2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全38件 (38件中 1-38件目)
1
今晩は。ツイートをはじめるのが遅くなりましたが…本題に入る前に、少し前に買った「テープをデータ化するインバータ」ですが、作動させてみたらほんの数分でダウン。自分にしては高額の買い物だっただけにショックを受けました。明日電気屋に持っていくしかないですね。しょんぼり。 記事の最初は社会人野球から入ります。 今日までに「日本選手権」の東北代表、「クラブカップ」の岩手県代表も決まりました。例によって日本野球連盟(jaba.or.jp)の記事からお送りします。日本選手権の予選は仙台市民球場で決勝戦・代表決定戦が行われました。当初は日曜日に決勝戦が行われましたが、雨天が影響し5回終了時点でノーゲーム(この日はTDK2-0日本製紙石巻)。日を改めて今日再試合となりました。【TDK1-0日本製紙石巻】 TDKが石巻をも破り、宮城3チームを連破して代表権を勝ち取った。前日に続いて秋山が先発。石巻投手陣と熾烈な投手戦を見せたが7回にTDKが先制。秋山-阿部正と継投し石巻打線を完封。夏の悔しさ晴らす大阪ドーム行きを決めた。 表彰選手は以下のとおりです。・最高殊勲選手賞 秋山翔夢投手(TDK)・敢闘賞 齋藤侑馬投手(日本製紙石巻)・首位打者賞 佐藤宏典選手(TDK).636 …TDKはこの秋山選手を筆頭に多い選手ら次世代が台頭している様子が見えます。 では、続いてクラブカップ岩手県予選。 こちらも雨天の中試合は行われました。【釜石野球団8-2一戸桜陵ク】 序盤攻勢をかけた釜石が一戸エース穴久保を攻略、後藤が好投を見せ完投。2年前の「あと一歩」の悔しさを晴らした。打っても佐々木憲が本塁打を放つなど3回までに7得点。一戸は4回に2点返し、後半は落ち着いただけに立ち上がりが惜しかった。【宮古倶楽部-盛友クラブ】 宮古は投手として磨きがかかってきた齋藤、盛友は右のエース中屋謙が投手戦を見せた。宮古は2回までに2点を先制、盛友は4、6回に1点づつ返し追いついたが、3回以降沈黙していた宮古が9回にサヨナラ勝ち。7年ぶりの東北行きを決めた。【宮古倶楽部15-5釜石野球団】 東北行きを決めた後の決勝戦。ここまで4試合を戦った釜石は体力を削られ、3回までに9失点。4回までに5点は返したが、それ以降も宮古が追加点をあげ大量15点。準決勝に続いて齋藤→左の中村とつなぎ全県単位の大会で初優勝を成した。 クラブカップ岩手大会の表彰選手は以下の通り。・最高殊勲選手賞 齋藤洋平投手(宮古)・敢闘賞 後藤佑輔投手(釜石)・首位打者賞 宝代地真司選手(宮古).571 「代表決定投手」が共に表彰。宝代地選手は10数年のがんばりの賜物です。 昨日も触れましたが、すでにクラブカップ本大会の組み合わせは決まっています。遠征、あるいは大会の準備の必要性もありまして…。大会初日の組み合わせは以下の通りです。信夫が丘第一試合 全弘前倶-郡山イースト信夫が丘第二試合 宮古倶楽部-鶴岡野球ク保原大泉第一試合 釜石野球団-全白河ク保原大泉第二試合 Gリバース-HOKUTO・BC 岩手の2代表は、共に東北大会の経験が多いチームとの対戦になります。本大会まであと10日ぐらいという状況ですが、よく準備していただいて好ゲームを展開していただきたいです。同じ沿岸勢として健闘を願います。 今週はクラブ選手権本大会も開催されます(詳細後日)。 岩手からは水沢駒形倶楽部が出場。東北からは他にTFUクラブ、弘前アレッズ、富士通が出場。全国の強豪と相対しますががんばって頂きたく思い、この項を終わります。
2015年08月31日
コメント(0)
【#30日大行動 にあたっての声明1】 今日8月30日に行われた「8・30戦争法案廃案全国行動」に参加された皆様、お疲れさまでございます。私伊東勉も岩手県北上市で行われた集会に参加してきました。ここからしばし、言葉を紡いでまいります。 古来から戦争は利潤を得るために戦を起こしてきました。勝てば総取り、負ければ“地獄”。「戦争に勝つためだ」と言ってはその配下にいる市民を踏み付けにしても構わない…戦争でいつも泣きを見てきたのは、市民・労働者でした。やがて、戦争による犠牲の増加が、やがては共同体すべての生存を脅かすことが分かり、戦争違法化の流れが作られてきました。その流れは、労働者・市民発の運動の強化と共に、為政者とて完全無視はできないものに。 それでも利潤のみをとことん突き詰めようという人たちによって戦争は行われてきました。その全てで犠牲になってきたのは、市民労働者です。そして、その犠牲は攻撃者への憎しみと転化し、問題解決に役に立ったことがありません。「戦争をするいうことは、一部の権力者の利益のために、その他多数の人間、生物、資源、物品を犠牲にするもの」 と考える私にとっては、今審議されている「安保法案」なる、対外の侵略戦争に参加可能なものに賛成するわけにいきません。「8.30行動」に参加された皆様と共に戦争参加可能法案廃案に意を尽くすものです。 岩手県大船渡市出身 伊東 勉 尚、この「声明」シリーズは以降 1)野球人として 2)障害者対応教室出身者として 3)被災地出身者として をお題として記述を行います。 “戦争法案反対・30日大行動”北上集会は雨天の中50人(開始時点で伊東数え、遅れての参加者もあり)。リレートークと署名活動で意思表示をしました。写真は撮れません(スピーカーの支柱になっていた)でしたすみません。このあと盛岡集会に合流するメンバーもいましたが、私は体力の都合上断念しました。◆何だろうな。「デモは無駄」を表す記述に悪意ある言葉が投げられているのは。 「就活に障る」 「リストラの対象」 「ブラックリストで人生棒」 「人間関係も云々」 …しかし、悪質に言いふらす一部を除いては無視するのがいいでしょう。いずれ気づくときまで頑張るしかねえ。◆「戦争法案廃案8.30行動」に対抗して、「安保法案賛成8.29行動」が行われたようです。意見の賛否とは別に、賛成派が自らの意を通そうと行動すること自体は認められるべき。加えて…今につながる反動の動きも少数から始まったわけで油断禁物。嘲笑の暇なし。頑張りましょ。 あ、さっきの「30日大行動の声明」ツイートは、あくまでも私伊東勉個人としてのものですので。「自意識過剰の変態(by兄)」ですみません。
2015年08月30日
コメント(0)
今晩は。皆様いかがお過ごしでしたか。昼の様々な所用も無事終わりまして、いまは明日のために体休ませています。 今からのツイートは社会人野球の2大会について触れていきます。最初は仙台で行われている日本選手権最終予選。準決勝2試合が行われました。【TDK2-1JR東北】 今夏は不完全燃焼に終わったTDKが、7回に追いつき、延長10回に勝ち越し、都市対抗東北王者を逆転、3投手継投で踏ん張り決勝に進出した。JRは2回に先制したがあとが続かず、4投手継投でこらえたが10回に力尽きた。【日本製紙石巻4-3トヨタ自東】 試合序盤は点の取り合い。しかし5回に勝ち越した石巻が後半トヨタ自東打線を封じ、夏秋連続全国出場に王手をかけた。トヨタは左のエース中里が先発したが序盤に失点。4回に同点に追いついたが技巧派2投手に以降を封じ込まれ代表挑戦権に届かず。 …準決勝を終わり、都市対抗東北王者が延長の末破れ、一方で飛躍を期したトヨタ自東も代表決定戦に進めず挑戦を終えました。一年やって来たことがわずか2日3日の一発勝負で結果出されるのだから、ほんに「シビア」だな、と思う次第です。では明日の見所です。【10:00 代表決定戦 TDK-日本製紙石巻】 TDKはエース阿部をリリーフ待機、序盤は他投手が踏ん張る作戦で勝ち上がってきた。宮城勢3連破で夏の悔しさを晴らすか。石巻は塚本、本多が健闘し層の厚さを見せる。長谷川らの強打が発揮し、連続ドームなるか。 ここまで日本選手権に触れてきました。ここからは岩手で熱戦展開中の東北クラブカップ予選です。今日は江刺、胆沢2球場で準々決勝4試合が行われました。こちらも毎試合ごとの詳報でお伝えします。【釜石3-0矢巾】 今年に入ってからの勢いは矢巾にあったが、釜石の左右のエース後藤、大滝が継投で矢巾打線を完封、2年ぶりのベスト4に勝ち上がった。矢巾は主戦級の働き見せる南舘が踏ん張ったが終盤に駄目を押され、5年ぶりの東北舞台に届かなかった。【一戸桜陵3-2久慈】 前年前身大会の東北4位だった久慈を、12年同予選出場の一戸が破り、今季2度目のベスト4にすすんだ。投手としては左腕(両投げ)の深田峻が活きのいい久慈打線をかわしきった。久慈は広内が完投はしたが打線が深田を攻略しきれなかった。【盛友11-2不来方】 盛岡市同士の対決は、序盤に大量点をあげた盛友が、不来方を寄せず、7回には4点をあげコールドに持ち込んだ。初戦の小野に続いて酒井もデビュー。不来方は藤村がマウンドに。打っても三塁打を放ち健闘したが3回以降打線が沈黙した。【宮古6-2一関】 宮古がベテラン左腕中村の巧投で完投。打線も中盤までに5点をあげ、試合のペースを掌握した。一関はエース菅原春が先発に立ったが宮古に攻略を許し、打線も6、8回に1点をあげとらえ始めたが盛り返すには至らなかった。 ベスト4が決まりました。釜石は90年代に西武球場(ドームではない)に行き、宮古は08年にクラブ選東北、一戸は12年にCC東北進出を経験していますが、盛友は県外大会の派遣はあっても勝ち抜いての経験はまだありません。各々に「伸長」をかけた戦いになります。では見所。【8:30 釜石-一戸桜陵】 今大会は遠野、矢巾と堅い守備力で勝ち上がってきた釜石。後藤に続いて大滝も本領発揮か。あと一歩に泣いた12年大会の借りを返す。一戸は赤崎、久慈の沿岸の強豪を破り、上昇気流に乗っている。投の穴久保、打の中道が鍵を握る。【10:45 盛友ク-宮古倶】 都市対抗、クラブ選に続いて県ベスト4に進んだ盛友は、途中加入の酒井、小野が刺激となり底上げなるか。宮古は勝利、勇介の奥コンビが台頭・復活に。佐々木太の存在と合わせると力ある投手が揃いつつある。勢いはどちらの手に。【13時半決勝戦】 遠征準備の都合上、本大会の組合せは決まっています。拙稿では代表が決まったら紹介することにします。天候が一気に落ち着いて、雨天も時々ある中ではありますが、参加される皆様の健闘と健康を願うものです。以上社会人野球の記事を終わります。
2015年08月29日
コメント(0)
ここからはしばらく社会人野球のツイートを投入します。最初は仙台で行われている「日本選手権東北最終予選」。27、28日に仙台市営球場で一回戦4試合が行われました。2日分まとめてお送りします。参考資料はJABA・HP(http://www.jaba.or.jp/)【JR東北3-2JR盛岡】これまでの試合で一番東北に迫った盛岡だったが、最後は東北が東北王者の意地を見せサヨナラ勝ちで一回戦を突破した。盛岡は4回に関口の本塁打等でリード。東北は6回に追いつき、10回にサヨナラ。辛勝だった。【TDK6-5七十七銀行】予想通りのシーソーゲーム、9回表までは七十七銀がリードしていたが、9回裏にTDKが逆転サヨナラで勝ちあがった。七十七銀は6回までに的場の一発などで5-2とリードを奪ったが、6回に取られた2点が後々響く形に。【日本製紙石巻4-0JR秋田】ここ数年東北戦線でも厳しい戦いを強いられているJR秋田だが、この日は鈴木が奮戦。試合は壊さない展開は見せたが、JR秋田攻撃陣が石巻の塚本を打てなかった。薄井の本塁打等で点を重ねた石巻が塚本の完封で次戦に勝ち進んだ。【トヨタ自東4-1きらやか銀】過去2年“次点”に泣いているトヨタ。緒戦厳しい相手とあたったが、初回に先制、5回に追加点をあげると8回にダメ押し。投げては阿世知→菅原→山本→吉橋とつなぎ試合を制した。きら銀は6回に1点返すもトヨタに打つ手封じられた。 この舞台では苦戦を強いられることも多かったJR盛岡、JR秋田が奮戦、存在価値を見せ付け、大会初日は両試合ともサヨナラ勝ちと、しまった展開を見せた一回戦でした。続いて準決勝2試合の見所を紹介します(すでに始まっていますがご容赦を)。【準決勝第一試合・JR東北-TDK】両チームとも一回戦はサヨナラ勝ちを収め進んだ試合。JRは西村が大黒柱に成長。今期の勢いそのままに再び全国を目指す。TDKは今シーズン不完全燃焼。捕手は大井が起用されることが多くなってきた。柱を固め突破を図る。【準決勝第二試合・日本製紙石巻-トヨタ自東】初戦塚本の完投で齋藤、宝利の二本柱を温存できた石巻は、荒削りも資質ある若手の成長とともに夏秋連続の全国を目指す。トヨタは得意の粘り腰を見せることができるか。中里、沼田の見せ所と、スモールベースボールの熟成が鍵に。 …引き続いて東北クラブカップ岩手県予選の4試合についても触れていきます。こちらも試合は始まっていますが、何も情報は入れていませんので、試合の見所を紹介していきます。【釜石野球団-矢巾硬式ク】今年は乱打戦を制すなど攻撃のイメージが強い釜石だが、初戦は前年CC県代表の遠野を2-0で振り切って二回戦に。クラブ選県8強で自力をつけつつある矢巾は堅い試合ができるように。どっちの特色が幅を利かすか。【久慈クラブ-一戸桜陵クラブ】クラブ選県4強、今大会も赤崎クを中盤の集中打で破った一戸は長年にわたるチームの熟成が形になりつつある。一方の久慈は広崎が福高の強力打線を1失点完投。前年はCC東北4位の実績積んだ若手がどう躍動。【盛友クラブ-オール不来方】盛友は都市対抗、クラブ選ともに4強も前沢に苦戦を強いられた。「チャンスメーカートリオ」を返す受け皿に誰が名乗り出るか。高橋あたりが面白い存在。不来方は初戦不戦勝でベスト8進出。今期実質2試合目はどういう戦いを見せるか。【一関BBC-宮古倶楽部】夏の一関大会以降、やっと納得いく試合ができるようになった一関は、これまでの負けパターンを克服しつつある。しかし相手は赤丸成長中の宮古。奥が復活の力投を見せ投手陣に厚みが。再びの東北行きを目指す。 駆け足で日本選手権東北予選とクラブカップ岩手予選の見所を作ってきました。もうすでに各会場第二試合に入っているとは思いますが、どうかどうかどうか平に平にご容赦ください。CC予選の詳報はしばしお待ちください。記事はここにて終わります。
2015年08月29日
コメント(0)
今晩は。皆様如何お過ごしですか。私は…散々な一日でした。足つってほぼ一日行動不能。ここ数日間のハードワーク効きましたか(嘆)夕方になってようやく動けるようになりましたが脂汗しんどかったです。体力回復させた思いますか。今日もお付き合いよろしくお願いします。 まずは岩手県政について。県議会議員選挙が今日から始まりました。岩手県政と言えば、県知事選では自民などが推す平野達男氏の立候補中止によって達増拓也氏の無投票当選が決まりました。「国政が焦点に」と言いますが、国政への影響を理由に立候補を降りた者に言う資格はありません。 今回の政治選でひとつ特徴あったのは共産党が知事選では「達増氏の自主支援」決めたこと。その理由として「復興に対する住民向け施策」「その他でも市民向けの改良策に向き合った」「“戦争法案”など悪政には厳しく対峙」があげられます。全国の都道府県レベルの議会では自民党が多数派で、それが首長とも結び付いて余計に横政をしく姿をよく見かけます。岩手はこの点、自民党が多数派ではない数少ない議会でもあります。しかしこれだけでは「自民党型苛政からの脱却」は図られません。様々な市民発運動と結ぶ議席の存在。 その「市民発の運動」と結ぶ勢力のひとつで、全国的組織があるのが共産党。岩手県では約40年欠かさず議席を維持し続けて来たところに、前回11年選挙で2議席に。単純で難ですが動ける力が2倍になりました。「議会審議で重要なのは委員会審議」とも言われます。岩手県議会では常設委員会は4つ。これまではひとつしか送れなかった委員会にふたつ送れるようになった。これで要求実現の道が広がりましたがまだ届かない部分も。そういう意味で現職2議席を維持した上で、過去2選挙は届かなかった奥州区の突破を図りたいのです。 併せて、この政治戦では安倍政権の地方政治にまで至る苛政を擁護し、後援する候補者は地域の代表に相応しくない、という意思も示していただきたく願うものです。共産党は今回選残念ながら盛岡区、一関区、奥州区しか擁立できなかったので…併せて記しておきます。 今日から始まった9日間の選挙戦。拙稿でも筆者の足りない脳みそ稼動してなんとか記事を書いて参ります。一人でも多くの皆様の意思表示を。加えるなら、盛岡区の斉藤信、一関区の高田一郎、奥州区の千田みつ子の共産党候補各氏を選択肢に考慮いただきますよう願い、項を終わります。【岩手県内陸地方―日本共産党演説会】 戦争法案など市民攻撃を強める安倍政権に、共産党はどう対応するか。志位和夫委員長がお話しします。29日15時奥州市Zホール前、弁士は他に県議選奥州区候補者の千田みつ子さん。 【30日大行動】 岩手県北上市でも呼応。11時から約1時間、市内中心部のさくら野前で開催します。
