2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全39件 (39件中 1-39件目)
1
今晩は。今日は家事と休養、そして今から車屋に行きます。明日の高田行きと併せてこの車と最後の行動になります。きょうもお付き合いよろしくお願いいたします。―トカカカカと駆け巡り― ふー。なんとか駆け巡ってきましたが第一志望、商談中。しょうだねえな(←袋叩き決定) -暫し時間経過~- ず、ずびばぜぶ。だじゃれがじょうじょうずべっでじまいばじた。今日は川崎の事件から「事件の向き合い方」をお送りします。あと、今日はブログ作業もします。車屋巡り?もう無理です。 落ち着きました。あとは明日陸前高田に行くばんです。例年3月第一週に復興に関わるシンポジウムが開催。それに向かいます。色々わやくちゃで忙しいと頭ウニになりまして。そういう時はももクロ・あーりん(佐々木彩夏さん)の「な゛~!」聞くと紛れます。※あーりんの「な゛~!」 →BS朝日「ももクロChan」より。コンサート開幕前のアナウンス録音シーンにて背中に氷入れられた時に発した野太さとかわいさ?混じった絶叫。ツイッターのネタで使うのはあーりん(これで敬称扱い)ですが、比較的推しは玉井さんだったりします。 ま、俺が“玉井推し”なんはどーでもよく。今日のメーン記事に入っていきます。「犯罪への向き合い方」。 今週、報道で一番“熱かった”のは川崎市の中学生殺人事件。未成年の容疑者が今取り調べ受けていますが、方法も、加・被害者の状況など議論の要素がありまして。見方着目点ははそれぞれにあろうかと思いますが、問題はそれをどう己の行動に持っていくか、に尽きます。それもなしに単に少年法叩き、ひいては「違う属性叩き」に使われたのではたまったもんじゃないです。 子供はやんちゃしながら育つものなんは間違いないでしょ。やんちゃするものだけど、そこにどう他人の存在、関わり入れるか。“悪ガキ”だったけどその後にしっかり生きている人はたくさんいるでしょうに。その境目は何か。一人一人が学び知り動く。それが肝心でないかな思います。そこ抜きに「悪い事を悪いと言う」は意味ない。センセーショナルな報道されるし、殺人だからそれ自体に「嫌んたで」思いますわ。しかしその「嫌んたで」の解消先を間違うと、足元すくわれて変な方向に向けられる。厳罰化で犯罪を壊滅させることはできてないわけで。どう少なく見ても「それ一本」ではわんない、というのは数年来見ての感想です。 ただ、「件数は減っている」という言い方も気をつけて放った方が。件数減少しても、その一件一件に遭われた方にとっては大変なんですから。 それでも「厳罰化にとらわれて、童ぁどに向き合える体制はどうだったのですか?」の問いかけはし続けたい。様々な要因が絡みますが、立ち返る基本は「童ぁどどう良ぐ生きていくか」。そこから先どう行動するかは人によって分かれますが、少なくとも我田引水のネタとして消費する、は無しでいたいものです。とりあえずこれをまとめに記述終わります。 えー。 少々ツイートが「浮いている」感じですみません。何分あと3日で車の確保をしなければならないので、生活など考えるとこれに傾注しないことには、公共交通機関の薄い田舎で暮らせないのです。明日はどうしても陸前高田に…なので、月曜日が勝負。急いては~にはならないように心しながら“六代目”の確保に勤めます。 今日のツイートはここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月28日
コメント(0)
おはようございます。 岩手内陸部、雨は止みつつありますが風が強くなりまして、これはこれで大変です。「三寒四温」言いますが寒いのは寒い。気をつけて過ごしていきましょう。今日もお付き合いよろしくお願いします。 早速ですが昨日のTwitterの一文について(中身は私が心筋梗塞起こした2009年6月8日の行動の“if”。ブログは26日付け投稿機能付きメールを誤削除したので日を改めて投稿します)。自分がツイッターやブログはじめて、一番「突き刺す」ようなモノの書き方をしたかな、と思っています。直接的には病気すら揶揄の対象にする一部記述者のやり方に気が障るものがあったから、というのがありますが、思い返せばもうひとつ。 特に沖縄で起きる米兵による事故や事件。地位協定に守られ処罰や補償もなくただ棄て置かれます。ひき逃げで子供殺されてお咎め無しに終わった事件なんかはその象徴ですが、それをね、嘲笑の対象…言い換えればネタ。そんなんされたらカチンと来ますよ。愛想笑いできるほど人間できてません。 だから死ぬいうのがどんなものか知っていただきましょうか思いまして、あの一文を書いた次第です。フィクションではありますが、あのとき家に帰っていたらこうなっていた―病院でも緊急手術だった症状―のは間違いないので。なにか感じていただければ幸いです。▽朝のラジオ。乾正人産経新聞編集長。川崎の殺人事件に関して日教組を「政治闘争ばかりするな」と事実に基づかない中傷。最近口開けば、何かに託つけての中韓か“左翼”の批判しかしていない。数年来乾氏の発言聞いていますが、危うさを感じます。▽#kokkaiタグつけて語る人に。意見気にくわないだけならまだしも、それ以外で下らないモノ語りするのは…目愚さいと思えませんかね。少しは他人に行動見られているいうの考えて物書きしてくださいな。 更にTPPの危険性と、それで農業が壊されることの怖さを軽く見ないで戴きたい。農業の衰退は食料の供給を危うくする。食料の供給を危うくすることは…飯が食い難くなるという事。安い所から買い漁る余裕いまの世界にないよ。◇夜も更けてきました。 車の件ですが、今日の午後様々歩いてきたら金策(ローン)、車ともにこれはというのを目星つけてきました。そして、2年半使ってきたこの車はあと数日で使用終了となります。いまの車は、12年の6月に急遽壊れた先代の車の代わりに譲り受けたもので、よく走ってくれましたが、この度の車検では予算25万!となり、多少調整してもかかるのであれば、少し足してバージョンアップした車にした方がいいかと考えまして、買い換えを決断しました。 とりあえずはローンの審査が降りてくれればいいのですが、そうでないと公共交通機関の薄い田舎の移動は大変です。それはできること全部やったので、あとは月曜日を待つだけ。そんでダメなら次の方法を探るだけです。いざとなればテレポーテーションを(←やれるもんならやってみろ) さ、アホ語りはここまで。今日の国会では高橋千鶴子さんが登場。例によってチャンネル争いに負けて、余波でラジオも聞こえず。ツイッタータイムラインを基にして…目だったのが「農業・農協」と「年金」。高橋さんの質疑そのものは後で追いかけることにしますが、農協と年金で気にかかることが。 まずは「農協」。農協改革と銘打ち、郵政事業同様財産の切り売りを図っているのではないか、という話が聞こえてきます。百億円単位の資産・財産があるようですが、それを収奪しようと。いやあやること変わんないな。国民共有の財産もぎ取ってなにしたい? 年金についても似たような思いを持ちます。年金事業―なけなしの金を集めてため込んだ―を目的として集めた金…なはずなのに、こっちは兆円単位ですか。巨額にため込んだ銭を財政投融資か何か知らんけど、ずいぶんな損を作ってくれてますね。年金事業だけ目的なら、あんなため込まんでもいいはず。 片や「会員などの事業のためにため込んでいた財産」を、片や「生活保障の年金事業のためにため込んでいた財産」を、何のかの理由(『泥棒する』言って泥棒するやつはいない)つけて収奪する、横取りすることに納得しない自分がいます。高橋さんの質疑自体は明日の赤旗を待つしかありませんが、さっきまで書いたような「収奪」を図ろうとしている輩が、いまの政権とつながりを持っているわけで。株価など“指標”は高水準示しているのでしょうが、市民労働者の暮らし案配に返ってきてない事と併せて不満を持つものです。 なお、今回の記事は読みづらかったと思います。ソラでそれぞれの言葉単語を思い出すことができず、回りくどい言い方になりました。その部分踏まえていただければと思います。この項は終わります。
2015年02月27日
コメント(0)
今晩は。岩手内陸部、雨降ってきました。そして急遽ですが、車検の結果が思わしくなく、様々な要因考えると買い換えも…というのを考慮する事態になりました。今日できることはすべて終わったので、以後は休んでいます。ツイートはここから。お付き合いよろしくお願いします。▽他人ツイ『反日左翼が「米軍に少女がひき殺された事もありました」言ってるが普通の事故ちゃうの?』 →「普通の事故」なら、ひいた人間は処罰されるはずですが、米兵の起こした事故は地位協定に守られ、処罰もされなければ何の代償もされない。そこを抜きに「左翼は~」で片付けないで。 唐突ですが、ひとつ小説を。なぜ書いたかは全文完成後に記します。暫しお待ちを。レベルはあてにしないでください。 【小説-2009年6月8日、もうひとつの選択。】 この小説は、ある男の存在に関わる重要な選択場面の“if”を描いたものである。現実に起きなかった以上フィクションではありますが、限りなく現実に近いものであることを先に記します。 2009年。 勉は数年来、病気を抱えていたが、最近は特に違和感を感じていた。何というか、呼吸をしても満足に呼吸をした気にならなかったのだ。血圧も平均値が180-120。病気に対する抵抗力も減退していた。それでも辛うじて、一日3~5時間の仕事があり、そこで出る『残飯』を融通してもらったりして何とか食いつないでいた。 数日前の野球の試合。応援団だった勉は試合中に幾度かあの“違和感”を感じていた。そうなる頻度が増えている。 悪いことは重なるときは重なるもので、同時期に祖母が倒れていた。もうじき90歳、回復できるかは五分五分だ。その事も気に病む。そういや背中痛てえな…これも数日来気になっていた。家で所用を足す親戚に断って病院に行く。 半日がかりで見てもらったが、この時は特異な症状は見えない。点滴を打ってもらい、自宅で療養することにした。幸い仕事は土日と休みだ。ただ、帰り際に医師から次の言葉を言われた。 「何か起きたら、夜中だろうがなんだろうが病院に来なさい」と。 日曜日。違和感は収まるどころか、痛みすら出てきた。自宅に電話機はあったがいまは止めている。携帯電話は勉の持っている機種では圏外だった。 「いざとなったら自力で行くしかないか」 気を紛らそうとテレビを見ようとしたが…紛れない。 日曜日の夜。 痛みと違和感ない交ぜにした症状が勉を襲う。寝る姿勢を変えて楽になろうとしたが、どの姿勢になっても症状は変わらなかった。痛み止めの効果もなかった。寝ることすらできず、気がつけば朝4時になろうとしていた。 「職場には『出る』言ってる。穴は空けらんねえ」 この日は朝5時から8時までの3時間。これさえ越えれば新たな対応もできる。勉は車を駆って出勤した。もう1人の仲間には事情を話、交代する夜勤のメンバーにもフォローしてもらった。レジにとどまって作業や接客する勉。たった3時間―しかし、2時間経過した朝7時。勉は声を出すことすらままならなくなった。会計のやり取りはレジのディスプレイを指差して、無言で行った。声を出そうとすると背中が痛い…というか窮屈だ。 国道沿いにある職場は、朝のこの時間は猛烈なラッシュに見舞われる。1時間が遠かった。 8時15分。昼勤のメンバーと交代。異変を感じたメンバーが勉を気遣った。 「明日出れるの?」と訪ねたメンバーに「夕方電話します」と言い、更に… 「昨日、痛くてろく様寝ていないから、一回家帰って、休んでから病院に行きますよ」 なぜか知らないが、秒針がコチリと、一回だけはっきりと聞こえた。間断なく来る痛みのせいか。 何とか自宅に帰りついた勉。約二日、ロクに寝ていなかったから、眠りに落ちるのは早かった。だが、安堵の眠りも長くは続かなかった。 時計を見た。午後3時か。 あとは前日をなぞるように…するには痛みの度合いが変わっていた。やがて陽は暮れていく。勉の住む家は、街から20キロ離れた、山奥の集落。家もまばら。朝や夜の勤務の多い勉が昼に居ててもおかしくない。まさか病気でうなされているとは知らずに。 日がくれてしばらく経った。もはや外を歩く人はいない。暗闇の集落の中にポツポツと明かりが点っている。しかしその中の一軒は凄惨な状況になっていた。息づかいは荒いが見合った呼吸はできていない。トイレに行く体力もなく、小用をペットボトルにしていた。もはや考えることは「どのようにしたら苦しさから逃れるか」。 呼吸すらままならないのに、言葉など発せるわけなかった。連絡手段であるはずの電話も「単なる機械」でしかなかった。大体にして動けもしない。回復も見込めそうにない。ここに至って、勉ははじめて『死』を意識し始めた。 時計の秒針がやけに響く。 (医者の言う『いつでも来い』は、これを予期していたのか―) 職場から帰宅する時、コチリという音がやけに響いたのを思い出し、続いて医者の言葉を思い出した。だが…既に状況は「詰んでいた」。 (“死”は意識はしていた。だが今じゃない、今ではないんだ!週末には都市対抗がある。今年中には総選挙もある、ここではないんだ…死ぬのは!) ―しかし、そういう言葉に発しない思いすら、途切れ途切れになってきた。心臓大動脈が一本死に、心臓の機能が果たせなくなってきた。心臓が壊死したのでは血液も行き届かない。もはや動くことすらできず、苦しさの中で「行き着く所まで行く」のを待つしかない。勉はただひとつ思うのがやっとだった。 「家帰らないで、病院に行くべきだった―」 もはや頭も、体も動かなくなった勉が最後に見たのは自宅の天井、首が落ちる瞬間に時計が見えた。針が一本にしか見えない。一人孤独に陥り、多くの友人知人と別れる寂しさを感覚的に感じたのが、最後の感情。 苦しみに飲み込まれ、もはやなにも感じなくなった。 時計は12時を指し、日付は変わった。だが勉に6月9日はやってこなかった。 勉の職場。 8日夕方に連絡をよこさないばかりかその後2日無断欠勤をしていた勉に半ば心配、半ば苛立っていた店主の元に一本の電話が入った。 「はい。はい…、 そうですか。 分かりました―」 店主はすぐ違う所―知人で、勉の所属する野球チームの選手―に電話をかけていた。 14日、日曜日。 葬儀場で勉と、勉の祖母の葬儀が行われていた。勉の死亡が近隣の親戚によって確認されたのは水曜日。異様な状況を感じとった祖母は、瞬時の激しいショックを受け、それが基で10日夜に急逝。 かねてから身体の変調を知らされていた友人・知人も、肉親をほぼ同時期に二人なくした親、親族らも、呆然とするしかなかった。丘の上にある葬儀場から町を見つめる参列者。大津波が来るのはこの2年後―。 同時刻、県営球場。 都市対抗野球県予選、決勝。 この舞台を待ち望んでいた男の無念の思いか。寂しげな風が一陣舞って、すぐ止んだ。 突然ですが、ひとつ自伝的な小説を入れました。私の人生の転機は表題に書いた「2009年6月8日」。いま現在皆さんが、残念ながら下んない私のツイートを見ることができているのも私が生きているからで、この小説の通りになっていれば死んでいます。ハードな中身にしてしまいましたが、何で書いたか。 民主党党首の岡田氏が目の再手術で入院という報。網膜剥離の再手術というのはあるものか…と驚くしかありませんでしたが問題は反応です。ひとことで言や「口の利き方には気をつけろ」。自分、「中立の立場でものは語らない」という性格の人間ですが、弁えなアカンことは弁えようとは思って生きています。嫌いか敵か知りませんが、その感情まま持ってきて死ね言う者にはなりたくはないんですわ。一般社会で言えないことはSNSでも言うな、て話。 そなもので「死ぬいうのはどういうものか」表すために、私の経験の“if”を書かせてもらいました。分かってて言う方もいるのでしょうが、死という絶対的な事象の重みは常に頭のどこかに置いてください。それ考えれば身体状況など使った暴言は飛ばせないはずです。 小説中では「勉」の死後すぐに…の祖母。実際はこのあと持ち直し一旦危機を逃れましたが、翌10年7月17日に、離婚し市川市に住んでいた父が同19日(推測)になくなりました。その後の寸前に回避した大船渡行きで直接被災を逃れた大震災含め生き残った私。簡単に死ねません。 自分で書いて言うのも難ですが…ぞっときます。よくあのとき、病院に駆け込んだな、と。3時間かかりましたがバルン拡張に成功。助かったからのほほんとしてますが…。書き終わったいまになって震えが来ています。はい。 明日は明日で車交代の用事をするので暇ーありません。1日の高田行きに支障出ますが、そっちはそっちで対応していくことにします。今日の拙稿は、私のSNS記事屈指のシビアな話にしてしまいましたが意をくみ取っていただければ幸いです。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月26日
コメント(0)
今晩は。今日のツイートはここから始まってしまいます。あ、皆さんミュートだのフォローアウトなさらずに(おろおろ)。何とか1日生き延びました。そのついでにツイートのお付き合いよろしくお願いします。◇慰安婦の件に絡んで朝日新聞を集団提訴しようとする方々が、外国特派員協会で会見に臨んだようですが、どうにも大荒れだったようで。苦々しく思う一方で「昔は外国が奴隷制ひいてたろ」とか「日本はそういう事をしたことがない」などと言い立ててますが、そこら辺についていくつか、ね。 「外国は奴隷制ひいていたろ」。 →どこそこ民族いうの抜きにして、昔は「持つ者」が「持たざる者」を所有物にして物のように扱った。そーいうのはあったわけです。では、彼らはそのまま奴隷制はあるから仕方ない、で過ごしてきたわけでない。奴隷から人間の回復…人権構築の闘いがあり今に至ります。だからここで「お前ら“は”かつて奴隷制持っていただろ」と責めるのはあまりにも筋違いで。そういう状態にされている方々も少なくないのは事実ですが、少なくとも合法的ではない。合法的に見せかけるべく様々下んない言い訳を考えます。宗教を理由にしたり、出自を理由にしたり。 「日本にはない」ですか。日本も端から「2700年続く“神”が生んだ単一民族国家」ではないでしょう。今の九州、いまの関東、東北、北海道、沖縄…。単一ではないでしょう。それぞれを平定にして「単一」っぽく見せかけているのが実際と違いますか? もうひとつ。 丸きりの所有物扱いにした形から、形だけ報酬は分け与えるが、それ以上の拘束と従属も同時に与える、結果利は「持ち主」が得る―てのもあるのです。今でも研修生名目で来日させて安い給料でこき使う―てのもありますね。形だけ~の部分で言い逃れ利かす。歴史の勉強が支配者目線で書かれていることも影響あるのでしょうか。市井の市民の目から見た歴史の学習は薄いな…思う部分も。そこの目線に立つと「~民族と支配者目線で物事考える」のではなく、「人間根本の思考回路―行き着く“階級”的思考」でモノ考えた方がいいのと違うか、に尽きます。 今日のタイムラインで「茶色の朝」が回ってきたので…茶色のペンキぶちまければみんなその色に染まってくれる思う方が間違いなはずで。しかしぶちまけられたペンキはふかなければ拭えません。まだ世を多様な色で溢れている状況でいようと、歩くことにしますか。この項はここまでにします。 メーンエクスプレッション、今日は社会人野球・フェズント岩手の記事を書いてきました。(ブログでは別記事に)フェズント廃部も寂しいのですが、注目していた地方議員(埼玉県日高市の伊藤勉さん)が病気で交代ということになったのを知りました。議員で活動するのは大変です。皆様お気をつけください。 私自身ですか。いま車を車検に出していまして。代車に乗ってますが、オートマなんです。普段の車のつもりで左足踏もうと思っても何もありません(笑)オートマにクラッチはないわ(笑笑)チョークなんてのは30年見ませんね(爆…いまの若い方存じてます?)昔、親父の車のチョークをスカンスカンいじって、「変なふうにちょす(いじる)な」言われた記憶ありますねえ。 政治戦ハードな中で、野球にふったり、突然変話にふったり。ちょんてらんない(おちついてられない)のは小さいときから変われないですね。気づけば今年で40です。精神年齢は4歳かも知れませんが40年近く生きてきました。いまの状況、怖いすよ。日曜日の勉強会で印象に残った言葉が「戦争は起きそうな気配を感じた所で止めろ」。いまが分岐点という中の毎々日日。怒涛の攻勢に耐えきれるか、俺?思いながら人生40周目走ってます。 今週の国会戦では議会に新たに登場した議員が「安倍苛政打破」でたたかっています。畑野さんの教育環境整備、藤野さんの原発問題などなど。しかし「まだ時間がほしい」。安倍苛政に与する勢力とたたかうには、という思いも。行動に制限持つ俺が言うのも難ですが。 さて、今日の記述、長々とお送りしてきました。ブログは二部構成(社会人野球は原則単独エントリ)でお送りするよう努力します。明日の天気は荒れそうですよ。気をつけて過ごしていきますべ。本日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月25日
コメント(0)
