活き活きPC&園芸三昧
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1.サツマイモの生長推移 本年の関東地方の夏は、当初の予報よりも気温が低く、菜園にとっても好ましい夏となっています。雨も適当に降って理想的です。気象庁の長期予報は相変わらず当たりません。何のためのスーパーコンピュータなのでしょうか。 7月23日のサツマイモ畑の様子が下の写真です。紅はるかとシルクスイートは畝をはみ出し、盛り上がってきています。しかし、安納芋は相変わらず生育が遅く、完全に休眠状態になっている株もみられます。 サツマイモ畑の様子(2026/8/20) 右側の列から、紅はるか、紅はるか、シルクスイート、安納芋 これまでの生長の推移を以下に示します。 サツマイモ畑の様子(2026/8/12) サツマイモ畑の様子(2026/8/1) サツマイモ畑の様子(2026/7/17) サツマイモ畑の様子(2026/7/11) サツマイモ畑の様子(2026/7/7) サツマイモ畑の様子(2026/6/30) サツマイモ畑の様子(2026/6/13) 2.安納芋が育たない 生育がよろしくない安納芋の様子を詳しくみてみましょう。生長点に新芽が育っているのがみられますが、つるは伸びてゆきません。 一向に生長しない安納芋(2026/8/20) かすかに育っている株もちらほら見られます。しかし、紅はるかなどに比べると圧倒的に生長が遅いです。 育っているが生長が遅い(2026/8/20) 3.あとがき所感 家庭菜園の土地は、地主に賃貸料を支払っているものと、地主が不明で無料のものと、二通りあります。両者ともに年々畑作業を卒業して行く方が多くなっており、雑草が2mを越えるやぶ状態になりつつあります。そのような状態になると、キジやハクビシン、アライグマ、野ネズミなどの鳥獣の巣窟となって、食害もずいぶんと多くなっています。 今年は、トウモロコシが全滅しました。2回種をまきましたが、最終的には、全面を高さ2mの寒冷紗で覆いましたが大きくなったところで食べられてしまいました。丹波の黒豆も立派に育った苗を植えましたが、新芽をつつかれ全滅。多分キジと思われます。仲間全員もトウモロコシは全滅でした。少なくとも地主は草刈りを実行していただきたい。それが農地所有者の責任です。農業委員会も農家の利益を追求するだけではなく職責を果たして欲しいものです。
August 24, 2026
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