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ドイツで1938年から製造が始まり、世界中でその特徴的な丸みを帯びた形から親しまれていたフォルクスワーゲンの旧型ビートルが、昨日唯一製造を続けていたメキシコの工場で最後の生産を終えたそうだ。ビートルって日本語にするとカブト虫だが、あの形と頑丈さからその名前がついたと聞いたことがある。小さい頃に叔父の車に乗せてもらっていた時に、反対斜線に色とりどりのこのフォルクスワーゲン・ビートルが10台以上連なって走っているのを見た記憶がある。たぶん愛好家の集まりか何かがあったのだと思うが、それほど車に興味がなかった私でも、見た目がかわいらしく他の車よりも特徴的な形をしていたのでとても目立っていたので鮮明に覚えているのだと思う。いつだったか新ビートルを見たことがあるが、旧型に比べてインパクトはなかった。この昨日生産を終えた最終版旧型ビートルの価格はそれまでより数百ドル高い価格になったそうだが、やはり長年の愛好家もいて、もう生産されないこともあり、定価以上にプレミア価格がついているところもあるようだ。世界一高いプレミア価格のカブト虫なのかも。(笑)
2003.07.31
よく目の不自由な方が白いつえを持っている。全く見えない人だけなのか、あるいはかなりの弱視の方でも持つのかはよく知らないが、白いつえを持っている人を見るとその人は目が悪いんだなと思っている。ところがこの前見かけた白いつえのサングラスをかけた年輩の男の人はどうも妙だった。駅のホームで混雑した中、男性は巧く避けてぶつからないのに女性には何故か引き寄せられるようにぶつかっていた。それも若い女性ばかり・・・昔そういえばニュースで知ったが、目の不自由なフリをして、手を引いて親切にしてくれた女性に抱きついてた馬鹿野郎がいたな。その男もどうもそんな感じがしたのだが、こっちも時間がなかったのでずっと見張っているわけにもいかず、確証は持てなかったのだがどうも怪しかった。目が見えなくても匂いとか音や気配で前に人がいるのを感じる人もいるけど、それにしても朝の混雑した駅のホームのところで見事に若い女性だけにぶつかっている奴はやっぱり怪しい。気になる・・・
2003.07.30
来年春から1000円札、5000円札、10000円札が新しくリニューアルされる。10000円札は福沢諭吉がそのまま続投だが、5000円札は新渡戸稲造から樋口一葉、1000円札は夏目漱石から野口英世になる。みんな忘れているかもしれない2000円札(笑)はそのままだという。個人的に夏目漱石には残って欲しかった気もするし、聖徳太子には復活してもらいたかったけど、何を基準に人物を決めているのか分からないが、偽造されにくそうな顔ということと合わせて財務省の役人の好みが入っているのだろう。しかし今回の新札発行によって2000円札が使えなかった自動販売機や両替機なども全て一新されることになるので使えるようになるのだろう。そうなったら今やめったに見かけない2000円札も流通してもっと見かけるようになるのかもしれない。現行紙幣が偽造が増えたから偽造されにくい紙幣に変えるということだったが、そういう裏の思惑もありそうな今回の新紙幣発行。でも今新紙幣が出てもやはり儲かるのは自動販売機や両替機、レジスターなどを造っている企業ぐらいだろうな。
2003.07.29
1950年から無遅刻無欠勤無給で働く者が大阪にいる。いつも笑顔を絶やさず、雨の日も暑い日も寒い日もずっと休みなく身体を使って働いている。そう、それは大阪の道頓堀の「くいだおれ人形」。(笑)今回この「くいだおれ人形」に初めて5万円の報酬が支払われることになった。市民グループらが大阪で息長く活動を続けている団体や個人を「なにわ大賞」として表彰しているのだが、今回特別賞としてこの「くいだおれ人形」が選ばれたそうだ。ちなみにこの「くいだおれ人形」は、飲食店の特別社員だそうだ。(爆)今回の初給与(?)はいったい何に使われるのだろう?阪神が優勝したらユニフォーム着るかもしれないし、昭和天皇が亡くなった時には喪服に着替えてたから、何か豪華な衣装でも買うのかな?夏だから海パンくいだおれ人形ってのもいいんじゃないかな?(笑)
2003.07.28
