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弊社リハーサル音楽スタジオ(バンド練習)「スタジオ0724」は22畳のAスタジオと8畳のBスタジオの2室がありますが、Aスタジオの方がダントツに人気があります。その理由は、Aスタジオ前面には全幅5.4mのミラーがあるからです。初めて来られたお客さんの殆どが、このミラーに度肝を抜かれます。まるでダンススタジオみたいですから・・・そのお陰で、スタジオ客全体の約10%がミラーを利用するダンス系のお客さんです。フラ、ヒップホップ、タヒチアン、フラメンコ、ヨガ、エアロビクス・・・フラメンコだけは床への衝撃が大きいので、そのまま踊れずコンパネとゴムマットを敷きますが。スタジオ構想段階で「おそらくバンド練習(音楽)だけでは集客出来ないだろう・・・」と、ダンス系の集客も想定して、「大は小を兼ねる」として通常の3倍の広さの22畳にしてミラーを取り付けたのが功を奏しました。更にだんじりの鳴り物練習を想定して、2尺5寸の大太鼓が入るように防音ドア2枚を別注で大きくしましたが、客は誰も来ず、これは見事に失敗しましたが・・・(笑)。弊社スタジオがダンサーに人気だという「隠れた理由」に、実は本格的な音響設備にあったのです。特に若いダンサーは、BGMに大音量のダンスミュージックを掛けたいものです。それに十分応えらえるのは、弊社スタジオだったのです。事業用不動産仲介で、たまにダンススタジオの物件も取り扱いますが、問題になるのが「音量」よりも「振動」です。建物の1階にダンススタジオがあれば問題は少ないですが、2階以上にダンススタジオがあると建物全体を揺らす「共振」が生じるケースが多いのです。弊社スタジオの場合は、その点全く問題はありません。トランクルーム貝塚「別館」の1階にありますし、「元織物工場」のため織機の振動防止のためスタジオの防振床のまだその下に「厚さ50cmのコンクリート床」があったのです。という事で今、スタジオの主要顧客である高校生の間でバンドブームとダンスブームが一挙に来ているようです。高校部活で軽音楽部とダンス部の部員数が、各部がそれぞれ3学年合わせて100人規模(両方で200人)というのが少なくないというのがそれを証明しています。この人数は他の音楽系クラブ(吹奏楽部、オーケストラ部、ギター部、ジャズ部)が別勘定というのですから、如何に音楽をやっている高校生が多いか・・・(驚)。日本の歴史を紐解くと、彼等高校生の親世代1990年前後の「第2次バンドブーム(グレイ、プリプリ、ショーヤ)」、祖父母世代は1960年代の「第1次バンドブーム(グループサウンズ、ビートルズ、ベンチャーズ)」を経験していたからで、両親や祖父母の影響を大きく受けていたのです。更に数年前から中学ではダンスが必須科目になったのも、弊社に追い風になっているようです。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.31
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10月からのリハーサル音楽スタジオ(バンド練習)「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の新しい利用料金です。時間帯別を無くし、曜日に関係なくオールタイム料金にしました。当日予約の1人、2人利用は現状のままです。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.30
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今世の中、サブスクつまり「サブスクリプション(会員型課金サービス)」というキーワードがもてはやされて流行っているみたいです・・・サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つで、利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式でコンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることが多いですが、最近は他の分野にも広がりを見せ、世界中を見渡すとフィットネスジム、シェアハウス、顧問料(弁護士、税理士)、車、飛行機、飲食店、家電、鉄道、ファッション、ケーブルテレビ、音楽ストリーミング・・・と中小から大企業までが参入しイロンナ分野に広がっているようです。