全14件 (14件中 1-14件目)
1

こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、東京都港区三田から芝公園を歩きます。 リニューアルされた慶応義塾大学のキャンパスの見どころ、同じくリニューアルされて魅力的な都市公園に生まれ変わった芝公園など東京街歩きの楽しさを満喫いたしまする。 もちろん古墳や徳川秀忠の廟所など歴史スポットも盛りだくさんですよ。 タイトルは、『 大学、公園、古墳がリニューアルされてエリアの魅力もうなぎ上り 東京・三田、芝公園を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月27日
コメント(0)
こんにちは。 今回は効果的な記憶法のノウハウの最終回。 かなり間が空いてしまったので、過去2回の記憶法をまとめると、次のようになります。 効率的な記憶法は、覚えなくてはならないことを一通り記憶したら、未練がましく起きていないで、すぐ眠ってしまうほうがいいということ。 それから、記憶の固定化を意図的に行う暗誦は、記憶をより強固にするということでした。 なぜこんなに繰り返し書くかと言うと、やはり記憶は同じことを繰り返し反復して勉強するのが効果的だからです。 しかし、上記のような方法では、まだ私はよく覚えられなかった。さまざまな効果的な記憶法を駆使して、やっと記憶が鮮明になったのでしたね。 今日はその続きです。 私の場合、具体的には、夜寝る前30分を利用して、チラシの裏などを使い、何度も何度も声を出しながら、書いて覚えようとしました。 それをもっと効果的に行う方法が、多胡輝氏の「心理トリック」に載っています。 すなわち、次の記憶を鮮明にするトリック。● 類似性の強い記憶ほど残りにくく、類似性の少ない記憶ほど残りやすい。 さて、ここで質問。 次の言葉を1分間ながめてからこれを隠し、この中にあったものをできるだけ多く思い出してください。何と何が、記憶にとどまるでしょうか。 白菜 大根 にんじん トマト かき なす 秋刀魚 きゅうり すいか りんご キウイ かぼちゃ なし とうがらし ピーマン 福山雅治 マンゴー パイナップル いちご ブルーベリー さつまいも いかがですか。 果物や野菜の名前ははっきり思い出せなくても、秋刀魚や福山雅治は簡単に思い出せたのではないでしょうか。 この実験ではちょっとわかりにくかったかもしれませんが、次の経験は誰でも思い当たるふしがあるかも。 京都や奈良を、日帰りか一泊二日の短時間の旅行で回る場合。 自宅へ帰ってから、どこを見たのか思い出そうとしてもなかなか思い出せないことってないですか。 どんな有名な神社仏閣でも似たようなたたずまい。記憶がごっちゃになってしまって、特定できなくなる。 一番記憶に残っているのが、京都タワーや駅だったりして。 私もそうでした。せっかく高い拝観料を払ったのにもったいないと思ったものです。 旅行で、見たり聞いたりした感動を、長く鮮明に記憶に留めておきたいなら、なるべく異なった印象を与える観光地を選んでスケジュールを立てるのも一法ですね。 以上の現象は、心理学では痕跡理論と言われるのだそうな。 類似性のある刺激は、痕跡自体が重複しあい、全体としてぼんやりとしたものになってしまう。 だから思い出すのにすごく苦労する。 たとえば、勉強でいうと、歴史の年号の暗記ならそればっかり、英単語の暗記ならそればっかり、ずっと長い時間やり続けるようなもの。 もちろん効果があるのは間違いないですが、同じ刺激をずっと続けていても、そればっかりでは、記憶の痕跡が重複して効率が悪い。 さきほどの例みたいに、秋刀魚や福山雅治を記憶したければ、果物や野菜の記憶の中にまぎれこませれば、くっきりと記憶できるわけです。 これは、類似性がなく独立性の強い刺激ほど、痕跡がくっきりと際立ち、あとに残るからですね。 ちなみにこれを、記憶の孤立効果と言うのだとか。 具体的に覚えたいことがあるなら、ひとつのことを長時間勉強し続けるのではなく、文科系科目と理科系科目、得意科目と不得意科目など組み合わせ、メリハリをつけて記憶した方が、効果があるのですな。 私の場合は、記憶したい事項にランク付けをして、絶対覚えたいAランクを際立たせるように記憶しました。 たとえば、歴史など得意科目の記憶の途中に、不得意のAランクの事項を少しだけ入れるとか。 全然関係ないものが入ることで、より記憶が鮮明になるんですよ。 寝る前30分の記憶法も、バリエーションを持たせるとより効果的です。 声を出して暗誦しながら、文字を書いて覚える方法を紹介しましたが、それだけでは記憶が際立ちません。 たとえば、単語カードみたいに質問をカードに書き、それを一枚一枚めくりながら、声をだして暗誦する。またカードをめくりながら、書いて覚えるといっそう効果的だと思いますよ。 そして記憶し終わったら、いつまでも起きていないで、すぐ寝る。そして朝、さっと復習して試験会場に直行でしたね。
