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メル・ギブソン監督の、マヤ文明を描いた映画です。ある平和な村。村の長と、その息子たち、そして村の男たちが森で狩りをしていました。そこへ通りかかった人々。誰もが疲れきりおびえた顔をしていました。彼らは村を襲われ、新しい土地を求めて移動している途中でした。部族長の息子ジャガーはその光景が頭から離れません。そしてある時、彼らの村も襲われます。殺される村人、逃げ惑う女、子ども。そしてジャガーと仲間たちは捕虜となって連れて行かれます。連れて行かれた先は奴隷が売買され、干ばつを鎮めるための生贄が行われる場所。一人、また一人と、仲間が首を切られ死んでいきます。そしてジャガーの番になったとき、日食が始まります。神のお告げだとして命拾いしたジャガーでしたが、今度は奴隷を殺すゲームが始まります。全編を通してマヤ語が使われています。痛い映画が苦手な人にはお勧めできないかも。首は切られるし、心臓はえぐり出されるし、血なまぐさいシーンが連続します。「ブレイブハート」にしても「パッション」にしても、メル・ギブソンって、こういう残酷なシーンが好きなのか?と思えてきます。後半はとにかく走って逃げるシーンが延々続きます。夜通し走って、夜明けまで走って、さらに昼間も走り続けます。走れメロスが頭に浮かんでしまいました。で、主役のジャガーが、ロナウジーニョに似てる!いや、ロナウジーニョをもっとカッコよくした感じ。という訳で、目の保養にはなりました。肝心な中身ですが、評価が分かれる映画じゃないかと思われます。とにかく映画に山場がない。敵に追われて逃げると言う意味ではハラハラするのですが、映画としての山が分かりにくいと言うか。で、この映画で何を言いたいのかも伝わりにくい気がしました。時代が変わっても、人間は同じことを繰り返すと言うやりきれない気分にはなります。ただ、マヤ文明を扱った映画って、今までほとんどないでしょ?そういう意味では価値ある映画だと思います。まあ、マヤ文明の映画とは言っても、実際には歴史に忠実と言うわけではないみたいですが。日本ではそれほど話題に上っていないようで、映画館もガラガラでした。旦那さんの評価は3点。えるざ的には6点ぐらいかな。全体的には高い評価を得ている映画なので、興味のある方には面白いかも。
2007.06.30
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今日は午後から乳がん検診に行ってきました。検診そのものは5分かそんなもんで終了。待ち時間のほうが遥かに長い・・・乳がん検診は先生と直接顔を合わせるので、子宮ガン検診より気が重いです。まあ、それだってものの5分だけどね。で触診の結果「特に異常はない」とのこと。大手を振って病院を後にしました。今日は自分にご褒美!と言ってもいつものカフェ。今日のランチはこんなんでした。
2007.06.29
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3ヶ月がんばった甲斐あって、ようやく仕事を納品できました。長かったような、短かったような。甘い誘惑にも(それほど)負けず、ストイックにパソコンに向かっていた自分を褒めてあげなくちゃ。しばらくは放心しそう。まあ、1ヶ月もしないうちに校正が返ってくるでしょうけど、とりあえずは肩の荷が下りました。それより何より、問題なのは中身。今日の格言(家のトイレの壁に掛かっている)にも書いてありました。「最大の仕事より、最良の仕事をしろ!」って。納品後に遅いけど・・・とにかく、これからしばらくは心穏やかに眠れそうです。
2007.06.28
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富士山が世界文化遺産の暫定リストに入ったそうです。基本的にえるざはミーハーではないので、「あっそ」ってなわけですが、祭りのネタが出来た!と大喜びしている人もいるわけです。と言っても暫定リストですから、世界遺産登録されたわけではなく、だから大きなニュースにもなっていないわけです。そもそも富士山の世界遺産登録に関しては、どうしても疑問符がたくさんつきます。普段から大切にしてきた山が、UNESCOに認められて登録と言うのなら喜べますが、登録してもらうために色々な取り組みが行われるのって、なんだか本末転倒じゃないかと。結果が同じならいいのだろうか?さらに自然遺産がダメだから文化遺産に・・・って安易過ぎ。自然遺産がダメならOKになるような取り組みをするほうが筋が通っているのではないかと。まず登録ありきという姿勢はいかがなもんでしょう??えるざの頭が堅すぎ??というか、このネタって前にも書きましたね。何はともあれ、とりあえず暫定リスト入りした富士山です。世界遺産登録されるかどうかはまた別問題のようです。これを機に、富士山の美化に対する意識が高まればいいのかなと思います。ところで、世界遺産には「危機遺産」というのもあるんですね。今回、ガラパゴス諸島が、生態系の危機に瀕していると言うことで「危機遺産」に登録されたそうです。
2007.06.27
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最近、自分いじめ?にハマっているえるざです。何だかんだとビリーズブートキャンプをボチボチと続けています。と言ってもまだ3日目。もっと言えばDVDの1枚目を3回やっていると言うことです。1日やって1日休んでのペース。最初にチャレンジした日は、次の日に体中がギシギシ言ってましたが、筋肉痛を圧して2回目にチャレンジしたところ、筋肉痛が消えました。不思議~。で、3日目。この時期、ハッキリ言って汗だくになります。しかもえるざはビリーズバンド(だっけ?)を使ってません。これ使ったら、汗だくどころじゃないかも。職場でたまたまそんな話が出たら、南米出身の同僚が「私もやってる~」と教えてくれました。もう1ヶ月続けているそうで、楽しくて仕方がないんだそうな。朝と夜と1日2回やっていると言うから、ホントにハマってるんだねぇ。えるざは慣れたらDVDの2枚目に進もうかなと思ってますが、それって一体いつのこと?これからは夏の暑い時期に入るから、体重落とすのも楽だろうけど(あくまでも冬に比べればと言う話)、バテるのも速そう。とりあえず飽きるまで続けてみようかなと。効果が出たら、画像に収めてみようっと!
