フリーページ

2005年01月16日
XML
ロバート・S・マクナマラの生涯には多くの戦争が
ついてまわっている。
特にケネディとジョンソンの両政権下で国防長官として、
ベトナム戦争に関与したことは有名である。
この作品はそのロバート・S・マクナマラが、自分の
生涯から得た11の教訓をもとに語っていくという
ドキュメンタリー映画である。

その11の教訓とは次である。

教訓1  敵の身になって考えよ

教訓3  自己を超えた何かのために
教訓4  効率を最大限に高めよ
教訓5  戦争にも目的と手段の釣り合いが必要
教訓6  データを集めろ
教訓7  目に見えた事実が正しいとは限らない
教訓8  理由付けを再検討せよ
教訓9  人は善をなさんとして悪をなす
教訓10 「決して」とは決して言うな
教訓11 人間の本質は変えられない

教訓も語っている内容も非常に示唆に富んだもの
である。

であるが、これらの教訓は、すべての人に重要なこと
である。

題名の「フォッグ・オブ・ウォー」とは
「戦争の霧、一旦戦争が起きるといかに賢明な政治家と
いえども霧につつまれたように混乱していく」という


「正しい戦争などない」と言われるが、そこに陥っていく
理由がよく判る映画であった。

ところで、わが国の首相は大変な映画ファンであるというが、
この映画をご覧になったのであろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月16日 09時51分07秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

哲0701

哲0701

コメント新着

リボン@ Re:原田芳雄と深作欣二は、何故、本格的にタッグを組まなかったのか?(07/25) 原田芳雄さんはヤクザ映画は嫌いだったみ…
国民洗脳から目を覚ませ!@ Re:メンフィスに行く日本人(07/02) 馬鹿メディアである、テレビ、新聞、週刊…
背番号のないエース0829 @ まず、木村拓哉 「マスカレード・ナイト」に、上記の内容…
王島将春@ Re:「ディア・ハンター」はお嫌い?(11/06) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
http://buycialisky.com/@ Re:映画しりとり遊びをやってみた!(03/15) mix cialis and viagraviagra cialis levi…

お気に入りブログ

絵本「かたあしの母… New! みらい0614さん

カプリコン・1★国家… New! 天地 はるなさん

通院とケアマネとわ… k-nanaさん

泥棒は嘘つきの始ま… ポンボさん

ベリルの日記 エメラマリンさん

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: