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今晩は。大晦日いかがお過ごしですか。おお味噌かとかというダジャレはいか(だからやめろくだんねえダジャレは)今晩は夕方から(1)おちごとB(2)ブログまとめ(3)おちごとA、明日は大船渡に移動します。お付き合いよろしくお願いします。 で、いまから用事歩きます。 今日は大晦日? でもでもでもでも そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ! さあやろう。 真面目な話「あーおーみそか」で寛ぐ時間ありません。 「おお味噌か」なら(―しばらくお待ちください― 「おお味噌か」 思ったよりポピュラーだった…。おお同志(←力任せに殴られる)―で、用事足したり、昼寝したりして時間は過ぎまして― はい、今年もあと2時間という時になってやっと今年まとめのツイートを作れる状態になりました。40歳過ぎて、そんでも実際は一般的な40歳とは程遠い状態でもあり、その中でこの1年もあがいて、あがいて、生きてきました。心筋梗塞やって他病気もまとめて発症して6年になりましたか。この齢になっても成長だけは忘れないようにしようと思ってはいますが、一方で40歳にもなると衰えというのも始まるんですね。ベテランのプロ野球選手が「この齢になるとほかの人より多く練習してやっと若手とイーブン」なんて話をしますが、その言葉の意味が実感できるようになりました。 人生80年といわれる現代社会ですが、その折り返しを過ぎたわけで。衰え、というといままでできていたことが、逆にできなくなっていく。今までは「できること」「覚える方」が多かったモノが、逆に…ってことなんですね。認識してはいても、きついものがありそうです。衰えは体だけでなく、脳もそうなる、ということだから「“老化”してああだこうだ」といわれる現象とも付き合い始めることになるんですね。経験者からアドバイスも聞きながら、新たな「難題」に臨もうと思います。 ◆ ◆ 少し前のツイートで「俺は“詰んでいる”部分もある」と書きました。この齢になっても独り者でしょう、そんで職もフルタイムの仕事ができない。病気持ちの家族家族がいると、そのフォロー考えると俺が介護あたらなあかんでしょ。さらに言えば兄貴まで腰に爆弾しょってしまった。 繰り返しますが、一般的に言えば、“詰んでいる”部分、あるでしょう。 では、このまま縮こまった人生を送りますか、と言われれば、そうする気はありません。簡単でないことを承知で言えば、必要なことには対処することを前提に、これまでの生活は崩さない。~だから~になるしかない、というのには与したくないんです。俺の人生はそういう壁と―俺自身で戦ったわけでない部分が多いのですが―戦い続けてきました。生まれた時、小学校就学時、生活保護棄権による生活苦と引き換えの高校進学。それらを経験し続けてきたから、同調圧力による「仕方ねえ」には反発を覚え、それ乗り越えんという行動をしよう思うわけです。 一本化強要にしろ、安倍政権盲目的支持者による屈服強要にも。多少過剰に反応しがちですが「はいさいですか」てな行動だけはとれない。そして行動する際に「能無し」なん分かっているからせめて背筋伸ばした態度だけは忘れないでいようと。 それを意識し続けて、いつの間にか40年生きてきました。 2009年の病気発症以来、いつまたぶっ壊れるかが怖く、そういう因子を完全に取り除いての生活をしているので、悔しいけど一般的な40歳には遠く及ばない。去年からアレルギー症状が一層ひどくなって、4月、9月とショックに苦しんだ1年でもありました。 だから、いつ何起きてもいいように、もがいて生きていようと、生き続けていようと。明後日の同窓会に向けて何かしようという思いを強く持って、幹事の手伝いをしてきたのもそっから来ています。中学時代に家庭が崩壊して居場所が学校しかない状況で、そこに居合わせてくれた同窓に何かを返したい。 2015年、40周目の人生街道ももう少しで過ぎ去ります。 成長は止めないし、今の人生道を変えるつもりもない。 「良ぐ生きていく」というキーワードはそのままに歩んでいきます。 2016年もよろしくお付き合いよろしくお願いします。 伊東 勉
2015年12月31日
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2015年を振り返る一文、パート2は社会活動をテーマにお送りします。 安倍政権の苛政については今さら私ごときが語れるものではないので、角度を変えてお伝えします。 数日前のブログには「冷笑・嘲笑・溺愛」だったかな?これをキーワードに予告していました。 「冷笑」―現実ある困難に対して「こんなんじゃやってられない、改善が必要だ」と行動に出たときに「現実こうだから仕方がない」「理想なんてお花畑実現は無理だ」「みんなはこれに納得して生きている。それに逆らうとは何事だ(笑)」等と述べて心を折りに来る。 「嘲笑」―冷笑よりも“積極的”に相手にダメージを与えに来る言動。ま、いじめっ子の行動と言い変えた方が分かりやすいかと。語り方は様々あれどその目的は「対象者の全否定」。中には議論の体をとり延々とつきまとい、現実に身心を消耗させる。 「溺愛」―どんな理不尽、あるいは横暴をかまそうが、「あいつが嫌う者は俺か守る」とばかりになんでも擁護する行為。最近では自民議員の露出行為を「車の中を覗いた(※女性への侮辱語)が悪い」と恥の欠片もなく言い募る行為はその代表例言ってもいい。 ま、SNSの発言は直接受けとると言うことは多くないと思います。それでも私が敏感に反応している理由は…興味持って検索するじゃないですか。してみたら両論併記なんてぬるい、数に任した言葉の殴り付けしか見えないんじゃそれに釣られる人も少なくない。彼ら安倍政権支持者…言い替えれば「アンチ野党・アンチ左翼」ですか。彼らが手段選ばないで「安倍政権の政治からの転換」求める人を散らしているのは何故か言えば…かいつまんで言えば「黙らせたい」んでしょうね。で、逆らう輩は極々一部の●●ということにしておきたい、と。 うん十年単位で見ると、時の大勢に疑問を持ち、問題点を提示して転換を図る、という力は削がれてはいます。それでもしぶとく行動し、生き長らえ“大勢”に痛打を浴びせることもありました。 今の自民党は、それすらも気に入らないと、徹底的に磨り潰すことを狡猾に狙っています。 この一年の社会活動に関わって、キーワードは「参加」ですか。今までは自分生きるので精一杯だったけど、社会で起きていることに対処しなければ生きることすらままならないからと少なくない人が立ち上がり始めた。これが一方の面。 一方でいままで「黙らせる」ことでどんなことも思うがままにしてきた安倍政権・苛政勢力は「離間の計」を必死に策動しようとしています。ただ、それが過ぎるあまりに民主主義の原則踏みつける、昔の領主様みたいな言動も見えました。どんなクソみたいな行動でも己の政権維持できるなら許すし積極的に擁護する。文頭に書いた「冷笑・嘲笑・溺愛」は、そういう行動の手段として為されているのが現状です。無視して「あーなんか言ってるよ」で済ましていると、そんな行動が認知され正当化されてしまう。 これまでにない「生き死にのかかった綱引き」。安倍政権側もこれだけの攻撃かましているわけだから、失敗すれば彼らの政治生命は絶たれるでしょう。しかしこれに勝たせてしまうと、政治生命どころか、命そのものが絶たれてしまいます。だから動く、というのは大基本。そこに英知を結集して、行動量も増やして、“起きる”人も増やし、それぞれの存在活かしたまま、一致する目標に向けて走り始める―ざっと書いてみましたが、実現は簡単じゃない。でも模索しながら歩いていくしかないでしょ。 戦争法・安保法の酷さは際立ちましたが、それ以外にも市民生活に対する攻撃的な政策は数多くありました。来る2016年は受けてきた攻撃を跳ね返して、政治を市井の市民の側に取り戻し、現況の不条理乗り越える力を得る、で歩いて参ります。社会活動の部分は以上です。 あと、厳しい目線くれてやる相手がもう一つ。 「一本化強要勢力」がそれですか。 正直、追い詰められ度合いが半端なく、今までの原則を一旦置く(勘違いしないでほしいのは“棄てる”ではないこと)、その上での「現状の“最悪”に対して対応」しなければならない。ストレスありますよ。余計な憶測立てられたり「もっと譲歩しろ」言われたり。「一本化強要勢力」の面々の会話に「共産党は“側面支援に撤しろ”」という単語が多くなり。ギブアンドテイク忘れた協力は力にならない。やっとそのクビキ離れてくれると思ったら、まだその路線で話進めようとするとは…。いいのか態度元に戻しても。
2015年12月30日
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今晩は。この時間まで約9時間、キーボード打ちまくりでした。手が棒です。これでなんとか、明日には“完成”に持ち込める状態に持ってきました。少し休んでから次にかかります。タイムラインは主に「今年のまとめ」その1を書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。 昨日、一昨日は内陸部の友人と忘年会をしていまして、ここでも「結婚していました~」「妊娠しました~」の報告が。12月入ってからあわせて6人から5件ですぜ5件。おめでとー。パパになる人はコブラツイストなー(←完全に祝う態度じゃねえな)。 ニュースで見聞きした従軍慰安婦問題の件。 おもてっ面に出ているニュースなどだけ見ていると「これで終わりにしたい」という思いが全然隠れもせずに露になっているのに吐き気をもよおすものがありまして。様々塗ったくっては、己の正当化に腐心する。ちょっと待てよ、と。 戦争が起きればすべてを「戦争に勝つためだ」という意識に持っていかせ、そこにはまらないものを否定できる。戦時性暴力も「兵士の慰労に必要だ」いう理屈で免罪する。日本だけじゃねえおおよその戦争当事者がやらかしてる事であるのは事実。 「韓国も自国内の動乱、あるいはベトナムでやってるじゃないか」 ハイハイわかりました。 じゃそれは「日本の正当化」にできるのか。 戦時性暴力はじめ、戦争が呼び込む「生存の蹂躙」。それが嫌だからこそ「きちんと総括せえ」言ってるわけです。 一定の約束ごとは作られそうなので、そこに期待する向きもありますが、一方で「一定の体裁を整えて置いて、その上で“体裁”にある抜け道を利用して攻撃する」やり方も見えています。報道形態と併せて疲れます、見るのが。 この従軍慰安婦問題は「戦時性暴力」とどう向き合うの、という話。これを揺るがせにして話を進めるのは勘弁ですね、ましてや暗に「これで決まったから『どいつも黙ってろ』」とするやり方は一種の口封じじゃないですか。 明日本格的に触れますが、今年の苛政推進派のキーワードは『敵対勢力を黙らせる』そのためならある種の外道的な手段をためらわない様子を目の当たりにしました。そうしてねじ伏せにかかるなら相応の対処することは必要と述べ項を閉じます。
2015年12月29日
