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こちらは今日が31日でハロウィーン。2週間前に今夜のために買っておいたキャンディーが、何故か夜な夜なへって行き、もう半分以上もなくなっているのです・・・・犯人は? フッフッフいや、これはピアノの生徒にあげたり我々が、お互いの目をかすめて失敬してることで、怪談でもなんでもありません。昨夜は一晩早く、あちこちでハロウィーン・パーティーがあったようで、グレッグの参加している画廊も「死者の日」がテーマだったのでハロウィーンメイクのクライエントが次々と現れました。実はこの画廊で私が写真を撮るのは三年目なのですが、どういう分けか「死者の日」の展覧会だと特に沢山のオーブが写るのです。写真家の中には、これは水滴や埃に光があたったときに起こる現象だというグループと、いや絶対に埃などないような場所でも写るから、説明の出来ない霊のオーブだというグループがありますが、昨夜も相変わらずシャッターを切ると数々のオーブが写りました。(腕組みしてる男の肩)(スピーカーの下の辺)ひどいときは雪のようですが、私には少しも陰気な感じがしません。「お!写ったね。あなたは陽気な霊のようだ」と、思った途端にバッシーンという爆発のような音がして、カウンターの上の壁に展示してあった作品が落ちて、バラバラになりました。銅版でできた作品で、重かった事もあるのでしょうが額がめちゃめちゃ。幸い作品は大丈夫だったみたいですが、経営者と、ヘルパーは即に他の四点もぜんぶはずしました。場所柄、飲み物を買いに来る誰かにぶつかったら大変な事になるからです。(上に5枚の銅版の作品がみえますか。これは犬の写真の前に写したものです)その騒動が静まると、今度は尻尾を激しく振った黒い犬がはいってきて30分ほど皆と戯れ闇に消えて行きました。今朝、デジカメからコンピューターにアップロードしたら、今までで一番「強烈な光」のオーブが写っていたのです。バカチョン・カメラでオートフォーカスですが、被写体はちょっとぼけてますが、オスカーという画家と彼女の足の間にいない筈の誰かのスニーカーだけが写っているのです。(拡大写真は、床のタイルの継ぎ目は足であるべきところにちゃんと立て横に写ってます)ここには、5人立っていましたから、知り合いのオスカーと彼女に「こっち向いて」といって、写したものです。これは、50kに縮小したものですからよく見えないでしょうけど、オリジナルショットを拡大すると大変な数のオーブが写ってます。(この二人の後ろにはハイヒールの女性二人と、スニーカーの女性が一人います)過去にも、心霊写真のようなものは、何回か移してますが、さて、これをどう受け取るかは、あなたのご自由に・・・・・★グレッグは、先週サンタ・アナの画廊のショーが終わり、現在は、チェコスロバキア、ロス、ポモナで展示しています。今日は次のショーの為にロス・アンゼルスまで配達に行きます。
2010.10.31
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オーイ、すぐ来い、咲いたぞ!「オーイ、すぐ下りて来い!」 「ほ~ら始まった!」 私のブログを長年お読みの方はもう、ご存知! 今度は、どんなドジをやらかすのだろう?と思って いらっしゃるでしょうが、たまには落ちがない話もあるのです。 「今、メールの返信中だからまってて!」 「駄目だよ、今すぐでないと。凄いんだから」 私は「どうせ、つまらないことだろう」と、ブツブツ言いながら 階段を下りていくと、どの部屋にもグレッグがいません。 「人を呼んでおいて、何さ!」と、また階段を上ろうとすると ガレージに続くドアがパーッと開きました。 「何をぐずぐずしてんだ!早く来いよ!」と彼は興奮気味。 「どこなの?何を見せたいの?」 「カーポートだよ」と、私の腕をむんずと掴まえてガレージの 外へ引きだしました。 「きれいだろ!サン・ペドロ・カクタスの花が咲いた!」 そこには、10メートル近く延びたまっすぐに伸びる巨大な サボテンにどでかい花が一斉に咲いていたのです。サイズと しては、月下美人より小さめで直径12センチ前後ですが、 一晩で急にこれだけ咲いたのですよ。 (元は10センチくらいの小さなものだったのです。ミクシィにはビデオをいれてありますが、実は、沢山の蜂がとびかって蜜をあつめていました。それで、下のような会話になったのです) 「君のブログの友達に言っておけ。このサボテンは、覚醒剤の ように、食べると幻覚を起こすのだ」 「じゃ、あの蜂はきっと今幻覚の中を飛び回ってるわけだ」と私。 「あれに刺されたら、きっとヒロコが美人に見えるだろう」 「バカ!」バシ~ン! 「いてて、暴力は、やめましょ~ぅ」 ・・・あ、やっぱり、落ちがあったんだ。
