全30件 (30件中 1-30件目)
1
「血液検査してください」「この児全然症状ないですね」「私のほうが鼻炎と乳腺炎なんです」「ハナノド赤いですね」「旦那がもっと酷いんです」「ミミハナノド真っ赤ですね」「検査してください」「マイコプラズマ(+)です」 生後3ヵ月から母の卵で眼周囲発赤ブツブツの出たG市の1才2ヵ月の女の子。 高野豆腐でほほのガサガサが出たので、検査希望で、受診しました。父花粉症。 軽度鼻粘膜腫脹と皮膚のカサカサがありますが、症状は軽微です。 1才2ヵ月:IgE;2、HD・卵白・ミルク・小麦・胡麻・ピーナッツ・大豆・ジャガイモ・バナナ・カレイ<0.10 検査値もOKでしたが、同時に受診した、母の方が、3ヵ月前から乳腺炎で、鼻粘膜も真っ赤でしたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 母41才:IgE:144、ダニ1(0.48)、HD0.25、イネ科・カビ・ブタクサ・シラカンバ・杉<0.10 症状はジスロマック内服で良くなってしまいました。 ついでについて来た父は、明らかな鼓膜発赤と強い鼻粘膜腫脹充血と咽頭発赤を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 父36才:IgE:731、杉5(80.7)、ヒノキ3(8.76)、蛾3(7.16)、HD2(1.08)、猫2(0.94)、ダニ2(0.86)、イネ科0.13、カビ・ブタクサ0.11、シラカンバ<0.10 父は、自律神経失調症の診断で、10年間抗うつ剤を2種類内服しておりますが、どう診ても鬱ではありません。 強い鼻閉による睡眠時無呼吸が疑われましたので、ミノサイクリン点滴+アジスロマイシン+シングレア+アンプロキサール内服で、どんどん症状が良くなりましたので、調子に乗って半夏厚朴湯+補中益気湯を開始しました。 精神科医でもないのに、10年来の抗うつ剤中止を画策しております。恐い恐い。
2014年04月30日
コメント(0)
「友達の家に行ったら三毛猫が居たんです」「昨年の検査で猫(+3)でしたよね~」「右顔面が真っ赤に腫れたんです」「抗ヒスタミン財とステロイド剤処方しておきますね」 生後6ヵ月からのAD(Atopic drmatitis:アトピー性皮膚炎)が除去食+インタールで良くなった9才9ヵ月女の子。 2才7ヵ月:IgE:261、卵白23.90(+4)、ダニ11.90(+3)、HD11.90(+3)、オボムコイド6.67(+3)、卵黄3.20(+2)、ミルク0.44(+1)、杉・犬・小麦・大豆・チーズ≦0.34 5年半前に園の卵・牛乳・除去食診断書のために受診しましたが、毎年、診断書のために受診します。 4才2ヵ月:IgE:274、ダニ3(17.4)、DH3(15.5)、卵白3(7.71)、オボムコイド2(1.70)、卵黄2(1.66)、蛾2(0.73)、イネ科1(0.63)、雑草1(0.48)、ヤブカ・ミルク・チーズ≦0.34 4才7ヵ月:IgE:189、ダニ3(15.8)、杉3(13.9)、卵白3(4.62)、ヒノキ2(1.77)、オボムコイド2(1.03)、卵黄2(0.83)、小麦1(0.40)、エビ1(0.38)、イネ科1(0.36)、ミルク・大豆・チーズ≦0.34 5才6ヵ月:IgE:457、ダニ4(43.8)、杉4(37.3)、卵白3(5.51)、卵黄2(1.83)、オボムコイド1(0.69)、小麦・エビ1(0.42)、イネ科1(0.40)、カビ・ミルク・イカ・チーズ≦0.34 7才7ヵ月:IgE:1160、ダニ6(224.0)、HD6(212.0)、杉5(78.9)、ヒノキ3(5.91)、シラカンバ2(3.41)、卵白2(3.14)、イネ科2(3.01)、ブタクサ2(1.02)、卵黄2(0.72)、小麦1(0.55)、エビ1(0.44)、オボムコイド1(0.36) 9才1ヵ月:IgE:889、ダニ5(86.7)、杉5(64.7)、HD5(63.9)、シラカンバ5(14.2)、ヒノキ3(6.96)、イネ科3(4.55)、猫3(4.01)、蛾2(2.21)、卵白2(2.00)、犬2(1.06)、ブタクサ2(0.90)、エビ1(0.69)、卵黄1(0.55)、オボムコイド0.29、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 昨夏、蛾アレルギーと犬猫アレルギーが多数受診したので、この児も検査したら、陽性でしたので「猫・犬・両方陽性の児は他の動物も危険」「ハムスターでも何でも飼ってから数値が上昇する」「彼氏は犬猫好きは禁止」と説明したはずでしたが。 昨日、友達の家の三毛猫に触れたら右顔が腫れてしまいましたので、念のために抗ヒスタミン剤とステロイド剤内服を処方しておきました。 ダニ・ホコリは沈みますが、動物の毛は、ふわふわとどこまでもくっ付いて行きます。除去はなかなかに困難です。恐い恐い。
2014年04月29日
コメント(2)
「鼻粘膜が真っ赤ですね」「38℃で嘔吐と下痢があります」「インフルエンザの検査してもいいですか?」「してください」「10分くらいかかります」「いつまで待たせるんですか?」「インフルエンザ抗原(-)です」「この子の母はマイコプラズマなんですよ!?」「?ではアジスロマイシン処方します」「それで治りますか?」「ミノサイクリン点滴が早いです」 昨日熱38℃と泥状便2回、今朝嘔吐1回あった12才の女の子。 激混みの飛び石連休月曜日に受診しましたが、鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤を認めましたので、インフルエンザ抗原検査をしました。陰性でした。 さんざん待たせて、何か処方しようとしたら「この児の母親はマイコプラズマなんです」と父が怒り出しました。 アジスロマイシンを処方しようとしたら「すぐに治してほしい」という強いご要望でしたので、ミノサイクリン点滴を行いました。 12才10ヵ月:IgE:134、ダニ4(29.5)、HD4(29.5)、杉1(0.39)、蛾0.14、イネ科・ブタクサ・シラカンバ・猫・犬・ヒノキ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 母のカルテを見たら、1週間前に鼻炎咽頭炎中耳炎でアジスロマイシンが処方してありました。 単に、2年前にマイコプラズマ紅斑で受診した時の処方を追加しただけでした。「2年前の薬効きましたか?」「効きました」「同じ薬出しておくね」今回はマイコプラズマと診断した記憶はありませんでした。 2年前:顔の発赤改善せず受診。鼓膜・鼻粘膜腫脹・咽頭発赤(+)。AZM内服で改善。 2年前母41才:IgE:3、イネ科・ブタクサ・ヨモギ・シラカンバ・杉・ダニ・HD・ビール酵母・ヒノキ≦0.34、抗核抗体
