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聖書には、死のないエデンの楽園で平和に暮らしていた イブ(人間)が、目の前に現れた蛇に、「美味いものがあるよ」 と差し出されたリンゴにかぶりついた結果、人間は享楽の 果てに死ぬことになったというような事が書いてある。 サンフランシスコで、数冊もらってきた、仏教の解説の本にも 「美味しそうな饅頭を出されて、それに毒が入ってるかどうか 分からなくても、見かけや言葉に騙されて食べる人と、そうで ない人がいる。どちらを選ぶかは、自分自身である」みたいな 事がかいてある。 どちらも、似たような意味だろうが、前者が結果論てきで、 「食べてはいけないよ、といった神の教えに背いたからこう なったのだ」と戒めるのに対して後者は「食べてみたら、 ひん死の状態になって大変苦しんだ」という釈迦自身の経験 をのべ「でも死ななかったのだから、食べるか食べないかは 自分できめなさい」と暗に述べてるように感ずる。 強いて言えば、私は不可知論者に近く証明されないと信じる 事ができないタイプである。ただ、モラル上正しいと思えば、 それに従うようにしている。むろんモラルも人間の作り出した もので、例えば人殺しや、盗みは悪いことであるという説が、 はたして宇宙全体のエネルギーの世界でも同じなのかは知る ことができない。 しかし、人間の世界に住んでいる間は、人間のモラルを中心に 生きるのは当然であると思う。そして、そのモラルを教え人々の 心のよりどころとなるのが「宗教」なのだろう。そういう理由で、 どの宗教からも私に使えそうな教えをいただいて実行している。 筆頭に述べた例は、リンゴにせよ、饅頭にせよ「あまい汁に 騙されるなよ」という事をおしえており、これは現実の世界に 常に適用できる教訓であるが、実に多くの人が無視をしている と思う。例をあげたらきりがないが、ギャンブルがその最初に 浮かんでくる。宝くじやら、ラスベガスなどのギャンブルの ように、「ギャンブルをやるぞ~」という類は損を承知でやる のだが、実はこの世は消費者に分からないような「あまい汁」 であふれている。一見わからないから厄介なのだ。 アメリカにおいての実例を二つ挙げてみよう。大企業は あの手、この手でりんごや、饅頭をすすめる。 まず最初は、リバース・モーゲージという落とし穴。 これは、家を持ってるリタイアーした60何歳か以上の 人に対して、リバース(逆戻り)モーゲージ(ローン)を 勧めるもので、 「リバース・モーゲージで老後を楽に暮らしましょう。 ローンを払うかわりに、銀行があなたに生活費を 払うシステム。自分の家にそのまま住んでいて毎月の ローンの支払いから解放された上に生活費が来るのです! さあ、今すぐに・・・・に電話をしましょう」という ような広告である。 これはローンの残高を引いた後の家の価値が可なりあって 本人が10、11年以内に死んでしまうならともかく、健康で 長生きしたばあい、ローンと生活費をひかれ、そのうえに銀行の 儲けもひかれていくから、あっという間にゼロになる。しかも 経済崩壊した時のように家の価値がぐんと下がってしまうと ホームレスになる可能性が可なり早まるのである。 我が家のお向かいさん、たまたま94になる旦那の入院で 駆け付けた長男が、両親を自分の州のケアーホームに移したが 彼曰く、「おふくろは、97歳、おやじ94歳、引き取る 事にするので、家を売ろうと思ったらリバース・モーゲージで $2,000しか残ってなかった!」と言った。ホームレス寸前 だったのある。 もう一つの例は、昨日私の郵便箱に入っていた私の銀行からの (あまい汁) 「あなたには、大規模な買い物ができるパワーがあるのを ご存じですか?この一枚で、車の購入も、第二の家の購入も 簡単!近日中に、特別なカードをお送りいたします」 という手紙で、サンプルの紙のカードが入っていた。つまり 我が家の価値のクレジットカードを送るというのである。 冗談じゃない!そんなものなくしたら、大変なことになる じゃないか。 勿論、受け取り次第に、細かく切り捨て、バラバラに捨てる 計画であるが、こういうトリックに引っかかってしまう人も いるのだろうなあ、と余計な心配をしている私である。 *(使用済みのカードは必ず、切ったあとでも、別のごみ箱に わけ、別の日に捨てるのが一番安全です)
2013.10.31
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ロス市主催のSacred Memory Exhibiton「聖なる思い出展」に行って、帰りがけに、中華街で遅い夕食をしてきました。フェイスブックには沢山写真があります。https://www.facebook.com/hiroko.falkenstein
2013.10.26
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https://www.youtube.com/watch?v=Gd0v7KI1Qbs 福島沖で地震
2013.10.25
