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先日、美容院に行ったときに化粧品のサンプルをもらってきたのですが、その中にゲルクリームがありました。もともとえるざは化粧品にお金をかけないのですが、ここ1年ほどの間にシミ(美容院ではそばかすと言ってくれましたが)が増えてきたので、今まで使ってなかったような化粧品を追加で使うことが増えてました。で、美容院では「油分のとりすぎは肌を油やけさせるから」といってゲルクリームのサンプルをくれたわけです。ゲルクリームだとクリームと違って脂っこくないということ?その理屈に納得して、そういえば最近いろいろと顔につけるものが増えたかもと思い直しました。もともとは無添加の石鹸で洗って、同じく無添加の水分を補給して、自然に分泌されてくるものが乳液代わりになるぐらいに思って、本当に化粧品を使っていなかったので、原点に返ることにしました。結論から言えば、やっぱりシンプルが一番だなと。石鹸に気を使って、水分補給をたっぷりするだけで十分かも。あとは食べるものかな?プラスのお手入ればかりでなく、マイナスさせることもたまには良いかもしれません。
2007.04.30
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アイルランドの独立戦争と、その後の内戦について描かれた映画です。カンヌ映画祭でパルムドールを受賞しています。1920年のアイルランド。医師のダミアンはロンドンの病院で働く予定でしたが、駅でイングランド兵の暴挙を見てIRAに身を投じます。兄のテディはIRAの主要メンバー。地道ながらも、そして時には拷問を受けながらも、IRAは活動を続け、ついにはアイルランドは独立を勝ち取ります。しかし、完全な独立とは程遠く、今まで同じ敵に立ち向かってきた仲間同士が、今度は内戦に突入します。そしてダミアンとテディは敵同士になってしまいます。先日の「硫黄島からの手紙」と言い、なぜか戦争映画を観ては暗くなっているえるざです。同じ敵を相手にしているときは結束が固くとも、それが崩れてしまうとバラバラになってしまうと言うお話。アフガニスタンやイラクとも重なります。それにしてもなぜ人間は懲りずに戦いを繰り返すんでしょうか。思ったよりも人間は学習しない生き物なのかもしれません。カンヌで賞をとっただけあって良い映画だと思います。俳優さんの演技も素晴らしい。でもこういう映画は心の準備をしてから見ないとブルーになってしまうので要注意です。こういう歴史があるということを知るのは重要だと思います。しかも占領した側とされた側の合作映画と言うのが面白い。日本も占領の歴史を描いた映画を作ってみてはどうでしょうか?まだまだ無理かな・・・
2007.04.29
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美容院に行ってきました。今日はストレートパーマの予定だったので、朝からゆっくり時間をとって、さらに読書用の本を持って、用意万端で臨みました。つまりはストレートパーマって時間がかかるんですよ。しかも連休初日なので、いつもより人は多いだろうと見込んでの重装備です。今日はちょっとだけイメチェン・・・なんてほどでもないですが、所謂レイチェルスタイルにしてきました。何を今さら?ですが、気に入っているのだから仕方ないもんね。で、レイチェルが意味不明の人もいると思いますが、これはアメリカのシットコム「Friends」のレイチェルから来たヘアスタイル。ジェニファー・アニストンのヘアスタイルが数年前に流行ったんですよ。今はすでに流行おくれかも。今日はなぜか、えるざのやっている?数秘が話題になりました。何度かブログにも登場していますが、誕生日からその人の運勢なり性格なりをみるというもの。ちゃんと見るためには家にある虎の巻が必要なのですが、キーワードは覚えているので、その場で紙とペンを持って美容師さんをみてあげました。さらにはその場にいたお客さんまでみてあげて、大盛り上がり。せっかく持っていった本もあまり読まずに過ごせました。そのお礼に?こんな石鹸をもらいました。正確にはサンプルね。前にももらったのですが、麦飯石入りでお肌に良い石鹸です。買うと高いので、サンプルは重宝します。という訳で、5時間の長丁場でしたが、ネタを提供できた上にお土産までもらって、お得な美容院体験でした。
2007.04.28
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先週末に買ったDVDを見ました。クリント・イーストウッド監督で、硫黄島の戦いを日本側から見た作品です。太平洋戦争真っ最中の硫黄島。アメリカに駐在していた経験を持つ栗林中将が赴任してきます。敵を良く知っている栗林中将は、保守的な将校たちの反対を押し切って、戦略をドンドン練り直していきます。それに反発する将校たちがいる一方で、希望を見出す兵士たち。そんな中、アメリカ軍が硫黄島に上陸し、戦火が益々激しくなっていきます。追い詰められていく日本軍は、投降する兵士、自害する兵士と、それぞれの運命を全うしていきます。いつの時代でも、単に威張っているだけの上司は尊敬されないねぇと観ながら思いました。自分の大儀を人に押し付けるだけの上司では、人はついて来ないでしょ。という訳で、人格者は人の扱いも上手いし、説得力があるので人が着いてくると言うのは、時代を超えた真理かも。いくら戦争とはいえ、人の心は常に「お国のために」だけではないので、戦争の中にある人の心の動きが見える映画です。そして戦争の理不尽なところ、思い通りにことが運ばず死んでいく兵士たち、死に切れず生き残る兵士たち。そんな要素が綯い交ぜになって、やっぱ戦争はいかん!と言う結論にたどり着くようになっています。戦争映画はえるざの得意な分野ではないので、観ていてブルーになるのですが、日米両方から同じ戦いを見るという試みは面白いと思います。という訳で、「父親たちの星条旗」も観てみたいです。渡辺謙さんばかりがクロースアップされてましたが、二宮和也くんが主役と言っていいのでは?あの時代にここまで弾けたセリフを戦場で吐けるのかどうか、なんとなく疑問ではありますが、家族を置いて戦場へ行った若者ってどんななのか、上手く演じていたように思います。同じような感じで、数年後にはイラクとかアフガニスタンの戦争も描けるでしょうかね?アメリカの同盟国にならないうちは無理でしょうか。なんにしても、戦争映画は観ていてむなしくなります。
