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面白い商品を見つけました。ハムスターに車輪?をくるくる廻してもらって、そのエネルギー?でシュレッダーを動かすと言うもの。刻まれた紙は、そのままハムスターのお家になるということで、リサイクルにもなると言う優れもの。と言うか、この商品を思いついた人はスゴイです。思わず笑ってしまいました。どのくらい実用性があるんでしょうか?シュレッダーにかけたい書類が出来たら、ハムスターが運動してくれるまで気長に待つんでしょうね。オフィスじゃ使えないでしょうが、家庭では十分楽しめる・・・じゃなかった役に立つかもしれませんね。
2007.08.31
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お盆からの灼熱地獄をエアコンなしで過ごしたえるざです。ようやく新しいエアコンが我が家にやってきました。と言ってもあさってから9月?いやいや、この暑さはまだまだ続くでしょ。何が何でもエアコンをフル稼働させてやろう!というか、元をとってやろう!と、エアコンをつけたまま部屋から動かない状態。最近のエアコンって静かなのね。省エネボタンがついていたり、勝手に自分で内側をお掃除してくれたりと、至れり尽くせり。壊れたエアコンは動力を使っていたのですが(動力は業務用なので、電力が安い)、今では家庭用エアコンの方が安いぐらい。しばらく至福のときを過ごそうと思います。
2007.08.30
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ラジオのニュースで聞いた話です。セブンイレブンでは今後、売れ残りのお弁当を全て家畜のエサとしてリサイクルすると言うお話。ウシさんブタさんがセブンイレブンのお弁当を食べるってことですね。それって想像するとちょっと気持ち悪くないですか?だってイメージとして、コンビニのお弁当って添加物が大量に入っている気がします。あくまでもイメージですが。それを食べた家畜を、いずれは人間が食べるわけでしょ?しかもお弁当にはウシさんブタさんのお仲間が入っていたりするじゃないですか。それって共食いになるのでは・・・これってリサイクルと呼んで良いのか?とラジオを聞きながら疑問が頭をよぎりました。
2007.08.29
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皆既月食が、普通に見られる時間にあるというので楽しみにしてました。が、途中までは曇り。こりゃダメかなぁと思ったのですが、後半は見ることができました。携帯で月を撮るって難しいのね。これが限界と言うことで。月の形に撮れただけ上出来です。
2007.08.28
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今年最後のと言うか、一連のイベント最後の成田往復です。今日は先週から職場体験に来ている大学生の女の子も一緒です。と言っても、何をするわけでもなく、ひたすらバスに座って移動するのみです。彼女は海外に行ったことないし、ましてや成田空港も初めてと言うので、見学デッキにあがってみました。えるざもデッキに入るのは初めて。で、これが証拠写真。なんで大韓航空かと言えば、たまたまデッキに出た真正面に止まっていたから。そういえば羽田空港の近くを走っているときには、ピカチュウの飛行機が飛んでました。早めに空港に着いたので、ウロウロと買い物。今日はアメリカから帰ってくる日本人のお迎え。時間ギリギリまで買い物にウロウロしてからお出迎えしました。相変わらずバスの中はガンガンにエアコンが効いていたので、今回はひざ掛けを持参。体に巻きつけて丸くなって帰ってきました。仕事とはいえ良い息抜きになりました。
2007.08.27