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さて、2015年まとめの最初は社会人野球から入ります。社会人野球21年目、赤崎クラブ17年目のシーズンは、どの大会も上位大会に絡められない1年になってしまいました。この結果に関しては素直に悔しい言うしかありません。 今年の戦績は △都市対抗 6-4 盛岡球友 10-3 不来方 2-4 盛友ク △クラブ選手権 10-4 一関ク 4-11 A江刺 △クラブカップ 5-1 盛岡桜窓 4-9 一戸桜陵 …1ツイート分の文量で報告終わってしまいましたね。 今季は途中で4番を打つ清水選手が骨折、投手陣の柱と期待された佐々木純一投手も負傷、更に捕手が村上修君しかいない状況…それ以上に「試合に臨める体制」を作れていたかどうか。省みることが多い年となりました。 社会人野球は「社会人」がするもので、普段会社に勤め、更に地域社会、家庭での役割…それと兼ね合いながらの活動。意識的、能動的な活動がそこには求められます。その求められるものを実現さすには仲間内の働きかけ、具体的に言えば「要求の出し合い」が必要かと。納会の時に「どうやって強くなっていったか」を振り返ってみたら「勝つために仲間内に要求を出し合う」ことがなされていたことを再確認したんですね。自身のことを振り返ったら成程な、と。同級生プラス1(レジェンド)には「赤崎というチームの中で共に戦うには」で要求出されたことが数多くあった。 東日本大震災も経験し、正直言えばギリギリという部分もあります。それでも同じ境遇の釜石野球団、宮古倶楽部、前年のオールいわきがなぜ前向きに取り組み、結果を出したか、といえば「野球するときはそこに集中し、最善の手を打っ」てきたからではないでしょうか。以上述べた事を踏まえ、来年こそは復興目指したいものです。 岩手社会人野球では…トヨタ東日本が春の戦いで成果をあげたものの、ドーム行きの戦いでは苦戦を強いられました。JR盛岡の盛り返しはありましたが、シーズン前にフェズント岩手が解散する残念なニュースも。クラブ選手権では今や東北の盟主的な存在の水沢駒形が西武ドームに進出し一勝をあげましたが、富士通や弘前アレッズの猛追も。江刺も力は見せましたが全国に届かず、県内の戦いでは盛友の存在感が増し、宮古、釜石、一戸、矢巾の伸長も見えた一年でした。 全国の様子見れば…日本生命の都市対抗・日本選手権制覇、箕島の底力等々見せられたものもありました。でも、グラウンド外での動きについては憂慮せざる面も。前年に打ち出された「クラブチームガイドライン」が、統制色を露にしている事に対する不満を、更に上書きするような話も漏れ聞こえ。社会人野球を語るとき、どういう方向から語っていくか。私は「約400ある加盟チーム」という視点から話を始めます。その中で各種大会に尽力いただいている企業の皆様には感謝申し上げる次第です。 その上で。 最近聞こえてくる諸々の雑音には強い苛立ちをおぼえるものです。 先にどういう方向から語っていくか云々語りましたが、実は少なくない方は「約90の企業チーム」から話しはじめ、「約330あるクラブチーム」については添え物として考えている人は少なくありません。大きい力になっていただいているのは承知ですが、色んな媒体を見ているなかで聞き捨てならない発言を耳にしたりしました。詳細を書くことをしませんが、一部の“特権”者による「それ以外」に対する発言には少々どころじゃなく気障るものを感じます。 社会人野球をやる側だけでなく、支える側の立場にもなったのを感じさせられます。場に応じて…何て気の利いたことはできないので、それぞれの位置で全力尽くして頑張れれば、と思っています。来年も社会人野球は続行します。野球場で元気に会いましょう!※「もうひとつの主題」で忙しくなって以来書ききれないでいる野球の記事は、ノートパソコンも入手したことですし何とか3月までには仕上げたいと思っています。
2015年12月29日
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今晩は、伊東です。 年末ギリギリまで何のかの乗ささり、正直「2015年振り返ってるヒマねえよ」状態です。それでも大まかに3つ、人生軸はあるのでその線で触れてみますか。今年も29、30、31、32日と残り4日ありますし(←本気で言っているなら病院行け)。その議題に入る前に。今日読んでいた読み物の中に引っかかる記述があったので、そこから話を進めます。 ある競技選手の読み物に趣旨、以下のような意見が記されていた。 ・判官贔屓についての批判的な意見(その立場に至った経過無視の安易な同情に対する) ・前線にいるものは相応の努力をしてその場にいる。(先の「判官贔屓」批判はこれが基) 先に断ります。 この記述をした人は、競争社会の中にいる人で、その中においては彼の氏の発言は間違っていません。 しかし、「(必要以上に)頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ―と圧力をかけ続け」ること、そして「頑張れないでいるやつはこの場にいるな(要は「死ね」)」…生きることそのものにまで競技社会のそれを持ち込むことに疑問を持ちます。自分は様々「詰んで」いる部分もあります。その状況の中で生き抜こうという意思だけは辛うじて持ち続けていますが、キリキリに詰められるとネガティブ思考になると生きていくのがしんどくなります。 奇しくも…この一年の中で「一億総活躍時代」なんて言葉が安倍政権から発せられました。善意にとる方は「日本中の人間の活躍で活気ある社会」になるように願ってつけられたものと思われるでしょう。しかし、全体主義の腐臭を嗅ぎとった人から見ると、圧迫感しか感じられないんですね。 今年はいつもの年に増して生きていくことそのものに対する圧迫感を感じた年でした。冒頭に紹介した記事も、その競技の中の話だけなら「ああそうか」で済んだ話ですが、今の世相とくっつけてしまうと…考え込む材料になってしまいます。記述をした選手には申し訳ない話ですが。 ◆感無量の出来事が一つ。92年にIBCラジオで聞いた曲で印象深いのが。曲はBLIND。歌い手はLADIA(レディア)。LADIAがウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/LADIA)に載ってた。自分の中のイチオシ存在が認められた様な嬉しさを感じました。◆共産党の「国民連合政府」提唱から3ヶ月経ちました。そのリアクションは様々に出ていますが、正直プラスだけでなくマイナスの動きもないとは言えません。私が「一本化強要勢力」と呼んでいる勢力が最近になって「共産党憎し」でモノを語り始めているのが気がかり。 「始まった総括」 「まるごとしばき隊」 少しもの言えばすぐこれか。 あーあその内「暴露攻勢」食らうのか。 やりたきゃ好きにしろ。◆今日は3題お送りしてきました。残り4日(まだ言うか)今年は中に短くとも以下記事だけは書いていきます。 1→社会人野球「4勝3敗からの再出発&グラウンド外を持ってくるな」 2→社会活動「冷笑・嘲笑・溺護―諦めさせる空気との闘い」 3→自らの人生「人と人、此迄と此から~“つなぐ”役割とは」 拙稿に付き合いいただきありがとうございました。
2015年12月28日
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今晩は、伊東です。 今日は「共闘論」についてふれていきます。 来年行われる北海道5区の補欠選挙、野党共闘の候補者を、ということで模索がなされていますが、新党大地の鈴木宗男氏が「協力は拒否、立候補の取り下げも許さない」と発言されていました。鈴木氏にとっては己の首をかっ切ってくれた勢力ですし、その後他党で追求した辻元氏や共産党から転落した筆坂氏は謝罪に表れたようですが、共産党は断じてそうしていない。そこからくる“私怨”なのでしょうが、好きにさせておけばいいのでないですか。 どんな大義があったとしても納得しなければどうしようもないわけで、宗男氏本人については遠目に見ていますが、大地という政党としてどういうスタンスでのそむかは注視した方がいいし、その行動の結果によっては厳しくものを見られても仕方がないと考えます。安倍政権に対する危険性の認識に基づいて、一致する人で大きい連合を作ることが求められ、そのために行動したり、ブリッヂスタイル↓ 勢力A⇔結集勢力⇔勢力B └繋がらなくていい┘ とるのも一方策。しかし何が何でも嫌なら仕方ないですね、実も蓋もない話すれば。 さらに。鈴木氏の件について謝罪しろとかいうツイートが流れていますが、何を謝罪する理由があるのでしょうか。くだらない陰謀論を元に話組み立てて「宗男さんは被害者だった。共産党は謝罪しろ」なんての理屈通ると思うんですかね。擁護者は「あれは災害の被災者のために作ったもの」だから「それを共産党が責め立てたのは卑怯だ」いう言い方されてますね。災害被災者のためだったらそこに汚職の種が入っていてもいいのか。岩手におけるNPO事件などが示してますね。 どんなに野党共闘が必要だろうと、引いてしかるべき一線はあるでしょうよ。そこ抜きのただれた行動は、協同体をぶっ壊すことにもつながります。鈴木宗男氏擁護者にはその部分をご理解願いたいものです。◆おまけ。高校野球の岩手大会の中継をビデオ録画していますが、それを今デジタルデータ化しています。 本格的には94年からはほとんど全部(保存が雑だったため故障の可能性もあり)収録、93年は部分的に録画+その中の2本は親父死亡時処分(死亡連絡が来たのが遅かったため対応できず)、92年以前は大農戦(92年、91年)以外ありません。もし、92年以前の岩手大会のVHSビデオをお持ちで「もう処分するからいらない」という方がいましたら、引き取ることを考えますので、まずはコメント欄にてご連絡くださるようお願いします。 今日の記事はここまでにします。
2015年12月27日