2007.04.27
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いい歳して何やってんのと言われそうですが、なつかしの桃太郎電鉄のDS版です。最近というか、今年に入ってお疲れモードのえるざのために、旦那さんが買ってくれました。「これで癒されて」といわれましたが、果たして癒し系ゲームと言えるのか??知らない人のために解説しておきますが、桃太郎電鉄、略して桃鉄はいわゆるすごろくゲームです。全国の路線を使って、目的地へ早くたどり着いたプレーヤーが勝ち。途中の駅で物件を買ってみたり、貧乏神にとりつかれてみたりと、単に目的地に行けばいいというものでもないのです。もともとえるざは、こういうマイペースでできるゲームが好きなんです。という訳で、仕事の合間の息抜きが楽しくなりそうです。
2007.04.26
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昨日の会議の後、せっかく街に出たのだから・・・とお買い物してきました。戦利品はこれ。沖縄で採れるムーンピーチと言う植物を使っているそうな。漢字で書くと月桃葉と言うのだそうで、ショウガ科の多年草です。抗菌作用とか血行促進とか、まあ色々な効能があるようです。防腐剤は入っていません。ためしに使ってみましたが、乾燥肌の人には物足りなく感じるかも。でもサッパリしていてお肌のトラブルには効きそうですよ。ホームページからは無料サンプルをもらえるそうなので、一度サンプルで試してみるのもいいかも。
2007.04.25
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今日は午後から出張でした。といってもそんな遠いところへ行ったわけではなく、他市での会議に出席するために出かけただけ。本当はえるざが行くような会議ではなかったのですが、なぜか「行ってこい!」とお達しを受けてしまいました。ところで会議にも上手い下手があるということが最近分かってきました。今回の会議は後者。最初の一時間は、主催者側の自己紹介のようなものを延々聞かされました。そんなものは事前に資料を送ってくれれば済む話。多少の補足があるにしても、1時間はかからないはず。自己紹介が終わった後で「何か質問は?」と聞かれて、思わず「この会議って何のための会議ですか?」と聞きたくなりました。10分の休憩を挟んでようやく本題に入ったわけですが、なんというか進行が下手。もっと言えば事前準備が下手なのかも。活発な議論が交わされることもなく、あまり建設的ではないなぁと思いつつ会議は終了。会議って何のためにやるものだっけ?と言う疑問が頭をぐるぐる廻りました。何はともあれ、多少でもオフィスから離れたことで気分転換に・・・なっただろうか?反面教師にはなってもらえたのかも。
2007.04.24
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先日、ICレコーダーを買ったことを書きましたが、ようやく使う機会がやってきました。ICレコーダーデビューです。と言っても別にコンサートを録るとか、有名人の記者会見を生で録るとか、そんな楽しい内容ではありません。単に会議の議事録を作るのに使っただけです。会議は2時間。部屋の隅っこにICレコーダーをセットして会議に臨みました。会議が終わったのが9時近かったので、そこから議事録を起こすのは「やなこった!」と言うわけで、明日以降に持越しです。とりあえず試しに聞いてみました。で、音のよさに感動!決して内容が感動的なわけじゃありません。単なる会議なので。でもこんなにキレイに録れるものなのねぇ。ノイズが少ないし、音の方向も分かりやすいと言う、臨場感たっぷり。これから会議が楽しく?なりそうです。
2007.04.23
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今頃LOSTを見ています。まるねさんが1年ぐらい前に海外に出たときに、買ってきてくれたボックスセットです。買ってきてもらったのに、なかなか観る機会がなくて、今になっています。今だって本当はのんびり観ている余裕はないんだけどね。もう有名なので今更ストーリーを説明するまでもないでしょうが・・・シドニーからLAに向かう途中の飛行機が墜落。40人強の乗客が生き残ります。場所は南太平洋の無人島。最初は救助を待つ乗客たちですが、徐々に生活の拠点を作り水を確保し食料をとり・・・とサバイバル生活に突入。乗客たちの過去も少しずつ明らかになっていきます。そして無人島だと思っていた島に、他にも誰かが住んでいることが分かってきます。なかなか個性的な乗客たちが勢ぞろい。そんな面々がまとまって生活しようとすれば、当然のように軋轢が生じます。そんな人間ドラマあり、さらには島のミステリーあり、ラブストーリーらしきものもありで、一筋縄ではいかないドラマです。登場するのはアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、イラク人、韓国人とさまざま。これが日本人だけのグループで遭難していたら、また違うドラマになっているかも。まだ最後まで観ていないのですが、旦那さん曰く「すごくむかつくエンディング」だそうです。多分、シーズン2に続く・・・ってパターンでしょ?見終わった瞬間にビデオ屋さんに走りそうです。
2007.04.22