2007.06.26
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レクター博士の3部作の1作目になるんだそうです。という訳で、クラリスに出会う前のレクター博士です。FBI捜査官のグレアムは、レクターが連続猟奇殺人事件の犯人であることを見抜き、重傷を負いながらもレクターを逮捕します。その後、グレアムはFBIを退職しフロリダで暮らします。しかし元上司からの連絡で、二つの家族を惨殺した殺人鬼の捜査に借り出されます。そして犯人像に迫るため、再びレクターと対面するグレアム。殺人鬼のターゲットになりながらも、追い詰めていきます。すでに羊たちの沈黙とは別の物語になってます。主人公も、今回は男性。レクターに至っては、もうおまけ程度になってます。いなくてもいいんじゃないか?と言う感じ。さらに主人公に存在感がないので、何となく印象に残りにくい映画になってしまっています。なんでこの人を主役に抜擢したんだろうと思ってしまいました。3作の中では、一番「う~ん・・・」な映画かも。新作のハンニバル・ライジングはどうなんでしょうか?3作続けてみてしまったので、そちらも気になります。
2007.06.25
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今日は、引用句を調べに図書館へ行きました。なんで引用句かと言うと、今やっている仕事に引用句がたくさん出てくるから。誰かのスピーチだったり、聖書やコーランだったり、まあ色々あるのですが、○○と言う本から抜粋とすでに書かれているものに関しては(しかもその本が日本語で出ている場合には)、その本を調べないわけにいかないのです。さもなきゃ、自分で訳して終わりなんだけどね。そんなわけで本を積み上げて片っ端から調べました。たった一行の文章を分厚い本の中から探すのは骨が折れます。。。旦那さんにも手伝ってもらって、何とか調べることができました。と言うか、旦那さんがほとんど見つけてくれました。感謝、感謝。翻訳の仕事って訳すだけだと思ったら大間違い。こういう調べものが結構あります。ドキュメンタリーなんてやった日には、調べものが仕事の半分ぐらいあったりします。しまいには、これって翻訳者の仕事か??と疑問符が浮かんできたりして。よくよく調べたら、オリジナルが間違っていた・・・なんてことも。新しいことを学べると言う点では面白いんですけどね。何はともあれ、調べる予定だったものは調べ終わったので、少しは気が楽になりました。今週には納期がやってきます。あと残りわずか!