2014年04月28日
コメント(0)
「熱が高いんです」「ミミハナノド赤いですね」「喘息・鼻炎・中耳炎って言われてます」「検査してもいいですか?」「ダニとホコリって言われてます」「マイコプラズマ(+)です」 2才半から鼻炎、3才から喘息・気管支炎・中耳炎のある4才2ヵ月の男の子。父花粉HD、母花粉HD猫ブタクサ温度差アレルギー。 3才9ヵ月:IgE:67.62、HD7.29、ダニ6.03、ヒノキ0.01、アシ・ハンノキ・ハルガヤ・ヨモギ・スギ・アキノキリンソウ・カモガヤ・ブタクサ・0.00 18時から熱37℃・咽頭痛・鼻汁・咳嗽、夜半38.5℃あったので、なぜか、翌日亀クリを受診しました。37.7℃、SpO2:99%。 鼓膜発赤と鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。鼻汁培養:H.influenzae(1+) 4才2ヵ月:IgE:220、HD6(108.0)、ダニ6(102.0)、杉2(3.38)、カビ・カモガヤ・ブタクサ・シラカンバ・猫・犬・ヒノキ<0.10 症状はアジスロマイシン内服で良くなってしまいました。 母は、5ヵ月間で数値が急上昇していたのでびっくり。IgE:67.62 ⇒ IgE:220、HD7.29 ⇒ HD6(108.0)、ダニ6.03 ⇒ ダニ6(102.0)。 4年2ヵ月の上昇は、IgE:1.35/月、HD:0.15/月、ダニ:0.12/月 ここ5ヵ月の上昇は、IgE:30.5/月、HD:20.1/月、ダニ:19.2/月 直線グラフでつないだら、1年後の予測値は、IgE:596、HD:349.2、ダニ:332.4、だね。恐い恐い。
2014年04月27日
コメント(0)
「手荒れは子宮か金属って言いましたよね」「桂枝茯苓丸効きましたよね」「また手荒れガサガサひどいんです」「名字変りましたね」「パッチテストしてください」 小学校から背部・耳・肘が発赤ガサガサだった32才の女性。母果物アレルギー、兄AD。 5年前春に「1ヵ月前から手荒れガサガサが良くならない」と亀クリを受診しました。 診るからにカビっぽい手指で、軽度鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血と生理痛・生理不順と腹証で胸脇苦満<臍上悸<於血を認めましたので、アトピー性皮膚炎+皮膚感染症+地の道症として検査しました。 27才:IgE:130、ピティロスポリウム2(1.95)、イネ科・雑草・カビ・杉・ダニHD・ヒノキ・黄色ブドウ球菌≦0.34 症状は、強酸性水消毒+ラベンダー軟膏+桂枝茯苓丸内服で良くなってしまいました。 と思ったら4年前春、咽頭痛・咳嗽・眼周囲蕁麻疹・四肢のしびれが治らないと受診しました。 軽度鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 28才:IgE:149、ピティロスポリウム2(1.09)、ビール酵母・トリコフィトン≦0.34、抗核抗体:40倍(HOMOGENEOUS) 症状は、ジスロマック+アレグラで良くなってしまいました。 しばらく来ないなと思ったら、名字が変わって、手荒れガサガサで受診しました。 パッチテストご希望とのことでしたので、検査しました。 パッチテスト:金・白金・亜鉛・コバルト・コールタール・(+)、スズ(?+)、銀・水銀・クロム・ニッケル・アルミニウム・銅・フェノール・ホルマリン・(-) やっぱり手荒れガサガサ掌蹠角化症は、子宮か金属だよね。とりあえず、歯科に相談していただくことにしました。恐い恐い。
2014年04月26日
コメント(0)
「MWからインタールを処方してもらえって」「山姥助産師からきちんと指導受けてるんですね」「インタール処方だけで結構です」「あれ?少し喘鳴がありますね」「今近医で検査中なんです」「吸入タッピング吸引したら呼吸音良くなりましたね」「今日も吸入吸引してください」「あれれ?顔色が悪いぞ。紹介状書きます」 生後1ヵ月半から顔のガサガサと咳の続いている生後2ヵ月半の女の子。 近医通院中(アスベリン・ムコダイン・プルスマリンA、プロペト、キンダベート)でしたが、母乳マッサージの助産師に「亀クリでインタールを内服してもらう様に」そそのかされて受診しました。 もちろん、指導なし説明なしで、インタールを処方しましたが。 顔の発赤ガサガサと鼻粘膜の強い腫脹および胸部に軽度喘鳴を認めましたので、鼻汁培養:H.influenzae(3+)、MSSA(1+)、のうえ、メプチン吸入とタッピング吸引したら、呼吸音が改善しました。 調子に乗って、翌日も吸入・吸引したら、処置中にチアノーゼを認めましたのでSpO2:89%、あわてて病院に紹介したら、肺炎で入院となってしまいました。 後日届いたお返事では、「百日咳」だったとのことでした。恐い恐い。
2014年04月25日
コメント(0)
「4月に入ったら全身痒いんです」「杉花粉症で屋外競技だからね~」「何とかしてください」「ハナノド赤いですね」「週末試合なんです!」「マイコプラズマ(+)です」「点滴してください!!」 1才からアトピー性皮膚炎で、時々受診する13才のイケメンピッチャー。 8才9ヵ月:IgE:229、杉4(31.7)、カモガヤ4(38.6)、ブタクサ2(0.78)、ダニ1(0.51)、卵白1(0.44)、HD1(0.38)、犬・ミルク・小麦・米・大豆・豚肉≦0.34 10才8ヵ月:IgE:347、カモガヤ5(60.6)、杉5(52.7)、ヒノキ3(10.8)、ブタクサ2(3.17)、シラカンバ2(2.57)、ヨモギ2(2.29)、ハンノキ2(2.04)、ダニ2(0.77)、HD1(0.68)、カビ・ヤブカ・蛾・マラセチア・カキ・猫・犬・卵白・リンゴ・バナナ・ピティロスポリウム・黄色ブドウ球菌≦0.34 11才1ヵ月:IgE:785、杉6(306.0)、カモガヤ5(99.6)、ヒノキ4(31.7)、ブタクサ2(2.74)、ヨモギ2(2.52)、シラカンバ2(2.05)、ハンノキ2(1.49)、ダニ1(0.55)、HD1(0.48) 4月に入ってから、体部・四肢に貨幣状の発赤が多発するので受診しました。 蕁麻疹+紅斑と思われましたが、鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の腫脹発赤を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 13才10ヵ月:IgE:1039、杉6(702.0)、カモガヤ5(52.3)、ヒノキ4(41.0)、ダニ2(2.17)、HD2(2.02)、ブタクサ2(1.38)、シラカンバ2(0.89)、ヨモギ2(0.82)、ハンノキ1(0.57) エースなので週末の試合は休むわけにはいかないそうですので、ミノマイシン+デカドロン点滴+アジスロマイシン+メキタジン内服で、連戦連勝を乗り切りました。 速球No.1イケメンピッチャーは、杉花粉症もNo.1でした。恐い恐い。
