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<前場>前半、ボラの無い中で懸命に戦ってボッコボコのタコ殴りにあった ('A`)でも新興の小リバに少し乗れて何とかプラスになりました (´Д`ι)アセアセ前場は+30,000でOL1個。残りは放置して公園逝ってきます<後場>放置するのが怖くなってきたので、逆指しかまして出かけたらあっさり引っ掛かりノーポジになりました結局大引けでは売った価格と殆ど変わらなかったので良かったけどw新興はもう少し期待したんだけど、CAの日足はぶっ壊れ気味だし他の株も本腰の入った買いは明らかに来てない感じだし。。。まず悲鳴があまり聞こえないんだよなぁそんな事を思いながら大引けまで見てただけで、余力もなかったので新規の売買はしませんでした。まぁあまり書くことでもないと思うけど、うちの会社の資金繰りが厳しくて、どうしても500万貸してくれと言われて先週末から資金が激減してるんですわ。これでデイトレ始めてから1000万近くは全然関係ない所にお金が流れているので正直心が折れかかってます・・・っが!今は試練の時だと信じて、この先も頑張ろうと思いますので今後とも唄☆証券を宜しくお願い致します (-人-)ナム、ナム<今日の成績>TOTAL +193,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13481.38(▼62.98)■225先物 :13470.00(▼60.00) ■TOPIX : 1320.10(▼ 0.58)■出来高概算 :18億3402万株■売買代金概算 :2兆988億円 ■東証一部騰落数 :値上がり796、値下がり816、変わらず113■為替相場 :105.70-75【6月27日】■ダウ平均:11346.51 (▼106.91) □ナスダック指数:2315.63 (▼5.74)-----------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は前週末終値(1万3544円)を挟み方向感に乏しい展開。海外投資家の買い観測や、自律反発期待の買いが商社やハイテクの一角に入り、日経平均は上昇する場面があったものの、その後前週末の米株式相場の下落や円相場の上昇を警戒する動きで下げに転じるなど、狭いレンジで推移した。主力株でもキヤノンや東エレク、松下などが上昇する半面、ソニーや京セラが下落するなど高安まちまち。TOPIXも上昇して始まった後、一時下げに転じた。■前場中ごろの日経平均は1万3500円台で小幅な値動き。前週末までの下落により主力株などに値ごろ感が強まっているとして自律反発を期待する声がある半面、あす発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)など重要な経済指標を見極めたいとして上値を買う動きは乏しい。景気の先行き不透明感が内外ともに強いとして、様子見ムードが広がった。TOPIXも小幅な値動き。■前場引けの日経平均は反発し、1万3500円台後半で取引を終えた。前週末まで続いた下げ相場で幅広い銘柄に値ごろ感が出たとの見方から、自律反発期待が強まった。月末特有の「お化粧買い」や前週に設定された株式投信の買い観測なども指摘され、電力株や運輸関連株が上昇した。上海や香港の株式相場が上昇したことも前場終盤の投資家心理を改善した。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は1万3500円台後半で推移。前場終盤には1万3600円に接近したものの後場は上げ一服感が強まった。日銀の企業短期経済観測調査(短観)などあす以降に発表される経済指標を見極めたいとして、積極的な買いが控えられた。中国上海総合指数が下げて前場を終えたことも投資家の心理改善に水を差した。TOPIXは小幅に上昇した。■後場中ごろの日経平均は軟調。1万3500円に接近し、きょうこれまでの安値圏で推移。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台まで上昇、トヨタやホンダなど輸出関連銘柄が下落していることが重しとなった。また、大手銀行株では三井住友FGの下げが目立っているほか、みずほFGもさえず、軟調な地合いに拍車をかけた。TOPIXは小幅高。■大引けの日経平均は8日続落し、1万3400円台後半で終えて、4月18日以来、2カ月半ぶりに1万3500円を割り込んだ。8日続落は昨年11月2日から13日以来、約7カ月半ぶり。米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスによる日本国債の格上げをきっかけに円相場が1ドル=105円台まで上昇したことで、自動車や電機など輸出関連の主力株が下落した。景気に不透明感が強まる中、あす発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)をはじめ、今週は内外の経済指標の発表が相次ぐことも買い手控えにつながった。取引時間中は値ごろ感や投資信託の買い観測で上昇する場面もあった。TOPIXは小幅ながら4日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米原油先物価格の上昇を背景に、国際帝石、新日石など石油関連株が堅調。三菱商、住友商など商社株も高い。東京電に追随する形で、9月をメドに料金基準の本格改定を実施する考えを表明した関西電、中国電、四国電、北海道電に収益改善期待の買いが先行。マーケットの閉塞感から、電力以外にもJR東日本、JR西日本、東京ガスなど、の内需ディフェンシブストックが値を上げた。新日鉄、住金、JFEHD、三菱商などが高い。08/6中間営業益の上ブレ観測が報じられたアサヒビールをはじめ、サッポロHD、キリンHDなどを含め、ビール株が堅調。第1四半期(3-5月期)の増益決算を発表したダイセキ環境ソリューション、09/3通期経常・最終益予想を上方修正したTOKAI、本日の立会い中に08/8通期見通しを上方修正した暁飯島工業が、それぞれ値を上げた。セプテーニHDは、ヤフーを引受先とする第三者割当増資が好感され、反発。ADMは加賀電子によるTOBの実施を好感し、TOB価格950円にサヤ寄せする形で急速に買い気配を切り上げた。上値の重さを嫌った低位株物色の流れや、環境株を物色する流れもあり、屋上緑化関連の三晃金が大幅高で3日続伸。 一方、ドル安・円高基調を受け、ファナック、京セラ、ソニーなど値嵩ハイテク株が指数を押し下げ。トヨタ、ホンダなど自動車株もさえない。主力の婦人服や宝飾品の不振で09/2通期の売上高予想を下方修正した高島屋が、昨年来安値を更新。海外公募商品の中止などで08/5通期見通しを下方修正したクリードは、上場来安値を更新。1万5000株(発行済み株式の13.5%)の公募増資などを発表した日本風力開発が、株式価値の希薄化懸念からストップ安まで急落。カウボーイは、08/3中間決算報告書の提出遅延を嫌気し、売りが殺到。
2008.06.30
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<前場>メインPCの調子が悪い立ち上げてNSPとハイパーEトレ開いたら固まるんですわ (ー'`ー;)そろそろお爺ちゃんPCになるだろうから注意はしてたんだけどなぁ。とりあえずサブでやろうとしたんだけど、銘柄登録してなくて全然分かんな~い。いくつかは寄りで買ったが、もうパニック状態で買い増しも出来ずで時間が過ぎ~のなんとか微プラスだったが、3823アクロを買い集めてたら下に行かれてマイ転 _| ̄|○前場は-37,000でOLなし。現時点で今月-6,000円のマイナスすっげー最悪な状態ですが、今年の麻雀では役満4回も上がってるんだよなぁww運を使っちまったのか _| ̄|○<後場>調子の悪いPCを一生懸命治したが全然ダメ。もう負荷はかけられないのね (ノд・。) グスンとりあえず9101を同値に近い感じでIN・OUTして今日は終了。休日はPC組み立てしてみます。。。<今日の成績>DT9101・7974・7007・3715・3823TOTAL -34,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13544.36(▼277.96)■225先物 :13530.00(▼320.00) ■TOPIX : 1320.68(▼ 24.11)■出来高概算 :19億6578万株■売買代金概算 :2兆2759億円 ■東証一部騰落数 :値上がり328、値下がり1329、変わらず68■為替相場 :106.90-95【6月26日】■ダウ平均:11453.42 (▼358.41) □ナスダック指数:2321.37(▼79.89) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に続落。下げ幅は300円を超え、取引時間中としては4月24日以来となる1万3500円割れとなった。米原油先物相場の最高値更新などをきっかけに 26日の米株が急落したことを受け、トヨタやソニーなどの主力株中心に幅広く売りが出ている。円相場が1ドル=106円台後半に上昇していることも輸出株への重しになっている。TOPIXも続落して始まった。■前場中ごろの日経平均は安い水準で小動き。前日終値を300円前後下回る1万3500円台前半で推移。26日の米株の急落や円の対ドル相場の上昇を嫌気した売りが朝方で一巡し、上海や香港などアジア株の動向をみてから動いても遅くはないとのムードが広がった。月末や四半期末を来週初に控え、株式投資信託の設定に伴う買いなど、需給要因が下値を支えているとの見方もあった。TOPIXも安値圏で小動き。■前場引けの日経平均は大幅に続落し、1万3500円台前半で取引を終えた。米原油先物相場が最高値を更新したことなどをきっかけに 26日の米株が急落した流れを引き継ぎ、トヨタやソニーなど輸出株を中心に幅広く売られた。日経平均は取引時間中としては4月24日以来となる1万 3500円割れの場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台の円高・ドル安水準に上昇したことも輸出株への重しとなった。TOPIXも大幅に続落した。■後場寄り付きの日経平均は下げ渋り。一時は下げ幅を250円程度に縮め、1万3500円台後半を付けた。株式投資信託の新規設定に伴う買いが下値に入っているという。前引け後の東証立会外取引でバスケット注文は378億円成立し、「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)が多かった」とみられることも日経平均の底堅さにつながった。ただ、「下げ基調を強める米株を警戒し、上値を買い進む投資家はみられない」という。アジア株の全面安を嫌気した売りもみられ、買い一巡後は日経平均も再び軟調となった。TOPIXも軟調。■後場中ごろの日経平均はきょうこれまでの安値圏で一進一退。14時時点では、前日終値を290円程度下回る1万3520円近辺を付けた。週末に加え、27日の米株の動向を見極めたいとして、売買を手控える雰囲気が強い。このところ下げが続いているため、下値には値ごろ感からとみられる国内機関投資家の買いが入っているというが、信用取引で評価損を抱えた個人投資家からの手じまい売りを警戒する見方もあり、相場全般は膠着感を強めた。TOPIXは底堅い。■大引けの日経平均は大幅に7日続落し、1万3500円台で取引を終え、4月24日以来の安値を付けた。昨年11月2日―13日(8日続落)以来の7日続落を記録となった。26日の米株が、原油先物相場の高騰や金融システム不安をきっかけに急落した流れを引き継ぎ、自動車やハイテク、銀行など幅広い銘柄が売られた。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に一時上昇したことも、輸出株への重しになった。日経平均は後場、下げ幅を360円に広げる場面があった。TOPIXは大幅に3日続落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米国ゴールドマン・サックスがシティグループとメリルリンチの評価損拡大・4-6月期赤字決算の公算を示したことを嫌気し、三井住友、りそなHDなど銀行株や、大和証G、岡三など証券株に売りが継続。アイフル、OMCカードなどノンバンク株や、T&DHD、ニッセイ同和など保険株も下げ基調。信用収縮不安による融資厳格化の継続懸念から、三井不や三菱地所、東京建物、東宝不動、URBAN、シーズクリエイト、フージャース、ジョイント、パシフィック、ゼクス、クリード、サンシティなど不動産株が軒並み大幅安。ソニーは前日引け後に3カ年の中期経営計画を発表し、営業利益率5%を収益性の最低ラインと位置付け、2011/3期までにROE(株主資本利益率)を10%まで引き上げることを掲げたが、本日は外部環境の悪化に抗せず、急反落。トヨタが下値のフシ処5000円を再び試し、ホンダや東京エレク、松下電産、イビデン、ファナック、コマツ、富士フイルム、ブリヂストン、武田薬品、任天堂など主力株が軒並み下落。みずほ証券が投資判断を最上位「1」から「2」に引き下げたTDKも大幅安。第1四半期(3-5月期)の2ケタ減益決算を嫌気し、スター精密が大幅続落。グッドウィルは日雇い派遣子会社の廃業を引き続き嫌気し、連日のストップ安。今週新規上場のイナリサーチは急伸、急落の後、本日は初値30万円を割り込む大幅続落と、乱高下の展開。 一方、久光製薬は好業績期待に加えて、ガンとう痛治療剤の新薬承認申請も好材料に、連日の上場来高値更新と堅調な展開に。原油先物相場の最高値更新を受けて、国際帝石HDや石油資源開発などの資源株がしっかり。東電は料金基準の本格改定を実施すると発表し、収益改善期待から3日続伸。大和総研が投資判断を「2」から最上位「1」に引き上げた松田産業が2日続伸。材料株では、日本水産や三晃金属、古河電池などが反発。ソースネクスト、ナカバヤシなどが大幅高。GSユアサも売り一巡後にプラス圏に値を戻した。上限5000株(発行済み株式の3.36%)、1億5000万円の自社株買いを発表したF&Mが7日ぶりに反発。
2008.06.27
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<前場>NYは大した波乱なく帰ってきたので、今日の日本市場は平穏な立ち上がり。その後先物主導で下げてきたので空売りしてたのだが追撃売りした6674ユアサでヌッ殺されて、あっさりマイ転 _| ̄|○売りがダメなら買いで勝負!って571円でINしたが、全然上に行かないし、下に行こうともするしで撤退。。。この株…ホントに難しいんですけど前場は-18,000でOL1個。新興は底堅いけど、力がないから相当厳しく見えるなぁ (ー'`ー;)<後場>OLの2766は何故か同値で逃げてしまい、上に行かれて不貞寝しようか悩んでしまったw1TICくらいならいつでも取れそうな気がしますが、もう全く取れる気がしない ('A`)ゲロユアサに全集中してたほうが良さそうな相場だなぁw5974とか絶対に乗れないしさ。新興なんていつまでたってもこんな感じだしさ。まぁ、2日前から薄々感じてたけど男は黙って任天堂だったんだよな。<今日の成績>ON8410DT6674・6674S・2766・7007S・7003TOTAL -18,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13822.32(▼ 7.60)■225先物 :13850.00(▼30.00) ■TOPIX : 1344.79(▼ 1.29)■出来高概算 :18億1739万株■売買代金概算 :2兆253億円 ■東証一部騰落数 :値上がり682、値下がり930、変わらず113■為替相場 :108.00-10【6月25日】■ダウ平均:11811.83 (△4.40) □ナスダック指数:2401.26(△32.98) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反発し、1万3900円前後で推移。25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の米連邦準備理事会(FRB)声明を受けた米国株式相場が上昇したことで、ひとまず安心感が広がり輸出関連株などを中心に買いが先行した。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半で落ち着いていることも支援材料になった。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は1万3800円台前半で方向感に乏しい展開になった。25日の米国株式相場が上昇したことや外国為替市場で円相場が落ち着いた動きになっていることから朝方は買い先行となったが、その後はGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調な展開となっていることが重しになった。日経平均先物が下げ、現物株は主力株中心に売りがやや優勢になった。TOPIXも下げに転じた。■前場引けの日経平均は反発し、1万3800円台後半で取引を終えた。