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試行錯誤しながら、ブログの自由覧にリンク集なるものを作成しようとしましたが、なかなか思う通りにいきません。それでも何とか配置ができました。週末から来週頭にかけて、リンクできるようにしたいと思っています。
March 31, 2006
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住宅の営業ほど、お客様の家庭の事情に深く入り込む仕事は、他にないと思います。経験のせいかどうか分かりませんが、お客様とお話していると、何故か、いろいろな家庭の事情や過去の苦労、お客様の喜怒哀楽の世界が垣間見ます。大袈裟に言うならば、TVのドラマのようにお客様のヒューマンドラマが私の心の中に飛び込んでくることもあります。 もちろんすべてのお客様がそうなるわけではなく、あきらかにバリヤーを張って「お前らに騙されないぞ!」という態度で臨んでくる方もいらっしゃいます。更に、ちょっと偏屈な方や、うまく利用してよろうと言った客様もいらっしゃいます。 しかし、営業はお客様に怒られたり、騙されたり、利用されたりすることも仕事のうちだと思っていますし、そう言うお客様ほど、実は騙されやすく、結果的には損をする人だと思っています。私の驕りと言われるかもしれないのですが、住宅の営業を通して、少しでも「正しいお客様」になって欲しいと言う気持ちを、私は大切にしています。 他の営業職と比較し、住宅営業ほど人に感動を与え、幸せを与えることができる仕事は他にはありません。いささか思い込みが強いところもあるでしょうが、やはり、こう言った気持ちは、必ずお客様に必ず伝わります。私はこれを「営業オーラ」と呼んでいます。多分、世の中で、営業ができると言われている営業マンは、これを持っているのではないでしょうか?
March 31, 2006
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一昨日の夕方、数年前に当社を退職された方が、お亡くなりになりました。若干39歳の若さで、奥様とお子様を残されての他界です。言葉に言い表すことができないぐらい、残念でなりません。若い頃の交通事故の後遺症が原因でした。 生前中は自らを笑い役にしてまで、何よりも人の和を大切にする素晴らしい方でした。どんなに苦しくても笑顔絶やさない彼の姿や声が、お通夜の最中に、脳裏に何回も蘇ってきました。今日は仕事で葬式には参列できませんが、手を合わせ、心の中で黙祷を奉げます。 なかなか笑顔を絶やさないことは難しいことではありますが、故人のおかげで、今一度、大切にしていこうと思いました。
March 30, 2006
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先ほど、営業と同行をしてお客様にお会いしてきました。結果から言うと、性能や仕様が良いのは分かるが、第一は価格と間取り。希望価格はローコストの中のローコスト。非常に厳しい金額。私どもは金額で勝負をする会社ではないので、住宅会社としての姿勢、他社にはない取り組み、こだわりを説明するが、理解はしてもらえるが、それが決定打にはならないといった感じでした。 プランを変更し、後日、営業担当者に頑張ってもらうしかありません。 ▼個人的に気に入ってる昨年の寝室の施工例をお見せします。
March 28, 2006
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今日は、バラエティに富んだ仕事内容です。しかし、やはりメインは、商談です。午後から営業同行をおこない、月末のクロージングをおこなってきます。 そう言えば、忙しいからと言い訳する方が良くいらっしゃいますが、(私も時々分かっていても言ってしまいますが...)仕事(ビジネス・BUSINESS)は忙しい(BUSY)ものです。そう考えれば、忙しくない仕事は、仕事ではありません。 忙しく頑張りましょう。 ※正確には語源の意味が若干違うらしい、発音はビズナス(仕事・商売)とビジナス(忙しさ)とするそうです。
March 28, 2006
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大変、残念なことですが、女性社員が一人退職をしました。新卒から採用し、2年とちょっと頑張っていただきましたが、いろいろと理由があったようで・・・、辞められました。最後の日まで、いつもと変わりなく働いて頂きました。自分の夢のために、新たな第一歩を踏み出したいとのこと。 私としては、古臭い言い方ではありますが、「石の上にも3年」と言う言葉通り、頑張って欲しかったのですが、非常に残念と言うか、仕事を通して、社会人として、ステージを上げてあげられなかったことは、上司である自分自身の責任として深く反省させられました。 最後に私は彼女に、「私はあなたに、多くのことを教えて上げられなかったが、あなたがこれから出会う人の中で、自分の人生の師と思える人を、上司、友人、知人のなかでそれぞれ見つけなさい。そして多くの教えをもらいなさい。また、他人の良いところは、貪欲に盗みなさい。更に、自分の得た知識は、どんどん実践をし、自分の血肉としてください。そうすれば、必ずあなたの人間力が向上し、素晴らしい女性となれますよ。」とお話をさせて頂きました。 向上心が高い子でしたので、きっと新たな舞台で、自分を演出しながら、成長していくことと思います。こころからエールを贈りたいと思います。
