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血液循環や消化吸収、呼吸、免疫、代謝、ホルモン分泌などをコントロールする神経系統のことを「自律神経」と言い、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分けられ、活動時には交感神経、休息時には副交感神経が優位になります。このバランスが乱れることで生体機能が低下し、心や身体、もしくは両方に不調が出やすくなるのです。私は夜寝ている間以外、朝から夜まで大体ずっと好きな音楽を聴いています。それを正当化?させるために、音楽スタジオを始めたと言っても過言ではありません・・・と言うのはチョット言い過ぎか(笑)。大体夜は9時か10時に寝て、朝はストレスを少しでも掛けないように目覚まし時計無しで自然に任せて4時から5時にスーッと起きます。一般的には夜10時から深夜2時までは成長ホルモンが最も多く分泌され「睡眠のゴールデンタイム」と言われていますし、睡眠のウルトラディアンリズム(睡眠周期)のサイクルは約90分だそうで大体一晩の睡眠時間が6時間(90分×4)ですので、私の睡眠スタイルは理想のスタイルと言えるかも知れません。それに加えて、昼寝を昼食後に約20分取っています。まァ健康の基本は早寝早起きで、土日や正月とか関係なしに毎日同じリズムの生活パターンの繰り返しです。何でもリズムが大切ですねェ・・・金土に夜更かしして、土日はゆっくり寝るなんてしません。13年前までは毎週金曜に大阪本町へ繊維の営業で飲んで帰っていつも遅く帰っていましたが、今は健康老人そのものです・・・(笑)。早朝はダイニングテーブルでコーヒーを飲みながら新聞を1時間かけて丹念に読み、その時は副交感神経が優位なので静かなクラシックやジャズやボサノバやソウルバラードをメインに聴き、7時か8時の出勤時の段々交感神経とのバランスが逆転する頃には徐々にポップスからフュージョン系やロックへ・・・事務所でもミニコンポにスマホの音楽をブルートゥースで飛ばして聴き、移動の基本は軽トラックで積んでいる大型スピーカーからもUSBでスマホの音楽を聴いています。昼の絶好調時は大好きなヘビメタ、ハードロック、ディスコ、ジャズファンク、R&B。通勤時間が1分と短い分、1日の大半の10~14時間くらいを仕事に当てていますが、朝は音楽に合わせてドラムを叩いたり、事務所では一人なので誰にも気を遣わずにBGMというより結構大音量で音楽を聴いていますし商談中もBGMを流していますので、これが仕事と言えるのか?・・・(笑)。商談中のBGMはもちろんケースバイケースで、特に音楽スタジオの会員登録の際は音量を少し上げ10代~20代はコレ、30~40代はコレ、50代以上はコレと自分も好きな選曲をして仕事を楽しんでいます・・・(笑)。「音楽スタジオだから、最初の段階から盛り上げていく・・・」という理由づけできるでしょう・・・(笑)。そして夕方から夜にかけてまた副交感神経が優位になる頃は徐々に大人しい曲へ・・・フュージョン系、日本のフォークソング系やニューミュージック系、たまにはや歌謡曲やGSも。風呂の中ではソニーの防水仕様のブルートゥーススピーカーを聴きながら歌っています。これがまた反響してイイ音(声)なんですねェ・・・(笑)。飛行機や電車や病院内では仕方なくイヤホンで聴いていますが・・・その時々の身体の調子や気分の次第で幅広く色んなジャンルの音楽を色んなスタイルで聴いています。とにかく「質より量」・・・1分でも多く音楽を聴く時間を優先します。唯一聴かないのは、浪曲や民謡か・・・?最近はYOU TUBEで同じ曲でも、ラテンバージョンとかの編曲されたカバー曲が一杯出てますのでオモシロいです。YOU TUBEが出来たことによって、まだ日本に正式に紹介されていない(輸入CDがない)曲が山ほどあります・・・正に宝の山です。そんな曲をネットサーフィンしていくのも趣味になっています・・・(笑)。今の若い子が聴くような曲は殆ど聴きませんが、自分が10代から30代に聴いていた沢山の曲が私の財産です。不動産や金は失敗したらゼロになりますが、これだけは増える一方です・・・(笑)。また同じ曲でも編曲が違えば、これはもう無限に楽しみが広がります・・・この年になって「自然に(自然体で)・・・」「自分の思うように自由に(自分らしく)・・・」「もっと我が儘に・・・」・・・と自分に正直に無理しないように生きようと思えるようになりました。あと40年、100歳まで生きようと思いますが、残念ながら平均寿命で言うとあと20年しか生きられませんから。巨人の江川投手がバックネットを目標にキャッチャーにボールを投げていた・・・と同じように、目標の100歳に向かって80歳までは全力投球したいものです。そうすれば、実り多き残り20年弱の人生を送れるかも知れません・・・どこかで聞いた話ですが、テンションを無理やり上げるために朝から天ぷらを揚げる人もいるようですが、身体の摂理に合っていないように思います。もちろん年齢によって気力や体力も違いますので、20~40代の頃は仕事に重点を置き家族を養う義務もありますので身体も無理が効きますし気合いで乗り切れる事も多いですが、もう60オーバーになれば残念ながら全てに於いて無理が効きません。イヤ、無理して自然の摂理に反した事をしたら寿命が縮むだけです。もうこれからは頭脳的な仕事や趣味の割合を増やし、3年前からジムでのマシンによる筋トレを止め、自重を使った筋トレやストレッチに切り替えたように肉体的な運動の割合を減らしています。というか、Bスタジオを増設した事によって仕事が増え、動き(歩き)回る事も増えましたので、これが結構イイ運動になり、敢えて運動する必要もないのです・・・(笑)。地元でかつて長者番付にも載ったことのある有名な某創業社長は「これまで運動なんてしたこと無い。そんな体力を消耗するような勿体ない事はやらへん。その分、工場現場で動き回るさかい・・・」てな談話がありましたが、正にその通りです・・・(笑)。私は胃腸を休めるために朝食は食べず(毎日16~18時間何も食べない=プチ断食)、朝のクラシックから聴く音楽をジワジワ変化させ、自律神経に合わせて昼に向かって心身に負担を掛けないように「スーッ」という感じで生活しています。という事で、海外旅行に行った時も少々重いですがブルートーススピーカーがもちろん必須で、もう60を過ぎたら仕事も大事ですが「楽しさを優先」「無理をしない」「ちょっとワガママになる(許容範囲内で好きなコトをする)」でボチボチ生きていきたいと思います・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.31