今日はもうひとつ、23日に廃部が発表された社会人野球チーム・フェズント岩手に関して触れていきます。11月に総選挙モードに入ってからは目線が社会活動モードにロックオンされ、社会人野球に関しては目線が行かなくなっていました。で、はじめて記述しようと思ったら、フェズント廃部のニュース。 フェズント岩手ができたのは05年。当時岩手社会人野球は00年にアイワ岩手、03年に宮城建設と太平洋セメント、更に04年にはJAいわてと有力チームが相次いで活動休止。残った企業チームはJR盛岡のみ。かつては「岩手王者が東北を制す」言われた時代もありましたが、他県企業チームに東北王者を明け渡す事態に。バッファローズとブルーウェーブの合併など野球界全体がもがき苦しんでいた中で、当時提唱されていた「広域企業チーム」という形でチームを作ろうという動きが出てきました。約一年の準備期間をおいて表したその姿は「フェズント岩手」。 野球界の激動の中登場したフェズント。東北に独立リーグを…という動きが頓挫した中で生まれた岩手21赤べこ野球軍団と共に、岩手の野球に明るい材料をもたらしてくれました。その年の4月、春季岩手県知事大会で、はじめて相対したのは赤崎野球クラブ(不来方かもしれません。あとで調べ直します)。04、05年に都市対抗県予選を2連覇し、TDKにも引き分けと絶頂期の赤崎。この試合は勝って「先輩」の意地は見せましたが、程なく県のトップレベルで争うように。赤べこのセンセーショナルな強さの影に隠れましたが、じわじわと力をつけ、東北の戦いでもあと一歩、二歩壁越えれば、という所まで来ました。 豊田、小野寺、坂本各選手の右3枚、志田、柿澤各選手の左2枚投手陣揃えた08年チームが一番最強でしたでしょうか。しかし、壁を乗り越えられないまま、10年あたりには創立時メンバーが卒業。代わる選手の補強もままならなくなったようです。やはり報道で言われる通りスポンサーの確保は大変だったのかな、と。 メンバー表を見ると部員数が20人に満たず、DHをとらずに試合に臨んだ年もありました。今だから話しますが、10年代に入ってからはフェズントの苦境を耳にする機会も多くありました。そんでも、グラウンドに立てば「グラウンド外のことは知らん」とばかりに奮闘する姿も目にしました。 10年代で目覚ましい活躍を見せたのは、13年の都市対抗。県予選準決勝では「ベンチには選手登録もしていた50代の部長と助監督だけ」しか残らない総力戦を制し東北大会に進出。東北大会でも最後までワイルドカード争いに食らいつくなど執念の戦いを演じました。鬼気迫る姿に戦慄を覚えたのを今でも覚えてます。 去年は都市対抗で第3代表決定戦敗退。宮崎、野崎両投手の加入で、「次世代の核」ができたんじゃないか…と期待しましたが、一方でいつも出る大会に出てこないことに不安を覚えました。それでも「シーズン入れば姿見るべ」思ったら、廃部の知らせ。真に青天の霹靂、です。 「広域企業チーム」は、おそらくはJリーグチームを意識したものであったのでしょうが、それをゼロから作っていくことの難しさ―Jリーグチームはカテゴリあげていくと共にチームも作り上げていく。社会人野球ではいきなり高カテゴリ―を見ました。事実、この形体の新規加盟はありません。未登録が大多数とはいえ、社会人野球に関わり22年。いくつもチームの解散は見送ってきましたが、なれるものではありません。ただ、いま言えることは、野球続けるにせよ否にせよ、社会人野球の経験生かして「良ぐ」生きて、と。その上でグラウンドで会えたら幸いです。 9年という短い時間ではありましたが、地盤沈下の危機にあった岩手県の社会人野球を強く支えていただき、ありがとうございました。フェズント岩手に関わった全ての皆様にお礼を申し上げ、この項を閉じさせていただきます。
2015年02月25日
コメント(0)
今晩は。今日のツイートは夜遅くからのスタートとなりました。今日もお付き合いよろしくお願いします。 まずは、ツイート始める前に、最近のSNS含めた近況いくつか。SNSに関して言えば、ブログのトップページをようやく通常型に戻しました。12月のSNS謹慎の時にそれまであったリンクを全部外していたので、その再構築はネットカフェ行きを待つしかありませんでした。ついでに、社会人野球記事のカテゴリ変更も。今までは「社会人野球」だけで括っていましたが、「社会人野球2015」など年度毎に再編。10年以降の未掲載分をも加味して対応したいところですが、日常に紛れてままならないのも現実です(土下座)。ワープロの機嫌次第てのもあって。◇多忙に紛れて、社会人野球の状況掴むことがおろそかになっていました。日程も決まりましたが、一方でフェズント岩手の廃部も知ることに。フェズントに関しては一旦心の整理をしてから記述を進めていきます。日程表は入手しましたが、何時ものように浮き浮きした気持ちになれませんね。あまり苛政続けられると、野球楽しむ心境になれません。 今日のツイートはこれで終わります。気が重くて(体も重くて)書く気になれません。お付き合いありがとうございました。
2015年02月24日
コメント(0)
今晩は。さすがに二日連続の無理利かしはバテました。今日明日は体調調整に力注ぎます。Twitterも、どこまで書けるか(実際記述は詰まってるので笑)。途中でばてて寝たらあとよろしくお願いします。その範囲内でお付き合いください。 今朝の続きを夜に続けて書くのも難ですが、ちょこっと驚いたのが「米軍・警察・海保等権力機関」と「権力に媚びる右派」との協力。先週には辺野古に来た右派系市議や媚権右派が基地内に逃走。媚権右派と海兵隊とは、独自番組通じつながりがあったとも言われています。しかし、こういうのは昔からあった話で、安倍首相の祖父が首相をしていたときも「左翼を名乗る過激派集団」が、権力と通じて運動を撹乱したり、市民有権者との解離を生む行動をしたり、というのがありました。 あ、「権力と通ず」だけが一致点で難ですが。 ◇近所(中・韓・朝)と仲悪くして 中東地域に敵対感情の芽を植えて この事に文句言われたら 欧州地域にもケンカを売る。 果てしなく敵つくって 全部相手できる思いますか? “新~同盟”組んで、WW3起こす気か 地球(が)最後の戦争になる。やめくされ。◇拙稿でははじめて取り上げますが、昨日の与那国の自衛隊置く事に関しての住民投票ですか。賛成派が反対派を大体6:4の割合で多数になったと。結果自体には何言っても仕方ないのでは。そう判断下した現実は見ましょう。「不正~」何て下らん負け惜しみは無しで。 何分地理的に隣国に近いし、そこら辺様々鑑みての不安を持った方が多かった。基地置くことの弊害(逆に“標的”にされないか)よりそっちに焦点持っていかれた。ならこれからこの意見の有用性を示す行動し続けるしかないですね。意見変えろ言われる道理はない。 夜になってからのツイート、あちゃこちゃ飛びますが、何か“国體”?のために市民レベルでは我慢しろてな感じのやり方、とることが多いのですよ。安倍内閣は特に。社会保障の切り棄ては顕著、震災被災地(特に福島)の放棄も見えるようになり。沖縄も。そうやって見棄てようとする相手に、安倍内閣や支持者はどういう態度で臨んでいるか…特に後者に顕著だが「餓鬼のようだ」としか感想が語れない。SNSで目にした「切り棄てる相手に対するぶっとんだ暴言」。切り棄てるなら相応の態度…すらもとれない。ただただ罵倒嘲笑するのみ。 「彼ら」は何故そこまで罵倒嘲笑でくるか。同時平行で行われている多民族へのヘイト問題同様「敵扱いにして近寄らせない」さらに「視野狭窄にさせて“自分しか見させない”」…安倍さんの言う「この道しかない」路線、ね。そんために邪魔なものは“敵”にしとく。わかりやすい。しかし、いつまでも「嘲笑罵倒」が通用できるものではないは知っていただきたい。「おごれる平家久しからず」いう言葉ありますからね。昨日の 辺野古弾圧も二人取り返したとの報が。踏まれっぱなしではいない、はね除けて立ち上がるぞ、とばかり語って今日のツイート終わります。
2015年02月23日
コメント(0)
今日は。タイムライン開けてみたらとんでもない事態が起きていました。辺野古での不当拘束。この後の県民集会にも防衛最大限の警戒を願います。 ◇今からは安全保障関係の学習会に入ります。県民集会とともに今後につながるものを。今日もお付き合いよろしくお願いします。 今日は沖縄の県民集会前に2人が拉致されるという非常事態になり、各地の「安倍政権の苛政に抗する集会」で怒りの声が上がりました。私が参加した盛岡の学習会でも、急遽の事態を受けて抗議の声を。ああ、こうまでやりますか、というのを連日見せられてます。これに慣れてはわんないです。 苛政を示しているのは安全保障面だけでなし。金曜日の「志位-安倍」質疑で見せられた「労働法制を経済界の利益第一に塗り替える」やり方。問題点を志位委員長が強く指摘し、挙げた問題点を現場の運動と連携しながらの打破を目指します。 明日は「家事と野良仕事」が中心、あさっては、「家事と原稿書き中心」に過ごしてまいります。今日の学習会に関してのツイートは「印象に残った部分数箇所」でお送りする予定です。まんずね、安倍内閣の行動を危ぶむ声は共産党・反収奪勢力だけじゃないことを「擁護」する方には認識して戴きたい。◇総選挙以降の安倍政権の荒ぶりは、とうとう権力機関動員してのデモ参加者の逮捕に結び付いてしまいました。一方で「権力にもたれ掛かる」者の甘やかしが「バカでもわかる」レベルで露呈。しかし、相対は続けます。今日もよろしくお願いします。それでも、同日に行われた県民集会そのものは、懸念されていた妨害行為はなく進んだようです。正直、暴力的右翼勢力あたりが集会に攻撃するのでは、と思われましたが、そこまではさせませんでした。しかし“屈売渡勢力”がこのまま黙るとは思いません。要注意を。彼ら「売屈勢力」は「アメリカを追い出せば、中国に占領される」という語句をよく使います。中にはフィリピン基地返還をも“事例”に使って。まずは、40年代からの沖縄侵略の歴史と、アジアで起きている「戦争だけは起こさない」動きを見てほしい。 “売屈勢力”は、報道を鵜呑みにして「違法行為をしたから捕まった」と言います。戦争と同じでどんなクソ見たいに身勝手な理由あっても、その理由まま出して逮捕に持っていくわけありません。大義名分的な理由はこしらえるものです。 まあ確かに。中国の政権のやり方には危うさが付きまとってて、経済力の増強が格差と貧困、牽強的な政治を作る。共産党が政権を握っている国ではありますが、資本主義の発達による欠点の露出と矛盾が吹き出てる所でも。日本共産党は「転落の危機」を警告していることは紹介します。
2015年02月22日
コメント(0)
今日は。 昼からのツイートとなりましたがいかかお過ごしでしょうか。 太陽さんさん、僕散々、てな案配―花粉症始まっていてしんどいの―で過ごし始めています。ツイートお付き合いよろしくお願いします。 明日は盛岡出張なので、連日の行動になります。 「頭クールに考える」にしても、学習なければクールクールパーにしかならないので(苦笑) 定例の家事→母の送迎→県政の勉強会と続いて、今ようやく餅ついたところです。 間違えた落ち着いたところです。 まず最初に。高江、辺野古共に動きがありました。 高江はテントが破壊。 辺野古は海保が「沖縄2紙の報道は誤報」と本土マスコミに。 しかし今日も各地で反撃の行動も。 やられっぱなしのまんまになってられませんよ! 県政の学習。自民党型政党のくびきから離れた勢力の存在が、震災後の政治の中で暮らしを守る役割を果たしてきたこと、国政が苛政続ける状況なら、尚更地方政治がその盾になること、一致点の行動で政治動かしたこと…の重要性を具体的に知ることができました。 国政ほど目立たず、基礎自治体政ほど身近にはありませんが、そのクッションとしての一定規模、かつ身近な都道府県政。そこにも力持つことは必要ですが、都道府県政も少人数選挙区が多く、そこに割って入るのも簡単ではありません。岩手も共産党の議席は定数10盛岡、同5一関のみ。 都道府県政での苛政克服が、基礎自治体政施策の後押しにもなったりします。なので軽く見てはわんないカテゴリのたたかいになります。宮城県政がその部分村井知事の横政があり、市民向けの施策実現に壁ができている(4人の共産党議員団は奮闘してますが)のを見ると尚更。カテゴリとしては都道府県政だったり、あるいは基礎自治体、国政と位置がありますが、基本はどの位置においても「反動・反収奪の政治から労働者・生活者の政治を守る」のを頭と心に起き、行動していきます。とりあえず県政の項はここまでにします。◇先ほどまで県政の学習会について書いてきました。 「自民党型政党ではない勢力」が、個々人除けば共産党と社民党ぐらいになり、社民党は擁立に難儀する所あることを考えると、全国でまとまった方針でたたかえるのが共産党ぐらい…と。しかもいま空白が9県(総選挙立候補によるモノ含)ですか。 議会で空白なると、要望やらなんやらあっても議題にすら乗せてくれないのですね。一本化論なんかでは「(国政野党の)民主や生活、維新に力集めて」言われることもありますが、特に地方政治では、彼らが共産党と自民党どっち組むか言や後者。こんだけでも“代表”いないしんどさお分かりかと。 意外ですが、共産党が『都道府県議会の空白無し』は経験無し。約150人当選した99年も3つぐらい空白出しています。様々状況の変遷あったとしても、今度こそ負けたかないです。私の住む近隣(奥州区・千田みつ子さん)でも挑戦しますし。岩手県は75年に盛岡区で初当選。その後岩手郡区(当時)、10万都市時代の釜石区で迫ったこともありましたがそこでは届かず。 しかし盛岡区では2人で10期連続当選。一関区では11年にとうとう突破。奥州区は2期連続涙飲んできましたが、政治の矛盾が集積している地域での突破行きたいです。 ツイッターのタイムラインで、色々な地域の方の活動を目にします。 いまの自公政権、はたまた政治路線としては変わらない維新に民主に共通する「市民生活を軽視し、大企業などに便宜がいく政治のやり方」を乗り越えよういう取り組み。これを発せる勢力はあるんだということを示す好機とも言えます。 ここ数日記してきた通り「反共攻撃」すっ飛ばして「反『民』主政治」にすら陥りかけているいまの日本ですが、まだたたかう道と“武器”は残っています。諦めんのは死んだときにしますので、それまでは存分にあがかせてください。あがいている内に気づくことを信じて、ね。一気に春めいた天気になりましたが、同時に花粉も。眼鏡かけて歩いてますが、夜の視力がしんどいんですね。皆様もそれぞれのお体気を付けて過ごしてくださいね。今日もお付き合いいただきありがとうございました。◇終わったはずですが失礼。戦争起こさせねえ、が9条の基本ですが、ほんに「終わらせ方」も全知全能傾けて考えて戴きたい。喧嘩止めるには引き離すのが基本だろ、てな所から。◇もうひとつ。最近アイドルグループの嵐の番組を見ることが多くなりましたが、今日の「嵐にしやがれ」。新垣結衣さんが登場しましたが「いまのままじゃ40代でまともに歩けない」と。いままでも何人かのタレントが「これは…」て状態を見ました。売れて何ぼにしろ心身の保全を!ガッキーさん無事に。
2015年02月21日
コメント(0)
今日は。伊東です。 今日は“志位-安倍”予算委員会質疑中心にお送りします。 ツイッタータイムラインを追いかけていましたら、途中「手をあげてから発言しろ」と質疑進行に関して口を挟まれ。これ自体は何も言いませんが、これを受けての「注意されたwww」「マナー悪いんだよ」等のツイートがうざい。冷笑主義大概にしてくださいよ。国会内外ともに。議論だから様々あっても。 この「#kokkai」タイムライン見て「こういう理由で反対したり、言い分に忌避反応示したりするのか」という参考にはなりました。しかし「“嫌な奴”の反対言えば何かいった気になる」のは勘弁していただきたい。 まして、共産党・志位氏批判ならいざ知らず、現実に起きている問題そのものに石投げつけるような真似されるのは気分悪いですよ。大体そう言い放っている方々にも降りかかる問題。いつまでも「現実こうだ仕方ない」で済ますと、よりの悪化も生みます。3人ぐらい性質悪いのもいたからな。まあいいです。好きに呟けばいい。▽最近中韓に対して厳しいあたられ方されるようになり、更に今度はアラブ犯罪集団にも刃突きつけられる事態に。いままで敵を作ってこなかった外交のあり方を転換するのがどんなに怖いか。向けられた刃にどう対応するかだけじゃない対処=9条スタイルが必要なんですけどね…。▽“志位-安倍”対決第2Rも終わりまして。さすがにこの議題で荒れるようならもはや休養以上が必要な事態でしたが、そこまでは行かず。しかし聞かれたことに答えない、意味のない長時間答弁…これがマシと思えるのって何なんですか?午前も民主議員の質疑で荒れてましたし。▽愛国者名乗る方が『(前日にヤジを飛ばした安倍総理は)大声で独り言を言っただけ。お腹空いてたんだろ。「日教組」じゃなくて「肉うどん」って言ったんだよ。騒ぐのは器が小さいよ。』 等と。擁護なら、少しはマシな言い分持ってきてくださいね。バカにしてます?その論の持ち出し方?▽キーワードサーチ(一般的には『エゴサーチ』)かけて、多様な意見を見ておくことは結構いい思いますよ。 私は様々あって心身とも壊れた人間だから、労働法制や生存権に関わる法制には敏感に反応します。しかしその「保護的法制」が嫌だと、それがあるから思いのままにできないと考える方もいる。どの立場にたっても基本なる“スプレッド・スタイル(バスケでの基本姿勢…でいいですね?)”は事実の認識。 但し、受け取った事実をどう生かすかはまた別な話です。今日の労働法制の中で「労働者はバカではないから規制強化はいらない」の声も。しかし力関係として無茶利かせやすいのはどっちですか言ったら、雇用者側の方ですね。そこを見ないと、じわじわと追い詰められるのは労働者です。 かなり気に障ったのは、質疑中のツイートでも語った通り「質疑者(志位氏)、所属政党(共産党)のみならず、取り上げた事象に対しても叩きに走る」こと。ひとり親について触れた際には「離婚する方が悪い」、労働時間法制については「共産党支持者みたいな~には無関係」。いいのですかね、その態度。 政府側が問題点の核心に触れさせず、逃げの答弁でかわし続けましたが、それがむしろ「世話になっている財界の権益に触れさせない」ことを証明するものに。少し前の塩川鉄也議員の質疑と合わせてみると見えてくるものがより露になると思います。 自分もTLに流れる「収奪勢力に媚びへつらう」態度に厳しい態度とりましたが、ここ何十年と「権利ばかり言う労働組合は悪だ」+「自分の働く場を失いたくない」、更に「税金が自分でない“~特権”に流されている」で侵されてしまい、自らの権利を発せない状態にあるのは見なければならないでしょう。何気なしに始めたもので、境界線も定めず、のんべんだらりと記述し続けてしまいました。メーンエクスプレッションはこれで勘弁を。経済の現場であり、労働者にとっては生活の糧を得る現場。労働者側には盾を削られ続けている現状を正そうとした「志位質疑」は力になるものでした。 一方で気になるのは、反動的に、かつ新自由主義政策を圧し進める安倍政権に抵抗しようという者を圧殺しようという動き。沖縄辺野古然り、各議会での暴言然り、そして、特定の個人を標的にしたぶっ叩き+マスコミ通報。ああ、こういうことまでやりますか、と思いました。 明後日は盛岡行き。明日は昼の用事をキャンセルして明後日に備えます。メーンエクスプレッションのテーマはじっくりコトコトと考えていきます。今日はシビアな記事ばかりですみません。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月20日
コメント(0)
