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<前場>商社を完全に逃し、6326クボタも逃し… 最悪の大納会っぽいです (ー'`ー;)8031の880円を気合いで買いに行くべきだったか!タラレバ言っても仕方ないけどねww半日だし、気合いでロット入れてみたけど全部+1TIC。8604でロスカットしたのは-3TIC。割に合わんとです (ー'`ー;)とりあえず今年は終わりっすね。ホント皆さんお疲れっした!来年もどうなるかなんて解らんけど「すべて想定内」の精神で株と向き合わないとね。正月は反省する所はして、完全リフレッシュして来年に備えたいな!!<今日の成績>TOTAL +24,000Mr.Children HERO唄Jrが20歳になったら弾き語りしてやりたい曲です。
2008.12.30
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<前場>金曜の後場を休んだだけで、長い間相場から遠ざかってる気分になって寂しかったwやっぱ俺、株が好きなんだなぁ (ノд・。)アイシテマス…さてさて、今日の相場も閑散相場ですね。動いてるのは最初の30分だけで、それもユアサくらいじゃないかな?wそのユアサも全員参加型銘柄なんで食われ方がハンパねぇ ('A`)ずっと見てたけど、やったのは船系だもんなぁwwユアサは裏の裏を突かれるのでホント難しそうです。後場も見てるけどたぶんやらないだろうな前場は+20,000円也。暇なんでyou tubeみてマッタリ~ (´Д`)正月まで「ウータンの心に残る名曲集」でも作りますわ。FOREVER MINE <後場>13時から14時まで犬の散歩行ってきました~。いつも夕方に散歩に行くんだけど、3~4匹の犬と出会っては仁義なき戦い並みの睨み合いが起こって一触即発のムードが漂うんです (ー'`ー;)さすがに昼過ぎだと誰も居なくて散歩が楽だなぁウ○チを拾うのも楽しくてしかたなかったわ。んで帰ってきてから株価見たけど底堅そうに推移してましたね。世界のGSユアサは良い感じで引けてるし。自分が入っても絶対取れなさそうだけど前場から何度も躊躇した6326クボタを逃したのが悔やまれる。。。押し目で買おうと下で指してたけど全然買えなかった。んで1000株だけONです (ー'`ー;)明日はいよいよ大納会!スッキリ終わりたいなぁ (*゚∀゚)=3COMPLEX - BE MY BABY唄☆の結婚披露宴で新郎新婦入場時に流した曲ですw<今日の成績>TOTAL +20,000
2008.12.29
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<前場>昨日の相場は凄く閑散だったようですね。みずほとかの主力が売買できないですから、それも影響してると思うけど。みんな総出で6674やってるのかな?w 板を見てるだけでも楽しかったよようはユアサに参加できなかったって話しをしたいだけなんですがね (ー'`ー;)んで、この閑散の中で今日は躊躇4回もあった。6502・8604・6674・8031の躊躇っすわ。。。まぁ、取れても+1TIC位だと思うけど、この相場じゃ致命的なミスです (ー'`ー;)前場は商社のスキャで+21,000円也。後場は休んで自動車の免許更新に行ってこようと思ってます。事故とか違反なんてしてないのに講習受けなくちゃいけないらしい事故で思い出したけど、今年の2月に北海道に行った時にレンタカー借りたんですよ。雪国育ち32年のベテラン唄☆が運転してスキー場に向かう途中で思いっきり横滑りして雪の壁にガーン!って激突した事故をやってみたりしました。でも奇跡的に車は無傷だったようで、乗組員も全員恐怖を味わっただけで助かりました実はその現場を警察に見られてて講習受けなくちゃいけないとか?ホントにその事故くらいしか死にそうになったことはないのになぁ。。。これに懲りずに来年も頑張ってドリフトかましたいと思います (-人-)<今日の成績>TOTAL +21,000
2008.12.26
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<前場>寄り付き30分の動きだけ見ると休んだほうがいいんじゃないか?と思うような値動き…でも船とか3632とか強かったのに何も出来ねぇし (ー'`ー;)野村を空売りして軽く踏まれて商社でプラ転 (´Д`ι)アセアセ商社信じて持ってれば良かったんだけどなぁ。前場は+19,000円也。「閑散に売りなし」ってホント身にしみるよ。後場は「閑散は行って来い」になるかなぁ?w踏まれないように気をつけよう (-人-)<後場>ユアサすげぇ ('A`)何度もショートで特攻しようとしたけどクリックできなかった。。。しなくて良かったと思いますが、少しでも参加できてたらとも思ってます (ー'`ー;)完全に傍観者になってたわ。ボラは乏しいかもしれないけど、井関農機とかトヨタとか強かったし。やる気無しだと取れませんね、、、<今日の成績>TOTAL +19,000
2008.12.25
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メリクリっすね今までそんなに意識したことはなかったけど、子供が居るとさすがに大イベントになりますw今年の唄サンタは裸にグンゼパンツで現れることにしようかなぁ~。まだ0歳のJrにもある意味多大なインパクトを与えられると思うんだよね!是非ともそのサンタを唄家の伝統として伝えてほしい…<前場>先週もそうだったけど、月曜日も日経は底堅い感じがしたし、面白いチャートも結構あったから「短期リバモードになるんじゃないか?」と思い、密かに6752パナをONしました。そしたらこの2日間のNY弱で朝からGD (ー'`ー;)まぁ1040円を割るまで耐えてみようと思ったら、あっさり割れて終了。ほんと、死ねばいいのに。んで、この損を取り返すべく頑張ってみたが自分のINした所では動かなくなり、撤退した瞬間に思った方向に動く株ばっかり。まぁ、三井の物産なんですけどね (ー'`ー;)指し負けも4回ほどあったんだけど、これは1秒躊躇が原因だと思うから噛み合わないところは多々あった前場でした。。。前場は+-0円也。マイナス取り戻せただけでも良かった (-人-)後場は活況になるとは思えないけど、少しだけでも日銭稼ぎたいなぁw唄Jrにアンパンマソのおもちゃを買ってやりたいんです (-人-)<後場>ユアサとダイワボウがよく動くのでチェックしてたけど動き早すぎ ('A`)逆張りで入ってみたけど怖くなって同値したらかなり失敗。。。チキンはチキンの子だな (ー'`ー;)他にはUFJを空売りしたりしてたけど、なかなか割れなくて損切り。三菱商事で何とかプラスにしたがこの株も重すぎや。機関投資家はクリスマスだからイチャイチャして休んでるんだろうな。クリスマスなんてケーキ屋とトイザラスの陰謀なのにねぇ ( ´_ゝ`)<今日の成績>TOTAL +8,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8517.10(▼206.68)■225先物 :8550.00(▼190.00) ■TOPIX : 826.99(.)■出来高概算 :15億3229万株■売買代金概算 :1兆711億円 ■東証一部騰落数 :値上がり335、値下がり1280、変わらず93■為替相場 :90.30-40【12月23日】■ダウ平均:8419.49 (▼100.28) □ナスダック指数:1521.54 (▼10.81) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。下げ幅は100円を超え、一時は8500円台後半に下落した。22、23両日の米株相場が続落した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に売りが先行した。トヨタやデンソー、ブリヂストンといった自動車産業で業績予想の下方修正が相次いだことも投資心理を冷やした。ただ、円相場が1ドル=90円台に下落しているため、下値を売り込むような動きはみられない。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は軟調。下げ幅は200円を越え、8500円台前半に下落した。22、23両日の米株安を嫌気し、幅広い銘柄に小口ながら換金売りが続いた。トヨタやブリヂストン、デンソーが相次いで今期の業績見通しを大幅に下方修正したため、自動車関連株は軒並み安。他の業種でも業績見通しの下方修正が相次ぐのではとの警戒感から買い手控えムードも強まった。日銀の追加金融緩和を受け休日前の22日まで続伸していた不動産株や銀行株が利益確定や戻り待ちの売りに押された。TOPIXも軟調だ。■前場引けの日経平均は反落し、8400円台後半で前場の安値圏で終えた。22、23両日に米株が続落したことを嫌気し、小口ながら幅広い銘柄に換金売りが断続的に出た。トヨタやブリヂストン、デンソーが相次いで今期の業績予想を下方修正したため、自動車関連株は軒並み安。株券の電子化移行に伴う措置で、きょうが年内受け渡しのための最終売買日であるため、手仕舞い売りもみられたという。TOPIXも反落した。■後場寄り付きの日経平均は安値圏で小動き。休日前の22日に比べ220円程度安い8500円近辺で推移。トヨタなど主要企業の業況悪化を嫌気した売りが引き続き優勢だが、一段と下値を売る動きは一服している。25日のクリスマスを前にした後場とあって市場参加者が極端に減っているといい、日経平均の動きは鈍った。TOPIXも安値圏で小動き。■後場中ごろの日経平均は引き続き安値圏で小動き。前営業日の22日に比べ200円程度安い8500円前後で推移。企業業績のさらなる悪化への警戒感から小口の換金売りが優勢だが、下値を売り込むような動きはみられない。年末年始休暇を控え、売買を見送る投資家が増えているといい、市場は閑散。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は30円と前場(155円)から大きく縮小した。TOPIXも引き続き安値圏で小動き。■大引けの日経平均は大幅に反落し、8500円台で取引を終えた。22、23の両日、米株が続落した流れを引き継ぎ、輸出関連株中心に下落した。トヨタやブリヂストン、デンソーといった自動車産業の主要企業が相次いで今期の業績見通しを大幅に下方修正したことも投資心理を冷やした。株券の電子化移行に伴う措置で、きょうが年内受け渡しの最終売買日だったため、幅広く手じまい売りが出て、日経平均は前場に下げ幅を250円近くに広げる場面があった。TOPIXも反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 09/3通期見通しを下方修正し、営業損益を従来の6000億円の黒字→1500億円の赤字転落と、初の営業赤字に転落するトヨタが4日続落。自動車関連では、本日寄り前に09/3通期見通しを大きく引き下げたデンソー、同じく09/3通期予想を下方修正した関東自動車工業のほか、ホンダ、スズキ、ダイハツ、アイシンなどが値を下げた。自動車業界の不振で米欧のタイヤ販売が落ち込み、08/12通期予想を下方修正したブリヂストンが、3日続落。株券電子化に絡み、あすから30日まで売買停止となるみずほFG、三井住友FG、りそなHD、NTTが安い。三菱UFJ、野村HD、東京海上、損保ジャパン、日本興亜損保の金融が安い。新日鉄、商船三井、三菱商は軟調だった。このところ人気化していたGSユアサ、ダイワボウが利食い売りから反落。09/6通期見通しを下方修正したアイオーデータ機器が2日続落。リチウムイオン電池の新工場建設で朝方買われた東芝は小安く引けた。 一方、第3四半期(4-12月期)の営業2ケタ増益観測が報じられたホクトが、小じっかり。東ガス、大ガス、東電など、内需ディフェンシブの一角がしっかり。最大5000株(発行済み株式の7.18%)・2億円の自社株買いを発表したミマキエンジニアリング、最大100万株・1億3000万円の自社株買いを発表したVTHDに、買いが先行した。見送りムードの強さを背景に、チタン工、東特線、日本橋梁などの低位株に物色の矛先が集まった。そのほか岡野バ、電算システムが上げた。
2008.12.24
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<前場>場が始まって少したってからマケスピとHETが動いていない事に気付き、先物とかメインチャートがまったく見れなくてメインスコープが完全にやられた (/-\)とりあえずいつも見てる株に集中しようと商社とか見てたけど毛虫みたいな動きに嫌気がさしてきて、他のをチェックしたら野村とかキャノンとかぶっ飛んでた ('A`)キャノンはいつもやらないのでしょうがないけど、野村はちょっとなぁそれでも頑固に商社と鉄鋼見てたら5411が良さそうなので2555円でIN。でも相場が活気付いてるのに全然反応しねぇぇぇぇ結局、捕まってしまい2540円の攻防で損切り、、、やる銘柄を間違ったな (ー'`ー;)前場は-35,000円也。活況銘柄を早く判断しないとアカンね。<後場>寄り付きはGD。明日が休みだから下なのかな?って思ったけどグウィ~ンって先物が戻って強そうな展開に!これは買いに行かねばならねぇべやぁぁ!と8031を2万株IN。確実にBOしてくれると思ったのに…ずんずん下げて-6TICカット _| ̄|○やっぱ強い銘柄やんなきゃって事で野村にIN。底堅いけど全然動かなくて+2TICでリリース。ロットも物産の負けでヒヨっちゃって5000株負けるべくして負けた1日です (ー'`ー;)1500万入るだけでもビビるなんてなぁ。。。いつまでもこんな場所で戦ってたら一生資金が伸びないな (ノд・。) <今日の成績>TOTAL -126,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8723.78(△135.26)■225先物 :8740.00(△140.00) ■TOPIX : 848.72(△ 14.29)■出来高概算 :15億9019万株■売買代金概算 :1兆2355億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1140、値下がり469、変わらず99■為替相場 :89.90-00【12月19日】■ダウ平均:8579.11 (▼25.88) □ナスダック指数:1564.32 (△11.95) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発で始まった。前週末終値を40円程度上回る水準での推移となっており、8600円台前半でのもみ合い。引き続き、実体経済の悪化は織り込み済みとして、各国の金融政策や経済対策に期待した買いがやや優勢になったようだ。輸出関連は方向感に乏しい半面、大手銀行や不動産など内需関連の一角がしっかり。