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お休みの日に何よりも昼寝を愛するえるざは、今このイスに注目。重心を動かすとイスも動くと言うもの。木でできているのでちょっと堅そうな気はしますが、このカーブと重心を変えられるという謳い文句がステキ♪従業員が勝手に休憩時間に寝椅子を作って寝ているのを見て、社長さんも真似してみたら気持ちよかったというのが、このイスの開発に結びついたとかどうとか。31500円と、イスとしては高価ですが、こんなイスがあったら一日中ウトウトして過ごせそうです。
2007.08.25
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LOST2を一気に見たら、最後のDVDに『グレイズ・アナトミー』が1話だけ入っていました。1話を見ただけの感想です。外科医のインターンとしての第一日目。と言っても48時間のシフト。メレディスは前の晩に一夜を共にしたのが、アテンダントのデレスと知って愕然。同じインターン仲間には気弱なジョージ、ドライなクリスティーナ、元モデルのイジーがいます。ナチと呼ばれる教育係の元、こき使われながら最初のシフトを右往左往します。所詮1話目なので、こんな内容しか書けません。医療現場が舞台と言えば『ER』と比べてしまいますが、こちらはもう少し軽めの内容(に感じました)。えるざは『ER』が好きなので、その呪縛から抜けてこのドラマを楽しめるには時間がかかるかも。えるざは個人的にサンドラ・オーが好きです。あの真面目な顔で冗談(と言うか皮肉?)を言うキャラが大好きです。彼女をドラマで見るとは思いませんでしたが、それだけでも見ごたえはあるかも?真面目な医療ドラマと言うよりは、友情や恋愛に焦点が当る部分が大きそうです。アメリカでも人気のあるドラマなので、いずれはハマって見ているかもしれません。
2007.08.24
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最近、腰回しダイエットと言うものが流行っているようです。いわゆる骨盤矯正して痩せると言うもの。ダイエットがどうのこうのと言うのではなく、最近どうも腰が痛いので、ここは一つ骨盤矯正に手を出してみよう!と上の本を買ってみました。これってビリーのやりすぎなのか?はたまたやり方が悪いのか?とにかく、ビリーを始めてからのことなのです。定期的に整体には行っていますが、自分で体操して治るならそちらの方が安上がりでしょ。さてこのSHINOさんと言う方。身長167cm、体重42kg、ウエスト56cmの48歳。20代のときよりも今の方がスタイルが良いのだそうな。何をすれば良いのかといえば、単に腰を廻すだけ。足を肩幅に開いて、ゆっくりと腰を廻すこと10回。左右ゆったり廻すだけ。こんなんで効果があるんだろか?本には他にも部分痩せのエクササイズも載っていますが、どれも1~2分で終わるものばかり。誰にも無理なく出来て時間もかからないのが良いかも。ただamazonのレビューで見る限りでは、効果は人それぞれと言う感じ。骨盤が正しい位置にあるのは重要だと言う話は何度も聞くので、上手く効果が出ればいいなーと思います。
2007.08.23
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健康診断が終わったら風邪をひきました。なぜこのタイミングで風邪なのか??一体なんで風邪をひいたのか不明です。朝起きたら関節が痛かったので、ビリーのやり過ぎか?(←まだやってる)と思って気にせずにいたら、だんだん熱が上がってきてダウン。仕事を早退して家で寝込みました。実は職場にインターンシップの大学生が二人いて、今日はその二人の歓送迎会。夕方まで家で様子を見て、大丈夫そうなら飲み会だけ行ってやろうと思っていたのですが、夕方になったら38度8分。こりゃ無理だと思い、さらに家でゴロゴロ。夜になったら39度2分まで上昇。そこまで上がると、体中が痛くてゆっくり寝てられません。寝返りを打つのも一苦労。喉も痛かったので、旦那さんにのど飴を買ってきてもらいました。そんなわけでお疲れモードのえるざです。夏風邪には要注意です!