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今晩は。今日は雪がボタボタと降ってきました。ここまではスキー場すら雪が降らず「おーい」という状況でしたが、ようやっと…てところですね。最も寒くて嫌なんは変わりありませんが。天気の急変と、カラッカラの空気には気をつけてください。今日もお付き合いよろしくお願いします。 年末になり仕事が回ってくるわ家族は総倒れするわ締め切りまであと2日という案件抱えるわダジャレはつまんないわ、でいま詰め詰めの状態です。ああ誰ですか、「お前のお腹も詰まってるだろ」言われる方は。ツイッターのプロフ写真見てから言ってくださいよ!(壮大な自爆) さ、て。気を取り直して本題入りますか。 年末になって、社会的強者とは言い難い人に対する攻撃も相次ぎまして。生活保護についても色々ありましたね。あと高額医療費に障害者年金。これらに共通するのは「これ以上“後退”の利かない人に対して“後退”を迫る」やり方。しばし「生活保護など社会保障受けているやつは(制度後退に)何をびびっているのか。疚しいことがなければ~」という御意見を目にしますが、この類いの意見見るたびに「分かってないな」と思わされます。 “最後の砦”を胸先三寸でもぎ取られる危険性を常に持たせられている恐怖感を。 「疚しいことが~」言うその口で、時折起きてしまう不幸な案件については「本当に受給すべきは~」等と語りますが、白々しくて聞いていられないですね。普段のバッシングで窓口キリキリに閉めさせといて、都合のいいときだけ「かわいそうな顔」するなってんだ。 「生活保護受給者がパチンコしたら即停止」という報道も目にしましたが、正直対処法が違うでしょ、と。様々細かくモノを見ていって、病的だったり、生活構成力の欠如だったり…各々なりに対応することが必要で、関係ない事象を持ってきて「切れ」というのは全然話が違うだろ、と。生活保護はじめ、社会保障受給者はケースワーカーの助力を必要としますが、そのケースワーカーが足りませんで、都度都度の「対応」が利かない。「悪いのを『悪い』」言うのはとっても簡単ですが、そこから「何がどうなって」ていうふうにしていかないと問題点は解決しないわけです。 更に呆れて見ているのが生活保護受給者の進学に関しての辛辣な態度。ひどいのになると「義務教育は中学までだから高校進学もダメ」「生活保護のくせに進学したいとは中卒を差別してんのか」等々。より良く生きる道があればそれに挑戦さす方がいいはずなんですが…。進学ではありませんが、自立して新しい所帯持とうとした生保受給者の子どもに対して、「自立は許さない生保受給の家族の面倒見ろ」なんてのもありましたね。 ここま今年起きた生活保護受給者への攻撃を見てきましたが、それらの攻撃で「自分」楽になりますか。 近年、よく見かけるのが「国・政権と一体化」してモノを語るの図。ひどいのになると「税金の無駄遣いだから安楽死(その実“殺処分”)」なんてのも増えてきました。こんな意見が巾利かすことによる「選民・優生思想の跋扈」を心底から憂うものです。どうしても生まれた時の事情が事情だった(本来なら中絶、母の逆ギレで出産)もので、この生存に関わる事案については「選民・優生」サイド側に目一杯厳しいスタンスで臨んでいます。「お国」だ「同調圧力」だで生きることすら文句言われる社会はとっても嫌なので。 今年あと何回ツイートできるか分からないので―締め切り近い大仕事あんのよ(笑)―いつ記事閉めるか書けませんが、少なくともこういった「憲法25条生存権」の侵害については、そこに出てくるクソリック(→クソみたいなレトリック)と併せて徹底的にたたかっていきます。
2015年12月26日
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今日の分の記事は以下のとおりまとめました。 「国民連合」の話題が変な方向にずれていきそうなのでその部分の記事を入れています。◆「非常事態」だからこそ忘れていけないのがアイデンティティー。自己を持ったまま、目的で集結し行動することが肝要。それのないただの破壊工作には与する気ありません。勘違い起こさないでください。「野党共闘」はいいとして、ここ数日の報道では「アイデンティティー」に関わる記述が目に入るようになりまして。名前、基幹的なスタンス。少し気になります。「わきまえた協力」がなされようとしている様子は見えますが、警戒も。 殊に、9月以降は控えていますが「脱資本主義勢力の排除を目論み、ラスイチとして全国的勢力の破壊を狙っている」勢力もあるという批判を私はしていました。この部分に関しては警戒怠らない方がいいのか、と。 「『共産党』を『大衆党』に」の記事にはうさんくささを感じますし、「国会開会式対応」にしても欠席対応をし始めた頃からの変化もありますでね。それに「天皇制に対するスタンス」は基本変わったわけでもなし。繰り返しますが先走りで「固め」ないでくださいよ。◆夕方述べたことについて…ある政治家支持者で、かつ共産党に対してアンチの立場をとる方々が「我らの~の導きで共産党が“まとも”になっていく」かのような言い方するのは勘弁願いたい。結局「見下す」のがデフォルトではね。いずれヒビ入る要因になりますよ。◆野党議員の産休はさんざぶっ叩き 与党議員の育休に過剰に擁護する。 育休そのものは必要だし、いくつかの国では代理議員なんてのもありますね。そんな環境整備どうすんべ、て話じゃなくて、悪い意味のポジショントークに入るのは如何なものでしょうか。
2015年12月25日
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今晩は。ラジオチャリティーミュージックソン聞きながら所用をしています。そう言えばクリスマスとかいって甘いもの食って甘い雰囲気に浸りたいなんて日でもあるようですが知らんわそんなもの。皆さんはいい憩いのひとときにしてくださいね。お付き合いよろしくお願いします。◆まず。前々から気にかかっていた安田純平氏の行方不明の件。マスコミ媒体でようやく大きく扱われる事となりましたが、その反応が酷すぎましてね。その様子見ての感想語れば「あんた等の血は何色だ?」以外に言葉が見つかりませんね。内心どう思おうがそれについては勝手にしろ、とは思いますが、様子見ていると普段普通の日本人いい放ち、それをアイデンティティーにしている人が、一方で己の意に沿わぬ人に対して××××いい放つのがどうにも目愚さく感じるのですわ。 はすみとしこ氏陣営による「不支持派への著書送りつけ」案件。どんなに嫌いな相手でも、一般社会営む上では踏まえなければならない礼節やら何やら、ありますね。その一つに「必要以上の“挑発”をしない」というのもありますが、「嫌いな相手なら~」が先走るあまりにそれを簡単に踏み越える輩がいる。この「本進呈」も、明らかに敵対行為の一貫。いまは「自分のターン」思って、何をしても喝采浴びるのかも知れません。しかし、いつまでもそれが通用するとお思いか。いずれひっくり返ったときにそれまでの分もまとめてしっぺ返し食らいますよ。「ぶん殴る快感」に身を委ねすぎて、足元おろそかにしないこってすね。 安田純平氏の件にしろ、はすみとしこ氏陣営の挑発にしても。少なくとも「あなた方と“違う人”がいる」ことくらいは押さえていただきたい。昨日は「~はバカだから、の思考回路は×にしてね」の話をしました。先の「」の部分も「違う人がいる」に修練されるものと思います。 煽りによる陳腐化、ですか。「えーあいつばかだぞー」といいはやしたてていじめかます行動。イラつきますけどね。イラつきますがそれには合わせてらんない。そこを意識しながら、愚直に生きてくとしますか。グーチョクパーてなわははは。以上述べて、項を閉じさせていただきます。(了 最後の最後台無し(呆)◆40歳になりますが、今年も寂しいシングルベルには変わらないので、盛岡に(1)知人の見舞い※面会禁止解除してなくて果たせず(2)下着の新調(3)IBC岩手放送チャリティーミュージックソン募金に岩手放送に来ています。なかなか心身、あるいは財政状態が良くなくて、しばらく番組時の募金ができないでいましたが、今回は久しぶりに出向いての募金に。しかもIBC本局には約20年ぶりですね。しばらく雰囲気を堪能していきます。 IBCのラジソンは、チャリティー番組なのか、バラエティ番組なのか区別つかん部分ありまして。でもそれが「生きている」っての感じさせていいのと違いますか(笑)。当初は募金したらすぐ帰ろ思いましたが、「“らじトン”豚汁たべて募金」しようおもったらちょうど切らしまして。しばらくIBCホールで番組見ていました。気がついたら2時間近く。「近い」人たちの中にはボランティアについて一種の考えを抱く方もいますが、こういう市民間のボランティアで「ゆるぐない状況に手を差し出す」ことはそれはそれで必要思います。渇きがちな世の中であれば尚更。 2009年に心筋梗塞起こして以来は色々な意味で余裕をなくし、24~25日の番組開催時に募金しに行くということができなくなっていました。よくよく考えてみれば…10年近く振りでないですかね。例年、誕生日(12月15日)が来ると自身が歳とったことを思い知らされ、同24日の #ラジソン 過ぎるとその年自体がいよいよ過ぎるかという焦燥感に駆り立てられるのがいつの間にかデフォルトなりました。今年で40回目。はい。 …と、書き終わったら、いわちくさん協力の「らじトン(豚汁)」20時半時点で切れて、作り直して、いま23時半で再制作(5回目)。IBCラジソンの底力と「集結力」おそるべし。◆クリスマスについても触れてやりましょうか。私にとってのクリスマスソングはリンドバーグのアルバムボーナストラック(VI)。ちょこっとした思い出とワンセットで残っているので。 で、そんだけ。 中身?教えませーん(全国でマウスの破壊音) あほ語ったところで、今日の記事を終わります。
2015年12月24日
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おはようございます。 早速ですが報告。 40歳生存記念に家族からノートパソコンプレゼントされました。サプライズなので驚きましたよ。これで色々な用事がはかどります。ネカフェもまだまだお世話なりますよ~。お付き合いよろしくお願いします。 ノートパソコンさえあれば… 強盗が襲ってきたときに「不埒者が」言いながら攻撃したり盾にしたりできるぞ! なにか違うと。 なにかが違うと。 どうもすみません。ノーパソ入手しても持ち主これなので(笑) 中林香さんの記事をみて。「勝つための行動」てのがなんなのかはようけ知らんけど、「支持に至らない人たちを“愚か者”と見下すことをやめる」のは全くその通りだと。選挙に勝つ負ける云々以前の話でしょうに。―で、夜になりまして― 今晩は。気がつけば今年もあと10日切りまして。あしたはラジオチャリティーミュージックソン。明後日は仕事入り、日曜は内陸友人との忘年会、月曜が定例の仕事は収めになります。 まー、今朝はビックリしましたよ。ノートパソコン送られるとは。これで自宅でお仕事できるのが何より。 しかし、そのあとが傑作でした。 「変なサイトつなぐなよ」 うんお兄ちゃんありがとうそんなひまねえよ(笑)40年生きてきてはじめて聞いた兄貴の下ネタでした。お礼に西野七瀬さんの写真くっつけたメール送ったる(←意味はなし)これで…96年以来20年にわたって使ってきたワープロ書院は役割を終えることとなりました。近年はMS-DOS機能のみの利用でしたが、約10年間の文章記述に大きな役割を果たしました。プリンタ機能も壊れ、ディスプレイもライト部分が点かなくなり…ほんにたすかった。 このあと、書院使用のフロッピーをMS-DOS等を使って取り出し、移行し終わったら処分します。少しでもまともに使えるなら誰かにあげるという手もありますが、それをするには機体が痛みすぎました。もう一頑張りしていただいてあとは…休ますべ。◆同窓会の幹事会は先日最終回、あとは当日を迎えるだけ。私も年中には製作物を何とか完成に持っていくようにぜいぜい言いながら動いています。頼んでいた衣服も大逆転で年内に間に合うことに。当然家事も入るので忙しさは変わりません。 ただ、しんどいのが…先月には1人同級生がなくなり、先日も1人、急病で内陸に大病院に搬送という事態が起きました。元々厄年は「異変が起きやすい時節」ですし、それ以前に大震災がもたらした「歪み」によるダメージは蓄積されてしまうのか、というのを改めて突きつけられました。 殊に、被災地・大船渡に住んでいる方は「それまであった“通常”」に加えて、「失ったものを取り戻す(作り直す)」ことが必要で、そのために歯ぁ食いしばりながら毎々日を生きているのが現実。しかし、そんための無茶は、意識無意識問わず、行った行動なりに体に効いてくるものです。 今までは「頑張れる人はまま突っ走ればいい。そうでないゆるくない人のフォローこそ必要だ」という言い方をして来ました。しかし、この言い方も正解ではなかったな、と反省です。やはりあれだけの大きな歪み、気をつけるところつけないと、という思いを新たにしました。とにも、かくにも。内陸部に搬送された同窓の無事を願うだけです。そこを越えて、今回のゆるくなさを起こさせない次の手を考え、築きましょうや。そればん書いてひとまずの締めとします。今日もありがとうございました。
