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今晩は…とは書きましたが太陽はまだまだ高くて、この記述、いまいち違和感感じています。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。◆さて。「小市民」という言葉がありますが、これを「自分より劣っているもの」を侮蔑する言葉として使っているのが“左”右問わず居られるようで。人間が持ってしまう弱さを含めて物事為していくのが、特に政治の役割でしょうに。自分が社会活動をして持っているひとつの認識。「人間折り合えるところまでしか折り合えない部分がある、あとは行動によっての変革でしか変えられない」。一定値以上の無理押しは、決裂しか生まない。ならば…という感じで。地域で動けるのが能無しの俺一人しかいなかったことから来る“知恵”。 弾圧犠牲者の救援活動や、運動者のバックアップ事業(医療労働者による健康相談)にもチャチャ入れ始める輩が出始めました。これがやり口なんですね。広がりを阻止する、運動者のバックアップを邪魔してダメージ与える。救援活動を妨害して弾圧犠牲者を孤立化させる。奴等は手段を選ばない。行動で返していきましょう。◆以下は今日行われた共産党演説会での印象に残った発言です。【衣川のTさん】 昨年の政治をまとめたら「オスプレイ」「秘密保護法」「武器三原則」「原発再稼働」「辺野古移設」…これだけのことがなされている。友人の年賀状「子供たちの頭に先頭帽、戦服を着させるな、武器を持たせるな」。漫然としている政治状況をとらえ直す機会に。【いわぶち友参院予定候補】 福島・被災地の切り捨てを許さないという市民のたたかい、それを支える日本共産党の県議会3議席を、全力を尽くす。【千田みつ子奥州市議団長】 医療に恵まれた地域といわれるが、脳疾患の緊急の手術や公立でお産ができない。アンケートでも「医療体制の充実」の声。国の医療政策「30万人にひとつ中核があればいい」県土が広い岩手にあわない。 農家。収入が減っていて、TPPなどで将来不安。農家は意気高く取り組むが、農政に反映されていない。 介護保険。現状必要なサービスも受けられていない。要支援の介護保険から外されている。保険料払ってもサービス得られないのでは「国による詐欺」、福祉の向上を。 子育て。子供の医療費の無料化、35人学級を県下に広げることは急務。共産党2議員の活動と市民活動が大きな力に実現も。 戦争法案。アンケートでも7割が反対。子どもに平和な日本をきちんと手渡す。全力をあげる。【小池晃副委員長】 春のいっせい地方選挙、すべての都道府県議で議員を持つ。戦争する国、被災地の切り捨て進める安倍政権の暴走止めるために千田さんの勝利を。 戦地に行かなくとも被害や自殺者出ている。法案通れば「殺し殺される」国に。集団的自衛権という言葉に騙されないように。アメリカが攻撃されたことはない、アメリカが仕掛けた侵略戦争。日本政府は反対したことがない。保守政治なりの節度「海外での戦争に参加しない」。 日本の戦争間違った戦争言えない人が戦時法制を進めている。各方面からの「警告」から共産党の「アジア友好」5原則紹介。 介護労働者や事業者が悲鳴を。「社会保障のための消費税」、悪代官も真っ青。一方で大企業に甘い。一企業の減税が1施策を潰している。 消費税、増税したら景気悪くする。税金のあり方ではない。「暮らしが大変な人」から吸い上げて「金持ち」…税金でなく泥棒。一握りの富裕層の優遇、不公平の解消を図る。税収増やすなら「アベノミクス」やり方の変更を。実質賃金や働かせ方を見ろ、と。「金持ちが豊かにすれば回る」でなく「市民に直接回す」 派遣法、残業代ゼロ…問われている。 ブラック企業を許さない。共産党の取り組みに野党が賛同。運動と論戦が動かす。内部留保を労働者、中小企業に回すことが、かえって大企業のためにも。 原発問題、再稼働狙われているが、節電努力図られている。葛巻を例にしての自然エネ「地産地消」を。 中国見ると…北東アジアで問題点あるが、軍事だけで対抗は危険。東南アジアの「紛争を戦争にしない」やり方に注目。「絶対に戦争起こさせない北東アジア」づくりを国内外の取り組みで。 政治と金、「政党助成金」「企業献金」国会で廃止立法出している。 被災地復興。「津波で助かった命を犠牲にさせない」取り組みを岩手の共産党は果たしてきた。県民要求と実現のかけはしになってきた。千田市議の役割紹介。◆寝ますので、ツイート自体もここで終了します。さすがに睡眠ツイートはできませんのでどうかご勘弁を(笑)皆様もお体お気をつけてください。失礼します。
2015年05月31日
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では、都市対抗野球東北予選の記事を記していきます。大会は三日目、敗者復活の第2代表トーナメントの一回戦が行われました。ここから代表狙うなら5日間ずっと勝ち上がらなければならないシビアな戦い、そのリスタートはどうなったか。【金ヶ崎町・トヨタ東日本 11-1 富士通IC】 10安打に12四球を選び好機を積み重ねたトヨタ東が5点をあげた5回以降は富士通を圧倒。7回サヨナラコールドで勝ち上がった。中里は7回を1失点に抑えた。富士通は余分な四球を与え自ら窮地に。4回に村島の適時打で1点は返したが東北の壁を目の当たりに。《仙台市・東北マークス 2-0 郡山市・郡山EJ》 緒戦TDKと惜しい試合をし追いかける気概を見せたマークスだったが、この日はその逆を味わうことに。福島最後の砦で気合いみなぎらせる郡山EJは藤井が投打に奮戦。8回まで0-1と踏ん張ったが佐藤力の本塁打で命脈切ったマークスが継投で逃げ切った。《山形市・きらやか銀 9-6 奥州市・水沢駒形》 最後は差をつけたが、終盤まで競ったゲームで水沢駒形の存在感を思い起こすものとなった。4回に中島の本塁打で追いつかれたが5回に逆転、その後シーソーゲームになったが8回の3失点が痛手に。きら銀は地力の差は見せたが、勝負の執念を思い起こさせるものとなった。《盛岡市・JR盛岡 11-0 八戸市・三菱八戸ク》 三菱八戸の突き上げも期待されたカードではあったが、15被安打はもとより8エラーで好機を与えてしまい、期待された打線はよもやのノーヒット。ダメージ残る負け方となった。JRは前川が参考ながら無安打無得点の快勝。開始予定が大幅にズレての“構え”が響く形に。 …と以上4試合の結果を記してきました。トヨタ東は持ち味発揮しての勝ち上がりでしたが、他の3試合は各々に「追う者」の気迫を感じさせるものになりました。まずは郡山EJ。去年は「東北大会一勝」したとはいえ同県の福島ク。他県チームには苦杯喫していたわけです。JABAのHPでは投手の藤井君が活躍した跡が残っていました(二塁打欄にも名前)が、チームの底上げもなければマークス相手にああは戦えません。酸いも甘いも覚えつつある郡山EJ、認知度広まりつつある応援団をバックにどこまで伸びるか、見ものです。 第三試合の水沢駒形。19年前に勝ってはいますが当然その時とは別チーム。今も選手として残るのは当時は投手だった佐藤君ぐらいでしょうか。しかし県内でも東北圏内でも“対企業”を意識した戦いを構築できる数少ないチーム。この意識を松本君らが引き継いで行けるか。着目していきます。 第四試合のJR盛岡。前川君がここまで伸びるとは。高校時代は失礼ながら認識できず、社会人に入ってから「原石」を磨くように成長していきました。関、大越、赤澤、鳥谷部、生平各選手は言わば「JRの第三世代」。環境越えての成長に期待します。 煽られた格好の3チーム。マークスは「NTT東北」時代、あるいは「JT」在籍選手が相応の年齢になったのを受けて、企業チーム以外の“梁山泊”的存在として奮闘もまだ波があるようです。門奈さん等が後援し、いち早く割って入った伊藤選手を中心にもうひと伸び。 きらやか銀行は陣容が揃いつつあるので期待もされますが、昨日は水沢駒形に「19年前の悪夢」思い起こされる苦戦。これをバネにできるか。三菱八戸は…ここ2年の伸長を見た者としては少なからずのショックを持ちました。めげずに再挑戦を。トヨタ東だけ記述なくてすみません。 さて、今日行われる4試合の見所をハーフバージョンでお知らせします。「締め切りギリギリに書くのが悪い」言われればそれまでですがご容赦を。◆【仙台市営】 △10:00 仙台市・JR東北 - 仙台市・七十七銀行 JRは共に初出場狙うトヨタ、きら銀破り勢い。七十七は快勝した2試合でどこまで復調なるか。 △12:30 石巻市・日本製紙石巻 - にかほ市・TDK 磐石の戦いで2試合を大勝した石巻が王者奪回に勢い。TDKは苦戦を糧にできるか。【石巻市民】 △10:00 金ヶ崎町・トヨタ東日本 - 仙台市・東北マークス JR東北に苦杯も富士通に持ち味出して勝ったトヨタは更なる足固め。マークスは平日戦をどう戦う。 △12:30 山形市・きらやか銀 - 盛岡市・JR盛岡 駒形の猛追もあったきら銀は背水の陣。JR盛岡は昨日の勢い持続を。 やはりギリギリの記述にしてしまいましたが、参戦される各チームの健闘を願いまして項を終わります。
2015年05月31日
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今晩は。皆様いかがお過ごしですか。岩手内陸部、暑さより湿気が応える季節なってきました。関東の方では雨とか。こっちまで上がってきますかね…。食品管理、ここからはよう気をつけなければ、という季節になります。特に仙台で野球している皆さん、着付けてくださいね。暫しお付き合いお願いします。 労働者派遣法に関わる「不適切資料配布」。擁護意見現れましたので紹介します。 >「各党ごとに工夫凝らして作るのはダメか」 「(反対派は)気が狂ってる。リスク・デメリットの明記がダメ?」 「共産党は日本語が理解できないので文面を変えてみました。謝罪必要なし!」 最近よう見かける「野党攻撃」。 1.野党の質疑に託つけたデマを流す ↓ 2.それを真偽を問わずタイムラインで拡散する ↓ (精査すればバレるデマ発覚) ↓ 3.「~はデマだったけど、でも(以下グダグダと謝罪もせず開き直り)」 …。 近畿で維新の党が人気あるのは「自分も損してでも“嫌いだ”いうやつをぶん殴れればいい空気がある」というのが頭に引っ掛かっていますが、少し前の派遣法の記述といい、ここ数日の「野党デマりツイート」然り。デマの怖いのは払拭するのに手間かかること。後から追っても…てのは悔しいけど多いです。 私の気のせいならいいですが…岩手にいる私の車も揺れました。ただし、いま風も吹いていまして、その影響の可能性もあります。 マグニチュード8・5!どうか島しょ地域の皆様お気をつけください。@akahataseiji(赤旗政治記者)ツイート→小笠原で震度5強。M8・5。かなり大きい。津波に注意。 それにしてもマグニチュードが…8・5ですか。先のツイート、風の影響含みで記しましたが「日本全国が震度1以上」ということで、やはり揺れていたのか、と。小笠原村ともう一ヶ所が震度5と大きく揺れました。何にしても“地震国”日本、気をつけな、と何度でも思って歩くことにしましょう。
2015年05月30日
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おはようございます。今日は前置き抜きで社会人野球の記事からお伝えします。都市対抗野球東北予選は仙台市営と石巻市営両球場で第一代表トーナメント4試合が行われました。日本野球連盟HP(jaba.or.jp)を元に試合結果と見所を紹介します。《仙台市・JR東北 7-3 山形市・きらやか銀行》 JRは集中打できら銀を突き放し準決勝進出を決めた。途中までは予想通りの接戦を見せていたが、4回の6点がJRに流れを一気に傾け、以降はきらやか銀の反撃を4投手継投でかわしきった。きら銀は後半反撃したものの4回の守備が響いた格好に。5投手継投の執念実らず。《仙台市・七十七銀行 10-0 八戸市・三菱製紙八戸ク》 3年ぶりの東北舞台に意気高く挑んだ八戸だったが、その勢いをベテラン植松がいなし、中盤以降点を積み重ねた七十七銀がコールドで勝ち上がった。的場は二塁打2本の活躍。八戸は中堅加藤とベテラン尾形が奮投したが、七十七の地力に圧されてしまった。《石巻市・日本製紙石巻 21-2 伊達市・富士通IC》 県大会の内容から期待された東北初進出の富士通ICだったが、石巻は4回までに21得点と富士通投手陣を攻略。投げても宝利以下4投手継投でコールドに持ち込んだ。富士通は0-14で迎えた4回に1点、6回にも1点をあげたが石巻の攻勢に届かなかった。《にかほ市・TDK 7-5 仙台市・東北マークス》 TDKが勝つには勝ったが、マークスの猛追もあり終盤は緊迫した展開だった。7回までは長打7本の攻撃力で7点奪っていたTDKだったが、マークスは若松が回を追う毎に調子を上げ、8回に4点を返し、逆転には至らずもエース阿部正を引きずり出し胆寒しからめた。 以上二回戦4試合の結果をお伝えしました。今日はベスト4進出チームは一休み。この二日間で敗退した8チームが敗者復活をかけて第2代表トーナメントに臨みます。では見所を。【仙台市営08:30・金ヶ崎町・トヨタ東日本-伊達市・富士通IC】 緒戦は安打で上回りながら僅かな差を広がった点差で突きつけられたトヨタ東は、自らのスタイルを再確認、締め直す一戦に。富士通は攻撃力には手応えもつかんだが21失点のディフェンスをこの試合でどう改善に持っていくか。【仙台市営10:50・仙台市・東北マークス-郡山市・郡山EJ】 ここ数年で「純マークス入門生」がレギュラーを多く占めるようになり、対企業の“梁山泊”としての地位を固めるマークスは若松に続く投手の発掘を。郡山EJは陣容不足で苦戦した緒戦の借りを日曜日の試合となる今日で返せるか。【仙台市営13:20・奥州市・水沢駒形倶-山形市・きらやか銀行】 水沢駒形は緒戦、立ち上がりを突かれ石巻に敗退。県大会の対トヨタ東戦で見せた堅い野球で企業に迫る。きらやか銀はJR東北に一瞬の隙をこじ開けられる格好になり悲願のドーム挑戦は振り出しに。油断できない相手にどう戦う。【仙台市営15:40・盛岡市・JR盛岡-八戸市・三菱製紙八戸ク】 緒戦は主軸投手陣が攻略を食らったJR盛岡。勢いをつけつつある若手をベテランがサポート、ミス減らして相対したい。八戸は3年ぶりの挑戦の出鼻をくじかれた格好に。波乗れば怖い打線が、近年台頭してきた若手投手陣を支える。 まずはベスト4。JR東北、七十七銀行、日本製紙石巻、TDKが残りました。文字通りですが、これらのチームが一歩リードしている状況。代表権争いは決勝戦になるに従って厳しくなるだけに、今日1日の休養は「束の間」てな所です。 そして敗者復活からの代表を狙う8チームが今日から再挑戦。一時期は実戦経験を増やすためにリーグ戦が多用・重用されていた社会人野球ですが、いまは主要大会実施の一発勝負トーナメントを意識しての、同形式中心の予選となっています。東北の敗者復活トーナメント復活もその流れ。12、13年の3日リーグ戦の負担も大きかったのもありますが。 岩手勢3チームは初日に敗退してしまったので今日から再スタートです。トヨタ東は予想外の大差で敗退したショックをどう吹き払うか、駒形はドーム狙う企業とどう相対するか。JR盛岡は三菱八戸の勢いを乗り越えるか―各々課題を持っての試合。健闘を願うものです。連日連日ギリギリの製作で申し訳ありませんが、大会はここからが佳境になっていきます。負けたら終わりのエンド・オア・アライプ。イーグルスもいいけど社会人野球もね、と呼びかけまして、項を終わります。
2015年05月30日
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都市対抗野球東北予選大会は昨日、仙台市営と石巻で一回戦4試合が行われました。拙稿では日本野球連盟HP(Jaba.or.jp)を基に試合結果と、今日行われる4試合の見所をと紹介します。《仙台市・JR東北 7-1 金ヶ崎町・トヨタ東日本》 接戦が予想されたカードだったが、機先を制したJR東北が予想外の差を着けて勝ち上がった。安打はトヨタが上回るも、四球、敵失を生かした格好に。トヨタ東は前半ペース握れず、大島の3安打と大谷の適時打が目を引いたが守備に課題を残した。《仙台市・七十七銀行 14-0 郡山市・郡山EJ》 エース藤井を立てて対県外初勝利を狙った郡山EJだが、七十七銀行は初回からコンスタントに点を重ね、投げては軸として期待される東谷をはじめとした三投手継投で完封。コールドでスタートした。郡山EJは得点を奪えず、6回に毎回失点防ぐのがせめての意地。《石巻市・日本製紙石巻 10-0 奥州市・水沢駒形倶》 日本製紙石巻は初回に中嶋の満塁本塁打など5点をあげると、6回に伊場、浜田等の適時打で5点追加。投げても斉藤→本多の継投で駒形打線を完封。駒形は馬場が前半立ち直りを見せたがリリーフした松本利が6回の攻勢に屈し、打線も2安打と苦しんだ。《仙台市・東北マークス 6-1 盛岡市・JR盛岡》 下位打線の奮起もあり、中盤の攻勢を生かしきったマークスが、エース若松の奮投でJR盛岡打線をかわし逃げ切った。JR盛岡は左腕田上を先発に立てたが4回につかまり、総じて投手陣が11与四球と5暴投と、バッテリーミスに苦しんだ。 …と、4試合の結果をお知らせしてきました。岩手勢は残念ながら3チーム全てが第2代表トーナメントに回ります。何とも言えない厳しさを突きつけられました。明日は今日勝ち上がった4チームと各県優勝チーム4チームが相対する二回戦。見所を紹介します。【仙台市営10:00・伊達市・富士通IC-石巻市・日本製紙石巻】 富士通は福島市長大会を県外強豪を破り優勝すると、県予選決勝を16-2で勝つなど全試合大勝で優勝。その勢いを強豪石巻にぶつける。石巻は緒戦を二度のビッグイニングで勝利。若手の台頭で富士通の挑戦にどう相対するか。【仙台市営12:30・にかほ市・TDK-仙台市・東北マークス】 TDKはJABAベーブルース大会でベスト4、同東北大会で2勝。県内大会は2優勝と調子をあげて、去年あと一歩で逃した東京ドームを狙いにいく。大井、柴立の捕手争いに注目。マークスは恐れ知らずの若い力で相対したい。【石巻10:00・仙台市・JR東北-山形市・きらやか銀行】 きらやか銀行はふたたび大向監督に。日立大会では1勝2敗も県予選では県内クラブ2強を20点ゲームで破り、東北に進出。“初出場候補”を打ち破りたい。JR東北は緒戦をしっかりと勝ち抜き勢いが。この試合をどう戦うか。【石巻12:30・仙台市・七十七銀行-八戸市・三菱製紙八戸ク】 三菱八戸は今予選、キングブリザードに18得点で大勝すると、決勝でもここ2年苦杯を喫していた自衛隊青森に5-0で勝ち東北へ。近年各大会で勢い見せているだけに七十七銀相手にどこまで戦うか。七十七銀は煽られず臨みたい。 都市対抗の予選を戦う上で、上位のトーナメントを戦う方が、身体的にはダメージ少なく勝ち抜けるわけで、今日が初日のチームは3試合ですべて勝てば通過できる一方で、昨日の敗者チームがドームに行こうと思えば5日連続5試合を戦わなければなりません。「負ければ終わり」と併せて心身削られる戦いです。大会初っ端から負けるのはしんどいものですが、その状況でも屈せずに一試合ずつ戦い抜き、5連勝で代表をつかんだチームが去年の七十七銀行。どうか4チームも日曜日の敗者戦から仕切り直して戦っていただくことを願いまして、今記事のまとめとします。お読み戴きありがとうございました。
2015年05月30日