確かに、ジワジワと実際の生活に浸透してきていますねェ・・・モノが売れない時代なのに、サブスクリプションが流行れば増々モノが売れなくなりますが、そこは事業者側であるモノを作っているメーカーも痛し痒しと言ったところです。しかし、この時代の「所有から利用へ」という大きな潮流は無視できません。時代がそういう方向に大きく動けば、事業者側のメーカーも仕方なく行く行かないは別にして「検討」「試験導入」するしかないでしょう。振り返って、弊社本業の「トランクルーム賃貸業」は毎月決まった額で部屋を貸すという意味で、事業者側のサブスクリプションと言えなくもありません。というか、立派な「サブスクリプション事業」です。13年前の起業時は、そんな事を1ミリも考えたこともありませんでしたが、結果的にそういう事になってしまいました・・・(笑)。13年前から始めたトランクルーム賃貸業は、実は今流行りの「サブスクリプション」サービス、つまりサブスクだったのです。利用者側が月額料金を支払えば、使い放題(契約した部屋にモノを置き放題)です。利用者と一度トランクルーム契約をしてしまえば、あとはそれほど手間もかからず定期収入を得ることが出来ますので、他の事業に手を広げることが出来ます。ただ業者に任せず直接ユーザーと契約している弊社の場合は、それまでにデジタル的なWEB戦略と並行してイロイロとアナログ的なドブ板営業を仕掛ける期間が長かったですが・・・というか、他社のトランクルーム業者がやったこともない、こういった営業に未だにアレコレ苦労していますが・・・(笑)。トランクルーム以外に4つのビジネスを一人で展開できているというのは、実はタネを明かすと、本業のトランクルームは一度軌道に乗れば、あとはそれほど手間が掛からなかったからです・・・(笑)。他社のトランクルームの殆どが業者任せの常駐管理人が誰もいない「無人(管理)」のコンテナというのが、正にそれを裏付けています。綿織物主体の織物時代にとって秋冬向けのシーズンオフの4月から9月までに何を織るかが課題でした。営業に猛暑の大阪本町(船場)を駆けずり回っても、なかなか思うような受注に結び付きませんでした・・・(涙)。10月から3月の春夏向けのシーズンに入ったら入ったで、毎年コロコロ変わるファッションの流行を追いかけるのも心身とも疲れ果てました・・・(涙)。なので織物製造を経験した者にとって、今のトランクルームのサブスク・サービスは正に天国だったのです・・・(笑)。感覚的に10分の1くらいの仕事量で、殆ど遊んでいるようなものです・・・(笑)。という事で、時代は「所有から利用へ」と大きく動いているのを実感します・・・弊社が展開している事業で不動産仲介業以外の4つの「トランクルーム」「音楽スタジオ」「卓球場」「自習室」の4つはレンタル(利用)サービスですが、ある意味トランクルームは完全なサブスクで、レンタル自習室の月極もサブスクだったのです。そして音楽スタジオや卓球場も、実は一部サブスクスタイルを導入することも検討中だったのです・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.26
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久しぶりにオモシロい本に出合いました。山口周著の「ニュータイプの時代」です。若い頃に比べて読書量はだいぶ減りましたが、それでも忙しい仕事の合間を縫って月に3,4冊くらいはビジネス新刊を読むようにしています。本当はもっともっと大量のビジネス本を読み漁りたいのですが・・・(涙)。ネット上には玉成混合でフェイクニュースも少なくありませんので、ネットオンリーの情報収集には非常に危険性があります。やはり実名で責任をもってキチンと書いた本や新聞といった紙媒体の方がまだまだ信用に価します。まァ、ネットなどのデジタル情報と紙媒体のアナログ情報とのバランスをとっていくのが、正しい判断力に繋がると思います。