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は上げ幅を100円超に拡大する場面があり、8700円近辺での推移。円相場が一時1ドル=90円台まで下落しており、輸出関連企業の過度な業績懸念がいったん後退しているもよう。朝方に売っていた向きによる買い戻しも、上げに弾みを付けているとみられた。TOPIXも一段高。■前場引けの日経平均は反発し、8700円台で取引を終えた。前週末の米株式相場は高安まちまちで方向感に乏しかったが、前週末に日銀が決めた追加金融緩和を引き続き好感した金融株の上昇がけん引し、前場を通じて高い水準で推移。円相場の上昇一服もあって、上げ幅を150円近くまで拡大する場面があった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は高い水準でのもみ合い。8700円台前半を中心とした推移。アジア株式相場が総じて安いことを受けて後場寄り直後こそやや伸び悩んだが、日経平均先物2009年3月物に断続的な買いが入ったようで、再びきょうの高値圏まで戻した。TOPIXも引き続き高い。■後場中ごろの日経平均は高い水準こそ維持しているものの、膠着感の強い展開。前週末比で100円程度高い8700円前後の水準で推移。後場寄り後に先物への断続的な買いをきっかけに一時は上げ幅を拡大したが、積極的な上値追いは続かなかった。このところ8700円を超える水準が上値抵抗として強く意識されており、戻り待ちの売りに跳ね返されたという。TOPIXも高い水準で小動き。■大引けの日経平均は反発し、8700円台で取引を終えて、11月11日(8809円)以来の高い水準に戻した。前週末の日銀による追加金融緩和を引き続き好感した金融株高が支えになったほか、円高一服もあって、朝方から徐々に上げ幅を拡大。後場寄り後には162円高まであった。ただ、このところ上値抵抗となっている8700円台では上値が重くなり、その後は高い水準での小動きが続いた。TOPIXも反発した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 日銀の追加利下げを引き続き好材料に、三菱UFJ、三井住友など銀行株や、野村、新光証券など証券は堅調。東京海上HD、損保ジャパン、三井住友海上G、T&DHDの保険など、金融関連が軒並み高。中国の不動産大手からの第三者割当増資による資金の払い込みを確認したとの発表を好感し、パシフィックが急伸。原油安などを背景に、東電、東ガスなどの原油安メリット業種の一角が堅調に推移し、日本製紙G本社、大王製紙が、ともに年初来高値を更新。ホンダとのリチウムイオン電池の合弁設立を引き続き買い手掛かりに、GSユアサが3連騰。人気化のダイワボウが、9連騰。ソフトバンクは3連騰。日本橋梁、松尾橋梁、ハルテック、駒井鉄工などの低位株に短期資金が流入。富士電機HDは、09年9月末までに約2000人削減し、年間200億円のコスト削減との一部報道を好感し、2日続伸。2011年に欧州で太陽電池の生産を開始と報じられたカネカが、急反発。最大60万株(発行済み株式の1.44%)・6億3600万円の自社株買いを発表したゼリア新薬工業、最大800株(同1.32%)・1200万円の自社株買いを発表したレカムに、買いが先行。三井化学が株式交換による東セロの完全子会社化を発表したことで、東セロの株価は割り当て比率(東セロ1株につき三井化学1.305株)が意識され、急速に買い気配を切り上げた。 一方、トヨタは、09/3期の年間配当が前年比減配と一部で報じられ、上値が重い。住友ゴム、ブリヂストンなどタイヤ株の戻りも鈍く、レンゴー、北越紙などパルプ・紙株の一角も軟調。新日鉱HD、新日石など石油株は売りが続いた。09/3通期の見通しを大幅に下方修正した日本電産だが、売り一巡後は買い戻しから上げに転じた。同時に業績予想の下方修正を発表した、日本電産の子会社である日本電産サンキョー、日本電産コパル、日本電産コパル電子、日本電産サーボに、売りが先行。08/12通期の見通しを下方修正したロイヤルHD、09/5通期予想を引き下げた佐鳥電機が、大きく売られた。ゴールマン・サックス証券が「買い」→「売り」に格下げしたことを嫌気し、NRIが続落。
2008.12.22
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<前場>NYが安く帰ったけど日経は別に影響がなさそうな感じの寄りでした。今日も方向感がつかめないので、利下げで動きそうな世界のトヨタに集中。9:30前に割れたけど「そう簡単には落ちないんじゃないか?」と思いショートは無し。何となく上に行きそうなんで、ヤマ勘で少し戻した2965円でIN。含み益の時は放置作戦を決行したけど、あっさり帰ってきちゃった (´・ω・`)それでも耐えてたんだけど2940円の攻防で耐えられなくなり損切りとりあえずマイナスは回避しなくなちゃ!って感じで商社をショートしてプラ転。本当は寄り直後に5631をガン見してて、躊躇して指し負けて結構ショッキング。。。朝は勢いが大事なんだよな...〆(・ω・o)前場は+13,000円也。後場は動きそうなんで集中や!<後場>日銀の結果出るまで待機。出るまでって言ってもいつ出るのか分からないのでPCの前で集中してどっちにでもいける様にしてたのですが、いざ動くとなかなか全てが上手くいかないw動いた瞬間に先物3枚成りで買いと株は8604を2万株711円で買い。先物は買った瞬間に止まってしまい、下に振れるから含み損が嫌だったなぁでも耐えるつもりだったんですが、間違って指値しちゃって痛恨の同値撤退・・・・・マジ痛恨なんですけど _| ̄|○んで売れた瞬間にぶっ飛んでしまい、先物は諦めましたよ8604はビビって715円で売りますた。これでも耐えたんだけど先物が怖くて… (ー'`ー;)ここで止めておけばいいものを、7974を34850円でジャンピングキャッチ。34500円で見事にリリースして虎の子の利益が飛んでしまいました。。。いろいろあったけど、ワカチコワカチコでした。結局、利下げはロリコン済みだったって事ですかね?これで円安に向かわないならどうすりゃいいの!?って話だ。この先はどう考えたって見当もつかないので、何も予想せずにコツコツ行くべきだな。<今日の成績>TOTAL +25,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8588.52(▼78.71)■225先物 :8600.00(▼60.00) ■TOPIX : 834.43(▼ 4.26)■出来高概算 :19億1474万株■売買代金概算 :1兆5707億円 ■東証一部騰落数 :値上がり425、値下がり1181、変わらず104■為替相場 : 88.85-95【12月18日】■ダウ平均:8604.99 (▼219.35) □ナスダック指数:1552.37 (▼26.94) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反落。8600円台前半を中心に推移。原油先物相場の急落をきっかけに18日の米株が石油株中心に下落した流れを引き継ぎ、鉱業株や石油株、商社株などに売りが先行した。半面、外国為替市場で円高修正の動きがみられるため、一部の輸出関連株には買いが入り、日経平均を下支えした。TOPIXは小動き。■前場中ごろの日経平均は前日終値(8667円)を挟んで一進一退。米原油先物相場の急落を嫌気した売りが石油株や鉱業株、商社株に続いており、相場全般の重しになった。半面、きょうの日銀の金融政策決定会合でコマーシャルペーパー(CP)の買い取りなど企業の資金繰り対策が打ち出されるとの期待から、不動産株など内需株の一角には買いが目立つ。もっとも、「すでにクリスマス休暇入りした海外投資家は多い」といい、売買は盛り上がりを欠いた。TOPIXも前日終値を挟んで一進一退。■前場引けの日経平均は反落し、8500円台で取引を終えた。18日の米原油先物相場の急落で需要減退懸念が高まった石油株や鉱業株、商社株などの資源関連や海運株に売りが優勢で、相場全般の重しになった。週末とあってファストリなど、このところ上げが目立った内需株の一角にも利益確定売りが目立った。もっとも、日銀の金融政策決定会合の結果公表を控えて、積極的な売りも限られ、総じて膠着感の強い展開だった。TOPIXは小反落。■後場寄り付きの日経平均は小安い。前日終値を20円程度下回る8600円台半ばを付けた。週末とあって持ち高整理の売りがやや優勢だが、下値を売り込む動きもみられない。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に手控えムードが一段と強まった。TOPIXは前日終値(838)前後で小動き。■後場中ごろの日経平均は一段と膠着感が強まった。日経平均株価は前日終値を40円程度下回る8600円台前半で推移。週末とあって小売株や鉄鋼株の一部など前日に上げが目立った銘柄を中心に散発的な売りが優勢だが、下値を売り込む動きはみられない。日銀の金融政策決定会合の結果発表を間近に控え、依然手控えムードが強い。TOPIXは引き続き前日終値(838)前後で小動き。■大引けの日経平均は3日ぶりに反落し、8500円台後半で取引を終えた。飛び石連休を控えた週末であるうえ、ビッグスリー(米自動車大手3社)の救済問題もヤマ場を迎えているとあって、幅広い銘柄に手じまい売りが優勢だった。日銀が午後に政策金利の0.2%引き下げなど追加金融緩和を発表し、直後に日経平均は上げに転じたが、好感した買いは不動産や銀行など内需株の一部にとどまり、相場全体への影響は限られた。TOPIXも3日ぶりに反落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 追加利下げも好材料に、三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFGの大手銀グループや、野村HDや大和証Gの証券株、三井不や住友不の不動産が堅調。ソフトバンクも好需給を買い材料に大幅続伸。第一三共と宇部興産が発見した経口抗血小板剤プラスグレルが欧州で新薬の承認を推薦と伝えられ、両社株が大幅高。久光薬や塩野義、アステラス薬などの医薬品や、日本製紙G、巴川紙、三菱紙などの紙・パルプ株が物色され、パナソニックや村田製作所、イビデン、資生堂などが上昇。エルピーダはDRAMスポット価格の上昇や北米BBレシオの回復などを手掛かりに大幅続伸。GSユアサは、ホンダとのリチウムイオン電池の合弁設立を引き続き買い材料に2日続伸。人気化のダイワボウは8連騰。25日付での1部昇格が発表されたユニバースが急伸。今08/12期の全店売上高が5000億円突破の見通しと発表したマクドナルドが小幅ながら2日続伸。コスモバイオは今08/12期最終損失見通しを黒字に修正したことで、株価は急伸。上限10万株(発行済み株式の3.1%)・5000万円の自社株買いを発表したエーディエムや、上限17万株(発行済み株式の4.89%)・1億200万円の自社株買いを発表したNDソフトウェアがともに急伸。本日新規上場したペーパーボーイは、公募価格の2倍強の初値を付ける好スタートとなった。 一方、同社の親会社であるGMOインターも前場はペーパーボーイの好スタートで買いが入ったが、後場は利食い売りから値を消した。前日は買い人気でストップ高となった17日(水)上場銘柄のグリーも、本日は小反落。日立建機は土浦工場の減産、社員の一時帰休が報じられ、業績先行き懸念から反落。08/12通期の業績見通しを下方修正した旭硝子も反落。有沢製作所は09/3通期見通しが赤字に転落し、期末配当も減配見通しとなったことが嫌気され、大幅続落。オハラは今09/10期の大幅減益見通しを発表し、売り気配を急速に切り下げた。原油相場の急落を受けて、国際帝石HDや石油資源開発、新日本石油、新日鉱HD、AOCHDなどの資源株や、日揮や千代田化工などのプラント、三菱商や三井物、伊藤忠などの商社株が下落。トヨタも力なく2日続落。三菱UFJ証券が投資判断を「4」→「3」に引き上げたアスクルが大幅高の一方、UBS証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げたセイノーHDが3日ぶりに急反落。
2008.12.19
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<前場>いつものように朝はまったく方向感が掴めず静観コーヒー飲みながらチャンスをうかがってたら、ジェフがジリジリ上げ開始。「こいつ、今まで弱かったくせに・・・」なんて思ってたら銀行株が勢いついてきた!やべーって思ってたら全体に波及し始めて何を買おうかと迷ってたら…はい、終了~ (´・ω・`)その後は押し目でコツコツ入ったけど、いつも朝のロケットスタートに乗れないんだよな。たまにでいいから「ウリャ!!」ってINしてみたいものです (ー'`ー;)前場は+95,000円也。上値が重いけど、上に行きたがってるのは確かなんですよね。9984とかジリジリ上げモードなのかもしれないし、8616も夢のあるチャートです。昨日まったく予習してなかったので、8316が抜けた時はガックリでしたよ ('A`)ま、予習してても乗れないけどww<後場>銀行はジリジリ上げ続けで本当に羨ましかったですw入ってても睡眠投資法じゃないと絶対取れないわ^^;銀行を横目に9984をやってコソコソしてたけど、謎の暴落で結局チャラに (ー'`ー;)もう少しで抜けそうだって時に投げなくてもなぁ。。。この調子だと前場でちゃんと取らないと無理っぽいですね。気を抜いてると昨日のような暴落もあるし明日もコツコツがんばろ。<今日の成績>TOTAL +100,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8667.23(△54.71)■225先物 :8660.00(△10.00) ■TOPIX : 838.69(△ 0.23)■出来高概算 :19億2349万株■売買代金概算 :1兆5426億円 ■東証一部騰落数 :値上がり646、値下がり969、変わらず98■為替相場 : 87.85-90【12月17日】■ダウ平均:8824.34 (▼99.80) □ナスダック指数:1579.31 (▼10.58) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落で始まったが、その後上げに転じた。9時30分時点では前日終値を30円程度上回る8600円台半ばで推移。外国為替市場で円相場が1ドル=87円台前半と13年ぶりの高値を付けており、収益悪化懸念を背景にした自動車やハイテクなど輸出関連株への売りが先行した。ただ、既に前日から米国の事実上のゼロ金利導入を受けた円高が進行していたとあって、現時点で下値を一方的に売り込むほどの材料とは受け取られていない。