2015年11月26日
コメント(0)
こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。今日の病気のテーマは、血友病です。 まずは病気になるメカニズムから。 私たちが出血しても血がすぐ固まるのは、十種類以上の血液の凝固因子が血小板とともに止血の役割を果たしているためです。 ところが凝固因子の一部が先天的に欠乏していると、出血しやすく、血が止まりにくい状態になります。これが血友病です。 血友病の出血は、組織の深部に起こりやすいのが特徴で、足や膝関節、筋肉、消化管、腎臓の中などに出血が起こります。また頭蓋内にも出血が起こり、命にかかわることも少なくありません。 血友病には血友病Aと血友病Bがあり、血友病Aでは凝固第VIII因子が不足し、先天性血友病Bでは凝固第IX因子が不足して発症します。 それらの凝固因子は性染色体のX染色体上にあるため、血友病の遺伝は性別に関係し、発症するのはほとんど男性です。男性十万人に六~七人の頻度で発症し、血友病Aは血友病Bの約五倍だと言われています。 血友病は発症しないものの、遺伝子を持った女性を保因者と呼びます。血友病の男性と非保因者の女性の間に生まれた男の子は全員健康で、女の子は全員が保因者になります。 そして健康な男性と保因者の女性の間には、血友病の男の子、健康な男の子、健康な女の子、保因者の女の子が同じ確率で生まれてくる計算になります。 治療は、上記の欠乏している血液の凝固因子を体内に注入する方法が行われています。 現在ではこの補充療法によって健康な人とほぼ同じ生活が可能になりました。怪我をしたときの止血や手術も安全に受けられるようになっています。<今日のポイント >●補充療法によって健康な人とほぼ同じ生活が可能に・出血は、足や膝関節、筋肉、消化管、腎臓の中など組織の深部に起こりやすいのが特徴・血友病の遺伝は性別に関係し、発症するのはほとんど男性・欠乏している血液の凝固因子を体内に注入する治療が行われる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年11月21日
コメント(0)

こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、馬事公苑の近くから経堂に出て、小田急線で祖師ヶ谷大蔵駅周辺を歩きます。 東京農業大学が運営する「食と農の博物館」は、鶏やお酒、さまざまな生き物など興味深い展示が盛りだくさん。そして、ウルトラマン商店街では至る所にウルトラマンにちなんだモニュメントが発見できますよ。 タイトルは、『 世田谷が誇るおもしろワールド! 食と農の博物館とウルトラマン商店街を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月19日
コメント(0)

こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回も、東京都新宿区神楽坂周辺から歴史上の有名人ゆかりの場所を歩きます。 風情ある料亭街の路地やさまざまな神社、教科書に登場する文豪や歴史上の有名人がたくさん登場しますよ。 タイトルは、『 歴史上の有名人ゆかりの場所が目白押し!! 東京都新宿区の歴史散歩 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月19日
コメント(0)
こんにちは。 先日は、効率的な記憶法について書きました。 それは、覚えなくてはならないことを一通り記憶したら、未練がましく起きていないで、すぐ眠ってしまうほうがいいということ。 なぜかというと、記憶は、それが再生されるまでに、別の刺激が入れば入るほど正確に再生されにくくなるからでしたね。 今日はそれをもう少し具体的に、私が実践した記憶法についてご紹介しようと思います。 初めに言っておきますが、私はそれほど記憶力がよくないと思いますよ。 不得意なのが、トランプの神経衰弱。「神経衰弱」とはよく言ったもので、真剣に取り組んだら、ホントに胃が痛くなってきますね。 子供時代遊んでいると、ちっとも前のカードの位置が覚えられないのです。 小学校時代、自分より年下の子供にも負けるので、それ以来絶対遊ばないと心に決めました。