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今日はちょっとゆとりを持って、おせちを作っています。といってもうちは全部は作りませんので^^食べるものだけ、好きなものだけです。大体おせち料理って、あんまり私の中では、美味しくないんですよ・・・^^市販のものはとても味が濃いし。今日はその中から、うちの定番となった、「くるみなます」をご紹介します。材料: 人参、大根、三温糖、くるみ、白すり胡麻、ゆず1.人参と大根は、千切りにして、塩もみします。この時、できるだけ細~~~く切ってね^^ ↓あんまり細くないけど (;´∀`)>2.すり鉢にくるみを入れて細かくなるまですり、そこに三温糖・白すり胡麻・ゆずの絞り汁を入れて、全体に混ざるまで更にする。このときのお味は、そのおうちの味付けでいいですよ。酸っぱいのが好きな人はゆずを多めに、ちょっと甘くしたかったら三温糖を入れてください。3.1の水気を切って2に和えて、ゆずの皮を千切りにしたものを上に乗せる。完成です^^これは、以前に、菊川怜さんがご実家のなますのことをTVでお話されていたのを、うろ覚えでアレンジしたものなんです。でも、これはなかなかヒットでした。紅白なますというと、脳天までキ~~~ンと酸っぱいのが来ちゃって、あれがイマイチ好きになれなかったんですけど、このなますは酸っぱさが調節できるし、柔らかいお味です。年の瀬に、うれしい贈り物がありました。いつも毎日たくさんの素敵な作品を作っておられる、2525mamuさんから、お菓子便が到着しました。とてもたくさんの種類なんですよ ・オレンジのフィナンシェ・ゴマクッキー・栗と小豆のパイ・ビターチョコとレモンピールのケーキ・自家製ジャムのカップケーキ3種 ~ジャムの種類を当ててね♪ということなんです。すごくたくさんで、ラッピングも凝っていたんですよ。そして、下の方には、学問の神様で有名な、 防府天満宮のお守りが!!あと、日高本店の「合格祈願 ふくが来るっ茶漬」も、入っていました!! 2525mamuさんからのメッセージは、お手製の木のフォークに添えられていましたよ。roseさんへ いつもありがとうございます。送るのが遅くなってごめんなさい。これからもよろしくお願いします^^不出来なものを送ってしまってすみません ノルマと思って(笑)2525mamuまあ~~不出来だなんて!!すご~~~く美味しかったよー!!ほんと、ここにあるものの大半はもう、お腹へと消えておりますので・・・^^ゴマクッキーは、薄くて黒ゴマがカリッとしていてパクパクいけちゃったし、パイは、皮の塩味と中の甘味が絶妙なバランス。フィナンシェ・ケーキは、うちの焼菓子大好き少年がさっさと食べちゃいました(笑そして2525mamuさんにお電話して、ジャムの種類をお聞きしたところ、柿・梨・いちじく、 だそうです。3種類違うジャムだなんて贅沢でしょ??お守りを贈ってくださったというお気持ちがとてもうれしかったです。塾が元旦と2日しか休みじゃないので、初詣も無理に行けないね・・・って話していたところでしたので、ちょうどよかったのかしら??今年の春に、私の両親が、太宰府天満宮に行ってお守りをもらってきてくれて、今回防府天満宮のお守りがあって、あと北野天満宮が揃えば、三大天満宮制覇!?湯島天神の鉛筆もきょ-こさんにもらったし(笑神様たくさんいただいちゃってます 2525mamuさんありがとうございました。お返し便は3月くらいになっちゃうかな・・・待っててね^^さてさて・・・・・今年も皆様にはお世話になりました。今年はとても出会いが広がった1年でした。そして自宅のお教室開講という、大きな1歩を踏み出すこともできました。素敵な出会いに感謝しつつ、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。ありがとうございました。
2006.12.31
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やっぱりフィギュア好きな血がどうしても騒いでしまって、シッカリと昨日一昨日と観てしまいました^^もちろん女子シングルです~~~今日は掃除も買い物も一段落ついてるので、ついつい書いてます(笑浅田真央ちゃんはすごかったですね・・・何といってもトリプルアクセル!!私がまともに見たのはアルベールビルの伊藤みどりさん以来じゃないかな??真央ちゃんはまさに、「フィギュア」という感じの滑りでしたね。日本人の体系的にフィギュアでは不利なことが多かったけど、彼女のような体型で軽々と次々とジャンプ飛んでしまうともう、完全に惹きつけられてしまいますね。軽やかという言葉がピッタリなスケーティングでした。例えば、他の選手が、「すっごく練習してきました~~~」的なものがにじみ出てしまっているところでも、真央ちゃんはそれがない。必死さを感じさせないんですよね。それだけリラックスできたし、それが今回の優勝につながったんでしょうね。去年も書きましたが、とても女子の層が厚いから、観戦も楽しみです。今回印象に残った選手を何人か挙げましょう。まずは恩田美栄さん。とても彼女綺麗になったし、戦い方を心得ているから、銀盤が彼女のオーラでちゃんと覆いつくされますね。引退はまだ早いよ・・・よっちゃん!!そして今回3位の中野友加里さん。常に笑顔を絶やさないスケーティング、ちょっと雰囲気変わったなーと感じました。綺麗な方だし、正確なジャンプなので、見ていて安心します。世界選手権頑張っていただきたいですね。上位じゃないけど、ケガから復活した太田由希奈さんの滑りも美しかった。今回は12位だったけどもう少し上にいけたんじゃないかな・・・?? あとは7位の武田奈也(たけだ・なな)さんの笑顔も印象的でした。まだ書きたいことたくさんあるんですけど、こんどまたゆっくりと・・・。