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弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 0724-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)のAスタジオに、新しいヤマハの「88鍵」電子ピアノを導入しました。これまでキーボードは、デジタルシンセサイザーのローランド「JUNOーDS61(61鍵)」しかありませんでしたが、88鍵ピアノの要望がチョコチョコありましたので、今回ヤマハ「P-125B(88鍵の電子ピアノ)」をAスタジオに新規導入しました。この「88鍵」というのがポイントで、これでキーボード奏者の満足度が上がると思いますし、バンド自体の音楽性の幅が広がります。それと、スタジオで「ピアノ教室」も出来ます。昨今日本のあちこちで近隣での騒音問題がクローズアップされ、防音対策をしていない自宅でピアノ教室を開こうと思えば、近所から騒音クレームが来る時代になりました。それが、完全防音のスタジオに88鍵の電子ピアノが置いているとなれば、ピアノ講師は何も持たずスタジオに行くだけでピアノ教室を開設出来るのです。ドラム教室と同じように、弊社はスタジオ利用料金(講師と生徒のマンツーマンの2人だと1時間1000円)だけ頂戴するだけで、講師は丸々指導料を生徒から徴収できるという素晴らしいシステムです。その上、弊社スタジオはSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン)を通じてで無料で集客と宣伝をさせて頂きます。フェイスブックの友達が1300人、ツイッターのフォロワー数が1500人、ラインの友だちが1200人で、これにフェイスブックだけで7つのアカウントでツイッターでも4つのアカウントを持ち(殆どビジネス利用)、5つのビジネスでそれぞれWEBサイトがあり、この200万アクセスを超えた楽天ブログもそうですが、それぞれがリンクし合っていますのこれが結構効果があるのです。これまで3ピースや4ピースバンドで、キーボードが無かったバンドでも、シンセサイザーやピアノを加えることによって音楽性の幅が一挙に広がりますし、シンセサイザーしか無かったバンドでも、88鍵のピアノが加わればこれまた音楽性が広がるのです・・・またこれからピアノ科のある音楽大学や芸術大学や、ピアノ必須の教職員養成大学の受験直前の1日に10時間以上ピアノを弾くような「集中練習」にも弊社スタジオの電子ピアノが活躍します。88鍵の電子ピアノは結構幅が広く場所も取りますので、既設のキーボードスタンドにオプションパーツを取り付け「2段式」キーボードスタンドにして、スペースを活かすことが出来ました(シンセサイザーを上段、電子ピアノを下段に)。まァしかし、楽器やアンプというのは嵩があって重いです。ギターやベース、シンセサイザーでも61鍵なら10㎏以下なのでスタジオ会員さんは自ら背負って来られますが、シンセサーザーや電子ピアノでも88鍵ともなると10㎏を超して持ち運びが大変です。ギターアンプなんて20㎏を超すのが殆どで、中には40㎏を超すのもあります。ドラムセットなんて重くて嵩がありすぎ、過去3年間で自分のドラムセットを持ち込んで練習した人は2,3人しかいません。重い楽器や機材はスタジオに運ぶのは困難なので、そういう意味でドラムセットやアンプと同じで、10㎏オーバーの88鍵の電子ピアノをスタジオに常設する意味があったのです。やはりビジネスのセオリーは、顧客が困っていることを解決する事に尽きるのです。もちろん、そこにはコストと顧客層との兼ね合いが存在し、所謂CSを何処まで上げるか(どの客層をターゲットにするか)がポイントなのです。アメリカのリハーサル音楽スタジオ事情は、ニューヨークなどの都会は東京23区や大阪市内とさほど変わらないようですが、アメリカでも地方に行くとハコ(スペース)だけだったり、それほどキッチリ防振や防音対策をしていないスタジオも多いようです。国土が広く地方だと隣の家まで車で10分とかなると、自宅のガレージで十分バンド練習出来てしまう事情があるようです。日本の場合は東京23区や大阪市内の音楽スタジオは競争も激しいので、これでもかというくらいの楽器や機材に資金を投下しているスタジオが多いようです。グレードの高い楽器や機材を揃え、ギターのピックや弦といった小物を販売したり、楽器や機材のレンタル(貸出し)をしているところも多いようです。しかし楽器や機材に凝りだしたら、それこそキリがありませんし、弊社の場合はミュージシャンが少ない地方都市という立地条件ですので、弊社の強みを活かしたトランクルーム(楽器保管)という点をアピールし、都会へ流れる客を呼び戻そうという戦略です。或いは、この弊社独自のアピールポイントにピンと来た都会のミュージシャンに弊社スタジオを使ってもらいたいのです。日本のプロミュージシャンや来日している海外バンドのご用達のリハスタであれば、それなりの設備でないとダメですが、弊社の場合50%が高校生ミュージシャンなので利用料金を大阪府下でも最低の金額に抑えていますので、高価な楽器や機材を置くと倒産してしまいます。