全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
えるざがちょっと気に入っているアイランドソープと言うメーカー。ハワイの会社です。ソープと言うのに一度も石鹸を使ったことがありません。代わりに良く使うのがアロマオイル。ココナツの香りにマンゴーやパッションフルーツなどが混ざって、とってもハワイアンな香り♪冬は寒くなるとオイルが固まってしまって使いにくいのですが、温めるとオイル状になるので、えるざはボディオイルのように使います。体から仄かに香るので、香水よりもいい感じです。さらにローションも出ているので、こちらもたまに愛用してます。オイルのベタベタ感が好きではない人向けかな。えるざはハンドクリーム代わりに使います。ハワイに行けばもっと安く手に入るんだろうけど・・・トロピカルな香りが好きな人にはお勧めです。
2007.05.31
コメント(0)

子宮ガンの検査に行ってきました。相変わらずグレーゾーンを脱していないため、経過観察と言うことで3カ月おきに検査をしなければなりません。この検査っていつまで続ければいいのでしょ?永遠に3ヶ月おきに続けていくのかしら?それはともかく、結果はすぐには出ません。とりあえず来週結果を聞きに行きますが、これでまた経過が逆戻りしていたら、再精密検査?今年はホントに医療費控除が受けられそうです。
2007.05.30
コメント(0)

仕事でゴルフ場へ行ってきました。別に接待と言うわけではありません。金曜日にこのゴルフ場のクラブハウスで、メキシコ音楽のディナーショーがあって、それに仕事で関わっているのです。毎年この時期になるとあるイベントですが、おととし、昨年に引き続き、今年もメキシコの音楽です。このゴルフ場では毎年、外国のミュージシャンを招いて、一ヶ月ほどクラブハウスでディナーショーをやるのですが、えるざはそのプレイベントのようなものに仕事で関わっています。今日は打ち合わせと言うことで、メキシコから来たグループにお会いしました。当日の流れやレパートリーを確認して、1時間ほどで終了です。通訳にプロモーターの女性が同席してくださいました。スペイン語を器用に操っていてすごいなーという感じ。えるざは大昔にスペイン語を齧ったことがあるので、ところどころに聞き覚えのあるスペイン語が混じるのが面白かったです。金曜日にはこのイベントの様子をブログに書く予定です。無事に終了して欲しいものです。
2007.05.29
コメント(2)
![]()
えるざは以前、Yahooの掲示板にあった洋書に関するトピでよくカキコしてました。あまり人気のないトピックだったらしく、そこにいたのはえるざの他に二人の方だけでしたが、おかげで仲良くしてもらいました。一人の方からは段ボール箱一杯に洋書を譲ってもらいました。この方とはもう音信不通になってしまったのですが、もう一人の方とは細々と連絡をとりあっています。で、週末に以前からお願いしていた「ダレン・シャン」が宅配便で届きました。途中まで読んでいたので、残りを貸してもらえることになっていたのです。その途中まで読んでいたが曲者で、途中から貸してもらったのはいいのですが、そこまでのストーリーがすでにうろ覚え。そこで思い切ってもう一度最初から読み直すことにしました。ダレン・シャンは子供向けなので、洋書ではありますがメチャメチャ簡単に読み進められます。まずは一巻から。ダレン・シャンは普通の男の子ですが、なぜかクモが大好き。ある日、友だちが学校にフリークショーのチラシを持ってきます。チラシ1枚につき二人が行けるというので、お金をかき集めてダレンと親友のスティーブが行くことになります。夜遅くにこっそりと家を抜け出しショーを見に行った二人でしたが、スティーブは巨大グモ、マダム・オクタの持ち主、ミスター・クレプスリーがバンパイアであることを見破り、ショーが終わった後にバンパイアにしてくれと頼み込みます。ところがスティーブは邪悪(evil)であるという理由でバンパイアにしてもらえません。一方のダレンはショーに出ていたマダム・オクタに夢中になり、とうとう盗み出してしまいます。有頂天のダレンでしたが、家に遊びに来ていたスティーブがマダム・オクタに噛まれ絶体絶命の危機に。ミスター・クレプスリーに頼み込み、バンパイアの助手になることと引き換えにスティーブの命を助けてもらうことにしたダレンでしたが・・・と言う内容です。子供向けとはいえ、かなり面白いです。えるざ的にはハリー・ポッターよりも面白いかも。と言うか、ハリポタよりも内容がダークです。とにかく子どもの浅知恵が炸裂してます。でも子どもの時ってこうだよな~と思いつつ読みました。面白いのでスイスイ読んでしまいます。もう最終巻まで出ているので、さっさと続きを読みたいと思います。
2007.05.28
コメント(0)
![]()
午後から街へお買い物に行きました。まずは書店で本を物色。旦那さんはヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」を買ってました。えるざは知人から面白かったと聞いたので「ここがおかしい日本人の英文法」と言う本を買ってみました。タイトルは軽そうですが、中身はかなり本格的に濃そうです。次はパルコ。LOFTで化粧品や小物をチマチマ買いこんで大満足。えるざは化粧品も自然のものを使っているので、普段はネットで買うか近くの自然化粧品を扱っているお店に行くかのどちらかですが、LOFTが出来てまとめて比較検討できるので助かります。今日はLOGONAの口紅を買ってきました。さらに地下でベーグルをまとめ買い。ベーグルのお店の横にはアイスクリーム屋さんがありましたが、ここの店員さんが歌って踊って売っているのにビックリ。ちょっとディズニーランドに来た気分。でもあの店で働くのは勇気が要るだろうな・・・最後にマカロンを買って帰宅しました。最近、休みの日にも外へ出ていなかったので気分転換になりました。お天気も良かったし、外出日和な一日でした。
2007.05.27
コメント(7)