2006.12.30
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休止宣言したのに出てくるな!!って言わないで下さいね(笑いろいろ楽しいことがあったので書いています。まず、色白美脚な花の独身・珈琲貴族さんから、お手製バナーいただきました^^やったあぁぁぁ~~ d(゚ー゚d(゚ー゚d(゚ー゚d(゚ー゚)b゚ー゚)b゚ー゚)b゚ー゚)b yeah!貴族さんからのメールより「アレrose_chocolatさんのイメージです。いいべ?(^-^) 」んだんだ いいべいいべ うれしいなあ~~~貴族さん忙しいのに v(^_^v)♪ありがと♪(v^_^)v ( 。-_-。)ε・ ) チュッ そして24日は模試でした。何が悲しくてオーシャンビューでイブに模試ってか・・・チョー笑えますきょんママ改めきょーこさん(そういう雰囲気なんですよー)親子とまたまたご一緒です。いつもお世話になりっぱなしなので、パンを多めに焼いていきました。きょーこさんち大家族なのでこれでもあっという間になくなるそうです(笑左上から時計回りに、・スプリング・オニオンブレッド・リンゴのマフィン・コロネです。コロネはもっとあったんだけど写真に納まらないので一部だけ。いつもきょーこさんにはなぜかお昼をゴチになってしまうのです。「あたしボーナス出たから今日はいいっていいって!!」って、この日も^^やっぱ江戸っ子なんだな・・・それが全くイヤミとか押し付けとかじゃないの。「もうそんなに会えないからね」 そう、模試とか保護者会とかじゃないと会えないですよね。すこしお留守にしていました。結構見に来てくださる方が多いのに驚きます。あんまり書けませんが、気が向いたら出てきます。コメ欄は、気分で、開けたり閉じたりしておきますので、あしからずです。
2006.12.27
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さぁ~~~て、一気に本レビューを書き終わって、何だかもう宿題が終わっちゃったような気分です。ずーっと以前に、momoankenさんのこの日記で紹介されていた「チョコカンパ」を作っていたので、忘れないうちにUPしておきます。確かこれは2つのうちどちらかを誰かにあげたと思うんだけど。思い出せません^^ハルユタカ100・全粒粉(富澤)・レーズン酵母です。これじゃあ何が何だか分からないので、一応断面をお見せしますね。ドーンと!板チョコを入れてるんだけど・・・チクテさんみたく、パリッとはしてないんだよね(笑やっぱり柔らかくなってしまいます。まあ、まるっきり似せようとは思っていませんので、いいかなと。お味はですね・・・。私はやっぱり、チョコはパリッとしていたほうがおいしそうかなと思いました。それじゃなかったらカンパには甘系はどうなのかな?どなたか美味しいところがあったら教えてください^^それから、今日は皆さんにお知らせしないといけないことがあります。今日からしばらく、日記は休止します。忙しいのもあるんだけど、やっぱり精神的に落ち着かなくて、書けません。酵母の面倒が見れないっていうのもある。冬で発酵に時間がかかるので、この間も2次が夜中になってしまい、とうとう負けて寝てしまった・・・悲惨ですよ^^もう身体がついていけないのです。従ってお見せできるようなものをゆっくりと作れないという訳。あと1ヵ月半位するとすべてが決着する予定です。どっちみち、クリスマスも正月もありませんので、きらびやかにblogを作品で飾ることもないだろうし(笑やることも山積みです。一応、コメント欄はしばらくは残しておきますので、何かメッセージがありましたらどうぞ。時期を見てコメントは閉じるかもしれませんが、日記の閉鎖はしません。時々皆さんのところにも遊びにお伺いしますので、足跡とかコメがあったら、「あ、来たな」くらいに思ってやってください。また気が向いたら何か書くかもしれませんが^^休んでいる間に、また、自分の教室のコンセプトなどもゆっくりと考えたいと思っています。それでは・・・・皆様、Merry Christmas & よいお年を。***************************こんばんは。メッセージをお寄せ下さった23名の皆様、ありがとうございました。とりあえず一旦日記をcloseさせていただきます。またお目にかかる日まで さようなら。
2006.12.21
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「憂鬱の中からしか、つかめないものがある。」前の日記の、『パイロットフィッシュ』とは、続編の関係に当たるのかな?登場人物は同じ、山崎隆二。雑誌編集者であるのも同じ。仕事を通じて知り合ったカメラマン、続木葉子と付き合い始めたのもつかの間、彼女は癌性腹膜炎に侵されていた。最期の時を安らかに過ごしたい、ニースへと旅立つ2人。「アジアンタムブルー」とは、アジアンタムの水が不足すると葉がちりちりになって、それが全体に広がることをさす。しかしながら、それに対抗すべく、まんべんなく水を吹き付けて、葉全体に活力を与えていくこともある。最愛の人を失ってもなお、そこからつかめるものがある。その人はもう肉体としては存在しないけど、その優しさは確実に残っていった。「恋人が死ぬ」というストーリーは古くからあるが、いわゆる、「お涙もの」とは、一線を画して考えたい本である。ただ亡くなった、悲しい、それは当然のことであるが、ではその悲しみからどうやって立ち直っていくかということはあまり考えられていないような気がする。普段の生活の中に、いない人の存在を刻み込んでいく、そういうレクイエムもあってもいい。今、恵比寿ガーデンシネマで上映中なんですよ。この本が原作の映画です。主演は阿部寛・松下奈緒さんです。でもねー、どうやら上映は明日までのようで、どう考えても行けません(笑またDVDを観ることを楽しみにしたいと思います。