かと言って、ノーブランドの楽器や機材ですと音質も悪いですし、頻繁な故障に悩まされてしまいます。ソコソコ有名ブランドの楽器や機材を揃える必要があるのです。その辺がリハスタ経営のポイントになるのです。しかし幸い、世界中のミュージシャン達が愛用している楽器や機材に日本メーカーが多いのです。ドラムはパールやヤマハやタマ、シンセサイザーやピアノはヤマハとローランド、ギターアンプはローランド、スピーカーはヤマハ、ミキサーもヤマハ・・・外国に行って思うことは、トヨタや本田や日産の車やソニーやパナソニックの家電は世界中で有名ですが、一般の外国人でもヤマハは楽器で超有名ですし、ローランドのシンセサイザーやパールのドラムも結構知っているのです・・・(驚)。私は何もしていませんが、これらメーカーの長年の企業努力によって、日本人と言えば世界中から一目置かれる存在なのです。弊社スタジオもこういった日本メーカーを採用していますし、今回の電子ピアノもヤマハです。こういった楽器や機材は40年前に比べて格段に音質が良くなって使い安くなり、値段も当時とさほど変わりません。これも実は、リハスタ経営の追い風になっているのです。これまた更に幸いな事に私はプロドラマーでもセミプロドラマーでもなく、昔チョロッとドラムをやっていただけの一介のアマチュアドラマーでしたので、音にそこまでの拘りがなかったのです(本物の音を聴き分けられない?)・・・(笑)。ただ、これまで織物製造業やトランクルーム賃貸業を長年経営してきましたので、業種が変わろうと経営というのは基本的に同じだというスタンスを貫いています。特に織屋で防音と防振対策に苦労し、製造工程のコストカットにも苦労した経験が音楽スタジオに役立ちました。実需対応型の多品種小ロット生産に長年対応してきた経験によって、沢山のオファーに対する自社の織物製造能力の早い見極め(出来るか出来ないか?回転数と稼働率予想?採算予想?)が出来た事が転業でプラスに働きました。まァしかし、この織屋の経験がなければリハスタは出来なかったと断言できます。という事で、これからも「ミュージシャン」と「経営者」の両方の顔をバランス良く持ってリハスタ経営に取り組んでいきたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.25
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弊社「トランクルーム貝塚(貝塚市名越661 072-446-0798)」の所在地は、大阪府南部の「泉州エリア(大和川以南)」に位置しています。一般的常識や先入観では、大阪南部の地方都市では何(ビジネス)をやってもダメ・・・というイメージが強いです。特に「名越みたいなところで、織屋は長く経営できたけど、一般客相手の商売なんて出来るはずないやろ・・・」というのは私自身も思っていました・・・(笑)。まァ大体皆さん「大阪市や東京へ出て行かなければ仕事が無い・・・」と思われがちです。貝塚市はその泉州エリアのちょうど真ん中あたりに位置し、北の堺市からでも南の岬町からでも車で片道30分~40分程度です。この「片道30~40分程度」というのが大きな意味を持ちます。弊社トランクルーム貝塚のお客さんは、その通り堺市から岬町までの広範囲から来られます。月極駐車場(ガレージ)なら毎日利用しますので近所からしか集客出来ませんが、トランクルームは1回荷物をドカッと搬入すれば後は滅多に来ませんから(利用しません)、安全で(屋内型で)安ければ片道1時間というのは全く問題が無いのです(広範囲から集客出来る)。トランクルーム本体だけで無く、トランクルーム館内で営んでいる音楽スタジオや卓球場や自習室までも同じように泉州エリア全体から来られます。何故か・・・?地図を広げると、貝塚市名越は泉州のど真ん中にあるではありませんか・・・(驚)。泉州エリアのヘソに当たるのです。ナルホド。高速道路も北には湾岸高速貝塚インターがあり、南は阪和道貝塚インターがあり、ちょうど真ん中でどちらからでも10分程度です。これが貝塚市の北部の南海貝塚駅周辺だと阪和道から遠いですし、南部の水間鉄道終点の水間駅周辺だと湾岸道路から遠すぎるのです。高速のインターを降りて10分も走れば、地元で「水道みち」と呼ばれる道路との大きな交差点を南西に曲がって400メートルも走れば弊社の看板が見えてきます。このように高速道路から降りても、ゴチャゴチャ曲がることも無しにスッと来れるのも集客に大いに貢献しているのです。高速道路からのアクセスが良いという副産物に、マイナーな音楽ジャンルのバンドさんの利用が増えているというのがあります。スタジオ会員さんの約50%は泉州エリアの高校軽音部の高校生ですが、音楽ジャンルは一般的なロックやポピュラーミュージックといったメジャーな音楽で狭いエリアでバンドが組めます(メンバーが集まります)。ところがミュージシャンも年季が入ってくると、イロンナ音楽を興味を持ち始めるものです。ロックからジャズ、ファンク、ブルース、R&B、オールディーズ、ラテン、スカパラ・・・となると、狭い範囲や近隣でバンドが組めないのです。バンドメンバーを集めるのに、例えば南の和歌山から東の河内長野市、北の豊中市、西の神戸・・・といった具合に広がってしまうのです。ここで問題になってくるのが練習場所です。大阪なら通常リハスタが集中しているターミナル駅の難波や梅田周辺という事になるのですが、「たまには車で便利な中間地点のスタジオ0724でも行こうや・・・」となるのです。この「車で便利な中間地点」というのがポイントで、都会だとコインパーキングを探すのに大変ですし、楽器を背負って歩き回るのもシニアにとって辛いモノです。そんな時に弊社スタジオを使ってもらえればイイのです。何もしょっちゅう来てもらわなくても、たまに使ってもらえればそれで十分です・・・(笑)。それと大阪府以外から大阪のライブハウスに出演する前日に(大阪で1泊滞在)、弊社で練習されるバンドさんも増えています。