2015年12月23日
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今日は。昨晩は同窓会幹事会に参加。全体としては最後の打ち合わせになり、あとは各部門毎の作業残すのみとなります。私も今週必須の仕事終わったら「缶詰め」ですね。色々ある雑感は夜にお伝えします。お付き合いよろしくお願いいたします。◆『釧路市議会 安倍政権批判「不適切」(共産党議員質疑-筆者※)広報不掲載で調整 http://dd.hokkaido-np.co.jp/』 →アンチ野党「議事録には載る皆で決めた事にごねるな」 →今は「広報」だけか知らんが、いずれは発言阻止に向かいますよ。◆『国立市議長「事実婚非難されて当然」…やじ飛ばす-毎日 http://mainichi.jp/』 →自称普通の日本人「悪いの自分。差別はされる側に非がある。真の差別は声高に主張出来ない」 →かいつまんで言えば「差別と騒ぐな黙ってろ」か。お気楽だな(軽蔑 はすみとしこ氏の出版物が販売になったようですが…難民をはじめ、数々の「普通の日本人」以外の存在を蔑視するやり方に、快く思わない方が多いでしょう。出版そのものは勝手にどうぞ。但し、その反応も存分に浴びてください。 たしかに、今の世相とやらに照らせば“ウケる”のでしょうね。しかしな、他人に吐き気もよおさせるものが、いつまでもいつまでもウケていいもんでないのですよ。いまは注目されているからその気になっているのでしょうが、早めにそんな“熱”からは冷めてほしいものです。
2015年12月22日
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こんばんは、伊東です。 今日の報道記事で目に付いたのが2つばかり。 ・『政治活動、届け出制 高校生「まるで監視」 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/』 →安倍政権支持者「親や学校、教師等の処分を徹底させろ」「学業が本業。本来は禁止にすべきだ」 ―まず、やばづいね。どーしても異論は表面化させたくないらしい。「本業は~だから、政治に口出すな」。この言い方は高校生のみならず、多様な立場の方に言われているものですね。その目的は「黙れ口出すな」でしかない。・『「うちはこれ以上無理」母子家庭、諦めさせたバスケの夢:朝日新聞 http://asahi.com/』 →生活保護蹴って高校に入り野球部に入った母子家庭の息子としては複雑な思いでこのタイトルを見ました。私より状況悪化してる。 とは言え、続けられたのは部費もなく、遠征が少なかった大船渡農高だったからで、例えば大船渡、高田のような甲子園経験校では…続かなかったでしょうね。スポーツをする場所、という意味では競技によっては部活以外の場所もできては来ていますが、問題は…銭、金なんですね。 現行の学校部活動は問題点も多く、その改善は必須ですが、ただ、若者たちの居場所でもあるというのも事実。そこで築いたものは財産にも。生活保護受給者だからと『目の前の金』のために犠牲多くさすやり方はどうなんでしょうね、といつも疑問に感じます。高校で色んな事を得た身としては。 「義務教育は中学までだから高校進学もだめ」 「中卒を差別するのか」 等という反批判目にしますが、言ってもないこと膨らまして語るのは勘弁願いますよ。 このあとはショッカー大船渡支部会議じゃない同窓会幹事会があるので、一旦ここで文を切ります。生活保護に関わるいくつかのテーマはまた後程。
2015年12月21日
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おはようございます。昨晩は結局作業したまま眠りこけてしまいました。例年、年末になるとどうにも作業が詰まるように。当面の日程は確定したので、せめてその遂行はしっかりしたいと思う今日この頃です。タイムラインお付き合いよろしくお願いいたします。 昨日はツイッターでの失態(雑な文章とメンションのつけまちがいの併せ業でトラブル)ありまして、文の製作を行わないできました。一昨日は夫婦別姓と再婚禁止について記述したところで体力がなくなり、もうひとつあげよう思っていた「女性の身体使った募金活動」まで及ばす。 ただ、議論の中にトゲ刺さるような視点見かけまして。要点言えば「その活動は他の人があまり省みなかった“難儀”に目を向けてきた。てめえの都合だけで偉そうな口を利くな」。そうですね、力及ばず、足りず、目を向けられない、手が届かない事象はあったかもしれません。それそのものについては“既存の運動体”の反省必要になるでしょう。 ただし、それらを示した側にも注文が。「女体募金批判派」に対して「たかだか(批判者の基本的思想が)一割程度の者が、多数派に指図するな」というご意見。正直、「は?」しか言葉出ません。 むやみに“戦線”拡大して余計な喧嘩したくないので矛を納めますが、反批判にしてもそれはないだろう思いますし、リツイートしたグミグミの実(@gumix_mi)さんの「『女という性を男性を満たすために使う』行為を社会が助長するのは問題」が基本あるべきかと。 「たしかに“犠牲”は強いるが、それで“目的”は達せる」から「女体募金に賛成」なのかもしれませんが、はたしてそんでいいのか。所謂セックスワーカをどう見るのかも併せると考えなければならないこと多いのでしょうが、「“犠牲”は少ない方がいいだろ」と考えます。 考え込むと深いこの問題は、継続的に考え続けることが必要です。キリがいいところでこの一文を終わります。P・Sリツイート記事>少し前までは高校進学すら白眼視されるような運用でした。私が中学時代、生活保護を棄権したのは「高校進学に障るから」。高校には進学できましたが、生活は…思い出すのは少ししんどいです。
2015年12月20日
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おはようございます。岩手内陸部は天気が猫の目のように変わり、今は青空も出ていますが、いつそれが崩れるかわかりません。南鳥島以外の方は寒さ対策十分になされてお過ごしください。(何故に南鳥島)今日もよろしくお願いします。 まず。昨日は所用が重なり、皆様楽しみにするわけがない連続ツイートは行う暇がありませんでした。年末もあって+αで。見てくださいどんどんやせ(力任せに殴られる)で、夜にはすっかりバテ果ててしまうわけです。はわん。 今買い物中ですが、例年定時定点で買う本もあります。変なこと言った人近くの公園10周(笑)。Jリーグの総集編がそれですが、買うのにまごまごしていると、すぐソルドアウトなってまうので、行きつけの本屋ない即注文で対応。あとの大きい買い物はー部屋の模様替えの物何とかしたいですがジャストフィットがないですね…。 自民党の佐賀県議がよりによって…の部分露出で逮捕。これ、事実確認後ですが「自分の所」でも擁護しません。ま、説明不要違いますか。それをも擁護したり、あるいは責任転嫁(自民党以外だってしているだら、とか)している人には「まずは手前が反省しろ」とガッツリ言い返してもいいのと違いますか。―ここまで書いた所で「ツイートの記述がおかしい」との指摘が― 先ほどのツイート、買い物時に思ったことの記述でしたが、私が犯罪行為をしたかのような記述にも見えましたので、そうではないことを述べておきます。その上でこれ以上の誤解を防ぐため該当記事は削除し、読まれた皆様にお詫びします。酔っぱらってはいませんが、操作間違えたのは事実で、ご迷惑かけた範囲も広がってしまいました。独り言用であんな書き様したものだからブロックされて謝る手段もなくなりましたし…。 今回の誤送信は、「履歴」からツイート(メール送信でツイートします)したことによってメンションがついてしまい、独り言ではなく該当者への送信となってしまいました。また、文章の意味合いとしては「今朝のテレビでイチゴ出ていて、家族には買って来い言われたが実物がない。仕方ないからトマト買ってきて(←それはそれで必要)“ごまかすか”」だったのですが、“履歴”からメンションのコマンド入ったアドレス入ってしまい、文も雑。酔っぱらい言われても仕方ないです。 時々崩して書くのが自分の書き方で、ツイルの使い方も「基本」だけではない使い方もしているので…今回はその両方の最悪が出てしまいました。ご覧になった皆様には、あらためてお詫び申し上げます。以上の通りの経過をもとに、慣れから来るミスをしない、まして周りの方にご迷惑をお掛けしないように記述をしていくように心します。 買い物とTwitterでの失態ありまして。午後は一回ぐだっど寝ていました。このあと夕方の所用二つしていく予定です。失態晴らすには行動で示す他ないので、生暖かい目で見てやってください。明日は日中所用をして、夜までには大船渡。明後日は終日大船渡にいて図書館→機材調達→幹事会参加という予定で行動します。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2015年12月19日
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今日は。皆様いかがお過ごしでしたか。私ですか。大丈夫です、生きてますから(←前略安村さんに土下座しろよ)。岩手内陸部、とうとう雪降り出しましたね。忘年会季節気を付けてくださいね。なにかと。おつきあいよろしくお願いします。 「生きてますから」はいいとして、ただ生物学的に生きてりゃいいってもんじゃないのはその通りなので…何か意をもって生きるのが人間ってもんだと。でもね、そこに従属とか隷化とか持ってこられるのは甚だ迷惑です。今日はそれを女性の人権に関わる3つの話題から触れていきます。途中で寝なきゃ。 昨日(16日)最高裁で判断が下された「夫婦別姓」と「再婚禁止」。一定の地歩は築いたものの、現状の打破に道を切り開くには至らない結果となりました。また、別なところでは「女性の体を使った募金活動」についても一部で議論がなされました。 最初は最高裁判決二題。夫婦別姓については女性の社会進出が進み、結婚して姓を変えることによる不都合も顕在化して大分たちますが、「同姓でいることによる“家族の一体化”を唱える勢力によって「選択制」すらまともな検討・立法作業がされてきませんでした。今回、「夫婦同姓については合憲」言う判断が下されましたが、ある程度賛否別れてのもの。「合憲」だったからと「別姓は違憲だ」と早合点して別姓派を叩く方がいますが、そうとは書いてないでしょ、あとは民法を立法府・議会でどう扱うか、て話でしょうに。少なくとも議会でしっかり審議するのは必要。 再婚禁止期間も「100日以上は…」いう判断が出ましたが、その撤廃に道が開かれる判断は出ませんでした。「期間設けているのは子供の親の確定のため」言いますが、今はむしろ逆効果になってやしないか。結婚生活はね、なんも壊れず進んでくれればいいですよ。しかし破綻が起きる可能性だってある。 その破綻が起きたときに両者五分の上で解決できればいいですが、片方の暴力などで緊急避難せざるを得ない、解決のために行動することで、二次被害が起きる可能性あることを考えると、二の足踏む人もいるのでは。一旦災禍を逃れた人に再びその禍に入れ言っても怖がりますよ、大抵は。 破綻解決策―離婚―の手続きとれないまま、新しい生活の中で新たなパートナーと…てのも起きるでしょう。しかしそこで手続きをようやくできたとして、その子どもの父親は「破綻した相手」になる。つまり縁切りたい相手と「つながりを持たざるを得ない」ことを嫌がって手続きを敬遠し「無戸籍」に。 ◆ ◆ ここまで縷縷書いてきまして、その過程のいちいちに「こうしとけばよかったのでは」と口を挟みたくなったり「そのやり方は云々」という声もあるでしょう。しかしね、全体で言えば幾千分の1の確率ですね?そうなるのは。「ふしだらな“結婚”許さないために縛りが必要」とか述べる方もいますが、その“縛り”が婚姻生活破綻の影響をさらに広げ、不利益をかぶすものである以上、その解消は「男女間の平等」と共に求められるべきものです。 眠くなりましたので完走は無理なりました。一旦切ります。