2007.06.24
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流行ってますねー。えるざは従兄弟に聞くまで全く知らなかったのですが、来日してテレビにも出て、だいぶブレイクしているようです。という訳で、ビリーズブートキャンプのDVDを従兄弟からもらいました。4枚セットで各55分。従兄弟曰く「最初の10分で飽きた」とのこと。とりあえず1枚目の基礎編をやってみました。ノリはとってもアメリカン♪で、一言で言えば、テンポの速いエアロビクスに筋トレとボクササイズを組み合わせたもの?ただひたすら体を55分間動かすだけでも疲れますが、筋トレが加わってさらにハード。パンチやキックも入っているので、ストレス解消に良いかも。ただ狭い部屋でやると、あっちこっち蹴っ飛ばしそうで怖いです。こういうエクササイズって最近になって初めて出てきたものではないでしょ?なんで今これが流行っているのかちょっと不思議。続ければそりゃ痩せるでしょっていう運動量はあります。楽して痩せよう!が好きな人には厳しいです。えるざは45分までがんばりましたが、残りの10分はへたりました。でも体を動かすと気持ち良いですよ。基本的には自分のペースでやらないと、逆に体を壊しそう・・・ブートキャンプとは、軍隊の新兵トレーニングキャンプのこと。というわけでDVDのノリもそんな感じ。スポーツジムへ通いたいけど、なかなか・・・と言う人は試してみたら良いかも。一週間後にはマッチョな体が手に入るかもしれません。
2007.06.23
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羊たちの沈黙を見たら、続きを見たくなって、今度はハンニバルです。ハンニバルと言うのは、レクター博士のファーストネームです。羊たちの沈黙から10年。脱走したまま行方を眩ましたレクターは、見つからないままです。クラリスは赤ちゃんを抱いた組織の女ボスを撃ったことから、マスコミの餌食となり、さらに組織内でも孤立。そんなときにレクター博士から届いた手紙から、博士がフィレンツェにいることが分かります。同様にレクター博士の正体を見抜いたイタリアのパッツィ刑事は、レクターの餌食になってしまいます。レクターを探すのは、クラリスだけではなく、顔の皮を剥がされ犬に食べられたかつての患者、ヴァージャーもいます。彼はFBIがレクターを捕まえる前に、自分の手でレクターを殺したいと考えています。こうしてクラリスとヴァージャーのレクター争奪合戦が行われます。う~ん、やっぱり2作目は1作目を超えられないか?と言う感じ。とは言っても並みの映画よりはかなり面白いと思います。何というか、1作目とは違った映画になってます。うげ~っ!と言う場面も出てきます。ちょっと?かなり?グロテスクかも。大抵のヒーロー映画では、主役はどんな窮地に陥っても絶対死なないと言う安心感がありますが、この映画でも何があってもレクターは死なない、あるいは捕まらないという、ある種のヒーロー映画みたいなところがあるかも。なんだかルパン3世みたい。1作目ではレクターの得体の知れなさが怖かったのですが、だんだんそれが無くなっていくのが良いのか悪いのか?今回はジョディ・フォスターではなく、ジュリアン・ムーアを使っています。クラリスが10年経ったらこんな顔かもと思わせるという点ではOKでしょ。レクターは御馴染みのアンソニー・ホプキンス。『日の名残り』のイメージがあったのですが、今ではすっかり人食いになってますね。1作目ではサイコ・スリラーだったのが、2作目のジャケットにはサイコ・ホラーと書かれてます。微妙に違うってことでしょうかね。そんなわけで、引き続き『レッド・ドラゴン』に進みたいと思います。
2007.06.22
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痛い整体に通い始めて2週間ぐらい?次の予約を入れた瞬間から予約の日まで、気持ちが重くて仕方がありません。で、整体へ向かう道中、行きたくない言い訳とキャンセルする理由を100個ぐらい考えている自分に気が付きました。そこまでして整体に通う理由って何よ?と思い至って、入れてあった予約をキャンセルしました。もう上手い下手とか、良い悪いとか言う話ではありません。先生はとても良い人だし、奥さんも気さくだし。ただ、とにかく痛いのがイヤ!痛いのが好きな人もいるのでしょうが、トラウマになりそうな痛さをおしてまで行かなくてもいいじゃないかと。予約をキャンセルした瞬間、いきなり心が軽くなりました。そこまで重荷になっていたとは、自分でも驚きです。それはともかく、肩こりがひどいのは相変わらずなので、ふと仕事の関係者で整体をやっている人を思い出して、その整体へ行ってみました。で、当たり前のことなんでしょうが、細かくどの骨がどうずれているのかとか、どこをどう治せば何が良くなるのかとか、分かりやすく説明してもらいました。やっぱり肩がひどいということもあって、背中と肩と腕を中心にやってもらいました。痛い整体の3倍の時間で、料金はそちらより格安。かなり得した気分です。気分を良くしたところで、先日行ったお気に入りのカフェでランチをしてきました。メニューはこんな感じ。美味しいランチをして、痛い整体の予約もなく、久々にスッキリ気分になれたえるざでした。