2006.12.20
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「どんなにうまくいっているように見える人だって、ちゃらちゃらとすかして歩いている人だって、誰もが埋められない隙間みたいなものを持って生きている。みんな寂しいのよ。可奈にはそれがわかるし、それに可奈だって何だかいつも寂しい。」2002年に吉川英治文学新人賞を受賞した、パイロットフィッシュです。パイロットフィッシュとは、熱帯魚の一種。アロワナなどの高級魚は神経質で弱いから、その魚を飼うときは、あらかじめ水槽にパイロットフィッシュを入れて、水を作っておく。水が出来上がった頃を見計らって本命の魚を入れ、パイロットフィッシュは捨てられる。学生の時に出会った山崎隆二と川上由希子。彼らの出会いにもまた、渡辺というパイロットフィッシュが存在した。渡辺が大韓航空機とともに海の藻屑と消えたと同時に、彼らの関係にもまた、終止符が打たれる。自分の回りの生態系が狂い始めたとき、それを黙って享受していくのか、それともそこから抜けていくのか。自分は抜けたように思っても、実際に抜け出していたのは相手の方かもしれない。別れてから別々の時間を過ごしていても、記憶を呼び覚ますことができる限り、その人間とも一緒にあり続けることができる。自分と相手の間に存在する、どうしようもない隙間を埋めていけるのは、きっと過去の記憶が自分の背中を押してくれているからなのだろう。この小説の中にも実にたくさんの比喩があった。それが最後に集約していく様がやっぱりすごいと思う。中でも、「スウェーデン国内ではボルボに次ぐといわれるくらいの莫大な外貨を稼いでいた、4人組のロックバンド」の話には、人間の業のようなものを感じた。限られた枠組みの中で、ぐるぐると回っているのは、熱帯魚も人間も同じなのかもしれない。願わくばその中で、寂しい思いをすることがありませんように。
2006.12.20
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生まれたら必ず死に向かって歩いている。それが自然界の宿命。死を通じての生、それをこの本は感じさせてくれる。「優しい子よ」『傘の自由化は可能か』の本で少し取り上げられた、白血病の少年との交流を詳しく描いている。『傘の・・・』では、ダイジェストで読んだだけだが、少年が高橋和(たかはしやまと、大崎の夫人・元女流棋士)に宛てた手紙の内容を詳しく読むと、本当にこれが9歳の少年が書いたものかと驚かされる。死を目前にしてまでも、人を思いやる心の美しさ。カッコ悪いところは見せたくないというせめてものプライド。「神様がかわいそうと思い最後に子供に恋をさせたのかもしれません」という、少年の父からの、死を知らせる手紙に、ただただ切なさだけがこみ上げてくる。茂樹少年は、その優しさを通じて、大崎夫妻の中に確実に刻み込まれていった。「テレビの虚空」日本最初の独立テレビプロダクション、テレビマンユニオンの元会長で、2001年に他界した、故・萩元晴彦氏と大崎は、萩元氏の晩年の2年間に、世代を超えた交流を持った。大崎が『聖の青春』を出版して数日後に、萩元氏が、「この作品をぜひわが社で映像化させていただきたい」と、当時大崎が所属していた日本将棋連盟に訪問したのがきっかけだそうだ。カザルスホール総合プロデューサー、コラムニスト、長野オリンピックの総合演出プロデューサーも務めた萩元氏だったが、なぜか大崎とは親子ほどの年齢差を越えた飲み友達だった。氏が青春を過ごした松本深志高校、そして生まれ故郷の長野県飯田市に向かって、取材のために入る大崎。「故郷」萩元氏が生まれて5年を過ごした飯田市、そこでたどる氏の足跡。氏の両親の馴れ初め、若くして他界した母への想い、そこから浮かび上がる氏の横顔。「狂騒と静寂の果てることのない繰り返し」業界人として東京にいるときは常に緊張の中にあり、故郷にあっては物静かに過ごす氏を垣間見て、「志を高く持て」という、氏のメッセージの原点にたどり着く大崎。「誕生」茂樹少年の死から1年、大崎夫人、和さんの妊娠が判明する。少年の両親は共に少年の死後、重病にかかり、音信不通になっている。切迫流産の危機、長年にわたる煙草をやめる大崎、臨月に入ってからの苦労を乗り越えて、2005年10月、元気な男の子が誕生する。かつて医師だった父は今、闘病中。生まれた長男を見せに行く。70代にして初孫を抱く老父の姿に、長年のわだかまりも素直に流れている。**************************決して肉親でない人もいた。けれども身近で起こった人間の生と死は、まるでその1つ1つの出来事が大きな流れのように束になり、彼らを幾回りも成長させてくれている。彼のこれからの小説の幅の広がりにもまた、期待したい。
2006.12.20
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しばらく、本ネタが続く予定です。今年のまとめをしたいので。"To be a rock, and not roll"Red Zeppelin の、この歌詞の意味を考えながら生きてきた植村吾郎。1つところに落ちつくことはない人生、転がる石のように、なすがままに。熱帯魚雑誌の編集長を退職後、小説を書くためにパリに長期滞在する吾郎の元で起こった、「転がる」話。奈美・美久・久美子。一真・真吾・吾郎。あるところでは区切りをつけ、そしてまたある時点では、永遠に転がり続けていくであろう、この3人ずつの男女たち。****************************すっご~く、抽象的にしか書けないんですが、なぜかというと、様々な要素が絡み合っての、「ロックンロール」、転がっていく話だからなんです。終わりがないような、あるような。失恋のような、恋人のような、そうでないような。でも、ここまで多要素な物が、最後にはまとまっているっていうのが、やっぱり彼らしい作風なのかなと思います。