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今日は午後からエステに行ってきました。予約を入れてあったので行かないわけにいかないのですが、体がだるくて出かけるのが億劫。とは言ってもドタキャンできないので、何とか支度をして早めに家を出ました。エステといっても、そんなものは30分で終わるので、あとは街へ出たついでにショッピング。とにかく美容?健康?食品ばかり買い込みました。お馴染みのナッツに、ライビーナ、そしてミューズリー。 今日はこれにドライカシスを追加。カシスにハマって数ヶ月。やっぱりジュースより、ドライカシスの方が効果大みたいです。帰りに立ち寄った電化製品のお店で、硫黄島からの手紙のDVDをゲット。近々レビューをアップします。
2007.04.21
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アテンド最終日。今日はグループを駅まで届けて終了です。長かったような短かったような、とにかく密度の濃い一週間でした。おいおいと思ったことは色々ありましたが、何はともあれ無事に終わって良かったです。外国からゲストが来ると必ずそうなのですが、少しゆとりを持たせたスケジュールを組んだ方が喜ばれると思います。あれも見せたい、これも体験してもらいたいと言う気持ちは分からないでもないですが、結局は色々ありすぎて印象に残らないor疲れた記憶しか残らないと言う事態になります。それと日本人側は時間を気にし過ぎるきらいがあるので要注意。楽しんでもらうために組んだスケジュールでも、時間通りに動かそうと急かすと、逆にゲストの機嫌を損ねることになりかねません。おととしの地球博のスタッフツアーのとき、あまりに主催者側が時間ばかり気にしたため、しまいにはゲストが怒って席を立とうとしなかったことがありました。楽しんでもらうための計画なら、時間に余裕を持たせてあげた方が良いと思います。おもてなしとは、相手に喜んでもらえなければ完全な自己満足で終わってしまいます。自分の見せたいものを見せることができたとか、体験させたかったことを体験させられたと言う状態では、一体誰のためなのか分からないと言うことになります。で、たいていの場合はそれに気づかずに同じ間違いを繰り返します。知らぬが花と言う言葉もありますが・・・それともう一つ。日本人の集団の場合は分かりませんが、アメリカ人の場合。もしかするとどこの国でも同じかもしれませんが、集団は一つの塊で動きません。例えば10人のグループがいたら、10人のグループが一つの塊になっては動くことは滅多にありません。だらだらと列は後ろに伸びていきます。10人だったら10メートル、20人に増えれば20メートルと言う具合←数字は適当。3年ぐらい前に90人のアメリカ人グループを相手にしましたが、バスに乗せるだけで15分から20分かかりました。その辺の時間の目測を誤ると、いきなりスタートから「時間がない!」と言う状態になります。えるざは通訳でつくので、両方の視点で、しかも最初から最後まで見ることになります。いろいろなことに気づくのですが、黒子なのでそれを伝えることはありません。自分のところで企画したものだったら次回に教訓を生かせるのですが、今回のように余所の人間として外からその期間だけ加わる場合は1週間が終わればそれで終了です。なのでブログに書いたりしているわけですが、自分で意見を持ってしまい、それを伝えたい!と思ってしまう人は、翻訳や通訳の仕事を辛いと感じるかも。えるざは常に「ま、いっか」の精神です。
2007.04.20
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アテンド4日目。今日は色々な学校を見学。朝にはくっきりと富士山が顔を出してくれました。最初の学校では文字通り分刻みのスケジュール。時計を見ながら5分経つと次の教室、5分経つと次の教室・・・を繰り返し、いくつかの授業を見学しました。多分、この学校だけじゃないと思いますが、書写と言う授業がありました。えるざの時代にはそんな科目はなかったし、当時は国語の授業に組み込まれていたような気がします。さらに数学の授業ではトランプを使って、プラスとマイナスの計算をやっていました。赤いカード(ハートとダイヤ)は借金カードで、黒いカード(スペードとクラブ)は財産カード。ハートの8とスペードの5があったら、財産はどうなる?と言うような問題。分かりやすい例えで覚えやすいなーと感心しました。次の学校では養護クラスと英語の授業を見学しました。養護クラスの先生は生徒のことをよく褒めるのね。普通のクラスでもこれだけ褒めていたら子どもたちも嬉しいんじゃないでしょうかね?ここの学校は校長先生も気さくな人で、堅苦しくならずにお話をしてきました。その次は山の中にある小さな小学校。ここで全校生徒が集まって(と言っても60何人)、体育館で歓迎会を開いてくれました。これまではずっと中学校を見てきたので、小学生が異様に可愛らしい!しかもまだ物怖じしない年齢なので、「質問がある人?」と先生が聞くと、みんな元気に「はい、はい!!」と手をあげていました。それと驚くのが校長先生と子どもたちの関係が近くなっていること。えるざの時代には校長先生は直接話をする人ではなかったし、校長室は一番遠い部屋だったのですが、今の学校では子どもが普通に「こーちょーせんせー」とか言いながら入ってきます。なかなか微笑ましいですね。今日はここでランチ。各学年に散らばって、子どもたちと一緒に給食を食べてきました。人数が少ないので給食も輪になって食べたのですが、子どもたちの想像力とちゃんと出来上がっている人間性に感心。こういう学校だったら本当に楽しそう。で、次の学校はまた中学校。こちらはさらに小さくて、全校生徒が30何人。行ったときには全員が一つの部屋に集まって、話し合い?の時間でした。この学校は自分たちでビジネスプランを練って、実際に資金繰りから物資の調達までやって利益を上げるという面白い取り組みをしています。今日はそれについての話し合いでした。ちゃんと会社のように社長さんがいたり、課があったりと、本格的です。これだけ小さい学校だといろいろなことが可能なんですね。先生の目も行き届くし、えるざもこんな環境で育ちたかったです。夕方からは送別会。中華料理店に市内の先生方が集まりました。送別会では通訳をしなくて良いといわれていたのですが、次第にはしっかりと名前が書かれていました。で、昨日のトラウマを引きずらないように何とか通訳を終えて、後はひたすら食べるに専念。ベジタリアン用の特別メニューで美味しかったです。アメリカの先生方からはお礼のプレゼントまでいただきました。今日も長い長い一日でしたが、何とか無事に終了。相変わらず寒さに震えた一日でした。残るは明日の朝のみ。いなくなったらいきなり寂しくなりそうです。