親しらずを抜いてから1週間。今日も朝から歯医者さんです。経過を診てもらって、歯のクリーニング(つまりは歯石とり)をしてもらって、終了。歯医者さんが1週間で終わるなんて初体験です。大抵は何だかんだと伸びて1ヶ月~3ヶ月ぐらいは平気で通わされるのに。歯のクリーニングをしてもらうときに、鏡を見て磨き残しができる箇所を教えてもらいました。その辺を気をつけてねと言うわけです。歯石も、べったりくっ付いているわけではないけど、定期的に診せに来てねと言われました。全体的にはキレイに歯磨きが出来ている方だと褒められました。でも、どうしても親しらず(まだ抜いてない方)のあたりは磨きづらいので、デンタルフロスを使うように言われました。デンタルフロスって使ったことあります?店頭で売られているのは知っていますが、実際に使ったことのないえるざは、どうやって使うかから学ぶ必要があります。という訳で、早速買ってきました。買っては来ましたが、今日は歯をキレイにしてもらったばかりなので、それほど必要もないでしょう・・・という訳で、とりあえず試しに適当な長さに切ってテスト。これってある程度の長さがないと使いづらいのね。と言うことで、まずは一つ学びました。切るときは長めに!とにかく使ったことがないので、慣れるまでにちょっと時間がかかりそう。慣れたらないと気持ち悪い・・・ぐらいになるんだろうか?日本でのデンタルフロスの普及率を知りたいものです。
2007.05.26
コメント(5)

相変わらずmixiからは音沙汰なしなので、代わりにと言うのもヘンですが流行のSecond Lifeをやってみようと思い立ちました。Second Lifeと言うのは、老後の第二の人生ではなくて、ネット上の仮想空間を自由にウロウロして仲間を作ったり物を売買したりと色々なことができるものです。日本語版ももうすぐ出るらしいです。で早速ダウンロード。最初にアバターを選ぶのですが、あとでアバターを太らせたり身長高くしたりと、いろいろと手を加えることが出来ます。名前も決めて、まずはチュートリアルの空間から。ここでいくつかの課題をこなすと、Second Lifeのステージに行くことが出来るわけです。行くことが出来るわけですが、えるざはここで止まっています。課題をこなせば行ける事も、どんな課題がどこにあるかも分かっているのに、肝心な課題がポップアップしてこないのです。チュートリアルには4つの島があって、それぞれの島でこれから先のステージで使う技術?や必要な知識を学ぶのですが、特定の場所に行くとポップアップで課題が表示されます。大した課題じゃないのですが、クリアすると星が光ります。各島に3つずつ課題があって、それ自体はやってもやらなくてもいいみたいです。ただ絶対にクリアしなくてはならない課題が一つずつあって、どうしても3つしか星が取れない!諦めて一旦ログオフすると、次回はまた一からスタート。で、必ず一つ星をもらえない場所が出てくるという状態。今やチュートリアルの常連になりつつあります。チュートリアルは、当たり前ですが、初めてSecond Lifeを始める人ばかりが居ます。なので皆おろおろ迷っているわけですが、助けを求められて説明してあげたりしているえるざです。一体何をやっているのやら・・・せめて週末の間にはチュートリアルを卒業したい!とは言っても、同じ課題を繰り返すので、しまいには飽きてきてしまったえるざです。
2007.05.25
コメント(0)