2010.10.30
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明日くらいから、もどってきますから、よろしくね。JKの追悼式は来週だけど、もう、グレッグも私も、普通にJKのことを話してますし、やっと青空がもどってきましたから。
2010.10.29
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★JKの冥福を祈って下さり、グレッグや私を心配して書き込んで下さった皆様の優しさを心より感謝いたします。四十年も付き合っていた友達を亡くしたわりにはグレッグは思いのほか落ち着いてます。今は、JKの残していった数々の問題を笑ったりしていますがショック状態なのでしょう。きっと、じわじわと後になって悲しみが湧き出てくる事だと思います。でも、空のマグを電子レンジに入れたり、テレビの電話に受話器をとってみたりしてるので、一緒に外出のときは私が運転し彼のアート関係の配達や額屋回りは私がやっています。一昨日も、運転中に「JKは自分が死んだのに気づいているだろうか?」などという質問をして、霊(スピリット)の話しになったのですが、つまり、心ここにあらずで運転は危険なのです。1月6日、7日のブログを読まれた方はお分かりでしょうが、JKは肺が半分しかなかったのです。その状態で肺炎にかかり、今回は腎臓の機能も衰えていたようです。それでも、病院側が最後まで全力を尽くした事、ずっと麻酔にかかっていたので苦しまずに、眠るように亡くなったという事実の上、一月には「死んだ」と思ったJKが蘇生して、彼が遊びに行きたがったティファナ(メキシコとカリフォルニアの国境の町)にも、人生のおまけとも思われる10ヶ月間に何度も連れて行って夢を叶えてあげたので、グレッグとしても悔いがなかったのでしょう。また、入退院を繰り返していたJKを何度も見舞っていたので、グレッグなりに覚悟も出来ていたのだと思います。「最後に残した留守番電話のメッセージは、そのままにしておいてくれ」というので、レコーディングして、JKの多くの写真と一緒にCDにでもいれてあげようと思ってます。とにかく私が傍にいると安心した様子なので、出来るだけ一緒に行動しています。
2010.10.23
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今年の1月6日に書いたJKが、今朝亡くなりましたので、暫くブログを休みます★どきんちゃん、書き込みありがとう、返信メールしました。★Katukoさん、書き込みありがとう。両方の意見を聞くことはだいじですね。
2010.10.20
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「ちょっとティファナに行ってくる」何時もながら、突然グレッグが言いました。彼は絵描きでメキシコや、アメリカでも社会の底辺で必死に生きてる人を主に描きますが、軽い躁鬱症があって、うるさいくらい賑やかだと思うと、ブスーっと口もきかないで憂鬱な顔をしていることもあります。暇さえあれば、裏庭で草木の世話をしているのは、彼なりの治療法なのでしょうが、このように、突然どこかに消えるのも治療法のひとつらしいです。それを理解してるので、私も「あ、そう、気をつけてね。生きて帰ってきなさいね。これが最後になっても悔いないように」と、ハグしながら、いつも半分冗談でいいますが、それはこの数年、ドラッグ・カーテル問題で軍隊や警官と、麻薬密輸団の間で、激しい撃ち合いがよくあるからです。