2007.04.19
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アテンド3日目。今日は朝から自然塾と言う場所へ行きました。自然のものを使って遊びながら?体験しながら?自然を学ぶと言うコンセプトの場所です。おとぼけえるざは朝の集合時間を1時間早く間違えて、さらにバス会社との連絡が上手くいかず、朝から外で1時間半も待ちぼうけてしまいました。すっかり冷え切った体で、さらに北へ向かってバスで30分ぐらいかな。今週は何よりも寒さとの戦いです。自然塾でのプログラムは二つ。一つは丸太を切って、表面に絵を描いて、それを割ってパズルを作ると言うもの。もう一つはジオラマ洞窟探検。えるざは洞窟探検の通訳を担当しました。二つのグループに分かれて、パズルと探検を体験します。それが終わると今度は交代。さすがに二回同じ説明をするとなると、二度目の方は慣れてきて要領もよくなります。洞窟の説明から、中の生き物から、説明してくれる人の冗談まで、一度目の説明でイマイチだったところは二度目の説明で改善すると言う状態。えるざにとっても良い勉強となりました。お昼を取った後は近くの滝へ行きました。観光お決まりコースです。この寒いのにアイスクリームのサービスつき。もちろんえるざもいただきました。時間がないので押せ押せの状態。小さな美術館にも入ったのですが、本当に入っただけ。あれって行ったと言う実績ができたからそれで良いんでしょうかね??謎が残ります。さらに街なかへ戻り、今度は着物の体験。着物の先生とお弟子さんたちが待ってましたとばかりに着物をいっせいに着付けてくれました。着付けは他のイベントでもやりますが、外国の人にはいつも大人気です。みんな腰の位置が高い~とか、足がまっすぐジャン!とか思いつつ眺めてましたが、しまいには疲れてしまって椅子に座って休憩です。それが終わると今度は交流会。今日もぎゅうぎゅうのスケジュールです。交流会の際に当然スピーチの通訳があります。で、今回はとんでもない大失敗をやってしまいました。それがタイトルのfind one's groove。スピーチの中に出てきて、一瞬のうちに意味が分からず固まってしまいました。意味は慣れるとか、調子が出るとかそんな感じ。3~4センテンスの中の一つに出てきていれば誤魔化しもきいたし、そもそも前後関係で推測ができたのですが、一つのセンテンスの中心がこのIn the groove。通訳をやっていて初めて空白の時間を作ってしまいました。このフレーズは忘れられないだろうな・・・そんなわけで交流会もため息と共に終わってしまいました。大反省です。明日もまだ通訳があるので、尾を引かないように気持ちを切り替えねば。交流会では日本とアメリカの両方がダンスを披露してくれました。思ったのは、日本の踊りは見せるため、アメリカの踊りは楽しむためって感じだなぁと。どちらが良い悪いじゃないですけどね。そんなわけで今日も一日が終わりました。たくさんの人に「疲れたでしょー」と言われましたが、そんなに疲れた顔してるんだろか?疲れたよりも寒さに参った日でした。
2007.04.18
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今日はいつもより1時間早起きして出かけました。今日は午前中に学校見学の続き。午後は恒例の日本文化の体験です。昨日も寒かったですが、今日もかなりの寒さでした。でも学校って窓が全開なのね。子供たちは寒くないんでしょうか??えるざは昨日の教訓を踏まえてコートを着ていきましたが、考えたら校内ではコートを着ていられません。という訳で、今日もかなり寒い思いをしてガタガタ震えてました。今日は美術、数学、国語、英語・・・と色々なクラスを見学しましたが、えるざの時代と違って、今の子どもたちってファイルを使っているのに気がつきました。ノートももちろん使うのですが、学校からファイルを配布されて、それにプリント類を綴るらしいです。で、それが教科ごとにあるようでした。小さなことだけどチョットびっくり。先生にも色々な人がいて、なかなか面白かったです。今、学校の授業を受けたら結構面白く受けられるかもと思いながら廻りました。午後は恐怖の日本文化。なぜ恐怖かと言うと、とにかく詰め込めるだけ詰め込むようなスケジュールで、あっちに行ったりこっちに行ったりで、疲れさせるのが毎度のことだからですね。今日はまず書道家の先生のギャラリーへ行きました。この先生、すんごく面白いキャラの持ち主で、前回(って2年前だけど)に同じように体験に寄らせてもらってファンになりました。とにかく面白い。で、すごく立派な先生なのに、型にこだわらず楽しむことを大切だと考えているようです。なのでとにかくいる間中、笑わせてもらえます。あのキャラは天下一品ですね。で、チャレンジしてできた作品がこれ。それぞれ個性が出ています。さらに水墨画をサラサラッと描いてプレゼントしてもらいました。最後の最後には先生のカラオケ付き。昴を歌ってくれました。これがまたビックリするほど上手かった・・・なかなか貴重で楽しい時間でした。このギャラリーは異様に大きな家のような造りで、別の部屋へ行くと今度はそこで茶道体験。それが終わって別の部屋へ行くと今度は日本舞踊が待ってました。一大テーマパークのようです。これが終わると次は浅間大社。みんな京都を見てきているので神社は腐るほど行っているだろうと思うのですが、何しろ観光地と言えば浅間大社みたいなところがあるので外せません。ちゃんと説明してくれる人がいたので、えるざは祈祷所に逃げ込んで暖を取りました。だって本当に寒かった・・・神社の後にはお寺です。こちらも京都の後だから・・・と思うのですが、もう好きにして~と言う感じ。すっかりお任せして、えるざは一足お先にトンズらしました。家に帰る直前にグループの一人と会ったのでお寺の感想を聞きましたが、一言「疲れた・・・」と。とにかく長い長い一日だったと言う感想をもらしてました。そりゃそうだ。何もない時間を作ってしまうことが怖いんでしょうかね。外国のお客さんを接待するときは、本当に分刻みのスケジュールになることが多いです。で必ず「疲れた・・・」と言う感想を漏らしてます。喜ばせようとしてくれているのが分かるので、ゲストもホスト側には「楽しかった」と言ってくれることが多いのですけどね。ゆとりの接待というのも、たまにはアリじゃないかと思う今日この頃です。