仕事でこの時期になると高校生を英語で面接します。年に一度ですが、滅多に話すことのない年代の話を聞けるので楽しみです。今年の面接は3人。3人とも「英語が得意!」と言う割りに、ちょっと心許ないのが気にかかりましたが、元気で明るい高校生でした。うち一人は、将来通訳士になりたいと言うだけあって、英語での質問にもハキハキと答えられました。この仕事を始めて5年目ですが、今まで面接した高校生の中で一番英語の出来は良いかも。夜中まで勉強しているという熱心なお嬢さんだったので、その勢いで将来もきっと通訳になれるでしょう。全体的に最近の高校生って面接対策をしないんでしょうか?そもそも高校受験のときにやらない?ドアの開け閉めとか、椅子に座るときとか、えるざが高校を受験するときは模擬練習をした記憶があります。面接で質問にはちゃんと答えられても、そういう礼儀がちゃんと出来ている子がいません。この5年間でも1人しかいなかったなぁ。。。なんとなくダラダラっと入って、のそのそっと椅子に座る感じ。キビキビとしている子がいないのね。これって高校生の問題と言うよりは、教える大人側の問題でしょうね。そういう礼儀を要求される場が減っているってことでしょうかね。案外、教える側の大人もちゃんと出来ていないかも。そんなわけで、毎年面接官から同じ感想が聞こえてきます。「ドアの開閉、立ち居振る舞い、あいさつが出来てる子がいないね」これから将来、できなくてもOKな社会になっていくかもしれないけど、出来ていて損はないんじゃないかしらね。
2007.05.24
コメント(2)

韓国から社会人サッカーチームが来ました。別にプロじゃありません。韓国の某市の市役所サッカーチームが、親善目的で来たわけです。水曜日に来て土曜日に帰るのですが、市役所の人が仕事休んで海外遠征ってある意味スゴイ。公費だよね、きっと?午前と午後の二試合あって、相手も地元のアマチュアチーム。午前中は真剣試合で、午後は親善試合でした。で、結果はといえば日本チームの勝利。午前も午後も勝ってしまいました。で出たコメントが「わざわざ韓国から来ているのに、韓国ではありえない」とのこと。つまり花をもたせろよ!ってこと?その発想もスゴイ。日本側のチームが韓国へ行った時には、コテンパンにやられたそうなので、お互い様じゃーないかと思いますが。日本が近代化されてからは西洋(アメリカ、イギリスあたり?)の文化が流れ込んできたので、今更アメリカやイギリスのことで驚くことって少ないのですが、すぐお隣の国の文化の方に驚かされたりします。隣なのに、同じ儒教の国なのに、知らないことが多いかも。ちなみにお土産にもらった朝鮮人参は、漢方漬けのゴボウみたいな味がします。
2007.05.23
コメント(0)