17日の米株式相場は反落したものの、16日に急伸した割に下げ幅が大きくなかったことも、嫌気売りを限定的にさせているようだ。大手銀行や不動産、情報通信など内需株中心に値ごろ感からの買いも目立ち、相場全体を下支えした。TOPIXはわずかながら上げに転じた。■前場中ごろの日経平均は上げ幅を100円超に拡大する場面があり、きょうの高値圏となる8700円前後での推移となった。円相場の対ドルでの一段高や17日の米株安を嫌気した売りが朝方に一巡したことで、底堅さを受けた売り方の買い戻しなどが相場全体を押し上げている。日銀があすまで開く金融政策決定会合で利下げを決めた場合、円相場の上昇が一服するとの期待感や、既に円が対ユーロでは下落基調にあることを材料視する声も聞かれた。TOPIXもしっかり。■前場引けの日経平均は続伸し、8600円台後半で取引を終えた。17日の米株安や円高・ドル安進行を嫌気して反落で始まったが、売りは早々に一巡。日銀による金融緩和策への期待もあって、次第に底堅さが増し、日経平均は上げ幅を100円超に拡大する場面もあった。ただ、8700円近辺は最近の上値メドとして意識されており、積極的な上値追いも続かなかった。TOPIXは小幅に続伸。■後場寄り付きの日経平均は上値の重い展開。前日終値を40円程度上回る8600円台半ばに伸び悩んだ。あすまで開かれる日銀の金融政策決定会合における追加利下げへの期待感が支えになっている半面、円相場の上昇や企業業績の悪化など相場環境の悪さは変わっていないとあって、一段の上値追いには警戒感が根強いという。アジア各国・地域の株式相場は高安まちまちで、特に材料視されていない。TOPIXは前日終値近辺で小動き。■後場中ごろの日経平均は前日終値(8612円)近辺で膠着。売り買いともに新たな材料が乏しく、持ち高を積極的に傾けにくくなっているという。特にあすまで開かれる日銀の金融政策決定会合における追加金融緩和の有無などによって、円相場や金融株などの動向に影響が出かねないため、結果を待ちたいとする雰囲気が強い。TOPIXも小動き。■大引けの日経平均は続伸し、8600円台で取引を終えた。あすまで開かれる日銀の金融政策決定会合における追加金融緩和の思惑と、それに伴う円高一服への期待感が支援材料となったものの、円高進行による企業業績の悪化懸念が重しになり、前日終値を挟んでの神経質な値動きが続いた。大引けにかけては期待感が上回り、わずかながら買いの勢いが増した。TOPIXは小幅に続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 三菱UFJ、三井住友、みずほなど銀行株が買われ、野村、大和証Gなど証券株や、オリックス、プロミスなどノンバンク株も物色された。日銀金融政策決定会合での利下げ観測が強まる中、金利負担軽減の期待から、三井不、住友不の大手不動産に買いが先行。大型株では新日鉄、JFEHDの鉄鋼大手が値を上げた。小売りでは、年初来高値を更新したファストリテや、イオンなど小売株、味の素、アサヒなど食品株も高い。円高メリットの王子製紙が続伸し、北越製紙が年初来高値を更新。GSユアサ・コーポレーションは、ホンダとリチウムイオン電池の合弁会社を設立と発表したことで、買い人気を集めている。ダイワボウが7連騰。08/11中間決算が従来予想を上回って着地したアスクル、第3四半期(3-11月期)の最終増益観測が報じられたイオンモールに、買いが先行。最大20万株(発行済み株式の2.19%)・1億円の自社株買いを発表したタイテックが急反発。見送りムードを反映し、石川製、A&AM、高岳など、低位株の一角が大幅高となっている。 一方、トヨタ、日産自など自動車株は売りが優勢となり、09年3月期連結業績予想を下方修正したホンダや、ホンダ系部品メーカーの日信工業、武蔵精密、ケーヒン、TSテックなどが軒並み安い。4月に示した09/3期業績予想の達成が困難との見通しを発表した信越化学が、急反落。三洋電機は、パナソニックによる買収に関して、大株主の米ゴールドマン・サックスが三洋株を1株131円で売却することで合意と伝わり、株価は売却価格にサヤ寄せする形で3日続落し、一時133円まで値を下げる場面も見られた。中国塗料が利食い売りから大幅安。昨日まで連騰してきた東栄住宅、飯田産業が利食い売りから反落し、SFCGが大幅安で続落。アライドハーツは、キリン堂との経営統合の検討中止が嫌気され、3日ぶりに反落。
2008.12.18
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唄Jrの風邪が治ったと思ったら、今度は唄嫁が風邪をひいてしまい自分は風邪菌との戦いで大忙しです (ー'`ー;)今回の風邪は胃腸にも来るらしくて、嫁は吐き気が止まらないらしい。最初、熱もなくてただ吐き気がするので、何で気持ち悪いのか意味も解らず、昨日病院行ったら「2匹目が出来たんじゃないですか?( ̄_J ̄)」って先生に言われ、まったく身に覚えがない事なので一瞬、夫婦間に亀裂が入りそうになりました (´・ω・`)その後、家に帰ってから発熱し始めてそのまま寝込んでおります。。。Jrの面倒は自分が見なきゃなんでデイトレ中は大変です(- -;)とりあえず自分に風邪がうつらないように気をつけねば<前場>NYが大幅高で帰ってきた上に、先物も節目抜けしたのでとりあえず買い目線でした。が…なんですかね、この弱さ (ー'`ー;)強気第一候補の6301はガッツンガッツン下げてくるし先物もジリジリ下げる展開になり、前場最初のほうから困惑気味 ヾ('A`)ノぁゎゎ売る気はまったくなくて、ただただ呆然としてました。。。こんなんじゃデイトレーダーとしては失格なんですがねぇ (ー'`ー;)もっと瞬時に動けるようにならないと。。。前場は+20,000円也。確かに躊躇は5回したよ。。。素直に昼休み中に腹筋します (ー'`ー;)<後場>後場寄りから弱そうなのでコツコツショートでイイ感じ下で揉みあいになってからは唄Jrと楽しく遊んでいました当然株価は少し戻す展開になり、戻ったら上から叩く作戦をやりました。まぁ当然ですよね?前場からの弱さを考えれば。自分が思う節目でセコセコ売ってたんですけど、あれよあれよと…な、な、、、なんじゃこりゃああぁぁあううう、、、新手の踏み上げ詐欺ですか (ー'`ー;)結局、前場から少し乗せただけで終了。唄Jrとずっと戯れてればよかった (´・ω・`)<今日の成績>TOTAL +57,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8612.52(△44.50)■225先物 :8650.00(△90.00) ■TOPIX : 838.46(△ 9.84)■出来高概算 :20億9471万株■売買代金概算 :1兆5970億円 ■東証一部騰落数 :値上がり815、値下がり769、変わらず128■為替相場 :88.75-85【12月16日】■ダウ平均:8924.14 (△359.61) □ナスダック指数:1589.89 (△81.55) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は100円を超え、8700円台前半で推移。16日の米株式相場が大幅利下げを受けて急反発したことを好感し、買いが先行した。三菱UFJなど3メガバンクがともに上昇し、新日鉄やファストリ、東電など、幅広いセクターで値上がりが目立つ。外国為替市場で円相場が1ドル=88円台後半へ上昇しているが、キヤノンやソニーなどの輸出関連株も高い。半面、ホンダなど自動車株の一角がさえない。米連邦準備理事会(FRB)は16日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の1%からゼロ―0.25%へ引き下げ、市場へ大量の資金を供給する量的緩和への移行など市場安定化に向けた政策発動を示唆した。東京市場でも、金融市場全般の先行き不安を和らげた。9―11月期決算で最終赤字を発表した米金融大手ゴールドマン・サックスの株価が上昇したことも、買い安心感を誘ったようだ。■前場中ごろの日経平均は上値が重い。8700円ちょうど近辺で推移。朝方は上げ幅が150円を超え、8700円台半ばまで上昇したが、戻り待ちの売りに押された。前日の米大幅利下げを受けて外国為替市場で円相場が1ドル=89円ちょうど近辺へ上昇し、業績悪化懸念が膨らんだ輸出関連株に売りが増え、相場全体の重しに働いた。ホンダやトヨタなど自動車株が売られ、朝高で始まったソニーは下げに転じる場面があった。銀行や損保株が高く、陸運や通信株などの上昇が目立つが、主力のハイテク株は高安まちまち。日銀が18、19日に開く金融政策決定会合の内容を見極めたいとして、投資家の動きは比較的鈍いとの指摘が聞かれた。TOPIXも反発したが、中ごろにかけて伸び悩み。■前場引けの日経平均は反発し、8600円台で取引を終えた。16日の米株式相場が米大幅利下げなどを受けて急伸したことを好感し、銀行株などを中心に買いが入った。損保や不動産、陸運株など内需関連の上昇が目立った。ただ、外国為替市場で円相場が1ドル=88円台後半へ上昇し、業績悪化懸念が強まったトヨタなど自動車株が下落し、相場の重しになった。朝方は軒並み上昇して始まったハイテク株も、キヤノンが上昇する半面、ソニーが下げに転じるなど、前引けにかけて高安まちまちとなった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は小幅安に転じる場面があった。前日終値近辺の8500円台半ばで推移。外国為替市場で円相場が円高基調で推移し、業績悪化懸念から輸出関連銘柄に売り圧力が強まった。主力株のさえない値動きを受け、市場全体に買い手控え気分が徐々に広がったという。ホンダやソニーが下げ幅を広げ、海運株などの下げも目立つ。三井住友FGなど銀行株が引き続き上昇して相場を下支えしたが、積極的な買い手は目立たない。日銀が18、19日に開く金融政策決定会合の内容を見極めたいとして、見送りムードが強まっている。TOPIXも小幅安に転じた。■後場中ごろの日経平均は下落幅を広げた。下げ幅は100円を超え、8400円台前半で推移。前日の米大幅利下げを受けて外国為替市場で円高・ドル安が進み、主力の輸出関連株に業績の悪化を懸念した売りが膨らんだ。トヨタやホンダなど自動車株は一段安で、市場では「今期業績予想の下方修正へ警戒感が高まっている」との指摘が聞かれた。ソニーや日立、東芝などハイテク株も総じて安い。日銀が18、19日に開く金融政策決定会合の内容を見極めたいとの声が多く、目新しい手掛かりに乏しいなか値動きの悪さを嫌気した見切り売りも続いたもようだ。TOPIXも軟調。■大引けの日経平均は反発し、8600円台で取引を終えた。前日の米株式相場が米大幅利下げで金融株などを中心に急反発した流れを受け、三井住友FGなどの銀行株や損保株が上昇した。アステラスやエーザイなど薬品株の一角も買われ、相場を押し上げた。ただ、外国為替市場で円相場が上昇し、業績悪化懸念からホンダなどの自動車やハイテク株の一角に売りが膨らみ、相場の上値は重かった。TOPIXも反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米金融株高を好感して三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク、東京海上、T&DHD、損保ジャパンの保険が値を上げた。米利下げによるドル安・円高進行を受けて、翌18日から開催の日銀金融政策決定会合での利下げ観測も出ており、金利負担軽減の期待から三井不、三菱地所、住友不、野村不、東急不の不動産大手が活況。武田、アステラス薬、東京電、中部電、東京ガス、JR東日本、JR西日本など、内需・ディフェンシブの一角がしっかり。円高メリットでは王子紙、日本製紙G本社といった製紙大手が堅調。このところ買い人気を集めているダイワボウが、6連騰。第3四半期(3-11月期)の好決算を発表したニトリが3連騰。イオンは、三菱商事との包括業務提携が好感され、上伸。最大1000万株(発行済み株式の0.8%)・100億円の自社株買いを発表したクボタが、反発。本日、SNS大手として市場の注目を集めるグリーが東証マザーズに新規上場し、公募価格の約1.5倍で寄り付く好スタートを切ったが、引けにかけてやや伸び悩む展開になった。また、大証ヘラクレスに新規上場したリックコーポレーションは、公募価格と同額で初値を形成したが、やはり引けにかけて次第に上値が重くなっている。 一方、09/3通期見通しに関して今期3度目の下方修正と報じられたホンダ、日産自など自動車株は売りが優勢となり、ブリヂストン、東海ゴムなどゴム製品株も下落した。09/5通期見通しを下方修正した宝印刷が、3日ぶりに反落。前日の取引時間中に09/3通期見通しを大きく下方修正した日立金属に嫌気売りが継続し、大幅続落で04年2月以来の安値を更新した。円高懸念でパナソニック、ソニー、京セラといった輸出関連の一角の上値が重い。一方で、ユーロに対してはやや円安となったことから、ニコン、オリンパスといった精密の一角が値を上げている。
2008.12.17
