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今年最後の1日。 山梨へ行く。夕方、沼津へ戻る。 19:10~20:00 ランニング(40分)、腹筋
2005.12.31
来年のスケジュールについて、電話で各責任者と意見交換をする。一人一人がしっかりとした考え方を持っており、各責任者達の成長が確認できた。 16:30~17:40 稽古(基本、拳立て、ランニング)
2005.12.30
昼、河口湖へ。 16:30~18:00 稽古(基本、腹筋、拳立て、ランニング、サンドバッグ:廻し蹴り) ☆来年の大会等の事で各責任者と打ち合わせ。
2005.12.29
15:45~16:50 稽古(基本、ランニング、シコ、腹筋、5本蹴り) 17:20~18:30 来客あり いよいよ今年もあと僅か。今日という日は2度と来ない。強い信念を持って、悔いの無い日々を送る。日に新(あらた)に。日に日に新に。また日に新なれ。 ☆夜、熊本の前畑君へ連絡。今日が、稽古納めとの事。
2005.12.28
15:45~16:50 稽古(稽古、移動、5本蹴り、腹筋、拳立て、スクワット) 稽古の前に来客あり。 19:00~22:00 三島地区忘年会。尾高先生に迎えに来てもらう。楽しくも、充実した時間を過ごす。圧巻は、超激辛カレーの早食い競争である。各道場の代表が6名参加。私も一口食べたが、その辛さに驚いた。私は辛さに弱くはないと思っていたが、その私が一口しか食べれなかった。辛い、というより口の中に入ると痛いと感じる辛さである。それを、三島錦田道場の指導責任者の浅宮さんが、あっと言う間にたいらげた。私は驚きと尊敬の気持ちで、浅宮さんを見た。スゴイ。自分が出来ない事をやった人は、心から敬服する。しかし、真似はしない方が良い。体の為である。とにかく、浅宮さんはスゴイのである。
2005.12.27
終日山梨。父と過ごす。 明日から、1月の5日まで恒例の自主稽古である。私にとっては、今年と来年をつなぐ大切な期間である。年齢と共に、稽古の中に瞑想の時間が増えてくるのはごく自然な形であると思う。過去を振り返り、過去の経験・体験を現在・未来の力に変える為に、瞑想は私には欠く事の出来ない稽古である。
2005.12.26
14:00~19:00 沼津本部道場にて委員会 来年度のスケジュール等について話し合い・意見交換。決められるものは順次、決めていく。来年は11月12日に静岡グランシップにて全日本大会が開催されるので、それに合わせたスケジュールになるのが自然である。 ☆夜、熊本の吉里君より連絡あり。 ☆川崎の吉松君、熊本の前畑君へ連絡する。
2005.12.25
17:00~18:45 稽古指導(基本、移動、コンビネーション、型、補強) 今年1年間を振り返えろうかと思ったが、まだあと1週間あるので、もう少ししてからにしよう。ただ、遠く離れた県外で、一生懸命極真大石道場の為に日々努力精進している人たちの事は、一瞬たりとも忘れる事はない。距離が遠ければ遠いほど、心は近くにある。
2005.12.24
8:50 沼津を出発 10:20 生麦地区センターへ到着。 11:00~13:00 稽古指導。参加人数19名(うち、板橋道場から7名参加) ☆今日で2日目。「千里の道も一歩から」 16:00頃 沼津へ戻る 18:20~22:00 来客あり
2005.12.23
14:50~15:50 稽古(基本、5本蹴り、腹筋、拳立て、スクワット) 18:10 西奈道場到着 少年部の吉田君のお母さんから、無農薬の野菜をたくさんいただく。 19:00~20:30 稽古指導。SBS放送の撮影も同時に行われる。
2005.12.22
師走の為か、終日来客あり。稽古はできず。丁度良い休養になるかも。
2005.12.21
土・日・月と沼津にいなかったので、今日は電話と来客の対応で忙しかった。その間を縫って、16:05~17:05 稽古。今日は意識して軽めにした。 18:30~ 所用で外出。 “努力は無限” “力必達(つとむればかならずたっす)” ☆心も体も使う為にあるのである。鍛えて磨く為にあるのである。一つの目標が出来ると、それに向かって心も体も動き始める。目標が高くて大きければ、心も体もそれに合わせて強く逞しくなっていくのである。大義のある目標。それが自身を成長させてくれる。