2007.08.22
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職場で健康診断がありました。前日の夜9時以降は飲み食いができないと言うことで、かなり空腹での出勤。というよりも、暑さで脱水症状を起こしそう・・・水で何とか飢えをしのぎ、午前中に検査です。別に胃カメラやバリウムを飲むわけじゃなく、普通に健康診断しただけ。1時間もかからずに終了です。えるざは割りと健康的な生活をしていると思うのですが、健康診断のたびに引っかかります。要精密検査とか、要受診とか、今の職場に来てから健康診断で引っかからなかったことが無いと言う状態。で、実際に病院で検査して見ると異常なしなので、新手の診療費稼ぎか?と思ったりします。今回はどんなもんでしょうか?結果は1ヶ月もしないで来るのかな?今度こそクリーンな結果が出てくれることを願ってます。
2007.08.21
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イギリスの義父母からメールが来ました。前庭をぶち壊して、ポーチ?を作ったそうです。まずはぶち壊す前。で、ぶち壊した後。工事現場です。完成です。モダンになりました。まるで誰か他の人の家のようです。次回行くときが楽しみです♪
2007.08.20
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だいぶ前に買って、一度は読んだのですが、あまりに面白かったので久々に読み返してみました。オリジナルはフランス語で『Le petit Nicolas』と言うタイトルで出ています。日本語では『プチ・ニコラ』と言うのだそうです。えるざが読んだのは英語に訳されたバージョン。児童書で英語を勉強している人にも簡単に読めます。ニコラは普通の(と本人は思っている)小学生。クラスメートと勉強や遊びに忙しい毎日を送っています。そんなニコラの日常を書いた本です。何が面白いって、ニコラはいたずらしようとか困らせてやろうと思っていないのに、なぜか大人が困ったり怒ったりするところ。子どもの視点から見たらきっとこうなんだろうなぁと。何だか分からないけど、大人に怒られる結果になってしまったと言うような。文体が子どもの会話のようになっています。つまり「あれして、これして、誰々ちゃんがこうなったら、何々がそうなって、そしたら○○くんがどうしたら××が△△になっちゃって・・・」と言うような、ホントに子どもが親にしゃべっているみたいな感じです。フランス語版もこんな感じで書かれているんでしょうか?Nicholasはシリーズものらしく、英語版も続編が出ています。日本語版の方がたくさん出ているので、そちらをチェックしてみるのも面白いかもしれません。
2007.08.19
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ダレンシャンのシリーズ第5冊目です。バンパイアマウンテンに来たダレンです。バンパイアの仲間として受け入れてもらうために、トライアルを受けなければならなくなります。クリアすれば仲間入り。さもなければ死が待っています。水の迷路から始まって、針の道を通り抜け、炎の間を抜けて、最後にはバンパイアの毒の血を飲まされたイノシシとの対決です。瀕死の状態になりながらも、何とかクリアしていくダレンですが・・・えるざ的には少々だれ気味ですが、気合を入れて読めば面白い展開といえるかも。人間とバンパイアの間をさまよっているダレンのほうが好きでしたが、ここまで来るとバンパイアの世界にかなり染まっています。腹の据わりようもかなり子どもから脱出した感をかもし出しています。英語圏のテレビでも映画でも本でもそうだけど、どうもイノシシが凶暴な生き物のように描かれているのが気になります。イノシシって人を襲う生き物じゃないでしょー??まあ、ダレン・シャンの場合は、バンパイアの血でおかしくなっている前提ですが。当たり前ですが、この先まだ話しは続いているので当然ダレンは死にません。それが分かっているので、ハラハラしながらも安心して読めるという、妙な状態です。どうやって危機を乗り越えていくのか、そしてその先に何が待っているのか・・・がお楽しみですね。
2007.08.18