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今晩は。皆様いかがお過ごしですか。岩手内陸部、暑さより湿気が応える季節なってきました。関東の方では雨とか。こっちまで上がってきますかね…。食品管理、ここからはよう気をつけなければ、という季節になります。特に仙台で野球している皆さん、着付けてくださいね。暫しお付き合いお願いします。◇まず、記事製作のお知らせ。都市対抗野球東北予選の記事製作は明朝の完成を予定します。理由ですか…明日朝の某新聞待たなければ記事作れない、でダメですかね(苦笑)。書ける部分はすでに書いていますが、完成は少しお待ちください。尚、待ちきれない方のために速報的に結果だけを記します。 【都市対抗野球東北予選】 JR東北 7-1 トヨタ東 七十七銀 14-0 郡山EJ 日紙石巻 10-0 水沢駒形 マークス ◯-● JR盛岡 …宮城勢全勝。岩手勢は苦杯喫しました。ええいここからよ!◇今日のニュースでビックリしたのが口永良部島の噴火でした。噴火直後の映像見ましたが、去年秋の御岳山、ひいては約百年前の伊豆諸島・鳥島(噴火で当時島にいた125人全員死亡)を思いゾッとしましたが、まずは無事で、何よりです。病院搬送者の無事願います。 こんな非常事態というときに「在日」だ「反日」だ語る●●もいますが、とりあえず「他にやるべきことがあるはずだ」とだけ述べておきます。また、批判の対象になること多い安倍自公政権ですが、必要な行動をとっている限りにおいては無闇矢鱈の腐し行為はしない方が賢明でしょう。それにしても…日本の「3・11」や約10年前の東南・南アジア大津波。それぞれの被害があまりに大きすぎて、各々を「苦難の始まり」と見てしまいがちですが、ネパールの大地震がどとかも考えると―「阪神」や中南米も含めれば尚更―「状態変動の渦中」なのかな、と思ったりします。◇今国会で審議されている法案、戦争法案しかり、労働者派遣法等々。今日も藤野議員のツイート見ましたが、「会社員の発明は会社のものとする」、ですか。こういう中身の法案が通りました。この間に通った法律を再確認してみますが「自民支持層が欲望を隠さなくなった」のは言えます。「欲望を~」立法には、=すれば今までそれを許してこなかった障壁ですか。それが次々壊されてきたのが着実に響いているなと思う部分も。ま、“向こうさん”にしてみればあと一歩なんですね。社民党を極少化し、民主党など左翼的活動家が集った勢力も無力化した。あとはひとつしかないですね。今現在はそこを攻撃対象にはしないでしょう。むしろ「寝ていた子を起こす」様なもの。だから「その回りの、そこに結び付きそうな者」を潰してまわっている。嫌なの嫌だ…が、「他に道がなければ黙って受け入れる他ない」にさすためにね。 ここまで数年間、「苛政勢力への反撃」の道を作り、少なからずの成果も出してきましたが、“向こう”も黙っちゃいないでしょう。まして、いまの政権の批判耐性と、支持者による甘やかしが融合しての「非支持勢力への攻撃」、最大限の警戒が必要思います。 シリアのアサド政権。親から回ってきた権力者の座。弱さを隠すために国内の反対勢力を壊し、潰す。彼らの自衛行為を下に更に壊し、潰す…の繰り返し。その結果混乱と市民生活の破壊を生んだ―アサド氏と安倍氏を同一視はしませんが、ある種の劣等感を政治に歪んだ形でぶつけている部分あるのでは。人間がどんなコンプレックス持とうが勝手ですが、それが政治に対して過剰な歪み、攻撃性を生み出すのであれば、例え身内や近い所であっても修正利かすべきですが、その修正利かす道がない、回りも甘やかす…でここまで来てしまっているのが問題なんです。 「甘やかし」が攻撃性を生み、その攻撃性が市民の反撃を生むが、それを力でねじ伏せる。自民党ネットサポーターズ(JNSC)の「甘やかし」の悪質性はここにあるのかな、と。少々度の過ぎる擁護を見ると、イラつくこともしきり。“同類”ならないようにモノ書いたりしますがしんどいですね。 活動に関しての「防衛」、考えさせられる事象もあちこちに見えるように。表面的な弾圧に限らず「ダーティイメージの振り撒き」という形で行われることも。最近では宣伝活動への直接暴力も多くなっています。運動体中心の方にはこの部分留意いただくことを願い、まとまりない項を終わります。
2015年05月29日
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いよいよ今日から都市対抗野球東北予選が始まります。ここでは今日の試合の見所を、出場チーム紹介と兼ねて紹介します。【仙台市営10:00・トヨタ自動車東日本-JR東日本東北】 開幕カードから今予選の趨勢を決める戦いが。トヨタ東は岩手春季、新潟両大会を優勝し、東北大会でも2勝。エース阿世知が復調、中里、吉橋、山本で連戦対応をはかり、打線は大島の加入を刺激にスモール攻撃に磨きを。JR東北は3月のスポニチ大会でベスト4。東北大会も2勝。宮城予選では七十七銀行5回コールドで破る一方日本製紙石巻には大敗を食った。地力ある選手が揃い、2年連続の東北王者を狙う。 勢いとムードはトヨタ東、実績ではJR東北が上回ると目されるが果たして。【仙台市営12:30頃・郡山イーストジャパンク-七十七銀行】 前年東北代表に福島の新鋭が挑む構図。郡山イーストは県予選で前年県代表の福島ク、強豪福島硬友を藤井の連投で破ると、いわき菊田には初回11点の猛攻で東北行きを決めた。今年は他県チームからの初勝利を奪いたい。七十七銀行は長野、東北両大会は予選リーグ敗退。宮城予選ではJR東北にまさかの5回コールドで敗退すると、東北マークスにも勝ちはしたが追い詰められた。花岡や阿部を中心に今予選をどう戦うか。復調を期待。 実績では七十七が上回るが、郡山イーストも熱意に支えられ意地持つ。試合の入りに注意。【石巻10:00・水沢駒形倶楽部-日本製紙石巻】 石巻の開幕カードは文字通り地元の日本製紙石巻が登場。東北最古豪のひとつ水沢駒形を迎えうつ。水沢駒形は県予選、序盤こそもたついたが決勝のトヨタ東戦では0-1ゲームを見せた。熟成を増した選手がどこまで戦うか。日本製紙石巻は静岡大会こそ予選敗退も、東北大会は準優勝。県予選もHOKUTO、マークスを破ると、JR東北との決勝も宝利が完投。 一昨年は東北王者も去年は予選敗退。当然奪回は狙うが、駒形は簡単には勝たせてくれる相手ではない。駒形は“完全アウェー”の中どう戦うか。【石巻12:30・東北マークス-JR盛岡】 東北トップグループを追いかける立場の両者が緒戦をどう戦っていくか。JR盛岡は緒戦江刺に新戦力とベテランの融合で破ると、トヨタ東には破れたものの遠野、盛友には快勝し東北行きを決めた。打線では赤澤など新戦力台頭もしているが、投手陣は前川、寺田、田上頼り。盛岡倶から移籍の伊藤に注目。マークスはメンバーも様変わり。企業以外での有力選手の居場所として定着。去年対戦した浜松が企業破りを果たしているだけにマークスも期するものが。 下剋上目指す両チーム。推進力得るのはどちらか。 以上今日行われる一回戦4試合の見所を紹介しました。大会形式は去年から復活した「2敗ノックアウト式トーナメント」で行われます。5月の快晴が過ぎ、雨模様にもなるかないう状況になりつつあります。こうも気温の上下動が激しいと体調管理、細かく気を配りたい所ですね。全国を見ると今週末には地区代表が決まるか、という所もあります。今日から始まる東北予選も1週間の長丁場。高校野球における甲子園と同じで一年間が凝縮される1週間でもあります。参加される各チーム皆様の奮闘を願い、今日の項を閉じることにします。
2015年05月28日
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今日は。今日は記事二本立てでお送りします。まずは国会質疑とそれを受けての「反応」を記していきます。 #kokkaiタグ。このタグは元々自民・安倍政権支持者の方が多く集う場所にいつの間にかなっていました。だから「多様な論説」がよう出てきます。今日の志位委員長の質疑は実例あげて「日本がアメリカの意に反して独自の判断で行動とれるのか」というのを問うたのですが…。今回安倍政権が狙っているのは「アメリカの“副官”として、アメリカと共に“集団的自衛権”と銘打ち、他国に侵略できる体制」整備のための戦争立法。志位さんの質疑はその判断に関しての思考回路を問うたものでしたが、納得いく回答が見えませんでした。 で、この#kokkaiタグつけている人に。まあ意見激しくなるのはいいですよ。だどもな、一人間としてその言い方どうなんや、というのはご勘弁願いたい所ですね。相手する価値ない思って黙っていればくだらない言質籠してくれまして。その一文で何か動きますか。「持論禁止」とか「左翼的意見は出すな」の意見を目にしますが、様々な視点から見た法案の可能性(この場合は「この立法案でできてしまうこと」を注します)を質すことは議会として当然の役目。賛成意見だけが「出されていい意見」違いますよ。最低限それは認識を。 更に。安倍首相のとった「早く質問しろよ」との態度は許されるものではありません。課せられている権力の重みと強さを考えれば、より謙虚でいるのが当然で、瑕疵があったとはいえ「早く質問しろよ」はないのと違いますか。もっとはっきり言えば一般市民がキレても、政治家、まして首相がそんなことでキレるな、ということです。「安倍首相も人間だ」なんてのは言い訳にならない。おかしい思ったら相応の言い方があるはずですが、それもできませんか。 とりあえず、今入っている情報を基にした呟きは以上にします。今日もうひとつの主題では「必須」があるので。一旦失礼します。◇特別委員会、なぜ45人にしたか(今までは同種50人)。社民、生活にも割り振られれば「一括法制」で危険性高まる沖縄の議員が登場する。共産党だけでも嫌な所に照屋、玉城両氏まで来たら…。さすがに共産党は外せませんでしたか。外したら見え見えか(笑)。◇「共産党の志位(氏)はアメリカとのことばかり問題にするが、ロシアや中国の領海侵犯は問題にしないのか」 →1。「その部分では敵わない」と議題設定とは違う部分挿し込んでの難癖。2。ガチャガチャずうのはあっても今の取組で戦争に至ってない。◇まずはぁ…国会質疑が佳境になって、対安倍政権とのたたかいを強化せな、ていう時にタイミングよく「野党結集」だの声が聞こえてくるものですね。そこにはプラスして「共産党も合流を」等と、喧嘩の種になることを織り混ぜるのがパタン化。やりたい人でやればいい。やらない人まで混ぜんな。◇全国商工新聞(全商連 zenshoren.or.jp)の今週号は特に必見!5つのマンガで「戦争法案(安保法制)」の危険性を書いています。このコマには爆笑。 pic.twitter.com/OWTvk8o0Lp Rep RT FavDel【日本共産党 演説会のお知らせ】 31日夕方6時より、奥州市水沢区ゼットホールにて行われます。弁士は小池晃参院議員に千田みつ子奥州市議。ぜひお越しください。
2015年05月28日
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今晩は。今日は水曜日で忙しく、記事を作る時間を持てませんでした。明日の午前中までは日程詰まっている感じになりますか。イレギュラー的に時間空くかもしれませんが、そうでなければ本格的な記事製作は明日午後にせざるを得ません。なので今日はこのあといくつも書けませんがよろしくお願いします。◆「“戦争”安保法制」が委員会審議に入りました。タイムラインでは多くの方が志位共産党委員長をはじめとした審議についてのツイートをされていますが、私からはひとつの視点を提供したいと、僭越ながら思います。 委員会審議では言論による応酬が交わされます。 審議というのは「法律案」を基にされるものです。それは言論で交わすものだというのはさっき語りましたが、表面的な言葉だけで計れるものではありません。どんなに答弁者が“三味線”ひこうが、行動は法律案によって為されるわけです。法律案で「この行為はできる」と書いてある。しかし「この行為」に不安を持つ人が多くいればリアクション出てきますね。そのリアクションにかかずり合うよりは「先ず通しちまえ」と三味線ひくことも多々あります。今日の安倍政権の答弁のように。 どうしても見映えのする光景ばかりがテレビ映像に出されがちですが、そんでない見るべきポイントはありますよ、というのは覚えておくと、国会中継に限らず政治を見るのに役立つのかな、と思います。共産党議員の質疑なら赤旗サイト引っ張れば「どんな意味での議論か」は出ますしね。数だけで押し通す気なら今日にでも採決すればいいのでしょうが、それやったらもはや民主主義国家ではなくなるのでそこまでは安倍政権はできません。なぜそれができないか言えば、「“苛政は許さない”いう主権者の目線」です。これに依拠して戦争呼び込む政治は飛ばしましょう。 この項は以上。◆さて、高橋千鶴子議員(@chiduko916)のツイートを並べましたが、労働者派遣法も…滅茶苦茶でんがな。ダルマ落としゲーム見ているような気分ですよ。これまで積み上げた労働者守るルールを蹴っ飛ばす様は。分かりやすく図解で。 《今の労働者》 ◯ ■ □ ■ □ _ →こんな感じで守られてますわ。収奪主義者から。 所が… □\◯ ■-*←財界からの圧力! □/_ ↓ ◯ _ …と。貧しい図ですみません。 でもね、さっきの図(あれで“図”か、いう突っ込みは100年後に)ではああ書きましたが、雇用者=大企業経済界との力関係みれば、あんぐらい下駄履かせてやっとマシな生活営める条件作れるわけなんです。長年の先達のたたかいでつかんだ下駄を奪い取ろういう労働法制悪化も許したかないですね。 あちこち「山場」で、私も実はオーバーワークというのが実際ですが、足掻かないと根こそぎやられますからね。様々な意味での「記録員」として歩いていくことにします。いつもより短い文ですがお付き合いいただきありがとうございました。
2015年05月27日
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今晩は。今日も皆様お馴染みの「スベッター」タイムがやって来ました。というか用事多すぎ!時間の使い方工夫してよかったわ。本格スタートはもう少しお待ちください(←そのまま無しでもいいぞ)。今日もお付き合いよろしくお願いします。△「大阪都構想」惜敗で勝負を左右したのは、教師たちの反対と共産党だった(週プレNEWS) dlvr.it/9yrNl6→ああさいですか。八つ当たり対象見つけたい方に材料与える、位ですか。記事の製作意図は。Japan patriot newsとレベル変わらん。◇今日は荻上チキさんの番組(#ss954)を聞いていました。ミャンマーの「ロギンシャ」問題。恥ずかしながら私も知ったのはつい最近です。多数者大衆の安定のために一部の者を下敷きにする。話を聞いて、頭に浮かんだのは「えた・ひにん」です。それにしても「いない者」とは…。日本国内では「中国はチベットやウイグル民族を蔑ろにしている」と語る者もいますが、一方では植民地支配の影響といえる「在日外国人」とか、収奪的資本主義・競争主義が落ちこぼさせた方々(社会保障受給者)に対しては人間扱いしてませんね。そこら辺整合性どうとります?(←鬼) 私は…マルちゃんエンちゃんの書物を読み込めてはいませんが(←素直にマルクス、エンゲルス言おうな)、収奪的資本主義に対抗するものとしての科学的社会主義がどういう目線で世を見ようとしているのか、そして収奪的資本主義のやり口が何を生むか。そこら辺を勉強しはじめた所です。まだ道程途中。 基礎的考え方が収奪的資本主義に依って立つ自民党とは意見別れること多いのね。よく「共産党は反対ばっか」いう意見見ますが、そりゃあまあ視点は違うわけで、合意点というか、ラインというか。それに達しなければ「んなもの賛成できません」となりますわな。それでも合意点達するのも多いですよ。 で、今回の「戦争立法」。これには「立場は自民党だがこんなもん賛成できるか」という方も少なからず居られます。ひとつひとつの法案が根本揺るがす中身なのにそれを10本ひとまとめにするなど方法が乱暴。また、時の政権に判断任せる等歯止めが利かないやり方にも疑問持ちます。気がついたら定期的にリツイートしている秋原葉月さんの「ゲッペルスの戦争論」が頭に。近隣アジア各国と無用の摩擦の連鎖を起こし、軍拡・「国力」強化競争に乗り出し、一方で「アメリカのパートナー」気取りで、各地侵略で疲弊しきっているアメリカの代わりに「国力」拠出させられるやり方に何か矛盾ないか? 「あくまでも日本防衛のため」いいますが、ならば世界各地あちこち手を突っ込まんでいいですわ。むしろ手を突っ込んでワヤにし、憎しみを買ってしまう方が怖くないですか?こんがらがる伏線は張らない方がいいのと違いませんか。そして、戦争状態になってしまえば、「生存かけた総力戦」ですからね。そっち方面に力を注ぎ込む、となれば邪魔なのは「戦争の役に立たない者」。 古今東西戦争状態になって「市民一人一人の生存権保障が貫徹される」なんてことはありません。平均値以下の者は迫害の対象に、てのが圧倒的。つまり、戦争状態なれば25条はくそくらえされてしまいます。9条と25条は併せ鏡とも言われますがまさしくそん通りですね。現状人によっては「13条の要請に基づいて置かれた」なんて言われる自衛隊の個別自衛で万万万が一の紛争(戦争違う)事態に対応できるのと違いますか。 語れば尽くせぬほど出てきますが、とにかく戦争状態になれば疲弊し、恨みを買い、かえって己の存立を失うか。国籍問わず収奪主義者の餌になるのは嫌です。もう一回言います。嫌です。なので今回の対「戦争立法」たたかって参りますので、拙稿お読みの皆様も一考一行動よろしくお願いします。 ということで記事をひとつお送りしてきました。 明日明後日ですが、メーンエクスプレッションは社会人野球・都市対抗野球をあてますが、社会活動についても短編あるいはリツイート紹介でタイムラインには載せていく予定です。また、都市対抗野球の記事を書く基礎情報をまとめてきました。明日は県大会の感想・随想、明後日は東北大会の見所を記載して参ります。 今日のツイート、お付き合いいただきありがとうございました。ここにて失礼します。
2015年05月26日
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おはようございます。今日も岩手内陸部、すっからかんの快晴でスタートしています。地域によって前日比-10℃等という寒暖差激しい地域もあります。まだ天気波がありますのでお気をつけください。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。―以降、所用3つに社会人野球記事アップ(25日分他5記事です)終了後― 今晩は。ようやっと都市対抗野球の岩手県版の記事を書き終えました。まだまだまだまだ紹介しきれていないのが多すぎて申し分ありません。しばらく前から社会人野球のカテゴリを年度毎に分けていましたが、ここまで長年紹介しきれていなかった社会人野球の記事をあげていく予定です。2009年まで大船渡にいたときはパソコンのご協力くださった方がいまして、安定的にブログを書いてきましたが、内陸に引っ越して以降は記事製作に難儀し、ようやくプリカ携帯によるメールサービス応用でツイッターとブログを作るスタイルになったのは2012年後半です。 それでもブログに関して言えば携帯からの写真投稿は簡単でなく、テキストでは書く事ができてもグラフ(写真入り)がならなかった。その事は申し訳なく思います。今回6時間ネカフェにこもって1大会を完遂に持っていきました。何とか、何とかです。今回一番苦労したのは写真の加工ですか。しばらく使っていない間に楽天写真館機能は良化されていましたが、その良化に俺がついていけない(笑)。「あ゛ー●●君潰しちまった」とか言いつつマウスをごりごりと。次からはテキストもあらかじめ作っておくか。 デジカメも使いはじめて6年ですか。屋外、殊に野球場で使うと砂が入って影響が。レンズが固まるのですわ。今回もトヨタ東の大谷君のホームインを撮ったら、その画面までは捉えてくれましたが、以降動かなくなりました。携帯カメラでは野球撮るのは限度があります。 対外的には借金無くなったので、その後の予算を組みやすくはなっていますが、当然無駄遣いもできず。デシカメは今シーズンまで使って冬時期に買い替えを検討、パソコンはノーパソタイプで優先的に考えることに。様々所用に障り始めてきたから。正直、銭金にも潰されてた頃はこんなの考えられなかった。ひとつ運にも助けられて、使える制度はフルに使って、支出圧縮して、負債は整理し終わった。こんな経験があるから社会保障バッシングに対しては、あるいは暮らしを応援しない、収奪にしか使えない政治に対して「ふざけんな」思うものです。 木曜日までの3日間の内2日、メーンエクスプレッションに社会人野球をあてざるを得ませんが、社会活動に関しても拡散、あるいは短文記載で対応していきます。あと今週末は奥州市水沢で共産党演説会もあるのでツイッターでCM入れます。 今日も拙稿お付き合いありがとうございました。
2015年05月25日