仕事である講演会に関わりました。内容が国際化の時代の教育とは?みたいな話。具体的にどんな話が聞けるんだろうと思ってました。結論から言ってしまえば、これで講演を職業にしてますって言っていいのかなぁと言う感じ。限りなく友だちとのおしゃべりに出てくる内容と同じ。それを目新しいことのように話すのは100歩譲って良しとしましょう。何となく「はぁ??」と感じたのは、彼女の言う国際化=欧米化ではないかと言うこと。まったくお笑いの世界じゃないんだから、欧米かって何さ。とにかく欧米ではこうなのに、それに引き換え日本は・・・と言うスタンス。内輪で話している分にはそういう話も出るでしょうが、人前で西洋バンザイ!を「国際化」と言う名前で呼ぶというのもどんなもんでしょうか。世界は欧米だけじゃないし、欧米って一言で片付けるのもいかがなもんでしょ。国によっても生活レベルによっても違うはず。さらには欧米=国際を語るには日本を知らなすぎ。日本を批判するなら、その背景をもっと勉強して欲しいかも。という訳で、ものすごく薄っぺらい話を聞いた1時間でした。同じ内容は友だちとしゃべっていれば十二分に聞けまっせ。
2007.05.22
コメント(10)

しばらく前にオーガニック野菜の配達便について触れましたが、今日はそのサンプルが家に届きました。と言うか、この話をしてくださった方がもって来てくれたのです。だいたい1回に届く野菜のお値段は1600円ほどだそうで、毎週1回、希望によっては2週間に1回ぐらいのペースで届けてくれるそうです。今日持ってきてもらったのは1400円分。画像で見ると分からないのですが、ものすごい量です。そのときに家でとれたものを持ってきてくれるんだそうです。今回のセットは、小松菜、水菜、ルッコラ、サニーレタス、山東菜、コールラビ、赤タマネギ、にんにく、スナックえんどう、大さやえんどう。初めて聞いた名前もあるんですが・・・それぞれの野菜の美味しい食べ方もついてきます。このお値段で毎回いろいろな野菜が楽しめて、しかも量もたくさん。これはお得!というわけで、真面目に頼んでみようかと検討中です。
2007.05.21
コメント(0)

従兄弟と奥さんがmixiをやっているというので、招待してもらいました。mixiデビュー!と思ったら、これがそう簡単にはいかないのね。登録がめんどい。と言うか、携帯で上手く登録が出来ない状態。調べてみたら4月から携帯のアドレスが必要になったんだそうで、携帯を使っていない人は必然的に来るな!と言うスタンス?えるざは携帯を持っているけれど、携帯の製造番号が必要なのだそうな。で、製造番号を送れずにストップしているという。これってSOFTBANKだけのトラブルなんでしょうかね?製造番号(ID番号)を通知するように設定しなくてはならないのですが、設定してもなお登録できないってどういうこと??んなわけで、いまだ登録できずにいるわけです。問い合わせをすると対応してくれるという話も読んだので(ということは、同じトラブルを抱えている人が他にもいるってこと?)、mixiに問い合わせてみました。どういう返事が来るのか?本格デビューを果たしたら、改めて報告させてもらいます。
2007.05.20
コメント(8)

昨日抜いた親しらずの部分を消毒するために、朝から歯医者さんへ行きました。消毒だけなので5分足らずで終了。その後の様子を聞かれて、さらに他の歯で不安な箇所を教えてもらって、次回またその歯をどうするか考えることにして帰ってきました。いや~、歯医者さんってやっぱり緊張します。ところで親しらずって英語ではwisdom toothと言います。直訳したら知恵の歯?家で旦那さんに「親しらず(wisdom tooth)抜いてきた」と言ったら「じゃー、少しバカになった?」だって。その昔、欧米の人には親しらずが生えないという話を聞いたことがありますが、これは間違いであることが発覚。対応する英語があるわけだし。その後、新世代?の子供たちは大人になっても親しらずが生えないという話をききました。進化?退化?してるから?今の子どもたちが大人になってから、更なる検証をしてみたいと思います。
2007.05.19
コメント(4)