そのため国境の町はひところの活気をなくし、半分以上の店がシャッターをおろして倒産ているので、ゴースト・タウンのようです。グレッグが描いた絵にある、友達のフェリペの店も3年前に閉めたきりです。しかしグレッグという男は一度決めると誰が反対しても行きますから、私は、とめたり余計なことはいいません。我が家は国境まで150キロくらいで、1時間ちょっとで外国に行けるわけですから、ひどいときになると、彼は月に4,5回出向きます。たいてい、お昼ごろ出かけ、写真を撮って、食事をして5時か6時頃には帰宅するので、本当に気晴らしに行く程度ですが、昨日は11時ころ出かけて、夜の8時頃まで帰宅しませんでしたから、私は一人で夕食をすませました。「すごい撃ち合いがあった!」振り向くと、グレッグがたってました。近頃難聴になってきて、音量をあげてテレビを見ているとガレージの開く音が聞こえないので、いつも知らぬ間に、彼が横に立ってるという具合です。私も慣れたもので、「あ、そう。じゃ、国境を越えるのに時間がかかったでしょう?」と聞くと、「一人、税関を走り抜けてアメリカ側に逃げたので警官に撃たれたらしい」といいましたが、それは、今朝のニュースでは間違いでドラッグ・カーテルが15トンのマリファナを密輸するのが発覚したからの撃ち合いだったようです。運悪く、その直後だったので、アメリカに戻ってくる車の列は、何キロも続き、徒歩のグループも三時間またされたそうです。こういう分けもあってカリフォルニアでは、一部的なファリファナ許可がありますが、全面的に合法的にしようという運動があり、来月の投票日のバロット(投票用紙)にそのための賛否の投票も含まれています。
2010.10.19
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儚きは 不夜で織りにし 巣の蜘蛛が 瞬時に鳥の 餌となるとき 今朝見れば もう次の網 美しく 蜘蛛に教わる 人の世のすべ ★破壊されても、あきらめずやり直す、今を大事に生きる事、自然は良い師です。 ★前回二つのブログへの多くの方の考え深い書き込み、心より感謝いたします。 繰り返し、何度も読ませていただき、英訳して私の意見と共に娘にメールして おきました。 人間は皆、違うんだよ。それでいいんだよ。という事がわかるでしょう。 誤解のなきように書きますが、娘は撲殺というのにショックを受けているわけで、 別に鯨やイルカを食べてはいけないとは言ってません。 自分自身が肉類を食べなくても、人に押し付ける事もしません。 彼女は反戦運動にも参加していますし、そういう時はアメリカ人であることも恥じていま す。ホームレスを助けるボランティアー活動も時々しています。とにかく平和主義なのです。 「みんなで考えたのだ」・・・この事に意味があると思います。
2010.10.18
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実は、昨日掲載した娘からのメールは、その前の矛盾シリーズを載せてる最中にタイミング良く受け取ったもので、公開しようかしまいか暫く考えていたのです。ミクシィにしろ、楽天にしろ、とってもオープンに反対論が書いてありました。しかも、皆さん考え深く、理路整然としていたのでありがたかったです。私は、「みんなで考える」というのは、賛否両論で、こういうことじゃないかと思うのです。きたない言葉でののしり合うのではなく、お互いにきちんと意見を交換し、理解しあうことだと思うのです。娘のメールを読んだ時に、矛盾シリーズ・最終編の宗教の矛盾との類似点に気づいて、思い切って載せました。宗教の中でも、家庭訪問をして「この世の終わりが近づいた。われわれの宗派に属せば助かる」というような勧誘の仕方をするグループがあります。この「コーブ」のフィルムは、自分たちの考えだけが正しいと思い、他の人に押し付ける熱狂的な宗教の信者と似ているとおもったのです。感情から生まれ、娘やグレッグようにナイーブな人をもっと感情的にして勧誘するために作られたものとしか思えません。私は子育ての時に自分の意見をはっきり言えるように育てましたから娘の意見は一応聞きます。そして私の意見も、とことん言います。そしてブログに書き込んでいただいた皆様の書き込みも英訳して、とことん話しあいます。正しい、正しくないということではなく、お互いの意見を尊重し、理解しあって成長していくのが利口な人間ではないかと思うわけです。国民達のリーダーである政治家達も、このようであったら戦争も起こらないでしょう。