今晩は。今日はさっさと本題入ります。お付き合いよろしくお願いします。 過日の共産党・志位委員長の質疑中に放たれた「テロ政党」ヤジの発声人が山田賢司氏と判明。更に衆院予算委員会で安倍首相自ら民主議員に対して「日教組」と不規則発言…あと3時間もすれば擁護ツイ流れるでしょう(実際は擁護で済まない攻撃がなされていました)。そのヤジに関して不正確な記述がかなりありましたので、私が持っている知識なりに書かせていただきましたが、これすら生ぬるい事態が起きるとは。驚いて話にならないけど、それで終わるのは絶対嫌なので、思ったことをるる書いて参ります。 15年前は自民・創価・統一協会が影に隠れてビラをまいてイメージダウン戦術。今度は議員などが全面に出ての「振り撒き」ですか。どんだけの努力はらって、いまの自主独立路線や、議会政治通じての革命路線に踏み切った思ってますか。権力の潜入、日本の状況を踏まえない海外の武力革命経験の導入で日本共産党の名で暴力的な案件が引き起こされました。一時は党自体も分裂し、武力路線は国民から見放され議席0の時代も。党統一時に自主独立、議会政治闘争での革命路線を決定しいまに至ります。 19~20世紀半ば頃までの社会・共産主義的革命は、議会政治なかったり、十分なものでない影響で武力によるものが多く、そっちの方の経験が目に入り「“2-1=1”的に革命言えば武力だ」てな感覚でいた人も少なくなかったのでしょう。議会政治通じての革命路線に至るには大変だったべ思います。 山田氏の意見を応援する方々にとってみれば、謝罪なんぞ痛くも痒くもないでしょう。もうすでにガーッと「ネガティブ」な言葉をもって汚してくれましたからね。その間に維新あたり中心に衛星野党作りさせますか?京都府議は民主離脱して維新に乗り替えた方らしいですね。 さて、今日のメーンエクスプレッションは「凶暴性と痴呆性に惑わされず“ぷたつけろ”」でお送りします。 どういう意見が世に出回っているか見て回っていましたが、驚くことに京都府議会でも同様の発言が、しかも議員の発言として為されていました。なんかのタガがぐらついてますな。2月に入って以来の沖縄に対する強硬的態度、収奪主義的な政策のごり押しがずいぶんされてきました。これだけでも、という所に、今週に入ってからの議会内外での反動・収奪勢力の横行に「相当気ぃ締めな殺される」と…。実際の質疑を見ても、政権側、まともに相対する気すらありません。 直接にはここ数日間書いてきた「支持者の甘やかし」、広く見れば「参政権放棄による無関心が生む政治家の増長」。それを脱することできなかったのに申し訳ありませんが…しかしこれでもまだまだだと。そういう意味でいうと、安倍首相がとっている態度すら計算的じゃないか、と。野球でも、突然ど真ん中の棒球にポカンとして見逃したり、こんな球来んやろ思う球で狂ったりすることがあります。今回の安倍氏のヤジ案件、確かに一般的には「は?」としか言い様ないものですが、もしこれが“弛緩による空白”狙った演技だとしたら? 元々の“力”に加えて、変幻自在に、時におちょくりすら加えながら叩きのめしに来ている。表面上の■■面に踊らされて手を緩めている余裕、反収奪勢力にあるわきゃないでしょう。彼らが為そうとしている収奪・反動政策の要点を突き、企みをぶっ壊す。これしかないでしょう。共産党が言う“一点共闘”。しかしこれが、一点一点で突きつけられる自民政治の矛盾点を突くのであれば、結果広い範囲で「あれ?いまのやり方おかしいな」という意を起こす手段にもなります。 安倍政権が、己の政策成す過程で、犠牲なる人・立場に気を使う場面ありましたか?ないでしょう。まともに政治やろ思うたら、物事産み出すマイナス面を補ったり代替や展望示すものでしょう。それも見えないだけじゃなく、異論持つ方々を蹴散らす。それで生まれる不満を踏みつける。この道のどこに先あるんですか。 どうも自力で治す気はないようなので、市井の力と合わせて追い込む、振り撒かれるでたらめにはしっかり話して―紆余曲折経て、現行路線で活動している―いこうと。いま、共産党と共闘勢力倒れたら、一気に傾くので、この波状攻撃、跳ね返して道切り開きましょうか。以上でこの項を終わります。▽ツイートには一つの罠がある。31415ツイート目。つまり3.1415…円周率を使って何かしろという思し召し できるか! そんな脳みそねえわ!▽今朝のラジオ。 今日は佐藤優氏ですか。「テロとの戦い」に触れた際に「日本のマスコミは“イスラム国寄り”が多い」と語り、アメリカの行為の批判も利敵行為の様に語る。高嶋ひでたけ氏は中国の“正月”による観光客来日にケチ付け。最近「敵ながら~」てのない。 陽が開ければ…20日は“志位(共産党委員長)VS安倍(首相)”対決。代表質問では労働問題に関しても冷たい態度を取り続けました。時間は100分近くあります。労働戦線励ます質疑に期待し、記事を終わります。お付き合いありがとうございました。
2015年02月19日
コメント(0)
今晩は。今日は“ハードウェンズデー”でへろへろ。なんとか終えましたがグデーッと。だからいま「べーんーくーんあーそーびーまーしょー」来られても「ねえ!あんたなんかに用ないけど来てくんない?」とツンデレ来られても対応できません(←誰がするか)。今晩もよろしくお願いたします。 さて、今日のメーンエクスプレッション…てほどには長くしませんが「国会答弁の退化から見えるもの」。まず意見の賛否はともかくとして、他党質疑中の自民関係者の態度がなってないこと。寝る、話を聞かない、挙げ句には「テロ政党」呼ばわり。こういうのを看過すると、更に酷いのも。京都府議会では民主→維新議員が「近所にオウム(真理教)や共産党員がいるのは嫌だ」という趣旨の発言をし、謝罪を拒否。他にもざっと見てみると「非・多数派」に属する者への攻撃が激しく行われています。昔はあんまりおかしねばガッツラ言ったものですが、今は寧ろ甘やかす。 自派の行動だから、支持者だからで済まないものってあるんですね。私自身がそれを厳密にやれているかどうかは厳しい部分ありますが、少なくとも目の前で仲間があんなことしたら何かはしますよ。それもないどころか、尻馬に乗る。J-NSCは大丈夫なんか。真面目に。物事にはラインってものがあり、そこを越えちまったらあがねえ(ダメだよ)よ、てものが。それをいとも簡単に越えてくる。それを後押しするのは「何をしようが“擁護”してくれる親衛隊」。二月に入ってから主だった政治課題のツイート見てきましたが、彼らは999‰擁護に走る。記号よく見ろよ。 そうやって甘やかして、甘やかして、甘やかして…の結果がすさまじい態度とワンフレーズの答弁連発。「~の指摘はあたりません」ばかり。あなたのやろうとしていることで不安材料あるから、その事質してるのに触れもせず否定ばんでは議論にもなりません。 このあとがいよいよ委員会審議になります。どうせ“セレモニー”だ、一定時間耐えきれば逃げ切れる。だから審議にまともに付き合う必要はない―ということはやらせない。市井の現状と噛んでのたたかいをして、収奪・反動勢力を詰めていく。声だけでかいJNSCを凌駕する発信していきます。 以下、雑記ツイートいくつか。▽昔“安保国会”で窮地に立たされた岸首相は、自衛隊に治安出動を命じようとしたが、当時の自衛隊責任者に止められ、辞任を余儀なくされた。 まさかとは思うが そんなところまで“祖父越え”狙ってないでしょうね?▽昨日だかのニュースでしたか。自民党と維新の党の方が会合開いてましたね。昨年末の総選挙で「共産党支持者でも鼻つまんで以下略」語った方々。ある思いを持って一票投じたつもりが、全然違う方向にその勢力が走ること―それこそが本当の死票だと思われます。▽沖縄の様子もタイムラインに流れてきまして。辺野古移設賛成派議員が反対派市民を妨害に来ただけでも…なのに、賛成派が警察と米軍に守られているのは?米軍と売弁勢力、米軍と極右との符合といい、ほんに「手段は選ばない」。その内、命にさえ手をかけてくるのでは。▽治安維持法の肯定派の方は「死刑法だが死刑にしていない結果不運に死んだのもいたが基本は転向さすため」と言う。さすがに結果であれ何であれ殺したことだけは大っぴらに言えないんですね。だから「転向~」「死刑には~」語りますが、関連して千何人死期早めましたかね。反省ない以上またやる気か?▽安倍首相、今日も野党質疑時に「相手しない」パフォ。これを「入念な事前準備があって成功に繋がる」「一所懸命練習してる。努力してるんだ」「全方位で即答するんだ?即効ではむり」と擁護する方たち。 この方、批判されて片意地張って治さなかった前歴あった気したな。 今日もぶつぶつツイートしてきました。日曜日の出張も本決まりになり、体調調整を今日から図っていきます。なんで薬の飲み方から何から何まで…日曜日午後にベストな状態に持っていくことを主眼に過ごしていきます。忙しくて痩せそうだよ(←このバカに石投げろ)。SNS。ツイッターは当面「選手名鑑仕様」にします。こちょこちょとは変えますけどね。ブログは投稿ミスした昨年11月の9記事をアップしました。これからはあまりためないで記事をあげていきます。だからお腹見るのやめてO(≧∇≦)O (↑誰も見んわ) 更に。独立プロ野球リーグに岩手関連から二人新たに加わりました。BCリーグにフェズント岩手に在籍していた庄司選手が、四国ILに宮古高校→フェズント→日本ウェルネス(東京)に在籍していた卯名根口東(うなねぐち・あずま)選手が入団します。二人とも注目してみるぜい。四国ILといえば、オール江刺から行った高橋祥君が去年「期間賞(週刊MVP…の類)」もらった記事も見ました。3年目は勝負の年やで。 話がいきなりサッカーに移りますが、ガンジュ岩手はいま編成中でしょうか、まだ選手紹介の確定版が分かりません。グルージャに関してはゆっくり名鑑見ることができた日に感想述べます。 体調調整を図るとは書いたけど無茶な格好で寝たらしんどい。皆さん、きちんと布団で寝ましょう(爆) 今日もツイートお付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月18日
コメント(0)
おはようございます。ゆっくりだけど揺れ幅が大きい地震がありました。マグニチュードは6・9。岩手沿岸部では津波注意報がでました。必要な対応をしていただくことを願います。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。◇今朝のような感じでまた地震起きています。岩手沿岸北部では震度5弱、マグニチュード5・7。3・11の2日前やスマトラ大地震の最大余震を思わせるものがあります。ここしばらく四国や北関東、北海道で地震頻発していました。気を絞め直さないと、ですね。 更に13時の地震、津波の心配はない、とのことですが、今日2度目ですし、数日間気を付けた方がいいのでしょうね。わたしもチェック入れときます。◇新自由主義勢力が往々に持ち出す手で「それがなければ生きていけないものを利権の対象にする」というのがありまして。中南米で水道の民営化がされたときに「水道以外から水を得ることを禁止」することすらなされました。雨水ためて…すらも禁止。◇『テロ対策云々と共産党が質問してるが、自党の中にISILと連携して安倍政権を倒すって宣言してる議員に対して先になんとかしろよ』 →キッパリ言います。いません。どこをとれば? 「安倍政権を批判する」ことをIS同調ととられますとね…。何故に?としか思えないです。懇意にしている権力をバックに、でかい声でわめき、威しつければ何でも通ると思われると迷惑ですがね。産経新聞の一面を見る度に思うこと。◇野党質疑中の安倍首相の態度に少なからずの批判がありますが、『野党の質問がバカすぎる』『双方台本があるから聞かなくていい』『国民に向け分かりやすく喋るため練習している。褒めるべきだ』と擁護する方も。話を聞く態度とかは~党だ、以前の話ですよね?擁護していいのとダメなのはありますよ。◇アンチ共産氏「『コミンテルン、赤色リンチ宮本顕治、中核自衛隊、山村工作員』と言えば共産関係者は(以下略)」と。 ▽コミ~→運営が各国革命の邪魔。解散。 ▽宮本~→不幸な突然死利用しても殺人罪できず。 ▽中核~山村~→党分裂時の方針。少なくとも今現在の方針に非ず。 アンチ左翼なるのは勝手だけど、それをごり押すがために一人間としても「それダメだろ」てなことを言う輩も。さしずめいまリツイートした記事なんかはくそ下らないで済まない擁護論が来そうで…。実際目の前で言われたら瞬時沸騰間違いなし。それ平気で擁護する輩いたら「ボコハラムと同類」語りましょう。◇ここまでも「お腹いっぱい」だというのに、労働時間規制改悪を「過労死防止法案だ」と言い張る方も現れ、国会でも首相が質疑を聞かないわ、「テロ政党」呼ばわりのヤジ飛ばすわ。まだまだまだまだ繰り出してくるでしょうね。そろそろ沖縄以外でも暴圧かましに来ますか?最大限の注意を。 70年代には革新勢力の慎重止めるために言いがかり的に微罪逮捕“不祥事キャンペーン”をやって来た。イラクの戦争介入時には反戦で行動した人を犯罪者に仕立てあげた。あとは自民党の狭量・狂信的支持者の凶行(60年代に見られた)。釈迦に説法ですが、運動の核になられる方には防衛をより警戒頂ければ。 テロ政党に「ひっかけて」ずいぶん色んな話拾ってくるものだと半ば苦笑い浮かべながら見ていますが、覚えていることを端的に語っていくことにしますか。 「共産党は血の歴史」。 そうですね。労働者階級の改善のたたかいで党員の血は夥しく流されました。己の心情と目的叶えよう思ったら命を懸けての対峙をしなければならなかった。実際倒れた方も、その後戦列復帰不可能になった方もいた。一方では共産党や民主勢力潰さんと権力が入り込んで、様々な手段で共産党~を壊していった。「共産党の不祥事」はその過程の中で起きたわけで。 戦後も「党の分裂から、過激路線に走」ったり、「大勢力からの“引き”につられて、結果信頼を失う」行動する人もあったりで。その共通点は長期的展望の確信持てずに、自己中的に短絡的行動に走って…。「集団的英知生かす民主集中制の徹底」はここから来たのでしょうね。よく「90年もいて政権も就けない~」等と言われますが、そん時そん時に様々な状況鑑みて行動したからいまもこの勢力が存在しているわけで。戦後の「分派による武力路線」も、当時各地域で武力蜂起による“革命”がなされた状況下で、表面的事象だけ見て日本の路線に持ち込んだのでしょう。 ここまで書いて改めて…共産党は順風満帆には来なかったのだな、と。そこら辺の苦難も見ずに~それぞれに犯した事態に関しては“代償”をはらっています~簡単に“テロ政党”等とくだんないヤジを飛ばさんでほしいわ、と思った次第です。とりあえずこれでひとつの項は閉じます。◇【小話】 舞野「テロ反対!しかし政府の検証も」 真城「お前はテロリストか!」 舞野「俺は“テロ反対”も言ってるわ」 真城「(だまって“テロ勢力”に密告)」 テロ「オマエハテキダ、標的ニスル」 真城「お前はテロを呼び込んだ。責任とれ!」 舞野「?!」◇フォローしている方を標的にしたとしか思えない悪意の記事が。次は「岩手県の無職障害者(39)が~」と来るんですかね。私からは命しか奪えませんよ。◇曽野綾子氏「絶対撤回しない」…ですか。いいんじゃない。したくないならしなければいい。ただし、撤回しないとなれば相応の反応よせられるでしょう。「絶対~」言うなら、どこまで耐えきれるか。ちなみに曽野氏批判者に。テロなど厳禁ですよ。「象徴」にさせない。歴史の敗北者にさせましょう。 今日はあの記事書くので手一杯でした。ほんとうにお預け忘れての総攻撃で。安倍首相の短所を突破口に記述されている方もおられますが、どうしようもない部分での叩きは遠慮しときましょ。扱う意味ない。御自慢の政策が持つ狂暴さをきっちりぶっ叩く、でやりましょう。今日もありがとうございました。
2015年02月17日
コメント(0)
おはようございます。朝も早くなり、日がくれるのは遅くなる。そして何より私の駄洒落のレベルが(ツッコミ多数) …何でもありません。今日も花粉の反応が始まっていてしんどいです。でも何とか生きていくとしますか。お付き合いよろしくお願いします。▽プロ野球もJリーグも開幕が迫ってきまして、それぞれのポケット名鑑(日刊スポーツ発)も出てきます。拙稿の主題は「社会人野球」「社会活動」「抱腹絶倒の駄洒落」ですが、サッカーは東北社会人リーグのガンジュ岩手、J3のグルージャ盛岡、プロ野球は岩手・東北社会人関係を中心に取り上げます。岩手の社会人野球には「自らも職業選手経験」+「兄弟がプロ選手」が二組居ますので、阿呆なことは書かないようにします。 あ、重大な誤りが発覚したので訂正します。拙稿主題の中で「抱腹絶倒の駄洒落」と書きましたが、項目まるごと事実でないという指摘が寄せられましたので削除します。けけけ決して圧力なんかじゃありません(泣)▽「ポジショントークはやめろ」。この言葉も対立する意見の封じ込めに多々使われますね。二つばん述べておきますか。ひとつは「それぞれ置かれた立場から逃げられない。ポジショントークはあって当たり前」。もうひとつは「ポジショントークがなければ“多数派に黙って従え”にもつながる」。▽岩手県のIBC高校野球ハイライト。93年のホームラン特集の曲に続いて、91年のテーマソングも判明。松浦有希さんの「君の中のダイアモンド」。91年発売の「KOSHIEN OF DREAMS~夢のかたち」収録だそうです。(ニコ動Na-NaShiさん情報)▽花粉もはじまって眼鏡かけるように。写真がボケてこんな塩梅になりました。相性はいいですね。ゴーグルタイプはまだ使いません。「眼鏡が悲鳴あげている」も無しで(笑) 今日はツイート多くなく、所用と休養、SNSはブログのアップのみ。ブログはアップしくった11月分のを今日付けでアップ作業します。なので本日のツイート薄めで-筆者は厚目だけどね-お送りしました。お休みなさい。
2015年02月16日
コメント(0)
今晩は。ボケていなければ今日初投稿です。 明日の所用がキャンセルになってしまったので今日も主に休養に当てていました。家族全員でグダってりゃ世話ありませんが、何とか越えていきましょうか。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。▼権力・財界側につき消費税増税と法人税減税を語るだけならまだしも、その施策に大変な思いし抗議の声をあげる人を罵る方を見かけた。黙ってあなた方の言う利点とやらを語ればいいものを、権力者に付属し気が大きくなっているか知らないけど罵倒に持っていく。狐ごときに生存権こけにされたくないな。▼約10日前に、ニュースサイトを名乗る者が、別個の事項を同一の事象として扱い「デモで逮捕者を出した。主催者Bと政党Cを糾弾する」てな記事でしたか。しかし実際は逮捕者を出したデモには政党Cは不参加。つまりデマを流されたわけで。これに起こったイベントAの責任者氏はこのニュースサイトに抗議。連絡先を突き止めてサイト主催者に誤りを認めさせ、記事の削除と訂正を行わせましたが、やはり一旦活字になってしまった影響は抜きがたく、その記事を利用したイベントA攻撃を許す結果になりました。 最近、先に出た記事とは別のニュースサイトがデマ拡散に一躍買ってしまっています。Japan Patriots Newsという、先月末にできたサイトですが、既に「エボラは射殺」「オスプレイ反対派は中国併合派」「羽生事故は故意」等のデマを飛ばしています。吉良青劉さん(アカウント@redcrab_library)や西大立目さん(アカウント@relark)が指摘・警告してますが、一旦活字になれば「やったもの勝ち」と、それらに乗っかる輩も多くいたりしますが、こんなの続けられた日には「ルワンダのラジオ」聞かされるようで…。 私ごときも技術進歩の恩恵預かり、SNS始めて10年。誰でも気軽書けるいうのは、長所であり、短所でもあり得ます。世に出すチェックを受けないまま世に放たれるわけだから。 しかもそれを「巧く使おう」思う輩が操れば…最近よく出ている「~サイト」もそん類かな、と見ています。当初に示したようにあまりにもでたらめ目に余るようであれば、当該者にあたり対応するのも手ですが、匿名に隠れる図に乗る輩も少なくありません。これはいろんな情報媒体の課題になっていくことでしょう。そのための知恵を出しあいたいものです。とりあえずは以上。
2015年02月16日
コメント(0)
今晩は。 今日は如何お過ごしで。私は半休半任で今は任=任務終わってのほほんとしてます。今日の所用をキャンセルしてしまいましたが、代わりの日程をいま構成中です。それがなんなのかは追々書いていくことにしますのでお楽しみにしないでね。本日もよろしくお願いします。◆沖縄の政治戦を見て。 70年代、2000年周辺と反共謀略宣伝はやられてきましたが、その劣化度は酷くなるばかりですね。大体「謀略ビラは幸福実現党にまかせている」なんて、普通は明け広げに言わない。平気で口にするのは「こんなことしても拍手喝采浴びせる人がいるから」という増長。笑わすなよ。 しかし…あの「謀略ビラ」攻勢からもう15年になりますか…。鰺坂さん擁してオール与党ぶちのめしにいった99年大阪府知事選から本格的に始まった謀略ビラ攻勢。その実物を応援に行ったN市議(後市長→イニシャルの意味ねえ)に見せられて仰天したのが一昔前なんですね。 ま、ほんにやること阿呆なことですが、選挙で勝たせてしまうことでその阿呆な行為にお墨付きを与えてしまう危険性もあります。だからバカにはしないで徹底的に潰していただきたい。ああいう輩に力持たせてはわんない。語るものを持たない連中に権力持たせない。奮闘を願います。◆モスバーガーの“看板”の一件。11時頃(目安)には擁護の意見が出るだろうな。これをどうかばえるか。 行為ってのは大体理由があるから、それに沿って擁護する意見も出るのでしょうが、あまり度が過ぎると、しかもそれが認められてしまうとその害は重大です。◆いまは何やら解散風やら季節風やら吹いていますが、後者は置くとして(煽られて北上川に落ちそうになったのはどこのデブだ)解散風ですか。 一説には12月14日投票とも言われますが…いいでしょう、今年の39歳の誕生日はド派手に迎えてやるわ。◆私の異名…代表的なものは本名もじった「ベン」ですが、近い友人からは「ゴリラ」という異名をもらっていたりしています。どっちも最初は嫌でしたが今では誇りに思えるようになりました。ゴリラの生き様は見習いたいもの。◆今日のメーンエクスプレッションは9日に行われた新宿区長選挙に触れます。約26%の投票率でしたが、自公の極右候補者相手に政党としては共産党(他に一会派)推薦の岸候補が得票率38%を獲得。同日の新潟市長選でも同推薦候補が約3割の得票。選挙戦を回避した勢力がある一方で存在感を示したものとなりました。新宿の政治戦は、前回が約2割弱の結果。それだけに今回岸さんに集まった方々が4年の経験をいかしたたかったか。その道筋は貴重なものがあったのではないでないでしょうか。 一方で、本人云々の前に情勢芳しくない中で闘われた方への配慮も考えていただきたいものです。闘う土壌を維持してくれたからこそ、その上で更なる足場を作ることができた。政治家として落選ナシの不破哲三さんも、それまで約20年の候補者(元足立区長・吉田万三さんのお父さん)が「問題外」から「得票の桁数は同じ」になるまで引き上げてくれたからこそ、その後不破さんが闘えたわけだし、参院選東京区では、今や若きフロンターレ(ここでは前面で闘う人の意味で使います)吉良佳子さんが当選を果たしましたが、それまでの12年、今村さん、田村さん、小池さんが闘い続けたからこそ質量共に力を維持できたわけで。このどこかで「無理です諦めます」となっていたら、その分力は落ちていたでしょう。そういう意味で継続も大事。 継続といえば、岸さんは政治戦が終わった直後にツイッターで活動を報告していく…いう趣旨の発言をされてました。10年前はHPを開設しても、選挙戦が終われば閉じてしまう―事情はわかるにしても「一人間としての発信は続けて戴きたいな」思ったものでした。今では条件許す方で多くの人が候補者の任を外れたあとも動き続け、活動などを発信する様になりました。それがそのまま「政党発の発信力の厚さ」と評されるようになりました。選挙協力では何のかの言われはしますが、こうして地力つけて切り開こうとする力は見ていただいても…と思うものです。 本当はもう少しね…書きたかった部分もありましたが、とりあえず「ふたつの継続」というテーマで―結果的に―書いてみました。岸まつえさんや斎藤裕さんには最前線で闘っていただいたことに「お疲れさまでした」と申すものです。そして、より広い共同で闘っている沖縄で、苛政押しつけている勢力に目にモノ言わせるために「安倍自公政権のやり方以外でも世の中回せる」雰囲気作りを作っていくことを期して、ひとまずの記事作りを終わります。