この不透明で先が全く分からない時代は、どちらかに偏りすぎると零細企業経営者としてだけでなく社会に関わる一ビジネスマンとして失格です。本当は「それなりの人に会って」色んな為になる話を直接聞くのがベストなのですが、アポイント取るのが大変ですし、時間がいくらあって足りませんし、セミナー代が高いですし、ましてや私なんかと会ってくれるはずもありませんので現実的ではありません。だから、読書が一番安く上がり効率的なのです。なので、一生懸命読書をするのはごく当たり前の行為で、ビジネスのベースにあるのです。という事で、この本の中で現状を取り巻くVUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)化された社会では、「役に立つ」より「意味がある」ビジネスでないと生き残れないというキーワードが私のココロにドンと突き刺さりました・・・おそらく将来に渡って責任を負っているオーナー企業経営者も同じことを感じると思いますし、大企業や零細企業といった規模も関係なく、役員や平社員といった社内での等級も関係なく、等しくこの言葉が自社(自分)の心に響く者だけが「自己改革」を成し遂げるでしょう・・・振り返って、今の5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室、不動産)の内容が「果たして意味があるのか?」と深く反省する次第です。社会にとって、今の仕事があっても無くても関係ないとなれば撤退すべきでしょうし、無かったら困るというお客さんがいれば「意味がある」のです。振り返ってみれば、織物時代は「他社より損益分岐点が低く(コストが安く)、殆どクレームがない(高品質)」という事で商社から重宝されていました。しかし、これも経営者である私が現場にドップリ入り7つの仕事(経営、営業、経理、受け渡し、エンジニア、オールマイティの現場作業員、人事総務)を一人でこなして、月産20万メートル(シャツ地換算13万着)の生産を355日24時間稼働していたからです。自分の精神的肉体的な犠牲の上に成り立っていただけの話です。所謂、器用貧乏です。確かに「役に立って」いたかもしれませんが、残念ながら弊社が廃業しても、同じ品質の他社に切り替わって多少コストが上がるだけで殆ど問題は無かったでしょう・・・それではダメだったんですね・・・単に低コストと高品質ではなく、弊社しか出来ない織物を作ってこそ「意味がある」織物工場だったのです。この言葉は、まるまる一般家庭やサラリーマン人生にも通じると思います。今では更に単に生地を織っただけではファッションの単なるパーツでしかなく、エンドユーザー直のネット販売全盛の昨今に置いて、グローバル化とSPA(製造小売り)化が進んだ今の繊維業界ではエンドユーザーにより近い「川下」で勝負しないと生き残れません。エンドユーザーから程遠い「川中」ポジションで生地商社や紡績とだけいくらアレコレ商売しても、業界構造的にはオイシイところはみんなエンドユーザーに近いアパレルやSPAに持っていかれます。昨今はシェアリングエコノミーとかサブスクリプションという「所有から利用へ」というモノを持たないビジネス(ライフ)スタイルが若者を中心に広がりを見せ、織物を作るどころか、これまでのメーカーから小売りまでの物品販売(製造販売やモノ作り)そのものが見直しを迫られています・・・(驚)。しかし何故、ここまで読書に執着し拘るのか・・・?「ヒマがあったら、パチンコやゲームやテレビで息抜きしたらどうや?」という外野の心配する声が聞こえてきそうです・・・(笑)。しかし、大学受験に失敗してから出世コースから外れたという劣等感から猛烈に本を読みだしたのが習慣化され、それ以来紆余曲折を経ながら転業以降は努力も多少報われ、それなりの人生をボチボチ歩んでこれたのも、片方で読書のお陰かも知れないと最近思い始めました。質ではなく、ビジネス本やノンフィクションを中心に雑多なジャンルの過去の読書「量」に助けられた・・・のです。大学時代からというより、浪人時代から予備校にも行かず天王寺の旭屋書店やユーゴ書店で1日中ブラブラ時間を潰しましたねェ・・・勉強をしなければならないのに、どうしてもヤル気が出ない・・・かと言って、非行に走る勇気もない。