これも高速道路で来ると分かりやすい・・・という証明でしょう。このように車で来るのはちょうど便利がイイのですが、電車でも貝塚市をちょうど南北に走っている南海貝塚駅(難波駅から急行で30分)経由の水間鉄道名越駅(貝塚駅から7分)から徒歩4分と案外便利なのです。スタジオはJR和泉橋本駅から徒歩20分とシニアにとって遠いですが、近くにある貝塚南高校の生徒さんから見れば「学校の近く?にスタジオが出来てヨカッタ・・・」とおっしゃっています・・・(笑)。暑い夏でも重いギターを背負って和泉橋本駅から汗を噴き出しながら20分歩いても、彼らは平気です・・・それと案外見逃されがちなんですが、貝塚市名越周辺は「土地の高低差が少ない」というのも、徒歩や自転車で来られるお客さんにとって助かっているのです。泉州エリアでも、山手方面に行くと土地の高低差がある坂が多いところも多く、店舗に集客が求められるビジネスには不向きです。売り上げが1.5兆円もあるネット販売のガリバー企業アマゾンが扱っているような物品販売は立地条件が良くても難しく、リアルな飲食店の商圏は車で片道20分以内と言われていますが、「トランクルーム」「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」という特殊でニッチなレンタルマーケットだったからこそ、ちょっと足を伸ばして「片道30~40分なら行こうか・・・」となるのです。イヤイヤ、音楽スタジオなら片道1時間なら十分商圏内です。趣味のためなら・・・少々の事でも無理をするものです。要は貝塚市名越という場所は、阪和道や湾岸線といった高速道路から近くて分かりやすいので車でも簡単に来れて、南海本線でもJR阪和線でも来るには案外便利なところだったのです。岸和田市や泉佐野市や熊取町の高速インターを降りてもゴチャゴチャと道が分かりにくく、和泉市だと電車だと不便ですし湾岸高速インターから遠すぎます。地理的に同じ泉州エリアでも和歌山に近い泉南市だと和泉市や堺市からの集客は難しかったでしょうし、内陸部の和泉市なら泉南市や阪南市から集客するには遠すぎたのです。同じ泉州エリアでも大阪市に隣接している堺市は人口も多いですし、仕事や大学への生活動線上ですので何の苦労も無く集客出来たでしょう・・・ただ地価が高く人口が多い分ライバルも多く競争が激しいので、弊社とは「別次元の戦い」になっています。まァ弊社が好環境というのは車で片道1時間以内の世界の大都市「大阪市(人口270万人)」と、片道40分の堺市(人口85万人)が近くに控えているという背景も大きいと思います。そして弊社の展開している4つのレンタルビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)は低料金をウリにしていますが、その最大要因は土地代が安く(固定資産税も安い)自社物件なので賃料が要らない「地主直営ビジネス」だという事だったのです(しかも無借金経営)。大阪市内と比べてエリアによって違いますが、総じて貝塚市名越の地価は10分の1以下ですので、同じレンタルビジネスでは全く値段の勝負にはならないでしょう。多くのレンタルビジネスは、土地代が高い都会でビルを高い賃料で借りている業者が運営しており、地主が直でビジネスをしていませんので利用料金が高くなるのは当然だったのです。という事で、我が身を振り返って見ると案外「灯台もと暗し」で、貝塚市名越という立地条件は車や電車で来るには悪くないどころか、実は「好立地」だったのです・・・(笑)。これを「こじつけ」と思うか思わないかは、あたな次第・・・(笑)。もし「こじつけ」なら、弊社トランクルーム(171室)に過去13年間で長期短期含めて累計約4000人もの契約者、音楽スタジオに3年間で1100人、卓球場に1年半で約200人もの会員数が集まらなかっただろうと思いますが。そして将来的には、具体的に話が進んでいる「泉州山手線」が近くを通る計画になっていますし、兼業している不動産仲介業のほうも立地に関係なく「ネット仲介」が主流になってくる事を考えると益々「貝塚市名越」でビジネスをやっていく意味があるのです。先祖を辿れば、江戸時代末期の文久年間に2軒隣の本家(名越の仁左衛門)から曾祖父が今のトランクルーム所在地に分家し、その本家も500年から600年くらい前に2つ隣村の三ツ松からそのまた総本家の岸上(左甚五郎)から川岸に名字を変えて名越に分家(移住)したと思われます。私は所在地や住所に関して何の努力もしていませんが、今あるのはそんな先祖達のお陰だと・・・正に感謝感謝です(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.18
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寒い冬の朝方は、放射冷却によって大阪でも気温が0℃近くまで下がります。しかし弊社トランクルーム貝塚「本館」は2階建て重量鉄骨造の「屋内型(ビルトイン)」である為に、そんな寒い朝でも建物内は10℃近くあり暖かく感じます。逆に大阪の暑い夏の午後は、大阪でも直射日光によって35℃を超えるのも珍しくありません。しかし弊社トランクルーム貝塚「本館」内は、26℃までと涼しいです。冬は暖かく夏は涼しいというのが(年間の温度差が少ない)、「屋内型(ビルトイン)」である弊社トランクルーム貝塚「本館」の特徴です。この「年間の温度差が少ない」というのは、如何に保管している荷物へのダメージが少ないと事です。元織物工場だったトランクルーム貝塚は、織物時代は温度差による「織物幅」の増減が品質的にも絶対NGでしたので、湿度管理と共に「年間の温度差をなくす」のが至上命令だったのです。単にビルトインだからと言うのではなく、元々織物工場としての高品質スペックを持っていたからこそ、トランクルームへのコンバージョンによって、この高品質がクローズアップされます。