2015年02月16日
コメント(0)
今日は。 まずは昨日の言動ですが、何も言わないからでたらめ誤解が蔓延ってしまうことに対しての怒りもあったとはいえ、当方の言動も攻撃的に過ぎ、不愉快な思いをさせてしまいました。ここに深くお詫び申し上げます。ただし、意見の中身そのものに関しては変えるつもり全くありません。 己がその時々に都合よく生きるのは個人の勝手ですが、他人の心中に入るときはもう少し“配慮”戴きたいところをドカドカ土足で上がり込む。そういう行動に頭来ると考える人は少なくありません。そういう意味で今自己嫌悪と、ストレスによるイラつきに際悩まされています。それでも~の状況なので記述は止めませんが、一本化強要勢力に足元すくわれる行為はしないようにつとめます。 ◆自分たちが利を得るまでガンガン蹴り続ける。「目的達するまで歩みを止めない」とは別物、チンピラヤクザの強奪行為と変わらない。それで得たものは軽く扱い、用がなくなれば簡単に棄てる。そんな道を誰がムザムザ選ぶ?彼らにしてみれば「いま某政党に在している人はユダヤ云々に弄絡されている信者に洗脳されている。本来あるべき所―■■の党―に取り戻す」なんて感覚の方もいるんでしょうね。だからガンガンに蹴って、おこぼれを待っている、いう構図。世に通用しない構図ですがね。 私個人に対することででたらめ言われても困ります。 『元々は小沢支持者』だったが『今では転向して陰謀論者になっている』? 思うようにいかなんで腹立つのでしょうが…。今度は支持者個人の存在否定か?支配者交代したあとのゲシュタポ気取り勘弁して!選挙協力、ですか。2年前にそれを強硬に求めたグループが電話をかけまくり、最後は殴り込みまでかけたけどあまりの失礼な態度にかえって態度を硬化させた事件もありましたね。 私が『一人一人考えが違う、というのは基本だ』言う意味気ついていただきたいのですが。「なんで#野党 #一本化しない」とお怒りの皆様。収まらない気持ちを激しい言葉で吐き出すのは結構ですが、そんで「じゃあ一緒にやりましょう」なりますか?状況変わった後に「一緒に頑張ろう」なりますか?それを考えたら根拠のないデタラメ元にしたぶっ叩きいい加減する事ですね。 挑発か。 いままで支えてきた柱を除きとりたい輩がかましてますね。で、目先の利にかまけて「柱」売りぱらっていたら見事にぺしゃんこなっちゃいました、とさせたいのでしょうね。 知ってか知らずか…どっちゃにしても困り者です。例えば。 独自に集めた資金が、独自で行う活動の源泉になると。それが都合悪い輩は 「貧乏人に金出させるのは辛いだろ」 といい 「もっと楽な金の集め方をしろよ」 とおためごかし。本音は 「独自に金あるから“勝手な事”する。それを削れば俺らに下る」 と。 勝手だな。◆陽が暮れるの早くて所用が進まずじまい。買い物出掛ければ子どもに玩ばれ。この時間になると落ち着かざる得なくなり。当初釜石経由で計画していた大船渡行きは明日の午後直に大船渡に(釜石の所用と考えていた行事が明日開催されるか…)。ああ、子どもいっても自分のでありません。コンビニで風船もらっていた未就学児に「そんな風船持って空飛ばないか~」言ったら「だいじょうぶおかあさんがねとばないってたよ」と。うん、この子の圧勝。というか聞いた方(←38歳男性)がバカだろ。で、飲み物選んでいたらさっきとは別の未就学児が酒コーナーの前で座り込み。「10年早いぞ」言ってやりましたがよく考えたら10年経っても中学生ぐらいでしたな。はい2連敗ざまあみろ。 てなわけでボロボロになった(笑)38歳男の子は家帰ってバテました。どんとはれ。明日は釜石市平田球場で“リアスカップ”学童野球大会の南ブロック最終日が行われます。天気が順調なら向かいたい所ですが、荒天も予想されるので、崩しやすいいまの身体では、慎重に動かざるを得ません。まして自爆までして。日、月も予定を考えていますが記述を少し待ってください。 そういう所に知人の父親がなくなられたという連絡が入りました。近年は大変だった話もうかがっていたので…明後日まず、会ってくるとします。一本化強要勢力のいう気違いではあり、一般社会のフルタイムに耐えられない身としては“死”は身近な問題です。自分の母親も74、兄は42、私も誕生日来れば39です。何起きても…という状況。考え込む歳になりましたね。今日の記事はここまでにします。
2015年02月16日
コメント(0)
冒頭から謝罪ですみませんが、「やり過ぎ」言われました。落ち着け言われてすぐ落ち着くものでないけど、悪化だけは。一晩でずいぶん“汚し”ましたね。ただ、あんなやり方では方向変えられないでしょう。まして「全面服従以外は何をしても批判対象」では。 驚いたのは76年?総選挙まで持ち出したこと。76年?総選挙持ち出した人は「共産党票を“全部”野党次点に~」と。たしかあの総選挙では中選挙区130位で共産党は40人ぐらいから19人に半減。少なくない当選者が当落ラインにいた影響もあり現職の多くを失った選挙戦だったようですが、机上しか見ない人はここでも“全部降りろ”。 自分等が力をつけることを怠ったつけを、他党のせいにして、その補完を他党勢力吸合で果たそうとするなや…。ここ1日の私の言動は厳しく言われて仕方ない。が、“向こうさん”は無罪なんか。 本気で「降りろ」以外の言い様考えてけでや。 「共産党が全部降ろせば政権交代できた」。該当者が指しているのが76年総選挙だったらの話ですが、現職の議員が30何人もいて、「“政権交代”のためですどうぞ」とそれ全部降ろすか普通。当時の他野党とは民社、公明とは緊張関係、社会党とて全幅の信頼とはいかなかった。政党・団体は目的があり、それを成すために行動する。勢力伸ばそう思う。これ基本でしょう。基本抜きに突飛な集合論語らないでほしい。「降りろ」いう人たちは自分の勢力が同じこと言われたら無条件で全面撤退します?簡単にする方がおかしいじゃ。 「ドイツでナチスが力持ったのは、他政党が分裂していたから」。成程、ドイツではそういう事あったのでしょう。 しかし「日本で極右が力を持ったのは極右Aが横暴働き、対抗しようとした対抗勢力に民意が集まったがそこも極右勢力Bだった」 てのもあるわけで。◆岩手4区。小沢一郎氏の地元言われている所ですが、農業にしても経済にしても小沢氏等自民党…ひいて収奪主義的保守勢力の生み出す矛盾や困難も色濃い所。長年その象徴だった小沢氏、更に苛政かます自民党の両方倒すことこそ4区で必要なことでは。私にとって小沢氏は“潰す”対象でしかありません。 ここまで…一気に吹き上がった「一本化要求」に対して片っ端から反撃してきました。正直やりすぎなのは認めますし、正直命に影響します。明後日に重要な用事控えているのに体削る真似しているのははっきり言えばバカですが、黙っていると際限無しに来ますからね。釘は刺さんとアカンでしょ。 そん中でも立場というかなんというか、立ち位置がはっきりしすぎている方に関してはそれなりの敬意というかなんちゅうか…。まあまずそういう方2人は「意見別なんは分かったから~」で対応することにします。それにすら至れない方とはガチ状態になってしまいますね。心身命削ってまでやることか…思いでしょうが、生きるに必要なアイデンティティーに触れたわけですからね。そこを易々譲っていいわけないです。お互いのやり取り云々すらなくただに「お前の~よこせ」にはうなずいてわんないと。今から作業なのでおいおい書いていくことにします。一旦失礼。◆寒くて作業中断に追い込まれました。明日日中に何とかすんべど思います。ただでさえ風邪で約二週間動けなかったので今日の中断は痛いです。 ここから先は雑談。 昼間に76年総選挙の話をしましたが、今度は09年総選挙です。この選挙では民主党他が政権交代したものとなりました。一本化強要勢力はこの選挙戦を「共産党が立たなかったから勝てた」といい、昨今の「一本化・共闘論」の根拠としていますが、それでも150人強が立候補していたわけで。誤解するといけないからはっきり言いますが、候補抑えたのは財政上の都合で決して民主党のせいではなかったようです。 批判多い選挙区擁立ですが、候補者を立てないことには選挙戦期間中に使える宣伝物の使用量などに多大な影響があるのも事実です。最低限県一人はたてる方針にしたのもそんとおりで(政見放送ができない)。 で、選挙結果は民主の圧勝で終わる一方、共産党は比例区すら支持層の流出を招き現状維持がやっと。15~20%の支持層が民主党等に「流出」…現状維持もやっとこさ、東北比例の高橋さんの当選確定は夜中3時、480人目(最終)に。 で、落ち着いて数日、こんな言葉投げつけられまして。 「都市部で10人民主が落ちた」 「東北比例で民主党の8議席目を邪魔してくれた」 目を疑いましたね。 確かに。都市部では基準の「得票率8%以上」多く、全区擁立都府県もありましたし、比例東北区の最後の1議席は民主8位、自民6位、公明2位との横一線の死闘越えた結果です。 が、あんまり勝手ばかり言われるのも面白くはありません。特に東北の部分は。もはや考えが成金というか…ついていけないものがありまして。この時の総選挙は心筋梗塞からの復帰直後。選挙活動禁止でやきもきしていた中での嬉しい維持の喜びが、一瞬にしてぶっ飛びました。それまでの数年間も「共闘論」でガツガツ言われていただけに…。 私にとってこの「一本化・共闘論」の付き合いは10年を越えるものとなります。様々な言われように呆れながら対峙してきましたが、特にあきれた記憶のひとつとしてこの09年総選挙も残っています。 別な所ではA「野党一本化したら菅(元首相)や野田(同)とも一緒にやらなきゃならないぞ」D「嫌だが仕方ない、駒のひとつとして扱ってやる」 政治関係者はある意味「使われる」ものであることは否定しませんが、彼らの言葉の使い方は明らかに違う意味かつ侮蔑的なものでした。 「一本化・共闘論」を強硬に進める人たちの欠点として「己の勢力以外を“モノ”扱いすることが多い」ことをあげます。それらの言動が己の首を絞めていることを指摘して、この項を終わります。◆Twitterに関して言えば非生産な…凄惨な一日でした。キズ追うのは覚悟で抵抗試みましたが徒労。存在確認できたのすら2人。疲れました、徹底的に。自分も部分部分失礼かましたので威張れませんが…疲れました。“全面降伏”以外認めない、てのは共闘でもなんでもない。併合だ、んなもの。 よくまあ1日でこれだけ汚してくれたものですよ(←対岸の一端がえらそに言うな)。付け足し。重要な部分として都道府県内に選挙区候補者がいない党は政見放送ができません。つまり重要なテレビ露出無し。報道も選挙区立候補者出していない所扱い薄くせざる得ません。乱暴な部分だけは謝りますが、意見に関しては変える気はありません。まして頭押さえつけるような態度には。ぶっちゃけ言えばあれでも抑えた方です。いつまでも個人ではない方が黙ってくれると思ったら間違いだ、位は思って戴きたい。>でも<でもなく=だと。以上今日の記述終わります。
2015年02月16日
コメント(0)
一本化・共闘論に関してもはや風物詩となっていますが、09年選挙も共産党は―特に都市部―では立候補を押さえなかったけども民主党は勝った。東京25選挙区では1敗だけでしたか。09年の千葉市長選挙でもK氏陣営の行動がもとで共産党が離脱・独自擁立してもK氏が勝利。今年の滋賀県知事選でも共産党が立候補していても「非自民」が勝利。結構こういう構図があったりします。構図ややずれますが去年の参院東京区も吉良、山本両氏共に当選できたわけで。 たしかにまあ「一本化」すれば、計算上は与党勢力越えるかわかりません。しかしその考えに視野の狭さを感じたりします。昨日、それを記した日刊ゲンダイの記事を「机上の計算だこんなもの」と蹴りましたが、一人一人の人間の意思表示、てことを忘れるな思うわけです。構図によっては「多くの所で“革新票”が保守票に吸い込まれ、そのまま壊される」危険性があるのは先日触れましたか。それ以外にも有権者一人一人の心情の揺れというのも存在します。そこ抜きに「うまい飯作ってやったんだから食え」みたいな考え方は傲慢としかいいようありません。 ほんで、共産党立候補してなお勝った選挙の特徴は何か。 ひとつは「自民或は公明(極少にせよ)から票を引き寄せた」こと。 もうひとつは「多くの有権者に投票行ってもらった」。 なぜこの方向に話が進まないのか、疑問で仕方ありません。この一本化論者たちは一本化要求するときに「すでに出た選挙の結果を固定的に見るキライ」があります。だから先の2つを考えられない(出た結果の中で考慮に入れない)。そこから「切り開くことを覚えたらどうか」という疑問はいつものように感じます。 共産党とて手旗信号上げ下げするだけで票を得るわけでなし、なくなったりする等減る分の支持を新たに“開拓”したりするわけだし、政治行動するさいにどうしたって人も出費もあるわけだから人も資金も自力で持つわけで。そこは考慮を。 今晩のニュースで「野党若手議員が選挙協力求めて」云々の話がありましたが、何どうしたって有権者の中に入って信頼と票を得るという行為抜きで選挙勝てる思ったら大間違いです。それを怠った勢力は夏休み最終日のごとく行動するしかありません。以上の記述で「一本化強要勢力」の足りないところを書かせていただきました。昨日は問題外の記述でしたが、このような感じでるるモノを書いていきます。壊れている暇ないですし。今日の分の連ツイはここにて失礼します。◆『政権に入らずとも、党員を固めている共産党は政党で食べている人たちが沢山いるわけですよね(職員多数)。野党も存続と維持を求める組織であり、一種の既得権益になっているわけです』→と、こんな批判。別次元の話で参考にならない。目的達するためには継続大事よ。それすらダメか(嘆)。彼らは「官僚」だの「市井の人」の既得権益とはたたかうが、「財界」の収奪主義とはたたかわない。結局、彼らの「庶民のための行動」は、「支配者の交代」で済まそうと。市井の人の行動は「~の飯の種」。同じ様な事は言っても通過点、着地点は完全に違うことを知るべきです。
2015年02月16日
コメント(0)
おはようございます。 大船渡の政治戦の決着から一夜明けました。もう次のたたかいは始まっています。そして信越地域での地震は“災害起きやすい”日本の現実を突きつけられてもいます。負傷者の快癒と地域の救援の本格化を願うものです。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。◆気にかかったのがいくつか関連記事をリツイートしましたが京都の反安倍政権デモに対しての車での威嚇、エアガンでの襲撃事件です。これもいくつかの側面が。“多数派”に握っているはずの安倍政権の焦燥感と、それの暴力的払拭。動あれば反動ありを如実に表したものとなります。これを「被害なかったんだし」とか「たかがエアガン&威嚇」で捉えては困ります。そっから図に乗るいうのはありますから。 一方で多数持っててからにこういうやり方でしか反勢力を越えられない。そんな勢力は恐れるに足らず、ではないですか。◆京都1区。穀田さんに対して「禁原発の無所属候補」。「共産党は比例でとれるからここは退路ない無所属に一本化を」。 沖縄1区。沖縄共闘・赤嶺さんに対し知事選に立候補した「右派的リベラル」「知名度はある歌手」もぶつける。 共産党など伸長を抑え込みたい策動真っ盛り。「共産党が他の野党と選挙協力していれば京都1区で平智之氏が出馬しなかったのに」→立候補する権利は誰にでもありますからご自由に、としか言い様ないですね。ただ、これでぞろ「平に一本化」言われるのは勘弁。「負けても比例復活」喧伝されますが逆言や「勝てば2人議員送れる」。選挙というのが権力闘争である以上、何でもありの側面になってしまうのも否定はしません。しかしそれが度を過ぎるとわんないから相応の法ができたし、社会の中で生きるからには相応の態度は求められるのと違いますか。片辺節句捉えての一本化強要には黙っているつもりはありません。 京都1区の話、「上手」には「上手」がいた!『伊吹は自民の中ではリベラル派。平支持層、共産党支持層もいっそのことアベノミクス一蹴の為共闘してほしい』 すみません、呆れる前に笑ってしまった…。選挙は「票取り合戦」だから、こういう言い方すらできてしまう。だから骨っこ大事だで。「何でも間でも開けっ広げだ正しい」ってのに私は賛同しない。「他」も見ている。とっつかむ切れ端見つければ、そこからひっちゃごう(引き裂く)とする人もいるんです、世の中は。今晩は休む予定でしたが急遽“出番”。冬時期皆さん気を付けてけで。◆【自民300議席なら株価2万円台か 大和証券が予測】:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/11iLJTp→それじゃ400議席得れば3万円かな。株価だけが基準かや。株価云々より市民が食える社会目指したれや!◆今日一番の衝撃! 7回防衛の“ドラゴンゲート・お笑いゲート”王者、斉藤ジミー了選手陥落!タイトル獲得は出場4選手の中でお笑いとは縁遠いジミー神田選手に!(試合後の拍手で決まります) お読みになられている皆様も様々抱えて生きています。私も心臓など身体、更に精神も病んでいて“許容範囲”越えればオーバーヒートでバヅン。加えて一般的な生活ができない―周りの人のそれができているのを見ているわけで―のにかなりのストレスを持ちます。だから私は“バヅン”行ってしまう前に回避することは多々あります。ぶっ壊れるのが怖いから。その部分で卑怯言われようが気違い言われようが放っておくことにします。言うのは“一本化強要勢力”だけですが。 その一本化強要勢力も様々なタイプありまして。言うことを聞かせよう思う余りに、精神状態がいじめっ子のそれと同様になり、どうしても持ってしまう特性の内の短所をぶっ叩く。そういう形で協力(実際は“服従”)を求める方もいます。で、応じられない事をネチネチ攻め、断られては負の感情拗らせて更なる攻めに走る→余計に怒らせる。一本化強要勢力の、議論以上の攻め立てに怒り爆発する方が出て、更にその爆発を見て「えーほらほら」と余計に…。そうまでいくとお互い無駄違いません?私も共闘論以外の事書きたいですわ。さっきプロレス話はしましたが。 誰かが言ったQ&A方式、真剣に対応必要です。今日のツイートに「政治戦は“票取り合戦”“手段選ばない”」と書きました。支持をいただきにいく対象は「全国民」。だからこういうやり取りがありうる事自体はあるだろ思っていましたが、単純に人間性…に腹立つんですね。私も今日は「選挙制度の発展」を記したかった所ですが、単純に疲れた…。ただ、一週間後には開戦となります。共闘論も無視はできませんが冷静・冷徹に対応…しようと考えないと、私も基本沸点低いので、こう思って、対応します。 ほんで、大船渡離れます。次帰ってくるときはより力増して「役立てる」ようになって帰ってきます。 昨日まで候補者だった田中英二さんは今日、もう街に出ています。街に出て道を切り開くことこそ政治変える道。私が尊敬する“仲間”から学ぶ点はこれにつきます。 またな、大船渡!