March 27, 2006
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最近、直接的な営業をしていませんので、久しぶりに単独で3件程、お客様のご自宅に訪問してみようと思います。朝いちで電話も2件程してみましたが、これからのお客様と言うことで感触は悪くなかったです。 立場的にこんなことを言うのもなんですが、私は営業は昔から苦手でした。しかし、何故か営業成績は良かったと思います。何故か?答えは簡単なんです。営業として、本当に真剣にお客様の視点で物事を考えて、良き理解者として、協力者として、時には指導者として、コンサルティングをしてさし上げることです。結果は必ずついてきます。一人ひとりのお客様を大切に、心と心のお付き合いをさせていただく、そう言った人間的な誠意を体で表現してあげることが必要なんです。本当は簡単なことなんですが、それが意外と難しい。 私もカッコいいことを言ってばかりと思えますが、実は、日々の業務の中で、毎日毎日、お客様から、社員から、友人知人、そして家族から、本当に多くの気付きを頂いております。口に出しては言わないですが、毎日感謝をしながら頑張っています。※毎日書いているとネタ切れになってしまいますが、今日は2年前のモデルハウスの寝室を掲載しておきます。
March 26, 2006
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今日は天気も良く、内見会・展示会日和でしたと言いたいのですが、皆さん、どこへ行かれるのか、意外とご来場が少ない日でした。 いろいろ忙しい日ではありましたが、今日一日のできごとを大切に、明日も頑張りたいと思います。 おやすみなさいませ。
March 25, 2006
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明日は新しい展示場がオープンします。営業は、明日の準備で、まだ帰社していません。天気も良さそうなので少し期待をしています。しかし、実際は、常設展示場2棟と分譲用の展示場3棟、内見会と人員の配置が大変です。それからお客様と商談する時間がとれません・・・。 そんな中、明日は夕方から知人の社長就任パーティの司会をしなければなりません。なかなか着る機会のないタキシードを着て頑張りたいと思います。
March 24, 2006
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今日の朝刊に公示地価が発表されました。石川県の下落幅も昨年の全国3位から24位と縮小し、明るい兆しが見え始めました。とは言っても、この業界では、昨年の動向から予測の範囲内。3都市圏での商業地の売買事例を、都市圏で不動産売買をしている担当者に聞くと、一部ではありますが、地価公示の上昇率をはるかに上回る売買金額での取引がされているとのことです。 石川県では、住宅用地がすぐに上昇に転ずることは可能性的には少なく、たぶん、住環境が良く人気のエリアだけは好転し、それ以外のエリアは若干の下降か横ばいが続くのではないでしょうか? つまり、お客様が主観的に良いと思う場所と思わない場所では金額が大きくひらき、やはり二極化して傾向となっていくのでしょう。 これから住まいを考える方は、金利の上昇、消費税アップ、地価の上昇という不安材料を頭におきながら、するかしないかを慎重に検討しなければなりません。 私の個人的な見解ではありますが、住まいを購入したいと思った今が、間違いなくチャンスだと思います。建てるなら、今は待つ時期ではありません。 ▼参考に昨年春のモデルハウスのリビングです。
March 24, 2006