2006.12.20
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そういえば、自分の作ったパンをまだ紹介していませんでしたね。この日、皆さんにお出ししたり、お土産に切って持って帰っていただきました。クラミックっていうパンです。 ル・コルドン・ブルーのフランスパン基礎ノートからのレシピです。梨酵母・ハルユタカ100です。これは、時間かかった・・・・ 1次だけで14時間くらいです。やっぱ冬なんですね。2次はもう待てなかったので、ガスオーブンで発酵してしまいました。時間かかりすぎ・・・。まあ、その甲斐あってか、シッカリとした焼き上がりになりました。少々クープ(ナンテーズという切り込みですが)がしょぼいのは大目に見てちょうだい・・・っと。 クラミックは、ブリオッシュのいとこです。ベルギーやフランス北部でよく食べられ、フランスではコリント産のレーズンで作られるそうです。今回は普通のレーズン&オレンジピールが入っています。リッチ生地が手に気持ちいい感じでした。
2006.12.15
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前回の続きです。まずは、お昼にお出ししたもの。根菜のカレーです。これも某スーパーのチラシメニューからです^^試食も置いてあったので、食べてみると、おいしかった!!なので、野菜が不足しがちなこの時期、身体の中から温まっていただくために、作ってみました。人参・ごぼう・れんこん・里芋・玉ねぎ・牛豚の合い挽き肉です。ごはんはターメリックライス。洋なんだけど、和のテイストがしっかりと入っているカレーです。 実はこの日はすごーくバタバタでした。まず前日はず~~と朝から午前午後とそれぞれ別の用で出っ放し。いつバスケットの試作をするんじゃ!? って考えたくらい。結局夜に作れたのでよかったのですが・・・。このカレーも、作り始めると、やたら切り物が多かった!!(爆どうしよう~~~もう時間 (汗 えーい、切っただけでいいか!?皆さん到着して第一声が、「な~んか いいにおいする~~」玉ねぎの匂いそのまんまなんですけど~~~パン作りの合間を見ながら、ご飯を炊く&ルー作り。時間がないので、根菜類だけは圧力鍋を使いました。でもこれがよかった。とてもごぼうなどが軟らかくなったので。パンを2種類&料理という、3つを同時にすることになった今回のお教室、ある意味 鍛えられたかなと^^さてさて・・・・ 皆様のおみやげコーナーです^^まずはMint teaさんから。上は新しく起こしたりんご酵母の山食、下は先日の日記でご紹介されていたパネトーネです。彼女の山食は、毎度毎度思うのですが、「極上の味」なんですよ 酵母なんだけど、いわゆる「酵母くささ」というものを感じたことがありません。私が作ると、どうしても何かの香りがしてしまう・・・課題です。そして釜伸びや食感も文句なし!! なのです。私教えていただかないと・・・Mintちゃんよろしくでーす!! そして、パネも、ふわっふわです。卵黄を6個も使ったとお聞きしてます。さすが~~なお味 次は、☆~はとぽっぽ~☆ちゃんのおみやげです。お菓子がたくさん!! おなかに赤ちゃんがいらっしゃるのに、たくさんお作り下さって、ありがとうございます。右のクグロフ型がアーモンド粉ケーキ、奥の平たいお菓子はサワーチェリーの切り菓子 です。もうこれは、うちの長男が黙ってません!!「おかあさ~ん、半分食べといたから」だって!!え??? 何ですと?? 早っあの~、あたしがいただいたんだけど・・・・どれも、おいしいんだから、勝手に食べないで!!そして、左のツリー型のお菓子は、クリスマスのカフェ・ノアです これ、うっかりしたら、食べ損ねるところでした(笑あたしの眼を盗んでバクバク食べている男ども・・・。許可なしに食べないでよっ!! すっごくコーヒー味が美味しいんだから~~~~ そしてトリを飾るのはhatomugi cyataroさんです。このblogをご覧の皆様ならよ~くご存知の、優雅なお菓子の世界です。 ガレットは当然のごとく長男のおなかへ・・・あぁ取られただ 卵白のメレンゲwithココアパウダー、アーモンドのクッキー、シナモンの搾り出しクッキー、そしてまたクッキー(中身がわからなくてすいません^^)ああ、幸せ・・・。hatomugiさんは最近お菓子のご注文が殺到していらっしゃるそうで、この日も2時間しかお休みになられていなかったとか。お忙しいところありがとうございます。そして!!!!!何と、タペストリーまで、いただいてしまいました 私とはとぽっぽちゃん、Mintちゃんのそれぞれのイメージで、お求め下さったそうです。どれが、誰のイメージでしょう!?な~んて、私はもう画像に使っているので分かるよね・・・!?バラではなくて、カメリア(椿)なんだそうです。私、カメリアも大好きなので、うれしい~~~こんなイメージなんですね さ~~て、作って、食べて、しゃべって、いつものようにお教室だかオフだか!? わかんなくなってきました 「私たち、今日は、何しに来たんだろうね?」と、Mintちゃん、「そうだよね、私も何してるんだか分からないときがある~~」と私^^あ、でも、しっかりと肝心のコツはお伝えしておりますので^^ご心配なくです。はとぽっぽちゃんのお子さんも、ずいぶんおしゃべりが上手になりました。ママがパンを作っていると、 「ママよう~~~!!」帰りがけに、うちの子供たちが帰宅して、そのあとを追いかけて、「にいたぁ~~~ん!!!」 って、言うのが可愛くて^^今度は、 「にいたぁ~~~ん!!! 勉強しろ~~」って、言ってちょうだい!! お願いしま~~す 今日は、楽しかったですね・・・。お忙しいところご遠方から、ありがとうございました。次回は来年かな? よいお年を・・・。
