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加藤剛が主役を務めた「大岡越前」のTV番組が開始されたのは、1970年。アポロ11号が月に着陸した翌年である。大岡越前の奥方は「雪絵」と言い、その役を宇津宮雅代が務めていた。今から何と、47年前である。その頃私は学生であり、実家に帰省するたびに両親がこの番組を見ていた。父は時代劇が大好き、母は加藤剛の大ファンであり、TVの前は熱気で包まれていた??? 家族で見ていた大岡越前の番組で、いつしか雪絵役の宇津宮雅代にゾッコンになってしまいました。あのつぶらな目に魅せられてしまいました。 宇津宮雅代は、1948年の生まれ。今年は、2018年だから、ちょうど70歳になります。大岡越前が放映されたころは、22歳。あの若さで時代劇の奥方の仕草は、素晴らしいものがあります。宇津宮雅代の雪絵役の画像を収集してスライドショーにしました。以前も宇津宮雅代のスライドショーをアップしましたが、YouTubeが削除されてしまいましたので、再度のアップです。ちょうど良い機会なので、さらにスライドショーを充実させてみました。 時代ごとにまとめてみました。■1970年(宇津宮雅代 22歳) 写真をクリックで拡大 写真をクリックするとスライドショーが開始 左上の[stop]でスライドショー一時停止、[start]で再開。 一番左の[▶]をクリックするとBGMが開始。■1971年(宇津宮雅代 23歳) 写真をクリックで拡大 写真をクリックするとスライドショーが開始■1972年(宇津宮雅代 24歳) 写真をクリックで拡大 写真をクリックするとスライドショーが開始 以上、宇津宮雅代ファンからの宇津宮雅代の若かりし日の画像とスライドショーでした。
January 13, 2018
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家庭菜園を継続するモチベーションのひとつは、大納言あずきと丹波の黒豆を収穫することです。この10年間以上作り続けていますが、特に黒豆の収量がゼロの年もありました。過去のブログでも記載しましたが、殺虫剤のトレボンをネットで知って以来、ある程度の収量は確保できていますが安定していません。 2017年末に収穫した大納言あずきと黒豆 過去の種まき時期(定植時期)と収量の関係をまとめてみました。■大納言あずき 表1:大納言あずきの収量年 度種蒔き収量(g) 2009 7/5 2,930 2010 7/1 3,090 2011 7/2 970 2012 7/6 6,530 2013 7/6 5,470 2014 7/6 9,130 2015 6/29 4,320 2016 6/29 2,100 2017 7/9 3,760 大納言あずきの鉄則は7月になって、種まきをする。それさえ守れば大丈夫ということです。■黒豆表2:黒豆の種まき時期と収量年 度種蒔き移植時期収量(g) 2008 6/24 7/12 1,150 2009 6/23 7/10 0 2010 6/26 7/10 150 2011 7/2 7/12 0 2012 7/6 7/19 2,250 2013 6/29 7/8 1,900 2014 7/3 7/16 4,500 2015 6/13 6/30 1,700 2016 5/30 6/12 240 2017 7/2 7/10 4,940 黒豆の場合は、2009年と2011年はゼロ、2016年もわずかと年度によって大きくばらつきが見られます。特に、2016年は株を大きくしてやろうと思って種まきを5月30日と早めました。確かに黒豆の株は大きく生長しましたが、実が入らず収量はわずかでした。黒豆の種まきも、大納言あずきと同様に7月に入ってからと読み取れますが、 2016年は、7月15日に種まきをした畝も実験的に作りました。予想通り、豆の実が充実する前に冬が来てしまい、収量は殆どゼロでした。このことから、黒豆の種まき時期は、6月の下旬が適当であることがわかりました。 それと、もうひとつ大切なこと。花の時期に雨が多かったことが、2017年の収量が良かったことにつながっているのではないかと思われます。ネットでも良く「花の時期に水遣りが肝心だ」との記載がチラホラ見られます。
January 4, 2018
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