2015年08月28日
コメント(0)
―26日深夜― 今日(26日)の国会では辰巳コータロー議員の質疑ではっきりしたことが。今安倍政権が通そうとしている「戦争法案」、影響は「軍部」だけに来るのと違うことが明らかに。自衛隊を日本防衛とは関係ない死地に追いやるばかりでなく、その対象を広げんとする法案の中身に、改めて「止めなアカン」と。 で、戦争法案で巻き込まれる対象が「自分もなる可能性がある」となるや、日頃冷笑投げまくりのアンチ野党 #kokkai 利用者は黙ってしまいましたね。一人だけ「“戦争法案”じゃないから委員会から退出させろ」と言ったのがいますが、もはや意味なし。 しばらく前に「戦争有用論」…名前つければこうですかね。要は戦争があると様々な技術などが発展する、という言い方をされる方もいますが、正直「ふざけんな以下略」としか思えないのですわ。必要に応じて物事発展さすのは戦争・軍隊を触媒としなくてもできるもの。戦争に民間の力入れる…ということはそれら戦争に協力する“民間”は、もはや民間ではなくなるわけで、攻撃の対象にもされます。イコールで語れば、戦争法案で戦争に巻き込ませるのは自衛隊だけではない、というのがハッキリさせられた辰巳議員の質疑でした。 過日のNHK・Eテレでナチスドイツ「T4作戦」の番組が。「役に立たない障害者は“+”」。殺せとも言わない。“+”記号をつける事で殺害実行させました。他施策と併せて安倍政権のとる態度の行き着く先は「収奪・反動権力者のみの天国」。それだきゃ絶対させん語り今日のツイ終わります。―27日。― 今日は。岩手内陸地方、雲がどんどん厚くなりました。朝の最低気温は16℃。しばらく前は暑いよー暑いよーえーん言っていたのですが、状況変わりましたね。皆様お気をつけてお過ごしください。今日もお付き合いよろしくお願いします。 今晩は、いくつか細かく記事を記していきます。 まずは…ですが、今週、私は頭を丸めました。 唐突に「クイズ、17人くらいに聞きました」。答えは二つ。 坊主頭にして言われたことは? 「悪いことしたの」 「出家したか」 以上答えは2つでした。暑い天気だし、涼しげな格好したイケメンがいた方がいいかな思いまして(←その言葉がすでに寒い)。 そしたら。 この通り滑ってしまいました。いやあ、滑るのはダジャレ(強制終了)◇まず。安倍政権の苛政法案連続で、相当にイラつきを覚えている人も多いのは事実。そこに今週になってふたつ、スキャンダルが報じられました。 ひとつは要人家族の“不倫”騒動。 もうひとつは武藤貴也氏の「一件」。 「攻撃材料」したくなるでしょうがちょい待ち。 まずは「要人家族の“不倫”騒動」。これは政治で相対しようと思うなら無視して然るべきものです。家族間のことは生命尊厳に関わるものでなければノータッチ。むしろこれを“ネタ”にすることは議論を汚します。 続いて、武藤氏の今週報じられた案件。金銭の力を基に他人を従属的地位に置いたことは批判されるべきですが、そこまでです。その他の事に関しては責められることではありません。世間一般では“少数派”の事ではありましょうが、“少数派”=叩かれていいものではありません。武藤氏に関しては、政権に異議を唱える方に対する対応・人権、民主主義視感と金銭に関する対応…これに関しては厳しく見られて当然の話で、一切の呵責は要りません。 ただ、個人的要素に関しては…先に語った通りです。 そこを混ぜこぜにして阿呆語るな、と強く述べます。◆武藤氏の「個人的要素」の件で付け足し。タイムラインをのぞいていたら、「安保法案は●●好みの法案だ」などと、ある性格を罵倒している姿を目の当たりにしました。昼に別な方面で―「目的のためなら手段を選ばない」方が似たようなことを語り合っているのを見て「いずれ露になるな」と。その方も「与党を倒すためなら手段は選ばない」思考回路で、選挙立候補についても「●●●は黙って降りろ」と激しく罵っていた方でした。せめて変な方向に行かなければいいが思っていたら、「“個人的要素”を利用したぶっ叩き」…いや、憎悪差別を展開していました。 私自身も、馬鹿正直に言えば“個人的要素”についてどこまで分かって対応できているか、定かでありません。そんでも他人傷つけるわけでないアイデンティティーを貶されたら嫌んたべな位は分かります。そこも弁えず「利用してぶん殴れればいい」程度にしか考えられない人には軽蔑しか覚えねえ。全部全部全部「うまく対応」何てできるやらどうやら。よかれ思うてやったことが刃になってしまった、何て事もあったりしました。自分もアイデンティティーで自閉的にこだわる部分もありますが、せめて「他人に積極的に切り込む」ことはしないようにしたいものです。◆橋下氏・維新党が再び大阪の“覇権”握り直そうと何かしています。その中で言われ始めているのが「大阪都構想の“再起動”」。正直吐き気がします。 住民投票の結果が出たあとの「熱狂的支持者」のとった態度は忘れませんよ。思い通りの結果が出なければ「邪魔者は出ていけ」。橋下氏・維新の政策を忌避する方々に対して投げつけた言葉の数々、忘れませんよ。ひとつ勘違いしないでいただきたいのは、今の社会はどんなに気にくわなくて嫌いな奴だろうが、存在を消すことはできない。その社会の中で生かすことが必要。 維新の政策にそんなのあったか? 違う生きる手段も見せず、「既得権益」と殴りつけては、そうしてこぼれ落ちた「権益」をせっせせっせと自分の懐にしまいこむ。橋下氏と同じような手法をとったある元市長は、共に「食い物」をあさった仲間の会社に天下だった。単に“権益”を己に付け替えたいだけの策動にイエスなんて言ってられっか! さて、今日は予想外の一日仕事になってしまいました。なのでツイートは以上の二題。お伝えしようと思った短報ふたつは明朝と明晩に延期します。天候の変化には二十分にお気をつけください。タイムラインお付き合いありがとうございました。
2015年08月27日
コメント(0)
今晩は。今日は社会人野球の記述から始めていきます。 クラブカップ岩手県予選はベスト8まで絞られました。その中に応援する赤崎野球クラブが入っていないのが悔しいのですが、実力の世界だから仕方なし。金曜日までには第一週分の記事を記述していきます。そして、明日からは社会人野球日本選手権の最終予選が始まります。2010年から現行の「基本企業チームによる大会(クラブチームの最高峰大会はクラブ選手権)」という位置づけになってから6大会目です。過去40大会の東北代表を以下に記します。・74年 盛岡鉄道局(JR盛岡)、TDK・75年 TDK、秋田相銀(のち廃部)・76年 TDK、仙台鉄道局(JR東北)・77年 新日鐵釜石(のち廃部)、岩手銀行(盛岡球友倶)・78年 仙台鉄道局、八戸水道部(のち廃部)・79年 仙台鉄道局、新日鐵釜石・80年 仙台鉄道局、オール常交(オールいわきク)・81年 ヨークベニマル、秋田相銀・82年 岩手銀行、新日鐵釜石・83年 専売東北(JT)、ヨークベニマル・84年 専売東北、新日鐵釜石・85年 NTT東北(以下NTT、現東北マークス)、日本たばこ東北(専売が改称)・86年 NTT、新日鐵釜石・87年 秋田相銀、NTT・88年 日本たばこ、NTT・89年 JT(日本たばこが改称)、NTT・90年 JT、NTT・91年 JT、岩手銀行・92年 JT、NTT・93年 NTT、JA岩手経済連・94年 NTT、ヨークベニマル・95年 JT、ヨークベニマル・96年 JT、NTT・97年 JR東北、TDK・98年 JT、NTT・99年 JR東北、JT・00年 JT、TDK・01年 JR東北、七十七銀・02年 JT、JR東北・03年 TDK、JR東北・04年 JR東北、七十七銀・05年 JR東北、七十七銀・06年 七十七銀、JR東北、都市対抗優勝による推薦でTDK・07年 JR東北、JABA東北大会優勝で七十七銀・08年 七十七銀、JABA東北大会優勝でJR東北・09年 TDK・10年 JR東北・11年 東日本大震災の影響で都市対抗と兼務。・12年 七十七銀・13年 七十七銀・14年 七十七銀、日本製紙石巻、JABA東北大会優勝でJR東北 93年から去年まで、岩手勢は代表決定戦進出が5度(94年岩手銀行、宮城建設、06年赤べこ、13、14年トヨタ自東)。 今年で41回を迎える日本選手権大会。こうして出場チームを見てみると歴史というものを強く感じさせられます。今年は秋田のTDK、JR秋田、山形のきらやか銀行、岩手のJR盛岡、トヨタ自東、宮城のJR東北、日本製紙石巻、七十七銀が出場1枠をめぐって戦いを繰り広げます。27、28日に行われる一回戦4試合の見所を紹介します。【27日10時・JR東北-JR盛岡】JR勢同士の対決。東北は東北覇者として都市対抗に進むと、本大会でもJR東海、ヤマハに勝ち準Vの大ガスにも迫った。秋も当然全国目指す。盛岡は野手陣に新戦力台頭の兆しが。それを実感するために前川、寺田が踏ん張って道を切り開きたい。【27日12時頃・七十七銀-TDK】都市対抗ではマークスに勝っただけで日紙石巻、きら銀に破れ場数も踏むことができなかった。阿部、近藤が補強の経験を持ち帰りリベンジを。七十七銀も都市対抗代表決定戦では詰めを誤り大舞台に立てなかった悔しさを晴らしに向かう。夏の悔しさ晴らすのは?【28日10時・日本製紙石巻-JR秋田】粘り見せ進んだ都市対抗本大会で、全国トップクラスに跳ね返された石巻は資質ある若手選手がそう躍動見せ勢いつけるか。JR秋田は都市対抗では組合せに泣くも、県内リーグ戦では底力を見せ上昇気流にも乗る。13年都市対抗のような勢い見せるか。【28日12時頃・トヨタ自東-きらやか銀】ともに東北社会人では「次の全国進出チーム」と目されるが、都市対抗では思いっきり先達チームの壁にぶち当たってきた。前年の都市対抗ではきら銀が勝っているが、トヨタも2年連続この大会では代表決定戦に進んでいる。あと一歩突き破る戦いにしたい。 都市対抗野球は複数代表送り込むので、敗者復活戦も兼ねて行いますが、日本選手権の東北予選は基本「負けたら終わり」の短期決戦です。夏場を越えて、どう調子を整えてきたかを一瞬で問われるのだから、厳しい戦いです。過去2年岩手、宮城では県内予選もしましたが、今年はありません。東北発大阪ドーム行きの切符はわずかに1。明日から4日間、仙台市民球場にてその戦いは行われます。どうぞご近所の皆様野球場にお越しください。そして岩手勢のトヨタ、JR盛岡はじめ、参加される皆様の健闘を願い、この項を閉じさせていただきます。
2015年08月26日
コメント(0)
お盆の期間、記事をあまり書くことができず、まとめることもしなかったのでここにて一気に記すことにします。《15日》 今晩は。ようやく落ち着きました。大船渡に移動している途中ですが、オーバーヒートの我が車はさすがに無理なので、39年生きてはじめて兄から車を借りました。久しぶりのマニュアルで意外と戸惑っていたりします。オートマで楽しすぎた(苦笑)。最近ラジオはニッポン放送ではなくTBSを聴くようになりましたが、野球ではニッポン放送の方の割合多くしていました。が、江本氏のような実のない辛さ見せつけられるのは面白くないですね。セルジオ・張本両氏と違いますわ。今バンドは文化放送(TBSは野球じゃない)。《16日》◆朝から吐き気する話聞いてしまった。要は「正しいことをしていれば殺しまくっても無罪」だろ。この思考回路はな、“粛清”的な大量殺人生むぞ。「幸福実現」の名前、降ろせ!◆花巻東と仙台育英。いい勝負しているようですが、ラジオの入り悪くてほとんど実況が入りません。沿岸地区ってこんなにラジオの入り悪かったか?◆今晩は。大船渡の諸日程を終えて今から帰宅の途につきます。休みが一日しかなかった―まあ、ね、車の故障さえなかったら2日行動できたのでしょうが、過ぎたものは仕方ないし、失敗は成功のマザーとも言いますから(言わないよ)。 《18日》◆Twitterでの言い争いはあちこちでよう見かけますが、新手の「しかけ方」を見かけまして。 あるタグ(例えば #やせろbenitoh96)貼りつけて罵詈雑言浴びせ、「お前のせいでこのタグは荒れる、俺の思い通りになるまでガンガンやるからな」と。◆6月あたりから生活パタンの変革に取り組んでいまして、最近になって少し“形”にもなってきました。腎臓も痛んでるには痛んでるが透析までは至らずひと安心です。
2015年08月26日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、曇天からのスタートです。夏の猛暑踏ん張っていた体が、一気に涼しくなった天候にバランス崩して―というのもありますので、くれぐれもお気をつけてください。今日もよろしくお願いします。◆まず、今朝見た雑誌の中で気になる記述が。ここ10年くらいの政治状況を見て「政府トップへの敬意が足りない」「選挙を勝ち抜いて政権にいるのだから引きずり下ろすようなことはするな」という主旨の記事。とりようによっては、反政府活動を否定する以外の何者でもないですね。「反政権」の行動に対して「日本だから安倍様の悪口を言っても生きていられるんだぞ」という非常にありがたい言葉をいただくこともありますが、逆を言わせていただければ「どんな失政苛政を浴びせても殺されることがない」という言い方もできます。意味は分かりますね? 社会ってのが発展して、「縄張り争い」で殺し合う時代からの脱却は図られているんですね。それは現代風に言ってみれば「自派の敵の存在を奪わない」。なんも綺麗事から言うわけでなく、復讐心の応酬による社会の荒廃・破壊を防ぐためのもの。どっちみち、政権に就いただけで大きい力は得るわけで、その大きい力ぶん回して不利益かまそうとするならば、それに抗するのは当然の話で、それを「政権の正当性」の類いで妨害される筋合いは全くない、ということは指摘させていただきます。◆「事故は起きてしまうのが現実なんですょぉ」語る方々に。その下でどういう事態が起きるのか分かって語ってますか。「起きるものだ」という神経でナアナアってられては困りますがね。◆スーパーで買い物中。ちっちゃい子どもが「ギ(ュウ)ニューギニュー」指差して歩いていましたが…残念だったな、それは野菜ジュースだ(笑)。
2015年08月25日
コメント(0)