2006.12.15
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今日はお教室をしました。生徒さんは3名。☆~はとぽっぽ~☆さん、hatomugi cyataroさん、そしてMint teaさんです。☆~はとぽっぽ~☆さんは、ライ麦バスケット、あとのお2方は、チョコマーブルを作りました。まずは、ライ麦バスケット。過去ログでも紹介しています。大きくケーキ状に焼いたパンの中身をくり抜いて、外の入れ物と共に食べたり楽しんだりするパンです。よくパーティーなんかに置いてありますよね。焼くこと自体は簡単です。↓ははとぽっぽちゃんの作品です^^でもこれは、カットが難しい。切る練習をしていただくために、昨日の私の試作品を切っていただくことにしました。初めにフタの部分を切り、注意深く、切込みを入れていきます。私が習ったところでは、焼いたものをそのまま持って帰って、家で切ってください、というものでしたが、せっかくの個人教室なので、どうせ試作を作るなら、それでカットの練習をしていただいたらどうだろう!?と考えました。文章だけじゃイメージ湧きませんよね。そして出来上がったのがこちら。手前の、カットしてあるものは私が昨日作った試作品を、はとぽっぽちゃんがカットの練習に使ったものです。奥が、はとぽっぽちゃんが今日作ったものです。これは、中が柔らかく、半日~1日置かないと、上手く切れないんですよ。おうちで切ってみてくださいね。残りのお2人は、チョコマーブルを作りました。甘くてお菓子感覚のパンです。チョコレートがふんだんに使われています。チョコレートが落ちるのは気にせずに、大胆に成形していきます。向かって左がhatomugiさん、右がMintさんの作品です。リッチ生地なので、よ~~~く混ぜて、力を加えながら捏ね上げます。そうすることでパンの高さが出てくるんですね。成形の1つ1つに表情があって、それもまたこのパンの持ち味の1つです。無事にきれいにできてホッとしています。お昼ご飯や、お土産などなど、画像がたくさんありすぎちゃっています。嬉しい悲鳴^^あまりにも盛りだくさんなので、他のレポは後日にしますね^^お楽しみに。
2006.12.15
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先日作ったご飯です。トマトのせひき肉カレーです。 某スーパーに置いてあったレシピをヒントにしています^^キャロットライスがいいでしょ??甘くてマイルドで食べやすかったですよ。私、カレー星人なので、カレー毎日でも飽きないんです。辛いの甘いの何でもOK!!***************************役員3つやってるって前に書きましたよね!!今日は、そのうちの1つ、選出委員会でした。これがさ~~~めっちゃ タイヘン・・・。来年度の小学校の本部役員を決めるんだけどね。(→ クラスの委員じゃなくて学校全体を運営する役員です。当然重労働)これが皆さん、逃げる逃げる!!よくまあそうやって次々と逃げ口上思いつくかなーって!! 「仕事してますから・・・」 (→ んなもんみんなしてるわい!!)「子どもが小さいので・・・」 (→ そりゃ~初めは小さいわい!!)「もう既にやったので」 (→ だ~か~ら~ 学年のとは別物だっちゅーの!!)も~~、マジで決まんね~決まんね~今年の選出委員会で決めるのは2名。書記と会計です。会長は留任、副会長2名は今年の書記と会計さんがそのままスライドします。これを今年度末(来年3月末)までに決めないといけません。決まらないとどうなるか。2月くらいまでに決まらないと毎週委員会開いて、候補者の自宅までお願いに行く!!んだってさ 夜寒い中、自宅に教頭&委員5~6人でおしかけるそうな・・・・。ってか、その頃最高に忙しいんで、そーいうのできないんですけど・・・ うりゃあああ~~~~・・・・・・って思っていたら。今日の委員会で、1名、決まりました!!「書記なら」ということで!!!この時期に決まるなんて何て早いの!!!!これであと1名です・・・・早く決まって解散したい!!もう委員会はいらん
2006.12.11
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監督 : ジェイムズ・アイヴォリー オリジナル脚本: カズオ・イシグロ出演 : レイフ・ファインズ 、 ナターシャ・リチャードソン 、 真田広之 、 ヴァネッサ・レッドグレイヴ 、 リン・レッドグレイヴ 鑑賞劇場: ル・シネマ<Story>1936年、上海の外国人租界で未亡人のソフィア(ナターシャ・リチャードソン)は家計を一手に引き受け、クラブのホステスとして働いていた。一家はロシアの亡命貴族で、義母(リン・レッドグレイヴ)や義妹(マデリーン・ポッター)は、ソフィアが唯一の稼ぎ手であるにもかかわらず彼女を蔑み、愛娘のカティア(マデリーン・ダリー)すら遠ざけようとするのだった。ある夜、クラブを訪れた盲目の元アメリカ人外交官ジャクソン(レイフ・ファインズ)は、ソフィアの声に色気と悲劇性を併せ持つ理想の女性像を認める。そんなジャクソンに謎の日本人マツダ(真田広之)が近づいていた。<感想>もうすぐ終わってしまうのになかなか観にいけなくて、せっかく買った前売りどうしよう・・・などとじりじりしながら行くチャンスをうかがっていたこの映画(笑)、ぽっかりと予定がキャンセルになって、慌てていきました^^脚本担当のカズオ・イシグロについての基本的な説明はこちら。(↑ あらかじめ読んで来てくださるとこれからの感想が入りやすいかなと。)