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「すぴこん」なるものに行ってまいりました。「すぴこん」とはスピリチュアルコンベンションの略だそうです。場所が商工会議所と聞いて、すっごい狭い場所を想像してしまいましたが、行ってみるとやっぱり狭かったです。その狭い場所に色々なヒーリングだのリーディングだのカウンセリングだの、たくさんのブースがひしめき合ってました。あれだけあると何がなんだか・・・今日はとにかく、オーラ写真を撮ってもらおうと思っていたので、列に並んでみました。並んだと同時にブースのお姉さんに「占い師さんですか?」と聞かれました。えるざはそういう雰囲気を持っているらしいです。ちなみに路上で手相を見ているというよりは、テントでクリスタルのボールを覗いているとか、タロットカードを見ているとかの方面ね。そういえば以前にも、えるざの前世は魔女だったと言われたことがあります。こちらも魔法使いではなく、ハーブで薬草を作って人を癒すとか言う方面らしいです。それはともかく、出来上がったのがこれ。一応、個人情報保護のため?目元を隠してみました。疲れとストレスでオーラがハッキリと出てない上に、変化のときということで緑色が入ってますが、本来はブルー系の人間です。実は写真をとる前から自分の色は分かっていたのですが、形で残すのも面白いじゃないかと思って撮ってもらいました。まったくもって今の気分そのもののブルーですが、別に気分がそのまま出ているわけではありません。この色の人は、パラボラアンテナです。つまり受け取る受信機の役目をします。何を?って、まあ色々です。もともと感受性が強い直感人間なので、第六感が働くし、人の気持ちが分かります。だから相談を受ける側に廻ることが多く、それを真正面から受け止めてしまうので辛くなってしまうのです。基本的に人を受け止めて癒す側の人間ですが、今の状態ではまずは自分を癒さないと・・・と言われました。まったくもってごもっともと言う感じです。実はえるざは人の気持ちが読めます。で、その人の気持ちにずるずる引きずりこまれるという困ったところがあります。ちなみに、いきなり人を連れて来て「さあ、この人は何を考えているでしょう??」と言うのは無理です。超能力者ではないので。自分より人を優先させて、さらに一人で抱え込む癖があるので、実はなおさなければならないのですよね。今のストレスも、そこに原因の一部があると言えばあるわけだし。オーラ写真はリーディング付きで3000円。結構いいお値段でしたが、面白かったです。「今は辛いときだけど、大丈夫だから」と言われて、思わず泣いてしまいました。ストレスが噴出し口を探してた感じ。沢山の人前で恥ずかしいー!5月にはもっと近くですぴこんがあるらしいので、そちらにも行ってみようと思います。
2007.03.31
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とうとう今年度も今日が最後。えるざにとっては恐怖の新年度が目の前に迫っています。今日は資料を山のように受け取り、置き場を確保するために机周りのお掃除Dayになってしまいました。新年度に入ったとたん、やったことない仕事に手をつけ始めなければなりません。そんなアバウトなことで大丈夫なんでしょうか??夕方、同僚と最後の晩餐をしてきました。話は最後まで仕事のこと。この一年がどれだけ試練の年だったか、さらにはこれから一年一体どうなるのか??そんな話を延々としてきました。女性同士の話は尽きません。今日が最後とは言っても来週にはまたまた歓送迎会があるので、すぐに会える予定。それでも4年間よくお喋りした相手がいなくなるので、かなり寂しい&不安です。来週からオフィスの雰囲気はガラッと変わっているんでしょうね。
2007.03.30
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BBCの新しいテレビシリーズだそうです。テレビシリーズ???良く分かりませんが、旦那さんからいただいたネタです。* Plant something and nurture it.* Count your blessings - at least five - at the end of each day.* Take time to talk - have an hour-long conversation with a loved one each week.* Phone a friend whom you have not spoken to for a while and arrange to meet up.* Give yourself a treat every day and take the time to really enjoy it.* Have a good laugh at least once a day.* Get physical - exercise for half an hour three times a week.* Smile at and/or say hello to a stranger at least once each day.* Cut your TV viewing by half.* Spread some kindness - do a good turn for someone every day.