2014年04月24日
コメント(2)
「昨年から耳鼻科でアスベリン内服してるんです」「咳止めですね」「咳は全然ないんです」「約束処方ですね」「乾燥肌も治らないんです」「冷え症のアトピー体質ですね」「検査してください」「マイコプラズマ(+)です」 昨年8月から中耳炎で耳鼻科通院(カルボシスティン・アスベリン)しても良くならず、年末12月から乾燥肌で皮膚科通院(ケトテン・亜鉛華軟膏)しても良くならない1才8ヵ月の男の子。母花粉症。 昨日、ママ友に「咳が無いのに咳止めはおかしい?」と言われて、亀クリに来てしまいました。36.9℃。 鼓膜発赤と鼻粘膜の強い腫脹充血および軽度の咽頭扁桃腫脹を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。鼻汁培養:Branhamella catarrhalis(3+)、PSSP(3+) 1才8ヵ月:IgE:9、ダニ0.18、HD0.16、杉・卵白・ミルク・小麦・胡麻・大豆・ジャガイモ・バナナ<0.10 結局、冷え症の隠れ型アトピー+マイコプラズマ感染+肺炎球菌中耳炎は、抗生剤(アジスロマイシン→セフジトレンピボキシル)内服と、非ステロイド消炎軟膏+保湿(スタデルムcr+ビーソフテンスプレー)で良くなってしまいました。 たいていの医療機関は、症状に関係ない薬が出てくることがあります。 咳がなくても咳止めの入った約束処方(ムコダイン+アスベリン+ペリアクチン)は、昔は普通でした。恐い恐い。
2014年04月23日
コメント(2)
「気にしなくっていいって言われたんですが」「これはカビだらけですね」「何なんでしょうか?」「アトピー性皮膚炎です」「血液検査してください」 生後2・3ヵ月から顔のガサガサがあり、生後8ヵ月から口周囲のカサカサとおむつかぶれに紫雲膏を塗っていた男1才2ヵ月の男の子。父花粉症、母小児喘息HD。父の実家ジャックラッセルテリア1名、母の実家コーギー1名。 生後9ヵ月に嗄声と咳嗽で受診しましたが、鼻粘膜と咽頭扁桃の腫脹充血および喘鳴を認めましたので、メプチン吸入したら喘鳴は消失しました。 RSV(+)、MSSA(+)でしたので、病院に紹介状をお書きしました「RSウィルス気管支炎が先ね」「アトピーの説明は後でね」「紫雲膏は豚と胡麻入ってるから気をつけてね」。 その後来ませんでした。 と思ったら顔カサカサ、お尻真っ赤っかで、エキザルベを塗っても良くならず。 1才1ヵ月:IgE:89.5、卵白15.77、オボムコイド7.08、ミルク4.17、卵黄3.73、大豆0.19、小麦0.13、Hb9.8、MCV65.2 血液検査の説明も「気にしなくて良い」としか言われず、説明希望で、5ヵ月ぶりに来ました「エキザルベはステロイドなのでカビ増えますよ」「気にしなくて良いって」「数値が上昇してたら気にした方がいいですよ」検査させていただきました。 1才2ヵ月:IgE:276、卵白4(18.7)、小麦3(10.3)、ミルク3(6.71)、ピーナッツ3(3.78)、犬2(2.20)、胡麻2(1.85)、大豆2(1.79)、ジャガイモ2(0.88)、ダニ・豚肉<0.10、Hb9.4、Ht30.1、MCV66、Fe21、UIBC423 上昇してましたので、除去食+インタール+強酸性水消毒を開始しました。 もちろん支那人の好きなラード+胡麻油軟膏(紫雲膏)とステロイドは中止していただきました。 よくよく聞いたら、32才の父も成人型ADで顔・首が真っ赤だそうです。 父30才(2年前):アシナガバチ2(1.32)、ミツバチ・スズメバチ≦0.34 父32才:IgE:257、杉5(53.6)、イネ科4(18.0)、ヒノキ3(7.37)、蛾3(3.98)、HD1(0.64)、ブタクサ0.29、イムノカードマイコプラズマ抗体(-) 母は5才まで喘息。その後鼻炎。蟹×果物×。 母29才:IgE:41、ダニ3(6.10)、HD3(5.78)、杉2(2.12)、ブタクサ0.30、イネ科0.15、シラカンバ・犬・蟹<0.10 2年前に、父の勤務先での蜂刺症健診のときに、アシナガバチ以外の項目もやっていれば、母も検査していれば、児のADも防げたかもしれません。 本当は結納のときに二人で血液検査なんだけどね。恐い恐い。 そうそう、毒多ぁが赤ん坊だったら、絶対に、ラードと胡麻油なんて、塗られたくないです。支那の人は変です。恐い恐い。
2014年04月22日
コメント(2)
「1ヵ月前から洟と咳が治らないんです」「ハナノド真っ赤ですね」「検査してください」「剣道部で良かったですね」 1ヵ月前から鼻汁、眼掻痒・充血、咳嗽・痰の続く、剣道部の15才の男の子。36.8℃、SpO2:98%。検査希望で受診しました。鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。15才:IgE:110、杉5(51.2)、ヒノキ3(8.48)、蛾2(1.65)、ダニ1(0.60)、HD0.54、ブタクサ0.26、イネ科0.10、シラカンバ・猫・犬<0.10 花粉(春~夏)と蛾(夏~秋)が陽性でしたので、屋内競技でラッキーでした。 屋外競技だったら、酷い目に会っていたでしょう。恐い恐い。
2014年04月21日
コメント(4)
「2週間前から鼻汁と咳嗽がひどくて」「ハナノド真っ赤ですね」「検査してください」「マイコプラズマ(+)です」 生後11ヵ月から背部にブツブツがあって2年前の4月。1才0ヵ月で受診したことのある男の子。 鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認め、両親花粉症で父魚アレルギー、母小児喘息の既往がありましたので、簡単に「アトピー性皮膚炎」の説明「花粉症も喘息もアトピーです」をしました。 1才3ヵ月に「トマトを食べたら口の周りが赤くなった」と再受診しましたので、トマトと杉花粉は交差性があることを説明しました「杉花粉症の親は妊娠中から生トマト控えてね」「トマトの児も将来は将来杉花粉症決定です」「4月に背部ブツブツ出たのも杉花粉怪しいね」。。。 1才3ヵ月:IgE:110、卵白2(2.27)、トマト2(0.75)、バナナ1(0.51)、ミルク1(0.38)、ダニ・HD・小麦・大豆・サケ・サバ≦0.34、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 杉花粉とトマト、ブタクサ花粉とバナナが交差性があることを説明したら、両親も検査してくださいました。 