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猛暑です。この暑いのにクーラーなしで頑張ってるえるざはエライです←自画自賛。こんなものを見つけました。本気で暑さ対策になるのかどうかは不明です。クールビズってノーネクタイだったような??シリコン製のネクタイをUSBに繋ぐと、首元にある小型扇風機?が風を送ってくれるらしいです。色々な商品があるものです・・・試した人の感想を聞いてみたいものです。
2007.08.17
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ここしばらく海外ドラマから離れていましたが、お盆休みにうっかりレンタルして、そのままハマってます。LOSTのシーズン2です。シーズン1では、オーストラリアからロサンゼルスへ向かう飛行機が無人島に墜落。40人ほどが生き残ります。ドラマに出てくるのはそのうちの10人程度。さらに島には彼らの他にも住んでいる人間がいることが判明。シロクマや怪物らしきものも出てきます。謎だらけのままシーズン1は終了しました。そしてシーズン2では島の反対側にいた墜落の生き残りが合流。謎は謎のまま、さらなる謎が増えていくだけです。これっていつかは謎が解けるんでしょうか?しかもすでに墜落から2ヶ月近くたっています。いつかは助けが来るのでしょうか?謎ばかりで答えがないと、しまいには飽きてきてしまうので、そろそろ何かヒントがほしいところです。
2007.08.16
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気になっていたのですが、やっと観ることができました。アパートの施設管理?をしているクリーブランドは、家族を殺された過去を持っていす。過去を捨てて、ひっそりと暮らしていたのですが、ある日ナーフ(水の精)のストーリーと出会います。ストーリーは自分の世界に帰るために人間たちの助けが必要なのです。しかも役目を担った人が。クリーブランドはアパートの住人の中から役目を担う人たちを探し出し、何とかストーリーを元の世界に帰してあげようとします。住人たちは一丸となって怪物からストーリーを守ろうとします。決して派手な映画ではないです。大人のためのおとぎ話と言う感じ。非常に柔らかい映画です。眉唾物のクリーブランドの話に乗ってくる住人ってありえないとは思いますが、そこはまあおとぎ話ということで。ところどころユーモアも効いていて面白かったです。ただクリーブランド以外の住人のキャラが弱いのが引っかかると言えば引っかかります。もう少し住人に感情移入できる流れだったら良かったかも。ストーリーの神秘的な雰囲気が映画の魅力の半分ぐらいは占めてるかも。DVDのジャケットもきれいですね。監督は「シックス・センス」や「ヴィレッジ」のナイト・シャマラン監督。この2つの映画のような大どんでん返しはなく、言ってみれば安心して見られるエンディングです。前作と比べて評価の分かれるところですが。ストーリー役は、「ヴィレッジ」でも主役だったブライス・ダラス・ハワード。独特の雰囲気がありますが、普通に妊娠している写真を見て「普通ジャン!」と思ってしまいました。この映画は夏向けのような気がします。水やプールが出てくるからかも。どんな人間にも役目があるというメッセージだと言う受け止め方もあるようです。でもまあ、そんな細かいことを気にせずにゆったり楽しむのに良いかも。いわゆる癒し系の映画だと思います。
2007.08.15
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義姉の希望で御殿場アウトレットへ行ってきました。お盆の混む時期なので、早めに出ようということになり、10時前にはアウトレットに着くことが出来ました。おかげで駐車場も並ばずにスイスイ入れて良かったです。駐車場からアウトレットに向かうシャトルバスの中で、隣の課の係長さんとバッタリ。同じ駐車場に同じ時間に入って、同じシャトルバスに乗るなんて・・・すごい偶然と言うかタイミングです。義姉は普段とてもおっとりした人ですが、目標物があると脇目もふらずまっしぐら!と言うところがあります。今回の帰省の第一目的はアウトレットだったので、今日は燃えに燃えてました。えるざだって行くからには戦利品を持ち帰らなければ!と、何だかワケの分からない使命感?に燃えてあちこち見て廻りましたが、とにかく暑くて参りました。日焼け止めを塗って、日傘を差して、なるべく日陰を選んで歩きましたが、それでも暑さで頭痛がしてくる始末。