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ネコ部屋というのはすなわち僕の部屋でもあるのだが。今年に入って設置した超ビッグサイズの猫タワー(タワーとしては2つめ。これ、本当にデカイ!)。これがネコたちにとってなかなか好評なようで。そう思える根拠は皆よく活用してくれているから、ただそれだけなんだけど。インドアキャットの場合、どうしても運動不足になりがちだ。だから、アスレチックマシンのような機能もあるこの猫タワーは本当に有効だと思う。勢い良く柱をよじ登るすももたちを見ていると、やはり買って良かったと実感できる。彼らの様子を観察していると大変面白い。写真の時間は朝の5時頃。タワーのてっぺんに寝ているのはりおん。そして、袋の中に寝ているのはみぃのようだ。これが毎日入れ替わるのだ。もしかすると彼らの間で次は誰とか決めたルールでもあるのかな…。あんずは必ず僕の腕を枕代わりにして寝る。タワーも使ってくれるが、寝場所は僕の腕の中と決めているようだ。ネコ部屋の朝は実に面白い!
2010年05月30日
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Jリーグ2部、地元水戸ホーリーホック対ジェフユナイテッド千葉の試合を、同じ職場のスポーツ通であるmasaoさんと観戦してきた。広報関係の業者さんを通して招待されたものだが、僕がプロサッカーの試合を生で観たのは、実は今回が初めてのことだった。それにしても驚いた!ある程度予想はしていたが、テレビで観るのとこれほど違うとは…。まさしくこれこそがスタジアム観戦の醍醐味なのだろう。僕らはメインスタンド真ん中寄りの高い位置にある席で観たから尚更なのだろうが、すべての選手の動きが見られるので個人技だけでなく組織的なプレーも確認できてよかった。また、サポーターたちの熱い応援、特にジェフのサポーターたちの熱気はもの凄く、そういったものに直に触れることもできて大変面白かった。ボールのないところでもよく動いている選手がわかる。堅実な守備をこなしている水戸のディフェンス陣。ボールを奪えば即攻撃の起点へと転じる。すごくいい試合運びをしているではないか。ひとりの選手の動きをずっと追いかけてみるのも面白い。このような楽しみ方はスタジアム観戦でなければ絶対に不可能だ。試合のほうは水戸が1ー0で勝利。FW片山選手のダイビングヘッドによるゴールの瞬間もバッチリ撮影できた。白熱した試合展開で見応えがあり、何よりホーリーホックの勝利にすごく気分が良かった。誘ってくれたmasaoさんにも感謝! スタジアム観戦、なんだかハマりそうな予感!
2010年05月29日
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僕が一昨年まで住んでいた家のすぐそばに水戸市民体育館があり、そこはかつて愛犬ロックとの散歩コースになっていた。そこは東京からの移動にも好都合という条件のためか、プロレス団体がよく興行に来る体育館でもあった。ボリショイ・サーカス団が来たこともある。それらのイベントが行われる時はいつもとはガラリと異なる光景が見られるから、ロックと一緒の散歩も大変面白いものがあった。ちょうどその日の夜は全日本プロレスの試合が行われるというので、レスラーたちを乗せたバスが到着する頃を見計らってロックを連れ立って散歩に出かけた。僕とロックは体育館の入り口付近の芝生の上で寝そべって、大型バスから次々と選手たちが降りて体育館に入っていくのを眺めていた。するとその時、ひとりのプロレスラーが僕に寄り添っているロックを見つけて方向転換し、こちらに近寄ってきたのである。ラッシャー木村さんだった。「名前は?」と聞いてくれたラッシャーさん。すぐそばで見ると額の傷跡がすさまじかった。ラッシャーさんは「う~ん、ロック~~~!」と目を細めて優しく語りかけるようにロックをたくさん撫でてくれた。ラッシャーさんが犬好きであることが一瞬でわかった。ロックもすごく嬉しそうだった。いつまでも忘れることのない、とても素敵な思い出。ラッシャー木村さんのご冥福をお祈りいたします。天国でもロックを見つけたら、是非撫でてやってくださいね。
2010年05月25日
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あの番組をもう一度見たいなぁ…と以前から思っていたもののひとつに「ギミアブレイク」があったが、ついにYouTubeで発見。アップしてくれた方にとにかく感謝!この番組収録中に多くの子供たちが発揮してみせた未知能力には身震いするほど驚き、そして感動もした。証明された能力とは以下のようなものだった。クシャクシャに折りたたんだ紙がある。紙の中には文字や記号、あるいは計算式や文字列が書かれている。その内容を紙を開かずに読み取るのである。何人かの子供たちが、最初はその紙を手で触れたり耳の中に入れたりしていたが、やがて紙にまったく触れることなく書かれている内容を読み取るようになったのである。「透視能力」というのだろうか。