2007.03.29
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退職する同僚にお餞別を渡しました。彼女は仕事を辞めて、これから遠くへ旅立ちます。という訳で、そのお餞別です。まだ会う機会はあるのですが、たまたま今日は大安じゃん!と思い出して渡しました。渡したのはこんなペアカップ。乙女チックな小物が好きなので、喜んでもらえるかなと。色つきの飲み物を入れると、中がハート型になって可愛らしいのです。そしてイギリスにいる間に買ったカード。彼女と働くのもあと2日。色々あったけど、いなくなると思うと寂しいです。
2007.03.28
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職場に新しいコピー機が入りました。コピーができてファックスが送れてスキャナーにもなって・・・あとなんだっけ??世の中、このぐらいのコピー機は当たり前でしょうが、なんたってえるざの職場はケチケチなところ。コピー機が新しくなるのは大革命です。そもそも今までのコピー機が前時代的と言うか、本当にコピーの機能があれば良いじゃん!みたいなノリのタイプ。まあそれはそれで困りはしなかったんだけどね。午前中にメーカーの人が機能を説明してくれました。とにかく機能が多くてひたすら感心。同僚と二人で「へー」「ほー」「すっげー」と声を上げてました。今まではパソコンで作ったバラバラの資料に手書きでページ番号を入れたりしていたものもあったのですが、今度はコピー機で日付もページ番号も入れられるじゃないですか。しかも資料を縦と横に並べてソーティングしてくれたりもします。いや~、大感動です。それにしてもあまりに多機能なので、ハッキリ言って自分で使ってみないと機能を覚えられません。常にマニュアルを横に置いておいてくださいって感じ。結局は便利になったのかなってないのか良く分かりません。
2007.03.27
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現在関わっている翻訳に、引用句が沢山出てきます。実は翻訳と言う仕事は、訳している時間と同じぐらい、場合によってはそれ以上に調べごとをしている時間が長い仕事です。まあ、何の分野かにも寄るのですけど。ともかくこの引用句。すでに確立されている訳文は、どこかから引っ張ってこなければなりません。例えば「Here's looking at you, kid」が「君の瞳に乾杯」みたいな訳ね。で、今回多いのが誰かのスピーチとか、聖書の文句などなど。実はえるざはその昔、某キリスト教系の教会に通っていたことがあるので、対訳の新約聖書を持っています。ちなみにこれ。新約であって、新訳ではございません。聖書を開いていて思ったのですが、聖書を訳しているのって誰??一言にキリスト教といっても色々な宗派があるわけで、もしかしたら宗派によって訳が違うんじゃない??と言うこと。調べてみたらやっぱり違うのね。それだけじゃなくて、結構面白い聖書が出ています。大阪弁の聖書とか、岩手県気仙地方の方言訳とか。こうなってくると一体どのバージョンから引っ張ってきたら良いのか??さらに著作権ってどうなってるんだ??と疑問がわきました。だいたい2000年近く(1800年ぐらい?)前の本に著作権といっても、要は訳者がいて出版しているので、著作権も生じるのでしょう。と言うことは迂闊に引用できないということになってきます。う~ん・・・ちょっと会社側と確認した方が良いかも。大ベストセラーの聖書ですが(ちなみに楽天でも買えます)、扱いに注意が必要かもしれませんね。
2007.03.26
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気晴らしに街へお買い物に出かけました。静岡にパルコができたので、ついでに覗いてこようという目論見。が!激混みでした。で、1階と地階を見て挫折。でも地階が意外と面白かったです。色々な輸入雑貨があって、えるざの好きなBagel & Bagelも入ってました。自然化粧品や石鹸のお店もあるし、もう少し空いたらまた行ってみようと思います。パルコでろくに見られなかったので、恒例のミューズリー漁りに行きました。こちらは駅ビルの中のお店。パルコに人をとられちゃったのか、街中同様に空いてました。今回買ったのはこんなミューズリー。一口にミューズリーといっても、色々な味や種類があって飽きません。右はチョコレート&チェリー。本当に体に良いのか??と言う疑問もつきますが・・・ その他、何だかんだと食材を買いこんで、さらに書店で本を物色して帰ってきました。まあ、普通に週末です。多少の気分転換にはなった気がします。
2007.03.25
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ここのところICレコーダーの購入を考えています。すでに買いたい機種は決まっています。最近のICレコーダーは性能が良いのね。ノイズカットは当たり前だし、パソコンに取り込んで保存できるのもありがたいです。デジタルオーディオプレーヤーとしての機能もついているので、一石二鳥。会議なんかの録音ももちろんですが、例えばふと思いついたアイデアをパッと録音しておくのにグッド。と言うことは常に持ち歩かなくちゃならないわけですが、携帯と同じ感覚でポケットに入れておけばいいのかも??う~ん・・・どうしよう。悩みはつきません。
2007.03.24
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同僚が今月一杯で仕事を辞めるという話は書きましたが、今度は上司が今月一杯で異動になることが決まりました頭がクラクラしています。えるざのところは3人しかいないチームです。この3人で色々なことを企画したり運営したりするのですが、3人のうちの2人がいなくなってしまいます。もちろん新しい人は来るのですが、仕事を覚えてもらうまでは当てにできませんえるざは今の職場で正規に働いているわけではありません。って、別に違法で働いているわけじゃないけど。派遣社員ではありませんが、1年ごとに契約を更新していく契約社員に近い身分。そんなえるざを一人残して、二人いなくなるってどういうこと普通考えられないでしょー?!しかも、異動する上司だって異動してきてまだ1年しか経っていないのに・・・この1年どんなに大変だったことか・・・そんな理不尽な発表に、今日はめまいがしています。くっそー!どこに怒りをぶつけて良いのか・・・悔しいのでさっさと寝ます。