一般住宅の2倍の壁厚の100ミリALC壁を採用しており、建物周囲に地上60センチ地下60センチ(計120センチ)の外断熱施工をする事によって、このトランクルームとしてオーバースペックになったのです。大阪市内や東京23区といった都会のトランクルーム(=レンタル収納スペース=セルフストレージ)は、弊社のような「屋内型(ビルトイン)」トランクルームが多いのですが、弊社の所在地のような大阪の地方都市(泉州)エリアの多くは野晒しで鉄板(金属製)1枚の「屋外型」コンテナです。これだと、放射冷却や直射日光の影響をモロに受けます。「屋外型」コンテナの室内の冬と夏の温度差は推して知るべしです。おそらく泉州エリアの90%が「屋外型」コンテナのようです。なので、弊社に見学に来られたお客さんの多くが「無人のコンテナではなかったんですねェ・・・」という安堵した表情をされます・・・(笑)。弊社トランクルームは、それとは真逆の管理人の居る「有人管理」の屋内型(ビルトイン)トランクルームですから。それほど「トランクルーム=無人のコンテナ」のイメージが、泉州エリアでは一般的なのです。2,3年前に東京八王子の誰も管理人が居ない無人の屋外型コンテナで殺人遺棄事件が起こってから、残念ながら日頃接客しているとお客さんがそれを心配されるのが手に取るように分かります。数年前には、これも無人の大阪のトランクルームで暴力団関係の銃や弾丸や爆弾が見つかった事件がありました。弊社のような管理人がいて更に8台も防犯WEBカメラがあるトランクルームでは、こういった事件はあり得ません。まァこういった一連の事件を考えると、トランクルームに対する社会的影響をヒシヒシと感じます・・・それと昨年大阪を襲った台風21号でも弊社トランクルームはビクともしませんでした。近所で10トントラックが横転したり、自宅の300キロもある物置が金物で固定しているにも拘らず倒壊したりしているのに・・・神戸港のコンテナターミナルでコンテナが崩れてプカプカ浮いているのを見ると、おそらく大阪のコンテナ型トランクルームも傾いたり倒れたりしたかも知れません。そういう意味で、100ミリ厚ALC壁の2階建て重量鉄骨造の弊社トランクルーム貝塚は、安心してお客さんに保管スペースを提供できると自信を持って言う事ができます。という事で、13年前のトランクルームオープン当初は「日本最安値」を前面に押し出していましたが、ここにきて「夏の室温26℃、冬の室温10℃」のスペックにプラスして「台風」「地震」「火事」の3つに関しても安全だと自信を持って言えると思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.15
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今日の読売新聞朝刊1面に「ペアで卓球業務」という記事がデカデカと掲載されていました。日本最大の発行部数を誇る読売新聞の1面を載るなんて、ただ事ではありません。それだけこの件に関して、大手新聞社が国民に知らせなければという使命感があったはずです。会社のオフィスにボンと卓球台を置いて、仕事中や休憩時間にペアでダブルスを組んで卓球をすると、仕事に好影響(信頼感や連帯感が生まれる)を与えるという話です。ある意味「絆」です。これと同じような効果が、弊社の「個室制」卓球場(貝塚卓球センター 貝塚市名越661 0724-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)にも表れています。弊社「貝塚卓球センター」の多くのお客さんは、個室制なので他にグループに遠慮無く自分達だけでいつもワイワイガヤガヤとピンポンを楽しんでおられます。卓球を競技としてではなく、レジャーとして楽しんでおられるのです。これって、本来の卓球の姿ではないでしょうか・・・?今は日本は来年の東京オリンピックを控え、全国的に卓球ブームです。しかし、それはあくまでも競技としての卓球です。広い公共体育館で何台も卓球台を並べて、卓球ウエアに身を包み笑顔も無く一生懸命卓球に取り組むシーンが浮かびます。それはそれで追求すれば面白いと思います。その正反対に位置するのは、弊社「個室制」卓球場の70~80%を占めるファミリーやカップルでワイワイガヤガヤ楽しむピンポンです。競技とレジャーの2面性を持つ卓球。競技者が引退をしてレジャーとして卓球を楽しみ、レジャーとして始めたピンポンが増々オモシロくなり競技に転向する可能性もあります。このファミリーやカップルで来られる意図は、正に家族や恋人同士の「絆」を深める為に来られるのです。ファミリー層をよく観察すると、子供さんが小学校2,3年から高校1年くらいまでの両親が30~40代です。これは正に、反抗期対策か・・・(笑)。家に居ると思春期や反抗期の子供は自室に閉じこもってゲームやスマホに熱中しがち・・・それでは家族の心が離れ離れなると危惧した親が「気分転換に卓球でもやろか・・・」と子供を誘うというストーリーが思い浮かびます。ファミリーで体育館に行くと、浮いてしまいます。向こうは卓球ウエアのアスリート、ファミリーは普段着でレジャー。2面性を持つ卓球とはいえ、同じ土俵でプレイするのは無理があります。弊社卓球場は個室なので、他人に遠慮無く卓球を楽しめます。これまで「チョットだけ卓球をしたい(ウエアも道具も無し)」けど、多くの人がアスリートとして卓球に取り組んでいる体育館の敷居が高くて行けない・・・ある意味、そういった潜在需要を弊社の「個室制」卓球場が新たに開拓したと言えると思います。まァしかし不思議な事にピンポンを楽しむと、ファミリーに笑顔が溢れます。これなんですねェ・・・個室制の卓球の効果は。1部屋1時間1000円なので(6人まで)、たった1000円でこれだけの効果を生むのですからコスパは最高です。うちは全然儲かりませんが・・・(笑)。という事で、ファミリーだけで無くカップルにも弊社の「個室卓球場」は人気です。何も若いカップルだけではありません。子供らが独立して2人っきりの生活になって少し冷めかけた?熟年夫婦も、仲良くなるためにピンポンを・・・というケースも結構多いですよ(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.14