たぶん、今やったらもっと悲惨な結果になるかも。 もともと記憶力の才能がないとあきらめたのか、高校時代ほとんど勉強しなかったです。成績はクラスでも中の下くらい。 自分なりの記憶法のスタイルが完成したのは、大学へ入ってから。毎日アルバイトをやっていたし、サークルに2つも入っていた時期があって、それほど勉強時間はとれなかったのです。 でも4年間で優を40個以上とれたのは、以下にお話しする記憶法のおかげと言っていいかも。 不得意だとわかっていたから、いろいろ本を読んだり工夫したりして、自分なりの記憶法を会得していったのかもしれませんね。 しかし数多く記憶することだけにこだわったためか、体系的に頭に入っていないのがウィークポイントですが…。 さて、いつまでも能書きを言っていても仕方がないので、具体的方法を以下に書きたいと思います。 まず、覚えたいことがあったら、寝る前の30分間に暗記するようにします。 覚えた後、余計なことは考えないように、歯磨きや着替えを終え、すぐ眠れる状態にしておいてやると、より効果的ですよ。 ただその暗記の仕方にも、コツがある。別に私が考えた方法ではなく、多胡輝氏の本に書いてある事項に少し手を加えただけなのですが。 これに関して、「心理トリック」には、「つまらぬミスを犯さないトリック」として、以下の記述があります。● 記憶の固定化を意図的に行う暗誦は、記憶をより強固にする。 皆さんは、子供時代、九九を勉強したと思います。今でも、よく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。 あの覚え方は、おそらく教室で何度も何度も声に出して暗誦したのだと思います。 私のときは、先生が厳しかったので、一人ずつ立って発表させられました。間違えるとこっぴどく叱られるので、休み時間にもみんなで声を出して練習しましたっけ。 それが記憶するには非常に効果的な方法らしい。 また、字を書きながらそれをやれば、記憶はより強固なものとなる。 子供の頃は、無意識に声を出しながら、ノートに九九を書いて覚えました。ただ昼間じゃなく、寝る前にやればもっと効果的でしたけど。 だから、覚えたいことがあれば、夜、寝る前に、チラシの裏などを使い、何度も何度も声を出しながら、それを書く。 英単語や数式の暗記には、もっとも正確な記憶法だと本に載っています。 これは、記憶心理学の立場から見ても、十分うなずける方法だとか。 記憶されたあとには、脳の中で固定化が行われるそうなのですが、暗誦と筆記は、固定化を意図的に行うので、記憶をより強固にできるらしい。 以上のことは、実験でも証明されているそうなんですよ。 たとえば、無関係な16個の言葉を用意して、一定の時間内で読むだけと、暗誦に費やす時間の割合をいろいろ変えて実験を行ったそうです。 まったく暗誦しない場合は、その直後、35パーセントの再生率だった。 しかし、80パーセントの時間を暗誦に費やすと、74パーセントが再生できたそうです。 またこの結果は、記憶後4時間たっても、暗誦を取り入れて記憶したほうが、効果が持続したとか。 そういえば、かなり前ですが、NHKの「ためしてガッテン」で同じような実験が行われていましたね。 2つの女子大生グループが、お経をそれぞれ別な方法で記憶する実験。 確か、書き写すだけよりも、暗誦チームのほうが、いい結果が出たと記憶しています。 ところで、私の記憶法はこれだけではありません。 この程度では、まだまだ先天的に記憶力のない私に、救いの手を差し伸べるには至らなかった。 いろいろな方法を積み重ね、完全武装してはじめてやっと記憶できるようになったのですね。
2015年11月18日
コメント(0)
こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。今日の病気のテーマは、女性に多いと言われる貧血です。 まずは病気になるメカニズムから。 貧血は、血液の中で酸素を運ぶ赤血球や酸素と結合するヘモグロビンが少なくなった状態です。 ヘモグロビンは、肺から取り込んだ酸素を全身に運ぶ大切な役割があり、貧血になるとヘモグロビンの量が減って、細胞が酸欠状態になります。そして、顔が青白くなったり、疲れやすくなったり、立ちくらみや動悸、息切れのような症状が現れるのです。 貧血が起きるのにはいくつかの原因が考えられます。 一つ目は、赤血球を作るための材料が不足しているもので、それには鉄欠乏性貧血があります。 これは最も多い貧血で、偏食やダイエットによって鉄分が不足したり、月経や消化器の潰瘍、がん、痔などで出血が続いたりして起きるものです。 