2007.06.21
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職場で仕事をしつつ、フリーでチマチマ翻訳作業にいそしむ毎日です。今月末に締め切りを迎えるので、のんきにブログを書いている場合ではありませんが、現実逃避もたまには必要かなと。二つを同時進行で、どちらも締め切り日は同じなのですが、片方は比較的短く、しかも文体が読みやすかったので、今月の初めにはすでに納品済み。で、今はもう一方に悪戦苦闘しているわけです。さて、昨日になって先に納品した文書が戻ってきました。編集段階で校正しているわけですが、これを確認しなければなりません。一つ納品して肩の荷が片方だけ下りたと思ったのが、締め切り間際にもう一度担ぎなおす羽目に。すでに納品は終えているのだから、今度は締め切りを気にせずに校正確認すればいいのでしょうが、気持ち的に落ち着かない!校正内容を確認すると、自分でも言い回しに疑問が残るところは、やっぱり編集者も引っかかってくるのね。という訳で、言い回しで頭を悩ませなければならないところが3箇所ほど。さらに編集者さんの代替案?の確認は数知れず。もっとブルーなのは、まだ納品していない方の文書も同じことをやらなければならないということ。納品したものに関してはすでに頭からすっ飛んでいるので、もう一度頭を切り替えなければ。。。翻訳会社を通した仕事の場合、ここまでの校正は今までに経験がありません。ナショジオに至っては、納品後は完全に編集者さんのお仕事。だから成果品が自分の文章と違っていて愕然とするんだけどね。字幕に関しては、納品時にその場で直しを確認して、その場で訂正と言う感じ。以前、エッセンシャルオイルに関する本を翻訳した方が、校正がすごく大変だったと言っていましたが、まだ最初の校正ですでにブルーになっているえるざって、この先大丈夫だろうか・・・と自分で心配。はあ・・・あと10日だよ。頑張らねば。全然関係ありませんが、先日の夕焼けがキレイだったので撮ってみました。
2007.06.20
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91年のアカデミー賞で主要5部門を受賞ってことは、もう16年も前の映画?確かにジョディ・フォスターが若いです。FBI訓練生のクラリスの任務は、連続殺人のヒントを得るために、獄中のレクター博士に協力を求めること。女性を誘拐し、殺害後に皮膚を剥ぎ、川へ流すと言う猟奇殺人が続いていたのです。レクター博士は、9人の患者を惨殺して食べた凶悪犯であり、天才的な精神科医でもあります。クラリスに興味を持ったレクターは、ヒントを与える代わりに、クラリスの個人的な話を聞きだします。こうして二人は、ガラス越しに交流していきます。その間にも連続殺人は続き、さらにクラリスとレクターの会話を盗み聞きしていたチルトン医師に出し抜かれてしまいます。暗い映画ですが、単なる刑事ものとは一線を画している、良質のサイコ・スリラーです。妙な音楽で場を盛り上げることをせず、だから淡々と話は進むのですが、その分恐怖も倍増です。アンソニー・ホプキンスの「クラリ~ス」と言う呼び方がなんともいえません。他の囚人と違って、教養があり、紳士的でありながら、隙を見せると襲い掛かってくる回転の速さ。そういうレクターのお相手が、ベテランではなく訓練生と言うところがまた面白いです。なぜ羊なのか?なぜDVDのジャケットに蛾が載っているのかは見てのお楽しみ。暑い夏が涼しくなりそうな映画です。
2007.06.19
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行きつけの自然化粧品のお店に立ち寄ったら、新商品が入ったとかで、目の前に商品をずらっと並べて説明してくれました。自然化粧品ってのは、かつての表示指定成分無添加と言うレベルではなく、本当に自然のものだけで作られている化粧品です。この辺ではこのお店でしか扱っていないので、たまに立ち寄るのです。今回紹介してもらったのはファファラと言う会社。新しいオードトワレ3種類の香りで、どれが一番好きか参考に教えてくださいとのことでした。右腕にシュッ。左腕に違うトワレをシュッ。3つめはボトルからクンクン。どれも良い香り♪トワレを探しに寄ったわけではないので、とりあえず感想だけ述べてきました。で、本当の目的はLOGONAのファンデーション&コンシーラー。加えて、香りに釣られてデオロールオンと言うしろものまでゲット。普段、冷房の効いたところにいるし、基本的に汗っかきでもないので制汗剤って使ったことないんですが、とにかく香りに惹かれてしまいました。香水代わりにしちゃおうかと。 さらに日焼け止め。Dr.ハウシュカと言うメーカーのサンスクリーンクリームSPF30。楽天では扱ってないのかな?ぜんぜん白浮きしないし、ベタベタしないし、これはお勧め!という訳で、かなり散財したのですが、なぜかスナックえんどうまでもらって帰ってきました。家で採れたんだそうで、お得なおまけつきでした。
2007.06.18