毎日本屋のハシゴの立ち読みでしたが、少ない小遣いの範囲で文庫本をよく買いました。今思えば、本当に孤独で空回りの情けない青春でした・・・(涙)。そんな中で、ある時天王寺図書館で浮浪者のオッサンも本を読んでいる隣で、桂三枝のコラムの一節が目に留まりました。母子家庭で育った彼が大学まで進学して落語界で頑張っているのは「母親に苦労を掛けたから・・・」だと。私も三流大学に進学するのに2年も浪人し1年留年と3年間も親に大きな負担を掛けたという「負い目」が、今頑張っている(頑張らねばならない)・・・と、その後大学で朝5時から3時間工場を手伝い、往復4時間の電車通学で読書をし、夕方から空手部の練習を続けられたのだと思います。特に夏休みなどの大学休暇は、日曜以外毎日12時間織物現場で働き、サラリーマンの最初の2年間は早朝工場で2時間働いてから出社し、少しでも浪人大学時代に金銭的精神的に迷惑をかけた恩を返そうと。 挫折と失望で藻掻き苦しんだ青春を送ってきましたので、この辺はストレートで何の挫折もなく進学就職してきた人間と根本的に違うのです・・・(笑)。まァ、過去何千冊も読んだ断片が私の頭の底のアチコチに頓着していて、それが何かの拍子にアイデアに結び付き閃くような気がします。特に大学時代は電車通学で往復4時間以上の間ずっと読書に勤しんでいましたので(年間400冊くらい?)、青春を相当犠牲(お金と時間)にしてきましたが、40年以上経ってやっと回収の番がやってきたかな・・・(笑)。大学時代は通学途上のJR京橋駅の大阪書籍に立ち寄るのと、その横にあった餃子の王将本店で餃子3人前を食べるのが日課になっていました・・・(笑)。しかしオーナー経営者という責任ある鎧とプレッシャーから早く解放され、ハワイのビーチでビジネス本に関係なく、ユックリ本当に好きなSF小説や日本の歴史小説を読みたいものです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.18
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お盆には娘ファミリーなど親戚がうちに集まり、賑やかに過ごしました。さぞ、ご先祖様も喜んでいたでしょう・・・まだ赤ちゃんや幼児の孫も増え、いまだ健在の名越の盆踊りも見に行き、いつものように育成会主催の夜店が楽しみでした。名越伝統の「横山くどき(音頭)」を聴くと、何故かホッとします・・・そんな中家の仏壇を整理していると、昭和19年9月の太平洋戦争末期に伯父が陸軍少年飛行兵を志願して出兵時の「お餞別」帳が出てきました。この時伯父は17歳。今で言うと高校2年生です。高校2年生の子供が国のために戦うと(死ぬ覚悟で)、軍隊に志願したのです・・・(驚)。村や親戚からいくら餞別としてお金をもらっても、死んだら使い道はないのに・・・伯父はどんな気持ちで餞別を受け取ったのでしょうか・・・私の父は9人兄弟姉妹の上から2番目で、この時はまだ7人で、自分の兄貴が出兵したときに未だ14歳だった私の父に「あとは頼むぞ(残った祖母と父母と5人の弟妹を)・・・」といった言葉を交わしたのでしょう・・・想像を絶する悲壮なシチュエーションに言葉が出ません。どれほどのプレッシャーが、当時14歳だった父に掛かったのでしょうか・・・(涙)。ましてや子供の頃から心臓病を患っていた父にとって、どれほど自分の運命を恨んだことでしょうか・・・しかし、これがうちだけでなく日本全体の問題で、戦局が劣勢に立たされていた日本の現実の姿を端的に現わされています。という事で、この時期は「お盆」「終戦」と、日本人としてアイデンティティーを回顧させられるいい機会です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.17
