2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

幼い頃、きっと誰もが読んだ「ちびくろさんぼのおはなし」。いつの間にか、本屋さんから消えていたのをご存知ですか?確か私の記憶によると、「ちびくろさんぼ」は差別用語だから使用しちゃいけないと言われたような・・・。 3年ほど前だったと思いますが、ある本屋で「ちびくろさんぼのおはなし」を見つけました。何よりそのサイズが手のひらにおさまる本当に小さな絵本に興味を惹かれ購入しました。 大人になって改めてこの本を読むと、作者ヘレン・バナーマン夫人が、インド内地で離れて暮らす子どもたちのために、深い愛情をもって描いた物語と心温まる絵を、絵本の間から何となく感じ取ることができるでしょう。 子どもの頃に何気なく読んだ本や絵本を、機会があれば是非読んでみてください。多くの経験が、また子どものころと違った感動をもたらしてくれると思います。ちびくろさんぼのおはなしちびくろ・さんぼ(2)ちびくろ・さんぼ
February 28, 2006
コメント(1)
今日は、経営者の方なら、最近あちらこちらで聞いていると思いますが、「ブランディング」について社員研修をさせていただきました。「ブランド」と一言で言っても、簡単そうで非常に奥の深いテーマです。社員の皆さんに、どういう風に理解してもらえば良いのか、研修方法を随分と悩みました。 ルイヴィトン、エルメスの購買行動の説明から始まり、ナイキやレクサスのブランド展開、スウォッチグループやリシュモングループの各ブランドの商売のあり方など、いろいろ工夫をしてお話をさせていただきました。何分、私はブランディングの専門家ではないので、研修のためにいろいろと勉強をしました。 当社では、今まで多くの研修会をおこなってきましたが、実は、その風上に「ブランディング」があったのだと気がつきました。次回は自社にどのように活かせるかをテーマとして、実際にロールプレーイングをおこなう予定です。 次回研修まで、どのようにすれば良いか少し悩みごとが増えましたが、時間があるので、頑張りたいと思います。
February 27, 2006
コメント(0)
本日限りで住まいの構造内覧会と完成内覧会を開催しました。激しい雨が降るあいにくの天気でしたが、多くのお客様にご来場いただきました。 私も最近、初回接客をしなくなってしまったので、久しぶりに3名のお客様とお話をさせていただきました。価格にはシビアな方が多いのですが、心配事はやはり目の届かないところ。床下の点検口から基礎内部の覗き込んでいただき、どうしてこのような構造を採用しているのかなど、採用の経緯や工法の変遷、大工さん仕事の姿勢などを詳しく説明しました。皆さん、他の会社ではそのような説明がないらしく、本当に真剣に聞いていました。 デザインは良い設計士(プランナー)さえいれば、小さな工務店でも素晴らしいプランを書いてきます。しかし、構造や施工技術については、会社の経験・技術レベルや協力会社(下請)の教育が大切です。最近はお客様の視点がもっとも大切とばかりに、お客様が興味を示さないことについては、住宅会社も真剣に取り組まない傾向があります。特に、デザインが良く価格が安い住宅には、十分に注意して検討する必要性があります。一生の一回しか建てれないかもしれない住宅ですから、お客様も十分に勉強する必要性があります。
February 26, 2006
コメント(0)

今週、社員が社内恋愛のうえ結婚することになりました。週末、結婚式です。そこで、朝礼でちょっとしたお祝いをすることになりました。そこで私がスピーチした内容を書きました。 「宮岸さんと吉田さんが、結婚されることになりました。思い出せば1年半前か2年前か忘れましたけれど、ある場所で車に乗っているお二人を見かけました。宮岸さんの本当に嬉しそうな顔を今でも思えています。それから、皆さんが知っていたのかどうかは知りませんが、私は暖かい目でずっと見守ってきたつもりです。そのお二人がとうとう結婚されます。前回の話ではないですが、たぶん、お二人の出会いから現在に至るまで、いろいろな苦難、挫折があったことでしょう。そしてそこで多くの人間ドラマが演じられてきたのではないでしょうか。お二人は今、最高の舞台に登っています。まさに今がオリンピックの舞台です。この最高の舞台での思いを二人で演じ、観客である私たちや親戚、知人にお二人の感動を分け与えてください。そして、それが自分に戻ってくることでお二人がもっと幸せになるのだと思います。今週、結婚式で指輪という金メダルをお互いに交換し、幸せになってください。ご結婚おめでとうございます。」 突然の社員からのコメント、クラッカー、フラワーシャワーなど、ちょっとした仕掛けを朝礼に数回組み込み、ちょっとサプライジングで感動できる素晴らしい朝礼ができました。企画をしてくれた社員の皆様には感謝しています。ありがとうございました。
February 25, 2006
コメント(0)
今日は、会社に出社する前に、早朝3時から早起きをして、大きな感動を頂いてきました。 皆さんもご存知の通り、荒川静香選手がトリノオリンピック・フィギュアスケート女子の競技で金メダルを取りました。各選手の結果は別にして、今朝、私が本当に涙を流して感動したのは、荒川静香選手とイリーナ・スルツカヤ選手の演技でした。挫折、絶望、苦難といった逆境を乗り越え、自分にとって最高の舞台で心に思ったこと(本当の自分)を演じることができてこそ、観客の心を震えさすことができるのだと私は思っています。そこにはドラマ性があり、それが人に感動を与え、その感動の波動が、自らに戻り至高の幸せをもたらすのではないでしょうか。まさに、これが記憶に残る(演技)仕事だと思います。個人的な見方では、転倒がありはしましたが、スルツカヤ選手の方が、より多くの感動を与えてくれたと思いますし、多くの方がスルツカヤ選手が金メダルではないかと思ったのではないでしょうか。もちろん、日本人である荒川選手を応援するのは当然であり、金メダルを取ったのは、素晴らしいことです。村主選手には、大舞台での緊張と若干の運のなさが惜しい結果になったと思います。安藤選手は、まだまだ人生ドラマでの経験不足の結果だと思います。 我々の仕事においても、いろいろな逆境が存在していると思います。営業成績が振るわない、仕事の壁に当たる、人間関係につまずく・・・しかし、その逆境を糧として、経験を積み、大きな舞台で自分というものを信頼し演じきってこそ、相手(お客様)に本当の感動を与え、人の記憶に残る商品(住宅)を生み出せるのです。 今日は、帰宅をすれば、TVはフィギュアの特番で一杯でしょう
February 24, 2006
コメント(0)
住まいづくりは本当に大変です。海千山千の輩も一杯。はじめての方は、設備・仕様・スペック・デザイン・価格と言った客観的な要素にこだわりがちですが、実は見た目が同じでも、住宅会社によって全然違います。賢い目を持つにはどうしたら良いか?日々の会社の仕事の中で、会社や業界の裏話と人間ドラマを取り入れながら、時々・・・雑感を語っていきたいと思います。
February 23, 2006
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


