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昨日は東京都内を自分の自転車(マウンテンバイク)でのんびりと散歩などしてみた。実はずっと前から一度実践してみたいと思っていたことで、それが昨日の午後、時刻は夕方近くなっていたがようやく実現した。気温のほうは夜にかけて冷え込んではきたものの、爽やかな秋晴れの下で自転車だからこそできる「東京都内サイクリングの旅」というものを一時楽しんだ。これが予想していた通りなかなか快適だったので、どうやらハマってしまいそうだ。駐車場所探しに翻弄されるからクルマだとかえって不便であるし、徒歩では行動範囲がどうしても限定されてしまう。僕みたいに本当に気に入ったものが見つかるまで街一帯を散策して廻ったりもするタイプには自転車が一番便利なのだ。というより散策そのものもお気に入りなんだけど。最初に行った所が要町界隈。現代ギター社のGGショップに用があったからだが、つくづく感じた。ここへ来るならもっと時間に余裕を持って来ないとだめだなって・・・。ギター関係のグッズ、CD、DVD、楽譜、弦、そしてギターそのもの。関心のあるものだらけなのであっという間に時間が過ぎてしまう。次に行った所が神田の書店街。古書店も含めて書店巡りを楽しみ、気に入った書籍を見つけ出して購入した時には既に日が落ちていた。アマゾンを利用すればわざわざこうして遠方の本屋まで出掛ける必要もないのだが、今回は候補にあがった本の内容をしっかり見比べ吟味してから決める必要があったからこのようなことになったわけである。自分にとってよい本との出会いも「縁」なのかな、と思う今日この頃。次回は東京のどこをサイクリングしようかな・・・。楽しみは尽きそうにないな♪
2010年11月28日
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25日~26日の2日間、仕事で箱根に宿泊。箱根の山は天下の険、函谷関も物ならず。かつて関所が置かれた東海道(国道1号)の箱根峠。クルマでドライブしてみるとわかるが、確かに急な傾斜が多いために、特に冬などには所々通行が困難になりそうな険しい区間がある。しかし、富士山・芦ノ湖・仙石原・大涌谷(地獄谷)など、狭いエリアにも関わらずその変化に富んだ地形が織り成す四季の景色は箱根独特の美しい景観となり日本でも一級の観光地として成り立っている。そのあたりのことは箱根駅伝の実況でも紹介されているかな。今回は学生旅行の引率の仕事で箱根ホテル小桶園に一泊。僕が担任を勤めるクラスには20名の学生がいるのだが、一人も欠席者が出ずに、また何の問題も起きずに2日間の貴重な時間を皆で過ごせて本当によかったと思う。引率の立場で言うのも何だが、この僕自身も十分楽しませてもらった2日間であった。普段学校ではなかなか話す機会の少ない学生たちとも多くの時間触れ合うことができた。雨は夜間に降っただけで日中は晴れ。心配していた天候にも恵まれて気品すら感じる箱根の紅葉をたっぷり鑑賞できた。山のほうはあいにく雲が多く富士山は姿を隠していたが、時折雲間から現れる山頂部を見られただけでも感動した。大涌谷から見る雪化粧の富士山、やはり格別の趣がある。
2010年11月27日
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来月12日につくばグルマンで開かれる音楽忘年会に参加させてもらうことにした。2曲ほど演奏させてくれる、とのこと。さて何を演奏しようか、などと迷うほどのレパートリーがあるわけではなく、また日数の都合上今から新曲に取り組むことも不可能。だから過去に練習したことのある曲の中から、比較的ノリがよくて、今からでも仕上げられそうな曲にしよう。というわけで選んだ2曲、鐘の響き(ペルナンブーコ)、タンゴ(タレガ)などを練習しているところへ、スタンダード工房のSさんからメールが。今、水戸市内にある茨城音楽専門学校の学園祭に来ていてゲストのコーナーで演奏するとのこと。市内ならどんなに遠くても30分以内で行けるので、さっそくライブの行われる学園祭会場へと向かった。ゲスト演奏の最初は新婚カップルによるユニット「ミスティックリズム」で、なんとバリトンサックスとドラムだけの構成だった。僕の隣席にいたSさん曰く、ともにハイレベルでないと成り立たない構成だとか。「テイク・ファイブ」と「チュニジアの夜」の2曲が演奏されたが、その高度な演奏技術と卓越した音楽センスに圧倒されてしまった。僕はご主人のドラム演奏を後ろ側から見ていたが、そのプレイは神技に見えた。夫婦で組んで人前で演奏することはめったになく、普段はそれぞれ別のユニットで活躍中とのことである。ゲスト2番手はヴァイオリンとピアノの女性2人によるDUO「ポンテノータ」。クラシックの名曲「愛の挨拶」、「ロマンス」、「チャルダッシュ」、「歌の翼」、「ヴァイオリンソナタ第4楽章(フランク)」が演奏された。