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動画をiPadやiPhoneに取り込んで楽しんでいる方は多いと思います。今回、長時間のJR旅に出掛けるということになり、iPadで日本語字幕付きの動画を鑑賞しようと思い立ち、iPad用動画を整備することにしました。当方が所有するiPadは第3世代なので、フルハイビジョン、1080p仕様のものにしました。字幕付き動画再生アプリはAVPlayerとしました。 当初、AVPlayerで1080pのTs動画を再生した際、少々カクつく感じがあったので1080pの再生はiPad3のGPUでは無理なのかと思っていましたが、1080pのmp4動画ではスムーズに再生できたので、動画のファイル形式はmp4と決定しました。 mp4動画に字幕を多重化する(以下、muxとします)ソフトとしては、Yamb あるいは My Mp4Box Gui があります。いずれも Mp4Box を中核に使用するものですが、日本語字幕のsrtの文字コードがShift-JIS(sjis)であるとエラーとなります。utf-8コードにすればmuxできますが、再生の際、お化け日本語が出てきます。 ネットで半日探したところ、MkvToMp4がmp4動画にsjisコードを持つ日本語字幕srtをmuxできることがわかりました。前置きが長くなりました。 MkvToMp4は、バージョン0.22をここよりダウンロード出来ます。MkvToMp4のインストール方法や日本語化などの方法は、こちらに詳しい解説があります。 まず、mp4動画(ここでは、sample.mp4)とmuxしたい字幕(ここでは、sample.jpn.srtとsample.eng.srt)を同じフォルダに置きます。 sample.mp4をドラッグ&ドロップでMkvToMp4に追加する。もちろん、追加ボタンを使っても構いません。 下図が、sample.mp4を読み込んだ画面です。 次いで、カーソルを下の囲いに持ってゆき、マウスボタンを右クリックする。表れた「編集モード」を左クリックする。 「Yes」をクリック。 すると、自然にsample.mp4と同じフォルダに入っていたsrt字幕が読み込まれます。そして、muxしたい字幕srtにチェックを入れます。(正確には、入れたくない字幕のチェックを外します。) srt字幕が自然に読み込まれるのは、字幕のファイル名が動画のファイル名と同じ場合のようです。jpnやengなどの付け足し語句は無視のようです。 もしも字幕srtファイルが自然に読み込まれない場合は、右クリックして、ストリーム追加 をクリックして字幕srtファイルを追加して下さい。 左下の「開始」ボタンをクリックすればmuxが始まります。 エンコードなしで4分弱で1.64GBのmp4動画に日本語と英語の字幕がmuxできました。 字幕がmuxされて生成したmp4は、sample_new.m4v となっていますが、拡張子をmp4と変更しても構いません。基本的には、MkvToMp4は、コアにMp4Boxを使用しているようですが、sjisコードのsrt字幕をmuxすることが出来ます。 ここでは、new.mp4 と変更しました。 この new.mp4 をiPad3のAVPlayerのアプリと同期させて読み込んで再生させました。日本語と英語、ともに字幕の再生on/off、および切り替えが出来ました。 【追記】 昨日も小豆の大納言の収穫とサヤ剥きを行ないました。収量2kg、これで合計6.5kgにもなりました。そんなに大量の「あずき」どうするんだ!? そうです、宅急便を使ってお届けします。 誰に、何処に、 それはヒミっツ!!