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当社では、活力朝礼を目指して、毎朝「職場の教養」を読んでいます。その中で、中部地方のあるスーパーマーケットの技能試験挑戦のお話について、「店の格式は建物でも商品でもなく、そこで働く人の行動で決まります」と言う文章がありました。まさに前に記入したブランディングの真髄です。見落とし勝ちではありますが、ブランドと言うものは、私たちの商品に携わる人の思いを、お客様に伝えてこそ、その商品の価値が決まります。 一見すると住宅という商品を販売しているように見えますが、私たちの仕事ほど、ヒューマンドラマが繰り広げられる世界はないと思っています。だからこそ、感動があり、感激があり、感謝があるのです。 住宅営業は本当に奥が深く、楽しみが溢れる仕事です。しかし、お客様とともにドラマを創るために、いろいろと勉強をしなければなりません。結果的に、これが嫌であることと、祝祭日と夜の商談が好まれないという理由で、優秀な営業がなかなか育ってくれない業界です。 話がちょっと飛んでしまいましたが、なんとなく記入しました。 ところで、今週末オープンする展示場の畳コーナーの畳が、色がおかしいとのことで、変わってしまいました。個人的には前回の方が好きだったのに残念です。 ▼畳が変わったの分かりますよね! 前回
March 23, 2006
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今日はWBCの影響でしょうか?昼間はお客様がまばら。天気に恵まれたのに不思議な日でした(風は凄かった)。ただ、1日を通して、どの時間も平均的に来場し、接客業務はまずまずでした。 リゾートモダンスタイルが39組、南欧スタイルが20組、今日はリゾートモダンスタイルの方が人気がありました。来場者の数で言えば、不満が残る結果です。 今週から各営業担当者は追客に励まなければなりません。なんとか良きお客様と出会いたいものです。 明日は久しぶりに全休したいと思っていますが、どうなることか・・・。
March 21, 2006
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週末は、展示会があり、その準備と対応でブログ更新が疎かになってしまいました。2棟の出展で、来場者が土曜日50組 日曜日130組、雨と雪の非常に天候が悪いなか、まずまずの来場者数でした。 意外だったのは、”リゾートモダンスタイル”より”ちょっと大人な南欧スタイル”の住宅展示場の方が集客が多かったこと。但し、感触はやはりモダンスタイルの方でした。 今週は、本社のそばで更にもう1棟展示場をオープンさせます。中小の会社で今週末は展示場が5棟になるわけですから、全部署総動員で本当に大変です。社員の皆様には頭が下がります。 今週も気合を入れて頑張りたいと思います。
March 20, 2006
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今日は朝から打ち合わせと会議、そして週末の展示会の準備で丸一日があっという間に過ぎ去ってしまいました。気づけばもう翌日になっているではありませんか? 明日はお休みをとる予定ですが、協力会社の社員さんが週末結婚されるので、そのお祝いを届けることと、複数の広告媒体を作成するために大量の記事を書き上げること、そして、確定申告をまだしていないので、明日空いた時間に一気に仕上げ提出してくることです。それから・・・。数え上げればきりがないので終わりにします。 毎日、ブログを書くことは以外と大変ですね。
March 14, 2006
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今日は、朝礼にて使命感とは何か?とお話をさせて頂きました。当社は、部署ではなく職種として分けると、営業、設計、工事、総務に分かれます。各部署、自分の職責が違います。 では1番大切なことは何か?それは会社として存続発展するために受注をあげることです。しかし、受注ありきではありません。営業は、社内のどの部署よりもお客様の視点でものごとを考え、どうすればお客様の主観的な満足を得られるかを追い求めなければなりません。コンサルタントやアドバイザーと言う表現が妥当かもしれません。 会社と言う枠の中で、お客様と自分自身のハートとハートの付き合いを精一杯しなければなりません。ところが、以外とお客様とその関係を築くのは難しいのです。簡単な方は簡単なのですが、仕事と捉えると、あとは本人の心がけ次第となってしまいます。 だからこそ、自分の仕事に関しては天職であり使命感を負っていると言う気概が必要なのです。「あなたは何故、今の仕事をしているのですか?」「あなたの使命とは?」意外と曖昧な答えする方が多いのではないでしょうか?間違ったいい方かもしれませんが、「思い込み」が大切だと思います。 話がちょっとずれたようですので、夜にでも設計と工事ほかのお話を書きたいと思います。
March 13, 2006