10日かな?2週間かな?何だか口の右側が断続的に痛いので、こりゃたまらん!と言うわけで歯医者さんへ行ってきました。いつもお世話になっている歯医者さんでも良かったのですが、デンターネットと言うサイトで市内の歯医者さんを検索して、評判の良いところを予約してみました。かなりの冒険です。さすがに評判が良いだけあって、すぐには予約が取れず、ようやく取れたのが今日の午前中。駅から歩いて5分ほどのところにあって、下に駐車場、上が診療所と言う作り。階段には足の悪い人用に簡易エスカレーター??みたいなものがついてました。つまり階段の手すりに沿って椅子が上下すると言うか。診療所の方にあがると、待合室にはソファの空間と畳の空間があって、ちょっと面白い作りになっていました。問診票を詳しく書いて、さらに金属アレルギーやジンマシンについて細かい質問があって、口の中をX線撮影すると、右上の親しらずが虫歯らしいことが発覚。今ここで抜くか、薬だけ入れて日を置いて抜くかと言う選択を迫られました。で、日を置いて抜歯まであと何日と指折り数えて恐怖を待つのもイヤなので、その場で抜いてもらうことに。何を隠そう、親しらずを抜くのは初体験です。先生が次に何をやるのか、そのあとはどうするのか等、細かく色々説明してくれるので、安心とは言わないまでも、むやみに不安になることもなく抜歯に突入です。上の歯と言うこともあって、抜歯そのものには10分もかからないのね。麻酔でチクッとしたぐらいで、あとは圧迫感はあれども、痛みはまったくないまま終了しました。痛み止めをもらって、また明日の朝に消毒をしてもらうために予約を入れて終わり。歯医者さんの技術ってホントに進んでいるんだと思いますが、子供の頃のトラウマで歯医者さん=痛いという先入観があるのね。今日の歯医者さんは初めてでしたが、ホントに丁寧で優しい先生で、次回からもまた来よう!と決めました。まあ、次回がないことを願いますが。子供向けにはアンパンマンのビデオを流したり、音が怖いと言う人のためにはヘッドフォンで有線を聞けたりと、歯医者さんの工夫も大変なものです。そうでもしないと生存競争の激しい世界なのかもしれませんね。
2007.05.18
コメント(2)

チョット前に美容院でサンプルをもらった石鹸。使い勝手が良いので、製造元のホームページを見てみました。するとその石鹸を「抽選で○名さまにプレゼント!」と言うキャンペーンをやっていたので何となく応募。そしたら当ってしまいました。えるざは基本的にくじ運がないので、何かに当ると言うこと自体が滅多にないこと。これで5年分ぐらいの運を使い果たしたかも。今はインターネットで応募できるので、イチイチ切手を貼って出していた時代と違って気楽に応募が出来てしまいます。そう思って色々なものに片っ端から応募していた時もあったけど、当る確立も厳しいものになっている?単にダイレクトメールが増えただけだわ。車とかプラズマテレビとかが当ったわけじゃないけど、チョットだけ嬉しいわ。早く届かないかな~♪
2007.05.17
コメント(0)
![]()
Yahooの動画で見つけて、思わず最後まで観てしまいました。売れない作家のバイロンは、愛する妻と小さな子どもと貧乏暮らし。お金に困って就職口を探しているうちに、バイロンはエスコートサービスの会社の経営者と知り合います。迷いながらもエスコートとして働き始めるバイロン。そして最初のお客としてやってきたのは、同じく作家を夫に持つアンドレア。アンドレアの夫トバイアス・オルコットは死を目前にし、12年かけて書いた著書を世に出そうとしていました。オルコットの著書を批評したことから、二人の男は共著で本を出すことになります。毎晩アンドレアの家に通い詰めるバイロンを不審に思う妻。そしてある日、バイロンがエスコートとして働いている証拠を見つけ、家を出てしまいます。さらに共著で出すはずだった本は、アンドレアの陰謀でオルコットの著書として世に出ます。何もかも失ったバイロンは、一から人生をやり直そうと決めます。まあ、読んでの通り明るい話ではないですよね。見ごたえのある人間ドラマではありました。男の人が観たら、また違う感想を持つかも。というか、誰の視点で観るかによって感想が変わる気がします。最後がハッピーで終わる・・・と考えていいのだろうか?でも後味の悪い終わり方ではなかったです。主役がアンディ・ガルシアで、脇役にミック・ジャガーが出てます。えるざはアンディ・ガルシアの顔が好みなので、それだけで合格点の映画になるかも。なんでこの映画のタイトルがエゴイストなのか、一体誰のことを指しているのか、イマイチ謎の残る映画ではあります。内容自体はまずまず。男とは、女とは、家族とは、と言う問いかけをしてくる映画だと思います。
2007.05.16
コメント(0)
![]()
観たいと思っていて劇場での公開を逃したので、DVDで観ました。4代続く由緒ある田舎の靴工場。3代目の父親が亡くなって、突然家業を継ぐことになったチャーリー。ところが継いだ工場は倒産寸前。そんなときに偶然であったドラッグ・クイーンのローラからヒントを得て、ドラッグ・クイーンのブーツを作ることに。田舎の人たちの好奇の目を気にしつつ、自宅を抵当に入れ、ミラノのショーを目指すことになります。面白かったです。実話に基づいているそうで、ある程度ストーリー展開の予想がつくのですが、それでも面白い。田舎のおじちゃん、おばちゃんたちが、ドラッグ・クイーンのブーツを真剣に作るというのも愉快。おろおろしながら成長していくチャーリーも頼もしいです。そもそもドラッグ・クイーンと女装趣味の違いは何?と思ったのですが、ドラッグ・クイーンはもっとショー的要素が強いのかも?カレンダー・ガールズのスタッフが作ったんだそうで、なかなか楽しいコメディです。小さな町工場の仲間が一丸となってミラノの舞台を目指すなんて、ロマンがあっていいですよね。楽しくて心温まるエンディングです。落ち込んだときに観るといいかも。
2007.05.15
コメント(0)