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痛い、痛いと言いながら、整体に通い続けるえるざって何でしょう・・・今朝も行ってきました。で、やっぱり痛かった。ただ1回目、2回目ほどの拷問ではなくなっているのは確かです。背中なんか、最初は気絶するんじゃないかと思うほどの痛みでしたが、今は圧迫感はあれども痛みはなくなっています。辛いのは肩。肩に肘を入れてグイグイと100回ずつ。優しくモミモミではありません。この肩こりが早く治って欲しいものです。それとお尻。柔らかいだけにアザが出来やすいのか?アザが消えるまもなく次の整体があるので、これがかなり辛い。肩もお尻も、施術の際には足をバタバタして「助けて~」のサインを出してます。誰も助けてくれませんが。歪みが治るとちゃんと循環するようになるので、顔も白くなってシミやそばかすがなくなるそうです。歪んでいると詰まっているので、顔が常に日に焼けたような赤っぽくなるそうです。この整体に行く人は、そのうち「スッピンの方がいい」といって化粧をしなくなるんだとか。ホントかなー。そうは言っても1回目の激痛に耐えられなくて、2度と来なくなる人もいるんだろうなぁと思います。そういう情報は教えてもらえないからね。今日は仕事が休みだから、整体の後はゆっくり筋肉を休めた方が良いと言われました。もう言われるまでもなくグッタリ。家に帰ってひたすらゴロゴロ過ごした一日でした。
2007.06.17
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今日は旦那さんのバースデーです。プレゼントにDS Liteを買ってあげました。えるざが1つ持っていますが、旦那さんはえるざのDSで遊んでいるので、旦那さんにも買ってあげようと思ってゲットしてきました。一時期と違って、今は手に入りやすくなっているみたいです。お昼は外食。最近えるざのお気に入りのカフェへ連れて行ってあげました。野菜ばかりの和食セットランチがとっても美味しくて、雑穀米のご飯はおかわり自由。デザートとドリンクも付いて900円とお徳です。その後は田貫湖へ。バグパイプを練習したいと言うので、湖畔の屋根つき休憩所でのんびりすごしました。えるざはこんなときまで仕事を持参。でも自然の中でリラックスできて良かったです。お天気も良かったし。旦那さんのバグパイプに、「これなんて楽器ですか??」と声をかけていく人もいました。という訳で、超豪華大バースデーパーティーではありませんでしたが、何となく穏やかに過ごせた一日でした。家に帰るとママさんがケーキを買ってきてくれてありました。という訳で、お相伴に預かったえるざでした。
2007.06.16
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何だかんだと3度目の整体です。痛いのが分かっているので、腰が引けてます。気づくとお尻に青あざが・・・先生は「あざが出来た方が治りが早い」と言ってました。それだけ循環?が良いってことだとか何とか。今日は朝一で行ったので、えるざが一番客。叫ぼうが泣こうが、恥ずかしい思いをしなくて済むのが救いです。コースは今日も同じです。上に乗って足踏みグリグリ。ひじ鉄を背中や肩にグイグイ。意外にも、1回目、2回目に比べると、痛みが楽になった気がします。痛みに慣れたわけでもないと思うので、良くなっている証拠?痛くなくなったわけではないし、目から汗が出ない程度には我慢ができるようになったという程度ですが大きな進歩です。3回目が終わって、ゼーゼー言いながら出してもらったお茶をがぶ飲みして帰ってきました。姿勢はだいぶよくなったみたいです。肩こりも楽になった感じ。奥さんが言うように、お肌がツルツルになったら完璧です。
2007.06.15
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仕事で3つの市を駆け回って視察をしてきました。同僚と車に乗り込んでいざ出陣!と言いたいところですが、出発間際にバタバタ。途中まで行ってガソリンがないことに気づいてさらにバタバタ。最初の目的地に着いたのは約束の時間の1分過ぎ。そこで1時間半ほど話を聞いて、次の目的地へ。さらにそれが終わると次の目的地へ・・・と言う具合で、かなり慌しい視察となりました。内容は参考になったものもあれば、なんだか当を得ないものもありましたが、一日中パソコンに向かっているよりは気分転換になったかも。でも移動に時間がかかって、お尻が痛くなってしまいました。まあ、たまにはこういう仕事があってもいいかなと。普段はなかなか顔を合わさない人たちと交流するのも楽しいものです。
2007.06.14
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従兄弟からmixiへの招待状をもらってから約4週間。携帯での登録が出来ずに問い合わせること・・・何回だ??携帯からの問い合わせには、回答なし。パソコンからの問い合わせには「だから、もうそれはやったって言っているじゃん!」と言いたくなる回答が1回。ようやく的を射た回答をもらって、なんとかmixiデビューを果たせました。で、サイト内をウロウロしましたが、要は楽天のリンクスと同じね。招待が必要かそうじゃないかの違いはあるし、中身の充実さが違うぐらいかな。まだ使いこなせてないので何とも言えませんが、楽天にこれだけ常駐していると、mixiに立ち寄る頻度は低いかなと言う気もします。それに身元が知れてる分、ヘンなネタは書きづらいと言うところがあるかも。だから安心できるって考え方と、それじゃ意味ないじゃんって人がいると思います。コミュニティに何を求めるかによって違ってくるんでしょうね。何はともあれ、デビューだけは果たせたので、妙な達成感です。