2007.03.23
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アメリカでペットフードが原因でペットが亡くなるという事件が起きています。どうやら殺鼠剤が混じっていたようですが、誰かが故意に混ぜたのか、成分の中に何らかの形で入っていたのかは不明です。日本向けの製品には含まれていないようですが、気になる方はこちらへどうぞ。上はドッグフードですが、キャットフードはこちらです。安心して選んだフードが原因で亡くなるなんてショックですね。こういう事件は胸が痛みます。
2007.03.22
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美容院に行ってきました。ここしばらく、前髪が邪魔くさい~と思っていたので切ってきました。もう15年ぐらいのお付き合いになる美容院です。えるざのママさんもお世話になっているし、結婚式のときにもお世話になったので当然旦那さんのことも知っているわけで、話題は家族のことが多いのです。「お母さん元気?旦那さんはどう?ワンちゃんは?」みたいな会話。気心知れてて良いですけどね。肝心なヘアスタイルは・・・と言ってもバッサリ切るつもりは最初からなかったので、毛先をそろえただけ。前髪だけはジョキジョキ切ってもらって、小学生のようになりました。伸びるから良いけど。。。美容院で嬉しいのは頭から肩にかけてマッサージしてもらえること。これだけでも気持ち良いので、何度でも行きたいと思ってしまいます。
2007.03.21
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今年の初めに契約書を交わした会社から、本格的に仕事が来ました。元々やるはずだった仕事ではなく、似たような内容でボリュームの多い仕事が先週来ました。さらに今日になって、元々やる予定だった仕事も送られてきました。二つを同時進行です。技術系の翻訳と違って、納期が長いのが救いです。間に翻訳会社が入らないので、完全に自分の裁量で進めます。商品として店頭に並んだときにはえるざの名前が出ますが、チェッカー(翻訳をチェックする人)が入るわけではないので責任も大きいです。と言うか、そもそもフリーの場合、失敗すれば即仕事が干されるので、責任+死活問題ですね。えるざは社会に出てから今まで、2足のわらじを履いてきた期間が長いです。時には2足どころか3足も4足も履いていた時があります。現在も月~金でちゃんと?働きながら、フリーでボチボチやっていると言う状態。1箇所に自分の人生を預けてしまう(←大げさ)のが不安なんでしょうね。もう1箇所逃げ道を作っているんだと思います。という訳で、一つの会社にちゃんと就職すると言うのも苦手。帰属意識が薄いのかも。さてさて職場でも仕事、家でも仕事と言う状態ですが、二つの違うことをやるので意外と気分転換になるのです。今の問題はジンマシン。薬漬けになると脳みそのパフォーマンスが落ちるので、その辺の折り合いが難しいのです。
2007.03.20
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お彼岸と言うことで、パパさんにお線香をあげに来てくれた人がいました。パパさんが生きていた頃にヘルパーさんとして来てくれていた女性です。今でもこうやってお線香をあげに来てくれるなんて、とても嬉しいことです。気難しいパパさんと一番仲良くしてくれたヘルパーさんで、話の面白い人です。ヘルパーさんと言うと、何となく女性らしい細やかな気遣いの人と言うイメージがえるざにはありますが(実際そういう人も多いのですが)、この人はとってもチャキチャキしてサッパリした気性の人です。今日は面白いチラシを持って来てくれました。1枚目はオーガニック野菜の配達便。毎週、オーガニック野菜を安価で届けてくれるのだそうです。お友だちが有機野菜を作っているのだそうで、毎週6~8種類の野菜が届くのだとか。これはベジタリアンのえるざと旦那さんには嬉しいお話。そしてもう1枚のチラシはアートセラピーのご案内。臨床美術士と言う名前を初めて聞きました。右脳の活性化に繋がるのだそうで、例えば風の音を聞かせてそのイメージを絵にするとか、オレンジの匂いを嗅がせてそのイメージを絵にするとか、そんな教室をやっているんだそうです。別に上手い下手を決めるわけでもなく、癒しの場として絵を描くのだそうです。とっても面白そう!と興味を持ちました。でもやっぱり一番面白かったのは、色々なお話。上でこの女性はサッパリした気性だと書きましたが、話をしていると一番ピッタリ合うのは「受容」と言う言葉だと思いました。とにかく自分の価値観と比較して批判的なことを言うなんてことが全くない人です。人の価値観、生き方を尊重して、良いところは吸収する。さらに自分でも色々と勉強して人生を開拓する。そんな姿勢にものすごく感動しました。えるざのママさんとそんなに年齢は違わないはず。でも遥かに若々しいのは、身体的な老朽化はこの際置いておいて、とにかく心と頭が若いんだと思います。吸収しよう、理解しようと言う姿勢と言うんでしょうか。それでいて説教くさいわけじゃなくて、同じ目の高さで話をして、話を聞いてくれます。こういうヘルパーさんだったら本当に安心だなぁと思ったのはもちろんですが、それ以上にこの人の生き方に学ぶことが多かったです。まさか自宅にちょっと遊びに来てくれた人の話で、こんなに心が豊かになるとは思いませんでした。日常の中でこんな嬉しい気分になったのは久しぶりかも。ほんの1時間ぐらいお茶しただけで帰っていきましたが、お彼岸にパパさんが送ってくれた贈り物だったかもなんて思ってしまいました。
2007.03.19