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<前場>ボラが強烈で取ったり取られたりwかなり翻弄されてるけどしっかりやれば取れる相場だと思います。そんな俺は前場-19,000円ですけど (ノд・。) 後場頑張ります (((( ;゚Д゚)))<後場>何をやればいいか解らなかったけど、とりあえず船と小松を中心にトレード。船は売り圧力に耐え切れず同値撤退。小松は1170円台から買い始めたんだけど、1170円割れで切り。これでマイナス幅拡大世界の任天堂で少しだけ返したけど、結局はマイナスで終了。今日は売りでも買いでも難しい相場だったなぁ (´・ω・`)株は根性… (-人-)<今日の成績>TOTAL -37,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8568.02(▼96.64)■225先物 :8560.00(▼70.00) ■TOPIX : 828.62(▼18.31)■出来高概算 :19億3628万株■売買代金概算 :1兆3896億円 ■東証一部騰落数 :値上がり439、値下がり1195、変わらず79■為替相場 : 90.30-35【12月15日】■ダウ平均:8564.53 (▼65.15) □ナスダック指数:1508.34 (▼32.38) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落して始まり、その後も安い水準で推移。下げ幅は100円を超え、8500円台前半での値動きとなっており、国際石開帝石など鉱業株や三井不、野村不HDといった不動産株が下げた。国内外の景気悪化に対する警戒感は根強く、前日の日経平均が400円を超す上昇だったことで戻り待ちの売りが出ていた。TOPIXも反落して始まった。■前場中ごろの日経平均は下げ渋る展開になった。一時は下げ幅が200円に迫り、心理的な節目の8500円を下回る場面があったが、その後は買い戻しも入り再び、8500円台前半で推移。引き続き国際石開帝石や石油資源といった鉱業株が売られたほか、トヨタやソニーなど輸出関連株がさえない。TOPIXも朝方から下げ幅を広げ、安い水準で推移。■前場引けの日経平均は反落し、8600円台で取引を終えた。15日の米株安を受け、前日大幅に上昇した反動からソニーなど輸出関連株を中心に売られる展開だった。外国為替市場で円相場が前日夕の水準からやや円高・ドル安に振れていることも重しになったが、8400円台まで下げた水準では買い戻す動きも広がり、前引けにかけて下げ渋る展開になった。TOPIXも反落。朝方の売り一巡後は下げ渋った。■後場寄り付きの日経平均は小安い水準での小動きが続いた。下げ幅は60円程度で、8600円近辺で推移。外国為替市場で円相場は1ドル=90円50銭近辺で高止まりしており、ソニーやホンダなど輸出関連株の重しになった。きょう米国で米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げを決めることが確実視されており、その後の円相場の変動を警戒する声も出ていた。TOPIXも安い水準での小動き。■後場中ごろの日経平均は安い水準で膠着感を強めた。下げ幅がやや広がる場面もあり、現時点では下げ幅が80―90円程度で、8500円台後半で推移。外国為替市場で円相場が輸出企業の想定為替レートを超える円高基調で高止まりしており、業績への影響を警戒した売りがみられるほか、世界的な実体経済の悪化懸念も依然として重しになった。半面、ファストリのように好業績を見込める内需株は引き続き買われており、下値も限られた。TOPIXも安い水準の小動きが続いた。■大引けの日経平均は反落し、8500円台で取引を終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=90円50銭近辺を中心に高止まりしたことで、輸出関連株の売りを誘った。世界的な景気悪化に対する警戒感が根強いなか、前日400円を超す上昇だったことで戻り待ちの売りも出やすかったが、米大手自動車メーカーに対する救済に期待感があり、下値は限られた。好業績を見込めるとの理由でファストリが買われ、年初来高値を更新した。TOPIXも反落。大きく下げた後は安い水準での小動きが続いた。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 ヤフー、ドワンゴ、DeNAなど、通信・ネット関連の一角が高い。森永製菓は、早ければ来秋にも森永乳業と経営統合を目指して交渉入りとの一部報道を受け、相乗効果期待から急動意。なお両社は、報道されている事実はないとコメントしている。このところ人気化の傾向にあるダイワボウが5日続伸。アーネストワン、東栄住宅、日神不、タカラレーベン、飯田産業といった不動産関連の一角が大幅高。ストップ高まで買われた古河電池をはじめ、出来高2位のGSユアサ、FDK、新神戸電など電池関連銘柄は大幅高。扶桑薬は、OTSと共同開発中のがん治療用製剤の臨床試験(すい臓がん対象)を開始との発表を好感。1400万株(発行済み株式の10.97%)・160億円を上限とする大規模な自社株取得を発表した江崎グリコは、1242円ストップ高で寄り付いたものの、その後は利益確定売りから下げに転じた。最大1000株(発行済み株式の8.9%)・5000万円の自社株取得を発表したミネルヴァHDが値付かずのまま買い気配を切り上げた。第3四半期(2-11月期)の好決算を発表したポイント、08/12期末に5000円の初配当実施を発表したMonotaROに、買いが先行。本日、大証ヘラクレスに新規上場したショーエイコーポレーションは、公募価格をおよそ5%上回る堅調な滑り出しとなったが、その後は伸び悩んだ。 一方、ホンダ、スズキ、デンソー、ソニーなどの輸出関連株に売りが先行。ソニーはドイツ証券(「バイ」→「ホールド」)、クレディ・スイス証券(「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」)などの格下げなども嫌気されたもよう。ゴールドマン・サックスなど米金融大手の決算を前に、三菱UFJ、みずほなど銀行株も下押した。武田、アステラス薬、JR東日本、JR西日本、JR東海など、ディフェンシブの一角も軟調。09/3期予想の下方修正を行った日立金属が後場に一段安。トヨタが鉄鋼各社に自動車用鋼板の値下げ要求との観測が一部で報じられ、先行き業績への懸念から新日鉄、住金、JFEHDなどが値を下げた。東洋電機製造は、日本電産が同社への買収提案を撤回したことで、見切り売りが殺到した。09/3通期見通しを大幅に下方修正した日立ツールが、嫌気売りから反落。
2008.12.16
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金曜の夜から唄Jrが40℃近くの高熱で、殆ど寝ずに看病Jrにグッタリ感はないけど40℃はさすがにキツイっすよねぇ (ー'`ー;)逆に嫁と俺のほうがグッタリしてきた感じですw子供ってよく風邪をひくらしいですねぇ。話題のインフルじゃなかったのが救いだわ (´Д`ι)アセアセ<前場>金曜の下げが帳消しになるようなGUですw寄り売りも考えたけど、危険な香りがしたので様子見。そしたらヨコヨコ君になっちゃって入る場所が全然見当たらない (ー'`ー;)GSユアサを361円で売って放置してたら帰ってきて損切り三井物産を840円で売りも、分からず屋がだったので薄利撤退結局前場は上記2回だけのトレードで+14,000円也。眠気が来ないように栄養ドリンク飲みまくりやなw<後場>入る隙無しって感じでした。。。入れたとしても1TIC取るのがやっとかもなぁ。ただ相場は強そうに見えますね持ってないと取れなさそうだけど、ここで買うのも怖すぎるwとりあえず肩凝りが酷くて頭痛がするので早く治ってほしいです。<今日の成績>TOTAL +22,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8664.66(△428.79)■225先物 :8630.00(△340.00) ■TOPIX : 846.93(△ 33.56)■出来高概算 :18億6644万株■売買代金概算 :1兆4238億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1538、値下がり131、変わらず45■為替相場 :90.90-95【12月12日】■ダウ平均:8629.68 (△64.59) □ナスダック指数:1540.72 (△32.84) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は反発。上昇幅は300円を超え、8500円台を回復した。前週末に484円安と急落した反動が出た。前週末の下げ要因となった米自動車大手3社の救済法案廃案も、その後米政府が救済方針を示したことで過度な不安感が後退。12日の米株式相場が上昇したこともあり、主力株をはじめ幅広い銘柄に見直し買いが入った。TOPIXも反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は上昇。一時8600円台を回復し、上昇幅が300円を上回る水準で推移。前週末に急落した反動の買いが幅広い銘柄に入り上昇。朝方の買いが一巡しても株価指数先物に伸び悩み感が見られないことから警戒感が薄らいだ。円相場が前週末の夕方に比べ下落していることも輸出関連を中心に幅広い銘柄の押し上げ要因となった。朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)は大企業製造業の業況判断(DI)がマイナス24と大幅悪化を示したものの、市場の予想通りとされ、材料視されていない。TOPIXも反発。■前場引けの日経平均は大幅反発し、8600円台で取引を終えた。一時は上昇幅が400円を超える場面があった。前週末に大幅下落した反動から東証1部の9割強の銘柄が上昇した。懸念されていた米自動車3社救済の行方について、米政府が金融安定化法に基づく公的資金導入を検討。救済による経済安定への期待感が先行した。前週末に急落した銘柄に見直し買いが入った。朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)は企業の業況判断指数(DI)が悪化したものの、市場の予想通りとしてあまり材料視されなかった。TOPIXも反発した。■後場寄り付きの日経平均は大幅上昇。前週末からの上昇幅は再び400円を超えた。一時は8680円台を付けて前場高値を上回った。アジアの主要な株式相場が軒並み上昇していることを好感。引き続き東証1部の9割強が上昇する全面高となった。TOPIXも前場高値を上回った。■後場中ごろの日経平均は8600円台の高値圏で推移。後場の高値(8688円)と安値(8625円)の値幅は63円にとどまり、前週末から400円強上昇する中にあって、動意に乏しい。ここ数日は米自動車3社の救済をめぐり株価が乱高下しており、米国の動向を見極めたいとのムードが強まった。TOPIXも高値圏で推移。■大引けの日経平均は大幅反発し、8600円台で取引を終えた。一時8700円台を回復したものの、前週末の下げ幅(484円)を埋めるにはやや足りなかった。前週末に急落した反動が出て、東証1部銘柄の約90%が上昇するほぼ全面高となった。米自動車3社の救済法案の廃案を嫌気して前週末に急落したものの、その後、米政府が救済方針を示したことで不安感がひとまず後退。主力株を中心に売られすぎた銘柄に幅広い買いが入った。朝方発表の日銀の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)は企業の厳しい環境が浮き彫りとなったものの、景況感を示す業況判断指数(DI)が事前予想と一致したことで積極的な売り材料とはならなかった。TOPIXも大幅反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米国株高や円高一服を好感し、ソニー、キヤノン、リコー、オリンパス、アドバンテストなどハイテクが値を上げた。09/3期下半期(08年10月-09年3月期)の営業赤字観測が報じられたトヨタだが、外部環境の落ち着きから株価は急反発。ホンダ、日産自、スズキ、デンソー、アイシンなど自動車関連も総じて高い。日揮、新日鉄、三菱商事、コマツ、ファナック、イビデン、任天堂なども上伸。郵船、商船三井など海運株も買いが優勢となった。東邦鉛、三菱マなど非鉄金属株や、菱地所、三井不など不動産株も高い。三菱UFJ、三井住友など銀行株も堅調。東京海上、三井住友海上、日本興亜損保の損保などが高い。米ナスダック・ストック・マーケット元会長による巨額詐欺事件の被害者と報じられた野村HDは、嫌気売りから値を下げて始まったものの、その後に同社が詐欺関連のエクスポージャーは275億円相当で、自己資本に比べて影響は限定的とのコメントを発表したことで、売り一巡後は切り返しに転じた。日銀短観で、通信業の先行き業況判断が唯一のプラス業種となったことを好感し、ソフトバンク、KDDI、NTTドコモなど通信の一角が堅調。東栄住宅、アーネストワン、アトリウム、タカラレーベンなど、マンション・不動産関連の一角が大幅高。最大で90万株(発行済み株式の5.11%)・6億3000万円の自社株買いを発表したコンビ、最大50万株(同2.42%)・5000万円の自社株買いを発表したソフィア、11月より実施している自社株買いの上限株数を800株(発行済み株式の3.4%)→1100株(同4.6%)、取得価額を3000万円→5000万円に引き上げたテックファーム、最大1500株(同2.47%)・1億円の自社株買いを発表したジャストプランニングなどが、買い人気を集めた。08/10中間決算が、従来の赤字予想から一転して黒字で着地したOHTが、ストップ高まで急伸。 一方、09/2通期見通しを大幅に引き下げた乃村工芸社が、大幅続落。急激な円高が落ち着きを見せたこともあり、東京ガス、東電、日本製紙G本社といった円高・原油安メリットの一部がさえない。ABCマートが利益確定売りから反落し、カブドットコム、日本高純度、東洋炭素が安い。
2008.12.15
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<前場>NYが大幅安で帰ってきたぁ。おまけにメジャーSQです!全然気配が分からねぇぇええ (*゚∀゚)=3とりあえずチャンス臭いので船を寄り買い。他の銘柄はグングン戻した中、船は海賊に囲まれてガソリン盗まれて終了 (ー'`ー;)この大幅安でも非鉄系とかすごいもんねぇ。躊躇は2回はありましたし _| ̄|○銀行なんて買い支えてる人いるんでしょ?下げる気まったくなしって感じだしwとりあえずマイナス返済をこなしながら、地味に6310でプラ転しまして前場は+107,000円也。この世界、躊躇してたら生き残れないんだなぁ。1億目指すなんて笑われちゃうよ (ー'`ー;)いいおっさんなんだからしっかりしないと!<後場>12:30前からトイレで友達と電話してて、机に戻ったら物凄い暴落でビックリ唄まろ。逆張りスタなんで買いから入ってコツコツ+20万近くまで行ったんだけど止まり始めて戻ってきた所から今度はショート。だけど全然止まらなくて、同値近辺で逃げれそうで逃げらんねぇぇぇうぎゃああああああ~~~って感じで利益ゴッソリ持って行かれました。結果的にトイレで友達と喋ってたほうが良かったらしい (ー'`ー;)それにしてもアメリカの車屋さんは助けてもらえないんでしょうかね?潰れたら大変そうだけど、俺的にはダメな会社は潰れるべきなんじゃないかと思うんですよ。何でもかんでも税金で救済してたら、違う所にシワ寄せきちゃうんじゃないかな?救済しても潰れても痛みはどこかで出るんだからさ。良い車作りたければ、また会社作ればいいだけ。チェーンジですよ、チェーンジ。<今日の成績>TOTAL +90,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8235.87(▼484.68)■225先物 :8290.00(▼390.00) ■TOPIX : 813.37(▼ 35.88)■出来高概算 :30億2881万株■売買代金概算 :2兆4806億円 ■東証一部騰落数 :値上がり252、値下がり1408、変わらず54■為替相場 : 89.50-55【12月11日】■ダウ平均:8565.09 (▼196.33) □ナスダック指数:1507.88 (▼57.60) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落して始まった。一時は下げ幅が300円を超え、8400円台前半で推移。