2007.06.13
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まだモミ返しが痛いまま、2度目の整体です。さすがに平日は空いてます。今日は息子さん(らしき人)はいなくて、先生と先生の奥さんの二人。えるざの隣では、中年の女性が施術を受けてました。最初はえるざの上で足踏み。前回は息子さんらしき人が乗ったのですが、今日は先生の奥さん。奥さんの方が容赦ありません。グリグリグリグリと全体重をかけて、えるざの上を踏みつけます。そして本番。まだ前回の痛みが取れていない上から、思い切り力をかけて肘を入れてきます。もう悲鳴を上げるしかありません。悲鳴を上げても止めてもらえる訳ではなく、ひたすら耐えるのみ。えるざは肩こりがひどいので、背中をやられると、声にならない悲鳴をあげまくりです。それでも隣で受けていたおばさんは、「2回目にしては声あげないよねぇ」と言ってました。ホントに騒いでいる人がどの程度なのか、見てみたいものです。30分の強烈な整体が終わって、前回ほどボロボロ涙は出なかったものの、それでも目から汗が・・・1回目、2回目が一番辛いそうで、3回目ぐらいから痛いけど気持ち良いに変わっていくそうです。今日の感じからは想像できません。前回ほどのもみ返しはないよと言われましたが、確かに前回のように全身がスポンジのような感じはなくなったかも?えるざは痛みには強い方だと思ってましたが、この整体で悟りました。絶対にスパイにはなれません。という訳で、次回は金曜日。金曜日には少しは辛くなくなっているだろうか・・・神のみぞ知るです。
2007.06.12
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ダレン・シャンの2巻です。ハーフバンパイアになったダレンは、ミスター・クレプスリーの助手として行動を共にします。家族を失い、友人を失ったダレンは、寂しくて仕方ありません。しかも半分とはいえバンパイアであるダレンは、その力ゆえに新しい友達を作ることも出来ません。一計を案じたミスター・クレプスリーは、ダレンと共に、フリークショーへ戻ることにします。そこで歳の近いエヴラと仲良くなるダレン。エヴラはヘビ少年で、全身をうろこに覆われています。さらに二人は、近所に住む少年サム、環境活動家のRVとも仲良くなります。しかしこの二人の存在が、後に大きな事件を起こします。そして頑なに人間の血を飲もうとしないダレンは、どんどん弱っていきます。ダレンの運命は如何に!という訳で、1巻ほどのインパクトはありませんが、それでもなかなか面白い展開です。とりあえずダレンに友達が出来てホッとしますが、死を選ぶか人間の血を選ぶかと言う選択を最後まで引き伸ばすのでドキドキします。一方で1巻では冷酷なバンパイアだったミスター・クレプスリーが、2巻では人間味(バンパイア味?)のある人物になってます。ダレンの身を案じ、ダレンにバンパイア教育をしていくあたり、高感度はぐっとアップです。そんなわけでまだ2巻。先は長いのですが、読み始めると一気に進めそうな勢いのある本です。次は3巻に進みます。
2007.06.11
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先日書いた中国整体に意を決して行ってきました。アパートの一室で、中国人の家族がやっているところです。奥さんが話し好きで、「アナタ初めて?冷え性治るよ!お肌ツルツルなるよ!」(←中国人風)と色々とお喋りしてくれました。予約を11時半に入れましたが、前の人がまだ施術中だったので待つことに。と言っても、待合室=ダイニングキッチン。施術室=隣の部屋(引き戸全開)。という訳で、キッチンから中の様子が丸見えです。えるざの前は若い男性と、隣のベッドで年配の男性が受けていましたが、見ているだけで痛い。さらに「う~っ」だの「うあ~っ」だの「☆♪&#!!(←声にならない悲鳴?)」だのが聞こえてくるから、さらに恐怖倍増です。で、待つこと30分ぐらいで、えるざの番に。まずは体重80kg?90kg?ぐらいの男性がえるざの上で足踏み。上のほうに竹の棒が渡してあって、それに掴まりながらだから全体重をかけているわけではないでしょうが、これが一瞬息が止まります。腿の上でグリグリ、股関節のそばでグリグリ、ふくらはぎの上でグリグリ・・・合計何箇所でグリグリするんだろう・・・あまりの驚きで数えている暇がありません。次はお尻。肘で思いっきり力をいれて押します。うっひゃー!!と言う感じ。さらに背中や肩も肘でゴリゴリ。痛さで自分の意思に関係なく涙が出てきます。一箇所終わるたびに、息をついてぜーっぜーっ。美容院のお姉さんは痛さで叫んだと言ってますが、叫ぶと言うか、息を呑んじゃうと言うか。