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岩間に咲く花、どこから水と滋養をもらうのだろう?と日英で書いて、フェイスブックに載せました。 写真家の小池さんの書き込みがありました。同感なので、ここでシェアします。 It exists because of chances being given from its surroundings. We tend to forget about that and instead, many think that we control our existence 「周りからのチャンスを与えられて生存しているのだ。ところが我々はそれを忘れがちで、多くの人は自分の存在は自分がコントロールしていると思っている」というような意味です。
2013.10.24
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数日前、昔近所にすんでいて、何十年も私の歯医者でもあったアランから、 「今月をもってリタイアーすることになりました」というメールを受け取った。いつかこの日が来るとは思っていたが、私より年下ではあったし、もう、20年くらい前から週四日しか働いていなくて、まだ続くだろうとたかをくくっていたからその知らせには、ぎょっとした。彼が独身のころから知っていて、お互いに家に招きあう仲だったし結婚式にも招かれ、年に一度の歯の検査のときにもわざと、昼前後に予約をとって(あちらが)治療後はレストランにつれてってくれたり、東日本大震災のチャリティー・コンサートのビデオまで最初から最後まで撮ってくれたような友達でもあった。奥さんが社交嫌いで結婚後は人を招かなくなって寂しいと言い、リタイアーしたら、妻の要求で700キロ先のXXXXに牧場を買って奥さんの馬と一緒に引っ越すことになると言っていたので寂しくなる。仕方がない、今後は新しい歯医者を探さなければならないが、人生とは、思いもかけないことが突然やってくるものだ。突然といえば、これまた突然に、知人のキャシーが亡くなった。グレッグが15年前に参加しだしたラグナ・ビーチのアート・フェスティバルを、14年後の去年リタイアーしたのでこの一年、会わなかったのだが、グレッグと同じ年にそのフェスティバルのセキュリティーの主任として勤務しだした彼女が66の若さで亡くなってしまった。昨日は、その追悼式に行って来たのだが、神父のEulogy (弔辞のようなもの)の中に大事な言葉があったので、書くことにした。「最近、家族で北の方に車で旅をしました。回りの山々も、道の両側も色とりどりの紅葉で、息をのむような、目も覚めるような光景でしたが、バックミラーで後ろに座ってるわが子達をみると、皆下を向いて、夢中で、iPhone, iPadのようなものを見つめてます。何ともったいない事でしょう。私は、暫くオフにしてこの光景を見てごらん、と言いました。入院中、病院にキャシーを何度も訪ねていろいろ話しました。彼女自身、退院できない事を知っていたかどうかは分かりません。亡くなった後キャシーが持っていたバイブルの中に、彼女が書いたのでしょう、こんな紙がはいってました」と、神父が読み始めた。「私がしんでも、なげかないでくだい。神様のもとにいくのです。行きたい所にいって、やりたい事をやってきました。人生はひとつ、いつ終わるかもわからないもの。いさかいがあったらあやまりなさい。愛する人には、愛してるといいなさい。家族や友達をたくさんハグしなさい。そして、何よりも大事なのは人を許すこと」というものだった。もしかしたら、キャシーの子供達にあてたものかもしれない。この最後の言葉は、私もちょくちょく書いてきてるが、一度できるようになると簡単である。そこにたどり着くまでが心の修行なのであろうが、私自身が、人を許せるようになってからは、「怒り」というものが、とても短くなった。「あんたは、人が良すぎてバカよ。あんたが旦那の両親の介護してる間に愛人を作った上に、別れるなら殺すぞと言ったような人を許して、二度目の奥さんと一緒に食事にまでよぶなんて、バカよ。私には絶対出来ないし、やらないわね」と、何人かの人に言われたが、誰に何と言われようと、私自身がそれで幸せなのであるからかまわない。年に数回は一緒に食事をする事で、子供達も平和であるし、街中でであってもお互いにとっても平和である。これができる様になってからは、人が攻撃してきても、たいていの事では、怒らないし、憤慨しても可なり短時間で終わってしまう。というより、原因をつきとめ速く終わらせてしまう。怒りを長引かせると、「執着」となり、健康のためにも良くないと思う。死ぬときにはあちらには何ももっていけないから怨念というエネルギーをなくし心を軽くした方が魂自身がハッピーな状態であちら側に行けるのではないかと考えるのである。*写真はキャシーの追悼式後のレセプションです。ラグナ・アート・フェスティバルの仲間達との再会はとっても楽しかったです。キャシーは、ポジティブで楽しい人でしたから、弔辞も沢山笑いのあるものでした。
2013.10.24