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また先日、いつもの南海本線貝塚駅前の「大阪庄や」さんで、貝塚三中時代の同級生との飲み会でした。一人は保育所から、もう一人は中一からの付き合いなので、もうかれこれ5,60年にもなります。ここ30数年は年末、GW、盆と3回だけ3人集まって飲んで、近況や将来などグダグダしゃべってます・・・3,4か月空けると、結構状況も変わって刺激を受けることも多いです。ただ前と同じことを喋っている自分に苦笑いする事も多々あり・・・(笑)。その辺は愛嬌という事で、他の2人も初めて聞いたようなフリをしてくれているのかも・・・(笑)。もう夜中まで飲むことや、ミナミまで2次会で遠征することもありません。ここ数年は明日の事を考え、遅くとも夜10時には解散しています。これが還暦オーバーの酒の「正しい付き合い方」です・・・(笑)。あと20年、こんな形で人生を続けられる事を願うばかりです・・・(涙)。その内、3人の誕生日が加わって、年6回になるのも時間の問題です・・・(笑)。まァ、この3人の飲み会は貝塚弁の「おもしゃい(オモシロい)」の一言です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.16
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先日、貝塚市立山手地区公民館で行われた貝塚市立第三中学校・軽音楽部のライブに行ってきました。顧問の方が弊社スタジオの会員さんでもあり三中軽音OBという事で、誘われたのです。時間的にホンの少ししか聴けませんでしたが、聴いてビックリ・・・結構上手ではありませんか(驚)。しかも殆ど女子。3学年合わせて48人もいるそうで、そのうち男子は3人だけらしいです。すごい数の中学生ミュージシャンが、地元貝塚市の山手エリアの清児から蕎原の校区の中にいるのです・・・(驚)。例年に比べて今年は1年生が28人と多いそうです。確かに弊社スタジオに来られる高校軽音学部のメンバーの中に、チラホラ三中OGがいたり、両親と一緒にスタジオに来られて既にスタジオメンバーの中学生もいます。ちょっと貝塚山手エリアにもバンドブームが来ているのでしょうか・・・今年の泉州エリアの各高校軽音学部1年生も例年以上に多いです。弊社スタジオが出来た事が起爆剤になっているのか・・・と思いたいですねェ(笑)。しかし泉州(堺市以外)で公立中学校に軽音楽部があるのは、貝塚三中と泉南中学の2校だけというのはチョット寂しいです。高校でこれだけ軽音楽部が盛り上がっていますし、弊社スタジオのドラムレッスンでも小中学生が熱心に来られていますので、これを機に中学校でも幾つか軽音楽部が出来ればと願います。ちょうど教員の管理職である校長や教頭が、第2次バンドブームの洗礼を青春時代に受けた年代です。少なからず、校長や教頭が元ミュージシャンであると推測します。となれば、中学校に軽音学部創部というプランも、市や教育委員会も含めた政治的な手法によって、結構簡単にできるのではと思うのは私だけでしょうか・・・?もう20年くらい前から貝塚三中には軽音楽部があるようで、1学年15人としてももう既に300人のOB&OGという「中学時代に楽器をやっていた」というスタジオ側からすると潜在需要マーケットが地元にあるのです・・・それ以外にも、貝塚市には高校大学社会人からバンドを始めた層や、第1次第2次バンドブームを経験している層も相当いるに違いないと思います。長い間共産主義国の中国や1987年にやっと民主化された韓国や旧ソ連や東欧と違って、戦後から自由主義国だった日本や欧米にはイロンナ分野で「回顧マーケット」というシニアマーケットが存在するのも心強いです。弊社スタジオに来られる住居エリアである周辺の岸和田、熊取、泉佐野にも目を広げると、人口的にも貝塚市の3,4倍の元ミュージシャンが潜在需要マーケットとして存在しているのです。今それを掘り越すべく、次の一手である「秘策」を練っています・・・(笑)。という事で、この「上昇気流」を持続させるためにスタジオオーナーとして何かボランティアが出来ないか?と考え、顧問のスタジオメンバーさんに「ある提案」をさせて頂きました。この提案を叩き台に、彼らの音楽ライフが少しでも充実すれば・・・と願ってやみません。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.13