25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の米連邦準備理事会(FRB)声明を受け米国株式相場や外国為替市場が落ち着いた動きとなったことから、東京市場ではひとまず安心感が広がって主力株を中心に買いが優勢になった。TOPIXも反発した。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅が100円を超え、1万3900円台前半で推移。東証前引け後の立会外取引でバスケット注文は約619億円成立し、市場には「買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)が優勢」との見方があった。国内機関投資家から主力株などに買いが入っているとの観測が、株価を押し上げた。TOPIXも上げ幅を広げた。■後場中ごろの日経平均は高値圏で小幅な動きとなった。1万3800円台後半で推移。日経平均は後場寄り直後に上げ幅が100円を超える場面もあったが、その後は米国経済の先行き不透明感などが重しになり伸び悩んだ。大手銀行株は海外投資家の買いが入っているとの指摘もあり、上昇が目立つ。TOPIXも堅調になった。■大引けの日経平均は小幅ながら6営業日続落し、1万3800円台前半で取引を終えた。日経平均の6日続落は2007年12月12―19 日(6日続落)以来。米景気の先行きの不透明さを背景にGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移しており、26日以降の米国株式相場の下落への警戒が強まって日経平均は大引けにかけて下げに転じた。TOPIXも続落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ソニー、信越化学、リコーなどハイテクの一角に買いが先行。SONYFH、T&DHDなど保険株に買いが継続。ツムラ、中外薬など医薬品株も堅調。バルチック海運指数の4日ぶり反発を受け、第一中汽、商船三井など海運株もしっかり。最大で100万株(発行済み株式の2.35%)・8億円の自社株取得を発表したアイネス、最大30万株(同30.0%)・30億円の自社株取得を発表したUMCJ、最大2万株(同4.12%)・8億円の自社株取得を発表したSJHDに、買いが先行。本日、最大100万株(同1.0%)・10億円の自社株買いを発表した日証金が後場に入って一段高。ルネサンスは、スポーツクラブ運営会社の吸収合併を好感し、5日続伸。相場の手詰まり感を映し、三晃金、チタン工業など低位株の一角が引き続き物色された。 一方、NY原油先物安を背景に、新日石、新日鉱HDなど石油株や、住友商、三菱商など商社株が軟調。DOWA、大阪チタなど非鉄金属株や、住金、合同鉄など鉄鋼株にも売りが継続した。東レ、帝人など繊維株も下落した。マルハニチロHDは、子会社によるウナギの産地偽装問題を引き続き嫌気し、6日続落。クリエイトRは、しゃぶしゃぶ食べ放題店で肉を使い回ししていたことが明らかとなり、急反落。5000株の株式売り出しを発表したイーピーエスが、需給悪化懸念から大幅安。08/5通期見通しを下方修正した佐鳥電機が反落。グッドウィルは、日雇い派遣事業子会社の廃業を正式に発表したことを嫌気し、急落。古河電池、GSユアサといった電池関連の一角が安い。07/12期の有価証券報告書を期限内に提出できない見通しを発表したアジア・メディア・カンパニーは、東証が同社を監理銘柄(確認中)に指定し、嫌気売りから6日続落。前日に新規上場し、公募価格の1.7倍で寄り付く好スタートを切ったイナリサーチだが、本日は早くも利益確定売りに押されている。
2008.06.26
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<前場>新興主力がいきなり飛んだので、1500万分を買い漁ってしばらく耐えたがまた力なく垂れてきて。含み益が+25万→含み損-3万にテクマクマヤコン (ー'`ー;)4813がS安なんだよなぁ。ゼンテック病になりそうで怖いよ途中から先物が暴落し始めてビックリ。。。売りで入るのが遅れてしまい全然ダメでした ('A`)前場は+2,000でOLなしw噛み合わないけど平常心で相場を見るようにしよう。<後場>妙に海運が強そうにみえるので9132を買いに行きました。んでも、後場こんだけ上がったのに、何故か同値で降りてるし _ノフ○もうね、、、チンチンブラブラソーセージですよ。買い直せばいいのに見てるだけになってるしさ。。。INもできないしロッドも入れれないし…ズブズブと底なし沼に嵌っていくような感覚です (ー'`ー;)無理しないようにすると動けない…無理しちゃうと悪いほうに動いてしまう…気持ちと技術の両方に問題があるんだけど、どうしたら良いか分からんまぁ守備的過ぎるのが問題なんだろうけど今までもこんな悩みなんて結構あったし、少しずつ良いように考えればいつかは乗り越えられると思ってるけどね。このうまく行かない時期にどれだけ考えて、どれだけ努力するかで先がどうにでも変わる。焦らず前を向いて進むのみですな (oゝω・o)b<今日の成績>DT2432・3715・3823・7717・9132・2286・9984STOTAL +2,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13829.92(▼19.64)■225先物 :13880.00(▼10.00) ■TOPIX : 1346.08(▼ 3.11)■出来高概算 :19億8471万株■売買代金概算 :2兆1617億円 ■東証一部騰落数 :値上がり871、値下がり760、変わらず88■為替相場 :107.85-95【6月24日】■ダウ平均:11807.43 (▼34.93) □ナスダック指数:2368.28(▼17.46) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落。1万3800円を割り込み、前日からの下げ幅は一時100円を超える場面があった。前日の米株式市場で主力大型株で構成するダウ平均は3日続落するなど不安定な米株式相場の動きが警戒された。国内外の景気の不透明感から主力株に買い控えられたほか、キヤノンやキリンなど6月末の配当など権利落ち銘柄の利益確定売りも目立つ。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均はさえない動き。前日に比べ90円程度安い1万3700円台半ばを中心に推移。国内外景気への不透明感から主力株が安く始まった後は米国時間25日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明内容を見極めたいとして方向感に乏しい。TOPIXもさえない。■前場引けの日経平均は続落し、1万3600円台で終えて、取引時間中としては5月12日以来の安値水準。米国時間25日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明内容を見極めたいとして積極的な買いが控えられる中、国内外景気に対する不透明感が銀行や輸出関連といった主力株の売りにつながった。また、スルガコーポの民事再生の適用申請を受けて、財務基盤や企業の法令順守への姿勢を見直す動きも相場の重しとなり、中堅銘柄の一部が軟調だった。TOPIXは反落。■後場寄り付きの日経平均は下げ渋った。1万3700円半ばまで回復し前引けに比べ100円程度下げ幅を縮小した。18日終値から、前場安値までの下落幅が800円を超え、下げすぎ感が強まったことから、主力株中心に売りが一服した。中国上海総合指数の上昇を好感する声が聞かれたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文の内容次第で、外国為替相場や株式相場に大きな動きが出ると指摘する声もあり、売りすぎた銘柄を買い戻す動きも出た。TOPIXも下げ幅を縮小した。■後場中ごろの日経平均はじりじりと下げ渋った。前場には200円を超えた下げ幅は20円程度まで縮小。売られすぎた銘柄の見直し買いのほか、機関投資家と見られる断続的な主力株買いとの指摘が一部であった。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)では米株価指数先物が上昇しており、今晩の米株高への期待もあるようだ。TOPIXも下げ幅を縮小。■大引けの日経平均は小幅ながら5日続落し、1万3800円台前半で取引を終えた。2007年12月12―19日の6日続落以来、約半年ぶりとなる5日続落だった。国内外景気に対する警戒感から前場は200円超下落する場面があったものの後場は徐々に下げ渋った。連日の下落で主力株に値ごろ感から見直し買いが入ったほか、国内機関投資家による買い観測を指摘する声が聞かれた。このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文の見極めたいとの声は多く、「様子見ムードの中先物主導で前場に売り仕掛けた参加者が後場に買い戻したことが現物株に影響した」との見方が多い。前場は前日の米株式相場の続落を警戒。スルガコーポによる民事再生法の適用申請も市場心理を冷やし幅広い銘柄に売りが目立った。TOPIXは反落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 旭硝子は、車用ガラスを値上げする方向で完成車メーカーと交渉入りと一部で報じられ、収益改善期待から2日続伸。JR東日本、JR西日本、JR東海、東電、中部電など、ディフェンシブストックの一角が高い。著名エステティシャンの筆頭株主化を引き続き好感し、ラ・パルレが3日連続でストップ高。模様眺めムードが強く、主力が手掛けづらいとあって巴川紙、東特線、兼松日産などの低位株が活況。本日、順調な08年3-5月期決算を発表したタカキューがストップ高まで急騰。第1四半期(3-5月期)の好決算を発表した鈴丹、08/12通期の見通しを引き上げたフューチャーアーキテクト、08/5中間期の見通しを上方修正した川口化学工業に買いが先行。最大50万株(発行済み株式の0.91%)・5億円の自社株取得を発表した上新電機が、しっかり。本日、ほぼ1カ月ぶりのIPO案件となるイナリサーチがJASDAQに新規上場し、公募価格のおよそ1.7倍で寄り付く好スタートとなり、その後も堅調に推移した。 一方、中期経営計画を見直したスカパーJSATは従来計画で2011年度に620万件としていた加入件数を12年度に430万件と見直し、先行き業績への懸念から急反落。グッドウィル・グループは、日雇い派遣事業からの撤退が報じられ、嫌気売りが殺到。なお同社は、現時点で決定した事実はないとコメント。トヨタは24日の定時株主総会で、米国市場について販売目標の達成が厳しいとの見通しを示したことが嫌気され、大幅安で5日続落。新日鉄、JFEHDなど鉄鋼主力が軟調。アイフル、武富士、プロミス、アコムなど消費者金融が急落。民事再生法の適用申請が受理され、7月25日付での上場廃止が決定したスルガコーポレーションが、ストップ安。スルガコーポの急落が不動産株に対する警戒スタンスを招き、三菱地所、三井不、住友不、野村不HD、東急不、フージャース、URBAN、ゼファー、クリード、パシフィックHDなど不動産は軒並み安。
2008.06.25
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<前場>喘いでみてもダメなんで、チャンスで突っ込む作戦に切り替えたけどハッキリ言ってチャンスがない (ー'`ー;)でも指し負けもあるからチャンスはあったんだろうな。今日は丸紅とか銀行とか元気だけど、やっぱ新興とか見ちゃうから入るの無理だしーっていうか眠いしー前場は+6,000でOLなし^^;集中力と勇気を持って後場頑張ろう!<後場>9984ソフトバンクを逆張りで闘ってみたが、全然リバんなくて面白くないしーNGIは知らないうちに落ちちゃってるしー全然ダメ@ウェkc@ぺkcfmklsmx<今日の成績>DT9101S・7007・9984・8732TOTAL +29,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13849.56(▼ 7.91)■225先物 :13890.00(△40.00) ■TOPIX : 1349.19(△ 1.26)■出来高概算 :16億2959万株■売買代金概算 :1兆7292億円 ■東証一部騰落数 :値上がり906、値下がり700、変わらず114■為替相場 :108.05-15【6月23日】■ダウ平均:11842.36 (▼0.33) □ナスダック指数:2385.74(▼20.35) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落。下げ幅は100円を超え、1万3740円近辺に下げた。23日の米株式市場はダウ平均、ナスダック総合株価指数ともに下落し、特に金融株や自動車株の下落が目立った。この流れを受け、東京市場でもみずほFGやトヨタといった主力株がさえない動きとなった。TOPIXも続落して始まった。■前場中ごろの日経平均は上げに転じた。上げ幅は6円程度で、1万3860円近辺の水準で推移。外国為替市場で円相場が1ドル=108円ちょうど近辺に下げたことが輸出関連株の一角への買い安心感につながった。ホンダや京セラが上げた。朝方は軟調だった大手銀行株も上げに転じた。TOPIXも上げに転じた。■前場引けの日経平均は小幅に続落し、1万3800円台で取引を終えた。米株式市場で金融株や自動車株が軟調だったことから、米国経済の低迷に対する懸念が重しとなった。ただ外国為替市場で円相場が1ドル=108円台に下げたことで、輸出関連株の一角には買いが入り日経平均は上げに転じる場面もあった。TOPIXは反発。■後場寄り付きの日経平均は再び軟調。下げ幅は50―60円程度で、1万3800円近辺での動きとなった。米国経済の低迷に対する懸念が売りを誘った。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半まで下げていることが輸出関連株の買い安心感となったが、小高い水準では利益確定や戻り待ちの売りが出た。TOPIXも下げに転じた。■後場中ごろの日経平均は小高い水準で推移。上げ幅は8円程度で、1万3860円台での動きが続いた。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台の円安・ドル高水準で推移し、ホンダやキヤノンといった輸出関連株の一角が買われたが、米国経済の低迷に対する警戒感は依然として根強く、上値の重い展開になった。TOPIXも小高い水準で推移。■大引けの日経平均は小幅ながら4日続落し、1万3800円台で取引を終えた。米国経済の低迷に対する警戒感が重しとなり、朝方からトヨタなど主力株が軟調だった。24―25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようとする機運も強く、売買代金や売買高が低水準にとどまる中、外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半の円安・ドル高水準で落ち着いたこともあって、ホンダなど輸出関連株の一角は堅調で、日経平均は前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。TOPIXは小幅ながら4営業日ぶり反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 シャープ、関西電力は、堺市と協力して太陽光発電設備をそれぞれ建設すると発表し、ともに買い人気を集めた。電池関連では、古河電池が上場来高値追い。特殊電極は、固体酸化物形燃料電池に関する特許出願を引き続き買い手掛かりに、連日のストップ高。商船三井は、09/3期の連結キャッシュフローが800億円程度の黒字で、前期実績の3倍強に拡大との観測を好感し、反発。アステラス製薬は、免疫抑制剤「プログラフ」について効能追加の承認申請を発表したことが好感され、反発。09/3通期の見通しを上方修正した古河電気工業、08/5通期の見通しを上方修正したウェザーニューズ、今09/4期の大幅増益予想を発表した飯田産業が、それぞれ値を上げた。最大で17万株(発行済み株式の約6.5%)・289億円の自社株買いを発表した電通、最大で1万株(同1.8%)・4億円の自社株買いを発表したCHINTAIに、買いが先行。レンゴー、王子紙などパルプ・紙株が買い優勢。JR東海、JR西日本など電鉄株にも物色が向かった。相場の手詰まり感を反映し、浅沼組、植木組、巴コーポなど、低位建設株の一角が活況。著名エステティシャンの筆頭株主化を引き続き好感し、ラ・パルレは2日連続でのストップ高で続伸。 一方、前日まで値を上げた、GSユアサコーポレーションや新神戸電機など電池関連株、三洋電機、フェローテックなど太陽電池関連の一角が、利益確定売りに押された。中外製薬は、クレディ・スイス証券による投資判断「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」への引き下げを嫌気し、8日ぶりに反落。第一三共は、米国食品医薬品局が同社の抗血小板剤「プラスグレル」の審査期間を延長したことが嫌気され、反落。6月の既存店売上高が前年同月比3.8%減となった西松屋チェーンが、2日続落。日本経済新聞社がQUICK端末などを通じて、国内鉄鋼大手が英豪資源大手のリオ・ティントとの鉄鉱石の価格交渉で前期に比べ2倍の値上げを受け入れる方針を固めたと伝え、新日鉄、JFEなど鉄鋼株に売りが継続。アイフル、イオンクレなどノンバンク株も総じて軟調。値下がり率トップのトウペや、ぴあ、ゼファーも連日の新安値となった。
