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今日は家族旅行で大阪に来ています。年に1~2回の大切な家族に対する感謝の旅行。夜中から出発し、ほぼ24時間、スタミナドリンクを飲んで元気溌溂活躍をしました。 先ほどホテルに到着し、チェックインした時、ホテルの方がファックスが届いておりますとのこと。部屋に入りファックスを見てみると、手配を頼んだ自宅の近くの旅行会社・担当者からのお礼の手紙。心のこもった文章は効きます。手配の際にちょっとした行き違いがあり、あまり良い印象を持っていませんでしたが、少しは見直しました。 皆さん、やはり営業の基本は、アナログな手紙に限りますね。勿論、営業としてもっと大切なことはありますが・・・。
August 29, 2006
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先日の話です。自宅に帰るとポストに普通の官製ハガキが入っていました。表の宛名の書き方を見ると、きっと知人からの残暑見舞いの手紙だろうと思い裏面を返しました。今どきの若い女性の字で書かれ、決して美しくはないが、気持ちがこもった丁寧な字で、ハガキ一杯に字が記入されていました。 内容を要約すると『・・・先日、ETCをお買い上げ頂き誠にありがとうございます。その後のご利用に対して不都合はないでしょうか?また、今年は猛暑のため車内の温度が高くなり、カードを挿入したままにしておくと、カードが変形するトラブルがおきています。車を離れるときはカードを抜いて保管するようにしてください。お車のことで不都合がございましたらお気軽にご相談ください。・・・・』と記入されていました。 わざわざETCごときにと言うと失礼になりますが、価格もそう高くないものに、ご丁寧に全て手書きでハガキを出すなんて本当に大変なことです。私は近くにできたカーショップとしてイエローハットに入っただけなのに、このような対応をされると今後はオートバックスやジェームスよりもイエローハットを応援してあげようと言う気になってしまいます。 私たちの業界は、カーショップの商品から見ると単価も遥かに高く、かつ顧客の数は物販形態の商売から比較すると遥かに少ないです。ところが、顧客に手書きの手紙を書くことがあるかと言うと殆どありません。せいぜい内見会、展示会、キャンペーンの告知として刷り込みの案内文とチラシを封入するだけ。ちょっと気の利く営業マンはコメントを書く程度です。これでは心が伝わる筈がありません。 住宅営業のセミナーで、年間20棟以上受注している営業マンの話を聞くと、ほぼ皆さんが手紙を活用しているそうです。これからのお客様と引渡しをしたお客様に定期的に出し続けること。これは意外と簡単なことではありますが、実はこの簡単なことが最も難しく、殆どの営業マンができません。 忙しい時期だからこそ、営業の基本である心のこもった手紙で攻める。その手紙が、結果的には受注までの効率を高めることを営業の皆さんは気付いて欲しいと思います。 私も大切なお客様のために心のこもった手紙を、今日から書いてみようと思います。
August 28, 2006
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今日は、午後からお客様のご案内をするために、内見会・展示会場で待機をしました。私のお客様の感触はまずまず。数少ない私の大切なお客様のため(普段は営業はしておりませんが)、ここまで2ヶ月間、営業としてやれることはほぼおこなってきました。勿論、本日もテストクロージングをするのですが、答えは微妙。大手のS社は断ったそうですが、知人から紹介を受けたA社は、まだ頑張っているとのことでした。 あの手この手でプランと会社などを誠実にPR。様々な提案プランや内観パース、コーディネート案(クロス、照明、設備機器、建材・・・)、仕様書、詳細見積り、総資金計画、展示場・内見会・構造内見会場案内など、費やした時間は膨大。このお客様への誠意を決して無駄にしないように来週も新たな接点づくりを考えたいと思います。 話は変わりますが、内見会場に不在であった営業担当者のお客様が来場されました。非常に当社を気に入って頂いて、「来月早々に契約すると思います。」とのこと。内見会の建物を出られた後、周辺の過去物件を散歩をしながらご案内させて頂きましたが、なんとも爽やかな良いお客様でした。このようなお客様は、私の経験上、住宅会社とお客様の間でWIN-WINの関係を作れるので、完成後も非常に満足される住まいづくりをされるだろうと思います。
August 26, 2006