先生は「痛いときは外に出した方が(つまり声に出した方が)、うちに籠もらなくていい」と言ってましたが、えるざは叫ぶと言うより「うげ~っ!」と言う声にならない声を出していたような。断末魔のカエルのようです。その分、涙になって出たのかも。待合室にいたお客さんは「あんたはまだ叫ばない方だよ」と言ってたので、知らないでアパートの前を通りかかったら、犯罪か?と一瞬思うような叫び声をあげている人もいるのでしょう。気持ちは分かります。とにかく30分が痛いことだらけ。常に痛い。悪いところがあるから痛いんだそうで、人によって同じことをやっても痛い人と痛くない人がいるんだそうです。上に書いた以外にもグリグリ、ゴリゴリ、バキバキがあったのですが、もう覚えてられないぐらいの痛さ。終わったあとは確かに体は軽いのですが、何の運動をしたんだ?と言うぐらい息がゼーゼー。明日の午前中まではもみ返しで体中が痛いそうです。終わった瞬間から痛いので、今日は自由に動けません。帰ろうにもバッグが重くて持てない~ぐらいバテバテでした。あ、でも肩こりは嘘のように消えました。姿勢もよくなった感じだし、骨盤がしまった感じ。こんな思いをして懲りたかと思いきや、「間を空けないで一気に治した方がいい」と言う言葉を真に受けて、火曜日に予約を入れてしまいました。この痛みが火曜日までに消えているのだろうか・・・とにかく強烈な体験でした。これって人に薦められるかな~と迷う整体です。
2007.06.10
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↑のペプシ。新しく発売だそうで、その名も「アイスキューカンバー」。つまりキュウリです。旦那さんが買ってきて、ボトルの匂いだけ嗅ぎました。で、やっぱりキュウリの匂い。あの青臭いサラダに入ったキュウリの匂いです。ペプシとキュウリの組み合わせってどうなんでしょ??匂いだけなので分かりませんが、何だか妙な感じ。一体誰がこの組み合わせを考えたのか??夏限定らしいので、一度ぐらいは試してみようかと思います。
2007.06.09
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同僚に「ケイケンチって知ってます?」と聞かれたのですが、何のことやら??教えてもらったところによると、経験したことのある県を数値にして出すとか言うもの。経県値って書くそうです。そんなわけで調べてみました。住んだことがある県は◎、泊まったことのある県は○と言う具合に、全ての県に印をつけていきます。えるざは子供の頃に国内を旅行しているのですが、それでも東北、三陸地方は未経県(未経験)。そんなわけで出た結果は100点ピッタリ。22件が未経県でした。出張が多い人や、転勤族の人はもっと大きい数値になるんでしょうね。だから何だってわけじゃありませんが、ちょっと暇つぶしに経県値を出してみるのも面白いかも。
2007.06.08
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エステのお姉さんに中国整体の話を聞きました。えるざの家から車で30分ほどのところにある整体で、とにかくものすごく効くとのこと。東京や千葉からもお客さんが来るんだそうです。しかも強烈に痛いらしいです。とにかく「うぎゃーっ!!!」と言う具合に叫びまくるそうです。「痛い!」とか言うレベルじゃなくて、ホントに絶叫するんだそうです。彼女曰く「これほどの痛みを経験したことがない。出産よりも痛い」とのこと。叫んでいるのも彼女だけじゃなくて、待合室にいると叫び声が響き渡っているらしいです。30分で6000円と高額なのですが、「30分以上やらないで!」って感じだそうです。しかもただ痛いのではなく、やっぱり効果絶大だそうです。ここまで聞かされると行ってみたい気になりません?という訳で電話番号をもらってきました。まだ電話していません。やっぱり怖い・・・えるざはかなり痛みに強い方だと思うのですが、大の男の人が涙ちょちょぎれる痛みって、ちょっと想像できません。それでもアレルギーが治るとか、偏頭痛が治るとか、しまいにはお肌がつるつるになるとか聞かされると、ちょっと心が傾きます。上手くいけばジンマシンも治るかも?ヒドイ肩こりも治るかも?勇気を奮い起こして、近々電話してみようかと思います。
2007.06.07
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フィンランド大使館のページで、プロジェクト・フィンランドと言う学習サイトがオープンしました。ムーミンの案内でフィンランドについて学ぶことができます。とりあえずかわいいです。ムーミンからクイズも出されます。こういうサイトで学ぶってのも面白い試みです。かなり凝ったサイトで、内容も濃いです。フィンランドに興味のある方は是非見てください。
2007.06.06
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先日の子宮ガン検査の結果を聞きに行ってきました。結果は、「悪化はしてません」とのこと。すごいビミョウな言い回し。すでに悪いけど、前から比べて悪くなってないというニュアンスに聞こえますが・・・何はともあれ、次回はまた3ヵ月後においでとのこと。思ったよりも病院が空いていて助かりました。