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私の出身中学校である地元「貝塚市立第三中学校」に、軽音学部があるというのは以前から聞いていました。校区で言うと、木島小学校と葛城小学校の清児から葛城山の麓の蕎原までの貝塚市の山手の広いエリアになります。貝塚市には今は一中~五中まで、5つの中学校があるようです。もう三中の軽音学部が出来て20年くらいにはなるようで、そのOGの高校軽音学部所属の高校生や大学生や社会人の多くが、弊社スタジオに会員さんになっているのも心強いです。OGというのは三中軽音楽部の部員の殆どが女子らしいです。男子は皆無というより、今の現役部員は全員女子と聞いています。しかし数年前まで、三中に軽音楽部があるなんて全く知りませんでした。50年前の我々の中学時代は、三中には音楽系クラブは全くありませんでした。なので、鳳高校オーケストラ部に入部したときは、当時全国的に有名な堺市の陵南中学や上野芝中学吹奏楽部出身者だらけで、大いに引け目を感じたものです・・・(涙)。私以外はだいたい中学から何らかの楽器のキャリア3年で、私は中学時代は陸上競技部でしたから楽器経験ゼロだったのです。現在大阪府下でも中学校に軽音楽部があるところは殆どなく、普通公立学校には先にクラシック中心の吹奏楽部(生音)が出来て、そのあとポピュラーミュージックの軽音学部(電気楽器)が出来るという歴史的な流れがありますが、どういった経緯で三中に軽音楽部ができたのか理由を知りたいです(吹奏楽部は今でもない)。近隣の3市1町(貝塚、岸和田、泉佐野、熊取)には、貝塚三中以外に軽音学部は全くありませんから、弊社スタジオをキッカケに一つでも軽音学部ができれば・・・と切に願います。泉州エリアの高校の軽音楽部に3学年で100人の部員数というのも珍しくないという現象は、「中学校でバンドをしたかった」という事の裏返しだと思います。事実、中学時代から個人的にギターをしていたという高校生が結構多いのに驚かされます。これも第2次バンドブーム(グレイ、プリプリ、ショーヤ等)を経験した親や、第1次バンドブーム(ベンチャーズ、ビートルズ、GS)を経験した祖父の影響かも知れません・・・まァスポーツでも音楽でも、出来るだけ早い段階でスタートするのがイイのに決まっていますから。という事で、弊社「スタジオ0724」の会員数が1300人近くなった背景には、「地元の貝塚三中に軽音があった!」事も無関係ではないと思います。それも間接的に追い風になっていたのです・・・(涙)。大学時代に貝塚三中の同級生と一時期バンドを組んでいたのですが、私以外は佐野高校軽音楽部を創部したメンバー達です。佐野高校軽音楽部と言えば弊社スタジオの1番のお客さんで、おそらく大阪府下で3学年で約110~120人という今では最多の部員数を誇る軽音楽部です。なんか、縁を感じますねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.03
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最近スタジオ利用で、想定外のお客さんが来られました。それはデイサービスのお客さんです。「外出レクレーション」としてやって来られたのです。利用者さんがデイサービスのバスに乗って午前中にスタジオに来られ、前面ミラー貼りの22畳という広い「Aスタジオ」で2時間ほどカラオケやダンスで遊んで帰られるのです。カラオケといってもスタジオには専用のカラオケ設備はありませんが、スタッフの方がスマホをミキサーに繋いでスピーカーからYOU TUBEのカラオケバージョンを流すだけの事です。こんな芸当が出来るのも、弊社スタジオは22畳と広くWiFiが設置されているからです。もちろん音響設備はバッチリで、カラオケスタジオとは次元が違う音質に皆さん一様に驚かれます・・・(笑)。そりゃそうでしょう・・・専門のリハーサル音楽スタジオですから。このカラオケとダンスは「音楽療法」的に言うと、非常に理にかなっています。音楽を聴いたり歌ったり踊ったりすることで、脳の活性化や心身に安定をもたらすリハビリテーションの一種ですから・・・認知症の高齢者にもその効果が期待され、近年は介護施設や医療現場などで用いられています。リハスタ経営的には午前中の割と暇な時間帯に利用されますので、こういったデイサービスのお客さんは非常に有難いです。