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お彼岸です。ママさんに言われて、午後からお墓参りに行ってきました。お天気は上々でも、風が寒い!お彼岸と言うことで、普段車に乗らないようなSunday Driverがたくさん。危険な動きをする車を避けながら、お寺へ向かいました。今日廻ったお寺は3箇所。えるざの遠い昔のご先祖様、えるざのパパさん、お兄さん&祖父母、そしてえるざのパパさんの親戚関係です。まだ桜には早いので、特にカメラを構える場所もありませんでした。帰り道にふと思ったのですが、仏教は輪廻転生を信じる宗教ですよね。と言うことは、一生懸命お墓参りしても、すでに生まれ変わっているかもしれないということです。空っぽのお墓をお参りしている可能性もあるってことでしょ。なんとなく矛盾しているような・・・前にも書いた気がしますが(書いてないかもしれませんが)、大昔の政府(当時は幕府?)は、人をその土地に縛り付けるためにお墓参りと言う習慣を作り出したのだそうです。それが今でも続いているわけですが、そう考えると年4回のお墓参りも何だかなぁと思うわけです。えるざのように強制されて無理やりお墓参りしてもあまり意味はない気がするし、そもそも本当にご先祖さまを大切に思うなら別にお彼岸やお盆にこだわらずに普通にお墓参りに行けば良いじゃないですか。年に4回だけお墓参りに行って務めを果たしていると言うのもおかしいし、えるざのようにお墓参りを義務だけでこなしているのもおかしな話。なーんて書いても、こんな話は都会では「一体なんのこと?」と言う内容でしょうかね。帰りに道にはえるざの疑問から旦那さんと宗教談義になりました。神様とはなんぞや??と言う話にまでなりましたが、旦那さんは神様とはエネルギーではないかと。えるざは宇宙人じゃないの??と言ってみましたがいかがでしょう。それがなんであれ、呼び名が違うだけで中身は一緒かなと思います。
2007.03.18
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旦那さんから聞いてヘーッと思ったので、備忘録代わりに書いておきます。いきなりですが、バナナが果物ではないって知ってました??じゃーなんでしょう??答えはベリーだそうです。ベリーって、ストロベリーとかブルーベリーとかのアレです。日本語ではなんていうんでしょうね?正確にはFalse berryというんだそうな。こちらも日本語ではなんでしょう?偽のベリー??面白いと思っていろいろ調べてみました。False berryの仲間には、キュウリやアボカド、カボチャやメロンもありました。さらにブドウも柿もトマトもナスもベリー。そしてベリーだと信じられているストロベリー、ブラックベリー、ラズベリーは、もはやベリーの仲間でもなんでもないということ。じゃーベリーって何??と言うところにたどり着きます。ヘーでしょ?で、バナナは木になっていると思うでしょ?でもこれも不正解。バナナの木は実は木ではなくて、ハーブなんだそうです。だから何だって話ですが、ちょっとしたトリビアということで。。。
2007.03.17
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ちょっとネタとしては古いのですが、面白いのでブログに載せておきます。ブラジル発の面白い車があります。その名もオブビオ。何が面白いって、この車はガソリンでも、天然ガスでも、エタノールでも走ると言う優れもの。さらに電気自動車バージョンもあるという、エコカーの優等生なのです。ハイブリッドカーではなく、トライブリッドと言うのだそうな。どんな車かと言うと、かなりド派手な色あいです。さすがブラジル。車もラテンちっくです。この車、1リッターで80km走るんだそうです。日本に入ってくるのはだいぶ先になるでしょうね。何しろ、天然ガススタンド?もエタノールスタンド?も普及してないわけですから。そこから何とかしなくてはと言うわけで、結果的には高い車になるのかも。ちなみにアメリカではトヨタの代表選手、プリウスの半額だそうです。単純に可愛らしいので、こんな車だったら乗ってみたいかも。
2007.03.16
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えるざは仕事柄、英語の文章を読むことが多いのですが、同様に日本語の文章を読むことも多いです。最近、仕事で高校生の論文を校正しているのですが、色々とビックリすることが多くて、ブログネタにしてしまおう!と思いつきました。まあ、挙げていくとキリがないのですが、何度も出てきて気になったのが「頃」。「~だった頃」と言う時は、おそらく「ころ」と読ませる(発音する)と思いますが、「10時頃」と言う時は「ごろ」と濁りませんか?ところが「ころ」と「ごろ」が混じっているのです。つまり「10時ころ」と書かれているのです。漢字だったら気にならなかったのですが、ひらがなだったので引っかかってしまいました。えるざが間違っているのかと同僚に確認しましたが、同僚もえるざと同じ用法です。耳で聞いたらきっとそのまま流しているし、目で見ても意味は分かるからいいのですが、それにしても論文だし・・・もう一つ何度も出てきて引っかかったのが「~たり、~たり」と言う言い回し。並立助詞といいますが、例えば「昨日、友だちとショッピングしたり、ゲーセンに行ったりした」と言うような文章。高校生に限らないのですが、「昨日、友だちとショッピングしたり、ゲーセンに行った」と言う具合に、後ろの「たり」が抜ける文章をよく見るのです。これもえるざの言い回しが古い??と思って調べてしまいました。そういえばチョット前のYahoo新語辞典で「ふいんき」と言う言葉が出てました。雰囲気を「ふんいき」ではなく「ふいんき」と読む学生が増えているのだとか。そのうち「ふいんき」や「~たり」も、市民権を得て辞書に載るようになるのかも。「ら」抜き言葉もそうでしたね、そういえば。若者の活字離れが進んでいると言われますが、子どもの頃から本を読む習慣がないと、そもそもキレイな日本語がどういうものかを計る物差しが育たないと言うことですよね。どうも文章を読んでいると、話し言葉と書き言葉の区別がないようです。別に堅苦しく「正しい日本語を使いましょう」と言うつもりはないし、えるざの日本語だって怪しいと思うのですが、これからこの世代が大人になって学校の先生になったりするわけでしょ?割と近い将来にスゴイことになりそうな気がします。字幕を作っているときに、「最近の声優さんは世代交代して漢字が読めなくなっている。吹き替え翻訳をやるときは、簡単な漢字しか使えない」と言う話を聞きました。あながち嘘じゃないかも。ちなみに字幕の場合は用字用語辞典を使いますが、こちらも改訂を重ねて、だんだん使える漢字が減っていくのかも。
