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今週末に展示場のプレオープンをおこないます。7月に入り、お客様の動向と梅雨時期の天気模様が心配ですが、見込み通りの成果があげれるように期待をしています。 見込みと言えば、今朝、地鎮祭を担当した神主さんが、最近は地鎮祭の数が半分以下になったと嘆いておりました。神主さんは神社庁によりテリトリー制とされており、そのエリアの大規模宅地開発がなくなれば減少するの仕方がないことですが、他人任せにする業界はエリア的な動向に影響されるので、大変かわいそうです。勿論、全体的な住宅着工棟数が落ちてきているのは、世の中の流れですから、どうすることもできません。 先日も北陸電力の担当者が、北陸エリアの4~5月の着工棟数が、昨年比40%ダウンしたことで、オール電化推進への影響について会議をおこなったと言っていました。 個人的には、1年を通してみると、石川県の木造住宅の新築着工棟数は約3,000棟ライン、昨年比10%弱落ち込むのではないかと考えています。そのための対応策を検討していかなければいけないのですが・・・。どうしても、目の前の1棟を大切にするあまり、「木を見て森を見ず」で、施策が遅れがちになってしまいます。 強い企業づくりを目指して頑張りましょう。 参考になりましたら、是非、クリックしてください。→
June 27, 2006
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ちょっとブログを疎かにしてしまいました。久しぶりに連休をとり、自宅でゆっくりと静養をしていました。とは言っても正直なところ、連休自体が年に1回か2回ぐらいしか取らないため、休日の過ごし方を忘れてしまったのです。 平日のため、子供は二人とも学校と習い事、家内はPTAの仕事で会議と資料づくり、結局、家族で何もできないもどかしさ。 そう言えば、ずっとこんな感じだったと思い出しました。年末年始以外で家族でお出かけは本当に少ない。7月も連休を取り、家族旅行に行こうと誓いを立てました。 気がつけば、もう月末。成果が問われるとともに、営業上半期が終わります。気合を入れて頑張りたいと思います。
June 22, 2006
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昨日の感想と言ったら、やはりサッカーしかないでしょう。私もTVにかじりついて見ていましたが、ランキング上は下かもしれませんが、攻撃スタイルがオーストラリアの方が格上に見えたのは、私だけではないと思います。NHKのデータ放送を画面の下に見ながら、これでは、きっと勝てないなと思いながらも、一所懸命応援をしていました。それから色々あって、今日は心がとても重い気分です。 更に、暑い。来週から当社でもクールビズ対応となり、夏本番に向けて徐々に忙しくなってきます。 今週も頑張ろう!
June 13, 2006
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先日、スウェーデン大使館での会合に参加するために東京へ出張してきました。駐日スウェーデン大使のミカエル・リンドストロム氏のお話によると、日本でのスウェーデンへの関心が高いのと同じように、スウェーデンでの日本への社会的関心はかなり高いようです。意外なことに飲食店も数多くあるとのこと。 私の住んでいる金沢でも徐々にスウェーデンのライフスタイルを提案するショップが増えてきています。当社のモデル展示場にも、コーディネートとしてスウェーデンのプロダクツをいくつも利用しています。(ちなみに当社はスウ○○○ンハ○スとは関係はありません。)スローライフ、ロハスな生活を楽しみを北欧文化から学ぼうという方が多くなったのかもしれません。 ところで、その大使館ですが、思ったほど内外装は豪華ではありませんでした。どちらかと言うとまじめな造りと言った感じでした。やはり質実剛健と言う言葉がピッタリかな。 今はイタリア(ダ・ヴィンチ・コード)やドイツ(ワールドカップ)に関心が向きやすい時ですが、時間があるときに、あらためて北欧の文化を学んでみたいと思う一日でした。
June 10, 2006
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「かわいさあまって憎さ100倍」ちょっと大袈裟かもしれませんが、それに近いお話。 先日、会社にお客様からのクレームがありました。内容を要約すると「4月の下旬頃、御社のモデルハウスに行きました。その後、別のモデルハウスに行き、非常に興味を持った。そこで対応して頂いたBと言う営業担当者も良かった。話の中で紹介された土地にも関心があり、早速プランと見積りが欲しいと伝えた。しかし、初回の担当者が営業のAのため、その担当者が至急連絡をさせますと言われた。その後、Aから連絡があったが、プランのことより、ゴールデンウィークの展示会の話を一方的にされ、その後連絡なし。自分も年内に完成したいから時間がない。別の会社で土地を探してもらい見積もりするも、やはり御社が気になる。そのうちに怒りがたまり、電話をさせて頂いた。一体どう言うつもりか?」 お客様には大変当社を気に入って頂いた。しかし、当社の担当者は約束はしたが、梨の礫。御社はお客様をどう考えているのか?社員教育をどう考えているのか?とのことです。 早速、各担当者に確認すると、確かにBはお客様との対応は全く問題なし。お聞きしたことも、詳細にメモを取り、Aに伝えている。しかし、伝えた筈のBも実は文章が主で、その行間にあるお客様の思いを忘れている。それを見たAも、文章と簡単な口頭の連絡を聞いただけで、その内容を安易に捉えている。そして取り敢えず案内をして、またヒアリングするれば良いだろうと勝手な判断をし、その後の来場がないものだから、結果、追客しなかったとのことでした。 翌日、私は、その内容をお客様に伝えるとともに、深くお詫びし、この教訓を頂いたことに感謝の意を伝えました。そうするとお客様は「こんなクレームを言った私と、もう一度御社は真剣に商談をして頂けますか?」と言われました。勿論、「よろこんで商談させて頂きます」とお答えさせて頂きました。その二日後、商談をさせて頂きました。 私たちは常にお客様の顔を見て、商売をさせて頂いています。顔を忘れたらそれは自己満足だけで商売をする会社になってしまい、決してお客様に愛される会社にはならないでしょう。そんなことをあらためて大切なお客様から教えて頂きました。ありがとうございました。
June 6, 2006
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最近の世情をみると、人間関係や社会に当然あってしかるべき「余白」「間合い」と言ったものが益々見えなくなってきています。大人社会にも子供社会にも余裕がなくなり、いろいろな関係を調整している「間」と言うものがなくなり、何事も極端になってきています。社会全体が過剰反応し、また二極化しているのが現状です。それを良しとしている私たちもいけない。ただし、「隙間」のない現代は、極端を奨励しなければ、やらないと同じであるという風潮があるのは確かであります。また、情報化社会の中で、「間」を求めるようなスローな関係を築いていれば間違いなく負け組みに入ってしまい、益々、余白のない極端な社会が進行していくことは避けられないでしょう。この「間」「余白」は、現代社会では一見無用のものであり、利益を阻害するものであった筈であるりますが、最近では、隙間のない時代だからこそ敢えて「間」を付加価値商品として商売にもなっています。 堅苦しいことを書いてはいますが、もう少し時間をゆっくり流すには、日本のような社会にいる限り不可能であり、思い切って電気もガスもない山の中で生活をするか、発展途上国に移住するのが良いのかもしれない。たぶん出来ないでしょうが・・・。 住宅業界では、徐々に「ロハス」と言う言葉が浸透してきています。これから団塊の世代が定年退職し、自分自身が実現できなかった夢を叶えようと、ロハスな生活を求める方も増えていくでしょう。自分達が経験してきた時間の流れとは違う、「間」のあるゆったりとした時の中で個性的な暮らしをしたい、そんな住まいづくりも、これから増えていくでしょう。
June 4, 2006
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