ワンちゃんを連れてきていた人がたくさんいましたが、焼けたアスファルトの上を素足で歩かせているのを見て「これって虐待だよなー」と、ワンちゃんたちに同情してしまいました。あとで獣医さんに駆け込んだ人が結構いたんじゃないでしょうか。お昼過ぎまでアウトレットで散財に燃えた後は、時之栖で御殿場高原ビールです。と言ってもえるざは運転手なので、グアバジュースやマンゴージュースでトロピカル気分。旦那さんはすっかり熱中症でダウンだったのですが、他の人たちは食べる食べる・・・2時半過ぎまで食べて飲んで、もう夕飯は食えん!と言うところまで食べて出てきました。とにかく暑さでヘトヘトになって家に着いたのが3時過ぎ。部屋にエアコンないのが辛い・・・まるでネズミを捕ってきたネコのように戦利品を端から並べてご満悦のえるざです。
2007.08.14
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兄が帰省すると、隣の市に住む姉も来て、プチ家族リユニオンになります。大体が昔の話に花が咲くし、それも毎年同じ話題だったりするのですが、これも恒例のお楽しみと言うわけです。ところでえるざの姉は最近ケーキ作りに凝っています。スコーンを作ったり、カップケーキを作ったりと、色々とチャレンジしています。今日はえるざの家でお手前を披露してくれました。作ったのはブルーベリージャムを使ったケーキ。が、ジャムが安物だったせいか(ジャムはえるざの家の冷蔵庫にあったものを使用)、かき混ぜているうちになぜか紫色ではなく、グレーに。「これってセメント掻き混ぜているみたいだねぇ」と言いながら、一体どんなものが出来るのか期待半分、恐怖半分。で、出来上がったのがこれ。画像だと分かりにくいですが、かなりセメントカラー入ってます。姉はかなり不本意だったらしく(当たり前)、家で作るのと色が違う!と訴えていましたが、味は美味しかったみたいです。みたいっていうのはえるざは食べてないから。何しろ作り始めたのが夜の9時半ごろ。出来上がりは夜の11時近く。という訳で、そんな時間からケーキを食べる気にはなれず・・・明日の朝、試してみたいと思います。
2007.08.13
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最初のトランスポーターが面白かったので、期待して借りてきました。今度の舞台はマイアミ。運び屋のフランクは今回、小学生を運ぶお仕事を引き受けます。要するにお抱え運転手を期間限定で請け負うのですが、肝心の子どもジャックが狙われます。検診のために訪れたクリニックで待っていたのは、主治医ではなく犯人グループ。身代金目当てかと思われた犯行でしたが、実はウィルスをばら撒くのが目的。ジャックを必ず助けると約束したフランク。出来ない約束はしない信条のフランクは、ジャックを助けようと犯人たちを追い詰めていきます。2匹目のどじょうを狙ったのでしょうが、やっぱり1作目には及ばないようです。まず場所が南仏ニースからマイアミに移っただけで、なんてことは無い普通のアクション映画になった感じ。ニースのあの雰囲気が良かったのに。そしてトランスポーターと言う割りに、運び屋稼業は最初の10分程度で、あとはやっぱり普通のアクション映画。フランスでスーツを着てカーアクションをするのがカッコいいのであって、アメリカでカーアクションはあまりに普通過ぎ。という訳で、魅力半減になってしまっています。それでもリュック・ベッソンの映画だわーと言う劇画タッチのアクションは健在。小気味良い、ちょっとカンフー映画っぽいノリが楽しいです。ルールを重んじるフランクが、何でもかんでもぶっ放す系のアクション俳優と違って、クールでオシャレです。う~ん、やっぱりトランスポーターは1作目で終わっておいた方が良かったな。夏の暑さを吹っ飛ばす勢いは健在です。
2007.08.13
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午前中、お墓参りに出かけました。普段はお寺を3箇所廻るのですが、兄が来ると2箇所追加されます。という訳でお寺を5箇所廻るので一仕事です。とりあえず近場を廻って、段々遠くへ。お盆休みには(お正月なんかもそうですが)、普段車に乗らない人が公道を走っているので、予測できないような動きをする車がたくさんいて危険です。お墓参りにいって、自分がお墓に入ったらしゃれにならないと言うことで・・・外は猛暑。どのお寺にも年配の人がお参りに来ているのですが、これまた暑さで倒れるんじゃないかと思うほどの暑さ。お盆のお墓参りは危険が一杯です。帰りに途中で食事をしましたが、えるざの兄は食が細すぎ。えるざの半分ぐらいしか食べません。で、タバコは吸うしお酒は好きだし、この人は絶対に長生きしないな・・・と思いながら見てました。そんなわけでご先祖様孝行終了です。日焼け止めをつけて外に出ましたが、うっかり足元を忘れていたので、明日には足の甲がサンダルの形に焼けているかもしれません。