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午後から終日モデルハウス2棟の内観写真撮影をおこなっていました。天候が悪く外は雨・雪でした。建物の内観は、最近、人気の高いシンプルモダンスタイルのため、白が基調色となっており、ホワイトバランスをとるのに非常に苦労させられました。要は白色の表現が非常に難しい。電球色と蛍光灯色、さらに外からの昼光色で、白色の壁紙が人間の目以上に変化をするのです。同じアングルを何回も撮影していましたら、いつの間にか512MBを2回もオーバーさせてしましました。撮影しながら、もう古くなったデジカメをいろいろと操作しながら、とにかく便利になったと言う最新のデジタル一眼レフカメラを購入したくなりました。多分、今ほど苦労して撮影することはなくなるような気がします。 今日は更に今から撮影したデータを1枚1枚検討しなければなりません。本当に気が遠くなります。まだまだ夜は長い・・・。
March 12, 2006
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3月18日の部分完成を目指して、当社の事業部の単独ホームページを作成しています。参考となるページがあるため案外楽に思っていたのですが、結局素材と細かいページを作らなければならず、非常に気が重いです。訪問者の滞在時間が長くなるためにはどうしたら良いか?素人頭を捻りながら、デザイナーさんに相談しています。来週週末の公告物にアドレスを掲載しましたので、完成しないわけにはいきません。非常に忙しい1週間となる気がしますが、頑張ります。 今日のできごとは時間が夜にでも書きたいと思います。
March 12, 2006
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今日の各社新聞の一面に「日銀、量的緩和を解除」と掲載されました。TVニュースでも、住宅ローンを抱える家庭を圧迫するとか、住宅業界の駆け込み需要が期待できるのではないかと噂されています。 では、どのくらい返済額が変わるのか? 仮に3,000万円のローンを35年間返済、金利2.0%で返済したとしたら・・・毎月返済のみで99,378円、総支払額は4,174万円です。 ●金利が1%上昇すると・・・ 毎月返済115,455円(+16,077円) 総支払額 4,849万円(+702万円) ●金利が2%上昇すると・・・ 毎月返済132,832円(+33,454円) 総支払額 5,579万円(+1,405万円) 今から住まいを検討される方は、この金利差による家庭への負担を十分に理解して欲しいと思います。金額をこだわるあまりローコスト住宅を梯子したり、自己資金を十分に貯めてから計画を実行することもひとつの方法ですが、そんな苦労を金利の上昇が吹っ飛ばすことを考えると、金利の動向が非常に大切であることが理解できると思います。 住宅の購入するということは、それに付随して、住宅ローンという高額の金融商品も購入することになります。 これからの方は、ローンも勉強していく必要があります。
March 10, 2006
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本日は、来週オープンのモデルハウス2棟のパンフレット作成のために、撮影のための仮撮影をおこないました。本来はプロに頼むのですが、なかなか微妙な角度や色合い、撮影時の天候のタイミングなどが合わず、しかも、多額の予算がかけられないため、私が撮影をおこなっています。 今では自称プロ並みの住宅専門の撮影が可能になりました。自分の時給換算からすると果たして割安かどうかわかりませんが、仮撮影から構図の再考をおこない、小物や家具の移動をしながら、ベストポジションでの撮影をおこなっています。 一番大変なのが、パンフ内のキャッチや文章の作成です。写真の配置やコメントを考えながら数時間検討を重ねます。デザインはプロにお願いをしていますので、なかなかの出来栄えになります。多分、大手メーカーさんよりも良いもの作成しているという自負はあります。その勢いでお客様との受注が取れれば良いのですが、実際はやはり大手さんブランドには負けます。 今日は、取りとめも無く書きましたが、次回はもう少し興味のある話題を書ければと思っています。
March 9, 2006
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今日は長男の卒園式です。長女のときは日時が合わず出席はできなかったのですが、本日は水曜日のため、お休みをとり出席してきました。父兄さんをはじめ皆さん本当に子育てに対して一所懸命であることを感じました。 仕事柄、いつも社員を育てるのも子どもを育てるのも根本は同じであると思っていましたが、やはり幼稚園の先生方を見ていると、子どもの方がはるかに大変であると感じました。結局、人を育てると言うことは、その中で気付きを得ながら、自分を育てなければ不可能であり、言い換えれば、他人の教育を通して自分自身を教育していることなのですから、本当に大変なことであると思います。 もっともっと修練をして頑張らなければ!