コンビを組んで10年ということで二人の息もぴったりと合い、とても美しい演奏だった。深く豊かなヴァイオリンの音色が素晴らしくてたくさん癒された。そしてゲスト演奏のラストがSさん率いる「スタンダード工房」。キーボードのセッティングが仕上がるまで少し時間がありその間の各楽器紹介をまじえたトークがドキドキして面白かった。曲目は「フライミートゥーザムーン」、「枯葉」、「オールオブミー」、「ラビンユー」、そしてラストは賑やかな「キャルドニア」。コントラバスでの演奏は初めて聴かせてもらったが、低音の響きがいかにもジャズらしくていい感じ。実力派ボーカルのYさんはいつも自然体で音楽をとてもエンジョイしてるように感じられてすごくいい! そしてSさんのテナーサックス、これも初めて見させてもらったが、ちょっとしたフレーズでも粋なセンスが溢れていてものすごくカッコいい!テナーの響きがたまらなくいい!やはりギターと並んで憧れてしまう楽器だ。あっという間にお楽しみの時間が終わってしまった。メールをくれたSさんに感謝。とても充実したひとときを過ごさせてもらいました。
2010年11月23日
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色紙に書いて頂いた、福田進一さんのサイン。なんと直筆楽譜のおまけ付き~♪日本を代表するクラシック・ギタリスト、福田進一さんのリサイタルがギター文化館で行われた。とてつもなく衝撃的なリサイタルだった。人生でこれほどの衝撃を受けることはそうあるものではないだろう。それほど大きなインパクト、猛烈な感動を僕は体験した。このような演奏スタイルをクラシックギターで見るのも初めてのことだった。ギターを抱えて椅子に座るのは他の演奏家と何ら変わらないが、椅子の上で音楽を奏でながらも、座ったままで身体を大きくスイングさせたり、パーカッションのような足踏みを入れたり、そして情感に満ちた表情。レイ・チャールズ、スティービー・ワンダー、キース・ジャレットらがそうであるように、音楽を全身で表現している、そんな風に感じた。
2010年11月21日
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早朝、眠い目をこすりながら外を散歩。何かに導かれるように、足は自然に歴史館へと向かう。イチョウの葉が朝日を浴びて輝いている。風にのって煌きながら舞い落ちる黄色い葉。そして落ち葉の絨毯の柔らかな感触。気持ちいい。まだ夢の中にいるみたい・・・。
2010年11月21日
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今日は2度も教卓から床に転落してしまった。iSOBOT君(写真のロボット)のことである。ソフトウェア開発の初心者にプログラミングがどんなものか、また、その面白さを説明するときにはいつも彼に活躍してもらう。それで今日は大活躍してもらったわけだが、いささか受難の日にもなってしまったようだ。床に2度も落ちて、その衝撃たるや相当なものだったと思うが、どうやら無事でいてくれたようだ。かなりタフにできているんだね。たいしたものだ。タフといえば、この僕自身もここ数年病気ひとつせずに過ごせているのを不思議に思う。変な言い方だが妙に元気だと感じることもある。しかし、それはもしかしたら、常に気が張ってるような状態だからなのかもしれない。できれば、自分の分身が欲しいな・・・。
2010年11月18日
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駅ビルの中にある輸入食材店「ジュピター」でショピング。これが仕事帰りの楽しみのひとつとなっている。雨の中、夜の街を歩く。傘をさして歩く人たちの姿。その傘を見ていたら、ふとある事を思い出した。アンブレラ・プロジェクトもう20年位昔の事になるだろうか。クリストという芸術家が茨城県の常陸太田市と米カリフォルニアで同時に行ったジョイント・アート・プロジェクトである。それは山間部の田んぼや川の中、更には人家の庭にまで、1000本以上の巨大な青い傘を設置して開く、というものだった。カリフォルニアでは黄色の傘だったらしい。あれがいったい何だったのか、当時はよく理解できなかったのだが今ならわかるような気がする。いっときの夢のように過ぎ去ってしまったあの不思議な世界を、できることなら是非もう一度味わいたいと思った。きっと、傘をさして歩く人々の姿や降り続ける雨が夜のイルミネーションに溶け込んで、まるで夢を見ているかのように僕を魅惑したからだろう。
2010年11月15日
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今日は色彩検定の試験監督をするために出勤。朝、学校に着くとフォトレッキング仲間のFさんが会場入り口付近の掃き掃除をしていた。Fさんは秘書検定のほうの試験監督をするらしい。僕も竹ぼうきを持ち出して一緒に落ち葉掃き。 色とりどりの桜の落ち葉、どれも秋色に染まってきれいだった。