同じ材料不足が原因となるものに、ビタミンB12、葉酸のいずれかが不足して血球細胞が成熟できなくなる巨赤芽球性貧血があります。 二つめの原因は、骨髄の造血細胞に異常があって赤血球が作れないもので、再生不良性貧血などがあります。 三つ目は、赤血球は作られるものの、出血などで失われて貧血になるケースです。たとえば、溶血性貧血は体の中で赤血球が溶けて壊れてしまうものです。 他にも悪性腫瘍やリウマチ性疾患、寄生虫疾患、心臓病、肺疾患、腎臓病、肝臓病などが原因となって起こる続発性貧血もあり、貧血だからといっても血液の病気とは限りません。 治療は、それぞれの貧血の原因にあわせた治療が選択されます。 一番多い鉄欠乏性貧血の場合、鉄剤などの薬が中心になります。予防のためには、一日あたり鉄分を成人男性は10mg、女性は12mgを摂る必要があると言われています。<今日のポイント >●貧血にはさまざまな原因がある・赤血球を作るための材料が不足して起きる貧血に鉄欠乏性貧血や巨赤芽球性貧血がある・骨髄の造血細胞に異常があって赤血球が作れない貧血に再生不良性貧血などがある・赤血球は作られるものの、出血などで失われる貧血に溶血性貧血などがある永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年11月14日
コメント(0)

こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、二回目の東京オリンピックの舞台になる馬事公苑とその周辺を歩きます。 古代ローマの半円形の劇場みたいな用賀駅前から古刹を経て、馬事公苑では、さまざまな馬術競技を見学。 23区内とは思えない広い園内には、前回の東京オリンピックの施設や日本庭園なども楽しむことができます。 タイトルは、『 二度の東京オリンピックの舞台になる東京都世田谷区・馬事公苑を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月13日
コメント(0)

こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、東京都新宿区神楽坂周辺を歩きます。 神楽坂というと、お洒落なカフェや老舗の飲食店めぐりをイメージしますが、観光スポットはそれだけではありませぬ。江戸城の石垣や理学、音楽にまつわる博物館、戦国時代の城跡などもあるのですよ。 タイトルは、『 江戸の風情だけではない 理学、音楽にも関係深い街・新宿区神楽坂を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月13日
コメント(0)
こんにちは。 このところめっきり涼しくなって、秋本番といった感じですね。 秋といえば、食欲の秋でもあり、読書の秋。勉強の秋と呼ぶ人も無きにしも非ず。 受験生はもちろんですが、涼しくなって頭がさえてきたところでしっかり勉強し、資格や検定試験にチャレンジしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。 勉強といえば、いろいろなことを記憶する行為と切り離せない。 最近は、詰め込み主義を排し、自分の頭で考えることを重視する傾向のようですが、自分の頭で考えるにもいろいろな材料が必要です。 やっぱりそれら材料を得るためには、頭に記憶させるしかない。 自分で勉強したことを忘れさえしなければ、一流大学の合格や大型資格を取得するのもそう難しいことではないのに、と考える人も多いでしょう。 でも人間ですから、天才でもない限り、勉強したこと全てを頭の中にストックしておくことは不可能ですね。 ただ効率的な記憶法というものがあるのですよ。 いつもお世話になっている多胡輝氏の「心理トリック」には、「一夜漬けを成功させるトリック」、「記憶を鮮明にさせるトリック」として紹介されています。 実はこの本のこの箇所を読んで実践したのは、私が大学に入ってからでした。この方法を自分なりに改良して、試験に望んだところ、ことごとくいい結果が出たのです。 もっとも私が不得意とする数学や物理、化学といった理系科目がなく、大好きな社会科学系の科目ばかりだったので、人並みな勉強はしたのですが…。 ところで、いくら勉強しても、覚えたことが頭の中に残らず、穴の開いたバケツみたいに記憶が流れ出してしまうと嘆いている人っていますね。 私の学生時代の友人もこんなタイプでした。 とにかく努力家で、真面目に授業に出てしっかりノートをとる。試験前は図書館にこもって、夕方まで勉強していましたっけ。 それでも試験になると、せっかく勉強した成果が成績になって現れない。 答案用紙を前にして、今まで勉強した内容がほとんど頭に残っていないんですね。