2008.06.24
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今日の朝、ムックが崖から落ちる夢を見て、「ムーーーーック!!」って叫びながら起きたよ<前場>寄りが安くてお買い得だったけど、イマイチ反応が悪く全然取れなかった。マザーズは前回安値も抜けちゃって感じ悪いし、、、今日はINしたら5分間は粘ってみよう作戦をしてみたがそれでも全然動かないんですけど (ー'`ー;)根本的にやる銘柄が悪過ぎるようです前場は-10,000でOLなし。仕手系触ってないのがダメなんだろうか。。。<後場>_| ̄|○ か、、勝てん まぁ、落ち込んでも仕方ないので、いっぱい反省して少しずつ良くなるように頑張ろう。<今日の成績>DT6501S・6502・7007・3770・4751・3715TOTAL -20,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13857.47(▼ 84.61)■225先物 :13850.00(▼110.00) ■TOPIX : 1347.93(▼ 8.81)■出来高概算 :18億2671万株■売買代金概算 :1兆9463億円 ■東証一部騰落数 :値上がり530、値下がり1069、変わらず128■為替相場 :107.45-55【6月20日】■ダウ平均:11842.69 (▼220.40) □ナスダック指数:2406.09(55.97) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅続落で始まった。下げ幅は250円を超え、1万3600円台まで弱含む場面があった。前週末20日の米株式相場が、原油高や金融不安などを嫌気して急落した流れを受け、ハイテクや自動車、金融関連を中心に主力株はほぼ全面安の展開となった。TOPIXも大幅に続落。■前場中ごろの日経平均は下値模索の展開。下げ幅は270円超まで拡大し、1万3600円台後半ときょうの安値圏での推移となった。前週末の米株式相場の大幅下落や原油先物相場の上昇、円相場の下落などを嫌気した断続的な売りが止まらない。取引が始まるアジア株式相場の下落を懸念する声も聞かれ、見送り気分はなお強いようだ。TOPIXも引き続き安い。■前場引けの日経平均は続落し、1万3700円台後半で取引を終えた。前週末の米国株安や原油高、円相場の下落一服などを嫌気した売りが先行し、前場中ごろには下げ幅を274円まで拡大する場面があった。もっとも、その後は自律反発狙いの買いなどが下支えし、前引けにかけて徐々に下げ渋った。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は一段と下げ渋り。前場に一時270円超まで達した下げ幅は2ケタまで縮小する場面があり、1万3800円台ときょうの高値圏での推移。自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しなどで、前引けにかけて徐々に下げ渋った流れを引き継いだ。朝方はほぼ全面安だった自動車やハイテク、大手銀行など主力株の一角が上げに転じた。TOPIXも下げ渋り。■後場中ごろの日経平均はさらに下げ渋って、小安い水準での推移。下げ幅は20円程度まで縮小する場面があり、1万3900円台に乗せてきた。自律反発狙いの買いや底堅さを受けた買い戻しが断続的に入って、朝方はほぼ全面安だった主力株の多くが上げに転じてきた。TOPIXも一段と下げ渋り。■大引けの日経平均は3日続落し、1万3800円台で取引を終えた。3日続落は4月8―10日以来約2カ月半ぶりで、5月28日(1万 3709円)以来約1カ月ぶりの安い水準を付けた。前週末の米国株式相場の大幅安を嫌気した売りが優勢で、終日安い水準で推移した。TOPIXも3日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 HOYA、オリンパスなど精密機器株が堅調。Jパワー、関西電など電力株にも買いが継続した。NECエレクトロニクスは、薄型パネルの駆動用半導体分野においてエルピーダメモリとの共同出資会社を設立と発表し、ともに堅調な値動きに。09/3通期の見通しを上方修正したゲオが、4日ぶりに急反発。最大で50万株(発行済株式の1.53%)・9億円の自社株買いを発表したHISが後場に入って一段高。22.8万株(同1.04%)・2億2800万円の自己株取得を発表したソフト99コーポレーションが2日続伸。ラ・パルレは、第三社割当増資を通じて著名なエステティシャンである高野友梨氏を筆頭株主に迎えることが買い手掛かりとなり、ストップ高まで急騰。GSユアサコーポレーションや古河電池、新神戸電機など電池関連株が逆行高。三洋電機、東京製綱、フェローテック、NPCなど太陽電池関連の一角も買い人気を集めた。特殊電極は、固体酸化物形燃料電池に使用されるインターコネクタに関して、東邦ガスと共同で特許出願したことを買い手掛かりにストップ高まで急伸。三晃金、中国工、チタン工など値動きの良い低位株に大幅高が目立った。 一方、トヨタ、スズキ、デンソー、アイシン、イビデンなど、輸出関連の一角が安い。内需では、菱地所、東建物など不動産株が軟調。新光証券、野村など証券株や、中央三井、住友信託など銀行株、T&DHD、損保ジャパンなど保険株も下落した。大和ハウス工業は、子会社の大和ハウス・リート・マネジメントが資産運用を手掛ける大和ハウスリート投資法人の上場中止に伴って、08/9中間期の業績予想を下方修正し、寄り後に1000円割れまで値を下げる場面もあった。08/4中間期に続いて08/10通期の見通しを下方修正し、期末配当予想を無配転落とした田崎真珠、第1四半期(3-5月期)の減益決算を発表した西松屋チェーン、第1四半期(2-4月期)決算で赤字幅が拡大したデジタルデザイン、08/12通期見通しを下方修正した陽光都市開発とジョイフルが、嫌気売りに押された。
2008.06.23
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<前場>NYが堅調に帰ってきたにもかかわらず、朝の気配がメッサ弱かった。これは売りなの?って考えたが、とりあえず朝は様子見でしばらくして売りに行った。でもね、よく分かんないけど・・・ 7202と9132を売ってチャラ男なんですけど _| ̄|○ 赤ちゃんかえしてー!東芝とか見事に下げてるのに、何で帰ってくるんだよ (ー'`ー;)前場は+13,000でOLなし。こうなったらミニリバに期待を乗せて空売り禁止にするしかなさそうだ。。。<後場>何気に無理矢理入って全敗 _ノフ○ やったのは6674と6955ですが、6674は大空襲の中をキャーキャー言いながら見てた感じw20万株とか平気で降ってくるからメチャクチャ心臓に悪いわ。。。今日は負けちゃったけど、いつまでもこんな収支だと悪い病気になりそうなので来週は勝負に行けるように精神の充実をはかってJrの為に頑張ります!!!!!<今日の成績>ON8732DT7202S・9132S・9101S・1518・6955・6674TOTAL -25,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13942.08(▼188.09)■225先物 :13960.00(▼180.00) ■TOPIX : 1356.74(▼ 18.86)■出来高概算 :20億2263万株■売買代金概算 :2兆1171億円 ■東証一部騰落数 :値上がり357、値下がり1248、変わらず115■為替相場 :107.85-95【6月19日】■ダウ平均:12063.09 (△34.03) □ナスダック指数:2462.06(△32.35)------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反発。1万4100円台で推移。原油先物相場の下落を受けて19日の米株式相場が上昇したうえ、外国為替市場で円相場が1ドル=108円前後と円安基調になっていることが下支え要因となり、値がさハイテク株に買いが先行した。ただ、上昇して始まったTOPIXは下げに転じた。■前場中ごろの日経平均は軟調な展開。日経平均は前日終値(1万4130円)を挟んで推移した後、下げ幅をやや広げた。19日の米国株式相場上昇などが下支え要因になったものの、不動産株など内需関連株を中心に戻り待ちの売りが出ていた。TOPIXも下げた。■前場引けの日経平均は続落し、1万3900円台後半で取引を終えた。根強い米金融不安が重しになったうえ、上海株式市場で上海総合指数が一時下落したことが嫌気され、幅広い業種に売りが出た。日経平均は取引時間中では13日以来1週間ぶりに1万4000円を下回った。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は安い水準で推移。日経平均は中国株式相場の反発を受けて下げ渋り、1万4000円台を回復する場面もあった。しかし、週末とあって買い一巡後は主力株中心に買い持ち高を整理する売りも出て再び日経平均の下げ幅は広がった。TOPIXも安い。■後場中ごろの日経平均は下げ幅が一時200円を超え、1万3900円ちょうどに接近する場面があった。13時ごろに株価指数先物に軟調な地合いを嫌気した見切り売りが出て、先物主導で主力株中心に幅広く売りが出て一段安となった。その後は、1万3900円台半ばを中心に小幅な動きが続いた。TOPIXも安値圏で推移。■大引けの日経平均は続落し、1万3900円台で取引を終え、1万4000円割れは、13日以来1週間ぶり。米銀大手シティグループの追加的な損失計上見通しや、米金融保証会社(モノライン)大手の格下げを受け、東京市場で米金融不安の根深さが意識され、主力株を中心に幅広く売りが出た。TOPIXも続落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 三井住友銀行がイギリス銀行大手バークレイズの増資を引き受け、1000億円規模の出資を検討と報じられ、三井住友が一時90.8万円まで値を上げたが、買い一巡後は急速に値を消した。三菱UFJ、中央三井など銀行株や、新光証券、野村など証券株、ジャフコ、NISなどノンバンク株も下押した。北米半導体BBレシオの低下も弱材料に、東京エレクトロンやニコン、ソニー、東芝、日立、京セラ、日本電産などハイテク主力も軟調。トヨタ、ホンダが2日続落。原油先物相場の急落を受けて、国際帝石HDや石油資源開発、AOCHDなどの石油株や、三菱商、三井物、伊藤忠、丸紅などの総合商社も下落。GSユアサ、新神戸、古河電池、NECトーキン、FDKなどの電池株や、沖電線、タツタ電線などの低位電線株に手仕舞い売りが継続。足元で人気化したアドバネクスやPS三菱、コープケミカルなども利食い売りに大きく押された半面、東洋精糖や甜菜製糖、三井製糖など製糖株に目先の資金が流れ、活況を呈した。第1四半期(3-5月期)の2ケタ増益決算を好感し、イオンディライトが急反発。みずほ証券が投資判断を最下位「5」→「3」に引き上げた豊田合成も反発。08/5通期見通しを引き下げたハニーズだが、株価はすでに上場来安値圏に売り込まれていたため、悪材料出尽くしで急速に買い戻された。D&Mは、米国投資会社ベインキャピタルの関連会社によるTOBが発表され、TOB価格510円にサヤ寄せする形で5日続伸。
2008.06.20
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<前場>NYが結構下げたので、ONで食らう覚悟はできてたけどONしてた2766は奇跡的に+スタートw ありがたや(-人-)ナム、ナムまぁ、もう一個ONしてた7202はGDだったのでチャラなんですけどね (ー'`ー;)んでも!(゚Д゚)今の僕には-3万は死活問題なんで、ありがたやぁ(-人-)ナム、ナム デイトレは古い手法ですがw、寄り買いゴーゴー!しようと思ってたけど、以外に下がらずで全然おもろない。電池系は見てるだけで終わっちゃったし、農業系?は1回入っただけ。前場は+37,000でOLなし。後場はコツコツがんばろう<後場>集中してるつもりなんだけど、別に入りたくなる株がなかったんだよなぁ。とりあえず欲しい株は買ってみたけど…また水風呂入りに行ってこよう (ー'`ー;)<今日の成績>ON2766・7202DT2056・3823・6674TOTAL +37,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14130.17(▼322.65)■225先物 :14140.00(▼300.00) ■TOPIX : 1375.60(▼ 34.04)■出来高概算 :21億2494万株■売買代金概算 :2兆1737億円 ■東証一部騰落数 :値上がり165、値下がり1495、変わらず58■為替相場 :107.50-55【6月18日】■ダウ平均:12029.06 (▼131.24) □ナスダック指数:2429.71(▼28.02) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。1万4300円を下回り、9時15分過ぎに下げ幅は200円を超えた。米金融機関の相次ぐ損失計上で財務面への不安や、原油高をきっかけとした企業業績の悪化懸念から前日の米ダウ平均が3月17日以来、3カ月ぶりの安値水準となったことが嫌気された。日経平均はこのところの上昇で、心理的な節目にあたる1万4500円に接近していたことも目先の利益確定売りにつながった。ソニーや松下、トヨタなどの国際優良株が軟調で、みずほFGなど大手銀行株も下落した。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は軟調だ。1万4100円台に下げ、前日終値からの下落幅は300円に迫った。株価指数先物にまとまった売りが見られた。個人投資家などは指数の影響を受けやすい主力株を敬遠し、テーマ性が高く値動きの軽い銘柄に関心を向けた。東証1部の8割前後の銘柄が下げる中、このところ電気自動車関連として買いを集めているGSユアサは連日で最高値を更新。三洋電も商いを伴い上昇した。TOPIXも下落幅を拡大した。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万4100円台で取引を終えた。前日の米株式相場の下落が嫌気されたことに加え、このところの上昇で、心理的な節目の1万4500円に接近していたことで主力株中心に利益確定の売りが増えた。株価指数先物に手じまいとみられるまとまった売りが目立ったことで、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。中国・上海株式相場が下落して始まると、下げ幅は一時300円を超えた。TOPIXも大幅に反落した。■後場寄り付きの日経平均は安値圏で推移。前場終盤には300円強下落し、1万4135円を付けたものの、後場は1万4200円前後まで戻す場面があった。日経平均が25日移動平均(18日時点、1万4155円)を一時割り込んだことで、目先の売り一服感が強まったという。依然として東証一部の下落銘柄は全体の8割とほぼ全面安状況だが、一段安となる銘柄は乏しいようだ。ただ国内外景気の不透明感から積極的な買いも乏しく、反発力は鈍い。TOPIXは軟調。■後場中ごろの日経平均は一段安。1万4100円を下回り、下げ幅は400円に迫った。国内外の経済に対する不透明感からトヨタやホンダ、ソニーといった主力株が売られ、米金融機関の財務への警戒感はみずほFGなどの銀行をはじめ証券、不動産などへの売りを誘った。一部ではアジアをはじめ、海外の株式相場の下落を嫌気する声も聞かれた。TOPIXも大幅安。■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万4100円台で終えて、前週末13日以来の安値を付けた。下値支持水準とみられた25日移動平均を下回り、下げ幅は400円に迫る場面もあった。18日の米株式相場の大幅続落をきっかけに、国内外経済の不透明感が懸念された。前日までの上昇の反動も加わり、主力株を中心に幅広い銘柄に売りが出たほか、アジア株が全面安になったことも市場心理を冷やした。トヨタ、ホンダ、松下、キヤノンといった国際優良株が軒並み下落。三菱UFJやみずほFG、野村といった金融株の下げが目立ち、世界的な信用収縮懸念の再燃が意識された。TOPIXも大幅に反落。5営業日ぶりの下落で下げ幅は30ポイントを超え、心理的な節目の1400を割り込んだ。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 本日も環境関連の循環物色の流れが継続し、自動車向け電池のGSユアサが連日の上場来高値追い。同じく自動車用電池では、古河電池が9連騰でついに89年バブル期高値を上抜き、上場来高値を更新。新神戸電機は4連騰で、実質的に91年4月以来の戻り高値を更新。三洋電機は、乾電池型のニッケル水素充電池の生産量を08年度に前年比で倍増との一部報道を買い手掛かりに2日続伸。フェローテック、NPCなど太陽電池関連の一角にも買いが継続。08/5中間期と08/11通期の見通しを引き上げた岡野バルブは、原発関連の側面にも注目され、ストップ高まで急伸。JA全農による肥料販売価格引き上げ報道を受け、コープケミ、チッカリンなど肥料関連銘柄が大幅高となった。低位株循環物色の流れから三菱電線、東特線、タツタなど、低位電線株の一角が高い。ワタベウェディングは、日本郵政が全国に保有する宿泊施設「メルパルク」について賃貸借契約を締結することで合意との発表を受け、寄り後に一時1084円まで値を上げた。最大で140万株(発行済株式の3.17%)・取得総額5.6億円の自社株取得を発表したトムス・エンタテインメントが値を上げた。理研ビタミンは、キッコーマンとの資本・業務提携を好感し、反発。08/10通期見通しを上方修正したスリープロGが、5連騰。 一方、トヨタ、ホンダ、ソニー、ニコン、ファナック、日本電産など輸出関連株が総じて安い。新光証券、大和証Gなど証券株や、住友信託、三井住友など銀行株が下げ基調。フィデック、芙蓉リースなどノンバンク株にも売りが継続した。三菱地所、三井不、住友不など不動産、NTT、ソフトバンク、KDDI、NTTドコモなど通信も値を下げた。08/4中間期の見通しを大幅に下方修正した田崎真珠が続落。建物の築年数や賃貸中の物件の表示などに違反行為があったとして、公正取引委員会より排除命令を受けたエイブルが、5日ぶりに急反落。