2007.04.17
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今週1週間、アメリカからの教育者グループにアテンドします。今週は動き回るので、オフィスでしみったれた顔しているより良いかも。初日の今日は、まず駅へお迎えに。総勢24名です。誰が組んだのか、スゴイ行程です。何しろ京都、広島を廻った後に静岡へ来て、この1週間が終わったら白川郷へ行って東京へ行くと言う、行ったり来たりのヘンな旅程です。JRのパスを持っているから、別にお金の無駄にはならないのでしょうが、時間の無駄にはなるかも。駅で拾った後に市役所へ行って市長さんを表敬訪問・・・のはずが、市長は突然の市長選に突入したため、代わりに副市長さんが対応してくれました。大きな会議室に入って、次第(←プログラムのことね)に従って30分ほどの表敬訪問となりました。その後、今度は二つのグループに分かれて市内の学校へ。えるざがくっついて行った学校では全校生徒による歓迎会が開かれました。柔道や剣道のデモンストレーションがあって、なかなかの迫力。これって日本人は野蛮・・・と言うイメージを植えつけるのではないだろうか?とちょっとドキドキしながら見てました。歓迎会の後には校長室で歓談。それが終わると、またまた市役所に戻って今度は教育長を表敬訪問。教育者の集まりなので、話題も教育問題や教育比較がメインでした。今日気がついたことは、英語に自信がないときはゆっくり目に話した方が良い!と言うこと。学校には英語の先生がいるわけですが、教えることに慣れていても話すことになれている先生は少ないのでしょうか。焦って?緊張して?早口になるので、何を言っているのか聞き取れないことが多々ありました。ついつい早口になってしまいますが、そんなときは意識してゆっくり話した方が良いです。さらにもう一つ。日本を特殊な国だと思っている人が多すぎ!今回に限らず、会話の中で「日本ではこんなことやってるんだよ」「こんなものがあるんだよ」と言う話が結構出るのですが、言外に「あんたのところじゃやってないでしょ」と言うニュアンスが含まれていることがあります。日本は日本人が思っているほど特殊な国ではないです。それは肝に銘じたほうが良いのではないかと、通訳するたびに思います。明日は朝が早いので、今日はさっさと寝ます。普段の仕事と違った神経と脳みそを使うのですが、やっぱり通訳で外に出るのは楽しいです。
2007.04.16
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とうとうICレコーダーを買ってしまいました。と言っても手元にまだ届いていないので、良いとも悪いとも言えません。レビューは良いので、そんなに悪い買い物でもないだろうと勝手に思っていますが、手元に届いたらまた感想を書いてみたいと思います。スペックとしては容量が1GBで、ステレオで高音質にすると17時間25分、音にこだわらなければ374時間55分の録音が可能と言う大容量。高感度マイクで距離が分かるぐらいにキレイに録れるそうです。MP3プレーヤーとしても使えますが、えるざの使用目的はほとんど会議の録音。たまに私用。っていうか、自腹切ってるんだから仕事よりもプライベートで有効に使いたいものです。どれだけ活用できるのか、はたまた宝の持ち腐れになるのか・・・乞うご期待です。
2007.04.15
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1ヶ月以上ぶりの英会話のクラスです。今日から新しいテキストになりました。結構、面白そうです。早速開いた最初のページからは、食べ物に関する話題が出てきました。誰でも食べ物に気をつけるのが大切なことだとはわかっていても、そうそう毎日気を配っていられないと言う人が多い現代です。次回にまた続きの話をしていく予定。ディスカッション用に面白いテキストだと思います。さて、他にもメンバーの近況を聞き、さらには先生の新しい趣味?の話も聞き、結構楽しい時間を過ごしました。久々に笑ったかも。たまにはこうやって楽しい時間を持つことは重要だなぁと思います。心の栄養になりますね。肝心な英語ですが、さすがに最近会話から離れているだけあってヤバイです。脳が英語脳になってないのね。来週は英語を使う一週間なので、ヤバイなんて言ってられませんが、週末に一夜漬けでもしておこうかと思います。
2007.04.14
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新年度になって2週間が経過しました。仕事そのものとの格闘もそうですが、どちらかと言うと精神的な格闘の大きい2週間(+アルファ)でした。ここで振り返ってみて、なんでそんなに精神的にハードになってしまったのかを分析してみました。まず思ったのがえるざの立ち位置がよく見えないと言うところ。前にも書いていますが、えるざは契約社員のような立場。一年ごとに契約を更新しているのですが、最初の更新からずっと「来年の契約は危ないかも・・・」と言われ続けてきました。それが今になって、危ないどころか一人残されています。しかも本来なら自分が上に立って人に指図する立場にありません。そもそもこの職場に入ってから3年間は、仕事をしたくてもその立場上、仕事を制限されてきたところがありました。それが4年目になって使えない上司のおかげで仕事が増えて、さらに今年度になったら気がつくと自分が指示している立場。