今晩は。いやあ、数日前まで暑い暑い着ぐるみ脱ぐ言っていた天候ですが、あっという間にリンリンコロコロ虫の音が似合う天気になりました。皆様いかがお過ごしですか。天候の急激な変化には気をつけてくださいね。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◆盛岡市長・市議選挙の結果出て1日。市議選では「最推薦」候補者の5人が当選しましたが…市長選は「与党推薦候補」の勝利。これをもって、自主投票にした共産・社民に対して「なぜ推薦等しなかった」と批判が。大基本として「合意のないことはできない」でしょうよ…。何でもかんでもはできない。野党一本化・共闘論者は「己の議席が多少減ってもいいから“共闘”路線に踏み出せ」といい、概して個々の政党が議会選で結果を出しても評価しません。…というのになると「地方選でも共闘の証に他党派にも力を貸せ」と。もう何言っているかワケわかりません。 何度でも言い続けますが、無定見な「共闘論」については、厳しい態度をとらせていただいています。物事実行の段階を踏まず、ただ単に結果だけを欲しがる姿勢が結果「自民党型政治とは違うやり方」を壊すものでしかない。これはどんな状況にあろうが認識していただきたいものです。◆#ss954 「TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」・本日のゲストは集団的自衛権や70年談話の理論的支柱となった国際大学学長・北岡伸一氏。以下は聞いていての感想。23:23 北岡氏のドイツと日本の比較「五十歩百歩」と言いませんか。というか、話聞いていて様々な事例持ち出しては必死に己の行動の正当化図っているのが見苦しい。23:26 北岡氏。いちいち正当化する言葉を入れつつ、上面の言葉だけ「慰めの言葉」放つのが鼻につく。「日米地位協定」についても態度甘いですがね。23:37 砂川判決の“誤用”。あと、他人の呼び方に敬意がまるでない。ボソッと「あの男」?まあいい。好きなだけお話ししなさい。 「時間が経てば」―の言い方は「やっちまったもの勝ち」思考。23:40 「防衛費増えてない」 …割には前借り・長期ローン的やり方の予算確保が目立つ。 まあ、北岡氏の議論が、「収奪主義者を支持する方による正当化」論ままで、まあ面白いですわ。23:44 北岡氏、「集団的自衛権」の正当化に躍起ですが、集団的自衛権は「縄張り下にある国を巻き込んで喧嘩売りに行く」事の方便であり、戦争のキッカケにしかなってこなかったもの。「集団安全保障」とは別物です。 ただし、こうやって考えを聴くこと自体は必要なこととは思います。
2015年08月24日
コメント(0)
今晩は、伊東です。 ここでは社会人野球・クラブカップ岩手予選情報をお伝えします。 今日23日分の結果です。 釜石野球団 2-0 遠野クラブ 矢巾硬式ク 4-3 盛岡球友倶 久慈クラブ 6-1 福高クラブ 一戸桜陵ク 9-4 赤崎野球ク 盛友クラブ 3-2 前沢野球倶 一関BBC 3-1 北上レッズ 29日に行われるベスト8の組み合わせは以下のようになりました。 釜石野球団 - 矢巾硬式ク 久慈クラブ - 一戸桜陵ク 盛友クラブ - オール不来方 一関BBC - 宮古倶楽部 同予選は土曜日に山形予選も行われました。 新庄球友ク 10-3 天童E’s 鶴岡野球ク 25-4 天童E’s 鶴岡野球ク 8-3 新庄球友ク 総当たりリーグ戦の結果、鶴岡が優勝し本大会進出を決めました。 さまざま所用が重なって詳報が作れていない状況です。 今週金曜日までに何とか行います。
2015年08月23日
コメント(0)
今晩は、伊東です。 試合負けただけならまだいいとして、それ以外でショックな出来事もありまして。 そんな中、帰りによったコンビニで“日本をバカにする天才雑誌”なるものを見かけました。今回は「戦争法案」に反対する方々を批判する記事が4ページ。反語使って問題点見つめ直すいうやり方はありますし―自分も使うから―、刺激的なものいいで本を見てもらう手法もあるのでしょうが、「今のままでも“強者”にくびり殺されるなら戦争でぱっと散るのもいい」という視点にはひとつ重大な視点が欠けています。 「くびり殺される」因とは闘わないのか、と。 様々な不条理ってのはそりゃあるでしょうさ。しかしそれにどう対応するか。順応して着いていくのも一つのやり方でしょうが、それでどうしても「生きてかれねえ」という場面になった時にどんな選択肢をとるか。「どうせ」と諦め、自棄になって、過剰順応してスダンビート突っ走る…では救われません。「これ以上の不条理に黙っていたら、生きることすらままならなくなる」―そんな思いで、全国津々浦々で行動に立ち上がっている。そんなツイートを見るたび「棄てたもの違うな」思います。「痛覚神経の発信」をどうとらえて、活かすか。今の世に問われていると考えます。◆しばらく野球と社会活動に傾注している間に、今日サッカー日本選手権の岩手大会決勝が行われていました。結果は グルージャ盛岡 1-0 ガンジュ岩手 でしたが、タイムライン拾うと「ガンジュがよく追い詰めた」との評。現在東北リーグは2位ですが、ここからの戦いに期待です。 対戦相手は東京都代表の町田ゼルビアということですが、試合終了後のスコアボードには「東京都代表は早稲田大」という表示が(当然大ブーイング)「早大VSグルージャ」の画像を見て… 30日。「グルージャ、早稲田を1-0で破りました!」 『ふふふ。所詮早大は準優勝。真の東京王者はゼルビアだ!』 グルージャ、二回戦進出に向けて2試合目に挑む! …わけないな。 ◆ここ1日か2日、安倍政権の苛政に異議を申し立てている方のTwitterアカウントの「偽物」が相次いで報告されています。「一人で複数アカウント」がやりづらくなれば、こっちに流れますか。ちなみに私の偽物は今のところいません。◆盛岡市議選挙の結果が入ってきました。△岩手県盛岡市 定数38-立候補41庄子 春治 3392票 11位当選 前回2844票15位鈴木 礼子 3301票 12位当選 前回2517票25位鈴木つとむ 3181票 15位当選 前回2533票24位かんべ伸也 2942票 18位当選 前回1881票37位高橋かずお 2068票 38位当選 前回2174票31位 1万4874票(12.1%)1万1949票(10.3%) 総得票数2925票(1.8%)増で、07年選挙からの5議席を維持しました。 ただ、気になるのが、公明党が議員増員選挙を図っていること。 岩手では奥州市、北上市と公明党の議員が増員され、今回の盛岡市議選でも2→3という結果にしてしまいました。拙稿ではあまり触れてきませんでしたが、公明党は往々にして自民党よりも時の権力を忖度し動くことも多くあり、反安倍政権の行動で…となることも多くあります。しかしあまりに「存在意義」を無視したやり方に、表立って「今の公明党にはついていけない」という声も出てきています。安倍政権と合わせて厳しく対峙していきたいところです。
2015年08月23日
コメント(0)
おはようございます。今回はクラブカップ岩手県予選の記事を書こうと思いましたが、JABA(jaba.or.jp)では更新なく、同岩手県連盟(blogs.yahoo.co.jp/iba_ofblo)でも最終結果のみの記載だったので、直接見た赤崎-桜窓、盛岡球友-MKSIの雑感を送ります。 まずは本日の試合最終結果について。・釜石野球団 16-0 盛岡倶楽部・盛岡球友ク 10-1 MKSI・赤崎野球ク 5-1 盛岡桜窓ク・前沢野球倶 12-8 雫石クラブ・北上レッズ 10-2 高田クラブ・宮古倶楽部 7-6 黒陵クラブ・オール不来方 9-0 住田硬式ク※住田棄権。 さて、一試合足りませんね。「ははん、伊東(無論赤崎クラブの方)の馬鹿またまたまたまたミスしやがったな」と思うのでしょうが、私はそれほど馬鹿ですよ。 ではなく。 久慈ク-福高クは日程変更で明日に延期になりました。これは後ほどまとめます。試合の様子は書きようがないので雑感から。 まずは赤崎クラブ。クラブ選では負けたものの、その戦いぶりに何かが吹っ切れた感があり、今日も伸び盛りの桜窓が相手ではありましたが、まずは要所要所をモノにして、結果5-1で勝利を得ることができました。投げては花崎君が完投。奪三振も10を数えました。途中痛打も食らいましたが、二回の無死満塁のピンチも切り抜け、以降はペースを掌握した投球で深刻なピンチは迎えませんでした。打っては小松君。2回に先制の本塁打を放つと、4回にも2点適時打を放つなど4番抜擢の力を見せました。 他に目を引いたのがショートを守った炭釜君。赤崎のセカンド、ショートは和希君、野々村君、志田一茂君、多田君、金野耕君と多様なメンバーで争われていますが、今試合の2安打で存在感のアピールになったでしょうか。直系の後輩(大船渡東の農業学科出身)にはがんばってほしい所です。 一方の盛岡桜窓。今日はエースの佐藤君が登板。立ち振る舞いがヤンキース・田中投手に似ているのが特徴。一球の力は中々のものがありましたが、今日は力みもあり、それが失点のきっかけになることも。ここはまだ成長の余地があるところです。もう一人、「いつの間に!」とビックリしたのがこの日三番ショートで出場した三鬼選手。水沢一高に在していたのは知っていましたが、その後大学に進み、今夏から桜窓に登録されました。この日は痛烈な二塁打に完封打ち砕く適時打と印象度抜群のデビュー。伸び盛りのチームに更なる新星です。 かつてはクラブ選手権進出や都市対抗の東北進出など実績も作ってきた赤崎クですが、選手の移動もあり、いまは再び“挑戦者”の立場に身を置きます。「いまいるメンバーでのし上がっていく」を心に、クラブ選県ベスト4、爆発力を持つ一戸桜陵にぶち当たっていきたいと思います。 では、以下に試合の出場選手を記載します。◆赤崎5-1盛岡桜窓【赤崎野球ク】 4 金野和 6 炭釜 8 山本武 2 小松 9 山下 3 生形(おいかた) D 志田直 7 佐々木 5 平野 1 花崎 …選手交代、なかったですね。【盛岡桜窓ク】 3 引屋敷凌5 上野 →7回表から16 三鬼8 浦部2 十文字1 佐藤→7回表5砂沢9 橋本→9回裏H遠藤4 引屋敷駿7 田中→6回裏H高橋→R・7若狭 今回は赤崎の試合のみ帯同という行動予定ですが、その唯一の例外として、今期から加盟したMKSIの試合を見に行きました。単なる帰り道の途中ですが。 結果から言えば、1-10で盛岡球友に敗れました。 滝沢市にあるリトルシニアチームのOBで結成。クラブ選では残念ながら棄権。この日がようやくめぐってきたデビューでしたが、社会人野球の先輩に洗礼浴びせられた格好になりました。途中から見たもので、具体的なことをどうこう書けませんが…どういう進化をしていくのかは自身に頼むもの。地域との連帯で頑張っていただきたいものです。◆盛岡球友10-1MKSI【MKSI】6村上7中島→8回から18太野貴5瀧上4峯岸央9影山2栗沢3小笠原1太野大→8回から7この日は他に高橋がベンチ入り、10人で戦いました。【盛岡球友倶】8木村7阿部9小松→R・9石川4大友→R伊藤→4熊谷D(先発不明)→H・D大倉6高橋洵3藤原5小田邊2佐々木1沢田→8回から高橋 では今日のクラブカップ岩手予選の見所をハーフVer.で紹介します。【江刺9時・赤崎-一戸】 一戸はクラブ選では躍動しベスト4。穴久保、中道が勢い作る。赤崎は初戦脇を支えたベテランが底力見せるか。 【江刺11時半・盛友-前沢】 中屋、武田の二枚看板に打でも力つけた都市対抗県4位盛友に前沢は得意の打撃戦に持ち込みたい。【江刺13時半・北上-一関】 北上は難敵高田をコールドに持ち込んだ勢いをこの試合でも。一関は堅い野球の戦い方を貫けるか。 【前沢9時・遠野-釜石】 前年旧CC東北予選に出た遠野は再挑戦目指す。釜石は初戦は快勝。三年前の「あと一歩」越えを狙う。【前沢11時半・矢巾-盛岡球友】 積極補強で伸長中の矢巾は二度と「あと一勝」で泣いた。今回は突破を。盛球は新世代の活躍有。勢いをつなげるか。 【前沢13時半・久慈-福高】 1日遅れでカードが組まれた。攻撃型の両者だが「鋭さ」の久慈、「破壊力」の福高どちらに凱歌。 試合詳報は第一週分をまとめて行います。参加される各チームの健闘と健康を願い項を終わります。
2015年08月22日
コメント(0)
ここからは「もうひとつの主題」社会活動を触れていきます。 今週も安倍政権の苛政案ではげしい議論が。 まずは「戦争法案」の部分で。『自衛隊内部文書 小池氏の追及/首相「問題ない」と開き直るが…/国会で一度も説明ない重大問題』 多くの衆目集めている「戦争法案」のみならず、生活全般に投げつけられている攻撃。 年金については高橋千鶴子議員が 『確定拠出年金 個人型拡大「大きな柱」/高橋衆院議員追及 厚労相認める』 と論戦を。 農政改革については紙智子議員の論戦が以下のとおりありました。 『「農業者の共同体」変質/紙議員 企業参入促進の「改革」批判』 ここであげた年金、農政の質疑の肝は「市井の人の富を強者が吸い上げる構造」を更に推進しようとしている所。市井の人の富を収奪するやり方で言えば労働者派遣法も。参院審議では辰巳議員の追及に度々審議が中断する事態 →『非正規から派遣へ置き換え/辰巳氏 厚労相答弁を批判』戦争法案もですがわけわからんやり方で法改悪受け入れろ言う神経が分かりません。当然こんなんやり方されたら怒りの声は上がります。 8月25日にいわて労連主催の夕方デモ(http://iwateroren.org/KIKANSI/8.25yuemo.pdf…)が盛岡で、久慈では27日に行動があります。PDF資料にごらんいただき、興味ある方はぜひご参加を。 そして、目の前の政治戦で意思を突きつけることが必要になります。 岩手では県議選が間近になりますが、その前に盛岡市議選挙があります。 私の最推薦候補者は共産党盛岡市議団5人。 (庄子春治、鈴木礼子、高橋和夫、神部伸也、鈴木努各氏) 一つ一つの政治戦で有権者がメッセージを送る。具体的言や「投票」ですか。どの候補に支持が集まった、というのもメッセージの強い内容になります。暮らしを守るなら、強者の収奪から身を守るためには、市政にも関わる戦争法案を止めさすには…それぞれに尽力してきた共産党候補者を通すのが一番と考えます。 時間がなく、こういう記述しかできませんでしたが、明日の政治戦では一人でも多く投票にいっていただきたいし、できうるなら、その選択肢に共産党の5人の候補者を入れていただきたいと思うものです。他自治体での成果が自自治体にも影響来ますから。その部分お伝えして、この項を終わります。
2015年08月22日
コメント(0)
おはようございます。伊東です。今日は社会人野球の記述から入ります。 去年まで行われていた東日本クラブカップの発展解消として新設された東北クラブカップ(以下“CC”)岩手予選は今日開幕です。CC岩手予選は今週、来週末4日間かけて奥州市の江刺、前沢、胆沢3球場で行われます。水沢駒形、オール江刺は参加対象除外。これまでは矢巾、一戸、遠野が間隙を突いて東北大会を初経験。今年も新たな東北チャレンジャーは現れるでしょうか。初日の見所を紹介します。【江刺9:00盛岡倶楽部-釜石野球団】 盛岡は今年初登場。去年は甲子園経験者を含め数人の補強があったが今年の陣容は如何に。釜石は都市対抗で駒形と競り、クラブ選では雫石との猛打戦を制したが江刺には差をつけられた。守備をどこまで固められるか。【江刺11:30盛岡球友-MKSI】 前年はクラブ選東北予選進出もした盛岡球友だが、今期は序盤戦敗退が続く。新世代の成長はもう少し段階が必要か。MKSIは荒天対応でクラブ選棄権。メンバーに県央部の強豪高出身者が並ぶ。釜石北高出の沢田の出番は?【江刺13:40久慈クラブ-福高クラブ】 久慈は去年、福高は一昨年のCC東北予選出場経験を持つ。久慈は廣崎、石崎をはじめとした若手の伸長著しく、本大会まであと一歩で泣いた前年の復讐を狙う。福高は時おり見せる破壊力を上位大会でも発揮するためにまず一歩。【前沢8:50・赤崎-盛岡桜窓】 都市対抗、クラブ選共にベスト8の赤崎は1ヶ月半ぶりの実戦で若手選手陣がどこまでしぶとさを身に着けてくるか。花崎、大和田がカギ。桜窓は去年同大会でいきなりベスト4に。佐藤、大沼の投手陣は侮れない。打線がどこまで援護するか。【前沢11:20・前沢-雫石】 両チームともクラブ選では乱打戦の末打ち負け初期敗退、この大会ではどこまで投手陣の整備がなったか。雫石は新人の小野寺がデビュー戦の悔しさを払拭することができるか。前沢はなんと言っても地元。得意のパターンに持ち込むか。【前沢13:40・住田-不来方】 住田は今シーズン國井が投打共に中軸をはっている。捕手も久保が台頭、あとは実戦でどこまで粘れるか。不来方は荒天対応による棄権も含め2連敗。左腕中村が活路を見出だすか。捕手の育成も課題。共に初勝利を目指す。【胆沢08:50・高田-北上】 大量加入で注目された高田だが、まだ目立った戦績は残せていない。菅野、嶋村の両輪がどこまで踏ん張るか。北上は伊東、高鼻、吉崎の3投手で波に乗ると止まらない高田打線を止めにかかりたい。戸羽、及川剛の巧将対決にも注目。【胆沢11:20・宮古-黒陵】 躍進が期待された宮古だが県内大会では矢巾、一戸に苦杯。一関大会で桂倶楽部に勝った経験を自信に08年クラブ選以来の東北舞台を。黒陵はクラブ選予選2勝。小山、加藤の2投手で戦い方を構築。攻め所分かる打撃陣が機能すれば手強い。 …と、見所は書いてきましたが、朝7時現在金ヶ崎町にいますが雨で野球するには厳しい状況ですが、まずは決行の方向です。今日は他に山形でも開催予定で、今週でCC出場チームが揃います。参加される皆様の健闘願い項を閉じます。