2010.10.17
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娘から興奮したメールが、写真入りで来ました。「マム、日本のタイジというところで、イルカをたたき殺ししてるの。どうしてあんなに時代遅れで、野蛮な方法を使うの!!日本人のハーフとして恥ずかしい!ロス・アンゼルスでのデモに参加して署名してきたから、マムのブログで残酷な殺し方をしないようにとアピールしてください」というので、載せます。娘は、魚は食べますが肉は一切たべません。別にイルカを殺すなとは、いってません。イルカは豚の類に属して海の哺乳類の中でもインテリな動物ですから、それ相当の扱いをしてほしいと言うわけです。http://www.youtube.com/watch?v=szBxUQHtVkg
2010.10.17
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「おい、これ拾ってきてやった」グレッグが大きな袋を突き出しました。名前を忘れちゃったのですが、グレッグのお母さんの庭にできる、グワヴァのような果物です。誰も食べないので、毎年ごっそり出来てもゴミ箱に捨てるというのです。庭には、砂漠の亀がいて、それの実を食べるのですが、なんせ季節に数個しか食べませんからね。もったいない話です。私は、これが大好きなので、この季節になると毎年グレッグが庭から拾ってきて一人で食べてます。ところが今年のは味がぼけてるので、ジャムを作ろうと思いました。弟の庭や友達の畑でできた蜂蜜もあるし、裏庭にある古くなったオレンジの木が、最近は年取ってしわしわの、レモンのようなすっぱい実しかつけないのでレモンの代わりになります。つまり、全部自家製のもので作るのですから、無料だし本物のマクロ・バイオティック(ビオティック?)で健康的!!いそいそと♪鼻歌交じりに♪果物を半分に切りスプーンですくい出し、オレンジ汁と蜂蜜でぐつぐつ煮はじめ、途中でトロトロ弱火にしたので、暫く大丈夫・・と思ってピアノを弾きだしたのです。あれこれ、弾いてるうちに、すっかり忘れてしまいよい香りがただよって来て、あわてて台所に行ったら、もう遅し、下の方を焦がしてしまったのです。食べられないことはないので、責任をとって一人で食べてますが、そんなわけで、今日は、おなべのコゲコゲをきれいに落とす方法を教えて上げることにしました。あはは!★おなべに、3~4センチの水を入れ、ベーキング・ソーダを(ベーキング・パウダーじゃないですからね、間違わないように)メジャーリング・カップに半分くらいいれて、煮立たせ、木のへらで、それほど力を入れずにこそぐと、金網タワシでも落ちない黒焦げでも、きれいに取れます。
2010.10.15
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矛盾シリーズ・最終D.宗教とは、愛を教え、慈悲を教え、助け合い精神を教えるのが主だと思ってるのに、宗教同士で殺し合い、ののしりあい、差別し、戦争するって矛盾してない?★これは、西洋は今の日本を見習うべき。(日本だって歴史を見れば、宗教が政治を握っていた時代を通ってきてますがね神仏混合みたいなあやふやさが、結果的には良かったみたいですね)
2010.10.14
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C.私の育った戦後の貧乏時代の日本は、とにかく物がない時代だったけど、泥棒や殺人事件はまれだったのに、生活に余裕が出来て物があふれだした今、窃盗、親子殺し、先生・生徒殺し、友達殺しがふえたのは矛盾してない?★道徳観がかわったのかな?★一生懸命に自分で働いて、手に入れる満足感がうすれたのかな?★物を与えて、会話やスキンシップをおろそかにする家庭がふえてるのかな?