2015年02月16日
コメント(0)
おはようございます。 岩手内陸部、曇り空です。天気予報では雨も降ると言われ、今朝のアメダスも西からじわりと雨降り模様の様子が表示されていました。昨夕は打ち合わせをし、今日から日程調整しての活動スタートします。ツイートお付き合いよろしくお願いします。早速ですが、昨晩書ききれなかったメーンエクスプレッション「選挙制度の発展」を考察していくこととします。一通り書き終わったらドカンと出しますのでお楽しみにお楽しみに(自分で言うな阿呆)。◆多忙の時期、『半日ルール』設けないといけない自分の情けなさに申し訳ない思いです。今晩は。昼の所用も終わり、あとは明日に向けての休養に入ります。昼の集会は機器のトラブルに見舞われまして、なかなか大変な一日でした。メーンエクスプレッションは今度こそこの後から制作します。―そうやって時間がくれて陽がくれて― メーンに入る前にひとつ説明。メーンエクスプレッションでは毎日・毎回テーマにもとついての記述という形式を取ります。「政治戦も近いしそれ仕様にしたら如何か」とも思われるでしょうが、何てんですかね…“間近の選挙にだけ役に立つ”だけの話って、したくないのですよ。どうせ同じ政治戦やるなら、たんだ一票あげましたもらいましたばんでない、その後に何か残すのをやりたいわけです。継続的に政治を続け、世に働きかけるポジションにいる以上は。 あともうひとつは「政治を身近に」。これ、言うほど簡単ではないけど、言うほど難しくもないとも思います。私は数年前、普段は好青年の顔してて実は“若さ爆発!別方面に(笑)”の方から言われた一言が忘れられないんです。 「ベンさん、政治に関する感心、ないですね…」 普段は「ハリセン用意したろか」いう行動をする彼が呟いた真摯な一言。それにはっとした部分ありまして。私も含め、政治や社会活動が身近にある人間。当たり前のように感じる部分もあるでしょうが、そこに至るまでには何らかの導きなり、きっかけとなる行動が身近にあるはずです。しかし、原因は様々あるにしても、今はその接点が切れ(かけ)てないでしょうか。一本化強要勢力が「補完勢力の飯の種」呼ばわりする様ざまな活動こそがそういう接点を作るもの。選挙はマスコミなど雰囲気・感心も高まるから衆目集まりやすいものでもありますが、これオンリーだけで1億3千万の世を変えるのは簡単でありません。ほんだから、それにつながる毎々日日に取っ掛かり作るべど思いまして、下手くそな文章をくそ下らんダジャレ付きで作っているわけです。また書いている途中に寝てしまうと悪いのでここら辺で制作タイムといきます。一旦失礼します。物足りなければ補足お願いします(土下座)。◆共産党が小選挙区で勝利に近いところ2つに「反自民の野党候補」が立ちましたね。止めはしませんし止められるもんでもない。ある状況の中で勝ち行くしかないでしょう。 しかしこれを「取引材料」に使ったり、「他で下ろさないからだざまあ」みたいに言われるのは気分よくはないですな。◆『相乗り対共産党は棄権。共産は投票率と得票率や当日の天気なんかを勘案して支持率や反政府的な世論を調査する目的で立候補。公費の無駄遣い』→一本化強要勢力のこの言いがかりは、ひとり共産党と共闘勢力だけでない、有権者に「寝ていろ」言っているも同様の点で悪質。強く猛省を求めます。 さらに彼らは「もう構図と結果決まっている、有権者は見向きもしない」言うんですね。こういう時。感想は任せます。一本化強要勢力の迷信的言いがかり。その都度の政治戦で戦わんで次の道作れるのか。己の勢力が闘わないのを棚にあげての共産党攻撃は醜い。◆ようやくメーンエクスプレッションに入って行きます。最近、様々な方のご意見をリツイートさせていただく場面が増えました。我が意を得たりリツイートもありますが、世を見る1考察に「ああこれは」と思うものもリツイートしたりしています。ごく稀にご飯の食べ方も(どうでもいいわ)。 で、これは思ったのがKEN-NYEさん(@k2gtr)の指摘。以下部分引用。『究極の選択みたいなのが迫られる選挙制度は間違い。小選挙区制の国は、早くから選挙制度があった国でその頃は小選挙区制しか存在しなかった。近年に民主化した国は比例代表制を採用』。KEN-NYEさん(@k2gtr)の指摘に「民主主義の発展か…」というキーワードを感じることができました。 よう考えれば、日本も小(人数当選)選挙区に向かって突き進んでるわな、と思わされることもあり。これは国会議員のみならず、地方議会でも橋下大阪市長のような…“改革派”首長が、半ば受け狙いで出す定数削減。その実何起きてるかいうと小選挙区化。数は減るが区割り変えないのではそうなりますわな。橋下市長みたいにあからさまにいう人も。 ほんで、選挙制度の発展ですか。最初が「一区一人」。そこから代表者出せればいいてな考えでしょう。ほんだども「代表者」は出せても、その代表者が必ずしも全部全部の民意をくめたわけではない、自己の関わりにとらわれた行動しかとれない…まして1位しか当選=一番の“実力者”の意見しか届かない。ましてそれで拾われるのは「権力者に近い意見」で、その視線に入らないモノは「ない事」に。 そういう単直的な“民意反映方式”では実際起きていることを問題化・表面化できない…という考えから来たのでしょう。「同じ選挙区から多様にある現実」を立法府に持っていくために複数人数当選の選挙区が生まれ、それでも物足りないと得票に比例しての議席配分を性格にする比例区が生まれた。 選挙制度に限らず物事に長短あるの何ざ当然だから、小選挙区が「安定した勢力を議会に持ち、迅速な決定力を持つ」というのは知ってます。浅学な私でも。しかしその「勝ったもん総取り」の思考回路が、現実にある問題、或いは多数派の持つ短所の指摘を軽んじる行為になっていないか。更に言やそういう諸々にまだ向き合えた―少なくとも存在は認識していた―自民党が、今や「反対派はただのジャマ」としかとらえられない。これは政権についていた頃の民主党にも言えたこと。そういう性格も産み出す小選挙区制度は、多様な状況踏まえての立法府作りに使うのは相応しくないと。 小選挙区制度で旨味を味わった勢力はそれを逃すわけないから、これがおかしい思う人たちで、選挙制度を市井の方々で考える機会を作ることも必要かな思います。 思えば小選挙区制度は長らく、反動・収奪勢力の念願でした。幾度かの策動を破ってきましたが、94年初頭に成立。その成立は当時の政権―小沢氏等の新生、細川氏等の日本新、社会、公明―と、自民党の妥協の産物。それに手を貸したマスコミや“評論家”。議会内で反対の立場で闘った政党は両院議員約30人の共産党でした。 小選挙区制が生んだ弊害をどう世に問うかを提起し項を閉じます。◆「鼻をつまんで」、か。 あまりにつまみすぎて、鼻を落とすことにならなければいいですけどね。 市民が政党に意見いうのは当然だし聞く耳持つのは当たり前ですが、市民の側も1人間の節度ぐらいは持って戴きたいですね。でなければそんな無礼者相手しません。何千人、何万人が見ているTwitterの世界の中で、それぞれに生活ある中で全部全部に対応できると無邪気に思うだけでも…なのに、それを無礼でかましてんじゃ返す気に一切なりません。口の利き方覚えることですね。 ただ私に頂いたのは早めに対応します(礼、謝)。KEN-NYEさん、拙稿への補足いただきありがとうございました。自分の知識集めて書いてみましたが、足りない所ありました。選挙制度含めて、世を変える取り組みは根気強く歩きます。今回の一文、お世話になりました。 大船渡の件も書けません…眠い。失礼します。
2015年02月16日
コメント(0)
今日は。 岩手内陸部、曇り空から徐々に雨粒落ちてきました。気温下がっている中での雨なので、状況次第では「雨は夜更け過ぎに幸恵と変わるだろう」になるかもしれません。皆様お気をつけを。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。水曜日なので今から仕事です。メーンエクスプレッション「戦争と反動・収奪勢力との関係」は遅くからの制作になります(←大体いつもそうだろ)。今日も補足などありましたらよろしくお願いします。 今の時間のツイートはあとひとつ。「一本化・共闘論」の激化で、「攻めるべきは自民・公明党だ」いう声もありますが、「自公も民主維新なども同じ収奪・反動政治の枠内」でしかないので、その枠内の施策に対しては厳しい態度をとります。この期に及んでのきれいごと対応は趣味じゃありません。―ほんで時間は過ぎまして夜遅く― 今晩は。とりあえず今日の分の仕事は終わりもうしたので今はフリーの時間です。ただ、生活に関わる所用も計画組み立てなアカンので落ち着くのはいつなるやら。今日もお付き合いよろしくお願いします。 一本化強要勢力、そろそろ「手を突っ込んで」来るぞ。何の大義あるか知らんがそれはただの「強盗」…良く言って「組織破壊」な。目の前の票欲しがるあまりに「利用できる組織」を壊したんでは話なりませんよ。共闘論も頭いたいところですが、「伸長」が喧伝されると自己中的右翼が…ある予定候補者に対し「おばちゃん長生きしたきゃ共産党と縁切りな」と。なに言っているの認識してな。 まず。 来月度の家計の予算を練りながら洗濯を。自分いない間に兄にやってもらったので、思ったよりは楽にできました。とはいえ、寒暖に耐えられない母に県内出張もある兄に過重負担もかけられません。段取りから1日の勝負は始まっています。自分も着るものがないと仕事にならないので、一応余所行き仕様の服は常に完備できるようにしていますが…本気で1日たたかえる方が羨ましい。なら、そのたたかえる時間は頑張るしかないです、ね。 あとは体の保全。何しろ欠陥品(←自分だからいう言葉よ)なんで…。私のツイート、大体書く時間が今頃から夜1時まででしょう。何故か言ったら時々書いてますが薬の作用働いて頻尿状態止まらないと寝はらないんです。ツイートはそのスキに書くわけでして。自分で感じてないけど自分の状況も大変言われる部類なようです。様々に“壊れている”部分もあり、だけども「自意識過剰のアホ(実の兄)」の分だけ、己の存在価値に喧しくて…。 共闘論で突っ張るのも、そもそも野球にしろ社会活動にしろ、能無しの身で能力以上の事をやってるのも、自分見いだしてくれた位置でたたかいたかった、につきます。そんな所粒々呟いたところで、そろそろメーンエクスプレッション「スクラップ&ビルド―戦争と反動・収奪勢力との関係」の記述はじめます。 昨日も補足入れていただきましたが、私の一文何ざ議論発展のための踏み台で結構。話を広げていただければ、と願います。 あまりツイートしてきませんでしたが、様々ある学習の機会に参加しまして。古典は逃走しましたが(←例の“40℃”のあたり)。11月から行われてきた学習会では「革新層以外の国内での反動勢力批判」「イスラム地域やオーストラリア、インドとの関係と安倍政権の策動」がテーマでした。中身が濃すぎて、それをツイート10個ぐらいに納めろというのは私に死ねと同義なので(苦笑)ぱっと感じた部分からの記述始めます。ささそこのお兄さんお姉さんセアカゴケグモさん…は見たら潰しましょう。 戦争語るとき、目線はどっちからになってますべ。「矢先」?「矢尻」?私ら労働者・生活者レベルでは大抵「矢先」の側から戦争を見ることになります。「矢尻」の場合もあるのでしょうが、支配者階級でもない限り「矢先」の恐怖にさらされないで済む人はいません。まずはそこを押さえてください。 戦争になれば一番もうけるのは誰か言うたら、軍事産業。今の北東アジア見ればぎすぎすした状態になっているでしょう。各々の国のお偉い様が己の誇示示すために威張り散らして、空気悪くして、ですか。仲違いすること何ざ当たり前ですよ。違う脳味噌(←意志という意味)持っているわけだから。問題はその「仲違い」どう解決しようとしているの、で話。仲違い悪化し戦争になっちまう。単純言や「殺しに行くのも嫌だし殺されるのは嫌だ」。後半だけの事態ならそりゃ追っ払うに必要な行動(個別的自衛権)やればいいだけ。殺しにいく行為に対する自衛以外は必要ないでしょう。 それをなぜ戦争させたいか。ここにまず絡むのが“収奪主義”。資本家等が利益を求めること自体は止めませんが、それを他者の健康や個人の尊厳を収奪して、それで尚且利益だけ求める行為に出ようとすると…戦争にすら手を出したがる。つまり、命の収奪。しかし人間社会も何万年と続きまして、収奪主義ではないやり方も覚え、ルールも作られるように。収奪主義勢力は「そんな決まりにとらわれるのは嫌だ」とか思うのでしょうね、 そこで発達してきた社会を逆に押し戻そうとする。国民を押さえつけ、国軆の基に押し込めようとする。これを反動。これで戦争⇔収奪主義⇔反動主義の方程式が揃ったいうことです。 で、その対応どうするか。対処法に関しては…自分のやり方考え方でいくと共産党か沖縄共闘に支持を、という落ちになります。その問題に正体している方を推すのが道理思いますで。これはずっとの持論。論争激しい中でこう書くのがリスクなの承知で。これに対する不満は自らの媒体でどうぞ。選挙戦略云々語られていますが、いまの一本化強要勢力のやっていることや、13年参院選で行われた「ワタミ(渡邊美樹氏)落としたければ『他の自民党候補に投票を』」などのマヌーバ戦術に乗せられて、「実際は自民党にいていい人」に力を持たすことは如何か、思います。 共闘論はともかくとして、労働者・生活者の富や健康奪う「収奪主義」、さらにその不利益に対する造反を押さえ込む「反動主義」の横行が、人が死のうが生活壊れようが武器さえ売れりゃいい、という戦争に結び付く事を9条の価値とあわせて話していくべ、と語りまして、項を閉じます。
2015年02月16日
コメント(0)
今晩は。 どうしても「蹴られつつけ」ていると対応しないと更に…てな部分もあり。ほんにどーにかしていただきたいモノですが。 もうひとつ。 しばらくの多忙と、薬の効き具合の悪さから来る寝不足で調子崩しました。さっきの一文は寝ながら。皆さんはお体気をつけてください。さて。午後は布団五枚重ね(某知人に六枚言ってましたが間違い)で寝ていたので熱は引きました。あとは頭痛…これは寝て、冷やして、で対応するしかないですね。こないだみたいに40℃てなことはない状況に。昼の仕事では助けていただきました。ありがとうございます。◆国政政治戦、共産党は岩手でも4名の方が最前線立ちます。 玉山以外の盛岡、紫波郡で活動する吉田恭子さん(@kyoko_yosida)と、山田町、釜石、遠野、気仙、一関で活動する菊池幸夫さん(@kikuchi_yukio)はツイッター開設してますのでご覧ください。盛岡市玉山、八幡平、二戸、九戸郡、久慈、宮古地域で活動する久保幸男さんと、花巻、北上、奥州、西和賀で活動する高橋こうきさんの活動は共産党岩手県委員会(@jcpiwate)でご覧ください。◆一本化強要勢力の“攻勢”も本格化しはじめまして。小沢支持者でフォーラム作って野党一本化を図る方々らは事実上の「共産党比例区落選運動」を実施。「小選挙区で候補を降ろし、小選挙区中心で取り組ます」まで比例区落選運動をするという。もはや、協力求める態度とは言えなくなりましたね。 何人かの方が触れておられましたが、共闘をしたい言うなら、それなりの節度と礼儀、段取りを持ち行動することが大事なはず。一本化強要勢力はそれしてないでしょう。ひたすら「降りろ」投げつけている。まともな共闘申し入れなんて今回の沖縄と、去年夏参院選の長野選挙区だけ(共闘はならず)。今年東京都知事選もそうでしたが、12年総選挙の時の態度もひどく、電話のべつまくなしにかけまくり、さらには殴り込みかけてきたのも。昔から「共産党は出るな」と“馬の脚”よう言われてきましたが…。 他党の側から協力求めてこないのは彼らなりの理由があるのでしょ。だども支持勢力だからか、「彼らに言っても対応しない」、と。ならば共産党に一方的に降りてもらえば…ってなわけでガンガンに圧力かましているのでしょう。あわよくばその蹴りで何か変わればいいと。しかしそれは話し合いの態度じゃない。カツアゲだ。やっていることは。最近「嫌な奴」の全否定流行ってますかね。一本化強要勢力の共産党の否定力にはすさまじいものが。党員募集しての組織作りに「囲い込み」。党費や事業活動(赤旗)による自主運営に「勝手できる基に」。 日々の要求実現行動に「飯の種」。 …「力の源泉」奪って支配下に置きたいか。無党派・無投票派への働きかけもしない。 自民公明両党支持者への働きかけもしない。自慢じゃないが、私ですら声をかける対象は全有権者規模だ。歩いて前者にも後者にも会う。少なくとも話しはするぜ。そうやって民意を拾ってきた。 民意を得る行為を楽にしよう思うな。あんまりの言い様に時々怒り爆発(“同志”に迷惑いってしまう部分は申し訳ありません)しながらも、一本化強要勢力のやり方に坑してきました。ある意味では安倍暴走政権同様の危うさを持つこの問題、甘やかさずに見ていこう思います。 ◆今度は自己中右翼が各種政党活動を指して「選挙違反だ!通報しろ!」の連呼。誰の寵愛(実際は都合のいい駒扱い)受けているかは知りませんが、あなた方の好きなように法律適用されるわけじゃないんですよ!言いがかりも大概にしてください。
2015年02月16日
コメント(0)
今晩は。 今日は早朝所用→北上で九条の会講演参加→家事を終えて、ポケラとしていた所です。この一日だけでも天気がコロコロ変わり、風もビュービュー、花粉も反応始まりしんどい一日でした。ツイートはここからです。お付き合いよろしくお願いします。 もうひとつしんどいのが体の浮腫み。あんまりひどくて、やけくそで「伊東むく美」とでも改名したいくらいで(するな)。花粉症と併せてこの時期は辛いです。何だれかんだれ治療もできませんで。 午前の所用を終えて。新聞レッドフラッガーを読みましたが違和感が…。読んでいたのは昨日のでした。どーりでテレビ欄に仮面ライダーなかったと思った(←そこじゃねえだろ)。 違う新聞では今日もすごいの載せてましたね。いままでは「存在は認めていた」事象を真っ向から否定!産経新聞と言えば、思想的には右寄りだ、とはずっと言われていましたが、安倍政権の復活が為って以降、様々な意味でぶっとんだ記事を、あるいは態度を示すようになりました。暴力的に書きなぐっては、ウェブでは反応を見ては「誤魔化す」ことも多々。産経新聞って何屋さんでしたっけ? こうも連続で産経新聞に握りこぶし叩き込まれているような感覚になっていますが、ひとつ注意して見なければならないものとして「圧倒的多数に不愉快な思いをさせたとしても、ついてくる人間を獲得する」…どっかで見た構図かもしれませんが、あり得る話です。 前記に書いてきた自称新聞社もそうですが、自己の威を示すために、次々残虐無道かませば、いずれ全部膝まついてくれると考える勢力は少なくありません。最近目につく某勢力は、失うものないから様々かましてくれるのでしょうが、そろそろ“フラグ”立つのと違いますか。「気に食わないのは殺し、ほしいものありゃ奪う」犯罪者たち、いつまでも巾利かせてられないよ。 いい加減腹も立ちますよ。あんなのが庶民の抵抗、なんてとられたら大迷惑。元々は大国の横暴で生きる基盤ぶっ壊されてな。混乱の中で何か見失って、自分が奪う方に回った。その背景には一考必要ですが、免罪にはならない。した行為に基づいて罰は受けてもらわなアカンでしょ。いまは「仲間」次々と出来ているようですし、頭熱くなってるべから、さしあたっては「熱くなってる現場からの切り離し」と「熱くなってる勢力に“燃料”送らない」必要ですね。ただ、空爆ですか。あれは憎しみと大義名分いう“燃料”投げつけるものです。 いま必要なんは「効果的な行動」であって「“やりましたよアピール”行動」は必要ありません。むしろ逆効果なってますし。武器の供与禁止も含めた犯罪集団の封じ込めと処罰(殺害じゃなく!)求めて、だらだらと続けてしまいましたが項を閉じます。▽韓国の貯水池に邦人留学生遺体…氷割れ落ちる?:社会:読売新聞 yomiuri.co.jp 関連ツイ見ると、韓国(人)の誹謗か、留学生を責める…が圧倒的多数。最低愚鈍賞は「ISの方がマシだ」。感想任せます。▽リツイートした三浦朱門氏発言。「女性をレイプする体力がないのは男として恥ずべきことである」「エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」「体罰の復活しかない」 つまり話まとめれば、あなたのような方はボコボコにしてしまえばいいのですね。同類なるの嫌だからやりませんが。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2015年02月15日