11日の米株式相場が雇用情勢の悪化などを懸念して下落したことを嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行した。外国為替市場で円相場が前日夕に比べて上昇し、業績の悪化懸念から主力の輸出関連株に売りが膨らんだ。TOPIXも反落して始まった。■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋り。下げ幅は220円近辺となる8500円前後で推移。前日の米株安や外国為替市場での円上昇を嫌気し、朝方の下げ幅は300円を超える場面もあったが、下値で買いが増えた。原油相場の上昇などを受けて石油関連株や商社株の一角が上昇し、ソフトバンクなどが上昇していることも相場を下支えした。ただ、米政府によるビッグスリー(米自動車大手3社)支援の行方や、15―16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、15日に発表される日銀の企業短期経済観測調査(短観)の内容などを見極めたいとの声も聞かれ、積極的な買いは目立たない。TOPIXもやや下げ渋り。■前場引けの日経平均は反落し、8600円台で取引を終えた。11日の米株式相場が雇用情勢の悪化などを懸念して下落したことを嫌気し、幅広い銘柄に売りが出た。外国為替市場で円相場が前日夕に比べて上昇し、ソニーやキヤノンなどの輸出関連株に業績悪化を警戒した売りが膨らんだ。日経平均は前日までの4日間で803円(10%)上昇した反動もあり、戻り待ちの売りも出やすかった。TOPIXも反落。■後場寄り付きの日経平均は一段安。下げ幅は400円を超え、8200円台後半で推移。後場寄りの直前に、海外メディアなどを通じて「米民主党のリード上院院内総務は、米自動車大手3社(ビッグスリー)救済に向けた民主、共和両党の修正法案協議が最終合意に達しなかったと述べた」などと伝わり、嫌気した売りが膨らんだ。トヨタやホンダなど自動車株が下げ幅を拡大。外国為替市場で円相場が1ドル=90円台後半まで上げ幅を広げたことを受け、業績の悪化懸念からソニーやキヤノンなど輸出関連株にも売りが膨らんだ。TOPIXも下げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均は下げ幅をやや縮小。下げ幅500円前後となる8200円台前半で推移。米上院で民主、共和両党による米自動車大手3社(ビッグスリー)の救済法案の協議が決裂したことを嫌気し、一時は下げ幅600円超となる8087円まで下げる場面があったが、急ピッチな下げに対する警戒感から下値で買いが増え、やや下げ渋った。ただ、ビッグスリー救済に失敗すれば米経済に混乱が広がり、世界景気への影響も大きいとみられるだけに、買い手控え気分は強く、相場の戻りは鈍い。外国為替市場で円相場が1ドル=88円台まで上昇したことで、業績の悪化懸念が強まった輸出関連株への売り圧力が強まった。TOPIXも大幅安で推移。■大引けの日経平均は5営業日ぶりに大幅に反落し、8200円台で取引を終えた。前日の米株安を嫌気した売りに加え、日本時間午後に入って、米上院で民主、共和両党による米自動車大手3社(ビッグスリー)救済法案の協議が決裂したと伝わり、失望売りが膨らんだ。ビッグスリー救済が失敗すれば米経済の混乱を通じて世界景気に大きな悪影響を与えるとの見方から、投資家心理が悪化した。外国為替市場で円相場が1ドル=88円台まで上昇し、円高が業績の押し下げ要因となる自動車やハイテク株などの輸出関連銘柄に売りが増えた。TOPIXも5営業日ぶりに反落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 前引け後に米ビッグスリー救済法案の廃案が伝えられ、トヨタやホンダ、日産自、ダイハツ、スズキ、富士重工、いすヾなどの完成車メーカーや、デンソー、アイシン精機、スタンレー電気、小糸製作、曙ブレーキ、タカタ、豊田合成などの自動車関連が軒並み急落。ブリヂス、浜ゴムなどタイヤ株も急落した。ソニー、パナソニック、キヤノン、ニコン、日本電産、村田製作所、信越化学、富士フイルム、任天堂、東京エレクトロンなど外需・ハイテク主力株も後場に軒並み下げ幅を拡大した。エルピーダメモリは総額500億円のCBを全額繰り上げ償還すると発表し、財務面での先行き不透明感から急落。ファナックや森精機、ジェイテクト、ブラザー、アマダなど機械主力の下げもきつい。新日鉄、JFEなど鉄鋼株や、邦チタ、DOWAなど非鉄金属株も安い。前場は堅調さを保った三菱商や三井物も、後場は一転して嫌気売りに押された。三井不、三菱地所、住友不の不動産大手も大幅安。三菱UFJFG、三井住友FG、みずほFGの大手銀グループや、郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手も下落。USSは、日興シティグループ証券が投資判断を1M(買い/中リスク)→2M(中立/中リスク)、目標株価を8690円→5550円に引き下げたことを嫌気し、5日続落。東京ドームは第3四半期(2-10月期)の最終大幅減益決算を嫌気し、5日ぶりに急落。ケネディクスも08/12通期見通しの下方修正、期末無配転落を嫌気し、同じく5日ぶりに急反落。ナトコは前08/10期の大幅減益決算に続き、今09/10期も2ケタ減益見通しを示し、株価は弱含んだ。 一方、NY原油先物相場の急伸を受けて、国際帝石HDや新日鉱HDなど資源株の一角が堅調。アイフル、SFCG、プロミス、武富士などその他金融株が連日で買い戻され、NTTやソフトバンクも値を保った。ACCESSは第3四半期(2-10月期)決算で、赤字幅が前年比で大きく減少したことを買い手掛かりに、後場に上げ幅を拡大。ウインテストは第1四半期(8-10月期)の黒字転換を好材料に、買い気配を急速に切り上げた。ケア21は前08/10期の大幅増益・最高益の決算に続き、今09/10期も2ケタ増収、営業・経常2ケタ増益見通しを示し、同じく買い気配を切り上げた。
2008.12.12
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<前場>指数の割には今日も相場は堅調です (・∀・)商社系はGUで銀行系はGDだったので、朝は判断するのに時間がかかりました。船がなんとなく強そうだったので1500万分買いに行きましたが買った瞬間に崩れ始めて底値投げ _| ̄|○その落としはTHE DAMASHI!!だったようで…切ってからは想像もできないくらい上がりますた (ー'`ー;)(ー'`ー;)(ー'`ー;)ボラが強烈なんで乗りこなせばこんなに美味しい相場はないと思うのですがビビリオーネ唄☆には厳しいです結局、郵船と野村で何とかプラ転して+40,000円也。踏まれてる人も居そうな感じですねぇ… (-人-)<後場>微妙に取れただけでした (ー'`ー;)やっぱガツッ!っと強気に行けないとこんな収支で終わっちゃうよな。困ったもんだ、、、下げそうで下げなくて、上げそうで上げるんだよね。銘柄によりけりだけど基本的に強かった印象。下げる時は一気に来そうだけど、もしかしたらジリジリリクライニングA型で来年の1月まで上がるとか?w10月の暴落だって経験則の通じない下げだったんだからその逆だって大いに有り得る。馬鹿になってついて行くのも全然ありなんだよな。そう言いつつ別にロングで持ってるわけじゃないんですけどね (ー'`ー;)誰か心が強くなる方法って知らないですかね?・・・今日も躊躇3回しちゃって150回腹筋ですよ。悩み多き33歳か。。。<今日の成績>TOTAL +74,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8720.55(△60.31)■225先物 :8690.00(△60.00) ■TOPIX : 849.25(△14.70)■出来高概算 :22億4563万株■売買代金概算 :1兆7661億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1157、値下がり424、変わらず133■為替相場 :92.45-55【12月10日】■ダウ平均:8761.42 (△70.09) □ナスダック指数:1565.48 (△18.14) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落で始まった。下げ幅は100円を超える場面があり、8500円台半ばでの推移。前日の米株式相場は反発したが好感した買いは特に目立たない。前日までの3日続伸で742円上昇するなど短期的な過熱感が広がっており、いったん目先の利益を確定する動きが優勢になったようだ。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は底堅い展開。足元の上昇基調の反動による利益確定売りが優勢だが、下値では積極的な買いも目立っており、朝安後は買い戻しも巻き込んで徐々に下げ渋る展開。朝方に140円超まで拡大した下げ幅は2ケタにとどまって、8500円台後半を中心に推移。TOPIXも底堅さが目立ち、小幅ながら上げに転じる場面があった。■前場引けの日経平均は反落し、8500円台後半で取引を終えた。前日までの3日続伸で742円上昇するなど短期的な過熱感から利益確定売りが先行し、前場を通じて安い水準で推移。朝方には下げ幅を140円超まで拡大した。ただ、過度な下振れ懸念の後退を背景に下値での押し目買い意欲も強く、急速に下げ渋る場面もあるなど底堅く推移した。TOPIXは小幅に続伸した。■後場寄り付きの日経平均は急速に下げ渋り、小幅ながら上げに転じた。国内外の政策期待などを背景に、朝方から底堅さが顕著だった時価総額上位の主力株が軒並み上げ幅を拡大しており、指数を押し上げた。底堅さを受けた、売り方の買い戻しなども断続的に入ったようだ。TOPIXも上げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均は前日終値を挟んで小動き。8600円台半ばを中心に推移。後場寄り後に買い戻しなどで一段高となる場面もあったが、さらに上値を追う動きは現時点で限られた。国内外の政策発動による先高期待の買いと、実体経済の悪化と足元の過熱感を背景にした利益確定売りが交錯しており、方向感は出ていない。あすに株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、模様眺め気分が強まったようだ。TOPIXは高値もみ合い。■大引けの日経平均はは4日続伸し、8700円台で取引を終えた。4日続伸は5月12―15日以来、7カ月ぶりで、11月11日(8809円)以来、1カ月ぶりの高い水準を付けた。利益確定売りが先行し前場は安い水準で推移したものの、世界的な株高傾向による上値追いへの安心感や、国内外で経済対策が具体化していることへの期待感が徐々に上回り、後場に入ると上げに転じた。大引けにかけては売り方による手じまいの買い戻しを巻き込んで上げ幅を拡大し、高値引けとなった。TOPIXも4日続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 DAオフィス投資、日本PR投資、ジャパンエクセレント投資、クレッシェンド投資、ケネディクス不動産投資、東急リアル投資、日本ホテルファンド投資、プレミア投資など、本日もREITが活況。三井物、双日など商社株が買われ、石油資源、国際帝石など資源開発株も高い。郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手、コマツ、日立建機の建機主力が各国政府の景気刺激策への期待から堅調な値動き。トヨタ、ホンダの自動車主力が買われた。三井住友、三菱UFJなど銀行株も物色された。JTは、自民党税制調査会の09年度税制改正大綱においてたばこ増税が見送りと報じられ、買い安心感から3日ぶりに反発。人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト9」の発売予定日を発表したスクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト10」を任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」向けに開発していることも明らかにし、業績拡大期待から5日続伸。サイゼリヤは、多額の評価損が見込まれていたBNPパリバ証券とのデリバティブ契約を解約との発表が好感され、ストップ高まで急伸。最大100万株(発行済み株式の3.43%)・10億円の自社株買いを発表した日本金銭機械、最大100万株(同3.62%)・2億円の自社株買いを発表した穴吹興産に、買いが先行。ジュピターテレコムは、ケーブルTV会社の買収を好感し、2日続伸。 一方、レンゴー、王子紙などパルプ・紙株は軟調。新日鉄、住金など鉄鋼株や、オリンパス、クボテックなど精密機器株も売り優勢となった。クレディ・スイスが投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に引き下げたケーヒン、JPモルガン証券が「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げしたカカクコムが値を下げた。08/9中間期の見通しを赤字に修正したフタバ産業、今09/10期の大幅減益予想を発表した泉州電業も安い。マネパは11月の月次動向で営業収益が前月比で大幅に減少したことを嫌気し、急落。08/9期決算短信に、継続企業の重要な疑義が注記されたアスコットに、嫌気売りが膨らんだ。
2008.12.11
