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<前場>T1部は寄りから弱めの株が多くてかなり弱気に見てたのだが、寄りから下げられては何もできないじゃないか… (ー'`ー;)仕方ないので9132第一船を寄り下げした所を714円辺りで拾って耐えてみたけど8002丸紅を841円でショートしたけどしっくりこないのでんで1部見てたら、寄りから高かった新興が堅調に推移イマイチ信用できなくて、買ってはみたけど殆どは同値で逃げちゃって意味なし。前場は-12,000でOLなしです _| ̄|○負けてるけど後場はチャンスがあるまで動かないつもり。<後場>チャンスだと思って入ったが全然思うように行かなくてチョイ負けで終了 (ー'`ー;)決算銘柄は動きが速すぎて着いて行けずでした。とりあえず今日は野球の試合で寝てなかったので今から寝ますw<今日の成績>ON8924DT2159・8002s・9132・9132s・5401・2766・2326TOTAL -27,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13849.99(▼44.38)■225先物 :13820.00(▼70.00) ■TOPIX : 1358.65(▼ 3.10)■出来高概算 :21億5434万株■売買代金概算 :2兆9070億円 ■東証一部騰落数 :値上がり784、値下がり828、変わらず108■為替相場 :103.75-80【4月29日】■ダウ平均:12831.94 (▼39.81) □ナスダック指数:2426.10 (△1.70) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。下落幅は一時100円を超え、1万3800円を割り込んだ。25、28日と上昇した反動に加え、朝方発表の3月の鉱工業生産で、生産指数(2005 年=100、季節調整済み)が前月比3.1%低下と、市場予想の下限(1.6%低下)を下回ったことが警戒感を誘った。また、米シティグループ株の時間外取引での下落や、ドイツ銀行の最終赤字なども心理的な重しとなった。28日の相場を押し上げた大手銀行株が総じて軟調で、自動車や鉄鋼などもさえない。TOPIXも反落して始まった。■前場中ごろの日経平均は下げ渋った。一時は1万3800円を割り込み、28日に比べ130円近く下落したものの、10時過ぎには下げ幅が20円程度まで縮小した。3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことなどを警戒した売りが一巡し、値ごろ感から主力株を買う動きが出ていた。朝方売りが優勢だった大手銀行株では、みずほFGが上昇に転じ、市場心理が回復した。TOPIXも下げ渋った。■前場引けの日経平均は小幅反落し、1万3800円台後半で取引を終えた。前場中ごろ過ぎには上昇に転じる場面があった。朝方発表の3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことなどを嫌気した売りで、朝方は100円強下落した。ただ、その後は松下やTDKなど主力ハイテク株の一角が28日の決算発表を受けて大幅上昇したことが相場を支えた。28日に大幅上昇した反動で朝方は売りが優勢だった大手銀行株が上昇に転じたことも市場心理の改善につながった。TOPIXは小幅反落。■後場寄り付きの日経平均は堅調。1万3900円台で推移している。国内では3月期企業の決算発表が相次ぎ、米国時間30日には連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表などが控えている中で、株式相場の先高期待が強い。株価指数先物の堅調な動きも押し上げ要因となった。TOPIXも小幅高。■後場中ごろの日経平均は小幅安。後場の開始後に値ごろ感の買いで一時80円強上昇し、1万3976円を付けたものの、節目の1万4000円が上値抵抗として意識され、次第に戻り待ちの売りが膨らんだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして、当面の利益を確定する動きも指摘された。日銀の政策委員会・金融政策決定会合では金融政策の現状維持を決定したものの、材料視する声は乏しかった。TOPIXは小幅安。■大引けの日経平均は3営業日ぶりに反落し、1万3800円台で取引を終えた。このところの上昇で高値警戒感が強まっていたことに加え、朝方発表の3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことが警戒され、朝方には100円超下落した。後場後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や米連邦準備理事会(FRB)の声明を確認したいとして利益確定の動きも出た。13時前には松下やTDKの上昇を背景に、業績への過度な警戒感が後退、相場の先高期待から1万4000円に迫る場面もあった。TOPIXも3営業日ぶりに反落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 09/3期の為替レートを1ドル=100円と想定し、薄型テレビなどのけん引で最終利益が2年連続で過去最高を更新する見通しを発表した松下電器産業が、大きく買いを集めて一気に年初来高値を更新。本日好調な08/3期決算を発表した三菱電が3日続伸。1ドル=97円の円高想定で09/3期の見通しを示したファナックは、今後の上方修正期待を背景に本日も買いが優勢で、連日の年初来高値追い。JPモルガン証が投資判断「ニュートラル」(中立)、目標株価6万3000円に引き上げたマネクスBHがストップ高比例配分となったほか、松井証、丸三証、大和証、野村など証券株に物色が継続。みずほが年初来高値を更新したほか、ふくおか、千葉銀、ほくほくなど銀行株も堅調。08/3通期の業績予想を上方修正したGSユアサ、東洋ゴム、クボテック、佐田建設、電通国際情報サービス、不二サッシ、08/6通期の見通しを引き上げたアイ・オー・データに、買いが先行。09/3期の堅調な見通しを発表した三菱製鋼は、上限350万株(発行済み株式の2.2%)・10億円の自己株取得も支援材料に、5連騰。TDKは、09/3期の減益予想も、悪材料出尽くしとの見方から反発。ソフトバンクは、中国のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)大手企業の株式取得が報じられ、反発。上限1万株(発行済み株式の7.52%)・1.2億円の自己株取得を発表したビーアイジーが、ストップ高。 一方、08/3期経常益が過去最高を更新との観測から前場に年初来高値を更新した双日だが、09/3期の軟調な業績予想が発表されたことを嫌気し、後場に入って下げに転じた。増益見通しではあるものの、市場予想を下回る09/3期予想を発表した三菱商事が大幅安で4日続落。09/3期の為替レートを1ドル=100円と想定し、原油・コークスといった精錬コストの上昇などが響いて売り上げ・利益ともに大幅に落ち込む見通しを示した住友金属鉱山が、3日ぶりに急反落。09/3期の大幅減益予想を発表した富士重工業、08/3通期の見通しを下方修正した帝人、09/3期の大幅減益予想を発表したTOTOが安い。富士フイルムHDは、09/3期の増益予想も、08/3期決算が従来予想から下ブレて着地したため、失望売りが先行。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウエート」→「イコールウエート」に引き下げた電通が続落。
2008.04.30
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<前場>T1部は結構高めの寄り付きでビックリ!ONしてた8830がいい感じで上がってくれて何とか助かりましたがデイトレは新興が全然ダメなんでやる物がない (ー'`ー;)T1に集中してればいいんだけど、監視を総入替しないとなんでねぇ…新興ニスタとしては気が引けるわけですよ。。。ダメな子もいるけど、イイ子もいるわけでさ。先生、野球がしたいんだよ。みずほとかみてたけど、どっちかと言えば売りに回ろうとしてただけだしw入ってたら確実に瞬殺されてたと思うので、チキンに生まれて良かったと実感してます。前場は+160,000でOLなし。鉄・銀行系は空売りしても後悔しない価格帯だと思うんだけどねぇ。チキンな子なんで空売りできるかなぁw<後場>普通売りですよね? ね?チキンなんで、みずほは売らず船を売ったりしてたんですがあまりにも落ちないし、おまけに帰って来るのでほぼ同値撤退ようは強いってことですよね? ね!?とりあえず今日はNY2日分の予想はできないのでケジラミ並に持ち越し。T1の主力はチキンレースに参加したくないので完全無視wもちろん新興も無視wじゃあ何を買えばいいの?('A`)なんかさぁ、フッと思ったんだけど、今年のメイン相場って今なんですかね? (ー'`ー;)何となくそう思えてくるんですが。。。そうじゃない事を祈っているんですがねぇ。。。。<今日の成績>ON8830DT3858・7003・5713・5713s・9101s・8894TOTAL +174,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13894.37(△30.90)■225先物 :13890.00(△60.00) ■TOPIX : 1361.75(△21.84)■出来高概算 :20億3740万株■売買代金概算 :2兆8262億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1154、値下がり478、変わらず87■為替相場 :104.40-45【4月18日】■ダウ平均:12891.86 (△42.91) □ナスダック指数:2422.93 (▼5.99) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸して始まった。上げ幅は50円程度で、取引時間中としては2月28日以来2カ月ぶりに1万3900円台に上昇した。25日の米株式市場で金融株が買われた流れを引き継ぎ、みずほFGや三菱UFJなどの銀行株に買いが先行した。TOPIXも続伸して始まった。■前場中ごろの日経平均は堅調。一時は上げ幅を120円程度に広げ、心理的な節目の1万4000円に接近した。米国発の金融不安の後退に伴う銀行株や不動産株への買い戻しが続いた。世界的なインフレ懸念を背景に、前週末と同様、海外投資家が債券先物を売って、株価指数先物を買う動きもみられるという。半面、目先的には高値警戒感も出ており、一段の上値追いには慎重な投資家も多い。TOPIXも堅調。1360台に上昇し、上げ幅は20ポイントを超えた。■前場引けの日経平均は続伸し、1万3900円台で取引を終えた。米国発の金融不安の後退を背景に25日の米金融株が上昇した流れを引き継ぎ、大手銀行株や不動産株が買い戻された。円相場が1ドル=104円台で落ち着いていたことで、自動車株も買われた。日経平均は取引時間中としては、2月27日以来2カ月ぶりに心理的な節目の1万4000円を上回る場面があった。TOPIXは大幅に続伸。■後場寄り付きの日経平均は軟調。下げ幅を一時117円に広げ、1万3700円台半ばに下落した。休日前の後場とあって買い見送り気分が強まる中、前場に一時1万4000円台に乗せたことによる目標達成感からの売りが主力株中心に広がった。トヨタ、ソニーが一時下げに転じたほか、東エレク、アドテストが下げ幅を拡大。全般に輸出関連株の下げが目立つ。TOPIXはしっかり。■後場中ごろの日経平均は軟調。下げ幅を一時117円に広げ、1万3700円台半ばに下落した。休日前の後場とあって買い見送り気分が強まる中、前場に一時1万4000円台に乗せたことによる目標達成感からの売りが主力株中心に広がった。トヨタ、ソニーが一時下げに転じたほか、東エレク、アドテストが下げ幅を拡大。全般に輸出関連株の下げが目立つ。TOPIXはしっかり。■大引けの日経平均は小幅に続伸し、1万3800円台後半で取引を終えて2月28日以来の高値を付けた。金融株が買われた25日の米株市場の流れを引き継ぎ、大手銀行株主導で前場は取引時間中としては2月27日以来となる1万4000円台に乗せた。休日前とあって後場は目標達成感からの売りが値がさハイテク株に出て、日経平均は100円あまり下がる場面があったが、銀行株を買い戻す流れは途切れず、すぐに堅調さを取り戻した。TOPIXは大幅に続伸。2月27日以来の高値を付けた。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 08/3期に376億円の増益要因となった為替が、09/3期には想定レート1ドル=100円で3030億円の減益要因となり、3割の営業減益に落ち込む見通しを発表したホンダだが、減益予想は織り込み済みで3日続伸。マツダは、09/3期の減益予想も、みずほ証券による投資判断「2」→「1」への引き上げを好感し、大幅続伸。京セラは、想定レート1ドル=100円で09/3期の減益予想も、予想数値が事前予想を上回ったことで3連騰。年初来高値を更新した三菱UFJ、三井住友や、新生銀、みずほ、住友信託など銀行株に買いが継続し、松井証、新光証券、野村、大和証Gなど証券株なども上値慕い。オリックス、ジャフコ、三菱Uリース、ジャックスなどノンバンク株や、T&DHD、富士火、損保ジャパン、ニッセイ同和など保険株も上げ基調となった。なお、金融では発行済株式の0.99%に相当する150万株を上限とする自社株買いの発表を好感し、丸三証が一時639円ストップ高まで急騰。09/3期に営業2ケタ増益で、4期連続で最高益更新との観測が報じられた三菱地所のほか、三井不、住友不の大手不動産も大きく買いを集めた。09/3期の堅調な業績予想を発表した東芝、日立建機、09/3期の大幅増益を見込んでいる東京製鉄、08/3通期の見通しを上方修正した日本曹達、東急建設が、値を上げた。本日09/3期好業績予想を示した積水化は4日続伸。三洋電機と松下電器産業は、資本・業務案が浮上と一部で報じられ、事業の相乗効果期待から買いが先行。なお、両社は「検討の事実はない」とコメント。認知症治療薬の共同研究・開発などについて米コメンティス社との独占契約を結んだアステラス製薬が、しっかり。250万株(発行済み株式の5.3%)・100億円を上限とする自己株式取得を発表したジャフコが4連騰。 一方、足元の利益率急低下が嫌気されたHOYAが一段安となり、タムロン、テルモ、セイコーHD、オリンパスなど精密機器株が下落。08年4-6月期の売上高・利益ともに前年比で実質横バイにとどまる見通しを示したヤフーは、クレディ・スイス証券による投資判断「アウトパフォーム」→「ニュートラル」への引き下げを嫌気し、反落。ソフトバンクに加え、ミクシィ、サイバーといったインターネット関連の一角が連れ安した。08/3通期の業績予想を下方修正した日本インター、アクロディア、デジタルスケープが、値を下げた。富士通は、本日28日に予定していた決算発表を5月12日に延期し、嫌気売りから3日続落。過去における不適切な会計処理の存在を発表したアクセスは、ジャスダックによる監理ポスト割り当てが嫌気され、急速に売り気配を切り下げた。
2008.04.28