March 8, 2006
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昨日、体調を崩しブログの更新をおろそかにしてしまったら、途端に訪問者が減りました。更新は大切ですね。 今日のお話は、土地をめぐるトラブルです。実は先ほどまで、裁判所で調停をおこなっていました。 あらすじはこうです。私どものお客様Aさんが、不動産会社B社を通して、売主Cさんから土地を購入しました。当社は住宅会社ですから、Aさんと請負契約を交わしたわけです。ところが、工事の半ば、当社社員が近隣の方から、その土地の悪い経歴を聞いたわけです。その土地の経歴というと、Cさんの前の所有者であったDさんの奥様がノイローゼになり、子ども二人とともに焼身自殺をおこない、当時新築の家が全焼になったとのことでした。 びっくりした買人であるAさんは、不動産会社B社に問い合わせるも、事実に対して曖昧な返事しかもらえず、県宅地建物取引業協会や弁護士などに相談をしながら、売主Cさんに損害賠償請求をおこないました。 当社は当時、お客様Aさんの被害を最小限に食い止めるため、Aさんに相談のうえ工事の即時中止と下請会社への説明会を実施しました。そんな中、売人であるCさんから、調停が出され、2回にわたる調停の中で、当社に対して損害金の負担を求めてきたわけです。 正直、私どもにすれば、売主と買主、不動産会社の間の問題であり、特に不動産会社として業を営むうえで、物件に対する調査義務、説明義務、注意義務があるのですから、その違反と言わざるを得ません。 現状を考えれば当社が一番損害額大きい会社であり、当社がその損害を請求するのはAさんであり、そのAさんが売主Cと不動産会社Bに損害賠償請求するのが筋です。 Aさんは土地購入当初から関連があるかどうかわかりませんが、キッチンで焼けどを負ったりと不可解なことが身の回りであったそうです。そして、この事実が発覚し、ことさら神経質になったそうです。 土地を購入する場合は、不動産会社に調査義務はあるのですが、完璧ではないと思ってください。こういった事故が発生した場合、たとえ、お客様に過失がなくても、交通事故と一緒で、無傷で済むことはありません。一生の財産を購入するのですから、購入者も十分に注意をする必要性があると言うことを思い知らされました。今後動きがあれば、また記載したいと思います。
March 7, 2006
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今日は、情報化というテーマでお話をしました。 社内でコンピューターを使わない社員の方はいません。グーグルという検索サイトを知っていますか?社員の中で約2割の方が知らないし、使用したことがないとのこと。意外と皆さんは知らないかもしれませんが、私はこのように活用しています。 1.とにかくなんでも検索 2.電卓として 3.パソコン内のファイル検索用として 4.郵便番号検索 5.出張用に交通ルート検索 6.地図検索、特にグーグルアースはおもしろい使えば使うほど便利です。人に聞く前に、まず自分で情報を検索し、整理することが大切です。ということで分かりやすいハウツー本として社員に推奨しました。グーグル完全活用本
March 6, 2006
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午前中は、今日は各営業の顧客管理状況を確認し、お客様から輸入住宅のお話がありますので、その詳細を検討。リフォーム祭はまずまずお客様がいらっしゃっているようです。 あとは新規モデルハウスの実行予算を検討します。その後、中古査定2件とリフォームのお客様を訪問をする予定です。天気も非常に良いので、ゆっくりと確実に仕事を頑張ります。 今日のできごととして、結果をピックアップして書きたいと思います。
March 5, 2006
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営業ミーティングを終え、各営業担当者の不甲斐無さに、非常に悲しい気持ちで一杯です。お客様の主観的な心の動きを読めなければ、お客様に愛されず、受注に結びつきません。どうすれば軌道修正できるか、また明日から悩みます。 3月は本当にいろいろと大変な月です。