コメント(0)
おはようございます。 …と起きてみましたが、前夜に比べて雪がこんもりと追加されていたので心折れました布団くるまって寝ますお休みなさい てな訳にいきませんか(笑) 今日もよろしくお願いします。◇まーず、米軍関係者の妄言3連発ですか。今から思えば拳銃での威嚇は“狼煙”だったんですかね。そして産経新聞のコラム“産経抄”の9条叩き、更には曽野氏によるアパルトヘイト容認・特定業種への無理解発言。これらはまだ一部ですが、反動的な動きには一々に対応しないと図に乗ります、彼らは。 「反動政治」には「収奪政治」も付き物で。名称こそ様々変われど、「残業代を出さなくていい制度」を圧し切ろうとしているのは?ブラック雇用の基になった派遣労働も、最初は「高収入の専門職“だけ”」から始まりました。収奪勢力のわがまま、きっちり対応しないとやはり図に乗ります。◇「標的の村」上映後援中止について。最近、“ハンニチ”的なものに対するあらゆる物事に対しての圧力が激しくなっています。「後援中止」も、こう続くと正直「一旦後援許可→“市民からの圧力”→後援中止」とやって、イメージダウン狙ってるのと違うか、とさえ思います。(※この部分は推論)いくつか映画「標的の村」に関するツイートを拾ってきました。まともな反論の中で「上映自体はできるだろ」の声が出ようかと思われますが、こういう封じ込め策をまま放っておくと、次に「上映自体の中止」を言い出してきます。図に乗る、というやつですか。 私も多少どこでないひねくれもんの所ありまして。人間は、一旦ぶっ壊れりゃとことん堕ちるものだと、更に言やそれは人種・身分などを問わないと。だから簡単でないども自分であれ他人であれ、どういう形なっても「律する」は考えなあかんなと違うか思うわけで。律する行動でひとつの方法としてあるのが「事実の認識」。今回標的にされた「標的の村」はその材料のひとつだったはずですが、いとも簡単に悪印象つけてくれましたね(“中立的”な公的機関の認定から外れた、という形で)。上映中止まではさせませんでしたがその基は作られてしまった感があります。◇いよいよ花粉症の時期。岩手でも松の木が「いつでもどうぞ」とばかりに真っ赤っかになっていまして…。ゴーグルを新調して備えます。仮面ライダースーパー1みたい(二種類の装備)で難ですが。 いやあ、 今日は2月14日ですねえ。 確かに2月14日ですねえ。 ほんに2月14日ですねえ。 まずは2月14日ですねえ。 2月もいよいよ折り返しになりました。今月は28日しかないからあっという間ですよ。過ぎるのは。 バレンタインデー? おいしいの?(とぼけておどけてババンバン♪) た…タイムライン見たら…。 チョコを通じての人間模様が書かれている! う゛…う゛…う゛わーん =。・゜゜(ノД`) バレンタインデーなんて菓子会社の陰謀だー ==。・゜゜(ノД`) 甘いもん食って明日の体重計楽しみにしろい ≡≡≡。・゜゜(ノД`)(≧≦)いーもんねー俺には…そんなの関係ねえ(×3) \(^^)/ラッサンウエー _(>_<_)ステン (´O`)えーん ( ^ ^)r゛゛◆(ノ_<。) ↑余ったチ■ルあげる~ (^o^)/◆わーい こうして伊東の14日は過ぎたとさ。おしまい。 えー、くそくだんない伊東文字絵劇場はいかがでしたか。おかげさまでバレンタインデー、めでたく0個に終わりそうです。 (*^o^)/\(^-^*) (*^o^)/\(^-^*) \(--)/\(--)/\(--)/ ま、これ以上太るとヤバイからいいや(笑※なお、この文字絵劇場はフィクションであり、筆者の願望は多少入っていますが実在の人物などとは関係ありません。 ま、私のバレンタインデーネタなんぞどーでもいいものなので、皆様には笑っていただくことにして。笑えないのは「生活保護受給者への“不適切”指導」。公務は方に基づいて公正に行うのが筋ですが、いつの間にか公正の基準が「時の多数派の忖度」に基づかれてのものになってないか。更には勘違い起こした支持者などが「不適切でない」と言い「離婚しなければいい」「自治体批判の“大本営”」「受給者は日本人か」あげくの果てには「保護は当たり前でない。感謝しろ」。反撃しない、できない人間は平気で殴れるんですね。素晴らしくて吐き気する。 社会保障に話を広げまして。誰かが「人権を“敵”と思っている」という話していました。安倍政権さえ生ぬるいという改憲派は「基本的人権、国民主権、平和主義の廃棄」唱えているのもいますが、彼らの考えはまさに“人権は敵”。人権保障の予算はもったいないと。社会保障に税金支出されるのが嫌だという方々は、受給者を貶めることを平気で言い募ります。彼らが救いの手を伸ばせない、伸ばされないように。そうして萎縮したところに「怠け者を救う制度は要らない」とし、仕組みそのものも壊す。そうしたら…浮いた金は「俺らのもの」。 年金にしてもそうです。年金だけに専念するなら、過剰な投資や、うん年分とも言われる積立ては必要ないはずですが、それをしているのは…?うん兆円単位で「運用損失出ちゃった」なんてニュースが出ますが、それで利を得るのはどこで、損を被るのは誰か。少なくとも市民被保険者と違いますな。庶民負担増に反比例しての企業・富裕層の負担回避。更に集められた税金の使い道も富裕層に行く。所得再分配どころか「所得再収奪」…。これでまだ物足りないと収奪政策図るやり方がいつまでも続くと思わない方いいでしょう。その施策が逆に富裕層などの首も締めるものだ示し項を終えます。◆IS声明、はっきり言えば「邪魔」。事実上その行動が「安倍政権に抗する=ISを利する」という言質へと結び付いてしまった。日本の市民・生活者・労働者の邪魔にしかなってない!二人を殺されたことと併せて納得しないです。◆ここまで記事書いてきましたが、どんなに文を重ねたところで、私が短気短足半細胞であることには変わりない(←名付け親・一の親友)ので…特に一本化・選挙協力の部分では悪弊が出てましたね。12月にはアカウント停止にまで追い込まれましたから。どこまで貫徹できるかわかりませんが、怒る分を逆に冷徹でいようと。怒ると「熱くなる」じゃないですか。熱くなる分だけ回りが見えなくなってしまう。ならば逆に「スペックで劣る奴は、とことん頭使え」と。漫画「黒子のバスケ」に出てくる伊月俊の台詞ですが、私この台詞気に入っています。彼とは駄洒落センスも合う所で(周り大迷惑)。イケメンな(このバカ蹴れ) この数日の「一体攻撃」にはすざましいものがありまして。正直、国会議員有する勢力でたたかってくれるのが共産社民、オール沖縄ぐらいで、攻勢かけている自民はもとより、民主、維新などは「何してるんですか」状態。だから問題意識同じくする市民略に居拠したたたかいしないと。それが通ったところでは勢力図突き破っての成果もあげられます。沖縄知事選然り、13年参院選での吉良・山本両氏の当選然り。筆癖はそれぞれにありましょうが、通る言葉語ること、まずは意識していきます。 明日も午前に北上九条の会講演に行きますので、あとは「ももクロChan」見て突っ込み入れることはありますが、主題としてのツイートはここまでにします。今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。
2015年02月14日
コメント(0)
おはようございます。昨日まで何ぼか暖かかった岩手内陸部ですが、今週末の天気予報は厳しいものとなりそうです。今日もよろしくお願いします。 少し前にニュースで聞いた国連・安保理の決議、私の評価は半々です。『ISの資金源を封じ込め』は必要。ただし『身代金の支払いに応じない』は、人質の放棄につながりませんか。「IS影響地域」に行かなくても、後藤さんのように「手引き」使っての誘拐、というのも。原始的な暴力集団が相手いうのを差し引いても…な。「人質には諦めてもらう」というのが、こんど別な方面への影響出ませんか。後藤、湯川両氏および関係者に浴びせられた罵声見るとね…。 「共同体の不利益になるのは切り捨てる」やり方、突き詰めてしまうと「ああいうもの「生み出す基になってしまいますよ。それを危惧します。ISの金に関して言えば、入りを防ぐのも手でしょうが、「出」を止めることも。武器などに関しても「売らなければいい」はずですが、そこに話行かないのは何なのか。ISのような暴力集団生み出す構図とあわせて考えねばわんない事だと思います。◇憲法を読んでいて、様々な人権条項を「当たり前だよな」で思っていた。しかし最近はそのことごとくに言いがかり的な攻撃が振り撒かれている。その大まかな理由は「お国のため」にまとめられる。今回の人質事件は、それがとうとう人命まで及んできたかと思うと頭抱えますね…。いままでは例えそう思っていたとしても、他人様に「死ね」だのなんだのとは大っぴらには言えなかった。しかしそれがSNSで簡単に発せられるようになり、それに「力を得た」と勘違いする人が群衆心理?とか言うやつで尻馬に乗る。 人権は、多数決で奪えないもの、なんですがね…。◇米司令官の「反対運動は共産党から金貰ってる」等発言に、売弁勢力言っていい方が「反対勢力へ告ぐ!」と上段に構え「共産党は成功したら真っ先にお前らの命を奪う!覚悟しておけ」と。おかしいな、沖縄返還も、その他共産党加わった要求実現運動でも、だーれも殺されてやいませんが。ノンポリ一般人だれば何言ってもいい勘違いは起こさないことですね。◇ISに限った話ではありませんが、暴力集団は他から攻められている方が都合いい部分あるようで。何故なら「あいつが俺等を殺しに来る」と言っていれば、自分がかましている圧政の理由付けになるからです。むしろ「それ以外の道を示す」勢力が表れる方が嫌でないべがね( ̄ー ̄)。 戦争が、もはや戦闘員だけを対象にしなくなりまして、「戦闘員を生み出す背景」全部をぶっ叩く、壊す、犯す、殺すようになってますからね。したいとは思わない。アホくさくて。それをあえてやらせようという輩が、様々焚き付けるのですわ。理由付けて。結果、利を得るのはどなた様ですか?この言葉を探究することを奨めます。※ここしばらくのツイートは、別に頭打ったわけではありません。◇私は野球では左翼守ったことありませんが、人生では左翼の位置についています。ついでに後者に位置する前からカレーは好きであだ名のひとつは“キレンジャー”です。 突然何を? 何かに“触発”されたんですかね。◇曽野綾子氏の件。いくらご高名を持ち、権力者に寵愛され、何を言っても守られると思っているのでしょうが、市民、労働者、生活者がいつまでも黙ってくれるとは思わないことですね。臣民ではないのですよ。ごあいにく様。本人は一切、譲る気も訂正する気もないようです。そこだけは評価するところです。 遠慮なく木っ端微塵にしてやれますから。▽沖縄。軍・官ともに「ごり押し」スタンスできましたか。これはほんに沖縄・現地だけのたたかいで、いよいよなくなりました。このやり方を認めてしまえば「耳をふさいで、力ずくで押し退ければいい」が当たり前になっていく。だから日本中の連帯・連携重要になります。◇さて、今日は打ち合わせ二ヶ所ありましたがなんとかクリアーしてきました。特に一ヶ所目の方にはある種無理を利いていただきました。何だかんだと世の中に出ているので、その分きっかりと出費はかかってしまいます。あんまりないおぜぜ(お金)でですぜ。◇山崎正弘(@mas__yamazaki)さんのツイート…というよりは山崎さんに向けられたリプ見に行きましたが、「ここまで言うか」しか感想が出ませんでした。もう「~はぶっ叩く」と決め、後付けに理由考える、てな感じで。ため息しか出ない。◇薬の効き目切れるまで松阪晶子さんのアルバム聞きながら寝ます。「満月」はともかく他の曲の良さ、20年前に気づけなかったかな~(実は一度レンタルで借りたことはある)。Dreamin'まで聞かず返したからな…。これも成長です、は暴論か(笑)今日もありがとうございました。
2015年02月13日
コメント(0)
あー。 あーあー。 ツイート再開しま~す。 あからさまにがっかりしないでください。 拙稿復帰しまして、タイムラインが重いとか伊東が重いとか思われてるでしょうが、時々こうやって「空白」の時間作るのも必要でして。今回は電話代の期限間違いですが…普段電話が長引くことなくて、3000(or5000)円でも2ヶ月持ってしまうんです。彼女できればまた違うのd ほざけボケという心のツッコミが聞こえたので記述止めました(汗)ここは前日にも記載した通り、有効期間300円/30日というのに気をつけます。◇『沖縄・名護 米海兵隊幹部の暴言に怒りの声広がる/辺野古抗議の市民けが「みせかけ」 jcp.or.jp/akahata/』 いやあ、まいりましたね。組織防衛の矢面に立ってえらいだろうみたいにとられると困りますね。幹部の発言は本音であり、本質でしょう。海兵隊やら、こんな暴言生み出す政治もそうだけど、これすらも平気で擁護できる方。怒り通り越してあわれみを感じます。 一日ちょっとタイムラインから消えている間にすざましい発言ありましたねえ。まだ赤旗の方しか読んでいませんが、政権の甘やかしが過ぎやしませんか。ああいう発言は「相手が殴ってこない」か「何をしてもかばってくれる」と分からなければしませんよ。記事中のアメリカ海兵隊関係者は「交流を深めてきた」などと語っていますが、そういう発言が出るようでは「その程度」。海保もこの度の件では相当の行動をしていますが、いずれ業務に返りやしませんか。少なくともその攻撃性を市民に向けることには―それがたとえ『自分の嫌いなやつ』でも―厳しい目を持って対峙することを記して今日の記述を終わります。
2015年02月12日
コメント(0)
こんにちは。 早々ですがお知らせ一つ。 携帯の電話代―正確に言えば「メール機能」―が昨日の夜で切れていました。よって、今日と明日はツイート、できて二つ三つぐらいになってしまいます。「あーTL軽くなった」とお思いでしょうがどうかご了承ください。 それにしても…二カ月に一回5000円チャージしますが、なんのかので電話使いますし―「彼女か?」違うわ(号泣)―二カ月で62日、しかしメール使い放題サービスは300円/30日。で、現在の残高は「にひゃく・きゅうじゅうきゅう・えん・です」(←自動音声)。これが本当の「1円に泣く」。 操作ミスで、ワンセグといいますか、テレビ発動させてしまうの何回か(今の携帯にはありまして)。それが響いたか。気をつけます。 今日のニッポン放送・ザ・ボイス。長谷川幸洋氏のコメントに「憲法改正は一度、失敗すると、二度と、あるいは最低10年はできない」というのがあったようです。それだけ“向こう”も必死です。これだけ呟いてタイムラインから失礼します。
2015年02月11日
コメント(0)
今日は。 今日もいかがお過ごしでしょうか。岩手内陸部は見事に雪。あちこちこちで雪かく人が見えまして。春になるには三寒四温言いますが触れ幅広すぎて難儀しています。今日もツイート、お付き合いよろしくお願いします。今日は家の所用の方であちこち歩いています。家の用事だイエーなんて40にもなる人間がしゃべり…ましたどうもすみません。ひとしきり冷たい視線浴びたところで、現在は休憩。もうひとつ用足しててってこ歩くとします。▽【夜10時だけど惨事】 ベルト、切れました。 原因はただいま調査中。▽福井県の河本猛さんのツイートに「『反対しても可決される。その行動に意味あるのか』と他町議に言われた」主旨のツイートがありました。形変えた「同調圧力」と言えるものですね。「多数派とは違う意見がある」ことを、例え賛否や意見別れても認識できないものか。河本さんのいう「議員の存在価値」はそこら辺にあるように思えます。このような見方はTwitterでも多々見かけ、興味なかったり、重要性を下に見ていたり…それはね、個々人に違った思考がある以上やむを得ないものですし、ご意見も多様にあるのでしょうが、少なくとも国会や議会にあげる物事や質疑は、あげるだけの事実があるということ位はわかっていただきたく願います。 国会ツイートでひとつ。与党、あるいは支持政党でないところの質疑に関してのツイートで「金には限りがあるんだよ」というのを見かけますが、それは「言ったらおしまい」てな話です。現にある、与党が着目していないのを国政の課題として取り上げさせる行為そのものを否定される筋合いはないですね。▽沖縄・辺野古について。 昨日、米軍兵士による拳銃を用いた威嚇行動があったようです。これを「考え過ぎ」「大袈裟だ」とスルーしていたら、次はそれ以上の行動に出てきますよ。明らかに抗議者の目前でやっているわけだから、くだらない擁護はやめていただけますか。▽陸前高田の市長選挙。戸羽太さんが9千数百票余(橋詰候補が約3千票)を得て、03年以来の市民発市政をそのまま継続することとなりました。 この選挙結果を見て、ひとつ愕然としたことがありました。 「高田、ここまで住民減ったのか」と。 これまでの選挙、大体以下の様に推移してきました。敬称略。 ▼市民発(中里→戸羽)8000~9000 ▼小沢派(菅野、菅原、吉田)6000~7000 ▼投票率80%台(07年が約82%) 震災前の人口が24000人ぐらい。それが…投票率70%位、投票者総数が約12000人。そうなると有権者は約17000人、人口は約2万人。4年前に当時の人口の10何%津波の犠牲になり、他に相当数の転出があった、てことなんですね…。それを突きつけられました。人口も、市の機能も大ダメージを負い、戸羽市長の一期目は“震災がもたらす2つの被害”とのたたかいでした。マスコミの論評では「市民との対話が薄くなってないか」というのも問われました。課題は乗り越えるもの、という事で原点見つめつつ歩いていただければと思います。 国会質疑では昨日倉林議員が「原発事故による補償打ち切り」を、今日は田村智子議員がTPPについて触れていました。安倍苛政はお預け知らずで、TPPについてもこっそり進めて問題点を顕在化させる前に蹴りつけよう、更には“抵抗勢力”JAは潰す、と。何とも、まあ。得票に似合わない巨大な力を持ち、すっかり図に乗った…というよりは、お預けを忘れての暴走。一気呵成に“攻め込んで”いるのでしょうが、いつまでもそればんでもいられないでしょ。論戦を通じての「苛政の顕在化」をはかり、抵抗の基になればと思います。