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<前場>指数の割には…って感じに見えたけど、ハイテクが来てたからなのかなぁ?正直、何をすればいいのか全然わからんw前場は+15,000でOL1個。下手さ満開って感じです取れてる株もあるんだよなぁ…<後場>OLは8830住友不動産を3000株。先物が嫌な始まり方だったのと、8830が下を割る可能性もあったので寄りで切り。_| ̄|○ そ、そーですか… 直近高値ブレイクですか… 仕切り直して、4755楽天を上抜け狙いで200株買い。どんどん下がってカット。。。きょ、、、今日はこれで終了です。 (ー'`ー;)5401とかやろうかなぁ~って思ったのですが、一握りの勇気さえも出てきませんでしたwやっぱ人が集まる場所って賑やかですねそんな場所で頑張らないと利益は出ないと思いましたよ。その市場を横目に新興はと言うと、NGIとかミクとか嫌なチャートが多くなった「じゃあ売れよ」って話ですけど、NGIの142Kをあんなに一気に行かれたらそりゃアンタ…お先真っ暗ですよ。贅沢は言わないので、もう少しだけ地球に優しい市場になって下さい (ー'`ー;)<今日の成績>DT8924・4755・8830TOTAL -120,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13863.47(△322.60)■225先物 :13830.00(△250.00) ■TOPIX : 1339.91(△ 32.34)■出来高概算 :18億4510万株■売買代金概算 :2兆4481億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1388、値下がり250、変わらず78■為替相場 :104.40-45【4月24日】■ダウ平均:12848.95 (△85.73) □ナスダック指数:2428.92 (△23.71) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は200円を超え、1万3770円75銭まで一時、上昇し、21日に付けた取引時間中の高値を上回った。24日の米国株高や外国為替市場での円安基調を受けた買いが先行した。自動車株や銀行株、不動産株などの上げが目立った。TOPIXも上昇して始まった。■前場中ごろの日経平均は高値圏でもみ合い。上げ幅は約200円で1万3700円台半ばで推移。金融株を軸にした24日の米国株高や外国為替市場での円安基調を好感した買いが継続。損保株や銀行株、自動車株などが高い。TOPIXも堅調。■前場引けの日経平均は大幅反発し、1万3800円台で取引を終えた。24日の米国株高や外国為替市場での1ドル=104円台への円安基調を好感した買いが入った。前引け間際には1万3822円91銭まで上昇し、21日に付けた取引時間中の直近高値を上回った。1万3800円台回復は2月 28日以来、約2カ月ぶり。損保株や銀行株などの金融株や鉄鋼株、自動車株などが買われた。TOPIXも上昇した。■後場寄り付きの日経平均はやや伸び悩み。上げ幅は約230円で、1万3700円台半ばで推移。円安基調の一服感やアジアの株式相場の一角が軟調なことから、やや買い手控え気分が強まった。午後は主要企業の決算発表が相次ぐことも、見送り気分を強める一因になったようだ。TOPIXも小幅ながら上げ幅を縮小。■後場中ごろの日経平均は高値圏で堅調。上げ幅は約300円で1万3800円台半ばで推移。後場に入って債券市場から株式市場への資金シフトに拍車がかかり、日経平均は1万3886円37銭まで上昇。その後はやや上げ幅を縮めているものの、高値圏で推移。TOPIXも堅調。■大引けの日経平均は大幅反発し、1万3800円台で取引を終えた。債券相場の急落を背景に、債券市場から株式市場に資金が流入し、株価を押し上げた。大手銀行株を中心とする金融株や不動産株、鉄鋼株などの上げが目立った。TOPIXも急反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 足元ではいよいよ08/3期本決算の発表が本格化してきたが、JSRは1ドル=100円想定で今09/3期の増収増益基調継続の見通しを示し、株価は急反発。1ドル=100円想定で今09/3期利益が横バイの見通しを示したリコーも減益懸念が払拭され、3日続伸。キヤノンは第1四半期(1-3月期)が6年ぶりの減収減益、4月以降は想定レートを1ドル=107円から100円へ7円円高に修正し、08/12通期の業績見通しを下方修正したが、悪材料出尽くしで2日続伸。ファナックは前日、想定為替レートが1ドル=97円で、今09/3期は7期ぶりの営業減益を想定したことで売りがかさんだが、本日は買い戻しが先行。メルコは今09/3期が3期ぶりの最高益見通しを示し、値付かずのまま買い気配を急速に切り上げた。今09/3期連続最高益見通しのスタンレー電気や、今09/3期の最終2期ぶり最高益見通しの日立化成、今09/3期の最終大幅回復見通しの愛知機械なども大幅高。08/3通期見通しを上方修正した都筑電気が急伸。今09/3期の経常黒字転換の観測が報じられたアイロムHDも急伸。日本電産も今09/3期の収益大幅拡大見通しを引き続き好感し、3日続伸。後場に本決算を発表した新日鉄は、今09/3期の各利益が大幅な減益となる見通しを示したが、市場はすでに織り込み済みで、株価は全体の好地合いにも支えられ、4日ぶりに反発。同じく今09/3期2ケタ減益予想の神戸製鋼も反発。JFEHDや住金の鉄鋼大手も堅調な推移が継続。同じく前引け後に本決算を発表した海運大手3社だが、今09/3期の営業増益見通しを示した日本郵船が値を保った半面、今期営業減益見通しの川崎汽船が3日ぶりに反落。同じく今期営業減益見通しの商船三井は売り買いが交錯。同じく前引け後にデンソーが発表した今09/3期見通しは、1ドル=100円想定で2ケタ減益見通しとなったが、株価は悪材料出尽くしで急反発。同じく前引け後に今09/3期の2ケタ減益見通しを示した豊田織機もしっかり。トプコンの今09/3期は、子会社ソキアの通年寄与で営業・経常利益が大幅に回復する見通しとなり、株価はストップ高まで急伸。 半面、スズキは1ドル=通年102円想定で今09/3期の営業利益が前期比6.3%減、経常利益は同4.4%減を予想し、株価は小幅ながら2日続落。1ドル=100円想定で今09/3期減益見通しのキッコーマンも3日続落。イビデンは、今09/3期はディーゼル自動車用排ガス浄化装置(DPF)の販売増がいったん頭打ちとなり、経常・最終2ケタ減益の見通しとなったことで、株価は急落。ゲーム機が絶好調の任天堂は、今09/3期も最高益を大きく更新する見通しを示したが、株価は織り込み済みで反応は薄い。今09/3期大幅減益見通しの日立国際電気や日産車体、08/3通期見通しを下方修正した佐世保重工やエンプラス、長野計器などが大幅安。08/3期決算で最終最高益予想が一転して減益の着地となったTCMが反落。内需では、第1四半期(1-3月期)の営業・経常・最終各損益は前年同期比でいずれも黒字に転換したアサヒビールが2日続伸。今09/3期連続最高益見通しのKDDIや日立ソフトなどもしっかり。半面、野村総合研究所は前08/3期最高益も、今09/3期は研究開発費や減価償却費の負担増が響き、利益が伸び悩む見通しを示したことを嫌気し、値付かずのまま売り気配を急速に切り下げた。オービックは今09/3期最高益見通しも、株価は織り込み済みですでに水準を上げており、材料出尽くしで反落。
2008.04.25
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<前場>ONの9132第一船は寄りで売りました。チキン枚数だったけど正直嬉しい がもう一個持ってた2497NGIが30株だけだったが終始元気なく、新興祭りに期待して放置してたら大口売りにやられて死亡 (ー'`ー;)これは反省点が多かったけど、問題がしっかりしてたので良いけどさ 問題は気合いで空売りに行った5401!売った時間は9:16で、唄☆的には今日は弱め?って感じなので入り方は良かったと思うがそこから悶絶上抜けされて脳挫傷気味 (ー'`ー;)ロスカット幅は大したことがないけど、こんなにメチャメチャにされるとは…その後の高値からのマッスルドッキングは恐ろしすぎですよw今日は正直、方向感がまったく掴めないです。前場は-77,000でOLなし。先物が9時から11時の間だけでV字だもんなぁ~ わけわからん ('A`)<後場>みずほとかさぁ、凄い動き方だったなぁ後場寄りに逆張りで入ったけど怖くなって同値で逃げたら上抜けするし…翻弄され過ぎだww他には2159でセコセコとプリ転間近まで行ったけど260でJPCして258でロスカットしちゃいまして、結局マイナスで終了。大証の低位株が来てたらしいっすねぇ。なんか新興は見放された感があるんですけど (ー'`ー;)忘れた頃に勃ッキングかなぁ…<今日の成績>ON9132・2497DT8002・5401s・9132・7007・7007s・8411・2159TOTAL -46,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13540.87(▼38.29)■225先物 :13580.00(▼40.00) ■TOPIX : 1307.57(▼ 6.82)■出来高概算 :15億7867万株■売買代金概算 :1兆9395億円 ■東証一部騰落数 :値上がり518、値下がり1068、変わらず128■為替相場 :103.75-85【4月23日】■ダウ平均:12763.22 (△42.99) □ナスダック指数:2405.21 (△28.27) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸で始まった。寄り付き直後はじりじりと上げ幅を広げたが、その後は伸び悩み、1万3600円近辺で推移。23日の米株高や外国為替市場で円相場が1ドル=103円台半ばとなっていることで円高・ドル安進行に一服感が出ていることが下支えしたが、戻り待ちや利益確定の売りが出て上値は重くなった。TOPIXも続伸で始まった。■前場中ごろの日経平均は軟調。下げ幅を広げ、一時は1万3500円を割り込む場面もあった。朝方の上値の重い展開を嫌気して、トヨタや新日鉄といった主力株が小安い水準に下げた。主な国内企業が大引け後に決算を発表するとあって、売買自体を手控える傾向も強い。TOPIXも下げに転じた。■前場引けの日経平均は続伸し、1万3600円台で取引を終えた。23日の米株高や外国為替市場で1ドル=103円台半ばの水準で推移していることが支援材料となり、東エレクのような値がさハイテク株やトヨタ、ソニーといった輸出関連株に物色の矛先が向かった。TOPIXも続伸。■後場寄り付きの日経平均は神経質な展開になった。株価指数先物の値動きにつられており、安い水準に下げると、値ごろ感からの買い戻しで上昇に転じるなど方向感に乏しい展開になった。主要企業の決算発表を大引け以降に控えているため、売買代金は低水準にとどまっており、先物の動きにつられやすくなった。現時点では1万3600円台前半の水準で推移。TOPIXも同じく方向感を欠いた動きになった。■後場中ごろの日経平均は小安い。取引時間中に決算発表したファナックやJFEが下げ幅を広げており、投資家心理を冷やしている。ただ引き続き安い水準では値ごろ感から買い戻す動きも出ており、売り買いは交錯し、1万3500円台前半で推移。TOPIXも前日終値近辺で推移。■大引けの日経平均は反落し、1万3500円台で取引を終えた。国内の主要企業が決算を発表しており、市場予想に未達だったファナックや09年3月期の見通しを非開示にしたJFEが下げたことが相場の重しになった。安い水準では値ごろ感から買い戻す動きもあり、売り買いが交錯する方向感を欠いた展開になった。TOPIXも反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 バルチック海運指数の上昇を背景に、商船三井、川崎汽船、乾汽船、第一中央汽船など海運株が買い人気を集めた。米半導体関連企業の好決算を刺激材料に、東京エレクトロン、アドバンテスト、エルピーダメモリ、ディスコ、SUMCOなど半導体関連も値を上げた。日本板硝子は、英ピルキントン出身のチェンバース氏を社長に昇格する人事を発表し、グローバル経営の加速を評価する形で3日ぶりに反発。ゼクスは、ゴルフ事業の譲渡により、経営資源の選択・集中が進むとの見方が強まり、ストップ高まで急騰。09/3期の好業績予想を発表した日本電産、08/3通期見通しを上方修正した鉄建、カテナ、08/12通期の業績予想を上方修正したキヤノンマシナリーに、買いが先行。09/3期の経常増益観測が報じられた王子製紙と日本製紙G本社が、しっかり。09/3期の増収・増益予想を発表した日立ビジネスと新神戸電機、芝浦メカトロが、急動意。ボッシュは、独親会社ロバートボッシュによるTOBの実施を好感し、TOB価格600円にサヤ寄せする形で、値付かずのまま買い気配を切り上げた。50万株(発行済み株式の6.0%)・取得額2.5億円を上限に自己株式取得を発表したスーパーツールが、大幅高。 一方、新日石、昭シェル、新日鉱HD、出光興産など石油株や、国際帝石、石油資源、ガス開など資源開発株が軟調。吉野家HDは、同社向け米国産牛肉から特定危険部位の脊柱が発見されたことを嫌気し、2日続落。本日、軟調な09/3期業績見通しを発表したファナックは3日続落。08/3通期の業績予想を下方修正したライト工業、08/3通期単独予想を引き下げた保土谷化学工業が、さえない。最大150億円のCB発行を発表したエディオンは、株式価値の希薄化懸念から3日続落。
2008.04.24
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<前場>寄り安でしたねぇ~。チキン唄☆は買えませんでしたよ _| ̄|○狙ってた9132とか3770は買えたこと買えたけど、枚数がチキン過ぎこの大チャンス相場でも乗り切れないとは…まぁ、いつものことなんで途中からは何てことはなかったけどw前場は+115,000でOL1個。T1の日足で良さそうな銘柄がたくさんありますねぇ。後場モミモミなら持ち越しも念頭に置いてみよう。<後場>OLの5713は耐えるつもりだったけど、思うように行かないので撤退。9132を揉み合いで揃えるつもりだったけど、怖くなってしまい3枚だけON密かに新興復活祈願してたんだけど、やっぱ誰も来ない感じだわ。腰のすわった大口さんが来ないと場中に萎れちゃうからなぁ。いずれは来そうだけど…<今日の成績>DT3770・9132・5713TOTAL +115,000ON2個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13579.16(△31.34)■225先物 :13620.00(△60.00) ■TOPIX : 1314.39(.)■出来高概算 :17億157万株■売買代金概算 :2兆761億円 ■東証一部騰落数 :値上がり862、値下がり712、変わらず143■為替相場 :103.00-10【4月22日】■ダウ平均:12720.23 (▼104.79) □ナスダック指数:2375.94 (▼31.10) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落して始まった。前日終値を90円程度下回る1万3400円台半ばで推移。過去1カ月あまりで2000円近く上昇したため高値警戒感が強まった前日の地合いを引き継ぎ、主力株に売りが先行した。22日の米株安や米原油先物相場の連日での最高値更新も景気悪化懸念につながり、株価全般の重しになった。TOPIXも続落して始まり、取引時間中としては3営業日ぶりに心理的な節目の1300を一時下回った。■前場中ごろの日経平均は前日終値(1万3547円)を挟んで小動き。22日の米株安を嫌気した売りが朝方で一巡し、その後は円相場が1ドル=103円台に伸び悩んだことをきっかけに、株価指数先物主導で日経平均は上げに転じる場面があった。ただ、あすから本格化する国内主要企業の3月期決算発表を前に様子見ムードも強く、次第に膠着感の強い展開となった。TOPIXも前日の終値近辺で小動き。■前場引けの日経平均は反発し、1万3600円台で取引を終えた。22日の米株安や原油高を嫌気した主力株売りが朝方で一巡し、次第に下値の堅さを意識した買い戻しが優勢となった。みずほFGや三井住友FGが朝安後は上げに転じ、全般への買い安心感を誘った面もある。ただ、あすから本格化する主要企業の3月期決算発表を前に模様眺めムードも強く、売買高や売買代金は低調だった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は堅調。1万3700円台に上昇し、上げ幅を一時約170円に広げた。朝安後に上げに転じた前場の地合いを引き継いで始まった。上海株などアジア各国・地域の株式相場が堅調なことから、改めて相場の底堅さが意識され、株価指数先物に買いが膨らんだという。前引け後の東証立会外取引で、バスケット注文が約 291億円成立。「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)が優勢」だったことも相場全体を押し上げた。22日の米原油先物相場が連日で最高値を更新したことで物色の矛先が商社株や資源株、石油元売り株などに向いた。TOPIXも上げ幅を広げた。■後場中ごろの日経平均は伸び悩み。前日終値を120円程度上回る1万3600円台後半で推移。高値警戒感がくすぶっており、主力株には散発的に利益確定売りがでていた。日経平均は朝安後に上げ転じたため下値不安はいったん後退しているが、あすから本格化する主要企業の3月期決算発表を前に積極的な買いも少ない。TOPIXも伸び悩んだ。■大引けの日経平均は小幅に反発し、1万3500円台後半で取引を終えた。22日の米株安を嫌気した売りが朝方で一巡すると次第に底堅さを意識した買いが広がった。円相場の落ち着きやアジア株の上昇をきっかけに株価指数先物に大口買いが続き、後場は日経平均の上げ幅が約170円に達する場面があった。ただ、主要企業の3月期決算発表を前に様子見ムードも強かった。大引けには主力株に売りが出て、日経平均は急速に伸び悩んだ。TOPIXも小反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 NY原油先物価格の連日の最高値更新を背景に、みずほ証が投資判断「1」(強気)に2段階引き上げた出光興産や、新日石 、新日鉱HD、AOCHDなど石油株や、年初来高値を更新したガス開、石油資源、国際帝石など資源開発株が堅調。三井物が新高値を付け、住友商、三菱商、丸紅、伊藤忠など商社株にも物色が続いた。日本郵船、商船三井、川崎汽船など海運主力もしっかり。三菱重など、造船株の一角も堅調。08/12通期の見通しを上方修正した中外製薬、08/3通期の業績見通しを上方修正したクラリオン、岩谷産業、サミーネットワークス、08/3通期の営業・経常益予想を上方修正したアコム、09/3期の増収・増益予想を発表した日立ツール、09/3期の経常増益観測が報じられたオリコ、09/3期の営業2ケタ増益観測が伝えられたKDDIとミサワホーム、09/3期の最終2ケタ増益観測が報じられたツムラが、それぞれ買い人気を集めた。本日、08/3期予想の上方修正を発表したフィデックが後場に入り、買い気配を急速に切り上げた。計画を前倒しして、2010年をメドに薄型膜太陽電池の量産を開始と報じられた三洋電機が、反発。UBS証券が目標株価を7.1万円→8万円に引き上げた楽天が反発。 一方、野村HDは、傘下の野村証券社員によるインサイダー取引事件が引き続き嫌気され、続落。09/2期の減収・減益予想を発表した東宝、第1四半期(1-3月期)の赤字決算を発表したセシールが安い。本日、0/3期見通しの下方修正を発表したキーコーヒーは、後場に入り一段安となり、一時1501円まで値を下げる場面も。売上高の過大計上など不適切な取引処理を繰り返し、有価証券報告書の虚偽記載を行なったことを悪質として、大証が5月23日付での上場廃止を決定したアスキーソリューションズに処分売りが殺到。ゼクス、北国銀、総合メディ、サンフロンテなどが売られた。