2005.12.20
終日、大阪・ 大雪の為、1時間遅れる。 ☆死を必すれば即ち生き、生を幸(こいねが)えば即ち死す。 ☆一日一生
2005.12.19
14:00 沼津出発 16:20 上板橋体育館へ到着。しばし、皆と歓談・雑談をする。稽古場へ行くと何と、既に静岡の浅田さんが来ていた。16:00頃着いたという。 18:10~20:30 稽古指導(基本、三本組手、一本組手、約束組手) 今日は組手の稽古が中心になった。宇都宮から千徳さんと大柿さんも参加。 ☆熊本の前畑君より連絡あり。昨年の今日は、熊本道場が誕生した日だとの事。今日は熊本道場にとって記念すべき日なのである。熊本は現在4ヶ所の道場で活動している。確実に力強く成長している。
2005.12.18
13:00 河口湖へ到着。実家へ立ち寄る。河口湖道場の壮年部の三浦林さんが来てくれていた。思わず、ホッとする。 14:00~17:00 審査会 ☆茶帯・黒帯の合宿をしてほしいとの声が多くあがってきた。
2005.12.17
所用の為、終日東京 ☆熊本の前畑君より連絡あり。昨日は、熊本道場の第1回目の忘年会をやり、大変意義のあるものだったとの事。 ☆富士南道場の中嶋君より連絡あり。 何事においても、成長するか衰退するか、いずれかなのである。大切な事は、自分自身が今、どちらの方に向いているかという事である。少し位つまづいても失敗しても、それは当たり前の事である。 「修業とは、出直しやり直しの連続である」 出直し・やり直しの数ほど成長したのである。
2005.12.16
13:30~16:00 来客 16:15 沼津を出発。山梨へ 17:15 河口湖到着 この後、甲府道場へ向かう予定が、やむをえない事情があり、河口湖へ留まる事になった。夜遅く、沼津へ戻る。
2005.12.15
10:40~11:30 稽古(基本、移動、5本蹴り、砂袋) 14:00~20:30 SBS放送撮影 芹澤事務局長と田原先生に協力してもらう。放送は、06年1月9日(月)15:00~15:30 SBS放送にて。 自主稽古:基本・移動・型等普段通りの稽古を行う。 ☆正しい稽古を続ける事が大切なのである。
2005.12.14
9:00~11:30 所用で外出 午後は、夜まで本部道場で稽古とデスクワークと来客への応対。 16:20~17:20 稽古(基本、5本蹴り、型:五十四歩、砂袋、腹筋、拳立て) ☆ここ数日間、寒い日が続く。寒さに慣れると、ほほに当たる冷たい風が心に刺激を与えてくれて、時にはいいものである。
2005.12.13
13:00~14:30 稽古(移動稽古:蹴りのみ。5本蹴りまで、型:全部1回づつ、砂袋) ☆午前中、吉松君より連絡あり。東京の稽古についての打ち合わせ。他に多数、道場に関してのTEL及び打ち合わせ。 夕方、所用で東京へ。 帰りにキオスクで、バロン吉元氏の「柔侠伝」の本を見つけて、さっそく買った。1970~1971にかけて、週刊誌で連載されていた。私が茶帯から黒帯になる時だったので、非常に印象深く心に残っている。実に、34年振りに主人公の柳勘九郎に会った。無我夢中で、昼も無く夜も無くギラギラと狼のように恐いもの知らずで、強くなる事だけを考えていた私に「柔侠伝」はピッタリだった。「姿三四郎」の中の矢野正五郎と「柔侠伝」の柳勘九郎と交互に読みながら、大山総裁の手の平の上で、空手の稽古に夢中になっていた。 当時茶帯だった私は今、師範と呼ばれる様になってしまった。なってしまった以上は本物の師範になる様に、全身全霊を持って努力精進していくのみである。それには、人が嫌がる事・出来れば避けたい事へ自ら入っていく事だ。私には、それが一番合っている。 茶帯から黒帯にかけては、様々な本を読んだ。「日本剣客伝」の中の小野次郎衛門、「山岡鉄舟」、司馬遼太郎の「燃えよ剣」など、若い私の心に強烈なインパクトを与えてくれた。それらの本の中の一言一句が、当時の私の人格形成に大きな影響を与えたのは、間違いない。 内弟子に入る前の、最も自由で・最も楽しく・最も危険な時だった。
2005.12.12