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「あと、1時間で出かけるから、仕度をしろ」とグレッグがいいました。金曜日の朝10時ころです。「あ、そ、で、こんなに早くどちらへ?」「ロック・コンサートだ。この前、ネットで切符を買っただろう?」あ、思い出しました。そうです、その際もすったもんだしました。彼としては、自分で内緒で買って、私を驚かそうと思っていたらしいのですが、何度やっても振り出しに戻ることになって、イライラして「おーい、ヒロコ!このチケット・エージェンシーどうかしてる」と大変な怒り。私にばれてしまったことも、怒りの中に入っていたようす。「シャワーを浴びるからやってみてくれ、30分もかけて何度もタイプしなおしても、まだだめだ。どうかしてる!」と憤慨してます。私は、ちょんちょんやって、彼がシャワーから出てきたころは、切符もプリントアウトし終わったところ。「もう、終わったのか?」「そうよ、コンピューターって、正確に打たないとだめなのよ。大文字小文字、ナンバーも間をいれない・・と書いてあれば、その通りにしなかったら受け付けないのよ」「大文字だって、小文字だっていいじゃないか!ちゃんと、番号も正しくいれたよ」と、どうしてもネットのせいにしてました。そう、そのコンサートが金曜日だったのです。場所が弟の砂漠の家に近いので、金曜は一泊することにして、11時ころでかけました。砂漠は、今一番良い気候で、暑くも寒くも無く空気もきれいです。さて、久しぶりに来たので、庭を散策してからリビングルームのリクライナーに横たわり、本を読み始めました。すると、「そろそろ出かけないと」というのです。なんとせっかちな男でしょう。「コンサートは9時からよ、まだ4時じゃないの」と答えると、「9時?何故そんなに遅くからはじまるのだろう。我々は寝る時間じゃないか」っていってもねえ。。。。年寄りのためにロックコンサートやるわけでもないし、なんとも自分本位の考え方です。「だからね、今から昼ねした方が良いわよ」と、2人ともねころがって本を読み、昼ねをしたのでコンサートも最後までたのしめました。行ってびっくり、過半数の観客が我々くらいの年齢だったのです。WARというグループは1969年にカリフォルニアで始まって、結構未だに当時のファンが大勢いるらしく、これで二度目ですが二度共も満員でした。気づいたのですが、最近は音楽に年代の差というのがなくなってきたように思います。スティング、ローリング・ストーンなどのコンサートでもティーンエージャーから80代までが混じってますね。私のピアノの生徒達も、ビートルスが好きな子が大勢いますからね。余談ですが、コンサートはカシノの中の劇場であったので、グレッグが「お前、スロット・マシンやってみろ」というので、$5札いれたら、数秒で飲み込まれてしまい、もったいなくて「や~めた」2人ともギャンブルは、どうも苦手なので、宝くじも買いません。 (この家にはカーテンが全くないので、ベットに横たわるとこれが右側にみえます。あの雪山のところに、私の別荘があります。森の中です。ここは石ころだらけです。本当にちょっとしか離れていないのに、全くちがう環境なのです)(お釈迦様の言葉集の本を読んでいたので、なんとなく、こころがきれいになる感じでいたのですが、翌朝、朝日の色をキャッチしました) にぎやかなコンサートや、賭博場の雑音からのがれて、砂漠の家についたころ、月明かりで街頭がなくてもあたりが見えて、虫の音くらいしかきこえませんでした。雑音の世界と静寂の世界にひたった一日でした。
2013.10.21
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グレッグの絵が売れるのは、寂しくもあり、嬉しくもありですが、今回は、まだお会いしたこともない。。。でも長いことお付き合いしていただいてるSさんが買ってくださってとっても嬉しかったです。つまり、お互いに信用できるわけです。クライエントはそれぞれの状態ですから、皆様のご都合にあわせていますが、彼女の場合も出来るときに払って、それがゴールに達した今日、送りました。送料も保険もこちらもちです。画廊をとおさないので、大幅にサービスできるのです。Sさんは、メキシコによく遊びにいらっしゃるので、このエンセナダの絵を買ってくださいました。ありがとうございます。可愛がってやってください。
2013.10.17
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グレッグの姉、レスリーはガラス工芸家です。グレッグが社会問題を水彩画で描くように、彼女は、メディカル・リサーチに貢献しようと、細胞や、病原菌などをガラスで作ります。数年前には、姉弟で展覧会をやりましたが、その時は、マラリア、エイズ、DNAのリサーチを助けるための、展覧会をやりました。直系2メートル高さ3メートルはあるDNAモデルを、鉄筋とガラスでつくり、巨大な蚊を天井からぶら下げたり、ガラスの心臓の中で電球がパチパチ点くオブジェなどを会場一杯につくり、ロスアンゼルス・タイムズ社やローカルのテレビの取材もありました。 (カボチャも・・たなにみえるガラス工芸も彼女の作品)(これらは、彼女の作品ですが、DNAとかHIVの菌をかたどったガラス工芸は、うっとりする美しさでした。 今回は、彼女は、ステム・セル・リサーチの博士達をよんで、講義を開いたりして一般人の関心を集めて、これから、作品にとりかかるようですが、その講義のあと、博士達を自宅に招いてパーティーをするから手伝ってくれと頼まれたので、昨日はグレッグは1人でポモナのアート・ウォークに行きました。「講義なんて、10人も集まれば、おんのじ」と言っていたのですが、なんと100人以上あつまり、中には医学生までいたようで、若い子がノートをとって、あれこれ質問していました。