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<前場>今日狙ってたのは9984と8002。どちらも寄りで買ったが全然ダメだった(ー'`ー;)って言うか前場引け段階で悲鳴が聞こえそうな下げじゃないですか?ある意味ボラがあるんでしょうが、売りって思えなかったからなぁ。アセットが死んじゃってる時点で不動産売り!だと気付かないのが悪い前場は+6,000でOLあり。今日はある意味反省材料が多いなぁ…昨日、相場が終わって部屋に戻ると、嫁が着替えててGパンのファスナーを上げながら「久しぶりにウ○チ漏らしちゃったわ…」って言いました。お、おまえ・・・この歳になって漏らしちゃったじゃ済まないだろう ('A`)って言ったら、嫁が凄い形相でJrを指差してた。言葉を伝えるって難しいですねぇ。<後場>OLしてたのは9984パンツを1950円で1000枚だけw昼食って板見たらS安気配になってたのでテロでも起こったのかなぁ?と思ったわ。とりあえずこれは大チャンスなんで、ナンピン大作戦決行!寄って1000枚購入して、下げれば15000枚まで買い集める予定でしたが1920円から下で13000枚をきれいに並べてたので全然買えず。。。あの気配見たら買える自信あったんだけどなぁ (ー'`ー;)結局2000枚を1950円で売ってしまい、あまり利益にならず。。。逆に空売りで削っちゃったしさてさて苦しいトレードが続いておりますが7月も今日で終わりです。悩みは尽きないですがコツコツを念頭に来月こそ良い月にしたいです!<今日の成績>TOTAL +13,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13376.81(△ 9.02)■225先物 :13360.00(▼10.00) ■TOPIX : 1303.62(△ 0.63)■出来高概算 :20億8018万株■売買代金概算 :2兆4737億円 ■東証一部騰落数 :値上がり961、値下がり649、変わらず107■為替相場 :107.80-85【7月30日】■ダウ平均:11583.69 (△186.13) □ナスダック指数:2329.72 (△10.10.) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸で始まった。上げ幅は100円近くに達しており、1万3400円台半ばでの推移となった。前日の米株式相場の続伸を好感した買いが入っており、主力株は総じてしっかり。外部環境の悪化にひとまず歯止めがかかっている中、リスク許容度の回復を受けた機関投資家の買いや、売り方の買い戻しなどが先行したようだ。TOPIXも続伸。■前場中ごろの日経平均は伸び悩み。1万3400円を挟んでの推移。前日の米株高を好感した買いは朝方で早々に一巡したようで、その後は動意に乏しい展開。買い意欲に乏しい中で戻り待ちの売りが上値を抑えており、上げ幅を約20円まで縮小する場面もあった。TOPIXも伸び悩んでおり、一時は小幅ながら下げに転じた。■前場引けの日経平均は反落し、1万3300円を割れて取引を終えた。前日の米株高を受けて高く始まったものの、積極的な買いは続かず、前場中ごろ過ぎに下げに転じた後はじりじりと下げ幅を拡大した。大手銀行株が朝高後下げたほか、業績懸念が強いハイテクや自動車株の一角が売られた。TOPIXも反落。■後場寄り付きの日経平均は一段安。下げ幅を100円超に拡大する場面があった。朝高後下げに転じ、じり安となった前引けにかけての流れを引き継いだ。アジア株式相場は高安まちまちで外部要因の悪材料は特に聞かれないが、昼休み時間帯に発表された一部企業の業績で、通期予想の下方修正が相次いだことも投資心理を冷やしたもよう。TOPIXも引き続き安い。■後場中ごろの日経平均は安い水準でのもみ合い。1万3300円を挟んでの推移となった。引き続き、発表が相次いでいる主要企業の業績に対する失望感や警戒感が重しになっており、自動車や大手銀行株などの下げが目立った。TOPIXも引き続き安い。■大引けの日経平均は小幅に続伸し、1万3300円台で取引を終えた。ただ、日中値幅は211円と比較的大きく、1日を通じて不安定な値動き。朝高後下げに転じ、大引けにかけて戻す展開だった。前日の米株高や月末のお化粧買い期待といったプラス材料と、主要企業に相次いでいる通期下方修正などのマイナス材料の綱引きとなり、地合いが刻々と変わった。TOPIXも小幅続伸。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 本日09/3期予想の上方修正を発表し、経常利益を従来計画比21.6%増額した新日鉄、同様に相次いで増額修正を発表した住金、神戸鋼がそれぞれ値を上げた。本日09/3期予想を上方修正し、経常を2600億円→3000億円に引き上げた武田は後場に一段高。同様に本日、前年同月比で黒字浮上となる4-6月期決算を発表した日立が後場に入って一時790円まで値を上げた。本日、前年同期比20.3%の経常増益となった4-6月期決算を発表した王子紙が大幅高で、後場に入って一段高。代理店への販売手数料の減少で第1四半期に営業45%増益となったNTTドコモ、携帯電話事業の改善などにより第1四半期決算で大幅に利益が回復したカシオ計算機が、買い人気を集めた。09/3通期見通しを引き上げた東洋水産が2日続伸で、上場来高値追い。第1四半期の好決算を発表した日曹達、カプコン、第1四半期決算で営業黒字転換となったNECエレクトロニクス、08/9中間期の見通しを上方修正した新日鉱HD、09/3通期の見通しを上方修正したセイコーエプソン、東洋鋼鈑、アズジェントに、買いが先行。最大で600万株(発行済み株式の7.46%)・50億円を上限に自社株取得を発表したアマノが、しっかり。4-6月期好決算を発表したプロミスをはじめ、アコム、武富士の消費者金融が高い。 一方、第1四半期は据え置き型家庭用ゲーム機「Wii」とWii向けソフトが好調で、営業31.5%増益の好決算となった任天堂だが、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の4-6月期販売が前年実績比マイナスになったほか、09/3通期見通しを据え置いたことで失望売りが殺到し、ストップ安まで急落。28日に08年の世界販売計画を引き下げ、業績への警戒感が強まっているトヨタが反落。トヨタグループでは、前日の取引時間中に09/3通期見通しを下方修正したデンソー、アイシン精機、豊田自動織機の下げがきつい。トヨタ紡織、豊田通商も大幅安。自動車関連では、08/9中間期の見通しを下方修正した安永が、急速に売り気配を切り下げた。また、本日08/12期予想の減額修正を発表したヤマハ発は、後場に入り一段安で一時1761円まで急落した。コマツ、日立建機の建機主力が大幅安。本日、軟調な4-6月期決算を発表した三菱重が反落やオムロンが値を下げた。第1四半期の減益決算を発表した富士フイルムHD、住友信託銀行、フォスター電機、第1四半期決算で営業減益となったテルモに、嫌気売りが先行。09/2通期の経常・最終予想を赤字転落に見直したアセットマネジャーズHDが急落。さらに、クリード、パシフィックHD、ケネディクス、ダヴィンチHDの不動産ファンド関連に売りが波及した。4-6月期の業績不振から昨日急落した伊藤忠テクノだが、本日も売りが止まらず、2日連続でストップ安。
2008.07.31
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<前場>NYは大幅高で帰ってきた ゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 エイドリアーン!6674ユアサを持ち越してたので、すっごい期待値が高かったのだが何故か寄りは微妙なスタート、、、気配が変わらずだったので嫌な予感はしてたが、それでも耐えてみようと他の株見てたらオデを置いてスプラッシュマウンテンに乗車してた ('A`)ナンピン大作戦に行こうと思ったがここは素直に負けを認めようと思い損切り今年期待のドラフト1位左腕が、春のキャンプでいきなり「実は右利きでした」ってカミングアウトされた気分です (ー'`ー;)その後はコツコツを実践して何とかプラ転したけど、昨日と似たような展開なんで正直不毛です。。。前場は+18,000でした。実は昨日の引け後に犬の散歩がてら、コンビニに行って午後テーと昆布おにぎり買ったんですよ。レジで会計してる男の子が「袋要りますか?」って言ったけど僕は「いいです」って言って、唄☆は午後テーを掴もうとしたんですよ。そしたら店員の男の子も午後テーを渡そうと掴みにきて、先に掴んでた僕の手の上を掴んじゃったんですよ。そしたらその店員が、「あぁぁん」って声を…昔から思い描いてた恋が芽生えるシチュエーション…この歳になって同性と経験するとはな。。。そして外に繋がれてた犬は、僕の手の中にある昆布おにぎりに夢中でこの短い物語にはまったく無関心だった。<後場>新興は崩壊気味だけど、これ位は調整しますYo!って感じですね。頑張って上目指してほしいですが、出来れば呼値も戻して下さい (-人-)細菌は後場になるとやることがないですね。一般の人に株の話されると決まって「今は景気がねぇ…、株もヤバイっしょ?」って言われるもんなぁ。まるでこんな時代に株なんか買っても儲からないみたいな。安い時に買わないと儲からないのにね みんな定期解約して新興買ってくんねーかなぁ ( ´_ゝ`)みんな新興買い→みんな含み損→暴動起きる→政府が国会で取り上げる→証券会社も動く→新興株の手数料無料化→堀江復活→新興バブル→みんな金持ちはい?<今日の成績>TOTAL +20,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13367.79(△208.34)■225先物 :13370.00(△240.00) ■TOPIX : 1302.99(△ 21.35)■出来高概算 :17億3676万株■売買代金概算 :2兆261億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1442、値下がり221、変わらず54■為替相場 :107.95-00【7月29日】■ダウ平均:11397.56 (△266.48) □ナスダック指数:2319.62 (△55.40) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発。前日の大引けに比べ100円超上昇し、1万3300円に迫った。29日の米株式相場が大幅に反発したことで過度な不安感が後退した。みずほFGなど大手銀行株や、菱地所や住友不といった不動産株が上昇。円相場が前日に比べ円安・ドル高で推移しており、トヨタやキヤノンなど国際優良株にも買いが優勢。前日に4―6月期の好決算を発表した松下は大幅高。半面、前日に4―6月期の決算発表と同時に通期の利益見通しを下方修正したソニーが安く、日経平均の上値の重しとなった。TOPIXは反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は一段高。1万3300円台を回復し、上昇幅は一時200円を超えた。松下の大幅な上昇など好業績銘柄を物色する動きが相場全体の水準を押し上げた。引き続き前日の米株式相場の大幅高や円安・ドル高が買い安心感につながったほか、株価指数先物にまとまった買いが入ったことで、主力株にバスケット買いを誘った。TOPIXも上げ幅を20ポイントあまりに広げた。■前場引けの日経平均は大幅に反発し、1万3300円台で取引を終えた。前日の下げ幅(194.33円)の8割を戻した。前日の米株式相場の大幅な反発やドル相場の上昇が過度な不安感の後退につながった。前日に下落した反動もあり、前場中ごろには日経平均が200円あまり上昇する場面があった。好業績を発表した松下が上昇をけん引。大和など証券株や菱地所などの不動産株の上昇も相場全体を押し上げた。半面、業績が振るわなかった銘柄には売りが膨らみ、ソニーや東芝などが下落した。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均は1万3300円台前半で堅調。米株の上昇など外部環境の改善を背景に引き続き前日に比べ180円程度の上昇を保った。前引け後に2009年3月期通期の業績見通しを下方修正したデンソーや豊田織には一時売りが膨らんだが、相場全体への影響は乏しい。小売りや不動産など内需関連が堅調な半面、自動車など輸送用機器はさえない銘柄も目立つ。TOPIXも堅調。1300をやや下回る水準で推移。■後場中ごろの日経平均は1万3300円台前半ときょうの高値圏で推移。後場の高値(1万3365円)と同安値(1万3322円)の値幅は40円程度にとどまっており、膠着感が強い。個別では2009年3月期通期の収益見通しを下方修正したデンソーや、09年3月期通期の営業利益予想を引き下げたアイシンなどは売られるなど、個別業績を反映した動きが続いた。TOPIXも高値圏で小動き。■大引けの日経平均は大幅に反発し、1万3367.79円で取引を終えて、前日の下落幅(194.33円)を埋めた。前日の米株式相場の大幅な反発や外国為替市場の円安・ドル高が、過度な不安感の後退につながった。不動産や小売りなどを中心に幅広い銘柄の買いを誘った。朝方の上昇が一巡した後は、日経平均は高値圏で小動きとなったものの、4―6月期の決算発表が本格化する中で、松下など好業績銘柄が物色された。半面、ソニーなど通期の利益見通しを下方修正した銘柄には売りが膨らむなど、選別色が強まった。取引時間中に4―6月期決算を発表した銘柄ではデンソーやアイシンなどの下げが目立った。TOPIXも反発。2日ぶりに1300台を回復した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 主力の薄型テレビが好調で、第1四半期(4-6月期)に営業48%増益の好決算となった松下が4日ぶりに好反発。このほか電機関連では、第1四半期決算で営業20.0%増益を達成した日本電産が大きく値を上げた。08/6中間予想を上方修正し、営業黒字転換の見通しとなったサッポロHD、第1四半期の営業45%増益観測が報じられた三菱地所、第1四半期の堅調な決算を発表したニチレイ、日清粉、08/6中間期の見通しを上方修正したダイトエレクトロンが堅調。中外製薬は、同社のヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」が、米国食品医薬局(FDA)諮問委員会で承認勧告されたと発表し、買い人気を集めた。このほか、武田、アステラス薬、大正薬など医薬品主力の一角が値を上げた。薬品以外のディフェンシブではJR東日本、東電などが反発している。三菱UFJや、野村、東京海上など金融株も物色された。最大50万株(発行済み株式の1.56%)・37.5億円の自社株取得を発表したUSSが急動意。 一方、携帯電話やデジカメの不振が響き、第1四半期決算で営業39.5%減益に落ち込んだソニーは、09/3通期利益予想の下方修正も嫌気されて4日続落。さらに、フラッシュメモリーの市況低迷で半導体部門の業績が悪化し、第1四半期に3年ぶりの営業赤字転落となった東芝も、4日続落。第1四半期決算で増益を確保したコマツだが、09/3通期見通しの据え置きが嫌気され、4日続落。本日、09/3期見通しの下方修正を発表したデンソーは、後場に入って一段安。09/3通期見通しを下方修正した村田製作所が、4日続落。09/3通期見通しを下方修正したアイチコーポ、富士電機HD、ペガサスミシン、08/12通期予想を下方修正した長府製作所が、嫌気売りから大きく値を下げた。第1四半期の大幅減益決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズがストップ安まで急落。
2008.07.30