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<前場>9:30くらいまでは商社ショートで何気に調子良かったんだよなぁんでこれは売り増しだな!って事でサクサク気前良く売ってたら段々相場の雰囲気がピンク色に見えてきた (´・ω・`)結果はチャートを見ての通り、踏まれて全部没収です (ー'`ー;)前場は+10,000円也。ちなみに前場の躊躇回数は6回ほどです _| ̄|○<後場>何強いっすねぇ…でも動かないものはあるもんで、一生懸命に商社ばっかりやってた (ー'`ー;)コマツとか行こうと何度も思ったけど、躊躇が3回くらい。。。三井住友でも躊躇3回はあったな。明日から躊躇したら1回につき腹筋50回するしかねぇな。あくまでも明日から。600回やっちゃうと歩けなくなりそうだしw<今日の成績>TOTAL +88,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8660.24(△264.37)■225先物 :8630.00(△230.00) ■TOPIX : 834.55(△ 16.61)■出来高概算 :21億4615万株■売買代金概算 :1兆6320億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1082、値下がり523、変わらず108■為替相場 : 92.75-85【12月9日】■ダウ平均:8691.33 (▼242.85) □ナスダック指数:1547.34 (▼24.40) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は朝安後堅調な動きとなった。20円程度下げて始まったものの、その後8400円台を回復。8400円台後半まで上昇してきた。TOPIXもしっかり。市場では「前日の米株式相場が下落したものの、背景は利益確定の売りがあった。利益確定の下げは想定の範囲内で日本株の売りはさほど出ていない」との指摘が出ている。売りが限られていることを受け、株価指数先物は節目の 8500円を目指す買いが入り堅調さを強めた。■前場中ごろの日経平均は8400円を挟んで推移。一時は前日に比べ80円ほど高い8475円まで上昇したものの、その後は再び下げる場面もあった。週末の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて、相場水準を押し上げようとする動きが指摘されている。足元では早朝に比べ円相場が下落していることも相場を支えた。半面、企業業績や景気への不透明感から上値には主力株の戻り待ち売りが見られた。TOPIXも再び下げた。■前場引けの日経平均は続伸し、8400円台後半で前場の高値圏で引けた。9日の米株安を受けて寄り付きは下落して始まったものの、その後は値がさ株の一部などに買いが入り相場水準を押し上げた。株価指数先物にも断続的な買いが見られ、週末12日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に向けて、相場水準を押し上げる動きとの指摘があった。早朝に比べ円相場が伸び悩んだことも主力株の上昇を支えた。TOPIXも続伸した。■後場寄り付きの日経平均は一段高。前日からの上昇幅は200円を超え、8600円台を回復した。株価指数先物の上昇を受け、値がさ株の一角や主力株などにまとまった買いが入った。京セラやトレンド、東エレクの上昇幅は200円を超え、トヨタやホンダは前場高値を上回った。米自動車3社の救済法案の成立見通しや香港株高を好感する声があったほか、クリスマスを前にして外国人の日本株売りが一服していることが上昇につながったと需給面の改善を指摘する声もあった。TOPIXも上昇幅を拡大した。■後場中ごろの日経平均は上昇幅を拡大。一時は前日に比べ300円強上昇し、8700円台を回復した。米自動車大手3社の救済法案の成立見通しが買い材料との見方がある。一方で、世界景気の悪化に歯止めがかかったものではないとの声は根強い。午後からの上昇は先物主導の色合いが強く、週末12日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出までの一時的な上昇との見方もあった。TOPIXも上昇幅を拡大した。■大引けの日経平均は3日続伸し、8600円台で取引を終えて、11月12日(8695円)以来、約1カ月ぶりの高値を付けた。株価指数先物が主導して、後場中ごろには8700円台を回復する場面があった。米自動車大手の救済法案が早期に成立する見通しとなったことが好感された。円相場の伸び悩みなども株価押し上げにつながり、輸出関連など主力株を中心に幅広い銘柄が買われた。半面、経済の先行き不透明感は根強く、先物主導の上昇は週末12日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に向けた一時的な動きとの見方も出ていた。TOPIXも3日続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米ホワイトハウスと議会民主党が自動車メーカー救済法案で原則合意と伝わり、トヨタ、ホンダ、日産自、三菱自、マツダ、ダイハツ工業、スズキ、富士重工など、自動車株が値を上げた。政府がまとめる不動産業界向け緊急対策において、REIT向けの融資制度を新設との報道を受け、日ビルF投資、Jリアル投資、グローバル投資、東急リアル投資、日本RF投資など、REITが軒並み高。三井不、三菱地所、住友不の不動産大手、ケネディクス、リサパートナー、クリード、レーサム、パシフィックHDなどの不動産ファンド関連に買いが広がった。全世界で正社員約8000人を含む1万6000人以上の人員削減などを発表したソニーだが、売り一巡後は切り返しに転じた。イビデン、ニコン、主力大証の任天堂なども物色された。15万株(発行済み株式数の0.68%)・5.5億円の自社株買いを発表した沖縄銀がしっかり。第1四半期(8-10月期)の好決算を発表したビットアイルに買いが先行。 一方、T&DHD、損保ジャパンなど保険株は軟調。東電、関西電、東ガスなど電力・ガス株も売られた。JR東日本、東急など電鉄株や、塩野義薬、第一三共など医薬品株も売りが優勢となった。09/1通期見通しを赤字に修正した三井ハイテック、09/4通期見通しを引き下げた共和工業所、09/7通期見通しを下方修正したシーシーエスに、売りが先行。本日より東証1部に指定変更されたトリドールが、急落。本日、東証1部に新規上場したホシザキ電機は、公募価格を6%下回るさえないスタートで、その後も公募価格割れでのもみ合いが続いた。------------------------------------------------------------------------
2008.12.10
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<前場>寄りの気配見てたらやる気を失ったので様子見w寄り売りは危険な予感がしたので何もしなかったが、買いに行くのも難しい感じがしました。船系が目についたので押し目に徹して買いに行きましたが全然買えないw4000株とか買えても殆ど意味なし ('A`)途中から商社とか銀行が崩れてきたけど、指し負けって言うか2秒位躊躇しちゃってねぇ (ー'`ー;)気持ちがついていかないのよ _| ̄|○前場は+20,000円也。後場は集中しなきゃ!<後場>前場よりも取引したんだけど、取ったり取られたりで+-0に… (ー'`ー;)悔しかったのは7203を2760円で購入。引っ張ってみたけど帰ってきちゃってチャラ逃げ。。。ホントこいつは重いんだよなぁ。マジ難しいけど、自分自身の技量で頑張れる相場だと思う。だからテンション上げて頑張らないとな!<今日の成績>TOTAL +-0
2008.12.09
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<前場>今日も方向感がつかめない立ち上がり。まぁ最初から方向感分かってたら圧勝なんだけどwwとりあえず強そうな株を買いましょうって事で7011を試しに1万株で+4TIC。んで6301も強そうなんでJPCしたら押しで損切りしてしまいました。。。何で売ったか?でかい板がマッコウクジラに食べられたからです (ー'`ー;)最後に先物主導で上げた時は何もできませんでした前場は+29,000円也。とりあえずロットに安定感がまったくなし!昼休み中に反省しなきゃな。<後場>前場に先物が上に抜けた時点で「やばい・・・」とは思ったんですが後場寄りGUでは案の定手も足も出なかった (ー'`ー;)その後に銀行株を買いに行ったけどモジモジで早退あまりにもやる銘柄が悪かったようです _| ̄|○<今日の成績>TOTAL +40,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8329.05(△411.54)■225先物 :8370.00(△470.00) ■TOPIX : 812.08(△ 26.06)■出来高概算 :18億6386万株■売買代金概算 :1兆3778億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1443、値下がり215、変わらず53■為替相場 :92.85-90【12月5日】■ダウ平均:8635.42 (△259.18) □ナスダック指数:1509.31 (△63.75) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は一時100円を超え、心理的節目の8000円台を回復した。前週末5日の米株市場で、雇用情勢の悪化を示す経済統計が発表されたにもかかわらず相場が大幅に上昇したことを好感し、幅広い銘柄に買いが先行した。新日鉄などの大型株が上昇し、日立や東芝、ソニーも堅調。トヨタなど自動車株も小幅高で推移。前週の日経平均は調整基調だっただけに、自律反発狙いの買いも入りやすい。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は伸び悩み。8000円ちょうど近辺で推移。前週末の米株の上昇を好感した買いが先行して上げ幅は100円を超え、8032円まで上昇する場面があったが、戻り待ちの売りが上値を抑えた。景気や企業業績の先行き悪化懸念が根強く、積極的に買い進む投資家は目立たない。外国為替市場で円相場が1ドル=92円台近辺で高止まりしていることも輸出関連株の重しに働いた。米政府によるビッグスリー(米自動車大手3社)支援の行方や、米株式相場の持続的な上昇力を見極めたいとして機関投資家などの動きは鈍いという。TOPIXも伸び悩み。■前場引けの日経平均は反発し、8100円台で取引を終えた。5日の米株式相場が雇用情勢の悪化を示す経済統計が発表されたにもかかわらず大幅に上昇したことを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。中ごろにかけて伸び悩む場面もあったが、年金資金の買いなどへの思惑もくすぶり、下値不安が徐々に薄れると前引けにかけて上げ幅を広げた。日経平均は前週に調整基調だったため、自律反発狙いの買いも入りやすかった。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は一段高。上げ幅は一時400円を超え、8300円台を回復する場面があった。日本時間午後のアジアの株式相場が総じて堅調に推移し、買い安心感を誘った。前場に年初来安値を更新したトヨタが上昇に転じ、新日鉄などの大型株も上げ幅を広げた。日経平均は前場に伸び悩む場面もあったが、売り急ぐ投資家は限られ、下値不安が後退していることから買い戻しも入りやすいという。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物などが堅調に推移し、「米政府によるビッグスリー(米自動車大手3社)の支援策がまとまるとの思惑も、投資家の買い意欲につながっている」との声もあった。TOPIXも上げ幅を拡大した。■後場中ごろの日経平均はこの日の高値圏での値動き。上げ幅は400円近辺となる8300円前後で推移。前週末の米株高に加え、中国の景気刺激策発動への思惑などを背景に香港株などのアジア株式相場が軒並み堅調な値動きとなり、東京市場の地合いを好転させた。日経平均は前週に下げ基調だっただけに、相場の下値不安が後退すれば自律反発狙いの買いも膨らみやすいとの声が多い。TOPIXも堅調。■大引けの日経平均は3営業日ぶりに大幅に反発し、8300円台で取引を終えて、心理的節目の8000円台を回復。1日終値(8397 円)以来、1週間ぶりの水準に戻した。5日の米株式相場が、11月の雇用統計が悪化したにもかかわらず大幅上昇したことを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。日経平均は前週に下落基調だったため、自律反発を狙った買いも入りやすかった。中国の景気刺激策発動への思惑などでアジア株が軒並み上昇したことも、東京市場で買いの流れに勢いをつけた。TOPIXも3営業日ぶりに反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 イオンは、三菱商事が同社株式を5%程度を取得して筆頭株主になるとの一部報道を受けて、買い人気を集めた。小売りでは、ファーストリテイリング、ABCマート、しまむら、松屋などがしっかり。GMO、ドワンゴなど、ITの一角が大幅高。東証より1部上場の承認(12日より上場)を受けたぐるなびが、需給改善期待の買いから2日続伸。日立建機は、アフリカ中南部の鉱山機械市場に本格参入との一部報道を好感し、6日ぶりに反発。パナソニック、ソニー、京セラ、トヨタなど、輸出主力も総じて堅調。SFCGが大幅高で続伸。太平洋セメ、住友大阪セメが大幅高で3日続伸。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げた東京電力、ゴールドマン・サックス証券がいずれも「中立」→「買い」に格上げした新日鉄、JFEHDなど鉄鋼株や、邦チタ、住友鉱など非鉄金属株も堅調。UBS証券が「中立」→「買い」に引き上げたオプトがそれぞれ値を上げた。08/12通期見通しを上方修正した六甲バターが急動意。 一方、オリックス、アイフルなどノンバンク株は軟調。大手不動産の在庫評価損が拡大する見通しと一部で報じられ、三井不動、三菱地所などの上値が重い。09/3通期見通しを下方修正したトランスコスモスが急反落。本日、JASDAQに新規上場したエス・ディー・エス バイオテックは、公募価格を7.6%下回る軟調なスタートとなり、その後も上値の重い展開が続いた。
2008.12.08