でも、これは単に透けて見えるとかいうレベルのものではない。紙はクシャクシャに折り曲げられているのだから。また、耳の中に入れて読み取る、とはいったいどういことか・・・。常識では到底考えられない不思議な能力なのだが、多くの子供たちが次々にこの能力を開花させていくものだから、最初に使っていた「超能力」という言葉も当てはまらない状況になってしまう。結局、番組内ではこの不思議な能力の解明には至らず、子供たちが行う透視の段階を映像で再現するにとどまった。そこでわかった事は、すべての子に共通して現れるのが額のあたり、または額の前方に黄色い光が現れ、その中に映像のように文字が現れるということである。映像には色もついているらしい。これはまったく不思議なことだ。そこではクシャクシャの紙は広げられて平らになっているのだというから。いずれにせよこれは現実に起きたことであり、まったく疑いようのない事実なのでもはや受け入れざるを得ない。誰だってこの番組を見たら同じように感じるだろう。あまりにも不思議過ぎて気になって仕方がないので、この能力について僕なりに考えてみた。もしかすると、この子たちは見えているというよりも、感じているものを頭の中でイメージ化しているのではないだろうか、と。でないと、折り曲げられた紙の中の文字を正確に読み取れることが説明できそうもない。これはあくまで僕の想像であり、何の根拠も伴わない飛躍する見解だが、書かれた文字自体がなんらかのエネルギー(のようなもの)を放ち、あの子供たちはそれをキャッチ(感じ取ることが)できているのではないか、と。人が生きていく上でこの能力が何の役に立つのか、あるいは過去(もしかするとはるか遠い昔)に役に立ったのか・・・という疑問も生じるが、人の能力とはどんなものでもなんらかの必要性があったから備わっているはずだと思う。どれほどの祖先にさかのぼるかわからないが、きっとそこでは感じ取るコミュニケーションが普通に行われていたのではないか、などと想像してしまう。家族間の意思伝達、あるいは外敵から身を守るために、きっとこの能力が必要だったのに違いない、と。精神感応、第3の目などと言われているものも同じようなものだあろうか。能力を発揮した子供たちにはもうひとつの共通点があると思った。親の愛情に常に包まれていることだ。番組を見ていてそれを感じた。子供のほうも親が大好きなようで、そんな親がそばにいることで更に能力を増強させている様子であった。その環境が、この子たちに、今では失われかけている(特別扱いされる)これらの能力の開花に影響を及ぼす重要な鍵を握っているようにも感じてならない。 → ギミアブレイク~子供の透視能力(1/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(2/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(3/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(4/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(5/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(6/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(7/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(8/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(9/10) → ギミアブレイク~子供の透視能力(10/10)この子たちが今どうしているのか・・・、非常に気になるところである。
2010年05月23日
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5月も半ばとなって、花たちの成長がいっきに勢いづいたようだ。つるバラ、ラベンダー、ノースポールの背丈がいっせいに伸びているので驚かされた。特にノースポールは横への広がりも見せて花の勢いが凄い!昆虫たちの姿も見える。忘れな草とラベンダーも咲き始めた。バラもつぼみをたくさんつけて・・・。これは開花が非常に楽しみだ。
2010年05月16日