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<前場>朝起きてNY見てビックリ ( ̄ロ ̄;) !!こんなに下がるなんて思っても見なかったもんなぁ。時間外でも下げてるらしいから今日は厳しいかもね持越ししてた8732は含み損だった上にGD喰らっちった _| ̄|○冷静に朝でナンピンしても良かったのに「どこで切るか」しか思いつかなかったwその後はよくある戻しで ('A`) って感じですが、これはこれでしょうがないか。。。とりあえず新興は上向きなチャートが多いので買い向かってたがまったく買い増しできないで上がっていくし、上がらない株にも捕まるし (ー'`ー;)アクロは平均215円で10株だし、ドワンゴなんか3株w値幅取れてもあんまり嬉しくないよ前場は-13,000でOLあり。-10万からここまで回復できただけでも正直嬉しい (/-\)前場は中頃から動きが弱くなったので、後場の動きも期待できないだろうなぁ。<後場>ツメ切ったりしてマッタリやってたら4321とかが暴れだして押し目はあったけど全然入れず。。。やっぱ集中してないと駄目だねぇ (ー'`ー;)でも、そのツメを切ってる自分に一つ気付いた事があってさ。もしかして俺は、乗れもしない大きな波(トレンド)に憧れを抱き過ぎてて少しずつでも勝とう!という本当の自分とズレが生じているんじゃないかと思った。大きく獲る事に躍起になりすぎなのかもなぁ。「コツコツやろう」って行動を本当は拒否してる自分が居るんじゃないかと。ようは、一発で仕留めてやるぜ!(゚Д゚) とか大きく獲ってやろう!(*゚∀゚)=3 とかそりゃあさ、大きく獲れれば嬉しいし目標に近づくけど傍から今の自分を見ると、妄想トレーダーにしか見えないんだよなw今までの自分のやり方をもう一回見直さないと駄目だ!それにプラスアルファ付け加えていく作業をやっていかないとじゃないか?とりあえず、根底にある自分をもう一度磨きなおす!!!Boys,be ambitious!Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.<今日の成績>TOTAL -2,000ON1個32歳なんで少年じゃないですけどー みたいなーー――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13159.45(▼194.33)■225先物 :13130.00(▼220.00) ■TOPIX : 1281.64(▼ 19.15)■出来高概算 :17億8947万株■売買代金概算 :1兆8947億円 ■東証一部騰落数 :値上がり309、値下がり1321、変わらず86■為替相場 :107.45-50【7月28日】■ダウ平均:11131.08 (▼239.61) □ナスダック指数:2264.22 (▼46.31) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落した。前日終値からの下げ幅は200円を超え、1万3100円台前半で推移。28日の米国株式相場が、米金融不安が改めて強まったことから大幅に下落しており、みずほFGなど大手銀行株や、トヨタやソニーなど輸出関連株を中心に売りが優勢になった。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。前日終値からの下げ幅は一時300円を超え、1万3100円を下回って推移。引き続き28日の米国市場での金融不安を背景とする株式相場の大幅な下落や原油先物相場の反発が重しとなり、みずほFGなど大手銀行株やトヨタ、ソニーといった輸出関連株が売られた。TOPIXも軟調に推移。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万3000円台で取引を終えた。一時は下げ幅が300円を超える場面もあった。米金融不安が改めて強まったことから28日の米国株式相場が大幅に下落したことを受け、米国経済の悪化懸念でトヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGなど大手銀行株といった主力株を中心に売りが優勢になった。TOPIXも反落した。■後場寄り付きの日経平均は安い水準で小幅な動きとなっており、1万3080円前後で推移。前日終値からの下げ幅は再び一時300円を超える場面があった。香港株式市場でハンセン指数が下落していることが重しになっており、引き続きトヨタやみずほFGなど輸出関連株や大手銀行株など主力株中心に売りが優勢になった。TOPIXは軟調に推移。■後場中ごろの日経平均は安値圏で推移。前日終値からの下げ幅は270円前後で、1万3080円近辺で推移。主要国内企業の4―6月期決算発表や7月の米雇用統計など重要経済指標の発表が相次ぐため、後場に入ってからは「現物株の下値を売る動きが限られている」(外国証券)といい小幅な動きが続いた。トヨタやみずほFGなど主力株は総じて安い水準でもみ合った。TOPIXは軟調に推移。■大引けの日経平均は反落し、1万3100円台で取引を終えた。米国で地銀の破綻などから金融不安が再燃し28日の米国株式相場が大幅に下落したことが嫌気され、トヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGなど大手銀行株といった主力株中心に幅広く売りが出た。TOPIXも反落し、2営業日ぶりに1300を下回った。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 トヨタは、ダイハツと日野自動車を含む08年の世界販売計画を当初計画より35万台少ない950万台に下方修正すると発表し、嫌気売りから大幅安で3日続落。同様に前場は売りに押されていたダイハツだが、本日、前年同期比47.2%の経常増益となる好調な4-6月期決算を発表したことを受け、後場に入って一時1305円まで値を上げた。ホンダは、09/3通期見通しの下方修正を引き続き嫌気し、3日続落。第1四半期(4-6月期)のさえない決算を発表したスタンレー電気と曙ブレーキが値を下げたほか、いすゞ、デンソー、アイシン、東プレ、KYB、武蔵精密など自動車が軒並み安。ファナック、キヤノンなど値嵩ハイテク株も売られた。米金融不安の再燃を背景に、三菱UFJや野村など金融株もさえない。DeNA、ソネットといったネット関連の一角も大幅に売られた。新日鉄は29日の発生した八幡製鉄所の火災が嫌気され、反落。大和総研が投資判断を「2」→「3」へと引き下げた日立情報システムズが、大幅続落。09/3期の大幅な経常赤字転落の見通しとともに、年間配当を前期比5円減の60円(うち期末30円)とする方針を発表した東京電力、09/3通期の見通しを下方修正した関西電力が安い。本日になって、09/3期予想の減額修正を発表した東京ガスや四国電力も軟調。第1四半期のさえない決算を発表したNECフィールディング、08/9中間期予想を下方修正した日本農産工、同中間期・09/3期予想を下方修正した中部飼料、08/3通期の最終損益予想を下方修正したニッセンHDが安い。新興国向けが好調で、第1四半期決算で経常・最終大幅増益となった日立建機だが、通期見通しに対する営業利益の進ちょく率が22%にとどまったため、利益確定売りに押された。 一方、第1四半期で連結経常4割増益となった住友商や三菱商など商社株がプラス圏に浮上。国際帝石、石油資源など資源開発株もしっかり。前年同期比26.5%の経常増益となった4-6月期決算を発表した大正薬が3日ぶりに反発。本日08/9中間期予想を増額修正したネットワンが反発。08/9中間見通しを上方修正したグリコ、08/8期末配当予想を従来の7円→10円に引き上げた明光ネット、08/6中間予想を引き上げたアッカ・ネットワークス、08/9中間期の見通しを上方修正したデジタルハーツに買いが先行。4-6月期好決算を受け、プロトコーポレーションが3日続伸。最大500万株(発行済み株式の1.48%)・100億円を上限とする自社株取得を発表した日本ガイシが、3日ぶりに好反発。大和総研が投資判断を新規「2」に設定したスタートトゥデイが4日続伸。
2008.07.29
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<前場>新興すごいっすねぇ3715を214.5円→218円で売却したけど、10枚しか買えないし、まだまだぶっ飛ぶし・・・ミクシィを寄りから買える勇気があればなぁwやっぱ、今の新興で勝つには出来高ある銘柄を根性で買い増していくくらいじゃないとね。さっき猫たんに教えてもらったんだけど8111がまた復活してますね。なんでも新しい水着が開発されて、競泳日本代表選手が着用するとかしないとか。。。前場は+53,000でOLなし。後場もまるまるがんばろー<後場>後場最初のほうで4321で2枚とか少ない枚数で遊んでたら、気付いたら普通に負けてて疲れが出た (ー'`ー;)2121が意外と期待持てそうなので826円辺りで仕込んで噴き待ちしてたら見事に830円を超えて、凄く嬉しかった唄☆少年。しかし、そんな澄んだ目の少年を虐めるやつらが・・・ (ー'`ー;)腐ってやがる普通にユアサとかやってても負けてそうだから、後場はやらなきゃよかったなぁコツコツやらねば (-人-)ナム、ナム<今日の成績>TOTAL +39,000ON1個グロベーが動いてないんですけど、どうしちゃったんだろね?HPの管理人さんが風邪で休んだとか?――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13353.78(△19.02)■225先物 :13350.00(▼10.00) ■TOPIX : 1300.79(△ 2.51)■出来高概算 :15億6766万株■売買代金概算 :1兆7133億円 ■東証一部騰落数 :値上がり738、値下がり847、変わらず130■為替相場 :107.70-75【7月25日】■ダウ平均:11370.69(△21.41) □ナスダック指数:2310.53 (△30.42) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。上げ幅は100円を超え、1万3460円台まで上昇し、その後も高い水準での小動きが続いた。前週末25日の米株高や外国為替市場で円相場が25日夕と比べて円安・ドル高に振れていることが下支えした。三井物や三菱商など商社株の上昇が目立ち、大手銀行株も堅調。TOPIXも反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は高い水準での小動きが続いた。上げ幅は100円程度で、1万3400円台半ばで推移。米上院で米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)や米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を支援する法案が可決されたことがひとまず安心感を誘い、みずほFGなど大手銀行株が上げた。国内企業の四半期決算発表が本格化しており、好業績を期待できるとの見方から三井物や三菱商など商社株もしっかりの展開になった。TOPIXも高い水準で推移。■前場引けの日経平均は反発し、1万3400円台で取引を終えた。米上院が米住宅公社2社を支援する法案を可決したことがひとまずの不安感後退となり、みずほFGなど大手銀行株の一角が上昇した。日経平均の上げ幅は一時100円を超えたがその後は上値が重く、前引けにかけて急速に伸び悩んだ。一時は1万3400円を割り込む場面があった。TOPIXも高い水準の小動きが続いたが、前引けにかけて伸び悩んだ。■後場寄り付きの日経平均は一段と伸び悩む展開になった。上げ幅は10円程度まで縮小し、1万3300円台半ばの水準で推移。前引け間際の流れを引き継ぎ、上値の重さから見切り売りを仕掛ける短期筋の動きが出ていた。三菱商は好業績期待から買いを集め、午後に入って一段高になったが、2009年3月期の連結営業利益を下方修正したホンダはきょうの安値圏で推移。TOPIXも伸び悩んだ。■後場中ごろの日経平均は前週末終値を挟んだ小動きとなった。13時40分ごろ下げに転じた後は1万3320円台まで下げる場面があったが、その後は方向感を欠き前週末終値の1万3334円を挟んだ値動きになった。朝方から外国為替市場で円相場は円安・ドル高に振れていたがその動きに一服感が見られ、キヤノンが午後に入って下げに転じた。TOPIXも一時下げに転じ、心理的な節目の1300を一時下回った。その後は前週末終値近辺で小動き。■大引けの日経平均は小幅に反発し、1万3300円台で取引を終えた。国内で主要企業の四半期決算発表が相次いでおり、好業績の期待が高い三菱商や三井物といった商社株が堅調だった。米上院が米住宅公社2社の支援法案を可決したことがひとまずの金融不安後退につながり、みずほFGなど銀行株の一角の買い安心感を誘ったが、証券化商品の損失計上が続く懸念や米国で地方銀行の破綻が相次いだことが重しとなり、伸び悩んだ。日経平均は前引け間際から急速に伸び悩み、午後に一時下げに転じた後は前週末終値を挟み方向感を欠く展開になった。TOPIXも反発したが、一時は下げに転じた。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 好業績期待から三井物、三菱商など商社株が上げ基調。OMCカード、オリックスなどノンバンク株や、住友不、東建物 など不動産株も堅調。NYMEXの時間外取引での原油先物価格上昇を背景に、国際帝石や昭シェル、新日鉱HDなど石油関連株も物色された。第1四半期(4-6月期)決算で2ケタ増益となったヤフーは、発行済み株式数の2.01%に当たる自社株消却も支援材料に、好反発。第1四半期の営業増益観測が報じられたNTTドコモが反発。KDDI、ソフトバンク、NTTの通信株が総じて高い。本日売上高・利益とも4-6月期として過去最高を更新する決算を発表した三菱電機は、後場に入り切り返しに転じた。第1四半期の好決算を発表した日本電気硝子、日新電機、08/12通期見通しを上方修正した日本カーボンが、買い人気を集めた。08/9中間期予想を上方修正したユニチャペットが3日ぶりに反発。北京五輪の接近に伴い、英スピード社の水着を販売しているゴールドウインが再び注目を集め、急動意。最大5万株(発行済み株式の11.99%)・35億円の自社株取得を発表したパソナグループ、最大1万株(同2.9%)・1億円の自社株取得を発表したファンドクリエーションが、ともにストップ高まで急伸。本日、約1カ月ぶりのIPO案件であるイデアインターナショナルが大証ヘラクレスに新規上場し、初値が公募価格をおよそ42%上回る好スタートを切ったが、後場に入りストップ安まで売られた。 一方、世界販売台数計画を下方修正し、さらに鋼材など原材料価格の高騰が響くとして09/3通期の業績見通しを引き下げたホンダが、大幅続落。主力の半導体テスターなどの受注高が大幅に落ち込み、08/9中間期に55億円の営業赤字転落を想定するアドバンテストも大きく値を下げた。ホンダとアドバンテストのさえない業績予想を受けて、トヨタと東京エレクトロンが、連れ安。オークマ、アマダなど機械株が下げ基調。第1四半期のさえない決算を発表した野村総合研究所、09/3通期の見通しを下方修正したカゴメ、東京製鉄、芝浦メカトロ、08/6中間期の見通しを下方修正したコカ・コーラセントラルジャパンが、嫌気売りに押された。ディーゼル車用排ガス浄化装置の減産が報じられた日本ガイシが、大幅続落。
2008.07.28
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<前場>NYがすっごい下げたので、日本もカウンター気味に食らっちゃいましたねぇ新興は最初元気だったけど徐々に失速、、、これ位の下げはしょうがないですよね (´・ω・`)まぁ、オデにとって新興より6674ユアサのほうが気になったわけでだんだん上がるからどうしようか悩んでたら、結局乗り場逃して前場終了。。。昨日あれだけ強さを認識してたのになぁ (ー'`ー;)前場は+25,000です。後場は茄子の漬物にチャレンジしながら相場を見ようと思います。<後場>動かないだろうなぁって思ってたら、ダヴィの反撃とかあって面白かったようだ。。。ダヴィ家を横目にケネ家と戯れようとしてたのだが、なかなか押し目で拾えず薄利でした。って言うか利益を削ってましたがぁぁ みたいなぁぁぁやっぱユアサ最高だな。つえーもんはつえーわ。こんな株に特攻しないと駄目なんだな。<今日の成績>TOTAL +32,000ONあり明日は長野でふねを美術展が開催されるので、嫁とJrと一緒に行ってきます。あ る と お も い ま す――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13334.76(▼268.55)■225先物 :13360.00(▼300.00) ■TOPIX : 1298.28(▼ 34.29)■出来高概算 :17億7089万株■売買代金概算 :2兆773億円 ■東証一部騰落数 :値上がり262、値下がり1404、変わらず60■為替相場 :106.75-80【7月23日】■ダウ平均:11349.28 (▼283.10) □ナスダック指数:2280.11 (▼45.77) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落した。下げ幅は一時、前日比200円を超え、1万3300円台後半に下落した。24日の米株式相場が、景気の先行き不透明感から急落したことや外国為替市場での円安基調の一服が重しとなって、トヨタやソニーなど輸出関連株を中心に売りが優勢になった。米住宅市場の悪化を受けた米金融不安を背景にみずほFGなど大手銀行株にも売りが先行した。TOPIXも反落した。■前場中ごろの日経平均は軟調。下げ幅は200円前後に達し、1万3400円台前半で推移。引き続き24日の米株式相場の急落や外国為替市場での円安基調の一服が重しになり、トヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGなど大手銀行株を中心に利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になった。TOPIXも軟調。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万3400円台を割り込んで取引を終えた。24日の米株式相場が米景気の先行き懸念から急落したことや、外国為替市場で円安基調が一服したことを嫌気し、トヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGや三菱UFJといった大手銀行株を中心に利益確定目的や戻り待ちの売りが優勢になった。TOPIXも反落した。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前日比の下げ幅は200円を超え1万3300円台後半で推移。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半の円高・ドル安水準となっていることや、香港株式市場でハンセン指数が下落していることが重しになった。トヨタやみずほFGが一段安になるなど輸出関連株や大手銀行株など主力株中心に利益確定目的の売りが引き続き優勢だ。TOPIXも下げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。1万3300円台前半を付け、下げ幅は280円近くに達した。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半に上昇していることが引き続き重しとなり、トヨタなど輸出関連株に売りが優勢だ。週末で短期的に買い持ち高を整理するための売りが出ているといい、みずほFGなど大手銀行株も軟調。TOPIXは取引時間中では2営業日ぶりに1300を下回った。■大引けの日経平均は大幅に4営業日ぶりに反落し、1万3300円台で取引を終えた。24日の米株式相場が景気悪化懸念で急落したうえ、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半に上昇したことを嫌気し、トヨタなど輸出関連株や大手銀行株といった主力株中心に利益の確定目的の売りが出た。TOPIXも4営業日ぶりに反落し、3日ぶりに心理的な節目の1300を割り込んだ。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 みずほ、三井住友や野村など金融株に売りが継続したほか、住友不、東建物など不動産株も下げ基調。ファナックが前日引け後に発表した第1四半期(4-6月期)決算は、主力のFA部門やロボット部門の堅調で、増収増益となったものの、株価は既に織り込み済みで買い戻されていたため、本日は利食い売りから4日ぶりに急反落。08/6中間期が6期ぶりの減収減益となったキヤノンも、業績先行きへの警戒感から4日ぶりに反落。キヤノンMJも08/6中間決算が6期ぶりの減収、5期ぶりの減益で、併せて08/12通期見通しが下方修正されたことを嫌気し、年初来安値圏に急落。日立国際電気も4-6月期決算での大幅減益、最終赤字転落と併せて、08/9中間、09/3通期の利益見通しを大幅に減額したことを嫌気し、株価は約3年ぶりの安値水準に急落。同じく08/9中間、09/3通期の利益見通しを大幅に減額した大紀アルミも、売り気配を切り下げた。住金、JFEなど鉄鋼株も一段安となった。08/12通期の営業・経常利益見通しをやや減額したオプトも、4日ぶりに反落。4-6月期の営業34%減益の観測が報じられた住生活グループが、4日ぶりに小反落。前日は4-6月期の営業・経常増益決算を好感し、大きく値を上げたJSRだが、本日は一転して利食い売りが続き、4日ぶりに急反落。 一方、08/6中間期の利益見通しを上方修正したコクヨが、ザラ場で1000円大台を一気に回復する急伸。前引け後に08/9中間期の利益見通しを上方修正したSMKが4日続伸。アイネスは4-6月期決算が前年比4.5%増収、営業・経常損失は前年比で赤字幅が縮小したことを受けて、小幅続伸。日野自動車は4-6月期の営業利益が3期ぶりの減益となったものの、株価は織り込み済みで反発。キリンHDは、キリン子会社によるオーストラリア乳業2位デアリーファーマーズ社の買収計画に対して、同国の公正取引委員会(ACCC)が反対しないとの声明を発表したことが好感され、6日続伸と堅調持続。前引け後に海運主力3社の4-6月期決算が発表されたが、2ケタ増収増益の好内容となった日本郵船が小幅続伸。商船三井も2ケタ増収増益で、併せて08/9中間、09/3通期の見通しも上方修正されたが、株価は材料出尽くしで反応が薄かった。2ケタ増収ながら減益決算となった川崎汽船は反落。日本郵船の子会社の郵船航空サービスは4-6月期減益決算で、併せて08/9中間、09/3通期の利益見通しを引き下げたことから、株価は4日ぶりに急反落。