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本日やっと、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数が1100人を突破しました。スタジオオープンは2016年3月ですから、丸3年掛かった計算になります。3年間でスタジオ会員数1100人・・・正に感無量です(涙)。しかし「やっと」言うのは、1000人から100人増えるのに5ヶ月も掛ったからです。900人から1000人に100人増えるのに2ヶ月しか掛かっていませんので、2倍以上の時間が掛かっている訳です。一体どういうことでしょうか・・・?そのうち1ヶ月はハワイで日本からの転送電話を受けていましたが、会員登録ができませんので全て新規のお断りしていましたので、新規会員登録はゼロですが。いずれにしろ会員数が1000人超えた時点で、やっと「一段落」「一巡」という事だろうと思います。言い方を変えれば、これからはもうボチボチしか増えないと言うことです。泉州エリアという限定されたエリアで、しかもミュージシャンというニッチマーケットを開拓して1100人も集めたのだから自分的には大満足です・・・(涙)。2月から第2スタジオである「Bスタジオ」を増設してから、予約を断る事が大幅に減った影響が収益に貢献しています。どうしても夕方から夜と週末に予約が集中しますので(朝から昼は空いている)、1室しかないと予約を断るケースが多かったのです。2室に増設したことによって、こういった機会損失が大幅に減ったのです。このお客さんが「スタジオに行きたい(使いたい)」というタイミングを一度逃すと、もう2度と声を掛けてくれないかも知れません。この「積み重ね」は恐ろしいです。今後は更に会員数を増やすのを主目的としながら「1.朝から昼の新規需要の開拓」と「2.リピーター率を上げる」「3.ドラムレッスンの生徒数を増やす」の3点にも重点を置きたいと思います。1の朝から昼の新規需要の開拓ですが、高校生から60歳までのミュージシャンは学校や仕事がありますので期待できません。それに代わって、夕方まで時間の余裕がある主婦層にターゲットを絞って人気のフラダンスとヨガのレッスンを22畳と広い「Aスタジオ」で始めれば・・・と思います。そして仕事をリタイヤしたシニア(オヤジ)バンドも、これに加えたいですねェ・・・2のリピーター率を上げるですが、「もう一度行きたい」と思わせる「何か?」を1つでも2つでも3つでも・・・と許容コストの範囲内で増やす事に尽きると思います。大阪最安値の利用料金、有名ブランドメーカーの楽器機材のラインナップ、迅速で小回りの効くメンテナンス・・・織物製造業時代の稼働率を上げる手法と全く同じで、個々の問題点を細かく深く掘り下げ、その解決に全力を尽くす事によって1%でも上げるのです。ただ織物時代は私が現場に張り付くことによって機械の情報を得ていましたが、サービス業である音楽スタジオの場合は日々の掃除やメンテナンスに加え(自分の目で使用状況をチェック)、お客さんからの情報(要望、希望、クレーム、新商品、他社の環境)も参考にしたいと思います。3のドラムレッスンの生徒数を増やすですが、これが最近小中学生を中心に赤丸急上昇中です。最近テレビ等のメディアでドラムを取り上げるシーンが多くなり、「ドラムってカッコいい!」というイメージが一般の人にも伝わったのでしょうか・・・?特に昨年から小中学生がメイン顧客でしたが、今年に入り年齢層が上は70歳までグッと広がりました。これも泉州エリアで、ドラムレッスンを大々的に宣伝している音楽スタジオが皆無だからでしょうし、マイドラムを保管する場所としてスタジオに隣接している「トランクルーム貝塚」にも置ける安心さが見え隠れしています。レッスンをもっと充実させる為に、今月から「ギターレッスン」を始めます。「ギターレッスン料金は1時間1500円」と安く、私も受講します・・・(笑)。まだ生徒さんは私も含め2人ですが、ギター講師も20代と若く今後を期待したいと思います。という事で、「次は会員数1200人」を目標にしながら、上記の3点の深耕策を図りたいと思います。そして5年後には、泉州エリアは「何故かミュージシャンが多いなァ・・・?」と呼ばれるような土壌を育むようになれば・・・と。小中学生を中心としたドラムレッスンでキッズドラマー養成に力を入れ、スタジオ会員の約50%である各高校軽音楽部の皆さんにドンドン活用してもらうことによって、最大の課題であった「高校卒業と同時にバンド活動をやめる」を阻止して、音楽を一生の友にしてもらうのです。今後もリハーサルスタジオの文字通り「練習場」に徹し、そういう黒子的な役割を、スタジオ0724が担えれば本望です・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.11