父(2年前27才):IgE:116、イネ科4(18.8)、杉3(9.93)、ブタクサ・シラカンバ・HD・猫・サバ・アニサキス≦0.34、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 母(2年前27才):IgE:42、杉3(9.44)、ヒノキ1(0.58)、イネ科・ブタクサ・ヨモギ・シラカンバ・ダニ・HD≦0.34、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) その後、食生活と環境に気をつけたら、調子がよく。 しばらく来ないな、と思ったら、やっぱり春に来ました。 2週間前から鼻汁・咳嗽があって受診しましたが、鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 3才0ヵ月:IgE:131、杉2(2.35)、卵白2(0.77)、バナナ1(0.37)、ダニ0.33、小麦0.30、ミルク0.21、トマト0.17、胡麻0.10、大豆・ジャガイモ<0.10 毎春、カゼがこじれる児は、やっぱり杉花粉症だね。数値が上昇するのは6才以降だけどね。 3才で杉花粉(+2)なんて、恐い恐い。
2014年04月20日
コメント(0)
「検査してください!」「どうされました?」「間違って卵食べたけど大丈夫だったんです!」「良かったですね」「猫犬も居なくなったんです」 家が肉屋なので?アトピーだった2才の女の子。除去食+インタールですぐに良くなり、数値は高いけれど皮膚はきれいです。父花粉症。母はアトピー。 生後6ヵ月:IgE:50、卵白4(19.5)、小麦2(0.73)、猫1(0.37)、カビ・HD・犬・ミルク・米・大豆・鶏肉≦0.34 生後9ヵ月:IgE:81、卵白4(39.6)、猫2(3.19)、犬2(0.71)、小麦1(0.58)、ミルク1(0.64)、大豆1(0.52)、ダニ・ゴマ・トマト・ジャガイモ・イワシ・バナナ≦0.34 1才2ヵ月:IgE:121、卵白4(42.4)、牛肉3(12.3)、猫3(11.2)、小麦3(6.19)、豚肉3(4.18)、犬2(1.86)、ミルク2(1.83)、HD1(0.66)、大豆1(0.54)、サバ0.12 お昼ごはんで間違って卵を食べてしまったが、無症状だったので「下がってると良いな」検査に来ました。転居したのを機に猫犬も居なくなったそうです。 2才1ヵ月:IgE:230、卵白5(59.5)、オボムコイド5(55.5)、猫4(28.7)、豚肉3(16.1)、小麦3(15.5)、牛肉3(11.4)、卵黄3(10.6)、犬3(9.00)、ミルク3(5.87)、HD2(3.34)、胡麻2(2.06)、大豆2(2.02)、ピーナッツ1(0.55)、ダニ1(0.42)、チーズ1(0.42)、杉0.24、鶏肉0.21 残念ながら、数値は上昇しておりましたが、母親が熱心に「除去食」「環境整備」などを行っており、無症状なので、数値が高くても、何とかなるでしょう。 ふつうは、2才の時点で数値が上昇傾向なら、成人型(一生もの)突入なんだけどね。恐い恐い。
2014年04月19日
コメント(0)
「血液検査してください」「アトピーにロコイド塗ってますね」「アトピーって言われてません」「花粉症はアトピーですよ」「血液検査してください」「ミルク(+3)です」「ミルクは飲まない方がいいでしょうか?」「今のままでは学校給食は間に合わないと思います」「婆ぁちゃんが飲ませろって」「3ヵ月後再検査で下がっているようならばOKです」「低アレルギーミルク試してみます」 1才頃から頬・体部・四肢関節部の発赤ガサガサがあって、皮膚科でロコイドを塗布している1才8ヵ月のN村の男の子。両親花粉症。白茶猫3名屋外。 なにを思ったか「アトピーの検査をして欲しい」と受診しました。 1才8ヵ月:IgE:311、ミルク3(4.57)、猫2(2.16)、卵白2(2.04)、バナナ2(0.72)、杉1(0.60)、HD0.31、小麦0.21、イネ科0.11、大豆・リンゴ<0.10 結果を聞きに来ませんでしたので、電話しましたが、それでも来ませんでした。 どうやら、家族内で「飲ませる」「飲ませない」意見が対立しているようです。恐い恐い。
2014年04月18日
コメント(0)
「マイコプラズマの検査してください」「マイコプラズマ(+)です」「プロペト処方してください」「意味ないので普通の消炎軟膏処方します」「きなこも検査してください」「きなこ?」「ハムスターの名前です」 首部のガサガサにプロペトを塗っている15才の女の子。ハムスター1名同居。 クラスでマイコプラズマが流行っているので検査してほしいと受診しました。 鼓膜発赤と鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 14才11ヵ月:IgE:368、ハムスター上皮0.23、イネ科・カビ・ブタクサ・シラカンバ・杉・ダニ・HD・犬・ヒノキ<0.10 首部のガサガサに、ずっとプロペト(石油ワセリン)だけ塗っているとのことでしたので、無意味、普通の非ステロイド消炎軟膏(スタデルム・デルマクリン・スルプロチン・アズノール)と無鉱質油のラベンダー軟膏(単軟膏+オリブ油+ラベンダー精油)を処方しました。 あと1年間医療費無料のうちに色々試す予定です「母が昔お化粧品にお金と時間をかけた以上の努力を娘にしてあげてね」。恐い恐い。
2014年04月17日
コメント(0)
「昨夜38.5℃あったんです」「ミミハナノド赤いですね」「何なんでしょう?」「マイコプラズマ(+)です」「母も調子悪いんです」「マイコプラズマ(+)です」 2才半から鼻炎、3才から喘息・気管支炎・中耳炎のある4才2ヵ月の男の子。父花粉HD×。母花粉HD猫ブタクサ温度差×。 昨日から熱38.5℃・鼻汁・咳嗽あり、なぜか亀クリを受診しました。SpO2:99% 鼓膜発赤と鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。鼻汁培養:H.influenzae(1+) 4才2ヵ月:IgE:220、HD6(108.0)、ダニ6(102.0)、杉2(3.38)、カビ・カモガヤ・ブタクサ・シラカンバ・猫・犬・ヒノキ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 症状はアジスロマイシン+シングレア+ホクナリンテープで良くなってしまいました。 児がマイコプラズマ感染症と知って母はびっくり。35才母(4才~鼻炎・中耳炎・気管支炎・喘息、6才肺炎)も現在・鼻汁・頭重が酷いそうです(アレグラ無効)。 母33才時:IgE??、HD≧100、カモガヤ8.67、ブタクサ0.52 母も児以上に鼓膜発赤と鼻粘膜腫脹充血が強いので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 35才母:IgE:1081、ダニ6(377.0)、杉3(15.0)、蛾3(4.04)、猫2(0.83)、犬1(0.51)、カビ0.14 母は、自分が重症アトピーと知ってビックリ。子供も生まれる前からアトピー決定!と知ってまたまたビックリ。恐い恐い。