11月に祝日を集めてGWを作っちゃおうという話があるそうです。観光業を活性化させようって話らしいです。まあ、いいんじゃない?ってぐらいの話です。えるざ的には大型連休よりも、土曜日と重なる祝祭日を月曜日(か、金曜日)に振り替え休日として作って欲しいんですがいかがでしょ?だっていまどき、官公庁だって土曜日はお休みでっせ。なのに、なのに、土曜日が祝日ってすごくもったいない気がしませんか?去年は確か5回ぐらい「もったいない土曜日」があったんですよ。土曜日が休みじゃない会社だってあるわけですが、それを言ったら日曜日に働いている人もいるわけで・・・ところで祝祭日って、祝日と祭日で何が違うの??と疑問に思ったのですが、本当は祝祭日じゃなくて国民の祝日って呼ぶのが正式名称なんですって。知ってました?祝祭日って紀元節(祝日)だの新嘗祭(祭日)だのを指すんだそうな。一つおりこうになりました。
2007.05.14
コメント(6)

昨日の続きです。すぴこんを後にして向かった先は、roserose2さんのオフィス。おっと、その前に美味しいそば雑炊をランチにいただきました♪最近、ニューオフィスを開いたというので早速お邪魔しました。静かな場所にある、とってもキレイなオフィス。新築だけあって、木の香りがとっても良い感じでした。おもわず午後のひと時をまったり過ごしてしまいました。今日はリコネクティブ・ヒーリングのお試しをやってくれるというので、ベッドに横になって目をつぶったら・・・寝ちまいました。いや~、リラックス、リラックス・・・ちょうどベッドの横の天井辺りに、何か良いもの(天使とかそんなん?)がついてるようでっせ。←roserose2さん幸せを運ぶお仕事だわ♪これからお仕事が上手くいくといいね~と思いつつ帰ってきました。
2007.05.13
コメント(6)

午後から懲りずにすぴこんに行ってきました。今回は富士山の麓にある浅間大社が会場。いかにもすぴりちゅあるぱわーが炸裂してそうな場所でしょ。今日はまるねさんとroserose2さんが一緒。なんだかミニミニオフ会みたいになりました。前回すぴこんに行ったのが3月の終わり。あれから1ヵ月半が経っているので、その後のオーラの変化を写真に納めたかったわけです。会場は前回よりも出展者が多かったような気がしましたが、定かではありません。肝心な写真ですが、なんと180度の変わりよう。しかも前回写真を撮ってくれたお姉さんが「あ、前回覚えてますよ」と言ってくれて何だか気恥ずかしいじゃございませんか。「だいぶ変化があったみたいで良かったですね~」と褒めて?もらいました。まあ、今年はもがいても仕方ないから、じっくり腰を据えよう(諦めよう?)と決めた時点で、気持ちはだいぶ楽になりましたね。ところでゴールドってどういう意味だ?7色分の意味は説明書に書いてあるのに、ゴールドってないじゃん?まあ、自分が元気でいられれば色が何でもいいと言えばいいのではないかと。んなわけで、相変わらず特殊な雰囲気の会場を後にしたのでした。
2007.05.12
コメント(4)