カズオ・イシグロは大好きな作家なのですが、彼の描く、「漂泊の世界の危うさ」「アイデンティティの確認」という主題が、比較的壊されずに映画化されていたと思います。時代は日中戦争に入る直前の、国際都市・上海の租界(← 読んでいただけると話が入りやすい。)という、魑魅魍魎とした空間。列強の数々の思惑がうごめく舞台には、流浪の末たどり着いた者も多かった。ソフィアたちもそんな一員。帝政ロシアの崩壊により、貴族階級ではなくなったということで、様々な辛酸をなめてきた。ロシア時代はソフィア・ベリンスカヤ伯爵夫人として不自由のない貴族、それがここでは1日の糧にも困る日々。先の見えない生活の中で必死に生きていた。(C)Merchant Ivory Productions/WISEPOLICY and TOHO-TOWAソフィアの、亡夫の家族(姑・姑の姉夫妻・亡夫の妹)は、貴族の尊厳は保ちたいし生活もしたい、しかしながら、唯一の稼ぎ手であるソフィアの職業を蔑視するという、何とも理不尽な一族・・・。唯一の救いは娘なのに・・・。(C)Merchant Ivory Productions/WISEPOLICY and TOHO-TOWA盲目で孤独なアメリカの元外交官・ジャクソンもまた、過酷な運命を背負った「漂泊者」。盲目なのに一瞬でソフィアとの出会いを感じ取るのもまた、運命なのだろうか。日本軍の侵攻により混乱状態になる上海で、失ってはいけないものを見出せた2人。イシグロは、主題を見事に完結させた。(C)Merchant Ivory Productions/WISEPOLICY and TOHO-TOWAそして、平成元年にオープンしたル・シネマ史上、初めて日本人が出演する作品が上映されたというのも、何だか名誉なことですよね。真田広之さん!!流暢な英語や堂々とした物腰が素晴らしかった。***************************今日の評価:★★★☆
2006.12.11
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気分がいいのでもう1個書くね^^毎度毎度のことながら、ここんとこの土日は心身ともにボロボロになって帰宅します・・・ _| ̄|○帰宅すると書類の山が待っている・・・・片付けても片付けてもあとからあとから出るわ出るわプリント 爆ふわぁぁぁ~~~疲れた。昨日は1日きょんママ親子ちゃんとご一緒でした^^あのクソ寒い中 お出かけ・・・すっごく、用意がいいんですよ、彼女は!!キットカットとかたーくさん持っていて、うちの兄弟とかにも「ハイ、これ食べて頭にブドウ糖行かせて勉強できるように!!」って、気前よく下さるんですよ。昨日は入試説明会。私と西川&天然兄弟(面倒見る人がいないので天然がもれなくついてきます)、きょんママ&Yクンの5人。中学の学食でみんなでカツ丼とかラーメンとか食べて、小6の2名は、途中で、中学校から塾に行きました。もう、いつもいつもいろいろとしてくださって、ありがたいです・・・さっとジュースとか5人分買ってきて颯爽と現れちゃったり・・・「うちのYが西川くんに勉強教えてもらっているからー」っていうことらしい(笑え~~~????間違ったこと 教えてなかろうか(爆あんた 大丈夫かい? って子どもに聞いたら、「西川の算数とか理科とか カンペキだったよ!」って言ってくれました(笑ということで、いつもお会いするときはパン持参になってしまう私・・・^^この日は、もちもち中華パンと、お教室の試作を兼ねたチョコマーブルでした。Yクンが、「肉系のパン!!」ってリクくれたんで ヾ(>▽<)oやっぱ 男の子だね~~今日、映画に行く途中に出会ったママゴンたちも、同じNの6年ママらしく、思わず耳ダンボ状態(爆でも正直あんまり友達になりたいタイプじゃなかったなあ~~~ ヾ(  ̄▽)ゞ(あちらさんもそう言ってるよってかって!?)飾らないお付き合いができること、ホントに助かっています^^みんなにありがとう。
2006.12.09
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大崎さんの本をしばらく続けて読むことにしました。この本は、彼の渾身のノンフィクションです。『ドナウよ、静かに流れよ』2001年晩夏。ある新聞記事が、「私」の目を釘付けにした。<邦人男女、ドナウで心中33歳指揮者と19歳女子大生 ウィーン>尋常ではない死に方に心が離れない私。2人がそのような結論に至るまでの道のりを探る旅が始まった。33歳の自称指揮者、千葉師久(ちば・のりひさ)と、19歳の女子学生、渡辺日実(わたなべ・かみ)の、異国での心中。何故そのような若さで心中という道を選んだのか。日実の実母は、ルーマニア出身の元女流棋士、渡辺マリアだったことが、大崎の取材を進めていくきっかけになった。まさに大崎のために、この題材は引き寄せられてきたかのように。見えない何物かに吸い込まれるように大崎は取材を、そしてルーマニア~ハンガリー~ウィーンへの旅へと誘われる。読後の感想としていくつか挙げよう。日実の両親の子育ての姿勢には共感できないものが残った。そもそもと言っては怒られるかもしれないが、この2人は不倫の末の結婚。妻と2人の男の子を捨て、マリアに走った渡辺正臣。そして彼の正式な離婚を待って結婚したマリア。コマーシャルフィルムディレクターとして活躍する一方、女性の影が消えない正臣に、食って掛かるマリアを見ながら、日実は育つのである。父親は妻子を捨てての結婚をして自分が生まれた。そしてその後も平然と不倫を続ける。母親は離婚まで待って結婚したにもかかわらず、自分が浮気されると半狂乱になる。こんな矛盾だらけの両親を見て育つ子供の胸には、何が植えつけられたのか。「私は絶対にあんなことはしない」という、両親に対する決定的な不信感ではないだろうか。