2015年08月21日
コメント(0)
まず最初に。きのうから始まった岩手県知事選挙ですが、現職の達増拓也氏が無投票再選、という形で終わってしまいました。選挙戦から逃亡し、様々な課題を持った岩手県政を議論する機会を失わせたことには、昨日も語りましたが強く弾劾さるべきと思うものです。 岩手県政は自民党勢力が強くなく、公明党に至っては「日本一弱い」所。その一方でしばし革新よりの勢力と共に運動などをすることも多く、戦争法案に対しての意見書など、岩手発で時の権力に異議申し立てが図られるパターンも少なくありません。殊に、4年半前に起きた東日本大震災への対処、それ以降の様々な施策で市井の市民よりでで動くことが多く、その点を評価して共産党岩手県委員会が自主支援を決めました。福島では「抱きつき」で原因に対する追及が甘く、宮城に至っては「上から目線」のやり方をされているから、それよかいい、と。 この一例が安倍政権側が選挙戦から逃亡し、「成功」したことで「野党選挙協力」への期待と圧力が出てきますが、それに関しては「頭冷やせ」と、水をぶっかけることにしています。先日もネット番組で司会氏が「市民も疲れているから」と、選挙協力に対するある方向の答えを要求する場面が。そりゃあ同じたたかいを挑むなら、味方は多ければいいのでしょう。が、多ければいい、言っても中身にもよります。 例えば。 この4月に12年ぶりに共産党議員が復活した愛知県議会。この12年の間に伸長したのは「河村・大村一派」でした。彼らは既成勢力に対する飽き足りなさを埋める感じで派手に登場しましたが、その実態は「自民党でさえできなかった収奪の自由、右傾化への暴走」がなされただけで、更に権力かさに来た専横も重なってしまいには四分五裂になったという笑えない話も。一方で共産党の議員はいないから、今まで共産党が取り上げてやっと問題の可視化がなされてきた議題については無視され、放っとかれてきました。ようやく議席取り戻すことできてホッとしています。 いまの共闘論は、少し脱却が図られているとはいえ軸は保守よりです。更に「いまは“非常時”」「数合わすには“現状力のある所”に集中」「勝てそうで中庸な人」、それら条件重ねたら…共産党に社民党、いる場所、ありますか?“非常時”で片付けてダメですよ。個々の団体には目的があり行動している。その代表も送れないのか? 一本化強要論者が昨日こんな事語っていました。「共闘しないのは身勝手。例えば社民党の党首。彼は社民党だから当選できるが他党と混ざれば当選できない。だが今はそんな我儘放っている余裕は」―ありますよ。何か勘違いしてないか。「野党連合」内で多数派にいるからと勘違いしてないか?今まで成功してきた共闘は、お互いの存在をあるがままに認めた上、合意した問題点の解決を図り行動するというスタイル。それが図られない「独裁者の代わりは独裁者」タイプのやり方には賛同しないものです。その部分に関しては口やかましい存在でいます。 ここまでるる延べてきたような欠点が乗り越えられて納得いく形の協力が成されるのなら、それに加わるのはやぶさかではありませんが、そうでないただの押さえつけには、抗うつもりでいます。暮らしの充実ともなった復興の道を作るために足を止めず歩き続けて参ります。
2015年08月20日
コメント(0)
今晩は。水曜の仕事を始めて約4年。今日が一番しんどいです。頭煮詰まってます。いまならシチューできるよ(←壊れた汗)今晩もお付き合いよろしくお願いします。 ここ数日盆の合間にたまった仕事などの処理、体調調整等をしていた結果、ツイッターをする時間を作れず、タイムラインを留守にしていました。暑苦しいのがいなくなっていたから涼しかったとは思いますが。今日のメーンエクスプレッションは“岩手県知事選と民主主義”。今日の夕方に、野党各党党首・委員長が盛岡で記者会見を開いたそうですが、私はとりあえずそれには触れません。明日から行われる岩手県知事選についての話をさせていただきます。 マスコミなどでは現職の達増たくや氏以外に立候補者が居ず無投票濃厚なる記事が出てます。そうなったのが“戦争法案”安保法制審議をはじめとした安倍政権の苛政に対し、市民労働者、さらに若人が「冗談じゃねえぞ」と立ち上がり、異議を申し立てる動きが広がり、不支持の声が広がった結果、選挙敗戦を恐れた安倍政権サイドが押していた平野達夫氏を辞退させたのが原因です。 平野氏・安倍政権サイドが選挙から逃げるのは「戦略的後退」との声もありますが、言わせてもらえば「ふざけるな●●」です。平野氏サイドに立った方々は達増知事とは違うやり方での「復興」、「岩手県政」を目して政治戦やろうとしていたのでしょう。それを「負けるのが怖いです」と敵前逃亡し、議論をたたかわす機会を失わせ、そこに集まった人々の面目を潰した。 本来であれば自民岩手県連の誰かが腹切ってでも出馬するのが筋ですがね。達増知事県政は嫌だ言う人の「想い活かそう」言うのなら。 選挙構図が共産対オール与党いう図式になってよう言われるのが「勝負は決まったあと関心ない」。しかし、今のやり方は違うでいう思い、実態の行動もあり、それをたたかわそう、有権者…いや、主権者に考えてもらおうという機会を悉く軽く見てきたから勝ち負けでしか語れない世になったのでは。 俺は覚えていますよ。 うん年前に「改革派」言われる知事に勝負を挑んだ陣営。相手は共産党以外10勢力が勢揃い。結果はセプタプルスコア(10万対70万)の大差。しかし“10万票”を得た陣営の指摘はあたり、後に“70万票”の人は復興の妨害者にもなっていく。 一つ一つの政治戦が、検証し、考えて、行動して、語り合う。有権者・主権者としての行動で世を研いでいくことなしに社会の発展はありません。そういう意味で平野氏・安倍政権陣営の今回の行動は、岩手県民を陳腐化させるもので厳しい弾劾を突きつけさせていただきます。 マスコミなどで「無投票濃厚」等と書かれていても、「確定」ではありません。今回は「安倍政権の逃走が腐らせる民主主義」という視点で書きました。明日は別な角度から岩手県政に触れて参ります。
2015年08月19日
コメント(0)
こんにちは、伊東です。 ここからは社会人野球の記事入れていきます。所用仕事が立て続けにあり、試合結果の詳報の記載がおろそかになっていました。そこで「後半戦」の本格的開催を前に記載漏れの3大会の詳報をまとめて記載します。最初は「一関市長大会」。一回戦と二回戦は既載しましたので残り3試合を。【METS10-3江刺】 ベスト4に勝ち上がってきた江刺だが、選手の集合に難儀。今松、杉田らベテランが出場し、5回には彼らの活躍もあり、チーム計でも二桁安打を記録はしたが、近年成長著しいMETSが好機を確実に生かし、コールドで決勝に進出した。【水沢駒形9-3川口GD】 駒形は4回までに5-0とリードすると、中盤には新人竹田を投入。終盤にも追加点をあげて「全国常連」の力を見せ勝ち上がった。川口は急遽選手を集合させ、投げては関根が猛暑の中3連投。8回には3点をあげ、将来の躍進を感じさせた。【水沢駒形8-6METS】 6長打で攻め立て終盤に逆転、あと1回抑えれば、という所まで駒形を追い詰めたMETSだったが、駒形は9回に追い付くと、タイブレークで4点を奪い機先を制し、優勝の座をもぎ取った。とは言えマークス、アレッズ、江刺を破っての準優勝は見事。 一関大会の表彰選手は以下の通りです。 △最高殊勲選手賞→馬場敏次投手(駒形) △敢闘賞→叶翔太投手(METS) △首位打者賞→江畑秀哉選手 実は、日程変更のおかげで一関大会も見に行くことができました。しかし…その日は最高気温35℃。江刺とMETSの試合を見ていましたが、2イニング持たず具合悪くし、早々に退場。帰りには大会役員の方に心配お掛けしました。 こんな高温の中でも元気だったの二題。最初は試合見に来ていた子どもたち。フラフラになって退場する横でわーいと駆け回るんだから。その子どもらに「暑くね」聞いた所、さすがにそれは感じていたようです。ただ、青×赤鍔の帽子かぶっていた子だけ「(暑いの)わかんなーい」等と語っていたので「それあかねで(ダメだよ)」と言ってきました。説得力ないけどね。 もうひとつ元気だったのがMETSの応援団。 元々がプロ野球チームの応援団だった方が作り始めたチームなもので、その熱意たるやすごいものありまして。声量工夫凝らした応援もさることながら、大会ごとに作るパンフ、HPなどに載せる写真のクォリティの高さ。いやはやお見事です。その熱意が近年の伸長を作った。 大会終わったあとMETSのHPを見に行き、二枚の写真を目に。 決勝を戦った駒形とMETSの選手で一緒に撮った写真。 そして「東北の地で成長ができた」という感謝の一枚。 感想ですか。 頼むから泣かせないでください。 以上。 雨天順延の影響で2日間で15試合と慌ただしい運営となりましたが、硬式社会人では室根球場初開催(記憶の限り)や宮古、一関の他県チーム相手の勝利というトピックスもありました。アレッズのように成長のきっかけにできるチームは現れるでしょうか、楽しみにして項を終わります。
2015年08月18日
コメント(0)
こんにちは、伊東です。 クラブ選手権の東北大会の部分についてお伝えします。“諸般の事情”が激しく推移し、更には「副作用」も傘なり、二日目、三日目の記述に関しては満足な対応ができませんでした。その間書けなかった7試合の詳報を入れていきます。準決勝【TFUク4-2富士通I】 3年ぶりの代表目指すTFUが、4、5回に2点ずつあげると、社会人出身でプロも経験した木谷、有銘両投手が富士通の反撃を後半の2点に抑え、ドーム行きを決めた。富士通は高橋、服部の二人が踏ん張りを見せたが逆転に至れなかった。準決勝【アレッズ7-6水沢駒形】 序盤からの乱打戦を制したアレッズが東北の古豪水沢駒形を破り2年ぶりの西武ドーム進出を決めた。5-6で迎えた7回に2点加え逆転。投手陣が駒形を封じた。駒形は中盤までにリードは奪ったが、荒れ模様の中ペースを握られ届かなかった。決勝戦【アレッズ9-4TFUク】 6回に大量9点をあげ逆転したアレッズが、この試合先発した佐藤が完投。TFUの強力打線に火はつけさせず青森勢初の東北制覇を成し遂げた。TFUは主戦3人以外の投手も奮戦したが、6回の1イニングだけ悪夢。後半追いかけたが及ばなかった。敗者復活一回戦【三菱八戸6-1鶴岡ク】 東北大会以上の経験で一日の長がある三菱八戸が、新世代投手陣の柱と目される八重垣の1失点完投、打線も切れ目なく加点し勝ち上がった。鶴岡クは富樫、木俣が健闘したが、八戸の勢いに圧され、反撃は6回の1点に止まった。敗者復活一回戦【A江刺17-2福島ク】 後がなくなった両チームだが、前年まで2年連続で全国に行っている江刺が序盤から猛攻。3回までに10-0とすると、8回には7点を追加し、大差で決定戦に進んだ。福島クは6回に2点を返し7回のコールドは防いだが、とどめ刺され東北挑戦を終えた。第4代表決定戦【富士通9-5三菱八戸】 今年度勢いに乗っている富士通は、3回までに5点を挙げペースを握ると、後半にも小刻みに追加点。投げては服部→高橋とつなぎ八戸の反抗をかわし初出場を決めた。八戸は総力戦で挑んだが機先を制され、後半の反撃及ばず。第3代表決定戦【水沢駒形9-5オール江刺】 岩手勢で最後の一枠を争う試合。県予選では駒形が勝ったカードだったが、江刺は6回までに逆転に成功。リベンジなるかとも思われたが、駒形は8回に逆転、9回にはダメを押して代表をもぎ取った。江刺は最後の防戦に泣いた。 今大会の表彰選手は以下の通りです。 △最高殊勲選手 佐藤亨一投手(アレッズ) △敢闘賞 小山博人選手(TFUク) △首位打者賞 塩川達也選手(TFUク) 塩川選手は元プロ。イーグルスで活躍しました。 クラブ選手権についての雑感は、何ぼか以前の記事に書いたので…しかし、現行形式になって始めての青森勢の優勝。青森県の社会人野球は古くから「青森林友(営林署)」が作ってきましたが、林友が活動を止めたあとは数年の空白期が。三菱製紙八戸と八戸水道局で復活したのが71年。八戸水道局が日本選手権に、全弘前が三度、いまのキングブリザード、ブルーズヨシフォレストが一回ずつクラブ選手権に。水道局と三菱製紙の八戸勢の創部で復活以来、自衛隊、全弘前、八甲、南郷村、青森ク、オール青森、ブリザード、フォレストで紡いできた挑戦の歴史をアレッズが大きく形にしました。 富士通アイソテックは初出場。元々軟式で強豪だった同チーム。震災直後に硬式に転じて以降、今シーズンは福島県内で恐るべき強さを見せ、経験値を積んでの成果。TFUはマークスの影に隠れていましたがプロ・企業経験者が刺激になり多々野(花巻東出)ら若手を巻き込み再び全国に。水沢駒形はアレッズとの接戦を落としましたが、同県の江刺を破り全国に。 変革期の江刺は県予選より詰めましたが届かず。三菱八戸は都市対抗時よりは調子上げましたが今年も“次点”でした。福島ク、鶴岡クは雌伏を経ての東北大会出場・勝利を上げたのがまずは収穫言えましょう。 10チーム参加の東北大会、一回戦2試合の敗者は即予選敗退というシステムになっています。今年その憂き目にあったのは大曲クと青葉ク。東北は久しぶりの青葉、数年前には全国も経験している大曲ですが、一試合終了は残念以外ないでしょう。再挑戦を。 本大会まであと二週間になりました。東北勢は9月4日に富士通が大和高田、アレッズが前年優勝のゴールデンゴールズ、5日にはTFUクが全足利ク、水沢駒形とWEEDしらおいと対戦します。予選戦われた皆様への感謝と、出場される4チームの健闘を願い、項を閉じます。
2015年08月17日
コメント(0)
今晩は。大船渡の諸日程を終えて今から帰宅の途につきます。休みが一日しかなかった―まあ、ね、車の故障さえなかったら2日行動できたのでしょうが、過ぎたものは仕方ないし、失敗は成功のマザーとも言いますから(言わないよ)。今からしばしお付き合いよろしくお願いします。◆「野党共闘」について。いくつか関連情報を拾っていたら、首をかしげたくなることが。 反政府・反安倍活動をめぐってはいくつかの潮流があるのは事実です。その流れのひとつで「対立」潰しが図られています。 曰く「生意気」 曰く「チンピラ」「ヤクザ」 「デモでは政治変えられない」 「ワンパターン」と言い募り 「俺たち~派を排除した偽物の運動」 「“権力者のお墨付き”のぬるいやり方」 「“露出”が高くていい気になっている」。 とどめに「共産党の下請け」。 こんな感じで非難している方たちは一定の共通項が見えます。 ひとつは「先鋭的で市井の庶民を信頼していない」。彼らは彼らなりの運動を展開している「自負」はあるのでしょうが、そこについていけない市井の方に対する言い様が総じて酷い。 ふたつめに「諸活動と選挙の結合の軽視」。文中で触れましたが「デモでは変わらない」「基本は選挙」と語る方々が。立法府の勢力を増すことは必要ですが、世の中にその必要性を示すための活動が通常時から必要です。そこ軽く見ているのは「大衆蔑視」につながるものが。 みっつめ。対立構図の解消に「自勢力の伸長」より「対立勢力の破壊」を願う構図。相容れないものがあれば、そこを含めて自勢力の伸長に力入れればいいものですが、それは「活動家の飯のタネに過ぎない」と敬遠。「対立~破壊」が「分派解消・自勢力の伸長」につながると思い込む時点で強力な違和感。 「内ゲバ言われるが運動をかき回さなければならない」といい、この路線に集まる方々はにはもうひとつ、「反共産党」という共通点があります。選挙行動についても「共産党を“馬の足”に見立てた野党一本化」。維新や旧みん党は許せても共産党は許さない。しかしそれが持つ人・金・票などは欲しい。だからもっともらしいことを言っては「共産党ではダメなんだ、“オリーブの木”に加われ」と、散々デマも含んだ宣伝をぶちかましていますが、それはただ単に溝を深めるだけの効能でしかないわけです。幾度投げつけられたドロ拭うのに労力使わされたことか。 それらがこじれてとうとう「訴状」になり、「“反原連”や“シールズ”等は許さない、“本当の反政府運動”を取り戻す」と語るやり方は、ようやく萌芽し始めた市井的運動をぶっ壊しにかかり、民主主義に取っ掛かるハードルを高くするもので到底容認できません。帝国・収奪主義に従属する安倍政権と対峙するのはその通り。一方で「政権が変わっても抑圧体制変わらず」は困ります。“左”からの独裁も許さないスタンスは維持します。 ※拙稿に足らない部分を@HayashiS1972さんにご指摘戴きました。リツイートにて紹介します。 「この前後のツイートでの「共産党への反対派」についての分類に少し違和感を感じます。明確に見分けられる右からの反対と左からの反対を混同されているように見受けられます。物言いに共通点があるにせよ、生活の党や民主党の左派支持で「共産党は道を譲れ」という右からのものと、共産党が協力している反原連からシールズにつながる一連の運動について「事大主義」や保守派への「過度の配慮」について指摘する左からのものは違います。」