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19チームが参加しての県予選もあっという間に最終日となりました。第一試合はJR盛岡と盛友クラブの第三代表「盛岡市代表決定戦」が行われました。球場に到着したときにはすでに試合は終盤になり、JR優勢で進んでいました。 中屋投手も健闘は見せていましたが、この後更に1点奪われた盛友は、裏の攻撃も0に抑えられ、都市対抗では二度目の東北挑戦実らず敗れ去りました。JRは左のエースとして期待のかかる田上投手が完投勝利。 そして、いよいよ県大会決勝戦です。 水沢駒形は監督自ら先陣を切って、二連覇中のトヨタ東に挑みます。 …が、実際のプレーは選手に任せます。というより偵察要員ですね、素直に考えれば(相手投手によって、あるいは選手到着状況によってこの手を打ちます)。及川正勝選手に代わって本郷選手が打席に立ちました。 先発はトヨタが2日前に投げた中里投手、駒形は松本利隆投手です。松本選手の写真は前年東北予選のものです。試合は…早速動きます! 2回に飛び出した関口翔選手の本塁打!ライトに高く上がった打球が風にも乗ってスタンドイン。さすがに主将任されるだけのことはあります。しかし松本投手もこのあと踏ん張ります。 試合は1点を争うゲームに。トヨタも、駒形も…安打は駒形の方が多く出ていましたが、トヨタ守備陣が踏ん張ります。写真は厳しい攻めに死球を食らった駒形の四番、千葉秀幸選手。思ったよりダメージは大きかったようです。 トヨタは大谷龍太選手が連日の代打登場、前日の(最低でも)2安打に加え、この日も糸を引くような安打を放ちました。 試合は進み9回、トヨタはエース阿世知投手をマウンドにあげます。 水沢駒形のクリンアップトリオを切ってとり… 岩手大会3連覇を成し遂げました。 水沢駒形倶0=000000000トヨタ東日本1=01000000A【トヨタ東日本】 6 林 7 後藤 4 北見 5 羽田野 9 大島 D 関口→8回代打大谷3 高橋 2 小野 8 向川戸 1 中里→9回1阿世知【水沢駒形倶】8 及川正→初回代打本郷、そのまま84 吉田 2 玉城 3 千葉秀 D 佐藤辰 7 菊池譲 9 千葉光→途中から9羽藤5 及川将 6 千田雄 1 松本利 《都市対抗野球岩手県予選表彰選手》 ◇最高殊勲選手賞 関口翔(トヨタ) ◇敢闘賞 松本利隆(水沢駒形) ◇首位打者賞 北見昴之(トヨタ) ◇新人賞 畠山瑞生(盛友) ◇会長特別賞 本郷智之(水沢駒形) あっという間の5日間でしたね。とりあえず、写真グラフ方式で振り返ってみました。近日中早めに東北大会の展望と県大会の感想を記すようにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年05月25日
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予定変更して、5日間全部をアップしていきます。 都市対抗野球4日目は17日に行われました。折からの強風で天候が変わりやすく、選手たちも難儀しながらも、東北大会に向けた戦いを展開していました。応援する赤崎クラブも当然、東北大会進出に向けて戦いましたが…結果は如何に。 赤崎は今シーズン投手陣の軸へと成長が期待される佐々木純一投手、盛友は左のエース・武田投手が先発のマウンドに立ちました。 初回は写真右の小松選手の適時打で先制、二回には写真左の新沼選手の二塁打から野々村選手の巧打で先手を奪いますが、後続の好機を生かしきれません。 赤崎ショートの野々村選手。この日は午後に大船渡へとんぼ返りという日程の中奮闘しました。ランナーは久保田選手。 中屋祥太郎選手は謙太郎選手の弟。今大会は4番として活躍。この試合でも初回に犠牲フライを放ちました。赤崎・花崎投手は5回から登板。勢いに乗った盛友打線を0点に抑えますが、赤崎打線も武田投手に抑えられました。4回の盛友上位打線に攻略許したのが無念でした。赤崎クラブ 2=110000000盛友クラブ 4=10030000A【盛友クラブ】 8 畠山 4 久保田 2 横山→三回から6葛西 3 中屋祥 9 中屋謙 6 田代→三回から2 D 遠藤康 5 高橋佑 7 柴田 1 武田【赤崎野球ク】 5 新沼 6 野々村 9 清水 3 山下 7 小松 8 山本武 2 村上修 D 出羽 4 金野和 1 佐々木純→五回から1花崎 残念ながらの敗退で、そのまま自宅…に帰るのも難なので、北上市の江釣子球場に向かいました。しかしこちらは県営球場をはるかに上回る強風吹き荒れる中の試合となりました。 トヨタ自動車東日本側の応援団。撮影時はグラウンド整備中で多くがスタンド下に回避していましたが多くの人が応援にやってきました。 初回に3点奪ったトヨタ。5回にも相手ミスにつけ込み関口、高橋の適時打で3点奪い6-0。JRはたまらずもう一人のエース寺田翼投手を投入し打開を図ります。しかしトヨタも負傷で控えに回っていた大谷龍太選手を代打に。内野安打→盗塁と足で見せ… 小野選手の安打が敵失を呼んでいる間に大谷選手ホームイン!その瞬間、カメラがフリーズしてしまいました。なので写真右下の向川戸選手の見事な2ランスクイズは写真ありません。いやはやすみません。 阿世知投手が7回を完投。強風の中快勝し東北大会進出を決めました。これは携帯電話のカメラから撮ったものです。トヨタ東9=3000303JR盛岡0=0000000【JR盛岡】 6 大越→6回代打若狭→6に小野寺4 宮 5 赤澤 3 関口 8 高橋 9 日向端悠 7 関 D 鳥谷部 2 日向端将 1 前川→6回から1寺田【トヨタ東日本】 6 林 7 後藤 4 北見 5 羽田野 9 大島 D 関口→7回に代打大谷3 高橋 2 小野 8 向川戸 1 阿世知 ここからはしっかりと見ることのできなかった4試合の模様を記していきます。矢巾硬式ク1=100000000水沢駒形倶6=10110300A◆序盤は1点づつ取り合った両チームだったが、駒形は中盤から地力を発揮。6回に奪った3点が決定打になり、ベスト4に進出。序盤にリリーフした千葉隼が試合を締めなおした。矢巾は初回先手奪ったものの、強風に守備陣が苦労し、地力を発揮できなかった。【矢巾硬式ク】 8 山本 4 高橋 7 小原 9 玉川 5 登野城 2 山名 D 下舘 3 水本 6 佐々木勇 1 大道→途中から1南幅【水沢駒形倶】 9 羽藤 4 吉田 8 本郷 3 千葉秀 2 玉城 D 高橋幸 7 菊池譲 5 及川 6 菅原瑛 1 千葉康→三回以前に千葉隼【JR盛岡 6-0 遠野クラブ】 JRは中盤までにペースを握ると、8階に一気に4点を奪いコールドに持っていった。投げてはベテランの岡本が8回を完投。新人捕手生平を引っ張った。遠野は菊地→照井とつなぎ、7回に1点を奪ったが最後突き放された。【トヨタ東日本 17-0 一戸桜陵ク】 トヨタは前日に続いての県北対決となったが、遠慮は一切なく4回までに5-0とすると、5、6回は6点づつ奪い試合を決めた。一戸は1安打に抑えられ苦杯。【水沢駒形倶 5-2 盛友クラブ】 初回3点と先制パンチをかました駒形だが、盛友も1、3回に1点づつ奪い食らいつく形に。リリーフした高橋佑が好投を見せたが、駒形馬場も立て直し完投。2年連続の東北行きを決めた。 トヨタ自動車東日本、水沢駒形倶と東北大会進出の2チームが決定。最後の1枠と優勝をかけて18日の試合が行われます。
2015年05月25日
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今晩は。 都市対抗野球の岩手県予選、あっという間に5日間の日程も終え、岩手県から東北予選進出チームも決まりました。ここ数年写真掲載の記事も少なかったもので、フォトギャラリー兼ねて記事を記載していきます。 過日の記事にも書きましたが、開会式に参加したのも久しぶりでした。90年代までは参加全チームが一同に介しての開会式をしていましたが、今は第一試合参加チームにる開始式が主流となっています。しかも前年優勝チームのトヨタ自動車東日本はこの日も試合があったため、優勝旗返還もありません。 開会式では社会人野球に参加し、都市対抗野球に10年間参加している10年選手表彰が行われました。表彰されたのは下写真左からJR盛岡・渡部陸選手、水沢駒形・千葉隼選手、同今野匠選手、赤崎ク・山本武選手、一戸桜陵ク・苗代幅大祐選手、沢口慶太選手、沢口勝史選手。宮古倶の北村元樹選手は欠席でした。 開幕ゲームは赤崎野球クラブと盛岡球友倶楽部。去年のクラブ選手権第三代表決定戦の再戦です。 先発は盛岡が高橋英貴投手、赤崎が佐々木純一投手。 10年選手表彰を受けた山本武選手は十年一日変わらぬ力強い動きを見せます。4回に赤崎は山下選手のライト前ヒットと相手エラーで2点を先制します。 盛岡球友は5回からエース鈴木治投手がリリーフ。阿部翔太選手は1番打者としてチャンスメイクもしていました。 途中盛岡の猛攻も受けましたが、8回に(3)清水辰彦選手の2点本塁打で逆転。9回には(23)金野耕選手の二塁打後に写真手前の志田一茂選手の2点適時打でダメを押しました。6回からリリーフした(21)花崎尚投手は9回に追い上げも食らいましたが、社会人初登板初勝利を飾りました。赤崎野球ク6=000200022 盛岡球友倶4=000111001 【盛岡球友倶】 7 阿部 4 大友 2 小松 3 日山→9回代走熊谷 5 佐々木 D 大倉→代走伊藤雅→代打小田嶋→9回代走小田邊 8 木村 6 高橋洵(まこと) 9 石川→9大沢 1 高橋英→5回から投手鈴木治【赤崎野球ク】 D 志田一 6 野々村 9 清水 3 山下 7 小松 8 山本武 5 新沼 2 村上修 4 金野和→代打金野耕・そのまま4 1 佐々木純→6回から1花崎 続いて行われた宮古倶楽部-花巻硬友倶。花巻はフェズントに在籍していた柿澤投手が約10年ぶりに復帰。宮古は有谷捕手など、20歳周辺の選手が多く試合に出るようになりました。 とは言え、長年チームを支えたベテランの活躍も必須。宮古は左サイドスローの中村投手が完投勝利。森橋選手は大学在籍時からこのチームで活動。この試合でも投打で奮闘を見せました。宮古8=012050000花巻4=101200000※出場選手は判明分。【花巻硬友倶】 2 根元 8 齊藤浩 6 北山 7 山蔭 5 高橋正 4 川村 D 森橋→指名打者解除・13 菊池 9 高野橋 1 柿澤【宮古倶楽部】 8 竹花 3 水梨 9 永田 7 佐々木太 5 奥勝利 D 根木 4 澤口 2 有谷 6 伊藤 1 中村尚 この他に花巻球場で2試合が行われました。◇オール江刺 4-2 高田クラブ ◇遠野クラブ 6-0 住田硬式ク 以上、大会1日目の様子をグラフ紹介しました。
2015年05月25日
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ここでは都市対抗野球岩手県予選2日目の様子を記していきます。 この日は二回戦4試合が行われ、ベスト8進出4チームが新たに決まりました。 花巻球場で行われた2試合をリポートします。 赤崎の先発は前日後半に好投を見せた花崎投手、不来方は、こちらも新人の左腕中村投手が先発に立ちました。 不来方は3回にベテラン2人が活躍。写真左の熊林選手のヒットでチャンスを作り、JAいわて在籍経験もある沼宮内選手の右中間二塁打で同点に追いつきました。 赤崎は3回に金野和希選手の走者一掃二塁打などで4点を挙げると、4回に新沼圭史郎選手の本塁打(写真左)。5回に金野選手の適時打でさらに1点あげると、6回には村上修選手の本塁打が飛び出しました。この二人は大船渡高校の同級生。いわゆるアベックホームランとなりました。 不来方は6回にいまや主将に成長した工藤選手の2点適時打で追いすがりますが、赤崎は7回に金野選手の安打後、志田一茂選手がセンターオーバーの打球。金野選手がホームインしコールド成立。しかしプレーは続行し志田選手もホームインしました(残念ながら無効。記録は二塁打)。オール不来方 3=0010020赤崎野球ク 10=1041211【赤崎野球ク】4 志田一5 新沼D 清水9 山下7 小松8 山本武3 多田2 村上修6 野々村1 花崎【オール不来方】7 菅原2 藤村6 松浦5 工藤8 藤島慶1 中村優4 熊林9 沼宮内3 田村 続いての一関ク-盛友クの対戦。近年見せ所も作っている一関、一方で前年は苦戦も強いられた盛友ですが、試合が始まってみたら一関投手陣が請求に苦しみ苦戦。菅原(峻)投手、大木投手は初見の投手。また次に見せ所期待です。なお、この日の捕手松本選手の背番号は「69」。なかなか見られない背番号同士のバッテリーです(96番には言われたくない)。 写真左久保田選手は2回に強烈な打球をレフトスタンドに突き刺す満塁本塁打。この後も葛西、畠山選手の活躍もありコールド圏内に。写真右は盛友右のエース中屋謙太郎投手。7回に一関途中出場の高橋選手に痛打を食らいましたが、7回完投でベスト8進出を決めました。盛友クラブ13=0520321 一関BBC 4=0010003 【一関BBC】7 佐々木雅D 小野寺達4 長尾→6回から4高橋8 鈴木5 齊藤9 皆川3 小野寺博6 小又2 松本1 菅原春→二回途中菅原峻→三回途中大木駿→五回途中小野寺健【盛友クラブ】 8 (不明)→一回表代走・8畠山 4 久保田 6 葛西 3 中屋祥 1 中屋謙 9 武田 2 小泉→二回表代打・2田代 5 高橋佑 7 柴田 この日は他に2試合。◇矢巾硬式ク 7-3 宮古倶楽部◇一戸桜陵ク 16-4 九戸クラブ 前年岩手県代表の3チームは次週からの登場となり、まずは第一週はこの通り終わりました。以上2日目の報告終わります。
2015年05月25日
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ここからは都市対抗野球岩手予選3日目のリポートを入れます。 トヨタ自動車東日本が新潟、JABA東北大会に出場していたこともあり、第二週からの参加。前年東北大会に進出していたJR盛岡、水沢駒形とともにシードとなりこの日からの登場となります。腕撫して待っていた釜石、江刺、福高がどう戦うか見物です。 ただ、この日は雨天の影響も受けまして、9時開始予定を一時間ずらしてプレイボールとなりました。 第一試合は岩手の古豪水沢駒形と、釜石野球団の対決。 駒形は高橋改め梅津徳朴投手が先発。釜石は前年から頭角を現しつつあった後藤投手が先発に立ちました。「駒形優勢」とも言われるカードでしたが、始まってみたら後藤投手が丁寧な投球で駒形打線に相対。5回を終わって0-0の接戦を展開します。5回のグラウンド整備時に打開策どうにかせんと話し込む左から本郷、及川正勝監督兼任、吉田、佐藤各選手。 気を入れなおした駒形は6回に本郷選手の安打後暴投で先制。さらにランダウンプレーのミスで1点を加えます。しかし、後藤選手ら釜石ナインはこの後も奮闘。 釜石は活路を見出せず、後藤選手の1安打のみ。駒形は梅津投手の完投勝利で勝ち抜きましたが、釜石の総力戦に苦しみ、思わぬ苦戦スタートとなりました。水沢駒形倶2=000002000釜石野球団0=000000000【釜石野球団】 8 三浦→9回代打佐々木健志 6 佐々木康 2 佐藤 4 佐々木佑 5 野村 9 藤枝 3 柏 7 大瀬 1 後藤【水沢駒形倶】 8 本郷 4 吉田 5 玉城 3 千葉秀 D 羽藤→4回代打佐藤辰7 菊池譲 2 菅原貴 9 千葉光 6 村上→6回に6千田 1 梅津(旧姓高橋) 第二戦はJR盛岡にオール江刺が相対。2年前は代表決定戦で対戦し、乱打戦の末JRが勝つというカード。JRは現チームになってから岩手大会優勝がないのでこの試合勝っての好発進を、江刺は2年前のリベンジを狙います。 江刺は若武者河内山、JRはドイス(ダブル)エース前川両投手が先発。素質に磨きがかかってきた河内山投手に、熟練さも身についてきた前川投手、どんな投げあいになるか。 江刺はキーストン(要石=二遊間コンビの通称)コンビにフェズントから移籍の大久保、高田から移籍の國井両選手をあててきました。大久保選手は21歳で早所属3チーム目(最初は大槌倶楽部)です。 JRの『第3世代』。鳥谷部選手は2回に先制の2点適時打を放ちました。赤澤選手も将来の中軸として期待される選手の一人。盛岡一高時代は菊池雄星選手(ライオンズ)と県大会決勝戦を戦いました。 10年選手表彰を受けた渡部陸選手(写真左)はこの日痛烈な安打を見舞いました。一方、スタメンに名前を載せた江刺・計良選手。久しぶりに巧打見られるかと思われましたが残念ながら偵察要員・即交代でした。試合は後半に3、4番にも代打を出すJRの攻めに堪え切れなかった江刺が苦戦。JRの勝利で幕を閉じました。オール江刺0=000000000JR盛岡 6=02000121A【JR盛岡】 6 大越 4 宮 7 関→7回代打田中→代走佐々木→7渡部 3 関口→7回代打蛯名、そのまま3 8 高橋 9 日向端悠 5 赤澤 D 鳥谷部 2 日向端将 1 前川【オール江刺】 4 國井 6 大久保 9 藤野 7 村岡 D 菊池啓 3 計良→一回裏3千葉拓 5 古舘 2 千葉泰 8 千田→7回代打高橋友→8に佐々木 1 河内山 第三試合はトヨタ自動車東日本対福高クラブ。今年参加3大会で優勝2度と念願の全国大会進出に向けて奮闘するトヨタに福高が県北の雄としての意地をどう見せるかが見所になりました。 トヨタ東先発は左の軸として期待される中里投手。福高は接戦時に名前を見かけることの多い戸来投手をこの目ではじめて見ます。 大島選手は今年からトヨタ東に加入。関東の大学、中国地区の社会人野球の経験はチームにフィールドバックされていることでしょう。3回までに速攻絡めて12点あげたトヨタは、4回から山崎投手をマウンドにあげます。山崎投手は気迫の投球で出身地域の福高打線を抑えていきます。 長丁場の戦いではベンチの選手の活躍もなければ勝ち抜けるものでありません。5回に代打で出てきた厚楽、7回にマスクをかぶった内山選手などは万能選手としての期待も。 福高は守備の乱れが響き、失点の半分以上は非自責点。5回には得点チャンスもありましたが生かせず、最後は代打の米田選手が見せ所も作りましたが三振に倒れました。山崎投手が勝利投手に。福高ク0=0000000トヨタ13=354100A【福高クラブ】 8 山内(さんない) 5 田口 3 上平昭 D 上山 9 古舘 2 上平晃→7回代打米田 7 市橋 4 高橋 6 堀内 1 戸来【トヨタ東日本】 6 林 7 後藤 4 北見 5 羽田野 9 大島 D 関口→5回代打厚楽 3 高橋 2 小野→7回2内山 8 向川戸 1 中里→4回から山崎 これでベスト8が決まりました。後半2日間はまた日を改めてお送りします。
2015年05月25日
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今晩は。早速お詫びから入りますが、財政上の理由でネットカフェに行けず、都市対抗野球岩手予選と東北予選の記述ができないことをお詫びします。明日お給金が来たら製作します。 ツイートそのものも、今日果たしてできるやら。家事所用、更に今後の日程で段取り組む必要があったのでここまでずったりそちらの方に頭行っていました。まあいっそ、こんなアホツイートない方が皆さんのタイムライン落ち着いていいのかも知れません。ただ、今日日曜日に、各地で「安倍政権の苛政許さじ」と行動を起こされていた皆様、本当にお疲れ様です。「ゆるぐないのゆるぐない」と思っていても、行動に現すには葛藤があるもの。その先導者で歩かれている皆様、頑張りましょう。そして葛藤中の皆様にはぜひ、と呼びかけます。◇おーお。やだね、人質論法は。「ある問題」に触れた方に対して家族の存在まで使って脅しつけてやんの。ヤクザが「娘さん元気でいればいいですね」とか。そんな類いのことを話すのが、現政権支持者のやり方ですか。◇タイムラインに流れてきたので知りましたが、アンニョンフェスティバルというイベントに対して差別暴言振り撒く輩が現れたようです。首謀者は「~は悪くない」と逃げ道を作りつつ、現場では凄まじい言を吐いていた。問題の解決につながらないだけでなく単なる嫌がらせ。出て失せ。
2015年05月24日