デイサービス側にしても、自社施設や「外出レクレーション」としていつも行っている場所以外に、一般人にも馴染みが少ない音楽スタジオという「異次元の世界」にも行けるなんて、正に渡りに船だったのです。業者数が溢れかえって競争が激しいデイサービス業界も、如何に利用者さんに喜んでもらえるかが勝負です。「あそこに行けば、いつもマンネリでオモロない・・・」と口コミで広がれば閉店に追い込まれますので必死です。特にこれから10年後以降の人数の多い団塊世代が減少期に入る頃は、一段とデイサービスも含めた老人施設の淘汰が始まると予想されます。カフェチェーン店のコメダ珈琲さんもこういった老人施設と提携して、午前中にデイサービスがバスで来店して、モーニングコーヒーを飲んで利用者さんがワイワイ会話して過ごす事もされているようです。カフェにとっても午前中の集客に貢献していますし、施設にしてもスタッフの負担が少なく時間が潰せる・・・正に両者ウインウインの関係です。ある意味、一種の企業間のコラボです。通常10畳くらいが普通のリハーサル音楽スタジオですが、弊社が22畳という泉州エリアで最大の音楽スタジオを作った当初の理由が「バンドだけでは集客できないので、ダンスやだんじり鳴り物でも集客しよう・・・」と考えたからです。フタを開けてみると、バンド練習が90%、ダンス系が10%、だんじり鳴り物0%でした。2尺5寸のだんじりの大太鼓が入るように、防音ドアをわざわざ別注で幅を広くしましたが、結局ムダに終わって残念でしたが・・・(涙)。しかしAスタジオは22畳と広いので(しかも安い)、数は少ないですがこういったデイサービス利用や結婚式2次会の余興の練習、文化祭向けの大人数の即興バンド練習(軽音部+ダンス部+吹奏楽部)といった想定外の需要を掘り起こしたのだろうと思います。正に「大は小を兼ねる」という諺が功を奏したのです。スタジオ改造費(工事代)は広さに比例し、1、2年くらい企画段階でアレコレ悩みに悩み抜きましたが、悩み甲斐があったということです・・・(笑)。更に泉州エリアだけでなく大阪市内からも来られるのは、「22畳」「前面ミラー」「WiFi]「低料金(1部屋1時間1000~2000円)」という4つの要素が揃っているのは大阪でも弊社しかないからだったのです。この「弊社しかない(出来ない)」「他社はしたくない」というのがビジネスの肝です。しかしビジネスって、なかなか予定(予想)通りに行かないモンだと思います・・・(笑)。いずれにしてもデイサービスや他の老人施設でも、団塊世代が入居し始める数年後からは音楽療法的に彼らが若い頃に流行った「ビートルズ」「ベンチャーズ」「GS(グループサウンズ)」の3つがキーワードになり、そこに「モンキーダンス」が確実に加わるでしょう・・・そしてその後には我々昭和30年前後の世代が入居する頃は、団塊世代とは違った「ハードロック」「フォークソング」「ディスコ」ミュージック&ダンスが施設で流行るはずです・・・(笑)。また日頃の事業用不動産仲介で、こういった一般的なデイサービスのオファーも多いのですが、その他類似施設として最近は「放課後デイサービス」のオファーも多く、この子供さん中心の放課後デイサービスにも老人より子供の方が音楽やダンスに興味がありますので。弊社スタジオを利用してもらうメリットはより大きいと思います。ちょうど近隣の3市1町の特別養護老人ホームと有料老人ホームやケアマネージャーにトランクルームの売り込みに回っている最中なので(入居中の親の荷物をトランクルーム保管)、そういった施設がデイサービスを併設しているケースも多く、ついでにデイサービスのスタジオ利用も売り込み、「一石二鳥」を狙っていきたいと思います・・・(笑)。という事で、まだまだ「デイサービスにスタジオ0724が使われる」というのが知られていませんが、これが口コミで徐々に広がれば、片道30分以内のデイサービス事業所(貝塚、岸和田、熊取、泉佐野、泉南市、和泉市、泉大津、忠岡町)が十分商圏になります。数を計算すると何百社もありますので、1年後の利用者数は相当な数になります・・・ま、今日の妄想はコレくらいにしときます・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.08.01
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