2008.04.23
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<前場>全体的に弱いだろうって思い、空売り目線でしか見てなかったら新興がいつの間にか飛んでてビックリ慌てて買ったがド高めで、結局取れなかった。。。これを逃すと今日は厳しいかな (ー'`ー;)今日の相場は昨日から売りでONしてた人の勝ちっぽい。さすがに上げすぎだったし。前場は+18,000でOLなし。しっかし…、窓あけヨコヨコ相場って最悪だ _| ̄|○<後場>毎日集中や!って言ってたけどさ、この動きだとどうしようもないwだんだんグレていく青少年のように、後場はやる気を失うだけでしたテンション上げるにはどうしたらいいかな・・・銭湯にでも行ってリフレッシュしてくるか<今日の成績>ON8732DT2159・8002s・4813・6502sTOTAL +28,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13547.82(▼148.73)■225先物 :13560.00(▼160.00) ■TOPIX : 1311.46(▼ 20.05)■出来高概算 :15億7842万株■売買代金概算 :1兆9181億円 ■東証一部騰落数 :値上がり516、値下がり1081、変わらず122■為替相場 :102.95-05【4月21日】■ダウ平均:12825.02 (▼24.34) □ナスダック指数:2408.04 (△5.07) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。開始早々下げ幅は100円を超え、1万3600円を割り込んだ。前日までの5連騰に対する高値警戒感から主力株に利益確定の売りが目立つ。米大手銀行のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の決算発表をきっかけに米ダウ平均が反落したことで市場心理の後退につながった。また、米ハイテク企業のテキサス・インスツルメンツ(TI)が決算発表後の時間外取引で伸び悩んだことや、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調なことも主力株を中心に日本株を買い控える一因となった。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は1万3500円台後半を中心に推移。一時は前日比153円安の1万3543円まで下落したものの、その後は下げ止まった。相場の高値警戒感から主力株に利益確定の売りが出たものの、「これまでの上昇に対する程よい調整」(国内証券の情報担当者)といった声が多く、下値では値ごろ感からの買いが入ったようだ。TOPIXは1314を下値に下げ止まった。■前場引けの日経平均は反落し、1万3500円台で取引を終えた。前日までの5連騰に対する高値警戒感から主力株を中心に利益確定の売りが膨らんだ。米ダウ平均が21日、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の決算発表などを受けて下落したことが、市場心理の後退につながり、売りを誘う一因とされた。また外国為替市場で一時1ドル=102円台まで円高・ドル安が進んだことも重しになった。TOPIXも反落した。■後場寄り付きの日経平均は1万3500円台後半で推移。朝方の売り一巡後は下値が乏しい半面、戻りも限られており、前日に比べ100円強の下落が続いた。週後半から本格化する国内企業の2008年3月期の決算内容を見極めたいとして様子見ムードが強まった。TOPIXも安値圏で小動き。■後場中ごろの日経平均は下げ幅をやや拡大した。株価指数先物にまとまった売り注文が出たのをきっかけに、主力株を中心に下げがややきつくなった。一時は1万3519円まで下落し、節目の1万3500円に接近した。市場ではチャートをはじめとするテクニカル面から高値警戒感があるとの指摘が多い上に、商いが乏しいことから、先物の大口注文など足元の需給変化で相場が動きやすいとの声が聞かれた。TOPIXも軟調。■大引けの日経平均は6営業日ぶりに反落し、1万3500円台で取引を終えた。前日までの5連騰で800円近く上昇した反動が出た。バンク・オブ・アメリカの決算発表を受けて21日の米ダウ平均が下落したことや、一時1ドル=102円台まで円高・ドル安が進んだことも株式相場にとって重しとなった。アジアの主要な株価指数が総じて下落したことが市場心理の後退につながった。TOPIXも6営業日ぶりに下落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 社員のインサイダー取引容疑が報じられた野村をはじめ、大和証G、松井証、新光証券、岡三など証券株に売りが続き、業種別値下がり率トップ。米銀行大手バンク・オブ・アメリカの大幅な減益決算を嫌気し、三菱UFJ、三井住友、みずほなどメガバンクが売りに押されたほか、三菱Uリース、センチュリー、オリックス、ジャフコなどノンバンク株も下げ基調。菱地所、三井不、住友不の不動産大手も大きく値を下げた。ソニー、アドバンテスト、東エレク、ニコン、トヨタ、日本電産など輸出関連株に利益確定売りが先行。日興シティグループ証券が投資判断を「1M」→「3M」へと2段階引き下げた日産自動車が、6日ぶりに反落。09/3期経常益が前期推定比2割減との観測が報じられたアイシン精機が、5日ぶりに反落。08/3通期の見通しを下方修正したセントラル硝子、CSKHD、キョーリン、鳥取銀行がそれぞれ売られた。本日08/3期見通しを減額した王子紙は、後場に入り一時448円まで値を下げ幅を広げる場面が見られた。クボテック、サンエーイン、共和電などが急落した。 一方、08/3期の経常益が3期連続で過去最高を更新との観測が報じられたJR東日本が、4日ぶりに反発。08/3通期の見通しを上方修正した日本新薬、小糸工業、09/3期最終益が前期推定比2.5倍に拡大との観測が報じられたオカモトに、買いが先行。08/3期に最終赤字転落との観測記事を嫌気し、前日は値を下げたエーザイだが、09/3期に560億円の最終黒字転換との見通しを示したことで、本日は3日ぶりに反発した。08/3通期の見通しを上方修正した若築建設は、低位株狙いの思惑も背景に急動意。大和総研が投資判断を「3」→「2」に引き上げた日本ユニシスが、3日続伸。09/3期の経常・最終黒字転換の見通しを発表した日本通信が、ストップ高まで急伸。西芝電機は、東芝を割当先とする第三者割当増資の実施を好感し、5連騰。ユークスは80万株・8億円上限の自社株買いを好感し、一時533円ストップ高まで急騰。
2008.04.22
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<前場>ONは一応GUしたけど思ったほど行かなくてガッカリ (ー'`ー;)その後に守備的なトレードばっかりして減らすだけでした。全体的にヨコヨコ過ぎて、初動を狙って上を買っては~、失敗してコツコツ斬りばっかり買うのを躊躇したものは全部伸びたのが凄く悔しい _| ̄|○前場は+85,000でOL1個。新興を持ってるけどダメっぽいww<後場>何をやってもダメでした (ー'`ー;)今日はデイトレで利確なしだぞ、ホンマ最悪や。。。新興はイヤラシイ下げ方するしさとりあえず今日の反省点は、我慢できなかった事ですわ。入る場所でもないのに入ってカットしての繰り返しだもんな。集中してれば身体が勝手に良いように反応する(疼く)はずだ!<今日の成績>ON3382・3727・2461DT4813・2121・2461・8411s・6502sTOTAL +55,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13696.55(△220.10)■225先物 :13720.00(△240.00) ■TOPIX : 1331.51(△ 27.45)■出来高概算 :18億6146万株■売買代金概算 :2兆3446億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1147、値下がり466、変わらず103■為替相場 :103.95-05【4月18日】■ダウ平均:12849.36 (△228.87) □ナスダック指数:2402.97 (△61.14) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に続伸して始まり、上げ幅は200円を超えた。取引時間中としては2月29日以来の高い水準。前週末の米株式相場の大幅な上昇や円相場の下落傾向を好感した買いが幅広い銘柄に先行しており、主力株はほぼ全面高。TOPIXも大幅に続伸。■前場中ごろの日経平均はきょうの高値圏でのもみ合い。上げ幅は約200円で、1万3700円前後での推移が続いた。前週末の米株式相場の上昇や円相場の下落を好感した買いは朝方でひとまず一巡しており、高い水準ながらもやや方向感に乏しい展開だ。TOPIXも高値もみ合い。■前場引けの日経平均は大幅に続伸し、1万3600円台後半で取引を終えた。取引時間中としては一時2月28日以来の高値を付けた。前週末の米株式相場の大幅上昇や円相場の下落傾向を追い風にした買いが幅広い銘柄に入り、前場を通じて高い水準で推移した。買い一巡後はやや伸び悩む場面もあったが、取引が始まった上海株の急反発なども支えになったという。TOPIXも大幅に続伸。■後場寄り付きの日経平均は高い水準こそ維持しているものの、膠着感の強い展開。上げ幅は約200円程度で、前引けとほぼ同水準の1万3600円台後半で推移。前週末の米株高や円安を好感した買いは朝方で一巡し、その後は小口の売買が交錯した。前週末まで4日続伸したとあって高値警戒感から一段と買い進む動きは続かず、戻り待ちや利益確定の売りが上値を抑えた。TOPIXも高値もみ合い。■後場中ごろの日経平均は堅調。前場に付けたきょうの取引時間中の高値(1万3739円)に接近する場面があった。後場の寄り付き後、戻り待ちや利益確定の売りが目立つ場面があったが、伸び悩んだ局面での買い意欲の根強さが確認されたとして、再び買いが優勢になった。TOPIXは上げ幅を広げた。■大引けの日経平均は大幅に5日続伸し、1万3600円台後半で取引を終えて2月28日(1万3925円)以来の高い水準を付けた。5日続伸は昨年6月28日―7月5日(6日続伸)以来の連続上昇記録。前週末の米株式相場の大幅上昇や円相場の下落を好感した買いで幅広い銘柄が上げ、終日高い水準で推移した。もっとも、買い一巡後は膠着感の強い展開が続き、1日の値幅(取引時間中の高値と安値の差)は99円67銭と昨年12月27 日(92円80銭)以来の小ささだった。TOPIXも5日続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ソニー、信越化学、東エレクなどハイテクが買われ、キヤノンが年初来高値更新。08/3通期の営業・経常益予想を上方修正したNECが、大幅高で3日続伸。輸出関連では任天堂、ファナック、ダイキンなどが値を上げた。米キャタピラーの決算が予想を上回ったことを好感し、コマツが年初来高値を更新、日立建機が4連騰と建機株に買いが波及。三菱重、東芝、日立が値を上げ、木村化がストップ高まで急騰し、イーグル工が反発するなど、原発関連が活況。一方、同じ原発関連でもトウアバルブは、08/3中間期の業績予想の下方修正が響き、上値が重い。トヨタ、日産自、スズキ、デンソー、アイシンなど自動車関連も高い。小型ジェット機「ホンダジェット」の欧州での受注を5月から開始と発表したホンダが、大幅高で5日続伸。09年初めにもサウジアラビアでトラックを生産と報じられたいすゞ自動車も、5連騰。内需では、三菱地所、三井不が買い戻され、ともに年初来高値追い。松井証、いちよし、大和証G、新光証券、野村など証券株や、住友信託、三井住友、三菱UFJ、西日シ銀、常陽銀など銀行株も堅調。ヤマタネ、蝶理、協同飼など、低位株の一角が活況。08/3通期見通しの上方修正を発表したダイニチ工業、タイヨーエレック、08/3通期の営業・経常益予想を上方修正した日本ユニシス、08/2中間期の好決算を発表したレーサムに、買いが先行。本多通信工業は、松下電工を割当先とする第三者割当増資を好感し、急速に買い気配を切り上げた。7-9月期をメドにネット技術を使う携帯電話サービスを開始と報じられた日本通信が、急動意。 一方、輸出関連など主力銘柄に物色の矛先が向かい、Jフロント、三越伊勢丹HD、松屋、ファーストリテイリング、ニトリなど百貨店・小売りのほか、JR西日本、JR東日本、JR東海、小田急など電鉄株や、センコー、日通、山九、ヤマトHDなど陸運株が軟調。北陸電力、日医工、中外製薬などディフェンシブ銘柄の一角がさえない。薬品では、08/3期に上場来初の最終赤字転落と報じられたエーザイが、続落。08/3通期予想を下方修正し、08/3通期の見通しを下方修正した積水化成、廣済堂、08/3通期の単独業績予想を下方修正した三井化学が、それぞれ値を下げた。大東建託は、創業者からの保有株主売却の意向を受けて4月中旬をメドに検討を進めるとしていた資本政策決定の遅れを発表し、嫌気売りから4日続落。FDK、香川銀、田崎真珠などが売られた。
2008.04.21
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<前場>気分的には売る気マンマンでしたが、だんだん弱気に働いて分からなくなった (ー'`ー;)「売り時と見せかけて踏み上げてやるからな! グッヘッヘッ 」「グーグル強いからって、買ってきたら雪崩に巻き込んでやるぞ! グッヘッヘッ 」そんな大口の思いがずーっと頭の中で渦巻いてワヤワヤですわ。。。普通に様子見してチャンスで入ればいいだけなのに、やっぱ焦りがあるんだな。とりあえず今日もコツ男まっしぐらで前場は+70,000でOLなし。後場も難しいぞ<後場>唄☆証券に古くから伝わる言い伝えで、「黒沢の4、原の8、王の1、長嶋の3が動く時、新興蘇る…」とあります。凄く変な悪寒がしたので新興を少なく持ち越しました。アクセスは力技な上げ方だったけど何だったんだろね。。。噂の機関無限空売りの買い戻しかね?wこれが初動だったら今月は楽しいのになぁ (´・ω・`)あとは3382を1000株だけ持ち越しw先物がNYの元気玉で抜けちゃうかもしれないしね。とりあえず強気予想で週末を過ごそうと思います。<今日の成績>DT7007・7007s・9132・7717・4813・4751・2497TOTAL +85,000OW3銘柄(含み益+40,000)――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13476.45(△78.15)■225先物 :13480.00(△40.00) ■TOPIX : 1304.06(△10.74)■出来高概算 :15億7606万株■売買代金概算 :1兆9133億円 ■東証一部騰落数 :値上がり969、値下がり606、変わらず143■為替相場 :102.30-35【4月16日】■ダウ平均:12620.49 (△1.22) □ナスダック指数:2341.83 (▼8.28) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸で始まった。17日の米株式相場は金融株が買われ、底堅さを示したため日経平均は上げて始まったが、上げ幅は50円程度にとどまり、9時15分過ぎには一時下げに転じた。心理的な節目の1万3500円に接近すると戻り待ちの売りが出やすくなっており、新日鉄やみずほFGといった主力株がさえない動きになった。TOPIXも続伸で始まった。■前場中ごろの日経平均は前日終値を挟み、1万3400円近辺の小動きとなった。週末にあたり、米シティグループなどの決算内容を見極めようと様子見気分が広がったほか、前日までに約480円上昇したことから戻り待ちの売りが出やすくなった。郵船や商船三井といった海運株のように堅調な銘柄も目立つが、丸紅など商社株やみずほFGのような銀行株の一角はさえない。TOPIXは小安い水準で推移。■前場引けの日経平均は小幅ながら反落し、1万3300円台で取引を終えた。米銀行決算の発表を控え、様子見気分が強く、堅調だった銀行株に戻り待ちの売りが出た。過度な悲観論こそ後退しているが、依然として米金融機関の経営状況や景気動向に対する警戒感が重しになった。TOPIXも反落した。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅をやや広げ、1万3300円台半ばの水準で推移。