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おはようございます。各種闘争に取り組まれている皆様には申し訳ありませんが、私は今日休みをとります。二週間くらいずったり朝は届け物運び、昼は野球場、夜は原稿書き合間に家事。デート入れる暇ありませんでしたよ!(←このバカ殴れ)ツイートはぼちぼちと。お付き合いよろしくお願いします。◇「JK産業」の収奪的実態を見もせず、「朝鮮人」と書けばどんな不条理でも見殺しにでき、自分を高い位置におくことができる…と思い込める痴れ者がいるとは。情けない。◇キーワードサーチで様々な事象の“空気”探ってきましたが、「安倍政権の施策批判を許さない」があまりにほとばしっている論評が多い。雑誌SPA!掲載の山本博一氏の一文も然り。やればやったなりの成果もあるでしょうが副作用もある。その発信すらダメだなるとちょっと…怖いよ。◇70年談話で「謝罪しない」。狭量的“愛国者”が我が意を、とばかり沸いているがちょっと待て。戦争加害反省しないいうのは「日本国内の被害に対しても謝罪しない」ということ。彼らにとっては戦争被害者は「帝国の尊い犠牲」で「戦争いう愚行で奪われた命」でない。愛国盾にした自己中だ。◇今晩は。皆様いかがお過ごしですか。私ですか。エーゲ海に沈む夕日を見ながら…はい嘘です。奥羽連峰に沈む夕日見ながらポケらんとしていました。たまに頭使うの休めないとしんどいです、はい。 で、三日月の下でラジオ聴きながらメーンエクスプレッション起こします。お付き合いください。 まず、社会活動の方で激動起きた大阪市“都構想”住民投票。報道は橋下氏擁護で動いていますが、彼のやり方に否定的な投票結果が出されたのは事実です。その上で現状打破を橋下・維新に託した方々の意もあるのだからそこは踏まえていきましょうね、というのがスタイルであってほしい。橋下氏の政治手法は、私が使う表現で「その場その場の勝ちさえつかめばいい」、一般的に言えば目的達成のために手段選ばないやり方。支持者には「快感」なのでしょうが、政治の舞台には己に都合のいい人だけが存在しているわけではありません。そこを踏まえてどう歩むか、が政治の役割なはずです。 目的達するために蛮勇振るうことが何を生んだかというと「亀裂」。橋下氏が引退宣言しましたね。あれで橋下氏に依拠した支持者が投票で敗れたショックと併せてフラストレーションがたまる、そこに橋下氏の仲間が焚き付けて“選挙権”バッシング引き起こした。ほんと、頭抱えるものです。月曜日に辛坊治郎氏が、出口調査もとにして「高齢者」あるいは「非支持多数地域」に罵声を投げつけて以降、“都構想”賛成派の悪罵投げつけが始まってしまいました。 若者の施策の政治反映についてはも少し目を、とは思いますが、それを「高齢者」「被受給者」からの選挙権剥奪で行うのは違う。その尖兵となった辛坊氏は自らが関わるマスコミ媒体で「既得権益叩き」を展開。週序盤でかなりの批判を受けながらも、少なからずある支持をもとに、一週間ずっと横車を押し通しました。 ここ数年続いてしまった「自己責任」が巾を利かせてしまい、「生産性のないのは消えろ」という言葉のもとに「投票権剥奪を」いう方が有名無名問わず…殊に乙武広匡氏にはまいりました。たしかに自身は「五体不満足」な状況下で必死に生きて今の地位を得た。そのこと自体には何も言いません。ただ、あそこまでできた事が逆に「他人への不満」に結び付く場合も。乙武氏の行動には所々鼻につくものありましたが、今回の発言で決定的。“グロリベ”という言葉がタイムラインで流れているので、それに倣って「グロテスクなリベラル派」いう意味で使います。殴り返す力が弱い所に襲いかかるの図、ですか。人間社会でやることでないだろ言うのは述べておきます。 これ以外にもあれやこれやと「制限選挙」やろうとする言論がありますが、有権者一人一人の選挙権拡充にどんだけの力が割かれたのか、そこを抜きに己に不満な結果を得たこと持って「選挙権奪え」には心底からの軽蔑の眼差しを送らせていただきます。 ただ、今回の政治戦、見えてきたものもないわけでありません。そこを二つばかりお送りします。 ひとつは公選法とは別な法律を適用したことで、公選法下ではできなかったこと(代表は「当日の投票よびかけ」)ができた、有権者との結びつく機会が増えたことです。 「べからず公選法」言われる同法。有権者を選挙から遠ざけてきた面がありましたが、その改善に本腰入れる必要が。前年総選挙などでは安倍政権が報道に圧力をかけ、ならばと選挙の報道自体を嫌がった結果、選挙という空気を全国民的に醸成できず、過去最低の投票率を叩き出してしまいました。イメ戦ではなく多様なやり方での意見が回る中での空気醸成が、参加の機会を作ることが見えたと思います。 もうひとつは「得票数が与えるプレッシャー」。結果は反対派が多数となりましたがその差はわずかでした。「反対派の政党がひきつっていた」いうツイートが当日流れていましたが、「それこそが選挙やる意味、“有権者が政治家に対してニラミ利かす”ものだ」思いました。拙稿では各地政治戦で突きつけられる「共産党+α対オール与党」選挙で多く突きつけられる低投票率に、以下のような言い方で異議を唱えてきました。「政治関係者は思った以上に数字を気にする。己れが勝っても票が少なかったり相手票が多かったりすると気にはする。一番勘違いさすのは低投票率。どうせ何も見ていないだろ、と有権者を舐め始める。だから投票には行ってね」、と。 いつもより多くの方が投票に出向いたこと自体が、政治家にプレッシャーを与えた。多くできた行動が投票に出向く力を作ったことを考えれば、選挙は無駄でないこと、無駄にしないためには一人一人の有権者が動くこと、動ける状態を作ること(公選法)が必要考えます。 いま、青森県知事選挙が行われています。共産党・社民党+αが推す大竹候補と、その他与党勢力とのたたかいになります。また口に出てきそうな言葉ありますね?それは飲み込んでいただいて「面白ぐねば自分で動け、意思示せ」と、そればん語りまして項を終わります。
2015年05月23日
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こんにちは。今日は生活者団体の所用に事務局として帯同していましますが、やること多くて忙しく。午後のレクレーションは尚の事。最年少はしんどいぜ(笑)卓球で絞られるし(笑)各界連で「伊東を痩せさせろ」とでも指示出ているんか(爆)◆今日の岩手日報を見てずっこける…体力もないが驚いた記事が。 参院選挙制度「(一度の選挙では定数1増の同6)東京選挙区は分区」 …え。つまり、そのままだと非多数野党も議席を得てしまうから、ハードル高くしてしまえと。何かな、ぷんぷん匂いますよ。昔定数5の選挙区の内共産党、民主党の地盤を定数1の区で切り取り、残り4の区は「基本的投票傾向あてれば共産、民主は当選できない」というゲリマンダ仕掛けられた時が。今度の「参院東京選挙区分区案」。どんな分区出してくるか楽しみにします。3ずつ2分割になるか、23区と市町村区と分けるか知りませんが、どう考えても有利に働くのはいま現在の強者にでしょう。◆明日はよーやく何もない休日や!よーし、何する?まずは心臓を休ませよう!(をい …6年前にそれやって苦しんだろ。 というわけで、心臓さんには文字どおり死ぬまで働いてもらうことにしましょう。晋三さんはいいですよ。苦しんだろ(市民が)。ゆっくり休まれ。◆ホークス対ファイターズ。大谷翔平君と摂津君の投げ合い。共に思い入れある投手なので、「見たい投げ合いだが肩入れはできない」。頑張り。◆「自衛隊の皆さんとご家族は常にリスクを覚悟されている。(自衛隊員が戦死のリスクという)薄っぺらい議論は彼ら彼女らに失礼だと思います」 →おためごかし言わざる得ません。要は上記言葉使っての思考停止。「自衛隊員は死ぬもの、家族も“銃後の鏡”であれ」なんて世にはさせへんで◆鹿児島・奄美で震度5(奄美市)か…。十島村地域で震度3。九州は桜島、阿蘇山が。四国・中国地域はどうなんやろ。気をしめな。◆今日の生活者団体の行事で、5月6日あたりから始まった多忙は一区切りです。都市対抗野球、ここ2年は2勝してベスト8敗退。生活者団体も向かい合わなければならない課題山積。そして安倍苛政の総攻撃。頑張るとしますか。まず体調合わせのために調整図るとします。 苛政のスピードが早すぎて「こんなことまで」思う事態も。辺野古で新基地反対で闘う方に海保が「落とせ」。沖縄県民同士で争わせるの図も醜いし、何より「自衛隊の治安出動」使いたいはずの安倍政権が海保使い続けるのは…自衛隊には“キズ”つけたくないからで?何れ海保、汚名着せられて潰されんで。このあと起こそう思っている戦争(←無論、潰す)にとって「使えない」ものはどれか。警備会社は「公式な軍隊でできない攻撃をかます」のに必要、自衛隊も「主戦力」ですからね。海保も役目はありますが海自と統合させればいい。となれば海保に反対派潰させて“スケープゴート”にすればいい。 スケープゴート…直訳あてはめれば「ゴロツキの羊(エサ)」、ですか。安倍政権や狭量な右派、結構「人材の使い潰し」やってますね。病人の「最後の一仕事」利用しての脱法とかさんざ利用してからわずかに“歯向かった”だけで左遷とか。海保もそうさせられる危険ありますよ? ここまで、少し違った角度から意見書いてきました。疲れすぎて変なりましたか、多分。考え方の攪拌になれば幸いです。拙稿お付き合いありがとうございます。
2015年05月22日
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こんにちは。21日分のツイート、記事はこのとおりです。◆#asa1242 今朝は乾正人産経新聞編集長の番ですが…景気の話で「公的資金は投入できる(からどんどんやれ)」「金持ちが使わなければ(ならないから優遇を)」でも…なのに、そのあとは経済弱者に「自己責任」呼ばわり、更には「競馬で儲ければ」と言い、己の金遣い自慢。呆 。◆ななな(@nana770na)簡易宿泊所火災について「生活保護受給者を纏めて火葬する施設と考えれば合理的だったのかもしれないな」 →はあそうですか。感想?言葉使って感想語ることすら汚らわしい。◆昨日の志位共産委員長が党首討論で問うたのは、ポツダム宣言を分かるかどうかでなく、それ認識した上で戦争に対する判断能力を問うたもの。認識も何もなく駄答弁しかできなかったのを見て「そんな勢力が国民戦争に持っていかせる法律作るな」言うてるのであって、ただのクイズなんかやらないよ。安倍首相の答弁に批判は集まりますが、同時に「それでも擁護」の声もあり、その最致が「共産党支持者から選挙権取り上げろ(正確には「米大統領選のように選挙参加に負荷をかけろ」)」ときたものです。民主主義の参加度合いを一気に切り詰める気ですか貴方等は。 私は共産党支持長年していて、残念ながら長らく芳しい成果は出ず、悔しい結果突きつけられることが多いわけですが、そんでも「自民党支持者に選挙権やるな」てのは思うこと自体禁じてきた。そんなものは腐った態度、とるべきでない態度だから。瞬間瞬間に物事の性質現れるのもひとつの真理ですが、一方では詰め将棋のように組み立てて論を形成するというやりかたもあります。今回の“志位-安倍”質疑「ポツダム宣言」はその過程の中で出たもの。あまりの認識に「こんなんで成立させられるか!」と思った次第です。以上終了。 私とほぼ同時に投稿された某アルファツイッター。「戦争に正しいとか間違いとかではなく、戦争は人が人を殺しあうことで全て悪いんだよ。どうしたら戦争にならないかを考えるのが政治家の務め」一見正しい事言ってるように見えるけど、この言い様は「総懺悔」、被害者も加害者も謝れいう中身。??。たしかに戦争は始まってしまえば総力使っての殺し合いに傾注してしまう。終わらせるにしても「旗色良くして」と殺し合いを激化さす。だが「旗色」なんてのは殺すのを命じる側の言い分だ。殺される方はどっちの側にしてもボロ片にされる。だから、戦端切るような行為はすんなやと言うのが私の見解です。◆体もう少し起きざる得ないけど、頭はオーバーワークなのでツイート書くの終えよう思いましたが、コアに読んでいる方のツイート読んでいたらコーヒー吹き出しました。 毎年の事ですが、社会人野球・都市対抗野球と生活者団体の一番忙しい時期が重なるもので、もう天丼まんの躍りを踊りたくなるくらいてんてこ舞いです。明日で残念ながら一区切り(都市対抗予選敗退で日程空いた)。都市対抗東北予選の組み合わせは今週末までに上げます。ぜーはー。社会人野球の記事に関しては、いま記事製作中です。今回は写真中心主義をとり、そこに添付するスコアテーブルと写真は製作済み。あとは…ネットカフェに完全プライベートで行ける状態を。やはりマイパソ、購入の必要性に迫られています。 このあとのツイート製作休みます。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年05月21日
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今晩は。月曜日以降は大阪市解体住民投票以来巻き起こっている「高齢者・“非生産者”からの投票権巻き上げ」に対する対陣敷いていました。少し度が過ぎますね。ほんと。しかしこればん…というわけにいかないのがいまの政治戦線。何分安倍政権は全方位に攻撃しかけていますからね。明日明後日は所用が入りますので、いつもよりも更に詰まった日程になります。詰まるのは君への想いだけ、なんて言えたのはいつまでだったかな(←すみませんこの人バカなんです)なんてのは40になって言うセリフじゃないですね(←やめろ吐く)。 そこで、明日明後日の記事(メーンエクスプレッション)はテーマひとつに絞って書きます。まず明日。「大阪市住民投票で証明されたもの」。橋下・維新勢力のやり口に、ではありません。選挙そのものについてです。「脱公選法と投票率」「得票と圧力」「カリスマ頼り×はここでも」をキーワードに。 あさってもテーマを定めていませんが扱うのはひとつにする予定です。 ◆『辛坊発言炎上-反対派がクレームの電話を入れたりツイッターでと攻撃 http://geinoujin-blog.net/ →更に重ねますか。 更にヒビ入れますか。 そろそろ矛の納めかた考えないと殺し合いに発展しますよ。「つい言い過ぎた」「普段会話で使っているから」で済まないですよ。不特定多数が見るSNSで「~は死ね」と語ることが、本当に殺意をかきたてる、或いは排除に駆り立てる行動につながります。なのできちんと殺人教唆で検挙されて罰を受けて反省されることを望みます。自称女子大生「年齢制限設けて老害の意見が~意見見たけど、別に年齢制限しなくても選挙権無いのは20歳未満の人と死人なんだから。あとはわかるな?」 →なるほど、「2-1=1」。 殺してしまえ、てか? 議論の持って行き方危ないぞ。 都構想維新勢力、或いは都構想賛成派の責任持たれている方々。放置していいのですか?「意に沿わぬ者は死ね」。それともあなた方も同じ考えですか。そろそろ火を消す行動とらないと、あちこちで衝突起こしますよ。仮にも大阪市統治する勢力ならその部分考えることです。 都構想投票直後の辛坊治郎氏に代表されるような言い方。賛同する価値は一ミリもないけどそういう言い方言われ方はされるだろうとは思ってました。それに対しては当然リアクション起きますね。更に重ねてきている。火を消す気配がない。これが問題。大阪を人情の街から排除の街にしたいのか?◆TLのぞいていたら、党首討論、とんでもない事態になっていたようですね。昨日、図に乗る安倍政権支持者に「志位安倍一対一討論で安倍苛政を証明した結果、反政権運動の隆盛巻き起こり安倍政権瓦解」言いましたがまさか、党首討論復帰第一段でここまで荒れるとは。いや、ビックリしましたよ。ただ、いまの安倍政権は無敵思(い込んで)ますからね。ここから彼らの出す法律案が市井の方々にどう影響食らわすか。それが生存すらぶち壊すものならキッチリ退場食らわさないと、です。 この間、安倍政権支持者にかなり厳しくあたりました(一時期は「自民党支持者」と書きましたが正確性に欠けるのでやめました)。彼らにとって安倍政権は「最後の砦」なのか知りませんが、だからといってどんな法案でも…となると鼻白む思いするわけで。終いには賛成する理由が「彼奴等がこう言って反対(賛成)いるから~僕は~賛成(反対)」なんて感じで言い出しますからね。そこまで行くと軽蔑なんて言葉が温いくらいの感情抱きます。アンチ左翼なんてのあるくらいだから考え方の内でしょうが。つまらなく見えますがね。 ほんで、明日も早いので今日のツイートはここで一区切りとします。お付き合いありがとうございました。
2015年05月20日
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おはようございます。昨日は「“気に入らない者”からの投票権剥奪」「一本化論」で激しくやりあいました。激しくやりあうとタイムライン汚すことになるのは申し訳ないです。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。◆ニッポン放送「高嶋ひでたけ・野次馬ニュースネットワーク」。大阪“都構想”に関わっての議論。高嶋氏と富坂聰氏「前日に泣けば1万票くらいひっくり返っていた」。更に続くオスプレイ事故「米軍アレルギー」「反対することはよくない」…特に前者。真面目に議論する気あるのか?各々に出されている問題に対して、不安があるから疑問なりなんなり出されているわけでしょう。そういう意見は無視することでスルーし、茶化しで陳腐化に持っていく。それでいて権力・強者の側に媚びへつらい、意のままになるような態度とっているのでは…。 何かな…権力者目線、強者目線が強くなりすぎて、それ以外の道を模索しようとするのを許さない空気。怯まずに対峙し続けることが必要でしょうが、それにはある程度の強さと覚悟もないと。 ま、諦めんと歩いていきますよ。意見には対峙するけど、人間の、どうしても持ってしまう弱さとかなんとか…弱点。それはあるものだ、という前提でやっていかないと、今回の一部“都構想”賛同者のように「違う意見持つやつは排除しろ」につながる。そこは意識して歩きましょう。◆都構想賛成派「橋下市長が立ち向かった既得権益。叩かれるほうは弱者を隠れ蓑に抵抗する。本物の弱者には甚だ迷惑なことだ」 →かいつまんで言えば、素直に殺される弱者は「本物の弱者」で、多数派の邪魔になる弱者は「偽物の弱者」と。救われる道、全くなし。都構想賛成派「選挙権奪えはやり過ぎ。投票所を年寄りの足では絶対に辿り着けない不便なところにしか設置しないのとネット投票をやってくれればいい」→あかん…「殺し方を楽しみ」はじめてきましたわ。危惧していた「勝つために手段選ばないやり方の蔓延」、この毒気の危うさに気づいてな…。 「選挙権没収」の話で、一例にあげられているのはドラえもんに出てくる秘密どうぐ「どくさいスイッチ」。気に食わないの消しちまえ、で作動させたらほどなく自分以外が消えた。「どくさいスイッチ」はまだ戻す機能があるからいい。問題はいまタイムラインで燃え上がっている「選挙権没収」。既に「70代以上」「生活保護受給者」がやり玉にあげられている。中には「負けたショックで言い過ぎた(謝罪はしない)」いう人もいるが、逆に怒りの炎を強くする方々も。いまの社会に不満あるのまでは認識同じくするが、彼らはその矛先を「強者」に向けない。「何をしても勝てばいい」「瞬間ゝで良く見せればいい」…それをてっとり早くするには、時間のかかる強者と戦うよりは、簡単に殴り付けられる弱者を踏みつければいい―でやり過ぎてしまったのがいまの世の中違いますか?。 おねしょするのが嫌で起きただけで難ですがひとつだけ。 どんな「弱者」であっても、生きるか死ぬかになればものすごい力で反撃します。 も一回。 どんな「弱者」であっても、生きるか死ぬかになればものすごい力で反撃します。 以上です。
2015年05月19日