2015年02月10日
コメント(0)
今晩は。岩手内陸部、雪が降り始めました。皆様いかがお過ごしでしょうか。雪が降り始めたばんでなく、週刊天気予報では木曜日まで雪マークに。立春は過ぎましたが簡単に春にゃなりませんねえ。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆今日のメーンエクスプレッションに入ります。題材は「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」について。二つの観点から記して参ります。 中東での人質事件はISからの凄惨な映像を見せつけられるという状態に。日本政府の行動の検証も迫られています。その一方で安倍政権側はそうした声を「ISを利するもの」等と言いがかりをつけ拒否。政権寄りとも言われる産経新聞は政府の行動に疑問を寄せる行動をまとめて「“IS”寄り」と名指しして中傷しました。多かれ少なかれこうした反証の封じ込め起きてる現実があります。 強いショックを受けて、落ち着かないときに、足元すくって思い通りに物事動かそうと、それに対する反撃を「~だから黙っとれ」とする攻撃は昔からやられてきたことであります。節度は持つ必要ありますが「黙れ」には納得するわけにいきません。そういう意味で幅広い言論人の方々が異議申し立てに出た、中には普段こうした運動には顔を出さない方々もいらっしゃる様で、これだけの「黙れ」に抗した方がいることに心強さを覚えるものです。今日は会見行いましたが、まだ募集中のようです。この運動のサイトは以下の通りです。 「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」 ref-info.com/shijisha/ では、私伊東はこれに加わったか―「言論人、報道人、表現者」には個人ブロガーなども入るそうです―と言えば、NOです。 は?と思われるでしょうね。 運動の意義、重要性…それらを十二分には認めますが、私は加わりません。具体的理由は述べませんが、「その声明の中にいる著名な方に私の“アイディンティティ”に障る発言をされた」では理由になりませんか。ええ「こんな重大時に~」言われるのは承知で。「大事」だから「些事は捨て置け」では話ならないですよ。 「言論の自由の確保」は「選択肢の確保」。安倍首相ではありませんが「この道しかない」というふうにして行動を囲い込み、引きずるようなやり方には断固、厳しい目を向けていきます。その意味で「運動の評価」はしたつもりです。一方で私にとって譲れない一線を、誤解ならともかく不正確な認識で引きちぎった行動をうやむやにされたまま、平気な顔で同じ戦線に面を出すわけにはいきません。それが故に「運動の評価」と「自らの参加」は別にして考えました。どうかご理解を願います。 私自身はこういう行動とりますが、安倍政権、それに“媚薬”嗅がされた一部マスコミ人、盲目的な支持者…による「黙れ」攻勢には、広く大きな“輪”で、“通る言葉”を持ってして対抗し乗り越える。これでたたかっていきましょと声かけて、この項を閉じます。 付足。早速“盲目的(支持する人以外も存在している事実を見ない)な安倍政権支持者”から「保守速報」使っての腐しやら中傷やら始まりましたか。もう既に「反安倍政権の態度とる人に対する圧力」始まってるのですよ。それだけは知ってください。◆私の経験ひとつ。どっから仕入れたか知りませんが「情報」をコンビニのSV(以上)がつかんでまして。人脈のおかげで「仕事に障らなければ~」で済まされていましたが気分悪かったです。運動の広がりと共に気を付けないと、と思っています。ま、今の私から奪えるのは命しかありません。野球はできるだけ続ける気ではいますが、自分の力を全部「別の主題」に傾ける必要があれば、いつでもやめる気でもいます。◆ファイターズの紅白戦。大谷翔平君が登板したようです。制球に苦しみ、1失点は明らかなエラー。こっからどう作っていくか。ただ捕手陣がえらいことになってますね…大野、市川両選手が負傷でしょうか、正捕手、2番手がいない状態ですが、他の選手にとってはチャンスでないべがね。存在感示すにゃ。◆カープの菊池選手は、自分がファンだった久保寺雄二さん(ホークス・85年に夭逝)にイメージダブるところありまして、注目している選手です。先日、Twitterで菊池選手になりすまし好き勝手書いている者がいるという報告がありました。こういう心ない行為、一人間としてやめてけで、と強く願います。今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。ここにて失礼します。
2015年02月09日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部は小雨が降り始めました。皆様いかがお過ごしですか。 薬の影響だけじゃなく、左足親指、どうにもしんどい状態に陥りました。なんで睡眠に支障来す事態に。これだから抵抗力なくなった人間はよ…と途方。ほんでも今日もお付き合いよろしくお願いします。 タイムラインでは人質事件で死亡が伝えられた後藤健二さんと湯川春菜さん二氏の追悼集会の模様が伝えられてきます。どういうふうに語ったらいいか見当もつかず、湯川さんの方はその“職業”が分からず。しばらくお二方のパーソナリティの部分については触れないできました。伝えられる話を整頓すれば、後藤さんと湯川さんで方法は違いましたが、現地の揺るぐない状況に向き合おうとしたことが行動の出発点ではなかったでしょうか。ところが片や深く踏み込んでしまい、片や救出を図ったものの、暴力にとらわれた勢力の餌食に…されてしまいました。残念でなりません。 あまりにやり方やり方なもので、特に映像見せつけられた方(ISのやり方目の当たりにされた方)には相当ショック受けたのではないか、と推測されます。言葉で聞くだけでもしんどかったものね。人間ああまで堕ちてしまう、むごい部分目の当たりにされたらね…。後藤さんはラジオでちょいちょい名前を聞く事ありましたので存じていたのですが、それ以上は残念ながら…。ただ、危なっかしい所にも足を向けて、第3者の立場から物事伝えようとした行為、当たり前に聞いていましたがそれがどんだけ貴重なものだったか…というのはこういう事態なって思い知ると。 お二方の様々な横顔が紹介されてきますが、行状から学ぶ事あっても、変な英雄視はしたくなくて。気後れしてしまうから。ただ、それを目にして自分がどう動くか。「自分にたのむ」、て事が必要でないべがな、と思います。 安倍さんらは「終わった事」したいのでしょうがそれは×ですよ。今回の件を通じて、終わってみたら暴力集団を敵にするばかりか、イスラエルに寄った行動が他の中東地域の方々にどう取られるか。地域にはかなりの数日本人もいます。「次の事態」のときに、まともに対処できるのか、不安思う方出るでしょう。それが中東との関係にも響かないか併せて心配です。 この件については、色んな意味でまだ“途中”です。まさか決議でもめるとは思いませんでしたが、これはもう別の角度からの問題として。ショック利用しての策動は許さないで、問題の根治をはかる、で視線向けることにします。この項はここまで。 ちなみに今日決行した「松阪晶子さんのCD探索」ですが、ありませんでした。仕方ないので最終手段使いますが、しかし、水沢もお店減ったな…と思わされました。そこら辺はまた後程。ツイートはここで失礼します。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月08日
コメント(0)
今晩は。陽が長くなったとは言え、さすがにこの時間になると真っ暗になります。いかがお過ごしでしょうか。天気良くて何よりですが、週刊天気予報見ると火曜日にとんでもない数字(最低気温-8℃)が。来週は死なないで乗り越える事を目標にします。今晩もよろしくお願いします。◆『ブロックか。ツイッターの。非人道的な記述した輩数人をスパムブロック、他に“こじれた”一人を通常ブロック。一時的に「一本化強要勢力」十数人をしていた時ありましたが、今は解除。基準は色々ありますからね。「仲間」だから無条件につながれる思わない方はいいと思います。』 上記の通り、昼にSNSのブロックについて話しました。ブロックをどうとらえるかはその人の立ち位置によって変わったりしますが、あまりその「方針」に対してガチャガチャいうのはどうかなとも思いまして。私のブロック運用は昼に書いた通り「スパムブロック」が主で、あとは基本ブロックをしない、と。 逆に私をブロックされている方も当然ながら存在します。推測も含めた要因として 1.「一本化・共闘論」における激しい言い様に嫌気覚えて 2.「(同文)」で激しいやり取りをした方 3.放射能被害に対する向き合い方の違いから 大方はこの三つと思われます。 今日までのタイムラインで、ある属性にいる方が「~は、俺と同じ○○なのにブロックするんですよ」という記述を見かけました。はっきり言わせてもらえば、私もその人とのつながりを持とうと思いません。いくら「仲間」言うても「親しき仲にも礼儀あり」は基本と思います。そこもわきまえず、「走狗」になりかねない行動すらとっている該当ツイート氏にはいい加減自分が何やっているかぐらいは気づいていただきたいものですが…。 もとに戻して。SNSは直に相手の姿が見えないものですから、その性格読み込んでどう振る舞うかは問われます。私もSNSはじめて10年、様々経験もし、炎上かまされたり、変な泥仕合やったり、様々ご意見頂きながら表現活動をしてきました。すべての人に納得する文が書けるかは?マークしかつけませんが、SNSに記す以上は全地球規模で見られている事は忘れずにいようと心します。出来る限り。Σ(-∀-;)「何かい、あのくだんね駄洒落も“全世界規模”で見られていいとでも?!」 「ハイそうです」( ̄^ ̄) ( ; ゜Д゜)「…病院、行こうな」 「美容院?」(^^ゞ (*`´)ノ「」 ※ひどい状態になったので以下省略。―夕方になりまして― さて、昨日の吉良よし子さんの質疑は、特に近年代の方に影響を与えました。収入を得ようと思えば、会社いう場に身を置く方も多いわけですが、そこで経営者・富裕層に粗末に扱われないで、心身を消耗させられるわ、賃金という名でのリターンは少なくなるわ、で。収奪主義者等は「労働組合(労使協調主義の“多数派”)も押さえたからあとは焼くなり煮るなり」思っていたのでしょうが、残念ながらそうじゃない勢力も生き残っていまして。収奪主義者のやり方におかしいぞ、と思う方々の行動が、吉良さんの質問に結びついたわけです。 吉良さんの質疑をツイートする記事の中で「これぞ」思ったのが「こういう質疑をしてくれる吉良さんこそが『自分等の代表だ』」。この言葉に凝縮されると思います。例の一本化論で、13年参院選では「吉良を下ろして太郎or大河原・鈴木に票を回せ」言われましたが、3氏に吉良さんに期待したのと同等の質疑はできたのでしょうか。 「そういうのは些事だから○○のために票をよこせ」言う方にどこまで響くか分かりませんが、票を託す、というのはそういうことです。反対側から見ても昨日の某氏の行動に賛意寄せた方意見あったでしょ。同じでしょ。 共闘論では「共産党は“馬の足”に徹して勝てそうな民主・維新・生活に票をよせろ」語られました。では国会の現場見たらどうでしょう。この一週間だけでも「小池“人質事件”」「塩川“政策買収・庶民負担増”」「仁比“オスプレイ”」「吉良“ブラック労働”」…こんな質疑、他野党してますか?民主は福山氏の質疑のように参考にはなるのもありましたが、特に維新の質疑を見たら「とてもじゃないが一緒やれんわ」としか思えません。「自民に勝たせたらダメだから鼻つまんで息止めて××吐いても“勝てる候補”」に入れていたら「そーゆーのに力を貸すことになった」わけで。 ここまで書いた部分で「代議士」の意味、「自分等の代表」送り出す意義、それを成すために必要な事…を考えていただければと思います。維新の質疑見ていたら、とてもじゃないけど共産・社民とは組めませんよ。力弱きゃ着けていく。それをまず考えませんかと。これを結論にして項を閉じます。◆2001年のアメリカ議会のリー議員と今回の山本太郎氏…山本氏の行動はさておき、同一視はどうなんだろうと。 賛同者に対する批判はいいとして、世の空気に抗う事と「大衆批判・愚民視」は如何か。意見通らない事の責は己等の力不足と問われるべき…と、ここまで書いた所でSNSではブログ作業、他諸々の作業に入りますのでタイムラインから一旦失礼します。「軽くなって清々したよ」等とどうか言わずに。また後刻。―夜中も更けまして― さて、家事などひとまず落ち着きました。明日は先日22年越しに発覚した曲が入っている松阪晶子さんのCDを探し行きます。松阪さんいや「満月」で馴染みでしたがまさか「Dreamhn'」も松阪さんだったとは。 先日VS嵐に出ていた小島瑠璃子さんが生まれたのが93年…私は当時18歳の高校3年生。当時の岩手の高校野球は以下の放送体制。・テレビ→テレビ岩手が初日から県営、NHKが準決勝から ・ラジオ→IBCが大会3日目から、NHKがベスト16から ・ハイライト→IBCテレビが30分番組番組制作。 ※当時岩手朝日は無し。 この年の高校野球ハイライトイメージソングはZARDの「負けないで」でしたが、準決勝の日に流れる「ホームラン特集」は別な曲が流れていました。それが印象には残っていましたが、曲につながる手がかりがつかめず。気がつけば65キロしかなかった青年が130キロの中年になっていました。 ところがどっこい、見つかるときは「釘がスポンと!抜けるように」見つかるのですから世の中わかりません。10年くらい前も一度検索しましたがそのときは引っかからず。いやはや進歩ってやつですか。わはは。 松阪晶子さんは岩手出身。前述した通り「満月」がヒット。その後も何曲かCMや番組のイメージソングを提供しましたが、2000年になる前に活動を停止したようです。どこで邂逅するか分からんものですね。6年前に死なんでよかった。 プロ野球で大谷翔平君だの菊地君だの銀次君だのが活躍していますが、音楽でも紅白出場の福田こうへいさんや大船渡出身大沢桃子さん、大船渡言や忘れてわんない新沼謙治さん。若年代も臼澤みさきさんやリコさん(正確には秋田出身ですが岩手の番組でプチブレイク)など楽しみな方も増えています。今の彼ら彼女らにつながるのは民謡で「鍛えられた」ですかね。全員ではないにしろ。 松阪さんの曲は「満月」など一部を聞いただけですが、何か吸い込まれそうなものもありました。アルバム見つかればいいですが、まずは歩いてみようと思います。 付足 かつては放送局が少なくて中継もIBCがやっていた時期もありました。TVIを経て、朝日ができてある程度の形になりましたが、ハイライト番組はIBC時代の方が良かったかな、と思うことも。中継はメイン球場(岩手なら県営、花巻)が主です。近年は県出身選手の活躍もあり、ある程度の評価も受けていますが、私が高校野球過ごした頃は夏の甲子園の連敗は止めたものの、全国区チームには手が出ず、招待試合で県準優勝チームが帝京の吉岡さん(のち近鉄など)に完全試合、0-15で負けたことも。一昔前の話です。 ◆ ◆ ◆ 今日も堅いのやっこいのツイート、お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月07日
コメント(0)
西の空見りゃ満月が~ 東の空にゃ~太陽が~ 真正面にはお坊さん~ おはようございます。朝イチで下手くそな歌うたってすみません。今日も寒さしばれる天気でスタートしました。お付き合いよろしくお願いします。◆普段、テレビは見ない私。ラジオが私の「友」ですが、この時間に聞くIBC岩手放送「朝からラジオ」、金曜担当の村松文代アナがインフルエンザ。昨日の放送でリスナーの皆様から「大丈夫ですか」言われてましたが、予想以上の症状に。快癒願います。今日は菊池幸見アナが登場です。◆「己のわがままのためだけに狂暴な行為をぶちかます」連中にとって、切り棄てられた者は「用済み」でしかないわけだ。だから「人質としての用」為せなければ平気で殺す。人質放棄戦術とる国の人間が簡単に殺されるのはこういう構図ですかね。ただの犯罪集団でしかない。◆未だ「女だから~」などと揶揄する方いますか。国政かつ公僕だからある程度何かん言われるのは仕方ない思いタイムライン見ていますが、「変えようのない属性」「ある部分では“敵わない”から、関係ない部分持ってきてチャカす」やり方には不愉快しか覚えません。発言者本人にとっても“麻薬”。◆「指一本触れさせない」、か。 「“オモチャ”を他人の手で遊ばせたくない」から出た言葉とも取れますね。「触れさせない」ほど大事にしたいのなら、国内でとる庶民負担増のオンパレード、何なんでしょうか。思いは言葉に出ますが、言葉で真意を糊塗することもできる。行動の検証で見えるのは?◆私、中立という立場には立ちません。言ってることが“ポジショントークだ”言われれば否定しないし、むしろ誉め言葉としてとります。しかし、「とっている行動に対しての意見」を語ることあっても、「~だから~だ」いう決めつけ。これは排するようにしています。“両方”の叩き、後者や。 相手は夜にします。いまはまだ忙しい。家事・主夫はヒマ人じゃないんだよ。―日も暮れてきまして―◆ちなみに今日の分の家事は終わりました。というか進めなくなりました。洗剤空!左の写真の男の脳ミソも空! 書いててひとつ。 用事増えちった。てへ。 (↑おい今年40歳) てなわけで泣く泣く明日に回そう思ったものとあわせて買い物行ってきます。しくしく。 洗剤足らないから洗剤。 脳ミソ足りないから味噌。 後なんだったかな。 ※←この人バカなので突っ込み遠慮してください―で、買い物を無事終えて―◆今晩は。買い物から帰って「コタツムリ」になっています。あーあったかい。 それだけに場所によっては荒天にもなるなか、各種行動に立ち上がっている皆様には「お疲れさまです」と申し上げるものです。今日は吉良さんの質疑もありましたがメーンエクスプレッションは「テロ批判決議」で。 昼のうちに論点を以下の3つにしぼっていました。 ・「決議賛成」しても結局は批判―「~だから~」には与しない ・「決議賛成」は「翼賛荷担」か ・「決議」に対して一人棄権した議員に対しての見解 こう並べて難ですが最後から記述進めます。▽『「決議」に対して一人棄権した議員に対しての見解』 具体名あげれば山本太郎議員のことですが、国会議員がどういう態度をとったか、そのものにまでいちいちどうこう語ることはできません。理由によっては意見もありますが、行動に関しては関与する位置にありません。山本氏支持者の中には氏の態度をもって「他は全部安倍に屈した」騙りする方もいますが、およそ「見当違い」ではないかと。 国会決議は文字通り「議会の総意」として意見をあげるもの。ある意味では立法以上の慎重さが求められます。「総意」として意見を発する以上、構成員が皆賛同できるよう調整が図られます。これは多数派にしても「反対が出たら『総意』くみ取った言えない」から法案以上に気を使うもの。それが為されず「賛成多数」の決議になったのもあります。▽『「決議賛成」は「翼賛荷担」か』 与党自民党も共同して提出したことをもって「これに賛成したから自民党に翼賛するものだ」という意見もあります。しかしその視点で語ってしまった日には、民主党、社民、生活(略)はおろか共産党も政府提出案の半数以上に賛成しているから「翼賛」てことに。 少し前に左翼無党派の国会議員がいまして、選挙では共産党も候補を下ろして支援までしましたが、当選後は「政権が出すものはすべてダメだ」いう理屈で「共産党“ですら”賛成」した案に反対する態度を見せました。そこに大穴があることを指摘します。 要は「その案が市民生活に社会にどんな影響与えるか」「それが市民労働者・生活者の利益になるなら賛成する」だけの事で、誰が出したか、を第一基準にするのはどうか、と思います。自民・保守勢力も逆やりますしね。それは逆言えば「そういう条件に見合わなければ反対する」だけのこと。北朝鮮からの物体飛翔案件が起きたとき、文面の折り合いつかず、国会決議に共産党が反対したこともありました。そういうのも見ているから山本氏の行動そのものは批判しません。▽最後の論点の『「決議賛成」しても結局は批判―「~だから~」には与しない』ですが、これに関してはもう少し推敲の時間いただけますでしょうか。とにかく「何でも混ぜられると議論や推敲のジャマにしかならない」というのをひとつ述べまして、とりあえずの締めとします。◆眠れ難で少し。もはや遺恨の域まで行ってしまったようで、今年に入ってからだけで3回?心臓に来るし、そんな事ばんかかずりあってられないのでこれまでほど関わりませんが…何したいのですか。 同じ土俵で話したい思えない。煽動者は何狙ってるのか。てなわけで今日寝ます。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月06日
