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ホームベーカリーでも「ライ麦パン」が作れると本で読み、さっそくトライしてみた。どうせなら思いっきりヘルシー志向でいこう思い、レシピに書かれていた強力粉ではなく全粒粉を使って焼いてみることにした。更にくるみとレーズンも混ぜて・・・。 もしかしたら膨らまなくて硬くペチャンコのパンになってしまうのでは、と不安になったが意外にもふっくらしたでき上がりに感動!ライ麦独特の香り、もっちりとした食感、ずっしりとした重み・・・とてもいい感じ! 行きつけのパン屋さんでは、売れないからなのか最近ライ麦パンや雑穀パンを少ししか作らなくなってしまったようなのだ。だから、ホームベーカリーでこんなに手軽にできることがわかって嬉しい。いつでも焼きたてを食べられるからね!
2010年12月22日
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知人で画家、そしてドールハウス作家でもあるかたつむりのMさんから素敵な絵を戴いた。これまで個展などでギャラリーに展示された作品であり、Mさんの創造性のエッセンスがいっぱい詰まった本当に素敵なファンシーアートである。僕は以前から家の玄関にある壁面をギャラリー・コーナーにして素敵な絵を飾ってみたい、と思っていた。そしてそこには、出来ることなら是非Mさんの絵を飾ってみたいと思っていた。だから、その望みがこんなに早く、このような形で実現するなんて!本当に嬉しい! 『森の囁き』独特の作風で描かれるファンタジー。心地良いハーモニーが聞こえてきます♪ → Little Tiny House
2010年12月15日
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つくば市のフランス家庭料理レストラン「グルマン」で、音楽愛好家の集い「音楽忘年会」が開催され、12組の演奏者によるクラシックギター、ピアノ、アルパ、ジャズの演奏が行われた。僕もギター演奏で参加させて頂いた。プロの演奏家、自作自演で素敵な歌を披露される方、僕のようなアマチュアの愛好家などなど、内容も実にバリエーション豊かで本当に充実した楽しい忘年会であり演奏会であった。 アルパの素敵な三重奏。トレモロのなんという美しさ! 癒されました♪僕は、タンゴ(タレガ)、鐘の響き(ペルナンブーコ)の2曲を演奏した。自分の番が近づいてくるにつれて確実に緊張は高まってきていたのだけれど、それを忘れてしまうほど、他の方たちの演奏は見応え・聴き応えがあるものばかりだった。 角先生がラストで演奏された「羽衣伝説」。最高♪ 圧巻でした!料理を楽しみながら歓談。音楽を心から楽しむことができた。人の輪も広がった。これって何より嬉しいことだ!企画したKさんも、ラストは感極まって嬉しさが込み上げてきた様子。本当によかった!!これは毎年、年末が楽しみになりますね!スタンダード工房のSさんとYさん、ご苦労様でした。この催しに誘って頂き、本当にありがとうございました。
2010年12月12日
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昨日 12月8日はジョン・レノンの命日30年前・・・。早いものだ、もうそんなに時が過ぎたのか・・・あれから 世界はどう変わった?自分は どう変わった?あるいは 変わらずにあるものは?今、僕はPCでブログの文章を綴っているデビッド・ラッセルが演奏するタレガのギター曲を聴きながら背中には あんず♪がのっているくるみ♪たちは足元あたりに寝そべっている母ネコのみぃ♪と眼が合ったおカッパ模様のうなじのあたりをそっと撫でてみたゆっくりと流れていく おだやかな時間憩いのひととき・・・僕自身も とてもおだやかな気持ちでここにいる30年前 想像(イマジン)した夢の世界もしかしたら今 そこにとても近いところにいるのかもしれない ダブルファンタジーとはフリージアの八重咲き品種のことらしい。なんて素敵な名前♪
2010年12月09日
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本日、2012年3月卒業予定の学生に対する就職セミナーが茨城県武道館で開催された。僕のクラスの学生も全員が参加したので、彼らの陣中見舞いを兼ねて会場の様子を視察してきた。この「就職セミナー」、実際には主催団体の異なるいろいろなものが存在し、またその呼び方も様々なものだから初めての人などは特に混乱してしまいがちなのだが、要は卒業予定の学生と県内の主な企業との出会いの場を提供する就職イベントのことである。学生たちにとって実質的に初の就職活動となった今回の就職セミナーは日経就職ナビの催すイベントであり「キャリア・フォーラム」と名付けられてた。上手いネーミングだと感心してしまう。そして実際に会場に行ってみて、そのすっかり様変わりした就職活動の様子に驚いた。「i 活」という言葉はニュースなどで聞いてはいたが、自分の目で確かめて「なるほど確かに!」と頷いた。イベント参加の申し込み、入場、各企業のブース訪問などの際に、要は手続きが必要なすべての場で、昨年までの事前にプリントアウトして持参したシートを見せるのではなく、携帯電話のメール機能を使い、受信したメールが表示された画面を見せるシステムに変わっていたのである。企業へのエントリー作業も然り。そして、このように携帯などのデジタル機器を活用した就活を「i 活」と呼ぶのだそうだ。ここまでくると単なるペーパーレスを超えて、確かに企業と学生の双方にとってずっと効率も良いだろう。デジタルグッズの普及で就活もここまで様変わりしたわけだ。しかも若者たちは何のとまどいもなくサラリと使いこなしている。できて当たり前なんだね。就職氷河期以上の就職難と言われる今年の就職情勢。その最中に次年度向けの就職戦線が幕を開けた。そうだ、いよいよ始まったんだな!会場内で僕のクラスの学生全員を見つけ、一人ずつ声をかけた。学生たちは皆いい笑顔で返してくれた。なんだか僕のほうがよっぽど緊張してるみたいだった。
2010年12月08日
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朝によく見られるこの光景が可笑しい♪いつも誰かしらが片脚をタワーから投げ出すようにして寝てる。これはくるみ♪の肉球だね。猫タワー、ちゃんと使いこなしてくれてるようで♪
2010年12月05日
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