今日昼に明石駅の改札を出ると、コンコースのところに白装束の集団が座り込んでいた。「まさか!?こんなところに妙な宗教の集団が!?」と一瞬思ったが、こちらを向いた人の顔を見ると白や赤の化粧をしていて何か違う。それは今日明石公園などで開かれていた「兵庫よさこいフェスティバル」の出場チームであった。(笑)しかも会場が3ケ所あって1ケ所は私鉄の隣の駅前なので、その会場に移動する時はその派手なメイクと衣装のまま集団が電車に乗って来るのだから、やはり異様な感じがした。(苦笑)駅に置いてあったパンフレットを見ると県内外から参加しているチームもあるようで、よさこい祭の本場の高知県から出場しているチームもあったようだ。県の主催ではあるが今年も2年前に起きた市民祭花火大会歩道橋事故の影響で市民祭もなかった明石市にとってはこの夏最大のイベントであったし、昨日梅雨明け宣言も出され今日はいい天気だったのできっと会場は盛り上がっていたんだろうな。電車の中にいるド派手な同じ衣装を着た集団って不気味ではあるが、どこかの白装束の集団と違ってこちらの集団は楽しむためのものだから良しとしよう!(笑)
2003.07.27
東北地方で今日は大きな地震が起こっており、被害が出ているようだ。昨夜(と言っても日付けは替わっていたが)寝る前に臨時ニュースで地震の速報が入って、その時は震源地近くは震度6弱と報道されていたが、今朝は震度6強、そして夕方にまた震度6弱と計3回も大きな揺れがあった。地震と合わせて、まだ梅雨の明けない東北地方は雨が降り続いており、それが地滑りを招いているのではないかと思われる。大地震と言えば、やはり思い出されるのは阪神淡路大震災。もともと地震とか災害にあまり縁がなかった地域だったので建物にも耐震性がなく、天災によって暴かれた高速道路などの手抜き工事などによっても被害が拡大した。今回の東北地方の地震は、豪雪地域のため屋根が雪の重さに耐えられるように造られていたり以前にも大きな地震があったために耐震設計のものが多く、阪神淡路大震災の起きた当時の神戸などのようにもろくはないと思われるが、やはり家屋が倒壊しているところもある。天災には人間の力なんてまだまだ無力である。まだ余震が続いているようなので、これ以上被害が拡大しなければいいが・・・他の地域だっていつ大きな地震が起こってもおかしくはない。「備えあれば憂いなし」とは言うが、実際の天災にあった場合はどうにもならないことだってあるが、やはり何もしないよりはいいのかもしれないな~。
2003.07.26
闇金融と呼ばれる無認可の悪徳金貸業者から「金が払えないならあなたと家族の指送れ」などといった脅迫めいた内容のお悔やみ電報を送られた西日本在住の18人が、「NTTは違法な取り立てであることを認識しながら漫然と電報を配達して闇金業者の不法取り立て行為に加担した。」としてNTT西日本を訴えた。1人あたり20万円の慰謝料を求めていると言う。たしか電報って手紙と違って電話で口頭で申し込むので内容は分かるはずだから、あまりにもひどい内容の場合は受け付けなければいいのにと思うのだが、NTT側の主張としては「憲法や電気通信事業法で『通信の秘密の保護』の順守が義務付けられており、電報内容を判断して受付を拒むことができない。」というのだ。法に基づいていると言えばそうなんだけど、これほど社会的にも問題になっているのだから、今後はそれなりの対処をしてもいいんじゃないかと思う。だいたい今は携帯電話もかなり普及して、電話のない家なんてそんなにないだろうし、メールなどの通信手段もあるのだから電報なんて読まれて困ることに使うとは思えない。もちろん破産宣告もせずに、違法と知りながら闇金業者から金を借りた多重債務者煮も問題がないとは言えないが、やはり闇金業者に対しては社会的に制裁を加える必要もあると思うので、こういった電報内容から闇金業者を特定し、取り締まれるようにしてもらいたいと思うのだが・・
2003.07.25
もうあまりニュースにも取り上げられないので忘れた人も多いと思われる白装束集団「パナウェーブ研究所」。地元(?)である福井市五太子町の拠点施設前の一光(いかり)川のコンクリート護岸を白い布で覆っているとして、河川管理者である福井県が河川管理に支障をきたす恐れがあるとして6月下旬から白布の自主的な撤去を命じられていたのだが、「電磁波から千乃裕子代表を守るためだ」と従わなかったため、今月23日に河川法に基づき同団体に撤去を命じる監督処分を出したそうだ。今月31日までに従わない場合は行政代執行に基づいて強制撤去の手続きをとると言う。しかしあの代表ってたしか話題になってたころ「もうすぐ死ぬから、そっとしておいて下さい」とか言ってたよな~。まだ生きてるんかい!(笑)しかも今回は地域の住民には迷惑かけませんと言っておきながら思いっきり地域の迷惑になっているじゃないか!そんなに白いのが好きなら病院の白衣やシーツとかの専属のクリーニング屋でも始めやがれ!(笑)
2003.07.24
