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2010年01月15日
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マイケル・ジャクソンに対してはその高い人気と同時に
スキャンダラスなゴシップがそれ以上に多く、激しい人
生であったと思う。そのようなネガティブな情報により
彼の作品を敬遠していた人も多かったのではなかろうか。
実は私もその一人であった。
しかし、この「THIS IS IT」に登場するマイケルは、そ
のようなバッシングを超越した存在であった。そのよう
なバッシングをしたであろう人々すら観客の対象として
その人々にも素晴らしいエンターティンメントを提供し

そこにはバッシングを見返そうとか、リベンジしようと
かということすら超越して、ただ素晴らしいものを提供
しようという姿勢であったことに感動を受けた。
押し寄せるスキャンダルの荒波に影響を受けることもな
く、負けることもないマイケルの人間力、そして何より
もマイケルの人間を信じる姿勢に感動である。






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最終更新日  2010年01月15日 18時54分02秒
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