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先日、金沢に豪華客船「飛鳥2」が初入港しました。金沢は駅前から通称「50M道路」と言われる幹線道路が港に向けて走っているのですが、その幹線道路から見ると、いつも港があるところにいきなり真っ白な巨大ビルがそびえたったように見えます。 クルーと乗船客の招待で、客船内で昼食を頂き、船内を散策させてもらいました。格式の高いフォーマル船のため、乗船客は60~70代の上流社会の方が大部分を占めているそうです。私は年齢的にも豪華客船のクルーズはあまり関心が高くないのですが、リタイア後に豪華客船で世界一周をする気持ちは十分に理解できました。 とにかく優雅で素晴らしいの一言です。当社の社員が「飛鳥、飛鳥」と騒ぐのは仕方がないかな。
September 28, 2006
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先日、業者研修会を開催しました。参加者は約120名程。研修ビデオを上映し、各現場状況をて照らし合わせながら、グループ討議をおこない、各職方が気付きを得ることを目的としました。主体は技術工事部が中心となっておこなっていましたので、進行は研修会と謳うほど上手ではありませんが、現場を改善していこうと言う熱意は、各職方に伝わったのではないでしょうか。 進行の都合上、時間が空き、私も15分程お話をする機会があったので、そこでの内容を少しばかり書きたいと思います。 「お客様の視点が変わってきている」 例えば、「人を好きになる」と言う当たり前のことですが・・・ 皆さんは中身重視か外観重視のどちらですか?実際は第一印象である「姿・格好・雰囲気・話し方・仕事の姿勢など」に惚れるのでは? その後のお付き合いの中で、中身である性格を十分に理解し「この人と一生を共にしよう!」と思えば、めでたくご結婚!つまり、外観や印象で第一次選別、中身である性格で第二次選別をしています。 さて、我々住宅業界のお客様との付き合い方はどうでしょう。 まずは、第一印象である見た目である「パンフレット、広告物、展示場、接客担当者の印象などなど」。ここが第一次選別、ここで選ばれなければご縁はありません。めでたく選ばれれば、第二次選別、ここではお客様との結婚が控えます。当然、真剣そのもの。中身で勝負をしなければなりません。「担当者の人間性、住宅の性能・品質・仕様・工法、施工能力、会社の信頼」これらの基準を無事クリアすれば、契約に至ります。 ここまでの道のりは、まさに恋愛そのもの。山あり谷ありで、苦労の連続、あの手この手で(もちろん当社は正攻法でしか攻めませんが)一生懸命にアプローチをし、そして成約。 ところが・・・。ずっとチヤホヤされて結婚したのに、結婚した後は、今ひとつ対応が良くない。 現場監督も、大工をはじめ現場に出入りする人も何故か、普通の対応。「あれあれ?こんな筈では?」なんて思う方もでてきます。そこで、ちょっとしたことでもクレームを言いたくなる。現場のミスもあるが、その殆どは人的クレームに起因するところが大きい。家を建てるお施主様は恋愛相手の女性と思ってください。つまり、女性の恨み辛みは怖い。根に持ちます。他社の話ではありますが、このようなことが原因で、着工後に契約解除した会社もあるそうです。契約後の引渡し前の解約。まさに「成田離婚」です。損害賠償額もかなりの金額だったそうです。 だからこそ、現場に入る協力会社の皆様の仕事の姿勢が大切!!今まで以上にお客様の気持ちを考え、お客様視点に立った行動を取って欲しい。そして、当社と協力会社の皆様が協力しながら、お客様に愛され続け、共に発展できるように頑張っていきましょう。 今回の研修で、皆さんから大変貴重な意見を数多く頂きました。当社にとって、現場は最も大切です。現場はショールームにすべく、改善にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
September 10, 2006
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昨日は、肌寒い日でした。休日のため、午後から外出しようと外に出ると寒い。休日は半ズボン半そでシャツだったのですが、すぐに長ズボンに上着を着て外出しました。車の外気温計を見ると19℃、寒い筈です。 まさに昨日は季節の変わり目。秋に毎年体調を崩すため、今年こそ崩さないように頑張るぞと思いつつ、やはり何となく喉が痛い。また今年も扁桃腺を痛める気配があります。何か方法を考えなくては。 体調管理を気をつけましょう!!