それなのに先日は「ここって正規の職員が一人しかいないんだってね」と言っていく人があり、思わず「働いているのは三人いるんだよ!!」と思ってしまいました。まるで透明人間になった気分。さらに誰もが今のえるざの状態を当たり前だと思っている節があるところが納得いかない。別に給料上がるわけでも対偶が良くなるわけでもないのに、この状態って当たり前なの??と聞きたい。結局のところ、一貫性のなさとフィードバックのなさに不満が募っているんだろうなぁと思います。昨年以上の働きを要求されるのに、それに対するインセンティブはどこ?ってのもあり。そんなものを期待せずに仕事なんだから働け!と言う精神論をかざされるとさらにやる気がなくなるという。ちなみにえるざの立場では通常、交通費もボーナスも残業代も昇給もありません。趣味で働いてるんじゃないんだからさーと思うのはえるざだけ??来週はアメリカの教育者グループが来るので、一週間通訳として同行します。こちらは必ず「ありがとう」と言う言葉をもらえます。たった一言のその言葉だけで、別に特別手当があるわけじゃないけど、やる気になるんですよね。
2007.04.13
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実話に基づいているそうで、心温まるドラマ?コメディー?です。1917年のウェールズの小さな村。イギリス人の測量士二人が来て、村人自慢の山を測量していくことになります。山は1000フィート(305メートル)に満たないと丘になってしまい、地図に載らなくなってしまいます。そして測量の結果、山と呼ぶには6メートル足りないことが判明。村人たちは協議の結果、6メートル山を高くしようと土を運び始めます。牧歌的な景色と、なんとなくユーモラスなエピソードが上手くマッチしています。原題は『The Englishman who went up a hill but came down a mountain』です。『丘に登り山を下りたイングランド人』と言う意味ですが、なぜこういう名前が存在するのかをおじいさんが孫に説明すると言うところから物語がスタートします。ヒュー・グラントが若い!ヒロイン役のタラ・フィッツジェラルドはえるざの好みではないのですが、まあいいとしましょう。イギリスの田舎が舞台の映画は、アメリカと違ってホントに田舎の人って感じの俳優さんを上手く起用しています。それなのに個性的な部分も持ち合わせていて面白いです。ゲラゲラ笑えると言う映画ではありませんが、クスッと笑えるところがたくさんあっていいですよ。ある意味、安心してみていられると言う点でもお勧め。たまにはこういうスローなコメディもいいものです。
2007.04.12
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ちょっと前の映画ですが、えるざの好きな映画の一つです。名作と言うわけではないのですが、娯楽映画としては上出来の映画です。古代エジプトで、神官だったイムホテップは国王の妾アナクスナムンと恋におち国王を殺害します。アナクスナムンは自害し、イムホテップは極刑に処せられます。そして3000年後。外人部隊の隊長だったリック・オコーネルは服役中に図書館司書のエヴリンと兄のジョナサンと知り合います。死者の都ハムナプトラの場所を知るリックは、命を救ってくれたエヴリンとジョナサンを伴ってハムナプトラへ向かいます。王の秘宝を求めてハムナプトラへ向かうアメリカ人グループと行動を共にするうちに、イムホテップをよみがえらせてしまいます。何とか事態を収拾させようと、今度は死者を眠らせる黄金の書を探そうと奮闘します。ところどころに小さなジョークが散りばめられていて、見ていて思わず笑ってしまうところがたくさんあります。特にイムホテップの奴隷になったベニーは、そのキャラ自体も面白いし、リックとのやり取りも笑えます。ジャンルで言うとアドベンチャー映画なんですかね?雰囲気的にはインディ・ジョーンズにちょっと似ているかも。えるざは主役のブレンダン・フレイザーが結構好み。レイチェル・ワイズがめちゃ若いです。イムホテップ役のアーノルド・ヴォスルーは、『24 Twenty Four』のシーズン4で、テロリスト役をやってました。2時間強の映画ですが、とにかく楽しく見られます。変に頭を使うこともなく、見終わった後に考えさせられることもないので、純粋に娯楽映画を楽しみたいときは是非お勧めです。
2007.04.11
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選挙シーズンですが、選挙カーで怒鳴りまくっている候補者が以前に比べて減ったような気がします。それはともかく、供託金と言う言葉を初めて知りました。供託金とは立候補するときに法務局へ提出されるお金や債券のことだそうです。つまり立候補しようと思ったらタダではできないということ。とは言っても一時預け金みたいなお金なので、当選すれば当然返ってくるし、有効投票総数に対して一定票に達していれば返ってくるらしいです。これは売名行為や選挙妨害を防ぐと言う目的があるのだとか。で、一体いくら納めればいいのかと言うと、何に立候補するのかによって変わってくるわけですが、たとえば市の議員さんになろうと思ったら30万円。市長になろうと思ったら100万円。知事になろうと思ったら300万円。てな具合。志があってもお金の算段をつけられなければ立候補はできないわけです。もとはイギリスで始まった制度らしいですが、今の世の中ではこのぐらいのお金で名前を売れるなら安いもんジャン!と考える人もいるわけで、供託金の制度がどのぐらい有効かは謎です。何年か前にかなり質素な生活を送っていて繰り上げ当選した人がいましたが、こういう人って供託金をどこで準備するのだろうか?政治家になろうと思ったらまずはお金を用意しなければ・・・と言うのが、良いのか悪いのか、何となく考えてしまいます。最初にお金を用意させるよりも、当選後の議員報酬を考え直した方が良いのではないかと・・・確か政治家をほとんどボランティアに近い状態でやっている国もありましたよね。本来、政治家ってそういうもんじゃなかろうかと何となく思ってしまいました。