前場が上値の重い展開だったことを嫌気した戻り待ちの売りが広がり、値下がり銘柄数が前引け時点から増えた。市場では中国の上海総合指数がさえない動きであることも売りを誘った、との見方が聞かれた。特にみずほFGなど銀行株が下げ幅を広げたのが目立つ。TOPIXも午後に入って下げ幅を広げた。■後場中ごろの日経平均は再び上げに転じた。上げ幅は20円程度で、1万3400円台前半で推移。安い水準では押し目買いの動きが出たが、相場全体には波及せず、引き続き方向感の乏しい展開になった。きょうは米シティグループの四半期決算の発表を控えているため、様子見気分が強いほか、高い水準では週末とあってひとまず戻り待ちの売りに動く市場参加者が多い。TOPIXも再び上昇した。■大引けの日経平均は4日続伸し、1万3400円台後半で取引を終えた。4日続伸は2007年12月20―26日以来、ほぼ4カ月ぶり。米国の信用不安や景気後退に対する過度な警戒感が後退して株式相場が上昇した前日の地合いを引き継ぎ、新日鉄やトヨタといった主力株が買われた。米シティグループの四半期決算発表を米国時間18日に控えているため、売買代金や売買高は低水準にとどまった。TOPIXも4日続伸で、きょうの高値圏で大引けとなった。4日続伸は3月18―25日(5日続伸)以来。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 バルチック海運指数の8000ポイント台回復を受け、明治海がストップ高比例配分となり、第一中汽、乾汽船、川崎汽、商船三井など海運株が一段高。日本電工が年初来高値を更新したほか、住金、冶金工、JFE、新日鉄、神戸鋼など鉄鋼株も上値追い。三井不、三菱地所、住友不の不動産大手がともに4日続伸。セブン&アイは、傘下の西武百貨店池袋本店の全面改装を好感し、2日続伸。前場に08/2通期の経常利益を引き上げた松竹が2日続伸。08/3通期見通しを上方修正したボーソー油脂、ラックHDどが大幅高。今09/3期の経常30%増益見通しが報じられた日本サードが、買い気配を急速に切り上げた。アデランスHDは前08/2期の減益決算も、今09/2期の増益転換予想を示したことで、4日ぶりに急反発。日本マタイは前08/2期の赤字決算から、今09/2期は黒字転換の見通しを示し、後場に年初来高値195円まで急伸。コメ価格高騰から農業関連銘柄に思惑買いが向かい、井関農、クミアイなども大幅高となった。イーシステムは前07/12期の最終赤字から、今第1四半期(1-3月期)に最終黒字に浮上したことを好感し、ストップ高まで急伸。10万株(発行済み株式の1.17%)上限の自社株買いを発表したリックスも急反発。ブルドックソースは、敵対的な買収を仕掛けていた米スティール・パートナーズが同社株を3月末までに全て売却していたと報じられ、買収防衛で買い安心感が台頭。 一方、千代化建、大東建、長谷工、大成建など建設株が軟調。みずほFGはサブプライム関連損失の拡大も悪材料出尽くしで、買い戻しが続いていたが、本日は利食い売りから6日ぶりに反落。米国ファイザーの1-3月期減益決算を受けて、武田薬品やアステラス薬、第一三共など医薬品株に売りが波及。三菱商、三井物、伊藤忠など総合商社も、利食い売りが上値を抑えた。08/2通期の利益見通しを大幅に引き下げた原弘産がストップ安まで急落。第1四半期(1-3月期)の各利益が前年同期比で半減したアイエスビーも大幅安。下方修正を発表した神栄や、アトリウムが下げ幅を拡大。前場に年初来高値を更新したフェリシモは利益確定売りに押された。
2008.04.18
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<前場>NYの上昇はロリコン済みだと思ってたのに、、、そうですか、まだ上げますか (ー'`ー;)8411とか空売り合戦っぽいもんなぁ。上がり方が尋常じゃないw新興はミクシィの上方修正で朝は元気でしたが、徐々に萎えてきて40歳代のようになってますCAは大口が来た時に買いたかったけど指値が合わなくて諦めました。。。なかなかさ、自分のポイントがなくて同値ばっかりですわ負けないだけ良いと思うけど、なんともストレスが溜まりますデイで取れたのは5713住友山の空売りです。10000株売ったけど怖くなって5000株は同値で逃げたww チキン丸出し (oゝω・o)b前場は+96,000でOLなし。後場もコツコツがんがる!<後場>T1が崩れるかな?って思ったけど、そんなに崩れず終ってしまった。今日が最高の売り場だったのか?明日の寄りか?そんな感じです。唄☆は5401を1万株だけ売ってみましたが全然耐えれなかったw今度からT1株を持ったら、5分間の砂時計が落ちきるまで耐えてみようかな?<今日の成績>ON8924DT2461・3107・5401s・5713s・7007sTOTAL +106,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13398.30(△252.17)■225先物 :13440.00(△240.00) ■TOPIX : 1293.32(△ 21.44)■出来高概算 :18億6331万株■売買代金概算 :2兆3500億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1255、値下がり339、変わらず128■為替相場 :102.05-15【4月16日】■ダウ平均:12619.27 (△256.80) □ナスダック指数:2350.11 (△64.07) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に続伸して始まった。16日の米株相場が大幅に上昇したことで、幅広い銘柄に買い安心感が強まった。上げ幅は約270円に達し、1万3400円台前半で推移した。大手銀行株や損保株といった金融株に買いが先行、不動産株や資源関連株などの上げも目立つ。TOPIXも大幅に続伸して始まった。■前場中ごろの日経平均はきょうこれまでの高値圏で堅調。上げ幅は300円を超え、1万3400円台半ばで推移。大幅高で始まった大手銀行株に引き続き買いが優勢だ。2009年3月期の大幅減益観測が伝わったトヨタにもひとまずあく抜け感からの買いが継続し、相場全体の地合い改善につながった。不動産株や海運株、鉄鋼株の上げも目立った。TOPIXも堅調。■前場引けの日経平均は大幅に続伸し、1万3400円台で取引を終えた。16日の米株相場が大幅に上昇したことで買い安心感が強まり、大手銀行株などの金融株や不動産株、電機株などを中心に幅広い銘柄に買いが入った。2009年3月期の大幅な減益観測が伝わったトヨタがあく抜け感から上昇したことも、相場全体の地合い改善につながり、日経平均は心理的な節目の1万3500円に接近する場面があった。TOPIXも大幅に続伸。■後場寄り付きの日経平均は前場終値付近の1万3400円台半ばで始まり、その後はやや伸び悩んだ。上げ幅は約250円に小幅ながら縮小し、1万3400円前後で推移。動意薄の展開となる中、上海株式相場がさえないことを受け、やや買い手控え気分が出ていた。TOPIXもやや伸び悩み。■後場中ごろの日経平均は上げ幅を縮小。14時過ぎには前日比219円高の1万3365円に伸び悩んだ。新規の手掛かりに乏しく、模様眺め気分が強まる中、上値の重さを嫌気した売りが増えた。TOPIXも伸び悩み。■大引けの日経平均は3日続伸し、1万3300円台後半で取引を終えて、7日以来8営業日ぶりの高値を付けた。米企業の1―3月期決算発表が進む中、米株が上昇基調を強めていることで先行きへの不安が後退し、大手銀行株や証券株など金融株を中心に幅広く買われた。もっとも上値の重さから、終盤にかけてはやや伸び悩んだ。TOPIXも3日続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 みずほ証券が大手銀行のセクター投資判断を「やや強気」→「強気」に引き上げたことに加え、米JPモルガン・チェースの市場予想を上回る決算も支援材料に、三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFGのメガバンクが活況。金融では新光証券、いちよし、野村、松井証、岡三など証券株、ジャックス、イオンクレ、プロミス、三菱Uニコス、三菱Uリースなどノンバンク株が堅調。内需では三菱地所、三井不、住友不の不動産大手も高い。不動産では、09/3期の最終増益観測が報じられた東急不動産が、3日続伸。キヤノン、ソニー、京セラ、ファナック、ホンダ、コマツ、日立建機など輸出株が高い。09/3期に営業益2割減との観測が報じられたトヨタだが、本日はアク抜け感から買い戻された。世界最大手の鉄鋼会社アルセロール・ミタルとの米国合弁事業において、自動車用鋼板生産の拡大を発表した新日本製鉄が、3連騰。三井造、三菱重、川重といった造船株が活況。北米事業の縮小が買い手掛りとなり、旭硝子が続伸。本日の午後に08/3期業績予想・配当計画をそれぞれ上方修正した黒田電が後場に入って一段高。08/3期に営業黒字転換との見通しが一部で報じられたNECエレクトロニクス、09/2期最終黒字転換の見通しを発表したベスト電器、08/3通期の見通しを上方修正したミクシィ、ダイハツディーゼルに、買いが先行。前日に営業・経常利益を減額したものの、最終利益を大幅に上方修正したイワキがストップ高の大幅続伸。 一方、キリンHD、伊藤ハム、JT、日ハムなど食品株が軟調。08/3通期の見通しを引き下げた興銀リース、08/8通期の業績予想を下方修正したUSENに、売りが先行。09/2期の大幅な最終赤字予想を発表したインテリジェンス、08/2通期見通しを大幅に引き下げたTRNコーポレーションが、それぞれストップ安まで売り叩かれた。直近で上昇が目立った中国工、T&Gニーズ、西松屋チェ、井筒屋などが利益確定売りに押された。
2008.04.17
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<前場>インテルが時間外で上げてるらしくて日本も寄りから大幅高!ノーポ人にはまったくイイ事がないのでどうでもいいんですがね (σД ̄)ホジ、ホジ寄りから買ったのは気配が強くない神戸製鋼w全然上がらないので同値撤収。その後はコツコツと2回ほど細かく獲って様子見してました。T1のチャートが良いですが、乗り遅れ気味なんでホントにどうでもいいですがね (σД ̄)ホジ、ホジ前場は+20,000でOLなし。今晩のNYが高そうだから売りに行く人もいなさそうだけど…<後場>それなりに戦ったつもりですが、うんともすんともでねぇ…相場のテンションのせいにしていいのやらも分りませんわ (ー'`ー;)嫁にグレープフルーツを剥いてもらってさ、机の上に置いてて、3770ザッパンと闘ってたら犬に食われちゃうしさ。気分はアトミックハートですよ。意味は知らないけどそんな気分・・・まぁ、相場が元気良くなるまではマッタリやりたいと思います。コツコツは最強ですよ。<今日の成績>DT2159・3770・3823・4751・4813・5406TOTAL +30,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13146.13(△155.55)■225先物 :13200.00(△210.00) ■TOPIX : 1271.88(△ 15.91)■出来高概算 :17億9375万株■売買代金概算 :2兆109億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1145、値下がり460、変わらず114■為替相場 :101.55-60【4月15日】■ダウ平均:12362.47 (△60.41) □ナスダック指数:2286.04 (△10.22) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸して始まった。上げ幅は150円を超える場面があり、1万3100円台で推移。前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服など、外部環境の好転を手掛かりにした買いが先行しており、主力株は軒並み高の展開。買い気配のまま、しばらく寄り付かない銘柄も目立った。TOPIXも続伸。■前場中ごろの日経平均は一段高。日経平均先物6月物のじり高基調につれる格好で上げ幅は200円を超え、1万3200円台に乗せた。外部環境の改善を追い風にした買いが引き続き優勢なほか、売り方の買い戻しなども巻き込んだようで、主力株は軒並み高の展開。TOPIXも上げ幅を拡大。■前場引けの日経平均は続伸し、1万3100円台後半で取引を終えた。前日の米株式相場の上昇など外部環境の改善を追い風に主力株を中心に買いが優勢で、前場を通じて高い水準で推移した。先物への断続的な買いもあって、中ごろには上げ幅を200円超に拡大する場面があった。その後は戻り待ちの売りなどで上値は重くなったものの、高い水準で推移した。TOPIXも続伸した。■後場寄り付きの日経平均は失」と伝わる 16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩み。上げ幅は、150円前後、1万3100円台半ばで推移。 184円高で終えた前引けに比べると上げ幅を縮小。前場中ごろから上値が重くなってきた流れを引き継ぎ、戻り待ちの売りなどが目立ち始めたようだ。TOPIXも上げ幅を縮小。■後場中ごろの日経平均は高い水準ながらこう着感の強い展開。上げ幅は200円弱で、1万3100円台後半での推移が続いた。後場寄り後、戻り待ちの売りや米メリルリンチの追加損失報道などを受けてやや伸び悩む場面もあったが、売りも続かなかったことから再び高い水準に戻した。米金融機関や国内主力企業の決算内容を見極めたいとして、売り買いともに手控え気分が広がったようだ。TOPIXも高値圏で推移。■大引けの日経平均は続伸し、1万3100円台で取引を終えて、3営業日ぶりに1万3000円台を回復した。前日の米株式相場の上昇や米半導体大手インテルによる好業績見通しなどを手掛かりに、大手銀行やハイテクなど主力株が軒並み高となった。もっとも買い一巡後の上値は重く、後場は高い水準ながら膠着感の強い展開。大引けにかけては次第に伸び悩んだ。TOPIXも続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米インテルの好決算を受けて、東京エレクトロン、アドバンテスト、エルピーダメモリ、SUMCOなど半導体関連が買いを集めた。また、インテルへの製品納入が取り沙汰されているイビデン、新光電気産業も大幅高。ハイテクでは国内向けテレビ生産から撤退と報じられた日本ビクターが、大幅続伸。USバンコープなどの米地方銀行が予想以上の堅調な決算を発表したことが弾みとなり、三菱UFJHG、三井住友FG、みずほFGなどメガバンクが値を上げた。銀行では公的資金の返済と併せて、自社株取得の検討を発表した中央三井トラストHDが続伸。野村、いちよし、KABU.C、岡三など証券株、イオンクレ、オリックス、アコム、三菱Uリースなどノンバンク株も堅調。サンフロンテが連日のストップ高比例配分となり、欧州系資金流入観測から、住友不、東建物、三井不、野村不HDなど不動産株が大幅高。中期経営計画の発表を引き続き好感し、三井造船が大幅続伸。三井造が50%を出資する三井海洋が大幅高で3日続伸。08/3通期の業績見通しを上方修正した鹿島、日立ソフト、昭和真空、08/3通期営業益の上ブレ観測が報じられた三洋電機と小糸製、09/2期の増収・増益予想を発表した良品計画、ABCマート、ディップがそれぞれ値を上げた。08/8通期の業績予想を上方修正したサダマツは、低位株狙いの思惑も背景に4連騰。09/2期好業績見通しを引き続き好感し、わらべやが後場に一時1291円ストップ高まで続伸した。みずほ証券が投資判断を新規「1」に設定して調査を開始したグンゼ、大和総研が投資判断を「3」→「2」に引き上げたアークランドサカモトに、買いが先行。また、ゴールドマン・サックス証券が投し判断を「買い」に引き上げた西松屋が新高値を更新。遺伝子検査により健康管理を支援する「DNAプライベートバンク」のサービス内容を発表したメビディックグループが、急動意。オンリーは、丸井グループとの資本・業務提携を買い手掛かりに、ストップ高まで急伸。ダイヤモンド関連ビジネスを手掛けるディジコHD(香港)によるTOBに対して賛同の意を表明したベリテは、TOB価格220にサヤ寄せする形で値を飛ばした。 一方、09/2期の営業損益が2期連続の赤字となる見通しを示したレナウンが反落し、08/3通期の見通しを下方修正したリンテックが大幅安で3日続落。前日に好業績を織り込む形で値を上げたドトール日レスは、09/2期の増収・増益予想も、本日は材料出尽くし感から急反落。Olympicが急落したほか、東洋証、ダイユエイトなども売り物が続いた。重要な会社情報などの適時開示を適正に行なえる状況にないと判断したとして、ジャスダックが監理ポストに割り当てたYOZANが値を下げた。
2008.04.16