2008.07.25
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<前場>新興はまだ上げますか…。特に前場引け間近の上げはなんなんだ?って感じwこんなに上げてんのに6674で踏まれてマイナスなのがハートブレイクですよ ('A`)マザーズ指数さぁ、75日線までは行きそうだね。って言うか、もう心が折れてるので1000Pまで一気にリバっちゃって下さい。前場は-27,000でOL1個。なんだか恋もしてないのに胸が痛い… (ー'`ー;)<後場>OLしてたのは懲りずに6674ユアサのショートw何となく弱さが見えたので、下に行ったときは勝利を確信してたのだが、放置してたら戻ってきてしまい耐えられずに同値撤退 _| ̄|○500円近辺までは落ちると思ったんだけどなぁ。。。この子はかなり強そうだ (ー'`ー;)んで新興についてですが、前場に75日線と書きましたが25日線の間違いでしたw75日線まで一気に行かれたら、多分ホントに泣いてると思うしwそれにしても最近はまともに勝負してないなぁリスクを取らないから収支も動かないのは分かってるんだけどコツコツも出来てないからホントにストレスがたまる。「こんな時期もあるさ!」って言えばそれまでなんだが、上手いやり方もあるんじゃないか!?といつも考えてしまう引け後は恒例の唄☆とワンワンの不貞散歩大会をしてるのだが、昨日は考え過ぎて16時から19時半までずっと歩き続けてしまったwうちの愛犬は時間が経つにつれ、オデよりも歩く速度が遅くなってて家に着いたときは玄関でグッタリワンワン _ノフまぁ、この散歩で毎日リフレッシュ出来てるんだけど次の日につながらないのはどうしたもんかのぉ (´・ω・`)このままだとオデより先にワンワンが… <今日の成績>TOTAL -16,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13603.31(△290.38)■225先物 :13660.00(△300.00) ■TOPIX : 1332.57(△ 29.22)■出来高概算 :19億6471万株■売買代金概算 :2兆2723億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1553、値下がり138、変わらず33■為替相場 :107.85-95【7月23日】■ダウ平均:11632.38 (△29.88) □ナスダック指数:2325.88 (△21.92) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸して始まった。上げ幅は100円を超えた。原油相場の下落基調の継続や米住宅金融問題に対する過度な不安の後退などを背景にした23日の米株高を受けた買いが先行した。証券株や銀行株などの金融株や電機株、自動車株などの輸出株が高い。「炭素繊維車」の開発推進が伝わったことで繊維株の上げも目立った。TOPIXも続伸して始まった。■前場中ごろの日経平均は堅調。上げ幅は約150円で、1万3400円台半ばで推移。岩手県沿岸北部で発生した地震の影響も心配されたが、前日の米株高や円安傾向など良好な外部環境を支えに金融株や繊維株、自動車株など中心に幅広く上昇した。戻り待ちの売りを先高期待の買いが吸収し、株価を下支えしているという。TOPIXも高値圏で推移。■前場引けの日経平均は続伸し、1万3400円台後半で取引を終えた。原油先物相場の下落や米住宅金融問題に対する過度な不安の後退などを背景にした買い戻しが優勢だった。金融不安が和らいだことで金融株が上昇し、円相場の水準低下を背景に自動車株や電機株などの主力株の一角も買われた。TOPIXも続伸した。■後場寄り付きの日経平均はやや伸び悩んだ。上げ幅を約130円に縮め、1万3400円台半ばで推移。上値の重さを嫌気した売りで大手銀行株の一角が下落に転じた。一方、輸出株の一角など主力株への買いが継続し、相場を支えた。繊維株やノンバンク株が引き続き高く、自動車株や電機株も堅調。TOPIXも高値圏で推移。■後場中ごろの日経平均は一段高。取引時間中としては7月1日以来、約3週間ぶりに心理的な節目の1万3500円を上回った。日経平均先物に買い戻しとみられる大口買いが断続的に入ったことをきっかけに上げ幅を広げた。金融不安の後退など外部環境の改善が続くことへの期待を背景に買いが優勢となった。TOPIXも上げ幅を拡大。■大引けの日経平均は大幅高。米金融不安の後退期待を背景にした買い戻しで3日続伸し、1万3600円台に乗せた。6月27日以来、約1カ月ぶりに心理的な節目の1万3500円を上回って終えた。ノンバンク株や証券株など金融株が高く、自動車株や電機株など主力株も上げるなど幅広く上昇した。自動車向け炭素繊維の開発推進が伝えられたことで繊維株の一角がにぎわったことも目立った。TOPIXも3日続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 為替相場の落ち着きや原油先物価格の下落を好感し、トヨタ、ホンダが買い人気を集めた。本日午後に08/6中間決算の発表を控えるキヤノンのほか、ソニー、京セラ、オリンパス、信越化学、東京エレクトロン、アドバンテストなどハイテク株が総じて高い。米国金融機関の決算発表が峠を越し、買い安心感の台頭で、三菱UFJや野村など金融株もしっかり。原油安を背景に王子紙、日本製紙Gといった製紙大手が3連騰。古河電、住友電といった電線主力も高い。KDDI、NTTなど情報・通信株や、三井不、菱地所など不動産株も買われた。7月の売り上げ速報で、既存店売上高が前年比6.4%増と3カ月ぶりに増加した西松屋チェーンが3日続伸。フィデックはインフォマートとの業務提携を好感し、ストップ高まで急騰。第1四半期(4-6月期)の営業2ケタ増益の観測が報じられたサンリオ、08/9中間期の見通しを上方修正したダイハツディーゼル、今09/6期の黒字予想を発表したトッキに買いが先行。ホンダや日産自動車とともに自動車向けの炭素繊維材料を共同開発と報じられた東レ、三菱レ、東洋紡が上伸。24日未明、東北地方を中心に発生した地震の復旧関連として、植木組、ピーエス三菱、東北ミサワなどが物色された。一方、富士通はこの地震で子会社の岩手工場が生産を一時停止したことを嫌気し、小幅ながら反落した。 一方、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を新規「売り」に設定した住友不が、3日ぶりに反落。第1四半期の大幅減益決算を発表した信越ポリマー、第1四半期の営業赤字幅が拡大と報じられたクリナップ、09/3通期の業績見通しを下方修正し、期末無配としたロジコムが、嫌気売りに押された。東陽テクニカは、08/9通期予想の減額修正を引き続き嫌気し、大幅続落。経営破たんなどを受けて22日以降急落していたゼファーは、本日3日ぶりに値を付け、一時は急落前終値比で約18分の1となる900円まで値を下げる場面も見られた。原油安を背景に、国際帝石、石油資源など資源開発株や、AOCHD、新日石など石油株に売りが継続した。
2008.07.24
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<前場>新興はこんな形で来ますか…。言い訳ですけどアクロとか、どうやって・どの位買えば良いのか凄く悩んじゃって (ー'`ー;)そうこうしてるうちに馬鹿みたいに上がっちゃって終わりました _| ̄|○ミクシィは普通にやって650円近辺で買って耐えるつもりだったけど、気付いたら全株放出前場は+37,000でした。この状態だとコツコツドカンに陥りやすいので、ホントに冷静に取引しなきゃなぁ。<後場>押しを待てど暮らせどやって来ず (ー'`ー;)ショートで取ってやる!とはまったく思わなかったので相当強かったってことや。今日ほど忘れたい日はないだろうなwとりあえず水風呂行ってきま~す (´・ω・`)<今日の成績>TOTAL +37,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13312.93(△127.97)■225先物 :13360.00(△160.00) ■TOPIX : 1303.35(△ 15.61)■出来高概算 :20億2786万株■売買代金概算 :2兆2627億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1257、値下がり383、変わらず85■為替相場 :107.50-55【7月22日】■ダウ平均:11602.50 (△135.16) □ナスダック指数:2303.96 (△24.43) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸で始まった。上げ幅は100円を超え、1万3300円台に乗せた。22日の米国株が金融株主導で上昇した流れを引き継ぎ、みずほFGや三菱UFJといった銀行株が買い先行で始まった。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台前半で推移し、前日の東京市場と比べて円安・ドル高になったことからトヨタやソニーも上昇。TOPIXも続伸で始まった。■前場中ごろの日経平均は上げ幅をやや拡大。22日の米株式市場で金融株が上昇した流れを受け、引き続きみずほFGなど大手銀行株が堅調になったほか、トヨタや新日鉄といった主力株も高い。上げ幅は150円を超え、1万3330円近辺で推移。TOPIXも上げ幅をさらに広げた。■前場引けの日経平均は続伸し、7日以来、11営業日ぶりに1万3300円台を回復した。22日の米株式相場が原油高の一服を受けて上昇した。特に金融株が買われた流れを引き継ぎ、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。TOPIXも続伸。14日以来、6営業日ぶりに1300台を回復した。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を拡大。13時過ぎに上げ幅は200円を超え、1万3300円台後半で推移。アジア各国の株価指数が堅調であるほか、米国発の信用不安に対する警戒感が引き続き後退しており銀行株に買いが入った。みずほFGが一段高になったほか、URBANやパシフィックといった不動産株が堅調になった。TOPIXも前場の高値を超える場面があり、その後も高い水準で推移。■後場中ごろの日経平均はやや伸び悩み。1万3300円台半ばで推移していたが、14時を過ぎて日経平均先物9月物が伸び悩んだことに歩調を合わせ、上げ幅を縮小した。現時点では上げ幅が100円程度となり、1万3200円台後半で推移。TOPIXも伸び悩んだ。■大引けの日経平均は続伸し、1万3300円台で取引を終えた。終値で1万3300円台に乗せたのは7日(1万3360.04円)以来、11営業日ぶり。米金融機関の四半期決算が出そろい、市場が警戒したほど悪くない内容が相次いだことや22日の米株式市場で金融株が上昇したことを手がかりに、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。米国発の信用不安がひとまず後退したことで、これまで売られていた銘柄を買い戻す動きも顕著になり、URBANなど新興不動産株の上昇も目立った。TOPIXも続伸。11営業日ぶりに1300台に乗せた。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」(強気)でカバレッジを開始した菱地所、三井不など大手不動産株をはじめ、URBAN、フージャース、パシフィックHD、ケネディクスなど不動産関連が大きく買い戻された。野村不動産HDは、東芝の子会社である東芝不動産(東京)の連結子会社化を発表し、収益拡大期待から大幅続伸。米大手金融機関の決算発表が一巡し、先行き不透明感がやや後退したことも手伝い、みずほ、三菱UFJや野村といった金融主力が高い。新日鉄、住金の鉄鋼も高い。ホンダ、キヤノン、ファナック、ダイキンなど値嵩の輸出株も値を上げた。米キャタピラーの4-6月期決算が市場予想を上回ったことが刺激剤となり、コマツ、日立建機など建機株が買い人気を集めた。日立は、米ゼネラル・エレクトリックと中型原子炉事業に参入との報道を買い手掛かりに、2日続伸。第1四半期(4-6月期)の営業増益観測が報じられたスズキが、小じっかり。広告販促費の削減などで08/6中間期の各利益予想を大幅に増額修正したアサヒビールが、5連騰。08/5中間決算で大幅増益となった毎日コムネットが反発。ポリエチレンの値上げを発表した旭化成、合成ゴムなどの値上げを発表したJSRが、業績改善期待から値を伸ばした。本日、09/3期予想を増額した富士通フロンテックは後場に入って一段高。最大で100万株(発行済み株式の2.43%)・25億円の自社株取得を発表したプレナス、最大で20万株(同2.62%)・2億円の自社株取得を発表したシグマ光機に、買いが先行。コマ・スタジアムは、東宝による株式公開買い付けを好感し、買い付け価格7400円にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。 一方、携帯電話事業における販売手数料の増加などが響き、第1四半期(4-6月期)決算で各利益が2ケタ減益となったKDDIが、反落。KDDIの減益決算を受けて業績悪化の連想が働き、NTTドコモに売りが波及。本日、08/9通期予想を減額修正した、東陽テクニカは後場に入って一段安。本日、08/6中間期の最終損益予想を赤字修正した四国コカも後場に入り一段安。第1四半期の減益決算を発表したアドヴァン、FCMに、嫌気売りが先行。原油高の一服を受け、国際帝石、石油資源など資源開発株が売り優勢。Jパワーや東ガスなど電力・ガス株も軟調に推移した。
2008.07.23