2008.06.19
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<前場>ONは殆ど同値で売って、寄りから3770と闘ったら見事に敗北気付いたら電池関連がぶっ飛んでて、結局見てるだけで前場終了。前場は-34,000でOLなし。資金のある所へ機敏に反応できるようになりたいなぁ (´・ω・`)<後場>動きはあるけどかもしれないが入れない… かなり病気のようだ (ー'`ー;)頭をヤワヤワ~にして相場を見ないとだなぁ。かなりマイナス思考に考えが傾き過ぎだし…今日は銭湯行って、水風呂で気合い入れてきます!<今日の成績>ON2440・3625・3770DT3770・3823・2497・9984・2432TOTAL -29,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14452.82(△104.45)■225先物 :14440.00(△ 50.00) ■TOPIX : 1409.64(△ 7.65)■出来高概算 :18億4666万株■売買代金概算 :1兆9890億円 ■東証一部騰落数 :値上がり892、値下がり664、変わらず163■為替相場 :108.00-05【6月17日】■ダウ平均:12160.30 (▼108.78) □ナスダック指数:2457.73(▼17.05) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落して始まった。その後は上げに転じる場面もあり、前日終値の1万4348円を挟んで小動きとなった。17日の米株安が重しになり、トヨタやキヤノンといった輸出関連株が下げた。ただ安い水準では押し目買いも入り、日経平均は方向感を欠く展開になった。TOPIXも反落して始まったが、その後は上げに転じた。■前場中ごろの日経平均は小高い水準での小動きとなった。上げ幅は30―40円程度にとどまり1万4300円台後半で推移。GSユアサやNECトーキのような電気自動車関連の電池銘柄をはやす動きが見られるが、ソニーや松下など輸出関連株の一角は軟調になるなど、高安まちまちとなった。米国経済の先行き不透明感が上値の重しになった。TOPIXも小高い水準で推移。■前場引けの日経平均は反発し、1万4400円台で取引を終えた。原子力発電関連や電気自動車関連に物色の矛先が向かい、日経平均は底堅い値動きとなった。ただ、17日の米株安や、国内経済についても物価上昇がもたらす影響に不透明感が出ていることが重しになり、上値は重い展開だった。買い材料に乏しいとの声が聞かれ、売買代金や売買高は低水準にとどまった。TOPIXは続伸。■後場寄り付きの日経平均は一段と上昇した後、やや伸び悩む展開になった。上げ幅は一時100円を超え、1万4440円台で推移したが、その後は1万4400円台前半での値動きが続いた。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半で安定的に推移していることや、中国をはじめアジア諸国の主要株価指数が総じて上げていることが手がかりとなり、京セラなど国際優良株の一角が一段高になった。TOPIXは前場終値とほぼ同水準で小高く推移。■後場中ごろの日経平均はきょうの高値圏で推移。上げ幅は再び100円を超える場面があり、1万4450円台まで上昇する場面があった。GSユアサなど電気自動車関連に買いが集まっているほか、証券会社の投資判断引き上げでNECエレが値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となった。外国為替市場で円相場が1ドル= 107円台後半で安定して推移しているほか、アジア諸国の主要株価指数が総じて上げていることが買い安心感を誘った。TOPIXも高値圏での動きとなった。■大引けの日経平均は反発し、1万4400円台で取引を終えた。電気自動車の需要拡大への期待感からGSユアサなど電池関連銘柄がにぎわったほか、米国で日立が原子力発電所を受注する見通しと伝わったことで原発関連にも物色の矛先が向かった。アジア株が総じて上げたことや外国為替市場で円相場が安定的に推移したことも下支えし、午後に入って上げ幅は100円を超えた。TOPIXは4日続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 日立製作所は、同社と米ゼネラル・エレクトリック社が原子力発電所1基を受注との発表が好感され、一時はおよそ4カ月ぶりに800円台を回復する場面も見られた。京セラ、オリンパス、TDKなど値嵩ハイテク株も堅調。東証1部出来高トップのGSユアサが急反発し、上場来高値追い。自動車用電池では古河電池が8連騰で89年バブル期以来の戻り高値を更新したほか、新神戸電機がストップ高まで値を飛ばした。東京製綱、フェローテック、マルマエ、NPCなど太陽電池関連の一角も人気化。環境関連では日本ガイシ、オルガノなどにも物色が広がった。ピー・エス三菱は、14日に発生した岩手・宮城内陸地震を機に復興需要を見込む短期資金流入が止まらず、一時はおよそ2年ぶりに500円台を回復する場面もあった。低位株を循環物色する流れなどを背景に、古河スカイ、アドバネクス、高岳などが活況を呈した。ソフトバンク、ヤフーなど、IT主力が堅調。イオンは一部報道で、丸紅や三菱商事からプライベートブランド品開発を扱う子会社への出資を受け入れるなど、両商社との提携関係を強化と伝えられ、5日ぶりに反発。サンフロンティア、URBANといったマンション・不動産の一角が大幅高。09/4期の大幅増益予想を発表した東建コーポレーションが値付かずのまま買い気配を切り上げた。09/5期の最終増益観測が報じられたタクトホーム、08/5中間期の見通しを上方修正したアライドハーツ、08/7期末配当予想を従来の3500円→4000円に引き上げたプラネットが、値を上げた。 一方、日本興亜、三住海上など保険株が軟調。岡三、野村など証券株の一角もさえない。ニトリは、下請けの家具製造者に支払うべき代金を不当に減額していたとして公正取引委員会が再発防止を勧告し、嫌気売りから3日ぶりに反落。08/10通期見通しを大幅に下方修正したパーク24が、3日ぶりに急反落。08/6期末配当予想を従来の1500円から無配に修正したランシステム、08/4通期見通しを下方修正したHuman21に、嫌気売りが先行。プロスペクト・レジデンシャル投資法人は、取得不動産の鑑定などで不適切な行為が認められたとして、証券取引等監視委員会が金融庁に運用会社への行政処分の勧告を行ったことが嫌気され、3日ぶりに一時26.4万円まで急反落する場面もあった。
2008.06.18
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<前場>本日は3529アツギの日と決め込んで寄り付きから頑張ったがいきなり勢い無くなって微マイナス (ー'`ー;)そうしてる間に愛しの新興がガンガン上げていき、何もできないまま前場が終わりました…ドワンゴはやったんだけどなかなか買えなくてちょっと取れただけ。普段は株価1000円以上の株は嫌いだからあまりやらないけど値動きがある所に行かなきゃダメなんで、練習用に9984とかやってました。上手くいかなかったけど徐々に慣れていきたい前場は+30,000でOLなし。コツコツ頑張ろう!<後場>練習用と決めてた9984が凄かったんですけど ('A`)一生懸命売り向かおうとしてたから、かなり危なかったw5分足で2~3日前からジリジリ上がってたから、抜けちゃうと勢い付いちゃうのかもねぇ。あー おっとろしい。しっかし、マザーズ指数が異常に上がってますね。いったい何で上がってるのか全然わからん。まぁ、わからん上げ方の時って結構乗り遅れて、気付いたら大相場になってたりって…いやぁぁぁぁぁっぁぁ ('A`)<今日の成績>ON3529DT2432・3715・9984・8604S・2766TOTAL +40,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14348.37(▼ 6.00)■225先物 :14390.00(△50.00) ■TOPIX : 1401.98(△ 0.29)■出来高概算 :18億690万株■売買代金概算 :2兆625億円 ■東証一部騰落数 :値上がり890、値下がり700、変わらず131■為替相場 :107.85-95【6月16日】■ダウ平均:12269.08 (▼38.27) □ナスダック指数:2474.78(△20.28) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小動きで始まり、前日終値を挟んだ狭い値幅でもみ合った。9時15分時点では前日比約50円安い1万4300円付近で推移。前日の米国株式市場で金融株が堅調に推移したことを好感した買いで銀行株や不動産株が小幅高で始まった一方、前日午後に大幅高した反動で鉄鋼株や証券株などが下落した。TOPIXももみ合い。■前場中ごろの日経平均は引き続き小動き。前日終値を約20円上回る1万4300円台後半で推移。16日の米金融株高を受けた大手銀行株への買いや円相場が今期の想定レート比で円安水準で推移していることを好感した輸出株の一角への買いが下支えした。TOPIXはじり高。■前場引けの日経平均は小幅高し、1万4300円台で取引を終えた。原油高を背景にインフレ懸念が根強く相場全体の先行き不透明感が重しとなる中、16日の米国株式市場で米金融株が上昇したことを受け銀行株や不動産株が堅調に推移し、株価指数の上昇につながった。海運株や建設株など値ごろ感や出遅れ感がある銘柄を物色する動きも下支えした。TOPIXも上昇。■後場寄り付きの日経平均は動意薄。前場終値を挟んだ狭い値幅でもみ合った。12時45分時点では前日比約13円安の1万4340円付近で推移。新規の手掛かりがなく、模様眺めで積極的な売買は手控えられた。電力・ガス株の上昇が目立ち、海運株や石油株が引き続き高い。銀行株も堅調に推移。一方、鉄鋼株や自動車株などが安い。TOPIXも小動き。■後場中ごろの日経平均は前日終値付近で小動きが続いた。14時時点で前日比約10円高の1万4370円付近で推移。17日発表予定の5月の米住宅着工件数、米卸売物価指数(PPI)など米国の経済統計の内容を見極めたいとして売買を手控える投資家が多く、相場は膠着した。エネルギー関連の鉱業株や電力・ガス株が高い一方、鉄鋼株や精密株などが安い。TOPIXももみ合い。■大引けの日経平均は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、1万4300円台で取引を終えた。原油価格が高止まりし、インフレへの警戒から総じて買い手控えられて商いが細る中、主力株の一角への戻り待ちの売りが優勢だった。16日の米金融株高を背景にした安心感から、大手銀行株が堅調だったものの、相場全体への影響は限定的だった。鉄鋼株や精密株、自動車株などが安い。TOPIXは小幅に3日続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米証券大手リーマン・ブラザーズが発表した3-5月期の決算内容が予想の範囲内にとどまったことで買い安心感が広がり、みずほ、三井住友など銀行株がしっかり。Jパワー、中部電など電力・ガス株が買われ、業種別値上がり率首位。高島屋は、副都心線の開業効果で先週末における新宿本店の売上高が前年6月第3週比で約3割増と報じられたことを好感し、2日続伸。サンフロンティア、ランビジネスなど、マンション・不動産の一角が高い。マツタケ菌を、マツタケ本体に育つ前段階である「子実体原基」にまで育てる培養技術を確立と発表したタカラバイオはストップ高まで急騰。カルナバイオサイエンスは、新規の抗がん薬に関する研究について国立がんセンターと共同研究で合意と発表し、急動意。最大40万株(発行済み株式の1.16%)・6億円の自社株買いを発表した新日本科学、最大で300株(発行済み株式総数の1.47%)・5000万円の自社株取得を発表したスタイライフが、買いを集めた。08/5中間期の見通しを引き上げたスター・マイカ、09/4期の黒字転換予想を発表した日本テレホン、08/6通期見通しを上方修正した福山コンサルタントに、買いが先行。08/12通期見通しを上方修正したMonotaROが、ストップ高まで値を飛ばした。岩手・宮城内陸地震を受けて、コンクリート橋梁工事大手のピー・エス三菱に短期資金の流入が継続。大林組、清水建、鹿島など大手ゼネコンも堅調。反面、地震復興需要の思惑から前日に買われた東北ミサワホームが、本日は早くも利益確定売りに押されている。手掛かり材料難を反映し、高島、日本金属、GSIクレオスなどの低位株が人気化。 一方、みずほ証が投資判断「3」(中立)に引き下げたJFE、神戸鋼など鉄鋼株が軟調。ドル高・円安一服を受け、ホンダ、トヨタなど自動車株や、アドバンテス、ニコン、東エレクなど値が嵩ハイテク株も指数の重しとなった。旭硝子は、北米で自動車用ガラスを1割減産との一部報道を嫌気し、2日続落。香港子会社に関連した追徴課税の計上などにより、09/3通期の最終益予想を大幅に引き下げた船井電機、第1四半期(2-4月期)の減益決算を発表した石井表記に、売りが先行。
2008.06.17