妙なタイトルですが、仕事仲間で“長”のつかない人が集まっての宴会です。長がつかないので下っ端会と言う(笑要は同僚の送別会ですが、今度は気心の知れた人同士の気楽な飲み会です。で、こんな料理が出てました。下の画像がえるざのメニュー。この後も何品か出てきましたが、食べるのに忙しくて写真は撮ってません。珍しく居酒屋での宴会でした。←居酒屋での宴会が珍しいってのも珍しい?飲み放題!とは言っても、えるざは相変わらずジンマシンに悩まされている上、今週は歯と言うか右のほっぺと言うか、とにかく口の右半分が痛いので、ノンアルコール。毎度のことなので、なんてこたーないです。食べるものが切れたら、次はカラオケにレッツゴー!という訳で、二次会はシダックス。いや~、今日は無礼講と言うことで、みんな弾けてました。仕事の裏話から愚痴からとんだ笑い話まで、あっという間に午前様。でも楽しかったです、うん。次回は体調の良いときに行って、たまにはアルコールありの宴会にしたいもんです。
2007.05.11
コメント(5)

えるざのいとこが、たまに子どもを連れて遊びに来ます。えるざの家のわんこと遊ぶのが好きらしいです。いとこの子は2歳ぐらいかな。カワイイ盛りです。えるざのママさんとの会話を聞いていて思ったのですが、子どもに価値観を植え付けるのはやっぱり大人だなあということ。大人は何気なく言っていることが、そのまま子どもの価値観に直結しているということが良くあります。他愛もない話なのですが、この子が鼻に指を突っ込んでいたら「ブタになっちゃうよ」と言う大人の声。ここで出来る公式は、「ブタになっちゃいけないんだ→ブタって良くないものなんだ?→ブタ=良いものじゃない」じゃないでしょうか。こういう発言にイチイチ神経尖らしていたら子育てはできないでしょうし、そもそも今回の場合は子育てしている人の声じゃないから(えるざのママさんの声だったから)、そこまで規制してられんでしょ。でも意識していないだけに、価値観の植え付けって怖いなぁと。えるざがママさんから無意味な偏見を植え付けられたのは19歳のとき。もっと前から当然あったでしょうが、意識して「あ、それは偏見だ」と思ったのがそのとき。ママさんの育った環境や時代には、その偏見は当然だったのかも?19歳ながら「差別って大人から子どもに継承されていくんだ」とそのときに思いました。で、だから何だって話ではないのですが、改めて子どもを育てるって大変だなぁと。いじめが問題になっているけど、大人が種をまいているんだよなぁとか。何気なくそんなことを思った出来事でした。
2007.05.08
コメント(0)
![]()
イギリスのコメディです。鉄鋼産業で景気の良かったシェフィールド。その25年後には街は廃れ、失業者があふれていました。その中の一人ガズは、失業中のため子どもの養育費が払えず、親権を取られてしまいそうな状態です。そこで一念発起して男性ストリップで一攫千金を狙おうとします。集まったメンバーはワケありの男性ばかり6人。それぞれがダンスに悪戦苦闘し、脱ぐことに躊躇し、それでも何とか一つにまとまっていきます。これ、お勧めです。男性素人ストリッパーの涙ぐましい努力に笑えるし、それだけじゃなく最後には感動できます。単に身体を武器に・・・と言うには葛藤があり、人の目もあり、家の事情もあるわけです。そんなわけで、舞台に立つまでの紆余曲折が見もの。男性ストリップと言う、映画の題材としては異例なものですが、ホント楽しい映画です。痛快って言う言葉が合ってるかも。ストリップといっても、どちらかと言えばエンターテイメントな要素が大きいので、レンタルするのが恥ずかしい!って言う話でもないです。それどころか元気がもらえる映画だと思います。
2007.05.07
コメント(0)
旦那さんがこんなDSゲームを買ってきました。漢字検定用?の練習ゲームっていうの?小学校1年生から大人まで遊べるそうですが、ハッキリ言って面白いです!いかに漢字を忘れているか・・・これやると真剣にはまります。という訳で、最近漢字を忘れ気味だ~と言う人には特にお勧め。いつかこれで練習して漢検でも受けてみようかな。
2007.05.06
コメント(2)
![]()
いくら仕事とは言っても、4連休をパソコンの前だけで過ごすのはいささか疲れるので、仕事の合間にDVDを観ながら息抜きしてます。仕事の合間にDVDなのか、DVDの合間に仕事かは微妙。どうせならシリーズものを観ようというわけで、ハリー・ポッターを1から順番に観ました。面倒なのでストーリーは書きませんが、キャラクターが徐々にと言うか一気に歳をとっていくのが面白い。あんなに子どもっぽかったハリーが、今ではすっかり青年だよ。次の映画では一体どうなってるんだか。個人的には4番目に出てきたセドリックが好みですが、なんたって死んじゃうからね。こういう映画だと、仕事の合間に観ても疲れないから気楽でいいです。息抜きにはもってこいですね。
2007.05.05
コメント(0)
![]()
すごいタイトルの本ですが、思わず釣られてしまったえるざです。「すっげー役に立つ!」って感じでもないですが・・・電車か何かの移動の際にちょこっと読むのにいいかなぐらい。こういわれたら、そう返すみたいなマニュアル本ではありません。こういう心構えで話すといいよみたいな本かも。でもまあ人間である以上、不機嫌なときもあるわけで、「んなこたー分かってるけどさー」と言う内容が結構入っています。でもせっかく買ったので、悔しいからレビューぐらい書かねばと言う精神でブログに載せてみました。
2007.05.04
コメント(0)