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<前場>寄りの気配で5713が良さそうなんで買いを入れてたが、あまりにも高く寄り過ぎなんで取り消しました。んで、5479とか5711を寄り買いしてみたが、少し押してきて勢いを感じないので損切り。前場引け段階では、どちらもかなり上昇しています _| ̄|○みずほとか新日鉄とかも日足で蘇ったかのような感じなんだよねー。中頃から買ってみようかと思ったけど全然手が出なくて、結局指値だけしてある状態wハイジャンプキャッチは嫌だから少し押したら買おう!新興もいきなり飛んでかなりびっくり慌てて3770と2461を買って何とかプラ転 (´Д`ι)アセアセザッパは280K近辺で全部確定してしまい心が折れそうですが…前場は+107,000でOLなし。上値は追わないで慎重に行きます!<後場>下がった所で指値がHITしたけど、何故か同値で撤収 (ー'`ー;)やっぱ一部は頑張って耐えなきゃダメだな。その後は先物に振られてイライラな展開になり様子見にしました。入れる場所はあったけど、多分全部同値で降りてるっぽいwザ・ガマンですな。出来高がイマイチ増えないみたいですねぇ。。。みずほとかは凄いけど、新興なんて見向きもされない感じやし (ー'`ー;)このままだとNGIがゼンテックみたいな日足になっちゃうよ~1TIC取るのに死に物狂いじゃんww嫌な相場になったもんだな・・・<今日の成績>DT3770・5711・5479TOTAL +107,000ONなしGWも近いからさ、この子も旅に出たかったんだよ――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12990.58(△73.07)■225先物 :12990.00(△20.00) ■TOPIX : 1255.97(△ 9.73)■出来高概算 :16億6703万株■売買代金概算 :1兆9426億円 ■東証一部騰落数 :値上がり934、値下がり647、変わらず140■為替相場 :101.15-20【4月14日】■ダウ平均:12302.06 (▼23.36) □ナスダック指数:2275.82 (▼14.42) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反発して始まったが、間もなく下げに転じる場面があった。1万2900円台前半で推移した。前日に400円あまり下げた反動で、値ごろ感や自律反発狙いの買いがハイテク株の一部や自動車株に先行した。ただ、14日の米株が米銀大手ワコビアの赤字決算発表をきっかけに続落したため、積極的な買いは少なかった。三菱UFJなど大手銀行株には売りが目立ち、相場全般の重しになった。TOPIXは下げに転じた。■前場中ごろの日経平均は前日終値近辺で小動き。1万2900円前後で推移。国内に目新しい材料が少ないうえ、前日に急落した上海株相場の動向を見極めたいとのムードが強まる中、銀行など主力株の一部が小口の売りで下げ、日経平均の重しになった。半面、「今期は経常利益が2ケタ減益になる公算が大きい」(15日付の日本経済新聞朝刊)と伝わった新日鉄やJFEが「織り込み済み」との見方から買われ、相場全般を下支えしている。TOPIXも小安い。■前場引けの日経平均は反発し、1万3000円台で取引を終えた。前日に割り込んだ心理的な節目の1万3000円台に乗せた。前日に 400円あまり下落した反動で自動車など主力株中心に値ごろ感や自律反発狙いの買いが優勢だった。「今期は経常利益が2ケタ減益になる公算が大きい」と伝わった新日鉄やJFEが「織り込み済み」との見方から買われ、投資心理を明るくした。ただ、半導体大手インテルなど米主要企業の1―3月期決算発表を控えて模様眺めムードも強く、売買高や売買代金は低調だった。TOPIXも反発した。■後場寄り付きの日経平均は伸び悩み。心理的な節目の1万3000円を下回り、12時50分過ぎには前日終値を20円前後上回る1万2900円台前半に上げ幅を縮めた。上海株や香港株などの下落が、投資心理に重しとなった。いったん悪材料出尽くし感が広がった新日鉄などの鉄鋼株は堅調だが、米国時間15日に米半導体大手インテルなどの1―3月期決算発表を控え、模様眺めムードも強い。TOPIXも伸び悩んだ。■後場中ごろの日経平均はしっかり。前日終値を70円程度上回る1万3000円前後で推移。上海株や香港株の下げを受け、後場の早い時間帯は急速に伸び悩んだが、前日終値を下回らなかったことで株価指数先物に買い戻しが入り、相場全般を再び押し上げた。鉄鋼株や自動車株などに値ごろ感からとみられる買いが続いた。ただ、米半導体大手インテルの決算発表を米国時間15日に控え、積極的な買いはみられない。TOPIXもしっかり。■大引けの日経平均は反発し、1万2900円台で取引を終えた。今期の経常減益観測が伝わった新日鉄やJFEが「織り込み済み」として買われたことで投資心理がやや改善した。前日に大幅安した反動や円高進行の一服で自動車株やハイテク株にも買いが入り、日経平均は1万3052円まで上げる場面あった。ただ、米半導体大手インテルの1―3月期決算発表を米国時間15日に控えて模様眺めムードも強かった。後場は上海株の下げが重しとなり、日経平均は伸び悩み、心理的な節目の1万3000円は維持できなかった。TOPIXも反発した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠など大手総合商社がしっかり。三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFG、野村、大和、ミレアHDといった金融主力が堅調。鉄鋼大手の09/3期の2ケタ減益観測報道がアク抜けにつながり、JFE、東製鉄、住金、新日鉄、神戸鋼など鉄鋼株に買いが継続。NY原油先物高を背景に、新日石、コスモ石、新日鉱HD、昭シェルなど石油株も堅調。後発医薬品の品揃えを拡充と報じられた日本調剤が、急反発。後発医薬品では、第1四半期(07年12月-08年2月)決算で2ケタ増益となった日医工が好反発。ケンウッドなど4社が買収に名乗りを上げたと報じられ、D&Mがストップ高まで急伸。2010年度の営業利益540億円(前08/3期見通しは330億円)などを目標に掲げた中期経営計画を発表した三井造が反発。本日順調な09/3期見通しを発表した安川電は、後場に入り一段高。09/2期の実質ベースでの業績予想において、小幅ながらも増収・増益の見通しを示したJ.フロントが堅調。09/2期好業績見通しを発表したわらべやがストップ高まで急伸。08/3通期の営業・経常益予想を上方修正した東急不動産、09/3期の年間配当が21.5円と前期予想比1円増配の観測が報じられた
2008.04.15
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<前場>朝は決めた所で買い向かったけど、全然約定せず様子見。結局かなり寄り安気味で _| ̄|○ って感じですけど、過ぎてしまった事はしょうがないw新興はバーコード状態なんでほぼ無視。丸紅と住友山をコツコツやって何とかプラス維持で引けましたロスカットもあったけど新興がこんな状態なんで、しばらくは1部で慣れていかないと前場は+52,000でOLなし。空気が読めない唄☆なんでコツコツ頑張ります!<後場>NGIとか手を出したけど、全然動かなくて後場は終了。スーパーヨコヨコだけど意外に強い気がしたんだよなぁ。ONも面白いかも!?って思ったけど、明日集中してれば反応できると思ったのでノーポジ。上だ!ってヤマ張って、ヨコヨコで持ってたら痛い目に遭う事が多々あるしとりあえず集中だけは欠かさずにです!と言いつつ、ビデオで録画してたレッドソックスの試合を見てたんですがね (σД ̄)ホジ、ホジ<今日の成績>DT8002・5713・2497・3715STOTAL +52,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12917.51(▼406.22)■225先物 :12970.00(▼390.00) ■TOPIX : 1246.24(▼32.38)■出来高概算 :15億777万株■売買代金概算 :1兆8683億円 ■東証一部騰落数 :値上がり225、値下がり1455、変わらず45■為替相場 :100.90-00【4月11日】■ダウ平均:12325.42 (▼256.56) □ナスダック指数:2290.24 (▼61.46) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は全面安。日経平均株価は急落し、節目の1万3000円を割り込み、前週末11日からの下落幅は400円を超えた。11日の米市場で企業業績への不透明感が強まり、株式相場が大幅安となったことが嫌気された。米国の個人消費の減速懸念やインフレ圧力の強まりを示す経済統計も出ており、市場心理が急速に後退した。加えて、11日の日経平均が378円高と大幅上昇した反動も出た。東証1部の下落銘柄数は全体の9割にのぼった。TOPIXも大幅安。■前場中ごろの日経平均は1万2900円台で下げ止まった。米国の企業業績への不透明感や景気後退懸念で一時は前週末比400円超下落したものの、値ごろ感から下げ一服となった。また、9時前に一時1ドル=101円04銭近辺まで上昇した円が、やや下落しており、主力株の売り一服感につながった。TOPIXは安値圏でもみ合った。■前場引けの日経平均は急反落し、1万2900円台で取引を終えた。米企業の業績悪化懸念のほか、個人消費の後退やインフレ警戒感の高まりが嫌気された。前週末に日経平均が378円高と大幅上昇していた反動も加わった。TOPIXも大幅下落。■後場寄り付きの日経平均は前場安値の1万2917円を下回った。下げ幅は再び400円を超え、買い控え感が強まった。佳境にはいる米企業の1―3月期の決算発表を見極めたいとする投資家が多い中、一時1ドル=100円台まで円高・ドル安が進んだことや、アジアの主要な株式相場の下落は市場心理を後退させた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に関連した金融機関の損失拡大を警戒する声も根強い。TOPIXは前場の安値圏で推移した。■後場中ごろの日経平均は大幅安。一時は前週末比465円安の1万2858円まで下落。前週の取引時間中の安値(1万2898円)を下回った。その後下げは一服したものの戻りは鈍く、安値圏で推移。米企業業績の悪化や景気後退懸念や円高・ドル安による国内輸出関連企業の業績懸念が強まった。発表が佳境に入る米企業の1―3月期決算を見極めたいとして様子見ムードが強い。TOPIXも安値圏で推移。■大引けの日経平均は急反落、1万2900円台前半で取引を終えて、2営業日ぶりに1万3000円の大台を割り込んだ。前週末に急騰した反動に加え、ゼネラル・エレクトリック(GE)が発表した1―3月期の決算が市場予想を下回ったことをきっかけとした11日の米株式相場の大幅安が嫌気された。米個人消費の後退やインフレを警戒する声が根強い上に、円高・ドル安による国内の輸出関連の企業業績圧迫が懸念された。発表が佳境に入る米企業の1―3月期の決算を見極めたいとして売り一巡後も戻りは見られなかった。TOPIXも大幅反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 前日の米国株安を嫌気し、トヨタが05年9月以来およそ2年半ぶりの安値を更新。自動車ではホンダも安い。08年1-3月期の最終益が前年同期比16%減と報じられたキヤノンに加えソニー、アドバンテスト、京セラ、ファナックといった指数寄与度の高いハイテク系の値嵩株が総じて軟調。内需でも、08/3通期の各利益予想を下方修正したKDDIをはじめ、武田、アステラスが値を下げ、指数を押し下げた。新光証券、いちよし、野村、岡三など証券株が下値を切り下げた。このほか、内需ではJR東日本、JR西日本といったJRグループや、東電など、公益株も安い。08/3通期の業績予想を下方修正した住友ベークライト、シナネン、東邦銀行に、売りが先行。08/3通期予想を下方修正し、大幅な最終赤字と無配転落(従来予想は65円)を発表した池田銀行が、大きく値を下げた。本日08/3期見通しを減額修正したケミコンや、ツガミが軟調。 一方、09/2期の営業・経常益が過去最高を更新する見通しを発表した高島屋が、続伸。今09/3期に2ケタ増益を見込むホギメディカルが大幅続伸し、連日で年初来高値を更新。09/2期の増益予想を発表したオンワード、08/2通期の見通しを上方修正したソフマップに買いが先行。先週末に09/2期の好業績予想を示したチヨダ、コーナン商、イズミといった小売りの一角が急騰。小売りでは、このほかあさひ、バルス、ポイント、キリン堂などの上昇も目立つ。NPCは08/8通期予想の増額修正を好感し、続伸。08/2中間期の好決算を発表した鉄人化計画が大幅続伸。30万株(発行済み株式の16.6%)・8億円を上限とする自己株式取得を発表したトライアイズがストップ高。9日の上場以来、激しい値動きが続いているアールテック・ウエノには本日も目先の値幅取りの資金が流入し、連日のストップ高。鈴丹、DJHD、バルスなども大幅高となった。
2008.04.14
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<前場>NYがそれなりに強かったけど、ONの丸紅は-1TIC切りで悩ましい朝を迎えました新興は基本的に寄り天で、ドワンゴに空売りしようかと思ったけどビビリで見てただけ。結局は9時中頃までノートレで様子見状態新興の出来高が全然ないので、1部中心で今日はやろうと思います。前場は-12,000でOL1個。焦らない焦らない (-人-)ナム、ナム<後場>オデのやり方だと絶対取れない地合だなw買いで頑張ったけど、まったく資金が来なくて無反応。嗅覚が狂ってるので勝てないっす (ノд・。) グスンONもしたい気分だけど、悔しいから買いませんでしたww<今日の成績>ON8002DT5405s・7003s・7011・2497・7717・9132TOTAL +5,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13323.73(△378.43)■225先物 :13360.00(△400.00) ■TOPIX : 1278.62(△ 30.55)■出来高概算 :20億2875万株■売買代金概算 :2兆5433億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1513、値下がり146、変わらず55■為替相場 :101.70-80【4月10日】■ダウ平均:12581.98 (△54.72) □ナスダック指数:2351.70 (△29.58) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発で始まった。上げ幅は100円を大きく超え、節目の1万3000円台に乗せた。前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服など、外部環境がやや好転したことを追い風に、幅広い銘柄に買いが先行した。前日までの3日続落で500円超下げていたことも、反動を大きくしているようだ。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は高い水準でもみ合っており、1万3100円台での推移。外部環境の落ち着きや最近下落が続いていた反動、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)通過による安心感などを追い風に、幅広い銘柄が高い。上げ幅は一時265円まで拡大する場面があり、現在も200円前後に達した。TOPIXもしっかり。■前場引けの日経平均は大幅に反発し、1万3200円台で取引を得た。前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服を好感した買いが先行し、前場を通じて高い水準で推移した。株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したことによる安心感や円相場が1ドル=102円台まで下落したことなども追い風に、前引けにかけ一段高となった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は一段高。上げ幅を300円超に拡大する場面があり、きょうの高値圏で推移。前場中ごろから上げ幅を拡大した流れを引き継いでおり、日経平均先物6月物への売り方の買い戻しが一段と加速しているもよう。円相場が1ドル=102円前後で落ち着いていることや、取引が始まったアジア株式相場が軒並み上昇していることも、買いに弾みを付けているとみられた。TOPIXも上げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均はきょうの高値圏でこう着。上げ幅は300円を超え、1万3300円前後の水準で推移。後場寄り後に加速した買い戻しなどの動きはひとまず一服しており、高値もみ合いとなった。TOPIXも高値圏での推移。■大引けの日経平均は4日ぶり大幅反発し、1万3300円台前半で取引を終えた。前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円相場の上昇一服に加え、国内企業の好業績見通しが安心感を誘った。株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出の通過やアジアの主要株価指数が堅調であることも下支えした。