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昨日は父の日でしたね。毎年親父にマッサージグッズとかあげてたけど、今回は涼しそうなパジャマをプレゼント早速着て喜んでくれてたので良かったです^^ついでに唄嫁と唄Jrからオデにもプレゼントをもらった。「はい」って渡された時は (・A・?)オデに? って思ったけど「あなたもパパでしょ」って言われた時にやっと理解できたw親父になった実感が一番感じた日だったなぁちなみにもらったものは甚平です。オデは今、坊主頭なんで、甚平着てると極めてる人系に見えるそうだw<前場>NY高にもかかわらず、監視銘柄はそんなに強さを感じなかった。資金は建設株とか電池系に流れてるみたいで、新興人間のウータンにはかなり厳しいです (ー'`ー;)前場は+15,000でOLなし。やる気はあるけど動ける場所がない (´・ω・`)後場は電池系に混ぜてもらうか…<後場>先物強すぎ… ('A`)後場寄りで買ってれば少しは上乗せできたのに、何もしないで静観はいただけないな。東証1部の株はジリ高な感じだったので、僕の実力では我慢できていないでしょう (ー'`ー;)多分、馬鹿みたいに買ってたら同値撤退の嵐だったと思います。。。終盤に3529アツギに特攻してやろうかと思いましたが、JPCするのを躊躇したので何とか助かった感じですw買ってたら-20万クラスですよ _ノフ○ とりあえず平均158円で5枚だけお持ち帰りしましたwそろそろリバってもいい感じなんだが・・・<今日の成績>DT7202S・7717S・8732・9984・3770TOTAL +27,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14354.37(△380.64)■225先物 :14340.00(△360.00) ■TOPIX : 1401.69(△ 30.12)■出来高概算 :18億8898万株■売買代金概算 :2兆1481億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1314、値下がり318、変わらず92■為替相場 :108.35-45【6月13日】■ダウ平均:12307.35 (△165.77) □ナスダック指数:2454.50(△50.15) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸。1万4100円台に上昇し、上げ幅は170円程度となった。前週に500円あまり下落した反動に加え、13日の米株高を受け、トヨタやキヤノンなどの輸出関連株に買いが先行した。外国為替市場で今のところ円安・ドル高傾向が続いていることも、日経平均の下支え要因になった。TOPIXも続伸。■前場中ごろの日経平均は朝方に付けた高値に近い水準で小動き。前週末終値を170円程度上回る1万4140円近辺で推移。13日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高傾向を好感した買いが、全般の下値を支えた。ただ、国内外の景気の先行きが不透明とあって、積極的な買いは限定的。中国・上海株などアジア各国地域の株式相場の動きを見極めたいとのムードも強まった。TOPIXは上値が重い。■前場引けの日経平均は続伸し、1万4100円台後半で取引を終えた。外国為替市場での円安・ドル高傾向や原油相場の下落などをきっかけとした13日の米株高を好感し、トヨタやキヤノンなど値がさの輸出関連株主導で上昇した。前週末まで8日続落している中国・上海株が反発して始まったことが株価指数先物への大口買いを誘い、日経平均は1万4200円台に乗せて上げ幅を231円に広げる場面があった。TOPIXも続伸。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を380円程度に広げ、1万4300円台半ばに上昇した。取引時間中としては6日以来の高値を付けた。上海や香港などアジア地域の株式相場が上昇したため、投資家のリスク許容度の低下に対する警戒感が後退し、主力株中心に買いを誘った。株価指数先物には仕掛け的な大口買いが入り、日経平均を押し上げた。TOPIXも一段高で、一時1400ポイント台に上昇した。■後場中ごろの日経平均は高い水準で小動き。前週末終値を380円程度上回る1万4300円台半ばで推移。16日のアジア株の上昇をきっかけとした株価指数先物への大口買いで後場寄り付き後間もなく日経平均は1万4365円に上昇したが、その後は動きが鈍った。株価指数先物に時折、大口買いが入るため、積極的には売りづらいというが、米証券大手リーマン・ブラザーズの3―5月期決算発表を16日に控え、買いには慎重なムードも根強い。TOPIXも高い水準で小動き。■大引けの日経平均は大幅に続伸し、1万4300円台で取引を終えて6日以来約1週間ぶりの高値を付けた。外国為替市場の円安・ドル高傾向や原油相場の下落などを背景とした13日の米株高を好感し、トヨタやソニーなど値がさの輸出関連株が買われた。香港などアジア株が上昇したことで、投資家のリスク許容度低下に対する警戒感がやや後退し、後場は株価指数先物主導で日経平均は上げ幅を広げた。TOPIXも大幅に続伸し、6日以来の高値を付けた。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 トヨタ、キヤノン、ソニー、京セラ、東エレク、信越化学、ファナック、任天堂、コマツなど国際優良株の一角がしっかり。三菱商、住友商、伊藤忠など総合商社も堅調。三井物産は、ブラジルの資源関連持株会社に対する約750億円の追加出資を好感し、2日続伸。新日鉄、住金、JFEHDの鉄鋼大手も買いを集めた。野村、新光証券など証券株や、三井住友、住友信託など銀行株にも物色が向かった。岩手・宮城内陸地震による復興需要発生の思惑から、大成建設、大林組、清水建設、鹿島など大手建設株に買いが先行。宮城県が地盤の東北ミサワホーム、山の斜面などを保護する法面吹きつけ工事に強みを持つライト工業、耐震補強工事のショーボンドHD、免震装置のオイレス工業などが買われたほか、植木組、PS三菱、日成ビルド工業といった建設の低位株にも思惑含みの買いが先行。三菱自動車は、仏自動車大手プジョー・シトロエンと電気自動車分野で提携との一部報道を好感し、上伸。最大200万株(発行済み株式の2.05%)・170億円の自社株買いを発表したSANKYOが大幅続伸し、年初来高値を更新。最大で40万株(発行済み株式の1.7%)・4.8億円の自社株買いを発表したテクモが、6連騰。200万株(発行済み株式の3.06%)・5.5億円上限の自社株買いを発表した東京個別が大幅高。第1四半期(2-4月期)の増益決算を発表した東京ドーム、08/6中間営業益の上ブレ観測が報じられた東海カーボン、09/3通期見通しを引き上げた小野建、横浜鋼業、第1四半期(2-4月期)決算で黒字転換となったクリムゾンに、買いが先行。イメージワンは、国際航業HDによる同社株の追加取得を好感し、急動意。ミホウジャパンは、神戸物産を引受先とする第三者割当増資を好感し、寄り後に1万3310円ストップ高まで急騰する場面もあった。 一方、時間外でのNY原油先物安を嫌気し、国際帝石、石油資源など資源関連株や、AOCHD、コスモ石など石油株に売りが継続。。イオン、ローソンなど小売りの一角が安く、ハニーズは年初来安値を連日で更新。今後数年間は新規出店計画を半減と報じられたライトオンは、業績に対する警戒感から大幅続落。ゴルドウイン、グッドウィルなどが急落した。
2008.06.16
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<前場>今日は新興完全売り目線!ドワンゴを240円で売りに行き、グッヘッヘッヘって言ってたら4751っていう怪しげな株発見。そんなの構わずハフンハフンしてたらカチ上げられて脂肪 _| ̄|○頭に来たのでVテクを268円近辺でモッサ買いして耐えてたら見事に行ってこいで脂肪 _| ̄|○ボッコボコにタコ殴りされたけど、7003の売りが決まって前場は-8,000でOLなし。今日は難易度Sランクです (ー'`ー;)<後場>アクロなどをコツコツやって、何とかプラ転したが先物があまりにも上がるので7007を余力MAXで買いに行ったら普通に下がってヌッ殺されました _| ̄|○不動産をやってればこんなことには。。。 (ノДT)アゥゥ東1部の株って買ったら下がるから嫌いなんだよ理不尽な文句はここまでにして…今月はまだ-5万ほどマイナスなんですよ。めちゃくちゃ厳しいけど、攻めあるのみなんで送りバントなしでガンガンいきます!<今日の成績>DT3715S・7003S・7717・7261S・3823・4321・7007TOTAL -112,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13973.73(△85.13)■225先物 :13980.00(△80.00) ■TOPIX : 1371.57(△ 8.43)■出来高概算 :31億899万株■売買代金概算 :4兆404億円 ■東証一部騰落数 :値上がり490、値下がり1152、変わらず84■為替相場 :107.80-85【6月12日】■ダウ平均:12141.58 (△57.81) □ナスダック指数:2404.35(△10.34) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発。100円を超える上昇で始まり、1万4000円を上回った。5月の米小売売上高の伸びが市場予想を上回ったことなどから12日の米国株式相場が上昇したことや、外国為替市場で円相場が下落基調となっていることが下支え要因となり、輸出関連株に買いが先行した。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は一時下げに転じた。1万3800円台後半で推移。10時半から始まる上海株式相場への警戒が強いとされ、株価指数先物への売りをきっかけに銀行株などを中心に現物株にも売りが出た。TOPIXも下げに転じた。■前場引けの日経平均は小幅に続落し、1万3800円台で取引を終えた。香港市場でハンセン指数が小幅に続落して始まったほか、上海株式市場の上海総合指数の戻りも鈍いなどアジアの株式相場の不安定さが重しとなり、株価指数先物への売りをきっかけに銀行株や海運株、不動産株を中心に売りが優勢になった。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は1万3800円台半ばの小安い水準で推移。週末であるうえ、13日夕開幕する主要8カ国(G8)による財務相会合や来週16日に米証券大手リーマン・ブラザーズの3-5月期決算発表を控えることなどから、後場に入り様子見ムードが広がった。TOPIXは続落。■後場中ごろの日経平均は上げ幅がやや拡大した。上げ幅は100円を超え、1万4000円を再び上回った。週末のため株価指数先物の売り持ち高を買い戻す動きが強まり、現物株を押し上げたという。時価総額が大きく指数への影響度が大きい大手銀行株が上げに転じており、TOPIXも上げ幅が拡大した。■大引けの日経平均は反発し、1万3900円台後半で取引を終えた。取引時間中は上げ幅が100円を超え、前日に割り込んだ1万 4000円を上回る場面もあった。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半と円安基調で推移したことなどから、輸出関連の主力株を買い戻す動きが強まった。大手銀行株にも買い戻しは広がり、TOPIXも反発した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 みずほ、三井住友など銀行株や、新光証券、大和証Gなど証券株に買いが流入。T&DHD、三住海上など保険株も堅調。トヨタやホンダ、ソニー、シャープ、ファナック、ブリヂストン、富士フイルム、信越化学など国際優良株の一角も、後場に値を戻した。09/3期単体見通しを上方修正した古河電工が反発。東日本ハウスは08/4中間期の赤字幅が期初予想から縮小する見通しを示し、併せて08/10通期の最終利益予想を引き上げたことを好感し、寄り後に169円ストップ高まで急伸。昭和ゴムは、タイ投資法人の日本法人に11億4500万円の第三者割当増資を行ない、財務基盤の改善を目指すことを好感し、4日ぶりに急反発。三菱UFJ証券が投資判断を最上位「1」、目標株価450円で新規カバーを開始した日本金属が6日ぶりに急反発。UBS証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に引き上げたDeNAも反発。大和総研が投資判断「2」、目標株価1380円で新規カバーを開始したヒラノテクシードが急伸。JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエイト」、目標株価54.4万円で新規カバーを開始したアクセルも、5日ぶりに反発。アムスライフは、上限1万3000株(発行済み株式数の1.07%)、1億円の自社株買いを好感し、大幅続伸。大同特鋼や日金工、冶金工、住友鉱山、大平洋金属などの特殊鋼や非鉄、古河電池やPS三菱、ショーボンド、大東紡織などに投機資金が流入。 一方、米マイクロソフトが米ヤフーとの買収交渉を打ち切ったことで、ヤフーもさえない。ソフトバンクも2日続落。段ボール需要の不振が伝わり、王子紙、日本紙などパルプ・紙株に売り物が続き、業種別値下がり率トップのまま。バルチック海運指数の大幅続落を受けて、日本郵船や商船三井、川崎汽船の海運主力が軟調。ロックフィールドは今09/4期の業績伸び率が大きく鈍化し、最終減益の見通しを示したことで、失望売りから反落。アジアメディアは、同社CEOが会社預金を私的流用したことが判明し、売り殺到で株価は2ケタ水準まで落ち込んだ。日本エスリード、ランド、テーオーシー、ゴールドクレスト、シーズクリエイトなど不動産関連が相次ぎ年初来安値を更新し、NTTデータやハニーズ、武富士、パーク24、島精機、東宝なども年初来安値を更新。人気化していたゴールドウインやアツギ、クミアイ化学、FDK、ライト工業、オハラ、日比谷設備、ルックなどが手仕舞い売りに押された
2008.06.13
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<前場>ONしてた2371は寄りで切らず放置。下げれば買おうと思ってたので、555円辺りから買い増し作戦。でも中途半端にしか買えず、結局平均567円売り。値幅は取れたが10株だもんなその前にドワンゴとか買ってボッコボコだったので返済に追われまして…結局は高値抜けますか。この親不孝者め _| ̄|○前場は+10,000位でOL2個。なんかロットが小さくなってきて、全然満足いく成績が上がらない (ー'`ー;)調子が悪いからしょうがないけど、何かこう…ドキドキ感がないと言うか。とりあえず告ってみるか (ー'`ー;)<後場>OLはGDだったが、利が乗ってたので寄り売り。 (´Д`ι)アセアセその後は普通に上がったのが悔しかった…それにしても最後の2159崩壊は酷いね。死ぬかと思ったw馬鹿みたいに投げやがってぇ…マジきれそうになった (ー'`ー;)マジギレさてさて、今日は4813の決算か。こいつ次第でどう動くか!?<今日の成績>ON2371DT2371・3715・7007・7717・3770・2497TOTAL +62,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13888.60(▼294.88)■225先物 :13880.00(▼290.00) ■TOPIX : 1363.14(▼ 26.89)■出来高概算 :22億1946万株■売買代金概算 :2兆4563億円 ■東証一部騰落数 :値上がり756、値下がり901、変わらず69■為替相場 :107.30-40【6月11日】■ダウ平均:12083.77 (▼205.99) □ナスダック指数:2394.01(▼54.93) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。開始直後に心理的な節目の1万4000円を割り込んだ。9時20分過ぎには1万3800円台に下げ、下落幅は300円を超えた。取引時間中としては5月29日以来の安値を付けた。米原油先物価格の大幅反発による企業業績や経済への悪影響を警戒し、11日の米ダウ工業株30種平均の下げ幅が200ドルを超えたことが嫌気された。主力株を中心に売りが膨らみ、トヨタやホンダ、ソニー、キヤノンなどの下げ幅が100円を超えた。大手銀行株も軒並み安。TOPIXも反落して始まった。■前場中ごろの日経平均は1万3900円を割り込んで推移。主力株の売りはやや一服したものの、日経平均の下げ幅は300円前後と戻りは鈍く、押し目買いは限られたようだ。世界的なインフレ懸念と同時に、米国を中心に金融システム不安が根強く、投資家の心理が悪化した。TOPIXも一時下げ幅が 30ポイントを超えた。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万3800円台で終えて、取引時間中では5月29日以来、2週間ぶりの安値水準となった。米国のインフレや景気後退懸念のほか、米金融機関の財務面などに対する不透明感などが嫌気された。円相場は1ドル=107円台に伸び悩み、朝方に比べると円安・ドル高となったものの、上海株が大きく下落するなどアジア株安への警戒感は強く、主力株への押し目買いは限られた。TOPIXも大幅安。下落幅は一時30ポイントを超えた。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅をやや縮小。株価指数先物にまとまった買いが入り指数はやや下げ渋った。後場寄り付きはアジア市場で主要な株式相場が下落したことが警戒感を高めたほか、世界的なインフレ懸念を背景に金利引き上げの動きが株式の買い意欲を後退させ、開始直後に日経平均は一時1万3826円まで下げ幅を広げたものの、売り一巡後は先物主導で前場終値を上回った。TOPIXも後場の開始直後に前場安値を割り込んだ。■後場中ごろの日経平均は前日終値を280円程度下回る1万3900円を挟んで推移。後場の寄り付き直後にきょうの安値を付けた後、株価指数先物主導でやや下げ幅を縮めたが、相場の戻りは限られた。世界経済の先行きや米金融システムへの不透明感のほか、世界同時株安の懸念などいくつもの不安要因が指摘されており、押し目を積極的に買う動きは乏しい。TOPIXも安い水準で推移。■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万3800円台後半で取引を終えて、5月28日以来、約2週間ぶりに1万4000円を割り込んだ。前日の米株式相場の大幅安を受け、トヨタや松下といった主力株を中心に売りが膨らんだ。アジアの主要な株式相場の下落も投資心理を冷やし、郵船や新日鉄が下落。日経平均は下げ幅を360円近くに広げる場面があった。TOPIXも大幅に反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 キヤノン、ニコン、リコー、信越化学、アドバンテスト、東京エレクトロンなどハイテク、JFE、住金など鉄鋼株や、DOWA、邦チタなど非鉄金属株、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運、三菱重工、川崎重工、三井造船の造船・重機などが大きく売られた。そのほか、トヨタ、三菱商事、ファナック、三菱地所、武田、セブン&アイHD、東京電力など幅広い業種・銘柄に売りが膨らんだ。米金融株安を嫌気し、みずほ、三井住友のメガバンクが値を下げた。大手損保各社が一斉に自動車保険料を引き上げとの一部報道を受けて、割安な直販損保への顧客流出が懸念され、ミレアHD、三井住友海上、損保ジャパン、日本興亜損保なども大幅安。ゼファーは、子会社の破産により前08/3期決算を訂正するとともに、今09/3期の最終損益予想を従来の15億円の黒字→68億円の赤字転落とし、年間配当も873円から無配とする見通しを示したことで、嫌気売りから前場に一時上場来安値3万4700円まで急落。スピード社関連として注目を集めたゴールドウィンだが、本日は前場に539円ストップ高まで急騰したが引けにかけて急速に上げ幅を縮小。スピード関連のアツギは急反落。第1四半期(2-4月期)のさえない決算を発表したストリーム、08/10通期の見通しを下方修正したロングライフHD、CHINTAIに、売りが先行。 一方、中期経営計画を見直し、売上高1000億円達成の時期を2012/3期へと4年前倒しする新計画を発表した住友精化が、2日続伸。JPモルガン証券の格上げ(ニュートラル→オーバーウエート)などを好感し、ハイテク株がおおむね軟調に推移するなかで京セラが逆行高。電池関連の古河電池が逆行高で、環境関連への循環物色が継続。アサヒ、キリンなどビール株が堅調。08/4中間期の堅調な決算を発表し、08/10通期の営業・経常益予想を上方修正した巴工業が、2日続伸。09/3通期業績の上ブレ観測が報じられたライト工業、第3四半期(07年8月-08年4月期)の大幅増収・増益決算を発表したフルスピードが、急動意。