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[東京 18日 ロイター] ゼファー(8882.T: 株価, ニュース, レポート)は18日、民事再生手続き開始を東京地裁に申請し、受理されたと発表した。負債総額は949億円で、上場企業の民事再生手続き開始の規模としては、2003年10月の森本組(大阪、負債総額2153億円)以来となる。<前場>はい…、ダヴィンチのON失敗 ('A`)でも唄☆は全然平気ですのよ!(oゝω・o)b 2株だけしか持ってなかったから! さて、不動産は駄目そうなんで大手の不動産屋を空売り作戦!1段目で売れなかったので2段目で勝負したら見事に踏まれてしまった・・・新興は値幅が変わった初日なんで、動きを見たいから様子見してたらこの世の終わりか?と思う位に暴落してるし (ー'`ー;)マザーズの直近安値割れはもうすぐだしなぁ前場は-33,000でした。チャンスはあるんだよなぁ~。問題はそのチャンスを掴めるか否かなんだよね。<後場>後場は9984をショートしてプラスまで持っていったが先物の夏に呑み込まれて、売りナンピン地獄で再びマイ転 _ノフ○ グロベが弱いので下がると思いこんでたのが敗因ですわ買いじゃ絶対乗れてないだろうし…なんて強烈な相場なんだろう。。。それはそうと、ゴールドマンが8868とか8902を買い集めてるんですかね?5%ルールが出てたから気になってたんだけど。まぁ、皆さんお気付きかとは思いますが、芋たんが含み損に耐え始めたら…ゴールドマンの偉い人は芋たんのブログを指標化してるとも…すべての謎は明日の寄りで明かされる!? …VIDAL SASSOON<今日の成績>TOTAL -41,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13184.96(△381.26)■225先物 :13200.00(△350.00) ■TOPIX : 1287.74(△ 35.31)■出来高概算 :18億5099万株■売買代金概算 :1兆9543億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1407、値下がり259、変わらず55■為替相場 :106.45-50【7月21日】■ダウ平均:11467.34 (▼29.23) □ナスダック指数:2279.53 (▼3.25) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発で始まった。上げ幅は200円を超え、1万3000円台に乗せる場面があった。東京市場が連休中の米株式市場で、発表が相次いだ大手金融機関の決算が予想より悪くなかったと受け止められたことで、買い安心感が広がったという。大手銀行や商社株など主力株は軒並み高の展開。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は高い水準こそ維持しているものの上値は重い。米金融機関による決算発表の一巡をきっかけにした売り方の買い戻しは一服したようで、方向感が乏しくなってきた。日本時間今晩の米ハイテク株安に対する懸念も、引き続き積極的な買いを見送らせたという。TOPIXもやや伸び悩み。■前場引けの日経平均は反発し、1万2900円台で取引を終えた。東京市場が3連休中に発表された米大手金融機関の決算が総じて想定より悪くないと受け取られたほか、米株式相場も比較的落ち着いていたとあって、金融株への買い戻しなどが先行した。ただ、その後は米ハイテク企業決算の不振を背景にした日本時間今晩の米株式相場の下落懸念などが重しになり、徐々に伸び悩んだ。TOPIXも反発。■後場寄り付きの日経平均はきょうの高値圏でのもみ合い。上げ幅は200円を超え、節目の1万3000円台に再び乗せる場面があった。取引が始まったアジア株式相場が底堅さを見せていることもあり、前場に比べると買い安心感が強まったようで、やや上げ幅を拡大した。ただ、現時点ではまだ1万3000円を大きく上回るような動きは出ておらず、この水準での売り買いが交錯した。TOPIXも堅調。■後場中ごろの日経平均はやや上げ幅を拡大。再び1万3000円台に乗せ、きょうの高値を付けた。上げ幅は250円近くに達した。後場に入り1万3000円を挟んでの方向感に乏しい展開が続いていたが、1万3000円割れの水準での買い意欲の強さを断続的な買いが日経平均先物9月物に入り、日経平均もつれ高する展開。国内外の決算発表を見極めたいとして模様眺め気分は引き続き強いというが、過度な米金融不安の後退を手掛かりにした買い戻しなどがけん引役になっている状況とみられた。TOPIXもきょうの高値圏での推移。■大引けの日経平均は大幅に反発し、1万3100円台後半で取引を終えた。14日以来、5営業日ぶりに1万3000円台に乗せ、7日(1万3360円)以来の高い水準を付けた。東京市場が連休中の米市場で金融不安が広がらなかったことや、株価急落が避けられたことを好感した買いが先行し、終日高い水準で推移した。後場は東証の派生商品売買再開後に先物主導で一段高となり、高値引けとなった。TOPIXも大幅に反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 本日、前年同期比約9.1%の営業増益となる4-6月期決算を発表した信越化学は後場に入って一段高。キヤノン、京セラ、村田製作所、リコー、オリンパスなど、ハイテクの一角は後場に入り一段高となった。トヨタ、ホンダといった自動車主力も後場に入り上げ幅を拡大した。米原油先物相場の反発を買い手掛かりに、住友商、伊藤忠など商社株が一段高。国際帝石、AOCHD、石油資源開発の石油株が高い。三菱UFJや大和証Gなど金融株も堅調に推移した。エーザイは、米国でのプロトンポンプ阻害型抗潰瘍剤「アシフェックス」に関する特許侵害訴訟の控訴審で勝訴と発表し、3日ぶりに反発。欧州で太陽電池事業を拡大と報じられた三洋電機が小反発。最大220万株(発行済み株式の10.71%)・5.5億円の自社株取得を発表した前澤工業が急動意。最大1万株(同4.16%)・3億円の自社株取得を発表したタクトホームが4連騰でストップ高。08/9中間期の見通しを上方修正したゲンダイエージェンシーが4日続伸。 一方、民事再生手続きの開始を東京地裁に申請し、8月19日付での上場廃止が決定したゼファーに、処分売りが殺到。また、ゼファー株を21.36%(連結簿価ベースで95億円)保有し、相当額の引き当て処理の可能性を発表したSBIHDも、ストップ安まで急落。ゼファーの経営破綻を嫌気し、URBAN、ジョイント、ダヴィンチHD、ランド、ケネディクス、パシフィックなど不動産関連の下げがきつい。中国市場の停滞で主力の繊維機械事業の売り上げが激減し、08/11通期見通しについて営業・経常・最終赤字に下方修正した津田駒工業が急落し、03年1月以来の安値を更新。09/1通期予想を下方修正した三井ハイテック、08/9通期見通しを引き下げたアクセルマークに、嫌気売りが膨らんだ。
2008.07.22
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<前場>ONの6674ユアサがクリーンヒットしてプラススタートしたけど、また新興詐欺にあってガンガン削る展開に (ー'`ー;)一度ニョ~ンって上がるときは必ずポジ持ってて、その後に買い増して行くのが常に失敗の元になる。。。利確すればOKなんだけどねぇ。(昨日と同じ事言ってる気がする)前場は+46,000です。流動性がないから厳しいですが、落ち着いて相場を見れば良い事があるはず<後場>ダダ下げ来ますか…まぁ売りに行っても、多分同値で逃げてそうなんでね。日本は今日のNYを織り込みにいったんだと思うけど、あまりにも弱すぎです(ー'`ー;)ショートで持ち越ししたかったけど、ロリコン済みで下げなかった嫌なんで逆にダヴィンチ持ち越してみたったったたったぁ ('A`)頼むからヤクザが社長でしたぁ。ってオチャメなNEWSはやめて下さい (ー'`ー;)<今日の成績>TOTAL +46,000ONダヴィィィィィィャアァァアァアアァ
2008.07.18
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<前場>NYはリバウンドで日本市場も高く始まりました(・∀・) ←(全然嬉しくないんだけど)マザーズは5日線まで一気に行きましたが、できれば独自の力で上げてほしかったなぁ(ー'`ー;)理想はNyが中途半端で一部弱めの新興に資金ジャブジャブだったんだけど…前場は+26,000です。見直してみても前場は取れる銘柄がなかったように思えます<後場>動かんけど焦ってもしょうがないのでほぼ静観してました。でもストレスたまるわー ('A`)崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)ストレスで太っちゃうから、これでも聴いて癒されよう ( ´_ゝ`)<今日の成績>TOTAL +26,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12887.95(△127.15)■225先物 :12920.00(△190.00) ■TOPIX : 1263.65(△ 14.37)■出来高概算 :16億8417万株■売買代金概算 :1兆8605億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1245、値下がり370、変わらず103■為替相場 :105.15-20【7月16日】■ダウ平均:11239.28 (△276.74) □ナスダック指数:2284.85 (△69.14) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続伸して始まった。16日の米株式相場や外国為替市場での米ドル相場の上昇、原油先物相場の下落など外部環境の改善を受けた。大手銀行株や空運株、不動産株に買い戻しが入った。鉄鋼株や電機株も高く、幅広く上昇した。TOPIXは反発。■前場中ごろの日経平均はきょうこれまでの高値圏で堅調。9時50分過ぎには1万2929円と、前日比での上げ幅を約170円に広げる場面があった。16日の米株高を受けた買い戻しが引き続き優勢となった。証券株や銀行株、不動産株の上げが目立ち、鉄鋼株や自動車株の一角も高い。TOPIXもじり高。■前場引けの日経平均は続伸し、1万2900円台で取引を終えた。16日の米株式相場の急伸や円高・ドル安の動きが一服したことなどを受け、金融株や輸出株への買い戻しが優勢だった。証券株や銀行株、電機株などが高い。TOPIXは反発。■後場寄り付きの日経平均は1万2900円を挟んだ高い水準で小動き。新規の手掛かりに乏しく、動意薄となった。金融株や不動産株が引き続き高い。TOPIXはやや伸び悩んだ。■後場中ごろの日経平均は1万2900円付近で小動き。上げ幅を縮める場面があったものの、その後は再び3ケタの上げ幅を回復。金融株や不動産株、空運株などが高い。TOPIXも一時、伸び悩んだものの、その後は堅調に推移。■大引けの日経平均は続伸し、1万2800円台後半で取引を終えた。16日の米金融株の上昇を受け、大手銀行株や証券株、ノンバンク株、不動産株など金融不安を背景に売り込まれていた業種に買い戻しが入った。ただ、発表が本格化している海外金融機関の4―6月期決算の内容を見極めたいとして見送り気分は強く、商いは低調。朝高後は小幅な値動きに終始した。TOPIXは反発した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 前日の米金融株の上昇に加え、15日に発表された米証券取引委員会による金融株のカラ売り規制も引き続き支援材料に、みずほ、住友信託などの銀行株、野村HDの証券大手、損保ジャパン、日本興亜、T&DHDの保険と、金融セクターが軒並み高。証券業務でブラジル大手銀との提携が報じられた大和証券G本社が2日続伸。金融株ではこのほか、マネックスGが大幅高で8日ぶりに反発。前日まで売りがかさんだ不動産関連では、三井不、三菱地所、住友不、東急不、クリードなどが買い戻された。タクトホームは、連日のストップ高。米原油先物価格の下落を好感し、ANA、JALの空運が高い。原油価格の下落に加え、印刷用紙の値上げ要請を大手印刷会社が受け入れとの報道も支援材料に、王子製紙、日本製紙G本社など製紙大手が値を上げた。トヨタが5日ぶりに反発。東京エレク、アドバンテスト、ダイキン、ファナックなど日経平均への寄与度が大きい値嵩株が上伸。7月中にも太陽光発電システム事業に参入と報じられた東芝が4日ぶりに好反発。環境関連では、ヒートアイランド(屋上緑化)関連の三晃金が大幅高で3日ぶりに反発。電気自動車・リチウムイオン電池関連のGSユアサが活況。大和総研が投資判断を新規「買い」に設定したウエルシア関東、みずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げたサイバーエージェントに買いが先行。08/11通期予想を引き上げたユーシン、09/3通期見通しを上方修正したエス・エム・エスが、急動意。08/5期決算の赤字転落を嫌気し、前日に大きく値を崩したサイバーステップだが本日は3000株(発行済み株式の14.9%)・3億円を上限とする大幅な自社株取得を好感し、急速に買い気配を切り上げた。 一方、NY原油安を背景に、AOCHD、昭シェルなど石油株や、石油資源、国際帝石など資源開発株が軟調。第1四半期(4-6月期)の経常22%減益の観測が報じられたエーザイ、08/11通期の営業・経常益予想を引き下げたユニオンツール、08/12通期見通しを下方修正したペッパーフードに、売りが先行。米国株高を受け、輸出主力などに相場の関心が向かったため、JR東日本、中部電といったディフェンシブの一角がさえない。三井物、三菱商といった総合商社も軟調。浮動株時価総額が5億円未満になったとして、大証より監理銘柄(確認中)に指定されたイメージワンが、嫌気売りから急反落。
2008.07.17
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<前場>ONは空売りで600万位で寄り返済して+10万スタートだったのだが新興が一体感のない動きをするからガンガン削られて普通にマイ転 _| ̄|マネパやアセットがS高で、ミクシィがレーティング上げでしょ?まるで餌を撒かれて木陰から出てきた小動物のように買い漁ってしまったもんな (ー'`ー;)前場は-20,000です。リバ狙い過ぎ病だな…。普通に1部の株を売ってれば良かった (ノДT)<後場>(;´Д`)=3 ハァァ…また新興買い漁って行って来いで終了。。。一時期+20万を見たのにこれだもんなぁんで利確しちゃったらタラレバ祭りになっちゃう可能性だってあるだろうし。結局は一生タラレバと付き合っていかなきゃ行けないんだよねw問題なのは焦っちゃ駄目だと思ってるんだが、どうも焦りまくってる感がある。。。冷静に第三者的な目線で見れる事を意識して明日はやってみよう。<今日の成績>TOTAL -30,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12760.80(△ 6.24)■225先物 :12730.00(▼30.00) ■TOPIX : 1249.28(▼ 3.84)■出来高概算 :19億470万株■売買代金概算 :2兆1075億円 ■東証一部騰落数 :値上がり554、値下がり1058、変わらず109■為替相場 :104.25-35【7月15日】■ダウ平均:10962.54 (▼92.65) □ナスダック指数:2215.71 (△2.84) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小高く推移。上げ幅は50円程度で、1万2800円近辺の水準で推移。市場では「1万3000円を割り込んだ水準では値ごろ感から買い戻す動きが出やすい」との指摘が出ていた。インテルの四半期決算は市場予想を上回る売上高だったことや米株式市場でのナスダック総合株価指数の上昇を受けて、東エレクやアドテストといった値嵩ハイテク株が上昇した。TOPIXも反発。■前場中ごろの日経平均は小安い水準での値動きが続いた。下げ幅は40円程度で、1万2700円台前半で推移。国内外の景気減速に対する警戒感が重しになり、トヨタやホンダといった自動車株の一角が下げた。半面、米インテルの四半期決算が市場予想を上回る売上高だったことを好感した買いが続いた。特に日経平均に対する寄与度が高い東エレクやアドテストが上昇しており、日経平均の下げは限定的となった。TOPIXは下げ幅をやや広げている。■前場引けの日経平均は続落し、1万2600円台で取引を終えた。国内外の景気減速に対する警戒感や米国発の金融システム不安が重しとなり、前引けにかけて下げ幅を広げた。外国為替市場で円相場が1ドル=104円台後半で推移し、前日の東京市場の水準から円高・ドル安に振れたことも売りを誘い、トヨタは連日で年初来安値を更新した。TOPIXも続落。安値圏で前引けとなった。■後場寄り付きの日経平均は再び下げ渋った。引き続き国内外の景気減速に対する警戒感が重しになったほか、ニューヨーク原油先物相場の下落で国際石開帝石など鉱業株の軟調が続いた。半面、みずほFGや三井住友FGなど前引け時点では下げていた銀行株が値ごろ感から買われて上げに転じた。伸び悩んでいた東エレクなど値嵩ハイテク株も安い水準では買いが入り、日経平均は底堅い値動きとなった。TOPIXも下げ幅を縮小した。■後場中ごろの日経平均は一進一退の値動きとなり、方向感を欠いた展開になった。小高い水準の値動きが続いたが、14時過ぎごろから再び安い水準まで下げ、1万2700円台前半で推移。米国経済の減速懸念が重しとなり、引き続きトヨタが軟調だが、米インテルの四半期決算を受け、東エレクやアドテストといった値嵩ハイテク株は堅調。三井住友FGなど銀行株の一角も買われた。TOPIXは小安い水準での動きが続いた。■大引けの日経平均は4営業日ぶりに小幅に反発し、1万2700円台で取引を終えた。米半導体大手インテルが15日に発表した四半期決算は売上高が市場予想を上回ったため、国内の値嵩ハイテク株にも需要が底堅いとの連想で物色の矛先が向かった。日経平均に対する寄与度の高い東エレクやアドテストが上昇し、日経平均は底堅い値動きとなった。ただ米国発の金融システム不安や国内外の景気減速に対する警戒感は根強く、取引時間中にたびたび下げに転じるなど方向感を欠く展開だった。TOPIXは4日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 第1四半期(3-5月期)の堅調な決算を発表した良品計画、第1四半期決算で営業・経常増益を確保した東宝、第1四半期決算で黒字転換を果たしたディップに、買いが先行。第3四半期(07年9月-08年5月期)の堅調な決算を発表した島忠は、クレディ・スイス証券による投資判断「ニュートラル」→「アウトパフォーム」への引き上げも支援材料に、急動意。09/5期の増益予想を発表したサカタのタネが大幅高で3日続伸。09/5期業績の急回復見通しを示した三共・立山HDが反発。米インテルの第2四半期決算が予想を上回ったことを好感し、アドバンテスト、エルピーダメモリ、ディスコなど、半導体関連の一角が堅調。ゴールドマン・サックス証券が新規に投資判断「買い」でカバーを開始したカプコンが、小じっかり。三井住友、みずほ、大和証Gなど金融株の一角もしっかり。日本紙、三菱紙などパルプ・紙株や、山パン、日ハム
2008.07.16