2015年08月16日
コメント(0)
今日は。今日は明日明後日の里帰りの準備で一日過ごします。申し訳ありませんがツイートは少な目で。むしろ落ち着いていいかもしれませんね。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆70年目の今日という日は 80年目を迎えるために 戦争を欲しがる愚者の策動を許さず 歩みを始める日です。 犠牲を強いられた方々に黙祷を 犠牲を強いた者には怒りを 目を閉じ思いを馳せ 過ちを繰り返さない歩みを。◆戦争でなくなるのは戦場だけでありません。国富を軍事に注入するあまり、医療や貧困には回らなくなる傾向も。プロ野球選手でも南海の神田武夫投手が21歳で病死、同北原昇選手も戦死の括りに入っていますが病気に悩まされ、遠野中出身の石原繁三投手は衰弱しきり帰国直後に…もうやだぜ、こんなん。―昼間は忙しく― 今晩は。ようやく落ち着きました。大船渡に移動している途中ですが、オーバーヒートの我が車はさすがに無理なので、39年生きてはじめて兄から車を借りました。久しぶりのマニュアルで意外と戸惑っていたりします。オートマで楽しすぎた(苦笑)。では、今日のメーンエクスプレッションです。 朝から所用で西へ南へ歩いていました。8月15日なので落ち着いた時間作ろうとも思いましたが、余裕は作れずじまいで。12時のツイートもタイマー。実際のその時はじっと空を眺めていましたね。今日は気温30℃。しかし風も出ていて涼しさも感じた日でした。 ここ数日間、情報過多で頭がわやになっていて、記事の制作がままならない状態になりまして…まずは素直に「8月15日」から書き始めることにします。 1945年に昭和天皇が「戦争終える」と放送してから70年目の夏になりました。私も39回ですか。経験したのは。近隣の選挙手伝いたいところですが心臓腎臓やられているもので「リタイアして“穴”空けるな」が至上命題、今日も通常の家事→所用のあとは近所の川べりで涼んでいました。近隣では水難事故で高校生がなくなる事態もあり、私も「川に近づくなや」と近所の方に言われたり。 近くのグラウンドでは盆野球が営まれていました。盆野球、か。なくなった叔父が越喜来地区の盆野球でよう存在感見せていた…けど、いまその会場には仮説住宅が。越喜来地区でスポーツできる場所は…甫嶺小(いまの越喜来小校舎)か北里大グラウンドか。少し前まで、8月15日は「戦争を起こさないための回顧の日」ではありましたが、ピリッとした感覚は持っても、そこまででした。いつ頃からでしょうね。こんなビリビリとした危機感を持たざるを得ない状態になったのは。私が経験した39度目の「8・15」は真に正念場。 正直、安倍政権が行っている「壊しっぷり」は戦争法案に限らず、「派遣法」「残業代ゼロ」の労働法制、「農家と食料自給破壊」の農政、社会保障の削減、収入の減に合わない税負担増。主権売り渡しのTPP。 1つだけでも激しい対立点起こすのが、幾重に重なり。そこから引き起こされる激しい対立点を収めようと思うあまりに、苛烈になっていく。「治安行為」。法制も、運用も。 苛政擁護派とは違う意味で、私も強く思うようになりましたよ。 「抗わなければ生きてらんねえ」と。 肌感覚と言うか、様々な感覚で、と言うか。気づいた方が歩き始めています。様々な形態を持ってね。シールズでもミドルスでもオルドニャスでもいい(最後のは人名な)。「嫌んたの嫌んたで」言い出せる人が表れ、増えた。そこに幾千万の援軍を得る思いです。 たたかいが進めば何だりかんだり仲だ利(だ→漢字思い出せず。日本通運野球部に“なかんだり”と読ます部員がいました)あるわけだども、まずは起意してもらったことに「オッケィ」言いながら(“餓狼伝説”テリーボガードか)歓迎して歩きますべ。足を止めさせたい方々はああだこうだ言ってきますよ。しかし、自分が目指したいの何か。何がそれを邪魔するのか。私は富裕層と帝国主義者の横暴が因と見ますが、「時の権力者の身勝手で戦争に巻き込ます法案」はごめんだぞ、と。政府にはがっつら、有権者には懐深くあたりましょう。 以上、るる生意気語らせていただきました。失礼します。◆最近ラジオはニッポン放送ではなくTBSを聴くようになりましたが、野球ではニッポン放送の方の割合多くしていました。が、江本氏のような実のない辛さ見せつけられるのは面白くないですね。セルジオ・張本両氏と違いますわ。今バンドは文化放送(TBSは野球じゃない)。
2015年08月15日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、昨日夜半は雨がざっと降り、週刊天気予報も曇りか雨マーク。最近まで暑い暑い言っていたのがどうなったやら、てな天気になっています。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆お盆であちこち移動するってときに… ふるえるぜハート! 青ざめるほどほどフリーズ! 刻むぜ!貯金通帳のマイナス数字! 俺の車オーバーヒート!! …笑えん。―3時間後― 車屋にいます。やはりオーバーヒート。震えるぜ(以下略)なにしろ盆なので、いつもお世話になっているSさんを頼れず、駆け込みみたいな感じでK社に頼ることになりました。これでまんずOKです。車のオーバーヒート起こしたのは昨日の晩方で。何分距離数18万キロ、値段も18万1円で買ったもので、まず再来年3月まで持てばいいやと思ってます。無論その間は大事に乗ります。どうなるか不安で、気持ちはそっち行っていました。なのでツイートろくにできずすみません。 夏のボーナスが出た…のは結構ですが、そのボーナスが修理代に消えそうで。さようなら福沢諭吉(/_;)/~~、やはりあなたとは縁のない人生だったよ(苦笑) これだけが原因ではありませんが、予算編成の枠組みをいつもの一ヶ月単位から一ヶ月半にします。◆車の修理の間にこんな言葉を聞いてしまいました。「誰かが、個人の権利や自由を抑えても、義務と責任を果たさないといけない」 自衛隊で要職も経験した佐藤正久氏の言葉ですが、国ぐるみで戦争に組み込まさった場合、「誰かが」が「誰もが」に変わるまであっという間。そこを甘く見ていないか?
2015年08月14日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、今日は曇天、雲が重くていずれは雨降るだろう…という状況で始まります。今日もお付き合いよろしくお願いします。 ◆#asa1242 ラジオに福島香織氏登場。マクドナルドの話をしていたはずが、いつの間にかに中国の食材管理の話に。マクドの売り上げ減の原因になっているし、問題があるのもたしかでしょうが、福島氏に好きなだけしゃべらせて高嶋氏が「関係ない」と取り繕うやり方に疑問点が。 ◆野党共闘強要論者が「共産党も加われ。候補者は予備選挙で決めろ」と。一見民主主義の形式乗った様に見えますが、近年の得票数を見ればまだ民主党が上回る地域多く、共産党に意を託した人の「行き先」がなくなる。体のいい「一方的吸合」。今の議会で共産党いなければどうなったか考えて見ればいい。たしかに今より野党の議席は多くなるかもしれない。計算上では70議席程度自公政権から移動できるのでしょう。しかし、自民党と同類の議員が増え、しかもそれに抗し違う道を手繰り、行動する勢力をなくすことが、実際の国会審議にどういう影響をもたらすか。下手すれば「大政翼賛」なりかねない。 ◆大阪偕星高校の姫野選手の本塁打。明らかにビックリした表情を見せていましたが、打撃そのものはお見事。で、九州国際大の山本選手の本塁打。当たり前のように打つ姿が何とも、です。ちなみに花巻東は敦賀気比に勝ちました。見事。 ◆メメズ…ミミズなまって言うとこんなんなりますが、畑仕事していると、彼らは協力者なわけで、これがない畑はまあ…収量期待できないです。ほんでも一般的には…で、最近新たな役割見つかったと報じる赤旗記事も写真配慮されてましたね。いやはやお疲れさまです。
2015年08月13日
コメント(0)
◆国会審議、安倍首相は休養していましたか。なぜ昨日だ?「首相は体調悪い中~」知るか!体調悪くて任に耐えられなければそこから離れなさい。任にいる限りは病気だろうが何だろうが一切の手抜きなしで相対します。当方も生存かかっていますので。『ブラック企業がー、過労死がー、長時間労働がー、とか言うそれ系の人が総理に「休むな!」言っているから信用できない』等と言って擁護する方もいますが、他人に苦難押し付けてから自分だけは可愛がる行為に腹が立つわけです。 ◆「共産党員は皆殺し」と声高に語る方もいますが、その誰もが具体的方法を書けない。ただ単に腹立ち紛れに殺せ言うか、権力の力で右から左にできると思い込んでいるかのどちらか。気にくわなければ殺す。少なくとも現代社会で、大手降って採用されていいものではありません。◆ブンデスリーガ・マインツに在籍する武藤選手に「反日」の声。は、と思って見てみたら「家族の義理の父が民主党議員」…なるほど、反日認定したらその家族まで同等に罪を着せて“罰”を与えようとするわけだ…。 ◆ここ数日、攻撃的にツイートしていまして。いわゆる「ネトウヨ」とか言われる方々はよくこんな状態恒常化していられるな、と。主なものだけで心臓腎臓精神病んで、こういうツイートの一つ一つが寿命に響く私にとって…辛いです。正直。 昨日の夜に危うくリミッターはずしかけましたが、それは同時に心筋梗塞の危険性を圧倒的に高めるので…こらえて、盛岡で車中泊して安静にして帰ってくればまあ次から次へと。で、たった今とどめが。 原発は要らないところに建てる? 発言者は井上太郎(仮)。 これは、原発の賛否を越えて怒っていいんじゃないですか。賛成派の方々にとっても負担を強いている地域の方を虚仮にされるのは面白くないでしょう。 ようわかりましたよ。この方々の性根が。 「使える」間は都合よく。 そうでなければ捨てちまえ、ですか。 「数は揃えているんだ何をしようが採決してしまえばこっちのものだ」と。 反旗標し始めた方には何とか口封じを図る。ここの口封じは「逆らわせない」。 そうすれば「選挙を経て選出された議会で採決された」という形式的事実をもって、戦争巻き込ます社会を作ることができる、と。黙んないよ、とだけ語っておきます。
2015年08月12日
コメント(0)
今晩は。今日は岩手県全体で言えば天候の急変に悩まされた日でした。内陸南部でも厚て黒い雲が覆い、一時雨。細かい単位で天候の変動があり、中々に大変な一日でした。今日は8月11日。いくつか思うところがありました。◆本日11日は「東日本大震災の月命日」。少し前の報道では海中の探索で車の中に遺体があった―という話が。まだ行方不明の方が約1100人。そして、今日様々なところから受けた報告。「4年経ったからもういいだろ」の蔓延が、復興の一番のジャマ。それとは徹底的にたたかいたい。 ふたつ。この「11日」に、川内原発再稼働。福島の惨事があり、原発の持つ「事故が起きたら収束できない」致命的な欠点、非常時の備えを欠いた「反省なし」、そしてエコ循環エネルギー転換の軽視も引き起こすやり方。そこに強い疑問を持つものです。 そして、8月11日は、親父の誕生日です。もっとも5年前になくなっているので「生きていれば70歳でした」に過ぎないのですが。“お祝い”は目の前でケーキを食べることで成そう(そのままイチゴ喉につまらせてしまえ)と思いますが、その前に。誕生日は「1945年8月11日」。親父が生まれたのは終戦4日前のことです。6人きょうだいの下から2人目、年長の兄2人は戦死、姉は事故死という状況で世に生まれてきましたが、このまま戦争が終わらなかったら…と考えると、親父が生き長らえたのも、戦争が終わったからなんでしょう、ね。 母のきょうだいは戦争ではなくなっていない(いま75歳の母が最年長)ので、離別する直前の父から家族の話を聞いたことも、一種の戦争体験伝承、といえるのでしょうか。親父の家族は半分が未婚のままなくなり、結婚した3人も子ども生まれたのは私の父だけで皆死亡・不明になってしまいました。 ただでさえ生きていくことそのものがゆるくないのに、そこに国のエゴ、資本家のエゴが重なって、市民労働者が使い捨ての部品にさせられている現況。細かい部分は後程語りますがなんとか打破は図りたい、いや、図らないと生きていけない。そんで歩いていくべど語り、項を終わります。◆今日の国会質問。小池さん凄まじいの打ちこみましたね。 #kokkai タグのアンチ野党の方々もそうですが、軍隊だからと何させてもいい、言うわけではないのを、そろそろこの世は知った方がいいです。軍事政権およびそれに準ずる政権(軍隊に依拠した政権)のしんどさを垣間見た新聞記事を最近目にしまして。東南アジアの国でしたかね。市民の側からの変化を望もうとしても、軍隊が持つ「特別枠」でその要求を蹴飛ばす。結果軍事政権の力が強くなっていった、との記述。 軍事政権の専横を産み出してしまったのは、議会の弱体化。こちらは日本とはやや違った形式での信頼弱体化で、そこを「決められる」雰囲気を持った軍隊に実験を掠め取られました。日本の場合は直接自衛隊が実権を握っているわけではありませんが、巨大な権力と結びつけて力得よういう動きが今のそれ。共闘論には厳しく接していますが、力はつけていかなきゃならないな、というのは強く感じさせられました。◆で、今日の国会後も「だったら共闘を」という言われ方がされていましたが、それすら生ぬるい言葉が。 「防衛庁と共産党の談合『山本太郎の質疑中止作戦』参議院も官僚機構に乗っ取られているみたい」 ここまで来るとね。「ハアサイデスカ」しか言葉出ねえ。さすがにこれ以上の感想述べたくないです。今までのキレ方が生ぬるいくらいの爆発起こしますので。そうなると命障ります。 ええ。この一文見たときに激しく血が引く音を感じました。我ながらよく生きていましたよ。別に山本太郎氏の質疑を永遠にできなくしたわけでないですよ。それぐらいはわかりますね?◆ニュース番組に亀井静香氏が出て、「野党議員は全員辞職する気で」とか述べていましたが、それについては亀井氏が自民党にいた時代に「破り方」を示してますね?辞職届け出そうが受け取らなければいい、というやり方が。分かっていて語ってませんか?◆#kokkaiタグのアンチ野党の方々。彼ら彼女らはシビリアンコントロールもままならない大臣や暴走する自衛隊をよそに「共産党の出した資料が虚偽でそれから逃れるために委員会壊した」語りしていますが…感想?夕方語ったからいいや。