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おはようございます。岩手内陸部、青空いっぱいに広がっています。遠慮呵責ない強風もありません。今日は都市対抗岩手予選最終日、終わったら政治戦ゴーという状況です。ツイートお付き合いよろしくお願いします。◆#asa1242大阪市解体“都構想”住民投票語られてましたが「橋下氏持ち上げ」「改憲案に絡んでの維新・自民の関係」に終始。「二重行政の闇」語っても「橋下・維新政治の闇」は語らない。「橋下氏あっての維新」言いますが、彼ら自民へ移籍できるのと違います?元々衛星野党でしかない。◆岩手県の道の駅には県内の主要道路地図が書いてある看板があります。しかしまだ2003年時点の表記。注意書き、もう12年経ってますよ~(鬼)。できることなら私の生きている内に(爆)。◆社会人野球、都構想からの記述…どっちから書くにしても書き出しがうまくいかないくらい頭煮詰まっています。ちと頭に入れる情報量多くし過ぎましたか。ファミコンにプレステ5のソフト入れるようなもの(←そもそもディスク入らないからな←じゃディスクシステム~←根本からのどあほう!)。◆昨日の大阪市解体“都構想”住民投票を受けてのテレビ番組辛坊(氏)発言含む投票権排除を求める記述にガチギレ中。 本来なら素直に野球書きたいわ。仕事もあっていつもの記述できてなかったの申し訳なかったし。だが、俺自身のアイデンティティーにも触るようなこと言われてアハハアハハばかりでいられるか?選挙権は好き嫌いで付与されるものじゃないんだよ。あわや就学免除の経験してる身から言えば「ふざけんな!」。対応教室の整備がならなかったら俺は通う学校を持てなかった。実現に動いたのが共産党議員と、右翼的な論説を書くマスコミ関係者てのも面白い話で。 俺自身は“左”言われる人間だけど、立場越えて全体的に守られなアカンものってのはあるのですわ。その認識すらないか?―しばし時間経過― ええと、少しばかり頭冷えました。「情緒障害対応教室」も、長年の運動の成果ありまして70年代後半から80年代にかけて整備が進んだと聞きます。しかしそれが間に合わなかった方々も多い。俺でギリギリです。もし「税金の無駄だから障害者対応教育打ち切れ」言われたら命かけて抵抗します。行動自体が命がけなのですが。 で、選挙や投票権。意見イデオロギーの対立はあったとしても、その土俵たるもの―選挙権については、細かい所のルール変更・封じ込めはあったとしても、一人一票、一定年齢以上なら差別無くの付与。ここまで発展してきました。そして出された結果は受けてまたそれぞれ活動するのも政治活動の基本に。 今回、維新、あるいは“都構想”支持者は「すべての既得権益破壊」を御印に活動…するのは別にいいですが、そこに「手段を選ばない」やり方を持ってくるのに閉口します。出口調査で「ある年代は反対が多い」となれば「その年代以上は~」と言い出す。理由なんていくつでもつけられますからね。敵と見なした勢力の持っている“利”あるいは“理”を奪い尽くして味方に分配する。動物の群れではよく見かける光景で、そのやり方は“味方”には頼もしく覚えるのでしょうが、奪われた方はたまったものでないでしょう。食い詰めるわけだから。原始的な力第一主義では生存ままならない。そこから生まれたのが人権だったり、苛政から身を守るルール、あるいは社会保障や福祉だったりします。 原始的力第一主義の面々はこれが気に食わないのでしょう。「~特権」と言い募り囲み、ぶっ叩きに出た。「弱肉強食が正しい姿だ」と言わんばかりに。政策云々以前に、自分が利を得るために手段を選ばない、そして奪った相手、殴った相手の存在、生存を認めない行為の様々に強い反感というか、怒りですか。それを感じた次第です。自分が刃を向けている分にはいいのでしょうが、向けられた側になって考えろよ、と。どんな背景があろうが、この面では引かないことを表して項を閉じます。
2015年05月18日
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今日は都市対抗野球岩手予選。残念ながら負けまして(泣)北上江釣子球場に移動しています。その間「別件」書きます。 今日投票行われている大阪市解体「都構想」。タイムラインで両者の意見が見えるようにワード設定して意見見てきましたが、これだけの亀裂作らせること自体が、橋下・維新勢力の大失政と言えませんか。特に立場問わず「気にくわなきゃ出ていけ」は何か違いません? 特に与党側で「出ていけ」言っているのは深刻ですよ。 少なくとも施政者であり、統治勢力―多様な民意を持つ人の集まる地を治める―者の語る話じゃない。同調者以外も様々理由がありその地にいる。それを邪魔する筋合いは誰にもありませんよ。橋下氏が「既得権益全て壊す」語りましたね。壊すだけで代わりの道も作らなければね、食い詰めた者が“行動”に出るのは致し方ないでしょう。中身にもよりますが。それが度合いを増していけばテロにも結びつく。袋小路にしてしまえば誰もが黙ると思わないことです。 「橋下氏はSP・警護を置くほど危険なことに手をつけようとしている。彼のやることに賛成を」―実際危険ならその部位だけ排除するために力入れますよね。橋下・維新勢力はそうでないでしょ。そうやって各々が持っている“利”を軒並み破壊した上で、破片をかき集めようと。どういう結果が出るかはまだ戦い中でわかりませんが生まれた亀裂にたいしてどう向き合うかは注目してみますよ。そればり語っておきます。 「都構想可決したら反対派は全員辞職しろ」→いいえ、この間の議論踏まえて不利益解消のために動く必要があるのでやめている暇ありません。 「同反対派住民は大阪から去れ」→問題外。理屈以前に何故こんなこと言われなアカンの? ―夜中11時頃。― 大阪市解体“都構想”住民投票は、解体案反対で決着がつきそうです。まずは判断くだすべと投票に赴いた皆様お疲れさまでした。 ひとつ言えるのは、確実にひとつ大仕事が待っていること。こんだけ激しくやりあいましたからね。その亀裂回復はやっていかないとわんないですよ。特に“理”を示さず、「その場勝てばいいや」で対応された方々。自派が勝つためになりふり構わない行動をとった方。結果さておき、いまからが大変思いますよ。行動の代償はきっちり支払ってくださいね。 ここまでの台詞、「(伊東持論の)反対派が勝ったから言える」思うでしょう。残念ながら、ここまでの言葉は結果がどうなっても語る気でいました。当然橋下氏含め「大阪から出ていけ」もやめましょう。目愚さいから。 それでもやり合いたいなら勝手に場所など設定してやるように。決闘罪対象行為はなさらぬように。 今日はとりあえず寝ます。おやすみなさい。ほんとうまじめに「尖鋭化」は勘弁ですよ。それを「革命」とか言うなぜ。単なるクーデタ。
2015年05月17日
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今日は。 都市対抗だけでなく所用たんまりで。ちょっとし人気作家の気分を味わっています(←2件書類製作の用事言いつけられただけで図に乗るバカ)。なので暇になるのはもう少し先です。いっそそのまま寝てしまえというのは無しでお付き合いよろしくお願いします。 メーンエクスプレッションは「抵抗力無さそうな相手はぶん殴れる―盲目的安倍政権支持者の“強者依存”“苛めっこ体質”」と定めますが、筆致があっち行きーのこっち行きーの私ですのでどうか期待しないでお待ちください。完成まで動画「伊東ダジャレ2014」でも見て(強制終了◇では、今日のメーンエクスプレッションです。昨日は「派遣法改悪」と「少数会派の封じ込め」について記述をしました。安倍政権とそこにつながる勢力が、市民攻撃的な立法を重ねているのに対して反撃も当然始まっていますが反々撃も同時に起きていたりします。では、その反々撃はどこを対象に行うか。「“敵”の要点を潰しにかかる」。その戦術の中で用いられているのが「“戦闘力”の低い者を潰す」やり方があちこちに見受けられます。 先日、「大阪市解体」で争われている大阪市で、反対の宣伝をしていた青年を今井誠市議が妨害した、との話が。また、別な所では共産党の吉良よし子、池内さおり両議員に対しての「激しい攻撃」も見受けられるようになりました。共に「若造(若者)」「女(女性)」という「殴りやすいターゲット」と見るや、己の心中にある泥々づうモノを丸出しに●●投げつけるやり方で屈服迫るものです。吉良、池内両議員の場合は「活動の積み重ね」の中で鍛えられてもいるのでそう易々とは「壊され」ませんが、近隣の情勢の中新たに「たたかいの道」に入ってきた人に対し「何をしようが思い通りになるまで否定し続ける」ような攻撃をし「抗うことをやめさせる」行為する安倍氏支持者は多くいます。 運動・行動には「矛と盾」の側面があります。世の中に問題点をあぶり出し、アピールする行動を“矛”とすれば、それに対する反論対応、あるいは運動体に対する攻撃を防ぎ、運動に加わる人たちを守る行動を“盾”。釈迦に説法ですみませんがこの体制の構築は確とした形で求められます。SNSでの宣伝戦でも「思いはあるが“情報強者”に比べると…」という部分に突け込んで「屈服するまで“粘着”」するやり方とられている場面も。粘着する面々は逃がすことも許さない。様々籠絡して自分の土俵に乗せ続け、屈服させる、あわよくば転向に持っていけば…でやってきます。そういうやり方のひどい場合はもうぶった切るてな対応でいいと思います。自分が壊れるよりはマシですよ。 ここまではSNSで触れてきましたが、SNS以外の場でもこういう「対応策」をある程度覚えておくことは必須です。少なくとも行動チームの中に一人は。そうでなくとも「権力者の支持者というものを鼻にかけた」輩の攻撃は、彼らが「俺等は多数だ」という思い上がりと併せて酷くなる傾向があります。そこは冒頭に触れた事例のように。だからこそ“盾”の部分の行動も必要になります。 正直話せば、精神的グロテスクな言い方やり方には腹が立つものありまして。私自身が他人より自閉傾向が強い(もっとはっきり言えば「自閉症」)こともありカチンと来やすいのは事実。だから自分では議論に応じず、必要思うときに議題→解答することにします。これもひとつの“盾”方策で。あとは“無用の敵”は作らない、ですか。この点ではできていないこともあり耳が痛いですが、意見の中で出された「そこにいる人に“気分よくしていただく”工夫は凝らして」というのは考える必要あるでしょう。それが回り回って「助け」につながる場面も。 書いていて「しまった」思いましたが、またも当初予定していた題材からはずれてしまいました。とにかく手段選ばない構成を仕掛けられている現状下では、有権者にうって出ることもさることながら防衛の必要性考えることは…と思いまして今回のような記述をしてきました。政治関連のツイートは、本来「何をして力になりたいか」を書くのが正道ですが、残念ながらキーワードサーチをかけた「主張否定派」の方が幅利かせていてそこでデタラメ吹き込まれてしまうこともあるのが現実です。その「ゴミ掃除担当」もいないとな…というのがタイムラインを見ての思いです。 偉そうに語った私とて、心臓など内蔵ボロボロで、実際の活動には制限が課せられているのが実際です。それでも何ぼかでも助けになれば、と思い拙文書きました。あとは読まれた皆様で練って、生かしていただければというのを願うだけです。以上項を終わります。PS→連ツイ。当初は「抵抗力無さそうな相手はぶん殴れる―盲目的安倍政権支持者の“強者依存”“苛めっこ体質”」と題してお送りしようとしましたが、予想通り迷走(笑)。タイトルの末尾に「~を持つ彼らとどう対峙するか」を加えてください。m(__)m◇【橋下市長のラストパフォーマンスを予想しよう】安倍首相(→対自民)、創価学会重役(→対公明)、連合内の都構想賛成者(→対民主)、筆坂氏など共産党離党者(→対共産)による合同演説会。橋下氏の三文芝居も込み。 ◇埼玉県知事選。自民党が新人候補者の擁立をするとか。前回は共産党以外の勢力に推された現職上田氏と対立しているという報道がありました。「自民党対極右知事」の構図だけにはさせたかないです。◇ニッポン放送。北朝鮮の政権党は「朝鮮労働党」であって「共産党」ではない。佐藤優氏ほどの方が間違うとは思わない。何のネガキャン?ついでに言やあんなのを共産主義言われるのは面白くありませんで。実際は単なる独裁主義でしょう。◇「戦争になったら障害者が…(不利益被る)」という言葉に「(そうなるのは)自衛隊員だろ」とか「そもそも黙っていろ」とか平気で被せる。なんだそれ。◇安倍政権が「戦争法案」踏み出しましたか。それに乱舞する盲従的(「盲目的」よりは穏当・正確)安倍政権支持者の姿。なるほど、市民を“空腹”状態にして、近隣の脅威煽って。戦争できる体制が妥当と、ここまで持ってこさせられましたか。そんな体制下で処分対象になる私は当然異議申すものです。よくまあ“9条信者”とか叩かれますが、要は「戦争を問題解決に使わない」ってこと。一旦戦争なってみ。物事の全てが戦争に結ばされていく。1870年以降1945年までの歴史のぞいてみたら、支配圏伸ばして、無茶な拡張で反感買い、一気に攻めこまれ破綻。 「とうじはほかのくにもやっていました」という答えも来るのでしょうが、時代も代わり、戦争が「キズ与えるだけで何も生まない」事が分かってもそれに固執するのは何なんだか、と。「国や大資本のエゴ」で生活や命奪われるのは勘弁ですね。心底。戦争立法や労働法制見てみても、ひとつ風穴を開けても、“向こう側”も黙っちゃいない。労働法制逆手とり然り、徴兵制廃止したものの、社会全体を弄って「経済的徴兵制」を作り出したアメリカ社会は一例でしょうか。継続的な取り組みが必要なんは。諦めてる暇はありません。 既に「議会内勢力」ではパワーバランスぶっ壊れているから、これは市井の世界と併せて跳ね返していかないと、というのがひとつの思いです。今日のツイートはひとまずここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年05月14日
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今晩は。皆様いかがお過ごしでしたか。大型連休のせいか今日が「ハードウェンズデー」というのを忘れそうになりましたが何とか何とか。今週は月曜まで(厳密には週変わってますが感覚として)多忙です。とくれせんたぼーび、なんちて(FFの謎解きいいわ)。今日もよろしくお願いします。すでに皆様承知と思いますが地震が起きまして、岩手内陸南部では震度5強を観測、津波の心配なしとの報には一先ず安堵ですが、改めて地震大国だと感じさせられました。度重なる地震によるダメージ気をつけたい所です。今日もよろしくお願いします。◇大型連休明けに、安倍政権が各部門に渡って市民生活に影響の来る攻撃的な法案を次々と出しています。10年前の一次安倍政権も大分すざましい事をしてくれましたが、それら一連の行為がかわいく見えるくらいです。人間、恵まれた条件に飽きてくると、更なる刺激を求めて堕落的な行動をとることが多々あります。狩りで言えば「ただ撃ち殺す」だけではつまんない、と。「どれだけ“芸術的”あるいは“テクニカル”に殺すことができる」か、何て事を考えがちに。例え話になっていませんか。 さしずめ今“彼ら”がやっているのは「人質戦術」。まともにやれば反対(それでも可決はできる)することに、あえて反対派の生命線を握り、困らせ、疲弊させ、抵抗する気力を失わせ、意に反した答えを言わせて心を折る。以下に二つの事例あげて記していきます。◇日経に以下の記事が出てました。 『派遣法改正に「10.1問題」廃案なら雇い止め増も s.nikkei.com/1JaL1KU』 …まあ、狡いというか、狡いというか。どんな丁寧に語ろうが「賛成して可決させなきゃ今の派遣雇い止めるぞ」と。この書き口に呼応した「リベラル」論者は「共産党や民主党が規制をかけたのが裏目に出た」と言い、「生涯派遣」「使い捨て労働」の派遣法に賛成しろ、と屈服を迫っているのが特徴なんですね。「10・1」云々はすぐ頭に出てきませんが、これを人質にしているのは間違いないです。 もうひとつは「議会少数会派の発言縮小」。世田谷区議会での事態を共産党中里議員や無所属ながら知名度ある上川あや議員が報じています。様々出されている意見に、更に社民議員のブログと併せて見てみた結果、ひとつ引っ掛かる事象が見つけました。「少数会派“ゼロ”解答」か「現状維持」だけなら、例え自公が数に任せて押し切ったとしても半端ないダメージを負うのでしょうが、その間に「少数会派にも少し“益”与える」とか「グラデーション着けた“折衷案”」もうけることで民主や社民に賛成させる道を着けた。厳密には「人質戦術」言えるか微妙ですが「ゼロ解答で多数派以外が何もできなくなるよりマシだ」と民・社に賛成に回らせたのですから、効果あっ(てしまっ)た、ともいえるでしょう。結果、世田谷区議会の一人会派3人は思いきり不利益を被ったわけです。 ただ多数で通すのが飽きたか、それとも様々に籠絡して反政権勢力を潰したいのか分かりませんが、まあ、手段選びませんね。早速「盲目支持者」は利用して「野党はこれでも反対するのか」類言い始めますし。 法案というのは全部々々邪ばかり混ぜてきません。所々に「マシ」なモノを混ぜてきても、全般通じて不利益を被せるものであるのなら、そういうのは賛同できない。今回の二件に関しても「派遣労働の固定化」「少数会派の発言封殺」という致命的な欠点を持つ以上は賛成何ざできません。まして人質戦術とるなら尚更です。 投票率低下など、有権者が政治を監視する能力を著しく低下させた結果、施政者が「何をしてもいい、どうせ反撃はしない」と高をくくった結果が生んだ事態。悲観や批判するのも簡単ですが、まずは「監視する能力」戻すために歩いていきますべ。それをまとめにしてメーンエクスプレッションを終ります。 さて、今日も二題お伝えしました(野球に関しては別エントリー)。とにかく「対処事項」が多すぎて物理的に個人で全部はフォローできません。なので「サンライトイエローの波紋疾走(オーバードライブ)」じゃない間違えた「タイムライン表示の一点共闘」でこっちの方は頑張ろう思います。土曜日も体調と所用事態によって行動様々変更の可能性も持ちます。必要なことに集中いうよりは「必要な事態に居ない」ことがないように努力します。今日も拙稿読んでいただきありがとうございました。
2015年05月13日
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さて、ボヤボヤしているとあっという間に土曜日が来てしまうので、中途半端な時間ですが社会人野球髄一のイベント・都市対抗野球の記事を記すことにします。岩手県予選は9、10両日に岩手県営、花巻市営両球場で行われました。今回は10日に行われた二回戦4試合の模様をお伝えします。岩手県営は分かりませんが、花巻市営は曇天が被い、強風が吹き荒れる天気の中の試合。さてどうなったでしょう。毎日新聞岩手版の報道基に記述します。【矢巾7-3宮古】 序盤にあげた大量援護に緩むことなく、気合の完投劇を見せた南幅の活躍で矢巾が勝ち抜いた。移籍の玉川が早速本塁打。登野城、山本も見せどころを作った。宮古は技巧派斎藤を先発に立てたが矢巾の攻勢に苦しんだ。佐々木太や打者の沼崎が見せ所作り反撃も届かず。【一戸桜陵16-4九戸】 4回までは全くの互角。久しぶりに村制チームが勝つかと思われたが、一戸が5回に5点あげると6回には8点の大量点、投げては立ち直った穴久保が7回完投した。九戸は3、4回に2点ずつあげたが機動力にかき回され、3投手継投も及ばなかった。【赤崎10-3不来方】 2日連続で好投を見せた新人花崎を打線が援護。村上修と新沼の高校同期生にコンビホームラン。金野和は4打点、最後は志田一の強打で試合を決めた。不来方は中村優が奮戦も制球に苦しんだ。打線はベテラン熊林、沼宮内の連打で1点、主将工藤は2点適時打放つも届かず。【盛友13-4一関】 接戦も予想された試合だが、一関投手陣の乱れに的確に突け込んだ盛友が機先を制し、7回コールドで勝ち抜いた。2回に久保田の満塁本塁打などで5点、以降も満遍なく点を奪い、中屋謙は投打に活躍。一関は頼みの制球乱れた投手陣が誤算。7回の反撃も届かなかった。 ここまで4試合の様子を書いてきました。これでベスト8の内5チームが決定。残り3チームは土曜日の県営球場で行われる以下の3試合で決まります。 △[1]水沢駒形-釜石野球団 △[2]JR盛岡-オール江刺 △[3]トヨタ東-福高クラブ チェックポイントいくつか。 トヨタ東日本の活躍…新潟大会では優勝、JABA東北大会(日本選手権予選)でもJR北海道、日本製紙石巻に勝つなど地力を着けてきました。移籍の大島建選手(シティライト岡山?)の好影響もあるのでしょうか。いやあ見てみたい…所ですが土曜日午後は途中抜けで。すみません。 赤崎について言えば、今年は去年の不出来が相当悔しくて、いつもより早く仕上げてきた選手が多く見受けられました。環境変わって慣れるのに四苦八苦していた選手もいますが、そんでも苦しんだ緒戦キチッと勝ち、二戦目はよりいい形で。「試合しながら成長」の赤崎スタイルを見せた格好。 私の応援ですが、寸前まで調整どころじゃありませんでしたが何とか。今まで使っていた何曲かをお蔵入りにしまして、新たに4曲投入予定(実戦可は2曲)にします。何の曲かは聞いてみてのお楽しみにしてください。内陸にお住まいの大船渡関係者の皆様ぜひお越し(入場料500円)を。 明日あたりに写真館でも起こせばいいのでしょうが、時間が果たしてとれるやら。何とか土曜日見に行きたい所ですが、今までのように「野球フル対応」と行かないのが申し訳ない所です。でも週末、東北行き目指すメンバーの背中必死に押してきます。以上都市対抗野球の項終わります。