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<前場>先物は直近安値割れ。これでは悲観的に見えちゃいますねぇ。でも個別は売れば良いのかどうなのか、全然分からないまま時間が過ぎまして何故か4321を暇だから買ったらやられたりw手を出さなきゃ良いのに何やってんだか (ー'`ー;)前場は-37,000です。とりあえずプラ転目指さなきゃ!<後場>この弱さは尋常じゃないな… (ー'`ー;)後場寄りで売れなかったから、その後はどうしようもない前場頑張らないだな。寝ぼけ防止に、早起きして犬の散歩行って目を覚ましてから相場に向かうかw<今日の成績>TOTAL -37,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :12754.56(▼255.60)■225先物 :12760.00(▼290.00) ■TOPIX : 1253.12(▼ 27.60)■出来高概算 :19億2204万株■売買代金概算 :1兆9885億円 ■東証一部騰落数 :値上がり409、値下がり1220、変わらず95■為替相場 :105.85-90【7月14日】■ダウ平均:11055.19 (▼45.35) □ナスダック指数:2212.87 (▼26.21) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落で始まっており、下げ幅は200円近くに達した。節目の1万3000円を大きく割り込み、1万2800円台での推移。前日の米株式相場が金融株安を背景に下落した流れを受けた売りが先行しており、大手銀行や証券株の下げが目立つ。TOPIXも続落。■前場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は一時200円を超える場面があり、1万2800円台前半での推移。前日の米株安を嫌気した売りが先行した後も、主力株や日経平均先物9月物への断続的な売りが止まらない。米金融不安に加え、国内外の景気や企業業績の先行きを懸念した売りも重しになっているという。TOPIXも下げ幅を拡大。■前場引けの日経平均は続落し、1万2800円台前半で取引を終えて、節目の1万3000円を割り込んだ。金融不安などを背景にした前日の米株安を嫌気した売りのほか、国内主要企業の業績懸念も重しになり、前場を通じて安い水準で推移した。前場中ごろには先物への断続的な売りなどをきっかけに、下げ幅を200円超に拡大する場面があった。TOPIXも続落。■後場寄り付きの日経平均は一段安。下げ幅を270円超まで拡大する場面があり、きょうの安値を付けた。アジア株式相場が全面安となっており、損失覚悟の見切り売りが現物・先物ともに加速しているもよう。米金融不安や企業業績の悪化懸念を背景にした売りも続いたようで、相場全体の底割れ懸念が急速に広がった。TOPIXも下げ幅を拡大。■後場中ごろの日経平均は安い水準でのもみ合いとなった。下げ幅は250円前後で、1万2700円台での推移。アジア株安を嫌気した先物売りなどが響き、13時ごろにかけて一段安となったものの、その後の売りはひとまず一巡した。ここにきて売り買いともに模様眺め気分が広がりつつあるといい、方向感が乏しくなってきた。TOPIXも安値もみ合い。■大引けの日経平均は大幅に3日続落し、1万2700円台で取引を終えて、4月15日以来、3カ月ぶりの1万3000円割れ。4月1日(1万2656円)以来、3カ月半ぶりの安値水準となる。前日の米株安をきっかけに金融や輸出関連株への売りが加速し、終日安い水準で推移した。後場はアジア株安も売りに拍車をかけ、下げ幅を300円近くまで拡大する場面があった。TOPIXも大幅に3日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米株式市場での金融株下落を嫌気し、三井住友、三菱UFJなど大手銀行株や、大和証G、野村など証券株に売りが継続。三井不、三菱地所、住友不の不動産大手のほか、ゼファー、レーサム、パシフィックHD、ダヴィンチHD、ゼクスなど不動産関連の下げがきつい。トヨタは3日続落し、4月14日の安値4800円をついに割り込み、05年9月以来の安値を更新した。ホンダ、キヤノン、松下、アドバンテスト、東京エレクトロン、ファナック、富士フイルム、オリンパスなどの値嵩株が売られ、シャープ、花王、資生堂、ローランド、アイシンなどが年初来安値を更新。燃料価格の高騰により09/3通期の見通しを下方修正し、営業・経常・最終赤字転落の見通しを示した北海道電力が、大幅続落。08/12通期予想を下方修正したオプテックス、09/5期の営業・経常減益予想を発表した山下医科、08/6通期の最終損益予想を下方修正したグッドマンが、大きく値を下げた。ビックカメラは一部報道で、東京国税局の税務調査を受けて昨年までの5年間に約3.3億円の所得隠しを指摘と伝えられ、嫌気売りが膨らんだ。平和奥田は、同社の不適正な会計処理が組織的・意図的であるとして大証が8月15日付での上場廃止を決定したため、処分売りが殺到。 一方、レンゴー、王子紙などパルプ・紙株が堅調。三菱UFJニコスの上場廃止に伴い、新たに日経225の構成銘柄(銘柄の入れ替えは28日)として採用された松井証券は、指数連動型ファンドなどからの需要を先回りする買いが先行。本日、家庭用品子会社の売却を発表したツムラは、事業の選択と集中効果の発現などに期待が集まり、後場に2780円まで値を上げる場面が見られた。最大50万株(発行済み株式の2.02%)・7億円の自社株取得を発表したデンヨーが、反発。08/5中間期の好決算を発表したマルカキカイが前場に979円ストップ高まで急騰する場面を見せたほか、09/5期の大幅増益予想を発表したリベレステに、買いが先行。
2008.07.15
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<前場>金曜日のNYは下げて今週もヤバイの?って感じでしたが、米住宅公社、必要なら公的資金で資本増強 財務省とFRB声明 【ワシントン=米山雄介】米財務省と米連邦準備理事会(FRB)は13日夕、経営が悪化している米住宅金融専門会社、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援に向けた緊急声明を発表した。必要に応じて公的資金による資本増強を検討するほか、FRBが両社の資金繰りを全面的に支援する。金融危機回避に向け、政府・中央銀行として両社の救済に乗り出す姿勢を明確にした。よくわかんないけど、FRBが助けてくれるらしくて時間外で上げてるらしい。日本も朝方は弱かったけど段々強くなって力強く推移してます。んでも今日の狙いは新興と直近で盛り上がってるT1株のみに集中!2159とか朝から買いに行ったが下に打ち抜かれて早速のマイナススタート ('A`)そうこうしてるうちにアーバンも上げちゃって心折れ気味 ('A`)唯一ユアサを拾って耐えてたけど、少しの押しでビビってしまい薄利撤退 ('A`)('A`) 全然だめだぁぁしかし3823とか拾ってたので何とかプラスで終えれたので助かりました欲言えば全然早売りだしロッドも酷く弱い。。。これじゃ乗れても取れませんよ (ー'`ー;)前場は+91,000でOLあり。T1部の株のほうが美味しかったんじゃないか!?と思えちゃいますねぇ。新興株は板が薄くて大口は敬遠しそうだし。。。後場はON株を早めに物色しよ。<後場>何で先物は下割れちゃうんだよ… ずっと持ってたら死んでたじゃないか (ー'`ー;)たしかにNYは嫌なチャートだから持ち越したくはないけどさ。何もこんなにグニャグニャにならなくてもねぇ新興も堅いものはあったけど、やっぱ参加者少な過ぎやね。半端ないほど落ちないとリバはないのかも。そんな気がしてきたわ。<今日の成績>TOTAL +84,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13010.16(▼29.53)■225先物 :13050.00(▼40.00) ■TOPIX : 1280.72(▼ 5.19)■出来高概算 :19億3301万株■売買代金概算 :2兆998億円 ■東証一部騰落数 :値上がり653、値下がり938、変わらず132■為替相場 :106.50-55【7月11日】■ダウ平均:11100.54 (▼128.48) □ナスダック指数:2239.08 (▼18.77) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小動き。前週末終値(1万3039円)を挟んだ動きとなった。前週末11日の米株式相場の下落や外国為替市場での円高基調が重しとなっており、トヨタやキヤノンなど輸出関連株を中心に売りが優勢になった。一方、東京時間14日早朝に明らかになった米財務省や米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援策は一定の下支え要因になっており、大手銀行株が小幅に上昇した。TOPIXは上げに転じた。■前場中ごろの日経平均は堅調。上げ幅は一時100円を超え、1万3100円を挟んだ水準で推移。東京市場早朝に明らかになった米財務省や米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)への支援策を受け、大手銀行株を中心に買い安心感が広がった。TOPIXも堅調だ。■前場引けの日経平均は反発し、1万3100円台後半で取引を終えた。東京時間14日早朝に明らかになった米財務省と米連邦準備理事会(FRB)による米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦貸付抵当公社(フレディマック)に対する支援策が好感され、三菱UFJやみずほFG、三井住友FGなど大手銀行株を中心に買いが優勢になった。TOPIXは反発し、取引時間中では3営業日ぶりに1300を上回った。■後場寄り付きの日経平均は上げ幅を縮小。前週末終値を60円あまり上回る1万3100円台前半で推移。香港株式市場でハンセン指数が下落に転じており、東京市場は三菱UFJなど大手銀行株はじめ主力株の伸び悩みにつながった。TOPIXも上げ幅を縮小。■後場中ごろの日経平均は小幅安の水準で推移。一時は取引時間中では前週末11日に続き1万3000円を下回る場面もあった。米政府が声明で明らかにした米住宅公社2社に対する支援策に対し「実効性を見極めたいとの心理が強まっている」という。日本時間今晩に始まる米株式市場の反応を待ちたいとの見方も強く、様子見ムードが広がった。TOPIXも小安い水準で推移。■大引けの日経平均は小幅に続落し、1万3000円台で取引を終えて、4月15日以来の安値を付けた。早朝に明らかになった米財務省による住宅公社2社への支援策については、「支援策の実効性を見極めたい」「日本時間今晩に始まる米株式相場の反応を待ちたい」との見方から徐々に様子見ムードが強まり、短期売買目的の投資家などから買い持ち高を減らす動きが強まった。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が伸び悩んだことなどを背景に、米経済の先行き不透明感が重しとなり、トヨタやキヤノンなど輸出関連株を中心に売りが優勢だった。TOPIXも続落した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 新日鉄、JFEHDの鉄鋼大手が堅調。東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学、エルピーダ、SUMCO、ディスコの半導体関連が高い。日清紡は、燃料電池の触媒に高価なプラチナに替えてカーボンを用いる技術を開発と一部で報じられ、寄り後に一時1369円まで急反発。米国で路面電車車両を受注と報じられた近畿車輛は、収益拡大期待から大幅高で3日続伸。航空機向け部品やベアリングの増産が報じられたミネベアが、3日続伸。09/2通期の見通しを引き上げたカッパクリエイト、08/5通期予想を上方修正した三光合成、第3四半期(07年9月-08年5月期)の好決算を発表したサダマツに、買いが先行。クレセゾン、武富士などノンバンク株も上昇した。 一方、第一三共、武田薬など医薬品株が売られた。バルチック海運指数の5日ぶり反落を背景に、商船三井、郵船など海運株も軟調。08/11通期の業績予想を大幅に下方修正し、従来1800円を計画していた期末配当予想を無配としたパシフィックHDは、大和証券G本社による資本参加の発表も、先行き業績に対する警戒感からの売り圧力が強く、寄り後に4万950円ストップ安まで急落する場面があった。第1四半期(3-5月期)決算で営業・経常・最終赤字幅が前年実績より拡大した原弘産も、ストップ安。08/5通期予想を下方修正した日本LCA、09/2通期見通しを下方修正したローツェ、第1四半期(3-5月期)決算で大幅減益となった日本パーキングが、売りに押された。NPCは、第3四半期(07年9月-08年5月期)の好決算発表も、材料出尽くし感から反落。米政府による政府系金融機関の救済への期待から前場は堅調だった金融主力だが、後場に入ると三菱UFJFG、三井住友FGが下げに転じ、みずほFGの上げ幅も急速に縮小している。高純度水素を取り出す分離膜を開発と発表し、前週末まで大きく値を上げていた日本精線だが、本日は利益確定売りが優勢。ベルーナは6カ月の一部業務停止を引き続き嫌気し、5日連続の下落。緊急避妊薬の第3フェーズを重大な有害事象なく終了と発表し、前週末に買い人気を集めたそーせいに、早くも利益確定売りが膨らんだ。
2008.07.14
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<前場>今日は低ロッドでも良いからボラのあるアーバンに特攻と決めてて250円買い→260円売りとなかなか気持ち良い売買ができたが、やっぱり忘れられない人がいる新興市場で、そっくりそのまま持っていかれた _| ̄|○先物はどっち行きたいのか全然わかんないし、T1部で売りだと思った株が普通に上抜けしてるし…普通にしてたら殺されてたな (ー'`ー;)前場は+61,000でOLなし。資金の住民大移動についていけないと、誰もいない所に取り残される感じがする。<後場>先物についていけない _ノフ○…と言っても動いてたのは8411位しか見えなかったんだよなぁ。そんなん、、、アーバンとかしか見てないのに、いきなり銀行買え!って無理だよなぁ。スカパラ好きなのにメタリカのCD買ってくるようなもんだよ。さて、今週も大した結果を残せずチキンまっしぐらでしたすっごい焦っちゃってるけど、こんな時こそ劇的な変化を求めずに、少しずつ良くなるように日々前を向くことを忘れずに頑張ろう。日々精進や。<今日の成績>TOTAL +63,000ONなし ――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13039.69(▼27.52)■225先物 :13090.00(△40.00) ■TOPIX : 1285.91(▼ 4.85)■出来高概算 :23億646万株■売買代金概算 :2兆5702億円 ■東証一部騰落数 :値上がり619、値下がり951、変わらず153■為替相場 :107.20-30【7月10日】■ダウ平均:11229.02 (△81.58) □ナスダック指数:2257.85 (△22.96) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小安い水準での値動きが続いた。1万3040円近辺での値動きが続いていたが、9時半前に1万3000円を割り込んだ。外国人投資家による日本株売りを予測した動きが出ていたほか、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半で推移し、前日の東京市場と比べて円高・ドル安方向に振れていることが重しになった。ソニーやトヨタといった輸出関連株がさえない。TOPIXも反落で始まった。■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋った。米株式市場で金融株が軟調だったことから、依然として金融不安に対する警戒感が根強く、東京市場でも三菱UFJなど大手銀行株が売られた。ただ、東エレクやアドテストといった日経平均に対する寄与度の大きい銘柄が上昇し、下げ幅は100円程度にとどまった。一段と売り込む動きは見られず、日経平均は1万2970円近辺での値動きとなった。TOPIXもやや下げ渋った。■前場引けの日経平均は反落し、1万3000円台で取引を終えた。10日の米株式市場で米国発の金融システム不安から金融株が軟調だった流れを引き継いだほか、原油高に伴うインフレが国内外の経済に与える影響、外国為替市場での円高・ドル安方向の動きなどが相場の重しになった。TOPIXも反落。前引けにかけて下げ渋った。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。前場の安値を下回り、一時は1万2910円台まで落ち込む場面があった。朝方は堅調だったソフトバンクが戻り待ちの売りに押されて一段安になった。きょうが週末とあって、ポジション調整に伴う売りが出ていた。TOPIXも軟調が続いた。■後場中ごろの日経平均は小高い水準で推移した。上げ幅は30―40円程度で、1万3100円台前半での値動きとなった。再び下げに転じる場面が出るなど、依然として原油高や国内外の経済が減速するとの見方が重しになり、戻り待ちの売りが出ていたが、米住宅金融機関の救済策に関する報道が相場を下支えした。この報道で一時は上げ幅が100円に迫り、1万3164円まで上昇する場面があった。きょうが週末にあたり、ポジション調整の売りも出ており、上値は重い。TOPIXも方向感を欠く値動きとなった。■大引けの日経平均は3日ぶりに反落し、1万3000円台で取引を終えた。原油高による国内外の実体経済への影響を懸念した売りが出て、北米での減産を発表したトヨタが下げた。いったん米住宅金融機関の救済策に対する報道を手がかりに日経平均は一時上げ幅が100円に迫る勢いで上昇したが、きょうが週末にあたり、戻り待ちの売りが出て大引けにかけて再び下げに転じた。TOPIXも3日ぶりに反落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 第3四半期(07年9月-08年5月期)が2ケタ増益の好決算となったファーストリテイリングが3日続伸。09/5通期の最終黒字転換の観測が報じられたゼクスがストップ高まで急伸。フェリシモは第1四半期(3-5月期)の大幅増益決算を受けて、反発。上限150万株(発行済み株式の7.5%)、3億6000万円の自社株買いを発表した日住サービスも急伸。NY原油高を支えに、国際帝石、AOCHDなど石油関連株や、伊藤忠、三井物など商社株が堅調。バルチック海運指数の4日続伸を受け、商船三井、第一中汽など海運株にも物色が続いた。日本カーボンは工場を新設し、炭素繊維製品の生産能力増強に踏み切ると発表し、収益拡大期待から大幅続伸。ゴールドマン・サックス証券が目標株価を3600円→3850円に引き上げたマキタも2日続伸。緊急避妊薬の第3フェーズを重大な有害事象なく終了と発表したそーせいが、3万7150円ストップ高で寄り付く急伸。前日は米国金融株の下落と連動せずに買い戻された三菱UFJ、三井住友、みずほの大手銀グループは、前場は週末の手仕舞い売りに押されたが、後場は米フレディマックとファニーメイの国有化検討の報道で金融不安が後退し、買い戻しが入った。 一方、「iPhone」の本日発売をはやし、ソフトバンクが寄り後に一時2000円台を回復したが、買い一巡後は利食い売りから値を消した。ヤフー、NTTドコモなど情報・通信株が軟調。アドバンテストと東京エレクトロンの半導体関連主力が後場に上げ幅を拡大した半面、トヨタやソニーが下落。08/8中間、09/2通期の業績見通しを下方修正したJフロントが、上場来安値圏に下落。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「4」に引き下げたOBCが大幅続落。相場全体に動意が乏しい中、トウペやゴールドウィン、丸大食品などに短期資金が流れた一方、三晃金属や古河電池、コープケミカル、PS三菱などから足の速い資金が逃げた。ベルーナは6カ月の一部業務停止を引き続き嫌気し、4日連続の大幅安。
