活き活きPC&園芸三昧
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以前Midi音源の話題を取り上げたが、結論としてWindows7 (64bit)では、Virtual Sound Canvasは使えないという結論を出しました。ところが、Virtual Sound Canvas VST版は、64bitでも稼動するとの情報を得ました。 早速、ストックしている昔のDTMソフトの中身を調べることにしました。すると、Internet Singer Song Writer 8.0 VS の中にVirtual Sound Canvas VST版が入っていました。Windows XP にインストールして、VSC.dllをコピーして任意のフォルダへ貼り付けた。このdllは、こちらよりダウンロード出来るように設定しました。 Virtual Sound Canvas VST版の組み込みは、VST Midi Driverを使います。VST Midi Driver は、こちらより、あるいはこちらよりダウンロードできます。ダウンロードしたDriverをインストールして実行します。まず、左側の「VST Settings」タグで「Load VSTi・・・」をクリックしてVirtual Sound Canvas VST版のdllファイルの場所を指定します。 dllの場所を指定し終えて、右側の「Advanced」タグをクリックすると、新しく「VST MIDI Synth (Port A)」と「VST MIDI Synth (Port B)」が表示されますので、どちらかを指定します。 ここでは、「VST MIDI Synth (Port A)」を選択。次に「Apply」をクリックすれば設定は完了です。 この方法で、Win7 (64bit)で、Virtual Sound Canvas と同じ音源を楽しむことが出来ます。【追記】 Win7をWin10にupgradeすると、VST Midi Driverの「Advancedタグ」が消えていて、表示されません。 理由はともあれ、これではVSTの種類を選択することが出来ません。VSTの特定は、「MIDIせれくたー」というアプリを使えば出来ますので、安心して下さい。 「MIDIせれくたー」は、ここから 入手できます。 以上、追記でした。【再追記】 時々、しばらく使っていないと何らかの影響でVST MIDI音源が消える場合があります。そんな時は、MIDIセレクターで、VST MIDI Synth (PortA)と、VST MIDI Synth (PortB)が見えなくなっています(消えている)。そのような場合、黙ってVST Midi Driverを再インストールしましょう。既にインストールされていますというメッセージが出た場合は、アンインストールして、再度インストールします。そうすればVST MIDI音源は回復します。 以上、再追記でした。
July 1, 2015
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