March 4, 2006
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TOTOさんとの協賛のリフォーム祭は、まずまずでした。久しぶりにTOTOのショールームに行きましたが、本当に住設機器はどんどん良くなってきます。と言うより贅沢になってきます。結局、お客様が贅沢になり、、実際の使用勝手よりも新築の夢や理想を追いかけて、ライフスタイル以上のものを検討する傾向があるのでしょう。 展示場の来場は今ひとつでした。時間があると、業務の改善や今後の展開に思いをめぐらせ、悩める一日でした。 午後9時になりましたので、今日は簡単な営業ミーティングを今からおこないたいと思っています。
March 4, 2006
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週末になりました。勝負のときです。 今日は、午前中、社員研修としてブランディング研修をおこない、その後、リフォーム祭の会場へ行ってきます。午後は、南営業所の担当者が休んだため、変わりに展示場に2~3時間程常駐。その後、3月中旬にオープンするモデルハウス2棟のコーディネートを確認。夜、営業同行をおこない、帰社後、富山のモデルハウスの計画進捗状況を確認する予定です。 夕方か夜に今日のお話を書きたいと思います。いつもより気合を入れて頑張ります。 ところで、昨日、「白い巨塔」の再放送を見ていましたら、素晴らしい言葉と出会いました。もちろん、過去に何回か聞いてはいるのですが・・・。「幸福は、チャンスに対して準備ができている人にやってくる。」なるほど!その通りではありませんか。
March 4, 2006
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アクセスカウンターが300を超えました。実際は何人の方が読んでいるかわかりませんが、多くの方に読まれるように、良い情報をできるだけ毎日更新したいと思います。 アクセス数のグラフが伸びるのが、とても嬉しい。こうやって皆さんブログにはまっていくのでしょうか?
March 3, 2006
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さて、続きです。 お客様は40歳代前半。営業担当者とかなり打合せを重ね、プランも価格もほぼ満足を頂いています。ところが何故か競合しています。お客様曰く、それぞれ良いところがあるとのこと。当社はいかがですかとお伺いすると、「プラン、デザイン、仕様、設備、営業姿勢どれをとっても申し分がありません。でも素敵すぎて、私たちにはピンとこない。私(奥様)は田舎出身なので若い頃は素敵な家が良かったのですが、今は、何て言うか垢抜けない家が好き。敢えて言うならバタ臭い家。でも・・・そんな家だと・・・。」そんな様子で、どの住宅会社にも決定打がないようです。いろいろな角度からご説明はしたのですが、非常に好意的ではあるのですが、やっぱり答えがでません。 そのほか、小学校のPTA会やご主人様の昔の勤務先などの四方山話をして2時間ぐらい楽しくお打合せをおこないました。 「何故かピンとこない。」もちろん今まで営業担当者は設計担当者とともに、いろいろ目に見える形で提案をしています。しかし、良く考えるとご案内しているのは、今流行のシンプルモダン系の家が中心。そこで、私は次回のお約束として、是非、営業担当者ともにOB客であるちょっと田舎臭い古民家風の住まいと無垢の香りが溢れる和風数奇屋の住まいにご案内できるようにしました。あとは営業担当者の人間力です。 女性の営業ですが、お客様の素晴らしい住まいを叶えるために、今、自分ができることを精一杯おこない、お客様が頼り切ってくれる営業として良い結果をもたらしてくれると信じています。 魅力溢れる営業とは?それはお客様を感動させるオーラを持っていることです。(感動オーラです!!)