October 28, 2014
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渡辺さん、先日はお疲れ様でした。頂いた六角豆(四角豆)を味噌汁に入れて味わいました。仰せの如く、殆んど無味でした(笑)。天ぷらにすれば美味しいかも知れませんね。 さて、本日は、2014年10月11日に実行した、巨峰のジャム作りを紹介したいと思います。カーポートの屋根下に這わせているぶどうの巨峰。今年も多くの房が垂れ下がりましたが、いつまで経っても青いままの粒が残っています。もちろん食べても甘くはありません。これだけ粘っても紫色に実らないので、全部を収穫することにしました。 大量の青粒が混ざった巨峰どうしょうようかと、迷った挙句、ジャムを作ることにしました。【レシピ】 巨峰(自家製) 2kg 砂糖 1kg 巨峰の皮を指を使ってズル剥きする。玉石混交状態です。 剥き身を厚底鍋に入れて加熱する。加熱するのは、タネ周辺のペクチンを効率良く抽出するのが狙いです。 沸騰前に過熱をやめ、ミキサーで果肉を壊し均一にします。 カネザルを通してタネを除きます。 タネを除いて均一になった液に砂糖を1kg加えました。沸騰するまで加熱してゆきます。アクがたくさん出てきますので除いてゆきます。アクが多くてアクビが出るほど退屈な作業でした。ポリポリ! 定番のジャム瓶の殺菌です。 水を蒸発させて濃縮を終えた状態です。蒸発する水が泡立ちやすくなったら終点のようです。冷えた際に、あまり固くならないように早めに濃縮を終了しました。 瓶に詰め、再度殺菌してフタをします。出来上がったブドウジャムです。 ネットで調べてみると、ぶどうはペクチン力が強いとの記載がありましたので、濃縮を控えました。さて、出来上がったジャムのお味は・・・・・・・・ ウ~ム! 無くても良いジャムでした。ブドウは生にかぎります。 本日の昼間は、ずっと小豆大納言の莢剥きをしていました。サヤの中からワームがコンニチワと言ってくる場面は殆ど見られなくなりました。本日の収穫量は2kgでした。
October 21, 2014
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今年も、また那須の山に登ってきました。今回の目標は、南月山。牛ヶ首から尾根伝いに連なるなだらかな山です。折りしも、紅葉の時期で秋の色を堪能することが出来ました。 いつも通りの峠の茶屋駐車場に車を止め、朝食を取り、出発した。下図の定番の景色を眺めながら登る。いつもは、夏登山が多いので、今回の秋の登山は風が涼しくて気持ちが良かった。 峰の茶屋避難小屋の分岐点より、朝日岳とは正反対の方向に向かう。途中、茶臼岳に向かう道と別れ、ひたすら山腹の平坦な道を歩く。途中、硫黄の噴出しが見える。小学生の頃、ロケット燃料の火薬作りに硫黄を使ったことを思い出しました。あの時の硫黄は、どうやって手に入れたのだろう。 まもなく、見通しが良くなり、姥が平の紅葉が見られるようになった。今日は、2014年9月23日。まだまだ深く色づくことでしょう。 牛ヶ首に近づくと、南月山が見えてきました。下写真の左上に霞むなだらかな山が南月山です。視界が良く、稜線歩きを楽しむことが出来ます。 牛ヶ首に到着。茶臼岳の雄大な景色を楽しむことが出来ます。が、もしも岩が崩れて来たらと、少し怖い気持ちも出てきます。9月27日の御嶽山の噴火も、このくらい静かな風景だったのだろうなと、想像してしまいます。 南月山に近づいてきました。茶臼が遠くになっています。 途中、トリカブトの群生に出会いました。 南月山に到着。茶臼は遥か向こうへ。 南月山に別れを告げ、牛ヶ首へ戻る。そこから、急遽、紅葉狩りということで、姥が平へ下ることにしました。下りは登りに比べると圧倒的に楽チンである。20分で姥が平へ到着しました。 姥が平からの茶臼を見る眺めは圧巻でした。さらに紅葉が濃くなればなおさらです。 最も紅かった木は、カエデの種類の木でした。 那須を下山、定番の那須サンバレーで一泊。翌日は龍王峡から日光・東照宮へハンドルを向けました。龍王峡は、20年前に良く行った場所で、懐かしく思えました。 東照宮は、40年前に行ったっきりで、前回のことは全く覚えていません。なんだか、外国の観光客が異常に多く感じました。しかし、東照宮とは言え、たとえばローマの遺跡に比べれば規模は遥かに小さく、外国の人は満足しているのかなと、心配になりました。 定番の三猿と、眠り猫を愛で、 一番高いところ、日光山を登りました。眠り猫のところから、200段の階段は太ももに大きなダメージを喰らいました。家康の神柩が納められているという奥社宝塔は初めて見ました。 【追記】 9月27日の御嶽山噴火による大惨事。あれだけ火山性地震の予兆があったにもかかわらず、なぜ気象庁は危険レベルを1から2あるいは3へ上げなかったのだろうか。気象庁と火山噴火予知連絡会は、マグマ噴火ではなく、水蒸気爆発による噴火なので噴火予知が出来なかったと言い訳をしている。ここで声を大にして言いたい。水蒸気爆発だからこそ、火山性地震の予兆が全てであり、そのことを踏まえて責任ある体制で危険レベルの判定をしていただきたい。 今回登った那須の茶臼岳の他、日光白根山、安達太良山と、この近辺の活火山はモニターされている47火山の中に入っている。牛ヶ首、あるいは姥が平から眺める茶臼岳は雄大だが、ちょっとした噴火で岩が崩れてきそうな地形になっている。噴火予知能力を高めて欲しいし、気象庁の火山噴火予知部署や火山噴火予知連は責任を持って使命を果たして欲しい。
October 1, 2014
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