2015年08月11日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、今日は曇り空で始まりました。最高気温は30℃越えますが、朝夜は過ごしやすい状態になっています。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆社会人野球・クラブ選手権の組み合わせがスポニチに掲載されていました。◇9月4日 ゴールドジム-松山P 大和高田ク-富士通IC 茨城GG-弘前アレッズ 福井ミリオン-鹿児島DW ◇9月5日 所沢GB-和歌山箕島 全足利ク-TFUク Wしらおい-水沢駒形 ヤマハ発動機-千葉熱血M◆岩手県内に竜巻注意報、遠野と大船渡に大雨注意報。該当地域の皆様にお気をつけいただきたいのは当然として、もうひとつ、遠野からの河川がつながる地域。具体的に言や宮守、東和、花巻地域の方にも、特に河川で何かされる皆様には水位上昇にご注意を。◆ここ暫く、共闘論で「うるせえって言ってんだよ」「脳梗塞」「まだわからぬか」など言われました。我欲を糊塗してよく言えるなと。憎悪以上の感情持ちますね。「憎悪」なんて言葉じゃぬるい。しかしそれ以上の表現になると問題になるからそれをしないだけ。 あまり目立たなかったことだけどひとつ。09年総選挙で財政の都合で候補擁立抑えた共産党だども、実際は約150区には立っているのですね。あからさまな当て馬区(相手が強すぎて民主候補を立てず、野党共闘の名目のために社民、国民を当てた)以外は共産党立っても民主が勝った。 で、もうひとつ。直後の10年参院選ではこの10年間の国政選挙では一番、「キョウトウ論」が薄かったのですが、それでも「民主党政権を磐石にするために選挙区は全部降りろ」言う方は僅かですがいました。この時は01年参院選以来国政選挙区は誰もとれていなかった時代。 「野党共闘」という名前で、実際には「野党の中で勝てそうな人」と比較的上位に来る民主や維新に力を集中させ、共産や社民には忍従を迫る―比例区で報いることすら言わない―。「それは妄想だ、そんなことはしない」と口だけは言いますが、その保証が全然ない。終いには「大義のため」。「イウコトキカナイデズットリッコウホシツヅケテキタ」いう思いがあるから、立候補することに激しい感情持つのでしょうね。だから反動で「オリロ、タツナ」を激しく言い立てることになる。その論立ては分かります。その過程の中で言うこと聞かせようとあることないこと言いふらす。「補完~」とか。 更には地方自治体選挙にまで共闘言い出して「地方選挙でも他党に~」言い出すに至っては「自力の無さを他党の票をあてにして補うのですか」という批判をぶつけざる得ません。この発想を見かけたときに震え来ましたよ。少しでも政治関わる人ならこのようなことは恥ずかしくて言われないはず。そう言い出す方は「地方議会でも自民公明の力を削ぐために」という観点から言い出しているようですが、まず大体にして候補者を出せることすらままなってないでしょう。政令市以外の自治体でどれだけ共産以外の野党が擁立できていますか?そもそもが筋違い。 安倍政権の苛政が甚だしく、それを乗り越えんとするところからの野党共闘の行動も始まっているのは事実だし、その発展は望むもの。そこに反共にかられた平伏の動きがあるのが邪魔です。その部分の転換も望んで一先ず項を終わります。◆#kokkaiタグつけてTPP触れられている方々が、理屈はどうあれ自民党政権絶対支持で、それに抗うような質疑はその存在を認めない―てな感じでご意見語られてますね。中には野党議員を貶すことを優先して、生活の足場掘り崩す様なことを語ったり。「お前らの望むような答弁をする場所じゃない」と言うのもいますが、それぞれの民意を代表する議員としてあの場にいるのですよ。あなた方が安倍政権支持なのは止めないがそれ以外の民意は全部安倍政権の妨害物で邪魔だ―の方こそ言われる筋合いはありませんよ! 多数派に居ることに酔って、そこで思考停止するだけでなく、逆上せて「それ以外」は全部邪魔者と見る―その思考回路、どうにかした方がいいですよ。あと、議論に全然関係ないプライベートに突っ込んでクダまく輩に。言論の自由の範囲内で済むかどうかも微妙だが、それ以前に人間崩す行為は大概にな。◆#kokkai タグの言い様然り、「就職」「子供」「仕事」「家族」等を出汁にした行動封じ、更には反政権イベントへの干渉も「後援中止」から「イベントそのものを中止」に。辺野古などへの弾圧も数知れず。でも、足は止めない。アベ政治で殺されるよりはマシだから、だ。今日の国会のTPPもそうですな。TPPはもは有害。一番何が有害か言えば、一握りの大企業の儲けのためなら、それぞれの国の主権を蹴飛ばせるのが問題。その下で市民への防御策を壊せる。一時の儲けで安心の暮らし、できなくしますか? 一例として米の話出てましたね。「アメリカ米輸入させられるとか言うけど私そんなの食べないし」と。個々人の家の話はどうでもいいです。「安価外米の大量輸入」→「日本の米農家崩壊―“競争力”精神論では対応不可―」最終的にはそんな選択もできなくなりますよ。 「TPPも民主党時代に決まったことだ」―で逃げるなや。それがまずい思ったら離脱すればいいものだし。なんでもかんでも「あれは民主党が悪いんでーすε=ε=(ノ^O^)ノ」では済まないんですよ。少なくとも苛政の免罪符にはならん。◆安倍首相の体調に関していくつかニュースが。一般的なそれなら「お大事に」で済みますが、権力者に関してはそういう甘い態度を許してはならないものです。病気におかされた小松法制局長が、それによる同情も後押しさせて法解釈改悪を為したのをお忘れでしょうか。その役職に耐えられないなら、休養するなり、辞するなりして治療に専念すべきで、病気をも利用して矛先鈍らせようというのはもっての他です。そういうことで、どんなに体調が悪かろうが職に居続けるからには徹底して相対すること、それで体調悪化させても一切の責任はないことを述べておきます。
2015年08月10日
コメント(0)
クラブ野球選手権、JABAのHPはまだ未更新。Twitterタイムラインの様子を眺めていたらまず富士通アイソテックの出場は決まったみたいです。アレッズ、富士通、TFU…どんな戦い見せてくれるか。楽しみです。駒形-江刺の岩手決戦はまだ未確定。※9日20:13現在 ただ、こっちの方でも「…」てな言われ方されたのもありまして。要は「東北は弱いのになぜ4枠もあるのか」と。 ま、こんな意見は出るだろうと薄々は感じていました。元々は東日本地区が突出してチームが多く、ほんの20年前は中国四国九州沖縄で1代表だった時代もありました。 それが選手の受け皿だった企業チームの廃部が重なり、それを補おうと有志・篤志者がチームを結成し始めたのが21世紀に入ってからでした。そして、NOMO、OBC、滋賀高島、箕島に大和高田、トータル阪神と近畿地区の強豪が大会を制する等して、参加枠の変更も議題になりました。 その代表枠が話し合われた際に、基準になったのは (1)予選含めた参加チーム (2)本大会での勝利数。※参考資料・JABA14年度第2回理事会。PDFファイル これを基に評議されたところ、近畿の増枠は確定として、その分減らす対象となったのが「北信越第2」と「東北第4」でした。僅差で枠減になったのは北信越。 で。思い浮かんだ事象がひとつ。野球の世界規模の大会で、代表枠を決める模様がなんかで記事になっていましたが、その際にこんな言葉を聞いたのですね。 「ヨーロッパは弱いくせしてチーム数の多さで増枠図ろうとしている」 …。 ちなみに、東北枠4は、かつて岩手で1、宮城で1、福島で1、青森、秋田、山形で1だったのを99年あたりに東北1地区になったのがその経過。厳しい声もそこかしこに聞こえているのも分かりますし、次に強豪区への区割り変更があれば東北枠が“標的”にされる可能性があるか、と思っています。 かつては06、08年大会は拡大枠でなされたこともありました。 06年足利→21=北1+1、東北5、信越3、関東4+1、東海1、近畿3、中国四国1、九州1。(+1は推薦) 08年山口→20=北1、東北4、信越2、関東4、東海1、近畿3、中国2、四国1、九州2。【参考】2000年クラブ選手権区割()は予選参加チーム 北海道1(11) 東北4(70) 信越2(20、北陸地区は無し) 関東4(52) 東海1(静岡のみ7) 近畿三重1(21) 中国四国九州1(柵原、徳島、防府、松山。鯉城、佐世保、琉銀クは不参加)2014年クラブ選手権区割()は予選参加チーム 北海道1(13) 東北4(71) 信越1(16) 関東4(79) 東海1(14) 近畿3(38)※前年優勝枠でプラス1 中国四国1(13) 九州1(16) ただ私、去年制定された「クラブチームガイドライン」など、「競技力向上に尽くせないチームは…」的な雰囲気には敏感になっているので。代表枠の議論はいいけど、存在まではごちゃごちゃ言われたくないです。 こっちまで荒れたくないのでここまでにします。 すみません…ピリピリづうの半端なしで。本大会の増枠図れないかな、という思いで06、08年の大会枠を紹介したものです。進行など様々考えれば雨天中止のないドームで4日間開催、の現行方式がベストとも言えますが。 仮に32チーム開催だと ▽初日(木)一回戦16試合(4球場) ▽二日目(金)二回戦8試合(2~3球場) ▽三日目(土)準々決勝4試合(1~2球場) ▽四日目(日)準決勝、決勝 …予算面考えると、二日目あたりまでは西武ドーム以外開催(候補は西武第二、所沢航空公園、朝霞球場、飯能球場)という手もありますか。何にしても、いまだ模索中ですね。※水沢駒形-江刺も翌朝に結果が入ってきました。 9-5で駒形が勝ち、全国大会進出を決めました。 諸事情で記事制作が追いつきません。 しばしお待ちいただきます。
2015年08月09日
コメント(0)
こんにちは、伊東です。◆『ジブリル氏 starbuck2102v 共産党員の方々。造反の時が来ました。野党共闘しないのは自民党へ選挙協力をするも同然。執行部を突き上げて党方針を変えさせましょう』 →党への意見とは違う「内政干渉」。結果として力を削ぐものとして厳重に抗議します。政党に対して意見を送る。それは身近な党員関係者を通じてなされることもあるでしょうから、そのこと自体までは何も言いません。 問題は「内乱」の呼びかけ。 公明党に対するそれがある程度なされている現状もありますが違和感が。公明党の後援団体とも言われている創価学会にも「公明党に対する批判を」という声は上がっていますが、それは「基本的性格・目的を著しく逸脱」していることから来ているのであって、それのない共産党に対して、「手法論の違い」だけで「内乱」呼びかけるのは、結果力を削ぐものでしかありません。 どんな危機事態にあろうが、意思の違う他者に対して協力を要請する場合は、必要な手順段取りがあって然るべきもの。それがない牽強的なやり方は、いずれまた違う問題を引き起こすもので、到底承服できるものではありません。「外部による組織破壊」は共闘でやってはならないものです。 ◆ひとつご報告があります。今日腎関係の病院に行きまして、ひとまずの診断結果を受けてきました。「慢性的な腎臓炎症」。ガンとか何とかではなくて済みましたが、ダメージ起こしているのは変わりなく。詳細な治療方針は、盆明けに相談、ということになります。病名に「慢性的な」が着きましたが、精神科から回ってきた過去数年分の診療データからの判定でした。これ以上の悪化は防ぐように努めます。 ◆腎臓はやられていても頭は回るので暫し記事を。安倍政権のあり方論に野党共闘論が賑やかになっていますが、ある意味でこの二つに共通するのは「小選挙区」制度です。今さら説明するまでもありませんが、小選挙区制は1選挙区1人しか当選しません。(マウスを投げない…汗)14年冬の総選挙では自民党が圧倒的な議席を得ましたが、その得票率は議席占有率には見合わないものでした。宮本徹議員のツイートで得票率のままならどうなっていたか、の表記がなされていましたが、それが「1位しか当選しない小選挙区の特性が生んだ歪み」と言えませんでしょうか。 立法府・議会は民意の反映の場であるべきと考えます。橋下、河村両氏がとったゲリマンダ的な制度改編もそうですが、民意が議会勢力に反映しない・できないやり方はするなよと。小選挙区採用の国が減っているのは「民意反映に難有」という証明とも言えます。 下記は「完全比例時の当選数」→実際です。 自158→291 民 87→ 73 維 75→ 41 公 65→ 35 共 54→ 21 社 12→ 2 次 12→ 2 生 9→ 2 幸福 2→ 0 なし 1→ 0 ここに激しい数字の差を見ましたね。自民党は約2倍議席を多く得ている一方、公明、共産は約半分、社民、次世代、生活は約2~3割の議席しか得ていません。こん通りの「民意との歪み」が見えるわけです。実際、14年の総選挙もそこから出た不満から始まっているわけで。安倍自公政権が「抑え込み」図る施策を次々図っているでしょう。民意と安倍政権のすることの間に齟齬があるのを反動的に切り抜けるやり方。かつて「小選挙区制が政治を壊す」との危惧がじわじわと現実のものにされています。 ほんでも、それに抗する道も見出だしてるわけで。たたかう場所を(結果)維持し続けてきた運動の上に、攻勢的に世に打って出ている運動も各地で行われています。そうして「民主主義」を耕す動きをする以上、民意の反映に難のある小選挙区制との“衝突”は避けられません。これは「自分等が勝てばいい」いう問題でないのです。 「選挙制度はすぐに変わらない」「今の形でどう勝つか」という声もありますが、国民全体を縛る法律を作る「立法府」には、相応の民意を反映した代表(議員)を持ち、審議することが必要と考えます。この方面からの選挙制度の構築・議論が進むことを願い項を閉じます。
2015年08月08日
コメント(0)
さて、岩手県知事選では大きな動きがありまして。国政与党の自民が推薦する平野達男氏が立候補を中止する、という報道がありました。選挙戦開始まで2週間という時期に代替候補も見つかるはずもなく、「批判怖れての不戦敗」が濃厚、とも伝えられます。 国の在り方を根本から塗り替えるような法案を審議している割には、その答弁が審議に耐えられるものではなかったり、加えて、自民議員・安倍政権“応援団”による他者抑圧の姿勢が明らかになるなどして、市民有権者の抗議の声が大きくなった、その一つの反映とも言えます。 …と、教科書みたいな書き方はひとまず置きまして。ふたつ、不満があります。 ひとつは平野氏および国政与党のスタンスにおいて。簡単に言や「有権者の判断」からは逃げた、いうことですね。加えて「復興の在り方を問う」機会を失わせたわけだから、その面の批判はあてられて然るべき。 もうひとつは「共闘論者」にです。一部論者は“小沢氏が共産党や社民党と交渉し、「野党統一」をさせた”と述べていますが、そんな話は露ほども聞いたことがありません。少なくとも「小沢(氏)が動いて」は違うだろ、と。岩手の共産党がそのやり方を発表後に追認した、なら聞いたことありますが。 先日「無礼」と「暴走」したばかりですが、共闘論のあり方に疑問を持つ意思に変わりありません。岩手にしても ・生活民主共産社民(維新は実態見えないので)→達増氏 ではなく ・生活民主→達増←共産 ←社民 が実態ではないかと。共闘は共闘ですが。 共闘論についても苛つかされますが、「負けるのが怖いから選挙降りる」なんてのは、論戦わせて物事考え進ませる政治への冒涜としか思えません。投票したある候補は「セクスタプルスコア」食らった方もいましたが、それでもその選挙で訴えた事が得票差越えて露になる、てことも。他に候補が出てくる可能性もありえますが、ひとつ論戦をたたわす機会を失うのは残念に尽きると考えます。少し前の橋下市長の「利己的」選挙は例外として。まだ県議選もありますし、さすがにここまでは「共闘論」もないでしょうから、意を酌んだ代表を県政に送るために頑張るとします。 「山吹八葉氏 @hachiyou12 平野なんて事務所開きもしてたんぶううう赤っ恥のバカ!あんな調子コキ男に運命が回ってくるはずねえわ小沢一郎の本当のチカラを思い知れ!カス!この!」 →少なくとも。こんな言葉の吐き方は止めなね。 ※今回の県議選では「競合するから降りろ」と言われる筋合いの選挙区はありません(定数+1なら“与党”落とせばいいだけ、多数激戦区でもそれ言い出すのは「違うだろ」)。これで言い出すのならケンカ売っているものと見なします。
2015年08月07日
コメント(0)