2015年12月18日
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おはようございます。朝一番から…な言い様目にしまして。某党の次期参院選立候補予定者について、それまでの行動から疑問の声が上がっていますが、それを“飛び火”させようとする者が。 正直、M氏の案件に関しては興味なく、バッシングも、その擁護もお好きになされればいい。ただ、それを余計な火種を起こして無意識というか、無関係の陣営を巻き込んで、13年参院選の時のように「~の正統は俺だ、~は引っ込め」というのに持っていかれては迷惑です。 後に記述する週刊現代の“予測”、東京選挙区では「自民2民主2維新と会社経営者で決まり」というような書かれ方がされています。つまり「このままでは“反動収奪”の圧勝」…悪評価をつけられた陣営につけこんで巻き込み“強奪”狙っての言だとすれば悪質言う他ありません。何度も言ってきましたが、勝ちたきゃ自分で勝て。 野党共闘の流れも大分広がっては来ましたが、一方で抜きがたい「反共産党」の思考回路もまざまざと。スキがあればそれは間断なく潜り込み侵食します。どこまで大目に見、線を引くか。そこは厳しく見ていく必要がありそうです。
2015年12月17日
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今晩は、16日付けは2つのエントリでお送りします。 三毛別ヒグマ事件(北海道で起きた熊害事件。女性子ども7人が犠牲)から100年。獣害について様々言われていますが、熊に関してですか…実は私、一歩間違えば、という状況にいたことがあります。 まだ20代前半の時、ふと戯れに大船渡の日頃市から五葉山に向けた道路を走り、五葉山頂上近くの山道から三陸町越喜来生出に抜けようとしたことがあります。直前の荒天もあり、山道自体も荒れていて、よくもまあ遭難せずに済んだものですが、問題は三陸町の町道に降りてから。 「降りてきた」とは書きましたが、実際は降りてきた場所も十分に山奥です。「日付変わんない内に帰るべ」と山道降り始めたとき、何かちっちゃいのと大きい黒い物体を見かけました。その日は夜の内に帰りついた私でしたが、翌朝祖母と話をして…祖母が仰天しました。祖母「それは熊だ!」 勉「なんもなか…」 祖母「(かぶせるように)親子連れだろ。危ないんだぞそのときの熊は!」 …あとでことの重大性を知って、襲われず生きててよかったと思いました。 私の経験談はこんなんですが、獣害という意味では大船渡地域は厳しい場所と言えます。大船渡地域は鹿なんですね、厄介なのは。三陸町や大船渡北部の山は「ハゲ」ています。山に木も草も尽きてきたもんだから、当然麓に降りてきて、農作物を食い荒らす。別なところではトンネルの出口で鹿と衝突する事態も。私も並走されて車ゴンゴン角で車つつかれる経験をしましたが、今はそんなん生易しいものではなくなりまして。それこそ本当の事故。請求する相手もいないし「泣き寝入り」するしかありません。 大分前ですが共産党の議員向け冊子で四国地域(だったかな)の獣害の様子も触れられていました。動物そのものも然り、林業の必要性も感じさせられています。今まで切り棄ててきたものに“復讐”されているな、と思うのは私だけでしょうか。 今日は「人権と生存権」「利潤の前に投げ棄てられたものとしての獣害」について触れてきました。次回の連ツイは、16日の裁判で浮き彫りになった女性の人権と、ここでも専横噛ます「アンチ野党」について触れていくことにします。 そして、今週中のツイートで中編でもいいから上げておきたいのが 1)週刊現代の議席予想―共産候補者の扱い 2)パチンコやったら生活保護を…“剥奪”の前にすることは 3)社会保障受給者が持つ恐れ―胸先三寸で決められかねない“生存権”。 こうして書いておかないと忘れてしまいますからね、情けない話。世の中様々に動いていますが、全部は追いかけきれないので、自分が動ける、関われるところで頑張りたいと思います。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2015年12月16日
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今晩は。今日の仕事はまず終了ということで、まったりとしています。今日はひとつ。ケガをしていた兄が手術することに決まりました。これすら「近くにジャンキーがいるからだ」等と述べて詰るのに使うのもいますが、付き合うのも疲れます。タイムラインお付き合いよろしくお願いいたします。 ここしばらく、「高額療養費」「障害者年金」さらに「女性を“切り売り”しての慈善活動」。嫌なものがストレートフラッシュ的に襲ってきまして。順番にボロボロと述べていくことにします。 最初に「障害者年金」から。新聞報道では「現在の受給者の1割(約8万人)が切り棄ての対象になる」という記述があります。では、世の中にその「代替」の策はなされるのでしょうか。あるいは障害のある状態で就業に耐えうる場所があるのでしょうか。 どっちもありませんね。残念ながら。 障害者蔑視の賛成論は問題外ですが、中には障害者に「ジコセキニン」を叩き込め、「ツヨク」しなければダメだ…いわゆる“シバキあげ”で対応されている方も少なくありません。 そんな感じで偉そうな口叩かれなくても、世にいて頑張ろ思えば自然に頑張る。しかし…障害のない方に比べると、大変なのも事実であってその部分に対しては社会保障で補うのがあり方ではないですか、と思うわけで。障害者年金は所得補助の一環でしょうよ。「死ねなんて大袈裟だよ(以下略」と語る方もいますが、実際死活問題になる可能性は大きいです。 労働をして所得を得るのが難しい方を対象に社会保障がある。しかし、最近は「そこから蹴り出す」のが流行りになっています。障害者年金以上にそれが身近で露になったのが「高額療養費」。見直しは定期的に行われているのでしょうが、今回不満が一気に高まったのは、理由語れば「これまでがこれまで」。安倍政権に戻ってから3年になりましたが、この間平均的に行われてきたのは「国体的(ナショナリズム)、資本家、覇権主義者(アメリカなど)」にはいい顔をしてその意にそう政治をする。市井の労働者や生活者にはその尻拭いをさせ、負担増をかぶせる。それを幾重に幾重に重ねてくれていますね。 安倍政権の場合、施策を遂行するにあたって各種メディアをつかって刷り込みを図るのを武器にします。表のメディア―テレビや新聞―はもとより、SNSでは支持者による「“妨害者”バッシング」で「結果安倍政権がマシだ」思わせ、反対派の立つ瀬を失わす。確かに、“彼ら”が提示した厚労省周辺の資料だけ見れば「高額療養費がなくなる」とは書いてませんが、これまでの安倍政権のスタンスに、TPPによる「民業妨害の排除」によってもたらされる危険性の高い「皆保険の破壊」―そこからこういう話になったのと違いますか? 連続で連続で連続でそんなん話ばかりあびせられるから「気づいた人」らは一斉に、継続的に怒るわけです。 更にプラスαで言いますと、こういう社会保障切り棄てに対し反抗しないだけならまだしも、“安楽死”という形で降参を決め込む方がいることにも「…」という思いがあります。私は病状末期の方については、緩和・ホスピス医療を経ての「尊厳死」はあっていいという立場にいます。しかし、病気に対処できるにも関わらず、そこへの“アクセス”が容易でないことを基にしての「安楽死」は、それを選ばなかった人にも影響が出てしまうのでそれには賛同できません。-トイレ行って何のかのしている間にどこまで書いたか忘れる。 えっとたしか「失恋物語第三節四項」だったかな 見ている皆様「『失恋物語』じゃねえよ」 「40になったとたんボケたか」 「かわいそうにスパブロしてあげる」 思い出しました再開します。― 有名な「T4作戦」も、最初は善意からの懇願だったようです。しかしそれがやがて優生思想に基づく「命の選別」につながったわけで。「志望者」が「義務」になった。人類史ひっくり返せば類似事象、山ほど出てきませんか?一人一人の人間が尊重されるべきという人権の発展。そのもとで発展してきた障害者の人権。しかしあちこちで優生思想的な施策が盛り返しを見せている記述もあります。 私自身が「命の選別」が主体の時代にいたら、生まれ出ることそのものが叶いませんでした。誕生から40年。貧困と生存権は常に私が生きていく中の最大のテーマです。心臓も精神も人並みではない私も、「引いてはいけない最低線」を守る程度には“力”を持っていたい。持たなければならない。それだけは改めて誓い直した“40回目”の12月15日でした。
2015年12月16日