2007.03.15
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3月一杯で退職する同僚のために送別会を開きました。場所はフランス料理のお店。先週の土曜日にフランス料理教室で講師を務めてくださったシェフのお店に、今度はお客さんとして行ってきました。料理を持ってきてくれるたびに料理名を言ってくれるのですが、なにしろ馴染みのないフランス料理です。最初の素材の名前しか聞き取れません。という訳で前菜がこれ。ズッキーニの何とかと、タラの芽の何とかです。先日の料理教室でブイヨンを使っていたために食べられなかった温泉卵の何とかです。今日はベジタリアン用にアレンジしてくれました。さらに間に何品か入ったのですが、食べるのに忙しくて画像に収めるのを忘れました。で、メインがこれ。ポットベラの何とか。巨大マッシュルームです。これはベジタリアン用のコースでしたが、お肉を食べられる人たち用コースは、信じられないほどの量の料理が次から次に出てました。えるざのコースだけでも、ぐるじいぃぃ!と言う感じだったのに、通常コースは更に拷問のような苦しさだったみたいです。ちなみに通常コースの前菜ほかはこちら。どれも美味しかったです。美味しかったですが、とにかく食べ過ぎてぐるじい。何しろ3時間、食べ続けです。これから1週間は何も食べなくてもいいかも・・・と言うぐらい詰め込んできました。オシャレなお店だけあって、飲み物もワインが主流でしたが、相変わらずジンマシンに苦しむえるざはノンアルコールカクテルで我慢。でもとっても美味しかったです♪まだ週の真ん中とは思えない贅沢料理を食べた夜になりました。
2007.03.14
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パイレーツ・オブ・カリビアンを2作まとめて購入したので、デッドマンズ・チェストの感想を書いてみます。結婚式を控えたウィルとエリザベス。ところが3年前にジャック・スパロウを逃がした容疑で逮捕されてしまいます。ジャック・スパロウの持つコンパスを手に入れれば釈放してやると言われ、ジャックを追うウィルです。一方のジャック・スパロウは、13年前にデイヴィ・ジョーンズと血の契約を交わしたおかげで、命運が尽きようとしていました。契約期間が切れれば、今度はデイヴィ・ジョーンズの元で働かなければなりません。なんとかデイヴィ・ジョーンズから逃げようとするジャックですが・・・と言うお話ですが、感想としてはう~ん・・・と言う感じ。可もなく不可もなくといったところでしょうか。面白いけど、絶賛するところまではいかないかなと。でっかい車輪(水車?)で戦う場面は面白かったです。エンターテイメント色が出ていて、昔のインディ・ジョーンズみたいな感じ。そっか・・・この映画ってインディ・ジョーンズとダブるのかもしれないです。デイヴィ・ジョーンズやその船員たちがとにかく気色悪っ!タコがニョロニョロしているし、フジツボが体中についてるし、とりあえずエイリアン系の映画よりも気持ち悪い!その辺に耐えられれば、娯楽映画としては上出来です。これって3作目まであるのね。知らずに買ってしまいましたが、3作目に続く・・・と言うエンディングにガックリ。中途半端な終わり方で、なんだか消化不良です。
2007.03.13
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二週間ぐらい前に買った本ですが、割と簡単に読み終わってしまいました。とりあえず著者が誰なのかえるざは知らなかったのですが、メンタルマジックの使い手と言うことで、テレビにも出ている人なんですね。メンタルマジックって何??と言うところからスタートですが、どうやらタネや仕掛けよりも、第六感を大きく使ったマジックらしいです。良く分かりませんが。最初に著者の生い立ちが書かれていますが、これがものすごく壮絶。子どものときに両親をなくし、親戚をたらいまわしにされた挙句、ギャングに堕ちて行き、しまいには犯罪に手を染めていくと言う、まるで映画のような人生です。事実は小説よりも奇なりとは良く言ったものです。そしてこれまでの人生で第六感がどれだけ著者を助けてきたのか、実際に第六感を磨くにはどうしたら良いのかが書かれています。直感には3種類あって、経験的直感と思い込み直感、そして純粋的直感。この純粋的直感が重要であって、いかに精度を高めるかが課題と言うわけです。まあ、そこそこ面白かったです。面白かったですが、スピリチュアルな世界に馴染みのない人向けかもしれません。ある程度勉強してきたとか浸かってきた人には、ちょっと物足りない内容かも。一番インパクトのあったのが著者の生い立ちだったかな。サラッと読むにはちょうど良いですけどね。
2007.03.12
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昨日、料理教室から帰ってきたら、Wiiが届いてました。何を思ったのか旦那さんが突然注文したらしいです。一緒に買ったのが「Wii Sports」と「おどるメイド イン ワリオ」と言うソフト。更に今日になって「ゼルダの伝説」が届きました。とりあえずとっつきやすそうなWii Sportsにチャレンジ。野球、ボクシング、テニス、ゴルフ、ボーリングと言う5種類のスポーツが楽しめます。まずは旦那さんとテニスの試合。普段使わない筋肉を振り回して、ぼろ負けしました。野球は打つのと投げるだけなので、イマイチ飽きてしまいましたが、旦那さんは野球が気に入った様子。その他に体力年齢テストがあって、見事に70歳と出ました・・・これでも旦那さんの体力年齢より若かったですよ。おどるメイド イン ワリオは、派手な音楽とバカな5秒ゲームの組み合わせで、かなり楽しそう。観ているだけでも笑えました。そんなわけで今日はシッカリと筋肉痛です。でも面白い!人気がある理由がよーく分かりました。