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アンドレアス・フォン・ヴァンゲンハイム無伴奏チェロ組曲3番ハ長調 BWV1009より「プレリュード」。 僕はこの曲がとにかく好きなのだが、最近では、その「好き」という気持ちが高じて、聴くばかりではなく自分でも演奏してみたいという欲求が強く芽生えてきた。学生時代にはシュタルケルのレコードを買ってよく聴いたし、これまでにも他のチェロ奏者の名演奏を何度も聴いてきたが、この曲に関しては(3番はすべての曲がそうかな…)、クラシックギターによる演奏のほうもかなり気に入っている。そのきっかけとなったのが、たまたま県立図書館でCDを借りたアンドレアス・フォン・ヴァンゲンハイムの演奏だった。流麗で気品があり、透明感溢れる美しい音色。コンクールでバッハ賞を受賞したという経歴も頷ける。「3番プレリュード」は伸び伸びとした爽やかさの中にもドラマを感じさせる演奏。僕がこの曲に感じるのは『人生の機微』のようなもの。人が一生を通して味わう気持ちの浮き沈み、様々な感情。順風満帆で絶好調のときもあれば、不安に苛まれることだってある。そういった様々な人生模様のようなものが、この短い曲の中に凝縮されているように感じる。やがて不安な時期も乗り越え、人生の円熟期が訪れる。高騰感溢れるような旋律の展開はあくまでも美しく、バッハを好きにならずにいられない。まったく予備知識のない素人の勝手な解釈に過ぎないが、僕はこの曲のそんなところに日々癒されあるいは励まされて元気をもらっている。バッハの音楽の不思議なところは、日常の過ごし方が音楽から疎遠な世界にあったとしても、違和感無く自分の中に入り込んでくること。例えば、仕事が忙しくなり様々なプレッシャーなどで頭の中がいっぱいになっているとき。そんなときは音楽のことを思う心の余裕などないわけで、なお更ギターなど弾く気になれるはずもないのだが、それがバッハの曲の場合は心地良くフィットしてくれるものがある。疲れた心を癒し、優しく寄り添ってくれるように。これが今、バッハの音楽に対して感じている魅力のひとつである。
2010年05月16日
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二足歩行ロボットがついに我が家にもやって来た。オークションを利用したので、これほど秀逸なロボットの新品をかなり安価でゲットすることができて嬉しい。名称は「オムニボット17μ i-sobot」、タカラトミーの優れた製品技術力によって実現した世界最小の人型ロボットだ。17個のサーボモーターとジャイロセンサーを搭載し、巧みな制御によって二足歩行以外にも多様で緻密な動作を実現している。この技術は実に素晴らしい。 → i-SOBOT is powerful ヨコ歩きがとっても可笑しくて可愛い♪ → Nice catch! i-SOBOT catches a ball. ボールをキャッチしたり蹴ったり。サッカーだって出来そうだ!リモコンを操縦する気分は、まるで金田正太郎君。そういえばこのコントローラも鉄人28号のものと似ているような・・・。ネコたちに壊されないように気をつけねば!
2010年05月15日
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部屋からいなくなってしまった4匹のネコたち。結局、皆屋根裏に入り込んでしまったわけだが、それは逃げたのではなく、おそらくネコ特有の好奇心から出た行動なのだと思う。だからだろう。全員を捕獲するのは容易なことではなく、かなり長い時間を要した。そして、終わってみればキッチンの天井を2箇所もぶち抜くというおまけまでついてしまった~。ひとつは僕で、もうひとつのはりおんがやったものだけれど…彼だけはひと際重いからね。よく下に落ちなかったものだ。でも、今回の騒動がそんなものだけで終わってくれて本当によかった!油断してるとこんな事も起きてしまうんだね。ネコたちの行動、普段からよく注意して見ておく必要がある、ということか。何事も無かったかのように、タワーのてっぺんで熟睡するあんず♪
2010年05月14日
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夕食時、2階のほうから木戸の開くような妙な音が聞こえてきた。それもやけに身近に。そんな音がするようなものは無いはずなのに・・・。気になって、2階のネコたちがいる部屋に行ってみて仰天! 5匹いるはずが、いたのはくるみだけ。他の4匹の姿が見えないのだ。すべての窓や扉はしっかり閉まっている。隠れるような場所も無い。完全な密室状態なのに何故?部屋の端から端までくまなくチェックしてわかった。東側の窓の下の壁板が引っぺがされ、かろうじて上端だけで壁にぶら下がってる状態になっていた。ここから屋根裏に抜け出してしまった、というのか・・・。これはまいった。これから久々にギターのレッスンに通うという時に・・・。何ということだ。もし彼らが外に出てしまったら大変なことになる。外は非常に危険な目に会う可能性がある。中でも、僕が最も恐れていることは野良ネコと喧嘩して傷を負い、そこから猫エイズに感染することなのだ。そんな目には絶対にあわせたくない。みぃ、りおん、すもも、あんず・・・。皆いっしょにそばにいてくれるといいのだが・・・。屋根裏は足元が脆くて僕はとても身動きが取れない。しかも外は雨。まいった。でも、なんとしても早く捕まえねば・・・。なんとかしなければ・・・。 ・ ・ ・ かなり悪戦苦闘したが、現在2匹(あんず、すもも)を捕獲できた。どうやら屋根裏から外へは抜け出せない構造になっているらしい。あと2匹、でももう僕の体力も限界。今夜はもう無理か・・・。外に出られないことを知って、ちょっと安心はしているが・・・続きは明日だ!