2014年04月16日
コメント(0)
「全身真っ赤っかなんです」「ハナノド赤いですね」「園から溶連菌検査して来いって」「溶連菌迅速(-)です」「何なんでしょう?」「感染に伴う蕁麻疹+紅斑です」「血液検査してください」「マイコプラズマ(+)です」「アレルギーは?」「RAST陰性です」「母が代わりに検査します」 2・3日前から鼻汁、昨夜から大腿~鼠径部~全身に発赤のある2才の男の子。両親花粉症。 園から、溶連菌の検査を指示(医師法違反)されて受診しました。 鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査しましたが、溶連菌迅速(-)でした。 マイコプラズマ感染が疑われるのでアジスロマイシンを処方したら、症状が良くなってしまったので母はびっくり。 検査後希望でしたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 2才4ヵ月:IgE:2、杉0.10、HD・卵白・ミルク・小麦・胡麻・ピーナッツ・大豆・ジャガイモ・バナナ<0.10 児の血液検査RAST陰性は「アレルギーが無いのではなくまだ間に合う」「将来が知りたければ両親の検査が先」と説明したら、母(キウイ・パイナップル・リンゴ・モモ×)が検査させてくださいました。 34才母:IgE:96、杉4(24.4)、イネ科3(5.24)、ヒノキ3(4.79)、シラカンバ2(1.04)、蛾0.20、ブタクサ0.18、カビ・ダニ・HD・犬<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(-) 春~夏の花粉症を持っているのは、生まれる前から決定です。今から対策すればまだ間に合うね。恐い恐い。
2014年04月15日
コメント(0)
「1年ぶりですね」「悪くなる前に来ました」「まだ鼓膜は大丈夫ですね」「検査してください」「2才で杉(+3)はなかなかです」 1年2ヵ月前の2/14から中耳炎で耳鼻科に通っているが「2ヵ月間通っても治らない」と1年前の4/15に1才5ヵ月で受診したことのある男の子。家族に花粉症なし。いとこアトピー。 1年前はオゼックス+ザジテン+ムコダイン内服で治ってしまいましたが「この時期悪くなるのは恐らく花粉症だよ」「誰もいません」「6才過ぎたら血液検査陽性になるよ」「家族に誰もいません」「家族が検査する方が陽性率高いよ」というような会話があって、その後受診しませんでした。 1週間前から鼻汁・鼻閉・咳嗽があって、血液検査希望で。1年ぶりに受診しました、来院時37.2℃、SpO2:97% 鼻粘膜と咽頭扁桃の強い腫脹充血を認めましたが、鼓膜はきれいでした。 2才5ヵ月:IgE:94、杉3(10.9)、イネ科0.32、ミルク0.25、卵白0.23、小麦0.21、大豆0.14、雑草0.12、カビ・ダニ・HD<0.10ラス 0、イムノカードマイコプラズマ抗体(-) 毎年2~4月にカゼがこじれて中耳炎や肺炎になる児は、たいてい、杉花粉症です。 ただし、血液検査で上昇するのは、毎年毎年浴びまくって、6才過ぎてから陽性になります。 検査がゼロ(陰性)なのは、無いのではなく「まだ間に合う」ということです。 したがって、両親が結納の時に血液検査陽性で花粉症なのを確認したら、手に手を取って「花粉症(アトピー)の児を作らないように頑張ろうね」乳幼児期から花粉対策をして、検査値陽性にしないことが大切です。検査値が上昇してから下げるのは大変です。 6才過ぎてから上昇するはずの杉花粉が、2才で(+3)なんて。恐い恐い。
2014年04月14日
コメント(0)

「医師会から何か届いてますよ」「清流ミナモ?」「ゆるキャラですね??」「いまいちだね?!?」 医師会から文書が届き、「清流の国ぎふ」づくりシンボルマスコットキャラクター『清流ミナモ』を外来で宣伝するようにとのお達しが来ました。 受けそうなのは、ふなっしー(船橋) > くまもん(熊本) > ひこにゃん(彦根) >>>>>> 清流ミナモ(岐阜」) の順でしょうか。恐い恐い。 医師会からの意味不明文書
2014年04月13日
コメント(2)
「5年前から咳が止まらないんです」「感染性の咳喘息で冷え症ですね」「何にも説明がないんです」「血液検査+漢方試用させてください」 4才から咳が止まらない10才の男の子。母花粉症。 2才から鼻炎、2才半にインフルエンザ接種で薬疹あり、4才から喘息の診断でシングレア内服とアドエア吸入をしているが、何の説明もないと受診しました。36.7℃、SpO2:100%。 鼻粘膜および咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 10才5ヵ月:IgE:175、HD4(40.9)、ダニ4(37.6)、蛾3(6.90)、猫3(3.52)、杉2(1.75)、ブタクサ0.12、イネ科0.10、シラカンバ・ミルク・ヒノキ<0.10 母は、ダニ・ホコリ・猫・蛾・花粉・のアレルギー体質で、冷え症の咳喘息にマイコプラズマ感染が重なったと知ってびっくり。 症状は、アジスロマイシン+黄耆建中湯内服で良くなってしまいましたが夏秋に飛騨特産品の「毒蛾」で酷くなると知って、戦々恐々です。いマイマしイ飛騨毒蛾。恐い恐い。
2014年04月12日
コメント(0)