2007.03.11
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今日はフランス料理教室がありました。講師は老舗フランス料理店のシェフで、とっても面白いキャラクターの持ち主。メニューは・グリーンアスパラガスと春野菜の温泉卵グラタン・ヴィッシー(にんじんのスープ)・鶏胸肉のソテー ヴァンブランソース・ジャガイモのリヨン風とにんじんのグラッセ・バナナを入れたクリームプリュレプロだけあって、説明は上手いし、手際は良いし、何よりも無駄が少ないのに感心しました。うっかりクズとして捨ててしまいそうなものも、ちゃんと他の料理に生かすので、ゴミが非常に少なかったです。鶏がらをベースに使ったので、えるざはデザートしか食べられませんでしたが、とっても美味しかったです♪受講した人たちも、先生の話術に和やかな雰囲気でお料理を作ってました。先生曰く「この料理は美味しいと言いながら作ると、本当に料理はおいしくなるんだよ」とのこと。楽しく作らなければ料理は美味しくならないという言葉に思わず頷いてしまいました。料理に失敗なんてない!いくらでも修正はきくんだからとのことでした。料理教室といいながら、セルフヘルプの講座か何かを受けたような気分になりました。予定をだいぶオーバーして講座は終了。片付けも手際が良くて、最後まで楽な仕事になりました。
2007.03.10
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先週に引き続き、国際政治経済学入門講座です。今日は1980年代以降の国際協力の流れについてのお話でした。それまでは政府主導、国際機関主導だった開発が、NGO主導、住民主導の開発に変わっていきます。キーワードは「選択」。誰でもが選択へのアクセスが可能であり(公平さ)、選択をし続けることができ(持続可能性)、生産性があり、エンパワーメントがある。すべて選択と言うキーワードと関わってきます。ところで、例えばA町とB村を幹線道路でつなぐとします。この道路を作る意味ってなんでしょうか?講座中に先生が出した問題で、目からうろこだったのがこれ。大抵は村の経済発展のためとか、町の教育や医療を受けるためとか、色々と理由は出てくるわけですが、これは全部1960年代の発想=近代化に繋がっています。では今、幹線道路を作る意味とは?と言われたら、ゴールではなくそのプロセスが大切だからと言うことになるそうです。つまり道路を作る、経済発展させる、教育や医療を受ける、これは全てゴールなわけです。そうではなく、道路を作ると言うプロセスが大事なのだと言う奥の深いお話。奥の深いと言えば、受講者の中にお寺の住職さんが沢山いました。お寺では国際協力が徳を積む一つの方法なのかな?と思いながら見てましたが。さて21世紀の開発の行方はどうなるんでしょうか。最近の傾向としては、開発目標を数値で表す、透明性、そして説明責任がキーワードになっているそうです。納税者を納得させる必要があるということらしいです。迷走している開発分野ですが、一見関係のなさそうな分野が手を合わせるパートナーシップが重要になってきそうです。
2007.03.09
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えるざはお風呂に浸かりながら本を読むのが好きなのですが、ここしばらくお風呂本になっていたのがこの「EQ こころの知能指数」です。もう10年も前に出て、かなり流行った本なので、読まれた方も多いと思います。タイトルからして、どこかの住職さんの講話に近いものかと思っていましたが、もっと科学的な内容になっています。○○な行動をする子どもは、脳のどの部分が活発/停滞している等々。科学的根拠が示されているので、心の問題を見えない問題として片付けないで、見える問題に引き上げています。実際に感情の変化によって起こる体の変化、例えば怒りを感じると血液が両手に集まる→武器を握ったり相手を殴ったりする準備なんかを分かりやすく、いくつも例を挙げて示しています。それだけでなく、心の豊かな子どもに育てるための方法も載っていて、なかなか興味深い内容になっています。男女関係から、病気(医者?)との付き合い、子どもの教育まで、内容も多岐に渡っています。かなり面白かったので、しばらくしたらもう一度読み返してみたいと思います。単にIQを上げるだけでなく、心の知能指数を上げることが実は幸せと成功への近道です。自分も周りも幸せに近づけるEQを、これから意識して生活してみたいと思います。
2007.03.08
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先日のイベントの打ち上げをやりました。先日と言っても、すでに2週間以上経ってますが、今頃になって唐突に打ち上げをやることになりました。唐突に決まったので、400人近くいたスタッフの10分の1程度しか集まりませんでしたが、それでもかなりの人が集まってくれました。今日は同僚がお祖母さんのお葬式で欠席。上司は良く言えばマイペース、言葉を変えると気の回らない人なので、今日の打ち上げは大変でした。と言うか、上司が変わってから毎日が大変の連続なのですが。打ち上げで使う場所は最近お決まりのレストランです。夜景はとってもきれい。でもえるざの食べられるものはほとんどなし。サラダを少々と、フルーツをいくつかいただきました。会場でイベントの様子をビデオで流し、みんなでワイワイしながらお食事。立食形式だったので、堅苦しくなく歓談できたようです。えるざは受付にへばり付いていたのですが、人の輪に入ってお喋りするには疲れていたのでちょうど良かったかも。スタッフの皆さんには打ち上げで英気を養ってもらって、また次回に頑張ってもらいたいです。という訳で、ぐったり疲れて帰ってきました。は~、やれやれ。