10:00 沼津出発 13:15 宇都宮着 14:00~16:20 稽古指導(基本、移動、型、スパーリング)。しっかり汗をかく。 17:00~18:45 忘年会 宇都宮は私の県外の道場の1番目である。栃木は現在、宇都宮と足利の2カ所である。来春には、宇都宮にもう1カ所開設する予定である。 20:30 東京駅から、芹澤事務局長へ連絡をする。今日は、芹澤事務局長が仙台へ行って指導を行ったのである。元気で力強い事務局長の声が返ってきた。新しい入門者があったとの事。仙台は非常に活気のある町であるという事等々。新幹線が発車するのでゆっくり話は出来なかったが、事務局長の情熱がひしひしと伝わってきた。 ☆川崎の吉松君へ連絡
2005.12.11
13:20~14:30 稽古(基本、5本蹴り、腹筋、拳立て、スクワット、型:全部各1回) 17:00~18:45 稽古指導(稽古、型:帯別に行う、補強) 1時間45分はあっという間に終わる。やり足りないものが多々ある。技術だけでなく、武道に対する認識と知識というものを教え、指導しなければいけない。
2005.12.10
16:00~17:20 稽古(移動:蹴りのみ、サンドバッグ、スクワット、腹筋、拳立て、型:太極~観空各1回) 18:00~19:30 御殿場の田原先生来館 ☆チョット油断して少しカゼ気味である。 ☆三島の尾高先生より連絡あり。新設の錦田道場へ10名入門者ありとの事。 ☆仙台の阿部君より、第1回目の月例の報告書が届く。 ☆ロシアに出張している河口湖の白壁先生より電話があり驚いた。今、ヤクーニン師範と一緒にいるとの事。
2005.12.09
午前中に来客あり 16:20~17:20 稽古(移動稽古、サンドバッグ) 今日は、打ち合わせ(TV放送やDVD制作などについて)で終わった様な気がした。 夜、熊本の吉里君より連絡あり。小倉の白濱さんが熊本まで、型の稽古の為に出向いて来たとの事。その後、本田君へ連絡。久しぶりに会話が弾む。吉里君も本田君も元気である。次に会うのは来年になるが、気持ちはいつも一緒である。心に距離は無いのである。彼等が熊本で一生懸命やっている姿が、いつも私の心にあるのである。
2005.12.08
昼、電話で様々な打ち合わせ。 16:00~16:50 稽古(サンドバッグ、型:全部各1回づつ) 17:00~19:30 芹澤事務局長来館
2005.12.07
山梨へ。父と過ごす。 夕方、沼津へ戻る。稽古をしようと思ったら、大事な用件の来客あり。夜まで時間を取られる。
2005.12.06
14:20~15:20 稽古(サンドバッグ、型:全部・太極から観空まで) 夕方、所用で東京へ ☆熊本の本田君の11月の月間活動報告書が届いた。本田君の情熱と努力がひしひしと伝わったきた。計画と実行とデータの分析が伴った、想像していた以上の物であった。それは私が、常々頭の中で考えていた事と殆ど同じであった。地域に密着し、地域の人達に認められ、地域の人達に愛され、地域の人達の信用と信頼を得る。これらの事を成し遂げるには大変な努力がいるが、その努力が自分をいう人間を作ってくれるのである。大山総裁が常々言っていた『艱難辛苦 汝を玉にする』と。
2005.12.05
終日 審査会(オフィシャルHP http://www.kyokushin.ne.jp/ 参照)
2005.12.04
12:50~14:30 稽古(途中何回か中断。サンドバッグ、型:全部、スクワット、腹筋、拳立て) 17:00~18:40 稽古指導(基本、移動、補強) ☆横浜の青島さんへTEL ☆坪井先生へTEL ☆熊本の前畑君からTEL ☆富士の渡辺知治先生へTEL
2005.12.03
14:20~15:20 稽古(基本、型・全部:太極~観空まで各1回、5本蹴り20往復) 16:00~17:30 来客あり 19:00~19:40 基本稽古指導 ☆本日は諸々の電話多数あり ☆夜、熊本の前畑君より電話あり
2005.12.02
今日は、忙しい一日であった。 午前から午後にかけて山梨。 16:00~19:00 来客 その間に、熊本の前畑君よりTELあり。今月中に、もう1ヶ所新道場を出せるとの事。これで熊本市内に5ヶ所目である。 久しぶりに坪井先生に連絡する。カゼ気味との事。明日、もう一度連絡。坪井先生でもカゼを引くのかな、と思った。 三島の尾高先生に連絡。新道場(錦田小学校)の方は順調にいっているとの事。
2005.12.01
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