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今晩は。今日は誕生日を迎え「はじめての40代の夜」を迎えます。特段何も変わらんか(笑)。2025年の12月15日も減らず口叩けるようにしていきます。お付き合いよろしくお願いいたします。◆渡辺俊介投手の新日住金かずさマジック復帰に続いて藤田太陽投手のロキテクノBC(富山)入部。かつて社会人野球で一世風靡した選手が、再び社会人野球に復帰。胸アツですね。◆ひとつご報告。岩手県葛巻町で立候補した畑福ひろし候補が無投票当選を決めました。01年に当時の議員がなくなられて以来の議席復活、岩手は空白0まであと1自治体(普代村)です。◆「12月15日生まれのいわさきちひろ→夫の松本善明は共産党の代議士→共産党!?『別な所に12月15日生まれの“アカ”がいるぞ!』→Googleと共産党がぐるに(以下略」⇒単純計算で、同じ日生まれは約34万8千人いるっての。共産党員で同800人いらぁ。お疲れさん。『あなたが右翼になった理由を教えてください』 →当時の僕はみんなより劣っていた。遊ぶのもダメ、捕るのダメ、走るのも苦手だった。そしたら右翼が「おいで。ここなら飛んでこないよ」と居場所を与えてくれた。仲間に入れたんです! え、野球の“右翼”の話違うの? ◆“企業版ふるさと納税”ですか。財力を利用しての施策ぶん回し、あるいは利益誘導という面も。一見“マシ”にみせて、そこでも…ですか。飽き足らないな、何もかも!◆『「200万~600万円が中所得層」区分に文句言ってるやつがいるのか!』 『明治時代は300万で高所得層だ』 『アフリカでは200万円で~』 『原始時代は社会保障がない』 ↓ はいはいはいはい。 だから「我慢せい」ってか。 顔洗って出直せ以上。◆矢萩さんのご意見リツイートしましたが、「なるほど」と思うと共に「自分がやろうとしていたことの可視化」になればいいなと。様々な部分で「お見舞い」いくことも多くなりましたが、その場合「周りの人」についても気を遣っていかなきゃな」というのをわずかながら意識してきました。 ただ…私伊東限定ですが短所がありまして。そういう周りよりも「伊東の方が大変だろ」思われているので、辞退されることも多々。逆に気を遣わせて本当に申し訳ございません。 私についてはともかく「応援者の応援」は意識し続ければ、と思うものです。
2015年12月15日
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今日は。様々な「切り棄て」の光景に眠れないで迎えた朝に、今度は「またかよ」感、既視感目一杯詰め込んだ「野党一本化強要論」。いい加減「練り上げる」行為を覚えろよ、と思いました。今日もタイムライン、お付き合いよろしくお願いいたします。 さて、今日は家事を免除してもらいまして。一睡もしないで朝迎えちまいましたからさすがにいつものようには振る舞えません。いまひとりでいます。必要な買い物はあって店を回っていますが、ふと見た108円ショップ。乾電池の量微妙に減っていましたね。単4で6→5。◆「自殺されると大日本の名誉に関わる!だから大人しく黙って慎ましくひっそりと飢えて死ね。なあに統計上は「一般的な普通の死」として扱ってやんよ」→3回りぐらい先回りして皮肉言っておく。いまの世相じゃ言いかねん!◆今日の岩手日報見てビックリ!「ゲートボール全国高校選手権」…もっと早く実現できていれば大船渡農業高校も出られた可能性もあったのに。◆さて、当初に触れた「共闘論」。自称軍師様とその取り巻きが選挙情勢語りだし「北海道ダメ埼玉千葉神奈川でも蹴り出される愛知大阪福岡でも無理東京も調整しろ」喧しいが、「協力」への取り組みめんどくさくなったから「いつもの手」言い始めましたか。「中小政党は野党第一党につけ」と。命を賭けていい。そんなもの失敗するわ。 自称軍師様はさらに市民側の動きを「デモやって騒いで浮かれているだけ」いいますが、たくさんある「やっていること」のうちのひとつだけ取り出して「これしかやってない、だから云々」というのは、少なくとも事実は語っていませんね。 最近、何かのバラエティ番組に影響されたのか「敵対者は嘲笑って晒し者にする」手法が社会活動内にも持ち込まれていますね。何か食らっても「(笑)(笑)(笑)」で片付け、嘲り、投げかけを受け止めもせずかわす。一方で逃げ場のない所で必死の人はその手法でかわせない。 私の書いた想像ゲス思考なんざ軽く吹っ飛ばすのがいまの支配層なんですね。▽今朝の配達でなごむこと →ぬこが…いや、猫が毛をもふもふさせながらてくてく歩く様子を見れたこと。▽今朝の配達でへこんだこと →お願いだから俺見て逃げないで。 さて、いよいよ30代とお別れする時間が近づいてきました。いまさら中止はできませんよ。するんだったら6年前にしていらい。 もともと簡単ではなかった私の人生でしたが、30代に入ってから病気の連続で、2009年には心筋梗塞で破綻の憂き目に。しかし世相がどうあれ、私自身はどうにかこうにか歩み進めて何とか…てなところまで持ってきました。この間に大震災あり、そして安倍政権の苛政あり。そのテンポが半端ないのでそれにイラつかされることもありますが、そんでもあきらめ悪く歩いていくこと。そして「人のつなぎ」の役割も忘れないこと。これらは意識し続けて生きて参ります。
2015年12月14日
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今晩は。朝少しツイートしましたが、以降は家事と休養半々で過ごしていました。しかも寝ている内に雨が降りやがってやりたかった作業のひとつが中止に追い込まれましたふええん。昨日も作業こそ進んだものの、ゴミ処理場が場所変わっていたのに気づかず、時間を大幅に食ってしまいました。 時間を大幅に食ったのみならず、電車の移動にも障りこれはこれで結構なタイムロス。どうしても外せない作業もあり、昨晩のパーリーに(そこは「パーティー」な)遅れてしまったわけです。家事作業自体は進んだのがせめてもの慰めです。◆「反安倍勢力の結集」は求められるべきものですが、その“大義”掲げていれば何してもいい訳ではありません。共産党に党名変えろとか、社民党に候補下ろせ(東京区増山氏)とか。前者はアイデンティティーの無視、後者はそのための話し合いすらしない力押しならただの抑圧。そんな協力は力ならん。 TL眺めていただけでも ・反政権側に立った元自衛官の疑問逮捕 ・精神障害者の年金切り棄て ・“ある界隈”のケンカがイジメの様相 ・議会における多様性否定の暴言 …。 いや、なんだろうね。 しかもこういうの全部擁護できる人も。・反政権側元自衛官逮捕→わるいことしたからたいほされたんだろ ・精神障害者年金切棄→くにがきめたきじゅんにみたないのをはずすだけあとはふせーだ ・“ある界隈”のケンカがイジメの様相→(片方にのみ)つっこまれるようなことしたからわるいんだろ …はいはいどうも。 今からはまた別な用事ありますから。今日中には詳細に相手してやれないかもしれません。ただね、個々こここうだと議論に持っていくのでなく―そこからなら何かはつかむものもある―単なる多数に寄生して「威を借る狐」のごとく、顔踏みつける様な行為するのは如何なもんですかね。◆『精神障害者ら7.9万人、受給減額・停止も 年金新指針で:日本経済新聞 http://nikkei.com/article/』 →ま、明日の夕方までには高額療養費の時と同じように擁護・反対意見叩きが起きるでしょう。どんな文書いてくるか楽しみにしましょう。 ここまで来ると、さすがの盲目的安倍政権支持者の中でも部分的にも疑問に感じ、障害者福祉制度の根本は何なのか、というのを語る人も出てきた。私が入れた小学校の情緒障害教室も、実現に動いたのは革保両方とも。一方でここでも盲目的に動き、受給者をぶっ叩く愚か者も。 薬の副作用だけじゃねえ。 身震いする。 眠れねえよ。 いつ自分が“対象者”にされて縊り殺されようとされるか。 抵抗はしていく…が、殺す方も手段は選ばないだろうな。 はいそうですか、と従わないことだけは表明しておきます。【皮肉劇場1】 「高額療養費の負担増やりはじめるぜ」 ↓ 「それは大病患ったら“死ね”言わんばかりのやり方だ!」 ↓ 「わかったよ、障害者年金も対象者減らしてやるよ。これで道連れを増やしてやったから文句言うなよ」 「」【皮肉劇場2】 『年金からの投資、7兆円“蒸発”』 ↓ 「老後の蓄えを勝手に使ったあげく“溶かす”とは何事だ!」 ↓ 「すみませんねえ。基金に取り戻しますので」 ―その結果が「障害者年金支出縮小」
2015年12月13日
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今晩は。今日は午前の家事が長引き、午後の仕事に影響。パーティーは辛うじて再々終盤に間に合う事態に。二次会終わって今帰宅の途についています。連ツイはしばらく後から行います。お付き合いよろしくお願いします。 調べものは大分進みまして、あとは記した記録を貼りつければ仕事1は終わります。あとはレイアウトと、Wordの使い方の深化が必要になりますか。明日は掃除、野良仕事に注入です。あとは「協力依頼」ですか。明日中には踏み出したい。◆ここまでTL眺めて目をひいたのが「ロシア・プーチン大統領の支持率約90%」。プーチン氏そのものか、あるいは施策の一部のかは読み取れなかったのですが、何にしても思い切りガタンと傾きましたね。で、気になるのが残り1割の存在なんです。もっと正確に言えば「どう扱われている」か。TLの中で「支持率9割か。残り1割殺してしまえば10割だねわはははは」てのを目にしましたが、シャレになってないんですよ。「多数を形成している」という奢りが暴走すれば、1割を消し去る行為も正当化されかねない。 何も必ず“1割”全部を殺す必要はありませんで。“1割”の一部を見せしめに血祭りにあげる。そして「お前らもこうなりたくなかったら服従しろ(ワンピース・ピーカの声で)」と威しつければ黙ってくれると思うのでしょう。 まあね、多数に抗うのは簡単じゃない。 自らは多数派を形成し、敵方を少数派に追い込みボッコボコに潰すというのは古今東西争い事に勝つ道として取り入れられてきた手法ではありますが、ともすれば個々人の生存権をいとも簡単に押し潰せる手法でもあるわけです。昔みたいに「敗者についていた奴は皆殺しだ」的時代ならまだしも。◆北海道の市議が73年の共産党大会での発言を引いて「軍隊を中共の軍に~」述べています。その大会で定義したことが今の状況当てはまるかそのものがまず疑問。そして「社会主義政権下での“軍”に~」と述べますが、何故それが「中共の軍」になってしまうのでしょうか、不思議でなりません。
2015年12月12日