今晩は。昨日のオーバースペックが響いてろくたま動けずにいました。お盆だからと予定ないわけではないので「あんべ悪いからできませんでした」てなことないようにします。今日もお付き合いお願いします。 まずは…高校野球ですか。花巻東が専大松戸に4-2で勝ちました。いまや「名前」で勝てる―それだけの経験を経て戦い方を知っている―チームになりました。花巻東というと「雄星」「大谷」が目立ちますが、4強に進んだ13年は、岸里こそいましたがチーム力で勝負、というやり方でした。加えて、今年も高橋樹也という好投手はいますが、秋は「15回再試合」を二度経験、今期通じて順風満帆とはいかず、佐々木監督いわく「一番負けたチーム」でした。その負けた経験が逆にチーム強くしたのか、と思います。 花巻東はいまでこそグレーとパープルを基調とするユニフォームですが、その2世代前はクリームをベースに赤縁取り、黒字で「HIGASHI(~90年7月)」「花巻東(90年8月~00年あたりまで)」という配色を基調にしていました。90年に甲子園出場したときの花巻東はエースで4番の佐々木幸司さん中心にまとまりあるチームで大舞台に挑みましたが、熊本県代表に終盤に逆転を食らい敗退。97年も三田、多田両投手の二本柱で大本命言われましたが、決勝で専大北上に屈します。05、07年に甲子園出ますが緒戦敗退。 菊地雄星君を先頭に高校野球を席巻したのは09年、大谷翔平君を中心に見せ場を作ったのは11、12年。さらに13年のベスト4の経験を経て、いまや「岩手言や花巻東」言われる存在になってきました。10歳代の野球の基礎―人間的成長―を忘れずに飛翔を図っていただきたいものです。
2015年08月07日
コメント(0)
社会人野球・クラブ野球選手権東北二次予選は、青森県弘前市の市営はるか夢球場、岩木山野球場で予選6試合が行われました。【三菱八戸ク13-6大曲BC】 三菱八戸は中盤にリードを奪うと、一点差に追い付かれた8回には大量6点をあげ、二之久保→加藤の継投で逃げ切った。大曲は三回に追いつき、その後も追いすがったが八戸の6二塁打などパワーに屈して、今予選の敗退が決まった。【福島ク5-3青葉ク】 初回、先手をとったのは青葉クだったが、福島クはすぐに逆転。青葉クは3回に1点返したが福島クは6回にも2点を奪いペースを握り、8回に1点返されたものの、6二塁打、3投手継投で逃げ切った。青葉クも健闘したが僅な「場馴れ」が差を分けた。【富士通13-2三菱八戸】 初戦に快勝し、波に乗りたい三菱八戸だったが、富士通に初回4点、3回にも3点奪われペースを握られた。3回に2点返したものの、5回に再び4失点。監督河野自らの本塁打で波に乗った富士通は手を緩めず7回コールドで勝ち上がった。【TFU11-3オール江刺】 プロ経験者3人など新戦力が多数加わったTFUが、元イーグルス塩川の2本塁打、小山の3長打で中盤までに10点。最後は力投派有銘(九州三菱→E)が試合を締めた。江刺は技巧派佐藤が先発に立ったが投手陣がTFU打線に攻略を許した。【弘前アレッズ5-0鶴岡クラブ】 2年ぶりのドーム進出を目指すアレッズが、横山の力投で鶴岡打線をシャットアウト、地元開催で好スタート。打線も6回に追加点を奪うと、7回にはだめ押しといい形で勝ち上がった。鶴岡は先発の鈴木が踏ん張り見せていただけに打線の援護が欲しかった。【水沢駒形倶5-0福島クラブ】 両者ともチーム結成は戦前。古豪と呼ばれるチームだが、近年の実績に勝る水沢駒形が梅津の好投で福島クを完封。打っても本郷の二塁打をはじめ中盤の苦戦に呑まれず結果を出した。近年復調著しい福島クは3投手が継投で踏ん張ったが、梅津の攻略は成らなかった。 では…もう始まっている所に難ですが今日の試合予定です。弘前市営はるか夢球場では8時半から3試合。 【08:30 富士通-TFU】 福島県内を席巻する富士通が初戦を勢いままに勝ち上がってきた。TFUも個々能力は高い。投手陣がカギ。【11時 水沢駒形-弘前アレッズ】 東北屈指の強豪駒形が、勢い着けつつある弘前の旗頭アレッズの挑戦を受ける。地力の駒形、“ホーム”の弘前。好勝負期待。 【13:30 決勝戦】 準決勝勝者による東北王者決定戦。翌年の代表枠にもかかるので熱い試合になります。 岩木山野球場では敗者復活2試合。 【9時 鶴岡ク-三菱八戸】 1試合戦い場に慣れた鶴岡は本領発揮を。八戸は都市対抗の二の舞食らわず切り替えを。 【11時半 福島ク-A江刺】 予想以上の力見せる打線の福島クに、3年連続目指す江刺は底力を。 もう始まっていてから言うのも難ですが、猛暑もあり、かつ天候の変動の可能性もあります。参加される皆様の健闘を願い項を閉じます。
2015年08月07日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、いまの時間はまだ過ごしいい状態です。8月6日は“原爆忌”。原爆の酷さに目を向けると共に、それを生み出す戦争を乗り越える、その展望を見出だす日にしていきたいものです。今日もお付きあいよろしくお願いします。 ここ一ヶ月ぐらい、自民議員による発言が続きました。「沖縄のマスコミを潰せ」から始まって「生存権を制限」など政策的なものにとどまらず「全裸にして落書き」「閉じ込めて爆竹」など虐めすら容認。代表的なものをあげましたが他にもデモを「ジャイアンのリサイタル」呼ばわり…よく続くものです。 しかし、放っておけばこれら全部が「正当化」されてしまいます。例の虐めの行も「そんなことはあるものだ」「過去の話を~」とかね。 まーそりゃ無思慮無分別で他人傷つけた、という経験ない人はいません。私も類似事項は沢山しましたから。問題はその後でしょ。 たぶんトラブルがあったそのときは叱責も受け、反省の意を示したのでしょう。しかし大人になってから自慢話にしたり、「これだから今のいじめられっこはやわだ」等と言うのでは「あんた何学んだのや」しか言い様ありません。強い反省求めて、とりあえずはここで項を閉じます。 ◆北上の非核平和の集いに参加。今日は広島で被爆し、世界的に広島を繰り返さないと活動している花巻市の斎藤さんも参加しました。NHK、IBC、IATなどマスコミの取材もあり、今日中に放送があります。岩手地域の皆様(インターネット環境あれば全国)ご覧ください。戦争法案などの不安もあり、例年より多くの参加者がありました。 ◆今晩は。夕方いかがお過ごしでしょうか。私ですか。オーバースペックのハードワークでくたばっています。朝5時から夕方5時まで四つのワーク。しかし、最後の力を振り絞って(大げさだよばあか)記事を書いています。しばしお付き合いをよろしくお願いします。 http://jcp-iwate.jp/wp/wp-content/ploads/2015/08/ae7401f4862dedf1674a219b81d49b96.pdf…今日何回か触れている「北上 非核平和市民のつどい」について、北上市の赤旗出張所が発行している「北上かわら版」で早速触れられていました。仕事が速い。
2015年08月06日
コメント(0)
JABAクラブ野球選手権東北予選が明日から始まります。 ここでは出場10チームと1日目の組み合わせ紹介、2003年以降出場チームを振り返ります。 東北からは過去12大会、以下のチームが全国に進出しています。※丸数字は出場回数。◆03年 赤崎(岩1)、江刺(岩1)福島硬友(福1)羽柴ファイターズ(今のビッグブリザード、青1)◆04年 赤崎(岩2)、水沢駒形(岩12)、久慈(岩-)ユーランド(休部後、ゴールデンリバースに。秋3)◆05年 水沢駒形(岩13)オールいわき(福1)新庄球友(山2)ユーランド(秋4)◆06年 岩手赤べこ(岩1)水沢駒形(岩14)秋田王冠(秋2)TFUク(宮3)いわき菊田(福1)◆07年 赤崎(岩3)由利本荘(秋1)マークス(宮1)郡山BC(福8)◆08年 マークス(宮2)全白河(福6)水沢駒形(岩15)江刺(岩2)◆09年 水沢駒形(岩16)マークス(宮3)オールいわき(福2)ブルーズヨシフォレスト(今は廃部、青1)◆10年 ゴールデンリバース(秋1)水沢駒形(岩17)高田(岩4)ノースアジア大校友(秋2)◆11年 マークス(宮4)大曲BC(秋1)江刺(岩3)水沢駒形(岩18)◆12年 マークス(宮5)TFUク(宮4)水沢駒形(岩19)ゴールデンリバース(秋2)◆13年 水沢駒形(岩20)江刺(岩4)マークス(宮6)弘前アレッズ(青1)◆14年 マークス(宮7)水沢駒形(岩21)江刺(岩5)オールいわき(福3) …という結果となっています。それを踏まえて(?)今大会の出場10チームを紹介します。《青森第1代表・弘前アレッズ》2012年に創立されると、翌13年には早くも西武ドームに進出。今シーズンは長く社会人、ジュニア世代の育成に尽力してきた今関勝氏が監督に就任、都市対抗では自衛隊に惜敗も今県予選では優勝、一関大会でMETSに苦杯喫したが地元で更なる高みを目指す。《青森第2代表・三菱製紙八戸》13年クラブカップを制し、今年は都市対抗の県予選も制し上り調子だったが、都市対抗では七十七銀、JR盛岡に敗れ、今県予選もアレッズに敗れ県第2代表としての進出となった。あらわになった弱点を整備すれば、元々あるパワーは侮れない。前年も後一歩まで迫った。突破目指す。《秋田代表・大曲BC》今年は春季大会1勝1敗、都市対抗は初戦敗退、魁星旗リーグ戦でも苦戦はしているが、今大会予選ではNA校友に大勝、能代松陵、互大設備には競り勝って東北の舞台に登ってきた。田口、深浦の投手陣がどう踏ん張るか。4年ぶりのドーム進出を目指す。《山形代表・鶴岡ク》ここ数年は新庄が優位に立っていた山形クラブ界だが、近年は鶴岡も上位大会に進出することが多くなってきた。都市対抗ではきらやか銀から5点、今予選でも新庄に速攻で勝つと、天童には猛追を食らったが何とか逃げ切り、東北切符をつかんだ。県勢10年ぶりのドーム進出なるか。 《福島第1代表・富士通アイソテックBC》今年は都市対抗、クラブ選手権ともに優勝。前年に上位大会に進出している福島ク、郡山イースト、オールいわきなどを破り、福島を席巻している。高橋、田積を中心に継投を駆使し戦う。2年前は先輩チームに苦杯を喫した。今年は勢いそのままにドーム行きを。《福島第2代表・福島クラブ》都市対抗本大会(33年)の経験もある福島の古豪。前年は都市対抗東北予選に進出。今年も都市対抗では出遅れたが、クラブ選手権では保原に競り勝つと、福島硬友との“福島市ダービー”を制し東北進出。渡辺、谷口の2本柱に、前年都市対抗2本塁打の後藤が注目か。《宮城第1代表・TFUク》12年以来3年ぶりのドーム行きのチャンス。都市対抗ではサニークに苦杯を喫したが、今県予選ではマークス絶対的エース若松から11点奪い勝利、決勝でも塩川、有銘とプロ経験者が青葉を抑え県優勝。プロ経験者が3人、さらに腕に覚えのある選手がラインアップ。復権を。《宮城第2代表・青葉クラブ》同県内のマークスやTFUのような派手さは見えないが、サニー、東京法律仙台を大差で破って東北に進出してきた。試合経過表では誰が中軸か見えなかったが、七十七銀行の成長期を支えた名捕手小河が在籍、経験をチームに還元してきた。ダークホースといえるだろう。《岩手第1代表・水沢駒形倶楽部》2年前には全国ベスト4にも進出した東北きっての強豪チーム。相手が企業だろうが臆せず、都市対抗ではトヨタ東、きらやか銀をも驚かした。県予選では準決勝までコールドで勝ち上がると江刺までもコールド。前年は優勝の茨城GGに惜敗。堅い野球でまず東北制覇。《岩手第2代表・オール江刺》全国には進出しているが壁にも突き当たっている“東北第3”のチーム。二回戦敗退の都市対抗では河内山、準優勝のクラブ選では及川が多く登板機会を得た。赤崎戦で菅原、盛友戦では佐藤が奮闘。この2人を超えたい。藤野、村岡コンビに大久保、國井曲者コンビが引っ張る。…と、出場チームを何とか紹介してきました。 、10チーム参加トーナメント、一回戦で敗れた2チームはそこで敗退決定。後は敗者復活込みのトーナメントで、2から3試合勝てば全国大会に進出できる仕組みです。明日の対戦カードは以下の通り。【弘前市営はるか夢球場】9時 大曲BBC - 三菱製紙八戸11時半 オール江刺 - TFUクラブ14時 富士通IC - 第一試合勝者【岩木山公園球場】9時 青葉クラブ - 福島クラブ11時半鶴岡クラブ - 弘前アレッズ14時 水沢駒形倶 - 第一試合勝者 …言うだけ野暮ですが、野球やるからにはこういう舞台、立ってみたいですよ。今年は見事なまでに県予選で負けましたけどね。だから、舞台に立てる選手には一所懸命頑張ってほしいです。無論熱中症などには気をつけて。後は記事、追いつけるようにします。記述お付き合いありがとうございました。
2015年08月06日
コメント(0)
今日は。今日も暑かったですね。で、釜石が38℃!大船渡が37℃、私の体温が36℃で、観測地域で一番涼しいのは川井町区界で29・3℃でした。朝の町内会の掃除でも6時半からは「しんどい~」とか言いながらやっていました。皆さんも気を付けてくださいね。今日もお付き合いお願いします。 さて、明日は8月6日。広島に原爆が投下されて70年になります。例年、この時期に「~空襲から何年」という話が響きます。戦闘終結は8月15日。「戦争終了が早ければ」とどれだけの人が思ったか。 日本の侵略的行動の系譜は、1880年代から、というのは昨日述べました。1880年代から1910年代にかけての韓国併合、30年代の中国侵略を経て、40年代には「連合国」と全面的な戦争になります。当時の著名な指揮官は「長くは戦えない、ある程度のところで和議を」と「歯止め」をかけて始めた戦争でしたが…結果は、ね。 少々話しずれまして。最近パチンコを押さえ目にした(やめてはいない)友人と話をしましたが、こんなこと言ってましたね。「勝てば勝ったでのめり込み、負けたら負けたで取り返そうとのめり込む、そんな心境だった」と。なんかデジャブ感じませんか。帝国時代の日本の行動、ままですよ。鎖国解いて、江戸時代終えて、朝鮮奪り行って、奪い取ったら力つけて、アジアはおろか環太平洋と東、南アジア地域を支配圏に置こうとした行動でしたが、実力を越えた行動が敵も味方も壊していったわけで。そもそも当時も色んな枠組みあったわけで、理事でいながらそれ壊したのどなただ、て問題。 国連の中心的存在でありながら、自己中やって他に害与えておいて、それに対して押さえにかかったら逆ギレして全般に戦争ぶちかましたあげく、負けそうになると「総力尽くせばまだ逆転」と、いつまでも“投了”せず。で、本土を好きに空爆されて、あげくに原爆ですか。これで「8月14日」に再軍部が暴走して終戦させなかったら考えるのも怖いですね。小説「日本本土決戦」の比じゃない。「本土~」は、核兵器未使用だったからまだ「死者1500万+500万人」で済んでいるのであって、そうでなきゃ2000万+Α…考えると寒気しますよ。 で、長々と何言いたかったかいうと、戦争いうのは暴走しやすい、ということなんです。殺して殺されてという負の連鎖。最初は遠いところから始まった戦争が、最後には日本本土が焦土、という目に遭った。これは昔の話じゃないですよ。いま審議されている「戦争法案・安保法制」、目論まれているのは米軍と一体化しての海外派兵ですが、どう理屈つけても「敵対勢力」作るわけだから、そこからは根本的に憎まれることになりますね。「好きではないが付き合いを持つ」でもなくなるんですよ。 「原爆は落としたアメリカが悪いだろ」 ええそうですよ。 「ならなんで日本責める」 原爆に関しては一番悪いのはアメリカだが、無駄に戦争続けて死屍累々にしたのはどこの話だ、てことですよ。 途中で触れたかもしれないけどもう一回。最初は「限定的」で始めた戦争がより大きな「火」になる。「武器の発展」は「殺傷能力の上昇」につながること、戦争は戦闘員だけでなく、その後衛、更には「銃後」すら攻撃対象になる傾向が。それをまましたらどうなるか言や「限りない被害」しか見えない。 核兵器はそれ一発で直接かつ永続的に被害を与えるもので「戦争が与える被害」の極地的なものです。明日8月6日は戦争が引き起こす実態とそのむごさを繰り返させない、それを誓う日です。「非戦」の発展追求していきますべ語り項を閉じます。
2015年08月05日
コメント(0)