2008.07.11
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<前場>毎日引け後の散歩&反省会では「ボラのある株でやらないと駄目!」って強く思うんだけどいざ次の日になってアーバンとかユアサにチャレンジしようとすると弱腰になるwホントにビビリすぎだわ流れの強い所にこそ大物がいるんだよな。前場は+80,000でOLなし。昨日3878をONしたのがHITしただけです (ー'`ー;)<後場>不動産反抗期に乗れなかったのが一番の失敗だったなぁ。それに尽きるよとりあえず焦っても仕方ないので自分のポイントでしっかり取れるように頑張ろう!<今日の成績>TOTAL +72,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13067.21(△15.08)■225先物 :13050.00(▼70.00) ■TOPIX : 1290.76(△ 5.23)■出来高概算 :20億1354万株■売買代金概算 :2兆938億円 ■東証一部騰落数 :値上がり804、値下がり778、変わらず140■為替相場 :106.90-95【7月9日】■ダウ平均:11147.44 (▼236.77) □ナスダック指数:2234.89 (▼59.55) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落して始まり、開始早々心理的な節目の1万3000円を割り込み、下げ幅は100円を超える場面があった。一時1万2930円と取引時間中としては4月15日以来の安値を付けた。前日の米株式市場でダウ平均が236ドル安となるなど、米株式相場の急反落が嫌気された。アドテストやシャープが年初来安値を更新。三井不や菱地所などの不動産や、東京海上HDやT&Dといった保険株がさえない。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は朝安後上昇に転じた。株価指数先物に断続的な大口買いが入ったのをきっかけに、投資家の心理が改善した。先物の下げ渋りを受けて大手銀行株がそろって上昇、トヨタやソニー、ニコンなどの株価も堅調な動きとなった。TOPIXも上昇に転じる場面があった。■前場引けの日経平均は小幅反落し、1万3000円台で取引を終えた。前日の米株式相場の急反落を受けて、朝方には1万3000円を割り込み、下げ幅が100円を超える場面があった。ただ朝方の売りが一巡すると株価指数先物にまとまった買いが入り投資家心理は改善し、上昇する場面もあった。TOPIXも小幅安。朝安後下げ渋り、一時は上昇に転じた。■後場寄り付きの日経平均は小幅上昇。一時前場の高値を上回った。前場中ごろからの下げ渋った動きが意識され、主力株を中心に買いが入った。銀行株や不動産株の上昇を受け、朝方に比べ投資家の心理も改善した。TOPIXも上昇した■後場中ごろの日経平均はじりじりと上昇し、1万3100円台を回復した。三井不、菱地所、住友不の大手不動産の上昇幅はそれぞれ100円を超え、相場上昇をけん引した。また、銀行や鉄鋼、小売、自動車なども上昇する銘柄が目立った。1万3000円前後での日経平均株価の底堅さを手掛かりに主力株を買う動きが指摘された。TOPIXの上昇幅は一時10ポイントを超えた。■大引けの日経平均は小幅続伸し、1万3000円台で取引を終えた。後場中ごろには1万3100円台を回復する場面もあった。前日の米株式相場の急落を受けて、朝方は1万3000円台を割り込んだものの、あすの株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出を控えて、1万3000円を割り込むと相場損失につながる参加者から先物に支え的な買いが入った。また、値ごろ感を指摘する声や機関投資家の買い観測もあり、不動産や銀行、小売株などが上昇。自動車や非鉄株なども買われ、後場は前日終値を上回って推移した。TOPIXも続伸した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 三井不、三菱地所、住友不の大手不動産のほか、URBAN、パシフィックHD、ダヴィンチHD、ケネディクス、リサパートナーなど不動産関連の一角に買い戻しが継続。クリードは、前08/5期決算が大幅な減益となったものの、今09/5期は小幅ながら増収・増益を確保する見通しを示したことで安心感が強まり、買いが殺到した。三井住友、三菱UFJなど大手銀行株も上げ基調。武田、アステラス、第一三共、久光製薬の薬品もしっかり。JFE、新日鉄など鉄鋼株や、ファストリテ、ユニーなど小売株も堅調に推移した。高島屋は、夏のバーゲンセールを実質的に延長し、低価格衣料品の販売強化と報じられ、買いが先行。「iPhone」の国内発売を明日に控えるソフトバンクが、2日続伸。同グループのヤフーも堅調。第1四半期(4-6月期)営業益の上ブレ観測が報じられた日立ツール、同四半期の営業増益観測が報じられたコムチュア、第1四半期(3-5月期)決算で営業大幅増益となった古野電気が買いを集めた。09/5期の好業績予想を発表したケイブがストップ高。20万株(発行済み株式の1.66%)・3.2億円を上限とする自社株取得を発表したハピネット、500株(同3.12%)・2000万円を上限とする自社株取得を発表したグラウンドFAに、買いが先行。本日、100万株(発行済株式数の3.9%)・35億円を上限とする自社株買いを発表した角川HDは、4日ぶりに反発。 一方、国際帝石、石油資源など資源開発株や、丸紅、伊藤忠など商社株に売りが継続。資生堂、シャープ、アドバンテスト、イビデンなどが年初来安値を更新。1-6月のビール系飲料シェアをサントリー(非上場)に抜かれ4位に転落したサッポロは、大幅安で3日続落。ベルーナは、同社の訪問販売に対して経済産業省が7月10日から6カ月の間、一部業務停止を命じたことが引き続き嫌気され、連日のストップ安。08/8通期見通しを下方修正したリンク・セオリーHDに売りが先行。
2008.07.10
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<前場>NY大幅高で日本市場も寄り天気味でしたが、結局強いまま前場終了。もうこうなると売り目線でしか見れないので気合いで空売りしたがみんな鼻息荒くて全部帰ってくるから全然取れず。。。最近の日本だったら、ここから上は難しいと思ったんだけどねぇ (´・ω・`)一番狙ってたのはユアサの空売りだったんだけど、468円割れをすっごい狙ってましたがクリック遅すぎで全然約定せず (ー'`ー;)前場は+43,000です。昨日犬の散歩してたら、スラッとした若い女の子に犬ネタで声をかけられた。何気におじさん、最近の中で一番嬉しかったなぁ。<後場>ボラはあるんだと思うんだけど、逆張りで入っても下げ止らず、上抜け買っても下がる…全然取れないのでホントに泣きそうです (ノДT)最近思うんですけど、3878とか投げが止らずリバ無しが多いですね。流行のアルゴなんとかってやつなんですかね?だとしたら、怪人アルゴン恐るべしですよ (((( ;゚Д゚)))<今日の成績>TOTAL +34,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13052.13(△ 19.03)■225先物 :13120.00(△120.00) ■TOPIX : 1285.53(△ 2.02)■出来高概算 :19億6661万株■売買代金概算 :2兆1369億円 ■東証一部騰落数 :値上がり793、値下がり781、変わらず145■為替相場 :107.30-35【7月8日】■ダウ平均:11384.21 (△152.25) □ナスダック指数:2294.44 (△51.12) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発。寄り付き後間もなく1万3200円台に上昇し、上げ幅は200円を超えた。8日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、銀行や自動車など主力株を中心に幅広い銘柄に買い戻しが入った。日経平均は前日までの下落で心理的な節目の1万3000円前後に達したため、自律反発狙いや値ごろ感からの買いも入ったようだ。TOPIXも反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は上値が重い。前日終値を170円程度上回る1万3200円前後に伸び悩んだ。8日の米株式相場の反発を好感した主力株への買いが朝方で一巡すると、次第に模様眺めムードが強まった。銀行株は買い戻し主導で引き続き堅調だが、世界的な景気減速に伴うデジタル家電の需要減退懸念で松下やシャープといった主力の電機株が下げており、投資心理に影を落とした。国内外の景気の先行きが不透明なことに加え、米国の金融システム不安も払拭しきれないとあって、新規資金で株式を購入する投資家が少ないという。TOPIXも上値が重い。■前場引けの日経平均は大幅に反発し、1万3200円台で取引を終えた。前日の下げ幅の7割あまりを戻した。原油相場の下落や金融システム不安の後退で8日の米株式相場が上昇したことから、前日に売られた銀行株や不動産株を中心に幅広い銘柄が買い戻された。ただ、国内外の景気悪化懸念は根強いとあって、新規資金を株式に振り向ける動きは少なく、売買代金など商いは低調だった。TOPIXも大幅に反発。■後場寄り付きの日経平均はきょうこれまでの高値圏で小動き。前日終値を200円前後上回る1万3200円台前半で推移。アジア各国・地域の株式相場が軒並み上昇したことが、主力株への買い安心感を誘い、相場全般を下支えした。ただ、米主要企業の4―6月期決算を見極めたいとして模様眺めムードも強まっており、積極的な買いはみられないという。TOPIXも高値圏で小動き。■後場中ごろの日経平均は急速に伸び悩み。上げ幅を80円程度に縮め、1万3100円台前半で推移。「イランが中・長距離ミサイルを発射した」との一部報道をきっかけに株価指数先物に売りが出て、日経平均を押し下げたという。TOPIXも伸び悩んだ。■大引けの日経平均は小幅に反発し、1万3000円台で取引を終えた。上げ幅は前日の下げ幅の6%にとどまった。米国の金融システム不安の後退を受け、前場は前日に売られた大手銀行株や不動産株への買い戻し主導で大きく上昇したが、後場は「イランがイスラエルも射程圏に入るミサイルを発射した」との一部報道をきっかけに地合いが一変した。トヨタやソニー、キヤノンといった主力株に戻り待ちの売りが増え、日経平均は急速に伸び悩んだ。TOPIXも小幅に反発。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 三井不や野村不HDなど不動産株に買い戻しが継続。みずほ、三井住友など大手銀行株も堅調。プロパストは前08/5期の最終利益上ブレ観測などを引き続き好感し、連日のストップ高。みずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げた不二製油が反発し、昨年来高値を更新。東京海上HDは、海外でのイスラム保険事業でイオンクレジットサービスとの提携が報じられ、収益拡大期待から反発。ライオンは、08/6中間営業益が前年同期比3%増の25億円超との観測記事を好感し、好反発。09/3通期見通しを上方修正した燦キャピタルが、大幅続伸。低位株物色の流れも追い風に、原発関連としての側面を持つPS三菱が急騰。低位株ではチタン工、オエノンHD、川田工、GSIクレオスなどが活況。最大300株(発行済み株式の1.7%)・3000万円の自社株取得を発表したアーバネットコーポレーション、最大2500(同6.4%)・3億円の自社株取得を発表したサンウッドが、ともにストップ高。トランスジェニックは、同社の尿サンプルによるがん診断研究に関し、診断薬メーカー1社との間でライセンス契約を締結したことが買い手掛かりとされ、急動意。 一方、石油資源、コスモ石など石油関連株や、三菱商、三井物など商社株が軟調。衣料品の落ち込みや人件費の増加が響き、第1四半期(3-5月期)決算で20%の営業減益となったイオンが続落。第1四半期の営業益が前年比ほぼ横バイにとどまったセブン&アイHDも、上値が重い。第1四半期の経常10%減益の観測が報じられた王子製紙、08/12通期の見通しを引き下げたHIOKI、第3四半期(07年9月-08年5月期)決算で営業・経常減益となったビックカメラ、第1四半期のさえない決算を発表したソフマップに、売りが先行。プロミスは、発行総額420億円の巨額のCB発行を発表し、株式価値の希薄化懸念から一時2420円ストップ安まで急落した。
2008.07.09
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<前場>T1部はダダ下げ~ ('A`)こうなると全然手が出ないんだよなぁ… 買いに行こうとしてたしw今日も根拠もなく色々やったが、悔しかったのはCAに乗れなかった事だな。コイツを逃した時点でほぼやるものがなくなった感じでした前場は+-0でノーポジです。昨日の夜中、すごい雷雨で何度も目が覚めた。もうこの世の終わりか!?と思うくらいに雷がガンガン鳴っててふっと「外国のホラー映画ってこんな夜によく事件が起こるんだよなぁー」なんて思ったらジェイソンが現れたらどう戦うか?どこに逃げるか?まで考えちゃったよ。そうこうしてるうちに、結局全然眠れなくなって朝を迎えてしまった (ー'`ー;)<後場>後場は結局ノートレで終了。入れそうだった8868の空売りは5000株しか一度に売れないと知ってやる気を失うwじゃあ5万株だったら売れんのかよ?と聞かれたら泣くと思うのでやめて下さい。マザーズはまた安値割れちゃいましたねぇ不動産の復活が新興を救うような気がするので頑張ってほしいです (-人-)ナム、ナム<今日の成績>TOTAL +1,000 ^^;ONあり4000万近く使って+1000じゃ話にならんのぉ (ー'`ー;)――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13033.10(▼326.94)■225先物 :13000.00(▼370.00) ■TOPIX : 1283.51(▼ 29.29)■出来高概算 :19億5148万株■売買代金概算 :2兆904億円 ■東証一部騰落数 :値上がり147、値下がり1515、変わらず57■為替相場 :106.80-85【7月7日】■ダウ平均:11231.96 (▼56.58) □ナスダック指数:2243.32 (▼2.06) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反落。下げ幅は100円を超え、1万3200円台前半に下落した。前日の米金融株安が地合いを冷やしたようで、前日は自律反発狙いの買いで上昇した大手銀行やハイテクなど主力株は総じて軟調。TOPIXも反落。■前場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は200円を超え、1万3100円台に下げた。前日の米金融株安を嫌気した売りが止まらず、大手銀行やハイテクなど主力株は軒並み下げ幅を拡大した。日経平均先物9月物への断続的な売りに加え、前日に13営業日ぶりに反発した局面で買いを入れていた投資家による見切り売りも下げに拍車をかけたもようだ。TOPIXも下げ幅を拡大した。■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万3100円台前半で取引を終えた。取引時間中としては一時、4月15日以来の安い水準を付けた。前日の米金融株安を嫌気した売りが先行した後も、断続的な株価指数先物売りなどに押されて下げ幅を拡大した。大手銀行のほかハイテクや商社、鉄鋼、不動産など主力株は軒並み安となった。TOPIXも大幅に反落。■後場寄り付きの日経平均は一段と下げ幅を拡大。下落幅は350円近くに達し、節目の1万3000円割れが目前に迫った。前場に軟調な展開が続いた流れを引き継いだ売りのほか、アジア株式相場の下落が投資心理をさらに冷やしたもよう。国内投資家による見切り売りに加え、リスク許容度が低下した外国人売り、下げ相場の継続を見越した株価指数先物への大口売りなどが加速しているという。TOPIXも一段安。■後場中ごろの日経平均は下げ幅を拡大。取引時間中では4月15日以来の1万3000円割れとなる場面があり、その後も同水準を巡る攻防となっている。後場の寄り付き後、アジア株安をきっかけに損失覚悟の見切り売りや株価指数先物への仕掛け的な売りが加速したという。株価指数先物については、商品投資顧問(CTA)による売りや、株価指数先物売り・債券先物買いの「裁定取引」観測も出ていた。TOPIXも一段安。■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万3000円台前半で取引を終えて、4月15日(1万2990円)以来の安い水準を付けた。7日の米金融株安のほか、後場はアジア株安が主力株への売りに拍車をかけ、株価指数先物への仕掛け的な売りも巻き込んで日経平均は下げ幅を拡大した。後場中ごろには取引時間中で4月15日以来の1万3000円割れとなる場面もあった。