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<前場>NY安だけど微妙な買い気配も多くて朝から ( ´3`) な顔してた。昨日はダダ下げだったので、今日は一度上に行くだろうと思い8053を買いに行った。だけど半分しか約定しないで上へ旅立たれました。。。とりあえず743円という奇跡的な所で利確してあとは様子見。下に抜けたときは空売る気がなくてマグロ状態 ( ´3`)微妙にリバって来てからは恐る恐る買いに行って前場終了。前場は+52,000円也。JPC禁止だぞ!押し目買いに徹しよう!<後場>色々やったけど、一番悲しかったのはドワンゴだなぁ。押し目で買うんだ・・・って言い聞かせて結局押さないから買えないまま終了 (ー'`ー;)初動から気付いてたのに何もできないってのが一番ストレスが貯まるわ今日は何気に動いてくれた相場だったように見える。ウザ物は相変わらずですが。ユアサとか面白そうだったしねぇ。全然取れなかったけど希望の持てる1日だったと思う。今週末もしっかりリフレッシュして来週から頑張らないとな!<今日の成績>TOTAL +95,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :7917.51(▼ 6.73)■225先物 :7900.00(△20.00) ■TOPIX : 786.02(▼ 2.86)■出来高概算 :18億9938万株■売買代金概算 :1兆4083億円 ■東証一部騰落数 :値上がり731、値下がり874、変わらず107■為替相場 : 92.25-35【12月4日】■ダウ平均:8376.24 (▼215.45) □ナスダック指数:1445.56 (▼46.82) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まり、その後も小高く推移。上げ幅は60円程度で、7900円台後半での値動きとなった。トヨタやソニーなど輸出関連株の一角が買い先行で始まっており、市場では欧州中央銀行(ECB)、英イングランド銀行が相次ぎ大幅利下げに踏み切っても円に対してユーロが買われていることが前日年初来安値まで下がった輸出関連株の買い戻しにつながっている、との見方が出ていた。TOPIXも反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は前日終値(7924円)を挟んで一進一退の動きが続いた。世界的な景気悪化に対する警戒感が根強いなか、朝方の買いが一巡した後は次第に売りに押され、7900円台前半での値動きが続いた。市場では公的年金の買いに対する思惑が広がっており、7900円ちょうど近辺では買いが入るとの見方も出ている。TOPIXも前日終値近辺で方向感を欠く値動きになった。■前場引けの日経平均は反発し、7900円台で取引を終えた。前日年初来安値をつけたソニーが買われるなど、輸出関連を中心に主力株の一角が堅調だった。欧州で大幅利下げが相次ぎ、世界的な景気悪化に対する警戒感が根強いため上値も重く、取引時間中には下げに転じる場面もあるなど方向性を欠く値動きとなった。TOPIXも小幅に反発。■後場寄り付きの日経平均は堅調。上げ幅は60―80円程度で、8000円を挟んだ値動きになった。8000円を割り込む水準では断続的に公的年金の買いが入っている、との観測が聞かれ、NTTが一段と上げ幅を広げた。アジア株の堅調な値動きも買い安心感につながった。TOPIXも上げ幅を広げる場面があるなど堅調となった。■後場中ごろの日経平均は小高い水準の小動きとなった。上げ幅は30―40円程度で、7900円台半ばで推移。8000円を下回る水準では公的年金や個人投資家とみられる買いが断続的に入ったが、世界的な景気悪化に対する警戒感が根強く、上値は重い。外国為替市場で円相場は1ドル=92円台前半と高止まりし、自動車業界の厳しい事業環境の連想も重しになり、トヨタやホンダが14時直前に下げ幅を広げ、連日で年初来安値を更新。TOPIXも小高い。■大引けの日経平均は小幅に続落し、7900円台で取引を終えた。世界的な景気悪化に対する警戒感が根強く、きょうが週末とあって短期筋が8000円を超す高い水準で戻り待ちの売りに動いた。米国発の金融システム不安も重しになり三菱UFJは年初来安値を連日で更新し、みずほFG、三井住友FGといった大手銀行株は軒並み軟調だった。証券化商品関連の損失拡大を警戒する声が聞かれた。TOPIXも続落。大引けにかけて売られる展開だった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 主力株の動意が非常に薄い中、今09/10期の連続最高益見通しを示したシステムプロが、買い気配を急速に切り上げた。J-オイルミルズは住友商事と組んで、欧州で健康素材を販売と報じられ、2日続伸。三浦工業、オークマ、ファナック、アマダなど機械主力に買い戻しが入った。ソニー、パナソニック、日立、東芝、富士通、京セラ、ニコンなどハイテク主力も上昇。11月の携帯契約数で純増数が19カ月連続トップとなったソフトバンクも小反発。ITHDは、三菱UFJ証券が投資判断を「2」→最上位「1」に引き上げ、目標株価を1530円に設定したことを買い手掛かりに、急反発。ドトル日レス、三越伊勢丹
2008.12.05
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<前場>NY高でしたが朝の気配は微妙な感じ。方向感が出るまでいつもの様子見でしたが、新興だけは元気に見えたのでコソコソ買ったけど結局買った所が高値っぽくて損切りその後はT1部に戻ってコツコツやってましたがプラ転ならずですわ。前場は-6,000円也商事とかさぁ5000株しか売れないのを何とかしてくれないかなぁ?すっげー面倒臭いんですけど(ー'`ー;)<後場>何気に5713をOLしてたらGDで、また買いにいったらまたダメでした (ー'`ー;)商社とかここまで下がるとは思ってなくて何もできなかった。。。船売ってもジリジリで1TIC取るのがやっとだし。でもこの相場はしっかりやれば取れると思うんだよね。俺のやり方じゃきっと無理だろうけど…<今日の成績>TOTAL -6,000慌てず急がず・・・――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :7924.24(▼ 79.86)■225先物 :7880.00(▼160.00) ■TOPIX : 788.88(▼ 10.31)■出来高概算 :20億2579万株■売買代金概算 :1兆5042億円 ■東証一部騰落数 :値上がり642、値下がり937、変わらず133■為替相場 : 92.95-00【12月3日】■ダウ平均:8591.69 (△172.60) □ナスダック指数:1492.38 (△42.58) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸で始まり、上げ幅は一時100円を超えた。8100円前後で推移。前日の米株高を好感した買いがやや優勢だ。ただ、戻り待ちの売りが一段の上値を抑えており、主力株は高安まちまちで方向感に乏しい。TOPIXは小幅に続伸。■前場中ごろの日経平均は前日終値(8004.10円)近辺まで伸び悩み、10時過ぎに下げに転じた。前日の米株の続伸を手掛かりにした買いが先行したものの、国内外の景気悪化懸念を背景にした戻り待ち売りの圧力は強いといい、朝高後下げに転じる主力株が多く見られた。TOPIXも下げに転じた。■前場引けの日経平均は続伸し、8000円台で取引を終えた。3日の米株式相場の上昇を受けた買いが先行したものの、その後は伸び悩みが鮮明だった。国内外の景気悪化を警戒した戻り待ちの売りが上値を抑えたといい、小幅ながら下げに転じて節目の8000円を割り込む場面もあった。TOPIXは小幅に続伸。■後場寄り付きの日経平均は再び下げに転じた。前日終値を50円程度下回る7900円台半ばで推移しており、前場の安値(7993円)を下回った。3日の米株は上昇したものの、世界景気の悪化懸念から前場は上値が重かったため、ここにきて改めて見切り売りが優勢になったという。TOPIXも下げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅を130円超まで拡大する場面があった。世界景気の先行き懸念を背景にした主力株売りが継続しているといい、時価総額上位の銘柄を中心に年初来安値の更新が続出した。TOPIXも下げ幅を拡大した。■大引けの日経平均は反落し、7900円台で取引を終えて、2日ぶりに節目の8000円を割り込んだ。前日の米株の上昇を受けて高く始まったものの、その後は世界景気の悪化懸念を背景にした売りに押されて下げに転じ、後場中ごろには下げ幅を150円超まで拡大する場面があった。半面、公的年金による買いの思惑が下支えしたといい、7900円前後の水準では底堅さもみられた。TOPIXも反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 新日本石油と新日鉱HDは、09年秋をメドに持ち株会社方式で経営統合と報じられ、シェア拡大期待からともに買いを集めた。また、業界再編の思惑から石油資源開発、昭和シェル、出光興産などの石油関連に買いが波及。素材では太平洋セメ、住友大阪が活況。11月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比32.2%増と高い伸びを達成したファーストリテイリングは、大和総研による投資判断「4」→「3」への引き上げも支援材料に、連日の大幅高。11月の既存店売上高が前年比6.6%の伸びとなったABCマートが連日の買い人気で、年初来高値を更新し、3連騰。ニトリも3連騰で、実質的な上場来高値を更新したほか、ライトオンも新高値。小売りでは、ローソン、ファミリーマートなどが値を伸ばした。消費関連ではワタミ、CCCが年初来高値を更新している。東京電力、関西電力、北陸電力といった円高・原油安メリット株の一角が堅調。沖縄電力が新高値を更新。三菱紙、王子紙などパルプ・紙株が継続物色もされた。アステラス製薬、第一三共、協和発酵キリンの薬品など、ディフェンシブの一角がしっかり。ツムラが3日続伸で、年初来高値を更新。最大4株(発行済み株式の1.16%)・16億円の自社株買いを発表したスカパーJ、最大1440株(同4.77%)・3.6億円の自社株買いを発表した幻冬舎に、買いが先行。がんの増殖を抑制する化合物群について、国立がんセンターと共同で米国特許を出願と発表したカルナバイオサイエンスに、買いが殺到。マネーパートナーズは、ヤフーとの業務委託契約の締結をはやし、ストップ高まで急伸。 一方、パナソニック、ソニー、ニコン、ディスコ、ホンダ、マツダ、富士重、いすゞ、日野自、スズキ、デンソー、東海理化、武蔵精密、ショーワ、東洋ゴム、ブリヂストンなど、ハイテク、自動車の一角が年初来安値を更新。三菱UFJ、みずほなど銀行株や、アイフル、武富士などノンバンク株も売られた。三洋電機は、一部報道でパナソニックが1株当たり130円前後の買収価格を提示と伝えられ、株価はこれにサヤ寄せする形で4日ぶりに急反落した。09/4通期見通しを大幅に引き下げた伊藤園が大幅安で4日続落して新安値を更新し、09/6通期見通しを大幅に下方修正した渋谷工業が小幅続落。本日、JASDAQに新規上場したシイエム・シイは、公募価格を約19%下回る軟調な滑り出しで、その後も伸び悩んだ。
2008.12.04
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<前場>イマイチ方向感が掴めない立ち上がりだったので、最初は完全様子見。見てたのは鉱山とか商社だったんだけど、鉱山は完全に逃しちゃったので商社狙い。9:20前に8058がいい感じに見えたので5000株だけIN。すると妙に約定音が連発するので約定の所を見たら一生懸命に平均1092円で35000株買い漁ってるし ('A`)どうやら5万株入れてたらしく速攻で他を取り消し。「上に抜ければ…」なんて思いながら見てたけど、結局弱憎なんで平均1091円切り。切ったら下がったので逃げ場所は最高だったかもしれないwこの取引で一気に余力がなくなり、残った余力で9:50位に8031を買い。買った瞬間に下に行かれて771円切り _| ̄|○前場は-50,000円也商い薄いと上に行くのは厳しいのかもなぁ~と今になって気付くw後場は現ブチ回転か… <後場>買いで入れる場面は後場寄りくらいだったでしょうか?5563と5713は何度も躊躇してしまい入れなかった (ー'`ー;)見てる所はいいけど根性が無いからなぁ…うーむ (・ε・)<今日の成績>TOTAL -27,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8004.10(△140.41)■225先物 :8040.00(△160.00) ■TOPIX : 799.19(△ 12.07)■出来高概算 :17億1554万株■売買代金概算 :1兆3122億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1181、値下がり439、変わらず93■為替相場 : 93.20-25【12月2日】■ダウ平均:8419.09 (△270.00) □ナスダック指数:1449.80 (△51.73) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は100円を超え、心理的節目の8000円台を回復した。2日の米株相場が上昇したことを好感し、幅広い銘柄に買いが先行した。日経平均は前日までの2日間で648円下落していたため、自律反発狙いの買いも入りやすい。■前場中ごろの日経平均は伸び悩み。7900円台前半で推移。前日の米株高を好感して朝方は8042円まで上昇する場面があったが、買いが一巡すると戻り待ちの売りに押された。景気や企業業績の先行き悪化への警戒感が根強く、積極的な買い手が目立たない。TOPIXは小幅上昇。■前場引けの日経平均は反発し、7900円台で取引を終えた。2日の米株式相場が上昇したことを好感し、買いが広がった。日経平均は前日までの2日間で648円下落した反動で、自律反発狙いの買いも入りやすかった。NTTやKDDIなど通信株が買われ、原油安で採算が改善するとの見方から王子紙や日本紙など紙パ関連の上昇が目立った。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は上値が重い。一時は上げ幅が200円に迫り、8056円まで上昇する場面があったが、その後は伸び悩み、8000円ちょうど近辺で推移。東証昼休み時間中に外国為替市場で円相場が前日夕に比べて小幅安に転じたうえ、アジア市場で香港株などが上昇していることを好感し、買いが増えた。ただ、企業業績の悪化懸念は根強く、買い進む投資家は目立たない。日本時間今晩の米株動向を見極めたいとの指摘も聞かれ、買いの勢いは鈍い。TOPIXも小幅高。■後場中ごろの日経平均は高い。前日比100円前後高い7900円台後半で推移。前日の米株高を受けた買いが続き、みずほFGやNTTなど時価総額の大きい銘柄の一角が買われた。証券なども上昇。ニューヨーク原油先物相場の調整を受け、製造コスト低下で採算が改善するとの見方から王子紙や日本紙などの紙パ株も買いを集めた。ただ、米国で日本時間今晩に米雇用情勢に関する統計情報の発表などが予定されていることもあり、内容や米株の持続的な上昇力を見極めたいとの見方から、一段と買い進む投資家は目立たない。TOPIXは小幅高で推移。■大引けの日経平均は3営業日ぶりに反発し、2日ぶりに心理的節目の8000円台を回復した。前日の米株高を受け、幅広い銘柄が上昇した。日経平均は前日までの2日間で648円下落していたため、反動で自律反発狙いの買いも入りやすかった。足元の原油安で採算が改善するとの見方から王子紙などの紙パ関連や、電力株が上昇。NTTなど通信株や、セブン&アイやJフロントといった小売株の上げも目立った。TOPIXも3営業日ぶりに反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 11月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比32.2%増と、01年3月以来の高い伸びを達成したファーストリテイリングが急動意。円高還元セールなどが奏功し、11月の既存店売上高が前年比6.6%の伸びとなったABCマートが大幅続伸し、06年1月の上場来高値3750円に迫った。ニトリが実質的な上場来高値を更新したほか、セブン&アイ、ローソン、しまむら、良品計画、ライトオンなど、円高メリットの側面が注目される小売りセクターが総じて高い。セブン&アイ関連のわらべやも大幅高。同じく円高メリットの東電、中部電、関西電、東北電、東ガスの電力・ガス、北越紙、日本紙などパルプ・紙株も高い。値を伸ばした。内需系の銘柄では三菱UFJリース、SFCGも大幅に値を伸ばしている。内需関連ではNTT、KDDI、ソフトバンク、NTTドコモの通信も堅調。みずほ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げたNTTデータが反発。ヤフー、ソネット、サイバーエージェンなどネット関連が活況。最大200万株(発行済み株式の1.54%)・5億円の自社株買いを発表した大建工業が大商いで、3日ぶりに急反発。 一方、新興国など海外での生産調整が報じられたホンダのほか、トヨタ、デンソー、アイシン、武蔵精密など、自動車関連に年初来安値を更新する銘柄が目立つ。ゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」→「売り」に引き下げた川崎重工が、3日続落。創業家が進めているMBOへの賛同を撤回したことを嫌気し、シャルレが急落。09/3通期の最終益予想を大幅に引き下げた神鋼鋼線工業が小幅ながら6日続落。住友鉱、邦チタなど非鉄金属株や、島精機 、コマツなど機械株も弱含んだ。