「除去の項目にモヤシも追加してください」「もやし?」「ノドが痒くなるんです」「もやしは珍しいですね?」「私も痒くなるんです」「親子でモヤシOASですか!」 生後2ヵ月からの重症アトピーが除去食+インタールですかり良くなってしまった6才の男の子。父アルコールアレルギー、母食物アレルギー、父の実家に犬MD1名。 生後10ヵ月:IgE:291、卵白5(52.5)、犬3(14.4)、イカ2(1.25)、HD1(0.64)、ミルク1(0.35)、大豆・小麦・大麦・ソバ・インゲン・豚肉・牛肉≦0.34 1才4ヵ月:IgE:546、卵白5(54.6)、犬4(33.1)、ピーナッツ2(3.41)、胡麻2(3.08)、トマト2(2.91)、HD2(2.48)、ジャガイモ2(1.69)、サケ2(1.65)、バナナ2(1.22)、ミルク2(1.18)、トウモロコシ2(0.94)、ダニ2(0.83) 1才11ヵ月:IgE:742、犬5(79.1)、卵白4(36.0)、HD3(5.76)、大豆3(4.99)、ピーナッツ3(3.95)、サケ2(2.84)、トマト2(2.71)、胡麻2(2.39)、小麦2(1.58)、ジャガイモ2(1.33)、桃2(1.06)、ミルク2(1.02) 3才6ヵ月:IgE:1384、犬6(220.0)、卵白3(14.0)、HD3(11.5)、卵黄3(4.38)、胡麻2(2.59)、大豆2(2.39)、トマト2(2.36)、サケ2(1.88)、バナナ2(1.33)、小麦2(1.17)、オボムコイド2(0.92)、ミルク1(0.68) 4才5ヵ月:IgE:1866、犬6(146.0)、HD3(12.5)、卵白3(6.74)、卵黄2(2.62)、トマト2(2.05)、胡麻2(1.85)、大豆2(1.55)、サけ2(1.23)、バナナ2(1.22)、小麦2(1.19)、ミルク1(0.46)、オボムコイド≦0.34 5才5ヵ月:IgE:1724、犬5(81.6)、HD4(25.0)、杉4(24.0)、卵白3(3.88)、バナナ2(2.92)、小麦2(2.30)、卵黄2(2.16)、大豆2(2.01)、リンゴ2(1.85)、ブタクサ2(1.52)、ミルク1(0.39)、カビ≦0.34、イムノカードマイコプラズマ(+) 6才5ヵ月:IgE:2242、犬5(97.7)、杉5(96.4)、ヒノキ4(28.8)、ダニ4(28.6)、HD4(26.7)、イネ科3(14.4)、シラカンバ3(4.84)、卵白3(4.38)、ピーナッツ3(4.05)、小麦2(3.31)、リンゴ2(3.26)、大豆2(2.96)、ブタクサ2(2.96)、卵黄2(1.64)、エビ1(0.60)、ミルク1(0.39)、オボムコイド1(0.35) 小学校入学で、卵と牛乳除去の生活管理指導表を作成したら「もやしも除去の項目に加えてください」とのことでしたので、聞いたら、親子とももやしでノドが痒くなる(OAS:Oral allergy syndrome:口腔アレルギー症候群)とのことです。 もやしには豆もやしと新芽野菜(スプラウト)がありますが、たいていは豆もやしです。 豆もやしには、ブラックマッペ(毛蔓小豆:黒緑豆)、緑豆もやし(緑豆:青小豆)、大豆もやし(大豆)、がありますが、大豆もやしで豆部分が大きいものが痒くなりやすいようです。 小学生でもやし除去は初めてです。恐い恐い。
2014年04月11日
コメント(0)
「検査してください」「園から言われたんですね」「治療はしません」「みんなの迷惑ですよ」「皮膚から毒素が出ると霊魂はきれいになるんです」 生後3ヵ月から顔の発赤ガサガサジクジクがあり、その後全身重症アトピー性皮膚炎と喘息発作があっても、一切医療を受けなかった、5才の女の子。 生後6ヵ月:IgE:1078、小麦5(93.9)、卵白5(84.8)、大豆4(39.5)、ミルク4(30.0)、ジャガイモ1(0.69)、アジ1(0.36)、バナナ1(0.35)、ダニ・豚肉・サケ・サバ・鶏肉≦0.34 3才0ヵ月:IgE:1845、HD6(443.0)、卵白4(26.0)、ミルク4(21.1)、ジャガイモ4(18.3)、小麦3(16.7)、チーズ3(11.6)、大豆3(6.88)、ソバ2(1.36)、イカ1(0.42)、エビ≦0.34、TARC:1823 4才6ヵ月:IgE:2514、HD6(452.0)、杉6(165.0)、カビ4(21.8)、卵白3(15.5)、ジャガイモ3(10.6)、小麦3(7.64)、ミルク3(7.47)、イネ科3(6.47)、チーズ3(5.22)、大豆3(4.05)、黄色ブドウ球菌2(1.20)、TARC:1952、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 5才4ヵ月:IgE:3187、ダニ6(943.0)、HD6(820.0)、杉4(45.1)、カビ4(21.3)、卵白3(12.2)、ピティロスポリウム3(9.62)、オボムコイド3(9.41)、マラセチア3(7.03)、ヒノキ3(6.93)、ジャガイモ3(6.65)、小麦3(6.40)、ミルク3(5.72)、チーズ2(3.31)、イネ科2(2.93)、大豆2(2.83)、卵黄2(2.20)、ブタクサ2(2.14)、シラカンバ2(1.87)、蛾2(1.24)、ピーナッツ2(1.10)、黄色ブドウ球菌2(1.04)、クルミ0.29、TARC:703、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 今回も、園から言われ、全身赤黒く焼けただれ、カビバイ菌だらけゾンビ状態で、検査だけに来ましたが、治療は遠慮されました。 皮膚から出ればきれいになるという教義を、頑なに信じているようです。宗教団体。恐い恐い。
2014年04月10日
コメント(6)

「検査結果を取りに来てください」「蹴球部の初練習で真っ赤っかになったので行きます」「屋外競技は危険です!」「サッカー絶対やめないって」「・・・」 生後1ヵ月からの全身アトピーが、除去食+インタールで、3才頃までに良くなった、13才の男の子。 毎春、卵と牛乳除去の診断書を取りに来ますが、今春は検査結果を取りに来ませんでしたので「マイコプラズマ(+)でしたよ」電話したら「蹴球部の初練習で真っ赤っかになったので行きます」「え?蹴球部に入ったの?」「赤ん坊のころからサッカーやってるんです!」 7才10ヵ月:IgE:218、ダニ4(19.2)、HD4(19.0)、杉3(15.6)、ヒノキ2(1.32)、胡麻2(1.17)、カビ2(1.15)、ジャガイモ2(0.94)、卵白2(0.89)、イネ科2(0.75)、チーズ2(0.70)、ミルク1(0.56)、ホウレンソウ1(0.44)、小麦1(0.36)、雑草・ピーナッツ・エビ・豚肉・牛肉・マグロ・イカ・鶏肉・大豆・卵黄・カカオ≦0.34 8才10ヵ月:IgE:297、ダニ4(39.8)、HD4(37.0)、杉4(30.2)、ヒノキ3(4.66)、イネ科2(1.33)、ジャガイモ2(1.00)、カビ1(0.60)、チーズ1(0.52)、ミルク1(0.44)、小麦1(0.42)、卵白1(0.35)、卵黄≦0.34 9才10ヵ月:IgE:440、HD5(85.0)、ダニ5(82.8)、杉4(22.6)、ジャガイモ2(3.16)、ヒノキ2(3.05)、胡麻2(2.63)、カビ2(1.11)、ホウレンソウ2(1.07)、小麦1(0.65)、チーズ1(0.49)、ミルク1(0.37)、卵白≦0.34 