2008.06.12
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<前場>新興のリバに一応備えてて、狙ってたアクロ・Vテク・NGIを買いに行きました。しかし、NGIは板が厚いけどVテクとアクロは思ったより薄く、指値して色々物色してたら殆ど置いて行かれてしまった (ー'`ー;)アクロなんて1株しか買えてないしwNGIは126円で多めに買ったけど、食う気配が感じ取れないので半分撤退。放置すれば+2TIC行けてたっぽいけど、あまりにも勢い無さ過ぎ。。。Vテクだけは我慢して頂点を見たけど、我慢してたら平均買いコストの265円を割れたのでカット _| ̄|○その後の新興は行ってこい状態になってしまいました前場は+59,000です。後場どうしよ…<後場>新興生き帰ってきた (ー'`ー;)なんかこう…ジリジリ上がる感じだったね。これは買ってもいいかな?って思うやつは全部上がっちゃったもんなぁ…明日は大幅GU!って考え難いからONは極力控えたけど、個別で強弱入り乱れになるかもだから、銘柄選択は間違えないようにしたいなぁ。<今日の成績>2497・3823・7717・2371・3715・3770TOTAL +60,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14183.48(△162.31)■225先物 :14170.00(△120.00) ■TOPIX : 1390.03(△ 6.83)■出来高概算 :21億6443万株■売買代金概算 :2兆3313億円 ■東証一部騰落数 :値上がり718、値下がり851、変わらず156■為替相場 :107.50-60【6月10日】■ダウ平均:12289.76 (△9.44) □ナスダック指数:2448.94(▼10.52) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発で始まった。上げ幅は100円を超える場面があり、1万4100円近辺での推移となった。円相場が1ドル=107円台前半と3カ月半ぶりの水準に下落していることや、ニューヨーク原油先物相場の下落を手掛かりにした買いが先行しており、ハイテクや自動車など輸出関連株を中心に主力株は総じてしっかりの展開。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は急速に伸び悩み。現時点ではまだ小高いものの、前日終値が視野に入る1万4040円台まで上げ幅を縮小した。円相場や原油先物相場の下落などを手掛かりにした買いは続かず、徐々に上値の重さを嫌気した売りなどに押された状況。TOPIXは小幅ながら下げに転じる場面があった。■前場引けの日経平均は小反発し、1万4000円台前半で取引を終えた。円安などを追い風に高く始まったものの、アジア株安への警戒感を背景にした売りに押されて急速に伸び悩む展開。前引け間際には下げに転じ、節目の1万4000円を連日で割り込む場面もあった。TOPIXは朝高後下げに転じ、続落で前場を終えた。■後場寄り付きの日経平均は再び上げ幅を100円超に拡大する場面があり、1万4100円前後での推移となった。東京株式市場が昼休み中のアジア株式相場の一角が上げに転じたほか、上海株も下げ幅を縮小したことで、買い安心感が広がった。前引け間際にかけて後場の一段安を見越して売っていた市場参加者による買い戻しも、上げに弾みを付けているとみられる。TOPIXも上げに転じる場面があった。■後場中ごろの日経平均は高値もみ合い。上げ幅は100円超に達しており、1万4100円台で推移。アジア株式相場が総じて小高い水準で落ち着いて推移していることから、連鎖安への懸念がひとまず遠のいた。さらに、外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半まで下落していることも、企業業績の支援材料として好感された。TOPIXは小幅に上昇した。■大引けの日経平均は3営業日ぶりに反発し、1万4100円台後半で取引を終えた。円相場が1ドル=107円台後半まで一段安となったことを手掛かりに、自動車やハイテクなど輸出関連株が上げを主導した。前日は波乱要因となったアジア株式相場が落ち着きを取り戻したことも追い風となり、後場に入り上げ幅を拡大。先物への断続的な買いもあって、大引けにかけ一段高となった。TOPIXも反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ガソリン高や景気減速を背景に、北米での生産体制を低燃費車にシフトと報じられたトヨタ、日産自動車がしっかり。ドル高・円安基調を受け、ファナック、キヤノン、京セラなど値嵩ハイテク株が指数上昇に寄与。セブン&アイHDは一部報道で、7月上旬をメドに国内普通社債(SB)を1000億円程度発行し、資本効率の改善を目指すと伝えられ、3日ぶりに反発。ゴールドマン証が新規「買い」でカバレッジ開始のファミリーMが年初来高値を引き上げた。みずほ証券が投資判断を「2」→「1」、目標株価を4300円→5600円に引き上げたエルピーダメモリが、3日ぶりに反発。第1四半期(2-4月期)の増益決算を発表したサイボウズが反発。北京五輪の競泳水着に関して英スピード社製品が注目される中、同社水着を取り扱うゴールドウインに引き続き買いが殺到し、ストップ高まで急伸。スピード社製の靴下を扱うアツギにも買いが波及し、連日の大幅高。テスコは、乃村工芸社によるTOB実施を買い手掛かりとし、TOB価格172円にサヤ寄せする形で値を飛ばした。太陽電池関連との好材料も相まって高島が急騰したほか、GSIクレオスが活況を呈するなど、思惑含みの低位株が物色される地合いが継続。 一方、石油資源、国際帝石など資源開発株が売り優勢。三菱商、三井物など総合商社、住友鉱、三菱マなど非鉄、商船三井、川崎汽船など海運、三菱地所、三井不、野村不HDなど不動産、三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFGなど大手銀、アイフル、武富士、プロミス、アコムなど消費者金融が安い。大和ハウス工業は、REITの「大和ハウスリート投資法人」が19日に予定していた東証への新規上場を中止すると発表したことを受け、業績への影響が懸念されて大幅安で3日続落。09/4期の大幅減益予想を発表した共和工業所は、急速に売り気配を切り下げた。08/6通期見通しを下方修正したモックは、急反落。 アタカ大機、日東網、サニックスなどが売られた。
2008.06.11
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<前場>全然相場観がまったくなく、EURO2008をガン見し過ぎて眠いので寄り近辺は完全様子見為替が上振れたので車とか買おうと思ったけど、どんどん上がって手が出なかった。。。っていうか上で空売ってチビりそうになったwそれでも先が見えないので7007を1万株だけ空売って少し取れただけ。みずほとかも売ろうとしたけど、指し負けてしまいました (ー'`ー;)今週はSQがあるから今日or明日は荒れるのかもね。前場は+51,000でOLなし。野球の攻撃の時にさ、監督→3塁コーチャー→バッターorランナーにサイン出すでしょ。あの時間を無くせば、野球なんて1時間で終わりそうなんだよな。「24」のジャックが耳に付けてる無線で作戦を伝えたら早くなると思うんですが^^盗聴されそうですが、何とかすれば大丈夫のような気がするんですよ。まぁ、そのサインの間合いとかが心理の揺さぶりになって面白いってのもあるんだけど…<後場>SQ前で大荒れですなぁ。後場寄りの気配がヤバ杉なんで、日足の悪そうな8815売ったらちょっとしたリバでビビって-1TIC斬り (ー'`ー;)後場はこれだけしかやってない。おまけに今日の売買代金は2千万だけです。多分、ここ最近じゃ断トツの低さだ。って事はだな、押し目だったとも言えるんだな。手が出ない時は大抵そうなんだな。明日はどう出るだろ?ある意味楽しみだ^^<今日の成績>DT7007S・7202S・8815STOTAL +44,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14021.17(▼160.21)■225先物 :14050.00(▼180.00) ■TOPIX : 1383.20(▼ 14.34)■出来高概算 :19億6966万株■売買代金概算 :1兆1828億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1085、値下がり488、変わらず150■為替相場 :106.65-75【6月9日】■ダウ平均:12280.32 (△70.51) □ナスダック指数:2459.46(▼15.10)------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発。上げ幅は100円を超え、1万4300円台に乗せる場面があった。前日に300円あまり下落しため、値ごろ感からの買いが主力株に入った。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に下落したことを好感し、ソニーやトヨタなどの輸出株が上げた。寄り付き前に発表された4月の機械受注統計で船舶・電力を除く民需の受注額が前月比5.5%増と日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想平均(2.6%増)を上回ったことも下支え要因になった。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は高い水準で小動き。前日終値を70円程度上回る1万4200円台半ばで推移。インフレを背景にした米連邦準備理事会(FRB)による年内利上げの思惑から、9日の米国債相場が下落した地合いを引き継ぎ、国内でも債券先物相場が急落。ヘッジファンドが「債券先物売り・株価指数先物買い」に動いたといい、現物株全般を下支えしている。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半に下落していることも輸出関連株への支援材料。ただ、原油など商品相場の高騰に伴う世界的な景気後退への懸念から、上値を買い進む動きは少ない。TOPIXは小高い水準で小動き。■前場引けの日経平均は小幅に続落し、1万4100円台で取引を終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に下落したことを受け、朝方はトヨタなど輸出株主導で上げ幅が100円を超す場面があったが、インフレや米金融不安を背景とした世界景気後退への警戒感が根強く、上値を買い進む動きは少なかった。前場後半は中国・上海株の下げをきっかけに、上値の重さを嫌気した売りが主力株中心に広がり、日経平均は下げに転じた。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は軟調。下げ幅を100円あまりに広げ、1万4050円近辺に下落した。中国・上海株や香港株などアジア各国地域の株式相場がインフレ警戒感から大幅に下落しているため、リスク許容度の低下した投資家の売りが出てたという。トヨタが下げに転じ、キヤノンは下げ幅を広げた。米国の金融不安に加え、国内外景気の先行きに不透明感も濃いとあって、「これまでのような強気ムードは薄れつつある」との声が聞かれた。TOPIXも下げ幅を広げた。■後場中ごろの日経平均は軟調。一時は取引時間中で8営業日ぶりに1万4000円を下回り、下げ幅は200円近くに達する場面があった。物価上昇に伴う国内外景気の悪化懸念で積極的な買いが入りづらい中、10日のアジア株安でリスク許容度の低下した投資家から売りが続いたという。米国発の金融不安も投資心理に影を落とした。市場では「昨年の高値を基準にナスダック総合株価指数と日経平均を比較すると、ドルベースでは日経平均の出遅れ感はおおむね解消したため、買いが入りにくくなっている」との声も聞かれた。TOPIXも軟調。■大引けの日経平均は続落し、1万4000円台前半で取引を終えた。2日間の下げ幅は468円となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が9日の講演で改めてインフレ警戒姿勢を示したことで、物価上昇による世界的な景気悪化が意識され、新日鉄やキヤノンなど主力株を中心に幅広い銘柄が売られた。インフレ懸念で連休明けの上海株と香港株が急落したため、後場はリスク許容度の低下した投資家から売りが増え、日経平均は取引時間中としては8営業日ぶりに1万4000円を下回る場面があった。TOPIXも続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米アップルの第3世代携帯電話端末「iPhone3G」の国内販売を発表したソフトバンクが、3日ぶりに反発。日本興亜損保は、筆頭株主である米投資ファンドのサウスイースタン・アセット・マネジメントが、26日に開催される株主総会で社長の再任案に反対する方針を発表したため、経営見直しによる株高期待から3日ぶりに反発。エーザイは一部報道で、1月に買収した米製薬MGIファーマの業績が改善し、通年ベースで初の営業黒字を確保と伝えられ、反発。08/4中間期の業績予想を上方修正したクミアイ化学工業が一時358円まで値を上げたほか、同様にイハラケミカルも362円まで上昇する場面が見られた。第3四半期(07年8月-08年4月期)決算で黒字転換を果たしたメディアシークは、4万4350円ストップ高で寄り付いた。180万株(発行済み株式の4.78%)・40億円の自己株式消却を発表した富士ソフト、最大100万株(同2.37%)・25億円の自社株買いを発表したプレナスが、値を上げた。英スピード社製水着を着用して好タイムを記録する選手が続出したことを受け、同社水着を取り扱うゴールドウインが引き続き大きく買い人気を集めた。水着が話題となったことでスピードブランドの靴下を扱うアツギにも買いが波及。
2008.06.10