ただ、大引けにかけては押し目買いや売り方の買い戻しが入り、1万3000円台は維持して終えた。TOPIXも大幅に反落。終値は前日比29.29ポイント安の1283.51と、4月16日(1271)以来の安値水準だった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 米国でフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)とファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の追加増資観測や、メリルリンチの4-6月期決算が4四半期連続赤字の公算などが報じられなど、米金融株安を背景に、三井住友、住友信託、大和証Gなど銀行株が下げ基調。SBIHD、日立キャピタル、フィデック、オリックス、三菱UFJリースなどリース・その他金融といった、金融セクターが軒並み安。三井不や三菱地所、住友不のほか、東京建物、ゼクス、ゼファー、ケネディクス、タクトホーム、アトリウム、フージャース、パシフィックHDなど不動産関連に再び売り圧力が強まったが、一方でプロパストは前08/5期の最終利益上ブレ観測や増配計画が報じられ、ストップ高まで急伸した。NY原油安を受け、国際帝石、AOCHDなど石油株や、三菱商など商社株も下落。ソニー、信越化学、シャープ、日本電産、東京エレクトロン、アドバンテスト、村田製作所、日立、東芝、三菱重工、ファナック、ダイキン、オルガノ、コマツ、日立建機、新日鉄、任天堂、KDDI、JR東日本、イオン、日揮、など、幅広い業種・銘柄が下落した。材料株では、クミアイ化学や三機工業、古河電池、井関農機、FDKなどが下落した一方、三晃金属やトウペなどが逆行高。第1四半期(4-6月期)の経常57%減益の観測が報じられた横浜ゴムが反落。第1四半期(3-5月期)決算で大幅減益に落ち込んだガリバーや、08/12通期の業績予想を下方修正した日住サービス、08/5中間予想を下方修正したT&CHD、08/11通期の見通しを引き下げたエスプールなどが大幅安。08/5通期予想を引き下げ、最終赤字転落の見通しとなった山下医科器械が急速に売り気配を切り下げた。米マイクロソフトが再び米ヤフーの買収を検討する方針を発表したことで、前場は思惑買いが先行したヤフーも、後場は全体安に連れて値を消した。ソフトバンクも利食い売りから反落。 一方、Jパワー、関西電など電力株がしっかり。UBS証券が目標株価を460円→500円に引き上げた日本板硝子が5日ぶりに小反発。第1四半期(3-5月期)の好決算を発表したわらべや日洋とライフコーポレーションが堅調持続。08/5通期予想を上方修正し、経常・最終黒字転換の見通しとしたリベレステが6万5400円ストップ高で寄り付く急動意となった。ゲオは6月の月次売上高に持ち直しの兆しが出始めたことを引き続き好感し、連日の大幅高。最大40万株(発行済み株式の1.4%)、1.2億円の自社株取得を発表した鈴木金属工業も、寄り後に255円まで急伸。
2008.07.08
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<前場>何をやってもボッコボコ _| ̄|○結果的に頂上買いの底値売りで、ロッドは大きくないのにコツコツやられてます。その中でも一番悲惨だったのは8802を2395円と2390円で買って我慢してたら先物の爆弾で被弾して2370円を見せられて、我慢できずにカットしたら普通に戻って行きました (ー'`ー;)おまけにポジ持ってる段階で家のブレーカーが落ちて復旧したのが10:59w含み損状態で後場を迎えそうです前場は-111,000。OL銘柄は駄目なら迷わず斬ります。。。<後場>先物主導で大幅GU!寄りで買ってればそれなりの利益になってそうでしたが含み損持ちだった株の処分で大忙し同値で逃げられたので助かったのですが、それ以上に上がってしまいまして・・・なんか複雑な気分です (ー'`ー;)不動産祭りは見てるだけで終わっちゃったし、7007が思いっきりぶっ飛んだので302円で空売り入れてやったら売り買い間違えて悶絶頂上買い ('A`)誤発注で心が折れそうでしたとりあえずちょっと安易に手を出し過ぎなんでもう少し自分のポイントでは入れるようにしないとだな。<今日の成績>TOTAL -97,000ONあり今日は七夕なんですねぇ。子供の為に竹の木を取ってこようかなぁw――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13360.04(△122.15)■225先物 :13370.00(△ 90.00) ■TOPIX : 1312.80(△ 14.92)■出来高概算 :17億6572万株■売買代金概算 :1兆8038億円 ■東証一部騰落数 :値上がり1072、値下がり540、変わらず112■為替相場 :107.30-35【7月4日】☆米国市場休場(「独立記念日」)------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅ながら続落して始まった。4日の欧州株式相場が軟調だったことを受けた売りが先行した。銀行株や証券株などの金融株や海運株が安い。TOPIXも続落して始まった。■前場中ごろの日経平均は小安い水準でもみ合い。前週末比での下げ幅は約40円で、1万3200円付近で推移。海運市況の下落基調を背景に海運株が売られ、景況感の悪化で設備投資の鈍化への懸念から機械株も軟調。欧米市場での金融不安が根強く相場全体の重しになったという。TOPIXも小幅安で推移。■前場引けの日経平均は小幅続落し、1万3200円台で取引を終えた。模様眺め気分が強く売買が低調な中、国内外景気の先行き悪化を警戒した売りが優勢だった。紙・パルプ株や海運株、機械株などが安い。TOPIXも小幅安。■後場寄り付きの日経平均は上昇に転じた。上げ幅は100円超で、1万3300円台半ばまで上げた。トヨタや新日鉄など主力株の一角が小幅高に転じ、大手銀行株が一段高となった。アジアの株式相場が総じて堅調に推移したことや朝方に比べ円相場が下落していることが買い安心感につながったという。TOPIXも上昇に転じ、1300台で推移。■後場中ごろの日経平均はきょうこれまでの高値圏で小動き。上げ幅は約120円で、1万3300円台後半で推移。13時30分ごろには141円14銭高の1万3379.03円を付ける場面があった。買い戻しで不動産株や銀行株などが高い。TOPIXも高値圏でもみ合い。■大引けの日経平均は13営業日ぶりに反発し、1万3300円台で取引を終えた。アジアの株式相場が総じて上昇したことや外国為替市場で円相場が下落したことなど外部環境の改善を背景にした買いが優勢だった。不動産株や銀行株などが買い戻しで上昇したのが目立った。もっとも様子見気分は強く、売買は低調だった。TOPIXは9営業日ぶりに反発した。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 買い戻し主体に、東建物、野村不HDなど不動産株や、みずほ、野村、あいおいなど金融株が大幅高。業績拡大期待を背景にダイセキが前場に上場来高値3900円まで値を上げ、3日続伸。一部報道で、本日より開催の北海道洞爺湖サミットにおいて、原子力発電の拡大に向けた国際協力の強化が首脳宣言に盛り込まれる見通しと伝えられ、原発関連の三菱重、日立、東芝がしっかり。電子部品の原料である人工水晶の価格を引き上げと報じられた東京電波は、業績拡大期待から後場に一時1098円ストップ高まで急伸。同業大手の日本電波にも思惑買いが波及。ソフトバンクは6月の携帯電話契約数で14カ月連続の純増数トップとなったことを好感し、反発。ドル高・円安を支えに、キヤノン、アドバンテス、トヨタなど輸出株も堅調に推移した。08/5通期の業績予想を上方修正したコスモス薬品が、大幅高で3日続伸。カワチ薬品にも業績先行き期待の買いが流入。08/6中間最終益の減益幅縮小との観測が報じられた昭和電工や、第1四半期(3-5月期)の好決算を発表したアークスとベルクに買いが先行。今09/5期の黒字転換予想を発表したビズネットが急動意。リサイクル方式の「使い切り」デジカメの発売が報じられたプラザクリエイトは2日続伸。上限12万株(発行済み株式の約1.6%)、30億円の自社株買いを決議したオービックが3日続伸。野村証券が投資判断を「3」→「2」、妥当株価を7520円→8790円に引き上げた石油資源開発が、前日比変わらずを挟んで9連騰。三菱UFJ証券が投資判断を「2」→最上位「1」、目標株価を5000円としたトレンドマイクロも2日続伸。 一方、レンゴー、大王紙などパルプ・紙株はさえない。三菱商、三井物など商社株も小幅安。08/5通期見通しを下方修正したゼクスとサカタのタネに嫌気売りが膨らんだ。08/6中間期の見通しを引き下げたニッセンHD、08/12通期予想を下方修正したフジオフードシステムも下落。大阪地裁に対して民事再生手続きの開始を申請した真柄建設は、8月6日付での上場廃止が決定し、投げ売りが殺到。
2008.07.07
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<前場>11日続落らしいので、今日はさすがに上がるのかなぁ?w寄り少し過ぎた位で一気に買いが来たが、まったく乗れなかったので泣きそうになった(ー'`ー;)昨日みたいなジャンピングキャッチはしたくないので様子見してたけどこんな状態だと手が出ないのは当たり前っすねwドワンゴを売ったりしたけどロッドが刺さらず9枚だけ…パンツ売ったけどジリジリしか下げないので、同値くさく撤退したら普通に下へ前場は+25,000でOLなし。パッとしないけど電池との戦いを避けた時点で終わってるわな。<後場>呼吸を止めてなるものか~!NGIを空売って何とか勝利 (;´Д`)=330枚しか売ってなかったからチキンだけどね。それにしても崩れるの早いなぁ…最後は戻ったのも多いけど。これで現物は12連敗かw うちの嫁までこの世の終わりだぁ見たいなこと言ってたから多分もう終わるだろうなw別にギャーってほど下げてないしねぇ。<今日の成績>TOTAL +100,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13237.89(▼27.51)■225先物 :13280.00(△60.00) ■TOPIX : 1297.88(▼ 0.14)■出来高概算 :18億2840万株■売買代金概算 :1兆9646億円 ■東証一部騰落数 :値上がり839、値下がり748、変わらず138■為替相場 :106.75-80【7月3日】■ダウ平均:11288.54 (△73.03) □ナスダック指数:2245.38 (▼6.08) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小動きとなった。朝方は外国為替市場で円相場が前日17時の水準と比べてやや円安・ドル高方向に振れていたことが下支えしたが、3日の米株式市場でナスダック総合株価指数が下落したことで国内の値がさハイテク株の一角が売り先行で始まるなど、売り買いは交錯した。TOPIXも朝方は小高く始まったが、その後は前日終値近辺での小動きとなった。■前場中ごろの日経平均は小安い水準での値動きが続いた。国内の買い材料に乏しく、米市場がきょう独立記念日で休場になることで商いが細り、朝方の買い一巡後は方向感を欠く展開が続いた。米ナスダック総合株価指数の下落を受け、値嵩ハイテク株の売りが目立つ半面、新日鉄など鉄鋼株には買い戻しが見られた。安い水準では押し目を拾う動きがあり、日経平均の値幅は現時点までで70円程度の狭さになった。TOPIXも前日終値近辺での小動きで、方向感に乏しい。■前場引けの日経平均は続落し、1万3200円台で取引を終えた。3日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が小幅に続落したことを受けて、日経平均の寄与度が高い値がさハイテク株の東エレクやアドテストなどに売りが波及した。ニューヨーク原油先物相場の騰勢は衰えておらず、物価の上昇が企業業績に与える影響を懸念した売りもみられた。TOPIXも小安い水準で続落だった。■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。一時は90円を超す下げとなり、前場の安値を下回って1万3100円台後半で推移したが、その後はやや下げ渋った。方向感を欠く値動きに終始した前場を受け、上昇に期待できないとみた一部の市場参加者が売りに動いたとの見方が市場では聞かれた。TOPIXも下げ幅を広げ、きょうの安値圏で推移。■後場中ごろの日経平均はきょうの安値圏で推移。下げ幅は100円を超え、1万3100円台前半の水準まで下げる場面があった。野村不HDや大京などマンション関連株の下げが目立つ。きょうが週末にあたり、さえない値動きが続いていることから持ち高整理の売りが出ていた。TOPIXも下げ幅がさらに拡大し、安値圏で推移。■大引けの日経平均は小幅に12日続落し、1万3200円台で取引を終えた。4月16日(1万3146.13円)以来の安値水準まで下げた。3日の米株式市場でナスダック総合株価指数が小幅に続落したことで日経平均に対する寄与度の高い東エレクやアドテストといった値がさハイテク株が売られた。原油高が及ぼす国内外の実体経済への悪影響に対する警戒感は払拭されておらず、相場の重しになったほか、マンションの販売不振の長期化懸念から野村不HDなどマンション関連株が売られた。TOPIXは小幅に8日続落だった。続落記録は2007年11月2―13日(8日続落)以来。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 第1四半期(3-5月期)決算で経常・最終利益が約30%の増益となったニトリが3日続伸。今09/5期の2ケタ増収、大幅増益見通しを示した宝印刷は、上限50万株(発行済み株式の約3.9%)・5億円の自社株買い決議も好材料に、899円ストップ高で寄り付く買い人気となった。伊藤忠との資本提携を発表した日本MDMは、08/5通期の利益見通し上方修正も好材料に、ストップ高まで急伸。第1四半期(4-6月期)の営業7%増益観測が報じられたコマツや、日立建機、住友重機などの建機株、新日鉄、住金、JFEHDの大手鉄鋼株がしっかり。太陽電池の量産技術を共同開発すると発表した昭和シェルとアルバックがともに堅調。欧米・ベトナムでカテーテルの生産を開始と報じられたテルモもしっかり。古河電池、新神戸電機、NECトーキン、FDK、GSユアサなどの電池株や、三晃金属や新日本空調、ダイダン、東海カーボン、日本カーボンなどの材料株に短期回転資金が再び集まった。 一方、日本半導体製造装置協会(SEAJ)が今年度の同装置販売について、3年ぶりに前年割れの予測を示したことを嫌気し、東京エレクトロンやアドバンテストなど関連主力が軟調。連れ安となった。モルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げたセコムと綜合警備保障がともに大幅安。同じくモルガン・スタンレーが目標株価を6000円→5700円に引き下げたソニーや、UBS証券が目標株価を1100円→920円に引き下げたパイオニアも下落。トヨタは前日比変わらずを挟んで5日続落。武田薬、第一三共など医薬品株も下押した。大和証Gや三菱UFJなど金融株も軟調。アスクルは今09/5期の大幅減益見通しを引き続き嫌気し、約5年ぶりの安値を連日で更新。アーバネットは08/6通期の利益見通しを5月に続いて大幅に引き下げたことを嫌気し、2日続落。野村不HD、東建物など不動産株が、信用不安の広がりから軒並み下落。URBANは今09/3期の減益見通し、総額300億円のCB発行など悪材料が引き続き嫌気され、4日連続で上場来安値を更新。
2008.07.04