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お早うございます。「高額療養費」いい、「障害者の安楽死」いい。死活問題というか、私の存在に関わってきますので。昨日の2氏に対する態度はマトモと言いかねるものですが、ああいう“善意”ですか。善意で作られた地獄の道というのも歴史上いくつも存在します。お付き合いよろしくお願いします。◆昨日も岐阜県ともうひとつどこかの議会で、自民党議員による暴言が相次ぎました。ある問題に言及しているなかでの“追撃”も。そして近年特徴的なのは、形だけでもしてきた謝罪を全くしなくなってきた、或いは形だけして直後に開き直ることが多く見かけるようになりましたね。炎上手法、ってやつですか。100人ぶん殴ってもその中から1人味方になる者が現れればいいと。ある種、どんなごり押ししても味方を得ることができる手法でもありますが、それに“酔って”拝外的な行動に発展する様子も多々見かけます。嫌な話。 自分には「引っ掛かれるもの」があるから、どんな状況でいても死ぬことまでは考えないし、身体の病気について言えば無理な延命はしない「尊厳死」で対応すればいいと思っています。で、安楽死。これを法案化してしまうと、必要以上の“屠殺”行為に突っ走られる危険性を持ちます。 分かりやすい実例で言えば「T4作戦」。そうでなくても「役に立たない者」の処分はこれまでの歴史で幾度となくなされてきました。私が入った特殊学級。対象者は4人いましたが2人は入学に至らず、1人は社会に恒常的に出られません。私にしても心臓のこともありフルタイムの仕事はできず。「T4作戦」の基準適用したら、自分がいたときの“仲間”、“処分”される危険性大。「1万2千人の中の“たかだか”50人」だ…で済まされますかね。いまの社会保障、なんとか確立された部分で居場所を持つケースあるけど、その“居場所”は「税金の無駄」語る痴れ者もいますし。 そんな時に当事者が自ら「殺してください」と懇願するようなことを語らないでくれ、と思います。“T4”も、始めは「障害を持つものに“慈悲”を」から始まったのですよ。その歴史わかって「安楽死制度の創立」語っていますかね。そういう部分で激怒しています。 今日の朝明けてからの安楽死についての「議論」。1人については「本人の意に沿わず強制されるやり方には反対」というご意見をいただきましたので、意見の違いはあるとしてそれ以上の追及はやめます。もう1人についてはその点についての記述がないので敵対状態を継続します。―で、さらにエスカレートさせて― えっと、「きんだいち」氏とそこに連なる方々。「“将来の子供のため”にトリアージが必要」「60歳以上は高額療養助成をやめろ」…こんな調子で語られるのなら、当方ぶっ壊れるまでケンカつきあいますが? 安楽死という言葉をダシにして殺処分の正当化図る輩を許す趣味はない。…今日のツイートは荒れ気味でした。署名サイトの方については折り合う部分が出たのでいいのですが、「きんだいち」氏とその同調者については態度を硬化せざるを得ません。「追い込まれる環境」の解決方法を「安楽死という名の切り捨て」に安易に求める態度に軽蔑を覚えます。 関連して高額療養費についても「改悪との指摘はデマだ」と、一時の方針・計画のみを取り出して否定しますが、あえて言えば「こんなもの」再度の変更が効くもの。これまで3年の安倍政権は都度都度「極地」を突き抜けてしまってました。安心できる理由がないんですよ。収奪・抑圧の苛政を押し付ける安倍政権。その本体とたたかうのはもちろん、「仕方ない」と諦めさせる賢しらな空気ともたたかっていく必要はあります。 とりあえずはそれだけ述べて、11日分のツイートを終わります。◆おまけ。先に、「バカ左翼」を連発する小沢一郎氏支持者に「バカをつけなければ話ができませんか」と注意してきました。彼の氏のツイートを見てきましたが、一連の記述を見て「野党共闘論で共産党外したがる・屈服させたがる」か見えました。結局は資本家側に立っての市民支配をしたいだけなんでしょうね。
2015年12月11日
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今日は、伊東です。 さまざまな議論の場で。冷笑というか、「バカどもには付き合えない」「俺は高みの見物してるわははは」…ですか。「ある界隈」の応酬もそうですが、強者や権力者には媚びへつらい、現状多数派ではないものに対して「おーお必死になってばかぢゃね」と石を投げつける。いいご身分ですね。反吐出るくらいな。高額療養費の問題にしても「表面」ではまだ大人しいやり方するのだろうし、定期的な見直しがされているのはその通りでしょう。しかし他の施策と合わせた方向性(TPPによる皆保険の排除や社会保障削減=軍事富裕層への傾倒)考えるといつぶっ壊されるか、怖いのですわ。お賢くない者としては。 更に「顔真っ赤にして必死になって~」と嘲り入れて、「こーいうのに必死になるのは●●と~☆☆と~」…とか。少なくともな、冷笑かまして顔踏みつけるに等しい行為をただ眺め、あるいは囃し立てている輩に虚仮にされる筋合いないわ。◇共闘論というのを幾度もやって来ましたが、今朝見聞きしたある地域政党幹部の発言には驚きました。 「共産党とは組まない」 は、よく聞きます。 しかし 「立候補の辞退も“勘違い”起こすからやめてくれ」 とは。 どしたらいいの? 特に「立候補辞退すら嫌悪感」というのは私、はじめて目にするパターンで。共闘も嫌だ、降りるのも嫌だと。それでもって立候補してたたかえば結果はどうあれ「利敵行為」と石を投げることができる。鈴木宗男氏とは因縁ありますし、そこら辺の様々解消されていないが故のこの態度でしょうが…。力を持ち過ぎ、気の早い人は「来年参院選は悪くても3分の2」とか息巻いている方もいますが、その状態の突破に力集中すんべという動きは各所で起こっているのは事実。しかしいまの政党のほとんどが自民党にルーツを持つだけに、そこからは完全に外れる共産党とは…という意見も根強く多く。 与党が壊しにかかるのはともかく、「自民党に空きがないから」野党側にいる、あるいは共産党への嫌悪、そこから「社会主義的な思考を壊した上での二大政党」という“2003年路線”ですか。そこにしがみつく方々が「共産党となんざやってらんねえよ」語りますね。この共闘の動きは、戦争法はじめとしてここ3年で見せた安倍政権の苛政に異議を申し立てる市民の行動が起こしたものです。彼らの要求は「共産党も含めた野党共闘」。彼ら嫌共思考の方々も、市民勢力と組もうとはしていますが、この調子じゃ「市民勢力は俺達が操る物」としか考えてないのと違いますか。 状況状況だから、面立って話する方は話壊すようなことは言わないし、正直私のこの記述も「いいのか」思いながら書いています。しかしせっかくの機運を状況難しくなったからと「ここまできたら民主(あるいは野党新党)に黙って協力しろや」で押し付けられると…力活きませんね。間違いなく。 しかし…自分でも嫌になりますね。 出自に関わる根本突かれるとブチ切れてしまうのは。 私もね、無理な延命には疑問持つし、尊厳死は否定するもんじゃない。 しかし、安楽死というのは…ちっとも“安楽”じゃないでしょう。 おためごかしも大概しろよ。 安楽死そのものについては頭冷やしてから再確認します。今日は一旦寝ます。
2015年12月10日
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私が絶対の戒律にしていること。相手の「本人でどうしようもない部分のヤジは絶対に飛ばさない」。野球も、社会活動でもです。 ある界隈に関わる争い事を見ていますが、「本人で~」をネタにして揶揄し始めましたね。元々あった疑問が増幅されるだけ。信頼おけんや。 「態度はでかいけど身長は~センチ~」 ガキのいじめと変わりませんがね。 「品位なんてのは邪魔なんだよ(あいつら殴れればいいんだ)」 矢を放つのはお好きに為され。 その後の評判まで責任持ちません。 高額療養費の見直しがニュースで報じられました。これに関して不安を覚える感想が多くある一方で「金がないから仕方ない(…またこれか)」「見直しイコール廃止じゃない大袈裟だ」等と。どうしようもないのは「どうせ死ぬやつに税金使うな」てのもありました。最後のやつそれ言ったら医療要らないな。では、なぜこんな不安が巻き起こっているのか。大きく2つ。原因があげられます。 1)安倍政権による社会保障費削減、並行しての軍事・富裕層への厚遇が強力に行われていること。 2)TPPにより日本の皆保険制度が目の敵(民間保険の利益妨害という理屈)に。 最近では、様々な民間医療保険のCMが入っているから「民間保険いいんじゃね」思われるのでしょうが、その「いいんじゃね」は、現行の皆保険の上乗せで考えるからそう思えるわけで、民間保険だけだと美味しい所取りだけして「最低限」を支える役割を果たさないのは鉄道見ても明らかでしょう。 なるほど、こんなことを堂々と国会の議論の遡上乗せたら、反発起きますわな。反発の空気作らせないために国会は開かない、尚且つ「身内」だけで好き勝手に“道”を固めてしまう。ナチス時代のドイツが代表例にあげられますが、権力者の行動を点検させる場を失わすことが何を生むのでしょうね。 #kokkai アンチ野党ユーザーは閉会中審議すら難癖つけて「こんな無能なら与党だけあればいい」などと言いますが、そうやって甘やかしたツケは、満遍なく回ってくるものです。そういう意味での視線は切らさずにいこうというのを記しまして、今日のツイートを終わります。
2015年12月09日
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今晩は。久しぶりに連ツイします。土曜午後から大船渡に行き、同日は幹事会、日、月は図書館にこもって2300日分の新聞をめくって手の感覚を研ぎ清まして(調べものだろ)きました。そこら辺様々書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。 岩手内陸部、天気予報によると明日以降は雨などになる様子です。だから洗濯物、大物は今日片付けるに限る…で午前動き、暫しの息つきをしている所です。体力精神力削ったもので今週はその回復と並行しながら過ごす予定です。◇#kokkai アンチ野党ユーザーに顕著ですが、高木毅復興相の政治資金問題を矮小・無実化を図る声が少なからずあります。冠婚葬祭は人間につきものですが、それに託つけての買収行為にもなりうるもの。法が規制かけるのはそれがため。野党嫌い結構ですが意義は認識を。◇午後は仕事入っていて、いま小休止になりましたのでツイートを。同窓会の件で調べものをしていましたが、「人事異動」…つまり、転出入。これの発掘が多かった。ずっと同じ学校にいると「ええ、●●さん転入者だったの」と驚かれることも多く。私自身もそうでしたが。大船渡中学は大船渡小と大船渡北小の2小学校区が通っていた学校で、私は大船渡小の出身。北小のそれを調べるには協力者が必要で、日曜日におち合い、2時間ばかり調べていましたが、私の知らない名前が約20人。「転勤族が多かったからな」てな話でしたが6分の1、ですよ。 これからそれらを整頓して表を作りますが、まあなんにしても…少なくとも、明日のネカフェこもりと、土曜日の県立図書館行きは決定です。これから色んな物事が年末進行になりますので段取りよくあたって参ります。 大船渡行きの報告は先の通りで。加えるとすれば…大変だったのが食生活とトイレでした。大震災でトイレが破壊されているのである種によっては近くの駅まで行くことに。食生活も油もの過剰にとらないようにはしていましたが…しんどかったです。 さて、大船渡にいた2日半は、他のチャンネルを断っていましたので。書き続けるというのも大変だ、はい。 ただ、何日か合間空いている暇にもくそくだんね苛政は止みませんで。ほんに、これでもか、これでもか、これでもか!ってね…今日は高額療養費(の縮小方針発表)ですか。めげずにいきますか。
2015年12月08日
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今晩は。ここ数日まともにツイートできていませんが、多分今日も無理でしょう。 2日間で、地方紙(東海新報)とはいえ、6年約2300日分の記事見ながら記録しながら。+して前日の二時間かけての作業。もは体力も精神的にもまいりました。奇跡的に何か書いていたらお付き合いください。―で、夜7時。― この日も図書館で、夜7時まで「資料検索」に励んでいました。 しかし、俺は意外と覚えられているものなんだね。 「ああ、新聞配っていた人でしょう」 大船渡を居住地でなくして6年経つんだで。 くたくたに疲れて、でも明日は楽できるはずだからいいやと構えていたら仕事の依頼が。 いやあああ! 文字見たくないの! やめてえええ! …だったらTwitterやめちまえ(笑)。 ということで、めでたく明日は昼から出勤です。る゛ー(T_T)。 今日はここにて失礼します。