2007.08.12
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世間はお盆休みに突入ですか。えるざは基本的にはカレンダーどおりなのですが、今日から兄が帰省してくるため、月曜日と火曜日にお休みを取ってささやかに4連休のお盆休みです。今日はエアコンをみてもらいましたが、やっぱりどうにもならないとのこと。仕方ないので新しいエアコンをお盆明けに入れてもらうことにしました。お盆の間に生き延びるため、サバイバル扇風機を購入。普通の扇風機ですが、えるざ的にはサバイバル用品です。自分用の扇風機なんて何年ぶり・・・いや何十年ぶりだろうか??早速大活躍してくれています。兄はお昼頃に到着。一昨日まで新潟の被災地で救助作業?復興作業?をしていたそうです。ちなみに兄は自衛隊員で、滋賀県に住んでいます。今日も明日も同窓会だそうで、きっとアルコール漬けのお盆休みになるんでしょう。連休初日と言う割りにというか、初日だからか、エアコン事件を除けば平穏無事に終わった一日でした。明日はお墓参りに行ってきます。
2007.08.11
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悲しいお知らせがあります。我が家のエアコンが天寿を全うし天に召されました。暑さで熱中症にかかったのかも・・・真夏の、しかもお盆休みに入ると言うこのタイミング。悲しいと言うか呆然。死んでしまったエアコンは、普段えるざがいる部屋の相棒でした。つまりパソコンがある部屋。仕方が無いので、他の部屋のエアコンの風が巡回するように部屋を開け放しました。それだけでもいくらか違います。何しろ20年も使ったエアコンだから、買い替え時といえばそうなのかも。ただタイミングが悪すぎ・・・そんなわけで、少なくとも世の中がお盆休みから復帰するまでは、いなくなったエアコンに思いを馳せる毎日になるでしょう。
2007.08.10
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えるざは普段、自己啓発のためだったりモチベーション維持のためだったり、まあとにかく勉強のために読んでいるブログがいくつかあります。その中の一つでお勧めなのが報道写真家からと言うブログ。フリーカメラマンの中司達也さんと言う方が書いているブログです。いつか中司さんのブログをまとめて本にして欲しいと思っていますが、今のところはまだ実現していないようです。何がお勧めって、まずは写真家と言うだけあって写真がきれい。キレイと言うか素晴らしいです。そして色々な国へ行って現地を直接レポートしているので、いかに報道されている内容と現実が違うのか、説得力のあるメッセージが散りばめられています。読んでいて腹が立ってくることもあるのですが、それは世の中の理不尽さや欺瞞に対する憤りだったりします。ちょっと古いネタですが、例えばアフガニスタンとタリバンの報道や、利権の絡む国々の攻防戦には唖然とします。ただ単にテレビから流れてくる、あるいは新聞で目にする報道を鵜呑みにするのではなく、裏には何があるのか疑ってみる目は必要なのかもしれません。中司さんが全て正しいと言うのではなく、別の視点から見るということを教えてくれるブログだと思います。という訳で、時間のある人はぜひ読んでみてください。
2007.08.09