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<前場>今日は寄りが安いなら買いに行こうと決めてたので買ってみた。寄りで買った分は全部含み損になり、もうガクブル状態で耐えてたのですが先物が13150円を割れた瞬間にギブアッーーーープゥ ('A`)はい。当然そこが底になるわけでみるみる上昇…ナンピンしてでも耐えるべきなのか、あそこで切ったのはあれで良かったのか。結果論言えば前者ですが、まあ席を離れてるなら耐えれますが僕には無理ですよ (ー'`ー;)前場は-70,000でOLなし。これでもまだ返したほうです _| ̄|○普通に入らなきゃいけない所は躊躇せず入ってコツコツ回復を目指します!<後場>何気なく頂点で買った7518があまりにも出来高がなく、後場大半をこの株と暮しました (ー'‘ー;)結果は125-123切りで終了 _| ̄|○一部主力の寄り買いがHITしなかったから焦ってしまいましたまぁ、でも前場に書いてた躊躇せずに入った事だけは褒めてあげようw<今日の成績>TOTAL -320,000ONなし今年一番負けたので不貞寝します (ー'‘ー;)――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13265.40(▼20.97)■225先物 :13220.00(▼70.00) ■TOPIX : 1298.02(▼ 3.13)■出来高概算 :22億3881万株■売買代金概算 :2兆5334億円 ■東証一部騰落数 :値上がり541、値下がり1077、変わらず105■為替相場 :106.00-10【7月2日】■ダウ平均:11215.51 (▼166.75) □ナスダック指数:2251.46 (▼53.51) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は続落して始まった。2日の米国市場での原油先物相場の上昇や株安を嫌気した売りが先行した。自動車株や鉄鋼株、商社株などを中心に幅広く売られた。TOPIXも続落して始まった。■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋った。前日比での下げ幅を約50円に縮め、1万3200円台前半で推移。外部環境の悪化を受けた朝方の売り一巡後は、新規の手掛かり不足で動意薄の中、買い戻しで小幅ながら下げ幅を縮小した。商社株や非鉄株、鉄鋼株などが安い。一方、大手銀行株の一角が小幅高に転じた。TOPIXは安値圏でもみ合い。■前場引けの日経平均は小幅続落し、1万3200円台で取引を終えた。原油高や米国株式相場の一段安を警戒した売りが優勢だった。ただ、中ごろ以降は買い戻しが優勢となり、急速に下げ渋る展開だった。商社株や非鉄株、海運株が安い一方、陸運株や小売株などが高い。TOPIXも小幅安。■後場寄り付きの日経平均は小幅高に転じて始まった。前日比約30円高となり1万3300円台を回復する場面があった。前場終盤に買い戻しが優勢となった流れを引き継いだ。アジアの株式相場が落ち着いた動きとなったことも安心感につながり、大手銀行株が上げ基調を強めた。その後は前日終値付近でもみ合い。TOPIXは小幅安の水準でもみ合い。■後場中ごろの日経平均は前日終値付近でのもみ合いが続いた。きょうこれまでの高値となる前日比約40円高の1万3326円95銭を付ける場面があったものの、その後、上値を買い上がる勢いはなく、小動きとなった。3日の欧州中央銀行(ECB)理事会や6月の米雇用統計発表を控え、様子見気分が強い。不動産株や銀行株が上昇した一方、商社株や鉄鋼株、電力・ガス株が軟調。TOPIXは小幅安の水準で推移した。■大引けの日経平均は小幅ながら11日続落し、1万3200円台で取引を終えた。続落記録は1954年の4月28日から15日間連続して下落して以来、54年ぶりの続落記録となった。原油先物相場の上昇基調継続や米株式相場の先安観の強まりなどを背景に、持ち高を減らす売りが優勢だった。TOPIXは7日続落で、4月17日以来、約2カ月半ぶりに1300を割り込んだ。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 久光製薬が2日続伸で上場来高値を更新したほか、第一三共、テルモ、日医工など薬品・医療関連の一角が買い人気を集めた。最大500万株(発行済み株式の1.56%)・120億円の自社株取得を発表した大正製薬が、3日続伸。アンジェスは、日本でリンパ浮腫を対象とした医薬用途特許が成立と発表し、大幅高で3日続伸。ディフェンシブ性が注目され、JR東日本、JR西日本、JR東海のJRグループに買いが先行。バルスは6月の既存店売上高が2カ月連続で前年同月比2ケタ増となったことを好感し、5日ぶりに反発。高島屋、Jフロント、セブン&アイ、しまむらなど百貨店・小売りの一角が堅調。消費関連ではぴあが12日ぶりに反発した。三菱UFJ、みずほ、大和証Gなど金融株が上昇。野村不HD、東建物など不動産株にも買い戻しが入った。ソフトバンク、ヤフーといったIT主力が堅調。サウジアラビア国営石油会社が計画するプロジェクトにおいて、原油処理設備の建設受注を発表した日揮が、3日ぶりに反発。リチウムイオン電池の新工場建設計画が報じられた三洋電機が8日ぶりに反発。高純度化学は4日ぶりに大幅高で反発。小野建が株式交換により横浜鋼業を完全子会社とする意向を発表し、横浜鋼業の株価は交換比率(横浜鋼業1株に対して小野建0.1株を割り当て)が意識され、買いが先行した。 一方、TOTO、アマノ、資生堂、愛三工業、タムロン、ヤマダ電機などが年初来安値を更新した。三菱商、三井物など商社株に売りが継続。JFE、新日鉄など鉄鋼株や、三菱マ、住友鉱など非鉄金属株も下押した。今09/5期の大幅減益予想を発表したアスクルが急反落。第1四半期(3-5月期)のさえない決算を発表したパルコが4日続落し、09/3通期の最終益予想を引き下げた東京応化工業が昨年来安値を更新。
2008.07.03
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<前場>新興の寄り気配はどれも低め。これは予想できた事なんですが自分の持ち株は下げてほしくないよね ( ´_ゝ`) うんうんとりあえずON分は寄りでカット。買い直ししようと構えてたけど全然買えなかったので少ししか取れませんでした。なんだかんだで先物がデラ弱いけど、新興は底堅い気も…後場寄りでGDだったら素直に買ってみようと思ってます。前場は+39,000。それにしても全体的に活況さに欠けてて寂しいですな (ー'`ー;)<後場>狙ってたのは昨日と同じミクシィでしたが、指し負けばっかで諦めました (ノДT)クゥゥ悔しいのでアクロを257円近辺で買ってたのですが反応があまりにも鈍くて何度もカットしようと・・・でも今日の下ブレは少し耐えてみようと決めて、ユーロ2008のロシアVSトルコを見てたwそしたらうまく流れが来てくれて含み益満タン!(*゚∀゚)=3ハフンハフン「よし!これは270円まで耐えてやるぅぅ!!」って思いましてまたユーロ見てたら_| ̄|○ あんたー 子供置いてどこに行くつもりよーー!結局、買値よりチョイ上で利確して終了。贅沢は敵だね、、、間違いない。それにしても2432DENAの無限売りは恐るべし。。。何度も入ろうかと思いましたが積もり方が変なんでスルーあの株はホントに怖いなぁ<今日の成績>TOTAL +119,000ONなし――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13286.37(▼176.83)■225先物 :13290.00(▼170.00) ■TOPIX : 1301.15(▼ 18.92)■出来高概算 :20億1223万株■売買代金概算 :2兆3764億円 ■東証一部騰落数 :値上がり186、値下がり1476、変わらず62■為替相場 :106.05-10【7月1日】■ダウ平均:11382.26 (△32.25) □ナスダック指数:2304.97(△11.99) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は小幅に反発して始まったものの、その後下げに転じた。9時20分過ぎには下げ幅が60円あまりとなり、1万3400円を下回った。1日の米国株式相場の上昇や外国為替市場での円高一服を受け、ハイテク株の一角に買いが先行したものの、3日の米雇用統計の発表などを控えて米景気の先行きの不透明さが重しになった。TOPIXは続落。■前場中ごろの日経平均は下げ幅を190円程度に広げ、1万3200円台後半で推移。取引時間中としては4月16日以来の安値水準。反発して始まったが、日経平均が節目の1万3500円を回復しなかったことなど相場全般の戻りの鈍さを受けて次第に主力株を中心に売りが優勢になった。3日の米雇用統計の発表などを控えて米景気の先行きの不透明さが重しになったという。日経平均先物がややまとまった売りが出て下げ幅を広げると、現物株には裁定取引を解消するための売りが出て、下げが加速した。TOPIXも下げに転じた。■前場引けの日経平均は続落し、1万3300円台で取引を終えた。トヨタやキヤノンなど輸出関連への売りが目立ち、日経平均は一時、1万3273円2銭と取引時間中としては4月16日以来の水準に下落した。3日の米雇用統計発表などを控えた米景気の先行きの不透明さに加え、1日発表の6月の日銀企業短期経済観測調査(短観)で景況悪化が改めて確認されたこともあり、国内外景気の悪化懸念が相場の重しになった。TOPIXも続落した。■後場寄り付きの日経平均はきょうこれまでの安値圏で小動き。前日終値を120円程度下回る1万3300円台前半で推移。香港ハンセン指数の反落が重しになっている面もあり、前場に続きトヨタやキヤノンなど主力株中心に売りが優勢だ。TOPIXも軟調。■後場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は200円を超え、1万3200円台半ばに下げた。外国為替市場で円相場が1日のニューヨーク市場の終値に比べやや上昇していることが輸出関連株の重しになっているとの見方があり、ソニーは下げに転じた。3日に6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えることもあって、様子見ムードも強い中、五月雨的な利益確定売りに押された。TOPIXも一段安。節目の1300割れ目前に下落した。■大引けの日経平均は10日続落し、1万3300円台割れとなり、4月16日以来の安値水準を付けた。日経平均の10日続落は 1965年2月19日―3月2日(10日続落)以来43年ぶりで、10日間の下げ幅は1166.45円(下落率8.1%)に達した。国内外の景気悪化懸念が強く、1日発表の6月の米新車販売台数がホンダを除き各社とも減少したこともあって、輸出関連株や銀行株など主力株を中心に売りが広がった。ニューヨーク市場の原油先物相場が日本時間2日の時間外取引で堅調に推移したことを受けて、株価指数先物へのまとまった売りが出ると日経平均の下げ幅を広げた。TOPIXは6日続落した。6日続落は2007年12月12日―19日(6日続落)以来約6カ月半ぶり。取引時間中には4月23日以来約2カ月半ぶりに1300を下回る場面もあった。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 キヤノン、東京エレクトロン、京セラのハイテク、ダイキン、森精機、コマツ、日立建機の機械・建機、トヨタといった自動車など、輸出関連の主力が軒並み安。日本郵船、商船三井、川崎汽の海運や、三井物といった総合商社、みずほ、大和証Gなど金融株も下げ基調。川崎汽やコマツなども軟調に推移した。08/6中間営業益の下ブレ観測が報じられたキリンHD、第1四半期(3-5月期)の大幅減益決算を発表した吉野家HD、08/11通期見通しを下方修正したサムティに、売りが先行。第1四半期(4-6月期)の単独ベースの売上高(速報値)が前年同期比8.4%減に縮小したディスコが急反落。インテリジェンスは、USENが株式交換(交換比率は未定)を通じて完全子会社化する方針を発表したが、株価が低迷しているUSENとの株式交換が悪材料と見なされ、急反落。 一方、2011年に世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設と報じられた昭和シェル石油は、寄り後に年初来高値1259円まで買われたが、上げ一巡後は全体安に連れ上げ幅を縮小。ソフトバンクが続伸。鉄鋼主力が軒並み値を下げる中、住金が逆行高。武田薬、塩野義薬など医薬品株の一角がしっかり。日雇い派遣事業の撤退を嫌気してこのところ下げ基調にあったグッドウィルに対し、突っ込み警戒感の台頭を受けて押し目買いが入る流れが継続し、終値はストップ高で3日続伸。白血病に対する遺伝子治療の治験計画届書を医薬品医療機器総合機構に提出したことを発表したタカラバイオが、続伸。「非小細胞肺がん」のテーラーメード医療につながる薬効予測アルゴリズムを共同開発との発表を受け、メディビックはストップ高まで急騰。最大50万株(発行済み株式の5.6%)・2億円の自社株取得を発表したフォーカスシステムズが、一時537円ストップ高まで急伸。今09/5期の大幅増益予想を発表したジェイコムが続伸し、ダイヤモンドDは、08/8中間予想の上方修正を引き続き買い手掛かりに、連日のストップ高。
2008.07.02
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松井証券のNSPが朝から起動しなくてサポに電話したら「お前のPCの調子が悪いんだろ。あー?(゚Д゚)」みたいな言い方をされてそれも一理あるのか、スンマセン・・・みたいな感じでPCのクッキーとか消してたら、8:50過ぎに松井から電話があり「他の客からも苦情来ててさぁー クチャクチャ 今日は我慢しろよぉ ( ゚д゚)、ペッ 」みたいに言われ、結局復旧しないままアタフタ状態で寄り付きを迎えました (ー'`ー;)マケスピには何も登録してなかったので一からやり直して10時位までは何もできなかったです<前場>んで、慌ててやった9984を売りで担がれ、買いで入ってもグニャグニャでこいつだけでまた負けてるしwさすが東証一部はレベルが高い _| ̄|○新興は底堅さを感じますが、流れが止まってるぅって感じなんで難しいです。前場は-24,000です。月初からは負けたくないのでガンバルぞ!<後場>ミクシィとNGIをOLしてたんだけど、先物のGDにビビってNGIは全部放出でミクは半分だけ切り。厳しいかなぁなんて思ってたら4788を筆頭に新興に神風が・・・・もう完全に乗り遅れてたのですが、ミクで少しだけ取れてプラ転。今のオデにはこれが精一杯です (ノд・。) グスンミクに関しては気合いで買い増して行ければ良かったんだけどなぁ前場段階では結構自信もあったしさ。後場になると全然違う考え方になっちゃうんだもんねwちなみに道夫証券のNSPは復旧しないまま今日は終了。9月からはカブコムに移籍だな。道夫は何かムカツクし。<今日の成績>TOTAL +25,000ONあり――――――――――――――――――――――――――――――――――――□概 況――――――――――――――――――――――――――――――――――――■日経平均 :13463.20(▼18.18)■225先物 :13460.00(▼10.00) ■TOPIX : 1320.07(▼ 0.03)■出来高概算 :18億6219万株■売買代金概算 :2兆1176億円 ■東証一部騰落数 :値上がり871、値下がり728、変わらず123■為替相場 :105.60-70【6月30日】■ダウ平均:11350.01 (△3.50) □ナスダック指数:2292.98(▼22.65) ------------------------------------------------------------------------【本日の動き】■前場寄り付きの日経平均は反発して始まった。寄り付き前に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)が市場予想をやや上回る内容だったほか、前日に日経平均が約2カ月半ぶりに1万3500円を割り込み、値ごろ感が出ていたことから主力株が買い先行で始まった。ただ、短観は大企業製造業の業況判断指数が3四半期連続の悪化となったことで景気の先行き不透明感が高まり、上値の重い展開になった。TOPIXも反発して始まった。■前場中ごろの日経平均は小高い水準で推移。上げ幅は40円程度で、1万3500円台前半で推移している。朝方の買い一巡後は戻り待ちの売りが出ており、JFEは下げに転じた。寄り付き前に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)が事前の市場予想の平均値をやや上回ったが、3四半期連続で悪化を示したことが国内景気の先行き不透明感につながり、上値を抑えた。TOPIXも上げ幅をやや縮小。■前場引けの日経平均は反発し、1万3500円台で取引を終えた。寄り付き前に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)が事前の市場予想の平均値をやや上回る結果だったことが下支えした。ただ、DI自体は3四半期連続の悪化となり、国内景気の不透明感が高まったとの見方が上値を抑え、伸び悩む場面もあった。TOPIXも反発したが、上値は重かった。■後場寄り付きの日経平均は下げて始まった。一時は下げ幅が30円程度となり、1万3440円台まで下げたが、その後は下げ渋る展開になった。中国株式市場で上海総合指数が軟調に推移していることが売りを誘っており、コマツが一段安となった。市場では日経平均の午前の値動きが上値の重い展開だったことを売る一因に挙げる声も聞かれた。TOPIXは前引けよりも伸び悩んでいるが小高い水準を維持。■後場中ごろの日経平均は小動き。後場の寄り付き時点は下げて始まったが、その後はじりじりと下げ渋り、再び一時上げに転じた。ただ、上げ幅は20円程度にとどまり、1万3500円近辺で方向感の乏しい値動きとなった。原油先物相場の騰勢が続いていることを好感し、資源関連に権益を持つ三菱商など商社株が買われた。TOPIXも小動きが続いた。■大引けの日経平均は小幅に9日続落し、1万3400円台で取引を終えた。4月17日(13398.30円)以来の安値水準まで下落した。寄り付き前、日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)が3四半期連続で悪化したことから、国内景気の先行きに対する不透明感が高まり、新日鉄やソニーなど主力株の一角が売られた。TOPIXは小幅に5日続落。------------------------------------------------------------------------【個別銘柄の動き】 様子見ムードを反映し、東電、中部電、関西電、東北電、アステラス、塩野義などディフェンシブの一角が堅調。武田は、抗がん薬パニツムマブの製造販売承認を厚生労働省に申請との発表を好感し、2日続伸。JPモルガン証の目標株価引き上げを受け、三菱商、伊藤忠や、AOCHD、国際帝石など資源関連株に買いが継続。第1四半期(3-5月期)の好決算を発表したダイセキが大幅高で3日続伸し、上場来高値を更新。第1四半期決算で2ケタ増益となったユニー、08/8中間期の見通しを上方修正したダイヤモンドDに、買いが先行。日雇い派遣からの撤退などを嫌気し、このところ下げ基調にあったグッドウィルだが、本日は突っ込み警戒感から大幅高で続伸している。最大900株(発行済み株式の2.85%)・2.7億円の自社株取得を発表した幻冬舎、上限1000株(同2.95%)・9000万円の自社株取得を発表したウェブドゥジャパン、最大1000株(同3.60%)・1億円の自社株取得を発表したビジネストラストが、買い人気を集めた。 一方、ファナックが大幅安で6日続落となり、4月24日以来約2カ月ぶりに1万円大台を割り込んだ。ヤマダ電機は、納入業者に対して従業員を派遣させ、費用を負担することなく作業に当たらせたとして、公正取引委員会が同社に独禁法違反で排除措置命令を出したことを嫌気し、反落。08/12通期の見通しを引き下げた東京建物、08/11通期の業績予想を下方修正したOSG、第1四半期(3-5月期)のさえない決算を発表したリソー教育、08/9通期の見通しを下方修正した日本ファルコムが、嫌気売りに押された。JFE、新日鉄など鉄鋼株も下落。三井住友、みずほや三住海上など金融株も下押した。
2008.07.01
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