TOPIXも4日ぶりに大幅反発。高値引けだった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 トヨタによる出資比率の引き上げが発表された富士重工に買いが殺到し、7日ぶりに急反発。富士重工に軽自動車のOEM供給を開始する予定となったダイハツ工業も、4日ぶりに反発。米国株式市場でハイテク株が買い戻された流れを引き継ぎ、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソニー、シャープ、松下、東芝、キヤノン、TDK、京セラ、日本電産、信越化学、ファナック、富士フイルム、ブリヂストン、エルピーダメモリなど値嵩の国際優良株に買いが継続し、平均株価を大きく押し上げた。三井不、三菱地所、住友不の大手不動産も後場に急反発。アステラス製薬は、心機能検査補助剤「レキスキャン」が米食品医薬品局から適応承認されたことを好感し、3日ぶりに反発。一方、米バイオ医薬企業の大型買収を発表した武田薬品だが、約8800億円に及ぶ莫大な買収額を嫌気し、株価は寄り直後に安値5060円まで急落した。前日引け後に前08/2期本決算を発表したセブン&アイHDは、衣料品の不振と消費者心理の冷え込みで、旧イトーヨーカ堂時代の02/2期以来6期ぶりに営業利益が減少したが、株価は前日まで先行して売られていたために、本日は買い戻しが優勢になった。パルコは前08/2期に続いて、今09/2期も営業・経常利益が連続最高益の見通しを示し、4日ぶりに急反発。ユニクロの好調などから、08/8通期見通しを上方修正したファーストリテイリングは、後場寄り後に年初来高値1万200円まで急伸。オンワードHDも、今後3年間で中国を中心にアジア店舗網を現在の約2倍の400店に拡大と報じられ、業績先行き期待から4日ぶりに反発。ダイエーも後場入り後に発表した今09/2期予想で、イオンや丸紅との提携効果から、営業・経常大幅増益の見通しを示したことが好感され、4日ぶりに急反発。小売り大手の堅調から、バルス、パル、良品計画、ファミリーマート、西松屋チェーンなどセクター各社に買いが波及。08/2中間期の営業・経常2ケタ増益決算を好感し、明光ネットが5日ぶりに反発。08/3通期見通しを上方修正したオリコも、4日ぶりに反発。筆頭株主であるRHJインターナショナルの持株売却報道を受け思惑買いが向かったD&Mや、スター精密、船井電機なども大幅高となった。 一方、ローソンは今09/2期の減益見通しを嫌気し、大幅安で5日続落。ポプラは前08/2期の大幅減益決算に続いて、今09/2期は最終赤字、無配転落の厳しい見通しとなり、株価は上場来安値まで値を崩した。08/3通期見通しを下方修正したオカモトも急落。アールテックは、9日の新規上場時にストップ高、前日10日は一転してストップ安、本日は再びストップ高まで急騰と、値幅取り狙いの格好のターゲットとなっているようだ。中国株の株価指数に連動するETFとして、国内で2番目となる上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300受益証券が本日新規上場し、基準価格4800円を6.7%上回る5120円の初値を付けた。
2008.04.11
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<前場>新興がここまで戻るとは予想外だったw「常に株価は予想外」メモっとかなきゃな ...〆(・ω・o)ロットもあまり刺さらなくて、今日はどうしようもなかったかもなぁ。勝つことを重点に考えてたし、リスクも取ってなかったもん。まぁしゃーないわ。前場は+59,000でOLなし。1000万しか使ってないし自分のチャンスが来るまでじっと我慢だ。焦ったら負け!四球は安打と一緒ですよ。<後場>逆張りでコツコツ取っていい感じだったが、先物につられて買ったら痛い目に逢って後場はマイナスでした (ー'`ー;)為替がやばい感じだが、商品先物がいい感じなんで丸紅をONしました。2000株だけですがww悪いふうにだけ転がらないように、自分をしっかり持って相場を見なきゃです。ようは無理すんなよって事っすねw<今日の成績>DT1518・3715・3789・7007・9132・2432TOTAL +36,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12945.30(▼166.59)■225先物 :12960.00(▼170.00) ■TOPIX : 1248.07(▼ 14.83)■出来高概算 :19億2469万株■売買代金概算 :2兆1608億円 ■東証一部騰落数 :値上がり210、値下がり1450、変わらず53■為替相場 :101.10-20【4月9日】■ダウ平均:12527.26 (▼49.18) □ナスダック指数:2322.12 (▼26.64) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落して始まった。下げ幅は100円を超え1万3000円を下回って推移。原油先物相場の上昇などで米景気の後退懸念が改めて強まり、9日の米株式相場が下落したことを嫌気した売りが先行した。輸出関連の主力株のほか、不動産株や保険株が下げ、海運株も安い。TOPIXも続落して始まった。■前場中ごろの日経平均は軟調。下げ幅は一時200円を超え、1万2900円を下回る場面があった。シンガポールの金融引き締め策発表を受け、外国為替市場で円相場が上昇基調を強めたことを嫌気した売りに押された。主力株を中心に幅広い銘柄が下落した。TOPIXも軟調。■前場引けの日経平均は続落し、1万3000円台で取引を終えた。米国景気の後退や原油高、円高による影響で企業業績が悪化することへの警戒感から、幅広い銘柄が売られた。日経平均は下げ幅が一時200円を超え1万2800円台に下落。取引時間中としては2日以来の安値を付ける場面があった。輸出株の一角や不動産株などの下げが目立った。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は軟調。後場寄り直後は下げ渋る動きで、日経平均の下げ幅が一時、約50円まで縮小したものの、その後は売り直された。外国為替市場で円相場が1ドル= 100円台に上昇し、嫌気した売りが優勢となった。13時ごろには下げ幅が約150円となり1万2900円半ばを付けた。TOPIXも軟調。■後場中ごろの日経平均は前日終値を100円あまり下回る1万3000円近辺で小動き。株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出をあす11日に控えて見送り気分が強く、相場は膠着感が強まった。TOPIXも小動き。■大引けの日経平均は3日続落し、1万2900円台で取引を終えて心理的な節目の1万3000円を割り込み、1日以来の安値水準で終えた。円高や原油高の悪影響、米国景気の後退による企業業績悪化への警戒感から幅広い銘柄が売られた。後場は、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出日を11日に控え、見送り気分が強まり、相場は膠着した。TOPIXも3日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 東芝は、傘下のウェスチングハウスが米電力大手サザン子会社より新規原発2基の建設を受注したと正式に発表し、3日ぶりに反発。米原油先物価格の最高値更新を受けて、国際帝石HDのほか、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠など、総合商社の一角がしっかり。08/3通期の見通しを上方修正した北陸電力、エレコム、08/3期営業益の上ブレ観測が報じられたコーエー、08/5通期の見通しを上方修正したケイブに、買いが先行。本日、第3四半期(07年6月-08年2月)好決算を発表したプロパストは、ストップ高まで急騰。の順調08/8通期の業績予想を上方修正したクラウディアは、10万株(発行済み株式の2.1%)・1.5億円を上限とする自己株式取得も支援材料に、大幅続伸。500株(発行済み株式の1.17%)・6000万円を上限とする自己株式取得を発表したストリームが2日続伸。本日も手詰まり感を受けた低位株物色の傾向が続き、丸山製、シーアイ化、東都水などが活況。 一方、ファナック、京セラ、シャープ、富士フイルムなどの輸出関連が安い。武田、アステラス薬、第一三共、エーザイなど医薬品、クレディスイス証が投資判断「ニュートラル」(中立)に引き下げた三井不、住友不が売られるなど不動産株が軒並み安。年初来安値を切り下げたOMCカードや、ジャフコ、オリックス、ジャックス、アイフルなどノンバンク株も売り物に押された。08/2通期見通しを下方修正したベスト電器、09/2期大幅減益予想を示したサークルKS、08/3通期の見通しを引き下げた特殊陶業、08/4通期の業績予想を下方修正したHuman21が、それぞれ大きく売られた。メリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げた大日本住友製薬が、反落。3カ年の中期経営計画を発表した日本冶金工業は、最終2011/3期の各利益見通しが08/3期予想を下回っているために先行き業績に対する懸念が広がり、株価は大幅安で3日続落した。昨日、公募価格を42%上回る初値を付け、その後ストップ高まで急騰する快調な新規上場を果たしたアールテックだが、本日は利食い売りから一転、ストップ安まで急落。
2008.04.10
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先週からなんですが、肩凝りが酷くて左目がぼやけて見えるんだよなぁ。嫁に肩をもんでもらったら「石のように硬いね」って微笑んでくれました。笑うところじゃないんですがねぇ (ー'`ー;)職業病だと思うけど、少しリフレッシュが必要かもな。<前場>リバウンド狙いでゴール下で待ってたが、開始5分でファウルトラブルで退場になった気分ですやっぱ下げて始まらないと買う気が起きないのでしょうか?GUだと叩かれて下がりますからねぇ。買いで5回入って利確なし! (oゝω・o)b売りだと少し取れたので、地合に逆らったら酷い目に遭うってことですね!前場は-62,000でOLなし。新興は最悪な日足になってしまいました (ー'`ー;)今から空売り隊に入隊してもダメそうだしな。。。<後場>相場は動いてるし、デイトレーダーであれば取れてもおかしくないと思うんだけどロットは小さくなっちゃうし集中力も欠け気味。。。今はかなり噛み合ってない状態で最悪に近い。上がってから買いそうになるし、押し目でも躊躇してるし。メンタルだな、間違いない。とりあえず入る時は集中して、差別なくロット入れれるように!「迷ったら前へ!」<今日の成績>DT7007・3715・3823・7003s・2432・2159・4813TOTAL -45,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13111.89(▼138.54)■225先物 :13130.00(▼160.00) ■TOPIX : 1262.90(▼ 19.79)■出来高概算 :18億3294万株■売買代金概算 :2兆602億円 ■東証一部騰落数 :値上がり378、値下がり1245、変わらず96■為替相場 :102.30-40【4月8日】■ダウ平均:12576.44 (▼35.99) □ナスダック指数:2348.76 (▼16.07) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。開始後まもなくすると1万3300円台を回復し、その後上昇幅が100円に迫る場面もあった。前日に下落した反動に加え、外国為替市場で円相場が1ドル=102円台後半と、前日に比べ円安・ドル高で推移していることが好感された。一方、TOPIXは上昇して始まった後、下げに転じる場面があり、上値では利益確定の売りが見られた。■前場中ごろの日経平均は伸び悩んだ。朝方は1万3300円台を回復したものの、上値では主力株などに戻り待ちの売りが目立ち、1万3200円台後半で推移。銀行をはじめ、保険や証券といった金融株や不動産などがさえず、買い控え感の高まりにつながった。ある投資信託会社の売買担当者は「米系の機関投資家から金融株を中心とした売りが目立っているようだ」と指摘。相場が一段と上昇する動きにはつながりにくいと見ていた。TOPIXは朝高後下げに転じた。■前場引けの日経平均は小幅続落し、1万3200円台で取引を終えた。前日に下落した反動で上昇して始まったものの、上値での戻り売り圧力は強く、前引け間際に下げに転じた。週末11日の株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出や、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議のほか、米企業の1―3月期の決算を見極めたいとの声が多く、積極的な買いが入りづらかった。TOPIXは続落。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前日終値からの下げ幅が100円を超え、一時は1万3100円を割り込んだ。前場の終了間際に下げに転じた流れを引き継いだ。昼休み時間中に大林組が業績の下方修正を発表したことで、企業業績悪化への懸念も強まった。三菱UFJやみずほFGのほかキヤノンやホンダなどが前場安値を下回った。主力株の売り圧力の強さを警戒。また、朝方の上昇を手掛かりに相場好転を期待した参加者の失望感が強まった。TOPIXも下げ幅を広げ、前日比20ポイント強安い1260台前半で推移。■後場中ごろの日経平均は一段安。下落幅は200円を超え、一時は節目の1万3000円を割り込んだ。取引時間中の1万3000円割れは2日以来、1週間ぶり。大林組の業績下方修正をきっかけに、建設株のほか幅広い企業の業績懸念が広がった。中国・上海株の株価指数下落を嫌気したり、日本時間今晩の米株式相場の下落を警戒したりする声もあった。ここにきて、再び海外の金融システムに対する不安感を指摘する参加者もいた。TOPIXも一段安。下落幅が30ポイントを超える場面があった。■大引けの日経平均は続落し、1万3100円台前半で取引を終えた。取引時間中には、1週間ぶりに1万3000円を割り込む場面があった。前日に下落した反動で、朝方は上昇して始まったものの、週末11日の株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を前に買いが控えられ、前引け間際に下げに転じた。昼に大林組が業績見通しの下方修正を発表すると、企業業績への不安感が一気に高まり、午後に下げ幅を広げた。TOPIXも続落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 オランダの電機大手フィリップス社と北米テレビ事業に関するライセンス契約を締結と発表した船井電機が、5日ぶりに急反発。独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が次世代燃料メタンハイドレードを地中からの連続産出実験に世界で初めて成功と報じられ、関連銘柄の石油資源開発、三井海洋開発、鉱研工業が人気化。08/3通期の業績見通しを上方修正し、従来の営業・経常減益から一転、増益予想となった愛知機械工業に買いが殺到。08/2通期の見通しを上方修正したフロイント産業が急動意。90万株(発行済み株式の1.98%)・2億520万円を上限とする自己株式取得を発表したアライドハーツHDが、大きく値を上げた。マーケットの手詰まり感から一パン、中国工、ニチモウ、東特線、高島、豊和工、巴、高丘、兼松日産といった、思惑含みの低位株が引き続き活況を呈した。本日、現時点において4月唯一のIPO案件となっているアールテック・ウエノが大証ヘラクレスに新規上場し、業績の高い利益水準を背景に買い人気を集め、公募価格を42%上回って寄り付いた(大へ 初値71万円 公募価格50万円)。 一方、クレディスイス証が投資判断「アンダーパフォーム」(弱気)に引き下げた東急不や、JPモルガン証が格下げしたパシフィック 、クリードをはじめ、東建物、野村不HD、住友不、ジョイント、イオンモールなど不動産関連株も軒並み売られた。新光証券、大和証G、丸三証、野村など証券株や、三菱UFJ、三井住友、あおぞら、千葉銀、新生銀、ほくほくなど銀行株も軟調。三菱Uリース、SFCG、オリックス、東京リース、ポケットCなどノンバンク株も一段安となった。本日08/3期見通しの減額修正を発表した大林組が後場に入り一段と値を崩し、大幅安で続落。08/3期に6期ぶりの営業減益となり、さらに09/3期も連続減益との観測が報じられた東レが大きく値を下げた。08/2通期の業績予想を修正し、最終赤字幅が拡大する見通しとなったレナウンが、大幅続落。08/8通期見通しを下方修正した日本電子、サンケン電気、新日本無線、サイゼリヤに、売りが先行。みずほ証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げた伊藤園、リーマン・ブラザーズ証券が投資判断を新規「アンダーウエート」に設定したミクシィが、大幅安。
2008.04.09