2007.03.07
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同僚のお祖母さんが亡くなったのでお通夜に行ってきました。最近は自宅でお葬式を出すところって少なくなっていますが、今日もいわゆるメモリアルホールと呼ばれるところでで行われました。えるざは何度もお通夜&お葬式に出ていますが、このメモリアルホールと言うのにどうも違和感を感じます。何というか商業主義臭さをわざとらしい演出で巧みに隠している感じがして仕方がありません。人のお通夜にケチをつけるのもなんですが、どうも遺族の気持ちを踏みにじっている感じがしてしまうのです。えるざのパパさんのお葬式は自宅から出しましたが、その時でさえわざと悲しみをあおるような演出が鼻についたのですから、今のお葬式はなおさらです。係員の妙な手際のよさと言うか、まるでベルトコンベアに乗ってお葬式(お通夜)を体験しているようで、あれよあれよという間にお焼香が終わって、気がつくと外にいると言う感じ。遺族にとっては自宅から出すお葬式はものすごく大変なので、その辺を妥協するとどうしても今のような形になってしまうのでしょうか。それはともかく、今日の故人と同じ日に亡くなった人が近所にいます。その日の夜中、どっかーん!!と言う轟音でママさん(とプードルのジュン)が飛び起きたそうです。「気がついた?」と聞かれましたが、えるざは安眠中で全く気づかず。どうも人間の魂って、抜ける時だったか入る時だったかに爆音を出すそうです。って、もちろん聞こえる人にしか聞こえないみたいですが。えるざのママさんは人が亡くなるのが分かるのですが、どうも今回はえるざが亡くなると思ったらしく、前日にえるざの生命線をしきりと調べていました。もちろんえるざではなかったのですが、代わりの轟音と共にご近所さんが亡くなったと言うことらしいです。状況から考えて魂が抜けるときの音だと思うのですが、ママさんは魂が入るときの音だと言います。この辺の説明は面倒なので省きますが、魂が音を立てるって面白いと言うかスゴイですね。夜中にそんな音を立てられたら心臓に悪そうですけど。
2007.03.06
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最近、毎週のように病院へ行っていますが、今日も病院ネタです。今回はジンマシンでなく、2週間ほど前に受けた子宮ガン検査の結果を聞いてきました。結果から言ってしまうと、軽度の異常上皮と言う状態。いわゆるグレイゾーンです。まだ軽度だからマシと言えばマシかも。ここから正常に戻る確率のほうが高いのですが、更に進行して悪性になる場合もあるので、3カ月おきに検診を続けていきましょうと言うことになりました。という訳で、次回は5月に検診です。仕方ないと言えば仕方ないのですが、この病院続きの今年の運勢って一体どうなっているんでしょ?そろそろヤバイ年齢になってきたと言うことでしょうか。まずいな~。
2007.03.05
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えるざにとって人生の指南書ともいえる本です。行き詰ったときに何度となく開いています。残念ながら楽天では売り切れているようですね。決して新しい本ではないのですが、書かれていることは普遍的だと思います。先日、何の内容のときか忘れましたが「怒っている人は怖がっている人」だとブログに書きましたが、それが書かれているのがこの本です。著者は医学博士で精神科医。本によれば現在はホスピス活動を行っているそうです。キーワードは人間の本質は愛であるということ。では愛とはどういう状態かといえば、怖れがないことなのだそうです。人間は思い込みの生き物なので、過去の経験をそのまま現在を見る物差しにします。そのために現実を現実どおりに見ることができなくなっています。過去の経験から悪いことを予想して怖がっていると言う、なんとも救いのない状態です。そんな私たちが人生で安らぎを得るにはどうしたらいいのか?そのための12のレッスンが書かれています。この手の本を読んだことがない人が読むと、まさに価値観がひっくり返るのではないでしょうか。物の見方を変えるだけで、人間は大きく変わることができます。自分の周りに起こっている良くないことは、実は良くないことでも何でもないこと。誰かに向けられた怒りは、まず自分自身を傷つけること。そういうことに気づくと、幸福は外から誰かが与えてくれるものではなくて、自分の内側からやってくるものだと分かること。この本が教えてくれることは数限りありません。本当に本一冊分を書き写さなければ・・・と言う感じ。上で行き詰ったときと書きましたが、仕事の愚痴をグタグタとこぼしている今の自分に嫌気が差したというのが今回この本を開いた理由。本に書かれている通り、仕事の愚痴を言っても解決になるどころか、自分が嫌な気持ちになるだけなのです。そういうときに読み返すと、ハッと気がつかされることが多いです。今までセルフヘルプ関係からニューエイジ系の本まで色々読みましたが、この本はえるざの中でトップ3に入る本だと思います。人によってはチョット受け入れがたいと言うか、現実離れした話も入っているかもしれません。何はともあれ、えるざのお勧めの一冊です。
2007.03.04