2010年11月14日
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つくば研究学園都市にあるフランス家庭料理レストラン「グルマン」にて、アルパ奏者古江かをりさんとクラシック・ギター奏者りっきぃさんのティータイム・コンサートが行われた。僕がビデオ撮影を任されたが、カメラは三脚固定なので録画スイッチを押すだけでよいから演奏のほうを十分に堪能させてもらった。アルパとクラシックギターそれぞれの魅力を満喫することができて、とても内容の充実したコンサートだった。聴くほうも、そして演奏者も、双方が音楽を十分に楽しめたのではないだろうか。芸術の秋にふさわしいひとときを過ごさせてもらった。アーモンドスライスがたっぷり入った白身魚の料理も美味しくて、本当に贅沢な一日であった。
2010年11月13日
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実家の近くにあるホルモン焼き屋「かみ水戸ホルモン」にりっきぃさんと行ってみた。妙に味のある看板のせいもあってこの店のことはずっと前から気になっていたのだが、昨夜りっきぃさんが我が家に泊まることになってそれがようやく実現した。りっきぃさんも気になってたそうだ。久々なせいもあってとにかくビールが旨い!ホルモン(もつ)は初めてでメニュー見てもよくわからないからとりあえず盛り合わせを次々と注文。それを備長炭の火で焼きながら良い感じで食が進む。わからないながらも、とにかく食った食った~!そして締めはやはりラーメン、ということで松五郎へ。水戸でラーメンとくれば僕のおすすめはこれまた実家の近くにある「松五郎」のスタミナ冷やしラーメン。とにかく旨いんだな、これが!適度に酔っていい気分!これだけ食べればスタミナ補給も十分ってもんだね!
2010年11月11日
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6日夜、友人のりっきぃさんが北海道からやって来た。15日まで茨城や都内に滞在するのだという。そのりっきぃさんが我が家に泊まった翌朝、水戸のカトリック教会で行われるミサに参加するというので、好奇心旺盛な僕も同行して教会の中を見学させてもらうことになった。ミサというのが、毎週日曜の朝にキリスト教の信者たちが集まって行われる儀式であることはなんとなく知っていたが、それが実際にどのようなものであるのか大変興味があった。僕が初めて目にしたミサは、想像していたものとは少々、いや、かなり違っていた。この日はフィリピン人の信者の方が多数参加していたのだが、エレクトリック・ピアノの伴奏と彼らのよく揃った歌唱がリードするような形でミサ全体が進行しているように僕には感じた。後でわかったことだが、今回の儀式はミサとしては極めて特殊な形式のものだったらしい。りっきぃさん曰く、普通このようなミサはめったにないのだとか。そう聞いてなるほど、と僕は頷いた。感想を述べるとしたら、ミサ中に歌われた賛美歌がどれも美しく、中には少しドラマチックな曲想のものもあったりして、ちょっとした音楽会(部分的にミュージカル風)を聞かせてもらったようでなかなか心地良かった、といったところだろうか。(僕はどこかへ出掛けたりすると、行った先で不思議な体験をすることがよくあるのだが、何かそういった運のようなものを持っているのだろうか。それはたいていの場合嬉しいことのほうが多いのだが、今回のような体験ができるのもそのせいなのかな。)ところで僕はキリスト教の信者ではないし、他のどの宗教にも関わっていない。だけど不思議なことに、昔(大学2年生の頃)から何かとキリスト教会やその信者の方々とは特別な縁があったりする。こんなことを思い出した。大学2年生の時のことだ。部活の先輩にたまたまプロテスタントの信者がいて、その人の紹介で東京にある神学校で5日間ほど宛名書きのアルバイトをしたことがあった。その時僕が作業することになった校舎の一角には当時人気絶頂期のゴダイゴのメンバーであるスティーブ・フォックスの事務所があった。あいにく、その時はカトマンズへ演奏ツアー中とのことでスティーブに会うことができなかったが、それがきっかけで興味を持ち、ゴダイゴの音楽にしばらくハマったりもした。僕の好みは、どちらかといえばヒット曲を連発してた頃ではなくむしろ彼らが有名になる前、数々のCMソングを手掛けていた頃のサウンドのほうだった。特に初期のタケカワユキヒデの作品にはシンプルだけどとても惹かれるメロディをもった曲が多く、それらがまったく埋もれてしまっているのが非常にもったいないことだと思っている。
2010年11月09日
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