過去にさかのぼってブログを書いてます。という訳でゴールデン・ウィーク。何も予定はないです、はい。どこ行っても混んでるし、とりあえず仕事たまってるし。何の仕事かと言えば、今年の初めに契約した会社の仕事ね。オラクルカードの説明書なわけですが、これが訳しながら納得したり、励まされたり、さらには気づかされたりと、仕事なんだか自己啓発なんだか良く分からないという。店頭に並んだら、またここでも宣伝さしてもらいます。←別に印税入んないから得になるわけじゃないけど。そんなこんなで、ゴールデン・ウィーク中はパソコンから半径数メートルをうろうろするのみです。
2007.05.03
コメント(0)
![]()
前にも紹介した「ブッタとシッタカブッタ」のシリーズの最新作です。今回は4コママンガだけでなく、著者の論説付き。今までとはちょっと違った試みですが、これはこれで面白いです。著者のスタンスが説教臭くなくて、自然体で好感が持てます。さらには地に足が着いてないような話ではなく、普通の生活を送りながら悩んだり苦しんだり喜んだり幸せになったりするような、等身大のお話とでも言ったらいいんでしょうか。とにかくこのシリーズはお勧めです。活字が苦手な人でも、基本的には4コママンガで進んでいるのであっという間に読めるし、何度読んでも新しい発見があるような不思議な本です。家庭の常備薬のように、一家に一冊あるといいかもしれないですね。
2007.05.02
コメント(4)

妙な話題ですみません。面白いトイレに入りました。最近はトイレもハイテクになってますが、今日入ったのはハイテクと言うか、遊び心が入ったトイレって言うんでしょうか?まずは便座をあげると音楽が鳴ります。う~ん・・・なんて曲だったか忘れましたが、クラシックの名曲です。で、さらにトイレの中(つまり水のたまっている部分)がライトアップされます。そんなところをライトアップしてどうしようっていうんでしょうか。思わず写真を撮ろうかと思いましたが、さすがにそれはやめておきました。自動で流れるなんて当たり前。最近は何も触らずに全て用が足せてしまうトイレもありますよね。人間、そこまで怠け者になってどうするんでしょうか。でも今日のトイレは面白かったです。
2007.05.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1