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昨日の通り魔事件は酷いですねぇ (ー'`ー;)命をなんだと思ってるんだ。自暴自棄にも程があるぞ!ただ恐ろしいのは、2001年に起きた附属池田小事件と同じ日だったってことだな。<前場>NYは暴落かあ… ONしてなくて助かったわ (ノд・。) とりあえず寄り安チャンスで指値したけど、買おうと思った株が意外と高く始まってしまい全然思う所で買えなかったし、そんなに上がりもしなかったwこれも助かったと言うべきなんでしょう (ノд・。) 新興は全然お構いなしでいつもと変わらない感じ。3770を逃したのが痛かっただけです。電池とかは凄いっすね~。6955に入ったけど、売りがワッサワッサでてきてウザイんで同値撤退。今日は大幅安って時点で、この辺りが物色されるって予想してたけどしてただけさ (oゝω・o)b イエイ前場は+42,000でOLなし。躊躇病は治ってないので熱くならないように心掛けます。<後場>6955に密着したが、スキャってればコツコツ行けたのに、少し我慢したらすぐ戻る (ー'`ー;)結局高値引けですか…、そうですか…。電池関連は明日も続くかもなぁ~。あまりにも乗れないので、6674GSユアサを北斗の拳の「愛を取り戻せ」にのせて歌ってた。YOUはSHOCK(ユアッサー!) 愛で空が落ちてくるぅ~YOUはSHOCK(ユアッサー!) 俺の胸に落ちてくるぅ~嫁は一瞬、笑ったくれたよ。でも何も言わず洗濯物を干しに行ったけど・・・<今日の成績>DT3715・5479・7007・6955・7717TOTAL +42,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14181.38(▼308.06)■225先物 :14230.00(▼290.00) ■TOPIX : 1397.54(▼ 30.57)■出来高概算 :19億3731万株■売買代金概算 :2兆653億円 ■東証一部騰落数 :値上がり177、値下がり1492、変わらず51■為替相場 :105.20-30【6月6日】■ダウ平均:12209.81 (▼394.64) □ナスダック指数:2474.56 (▼75.38) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に反落して始まった。下げ幅は300円を超え、1万4100円台前半で推移。6日の米株式市場は失業率の上昇や原油先物相場の急伸が売りを誘い、ダウ平均が今年最大の下げ幅となった。米国経済の減速に対する警戒感が広がったほか、外国為替市場で円相場が再び円高・ドル安基調を強めたとあって、みずほFGやトヨタ、新日鉄など主力株を中心に幅広い銘柄が売り先行で始まった。TOPIXも大幅に反落し、節目の1400を4営業日ぶりに下回った。■前場中ごろの日経平均は下げ幅がやや縮小した。下げ幅は350円を超えて推移する場面が続いたが、10時を過ぎて下げ渋り、1万4100円台後半で推移した。ファナックやキヤノンといった値嵩株が日経平均を押し下げた。6日の米株式市場でダウ平均が急落した流れを受け、米国の実体経済悪化に対する警戒感が東京市場でも株式相場の重しになった。TOPIXも安い水準での小動きが続いた。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万4100円台後半で取引を終えた。6日の米株大幅安の流れを引き継ぎ、米国経済の悪化や騰勢を強めるニューヨーク原油先物相場の動きなどが国内企業の収益に与える悪影響を懸念した売りが広がり、新日鉄やトヨタといった主力株を中心にほぼ全面安の展開だった。TOPIXも大きく反落し、心理的な節目の1400を割り込んだ。■後場寄り付きの日経平均は下げ渋る展開になった。下げ幅は200円強で、1万4200円台半ばの水準で推移。みずほFGなど大手銀行株には押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台前半で推移し、朝方と比べて円の上昇に一服感がみられることからトヨタも前引け時点からやや下げ渋った。TOPIXも下げ渋った。■後場中ごろの日経平均は安い水準での小動き。下げ幅は200円を超え、1万4200円台半ばの水準で推移。みずほFGや新日鉄といった主力株は軟調な動きが続いたが、GSユアサなど電池関連銘柄は高く、総じて底堅い相場展開となった。TOPIXも安い水準での小動きが続いた。■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万4100円台後半で取引を終えた。前週末6日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急落したことや、朝方の外国為替市場で円相場が円高・ドル安基調で推移したことが重しになり、ほぼ全面安となった。トヨタや新日鉄、みずほFGなど主力株が軟調だった。午後はやや下げ渋る展開になり、インフレが企業収益に好影響を及ぼすとの期待感からの買いが入っているとの観測が聞かれた。TOPIXも大幅に反落し、7営業日ぶりに心理的な節目の1400を割り込んだ。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ソニーやキヤノン、京セラ、TDK、東京エレク、アドバンテスト、信越化学のハイテク主力、新日鉄、住金、JFEHDの鉄鋼、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運主力など、前週末に買われた銘柄に利益確定売りが膨らんだ。トヨタ、ホンダ、日産自など自動車のほか、輸出関連では任天堂、ファナックなども安い。三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行株、三住海上、損保ジャパンなどの保険株、武富士、アイフル、アコムなどのその他金融株もさえない動きが続いた。第1四半期(2-4月期)決算で経常利益が前年同期比71.9%減に落ち込んだ三井ハイテック、08/4通期の見通しを営業・経常赤字に下方修正した日本テレホンに、売りが先行。スカイマークは、7-8月にも合計で約500便を運休との一部報道を嫌気し、続落。みずほ証券が投資判断を「3」→「4」に引き下げたテレビ朝日が、3日続落。フィデック、ミヤチテクノ、芦森工、武蔵精密、大崎電などが大きく値下がりした。 一方、NY原油先物高を背景にした、AOCHD、国際帝石、石油資源などの資源開発株買いは後場も継続。レンゴーが後場も堅調に推移するなどパルプ・紙株もしっかり。前日まで行なわれていた競泳のジャパン・オープンにおいて、英スピード社製水着を着用して好タイムを記録する選手が続出したことを受け、同社水着を取り扱うゴールドウインが急動意。ミズノ、アシックス、デサントの日本国内スポンサー3社に売りが先行。GSユアサ、FDK、古河電池、NECトーキン、新神戸、ステラケミなど、電池の関連株が活況。子会社の破たんによる業績懸念から先週末まで6日続落し、上場来安値を更新したゼファーだが、本日は7日ぶりに反発した。30万株(発行済み株式の1.2%)・3.6億円を上限とする自己株式取得を発表したテクモ、10万株(同1.30%)・2億円を上限とする自己株式取得を発表したクロスプラスが上伸。09/4期の営業・経常・最終黒字転換を予想するラクーン、第1四半期(2-4月期)の大幅増益決算を発表したオーエムツーが、それぞれ大きく買いを集めた。
2008.06.09
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<前場>持ち越しがいい感じでGUしてくれて、余裕のある中でデイトレしたけど躊躇病が全然治らなくて、変な場所で入って損切りばっかりショート中心だったのに、デイでかなり削られちゃったよ一番激しく削られたのは6361の逆張り失敗。悪材料を知らないで入ってしまい、「投げ方が変だなぁ…」って思って早めに逃げたのは正解だったwまぁ、結局損切りなんですがね (ー'`ー;)前場は+24,000です。先物が+210円高に思えない弱さだったなぁ…<後場>8801を中途半端な所でショートしたら、下がる気配が無くなって損切り。。。これで一気にマイナス _| ̄|○損を出すのはホントに簡単だねぇwその後は6310をスキャってみたけど、結局マイナスのまま終了。うーーーーん…、全く取れる気がしないぞ何となくだけど、この相場は相当強いんだろうなぁ…上昇相場が苦手だからのぉ (ー'`ー;)とりあえず、今月はまだ-10万ほどしか負けてないしT1部の株をいろいろイジって勉強するのも大事じゃないかな?と思う。負けを恐れず、自分を信じて進むのみやな。<今日の成績>ON9132DT6361・8801S・8802S・9984S・7261S・6310TOTAL -24,000ONなし
2008.06.06
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<前場>今日は「ちゃんとしたロット」「ピンときた場所」で入るように心掛けたが少しのブレに耐えられず損切り大会 _| ̄|○自分のトレードに断固とした意思がなく、焦りだけが先行しちゃったなぁ。。。。T1株は、新興よりも時間軸を伸ばさないと結果が出ないって実感したわでも大きい損は、ぜ~んぶ低位株 (ー'`ー;)監視に入れてなかったが、ランキングに出てた8091を頂点近くで買ったが下の板が見せ板だったらしくて成りカット6310の369円に特攻して、嫌がらせ的にな暴落が発生…365円でカットババ抜きで負けた気分だ (ー'`ー;)前場は-124,000でOLなし。珍しく余力がなくなったけど、頑張ってプラ転目指すぞ!!<後場>全体の方向感がイマイチ掴めなかったけど、個別で良さそうな物を物色。7202と9132なんだけど、7202は結局ダメで、9132は耐え凌いでギリギリで利確。でもロットがしょぼくてリハビリみたいな感じだったもんなぁ。今日の朝起きた時に、「今日は頑張って+10万を目指そう!」って強く思ってたけど結局は逆噴射で終了しちゃったよwwまぁ、昼休み中に「今日は-20万負けてもOK!」って切り替えたからあまりショックな負けに感じなくなったやっぱ、ものは考えようだな^^新興はリバウンドにしか期待が持てない状態だから、しばらくはT1で頑張らないとだなぁ。スキャに走らなければ、ある程度は方向があってるんだから、時間軸を伸ばすようにやってみるかぁ。<今日の成績>DT3715・7003S・8091・6310・7007S・6502S・7202・9132TOTAL -110,000ON1個――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14341.12(▼94.45)■225先物 :14350.00(▼60.00) ■TOPIX : 1424.45(▼ 6.02)■出来高概算 :25億295万株■売買代金概算 :2兆6252億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1014、値下がり590、変わらず111■為替相場 :105.50-60【6月4日】■ダウ平均:12390.48 (▼12.37) □ナスダック指数:2503.14 (△22.66)------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落して始まった。下げ幅は100円を超える場面があったが、その後はやや下げ渋っており1万4300円台半ばの水準で推移。米国の格付け会社がモノラインと呼ばれる米金融保証会社について格下げ方向で見直すと発表したことが信用不安を誘ったため、米株式市場で金融株が売られた流れを引き継ぎ、みずほFGなど銀行株が売り先行で始まった。前日まで物色の矛先が向かっていた電池関連銘柄も下げが目立つ。TOPIXも反落で始まった。■前場中ごろの日経平均は下げ幅を広げた。前日に急ピッチで上昇した反動で、朝方から下げて始まった。前日まで買われていた電池関連や農産物関連の銘柄に売りが目立つ。また前日に年初来高値を付けていた東芝などにも利益確定の売りが出ていた。米国発の信用不安に対する懸念が再燃し、みずほFGなど銀行株が軟調。日経平均は1万 4200円台後半の水準で推移した。TOPIXも下げ幅を広げた。■前場引けの日経平均は反落し、1万4300円台で取引を終えた。米株式市場ではモノラインと呼ばれる米金融保証会社の格下げ見通しから信用不安に対する懸念が広がり金融株が売られたが、この流れがみずほFGなど日本の銀行株に波及した。日経平均は一時、下げ幅が150円を超え、1万 4200円台後半まで下落したが、安い水準では押し目買いが入り、前引けにかけて下げ渋る展開になった。TOPIXも反落。■後場寄り付きの日経平均は安い水準で推移。後場の取引開始直後は下げ幅を再び広げ、1万4200円台後半まで下げたが、その後は押し目買いが入り、1万4300円台前半の水準での値動きが続いた。年初来高値まで上昇していた東芝や三菱重は高値警戒感からの売りが出ていた。TOPIXも安い水準でもみ合う展開になった。■後場中ごろの日経平均は下げ渋った。下げ幅は70円程度に縮小しており、1万4300円台半ばの水準で推移。東芝や三菱重など前日に買われて年初来高値を更新した銘柄は高値警戒感からの売りが続いたが、「中国株式市場で上海総合指数が下げ渋っていることを受けて、一部の銘柄を買い戻す動きが出ている」との声が聞かれた。TOPIXも下げ幅をやや縮めた。■大引けの日経平均は反落し、1万4300円台で取引を終えた。モノラインと呼ばれる米金融保証会社が格下げされる可能性が高まったため、米国発の金融不安に対する懸念から、みずほFGなど銀行株が売られた。前日に日経平均が200円を超す上昇だったことから高値警戒感が広がり、東芝などは利益確定の売りに押された。ただ安い水準では押し目を買う動きも目立ち、午後は下げ幅をじりじりと縮める展開になった。TOPIXも反落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ソフトバンクは、米アップルの携帯電話機「iPhone」を今年中に国内で発売する契約を締結と発表し、買い人気を集めて続伸。iPhoneをめぐってソフトバンクと獲得合戦を展開してきたNTTドコモが2日続落。KDDIも2日続落した。塩ビ樹脂の値上げが報じられた信越化学工業が続伸し、年初来高値を更新。みずほ証券が投資判断をそれぞれ「3」→「2」に引き上げた日本郵船、「2」→最上位「1」に引き上げた商船三井、「1」を継続した川崎汽船の大手海運株がしっかり。同じくみずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げた雪印乳業が3日続伸で、新高値を更新。主力株の上値が重いとあって、東電、東京ガスといったディフェンシブ銘柄の一角がしっかり。個人による低位株循環物色の流れが継続し、松尾橋、日本橋梁、川田工業、A&AM、鈴丹といった思惑含みの低位株が値を上げている。低位株物色と水産関連の両面にまたがるマルハニチロは、寄り後に一時217円まで急騰する場面もあった。今09/4期の増収・増益予想を発表した伊藤園が、小幅ながら6日続伸。韓国レーザー加工機メーカーとの協業合意を発表したミヤチテクノが大幅高となった。08/7通期の見通しを上方修正したサムコ、08/4中間期の増益決算を発表したキタックが、それぞれ値を上げた。日本風力発電は、風力発電所で作った電気を日本卸電力取引所を通じて販売との一部報道が好感され、7連騰。光陽社は、製版・印刷を手掛ける帆風などを割当先に第三者割当増資を実施して3億5800万円を調達と発表し、財務改善期待から大幅高。NESTAGEは、JOGHDとの株式交換契約の解除を受けてジャスダックが上場廃止を取りやめ、5日付けで同社株を整理ポスト割当から解除したことを買い手掛かりに、急動意。 一方、みずほ、三菱UFJ、住友信託が下落。三菱重工、三菱自、GSユアサ、FDK、NECトーキン、古河電池、井関農機、クボタなど、原子力、環境、農業関連として前日に大きく買われた銘柄に利益確定売りが先行。米原油先物相場の続落を受け、国際帝石HD、石油資源開発の石油、三菱商事、三井物産、住友商事など総合商社が値を下げた。住友重機械工業は、クレディ・スイス証券による投資判断「アウトパフォーム」→「ニュートラル」への引き下げを嫌気し、反落。URBAN、サンフロンティア、ランビジネスなど、マンション・不動産株の一角が値を下げている。
2008.06.05