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<前場>新興は寒いなぁ…2461とか頑張ってたけど、他はサッパリで昨日のジリ上げムードは感じられないもんな。買うと下がるし、空売りできる銘柄は何気に強いしもう様子見満開ですな。前場は+37,000でOL2つ。家の前にある桜が満開なんで、Jrとベンチに座って飯でも食おう<後場>OLしてた9132と3789をカット (ー'`ー;)空売りに行けなくて2432を逆張りで頑張ったが、ダダ下げでバーバーカット。うすうすだけど、日経は調整に入るかも?なんて考えてたけど、なかなか行動には移せない。っていうか希望では一生上がり続けてほしいから空売りはできないwあまいな 唄☆よ (ー'`ー;)逆張り癖がホントに邪魔だな。どっちも臨機応変にできないと生き残れんぞ。<今日の成績>DT2159・2432・2461・2497・3715・3789・5479・9132TOTAL -4,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13250.43(▼199.80)■225先物 :13290.00(▼200.00) ■TOPIX : 1282.69(▼ 22.94)■出来高概算 :16億8776万株■売買代金概算 :1兆9577億円 ■東証一部騰落数 :値上がり339、値下がり1288、変わらず93■為替相場 :102.35-40【4月7日】■ダウ平均:12612.43 (△3.01) □ナスダック指数:2364.83 (▼6.15) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落で始まった。1万3300円台に下落し、下げ幅は100円近くに達した。前日の上昇で心理的な節目の1万3500円に接近したため、値がさハイテク株中心に戻り待ちや短期的な利益確定目的の売りが先行した。朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が1000万株を超える売り越しだったもようで、相場全般の重しになった。TOPIXも反落で始まった。■前場中ごろの日経平均はじり安。1万3300円前後に下落し、下げ幅を150円程度に広げた。米非鉄大手のアルコアが米国時間7日夕に発表した1―3月期決算が減収減益だったことが、米国の企業業績への警戒感を誘うきっかけとなり、散発的ながら幅広い銘柄に売りが出ていた。国内でも主要企業の3月期決算発表を間近に控え、見送りムードが強まりつつあるという。TOPIXもじり安。■前場引けの日経平均は反落し、1万3300円台で取引を終えた。前日の上昇で心理的な節目の1万3500円に接近したため、外国人投資家から主力株に戻り待ちの売りが出た。米非鉄大手のアルコアが米国時間7日夕に発表した1―3月期決算が大幅な減益だったため、日米主要企業の業績に対する警戒感を誘い、買いが手控えられた面も大きい。TOPIXも反落。■後場寄り付きの日経平均はは軟調。下げ幅を一時180円程度に広げ、1万3200円台半ばを付けた。前場の地合いを引き継ぎ、主力株中心に戻り待ちや短期的な利益確定の売りが出ていた。アジア各国・地域の株式相場が軟調なことも、投資心理に影を落とした。TOPIXも下げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均は引き続き軟調。下げ幅は200円を超え、1万3200円台半ばに下げた。4月に入って前日まで900円あまり上昇した反動で、散発的ながら主力株に戻り待ちの売りが続いた。国内固有の買い材料が乏しいことに加え、11日には株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を控えており、全般に模様眺めムードが強いという。TOPIXも下げ幅を広げた。■大引けの日経平均は反落し、1万3250円台で前日の上昇分(157円)を帳消しにした。前日に心理的な節目の1万3500円に接近したため、いったん目標達成感が広がり、主力株に海外投資家から戻り待ちの売りが増えた。日米主要企業の決算発表の本格化を前に買い手控え気分が強まる中、後場は株価指数先物主導で日経平均の下げ幅は220円に広がる場面があった。TOPIXも反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米衣料品子会社や国内食品スーパーの不振などから、前08/2期決算で10年ぶりの営業減益に落ち込み、今09/2期もリストラ費用の発生で大幅な最終減益となる見通しを示したイオンに売りがかさみ、急反落。一方、イオングループのマックスバリュ東海は、上限30万株(発行済み株式の1.72%)・6億円の自己株取得が好感され、5日続伸。また、09/2期好業績見通しを発表したイオンファンタジーはストップ高まで急騰。談合疑惑で公正取引委員会の立入調査が入った堀場製作所は後場に入り急落。キヤノン、ソニー、松下、京セラ、東エレク、アドバンテスト、エルピーダなどハイテク・半導体関連が安い。08/3期の経常益が従来予想の増益から一転、減益との観測が報じられたディスコも嫌気売りから反落。08/5通期の業績見通しを下方修正したコスモス薬品、08/3通期の見通しを引き下げたふくおか、EMシステムズが値を下げた。急激な円高進行で収益が圧迫され、08/5通期の見通しを下方修正した東洋炭素に、嫌気売りが殺到。昨日08/8期予想の減額修正を嫌気し、ストップ安まで急落した地域新聞社は連日のストップ安に。新光証券、野村、いちよし、岡三など証券株が一段安。メリル日本証、野村証が格下げしたふくおかが上場来安値を切り下げ、みずほ、中央三井、りそなHD、三井住友など銀行株も下げ基調。イオンクレ、SFCG、ジャフコ、武富士、フィデックなどノンバンク株も下押した。 一方、20億円を投じ、09年春に太陽電池製造装置の生産能力を3倍に増強と報じられた日清紡が小幅ながら8日続伸。住友金属鉱山、三菱マテリアル、DOWAHDといった非鉄金属株が堅調。前08/2期は経常2ケタ減益となったものの、今09/2期に収益回復を予想し、最終最高益を見込む富士エレクトロニクスが続伸した。09/2期の最終益が過去最高を更新との観測が報じられたアトリウム、08/3期の営業益が従来の減益予想から一転、過去最高を更新との観測が報じられた虹技が、ともに大幅高。09/2期増益予想を発表したアークランドが急伸。見送りムード受けた低位株物色の流れなどを背景に、中国工、クミアイ化、三晃金などが大幅高。36万2900株(発行済み株式の3.63%)・2億4000万円を上限とする自己株式の取得を発表した東京リスマチックが大きく値を上げ、1000株(発行済み株式の8.9%)・1億円を上限とする自己株式の取得を発表したナチュラムが、急速に買い気配を切り上げた。
2008.04.08
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<前場>持ち越した5405住金は大幅GD ('A`)これは仕方ないので、とりあえず新興に戻ってコツコツやるつもりがNGIの揉み合いでカットばっかりしちゃって全然ダメ (ー'`ー;)10時に先物が飛んだ時に色々買ったけどあまり反応もなく、気付いたら結構買い持ちしてて、そのまま放置して前場終了…前場は-67,000でOL3つ。最近はNGI買ったら必ずカットしてますw後場上がりそうだけど持ってないし (ノДT)アゥゥ<後場>なんだか分らんけど強い相場でしたねぇ。持ち越しするならT1部なんだろうなぁ… 資源系良さそうだし。OL銘柄は必殺の7003と7007w 全然蚊帳の外でした _| ̄|○ついでに8924も持ってたけどこの子も蚊帳の外でした _ノフ○ 新興も後場は底堅かったけど、持ってられるかと言えば答えはNOだなwようはどうしようもないって感じでした (oゝω・o)b唄☆Jrを抱っこしながら後場見てたんだけどさ、T1主力系を表示してるチャートを、Jrがジーッと見てて目をそらさなかったんだよなぁ。たまに俺を見て呆れた顔してたし。。。「なんで任天堂買わないんだ、、、くそオヤジ…」的な顔だった。前場買ってたんだけどなぁ (ー'`ー;)何せ父さんな、高速道路のパーキングでコーヒー買って外で飲んでたら牛を乗せたトラックが横に居たのを知らなくてさ、「モーッ!」って言われて、ビビってコーヒーこぼしちゃった位にチキンだからな。多分、声も出てたと思うよ。<今日の成績>ON5405DT2497・2497s・4751・2159・7974・7003・7007・8924TOTAL +45,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13450.23(△157.01)■225先物 :13490.00(△210.00) ■TOPIX : 1305.63(.)■出来高概算 :18億3210万株■売買代金概算 :2兆1515億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1169、値下がり445、変わらず112■為替相場 :102.60-65【4月4日】■ダウ平均:12609.42 (▼16.61) □ナスダック指数:2370.98 (△7.68) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落で始まった。下げ幅は50円程度と限定的で、1万3200円台を割り込まずに推移。新日鉄やトヨタといった主力株が売り先行で始まった。3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の減少幅が市場予想を上回ったことで、米国の景気後退による日本企業への悪影響を懸念した売りが出ていた。TOPIXも続落で始まった。■前場中ごろの日経平均はは上げに転じた。上げ幅は10―30円程度と小幅にとどまり、1万3300円台前半で推移した。米国の景気後退に対する警戒感が根強い半面、外国為替市場で円相場が1ドル=102円台前半で推移していることで円高・ドル安進行の一服感が意識され、ソニーが上げ幅を広げた。TOPIXも上げに転じ、小高い■前場引けの日経平均は反発し、1万3300円台で取引を終えた。取引時間中に外国為替市場で円相場が1ドル=102円台半ばの水準となったことで、ソニーやキヤノンといった輸出関連株が上げ幅を広げた。きょうの高値圏で前引けとなったが、米国の景気後退に対する警戒感は根強く残っており、上値は重い展開だった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を拡大し、1万3400円台前半で推移。外国為替市場で円相場が1ドル=102円台半ばで取引されているほか、中国などアジアの株式相場が堅調であることが下支えした。信用不安から売りに動いていた市場参加者が底堅い日経平均の値動きをみて買い戻す動きが出ていた。TOPIXも午後に入って一段と上げ幅を広げた。■後場中ごろの日経平均は高値圏で小動きとなった。上げ幅は100円を超えており、1万3400円台前半で推移。三菱商のような商社株が堅調であるほか、東エレクやソニーといった値嵩ハイテク株が買われた。引き続き外国為替市場で円相場が1ドル=102円台半ばの水準で売買されていることが支援材料になった。TOPIXも高値圏でもみ合った。■大引けの日経平均は反発し、1万3400円台で取引を終えた。取引時間中は外国為替市場で円相場が1ドル=102円台半ばで推移し、円高・ドル安の進行に一服感が広がったとの認識からソニーなどハイテク株の上昇を支えた。国内景気指標の発表後も堅調な相場展開になっていたことで、買い戻しが顕著になり、一時は1万3500円にあと15円程度まで接近する場面もあった。TOPIXも反発し、きょうの高値圏で大引けとなった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 NY原油先物高を背景に、新日鉱HD、AOCHD、出光興産、新日石など石油株や、ガス開 、国際帝石、石油資源など資源開発株が一段高。鉄鋼原料用石炭価格の3倍引き上げ報道を受け、三井物、三菱商、丸紅、伊藤忠、住友商など商社株が上げ幅を拡大し、三井松島、住友炭、太平発など石炭株も大幅高となった。住友鉱、大阪チタ、東邦鉛、邦チタ、三菱マなど非鉄金属株も堅調。内需ではソフトバンク、KDDIなど通信大手の一角が高い。また、ヤフー、DeNA、カカクコム、一休などネット関連の一角が買われた。08/2期の好決算と今09/2期の増収・増益予想を発表したニトリが続伸し、年初来高値を更新。09/2期営業益が前期推定比6%増の3000億円に拡大し、過去最高を更新との観測が報じられたセブン&アイHD、09/3期の営業増益観測が報じられたハウス食品に、買いが先行。タカキューは、3月の既存店売上高が前年同月比プラス0.2%と、2月の同マイナス10%から改善したことが引き続き好感され、大幅続伸。08/2中間期の業績予想を上方修正した技研製作所が、大幅高。上限100万株(発行済み株式の1.91%)・2.5億円の自己株式取得を発表したキョウデンが、急動意。イオン北海道が値上がり率トップとなったほか、ローランドD、井関農、日東網なども大幅高に買われた。 一方、08/3通期業績速報において、トレーディング収益悪化などにより利益が前の期比で大きく減少した大和証券G本社、08/2通期の業績予想を大幅に下方修正した吉野家HDと東京スタイルに、売りが先行。08/3通期の業績見通しを大幅に下方修正するとともに、期末配当予想を従来の4365円→671円へと大きく引き下げたゼファーは、嫌気売りからストップ安まで急落。08/8通期の業績予想を下方修正した地域新聞社にも売りが殺到。アドヴァンが連日の年初来安値更新に値下がり率トップとなったほか、グッドウィル、東スタイル、大日住薬なども急落した。
2008.04.07
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<前場>監視している新興の動きが悪いので、今日はTI部を主にイジリー。ほとんど船だったんだけど新興と変わらないほど動かない (ー'`ー;)ウズウズ唄☆は無理矢理入ってはカットばっかりで、ONで取れた分を平気で削ってます普通にドワンゴやってればよかった ('A`)前場は+30,000でOLなし。後場動きそうに思えないけど、何があるか分からないので集中だけは欠かさずに!<後場>今日の後場は何気に暇で、DENAとぐるなびとドワンゴだけ元気君だったですね。DENAは入る隙がなくて見送ったけどさ、やっぱあれだね、会社が良いから上げ方もすごいよね。モバゲー! ゲゲッ だもんなぁ。NY怖いけど、上にも下にも大きく行けそうな所っすね。だけど最後に鉄鋼の株がいい感じの引け方でチャートも抜けそうなので少しON。ぐるなびでも良かったんだけどなぁ (´・ω・`)<今日の成績>ON4296・2497DT2497・3715・7003s・9107s・9132TOTAL +40,000ON1個
2008.04.04