兵庫県明石市に住む視覚障害者の49歳の女性の介助ボランティアを8年前からしている73歳の男が、女性から預金の引き出しを頼まれた際に、頼まれた金額よりも大奥ひきだしていたとして警察が行方を追っている。今月3日に女性から20万円を引き出すように頼まれたこの男は100万円を引き出し、差額の80万円を着服した疑いがもたれている。女性が帰宅後に、通帳カバーがなくなっていたので銀行に問い合わせたところで発覚したそうだ。調べて見るとこの他にも無断で計約200万円が引き降ろされていたと言う。男は今月3日以降、家にも帰っておらず、行方が分からなくなっているそうだ。実はこの視覚障害者の女性は先月の29日に担当のこの男の代わりに別の女性ボランティアが付き添って散歩していたところ、介助していた女性が酒気帯び運転の車にはねられ死亡、女性も軽傷を負っており、その事情聴取のときに警察に相談していたそうだ。しかし8年も担当のボランティアだったら、普通は信頼しちゃうよな。それを裏切って他のボランティアの信用までなくすような行為をしたこいつは許せないな。こいつが酒気帯び運転でひかれてたらよかったのに・・・とちょっと思ったや。
2003.07.23
今日の夕刊に社会保険庁職員と健康保険組合幹部の癒着のことが載っていた。車代、商品券、ワイシャツ券などどれも一人当り数万円台であり、コンパニオンとも書かれていることから、社会保険庁職員が接待を受けていることは明白だ。健康保険組合など今までから実体は不透明な感じがしてたので、「やっぱり」と言った感じで驚きもしないが、こういったことが発覚するのは外部からの調査ではなく、たいていは内部告発である。今回もそうだったのだが、内部告発した人はもちろん自分自身の立場も悪くなる覚悟でないとできないだろう。今回の内部告発した人物は東京小型コンピュータソフトウェア産業健康保険組合の「元・常務理事」となっていたので、告発して自分の意志で辞めたのか、告発したことで辞めざる得なくなったのかは分からないが・・・最近この手の内部告発によって企業や省庁の癒着や問題が発覚することが増えている気がする。不景気でリストラなどが増えている影響で、中には辞めさせられた人や左遷された人らがその仕返しのために内部告発しているのかもしれない。しかし内部告発がなければ発覚することもなかったこの手の問題は、この際一掃されてしまえばいい。でももみ消されていることのほうが多いんだろうな・・・
2003.07.22
あの市民まつり花火大会歩道橋事故から今日で丸2年。昨年に続き、今年も市民まつりは開催はない。開催されても行かないことのほうが多いのだが、やはりないとなると何となく寂しい。夏休みに入った子供達にとってはなおさら市民まつりや花火大会がないのは残念であろう。今日は2年前の事故が起きた時間に現場となった歩道橋の慰霊碑の前で、遺族や現市長らが集まって追悼式があり、市民らの中にも追悼に訪れる人も多かったようだ。来年からは市民まつりの再開に向けて、市民らによる市民まつり実行委員会が活動しているという。どういうふうになるのかはまだ分からないが、二度とあのような悲しい事故が起こらないように、みんなが安全に楽しめる市民まつりを復活してもらいたい。
2003.07.21
今年の梅雨は近畿地方は例年よりも雨量が多くて、日照時間が平年の半分ぐらいしかないそうだ。家電販売店では除湿器や乾燥機付きの洗濯機がよく売れて喜ぶ一方、ビアガーデンは客足が鈍く、また日照不足で作物の育ちがよくなく農家は気をもんでいるそうだ。近畿地方でも例年よく降るところと、そんなに降らないところがあるのだけれども、兵庫県南西部などは昔からあまり雨が降らないので、塩田が多くあったところである。もう今はほとんどそんなものはなくなっているのだろうけど、全国的に有名なのは赤穂浪士でお馴染みの赤穂。また姫路市にはかつては塩田があった「大塩」という地名のところもある。それほど雨が少ない地域であったが、今年は本当に雨が多い。おかげで出かける時に降られることも多く、自分自身が雨男になったのかと思うこともある。でも平年よりも雨が降っているのだから、出かける時に雨に降られる確率も高くなって当然だと自分に言い聞かせているが。(笑)雨が多く湿度が高いので気温よりも暑く感じられ、身体もだるくなって来るし、やはり天気が悪いと気分的にもよくない。早く梅雨明けしてくれ~。
2003.07.20