2010.10.14
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B.洗濯機、炊飯器、車、携帯、テイクアウト、パソコンなどなど、便利なものが出来るほどに、忙しい、忙しいと言って実際に自由時間が少なくなるって矛盾してない?不思議な現象ですよね。★ひとつの事で満足せず、一度にたくさんの事をやるようになるのかな?★タイム・マネージメントの問題かな?★隣の芝生は青いシンドロームで、やる事がエスカレートするのかな?★新しいものを買う請求書に追われて、仕事の量もふえるのかな?◎昨日の書き込みの中には、医者や病院が儲けるために投薬や治療を長引かせる、不必要な手術をする病気を発見するのが早くなってる(定期健診などで)自己治癒をしんじないで薬にたよる添加物のはいった食べ物、ジャンク・フードがふえた等々がありました。こういう討論会は勉強になりますね。
2010.10.12
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ネット・ニュースに「最近一番増えてる職業」というタイトルの記事で、そのトップが看護婦だったことから、いろんな疑問が浮かんだので矛盾シリーズを書いてみようとおもいます。それは、なぜだろう?と一緒に考えてみてください。一応、戦後を基準にしてください。(がぜん書き込みナンバーワンはミクシィですから、ミクシィの皆様に期待してます)A.次々に新薬が出来、医療器具も施設もすぐれてハイテクになっているのに、病人が年々増えてるのは矛盾してない?★医学の発展で寿命が延びたから病人が増えてるようにみえるのかな?★人口が増えてるのかな?★薬の飲みすぎかな?★悪いストレスが増えてるのかな?★新しい病原菌が生まれてるのかな?★年々ハイテクで病人を数えるのも正確になってるのかな?
2010.10.12
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とってもうれしいニュースがあるのです。2010年08月30日に書いた、「大陸の孤島」のKさんの話、覚えていらっしゃいますか?「二年もアメリカにいながら、車の免許証もなく英語も話せず、友達もつくらず、一日家に閉じこもって、寂しげに暮らしてる日本女性がいるから電話でもしてください」と、ピアノの生徒に頼まれて、日本のスーパーにお連れしたと書きました。あの時、私が「運転免許をとりなさい、英語をならいなさい、幸せは自分で作るものよ」と、言ったのですが、その後「ありがとう」とか電話くらいかけてくると思っていたのに、うんともすんとも言ってこず、あれきりでした。努力をする人なら、こちらも助け甲斐があると思っていたのですが、何もいってこなかったので忘れかけていたのです。一月たった先週、そのKさんから電話がありました。「ヒロコさん、あの日のこと忘れられないほど楽しかったのですよ。それで、ヒロコさんを紹介してくれた、○○さんにお礼を言おうと電話したのですが、どうやら間違い番号なんです・・・」と言うのです。「どう?あれから、お元気?」「はい、おかげさまで元気にしてます。あの~ヒロコさんに言われて私、今運転免許の筆記試験の勉強をしてるのですよ」「わ~~~、それは良かった!そうよ、その調子よ」「フリーウェイは怖くて運転できないでしょうが・・・」「私の家に自分で来ることもできるし、買い物だって、ご主人や息子さんを頼らずにできるわ!」「そうなんです。それを目指してます!」「がんばってね。日本語でもテスト受けられるのだから」「そうなんです、日本語のテキストで勉強してます」よしよし、と思いながら電話を切りました。もう本当にやる気のない欝気味の方だったので、半分はあきらめていたので、とっても嬉しくなり、翌日、農場直売店と、日本料理のテイクアウトの店に連れてってあげようと思って電話をしました。「うわ~、行きたいです!でも、ちょっと、私、学校に通い始めたのですよ。ヒロコさんが49で大学に行ったって聞いて、私もやる気になりました。それで、ESL(外国人向け英語のクラス)のクラスに毎日通ってるんです」「きゃ~~、それは本当にうれしい!がんばってね」「ありがとうございます。やってみます、今週は忙しいですが、来週なら大丈夫です、また誘ってください」つまり、毎日午前中はクラスに通ってるのでショッピングには行けないという事だったので、来週の午後にのばしたわけです。どうやら、Kさんは孤島脱出計画をはじめたようで本当に喜うれしかった!人生、こうでなくっちゃ!もったいないです。こういう気力があるなら、私もあれこれお手伝いしがいもあるというものです。★今日は日曜日。昨夜は息子に「散歩しよう」と、一時間くらい歩いてから、おすし屋に行き、二人で鍋焼きうどんにお寿司・・まるで4人前も注文しちゃったのですが、どうやら息子はわざと残りを持ち帰って夜食にしたかったみたいです。「だって、まだ6時半だろ?11時くらいには腹減るもの」ということでした。私は予期しなかった散歩で、しかもヒールのあるサンダルで歩いてくたびれたので、9時には寝ちゃいました。今朝5時まで8時間熟睡。彼は10時くらいまでねてるでしょうから、暇つぶしにブログを書いてます。