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日本のトランクルームの約95%が現地では管理人が居ません。所謂、無人のトランクルームです。ほぼ「トランクルーム=無人管理」と言えるでしょう。その中で泉州エリアの約90%トランクルームは、国道や府道沿いの更地にポンと置いた野晒しの無人のコンテナです。当然、弊社「トランクルーム貝塚」に見学に来られるお客さんの大半も、「トランクルーム=無人のコンテナ」という先入観(イメージ)を持って来られます。しかし弊社「トランクルーム貝塚」は、それとは真逆の管理人がいる「有人管理」のトランクルームです。WEBサイトに写真や動画あるにも関わらず・・・弊社WEBサイトはモバイルフレンドリー化を敢えてしていませんので、スマホで検索されても写真や動画が見にくいのだろうと思います。そしてコンテナ(屋外型の無人管理)とは真逆の「こんな(屋内型の有人管理)トランクルームもあったんですね?」と驚かれるのが、いつものパターンです・・・(笑)。やはり、管理人がいる安心感は無人と比べようもありません。しかし管理人を置けば人件費というコストが大幅に上がり、トランクルーム経営(多くはフランチャイズチェーン店)の根幹が崩れますので、どこのトランクルーム業者も「その聖域」には触れたがらないのです。分かっちゃいるけど、出来ないのが現状だったのです・・・分かりやすい例が、マンションの管理人です。管理人を置けば毎月の管理料が高くなりますが、セキュリティのグレードが無人に比べて格段にアップします。しかし、元々トランクルーム賃料は低い(安い)ので、これに管理料を徴収するとなれば、賃料を2倍に値上げしても採算は合わないと思います。まァしかし、トランクルームと言うのは基本的にはエリア限定ビジネスですので、「トランクルーム=無人のコンテナ」というイメージを覆すのは至難の業です。このような劣勢化で「弊社のような屋内型トランクルームもありますよ(しかも有人管理)」と世間に知らしめるのが難しいのです。しかし3年前から弊社の新しいビジネスである「音楽スタジオ」「卓球場」「レンタル自習室」を始めて、3つの累計会員数が泉州エリアを中心に約1400人も集まった事と、昨年関西テレビ「よーいドン!(となりの人間国宝さん)」に出演した事によって、この泉州エリアでのトランクルームのイメージが少しずつ変わってきたように思います。13年目にしてやっと「貝塚にもこんな(屋内型&有人管理)トランクルームがあったんや・・・」と。まァ世間の反応なんて、こんなモノです。一生懸命自分で宣伝(告知)活動を展開しても、殆ど世間に知られません。これが悲しい現実です。弊社の場合、トランクルームオンリーで宣伝するのではなく複合的かつ広角打法が功を奏しました。不動産屋を兼業することにより(宅建協会泉州支部所属)不動産ネットワークを築き、全く新しいルートとして「音楽スタジオ」「卓球場」「レンタル自習室」をトランクルーム館内で始めることにより近隣の3市1町エリアでの認知度をアップさせたのです。更に昨年の視聴占拠率(その時間帯にTVを付けてる世帯のうち、その番組をどのくらいの世帯が見ているか)が50%超という関テレの「モンスター番組」に出演する事によって、もう何百人も知らない人から「テレビ見ましたよ」と声をかけられたり知人や友人からの電話やメールの嵐に驚いています・・・(驚)。4大新聞もそうですが、テレビの影響は図り知れません・・・やはり円広志さん(テレビタレント、歌手、作曲家、実業家)が経営している「スタジオ246」と私が経営する「スタジオ0724」の掛け合いが面白かったのでしょう・・・(笑)。番組担当ディレクターの意図が的中しました・・・(笑)。また関西テレビだけでなく、トランクルームに転業してから大手マスコミのNHKテレビ1回、読売テレビ1回出演、朝日新聞2回、読売新聞1回掲載されたのもジワジワ効いてきたのかと思います。という事で、「9(屋外型):1(屋内型)」「95(無人):5(有人)」という泉州エリアのトランクルームの現実から、弊社「トランクルーム貝塚」の優位性の宣伝(告知)活動を今後もボチボチやっていきたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.08
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日本生産性本部の調査によると「日本のサービス業の生産性は米国の半分」だそうです。「産業別労働生産性水準の国際比較」と題された調査報告では、米国の生産性水準を100とした場合、日本のサービス業の平均は50.7%「宿泊・飲食」で比較すると38.8%、「卸売り・小売り」では31.5%になっているようです。フランスとの比較ではサービス業全体では71.7%、イギリスとの比較では69.9%、ドイツとの比較では67.0%と日本の過剰サービスが浮き彫りになっています。日本のサービス業の生産性がアメリカの半分と悪いです。確かに理美容店や小売店や飲食店を見ると、必要以上に大勢の従業員がいたり、ヒマそうにしている店員さんをよく見かけます(待ちの営業スタイル)・・・「1メートル織ってナンボ?(24時間100%稼働が当たり前)」という織物業出身の我々から見ると、正に異常な光景です・・・(驚)。勿体ない・・・の一言です。どこかで読んだ話ですが、アメリカのマクドナルドのドライブスルーには注文受注する従業員はおらず、客がマイクに向かってする注文はインターネット回線を使って人件費の安いインド(公用語が英語)の外注にするシステムになっている・・・と。既に日本のインターネット英会話スクールは、ネット回線を使って人件費の安いフィリピン(公用語が英語)に繋がっていますが、これと同じ理屈です。まぁ、ここまで考え徹底的に人件費という大きなコストを低減するのかと感心しました。将来的には色んな産業で人件費低減のために、人件費の安い国への発注だけだなくドローンやAIが人に代わっていくでしょう。弊社も10年後には、防犯カメラに代わってドローンがトランクルーム館内の管理と監視をして(掃除は更に進化した階段を上るルンバか、ルンバを2階に運べるドローン)、私がハワイからAI技術を使ってインターネット回線を通じてスマホで現在の状況を動画で見ながらドローンさんと喋っていることでしょう・・・(笑)。織物時代は工場内を移動するにも瞬時にどう歩いたら、時間を1秒でも短縮できるかを常に「効率」を考えていましたし、従業員にも細かく動作や作業を指示していました。極端な話、歩幅を何センチで歩けば少しでも早く歩けるか?右足と左足をどっちを先に踏み出すか?で悩んでいたのです・・・(笑)。