コメント(0)
今晩は。2月5日もあと数時間となりました。今日のメーンエクスプレッションは「検証の必要性~他人の目を入れないと痛い目にあう」でお送りします。 1日のツイートで愛知県知事選挙について触れました。「選挙やらんでもいい」がどんなに危ないかという視点で。結局は「都度都度有権者の審判を仰がないと、施政者が勘違いする」を結論にしましたか。 よくよう考えてみれば、それは選挙に限らず「ある一定の区切り迎えたら行動を省みる」事が必要なのは一般的なことじゃないでしょうか。その視点で見てみると、安倍政権の態度には疑問点いくつか…ところが、それを質そうとすれば「テロには屈しない」だの「テロ勢力への批判許さないような発言~」などと言い、己の行動に対しての検証を撥ね付ける態度をとっています。 先日の小池晃議員の質疑で露にし、今日も福山議員にたしなめられていました。機密とかインテリジェンスか何か知りませんが、いままで敵対視しなかった勢力が敵に回る危険性もある以上、傷口開かん内の早い所の検証は必要。 リツイートした記事の受け売りですが、秘密秘密で結果「腐って」しまう。のんべんだらりとチェックも入れず、気ぃついてみたら傷だらけになっていた―そういう経験あるでしょう。いまの俺がそんな状態なもので「傷口広げん内に検証しとけ」思うわけです。ましてや「異論は敵だ」は問題外。戦争さえ呼び込む道ではなくテロ土壌を払う道歩むことを望み項を閉じます。◆三池炭鉱の労働争議の際、対立が先鋭化したときに起きたのは「命そのものに対する危害とそれによる恐怖心の植え付け」。さすがにいまはヤクザ・暴力団には頼めませんが「」内の事そのものはやりかねません。いまの辺野古や様々世相を見て、危機感持ちます。杞憂ならいいですが。◆右派論者『国会がISILへの非難決議を全会一致で採決した以上、ISILを擁護するようなことをほざくのは許されない』 →安倍政権の批判=ISIL擁護ではない。ISILの行動は問題外の愚行。ただ日本政府の行動はどうだったかの検証は必要でしょう。◆「与党がテロ非難決議案提示。野党は表現の一部削除を主張。」 ↓ 「ISIL同調派だ」 「国会決議を“リトマス試験紙”に」 …してはダメでしょう。国会の総意で作るのが「国会決議」であって、そういうリトマス紙のような使い方されたら国会決議の政治利用では。最近は「民意の総意」であるはずの国会決議、相容れないのを無理にねじ込んで「全会一致」壊す事例も増えているからな…。 記事完成したら日付変わっていました。とほほ。 俺自身も散々でしたが…あえて言えば、どうせ行動でしか返せませんから。飲み込んで歩いていくしかありません。そーいう意味で省みるどころか悪態つきに走る安倍政権に不安覚えるわけです。 今日は期限迫っていたネットカフェ割引券使って気分転換していました。特に興味は持っていたけど中々つかめていなかったクリケットの紹介ビデオを見て、部分的に面白さ理解しました―て所語って5日分のツイート終わります(強引な終わらせ方ですみません)。
2015年02月05日
コメント(0)
今晩は。この一週間、行動が意図しない方に向かってあーさーさー…てなことが続きまして。端的に言えば疲れています。しかし行動でしか返せないのもその通りなので何とかするとしますか。今晩もよろしくお願いします。 今日は国会質疑、テレビ中継が入った委員会では塩川鉄也議員が登場していました。法人税減税など企業優遇策と自民党との献金の関係など、結果庶民負担増になる施策の仕組みについて突いていたのが印象的でした。質疑の様子は音声だけ聞いていまして、ちょこっとツイッターでも反応は見てました。共産党の質疑は規定時間いっぱいに聞いてみて「効果ある」質疑をしてきます。だから一問一問を切り抜いた部分ではその意図をとらえきれないものもあったりします。単に私の脳みそが足りないだけとも言えますが…。 タイムラインでは一々の“チャカシ”も入っていました。批判ならまだ結構な話ですが、全く違う、あるいはデマ的なものを折り込んで「これだから共産党は┐(-ゝー;)┌」なんて言われても、相手できませんよ。人間悪口の方が引き付けられやすいのでしょうが。私も20うん年、政治を見ていますが、一番変わった?のが、自民党が苛政策に開き直ることを隠さない、さらに言えば傲慢な態度も隠さないようになったな、と。かつての自民も苛政策敷きもしましたが、あそこまで鼻高い態度はとってこなかったな、と。 そういう態度を助長しているのは「ネットサポータークラブ・J-NSC」などの存在。何をしようが彼らが庇ってくれるし、異論吐く者には攻撃してくれる。「支持者だから」では割り切れない行動に乗っかって「ここまで言うか」って位の苛政擁護ぶちまける。塩川質疑にも凄まじい言いがかり、多々。 今回の塩川さんの質疑で問われたのは「『企業が働きやすい国づくり』による過剰な厚遇を中小企業や労働者にしわ寄せさせる現政権が敷い(強い)てるスタイル」でいいのか、でした。企業団体による自民への献金はそれを突き動かす“血液”になってないか、それを問うものでした。批判も、もっと言えば茶化しも結構ですが、せめて何を話していたか、そのぐらいは認識していただきたいなと願い項を閉じます。
2015年02月04日
コメント(0)
「オニは~外 オニは~外 福は~作ってくもの~」 今晩は、節分の日いかがお過ごしでしょうか。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆私がいま一番危機感覚えるのは、反動収奪勢力もそうですが、一本化強要勢力改め、反共勢力―ボカし様ないのでこの呼称でまいります―。 私、あまり記述してきませんでしたが、辺野古といい今回の人質事件の時といい、何語ってくれました?こんな時まで。辺野古では何人かの「共産党は辺野古を棄てた」記述から、今人質事件でも精密な対応が必要で「大人しくなった」事をとらえ「共産党は安倍と同調」。理解に苦しみましたよ。共に戦線の亀裂を目的にしたのか、てぐらい呆れました。 いつもの様に厳しい対応しなかったのは、多様な勢力が共同してたたかっている沖縄の邪魔したくなかったからです。それに反安倍政権でたたかう道に「容共的勢力」と「反共的勢力」がなんとなしにあるのは分かりますよ。越えている箇所もありますがまず。ほんでも対安倍政権でたたかうのならその部分は認めてもいます。 やり方が違ったりするからその部分不満に思ったりはするんでしょうが、ちょっと先の二件に関しても、“不審感”をリードした方には厳しい目線、向けざるを得ません。自公勢力の増長の前に何とかしなければいう気持ちがあっても、その解決方法に解せないものを覚えます。 もうひとつは「一般市民・有権者の愚民視」。私自身も2日前あたりに「低投票率は政治家の勝手を許す」と厳しい事言いましたけど、そういう「意見提示」を越えて、有権者・一般市民にガツガツ話した所でまあ聞いちゃくれません。 どんな意見も「届かせて何ぼ」でないですか。言論人などが自粛しない、翼賛に与しないと声明出し、賛同者を集めているようです。その動き自体は結構ですが、私がここまで書いてきた部分で障る部分もありますので、私自身はこの動きにもよりません。当方で勝手にやらせていただきます。 ほんでも、かなりの同調圧力がかかっているのも一面で、この事件と関係のない法律案審議にも「モノ言えない空気」持ち込もうとしているのがトサカに血が上る所です。今日の国会では小池晃さんが「問題点は問題点~」で論戦臨みました。力まず黙らず、で歩いていきます。◆あ"ーっづっ! 全方面からか…「おあずけ」知らないのか、て具合によ!厚労省“待機児”定義を大改悪 「育休中」も除外 見せかけの“数減らし” jcp.or.jp/akahata/aik14/無分別現政権支持者「てめえで面倒見れないのが子供なす(産む)な」「家長制度取り戻せ」「女が働くのは左翼のせい」…おいおい。 小池―安倍論戦見ての通り安倍政権の国民生活への総攻撃は凄まじさを。それに輪をかけるのが“無分別な応援団”。上記記事でさえ攻撃対象にする。 物事何でも作用反作用ありまして。先のツイートでは「家父長制復活させて家督に力を集中、他は家督に従う体制作ればいい」ですか。すみませんね、何語っているか意味分からない。大真面目に。 分からないことは投げるとして、分かるどっから話していきます。◆あ、ひとつ。 モノの見方のヒントとして…どんな悪法でも、もっともらしい大義名分は持ってきます。そこに気づいた方は自民支持者であっても眉唾つけます。それでもその法律案を支持するなら、私の出る幕ではありません。◆安倍さんよ。そして、世の中全体を見ないか、あるいは見ようとしない現政権支持者の皆様。 「サヨク」潰せば貴方達の理想郷来るとお思いですか。 目をかっぽじって、いま国会で審議されているあらゆる法律案をしっかりと、自身の生活と合わせて見ることを勧めます。◆22年越しにわかった曲あったぞ! 1993年岩手放送高校野球ハイライト・7月31日「今大会のホームラン」に被せられていた曲→松阪晶子さん「Dreamin'」◆どうにも先頃の志位さんの池内さんに対しての注意が誤解されてるな…。あと、何でああいう暴力集団が出てきてしまったかの背景を見ることと、蛮行に対する批判は対立しないと考えます。これはいいこれは悪い…精密にしていかないと余計な敵作ったり揚げ足とられる。怒りの炎使い方間違わないでこ。◆はいはい「恵方巻」祭終了終了。 ○■\(^o^) ∠(--;)… もー一巻↑ 筆者みたいになるぞ 間違えた。節分節分。 ∴\(^o^)オニは外 福は内(^o^)/∴ ( --; )やせよ俺。 アホ書いたところで締めにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月03日
コメント(0)
空がとっても青いから~手をつないで帰ろ~ …とはいかなそうな現実、見せつけられそうな状況で迎えた月曜日の夕方です。いかがお過ごしでしょうか。今日もツイート、お付き合いよろしくお願いします。 どんな辛いときでも通常の時は流れ、その通常の中からくみ取ることもまた多し。今週のジャンプでは一見「変態」と目された男に重大な影があり、取り戻した権力におごる者が勘違い起こす姿を。さあ、実の生活でどう生かす。◆今日はツイートよりブログ製作の方に力入れてましたが、ひとつ重大なミスをおかしていました。私の存在…は今さらどうしようもないので放っとくとして、去年の11月のブログ記事がいくつか投稿されていませんでした。私のブログ投稿は、毎日9時に届く楽天ブログからのメール投稿機能を使って行っていましたが、どうやらいつまでも使えるものではなく、3ヶ月も経てば使えなくなるようで、見事なまでに“死んで”いました。幸い送った記事は送信ボックスに残っていたのでやり直します。 これでやっとブログ未投稿、半分は解消できたかな思ったら、見事なまでにやり直しです、ハハハハハハ(←やけくそ)。 そんなもので今日いま時分は新規ツイートはできません。明朝に時間空けば2日分としての記事を記しますが、それも難しいです。というわけで、タイムラインから私は姿消します…というか寝ます。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2015年02月02日
コメント(0)
今晩は。岩手は雪が新々と降り続けています。朝はあんなことありましてね。1日、その事で揺れまくっていた。中にはかの勢力の暴力性にゆらされて「奴等を殲滅しろ」と。かの勢力を殲滅させるのは自分等の仕事ではない。自分等でできるのは敵を作んないつなぎのできる存在になること違うかな…。―時間巻き戻し、2月1日 5時10分 NHKラジオから一報― いまラジオのニュースを聞きました。後藤健二さんの件について。日本政府の行動はきちんと検証されなければならないし、何より殺害か事実なら―殺害した勢力には相応の責任とってもらいましょうか。単に「己が支配者になりたい」てな輩が、いつまでも存在できるとは思わないことです。 かの勢力は凶暴さを増すのでしょうか。様々伝えられる話には戦慄覚える部分もあります。しかしいままでの歴史で暴虐がいつまでも続いた例を知りません。感情的に暴力の返礼で返すのではなく、冷徹に犯罪行為に対処することで、暴力の循環を止める…で相対していただきたい。 悔しいことを知らされた日も太陽は昇ってくる。寒いのは気温のせいだけじゃない。 暴力に負けるのはお断りだ。 同時にショックを使って思い通りにしようと思う輩の思い通りになるのもお断りだ。 人間をなめるなよ。 「外敵に抗するために軍事力の強化を」と。念頭にあるのはアメリカだろうか。「圧倒的な軍事力を持って本土への侵略を許していない」とでも言うのだろうか。己の利を守るためにゴミのように使い棄てできる人を作り、ある者は安価な労働力、ある者は「“驚異”に対する壁」。日本そうしたかないね。 確認とれるまでは生存の可能性を信じます。その上で記事を記したことを付記します。―さらに少し前に―◆いま人質になっている方と同姓同名の人を誤認した記事を読んで「そんなの戸籍名名乗らない人質氏が悪いんじゃボケ」と語る方。 私も本来なら親の離婚にともない菊地or清水勉なんですが、引き続き伊東勉でいるんです。人の名に事情あり。要らん首突っ込むな。ちなみに「菊地or清水」なのは、母方の祖父祖母共に離婚歴あるので、清水(祖母実家)菊地(祖父の姓)または別の名字(祖母の先夫・私にとっては実の祖父。祖母が話さなかったため名字不明)なっていた可能性はありましてね。人に各々事情ありますわ。繰り返すけど。いじめは楽しいですか? めでたいことあった日に書くことではないけど、人間社会なんでもかんでも順風満帆にばりはいかない。両親の離婚・再婚で割り食ったのが母で、そこら辺のキズが軽いネグレクトいう形で俺らにも影響及ぼしてしまった。そういう家庭も現実にあんのす。様々ある事情を虐めのネタでしか消化できんとは情けない話です。
2015年02月01日
コメント(0)
今晩は。岩手は雪が新々と降り続けています。朝はあんなことありましてね。1日、その事で揺れまくっていた。中にはかの勢力の暴力性にゆらされて「奴等を殲滅しろ」と。かの勢力を殲滅させるのは自分等の仕事ではない。自分等でできるのは敵を作んないつなぎのできる存在になること違うかな。後藤さんの件に関しては今朝書いた三つのツイートですべて。あとはこの件を変なふうに使わせない。少なくとも「ショックドクトリン」には使わせない。非常事態だ言って「反対」封じ込めるのはさせてわんない。すでに一部にそんな空気出てますので。あえて直に語っておきます。 「外敵に抗するために軍事力の強化を」と。念頭にあるのはアメリカだろうか。「圧倒的な軍事力を持って本土への侵略を許していない」とでも言うのだろうか。己の利を守るためにゴミのように使い棄てできる人を作り、ある者は安価な労働力、ある者は「“驚異”に対する壁」。日本そうしたかないね。 引き続いていろんな事書いていきます。次は愛知県知事選挙。残念ながら最推薦者の小松たみこさんは敗戦、という結果になってしまいました。あとはどこまで大村氏7党連合に迫れるか。注目していくことにします。で、投票率が…という状態には頭抱えますね。一通りタイムラインのぞいてきましたが、二つばかり気になることあるので記しておきます。 ひとつは「選挙するだけ税金の無駄」。実務面から言えば、選管は選挙が行われることを前提に準備をします。「立候補者出たから準備」てなわけにいきません。任期があるからいつ選挙やるかは決まっているわけで、適切な選挙運営するには相応の準備がいることを考えるとどうしてもある程度の出費は仕方ない、と。無投票なったからと減るのは人件費ぐらいなものですか、おそらくは。まずはひとつ。 もうひとつ。今日リツイートしたご意見にも書かれていましたが「任期が来て選挙されなければ民主主義の危機」でしたか。シンプルだけど視点いいですよ。都度都度審判を食らうことは、施政者に緊張感を与えるという意味では重要です。政治に関わる人間は、得票とか数字は気にするものです。世間的には「決まった」とか言われるものであっても、己の得票が至らなかったり、別候補に民意が行ったりすれば「う゛ーむ」となります。それは=で有権者の「視点」として作用することに。 それが低投票率になると、簡単言や政治家は有権者を軽く見始めるんですよ。こんなものかと。何しても黙ってくれていると。そういうこと鑑みると、いい加減「タカビーな選挙に行かない言い訳」はいい加減にしろ、と思うわけです。一騎討ちなら「選択肢少ない」、多数擁立なら「多くてワケわからない」今回の愛知県のような形式なら「“勝負はもうついている”」…繰り返すけど、投票から逃げるいうのは政治家に舐めた目線を許すことになります。そっちの害のほうが大きい思いますよ。 結果は以下の通り。敬称略。 当 大村秀章(7党推・現) 162万9147票 小松たみこ(3党推・新) 39万1308票 19・38%は得ましたが届きませんでした。民主勢力と投票率の更なる伸長願い項を閉じます。
2015年02月01日
コメント(0)
全39件 (39件中 1-39件目)
1
![]()