今朝、新聞の折り込み広告を見ていると、近く(といっても自転車で15分ぐらいのところだが)のレンタルビデオ店が「新作を除くビデオ・DVDオール100円」というのを見つけて、久しぶりにレンタルビデオ店に出かけた。出かける時はまだ晴れ間があったので目的のものを借りて、ちょっと足を伸ばして他のお店を覗いてから帰ろうとしたら、何となくぽつぽつと雨が当たりだした。「ヤバいな」と思ってたら雨粒がどんどん大きくなって激しく降って来て本降りになってしまった。道中はお店とか雨宿りできるようなところがほとんどない田園地帯。しかも信号やJRの踏み切りが途中にあって、こういう時に限って引っ掛かる。おかげで家に着いた頃にはビショビショですぐ着替えて、自転車を雑巾で拭いた。幸い借りたものは鞄に入れていたので中身は濡れることはなかったけど・・・帰ってからすぐに太陽が出て来て晴れ間になったが、雨はやんでいなかった。こういうのを「きつねの嫁入り」って言うんだよなと思いながら、空を見て思った。「誰がキツネの嫁入りなんて名付けたんだ? こんな嫁入り絶対祝福してやらない。」と今日ばかりは思った。(苦笑)昼のニュースでは、九州のほうは豪雨で博多駅周辺はまた水没してるようで大変そう。今年は本当にこの梅雨の時期雨がここもよく降るな。例年はこんなに降らないんだけど・・・
2003.07.19
福井県の公立中学校で、社会科の教諭(41)が長崎県で起きた幼児連れ去り殺人事件を題材にした小テストを実施し、問題になったそうだ。その小テストの問題の中に「事件は何県で起きたか?」とか「犯人の中学1年生は逮捕か補導か?」という事件に直接関係した問題以外に、「(犯人の)中学生はおとなしく、成績が良くて、キレやすいと新聞に書かれていたが、このクラスにそんな子がいるか?いるとしたら誰か?」という問題があり、本気か冗談かは分からないが回答のあった中で名前を書かれていた子の名前をテスト後に読み上げたそうだ。市教委に抗議の電話があって事が発覚したそうだが、名前を読まれた子は深く傷付いたんじゃないかな?後日、男性教諭は教室で生徒に謝り、名前を読み上げた生徒の家煮も尋ねて行って謝ったそうだが、中には家に来られて親にそういうことがあって自分の名前があげられたことを知られたくなかった子もいたんじゃないかな~。男性教諭は「軽い気持ちで出題して、書かれていた名前を読み上げたことで子供の心を傷つけてしまった」と反省しているそうだが、41才にもなって新人教師でもないんだから、中学生ぐらいの子供が多感で傷付きやすいことぐらい分かりそうなものなのに・・・誰かこの社会科の教諭を社会勉強させてやってくれ~~~
2003.07.18
東京で小学6年生の女の子が監禁されていたと言う事件が合った。4人のうちの1人が逃げ出して近くのお店に助けを求めて発覚したそうだ。4人は今月13日から行方が分からなくなっていて捜索願いが出されていたそうで、昨日のニュースでも行方不明と報道されていた。とりあえず無事に発見されてよかった・・・と言いたいところだが、どうもこの事件は謎が多い。その発見されたウイークリーマンションの一室の別の部屋では見張りであった(?)と思われる男が死んでいたそうだ。どうも自殺らしいという報道がされているのだが、女の子を誘い出して監禁して、自殺をする!?何故手錠をかけられ監禁されていたという女の子の1人が逃げだせたんだろう?話のつじつまがどうも合わない。それにもともとこの女の子4人は友達に「渋谷に行けばお小遣いは何とかなる」とか言っていたと言う証言もあり、女の子の1人の部屋からは、死んでいた男性が街中などで配っていた怪しいアルバイト広告が発見されており、自分達から連絡を取って付いて行ったんじゃないかという疑いもある。「1人じゃなくて4人だからもし何かあっても大丈夫」なんて甘い考えがあったのか?小学6年生にもなって知らない人に付いて行ったり、甘い話には裏があることぐらい分かりそうなものだが、そんなにしてまでお金を手に入れて何か欲しいものがあったというのか?だとしたら女の子を誘拐監禁した男も悪いけど、この女の子たちにも落ち度がある。またそういうふうに育てた親にも問題があると思うが・・・まだ真相はよく分からないのでこれから調べて事実がハッキリするのかもしれないが、犯人の1人が死んでいることから真実は闇の中かもしれない・・・
2003.07.17
今朝乗った電車の中に誰も座っていない座席があった。「妙だな?」と思って見ると、背もたれのところに何故かポケットティッシュらしきものが貼り付いている。そしてよく見るとその横からティッシュとは違う白っぽいものが見えていて、それはどうやらチューインガム。座席の下のところにはそのガムのものと思われるゴミが散乱していた。どう考えても座席の背もたれ部分に、普通に座っていたガムが引っ付くとは考えにくい。とすると誰かのいたずらか!?もし引っ付いたのは故意じゃなかったとしても、座席の下の散乱したガムのゴミはどう見てもポイ捨てだろう。たまに禁煙であるはずの電車の座席がタバコの火で焼けたようになっていたりすることもある。不注意で火のついた灰を落としたのかわざと焼いたのかは分からないが、それ以前に禁煙であるはずの電車の中で何故タバコを吸う?もはやモラルなんてないのか、日本には・・・