2010.10.10
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ボケ防止対策★前回の答えは、皆さんすぐわかったみたいで、ベートーベンです。ベートーベンの他は全員Mで始まる名前。載せた後で「しまった!」と思ったのは、無論ヒントをあげちゃったこともあるけど、実は教室でこの紙が出たときは、ヒントもなしで、ヘンリー・マチスとか、ウォルフギャング・モーツアルトとかフルネームだったのですよ。ボケというのは先天的なものが大いにあるのでしょうが、努力で可なり防げると言います。ある病院の宣伝で、このボケ防止に効き目のある事柄をいくつかあげていて、その一つがアルファベットを逆に言うというものでした。それがヒントになってブログを書いてみたのです。その宣伝には、このほかに:★一日に5分でも、反対の手で食べてみたり、字を書いてみる。(私はPCのマウスを時々反対の手でやったり、歯を磨いたりしています。ちなみに母は右手で字を書き、左手で絵を描いてました)★通勤、通学、散歩でも同じコースで歩かず、時々コースをちょっとかえてみる。★何か楽器などを習ってみたり、もうできる人は新曲にチャレンジする。つまり、新しいことにチャレンジするという事でしょう。★クロスワード・パズルをやる。というのがあり、これはよくききます。人間は一生において平均15~20%しか脳を使わないそうですが頭のエクササイズをすることによって、使ってない部分に刺激を与える事ができると思うのです。実際に事故で植物人間なった患者に毎日話しかけて「考える、想像する」ことを、続けていたら、ある日話し出したというケースも何度か聞いてますし、記事も読んでます。私自身、重症な脳溢血で、くちも聞けず、動くこともできず、医者に半年の命だと言われた舅に、毎日、毎日話しかけ、考えさせ、口がきけなかった間は手を握ることで、答えさせ、笑い話をし、思い出話を続けていたところ、笑顔になり、声を出して笑うようになり、一言二言から普通に話せるところまでになり、歩け、暗算までできるようになって7年生きたのを実際に見てます。恐らく脳溢血でダメージ受けた脳の部分は、そのままでも刺激で新しい場所が使えるようになったのではないかと思うのです。頭の運動は自分の為にも良いですが、身近に、こういうケースが起こったら、諦めずに普通に話しかけて色々チャレンジしてみてください。ちなみに、この頭の運動は欝の人にも効果があるそうです。パソコンを操ることの出来る皆様は、それだけでボケ防止になってると思いますよ。フォトをアップロードしたり書き込む行動は、もっと刺激をあたえてる筈です。★やっと仕事が終わったので、今日はこれからサンディエゴの息子の家に行き一泊してきます。ごきげんよう!
2010.10.09
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「この中で一人だけ、グループに属さない人は誰でしょう?1分以内に答えなさい」モーツアルト、モネ、ベートーベン、ミロ、メンデルスゾーン、マチス、ムソログスキー、ミレー。これは、大学の英文学の教授が「考える」という課題で生徒に出した、なぞなぞのひとつで、いまだに忘れません。ちなみに30人の中で一分でできたのは、私でした。皆は、まじめに考えすぎて、かえってわからなくなったらしいのですが、私には、子供の遊び心で「フッ!」と、思いついたことでした。「群集の中で一人だけ違った考え方をするのは恥ではない。それが常識だけに頼ったり惑わされないクリエティビティーに繋がるのだ」といったのです。さて、誰でしょう?そして、なぜでしょう? 1分でやってみてね。★前回の答え X=100、Y=72, Z=51,U=30100から7を引いていくのです。これはよい脳の刺激になりますよ。
2010.10.08