2015年12月07日
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おはようございます。昨晩から大船渡に泊まっています。今日は1日図書館で資料調べ、その後二件訪問。雪がないだけ楽です。今日もよろしくお願いします。 大船渡もう一泊確定。 理由ですか。 お~しえ~ませ~~ん (マウスの破壊音) はい態度改めます。 作業6パート、1パート2時間。 明日も使わなきゃ片付かん! 今日は結局終わってみれば作業の進み案配3/7。密度濃くなるのは明日からなので9時19時フルにいて完遂できるか、という不安があります。最悪今週土曜日にある盛岡所用で県立図書館によるという手もありますが、縮刷版で小さい字見るのも大変なのでなるだけ回避したい。 さらに。今晩は友人宅に出向き、所用を足してきました。資料作りに直に協力もしていただき、大分はかどりました…が、新発見も多く、事実上作り直し。制作頑張ります。
2015年12月06日
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今晩は。岩手内陸部、一時雪/雨は止んでいましたが、今また降ってきました。本格的な冬が始まります。皆様冬が引き起こす事故には気を付けてください。今日もタイムライン、お付き合いよろしくお願いします。このあと所用入りますので、ツイートあまりしません。それでも何ぼかぱつぽつと。 ・沖縄・辺野古のたたかい、今日数人の逮捕者がありました。狙い撃ちの不当逮捕であり、中には病人もいるので一刻も早い解放を願うものです。・「盲目的安倍政権支持者」による反政府運動者の身元特定が行われてますが、その中で二重に気に障ることが。 本人の「特定」だけでも…ですが、更に家族に逮捕者がいたことをもって「犯罪者家族」となじる様子を見かけましてね。 いやあ、感想ですか。 ●●が。 その案件、商業者活動をしている最中で、その中にいた者が不正して逮捕され、その逮捕された者が何らかエサかがされたのでしょうね。利用した商業活動者をもテキトー理由くっつけて逮捕においやるという弾圧案件。 それをよくも嘲笑いの対象にしましたね(怒)。 「嫌いなやつのやることはすべて犯罪行為」ですか。なるほど、昨日の「ダウン症を不幸視しないで」の記事についても「朝日新聞が取り上げたから、ダウン症は敵だ」みたいに扱った者がいますが、その見方ばんでいるとな、いずれ自分に返ってきますよ。 「己の正当性を図るためなら手段を選ばない」―。その手段が故の「黙れ」攻勢なんでしょうが、それも度を過ぎますと、犯罪行為の誘引になりませんか、という疑念を持つものであります。今から所用入るのでツイートはここで失礼します。 同窓会打ち合わせ、今日はお祝いの話も一件受けましたが、お悔やみも一件聞く事態に。まだ40年生きてきたばん、ここからだろ…と。残念です。 今日のツイートはここまでにします。お休みなさい。
2015年12月05日
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今晩は。変な時間からツイート始めます。昨日は陽明いている内は家事、暮れてからは作業に従事していました。なれないワードでの作業でしたが、下ごしらえをしていたのと「できる範囲でやんべ」と脱力してやった結果、今日までで仕上げる予定の分はできました。しばしお付き合いよろしくお願いします。 DTPソフト使えればあんなことやこんなこともなんて考えましたが、ないものねだっても仕方ないので、必死に手探り手探りやって…なんとかね。あとは今日は午後に大船渡、明日は同図書館で調べものをする予定です。あ、急遽デートの予定が入れば(←惑星直列より確率低いわどあほう)『「僕は不幸じゃない」「ダウン症でよかった」ダウン症青年(恋人募集中)が出生前診断に猛反論』という記事が目に入りました。実に暖かい反応が多く目にしまして。 「お前は不幸じゃないが周りは…」 てな類いのな。 流行りか。周りの存在使って黙らせるのは。 この「障害者は生まれる前に殺せ(あるいは「直後に殺せ」)」。まあ声高に語られるようになりましたね。何回も語ってますが、母親の逆ギレがなかったら生まれてこなかったわたしにとっては看過できないのですね。堕胎完全禁止派ではありませんが、必要以上に「殺せ」言われるとおもろないですわ。 「心中で思ってようが出していけない言葉がある」…一般的に言えば「建て前」ってやつですか。それが軽んじられて、ホンネ言うやつがカッコいい、誰も言えないこと言ってやってんだぜすげえだろ、と。 そんなのが巾利かしてねえ。 割れ物ぶつけあったら痛てえだろ。
2015年12月04日
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仕事終わりました。今日の仕事に関わった相手の方も私も今日は一日がかりの仕事でした。もう帰って野球見ながらノンアルコールノンカロリーな水(つまりただの水)を飲んで寝ます。タイムラインになにか書いていたら見てやってください。お付き合いよろしくお願いします。 30日の日刊スポーツ見ていくつか。 まずは女子セブンスラグビーチームが五輪出場を決めたこと。カザフスタンに一敗は喫したものの、決勝ではリベンジ。先達者としてひとつの軌跡残しました。おめでとうございます。似た境遇の女子アイスホッケーチームからエールあったのも印象に。 アメフトもいよいよシーズン佳境に。Xリーグは準決勝終わってパナソニックと富士通が決勝に。1月2?3?日のライスボウルを視野に入れた試合が展開されます。最近Xリーグの中継見かけないのばかりがちょっと「うーん」てな部分で。普段のリーグ戦も見たいでーす。 JリーグおよびJFL。J1昇格プレーオフはアビスパとセレッソで決勝。直接関係ないですが、まだJ1昇格の資格ないギラヴァンツが今年も7位には着けていた精神力に驚き。ゼルビア対トリニータの入替戦は…大分が一気にこの位置に来たのが驚き。JFLの決勝が八戸対ソニー仙台にはもっと驚き。 日刊スポーツは端から端まで(ギャンブル面は除く)読ませていただいてます。特にマイナー競技言われているものの情報仕入れという意味でトピックスコーナーはしっかりと。アルペンスキー女子選手が挑戦したけど予選通過ならず…が一番目引きましたか。大変さ知る意味で。アルペンスキーそのものは花形と言える競技ですが、その競技環境が日本で中々整わず、スーパー大回転に至っては「出場選手いましたか」状態に。前回水球五輪予選でも感じましたが「視線や“メダル”に薄い」競技には…という思いが。スポーツの連盟はなんのためにあるのでしたっけ。 そして、五郎丸選手のひとつの行動に記述を入れます。 源五郎丸さん※じゃなくて五郎丸さんね。 ※元タイガース投手。 ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が自民党の行事に出席したことがニュースに乗りました。この件で大分「反安倍」の方々の不評を買いましたが、この対応は怒る先を間違えています。 批判しなければならないのは五郎丸選手を利用した自民党。五郎丸選手は主な対象ではありません。 様々な苛政で怒りの対象でしかない安倍政権ですが、政権を担う(担わせてしまっている)以上は付き合いは持つ必要のある相手でもあります。節度を越えてベダベダど政治利用するならガッツラと利用する側に雷落とせばいい。それだけでいい。五郎丸さん、あるいはラグビー界に何も言わなくてもいいわけでもないです。ただ、「主敵」のような感覚で叩き走るのは如何かと考えます。彼らにしてみればようやく巡ってきた再興・伸長の好機でしょう。「使えるもの」は何でも使うだけの状態と違いますか。 確かに。収奪・覇権・抑圧主義にある安倍政権は倒さなければならない相手であり、積極的に手を貸そうとする勢力は対峙する相手です。 しかし。 戦国時代じゃあるまいし、いずれ「気づいた」後は同じ所にいるかもしれません。翁長さんや仲里さんがいい例ですね。その事を考えた場合「敵と認識したらむやみにぶっ叩く」のも如何かと思うようにもなりまして。身近に「陸前高田」や、大船渡でも似た事例はあり、経験していたもので※(大船渡は“転換”実現していれば…)。 ※開発優先の市政を進めていた当時の市政を変えようと自民党員の議員を“共産党”系の団体も推したたかったが、あと一歩及ばず。 別な角度から話すれば…「3・11」直後。ようやく本も出回るようになったある日、ある雑誌の記述に頭抱えました。原発に少しでも“協力”した人をこれでもか、と叩く記事。言葉、これしか出てきませんでした。 「ドアホウ!“蹴り出して”どないすんのや!」 なるほど、心底から原発に賛同し協力する方もいたか知りません。だどもそういう方は冷徹に、真剣に対峙すればいい。ただそれだけです。そうでなく、力関係様々あったりして協力させられた言うのもありますね。媒体なんかで言わされても素に戻れば…てのもありえます。 義憤とかあるでしょうが、そこら辺見ずただ「手を貸した」だけで無暗矢鱈の叩きに走り、不愉快にさせて、その周りの人ごと「“あっち側”に蹴り出す」行為をするのは果たしてどうか、と思う次第です。 反原発の部分では私も似たような経験しています。 私、社会人野球やっているでしょう。硬式(日本野球連盟)の。 もうひとつ。いわゆる「共闘論」においては「強要論」者と激しく対峙してきました。 この共闘論では、原発事故後の対応も“別離”の原因でした。 …以上の経緯踏まえて次行きます。 社会人野球・日本野球連盟には企業、クラブ両カテゴリがあります。私の“所属”チームはクラブですが、全体通じて、連盟所属の企業チームの尽力もいただいているものです。それは事実。 で、“共闘論”が激しくなったときにカチンと来ることを言われまして。 「(“自民党補完勢力”の)共産党支持者が野球しに行ってる」 「原発協力会社に世話になってまで野球したいか」 「補完勢力はどこまでも補完勢力」 ―目の前で言われたら手を出さないかどうか100%の約束、できかねますね。そのぐらいキレました。 まあ確かに。 原発利権に関わっている言われる企業もありますし、社会活動とは軋轢のある企業もありますし。 でもな。 そこで全否定したらそこにいる人も全部「向こうに“蹴り出す”」んです。 批判の対象を無闇に拡げないで。 そういうこともありましたので、原発・エネルギー問題については参加する行事を見極めて参加しています。大事な問題であることは間違いありませんが、だからと言って何でもかんでもそれを基準にしないでいただきたい。 そんなこんな、思い出しましたね…。 五郎丸選手の話から暫し前、さらに私の話と行ってしまいましたが、以上の経験から「叩く相手は間違わないで」と思う次第です。世に阿らないことと、余計な敵は作らないことは両立できる問題であるはずです。そのこと記して、この項を終わります。
2015年12月01日
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