2003.07.16
特撮TV番組『仮面の忍者 赤影』で主人公の赤影役であった坂口祐三郎さんが今月13日に脳幹出血で亡くなっていた。まだ61才だったそうだ。私の住んでいる地域では昔よく夕方に赤影の再放送をしていたので、リアルタイムの放送は知らなくても、再放送を見て知っている人は多い。私自身もリアルタイムは知らない。もっとも話がややこしいと言うか、小さい頃見ていてもよく分からなかったというか、実はちゃんと全話通して見たことがないので主題歌はよく知っているが、大筋はいまだによく分かっていない。しかしながら赤影役であった坂口さんはその後も素顔でTVに出たりして、時折「あの赤影役でお馴染みの・・・」と紹介されていたのでよく知っている。二枚目のおじさんといった印象がある。でも最近は全く見かけないなと思ったら、生まれ故郷の福岡県に戻られていたようだ。身体の調子を崩されていたのかもしれない。亡くなられた坂口さんの御冥福をお祈りいたします。
2003.07.15
福井県の住宅街で昨日起きた消化器爆弾爆発事件で、自爆し重体になった33才の男性は、警察の調べに対し、「高校時代に自分をいじめた同級生に仕返しをしようと爆弾で火をつけようとした。爆弾はインターネットの情報を得て作った。」と話したそうだ。インターネットではいろいろな情報があり警察も一応は取り締まっているのだろうけど、このところ話題の自殺ネットや武器や麻薬の密輸・販売など犯罪絡みに利用されているのが実情だ。世界中の人が様々なHPや書き込みをしているのを全て取り締まるのは難しいのであろう。それはさておき、今回の事件結果的には自爆したお馬鹿な犯人ということになるけれども、犯人の供述が事実で本当に10年以上も経って、高校時代にいじめられた復讐のために爆弾を造ったのだとしたら、恐ろしい復讐心である。ニュースではそのいじめた復讐相手と名指しされた人は、インタビューに対し、「いじめた記憶はない。」といじめを否定したそうだ。実際にいじめがあったのかどうかは当人同士やその現場にいた同級生でなければ分からないが、仮にいじめがあったとして、今回の復讐行為は許されることではないし、同情の余地はない。しかしながらそれほどまで追い込んでいたことにいじめた側は気付いていないということは意外と多いんじゃないか?いじめたつもりはなくても、他の人の前で恥をかくようなことを言ったり、また無視したつもりはなくても無視したり・・・「そんなつもりはなかった。」と言い訳しても、後から冷静に第三者的立場から見れば明らかに恥をかかせたり無視したことってあるだろう。当事者やその現場にいた者にとっては、その場のノリでそうなっただけなのかもしれない。無意識とまではいかなくてもいじめるつもりでわざとやったのではないのかもしれない。でもやられた方は、それが心の傷になっているということはよくあることだ。そして人は楽しいことよりも、どちらかと言えばそういった心の傷のほうが深く心に刻まれやすいと思う。復讐するしないは別として、それがトラウマになって恐怖や不安を持つこともある。「親しき中にも礼儀あり」と昔からよく言うが、むしろ親しいつもりで相手に無礼なことをして、相手に恨まれるようなことのほうが多いのかもしれない。私自身も今までに心の傷はあるし、逆に人を傷つけたかもと思うこともある。そして気付いてないところでも人を傷つけ、恨まれているのかもしれない。そのうち、いや実は今現在復讐計画が進行中なんてことも!?(恐)
2003.07.14
長崎で起きた幼児連れ去り殺人事件の容疑者の少年の個人情報(名前や住所、写真など)がネットで流出しているそうだ。それに関連して、福島県の中学校では30代の男性教諭が、その出回った顔写真を印刷し、社会科(公民)で人権問題について授業で生徒に見せていたと言う。教諭の行為は、生徒の保護者からの問い合わせで明らかになり、教諭は「新聞では名前が伏せられている少年の顔写真がインターネットで公開された人権侵害の例として見せた」と 話したが、校長らに「不適切な方法だった」と謝罪したそうだ。被害者やその家族が報道で顔が出ているのに、加害者の顔や住所が少年だからと言って人権保護の立場から伏せられていることに問題を感じている人は多いと思う。しかし敢えて人権についての授業をするのに、今回の容疑者の少年と思われるネットに流出していた写真を、わざわざプリントアウトして授業中に生徒に見せる必要はないだろう。この教師の人権に関する考え方はよく分からないが、今回の行動は軽卒としか言い様がない。個人的意見で加害者の人権ばかりを尊重しているように見える少年法に疑問を持つのはいいが、それを生徒に伝えるのに写真は必要がないと思う。例えば「ネット上で写真が出ていたそうだが、みんなはそのことについてどう思う?」と口頭で話せばいいのではないだろうか?また事件が起きた直後の長崎県の中学校では、教頭が授業中騒いだ生徒に向かって「裸にして高いところから突き落とすぞ」とか言ったそうだ。まだその時は容疑者も分かってなかったので、生徒の中には「教頭が犯人じゃないか?」と疑う者もいたそうだ。教師も人間だとはいえ、こうやって報道されているのを見るとモラルのない教師が目立っているように思える。人権を教える前に教師が人権やモラルについてもっと学んで欲しい気がする・・・