September 7, 2006
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ブログを書いていると、皆さんからのコメントが欲しくなります。果たしてこんなに偏った内容で良いのだろうか?本当に読んで頂いているのだろうか?などといろいろ思いながら書き込んでいます。たぶん、内容が固く、そんなことは当たり前なんて思うことしか書けていないのかもしれませんが・・・。 マイブログが皆様にほんの少しでも役に立つように努力をしていきたいと思いますので、皆様とブログ仲間のご意見を心からお待ちしております。
September 4, 2006
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3社競合しているお客様O様のお話です。 当社、地元の住宅会社、木造住宅大手の○○○業S社の競合の中で、お客様が大手のS社を断ろうとしたときのことです。S社の営業は非常に熱心で、打合せの際は、住宅の仕様・性能は勿論、住まいづくりの理念や今までの取り組み、更に自分自身の売り込みまで、実に優等生的な非の打ち所が無い営業を展開したようです。別にO様もこれらに不満はなかったようですが、結果的には価格が高すぎる。予算をどんな伝えても、予算を遥かに超えた提案しかしない。O様も予算内におさまらなければ、無理であることを何度も伝えるが、なかなか予算だけは答えてくれなかったようです。 そこで、お断りの連絡をした。すぐに営業マンが飛んできて、「構造・仕様は変わりますが、金額はA社(当社)の金額に合わせますからいくらですか?」。つまり、更に200万円以上の減額と値引きをするとのこと。お客様は仕様まで変わってしまうのも困るので、やはりお断り。すると「私は今まで、いろいろな提案をしてきました。あなたのために慈善事業をしていたわけではありません。ちゃんと決めてもらわなければ困ります。」などなど、さんざん嫌みを言われ、お客様はショックを受けたそうです。 O様のお母様は「あの営業マンは、私は年間25棟以上は売っている社内では有名な営業なので、お任せ下さいと言っていたが、あんな鼻が高い、高飛車な人の気持ちが分からないような営業にしなくて良かった。」と言われていました。 前にも記載しましたがお客様との成約に至るまではピン・ソリ・ノリが必要です。ゆえに全てお客様と成約することは不可能です。商談に入った場合、当社は約50%のお客様とご縁を頂くことができません。私は多くの営業を見てきました、断られるときこそ、その営業の人間性が現れるときです。 営業は言葉は悪いですが、戦人です。戦い敗れたときは潔く敵を称え、敗北から学ぶべきなのです。それが明日への成長につながる。同業社として、目指す理念は同じ筈。私たちは、今までご縁があったお客様の選択とこれから幸せを心から祈ってあげなければなりません。ピン・ソリ・ノリのお話へ
September 3, 2006
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最近、社内でちょっとした揉めごとが良くおきます。 何故だろう?私が思うに当社では、以下の原因が考えられます。1.自分で原因を探求し、その解決策の案を複数考え、それについて当事者間で協議をしていない。2.各自が自分の仕事にとって一番楽な選択肢に固執している。3.自分で解決策を考えない。4.他人のせいにする。5.「お客様のため」と言って、会社に負担を求める解決策を選びたがる。結果的には、一番楽な選択肢となる。6.各自が他人を思いやる心を忘れがちになっている。要は社内営業も大切であることを忘れている。7.思い込みで仕事をしている。 ・ ・ ・ 細かくあげればきりがないのですが、本当に困っています。しかし、私は社内で「お客様のために」「会社の発展のために」真剣に意見を戦わし、時には喧嘩のように議論することは大切であると思っています。 揉め事の答えは、その当事者間の心にあります。互いに協調しながら探求すれば、1+1=3以上の力を発揮します。そんな簡単なことが実は非常に難しいのが人間関係。些細なことであるから仕方がないのかもしれませんが、良い社風をつくるためには大切なこと。結果的には、少なからずお客様に影響を与えます。私自身も十分に注意をして行動をしていこうと思います。 そう言えば今月の社内目標は「お互いが理解しあいましょう!」です。より良いチームワークが図れるように社員をバックアップをしていきたい。
September 1, 2006
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