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英会話の先生に紹介してもらい、面白そうだったので自分で買ってみました。予想以上に面白かったです。著者はキャメル・ヤマモトと言う方ですが、純日本人です。東大法学部を卒業後に外務省入省。退職後は人材・組織コンサルタントとして活躍している方です。アメリカ、中国、日本の国民性を3つのカテゴリーで例を挙げて、分かりやすく解説しています。まずはアメリカ人。とにかくスタンダードを作って、守らせると言うのがキーワード。マクドナルドのようなファーストフードから、マイクロソフトのOSまで、細かく規定を作るのがアメリカ人。そして気づくとグローバルスタンダード=アメリカンスタンダードになっていると言う仕組み。お金に関しても、稼ぐ人=賞賛される人と言うあたり、日本とちょっと違います。アメリカに現れる格差社会についても説明されています。一方の中国人。こちらは当てにならない組織に頼らず、身の回りに信用の置ける仲間を作るお国。そして面子にこだわり、規則ではなく人間関係がものを言う社会なんだそうです。仕事もお金もリスクは分散←信用できないから。そして学歴にこだわる社会でもあります。そしてわが国、日本。とにかく「場」とか「和」が何よりも最優先。それが強みにも弱みにもなる国です。どの国も「お金とのつきあい方」「キャリア観」「組織」と言う観点から見て、具体例を挙げて説明しています。まずキーワードをあげて、説明があって、具体例を挙げて・・・と言う流れが、理論的で頭に入りやすかったです。非常に読みやすく、ところどころドライなユーモアも効いていて楽しかったです。一気に読んでしまいました。あまりに面白かったので、同じ著者の本をネットで注文しました。近日中に届くので、休み中に読もうと思います。
2007.08.08
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3週間前に来たアメリカ人を、今度は送るために成田空港まで行ってきました。相変わらず貸し切りバスは、クーラーがガンガンに効いていて冷えました。前回の教訓を生かして長袖のカーディガンを着ていったのですがダメでした。足が冷えたので・・・成田空港ではいきなり機動隊?みたいな集団が薬物か爆発物を取り除く作業をしてました。シェパードイヌも2匹いて、物々しい雰囲気。というか、多分訓練だったと思います。なかなか緊張感がありましたよ。空港内は夏休みには少し早いのか、思ったほどは混んでいませんでした。で、空港の窓の向こうに見えた飛行機をパチリ。このアメリカ人は、来日した際に空港で携帯電話をレンタルしていたので、それを返却しなければならなかったのですが、これがエラク手間取ってしまいました。来日後に犯罪にあって無効になってしまったクレジットカードを登録してあったので、本国へ電話して別のクレジットカード番号を聞きだすのに一苦労。何しろ電話代をその場で払えるほどの現金は持ち合わせていないんだから、ある意味キモが座ってます。たかが携帯の返却に30分以上かかり、さらにチェックインでもなぜか時間がかかり、見送るだけのえるざがハラハラしてしまいました。当のアメリカ人はまったく焦りません。時間に対する観念が違うのかも。何とか無事に送り出し、ホッとして帰ってきました。毎年のことですが、この見送りのときはドタバタします。「な~に、大丈夫さっ!」的な余裕は、えるざも見習いたいものです。
2007.08.07
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ANAが中国線就航20周年を記念してこんな飛行機を飛ばしています。タイトルにはフライングパンダと書きましたが、本当は「Fly!パンダ」だそうです。ちょっと乗ってみたいです。
2007.08.06
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先日の英会話の時間にウサギとカメの話が出ました。日本では自分を過信して力を抜くと負けちゃうぞ!とか、努力してコツコツ継続すれば勝てるんだぞ!みたいなオチですよね。ところが他の国ではそういう教訓に結びつくとは限らないそうです。英会話のときに出たのはインドのウサギとカメ。インドでは、途中で居眠りしながらカメを待っているウサギを起こさずに、ちゃっかり追い抜いてゴールするカメはずるいヤツだということになるそうです。なるほど一理あるかも。面白くて他の国のも調べてみました。イランでは自分そっくりのカメがゴールで待っていると言う設定。したがって「最初から勝ち目は無かった」という訳で、教訓としては「無駄な競争はしないこと!」だそうです。フランスでは「もっと早めにスタートしとけば良かった」だそうで、ここから何の教訓が得られるのか??取り掛かるときは余裕を持ってとか、そんな内容でしょうかね?南米ではどういう解釈になっているのか気になるところです。えるざ的にはイランの投げやりさが好きです(笑