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私はアルツハイマーを患った姑を最後まで看たのですが、今日のブログは精神科のドクターに付き添って行った時に、先生がやったテストからヒントを得て作りました。私自身、長距離運転とか、待合室などで、ちょくちょく頭の運動としてやってます。X, 93, 86, 79, Y, 65, 58, Z, 44, 37, U, 23, 16, 9, 2X=Y=Z=U=答えは次回に。
2010.10.07
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暇なときあたまの体操ボケ防止アルファベットをさかさまに言うZYXWVUTSRQPONMLKJIHGFEDCBA★日本だったら、さしずめ「いろは」を反対にいうのがいいでしょうね。
2010.10.06
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★今日は午後から生徒が四人くるので、翻訳の仕事を12時で止め、一休みすることにしましたのでブログを書きます。世の中には、自分自身で実行せず引用文だけを並べ立てて「こうしましょう」という人が多いのですが、親や、先生や、人の上に立つ人が理想論を述べても実行しなかったら、それは単なる『一人の意見・考え』で終わります。自ら実行して、証明すれば人々も納得しその人の意見を尊敬するようになると思うのです。オバマ大統領は、次の世代のためにも、これからの世界はもっとグリーン・リビング(環境にやさしい生活)に切り替えるべきで、有限であり汚染の原因でもある石油の使用を減らし、もっと太陽熱、風、水、地下熱などを利用すべきであると、折々演説していますがこの度ホワイトハウスでも、太陽熱を利用した湯沸しを設備することになったとニュースでいってました。あのサイズの全館のヒーターを太陽熱に切り替えるのには大掛かりなことになりますが、まず手始めにせめて湯沸しからでも始めようという訳です。必ず、反対派からは「この経済難に、何をいうか」という意見が出ると思うのですが、長い目でみれば、今後の経費節約にもつながっていく良いアイディアで、思い切って切り替えるのを実行に移したオバマ氏に拍手を送ります。余談:話変わって、イギリスのバッキンガムパレスでは、年々光熱費がかさむのでパレスの維持運営にこまってる、光熱費を上げてくださいと、エリザベス女王が国会に懇願したそうですが、ホワイトハウスの真似をしたらよいかなと思ってます。
2010.10.06
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塞翁の馬は、相変わらず走り回っていて、あっちに行ったと思うとこっちに戻ってきたりしてます。何の話?と思う方は、2010年09月12日の ブログをお読みになるとわかりますが、人生、「楽あれば・苦あり」「苦あれば・楽あり」で、やっと翻訳の仕事が終わりに近づき、「今回は、大金がはいってくるのじゃ・・・フフフ・・・オーブンもレンジも古くなっておるから、取り替えられるなあ」と、とらぬ狸の皮算用をはじめたのですが、芝生の入れ替えの請求書がそろそろ来る頃、ま、それでもまだゆうゆうあまるから・・・キッチンの古いレンジくらいは取り替えられるときたいしていたら、また馬が逃げていっちゃったのです。 今度は何だったと思いますか?「グレッグの作品も売れたし、私もひさびさに大金(私にしては・・の話ですよ)がはいってくるし貝柱にレモン醤油で祝おう!」と、大きな貝柱を30個くらい買ってきて、オーブンでうっすらと焼いて、本物のレモンを絞り、ワインで楽しんでいたのです。「う~ん、うまい!」と、グレッグも大げさに目を瞑って噛み締めていたのですよ。すると、ザリザリ!っと、砂のようなものを噛みました。「痛っ!!殻のかけらかしら?」と口からだしても見えません。見えないはずです。貝柱と同じ色の奥歯の壁がボロボロと崩れたのです!!!!二本の奥歯にキャップのしてあるその壁だったわけで、もともとかなり薄く残っていたわけですから、20年もたっていたので限度にきていたのでしょう。「あ~あ、これで、レンジ買い替えの夢も消えた」と、思いながら、昨日はデンティストのアランに緊急患者としてみてもらいました。一本の歯でも高いのに、二本ですからねえ。ところが、馬がまた戻ってきたのです・・・・彼とは、もう、35,6年の付き合いですから、一番安い方法を教えてくれさらに「友達割引」をしてくれたのです。ですから、今のところレンジを買う分くらいすれすれに、残りそうなのです。ばんざい!!あはは!私の生きてる間は、この馬は元気に走り回るでしょう。人生って、そんなもんです。
2010.10.01
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