それが、両親に強引に設定された18歳でのルーマニア留学で、奇行と評判の千葉に出会って恋人関係になった後も、千葉を捨てられなかったことの原因になった。愛情に対してのトラウマ。娘の心に不信感しか植え付けられない親は、その後の娘の、大方から見れば誤っているとしか思えない行動にも手をこまねき、最悪の結果を生んでしまう。なぜ娘を取り戻しに行かなかったのか。どうしてファックスやメールでばかり、気持ちを伝えるの??やろうと思えばできたはずじゃないのか??正面から向き合っていなかったように感じたのは私だけだろうか。偶然が重なったとはいえ、あまりにもこれでは浮かばれなさ過ぎる。千葉に対しての責任感と、初めて愛を誓った相手に対しての忠誠心が、日実を死へと駆り立てた。それもまた、優しさからくるとすれば、あまりにも哀しく、切な過ぎる。これは実際の事件を基にしたものだが、子に対しての親の責任というものを強く感じました。
2006.12.09
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きゃはっ ヾ(>▽<)oな~んか この本、久々にぶっ飛んでしまいました (/∀\*)お馬さんの表紙に惹かれて 借りたのですが(笑「静の海」(大石静公式サイト)はこちら。「シズカのフロク」(本人による期間限定blog)はこちら。だってぇ~ あの天下の大脚本家、大石静センセイが、堂々とエッチな話とか書いてるしー!!そもそもこの本、「週刊ポスト」への連載をまとめた本と聞いて納得。オヤジ対象かあ~ ならわかるわ。まあ、タイトルの、『ポンポンしてる?』っていうのからしてもう、(; ̄ー ̄)...ン? って感じだけど(笑ここまでお読みの方は、うすうす感じておられるとは思いますが・・・。「ポンポンする」=エッチする、だってさ。一部の20代の間ではこう表現するそうな。それにしても何とも軽い表現ですね おおぉぉぉ w(*・o・*)w 体操とかスポーツ感覚なんだろうね・・・。パートナーは自分の分身みたいで、いなくなったら身体がもげそうだわ・・・なーんて感性は、きっとないんだろうなあ~~ そういう風に言うコ達は。最近、wankokoさんちで、こ~んな話を読んじゃったもんだから、余計に、若いコ達の、薄っぺら~~い感覚が 気になる。自分の身体を玩んだり、賭けの対象にしているなんて。いつからこんなケダモノ園みたいな日本になっちゃったんだろ。・・・・・っと、大石センセイから大きく外れたけど ヾ(>▽<)o高校生の時に、大石静さんと当時一緒に劇団「二兎社」を主催しておられた、永井愛さんが講演に来られました。そのときに質問に立った演劇フリークの女子高生の口から出たのが、大石先生のお名前ということで、有名になるかなり前から存じておりました。まだドラマの脚本を書かれるずーっと前だったような・・・。非常に尊敬申し上げておりますが、どちらかというと、説得力のあるドラマの脚本とはうらはらに、お考えはとてもシンプルなのがよくわかる1冊です^^今時の若いコの行動に驚きつつも、頭ごなしに否定なさらないのも、脚本の面白さに通じているのかも。軽~く読めるので、楽しくどーぞ!!
2006.12.09
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このテーマ、またまた、間が空いちゃいました^^最近お料理くらいしかお見せできるものがなく・・・ ヾ(>▽<)oお昼のパスタシリーズです♪名づけて、「いくらのさっぱり☆パスタ」です。今の時期になると生の筋子が出回るでしょ?うちにはいくら星人がいるので(笑)、買ってきたいくらなんかじゃ全然量が足りないの。なので、いくらは作っちゃってます。好きなだけ丼にもできるし、発色剤不使用だし、お正月なんかはめっちゃ高いから、作ったほうが安上がりだよん^^残ったら、↑みたいにパスタにします。大根おろしの上にいくらを乗せて、周りに海苔と紫蘇の千切りをかけて、以前、mariajinhaさんにいただいたポン酢をかけています。このポン酢おいしいのよ~~~バッチリ、合っていますね。もう1種は、スープパスタです。これは思いつきクッキング。前日に作った野菜スープが残ったので、ミキサーにかけてポタージュ状にし、パスタの上に乗せて、さらに上にトマト、粉チーズ、パセリを乗せています。あったかいものが食べたくなったらこんなのもいいですね~やっぱりパン・お菓子・料理の中で何が一番好きかと聞かれたら、料理かもしれません。自由に加減できるし、気分で作れるし。しかしレシピはほとんど毎回その場限り(笑そういうところが好きなのかも。
2006.12.07
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いよいよ最初の願書を出願します。・・・・・といっても、全くこれには気が入っていなくて、願書受付の日を忘れていたくらいです。本格的な受験校は年明け出願なので。模試に一緒に行ったきょんママに指摘されなければ忘れていた(笑笑い事じゃないんですけど^^その足で大急ぎで写真撮影、願書を書いて、今日書留で郵送。さ~~~~て これから金、かかるぞ~~~~ダメでもいいという条件で今回は受けさせますが、お金出すからにゃあ、受かれ!!・・・・・・って、言いました。・・・・・ってなわけで毎日せわしない。パンを焼いても、発酵忘れてる・・・爆さて、今日も忙しいぞっと。****************************そうそう、いつの間にか、10万行ってたんですよね。100001 2006-12-03 10:28:05 いかぽんままさん 100000 2006-12-03 10:04:58 ***.bbtec.net 99999 2006-12-03 09:54:50 みぃ*^^*さん ジャストはゲストさんでしたが、前後賞のお2人には何か考えます。でも来年3月以降でいいですかー?