おはようございます。今日も高温が予想されます。いまはまだ涼しいのですが昼間のことを考えるとゲンナリしたり。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆自治体議員選挙まで「共闘」って…。ちょっと待てよ、です。 発言者は仙台市のような「政令指定都市」タイプの、ある程度定数区切られた自治体をイメージしていますが、正直な話、共闘云々以前に「自力をつけろ」という話です。自力の足りなさを他党の票で補うのは聞いたことのない話です。 いまの共闘論の欠点は「出た結果」だけを基にしすぎて、その過程を端折りすぎ。だから200票差の結果を「共産党が立ったから」と言える。もっと言えば都合いい。共闘論はこれから議論多々出ていくと思いますが、なんだかんだ言っても最低限必要なのは「自力つける」ことです。一本化共用者はこれを否定し「飯のたね」呼ばわりしますが、それを欠いていたがために後退を喫したとは考えないでしょうか。 昨日の文の使い回しではありませんが、選挙・立候補というと共闘論について議論が喧しくなっていますが、元々議員は「民意を代表」するものであります。「自民党でなければ何でもいい」と反動・収奪の政治かを選んでしまうのもいかがかと思ったりします。◆常々語っていますが、私が自前で持つデシタル機器は携帯とデジカメ。昔ワープロで作った文はMS-DOS使って移植できますが、そのデータが破壊されたのもありまして、それは携帯電話の読み取り機能を使っての復元を試みています。今日は給料入りましたので、オイル交換(エレメント付)、デジカメのSDカードバージョンアップ(2GB→8GB)を図りました。オイル交換は特段感想ありません。デジカメは今まで0.6Bで撮っていましたがブログでの画像が粗いという指摘受け2.1MBを標準にして撮影しています。 あとは近日中にテープ→PCデータ移植をするための専用テープレコーダーの購入を検討します。様々身辺整理の必要ありましてね。念のためにひとついっておきます。 勝手に殺すな(笑)◆戦争法案の考えの一助のために拙稿ブログの一年前の記事をアップします。『改めて「小説・日本本土決戦(檜山良昭氏作)」を読む─戦争を示威に使う方への警告。』 檜山良昭氏の「日本本土決戦」を扱ったブログ記事を紹介しました。本の出版が30~40年前(私は奇跡的に古本屋で発見)なので、検索すると私の記事が1ページ目に来てしまう状態に。お近くの図書館であったらぜひお読みいただけたら、と。戦争もののマンガでは…代表格は「はだしのゲン」等でしょうが、戦争を直接のテーマにはしなくとも、あの時代を書いたマンガの中で印象的なシーンを見たことがあります。 村上もとかさん作品「龍-RON-」。最終巻での話です。 満州地域で避難を図っていた庶民たち。途中で腹痛を起こす少女。木陰に行ったその時に現れたのは―ソ連軍だった。浴びせられる砲火。非戦闘員と許しを乞う避難民だったが…次々と肉塊と化すだけだった。 これにつきるのや。 1880年代辺りからか。日本は海外の軍事的進出を図っていった。それを「欧州覇権主義から身を守るためだ」という人もいる。だが実際は文明もあり統治機能もあった他国を侵略しただけ。日本侵略戦争を「15年戦争」に求める方もいますが、その性格は既に半世紀も前から現れていたわけです。その結末が…これでは。 さまざま思うところはありますが、この一回では整理がつきそうにありません。 何回か取り上げていきます。◆最後に…泉政行さん。「仮面ライダーファイズ」の影の主人公、または「科捜検の女」の出演が印象的です。ファイズでは人間が陥りやすい「狂気」を表してくれた表現者。早世は残念でなりません。無念とは思いますが…お体、お休めください。
2015年08月04日
コメント(0)
おはようございます。とは言っても私は寝ていません。自業自得ですが。一晩ずっと議論やっていました。その件に関しては今は何を語っても角立ちますので。今日もお付き合いお願いします。◆【二日夜の議論を経て】 確認事項。協力一般までは否定しませんが、それは行動の中から信頼関係を醸成して作っていくもの。必要性が如何程にあろうと能力に応じた責任と相互均衡を内包した一致点から始めていくものであり、それを越えた強要は協力を壊すものです。昨日来の私の言質も相手の発言をとらえられず力任せの言葉を放ち続けたもので、その部分においては特に @SeriousTom1、 @democracy_japan両氏にお詫びするものです。 同時に、私自身の考えについては、簡単に変えられるものではありません。今回の岩手のように納得し飲み込んだものはそれに応じて行動するもの。そうでないものについては意見発露以上の攻撃はせず保留させていただきます。共闘論については、近年の発展がある一方で、昔からの残滓も残っていて、その部分が元で荒れることも暫しあります。 私はこの面でトラウマがあり、一般的な就業ができなくなる事態となっています。そのフラッシュバックが起きるとあの様になってしまうこともしばしばです。 政治や社会が一人の病人何ざ放っておいて進んでいくのもその通りなので、こんなことを言っても詮なきものですが、同時に、何ぼでも世を変えていく行動無しには生きていくこともままならないと社会活動に加わっているものです。「議論」後落ち着いたときに、ひとつの病気の可能性を見つけたのでそれについては病院にかかります。何度も言いますが、持論については変わりません。最初の項目なき「共闘論」には違う言いますが、そこに過剰な攻撃性を入れずに行動する―せめてそれだけはできるようにします。―午後、仕事休憩の間に― 昨日はあの通りの様見せましたから、威張って言うことではありませんが、いまの「共闘論」については納得いかないものがあるのは変わりありません。客商売だからと「俺は客だ」で威張り散らす人が嫌い。だから誰とでも丁寧に相対するが譲れないものは誰だろうが譲らない、というのを基礎にしています。 いまの流れ、余計なチャチャさえ入らなければ、やることをままに見てもらえる状況があれば“その道”も見えるだろうな、位は感じるものです。ただ「“~外し”の残滓」がもたらす不信感、ですか。「そんなことはない」という言葉はいただきましたが、それにとらわれている人もいるのは事実。無党派の人が両方に働きかける―昔から「美濃部東京都政」「稲嶺名護市政からの沖縄共闘」―というのは昔から使われていた手です。それは追求さるべきものと思います。 基本的性格が違う人間が信頼関係を作っていくのは、「行動の中からそれを組み立てる」こと無しにできないものです。そのやり方がブリッジ(A⇔中⇔B)形式という形もあるでしょうし。あとは段階踏んでいく。それが必要と考えます。 共闘は「力量に応じた責任とイーブンな立場」がなければ成立しないのは間違いありません。政治勢力の方が目立つから矛先はそちらに向かいがちですが、市民側が政治勢力を粗末に扱ったがゆえに機能しなかった共闘もあります。別なところでは「勝つためにある一勢力に乗っかるのが得策だ」と“一勢力の下請け”になり、邪険に扱われた勢力が離脱する事態もありました。このときは更に醜いこともやられまして相当に荒れたことを思い出します。「共闘」模索する方はこの事例から学んでいただきたいものです。 繰り返しますが私の昨日の態度は酷かったです。フラッシュバック起きやすいのだから深入りはしない方がいいのでしょうが、一方で「一石」入れないと危ういのも、いう思いで時々「介入」しますが…。以上踏まえた上で、夜はこの間の政治の件様々について触れていきます。―更に、夜中。― はい、資料整理終わりっ! 今月から始めた取り組みとして、かつて自作で作った野球やら何やらの資料のデジタルデータ保存を図っています。まあ40歳になりますしいつ何起きてもいいようにしておきますか。 午前 昨夜分の就寝 午後 毎日の家事に資料整理。 昨日一昨日の様子を記していきます。 東京で行われた「高校生デモ」、タイムライン見ると、生き生きと行われたようですね。18歳からの選挙権実施も決まり、「未来の」含めて主権者の行動、切羽詰まった場面にさせたのは主権者先輩として申し訳なく思います。「戦争嫌んたじゃ」は同じなので各々位置で頑張りますべ。 「滅私報国」武藤貴也議員。驚いたのは「生存権」まで否定。メンタリティは、「国体保持のために人民の富、命を湯水のように流し込み続けた帝国」そのまま。主張総合的に言えば「反動主義者」。辞職なんて求めません。貴方の行動により死地に向かわされる国民の怒りを受けるがいいでしょう。 もうひとつ、礒崎氏。今日国会で鴻池氏から叱責、民主議員からも追及受けましたが「一定時間やり過ごせば力任せにねじ伏せる」気でいるから、中身のない議論ができるのでしょう。民主主義は選挙と議会があれば成立するものではない、そこに主権者の意思・行動の息を入れることが大事、頑張りましょう。 昨日の選挙戦で言えば仙台市議選。5選挙区7人を擁立した共産党は得票増で全員が当選しました。仙台市も大震災被災地。宮城県政の牽強的政治に引きずられるままの仙台市政にひとつの楔を打ち込む格好になりました。引き続いての頑張りを。選挙・立候補というと共闘論について議論が喧しくなっていますが、元々議員は「民意を代表」するものであります。「自民党でなければ何でもいい」と反動・収奪の政治かを選んでしまうのもいかがかと思ったりします。そういう意味で主体的にたたかえる勢力が勝ち残ったのに安堵です。
2015年08月03日
コメント(0)
まず、最初に社会人野球の記事から入ります。都市対抗野球が終わり、シーズンは後半戦に入ります。今週末はクラブ選手権、東北クラブカップ関連でいくつか試合がありました。大会毎にお送りします。【クラブ選手権二次予選・北信越】 8チームによるトーナメント。去年まで2連覇は千曲川クで、今年も代表狙いにいきましたが、決勝で福井ミリオンドリームスに敗退。優勝した福井はライバル金沢、古豪新潟コンマーシャルに競り勝ち勢いをつけた。【クラブ選手権二次予選・関東第5】 雨天の影響で順延した敗者復活・第5代表決定戦にはゴールドジム、伊勢崎硬建、山梨球友、横浜金港が出場。ゴールドジムが伊勢崎、金港を破り本大会初進出を決めた。前年代表の山梨はビッグイニング二度食らい敗退。【クラブ選手権二次予選・中国四国予選】 中国からMJG島根、岩国五橋、山口防府、四国から松山フェニックスが出場。松山が岩国、MJGを破り本大会進出。MJGは島根社会人野球復活ののろしをあげたかったが及ばず。 クラブ選手権、ここまで12代表が決まりました。残りは東北の4枠。今週末に決定戦が行われます。 さて、もうひとつ。06~14年にかけて行われていた東日本クラブカップが廃止になったことを受けて設立された「東北クラブカップ」。こちらも予選が行われています。ここまでで青森、秋田、宮城の3県が予選終了、福島は前半戦終了、山形と岩手は今月下旬に行われます。基本、クラブ選手権の二次予選に進出したチームは対象外(去年締め切りの関係で盛岡球友がエントリされた)なのは変わりありません。では各県様相を。【青森】三菱八戸とアレッズが対象外。オール青森が棄権で全弘前対キングブリザードの一騎討ち。7-3で全弘前が7年ぶりに東北進出。 【秋田】大曲が対象外。大曲に惜敗したゴールデンリバースが優勝。足掛かりにできるか。【宮城】TFUと青葉が対象外、マークスと東京(この間失念)専門学校が欠場。HOKUTOクが若さと意地を見せ東北に進出。 【福島】富士通と福島クが対象外。郡山Eが自衛隊に、全白河が福島硬友に、オールいわきが須賀川に勝つ。来週末に2代表決定。【山形】鶴岡がクラブ選手権で東北に進出してますが扱いがどうなるか(去年は同状態の新庄がエントリ)。新庄-天童の一騎討ちか3チームリーグ戦か。今月下旬開催。 【岩手】水沢駒形、江刺が対象外、四端、花巻、九戸が欠場。開催は今月下旬。 クラブカップの本大会は9月第二週に福島市、伊達市の球場で行われます。 あとひとつ。岩手定期戦も今週末に開催です。参加はトヨタ東日本、JR盛岡、富士大、盛岡大。8日にトヨタ-盛岡大、JR-富士大。翌9日に順位決定戦を行います。この猛暑ですのでお体ばかりお気をつけて戴ればと願います。後半戦は企業は日本選手権、クラブはCC、東北連盟がメイン(駒形、江刺等はクラブ選手権予選も)なります。頑張って参りましょう。JABA(Jaba.or.jp)を基にお伝えしました。失礼します。
2015年08月02日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部、暑いだけならまだしも熱風まで吹いていまして。今日も酷しい天気になります。いつの間にやら8月、暑さにはやられないで生きていきましょう。お付き合いよろしくお願いします。 タイムラインをのぞいていて、おっと思ったのが、須藤元気さんがシールズの活動にエールを送られていた、という話。スポーツ選手はあまり政治に関わらない、という軛が取れてきたのかな、と思ったり。最近はプロレス見ることも多い私ですが、最隆盛期の総合格闘技で印象残る方のエールに心強さ。 ◆『統一候補立てて共産党候補降ろす場合、政策協定を結ばせ、当選者に「共産党の政策です」と明言させればいい』 →すみません、それでは何の意味もない。共闘するには協定必要なのはその通りですが、そのやり方は「ただの口約束」で終わり。実行性の責任のない口約束で我慢しろ、は納得しない。 他に「共産党は勝てないから(当選者)ゼロになってでも“統一野党”に協力しろ」とか…だからそういうやり方じゃ共闘・協力いかないじゃ!と思うのですが…自我保つのも大変です。しかし…よくまあいろんな話を「融合」して、ひとつのストーリー作れるな、と思わされます。どんなことをしても「無効化」「置換化」できるのがな…。 ◆共闘論を様々見てきました。多者が参加する行動の中で、研磨されたり信頼関係できたりして「それじゃこうしますか」と、お互いの存在をあるがままにして、一致点で行うのが共闘。その共闘を成そう思ったらある程度の力がないと何もできないから、勢力拡大に取り組むのも当然考えます。少なくとも、一方が一方に下るようにして「協力しろ」というのは、下らされた勢力にとっては単なる力の収奪にしかならない。何回か言っている「社民党の衰弱」は、そこによる部分も大きいのでは。 「一本化強要論者」の拠り所にしている某氏は、政治思考としてはいまの安倍政権につながる考えの持ち主。共産党や社会党とは敵対し、無くそうとしている方でもあります。いまリベラル的なポーズをとっているのも「保守二大勢力の枠内で政治を行う」ために、共産党等を枠外に押し出すためのもの。政権につくことに色気を持っていた社会党を組み込み、さらにその後も残っていた社民党を「連立」という形で再び組み込み、共に社会党・社民党の存在価値を潰す行動をとり、弱体化さす。これで反収奪資本主義勢力のある程度は潰せたものの、まだ「共産党を潰せていない」わけです。社民党を手の内に取り込んでほぼ無力化させたのを共産党でもやって、「自民党型二大政党」にしてしまいたいのでしょうが、その手には乗らないのです。 某氏支持者は盛んに「来い」語りますが、その心底にある「使い潰す」根性が丸見えなんですね。意思を持って別勢力に加わっている人間に平気で裏切りや内紛を唆せられる。「共闘」だったら、やってわんないことですよ。そこら辺でもう不信感しか産み出せないわけです。 「共闘論」では厳しい筆致になりますが、政策以前の人間性の話でもあります。どうか見ていただければと願います。 今日は午前家事、午後は胆沢に来ていました。風が少し涼しくなりましたかな。 岩手はいまからが「連続地方選」の山場になってきます。先日は久慈、滝沢、二戸、野田で勝利。9月上旬までに岩手県知事、県議、盛岡、高田、大槌、釜石とたたかわれます。 で、残念なのが大船渡の夏祭りには行けないことです。なかなか日程と財布の中身、頭の中身が合いませんで(最後の関係ないな)。仕方ないから一着けで6時間持つ線香でもあげるとしますか(←それは蚊取り線香な)。
2015年08月01日
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1


![]()