March 3, 2006
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今日は朝から雪が降っています。今年は自宅の周辺では昭和56年以来となる豪雪を記録しました。とは言っても1m30~60cmぐらいかな。その雪もすっかりと消えています。今日はほんの数ミリ。たぶん昼には消えてなくなるでしょう。 そんな中、本日は上棟をおこなっています。現場には午後に行ってきたいと思っています。 11時からは、営業同行でお客様宅へ訪問してきます。 そのあたりを午後に書きたいと思います。
March 3, 2006
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朝の続きを書きたいと思います。 今日は何故、この話題を書いているかと言うと、実は先日、オーナーさんから、アパート、マンションと自宅を売却をしたいとの相談がありました。その物件のエリア的には問題がないのですが、地の利が若干が悪いのです。 いろいろと下準備が必要なため、資料を揃えていたのですが、査定金額が非常に難しのです。周辺の取引事例比較法なら、高い金額が提示できるのですが、さすがに投資物件と考えると全く魅力がない。収益還元法で計算すると勿論お話になりません。オーナーさんには、正直に事例で金額を決めるなら○○○○万円ですが、収益物件として買い手をお探しするとしたら、厳しいのですが○○○○万円ぐらいの提示となりますとお伝えしました。 その後、オーナーさんの娘さんから怒りの電話がありました。「私たちはお宅に騙された。恨んでいる。お宅は、どう言うつもりで勝手にお父さんと連絡を取るんですか?」と・・・。一瞬、狐につままれた気分でした。 私が入社する前に建設されたマンションですから、詳しい経緯が良くわかりませんが、バブル時代の頃、他社で建てた木造アパートの利回りに気を良くしたお父さんが、空地の有効利用にと当社にお願いしてきたと聞いています。敷地にある3棟(マンション、アパート、自宅)のうち、当社が関わったのは1棟だけ。しかも、お父さんからお願いされて今回、査定をしているのに、何とも理不尽な話です。娘さん曰く、返済が不能となり、来月競売をするとのこと。 一歩間違えば、本当にアパート経営は怖いと教えられました。
March 2, 2006
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アパート経営者が今、非常に悩んでいます!! 最近、金沢市内とその近郊では、土地区画整理事業がとても多く、この機会に農業自営業者からアパート経営者に転身する方が、なんと多いことか! しかし、一方では、アパート供給過多による賃料の値下合戦のため、返済不能に陥り、先祖代々受け継がれてきた土地を、ただ同然(土地値)で手放す方が増えています。ハウスメーカーさんの甘い言葉(家賃保証、一括借上・・・)に乗せられて、全ての財産を失った方が多いのです。中には売却しても、借金が返済できないオーナーさんもいらっしゃいます。もちろん、アパート経営者は、「経営者」なのですから、アパート経営をおこなううえで市場性を自分自身で十分に調査せずに、契約をおこなった自己責任はあります。 ・・・忙しくなってきたので夕方頃に続きを書きます。
March 2, 2006
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今日は休日です。ちょっと違ったテーマで書きたいと思います。 最近、コンビニへ行っても、ファミレスに行っても、苺のお菓子やデザートが非常に多いと思いませんか。そう言えば、私も毎日習慣のように、夜は苺にヨーグルトをかけ、朝はそのまま苺を食べています。本当に呆れるほど毎日です。いい年した大人が子供のように毎日食べるのですから・・・。個人的には価格が手ごろでおいしい「章姫(あきひめ)」「豊の香(とよのか)」それから「濃姫(のうひめ)」「栃姫(とちおとめ)」がおすすめです。 小さい頃、実家が農家だったため、シーズンになると早朝に苺を摘みに畑へ向かいお手伝いをしていました。トラックの荷台を真っ赤にするぐらい大量の苺に囲まれて、甘酸っぱい香りに包まれながら、真っ赤に熟した新鮮な苺を摘んで食べていた思い出があります。そのせいかもしてませんが、今でも苺は大好物です。 ところで、おいしい苺の見分け方を知っていますか。一般的ではないでしょうが、私は小さい頃の経験で、自然と見た目で分かります。品種によっても若干違うので絶対ではないのですが、あえて言うならば苺のへたが少し反り返っていて、へた下の首の部分がスーッとの伸びて光沢がある苺です。もちろん真っ赤になっていることも大切です。 こうやって毎日忙しい日々を健康でいられるのも、もしかしたら苺のおかげ?かもしれません。これからも苺がスーパーに並ぶ限り、家内に買って来てもらい食べ続けるでしょう。
March 1, 2006
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