2006.12.05
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昨日は大崎さんの本を一気に読みました。これは2冊目。5つの短編からなる、『孤独か、それに等しいもの』です。「八月の傾斜」大切なものを失った祐子。時間はブーケガルニのように美しくは流れない。八月になると決まって起こる傾斜から、身体を張って守ってくれた男の存在は、止まったままの時間を動かす。「だらだらとこの坂道を下っていこう」結婚はゴールイン、そう錯覚しがちな若い夫婦。仕事に子育てに夢中の2人。ふと現状を見つめた夫が感じたことは・・・・。「孤独か、それに等しいもの」藍と茜。双子として生まれた2人、何もかも共有したかった。だがやがてそうはできない日々が訪れる。永遠に失われた片割れが、やはり自分のかけがえのないものと気づいた藍は、恋人のヒロシに、結婚するにあたってある条件を出す。「シンパシー」20歳前後の時って何してた??限りなく前向き、1つ1つ積み上げながら過ごす日々。でも積み上げなかった人生もある。「ソウルケージ」小学5年で天涯孤独の身になった美緒。母の死に様を知る術もないまま、感情を閉じ込める人生を生きることになった。施設で繰り返し聞いたビートルズの『ラバーソウル』。強くなれ。強いということは優しいということだ。そう言い聞かせて生きてきた自分。長い間自分が捕らわれてきた呪縛から抜け出せるのだろうか。この短編にはすべて、「人との別れ」がある。そして、その孤独に耐え、または耐えられず、あるもの絶望の淵から這い上がり、またあるものは今の自分を転化させることによって失われたものを取り戻していこうとする。出会ったら必ず別れがある。それに付きまとう孤独。割り切れる孤独とそうでない孤独。心にくっきりと傷を残す孤独から、私達はどうやって、逃れたらいいのだろう?そう考えた時期もありました。しかし、その孤独に出会うのもまた運命とするならば、甘んじて受け入れよう。ちょっとだけ人間長くやっていると、そんな感覚も身についてくるようです。
2006.12.01
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少年は行く未知なる土地へ赴く好奇心と 少しばかりの緊張を抱えて少年は行く好騎手たちの眼差しの一瞬の絡み合いに戸惑いを感じながら少年は行く同志の無言のエールに喜びを隠し切れずに朝陽を受けた聖堂のやさしさに張り詰めた心の糸が緩むのを感じつつもなおも少年は行く来たるべき試練を受け入れるがために(C) rose_chocolat **************************先日、大崎善生さんの、『傘の自由化は可能か』を読みました。図書館の新着コーナーにこの本があり、本当に、彼に何の予備知識もないまま手に取りました。大体、本は勘で手にして、数ページ読むとその作家のオーラが伝わるので、これは読むべきか止めるべきかが判断できるのです。彼は日本将棋連盟に就職した後に雑誌編集者になり、夭折した棋士・村山聖さんのノンフィクションを書いた『聖の青春』を2000年に発表して、作家に転向した人物です。奥様は19歳年下の元女流棋士・高橋和さん。たまたま、私がこの本を読んでいるときに、長男の模試の国語の問題に、大崎さんの文章が出ました。本当にすごい偶然!!長男も大変驚いて、この本を少し読んでおりました。冒頭の詩はその日の朝の光景を詠んだものです。どんな内容かといいますと・・・大崎さんの奥様の高橋さんがまだ棋士だった頃、小学4年の男の子の父親からメールがきた。「息子は今闘病中だが先生のファンなので、サインをくれないか」それから大崎夫妻と彼との交流が始まった。手紙のやり取りなども続いたが、ある日を境に文章の様子が一変する。ない力を振り絞って書いた文章。少年の命が長くないことが見て取れた・・・という感じなのでした。結局この少年は亡くなってしまうのですが、彼の優しさが涙を誘います。高橋さんは4歳の時に交通事故に遭い、脚を切断寸前までの重傷だったことを知った少年は、自分も体の痛みを抱えながらも、「高橋先生のあしがいたくならないように、おいのりしています」と、書き添えることを忘れなかった。大崎さんの文章には、弱者への優しい視点がありました。そこはとても入ってきやすい文章です。この本はエッセイ集で、奥様との出会いや御自身の半生なども書かれています。もう何冊か借りてきているので、しばらくご紹介することになりそうです。
2006.12.01
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