2008.12.03
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<前場>NY下げすぎだよぉ 密かに新興に資金がくると思って持越ししてたけど酷い目にあいましたわ思ったよりも軽症で済んで助かったけど (ー'`ー;)今日はその損失補てんでテンヤワンヤですよ。なんとかプラスに持っていったけどスズメの涙の+15,000でした。後場動くんかね?wまた分けの分からん公的年金の買い観測とか来るのかな?w年金でナンピンかぁ ( ´_ゝ`)<後場>戻りは売りですか… なかなかそんな芸当はできないんですよねぇ (ー'`ー;)5563が強く感じたので500円で買ってみた。買ったら5万株くらい成り売りきて、爽やかに損切りしました。。。ここでマイ転してしまい、どうしようか悩んでたら5713がメッサ弱いので838円でショート。何故か1000株しか約定せず、そのまま下へ…5TICくらいで返済したけど、まだまだ追跡しても良かったんだよなぁ。それでもマイナスだったけど新興が微妙に活気付いた感じなので2121と3715を買い。ミクは全然ダメだったし、ドワンゴは安値売り。何とかプラスになったけどギリギリの線で生きてる気がするwとりあえず毎日言ってるけどロット入れらんねぇぇぇぇぇ ('A`)マジで誰かに殴ってもらわないとダメなんじゃないか!?って思うんですけど。。。。<今日の成績>TOTAL +37,000流行語大賞のアラフォー。唄☆、まったく聞いた事もないんですけど (ー'`ー;)新井が四球をよく選ぶから阪神ファンが作った言葉なのかと思ったじゃん。思うはずねぇよなぁ――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :7863.69(▼533.53)■225先物 :7880.00(▼520.00) ■TOPIX : 787.12(▼ 40.35)■出来高概算 :18億8919万株■売買代金概算 :1兆4026億円 ■東証一部騰落数 :値上がり154、値下がり1516、変わらず41■為替相場 : 93.10-15【12月1日】■ダウ平均:8149.09 (▼679.95) □ナスダック指数:1398.07 (▼137.50) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は大幅に続落。下落幅は400円を超え、7900円台を付けた。取引時間中では11月21日以来6営業日ぶりの8000円割れ。11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の悪化をきっかけに1日の米株が急落した流れを引き継いだ。外国為替市場で円高・ドル安が進んでいることも、輸出関連株中心に悪材料視された。ソニーやキヤノンなど主力株は軒並み売り気配で始まった。トヨタは2003年5月以来の安値を付けた。TOPIXも大幅に続落。■前場中ごろの日経平均は安値圏で小動き。前日終値を400円あまり下回る7900円台で推移。1日の米株の急落や急速な円高・ドル安進行を嫌気した売りが一巡し、市場には徐々に膠着感が広がってきた。下値には個人投資家や年金資金など国内勢の買いを見込む声も聞かれ、日経平均の8000円以下の水準では売り込みづらいムードもあるという。TOPIXも安値圏で小動き。■前場引けの日経平均は大幅に続落し、8000円台で取引を終えた。一時は7919円まで下げ、取引時間中としては11月21日以来6営業日ぶりに8000円を割り込んだ。米欧や中国で製造業の景況感悪化が鮮明となり、1日の米株が急落した流れを引き継いだ。外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも自動車やハイテクなど輸出関連株への売りにつながった。ただ、朝方の売り一巡後は、株価指数先物に公的年金からとみられる大口買いが入ったといい、日経平均も前場中ごろ以降は下げ渋った。TOPIXも大幅に続落。■後場寄り付きの日経平均は引き続き安値圏で小動き。前日終値を400円程度下回る8000円近辺で推移。国内外の景気悪化に対する警戒感は根強いが、公的年金や個人投資家など国内勢が値ごろ感から下値に買いを入れているといい、売り買いとも積極的な動きはみられない。TOPIXも安値圏で小動き。■後場中ごろの日経平均は安値圏で足踏み。前日終値を400円程度下回る8000円を中心に上下50円程度の範囲で推移。世界景気の悪化や急速な円高・ドル安進行で業績不安の強い輸出関連株を中心に引き続き売りが優勢だが、下値を売り込む動きもみられない。ビッグスリー(米自動車大手3社)の再建計画の提出期限を間近に控え、売りにも買いにも動きづらいムードが広がった。TOPIXも安値圏で膠着状態。■大引けの日経平均は大幅に続落し、7800円台で取引を終えて、11月21日以来6営業日ぶりに8000円を割り込み、同 20日以来の安値を付けた。1日の米株の急落や外国為替市場での急速な円高・ドル安をきっかけに、トヨタやキヤノンなど輸出関連株中心に業績悪化懸念が強まり、海外投資家の換金売りに押された。下値には公的年金や個人投資家が値ごろ感からの買いを入れたというが、ビッグスリー(米自動車大手3社)の再建計画の提出期限を間近に控え、追随買いはみられず、相場全体の下支え効果は限られた。TOPIXも大幅に続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 トヨタ、日産自、マツダ、富士重、いすゞ、日野自と、自動車株に年初来安値を更新する銘柄が目立つ。ホンダが大幅続落。ハイテクではソニー、パナソニック、信越化学が新安値を更新したほか、オリンパス、東エレク、ニコン、京セラなどが値を下げた。信越化、オークマ、資生堂も新安値を更新。三菱商事、三井物、住友商の総合商社、コマツ、日立建機の建機、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運が安い。国際帝石、石油資源など資源開発株や、新日石、新日鉱HDなど石油株に売りが継続。メキシコ湾で進めていた原油・ガス田の開発計画を見直す旨を発表した伊藤忠が、大幅続落。2012年にも予定していた大型客船の建造再開を凍結と報じられた三菱重工業が、2日続落。内需では、三菱UFJ、みずほなど銀行株も軟調。大和証券Gの証券、東京海上、損保ジャパン、三井住友海上、日本興亜損保、T&DHDの保険も売られた。劣後SBと劣後CBの発行で最大4100億円の調達を発表した野村HDは、株式価値の将来的な希薄化懸念から2日続落。09/4通期見通しを下方修正した野田スクリーンが値を下げた。 一方、相場急落を受けて資金がディフェンシブに逃避し、中部電力、関西電力、東北電力、東京ガス、大阪ガス、JR東などがしっかり。薄膜リチウムイオン2次電池の量産技術を開発と発表したアルバックが、5日ぶりに好反発。住友大阪、明電舎、三洋電などが底堅い。
2008.12.02
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<前場>なんて薄商いなんだぁぁせっかく月初だから少しだけ気合入ってたのに…まぁ少しだけだからどうでもいいですけど ( ´_ゝ`)金曜日からONしてた8316と9101に密着してやろうと思ってたがやってたのはジェフとみずほwジェフとの相性が凄く悪くてこいつだけで全部持っていかれてます (ー'`ー;)前場は-30,000でした後場も波待ちですかねぇ<後場>行って来いって感じの相場で、薄商いは変わらずでした。商社売れれば取れそうだけど売れるわけないじゃんww引けてみれば後場下げるパターンは継続中らしいけどねぇ。トレードは商社中心でやったけど、ロット弱すぎるから意味ないし。ハートが弱い奴は何をやってもダメなんだろうな。1回イケイケでやってみて、酷く喰らうのも良いかもなぁなんて思ったりする。筋トレだって同じ負荷ばっかりじゃある程度で止まっちゃうだろうし、メンタルにもボラがないと這い上がれないんじゃないかねぇ…山高ければ、谷深し今の俺は、山高ければ見てるだけって感じやw<今日の成績>TOTAL -18,000――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :8397.22(▼115.05)■225先物 :8400.00(▼120.00) ■TOPIX : 827.47(▼ 7.35)■出来高概算 :15億1111万株■売買代金概算 :1兆1092億円 ■東証一部騰落数 :値上がり446、値下がり1177、変わらず87■為替相場 : 95.20-25【11月28日】■ダウ平均:8829.04 (△102.43) □ナスダック指数:1535.57 (△3.47) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。下げ幅が100円を超え、8400円を割り込んだ。前週末に心理的な節目の8500円台を回復し、足元は主力株の戻り待ちの売りを警戒する声が高まっていた。企業業績や景気の不透明感が高まるなか、自動車や電機、精密などのほか、食料品や医薬品など幅広い銘柄が下げた。TOPIXも下落した。■前場中ごろの日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。前週末からの下げ幅は一時200円を超え、8300円割れが視野に入った。前週末に8500円を回復したことによる達成感により、主力株を中心に幅広く売られた。市場では「目立った好材料のないまま米株式相場が前週末まで5連騰したことは、(戻り待ちの売りなどで)今週の下げにつながる」と米株安を警戒する声も聞かれた。TOPIXも安い。■前場引けの日経平均は3営業日ぶりに反落し、8300円台で取引を終えた。企業業績や景気に対する不透明感は根強く、東証1部の7割の銘柄が下落した。前週末に心理的な節目の8500円を回復したことで目先の達成感などから損益を確定する目的で売りが出た。前週末の米ダウ工業株30種平均が5連騰したことは、反動安につながると警戒する声も聞かれた。日経平均の寄与度が高い銘柄の一角や自動車、電機などの輸出関連に加え、食品や医薬品など幅広く下落した。TOPIXも反落。■後場寄り付きの日経平均はやや下げ渋った。前週末からの下げ幅は100円程度で、8400円台を回復する場面も見られた。香港ハンセン指数の上昇などが相場を下支えする半面、今のところ景気に対する先行き不透明感から戻りは限られた。TOPIXは10ポイント前後下落した。■後場中ごろの日経平均は8400円を挟んで推移。前週末からの下げ幅は100円前後となった。前場中ごろに付けた200円強の下落からは下げ渋ったものの、戻りの上値も限られた。景気や企業業績の先行き不透明感が買い控え感や戻り待ちの売りにつながった。TOPIXは830を挟んで推移。■大引けの日経平均は3営業日ぶりに反落し、8400円台割れで取引を終えて、前場には200円強下落する場面があった。前週末に心理的な節目の8500円を回復したことで目先の損益を確定する売りが主力株に出たほか、米ダウ平均が前週末までで5連騰したことで、連騰後の反落を警戒する動きが強まった。企業業績や景気の先行き不透明感は根強く幅広い銘柄が買い控えられた。TOPIXも3営業日ぶりに反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 みずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げたキユーピーが反発。リンテックは、太陽電池パネルの保護用部材を増産との一部報道が好感され、3日続伸。東電、中部電、東ガス、大ガスといったディフェンシブの一角が堅調。三井物、三菱商といった総合商社もしっかり。ソフトバンクは続伸。最大500株(発行済み株式の2.8%)・3500万円の自社株取得を発表したエムジーホーム、最大4000株(同6.3%)・3億円の自社株取得を発表したアエリアに、買いが先行。ウェッジHDは08/9期決算短信で継続疑義の注記が解消され、買い安心感からストップ高まで急伸。みずほ、中央三井など銀行株の一角もしっかり。経営再建中の岐阜銀行は、十六銀行による資本支援が一部で報じられ、急動意。 一方、スズキ、ホンダ、三菱自など自動車株も引き続き売られ、キヤノン、ソニー、日本電産などのハイテクがさえない。大幅な下方修正から先週末に売られたパナソニックは、小幅ながら反発。大成建、鹿島などゼネコン株もさえない。日本綜合地所は、来春入社予定者53人の採用内定を全て取り消しと伝えられ、業績に対する警戒感の強まりから急反落。09/3通期見通しを下方修正したウシオ電機、08/10通期見通しを下方修正したカナモト、09/4期営業益の下ブレ観測が報じられた伊藤園に、売りが先行。民事再生法の手続き開始を申し立て、12月29日付での上場廃止が決定したモリモトに、処分売りが膨らんだ。
2008.12.01
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