2015年05月13日
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おはようございます。昨日はツイートひとつのみで「私伊東は死んでません」というのを証明しただたけでした。今日も目一杯用事あって…ま、頑張ります。お付き合いよろしくお願いします。 雨降ってきたので所用中断して休憩しています。どんなにバテていても、日常の仕事はせなあかん、ということでいつもはポチポチツイートする時間を爆睡にあてています。土曜日になれば県営。それまでに必要な用事は全て足しておかないと。―その雨、降り止まず― 雨降ったので外の仕事終わり。屋外ではありませんが体休めたいです。しかし…8200人なくなられたネパールの大地震ではそれすらままならぬ状況。更に大規模地震が起きたとの話。「3・11」も幾度激しい余震に見舞われたか。震災地域にいる方の無事と早い救援を。 ここからはテーマごとに記事を記して参ります。暫しのお待ちを。なお、都市対抗野球岩手県予選については資料手に入れ損ねたので、それを入手するまでは記述しようがありません。どうか平にご容赦ください。 私がSNSをしている目的のひとつが岩手県の社会人野球の報道(自称)にあるので、その間様々行う所用と併せて社会活動のツイートが薄くなることに関しては、毎年のように思いますが真に申し訳ございません。その空いた数日間だけでも様々起きるもので…拙稿では“根幹”探っていきます。 しばらく前から言われてきた「道州制の弊害」。今回の橋下・維新が狙う「大阪市解体“都”構想」でよくよく突きつけられています。自治体の大規模化と、それによる財政規模の集積&利用した“大規模浪費”事業の推進。その影で生活維持型の予算は後回しにさせられる。杉並区議の原田あきらさん(@harada_akira)が的確な記述をしているので引用します。『自治体予算の大規模化が狙いだ。そしてどちらも巨大事業を予算化した後、「福祉は残りで」となる』(以上) 「福祉は残りで」。 これが何を指すか。 地方自治法の最初に「福祉の増進」云々と書いてあったはず。道州制(自治体合併)を進めがちな方々は「財政の大規模化でやれることが増える」と言いますが、実際には「大型事業」にばかり目が行き、日常不断に営まれている生活、それを補助する「福祉」に対する目線が薄くなっているのが実態。21世紀に入り行われた自治体合併。財政規模が大きくなってもその使途はどうだったか、集積化の結果周辺部が泣きを見るようなことはなかったか…どうも泣きを見る事が多く聞きますな。そのあげくが「限界集落」→「コンパクトシティ」なんて笑わすなよ、というのが正直な思いです。 今度の「大阪市解体“都”構想」では今までの「市町村」レベルではなくて「都道府県」レベルとの“統合※”が図られていますが、自治も財源も取り上げられて、「食い散らかされた残りカスでどうにかしろ」ではどうにもなりません。 ※→他に適当な表現方法が見つかりませんでした。 今日発売週刊誌で「橋下氏が勝つようだ」と、部分両論並記を装いながら橋下・維新押し出す記事を見ました。そこにあったのは「既得権益」「一度全て壊さなければならない」論。悪い事は悪いに対する対応以上の「破壊型」手法は、“既得権益”によって生存維持している者の消滅につながります。 「収奪勢力の尖兵」とも言われている橋下・維新のやり方には以上語った通りの危険性が。明治維新時にも「着いてこれない者」に対する粛清が苛烈に行われていた記録が。「古いもの打破」語るのはともかく、「生存装置」をはぎ取ってフォローしないやり方に厳しい目線向けるのは当然です。 明治維新と橋下・維新の党が同一勢力でないのは言うまでありませんが、市井の生活をぶっとばした下らない改革ごっこに協力する気はありませんしそういう政治手法はいずれ限られた者以外を「隷民」としてしか扱わない。「大阪市解体“都”構想」を頓挫させる必要ある事を述べ項を終わります。
2015年05月12日
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今晩は。疲労と調整しながら、所用はしなければならず、ツイートできる時間も余裕もありませんでした。生存証明のツイートだけで失礼します。―11日当日分は以上。翌朝記載の記事を入れます― 安倍政権と苛政勢力の攻撃のすさまじさは、戦争法制、基本的人権、市民生活、社会保障すべてに根幹的な改悪法を繰り出している事からも明らかです。「反安倍派は過労死する」が洒落になりません。 戦争法制ひとつとっても、ひとつの法案として出していますが、実際は11の法案の一括審議。先には社会保障でも同じことがやられましたが、すっかり味をしめて同じことがやられているのが現状です。さすがに委員会を跨いでのそれはできないでしょうが、まー遠慮呵責もねえ。野党と言えど(「力になる人もいる」のは承知で)自民党発の政党も多くあり、在野、あるいは自民党と関わらないで存立している政党は共産党、社民党ぐらい。押されているのは事実でしょう。安倍政権の一気の法案提出は「表面的に現れる反撃力の弱さ」を突かれている。 この「表面的に現れる反撃力の弱さ」を更に狭めたい―。そりゃ、市民に不利益被す法改悪何ぼも何ぼもやろうというのだから、反撃食らうのは当然の成り行きですね?安倍政権、一度それで倒れていますから。だから一重二重三重四重とそれをさせない手法をとっている。マスコミを押さえての「大媒体による政権批判」を押さえつけるやり方は…残念ながら効を奏されてしまっています。奮戦を見せている番組には「親衛隊もどき」が圧力をかけているようです。なんとしても「頑張っている番組」の防衛と激励、はかっていきたいものです。 そして次に行われるのが「反安倍政権」勢力への弾圧と忌避戦術です。「忌避戦術」いうよりは「ネガキャン」言った方が通りいいですか。最近で目立つものは「不祥事キャンペーン」ですか。一部右翼は「軽犯罪法違反での突き出し」を奨励する動きも。拙稿で幾度か取り上げている「“不祥事”キャンペーン」による弾圧は、軽犯罪法を利用して行われたものが多くありました。 「軽犯罪法だって犯罪は犯罪だ」 ええそうですねまったくそのとおりです(棒)ただし、濫用を戒めるような何かもあった気しますが気のせいですか。 あとは触法とまでは言えなくても様々なところで起きるトラブルを針小棒大に伝えてのネガキャン。たしかに瑕疵はあっても、その場で注意するなり何なりして対応図られたものもあるはずですが、それを蒸し返して“利用”する。瑕疵の事実があるのを利用したやり方ですね。 どんな必死に気を遣ってもトラブルは起きてしまうもので、起きたら当事者の間で丁寧かつ誠実に対応すればいいだけ。そこで収まらなければ…というのは仕方ありませんが、そこを越えての“利用”に関しては、もはや争うしかないでしょうね。 最近になって「一本化強要勢力」にも動きが出て、またぞろ反共産党との動き見せていますが、これについては「そろそろ議論の発展―『共産党降りろ』だけでは解決しない」事のみを申し述べておきます。 伸長は見せている共産党ではありますが、伸長すれば押さえ込もういう動き見せるのは世の常です。自身も気をつけて物事あたらなければと。少なくとも「伸長で鼻高くする」することはあってわんない。この視線で行動していこうと心がけます。私自身のスタンスで有権者・市民の皆様一般を愚弄することは言わないのは絶対の意識としていきますが、指摘はせざる得ませんし「一本化強要」「盲目的安倍政権支持」の様な方々には目愚さくならないように対峙します。お読み戴きありがとうございます。
2015年05月11日
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今晩は。いままで爆睡していました。都市対抗野球の記事はJABA岩手か毎日新聞岩手版を基に明朝行います。赤崎クの戦いは月曜日に。いまからは「もうひとつの主題」に関して触れて参ります。△最初に岩手サッカーから。ガンジュ岩手は盛岡ゼブラとの岩手ダービーを7-2で勝利。ガンジュの攻撃力は相変わらずですが、ゼブラもダービーマッチだけあって期するもの…を結果につなげましたね。グルージャ盛岡は長野パルセイロに0-2敗退。時間は止まらない以上、模索するしかないです。△ここ2日間、別方面のツイートを主軸に置き、社会活動の記述が薄くなっていました。タイムラインは眺めていましたので様々な議論の一端は見させていただきました。「戦争立法」「労働法制改悪」と苛政目白押しの中、焦点集めているのが「“都構想”大阪市解体」事案です。 構図が、国政では野党の維新と連携している橋下氏・大阪維新が“推進”し、それを共産党、自民党、民主党や公明党がストップをかけるもの。国政ではスタンス違う後者が、これだけの共闘を見せているのは、政策論の前に、社会を支える統治機能の破壊につながる危機感からでしょう。今の憤懣やる方ない社会が市井の市民にダメージを与えているのは紛れもない事実ですが、その解決方法を間違うと「実は“支柱”をぶっ壊す」ものでしかない危険行為。「都構想」に限らず維新勢力の支持拡大には「現状変えたい」言う力がそっち方面に流れている、そこに危うさを覚えるものです。 自治体合併から始まる行政「効率化」。実は市民から集める税金の会計規模を大きくし多く集まった税収を「大型プロジェクト」に使い、市民生活の維持に使う比率を減少させるものがあります。「大阪市解体」構想も5区分割後の権限・財政の縮小が言われているのはその性格がもたらすもの言えます。加えて、もうひとつ持つ危機感は「直情・感覚的な手法」が持つ危険性。様々な“労働者・生活者過重負担”政策により、疲弊しきっている方々にとって、学んで考えるというのはいくつか段階踏む煩わしさと併せて苦汁しか感じない―その隙を突いた橋下・維新のやり方が受けている部分が。 ただ、そのやり方も度が過ぎれば反発生むことも。近日のツイートを見ていたら「録音テープを流しての電話作戦」も。佐賀県知事選でも類似行為を働いた陣営がいましたが、正直「有権者なめているのと違うか」としか。一方的に語れば相手は言うこと聞くだろういう思考回路が気に入りません。そんでも「己の存在を相手に知らしめる」という意味では効果もあったりします。それ含め勝たせてしまえば、ここまで書いてきたことに「お墨付き」を与えることになります。それを更に悪用しようという輩も。だから「大阪市解体反対」で現地で頑張る方々には頑張って戴きたいと強く願います。
2015年05月10日
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昨日の試合終わったあとすっかり熟睡してしまいました。なので基本的な記述しかできませんがそこは平にご容赦をお願いします。都市対抗野球岩手県予選は、9日開幕。開会式と4試合が行われました。【赤崎6-4盛岡球友】 赤崎が3回に先制するも、盛球は新人高橋洵や阿部の活躍で6回に逆転。しかし赤崎は8回に清水の逆転2点本塁打が飛び出すと、9回に志田一の2点適時打でダメを押した。踏ん張った花崎が社会人初勝利。盛球は満遍ない攻め見せたがあと一歩届かなかった。【宮古8-4花巻】 宮古中村、花巻柿澤と技巧派投手同士の投げ合い。4回までは競り合いを見せていたが、5回に宮古がビッグイニング、大量5点を奪い、試合の流れを一気に持ってきた。有谷など新戦力の台頭、ベテラン中村は完投でチームを支えた。花巻は守備に課題を残し敗退。【江刺4-2高田】 予想通りの接戦を見せたが、新戦力も含めたチーム力に一日の長を見せた江刺が勝利を納めた。江刺は2回に3点を先制。P岩手から移籍のの大久保に本塁打。河内山が完投し、右エース争いの中強烈アピール。高田は4投手継投で戦ったが反撃が届かなかった。【遠野6-0住田】 「となり町対決」となったこの試合、住田國井、遠野菊地剛の2年目投手対決は、先制、中押し、だめ押しと満遍ない攻撃を見せた遠野が、菊地剛→照井と右投手継投で住田打線を完封した。住田は捕手も高卒2年目の久保を起用、奮戦は見せたが得点を奪えなかった。 以上4試合の結果でした。遠野、江刺はこれで来週の次戦に進出です。江刺は16日にJR盛岡と、遠野はその勝者と17日に対戦します。赤崎、宮古は今日も連戦、来週のベスト8目指しての戦いになります。今日行われる4試合の見所は次の通りです。△県営08:50頃 矢巾ク-宮古倶 連戦となる宮古だが今日は佐々木太の先発濃厚。根木、澤口、伊藤、有谷と新人の活躍にも期待。矢巾はP岩手から山本、玉川、屋宮、登野城が移籍し打線強化。大道、南幅ら投手陣が意気に応えた投球を見せるか。△県営11:20頃 一戸桜陵ク-九戸ク こちらは県北「戸」対決。苗代幅、大釜、深田峻など個性派投手陣に川向が加わった。力は着実に着きつつある。最年長選手(79歳)深田哲も健在。九戸は主将になった田澤が踏ん張り、橋本を中心とした攻撃で活路を見いだす。△花巻08:50頃 オール不来方-赤崎野球ク 不来方はここ数年三浦大と藤島慶でマウンドをまかなってきたが新戦力も入りどこまで躍動を見せられるか。赤崎は前日はスロースターターで難儀したが底力見せて勝ち上がり。花崎、志田一、炭釜らが底上げの力になるか。△11:20頃 一関BBC-盛友ク 今シーズン既に一試合戦っている一関は、平均年齢20歳の主軸投手陣の成長に期待をかける。不調期支えた選手が後押しを。盛友は長らく中軸選手だった松本が新監督に。投手は武田、中屋が軸でいるが、自らの後継となる4番の育成をどう図るか。 完成ギリギリになりましたが、県営、花巻とも入場料は500円くらいです。天気が荒れ模様なので相応の装備をしていただき、野球場にどうぞお越しください。記事はここで失礼します。
2015年05月09日
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今晩は。今日のツイートはいまから始めますが、明日行われる社会人野球・都市対抗野球岩手県予選の記事を記載します。東北予選は今月末からのスタートで、来週あたりが各県予選のピーク。青森県予選は終了、宮城県予選は途中まで進んでいます。後程アップしますのでお楽しみに。◇【高木桂一の『ここだけ』の話】「共産党」が突き進む女性アイドル戦略「YYG」路線の“未来” sankei.com/politics/ 最近、新聞と夕刊紙の区別もつかなくなってきた産経新聞。70年代の躍進期も若い人は多く出ていましたよ?高木氏の記事の書き方は、一々が「ゲスい」のですね。それが持ち味なら仕方ありませんが、筆の不快感を移さないで。 「血にまみれたのを誤魔化す」とか語っているのもいますが、それだけ模索もし行動もし、今に至っただけの事。血どころか汗も流さず、ただ文句語りにだけ精を出し、相応の評価しか受けなかった方に偉そうな口は叩かれたくないです。◇世界遺産について。韓国の抗議に日本が協議対応するのはその通りで。但し高嶋氏もロジックとは言い難い態度で解説の三宅氏に「何か言ってやって」とは…何か劣化してません?歴史学者の生命についても「学者が口出すな」ではただの口封じと違いますか。 学者が文面は配慮しながら声明出したのは、安倍政権の行動が「利益追求」を越えて歴史逆行の危機をはらむ事からではないでしょうか。「~は口挟むな」はよく使われがち(他に「女は」「貧乏者は」「若いのが」)ですが、居丈高な口封じ要請はお断りです。
2015年05月08日
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都市対抗野球岩手予選の記述始めます。今回は9、10、16、17、18日の5日間開催。トヨタ自動車東日本は現在JABA東北大会に参加しているので、JR盛岡、水沢駒形といった前年東北進出チームとあわせて16日からの参加になります。16日までの組合せ以下の通りです。【9日・岩手県営】 08:50頃 盛岡市・盛岡球友倶楽部-大船渡市・赤崎野球クラブ 11:20頃 宮古市・宮古倶楽部-花巻市・花巻硬友倶楽部【9日・花巻市営】 08:50頃 奥州市・オール江刺-陸前高田市・高田クラブ 11:20頃 住田町・住田硬式野球クラブ-遠野市・遠野クラブ【10日・岩手県営】 08:50頃 矢巾町・矢巾硬式クラブ-(宮古-花巻の勝者) 11:20頃 一戸町・一戸桜陵クラブ-九戸村・九戸クラブ【10日・花巻市営】 08:50頃 盛岡市・オール不来方-(盛岡球友-赤崎の勝者) 11:20 盛岡市・盛友クラブ-一関市・一関ベースボールクラブ【16日・岩手県営】 08:50頃 奥州市・水沢駒形倶楽部-釜石市・釜石野球団 11:20頃 盛岡市・JR盛岡-(江刺-高田の勝者) 13:40頃 二戸市・福高クラブ-金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本 日程的には別れていますが、組み合わせ表的には16日までが「序盤戦」言っていいでしょう。17日は準々決勝と準決勝、18日には第3代表決定戦と決勝戦―という流れになります。次からは9日に行われる4試合の見所を紹介します。【県営第一試合・赤崎ク-盛岡球友】 前年はクラブ選手権で対戦。最終的には赤崎が勝ったが途中までは接戦だった。盛球は岩銀時代の経験値を新世代に継承できるか。赤崎は豊富な投手陣と打線の連携がカギ。去年の不完全燃焼状態を出だしから払拭しにいく。【県営第2試合・花巻-宮古】 県知事旗大会では江刺も破った宮古は、若さの佐々木、二刀流斎籐、変則左腕中村を軸としたまとまりで上位を狙う。花巻はこれまで投手陣の調整に苦しんできたが、フェズント左のエース柿澤が復帰。「社会人野球も花巻」と意気高く挑む。【花巻第1試合・江刺-高田】 県知事旗大会では宮古に競り負けたが、糧に巻き返すか。藤野・村岡のFMコンビは健在。新規入部者が刺激もたらすか。高田は戦力増強に取組み浮上を狙う。新戦力と既存メンバーがうまくかみ合うか。資質をチーム力に変える力が求められる。【花巻第2試合・住田-遠野】 実は隣街(住田一部地域は遠野の生活圏)同士の対決。大物打ち頼りでなく、つないで行く攻撃力も共通点。住田は2年目の國井が投打にチームに好影響もたらせるか。遠野も前年奮闘した2年目の菊池剛が鍵を握る。遠野は去年東北進出の経験生かしたい。 さて、明日はオープニングカードからの登場となります。私、以外とこれは経験ありませんで、開会式に参加したのも佐藤組北上球友(現・北上REDS)にいた20年前くらいかな…何故かプラカード持たされていた思い出が。ついでにクスクス笑われていた思い出も。20年前対戦した相手は岩手銀行。当時岩手トップを走っていたチーム。対策も用意して挑みましたが、19安打食らい、4-14で敗れました。社会人野球のすごさを肌で感じた一時でした。あれから20年。まだしつこく野球を続けていた私の今年初戦は岩銀メンバーのいる盛岡球友。 何かの巡り合わせってものですか。所属チームが変わったり、岩銀野球部自体は廃部になったものの、こうしてまた同じ舞台で対戦する。今年40歳になる私の「リスタート」に、これ以上ふさわしい舞台もありません。いつも通り応援という立場ですが、全力で挑ませていただきます。 本当は新曲を用意したかったのですが、予定外の仕事に時間とられ、今週2試合の投入は難しくなりました。既存曲駆使して、グラウンドで頑張る皆を盛り上げていければ、と考えています。 「もうひとつの主題」や心身状態、色々ありまして、この舞台立つかどうか悩みました。様々ある状況を踏まえ、応対しながら、それでも野球好き、そして今現在大船渡をつなぐ自分の主たる行動の場として、21回目のシーズンを迎えることにしました。どうかこちらの方面でもよろしくお付き合いお願いします。それでは明日、岩手県営野球場でお会いしましょう。
2015年05月08日