それでも努力の成果で平均以上の成績はとるのですが、努力の割に結果がついてこないのです。 彼ほど勉強しているわけではない私が、彼の2倍も優の数が多かったので、「何でだよ~」と怒っていた姿を今でも覚えています。 確かに私は多胡輝氏の本を読んで、要領のいい勉強の仕方を身に付けていました。でも、当時彼にも教えたんですけどね。 彼が意固地になって、従来の勉強法を変えなかっただけのこと。 本には、「一夜漬けを成功させるトリック」として、次のフレーズが紹介されています。● 記憶の再生は、その記憶から再生までの間に、ほかの刺激の入る量が少ないほど正確になされる。 この方法は、以前、NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられていましたね。 たとえば、覚えなくてはならないことを一通り記憶したら、未練がましく起きていないで、すぐ眠ってしまうこと。 そして、翌朝も不必要に早く起きないでぎりぎりまで寝て、さっと復習して試験会場に向かうのがよい。 そうすると、前の日に覚えたことが、効率よく頭の中にとどまった状態で試験に望めるというわけです。 それは、どうしてか。 記憶というものは、それが再生されるまでに、別の刺激が入れば入るほど正確に再生されにくくなる。 だから記憶し終わったらすぐ眠り、試験の直前まで寝て、外界のいろいろな情報を遮断するのがいいわけですね。 実験では、眠っている間、はじめの2時間ぐらいは、眠る直前に覚えたことをかなり忘れるが、その後は記憶がよく保たれ、8時間たっても、約半分は保持されていたそうです。 ところが、目が覚めたままでいると8時間の間にほとんどが忘れられ、10パーセント前後しか保持されていなかった。 いくら勉強しても頭に入らなかった友人は、これとは逆の方法を取ってしまったのですね。 すなわち、昼間集中的に勉強して、夕食後はコンパなど飲み会に参加し、寝る前にテレビや漫画を読む。 昼間いくら勉強しても、上記の通り、8時間たって記憶が10パーセントしか残っていない状態。 トータルの勉強時間が多いといっても、起きている間、そのあとさまざまな刺激が入ったら、記憶が流れ出してしまうのですよ。 以上のことは、もちろん、一夜漬けのみならず、あらゆる効率的な記憶法に応用できますね。 そのあと、私は上記の心理法則と同じ本の「記憶を鮮明にするトリック」や「学習効果を上げるトリック」とを組み合わせ、オリジナルな記憶法を考えてみました。 大型資格は受験したことがありませんが、効率よくいろいろ覚えられるおかげで、その後の学生生活や会社に入ってからもさまざまなメリットがあったと言っていいでしょう。 私自身、もともと頭がいいほうではないので、ストレートで東大に入るような頭のいい人の記憶術よりは役に立つかもしれませんね。誰でもできますから。 その方法は、次回ご紹介したいと思います。
2015年11月10日
コメント(0)

こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、さまざまな文化に彩られた東京・代々木上原から下北沢周辺を歩きます。 偉大な作曲家の博物館に、東アジアでもっとも美しいと言われるモスク、江戸時代の風習が残る古刹など興味深い観光スポットがいっぱいですよ。 タイトルは、『 音楽、演劇、文学、イスラムなど様々な文化に出会える街 東京・代々木上原から下北沢周辺を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月06日
コメント(0)

こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、利根川のほとりにある千葉県香取郡神崎町を歩きます。 ミニお遍路や洋画のような田園風景、多くの歴史スポット、そして日本屈指の大河・利根川の絶景などが旅心をそそりますね。 タイトルは、『 日本の川の長男・坂東太郎に抱かれる花の町 千葉県香取郡神崎町を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2015年11月06日
コメント(0)