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<前場>きっと強いんだと思うけど、買えば下がるし空売れば上がる。チンプンカンプンですわ新興はゴースト化現象だし。。。こりゃ~厳しい6月になりそうですな (*゚∀゚)=3ハフンハフン前場は-45,000でOLなし。後場は銘柄をかなり絞ってみようと思います。<後場>強いとしか言いようがないなぁw自分は一生懸命に空売りチャンスを伺ってたけど危ないね~。頭バブった状態で買いに行かないとアカンわ。おまけにT1部の値上がり率ランキングに出てる株が凄い!!普段は場中にランキング見ないから、こんなんなってるとは…これじゃあ、新興主力に資金は来ませんわwwCAを100株買ったりしてたオデは、かなり時代遅れです。。。明日は監視銘柄を総入れ替えだな<今日の成績>DT4997・7007S・4751・7003TOTAL -35,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14435.57(△226.40)■225先物 :14380.00(△190.00) ■TOPIX : 1430.47(△ 23.03)■出来高概算 :26億4415万株■売買代金概算 :2兆7205億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1370、値下がり278、変わらず74■為替相場 :105.20-25【6月3日】■ダウ平均:12402.85 (▼100.97) □ナスダック指数:2480.48(▼11.05) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まり、9時15分過ぎには上げ幅が100円を超えた。1万4300円台前半で推移した。前日に大幅安した反動に加え、外国為替市場で円相場が1ドル=105円近辺に下落しているため、ソニーやトヨタ、TDKなどの輸出関連株に買いが先行した。朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)が買い越しだったことも支援材料。TOPIXも反発した。■前場中ごろの日経平均は高値圏で小動き。前日終値を100円前後上回る1万4300円近辺で推移。外国為替市場での円安・ドル高傾向を受けた輸出株への買いが目立ち、相場全般を支えている。半面、米国の金融不安への警戒感が根強く、朝方は高かった銀行株に徐々に利益確定や戻り待ちの売りが増え、相場全体の重しになった。みずほFGや三井住友FGは一時下げに転じた。TOPIXも高値圏で小動き。■前場引けの日経平均は反発し、1万4300円台後半で取引を終えた。前日に大幅安した反動に加え、外国為替市場で円相場が1ドル=105 円台前半に下落したことを好感し、ホンダやトヨタ、TDK、ソニーといった輸出関連株主導で上昇した。朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)が買い越しだったことも支援材料。債券から株式への資金シフト期待は根強く、日経平均はじりじりと上値を切り上げ、高値圏で引けた。TOPIXも反発。2日に付けた年初来高値を上回っている。■後場寄り付きの日経平均はじり高。12時50分ごろには1万4400円台に乗せ、上げ幅は200円近くに達した。外国為替市場での円安・ドル高傾向を受け、引き続き輸出関連株には押し目買いが入った。大手銀行株が一段高となっていることも投資心理を明るくした。半面、日経平均は年初来の高値圏とあって主力株の上値には戻り待ちや利益確定の売りが出ており、上昇に勢いはみられない。TOPIXもじり高。■後場中ごろの日経平均は高値圏で小動き。前日終値を150円程度上回る1万4300円台半ばで推移。円相場や債券相場が膠着感を強めており、株式市場でも手掛かり不足として投資家や証券会社の自己売買部門の動きが鈍った。5月のISM非製造業景況感指数の発表を米国時間4日に控え、「模様眺めムードが広がっている」という。TOPIXも高値圏で小動き。■大引けの日経平均は反発し、1万4400円台で高値引けだった。前日の下げ(230円)をほぼ帳消しにした。前日下げた反動に加え、外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、ホンダやトヨタ、ソニーといった輸出関連株中心に幅広く買われた。債券先物相場が下落(金利は上昇)したため、債券から株式への資金シフト期待を誘い、じりじりと上値を切り上げる展開だった。TOPIXも反発。2日ぶりに年初来高値を更新し、昨年12月28日以来の水準となった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 原子力関連として注目を集める三菱重工業が7連騰で、年初来高値追い。東芝も7日続伸で、こちらも新高値を更新。原発関連では助川電が大幅高となったほか、造船では三井造、日立造、川重、IHIなどが活況。水処理のオルガノ、荏原、栗田工業も新高値を更新。三菱自、GSユアサ、FDK、古河電池、新神戸電機、NECトーキン、ステラケミファ、田中化学の電気自動車・電池関連株も活況。農業資機材、肥料、農薬などの井関農機、クボタ、サカタタネ、カネコ種苗、コープケミカル、日本化成、チッカリン、北興化学、日本農薬、クミアイ化学工業などが値を上げた。ヤマタネ、木徳神糧といったコメ関連も上昇。農業以外には極洋、マルハニチロ、ホウスイ、東都水、築地魚、ニチモウ、日東網や、林兼産業、農産工、協同飼、中部飼といった、水産・畜産関連も値を上げるなど、食糧が投資テーマとして大きくクローズアップされている。5月の米新車販売統計において、小型車「フィット」などの好調を背景に米クライスラーを抜いて4位に浮上したホンダが、買い人気を集めて年初来高値を更新。トヨタ、日産自など、自動車主力が堅調。ブリヂス、住友ゴムなどタイヤ株も上げ基調。三井住友が年初来高値に顔合わせし、三菱UFJ、みずほなど銀行株も堅調に推移した。ゴールドマン証が投資判断「中立」に引き上げたオリックスが年初来高値を切り上げたほか、日興シティ証が投資評価「2H」(中立・高リスク)に引き上げたクレセゾンなどノンバンク株も高い。国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比7.9%増と2カ月ぶりに増加に転じたファーストリテイリング、5月の既存店売上高が前年同月比2.1%増加したABCマートに、買いが先行。静岡ガスは、東京ガスとの間で相互に100万株ずつの追加取得を発表し、連携効果の期待から2日続伸。08/4中間期の見通しを上方修正したセルシスが、上伸。 一方、国際帝石、石油資源など資源開発株が軟調。ステンレス鋼管耐圧試験の不備で社長会見と伝わった日新鋼や、新日鉄、JFEなど鉄鋼株もさえない。ユーロ円建てCBの発行で500億円の調達を発表したカシオ計算機が、株式価値の希薄化懸念から5日ぶりに急反落。子会社の破産手続き開始を受けて08/3期決算の見直しを発表したゼファーに本日も嫌気売りが殺到し、4日連続のストップ安と下げ止まらない。みずほ証券が投資判断を「1」→「3」へと2段階引き下げた山九が、3日続落。08/10通期の見通しを下方修正したナトコに、売りが先行。ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は、同社が手掛けるファンドの一部資金を元社員が流用していたことを明らかにし、損失の回収状況によっては09/3期の業績に影響を及ぼす可能性を示唆したため、嫌気売りが膨らんだ。
2008.06.04
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<前場>下手すぎてまったく手が出ません (ー'`ー;)チャンスは3回はあったと思うけど、全部躊躇という最悪な状態…上がるか・下がるかなんて入らなきゃ分からないのに、結果を変に予想しちゃう癖がついた。魂で動かんと!前場は+13,000でOL1個。富山で6月1、2日と大きめな祭りがあって、Jrと嫁とで遊びに行ってきた目的はJrにアンパンマンのお面を買ってあげたい!ってだけwそのお面を発見したので、「おっちゃん、アンパンマン頂戴」って言うたら「はい、1000円ね~」って言われて一瞬躊躇った…お面って高くなったなぁ (ー'`ー;)昔はもっと安かったと思うんだけど、ここにも原油高の影響が来てるのだろうか!?<後場>素直にみずほ買っとけ!ちゅうのw 持ってたのは7202で、何故かGDから始まったので、下げで少し買い増してほぼ同値逃げ。5/30に悔しい上げをガン見してたから、あんな感じになるって期待してたのに (ー'`ー;)いつも書いてるけど、先物の動きが激しいなぁ。上抜けしたのに下がってくるし… 下げるんだったら最初から買うな!って言いたいw結局後場は、ばんぷ おぶ ちきんなんでボーッとして過ごしました。それにしても「天体観測」っていい曲だよなぁ。青春を感じるよ うんうん…<今日の成績>DT5479・7202・9132・3622TOTAL +37,000ONなし ――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14209.17(▼230.97)■225先物 :14190.00(▼250.00) ■TOPIX : 1407.44(▼ 17.66)■出来高概算 :22億8073万株■売買代金概算 :2兆7595億円 ■東証一部騰落数 :値上がり229、値下がり1422、変わらず71■為替相場 :104.05-10【6月2日】■ダウ平均:12503.82 (▼134.50) □ナスダック指数:2491.53(31.13) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に反落して始まった。2日の米国株式相場が金融株から下落したことを嫌気した売りが先行した。日経平均の下げは200円を超え、一時1万4200円台前半まで下げた。海運株や自動車株が安く、大手銀行株も軟調。TOPIXも大幅安で始まった。■前場中ごろの日経平均は軟調な展開。前日比での下げ幅を270円超に広げ、1万4100円台後半まで下げる場面があった。2日の米国株安を受け利益確定や戻り待ちの売りが優勢となった。欧米の金融不安が再び意識され、不動産株やノンバンク株が売られた。円安一服で自動車株など輸出株の一角も安い。TOPIXは安値圏でもみ合い。■前場引けの日経平均は大幅反落し、1万4200円台で取引を終えた。前日の米国株式相場の下落や外国為替市場での円安一服などを受け、利益確定や戻り待ちの売りが膨らんだ。2日に上昇が目立った海運株が反落し、不動産株や自動車株の下げも目立った。TOPIXも下落。■後場寄り付きの日経平均はやや下げ渋った。下げ幅を約150円まで縮める場面があった。主力株の一部に買い戻しが入り、みずほFGなど大手銀株が小幅高に転じた。TOPIXも下げ幅を縮める動き。■後場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は300円を超え、1万4100円台前半まで下げた。大手銀行株が戻りの鈍さから改めて売り直され、軟調に推移した。株価指数先物は前日の大引け比320円安の1万4120円まで下げた。TOPIXも軟調。■大引けの日経平均は4営業日ぶりに大幅反落し、1万4200円台前半で取引を終えた。前日の米国株式相場の下落や外国為替市場での円安一服など外部環境の悪化を受け、利益確定や戻り待ちの売りが優勢だった。前日に上げが目立った海運株が反落し、金融不安の再燃懸念から不動産株も売られた。建設株や自動車株も下げた。TOPIXも4営業日ぶりに下落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 原子力発電関連として注目を浴びる三菱重工業は6連騰で、年初来高値を更新。同じく原子力関連の木村化工機、原子力発電所の廃水処理システムを手掛けるオルガノも、ともに年初来高値追い。環境関連では、郵便事業会社が保有する全ての自動車を電気自動車に切り替えとの一部報道を引き続き支援材料に、GSユアサ、FDK、古河電池、新神戸電機など電池関連銘柄が新高値を更新。09/3期のフリーキャッシュフローが500億円程度の黒字転換と一部で報じられた東芝が小じっかり。DeNAは、携帯電話の「フィルタリング」規制の法律案について、国の関与が最小限にとどめられることで決着と伝えられ、業績への先行き不安が後退し、反発。宮入バルブは、システム管理会社エーアンドケー(千葉県)を割当先とする第三者割当増資のほか、新株予約権発行・行使により計21.2億円の資金調達を発表したことを受け、財務改善期待から急動意。最大30万株(発行済み株式の2.3%)・4500万円の自社株取得を発表したレイ、最大20万株(同3.98%)・8000万円の自社株取得を発表したHKSに、買いが先行。 一方、米国金融株安を嫌気し、三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFGなどメガバンクがさえない。ドル安・円高を背景に、ホンダ、スズキなど自動車株も下押した。野村証が投資判断「3」(中立)に引き下げた東エレクや、キヤノン、TDKなど値嵩ハイテク株も指数を押し下げた。クレディ・スイス証券が投資判断をそれぞれ「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げた鹿島と大成建設、「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に引き下げた西松建設に、嫌気売りが先行。パイロット不足で、運航予定の航空便の一部欠航を発表したスカイマークが急反落し、年初来安値を更新。ジェイオーグループHDは、連結子会社の民事再生手続き申し立てを引き続き嫌気し、連日のストップ安。
2008.06.03
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<前場>朝からチンプンカンプンだったけど、売りで狙ってた6502が弱そうなんで売ってみたら、神輿に乗せられそうなんで撤退。その後は普通に下がったので寝込みそうになったが、あそこから復活ですか… (ー'`ー;)丸紅は素直に965円辺りで買って放置してたら960円辺りまでグニャグニャするし思ったような動きをしないので損切り。。。東証一部は難しい (ノд・。) その後は新興に帰ってIPOとか狙ったけど、あまりいい動きじゃないので2440とかやって終了。一応、NGIとか146円で買ってたんだけど、あまりにも誰も来ないので撤退したら抜けちゃいました。。。新興もある意味難しいなぁ (ー'`ー;)それにしても先物の動きが酷過ぎるwやってたら絶対振り回されてた自信があるぞ。みずほとか直近高値を抜けてるらしいから、強くなるのもわかるのですが…前場は+22,000でOLなし。プラ転できた事を村の民に感謝します (-人-)ナム、ナム<後場>動いてる株をやるしかなさそうなんで、一生懸命探したけどピンとくるものなし。無理することもなさそうだし ( ´_ゝ`)先物動けど、現物動かずやね。じっと我慢や。<今日の成績>ON3104DT2497・2440・6502S・8002TOTAL +22,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :14440.14(△101.60)■225先物 :14440.00(△100.00) ■TOPIX : 1425.10(△ 16.96)■出来高概算 :22億6430万株■売買代金概算 :2兆7828億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1018、値下がり586、変わらず114■為替相場 :105.30-40【5月30日】■ダウ平均:12638.32 (▼7.90) □ナスダック指数:2522.66(△14.34) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に上昇して始まったが、次第に戻り待ちの売りが優勢になり反落した。9時30分過ぎには下げ幅は140円近くとなり、1万4200円近辺に下落した。前週末5月30日に日経平均が同16日の取引時間中の高値(1万4392円)に接近したことで、高値警戒感が広がった。30日の米国市場でハイテク株が上昇したことや、外国為替市場で円相場が1ドル=105円台半ばと円安基調となったことが寄り付き直後の株式相場の支援材料となったが、その後は輸出関連株は高安まちまちとなった。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は安い水準で方向感の乏しい展開。一時は1万4100円台後半に下げ、下げ幅は150円近くに達したが、現在は1万4200円台後半で推移。値嵩ハイテク株を中心に戻り待ちや利益確定の売りが優勢になった。ただ、目先は国内に独自の売買材料が乏しいとあって、下値を売り込む動きにはつながっていない。TOPIXは前週末終値を挟んで方向感の乏しい展開。■前場引けの日経平均は小幅に続伸し、1万4300円台半ばで取引を終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台半ばと円安基調で推移したことを好感し、ソニーやトヨタなど主力の輸出関連株主導で上げた。金利上昇に伴う利ざや改善期待で銀行株も堅調だった。もっとも、高値警戒感から戻り待ちや利益確定の売り圧力は強く、日経平均は下げ幅が100円を超える場面もあった。TOPIXは続伸。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅が一時100円を超え、1万4400円台半ばまで上昇した。取引時間中では1月10日以来の高い水準を付けた。後場の寄り付きで日経平均先物にまとまった買いが入ったといい、先物主導で相場全体を押し上げた。TOPIXは堅調。■後場中ごろの日経平均はやや伸び悩んでいる。上げ幅は一時10円程度まで縮小した。現在は1万4300円台後半の小高い水準で推移。日経平均先物に上値の重さを嫌気した大口の売りが出て、上げ幅を縮小したことに連動する動きで、市場には「売買代金が低水準で商いが盛り上がらず、株価指数先物に左右されやすい展開が続いている」との指摘があった。TOPIXは堅調。■大引けの日経平均は3日続伸し、1万4400円台半ばで終えて、1月9日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。外国為替市場での円安基調を好感し、ソニーやトヨタといった輸出関連株が買われた。長期金利の上昇に伴う利ざや拡大期待で銀行株も高く、時価総額の大きな銘柄の影響を受けやすいTOPIXは16.96ポイント高の1425.10と3日続伸し、1月9日以来の年初来高値更新となった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 日本郵政グループの郵便事業会社が、保有する全ての自動車を電気自動車に切り替えとの一部報道を受けて、リチウムイオン電池を搭載した電気自動車の実用化を進めている三菱自動車が3日続伸し、年初来高値追い。このほか、富士重、GSユアサ、三洋電、古河電池、新神戸電機などの電気自動車・自動車向け電池の関連銘柄が高い。FDKにもこの流れが波及し、新高値を更新。原子力発電関連大手の仏アレバ向けに原発機器を供給と報じられた三菱重工業が、5日続伸で年初来高値を更新。大和証G、野村、新光証券など証券株や、みずほ、三菱UFJ
2008.06.02
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