また「品質第一」という事で織物欠点を直ぐに見つけれるように従業員一人一人に「小型蛍光灯」を持たせ(私も)、ルーペ(虫眼鏡)にすぐに手が伸ばせるように5メートル間隔に柱に吊っていました。昨年から弊社トランクルーム貝塚は、防犯WEBカメラを2台増設して8台にしました(動体感知でSDカードに自動録画)。私が国内のどこに居ても海外旅行先からもインターネット経由でノートパソコンやスマートフォンで見れる(遠隔監視)防犯WEBカメラは、全台信用のおけるパナソニック社製です。やはり大事なところには金を掛けなければなりません。トランクルーム開業当初の13年前から設置していますが、全く故障ゼロです。そして防犯カメラ以外に案外有用なのが、2棟のトランクルーム建物の1階入口に設置している2台のパナソニック社製ドアホン(カラー&SDカード録画機能付)です。防犯WEBカメラ8台+ドアホン2台の10台で遠隔監視していることになり、これ以上のセキュリティはないでしょう。今ひとりで「トランクルーム」「音楽スタジオ」「不動産仲介業」「卓球場」「レンタル自習室」の5つのビジネスを可能にしているのは、この防犯WEBカメラ8台の駆使と織物時代の「カイゼン」の経験値だと思います。※カイゼンとは、工場の生産現場の作業効率や安全性の確保を見直す活動のことです。 第2次産業(製造業)の経験を、第3次産業(サービス業)の生産性に活かしているのです。製造業で身につけた「カイゼン」のノウハウをサービス業にも持ち込んでいるのです。織物時代の朝一番の仕事は、織機20台の稼働率を1台1台モニターで見ること(分析する)から始まります。前日との違いを詳しく分析して(稼働率の上下、縦糸停止回数、横糸停止回数)、1台1台の対策を練って1%でも稼働率を上げることに注力するのです。注力と言うより、これが全てでした。情報の共有化という意味で、全従業員にもよく分かるように各織機のモニター画面に、その織機の「現在の問題点」を書いた紙を貼りました。その織機の過去の修理履歴も小さなノートに書いて、後に吊っていました。今考えると、よくもこんな邪魔臭いことをやっていたと感心しますが、これをすることによって問題点を出来るだけ早期に見つけ稼働率を1分でも早く1%でも上げる事ができましたし、この長年のカイゼンの「習慣」が現在でも十分生きているのです。しかしこれらはごく一部で、どこのメーカーでもそうだと思いますが、製造現場にはその他沢山の小さなカイゼンが集積していた事によって利益の出る織物工場に変身する努力をしていたのです。こういった仕事を20年間、年355日(年10日間だけ工場停止)していたのですから、私の頭の中はもう完全にカイゼンに洗脳されていました・・・(笑)。なので、13年前にトランクルームに転業した時も、当然カイゼンの考え方を踏襲しました。やはり長年の習慣ややり方は突然変えられません。しかし自分にとって全く新しいビジネスであるトランクルームへの転業も、ひとりでユニットのレイアウトから資金回収計画、集客方法、契約手法・・・と考え抜けたのもカイゼンの考え方が役に立ちました。それと重要なのが、仕事に対するスタンスも役立ちました。一般的なサラリーマンは、月曜から金曜まで90~100%の力で働き、土日は一気に力を抜いて休みというパターンが多いと思いますが、私の場合基本的に「毎日仕事(年間355日)=休みない」と割り切っていました。割り切るというより、経営者としての「覚悟」「諦め」の境地でした。「滅私努力」というヤツです。と言っても、サラリーマンと違って「やらされている感」は無くストレスは溜まりにくいかも知れませんし、倒産しようが成功しようが自分の能力次第という、見方を変えれば(ポジティブに考えれば)自分の思い通りに自由に経営できる「オーナー経営」というのは非常にやりがいのあるライフスタイルだと思います。法律の範囲内で自由に何でも出来て先進国であり、1億2000万人という巨大な国内マーケットを持った自由主義国家で民族間の宗教トラブルの無い優秀な民族である日本人(大和民族)による単一国家の日本に生まれて、本当にヨカッタと思います・・・(涙)。海外旅行をして思うことは、日本人はイロンナ面で非常に恵まれているという事です。これは日本にいると分かりません。海外旅行をして、自分の五感で感じることでしか理解できません。まぁ零細企業経営者なんて「仕事=自分=会社」ですから、休日という感覚はありません。365日24時間「仕事、仕事、仕事・・・」と寝ても覚めても頭から離れないのが正直なところだと思います。しかし、それだけ仕事してもストレスが溜まらないところが不思議なところです・・・(笑)。仕事の「結果」は良くも悪くも全て自分に跳ね返ってきますので(すべて自己責任)、積極的に仕事に取り組む姿勢(取り組まざるを得ない?)が「仕事のやり甲斐」を生み出すのでしょう・・・しかし、いくらヤル気満々で健康な身体を持っていても、90%以上の努力が毎日続けれる訳がありません。そんなことをしたら身体が持ちません。私の経験から言うと、「大体70%くらい」の力なら毎日出せる・・・というのが20年間やってきた実感です。当初試行錯誤でイロイロやってきましたが、80%なら出し過ぎで、60%なら努力不足という感じですねェ・・・所謂「脱力」というテクニックです。空手の突きやだんじりの太鼓でも長時間続けるのに「脱力」というテクニック(コツ)がありますが、正にそれと一緒です。何でも試行錯誤を繰り返し、やっと見つけるモノだと思います。という事で、転業して前職の経験を活かせた事に自分でも驚いています。織物業の経験が全く新しいビジネスであるトランクルーム(音楽スタジオ、卓球場、自習室、不動産仲介業)に活かせたのです。不思議ですねェ・・・何でも一生懸命すれば「何か」を得て、それが次に報われるという事か・・・?にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.03.04
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