こんにちは。 少し間が空いてしまいましたが、本日は「分かりやすい文章」ネタです。 前回は、「体言止めのメリット」とは何なのか、というところで終わってしまったのでした。今回は、その続きです。 体言止めのメリットとは、まず、文章の中でとくに読者に注目してもらいたいとき、文章の流れを一度止める。 そして、作者の言いたいことについて考えてもらう。 センテンスを短く切り、テンポよく文章を連ねてゆくと、簡単に読み飛ばせる半面、読み終わってから何も記憶に残っていないことは結構ある。 文章の心地よいリズムに身をゆだねているうちに、右の耳から入って左の耳に抜けてゆく、みたいな…。 そういうときは、いったん停止の標識を文章の中に置いたっていいのではないか。 うまく使えば、文章のリズムにアクセントをつけて、よりバリエーションのある表現も可能ですね~。 文末のバリエーションにとって、体言止めは、昔の巨人で言えば「曲者・元木」のような存在だと。 私が好きなのはそこっす。打線のつながりを切るという意味ではありませんので、念のため。 「でした」や「です」と文章をつなげるより、途中で切ってしまったほうが読者の読む時間を節約できる。 べらんめー、こちとら江戸っ子でぇ~、最後まで言わすんじゃねぇやい。気が短け~んだ! …みたいな。 もちろん、書いてある内容がよくわかる場合に限ってですが。 短い文章で、主題を強く読者に印象づけようとする場合は、自ずと体言止めが多用される結果となりますね。 たとえば、俳句や和歌。 限られた言葉の数で、自分の言いたいことをきっちり主張するためには不可欠な文章作法かも。 もっとも有名な俳句、「古池や蛙飛びこむ水の音」だって、最後が体言止めだから静かな余韻が伴う。 これが…。「古池に蛙が飛び込んだ水の音です」 …とやってしまったら、もう台無し。 しつこく芭蕉のもう一句。「荒海や佐渡によこたふ天河」だって「荒海の佐渡によこたわるのは天河でした」 …とすると、プラネタリウムのおじさんの解説みたいになってしまう。 広告宣伝のコピーや情報系の雑誌の記事では、体言止めが花盛り。 これも、なるべく短い覚えやすい文章で、主題をインパクトのある表現で印象付けようと考えているからでしょうね。 このように書いてくると、私は体言止め主張論者みたいに思われるかもしれませぬ。 でも、フォーマルな文章に体言止めが多いのもどうかと…。 やはり、TPOはわきまえる必要があるのでしょうね。 ブログや気軽に読める雑誌、友人のメールの文体と、フォーマルな文章は読む人というより、読む姿勢が自ずと違ってくるだろうし。 一律に、体言止めはすべてよくないという姿勢もまた、表現のバリエーションの自由を奪ってしまうような気がするのですけど。
2015年11月04日
コメント(0)
こんにちは。 休日の間の平日ですが、イレギュラーで病気予防のネタです。本日の病気のテーマは、多くの小説やドラマでも有名な白血病。 まずは病気になるメカニズムから。 白血球は透明で、血液に侵入した外敵を迎え撃つ免疫の役割を担っています。 酸素を体中に運ぶ赤血球とともに、骨の内部にある骨髄で作られ、それぞれ分化したり形を変えたりしながら成熟し、寿命が来ると肝臓や脾臓で破壊されて一生を終えます。 ところが、血球を作る幹細胞ががんになると、骨髄の中で白血球が異常に増殖してしまいます。異常な細胞が骨髄を占領するために、正常な血液細胞が増えることができません。 赤血球が減って貧血になったり、白血球が減って免疫力が低下したり、血小板が減って出血が起こりやすくなったりするのです。 幼い未成熟な白血球が増殖する場合を急性白血病、幼いものから成熟したものまですべての白血球が増殖する場合を慢性白血病と呼びます。 どうしてがんが発生するのか、その詳しい原因は不明です。 ただ放射線やベンゼンなどの化学物質、一部の抗がん剤が原因の一つになるのではないかと考えられています。 急性の場合は、貧血や発熱のほかに、出血しやすくなったり、全身の倦怠感を感じたり、口内炎などの症状が現れ、急激に悪化するので治療しなければ数カ月以内に死亡します。 慢性の場合は、少しずつ病気が進行しますが、突然悪化することもあり注意が必要です。 もとになった細胞によって骨髄性とリンパ性に分けられ、日本では慢性白血病のほとんどが骨髄性です。 治療は、抗がん剤などの薬物療法や骨髄移植、臍帯血移植、末梢血移植などが行われ、最近は生存率も上昇してきました。しかし予防法はなく、早期発見が求められます。<今日のポイント >●増殖してまわりの正常な細胞に迷惑をかける異常細胞・異常な細胞が骨髄を占領するために、正常な血液細胞の製造に支障をきたす・原因は不明だが、放射線や化学物質、一部の抗がん剤が原因になると考えられている・治療は、抗がん剤などの薬物療法や骨髄移植、臍帯血移植、末梢血移植などが行われる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2015年11月02日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1