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今晩は。今日のツイートは夜更けて落ち着いてからにします。なにぶん所用が片付きません。何とか大船渡来ましたが半分以上は電話で対応する事に。どれだけ書けるか分かりませんがお付き合いよろしくお願いします。 なお、ツイート記事の中身ですが、今日は「9条と安全保障の建設」、明日に「都市対抗野球岩手予選大会組み合わせ&見所」を記して参ります。今日の分に関しては変更もあります。◆昨日のオスプレイの記事ですが、「オスプレイは自衛隊の物ではない」と指摘がありました。私としてはその部分は頭入れないで記述していましたし、自衛隊の物とは書いていませんが、紛らわしい記述であったのは認めます。また、昨日の記述開始のそもそもは、オスプレイさえあれば万全だという空気に疑問持ちましての記述起こしでした。とりあえずはあの一文で全てです。 S氏のような対論ならば合わないとしても考えの一助にできますので、最低でも踏み台にしての議論発展を望む者です。あとは所用に入ります。―で、その所用は終わり― 改めて今晩は。何故いま頃起きているか言いますと、帰ってくる途中に寝てしまいましてね。起きて車走らせりゃ江刺田瀬インター乗り越すし。東和で降りて遠路はるばる帰宅の徒についています。ここからのツイートのお題、やはり変えざる得ませんでした。「大阪の君が代処分」案件に触れます。 日本国憲法を踏み越えようという動きはあちこちに。海外での戦争に加わることのできる「戦争立法」は代表格ですが、戦争体制に市民を巻き込もう思ったらこれでは足りません。基本的人権を切り縮め、「この道しかない」と権力者に都合のいい立場に追いやることも必要になります。嫌ですが。で、産経新聞ウェブサイトに以下のニュースが。『君が代不起立で2教諭戒告、大阪府教委-産経ニュース sankei.com/west/』 その内の一件は「介助必要な生徒対応」で出来なかった事を処分の対象に。このニュース見たときに思い出したのが、東京都で始まった「強制」。しかも始めた場所のひとつは養護学校でした。様々障害を持つ子どもらを強制の対象にしたのは、ナチスドイツの「銭これだけかかる」ポスターのような考え方基にした考えで「税金出してやっているのだから~」てな考え埋め込むためにしたのですかね。 で、養護学校の卒業式。ある時期までは平面フロアで手作りの式が行われていたそうですが、「強制化」に踏み出した途端にがらりと様変わりしました。身体などの障害に考慮し平面で行われていた式を、壇上に日の丸を掲げ、それに対処する形でない式を行うことを許さなくなりました。どんな身体状況でも「壇上行って礼をしろ」。 その状況書かれたレポートを心底呆れながら読んでいました。これができませんとなれば次は何言われるか。「そんな状態の子ども棄てろ」とでも言います?今回の介助の件を見て思い出しましたよ。この記事検索してたどれば、実に「愛国的」な言葉が並んでいますが、それと引き換えに何か捨ててませんかと聞きたくもなりますね。 国旗国歌を敬えと。どんな理由があろうが行動出来なければ「非国民」だ―今現在の私が、国旗国歌に嫌悪感を持つのは、70年前に戦争に駆り出し、いまも「国家に忠誠を誓わせるツール」に使う方々の行動が基だ、と言わせていただきます。でなければここまでは嫌悪はしませんよ。 安倍首相の「この道しかない」。政治家がよく使いがちな言葉でもありますが、安倍氏の使い方及び言葉を基にやっていることは「この道」と銘打った収奪・覇権主義勢力による「市民生活破壊」でしかありません。連休開けて早速動きも。負けられない闘い、歩いていきましょう。◇所用終わりました…というか練習の手伝い。試合に出ない人間鍛えてどうすんだ(笑)明日の筋肉痛確定です(爆)ユニフォームの下買わなあかんな。社会人野球で唯一、応援団も野球の練習で鍛えられるチームです(違)花粉症のショックとれて間もないのにいきなりハード来ましたよ。でも、良かったです。 社会人野球の東北大会、トヨタ東はNTT東に1-3、か。熟練度増してきたのは確かだ。だけども岩手県内で戦うなら、どうしたってこのチームに「噛みついて」戦っていかないとわんない。去年一昨年負けてはいるけどさ。「噛みつく意思」なかったらその場には立たない。戦う以上…は言うだけ野暮、ね。 フォロー数見ていたら意外なくらい伸びていまして。思わぬ方からフォローいただいています。PCいじるときでないとお返しできないので…申し訳ございません、もうしばらくお待ちいただきます。拙い私にお付き合いいただきありがとうございます。 昼は25℃越え夏日を記録する岩手内陸部ですが、夜になるとまるで誰かのダジャレのように冷え込みます。あ、お願いですから私を指差さないでください。 (^_^)9m<キミシカイナイヨソンナヤツ ◇それにしても…歴史修正主義者は「戦後歴史の総塗り替え」する気でしょうか。ビキニで水爆実験に巻き込まれてなくなられた久保山愛吉さんについても「水爆でなくなったのではない。(当時あった)売血で病気にかかっただけだ」と。この調子でどの位無茶苦茶書いてくれますかね(怒)。 反原発運動の拠点を襲撃して逮捕された差別者を通じての「差別が娯楽と化している」ご意見を見ましたが、歴史修正もそんなふうに扱われている節が。かねての「アンチ左翼」などの思いもない交ぜに。そうやって「思う通りにいかない現実」の憂さを晴らす…というのは何とも、という思いです。こんな形の記述を「自慰行為」とするのは簡単ですが、文字として書かれている以上、読んだ人に何らかの「作用」を起こすのは間違いありません。ここでも「この道しかない」とされれば、引き摺られるのは自明。但し「対策は~」迄は考え起こせず体力切れです。今日もありがとうございました。
2015年05月07日
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今晩は。大型連休、皆様はいかがお過ごしでしたか。私は…結局連休らしいことはあまりできませんでしたね。そんでもくりはら鉄道巡りには回ってきましたよ。ツイートの報告なかったのは…まあ勘弁してください。ちなみに来年は小坂鉄道をやります。いや、まあ他にも松尾鉱山鉄道とか、花巻鉄道とか岩手県内の森林鉄道は考えてみましたが…ま、来年までに考えときます。 あ、「大船渡港湾線(仮)」。 歩いては来ました。写真もとっています。しかし、大震災の津波の影響であまりにも変わりすぎたので、その説明の写真加工に手間かかります…。 趣味のひとつが旅なもので、時々車―去年はバスと電車にも頼りましたが―飛ばしてハハンハン♪(←やめろ音痴)と歩く事もありますが、船旅は経験多くありません。一度長崎に行ったときに帰りフェリー乗ったくらい。船輸送が大型輸送に適していると何かの資料で見たことはあります。 ほんでも船も欠点はありまして。物を運んでも、発着地点それぞれに人や物を積み降ろしできるような体制を作っておかないと、そもそも人・物を運べないし下ろせない。海の国日本においても地形環境的にそれが簡単でない地域もあります。沖縄での大東諸島では港湾建設の難しさからクレーンによる引き上げを行っていますし、島郡では船の着陸の難しさから来る生活難で島を引き払う事態も起きたりしています。どんなに燃費良く、物を運べたとしても、最終的に届かなければ意味はありません。まして着陸行為で危害が起きればマイナスです。 長々と前置き書きましたが、今回のネパール大地震。犠牲者が7千人を越えてしまう大災害になってしまいました。一週間を経過し、救助は難しくなって来ましたが、被災された方の救援と併せて打てる手は打っていただきたい、二次被害は防いでいただきたいという思いでいます。世界各国から支援の手が差し延べられてましたが、これだけは…というのがありました。オスプレイの使用がそれです。 離着陸に場をとらず、物は運べる、遠距離飛べる…と元自衛隊員の方が利点を述べていましたが、短所が致命的な所に出ている事も見て戴きたい。しばらく前に、資料映像としてオスプレイの離着陸場面を見る機会がありました。一言でいえば「嵐」。離着陸用に整備された場では問題にならなくても、被災直後のような雑多とした、瓦礫もまだ多い、その下に人がいるかもしれない、という場には相応しいものとは言えません。 では、何でそんな爆風が巻き起こるか。資料映像は通常のヘリとの違いをあげています。オスプレイはヘリよりプロペラが小さいから、それを補うために回転速度を上げている、とのこと。もはや、好き嫌いの問題じゃなく、構造上の問題と言えるもの。プロペラは余分に大きくできないでしょう。飛行体になったときにプロペラ同士がぶつかったのでは話にならない。オスプレイの存在を認める方であっても、今回のような被災地には合わない、寧ろ二次被害を生む可能性がある事を認識して戴きたく思うものです。 どんなに荷物積もうが、遠距離飛ぼうが、最終的に被災者の方々に届かなければ意味はありません。ましてその行動が被害を余計に出すのであれば論外。「オスプレイのアピール」で今回の支援に使ったのであれば、より厳しい目線向けざるを得ません。被災地支援は現地状況にマッチしてこそでしょう。 タイムラインではすっかり「“愛国”か“反日”か」だけで物が語られる状況で、私はその路線上―オスプレイに関しての厳しい態度はそのままですが―ではモノ語りたくなかったので。「オスプレイの特徴」と「現地の状況・ニーズ」踏まえた上での議論を願い項を閉じます。 追記。オスプレイの部分、私の書いたこと何ざ簡単に片付けられるものでしょうが、同じ片付けるなら真正面からやってほしい。冷やかし揶揄、愚弄の類いは相手にしません。「多少の破壊はあっても輸送優先という判断はある」ですか。私はさっき言ったので目一杯ですね。あとはもはや考えの違い。ねじ伏せるような議論まではする気ありませんで。 意見意見として向き合う人と ただ物陰からぶん殴るだけの者と。 前者ならある程度耳傾けますが 後者のはそんな気なりませんね。 どんなゴミにも意思があることは知りなさい。 Twitter部分では拙稿ではオスプレイの持ち主と、今回の行動にそれを使用した主体を勘違いしたようでした。オスプレイの行動及び起きた事態に関する記述・考察は変えませんが、上記に関しては事実誤認ありましたので、その部分考慮した記述に変えています。
2015年05月06日
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おはようございます。今朝はまんずいい案配に晴れとなりました。都市対抗野球開幕まであと3日。もうひとつの主題の方は戦闘真っ最中。そこに日常も入りますからなかなか楽でない日程でないのは毎年の事です。お付き合いよろしくお願いします。 北上あたりの山は、花巻あたりのそれと違い雪が比較的残っていましたが、ここしばらくの好天で急激になくなってきました。ただし、その分の雪溶け水には注意が必要です。農水路整備する姿あちこち見かけますがお気をつけを。◇野次馬ニュースネットワーク。全国版は「箱根山」「文化遺産」。箱根山は事実報道。文化遺産は他のニュース同様韓国との軋轢、あとはエネルギー安全保障としての石炭について触れていました。韓国との軋轢が波及する危険性語るもいつもみたいには酷くなく。事あるごとに近隣諸国や「左」側に対してチクチク語るこの番組製作陣ですが、何か国際的な事象を控えているときはそれを控えるんですね。都合よく態度を変えるのは卑怯者ととりますがいかがでしょうか。◇一本化強要論者が最近「活発化」。天木氏の「新党」ニュース以降、随分対共産党の意見が増えてきた印象を持ちます。彼らは政局には敏感で、その場その場でうまく立ち回る事は得意にしますが、通常の活動や、目的達成のための段取りに難があり、結果決戦時に力を出す土壌を作れない短所を持ちます。 昔から左翼的だが日本共産党とは一線画す―というのはありまして、大きい所では「社公民路線」なんてのありましたし、共産党からの離脱者がつくったセクトが反共産党路線をとるのもあります。一線画すだけならまだしも、事あるごとに攻撃の対象にする。「俺等が本道、あれは補完勢力」てな感じで。彼らと「共闘論」たたかわして思ったことですが、正直普段の活動が甘い。共産党はいうに及ばず、社民党も彼の勢力なりに独自で力をつけようという取り組みはなされているようです。共闘論基に共産党批判を展開している人たちは、支持勢力の拡大にどれだけ寄与しているのでしょうか。不当な言いがかりに対する答えは記していきますが、直接彼らとやり合おうという気は無くしていきます。 前日十年一日の論を放っていた方がいたので声かけてみれば、尖った態度で追い払われてしまいました。ピリピリづう状態になってしまう世相はあるけども、それにしても先鋭化し過ぎてないか。共闘論についてはここ10数年の経験から、様々な角度で見当、模索がなされ、今までにない意見や、沖縄共闘のような形で結実されている例もあります。それを考えれば「共産党は引っ込んで馬の脚になれ」式の共闘論は古い。実現さそ思ったらやる事は多い事を指摘しておきます。 政さんにyukiさん、さよりさんのそれぞれのやりとりでああなるほど考える場面あるし、今のキノクニ屋さんの分析も頭入れて(似たようなのは政さんも)…。問題は市民運動派でなくO、Y氏軸のS党一部支持者と運営。こうして多くの方の交わりもあり私は生きているわけでございます、とまとめて、母を病院から持ってきて、掃除して都市対抗の準備して…となりますので、タイムラインからは離れます。そのままお前が入院しろというオチは無しで。 そういや先日の飲み会で「彼女を作るための戦略的入院で看護師と」とかいう話していたのもありましたが(笑)そんな余裕ないわ(苦笑)。◇3時じゃないのに惨事発生!洗濯物ひっかける集団洗濯ハサミ?落下し大破、修復不能!10年以上持ったからよしとするか…。◇北上市鬼柳にいます。 #tbc_radio宮城のラジオ1260kHz入ります。これ利用してファイターズ対イーグルス聞いています。いつも聴く #ibc_radioさんすみません。◇【iRONNA発】朝日だけじゃない! 「反日地方紙」の正体 http://sank??????@Sankei_newsさんから →その内『~だけじゃない!「反日非国民」の正体』とか言い出しそう。私も出たり( ̄ー ̄) 本日分は分割にしてお送りします。この項はここまで。
2015年05月06日
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都市対抗野球まであと3日。家事仕事は昨日今日で大分目処立ちましたし、巡り合わせもあり「ハードウェンズデー」は回避。明日明後日で都市対抗野球岩手予選の見所を書きますが…大会初日にパンフ見るまでは新戦力やら移動は分かりません(さすがに赤崎は分かるが)。 驚いたのが矢巾硬式クラブ。まあ二回も大苦杯(06、13年)喫しているので相応のポテンシャルはあるのは存じてますが…廃部になったフェズント岩手の選手が矢巾に移っている、と過日の岩手日報に記載されていました。矢巾に縁のある選手もいるとはいえ驚きです。 岩手で企業チームの廃部後選手等がどうなったか記すと… △岩手銀行→県下各チームに散る→12年盛岡球友として再生 △アイワ岩手→オール不来方に6人移り、都市対抗東北予選進出。 △太平洋セメント→若手数人が移籍した他は軟式「太平洋オールディーズ」に。△宮城建設→何人かが社会人野球に関わる。NPBに栗田(B→M打撃投手)小山内(独立L→T打撃投手)。△JAいわて→各地に別れてプレー。軟式で活躍した選手も。△企業ではないが赤べこ野球軍団→玉城さんや関君他数人が社会人に。前田勝宏さんや安田君が独立L。宇梶さんは俳優に。 …という具合になりました。出色は01年の不来方に行ったアイワメンバー。別件で廃部企業チームの選手が集団移籍したものの、チームの強化につながらない事態が起こり、何故か考慮したら「元からいた選手とかみ合わなかった」。それを認識していた不来方は「特別扱いはしない」前アイワ選手等も謙虚に取り組んだ結果、初の都市対抗東北進出を成し遂げたわけです。 そういうわけで一躍注目される立場になった矢巾ですが、着目点は「どうひとつのチームとして作り上げてくるか」。対戦相手になれば手強いし、同時に乗り越えたいチームですが、各々の野球人の生き様をも見ていこうと思います。2007年。今やホークスのエースの摂津正投手を破り東京ドームに進出した岩手21赤べこ野球軍団。矢巾町代表チームでした。今度は違う形の「矢巾旋風」起こす番でしょうか。対戦した時は勝ちに行くなんてのは当然過ぎて野暮ですが、それ以外の所では注目していきます。(追記)宇梶さんに関して。「それ以前もその後も俳優だよ」はその通り。しかし「都市対抗本大会進出チームの登板投手」という形で、岩手の社会人野球に足跡を刻んで戴いたのも事実。今では多様な役柄でテレビに登場。見かける度に気にかける俳優さんの一人です。関わって戴いた事に感謝しています。
2015年05月06日
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おはようございます。大船渡行きは明日午後に行ければ御の字、そうでなければ必要な用事は電話で対応することになりそうです。近いけど遠いな感じさせられます。今日もお付き合いよろしくお願いします。◇調子落として行けなかった大船渡・加茂神社五年祭。昨日岩手日報の一面を飾っていましたが、その表紙の写真が私が生まれ育った地域の出し物だったのになんとも言えない思いを持ちました。 連休前に復興相の「復興費用の自治体負担」発言がありました。やたら「特別」というのを押し出していましたが、それでは万人単位で「仮設」の住宅に起き、「仮設」の町並みのままで「復興は順調、国支援は撤退」なんて言える状況かと。まだ手をつけなければならない課題は多い。 高橋千鶴子さんの国会質疑で印象的なシーンがありました。主旨「震災復興にかこつけて余分なことをしようという行為には“違う”と言うが、そんな事考える余裕はない」。復興相は「国の税金」「監査を」云々語りましたが、そんなのは税金使う以上当然で、必要以上の強調には「は」としか思えません。 最近、安倍政権支持者による狭量さをタイムラインでも多く見受けられます。「安倍政権が出す政策の邪魔者は許さない」というスタンスは、彼らの意に沿わない立場の人に対しての過剰な攻撃性に表れています。いずれその矛先が震災被災者に向くことも。「4年も経ったのにぎゃあぎゃあ」とか。むしろ、4年経ってもまだこの通りで、原因のひとつに安倍総理様が呼び込んだ東京五輪の整備とやらで人手資材がそっちに流れ、価格高騰で影響を及ぼしていることに、安倍政権支持者はどう答えますか? あちこちで語られている「安倍政権の暴走」。これは安倍氏や各大臣のみならず、支持者までもが「虎の威を借る狐」状態になり、高飛車な発言をSNSで噛ましている様子が見えますが、各施策の支持率は過半数以下。財界優位、市民に我慢強いるやり口をいつまでも続けさせはしません。◇今晩はー。いま休み休みやっていた野良仕事が終わった所です。進み具合悪そうとか思いブツブツ言いながらやっていたら、程なく予定分はコンプリートとなりました。今日もお付き合いよろしくお願いします。 大船渡行きは木曜になりました。やはり明日は「休みたい」いう方多し。だろうなぁ。◇今日のメーンエクスプレッションは大阪の「都構想」住民投票から。5区に分けたあとの議会定数見ると、「議会の役割果たせるのか」と不安なりますね。権限の分散かがあったとしても、ん十万人の生活に関わる法案審議に耐えられるのか。そこに疑問感じます。 手元に綿密な資料あれば良かったのですが…支持率がA30%、B30%、D15%、E10%、C10%、他計5%とします。これまで大阪市全体で、大量定数減の影響で歪み出たにせよ定数が80なり100なりあった―大阪250万都市―定数があったから、幅広く民意拾うルートがあったわけで。定数約80の現行議会で、17選挙区云々というのを抜きにすれば △30%A→約24議席△30%B→約24議席△15%D→約12議席△10%E→約8議席△10%C→約8議席△5%他→約4議席 と『自分の住んでいる』(←ここライン)所の議会で民意反映ルートは築かれる。それを「都構想」では5分割するそうだから…最小区は定数12とか。そうなると得られる割合は以下の通り。△30%A→約4議席△30%B→約4議席△15%D→約2議席△10%E→約1議席△15%C→約1議席△5%他→議席得られず これがどう影響するか。議会は全部が全部本会議で議論するわけではありません。出される議案はかなりの数がありますので、委員会に別れての審議が基本になります。「都構想」の区議会は権限が変わるとは言いますが、審議しなければならない議案は両手両足で利かないでしょうから、やはり委員会形式はとるでしょう。そうなれば委員会割り振りは以下の通りですか。尚、委員会の数は三つとします。委員会1→AABD 委員会2→ABBE 委員会3→ABDC だから何思われるでしょうが、『議会の審議は委員会が中心』ということを考えると、穴が見えます。多数派のA、Bはすべての法案に委員会段階から審議に加わることができます。しかし、少数派のEやCは「委員会段階では審議に関われない」場もあるわけです。国政でも感じましたがこれは効きます。で「議会定数12でも多い」と。維新など「第三極」はやたらそう言いがちなもので…では9にしてみますか。約40万人の議会で定数9てのも難ですが。獲得可能性議席充てます。△30%A→2~3△30%B→2~3△15%D→1~2△10%E→0~1△10%C→0~1△5%他→0 定数が少なくなれば少なくなるほど、大政党が力を増すわけですよ。力が足りないところは寄せても追いきれず、民意反映の議会の場に立つこともできない。これまで共産党の議席がない議会で感じさせられてきましたが、議会の中にない意見は無視されることが多いのが現実。 21世紀になってからの自治体合併、あるいは議員定数削減圧力で議員の定数は改選を経るごとに下がっているのが現況。それが過ぎて、議会審議や活動に影響が出ている所も。また、先の統一選のように少定数がハードルの高さを生み、無投票続出の一因になったりもしています。 大阪「都構想」から話が始まって、いつの間にか議員定数と議会活動への影響に移ってましたが、「都構想」で出てる「更なる」少人数議会の圧力は、審議が薄くなる=首長や行政への押さえが利かない欠点を。「エリート先導者の支配」を目論む方々にしてみればそっちが良いか知りませんが…。 不満があるから様々ご意見出されている議会に関しての話。しかし、話が結果「議会の弱体化」「首長等の専横を許す」ような事態にはしてわんないとおもいます。議会の役割と実際に行われていることを知った上で、議会に関するお話をしていただければ、と願うものです。まとまりなく終ります。