10才3ヵ月:IgE:1394、HD6(189.0)、シラカンバ3(15.6)、カンジダ3(8.37)、ヘルミントスポリウム3(8.12)、アスペルギルス(7.70)、ペニシリウム3(3.93)、ビール酵母2(3.34)、ピティロスポリウム2(2.68)、クラドスポリウム2(2.77)、トリコフィトン2(1.68)、アルテルナリア2(1.65)、マラセチア2(1.49)、黄色ブドウ球菌≦0.34 10才10ヵ月:IgE:607、ダニ5(86.1)、杉5(80.1)、ヒノキ3(9.10)、胡麻3(5.29)、イネ科3(4.13)、ジャガイモ2(2.50)、カビ2(1.82)、雑草2(1.75)、チーズ1(0.47)、ミルク1(0.44) 11才9ヵ月:IgE:519、杉5(72.8)、HD5(71.5)、ダニ5(68.1)、ヒノキ3(11.9)、シラカンバ2(3.37)、イネ科2(3.25)、カビ2(2.30)、雑草2(1.36)、ミルク1(0.37)、卵白≦0.34、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 12才10ヵ月:IgE:415、杉5(74.1)、ダニ4(45.8)、HD4(43.2)、ヒノキ3(12.9)、シラカンバ3(4.50)、イネ科2(2.80)、カビ2(1.24)、雑草2(1.11)、ミルク0.26、チーズ0.24、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 顔・首・腕が真っ赤の熱傷状態で、鼻粘膜と咽頭扁桃の腫脹充血を認めたので、アジスロマイシン+アレグラ+ニポラジン+フルメトロン点眼で、経過観察することとなりました。 屋外競技禁止と言ったのに、中学校は蹴球部を選んでしまいました。生まれてからずっとやっているので、サッカーは絶対にやめないとのことです。 毎日、野球部・サッカー部・テニス部・・・真っ赤っかで来ます。恐い恐い。
2014年04月09日
コメント(4)
「2月頃から腕と手背が真っ赤なんです」「ハナとノド真っ赤ですね」「陸上部に入ったんです」「自殺行為ですね」「検査してください」「花粉+マイコプラズマ陽性です」 2月頃から鼻汁と手背の発赤ガサガサのある、12才の女の子。母鼻炎。 今春中学校入学で陸上部に入ったら、さらに悪化したので、検査希望で受診しました。 アトピー性皮膚炎+皮膚感染症と思われましたが、鼻粘膜と咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 12才5ヵ月:IgE:733、イネ科5(53.8)、杉4(42.7)、ヒノキ3(9.50)、ブタクサ3(7.09)、シラカンバ3(4.63)、HD2(1.69)、ダニ2(1.45)、蛾1(0.59)、犬0.19、カビ・黄色ブドウ球菌<0.10 強酸性水消毒+保湿(ビーソフテンローションなど)+抗アレルギー剤(ジルテック)のみ希望されましたが、陸上部を止めるつもりはさらさらないようです。恐い恐い。
2014年04月08日
コメント(0)
「ウサギの検査してください」「うさぎ?」「ネザーランドドワーフです」「何塗ってるの?」「ホホバオイルです」「マイコプラズマ(+)です」 1ヵ月前から背部に輪状発赤ガサガサと頬部顎部発赤ガサガサのあるN村の1才の男の子。母ADでウサギHD陽性。 ホホバオイルを塗っているが良くならないので、検査して欲しいと受診しました。 ウサギ(ネザーランドドワーフ)が1名同居しているそうです。 鼻粘膜と咽頭扁桃の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。血色素量:9.8、Ht:30.1、MCV:67、Fe21、UIBC356、WBC6950 1才0ヵ月:IgE:15、卵白0.16、ミルク0.10、HD・小麦・胡麻・ピーナッツ・大豆・トマト・サケ・家兎上皮<0.10 アジスロマイシン内服で鼻粘膜と咽頭扁桃は改善しましたが、背部の輪状ガサガサは改善しません。 オランダ小兎を飼って、アロマに凝っている村のセレブ母と相談しながら、作戦を立てる予定です。 亀クリには普通の人は来ないね。恐い恐い。
2014年04月07日
コメント(0)
「検査してください」「3年ぶりですね」「卵除去の書類をお願いします」「花粉がさらに上昇してました!」 生後4ヵ月から眼周囲・顔・体部に発赤ガサガサのあったH村の8才の女の子。 2才9ヵ月:IgE:683、卵白4.09(+3)、小麦2.02(+2)、ブドウ球菌1.84(+2)、トマト0.91(+2)、胡麻0.87(+2)、ミルク0.72(+2)、カビ0.42(+1)、大豆0.35(+1)、(イクラ、サバ、タラコ、鶏肉)0 除去食+インタール+強酸性水消毒+ラベンダー軟膏で皮膚はきれいになり、最近は時々「卵除去の診断書」を貰いに受診します。 3才5ヵ月:IgE:1231、杉4(36.8)、ダニ4(24.2)、HD4(21.1)、バナナ2(2.59)、卵白2(1.84)、小麦2(1.80)、トマト2(0.95)、イネ科2(0.87)、ジャガイモ2(0.75)、黄色ブドウ球菌1(0.67)、ミルク1(0.62)、米1(0.57)、雑草1(0.51)、イチゴ1(0.47)、大豆1(0.44)、卵黄1(0.39)、グレ-プフル-ツ1(0.39)、アサリ・カキ・犬・牛肉・タケノコ・オボムコイド・カビ≦0.34 5才6ヵ月:IgE:1407、杉5(99.9)、HD(14.9)、バナナ3(6.48)、トマト2(3.35)、カモガヤ2(2.51)、ジャガイモ2(2.46)、小麦2(2.26)、キウイ2(2.16)、大豆2(1.50)、ハンノキ2(1.39)、卵白1(0.44)、ミルク≦0.34 8才8ヵ月:IgE:1629、杉6(396.0)、HD4(42.1)、ダニ4(36.5)、ヒノキ4(33.2)、バナナ2(1.18)、小麦1(0.66)、キウイ0.44、卵白0.14、ミルク0.12、卵黄<0.10 食べ物ばかり気にしていたら、いつの間にか、杉花粉396.0(+6)、村No.1でした。恐い恐い。
2014年04月06日
コメント(2)
「2ヵ月前から全身真っ赤なんです」「ハナノド真っ赤ですね」「何なんでしょう?」「紅斑と一部蕁麻疹です」「アトピーの薬が効きません>
2014年04月05日
コメント(0)