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確かこの映画のレビューを書いてないと思うので、見直したのを機会に書いてみます。総督の娘エリザベスは、子どものときに海賊のメダルを持った男の子、ウィルを助けます。メダルを無断でいただいてしまったエリザベスは、そのまま大人になります。一方、助け出されたウィルは鍛冶職人として働きながら、エリザベスに仄かな思いを寄せます。ある日、町が海賊に襲われ、エリザベスが連れ去られてしまいます。海賊たちが狙っていたのはエリザベスが持っていたメダルと、メダルの出所のカギを握る人物でした。ウィルはちょうど町で捕まって牢獄に入れられていた別の海賊、ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスを救出すべく海賊の後を追います。ディズニーランドにある「カリブの海賊」を映画化したディズニー映画です。主役はジョニー・デップ。そして「ロード・オブ・ザ・リング」で人気が出たオーランド・ブルーム。えるざ個人的には、オーランド・ブルームはアクションシーンに向かないなぁと思いますが、それなりに頑張っています。ジョニー・デップは相変わらず存在感が大きくて、映画のたびに違う味を出してくれる良い俳優さんですね。最初にこの映画を観たときは、ストーリー展開に少し混乱したのですが、2度目に観てようやく完全に理解したって感じです。それほど複雑なストーリーではないのですけどね。ディズニー映画と言うと、それだけで何となく安心して観られます。映画が面白いと言う意味ではなく、エンディングに悩まないと言う意味です。その点でもこの映画は期待を裏切りません。途中、手錠をしたジャック・スパロウが手錠を使ってロープを滑り降りていくシーンがありますが、地面に着いたとたんに走り出します。どうやってロープから抜けたの??と思わず思ってしまいましたが、不思議な場面ってそのぐらいだったかな。あとはカリブ海の空と海がキレイで、カリビアンクルーズに行きたいなぁ~と思ってしまいました。とまあ、こんな感じの映画です。めちゃめちゃ良い映画とは言いませんが、娯楽作品としては上々。スカッとしたい時に観ると楽しい映画だと思います。
2007.03.04
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今日は午後から街へ買い物に出かけました。目的その1はナッツ。先日から騒いでいますが、たまに街に出たときに見てこようと言うわけで買ってきました。思い切りおつまみ系ですが、プランターズのナッツが好きなんですよー。目的その2はミューズリー。前にも書きましたが、ミューズリーは今や毎朝欠かせないエネルギー源となっています。そして目的その3は↓の本。えるざはテレビを滅多に見ないので、上の人物が一体誰なのか良く知らないのですが、レビューを見て面白そうだったので探していました。読み終わったらレビューを書いてみようと思います。薬が良く効いているので、長距離(中距離かも)のドライブはかなり勇気がいるのですが、なんとか無事に帰宅。動いていると良いのですが、シートに座るともう思考が停止します。そうそう、今日はひな祭りと言うわけで可愛らしいいなり寿司を買ってきました。味もなかなかでしたよ。
2007.03.03
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今日の夜は国際政治経済学入門と言う講座を受講してきました。今日と来週の二回のコースで、講師は早稲田大学大学院の非常勤講師の先生。講座名は堅苦しいのですが、中身は開発援助や貧困問題のお話。事前にレジュメと参考文献リストをもらいましたが、英語でびっしり書かれた表が3枚と本の名前がずらっと書かれたリストに思わず腰が引けました。これは一般市民にはとっつきにくいぞーと思ったのですが、意外と受講者の平均年齢は高めでした。先生はただ大学で教えているだけでなく、あちこちの国に出没しているそうなので、単なる教科書の話ではなく生の話が聞けそうだと楽しみにしていました。まずは無知であることを強みにしようと言うお話からスタート。つまりは専門家ではないからできること、出せるアイデアを惜しまないと言う話。発想の転換をしないと、貧困はなくならないし現状は変わらないのですね。という訳で、最初に「氷が解けたら○○になる」と言う文章。丸の部分に何が入るでしょう?と言う問題が出ました。たいていの人は「みず」を入れるのですが、「氷が解けたら春になる」と答えた小学生がいたそうです。頭の柔らかい証拠ですね。その後は開発援助の歴史のお話。50年代から始まって、60年代、70年代とどのように変わって行ったかをお話してくださいました。来週は80年代以降のお話になるようです。ホワイトボードには英語と日本語の二ヶ国語でキーワードがドンドン書かれていきました。えるざは薬の副作用が手伝って、時々思考が止まったりしましたが、講座の内容は面白かったです。もっと専門用語羅列の小難しい話になるのかと思っていたのですが、先生は分かりやすく噛み砕いてお話してくれました。えるざにとっては先日の試験科目とダブる部分が結構あったので、とっつきやすかったし、復習にもなりました。そんなわけで来週に続きます。
2007.03.02
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先日、心霊半年点検に行ったときに、おっちゃんから「3月に入ったら見えるようになる」と言われました。見えるって何が?って、つまりはアレですよ。見えちゃいけない世界のものってことです。おっちゃん曰く、霊感の強い神様がついているからと言うことだそうです。そういう特殊パワーを持つのは神様だけじゃなくて、もっと邪悪なものもあるわけで、その悪い方のパワーの影響で霊感がついてテレビで活躍している人も・・・いるわけです。誰とは言いませんが。えるざの英会話の先生の場合は、ご先祖様がついているのでご先祖様の声が聞こえちゃうのだとか。えるざの前におっちゃんに見てもらった人は神様の声が聞こえるんだそうです。で、普段着で神社に行こうものなら「もっと小奇麗にしていけ」と諭されるんだとか。ホントかなー??という訳で3月に入るのが半分楽しみで半分恐怖だったのですが、今のところ何ら変わりはありません。おっちゃんが言うには、そういう回路はいっぺんに開くのではなく、徐々に開いていくのだとか。で、声が聞こえるようになるのか、見えるようになるのか、はたまた何が見えるようになるのかは人によって違うんだそうです。変なものが近寄ってきたら「帰れ!」って言えばいなくなるよと言われましたが、そんなの無理だって・・・願わくば、良いものだけが見えるようになりますように。
2007.03.01
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