2003.07.13
兵庫県の夏の高校野球地方大会が今日から始まった。全国大会でもそうだが、入場行進した後に選手代表が宣誓を叫ぶ。「宣誓。我々は・・・」と決まり文句みたいに言うのだが、小さい頃は「宣誓」を「先生」だと思ってました。(爆)まあそれはさておき、宣誓のように何かを人前で宣言すると言うのは自分自身の決心を人に伝えることによって、自分だけだと破ってしましそうな誓いを守ること意味するのであろう。高校野球選手などの宣誓だけでなく、例えばHPや掲示板などネット上に「◯◯しようと思う」と書くことで自分の決心を見る人に伝え、書いたことを実行しないことがないようにすることだってあると思う。エープリルフールに公言するのは別として、公言したことを実行しなかったりすぐにやめてしまってはそれを聞いた人や見た人にとっては信用がなくなることもあるだろう。よく政治家が選挙運動中にいろいろな口約しておいて、当選したら全くと言っていいほど実行しないなんてことのように。しかしながら逆にそんな宣言しなくてもいいのに、そんな宣言守らなくてもいいのにってこともある。別れを表すような宣言もその一例かもしれない。例えばネットで忙しくて今までのようにできないのなら、敢えて宣言などしないで少しでも時間のある時にちょっと顔出しすればいいのだと思う。無理をしてまで顔出しする必要もないが、それまで頻繁に現れていた人がある時から急に姿を見せなければ誰もが何かあったんじゃないかと心配する。本当に忙しくて全く暇がないと言うならそれは仕方のないことだが・・・どうせいつかは宣言などしなくても別れは来るのだし。
2003.07.12
今日乗った電車の中で2才か3才ぐらいの男の子が母親と一緒に座っていた。左右にそれぞれ2人ずつ座る席のタイプの電車でちょうどその親子が並んで座っていたのだが、男の子がペットボトルのお茶を飲もうとして口に近付けた時に、電車の揺れが少し大きかったのか、お茶が口に入らずにこぼれてしまった。その時の男の子の顔は一瞬「しまった」という感じでちょっと泣きそうになって母親の顔を見ると、母親はペットボトルを男の子の手から受け取り、タオルをさっと取り出し「あ~あ、こぼしちゃったね~」と言いながら男の子の服を拭きだした。男の子はおそらく怒られると思ったのだろうけど、その母親は感情的になって怒ることもなく笑みを浮かべながら「電車が揺れちゃったね。座っているところは濡れてない?」とシートが濡れていないかを確かめていた。男の子は母親の笑顔を見て安心したのか、「ごめんちゃい」と言って照れ笑いするかのように笑った。「服だけだったね、まだお茶飲む?」と母親が聞いたら男の子は「うん」と言ってペットボトルを受け取り今度は慎重に少しずつお茶を飲んでいた。何でもないことだけど何だかその親子を見てほのぼのとした気持ちになった。もしあの時母親が感情的になって怒鳴り散らしていたら、おそらくあの男の子も大泣きしたんじゃないかな?もちろんお茶をこぼしたことはいいことじゃないけど、そこで怒ることよりも濡れたところをとっさに拭く母親の手際のよさと、その時の子供に対する表情で子供も安心して笑顔が戻った。よく最近見かけるのは、ちょっとでも子供が失敗すると凄い剣幕で、周りの人がビックリするぐらい大きな声を出して怒鳴り散らして、その結果子供が大きな泣き声をあげて、車両中の人が一斉に注目してしまうという場面。そして泣いている子供に「うるさいっ!みんなが見てるやろ!」とさらに怒鳴る。故意にやったことなら少し強く怒ってもしょうがないとは思うが、ただ怒鳴るだけではやはりダメだと思う。最近キレやすい子供が話題になるが、それは子供だけじゃなくその親もキレやすい感情的なのではないだろうか?と思うこともある。やはり子供は一番身近な親を見て育つのだから。
2003.07.11