2010年05月07日
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ナイスショット・・・なわけはなく、打ったボールは左の林を超えてどこかへ行ってしまった~。日記の順番があべこべになってしまったが、連休2日目に職場の仲間たちとゴルフをした。ゴルフ場の名前は確か「星の郷カントリー」だったかな。きっと名前の通り、夜になると星がきれいに見えるんだろうな。でも、コースのほうはほとんどが厳しいものばかりだった。どのホールもフェアウェイがやたらと狭いのだ。(上の写真の通り)そんなわけで、僕はOB続出だった~。おかげで大変いい運動になったよ~(笑)。 OBとはOut of Bounds(アウトオブバウンズ)の略で「プレーの区域外」のことだけど、実はこの日の晩にネットで調べて初めてその意味を正しく理解した。林の中でボール探してたら、蛇さんにも出っくわしたりした。暖かくなってきたからね、彼らが出てきたって不思議なこともないが、斜面で手をついたときに触りそうになったからとにかくビックリしてしまった。僕がウギャ~ッって叫んだから蛇に詳しいKさんがやってきて「どれどれ、あ~これはシマヘビだ。大丈夫、大丈夫!」と教えてくれたけど・・・。う~む、どうやらOBってのはボールを失くしたりスコアを下げたりする以外にもいろんなトラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまうらしい。先日テレビで見た石川遼君のゴルフは凄かったな~。飛距離はともかく、せめて気持ち良くショットが打ちたいとしみじみ思った。そうなればゴルフは俄然楽しくなるだろうしね!
2010年05月05日
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本選は、あたかも白熱のタイトルマッチのように感じた。今日は朝10時から夜19時過ぎまで、第5回シニア・ギターコンクールが開催されている石岡市ギター文化館で過ごした。シニアエイジ部門とミドルエイジ部門、それぞれの予選から決勝までの全参加者の演奏、そして結果発表までを見てきた。参加者の演奏レベルが年々上がってきてると聞いていたが、実際に目の当たりにして本当にそれを実感した。僕も3月~4月が今ほど多忙でなければ久々にコンクールに参加してみてもいいかな、なんて気軽に考えていたのだが、それは甘過ぎるってものだ。本当に参加するのなら、やはりもっと前々からしっかり準備しなくっちゃね!ギター文化館内の白熱電球はLEDと交換されたと聞いたが、コンクールのほうはもの凄く白熱したものとなっていた。これだけレベルの高い演奏が出揃うと審査のほうも相当困難になるのでは、と心配になったがそれは素人の浅はかさであることが審査委員長である藤井敬吾先生の講評を聞かせて頂いてよくわかった。今回のハイレベル・コンクール、その混戦を制した方は、シニア部門・ミドル部門ともに僕のよく知っている方だった。お二人の今回の快挙には本当に心から祝福したい。ご本人はもちろんのことだろうが、周囲の方々も心から慶び、そして幸福な気分に浸れたことが今回のギター・コンクールで最も印象に残った点だ。シニアエイジ部門で見事優勝した長塚さん。賞品は「ギターケース」。いいなぁ!ミドルエイジ部門で見事優勝したHisayoさん。特にHisayoさんの優勝は誰もが喜んでいた。Hisayoさんは実に数多くのギター愛好家の方から愛されていることが伝わってきた。同じ星野ギターを弾くこの僕も本当に嬉しかった。藤井敬吾先生を囲んで。このひととき、いつだってとっても幸せな気分に浸る♪
2010年05月04日
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「子供向けのロボット・プログラミング教室」を開くことが僕の夢のひとつとしてある。そこでのプログラミングは、できればC言語でも行ってみたいと思っている。今日、東京に来た目的は秋葉原にある「VSTONE・ロボットセンター」でロボット・プログラミングの世界を研究することだった。夢の実現に向けての第一歩だ。今の仕事にも多いに通じることでもある。特に頑張らなくても夢中になれて、それで具体的な目標にも向かって行けるということはとても嬉しいことである。久々の秋葉原、正直言えば街を歩くのが多少怖かったのだが、目的地の「VSTONE・ロボットセンター」は駅を出て10分も歩かないうちに簡単に見つけられた。店内はカラフルな商品が整然と並べられ、一瞬見て明るくてきれいなお店だなって思った。