2007.04.10
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今年に入ってからのこのメチャメチャさ加減といい、精神的な追い詰められ感といい、今年はそういう年周りなんだろうなぁと薄々感じてはいたのですが、ちょっとこんなページで見てみました。その名もずばり占いナビ。生年月日を入れるだけの簡単占いです。えるざの結果は・・・そのものずばり!よく当ってました。2月ごろから運気が変わって、さらに同僚の異動で職務範囲に影響が・・・ってまるで見てきたように当ってます。さらに健康運もイマイチ。特に精神衛生が第一だとか。とにかく波乱万丈で荒波にもまれる年だそうです。まあ、そうだろうと思っていたので今更驚きません。驚かないどころか、そうやって言われてしまうと還って腹が据わりました。腹が据わったら気分的にも楽になったかも。と言うか諦めがついたかも。今年はあがくことをやめて、ゆっくりじっくり忍耐に徹したいと思います。
2007.04.09
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叔母のお父さんが亡くなりました。正確には叔父の奥さんのお父さんね。仕事の関係と言うわけでもなく、めちゃめちゃ近い親戚と言うわけでもなく、微妙な距離の縁者なのです。そんなわけでえるざのママさんは朝からあちこちの親戚に電話をかけまくっています。楽しい話じゃないのですが、お祭りのようです。えるざも一緒にお葬式に行ってくれと言われましたが、上に書いたようにそれほど親しい間柄でもなく、ましてやとても仕事を休んで行っている余裕もないので、ママさんが明日一人でお葬式に行くことになっています。これがまた遠い場所なんだな。別にママさんが一人で行けば済む話しなのですが、ママさんは二人で参列したいと思っているわけです。その理由が納得いかない!と言うのも、えるざのパパさんが亡くなったときに、今回亡くなった叔母のお父さんとお母さんの二人で来てくれたからと言うもの。別にお葬式に出ることそのものは良いのですが(今回は無理だけど)、数を合わせるために二人でなければと言う考え方が意味不明。数さえ合っていれば心が入ってなくても良いのかい!と思ってしまうえるざは、あまりに世間を知らな過ぎ?こういうお葬式とかお墓参りネタになると、どうしても納得いかないことが多いです。形にこだわって中身が伴ってないことが多すぎ。ママさんが亡くなったら、とりあえず参列者の数だけ増やしておけば「故人もさぞ喜んでいるでしょう・・・」と言う状況になるんだろうか??そもそもこういうことに疑問を持つ人って少ない?えるざはへそ曲がりなのかもしれないですね。
2007.04.08
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今日はいつも行くエステのお姉さんから気になる話を聞きました。男の人並みに働いている女性は、男の人の厄年が当てはまると言う話。男の人並みにというか、今の時代は働いている女性が多いから、結構な数の女性に当てはまるのかも。信憑性は分かりません。そもそも厄年そのものが迷信だと思っていたから、えるざ自身の厄年は知らない間に過ぎてました。で、恐ろしいことに今年は男の人で言うところの前厄に当るえるざ。あ、歳をばらしちゃった。この大変さってもしかして厄年だから???じゃー、本厄の来年って・・・う~ん。。。とりあえず事の成り行きを見守りましょう。ちなみにエステのお姉さんもそのお友だちも、男の人の厄年に結構大変なことが色々あったのだとか。そういわれると単なる迷信って言ってられないのかも??もしかして厄払いが必要かもしれません。でも神社でスゴイ恥かきそうな気がします。
2007.04.07
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仕事ネタばかりで申し訳ないですが、何しろ今週は他に何もしていないのでどうにもなりません。怒涛の一週間がやっと終わりました。すっげー長い一週間。すでに1年分ぐらい働いた気分です。ところで面白い話を聞きました。どこの会社の社長さんだろうか?確か大手の有名どころの社長さんの話だったと思いますが、社員を異動させるときはチームから一番仕事のできる人間を動かすのだそうです。そうすることで残された人間を育てるのだとか。なるほど、そういう異動のさせ方もあるのねーと感心。というわけで、えるざは今そういう立場にあるのだと思うことにしました。人事を決めた人間がホントにそう考えていたとはちょっと思えませんが、長い目で人生を見たときに、きっと今の状態が役に立つかもしれない・・・いや、役に立って欲しい・・・役に立つだろうか・・・まあともかく、きっと神様がえるざを育てようとしているのだ!と考えようかなと。何はともあれ、一週間を生き延びられたってことはこれからもきっと何とかなるさ~♪週末は、今度はフリーの仕事に追われます。とほほのほ。
2007.04.06
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旦那さんがカモマイルの精油を買ってくれました。カモマイル(カモミール)のお茶はたまに飲むのですが、香りが良くてえるざのお気に入りのハーブティーです。カモマイルの精油は使ったことがなかったのですが、アンチヒスタミンが入っているとかいないとか。つまりジンマシンに効果があるみたいです。先週、ジンマシンの薬が切れてから病院へ行く暇がなく、またしてもジンマシン復活です。一体いつ治るのか~?そのほかにもリラックス効果があるということで、今のえるざにピッタリです。さっそくお風呂に垂らしてみました。お茶とは違った香り。でも気持ちよくゆったりできたかも。お風呂に入れただけですが、家中がカモマイルの香りです。香りは直接脳を刺激するんだとか。イギリスで買ってきたアロマテラピーの精油ブレンドをここのところ毎日使っていますが、効果のほどはどの程度なんでしょうね。こればっかりは目に見えるわけじゃないので計りようもないのですが。でも嫌いな香りでなければ、気分良くいられるかも。
2007.04.05