2007.08.05
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書店の店頭に平積みされているのを衝動買いしてきました。一日一話、毎晩5分の心のサプリメントだそうです。←帯に書いてある。世界中の色々なお話が集められていて、日付が振られています。例えば元旦なら「マッチ売りの少女」、8月16日なら「ジャックと豆の木」が載っています。日付順に読んでもいいし、テーマやキーワードで読んでもいいと言う構成。懐かしいお話がたくさん並んでいます。お子さんがいるお家では読み聞かせに良いですし、大人が読んでも楽しそう。たまには童心に返るのもいいでしょ。何となく暑い夏の夜にいいかなと思いました。
2007.08.04
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旦那さんにDSの「大人のDS顔トレーニング」と言うソフトを買ってもらいました。フェイスニングで表情豊かに印象アップ・・・だそうです。カメラが付いていて、自分の顔を写しながら表情チェックしてみたり、顔を動かして顔の筋肉を鍛えると言うものです。さっそく試してみました。最初に表情測定があります。4つの表情を指示通りにしてみます。そうするとパーセントで表情の動きが表されます。えるざは74%だったかな。Bランク。初めてにしてはまあまあかなと。次にフェイスニングに入ります。別に難しいことはありません。アニメーションに合わせて、口角をゆっくり上げ下げ。目を開けたり閉じたり。どれもゆっくりとした動きなので楽に出来るし、トレーニングとは言ってもバーベル持ち上げるわけではないので、顔がつるほどのキツさもないです。でも普段顔の筋肉なんてビックリするほど使うわけでもないので、ちゃんと筋肉を鍛えている感じはあります。なので顔なのにうっすら疲労感。悩み別コースなんてのもあって、シワ、たるみ、シミ対策もできるそうです。結構面白いです。毎日やったら表情豊かになるかも。それでさらにシミたるみまで取れるんだったら、こんな面白いゲームはないかも。毎日数分間のゲーム(トレーニング)で、印象アップを目指します!
2007.08.03
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楽天でブログを書き始めて今日で1000日目となりました。1000日って言うと約2年半ですか?よくまー続いているものです。軽い気持ちで始めたのに、今ではネタをひねり出すのにウンウン唸っていると言う。その甲斐あってか?記入率は91%。ここまで来るとブログをほぼ毎日更新するのも意地ですね。
2007.08.02
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3ヶ月ぶりぐらいに公式の場での通訳をやりました。人と人との間に入ってと言うのは良くあるのですが、正式な場でキッチリ通訳はやっぱり緊張します。直前までバタバタしていたため、その場になっても集中ができず、心の中で「集中力!集中力!」と呪文のように唱える羽目になりました。ここしばらく通訳よりも翻訳、しかも英→日が多かったので、頭がすぐには日→英には切り替わらず、やっぱり日々のお勉強は重要だなと再確認しました。そりゃそうだ。今日は某協会の会長さんの通訳をしたのですが、この会長さんは5月に会長に就任したばかり。もう何年も会長をしている人なら、だいたいスピーチの内容も見当が付くのですが、まだ慣れない新会長さんはスピーチでも何を言うのか見当が付きません。訳すこちらも、どんな話題が出るのかドキドキです。しかも通訳を介した場で話す経験もあまりないのか、スピーチがノンストップ。隙間に割って入ろうにも、止まってくれません。途中で「こりゃ最後まで待たなきゃダメだ」と腹をくくりました。さてもう一人、通訳をしなくちゃならなかったのが市長さん。こちらは何度も同行させてもらっているので、だいたいスピーチで何を言うのか見当が付きます。途中で間を空けて通訳に仕事をさせてくれるのもありがたい。これも慣れの問題ですね。えるざは基本的に緊張しない性格なのですが、こういう公式通訳だけはやっぱりド緊張です。まずは無事に終わってくれてホッとしています。
2007.08.01
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