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<前場>持ち越しはほぼトントン。先物は意外な強さだったけどT1部の個別は弱かったなぁ。まぁ、昨日あれだけ上げたからしょうがないのかな?そんで今日の新興は少し資金が来てて楽しかった主力系は逃しちゃったけど、コツコツ打法で何とかなりました。2159と2167に密着してて思うような動きをしてくれたし まぁ、ずっと持ってれば春の裸祭りが開催できたのですが… (ー'`ー;)前場は+281,000でOLなしです。後場も無理せずコツコツ行きます。<後場>アクセスとかドワンゴとか一応買ったんですよ!全部ぶっ飛ぶ前に買って、損切りばっかりでしたけど _| ̄|○、;'.・ 見てるのは悪くないけど、どうもすぐに逃げたりするから結局は中で走り回ってるだけなんだよなぁ。。。ようはウザイんだよ、唄☆は (ー'`ー;)楽天・ドワンゴ・アクセス・ゼン辺りは面白そうですねぇ。新興の夏来るかな~?(・∀・)ニヤニヤ<今日の成績>ON7007・5232・2159DT2159・6504・2167・2497・2432・4813・3715TOTAL +238,000ON2個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13389.90(△200.54)■225先物 :13420.00(△240.00) ■TOPIX : 1299.64(△ 17.57)■出来高概算 :20億7290万株■売買代金概算 :2兆3785億円 ■東証一部騰落数 :値上がり952、値下がり627、変わらず144■為替相場 :102.80-85【4月2日】■ダウ平均:12608.92 (▼45.44) □ナスダック指数:2361.40 (▼1.35) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反落。前日終値近辺で寄り付いた後、やや弱含む展開。前日に532円高と急伸した反動の売りが出て、大手銀行や自動車株などが総じてさえない。TOPIXも小反落。■前場中ごろの日経平均は引き続き小幅な値動き。朝方から1万3200円前後での推移が続いた。足元の過熱感を背景にした戻り待ちの売りで弱含む場面もあったが、その後は下値が限定的だったことを好感した先物への売り方の買い戻しなどが支えになったもよう。TOPIXも小動き。■前場引けの日経平均は小幅に続伸し、1万3200円台で取引を終えた。相場全体の方向性を決定付けるような手掛かりが乏しく、前場を通じて前日終値を挟んでの小幅な値動きが続いた。売り買いとも手控え気分が強く、前場の値幅は約83円にとどまった。TOPIXも小幅続伸。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を100円超に拡大。1万3300円台に乗せる場面があり、きょうこれまでの高値を付けた。前場の底堅さを好感した買いが優勢になったほか、取引が始まっているアジア株式相場がおおむね上昇していることも追い風になったるもよう。TOPIXも高値圏で推移。■後場中ごろの日経平均は一段高の展開。上げ幅は150円を超える場面があり、1万3300円台半ばまで上昇した。後場寄り付きで上げ幅を拡大した後は高い水準でこう着していたが、ここにきて再び買いの勢いが増した。後場寄り付きでの上昇は先物への仕掛け的な買いがきっかけとみられたものの、上昇したこと自体が投資家心理の改善につながった面もあるもようだ。売り方の買い戻しも続いており、買い安心感が一段と広がった。TOPIXも上げ幅を拡大。■大引けの日経平均は大幅に3日続伸し、1万3300円台後半で取引を終えた。2月29日(1万3603円)以来の高い水準となる。小幅な値動きが続いた前場と一変し、後場は日経平均先物6月物への断続的な買いをきっかけに上げ幅を拡大する展開。目新しい材料は乏しかったが、信用不安の後退や円高一服など外部環境の改善を背景に投資家の買い意欲が増しているといい、大引けにかけては一段高となった。TOPIXも3日続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米電力会社2社から計4基の原子力発電所を、総額約1.4兆円で受注と報じられた東芝が、買い人気を集めて3連騰。なお、東芝は現時点で決まった事実はないとコメントしている。さらに同報道が刺激剤となり、三菱重工業、日本製鋼所、日本冶金工業、宇徳、木村化工、帝国電機、日ギア、トウアバルブG、岡野バなど、原発関連銘柄が活況。三住海上、T&DHD、日本興亜、ミレアHD、富士火など保険株が上げ幅を拡大。三菱UFJ、三井住友、みずほといったメガバンクや、三菱商事、三井物産といった総合商社が堅調。NY原油先物価格の4日ぶり反発を背景に、国際帝石、石油資源など資源開発株や、新日石、AOCHD、新日鉱HD、昭シェルなど石油株も上値を追った。NTT、KDDI、ソフトバンク、NTTドコモなど情報・通信株も堅調。三菱UFJ証券が投資判断「1」で新規カバーを開始した双日が、3日続伸。日清食品は、米投資ファンドのスティール・パートナーズが同社に対し、100%子会社の明星食品との経営統合を提案したことが買い手掛かりとされ、株価は3日続伸。08年3月国内ユニクロ事業の既存店売上高が、前年同期比8.1%増になったファーストリテイリングが8連騰。今09/2期の経常増益観測が報じられたABCマート、08/2通期の業績予想を上方修正したセキチューに、買いが先行。 一方、モルガン証や野村証の業界投資判断引き下げが嫌気され、トヨタ、ホンダなど自動車主力の一角が安い。千代田化工建設は、08/3通期見通しの大幅な下方修正が引き続き嫌気され、連日で昨年来安値を更新。URBANが値下がり率トップとなったほか、クミアイ、共和電、ベスト電なども売られた。
2008.04.03
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<前場>いやはや、NYは+3%上げですか。。。持ち越ししてたけど低ロットだったので子供のおむつ代で終了ですよw今日は慎重に行きたかったので、方向感が分かってから動こうと思ったけど出来高無いから寄り天VSヨコヨコって感じでどうしようもない (ー'`ー;)結局1回しか取引しなかったからなぁ。手数打ってもダメだったろうな。前場は+41,000でOLなし。集中は出来てるから後場も切らさないで頑張ろう!<後場>動きようがないので前半は様子見。少し動き始めてから2159を買ったりしてました。新興は底堅いと言うか…、参加者が少ないから揉み合いって言ったほうが良さそうですねぇ。っていうか、不動産が弾けてたのを無視したのがダメだったってことだなそれにしても先物の日足チャートが気持ち悪い。グニャグニャで全然意味分かんないぞ。<今日の成績>ON7202DT2432・7007・3858・2159TOTAL +73,000ON3銘柄――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13189.36(△532.94)■225先物 :13180.00(△500.00) ■TOPIX : 1282.07(△ 51.58)■出来高概算 :20億6770万株■売買代金概算 :2兆4455億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1474、値下がり187、変わらず63■為替相場 :102.10-15【4月1日】■ダウ平均:12654.36 (△391.47) □ナスダック指数:2362.75 (△83.65) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅続伸で始まった。上げ幅が400円を超え、1万3000円台を回復。取引時間中に1万3000円台に乗せるのは3月12日以来、3週間ぶり。1日の米株高や外国為替市場で円相場が1ドル=101円台後半で推移していることが買い材料となり幅広い銘柄が買われた。TOPIXも大幅上昇で始まった。■前場中ごろの日経平均は堅調を維持。上げ幅は400円を超え、1万3100円台前半で推移。みずほFGや野村など金融株が大きく上昇しているほか、東証1部の9割の銘柄が上げた。海外の金融機関が相次ぎ増資を発表したことで金融不安が後退し、投資家心理が改善した。TOPIXも上げ幅を拡大している。■前場引けの日経平均は大幅に続伸し、1万3000円台を回復した。1日の米株高や外国為替市場で円相場が1ドル=101円台後半で推移したことで、幅広い銘柄が買われ、一時は1万3100円台前半まで上昇する場面もあった。特に海外の金融機関の増資発表が信用不安の後退と受け止められ、東京市場でもみずほFGや野村といった金融株が大きく上昇した。TOPIXも大幅に続伸した。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を拡大。上げ幅は500円に迫り、1万3100円台半ばの水準まで上げる場面があった。信用不安の後退でみずほFGなど金融株が引き続き買われたほか、不動産株も大きく上昇した。アジア株が堅調であることも買い安心感につながった。TOPIXも午後に入って一段高の展開になった。■後場中ごろの日経平均は高値圏で推移。一時は上げ幅が500円を超え、1万3100円台後半まで上昇したが、その後は1万3100円台前半で推移。みずほFGや野村といった金融株が引き続き買われた。米国の信用不安後退の見方が相場を下支えしたほか、アジア株の堅調な動きや外国為替市場で円相場が1ドル= 101円台後半の水準で落ち着いていることも支援材料となり、東証1部の8割を超す銘柄が値上がりした。TOPIXも高い水準での小動き。■大引けの日経平均は大幅に続伸し、1万3100円台後半で取引を終えた。終値としては3月6日以来、約1カ月ぶりに1万3000円台を回復し、高値引けとなった。海外金融機関が相次ぎ増資を発表したことで金融システム不安が後退したとの見方が広がり、冷え込んでいた投資家心理が改善した。外国為替市場で円相場が1ドル=102円台前半の水準まで下落したことも輸出関連株の買い安心感につながった。TOPIXも大幅に続伸し、大引けはきょうの高値圏だった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 金融不安後退から、野村、大和証G、新光証券、岡三証券、松井証など証券株や、みずほ、三菱UFJ、住友信託、三井住友、りそなHDなど銀行株が一段高。SFCG、オリックス、三菱Uニコス、イオンクレ、アイフルなどノンバンク株や、損保ジャパン、日本興亜、三住海上、ミレアHD、あいおいなど保険株も上値を追った。内需では、これまで下げのきつかった菱地所、三井不、住友不の不動産大手も大きく買い戻された。ケネディクス、ジョイント、URBAN、アトリウム、サンシティ、大京、トーセイ、ダヴィンチ、東証1部昇格が決定している有楽土地といった不動産・マンション関連が高い。トヨタ、ホンダ、日産自、キヤノン、ソニー、東芝、日立、ニコン、京セラ、東京エレクトロン、任天堂、富士フイルムHD、ファナックといった輸出株が高い。富士重工業は、トヨタが同社への出資比率を現在の8.7%→17%程度に引き上げ、提携関係を大幅強化との一部報道を好感し3日ぶりに反発。新日鉄、住金、JFEHDの鉄鋼、武田、アステラス、第一三共の薬品も値を上げた。銅価格の高騰を背景に08/3通期見通しを上方修正した三菱マテリアルが値を上げた一方で、米国金先物相場の下落を嫌気し住友鉱が3日続落。08/3通期経常益の上ブレ観測が報じられた日立ツール、今09/2期の営業増益観測が報じられた良品計画に、買いが先行。メリルリンチ日本証券が投資判断を「売り」→「買い」に2段階引き上げたコーセーが、4日ぶりに急反発。100万株(発行済み株式の7.2%)・15億円を上限とする自己株式取得を発表したソトー、1000株(同1.7%)・1000万円を上限とする自己株式取得を発表したウルシステムズがそれぞれ買われた。低位株物色に日化成が値上がり率トップ。ほか、三洋電、ABILIT、アキレスなども上昇した。 一方、08/3通期の見通しを下方修正した日清オイリオグループが、安い。昨日は08/3期予想の減額修正を嫌気し、ストップ安まで売られた千代田化工建設は本日も投資意欲は盛り上がらず、3日続落。 08/2通期の見通しを下方修正したカルラが、3日ぶりに反落。08/5通期の業績予想を下方修正したアウンコンサルティングに、嫌気売りが殺到。トウペ、カカクコム、駒井鉄などが売られた。
2008.04.02
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<前場>日銀短観が悪かったので今日も売られるのかな?って思ったけど先物がメチャクチャ強くて意味分からんわ意味分からんままに新興をやってて、ガンガンロスカットしてました _| ̄|○やってたのは主にNGIでしたが、全部逆に動くので難しかったなぁやっぱ方向感出るまでやらないのが一番なんだよね。昨日気合い入れすぎて、今日は空回りしちゃった感じだわ-16万まであったけど、その後は何とか3715で見れる範囲になりました (´Д`ι)アセアセ前場は-41,000でOLなしです。やっぱ出来高ないと厳しいっすね。<後場>目を凝らせば動いてる株もあるんだよねー。IPOとかIPOとかIPO _| ̄|○結局手を出したのは暴落してからで、おまけに怖くて同値に近い撤退しちゃったし (ー'`ー;)それもそうだけど、やっぱ空売りの勉強しなきゃだなぁ。。。<今日の成績>DT2497・2497s・4813・7003・3715・2432・3623TOTAL -33,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12656.42(△130.88)■225先物 :12680.00(△190.00) ■TOPIX : 1230.49(△ 17.53)■出来高概算 :億万株■売買代金概算 :兆億円 ■東証一部騰落数 :値上がり、値下がり、変わらず■為替相場 :99.90-99.95【3月31日】■ダウ平均:12262.89 (△46.49) □ナスダック指数:2279.10 (△17.92) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反発して始まったが、間もなく下げに転じる場面があった。1万2500円台半ばを中心に推移した。前日に大幅安した反動に加え、3月31日の米株相場が反発したことが買い安心感を誘い、自動車など主力株の一部に買いが先行した。ただ、朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の内容が、設備投資減速への警戒感を誘い、相場全般の重しになった。TOPIXは小反発。■前場中ごろの日経平均は堅調。10時過ぎには1万2700円台に上昇し、上げ幅は200円を超えた。日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で2008年度の設備投資の計画額の減少したことが明らかとなり、朝方は設備投資関連に売りが先行。日経平均は下げる場面があったが、心理的な節目の1万2500円を割り込まなかったため、次第に下値の堅さを好感した買いが優勢になった。自動車株や鉄鋼株、銀行株など幅広い銘柄が上げた。TOPIXも堅調だ。■前場引けの日経平均は反発し、1万2600円台後半で取引を終えた。前日に大幅安した反動に加え、3月31日の米株相場が反発したことで、買い安心感が広がり、幅広い銘柄が上昇した。朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で景況感の急速な悪化が明らかとなったが、市場では「予想の範囲内」との受け止め方が次第に優勢となった。日経平均は株価指数先物への買い戻しをきっかけに上げ幅が200円を超える場面があった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は一段高。1万2700円台後半に上昇し、上げ幅を250円に広げる場面があった。相場全般の底堅さを受けて株価指数先物を買い戻す流れが続いた。外国為替市場で円高・ドル安進行が一服していることも支援材料。ただ、米国発の金融システム不安への警戒感は根強く、現物株への実需買いは少ないという。先物への買い戻し一巡後は日経平均は伸び悩んだ。TOPIXも一段高。■後場中ごろの日経平均はきょうこれまでの高値圏で小動き。前日終値を200円程度上回る1万2700円台前半で推移。目新しい材料が少なく、売りにも買いにも積極的には動きづらいという。米国で1日に3月の新車販売台数や同月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表を控えており、模様眺めムードが強まった。TOPIXも高値圏で小動き。■大引けの日経平均は反発し、1万2600円台で取引を終えた。朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で景況感の急速な悪化が示されたが、市場では「予想の範囲内」との受け止め方が多く、株価指数先物を買い戻す流れが一時強まった。ただ、後場中ごろ以降は、3月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表を米国時間1日に控えて模様眺めムードが強まる中、株価指数先物に仕掛け的な売りが出て、日経平均は伸び悩んだ。TOPIXも反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 キヤノン、ソニー、エルピーダなど、値嵩ハイテクの一角が買われた。新日鉄、JFEHDといった高炉大手も高い。三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンクもしっかり。あいおい、ミレアHD、日本興亜、ニッセイ同和、損保ジャパンなど保険株や、オリックス 、イオンクレ、セントラル、クレセゾンなどノンバンク株が堅調。関西電、東北電、東電など電力株や、大ガス、東ガス、邦ガス、静岡ガスなどガス株も次第高。東建物、菱地所、住友不、野村不HD、レオパレスなど不動産株も上昇。360万株(発行済み株式の11.6%)・32億円を上限とする自己株式の取得を発表したキングジムが、ストップ高まで値を飛ばした。08/2通期経常益が5期連続で過去最高を更新との観測が報じられたローソンが、5連騰。小売りではこのほか、セブン&アイHD、イオンなど主力が堅調。味の素は、08/3通期見通しの下方修正も、悪材料出尽くしとの見方から反発。08/8通期の見通しを上方修正したヒマラヤが、大幅高で3日続伸。様子見気分を受けた低位株物色の流れに加え、食糧関連のテーマ株としての注目度もあって、クミアイ化、井関農が大幅高。 一方、カタールのプラント工事費用が予想以上に膨らみ、08/3通期の見通しを大幅に下方修正するとともに、期末配当予想を従来の18円→10円に引き下げた千代田化工建設が、大きく嫌気売りを浴びた。08/3通期の見通しを下方修正した住友化学、今09/3期の経常減益観測が報じられたTPR、08/6通期の見通しを下方修正したファーストエスコに、売りが先行。08/3通期見通しを下方修正したフジクラが大幅続落し、03年7月以来の安値を更新した。アスキーソリューションズは、IPM投資事業有限責任組合(東京)などに計画していた第三者割当増資を実施できなかったことが嫌気され、急速に売り気配を切り下げた。佐伯建、CAC、三陽商などが値下がり率上位に並んだ。
2008.04.01
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