2007.06.05
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えるざのママさんは昔から不思議な力を持っています。人が亡くなるのが分かるとか、妙なものが見えるとか、あまり世の役に立つことじゃございません。究極の人の役に立たないパワーが、怒ると相手が亡くなってしまうと言う力。人聞き悪いですが、滅多にそこまで怒るわけでもないので、何年かに1度ぐらいの頻度で起こるぐらいでしょうか。10年に1度あるかないかかな??ママさんがそこまで激怒することってホントに少ないのですが、今回その機会が訪れてしまったようです。で、お葬式が一つできてしまいました。別に怒ったからその人を殺しに行くとか、藁人形に五寸釘を打つとかじゃありません。事故が起こるのです。偶然といえば偶然。本人のコントロールが効かないし、呪いのパワーを送っているわけでもないのでどうにもなりません。これって、知らない人にとってはどうってことないですが、知っているえるざにとっては「私を怒らせるとどうなるか分かっているでしょうね」と脅されているようなもの。さらに怒っている内容って、必ずしも怒っている本人が正しくて相手に非があるとは限らないでしょ。これってどうなんだろ??と思ってしまいます。自分の理屈で怒って殺されたらたまりません。信じない人にとっては、偶然が重なっているだけのことです。でも世の中不思議なことがあるものです。
2007.06.04
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というわけで、大盛況だったB-1グランプリで、富士宮やきそばはV2を達成したそうです。優勝したら開催地権だと思ったら、来年は久留米でやるんだそうです。どのくらいの人が集まるんでしょうね??新聞で見てもテレビで見ても、とにかく人だらけ。食べるものを買うのに1~2時間待ちだったようです。というわけで、回転の速い食べものの方が有利みたいね。道も大渋滞。結局、二日間で25万人が来たそうです。25万人が、あんな狭い場所へ集まるんだから、想像しただけでもウンザリ。もう終わったことだからいいけど。ちなみに二位は八戸のせんべい汁だそうな。こちらは大釜で一気に大人数分作っていたみたいです。そんなわけで、お祭り騒ぎも終わりです。
2007.06.03
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お隣の市でこの週末、B-1グランプリをやってます。F-1じゃございません。B級グルメの祭典だそうで、誰もが知っている名古屋の味噌カツとか大阪のお好み焼きをA級としたとき、そこまで知名度はないけど地元では有名な食べものをB級とランク付けするんだそうです。なんで隣の市でやっているのかと言うと、前回のB-1で優勝したため、今回の開催地権を得たんだそうな。で、その優勝したB級グルメがこれ。富士宮やきそばでございます。富士宮には「やきそば学会」なるものも存在していますが、他の地域ではどの程度の知名度なんだろ??北は北海道から南は九州までのB級グルメが集結して、さらに地元の食べもの屋さんやフリーマーケットまでやっていて、えるざは怖くて隣町へ行けません。ものすごく混雑してそう。来場者は割り箸をもらって、美味しかったグルメに割り箸を投票するそうです。で、最後に一番割り箸の重かったところが勝ち。地元びいきにはならんのかな?良く分かりませんが、結果は日曜日の夕方でしょうか。行っても食べるものがないのですが、結果だけは気になるえるざです。
2007.06.02
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今日はゴルフ場のカントリークラブで、メキシコ音楽と料理を堪能してきました。と言うか、仕事ですが・・・ゴルフ場へ直接来る人と、送迎バスを利用する人が半々。送迎バス乗り場での受付は同僚に任せて、えるざは一足先にゴルフ場へ行って、現地での受付係をしました。バスに乗るはずが直接ゴルフ場に来る人あり、連絡なくキャンセルする人あり、飛び入り参加する人ありと、受付はごちゃごちゃ。最終的に集めたお金を計算するのに、さらに数十分。やっと落ち着いて席に着いたのは、すでにイベントも半分終わった頃でした。おととしも去年も同じイベントをやっていますが、どうも今まではメキシコ音楽=ムード歌謡のような曲が多かったのです。が、今年はもっとメキシコっぽい?音楽が多かったです。民族舞踊も見せてもらって、なかなか見ごたえがありました。お料理も豪華。えるざが食べられるものは少なかったのですが、それでもトルティーリャチップスにサルサソースが美味しかったし、果物やデザートも出て、結構お腹一杯になりました。暗くて分かりにくいですが、料理を取りに集まってきた参加者です。そんなこんなで、予定時間を30分近くもオーバーして終了。お客さんからは楽しかった、良かったという感想が聞けたのでホッとしました。何はともあれ、割と大き目のイベントが一つ終了して力が抜けました。
2007.06.01
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