僕に続いて外国からの旅行者のファミリーらしき人たちが店に入ってきた。お土産で日本製の優れたロボットを購入していくのかな。僕の興味は二足歩行ロボットにあった。人間のように二足歩行ができて、しかもリモコンで操縦可能なロボット。そして、C言語によるプログラミングで制御できるロボットがあるとすれば、どこまで可能なものなのか?ロボット…。例えばアニメで言うと「鉄人28号」などを思い浮かべたりするが、なんとその「鉄人28号」が現実に商品として売られているのであった。鉄人の隣には「ブラックオックス」まである。結構でかい。他にも二足歩行ロボットは10種類以上あったであろうか。さすがに漫画のように空を飛ばせることはできないが、歩行の動きの精密さには(実際にデモンストレーションを目前で見せてもらって)大変驚かされた。ASIMOの衝撃的なデモンストレーションを生で見て驚いたのがまだほんの数年前であることが嘘のようだ。この進化のスピードは凄い。これらのロボットたちは、歩行のみならず片足立ちでポーズを取ったり、倒れた状態から自力で起き上がったり、側転やでんぐり返しまでスムーズにやってのけるのだ。こんな精巧なロボットが、安い物ではほんの数万円の価格で購入できるというのだから更に驚きだ。子供の頃、マンガで読んだ「鉄人28号」。金田正太郎少年が操作するリモコン装置はサイズも大きくまたシンプル過ぎて今見ると多少滑稽なところもあるが、当時はすごく憧れたものだった。その後も多くの魅力的なロボットたちが続々生み出された。アトム・ウラン・プルートゥ・ボラー・ガロン、ジャイアントロボ、バビル二世のロプロス・ポセイドン・ロデム、スターウォーズのR2D2・C3POなどなど。ドラえもんもそうだね。僕らは、ずっと前からアニメや映画の世界でロボットというものにある意味自然に慣れ親しんでいるわけだが、それはあくまで空想の世界でのことだった。それが今、こうして現実のものとしてかなりの部分が実現している。二足歩行を行うロボットのスタイルが非常にスリムでスマートであることにも驚かされる。ロボットセンターの店員さんから話を伺い、C言語によるプログラミングが可能な機種(二足歩行型ロボット)の数は少ないが存在すること、サーボモーターの数が多いため制御が複雑で難しいことを覚悟する必要があること、などがわかった。先ずは簡単なセンサー制御型ロボット作りから始めてみるのが良さそうだ。それでライントレースの競技会などを催してみるのも面白い。ハードル(目標)は少しずつ上げて行くことにしよう。夢の実現に向けて、一歩ずつ、楽しみながら進んで行こう!
2010年05月02日
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相変わらず忙しい日々が続いている。やりかけの仕事をいくつも抱えたままGWに突入することになった。身体のほうは割と元気なのだが、ストレスのほうがかなりたまってほぼ飽和状態に達しているようだった。だから、この連休は本当にありがたく、絶好のリフレッシュタイムとなってくれそうだ。昨日は久々に東京の銀座へ行ってみた。真の目的地は秋葉原のロボットセンターであったが、暖かくてとても気持ちの良い陽気のせいもあってか最初に思い浮かんだのが「銀ブラ」だった。(銀ブラって元々の意味(語源)は銀座でブラジルコーヒーを飲むことであるらしく、ブラブラ歩くことではないらしいけど。) 僕のは本当のブラブラ歩きであったが、とりあえずアップルの製品がすべて揃っているという直営店「アップルストア銀座」を目指し、そこで休憩を取ることに決めた。高級感溢れるビルディングのひとつひとつに見惚れながら、大人の街「銀座」ならではの歩行者天国の魅力を満喫しながら僕はゆっくりと歩くことを楽しんだ。遠くにおしゃれなリンゴのロゴ、アップルストアが見えてきた。と、その向かい側にある百貨店「松屋銀座」の入り口のほうから見事なジャズの演奏が聴こえてきた。ベース、キーボード、サックス、パーカッション、そしてボーカル。どれをとっても素晴らしく、間違いなくプロフェッショナルのミュージシャンであることがわかった。ボーカルは青木カレンさんだった。「松屋銀座」の85周年を記念するイベントとしてのストリートライブが今ちょうど始まったのだった。思いがけない幸運につい興奮してしまった。こんな近くで、今をときめく美しい人気女性ジャズシンガーの歌が聴けるなんて♪カレンさんも言っていたが、銀座の街にジャズ、とても似合ってると思った。
2010年05月02日
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