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今週は冗談ではなく、仕事以外に何もできない状況です。仕事そのものも忙しいし、精神的にも仕事から離れられないという状態。いつからこんなに仕事人間になった??と自問自答してしまいます。かろうじて歓送迎会が入って息抜きになるかな~と言う感じでしたが、意識が朦朧としてろくに記憶に残っていないような・・・それでも3月で辞めた同僚とお喋り(と言うか一方的なえるざの愚痴??)ができて何となく気分転換になったかも。歓送迎会の料理も、本当は画像として載せようと思っていたのに、気づいたときには完食してました!そんなわけでネタがないまま今日はおしまいです。
2007.04.04
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日曜日に買ってきたフラワーレメディを飲み始めました。シチュエーションに合わせて数滴飲み物に入れます。ブレンドしたものを売っているヒーラーさんもいらっしゃいます。日曜日にえるざが買ったのはウォルナット。土曜日に「変化のときだけど・・・」と言われて、選んだのが「変化に順応できないときに」と言うタイプ。ちなみに症状に合わせて選んだのではなく、目に飛び込んできて「私を買って~」と言っていた(ように感じた)のでウォルナットにしてみました。本当は1本ではなく、ブレンドしてもらった方が良いんだろうけど。良く分からん!と言う人のためには、自己診断できるページもありました。こういうのを参考にして買うのもいいのかもね。日本で買うと小さなボトルでも結構高いので、えるざはイギリスに行ったときにレスキューレメディだけ何本か買ってきます。お土産にもできるし。さて肝心な効果ですが、あれだけパニクっていたのが、嘘のように落ち着いてきました。とりあえず何とかなるさ~と言う気分になりつつあります。そんなわけで自分でも驚いているところ。何か困難な場面にぶち当たっている人にはお勧めかもしれません。
2007.04.03
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恐怖の新年度がスタートしました。前にも書きましたが、えるざの部署は3人で切り盛りしている少数精鋭?チームです。4月からは異動した上司の代わりに新しい人が入りました。が、えるざよりも年下くんです。今度は役付きの人ではないので、この人もかわいそうな立場。で、辞めた同僚の代わりにアルバイトの女性。この人が一番年上。当然、何も分かってないのでコピー機の使い方から、何がどこにあるかまで全て一からのスタートです。同僚はえるざに仕事をすべて預けていったので、えるざも新しい仕事を覚えなければなりません。さらに異動した上司はろくに仕事をしていなかったので、新しい年下くんもほとんど引継ぎを受けてない状態。今の時点で正規で働いているわけでもないえるざが一番仕事を分かっていると言うとんでもない状態です。さて年下くんは当たり前ですが正規で働いているので立場的にはえるざよりも上ですが、何しろ全く新しい仕事。アルバイトのお姉さんに仕事を指示できる状態にありません。という訳で、なぜかえるざが指揮官になっています。人に教えると言うのは、その間に自分の仕事ができないと言うこと。仕方がないのですが、仕事が進まない進まない・・・さらに新しい仕事だってやらなくちゃならないので、こちらはミスができない!と思うと、慎重を期してチェックの上にダブルチェックと、ペースもかなりスローです。えるざは元々、専門職のような立場で入っているのに、誰もがそれを忘れているのでは??と言う感じ。なんで予算・決算に関わる仕事してるんだ??とか、この庶務ってえるざの仕事だっけ??とか、色々思うことはあるのですがどうにもなりません。せめて待遇改善してくれよーと言いたい!こんな状態なので、仕事は山のようにあって時間は足りないのに、一日が異様に長く感じます。密度が濃いと言う感じかも。こんな状態がいつまで続くかなー。初日から結構ブルーなえるざでした。
2007.04.02
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気分転換に午後から買い物に出かけました。静岡市へ行ってきましたが、今日は静岡祭りで街は混み混み。ちょっと遠くて分かりにくいですが、こんな山車も出てました。今日の目的は癒し系グッズの購入です。えるざがSmelly Shop(臭いお店)と呼ぶ、いわゆるニューエイジのお店があるのですが、まずはそこへ向かいました。で買ったのがこれ。ローズウォーターです。実はこれ、愛・地球博のブルガリア館で買ったもの。今使っているのが終わったらどこで買おう・・・と思っていたものだったので、見つかってラッキーです。さらにパルコ内のLOFTへ。今までわざわざ東京まで買いに行っていたものがわんさかあって大感動です。これも、あれも、東京まで行かなくても買えるじゃない!!と喜んで手当たりしだいカゴに入れてました。面白いと思わず買ってしまったのがこれ。上は携帯ストラップですが、えるざが買ったのはペンクリップタイプ。ボールペンのように胸のポケットに挿せるようになっています。中にフィルターがついていて、そこにアロマオイルを垂らして持ち歩けると言う優れもの。ペンタイプなら、鼻から近いところにつけるので、これまた効果大?さらに上のSmelly Shopで見つけられなかったバッチフラワーレメディを発見。知らない人には何のことか分からないですね。実は植物には色々な力があります。漢方薬を見れば分かると思いますが、要は漢方薬の西洋バージョンみたいなものです。エッセンスになっているので、水やお茶に数滴入れて飲むだけです。症状にあわせて選ぶのですが、直感型えるざは目に入ったレメディがそのまま必要なものだったので迷わず購入。それが下です。こんなグッズが実際に効果あるのかどうかは人それぞれですが、戦利品を並べて多少は気の晴れたえるざでした。
2007.04.01
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