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受注の動向は勿論のこと、年内に取りかかる大工が不足していること。当社自体は契約件数から見ると昨年より若干良いのですが、着工時期が偏り、年末年始に向けての工事がとても厳しくなっています。 今月・来月の契約者は、早い方で年内着工を希望される筈です。そのお客様のために、どのように工程を提案するかが悩みどころです。自社施工基準からも1名ならば新規大工を入れるのも可能なのですが、複数名となると対応が難しい。更に、年末は駆け込み需要も重なり、大工自体が不足気味であることを考えると、本当に頭を悩ませます。他県から見れば、多雪エリアのため冬場の仕事を嫌がるお客様が少なからずいることがせめてもの救いです。なんとか対応を考え、秋の商戦をしっかりと勝ち取っていきたいと思います。
August 25, 2006
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今日は富山のお客様の「完成引渡し式」に出席をしてきました。前にも記載しましたが、当社では引渡しの際に、お客様への感謝の気持ちとして、ちょっとしたセレモニーを開催しています。社内ではそれを「引き渡し式」と言っています。 営業・設計・工事の各担当者が、お客様の出会いから今日に至るまでの様々な思い出を語り、お客様に心から感謝の意を表現しています。今日も、各自のお客様への気持ちが見事に表現され、私も思わず感極まってしまいました。お客様の表情もセレモニーの中で、こぼれる感動を抑えているように見えるほど、良いセレモニーであったと思います。 出席する度に思うことは、完成時に家族の皆様に心から喜んでもらえるのは、本当に住宅会社としての商売冥利につきます。 まだまだ、不足をしていることも多いのですが、次回はもっとお客様を感動させれるようにアイデアを絞りたいと思います。 ところで、石川県沖に「越前クラゲ」が発生しているとTVでニュースが流れていました。クラゲが発生すると言うことは、いよいよ秋が近づいてきたと言うこと。まだまだ暑い日が続きますが、昼夜の気温の差が激しくなる季節。体調を崩さないように気をつけましょう。
August 22, 2006
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最近と言うか、かなりの期間、ブログを疎かにしておりました。先日、知人から「最近、更新していないね」と言われ、少し反省をしています。忙しい訳でもなく、ネタがなかったわけでもないのですが・・・。 ところで、本当に今年の夏は暑いですね。私は暑さに強い方なので、暑くても「気持ちがいい」なんて思うこともあるぐらいですが、暑さが苦手な方は頑張って乗り切ってください。 ちなみに私の暑さ対策は A.気持ちでカバー「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言います。安易に「暑い!暑い!」なんて叫んだらいけません。 B.普段からエアコンの設定温度を高めにする。もちろんクールビズですから28度以上で。 C.夜の車の運転は、たまには窓を開けて、外気で涼みましょう。 D.仕事着、普段着ともに下着は薄めの冷感タイプを着用。 E.就寝の際は、足元に氷枕(冷却マット)。これは意外と気持ちがいいです。お盆も過ぎ、残暑と言われる時期ですが、8月がまだまだ続く夏本番を、普段と変わらぬ気持ちで乗り切っていきましょう。明日からまじめにまたブログを書きます。
August 21, 2006
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今日は上棟現場に1日お施主様とご一緒しておりました。先週に引き続き丸1日は本当に久しぶりです。天気も午前中は快晴。たった2回の上棟で、腕と顔は真っ黒です。まるで仕事をしないでゴルフをしているよう・・・(ちなみにゴルフは年に1~2回しかしませんが)。 7時半の現場朝礼で、お施主様の挨拶、社長の挨拶、棟梁の意気込みを語った後、私の挨拶で上棟のお祝いと竣工までの加護を祈念して乾杯をしました。しかし、さすがの暑さで11時頃には、棟梁と応援大工、現場監督、レッカー担当者もぐったり。昼食前に疲れきっていました。 ところが、さすが当社の大工さんです。段取りとチームワークでテキパキと本日の工程をこなし、本来であれば1日半~2日かかるであろう大型物件を無事、1日で野地板まで貼り終えました。 本当に今日は大工をはじめ、暑さにめげず、辛抱強くお世話をして頂いたお施主様ご家族には、心から感謝を致します。まだまだ今月は多くの上棟が控えておりますが、暑さを乗り切って頑張っていきたいと思います。
August 1, 2006
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