ついさっきテレビで見たのだが、近視や老眼用などの眼鏡はあったが今までなかった色弱者用の眼鏡が開発され、近々日本とアメリカで販売されるそうだ。今までなかったのが不思議な気もするが、実際に身近にそういう人がいないとなかなか思いつかないものなのかもしれない。そういえば就職にでも色弱の人だとダメだという場合もあると聞いたことがある。やはりデザイン関係の仕事などは色が区別できないと難しいので、差別とは違って仕方のない部分もあるだろう。それで今まで夢を諦めた人も多くいただろう。でもこの眼鏡があればそういったこともなくなり、今まで出来ないと思っていた仕事にも就ける人もいるだろう。ただし今回開発されたのは赤色が判断しにくい人用なので他の色の識別がしにくい人にとってはこれから開発されるのを期待するしかない。そのうち眼鏡だけでなく色弱者用コンタクトレンズも開発されるかもしれないし、バイオ医療が発達すれば目の水晶体そのものを治療してちゃんと見えるようになるかもしれないし、そういった意味では技術進歩は期待したい。
2003.07.10
長崎県で起きた幼児連れ去り殺人事件の容疑者として補導されたのはやはり報道でも犯人説が浮上していた12才の中学一年生だった。今朝校外学習をしているときに警察に連れて行かれたと言う。当然クラスメートや学校関係者、また少年を警察が迎えに来た時すでに警察の車にその少年の母親が乗っていたそうだから当然少年の家にも警察が訪れており、近所中にも知られてしまっているのだろう。少年の人権保護の立場から考えればあまりいいことではないのかもしれないが、凶悪犯罪を犯し被害者遺族の心情を考えればそんなことは言っていられないだろう。しかし何故少年はこんな凶悪な事件を犯したのか?いくら成長が早く身体が同学年と比べて大きいと言っても12才、中学一年生と言えばついこの前までは小学生だったのだ。容疑者が捕まってホッとしたというよりは容疑者の年令が年令だけに衝撃のほうが大きすぎる・・・
2003.07.09
長崎県で起きた幼児連れ去り殺人事件で、商店街の防犯カメラに映っていた被害者の思われる幼児を連れて歩いていた人物が服装からどうも中学生ではないかという話が浮上している。中学生の事件と言えば記憶に新しいのがつい先日沖縄県での殺人死体遺棄事件。殴り殺した後、墓地の近くに埋めるという残酷な事件だった。そして忘れられないのはかつて神戸市須磨区で起きた児童殺傷事件。知り合いの小学生を殺害し、首を切り頭部を中学校の門のところに置くというあまりにも残虐な行為。もちろん中学生全員がおかしなわけではないだろうけど、昔から悪いやつはいたけど、最近はやはり何かが狂っているような気がしてならない。早く犯人は捕まって欲しいが、もし本当に中学生だとしたら何だかやり切れない・・・
2003.07.08
今年は本当に梅雨に入ってからよく雨が降る。この辺りはどちらかというと温暖で雨が少ないため、昔から農業用のため池が多くあるところである。しかし今年はここ数年の空梅雨とは違って連日のように天気がぐずついて、まともに晴れた日はこのところあまりない。さすがにじめじめとしてくると身体の調子もなんだかスッキリしない。やっぱり天気のいい方が気分もいい。早く梅雨が明けないかな~。
2003.07.07
カメラ付き携帯電話が普及し出して予期されていたとおりのことが今急増している。本屋での立ち読みではなく、紙面をデジカメ付き携帯電話で写し取るという、通称「デジタル万引き」だ。普通のカメラやデジカメなら人の目も気になると思われ、そういうことに使う人はほとんどいなかったのだが、デジカメ付き携帯電話だと携帯電話を持っていること自体はあまり怪しまれることなく、気軽にこっそり写真を撮れることから増加していると思われる。もっとも今のところ、この「デジタル万引き」に対する法規制はなく立ち読み禁止のようなもので書店側が発見したら注意するしか手立てがない。無断で写し取っているので立派に著作権侵害にはあたるのだが、著作権侵害を訴えることができるのは本を販売している書店ではなくその本を製作発行した出版社などであるので、書店の人がその現場を押さえても注意する程度しかできない。かといって出版社の人が書店をすべて見張っているなんて出来やしない。特に雑誌のタレントの写真や料理のレシピ、情報誌の情報ページを写し取る人が多く、若い女性が多いと書店関係者は言っている。商品そのものを万引きして持ち去るのではないので書店には目に見える実害があるわけではない。しかしそれまでは雑誌などの一部のページが目的でも買っていたお客が欲しいページだけを写真に撮って本を購入しなければ、結果的に売り上げが落ちることになり、書店関係者は頭を抱えている。むろん本を発行している出版社や作家等も本が売れなければ収益が得られないので同様に困っている。ひったくりなどの犯罪の証拠写真としていいことに利用されることもあるカメラ付き携帯電話だが、それ以上に混雑した電車の中で「ペースメーカーの人に悪影響を及ぼす恐れがありますので電源をお切りください」というアナウンスに耳も貸さず、電話でのおしゃべりに夢中の人やメールを必死にやっているような人、このカメラ付き携帯を悪用しているモラルのない人のほうが残念ながら目につきやすく、その数も少なくない。やはりカメラ付き携帯電話は開発すべきでなかったのかもしれない・・・