「鰹ダシの検査してください!」「ハナノド赤いですね」「いりこダシも検査してください」「魚は1個でいいでしょう」 夕食後に顔の赤くなる2才5ヵ月の男の子。父花粉症。以前もうどん・そばで顔が赤くなったことがあり、母はだし汁(鰹節・煮干し)が怪しいと思っております。 昨夕食後も顔が赤くなったので、祖母の作ったいりこ出汁の検査をして欲しいとのご希望です。 鼻粘膜および咽頭扁桃の強い腫脹充血を認めましたので、検査しましたが、原因は不明でした。 2才5ヵ月:IgE:207、卵白0.16、バナナ0.15、小麦0.12、杉・HD・ミルク・胡麻・ピーナッツ・大豆・サバ<0.10 IgE検査は陽性率が3割程度です。卵を食べて蕁麻疹が出る児を検査しても3割くらいしか陽性に出ません。感度が鈍いです。たいていは食べて症状が出ても検査では陰性の「隠れ型」です。 数値がゼロの児は「無い」のではなく「まだ間に合う」ですので、ゼロのうちに努力してプラスにしないということが大切です。 数値が陽性の児は数値の上昇を食い止める必要がありますが、陰性の人は、症状で診ていくことになります(負荷試験)「あれかな?」「これかな?」。 今回は「この量を食べると」必ず「これだけ出る」ということがありませんので、食べ物は関係がありません。 ただし、全体の値がIgE:207と低いのに部分的な方RASTが0.16+0.15+0.12=0.43、残り206.57はわかりませんので、何か隠れているか?将来何が陽性に出るか?知りたければ、親や家族を検査すると情報は増えて来ます。 え?。どうして魚はサバしかしなかったのかって?。豚と鶏と牛は全く違う形をしているように全く違うアレルゲンです。 しかし、魚はお料理教室のお嬢様たちが全く区別がつかないように、同じアレルゲン(バルブアルブミン:parvalbumin)です。1個陽性に出れば、次々出ます。恐い恐い。
2014年04月04日
コメント(0)
「貧血進んでますね」「私が鉄剤内服してもいいですか?」「いいけど話が遠いですよ」 妊娠8ヵ月から10ヵ月まで切迫で入院し、生後5ヵ月から頭皮・耳介部・口周囲・下腿・足首・腹部の発赤ガサガサに乾燥肌と言われてヒルドイドローションを塗っていた1才6ヵ月の女の子。家族にアレルギーなし。 どんどんガサガサが悪化するので生後6ヵ月に受診しました。 どう診てもアトピー性皮膚炎なので、食事指導のうえ、除去食+インタール+強酸性消毒+非ステ(NSAIDs)としたら、どんどん良くなってしまいました。 生後6ヵ月:IgE:8、猫1(0.51)、HD・卵白・ミルク・小麦・米・大豆・豚肉・牛肉・サバ<0.10、Hb11.3、Ht35.7、MCV78、鼻汁培養:MSSA(3+)。よくよく聞いたら、シジミ柄猫1名同居。 生後9ヵ月に(モチ米使用で有名な)悪質コンビニFMのおにぎり(卵焼き+明太)パックに触れたら口周囲発赤ガサガサボロボロ蕁麻疹が出てしまいました。粗末悪質コンビニ禁止! 生後11ヵ月:IgE:12、卵白1(0.69)、ダニ・ミルク・小麦・米・胡麻・ピーナッツ・大豆・トマト・ジャガイモ・バナナ・ヤマイモ<0.10、Hb10.3、Ht33.2、MCV69 鉄剤処方しようとしたら、拒否されました「母乳なので」「私がサプリ飲みます!」。 母42:血色素量11.7、MCV90、血清鉄48、不飽和鉄結合能287、IgE:9、杉3(4.48)、ダニ1(0.56)、イネ科・カビ・ブタクサ・シラカンバ・猫・犬・蛾・黄色ブドウ球菌<0.10 自信満々で採血に来ましたが・・・ 1才6ヵ月:IgE:24、猫2(0.79)、卵白0.32、卵黄0.18、オボムコイド・杉・HD・ミルク・小麦・ソバ・大豆<0.10、Hb9.4、Ht31.4、MCV64、Fe8、UIBC392 貧血が悪化していたので、サプリ母はびっくり>< やっと児にインクレミンシロップ(鉄剤)を処方させてくださいました。母の母乳を通して改善するなら、サプリをどんぶりかバケツで飲まなきゃね。恐い恐い。
2014年04月03日
コメント(0)
「フェナゾールを塗っても良くならないんです」「フェナゾ―ルは効きませんよ」「何か処方してください」「卵とパンを控えて合う軟膏を探してください」 1ヵ月前に離乳食を開始してから顔(眼・口周囲)に発赤ガサガサのある6ヵ月の女の子。父花粉症。 フェナゾールを塗っても良くならないと受診しました。 鼻粘膜の腫脹を認めましたので、簡単にアトピーの説明をして、非ステ(NSAIDs)を処方しました。 4年前にアンダーム(ブフェキサマク)が製造中止になってから、アンダームと同類の非ステロイド消炎軟膏(NSAIDs: Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs)がいろいろ試されております。 亀クリでは、スタデルム(イブプロフェン)>デルマクリン(グリチルレチン)>アズノール(アズレン)>スルプロチン(スプロフェン)の順でリピーターが多いです>フェナゾール(ウフェナマート)が良いと言った患者さんはこれまでに誰も居りません(存在価値なし)。 アトピー治療の基本は合う物を探す・合わないものを減らす。です。 合う軟膏で抑えている(対症療法)間に、原因を減らすのが(除去)基本です。次回は指導か検査ね。恐い恐い。
2014年04月02日
コメント(0)
「鼻の調子が悪いので検査してください」「何か飼ってますか?」「いろんな色の混じったウサギがいます」 小児期にアトピー喘息のあった、13才の女の子。 2才10ヵ月:IgE:274、犬72.1、HD5.74、ダニ3.28、卵白2.09、バナナ1.57、大豆1.31、杉1.30、タマネギ1.13、ジャガイモ0.74、ミルク0.63、小麦0.58、豚・チーズ≦0.34 4才0ヵ月:IgE:28、犬3.66、HD1.25、杉・イネ・雑草・カビ・卵白・牛乳・大豆・小麦・トウモロコシ・ピーナッツ・トマト・マグロ・黄色ブドウ球菌≦0.34 9才1ヵ月:IgE:60、ダニ3(6.95)、HD3(6.83)、犬2(3.21)、ウサギ2(2.25)、猫2(0.83)、杉2(0.80)、ヒノキ1(0.37)、カビ・ブタクサ・小麦・ソバ・牛肉・ジャガイモ・タマネギ・バナナ・イネ科・卵白・ミルク・胡麻・大豆・イカ・ピティロスポリウム・トリコフィトン・黄色ブドウ球菌≦0.34、TARC423 最近、鼻汁・鼻閉・鼻掻痒があるので、検査に来ました。 鼻粘膜の強い腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 13才5ヵ月:IgE:176、ウサギ4(29.9)、ダニ3(13.0)、HD3(12.1)、犬3(5.10)、杉2(2.61)、猫2(1.77)、ヒノキ2(0.88)、イネ科0.19、蛾0.15、雑草・カビ・シラカンバ<0.10 家兎上皮の数値が上昇しておりましたので、聞いたら、レインボウ毛色のウサギが1名居るそうです。 マイコプラズマと虹色ウサギ。どちらも刺激的です。 犬と猫の両方陽性の児は、他の動物も必ず反応が出るね。ウサギでもハムスターでも飼ったら必ず上昇するよね。恐い恐い。
2014年04月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

![]()