2015年05月05日
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おはようございます。今日は母の送迎、野良仕事などなどありまして、やっぱり大船渡行きは明日だけになりそうです。ここからは岩手県知事旗、福島市長、新潟と社会人野球3大会に関しての記述を行います。 まずは、4月25、26日に行われた岩手県知事旗大会です。例年8チーム参加で行われていたこの大会ですが、今回は6チーム参加で葛巻町で開催となります。大会初日は一回戦の2試合が行われました。【宮古倶5-4A江刺】 前年の戦いに手ごたえを感じた宮古が中盤に得た援護を守りきり前年西武ドーム進出の江刺を破った。初回に2点づつ奪い合い、その後は菅原祥、中村尚の左のエース同士の投げ合いになったが、5回に宮古が3点追加。江刺は6、7回と1点づつ返したが届かなかった。【JR盛岡2-0久慈ク】 6回まで0-0で競った試合、7回に2点を挙げたJRが勝ったが、久慈は広崎、石崎の二本柱中心によく戦った試合だった。JRはここ数年リリーフ役が多かった前川が先発に立ち、久慈クラブを11奪三振完封。岩手王座「奪回」に向けて一歩を踏み出した。 二日目にはシードされていたトヨタ自動車東日本、水沢駒形倶楽部が登場。準決勝、決勝戦の3試合が行われました。【トヨタ東8-0宮古倶】 宮古は“二刀流”斎藤が2年前の都市対抗のリベンジ狙い先発したが、トヨタ東は3回までに4点奪うと、6回には一気に4点。投げては左のエース争いの一角中里が沼崎に二塁打は浴びたものの、失点は許さず、7回コールドで勝ち抜いた。【JR盛岡8-2水沢駒形】 JRはベテランの域になった左腕岡本が、駒形は右のエース馬場が先発。駒形が2回に先制したが、JRは4、5回に2点づつ挙げ逆転すると、7回には一気に4点あげ予想外の大勝に持っていった。駒形は松本利、千葉康と主戦級を投入したが及ばなかった。【トヨタ東8-4JR盛岡】 トヨタは高卒3年目山本が先発。JRはエース寺田が登板したが、初回にトヨタが大谷の本塁打などで3点先制。4-2で迎えた7回に4点を挙げ勝負の流れを呼び込み、阿世知、吉橋とつなぎ優勝を勝ち取った。JRは4回と終盤に反撃したが、7回の4失点が響く格好に。 ということで、トヨタが優勝はしましたが、JRも前年の都市対抗のようにはさせない(見せ場作れず1-9)というところを見せました。表彰選手は以下の通りです。◇最高殊勲選手賞、首位打者賞 大谷龍太選手(トヨタ、打率.667)◇敢闘賞 寺田翼投手(JR) そのトヨタ自動車東日本は5月2日から行われているJABA新潟大会に出場しています。初日2日に行われたバイタルネット、佐久コスモスターズとのリーグ戦を勝ち抜き、今日行われている決勝戦―対戦相手は千曲川クラブ―に進出しました。【トヨタ東3-1バイタルネット】 この日先発に立った阿世知が6回の1失点のみの好投。打線は8回に3点あげ北信越髄一の強豪バイタルネットに逆転勝ち。【トヨタ東5-1佐久コスモ】 今年こそ全国に、と燃える佐久相手にペースを握った。中里→吉橋と継投し勝利。林は2試合連続の長打。 もう一つ、福島で行われている福島市長杯大会に岩手から一関BBCが出場していました。結果は以下の通り。【富士通IBC10-2一関BBC】 一関は先制はしたものの、福島でも上位に来る富士通相手に攻勢を許し、6回の5失点集中が響いた。7回にも1点返すもコールド敗退。 そして、今週末からは都市対抗野球が始まります。青森ではすでに一次予選が行われ、三菱製紙八戸クが自衛隊青森を5-0で破り、東北大会に進出してきました。ここ2年は自衛隊が練習量の濃密さを見せ優勝してましたが、各大会で意気の良さを見せていた八戸が奪還。東北の戦い楽しみにします。 そして、肝心要の岩手。5月9日から行われます。トヨタ自動車東日本が今週末に行われるJABA東北大会(日本選手権予選)に出場するため、前年シード相当の水沢駒形、JR盛岡とともに16日開催の3日目以降の登場となります。 そして、赤崎野球クラブは大会初日、県営野球場のオープニングカードで盛岡球友倶楽部と対戦します。勝てば二回戦をオール不来方@花巻、さらに勝てば17日日曜日に県営球場で一関or盛友と対戦。そこに勝利すると準決勝、東北大会をかけての決戦となります。 何だかんだで21回目の社会人野球のシーズンとなりました。前年のシーズンを終えてから、今年に入るまで「悔いなく生きろ」ということを様々感じた個人的事情もありますので、先の事を考えるより、その場しっかり生きていく、で頑張ります。
2015年05月04日
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今日は。今日は体調調整のために2つあった所用をどっちもキャンセル。からだ休めました。今回の大型連休はポコポコと用事が入り、大船渡行けるのは一日だけとなりそうです。ツイートはポツポツ入れていきます。お付き合いよろしくお願いします。◇国憂者「共産社民は憲法改正の議論もしないのか。議員が仕事をしないなら報酬を停止しろ」→1憲法の議論は常時なされている。 2「憲法の議論」なら両者ともやるでしょうが、しろ言っていたのは「改憲の~」。議論限定なら乗れない。 3→発言修正問題同様、立場の違いで不利益かますのは違うでしょ。◇世に倦む氏(@yoniumuhibi)「集会企画した面々は政党協議を実現させろ」「口ばかりポーズだけ」』→そうするにはいい方法がひとつあります。口のききかた気を付けること、そしてあなた自身は出てくるな。喧嘩の種にしかならない。▽新憲法目指す大会 東京都内で開催 NHKニュース http://nhk.jp/N4J24Dto→この報道では改憲派の立場が大きくクローズアップされ、護憲派については共産党・志位委員長の活動のみ。「こうしたい」いう願望がこうも露ではなぁ。◇【本日の大惨事】WAONカード忘れたあげく、入っていた残高は全部使われていた。700円だったのが救い。◇いつぞやの悪夢思い起こすデモをまたやらかそう、ていう動きが見えていますが、それに抵抗しよう思ってタグを作れば、エログロ貼りつけて妨害。何なんだか。お陰で機能停止だわ。◇昨晩は、旧態依然とした考えで共闘論を進めようとしている言質にあいまして、呆然としたまま眠りにつきました。危機感を変な方向にこじらせないでほしいのですが…10数年の行動の結果を見ていただきたいと思うものです。 彼らが推している小沢氏の行動に関しては「リベラル・左派潰しの別動隊」と見ていますので、いままで新進党を潰し、自自公時代に今につながる形を作り、民主党に社民党など左派の力と期待を集めては悲劇の主人公演じながら握り潰した。あとは共産党さえ壊せば「日本改造計画」完遂ですよ。力は持っている安倍政権の苛政推進で、追い詰められ感が相当あるのはその通りですが、それをまた利用するのもいるんです。更なる苛政推進のために。 しかし、これを跳ね返したら面白い思いませんか。危機是好機、好機是危機。18世紀とか16世紀に戻させねぞ。翁長県知事を過小評価するだけならまだしも、今の自民のやり方にノーの意思を幾度も突きつけたのが一連の14年沖縄の選挙結果。「今の権力者にぶら下がって利を得たい」いう力も働くのでしょうし、そういう方は「アメリカにつかなければ中国か」とか言いますが、短絡としか言い様無し。どの問題でも言えることですが、折れて、屈して、ねじ伏せられて諦めた人が、往々にしてそれまでの自分を振りきるために過度に正当化を図る行動をとることがありうるわけで。自分が屈するだけでなく、他人にもそれを進める。折れない人には痛罵を浴びせる、というやり方でね。それには乗らないで歩きましょう。◇今日は5月3日、憲法記念日です。神奈川の臨港パークで行われた大集会を筆頭に各地で行われた取り組みに参加された皆様、ほんにお疲れさまでした。自分も参加できればよかったけど、参加行事の限定余儀なくされまして。申し訳ありません。 相変わらずというか予想通りといいますか。護憲派集会の報道は薄いものがありました。ここでひとつ提案というかお願いがあります。他の対立物でないニュースを持ってきて「こんなもの流すくらいなら俺らの集会流せ」というものの書き方をやめていただけますか。 キャンセルした行事のひとつに「今日の大船渡行き」がありましたが、何故行こうか思ったか言えば「大船渡町五年祭」があったからです。大震災の影響で前回は中止となり、今回で8年振りの開催となります。人とのふれあいを得る場として何とか行きたかったところですが調子悪くてかなわず残念です。 大船渡五年祭はNHKの全国ニュースにも流れました。残念なのは、このニュースにかぶせて「俺らの~」語られた方がいたことです。かねてNHKの報道姿勢には疑問もありますが、他のニュースを蹴飛ばすような言い方をしての発言は、対象者を始めとした反発を生むだけです。 熱意が変な方に跳ね返って余計な敵を作ってしまうことが少なからずあったりします。どうかこの部分頭に置いていただいての発言を、と望むものです。
2015年05月03日
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今日は。2日分のツイートは「収奪・専横政治打破」のたたかいに置いて、文字通り障壁となる右派勢力&“一本化強要”勢力について各々記しました。▽新憲法目指す大会 東京都内で開催 NHKニュース http://nhk.jp/N4J24Dto→3日に護憲派の動向、放送されるかな?不安なってきた。◇若い―私よりは―議員がシャカリキになって、「首相鑑定にドロンを飛ばしたのは共産党支持者」とデマを飛ばし、まともな対応もせず、さらには「撲滅作戦」とやらを行って、それにままと乗せられた方々が、片一方の文だけ見て「●●●●●、●●●だ!辞職しろ!」と。 ま、どうぞ。 破綻した時に、全部貴方等に返るで。彼の市議は「支持者の犯罪は政党の責任」なる論を放っています。構成員なら手続きというのがあり、構成団体に何らかの記録はあるけど「~支持者」等と書くのは簡単にできること。しかも確認しようがないんです。「~を支持します」「~に一票入れました」。これ自体はありがたいことですが、あとで何かやらかして、貶めようとするための「アリバイ」に使われるのは気分よくないです。しかも、今回は目一杯使っていますからね。偶々そういう記述があった。偶々「~支持します」があった。これだけで目一杯攻撃材料か…。「信じなければ味方は増えない」稼業を逆手にとったここら辺の行為にはねえ…。これも「足を止めさせる」行為か。 ここで言葉を最初にもどしますよ。「言いたければいえ。ただし、その結果は全部受けること」と。常識以下、しかし苛つかせる才には長けている。ここは冷酷・冷徹に対処した方がいいのかな。知恵結集させて無礼者の影響力は削ぐ、と。 議員になれば、議員職なりの責任果たすためにある程度の力、預けられるのですね。だから最近排外主義、あるいは差別主義者が議席を欲しがるわけだ。いまはまだ当選圏までは許していないのが大多数ですが、油断すると台頭を許す。向こうも伸長狙って動いているから押さえ込みも簡単ではないです。簡単ではないけど、誰それこんなんカテゴリなら差別してもいい、殴り付けていいてのは許したかない。 一方で、社会保障受けざるを得ない人まで「特権」と叩かせる社会の改善を図ることでどす黒い土壌に突っ込ませない取り組みは必要思います。その上で、共産党撲滅言ってる方の攻撃は退けましょ。◇『【通報一件5万円GET】7月9日以降に入管に通報する、対象人物の見つけ方|保守速報 http://hosyusokuhou.jp/』 →品性下劣。これを取り上げた方々は「正義を通せて収入も」などと浮かれてますが。バーサーカーよろしく暴走すなや。己来るぜ。こういうのに嬉々として協力する人は、次は「障害者手帳保持者を治安当局に通報」等するのに血眼なります。自分は殴られない優位に立ち、そうでないのを相手にぶん殴るのだけは得意なんですな。人間ある程度の狡さも有りですが程度は知れ。◇【米国】マケイン軍事委員長、翁長知事を牽制 「辺野古移設は日本政府が決定した事。知事レベルの決定ではない」 http://ift.tt/1OOvo0c→辺野古反対の意思は地域有権者の示した意思。他国一幹部にとやかく言われる筋合いない。◇一本化強要者だけではないが…比例区出身議員を人間扱いしていないの多い。さっきツイッターで相対した方も「小選挙区当選者でなければ党首の資格はない」論者。国会議員、やることは一緒だで。野党が一丸、野党協力、野党共闘…。市井のレベルでできることの模索は様々変わってきています。そこを踏まえての議論をされている方もいます。 彼らは踏まえてない。 同じやり方でやろうとしている。その時点でもう…ですよ。◇排外的右派、一本化強要…障壁となる勢力のなりふり構わないやり方には辟易させられる事も多々あります。泥仕合に陥らずどう乗り越えるか考慮しながら歩いていきます。
2015年05月02日
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今晩は。メーデー二次会まで終わりました。今日はシュプレヒコーラーやりましたし、様々な方との交流で己が耕されました。先のツイートで「ぽよよん」と書いたからって、モノ食い過ぎたわけじゃないげーふ。ツイートお付き合いよろしくお願いします。まだまだ用事あるので、そこら辺触れるのは後刻にしますが、『●●が□□の問題触れるのは違うんじゃ』なる言い方は、多様な意見の発信を封じ込める…もっと言えば「黙らせる」作用もあることは、ひとつの事実として認識していただきたく願うものです。 ニッポン放送・野次馬見聞録。日米関係と「対中国」について話されていましたが、2つ。 「けしからん時もある」…全部自分に都合いいことはやらないよ。あと、なんでここで「自民党と(日本)共産党とは違う」などと?話関係ないでしょ。 あと、高嶋ひでたけ氏。「ネット情報」を入れる必然性あります?裏とれているものか?いつからニュース、都合のいいものを放言する場になった?三宅某氏もそこらのクダ巻きと同じレベルの話しかしない…中国の覇権主義的行動を語るにしてもマシにできないか。 今日のメーンエクスプレッションは「メーデーは『労働問題』だけ扱えばいいものか」。 今日5月1日は労働者の祭典メーデー。私も地元労組主催の「学ぶメーデー」に参加。そのあとのデモではシュプレヒコーラーをし、いま落ち着いたところです。 メーデーになると、いつも下記の通りの言われ方されます。『「8時間労働を」「残業代ゼロ反対」「最低賃金上げを」など労働者の要求“だけ”語るならいいが、「安倍退陣」「最稼働反対」「集団的自衛権・戦争反対」などは違うのでは』と。答え用意はしていても、一瞬息つまる言われ方ですね。 私ですか?端的に言ってしまえば「あり」と考える人間ですね。労働者の要求だけかなったとしても、他の所で労働者の存在に関わる悪政が行われたとしたら台無し。そういう事しようという者は、労働者の要求も蹴ります。以上の理由から。 要求実現のために様々な活動が行われますが、人と人とが面合わせて行われる集会は、ひとつの大きな力になります。所が、最近その集会に圧力もかかりまして。圧力言うたかて、ストレートに会場ぶん取ったり、襲撃かけて機械与えたら、相手にも「口実」与える。最近目につくのが「後援外し」によるイメージダウン。端から会場貸さないとなると、会を開かせない“効果”は出せますが、裁判などでダメージを食います。最近多くなってきた手が「後援外し」。これが外部の圧力か、それ以外の圧力かわかりませんよ。しかし、施設など借りるときに何やかや打ち合わせしますわな。施設借りるんやなくて自治体名出る後援ですよ。調べ物しない訳じゃないでしょ。私から見れば後援外しそのものが不当ですが、わざわざ一回受け付けて、あとで大体的に否定的言質弄して「後援外します」はネガキャン以外ないでしょうと。 そんな感じで何ぼも何ぼも策動許すものだから、世の中一般が「“ああいう所”だから何してもいい」勘違いする。最近入ってきた「反原連デモ投石事件」。実行者の職場が明らかになり、該当者は解雇処分になったとの事…という情報がありました。「お前は労組だろ、不当だ言えないのか」というご意見もありましたが、仕事中に「個人的憎悪」募らせて、危害行為を起こすような方に、乗客を安全に目的地にたどり着かす仕事ができるか言えば、疑問符をつけざるを得ないでしょう。正直言や、加害者が今どうなっているか。「庇護」を受けているか、あるいは棄てられたか。心配する義理はありませんが、少なくともやったことの後始末くらいはしましょうね、と思う次第です。 「1強状態仕方ない」だけで考えてしまうと、不条理あっても思考停止に陥ることも。しかし、世論調査すれば安倍政権の政策に「おかしい」いう人は賛否互角近辺いますし、「反安倍政策行動」は途切れない。 大事な所なのでもう一度。 「反安倍政策行動」は途切れない。 ゼロにはならない。 黙らない。 これが一番大事。 前回、衆院で圧倒的力有していながら、庶民の抵抗にあって退陣余儀なくされた安倍氏。今回は“不安要素”は取り除き、“味方に取り込む”者を取り込んできたつもりでしょうが、肝心の政策が何をどうしたって労働者・生活者の首を絞めるモノでしかない。そっからの抵抗はどうしたって起きうる。どうやったって起きうるから、それを押さえつけようとしますが、不利益による痛みが生む悲鳴…痛覚神経なんですよ。言ってしまえば。痛覚神経とって痛くないです平~気でーす何てやっていると、重態化してから気づいても遅いのです。70年前にそんな失敗しませんでしたか。 今日、戦争中から戦後一定の時期まで中国にいた方の講話がありました。戦争中は中国人見下し驕っていた日本人が、戦争後避難中に酷い死に方をし、埋葬もされずただ食い散らかされていたという話に「どんな結果になっても市民レベルではキズしか残らない」思いました。その方は最後に「戦争は二度としまいと、9条という門をつけたが、今また外そうというという動きがある。それを繰り返してはわんない」という趣旨の発言がありました。 「戦争はメーデーに関係ない」 実際は、戦争という総力戦なれば、兵士以外も労力を提供されるのが常です。さしあたって思い浮かぶのは医療、輸送、建築。他業務も「必要とあらば」。一方で非軍事部分の需要には「戦時優先」と応じきれず、それは生命維持の根幹に触れる部分に及び「非生産者」の存在は口べらしにされる。そこまで分かって、戦争に巻き込まれる道に行こう言うのか。 そこら辺考えると、「労働関係以外は触れなくていいよ」という立場には私は立ちません。労働者をゴミのようにさせない社会を作ることも「労働者の運動の内」と考えます。 明日早いのでツイートここまでにします。社会人野球、今週末はトヨタ自動車東日本がJABA新潟大会、一関BBCが福島大会に出場します。両チームの健闘願い、記述終わります。お付き合いありがとうございました。
2015年05月01日
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