2003.07.06
映画『ブッシュマン』で主人公を演じられていたニカウさんが亡くなっていたそうだ。推定年令59才ぐらいだろうということで、実際は定かではない。『ブッシュマン』という映画は賛否両論で、民族を馬鹿にした映画だという人もいれば逆に実は文明が進んで豊かに見える先進国を皮肉った映画だったという人もいる。あの映画のあと「ブッシュマン」という言葉は民族を馬鹿にした差別用語だということで「コイサンマン」というようになったのだが、実際にニカウさんたちにとってはどちらでもよかったのかも・・要は「ブッシュマン」であろうと「コイサンマン」であろうとその呼び方ではなく、気持ちの問題だろう。日本でもかつて身分制度があって「えた」「ひにん」という人間以下というような身分があったが、問題は「えた」や「ひにん」という名称ではなく、その名で呼ばれた人に対して馬鹿にした気持ちがあったということだ。よくアメリカ人が日本人を馬鹿にした言い方で「ジャップ」と言うそうだが、仮にこれが差別する言葉としての先入観がなければ「ジャップ」と言う言葉自体は言いやすくて響きも言い気がするしニックネームとしてもいいと思う。問題はその言葉を使う人の気持ちなのだと思う。話は横道に逸れましたが、亡くなられたニカウさんの御冥福をお祈りいたします。
2003.07.05
近所で飼っている犬が、時々門の中から壁に前足をかけちょうど2本足で立っているような格好で何か遠くを見つめている様子。そばを通るとチラっとこっちを見つめるのだが、通り過ぎてから振り返って見るとまた元の一定方向をずっと見ているようだ。御主人が出かけていて帰りを待っているのかと思っていたのだが、この前そこの家の人は在宅であったのでどうもそうではないようだ。この犬はめったに吠えることがなく、家の前を他の犬を散歩させている人が通ってその連れている犬に吠えられてもチラっと見るだけであまり興味を示さないというか吠え返したりしない。散歩させてもらっている犬をうらやましそうに見ている犬もいるが、この前雨の日に濡れながらも同じように外を見つめていた時は周りに犬を散歩させている人も見当たらなかったし、どうもそうではなさそうだ。いったいいつも何を見つめているのだろう?もし言葉が分かればちょっと聞いてみたい。「何が見えますか?」と・・・
2003.07.04
さっき日記書いたはずなのに消えてる!?何故だ?と思って今新着一覧見たら楽天広場の日記23時前のしかないからひょっとして他の人も消えたのか!?
2003.07.03
長崎県で4才の男の子がビルの横に頭から血を流して死んでいたという事件があった。警察の調べでは昨日、その見つかった場所から5キロほど離れた大型家電店に家族で来ていて、その男の子が「ゲーム売り場を見に行く」とか言ってそのまま行方がわからなくなっていたそうだ。先ほどのニュースではどうも高いところから落とされたような打撲があり、おそらく発見現場横のビルのどこからか落とされたんじゃないかということらしい。4才の子が1人でわざわざ店から出て5キロも離れた現場まで行くとは考えにくいので、間違って転落したのではなく誰かに連れて来られて落とされたんじゃないかと調べているようだ。それにしても4才の子を連れ去ってビルから突き落とすなんてひどいことをするな・・・
2003.07.02
静岡県の宅配物の集配所で小荷物が爆発してアルバイト従業員が怪我をした事件で、送り主の男が逮捕されたが、中身は自衛隊の演習場で拾い集めた不発弾で、ネットオークションで売りさばいていたと言う。記憶に新しいところでは某新聞記者がイラクで不発弾を拾い持ち帰ろうとして空港で爆発、空港職員が死亡するという事件も起きている。にもかかわらずとも思ったが、あれは戦争のあったところで不発弾の正確な数を把握できないだろうけど、今回のは自衛隊の演習場にあったもの。ということは、演習に使った砲弾などなら数も分かるはずだし、その演習後、例え演習場内であっても不発かどうかに関わらず回収して処理をすべきものなのではないか?もちろん演習場内に入って拾って持ち帰った奴も悪いが、自衛隊の管理態勢に問題があったのではないだろうか?まさか演習に使った砲弾の数は適当で、把握してないなんてことはないよな・・・
2003.07.01
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