この博士は私の母校、カリフォルニア大学アーバイン校で、ステム・セルの研究をしてます。ダメージを受けた場所に若かりし頃の細胞を植え込んで、そこから新しいものを生み出すという研究で、とくにスパイナル・コード{脊髄}の事故などに使えるように研究をしており、動物実験ではかなり希望が持てるといってました。<photo xsrc="v2:2009956823"> 研究費を寄付してくれる人が、彼女のショーに来てくれる事をのぞんでいるようです。レスリーの家で、博士に「放射能汚染で細胞がダメージ受けることも、研究課題にはいってますか」と質問したら、福島の原発事故後では、研究者が関心を持ち出したといってました。つまり、ステム・セルでダメージを受けた細胞を再出発させる研究で、、脊髄、アルツハイマー、失ったからだの一部などの治療ができるようにがんばってるそうで、放射能のダメージについては今の所は話し合うだけの段階だといってました。会場にきていた、熱心な若い世代の人達が、いつか放射能でダメージをうけた細胞も治せるようになるといいですね、と言っておきました。
2013.10.15
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サボテンのフルーツに凝ってます。毎日最低10個はたべてます。あまくておいしい。絶対にオーガニックだし。無料だし。
2013.10.13
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Obamacare's unexpected ally in ArizonaBy Steve Benen - Thu Oct 10, 2013 5:01 PM EDTこの記事を簡単に説明すると、アリゾナの共和党知事ジャン・ブルーワーは、オバマのなすこと全てに文句をいう事で知られてました。この写真は、オバマがアリゾナを公式訪問した時のものですが、握手をして「ようこそ」と歓迎するのが礼儀ですが、オバマが着陸したとたんに、指をたてて、意見をしたので有名になった写真です。勿論、彼女はオバマケアーにはのっけから反対で、法律を撤回しようとした最初の州知事です。ところが、この夏からケロリと考えを変えて、オバマケアー賛成側にまわり、共和党員たちを勧誘しはじめた・・・・という記事です。つまり、「オバマケアーから出る連邦の援助で左前になってる地方の病院を救える」というわけです。「自分達が払った税金を取り返すのは当然であり、その資金で患者のケアーも可能になる上、仕事もふえる。オバマケアーは法律であるから、撤回すべきではない」と声明しています。新しい法律が国民の肌に合うようになるのには、どの国でも年月がかかるでしょう。さて、どう変化していくでしょうか。Arizona Gov. Jan Brewer (R) has never exactly been a reliable ally of President Obama, and she's certainly never been a fan of the Affordable Care Act. After "Obamacare" became law, the Republican governor was one of the first in the nation to file suit, hoping to destroy the law in the courts.But the political circumstances have clearly changed. Over the summer, Brewer successfully demanded that Republicans in the state legislature accept Medicaid expansion under the federal law. This week, Brewer has a message for Republicans in Congress: leave Obamacare alone (thanks to my colleague Tricia McKinney for the heads-up).Gov. Jan Brewer said Wednesday that she does not want U.S. House Republicans to succeed in their bid to shut down the Affordable Care Act, saying it would "devastate" the state budget. [...]"The bottom line is we need that money in our economy to save rural hospitals and jobs in the rural areas," the governor said, as well as making sure hospitals in metropolitan areas, where most AHCCCS patients are seen, get paid. "It's all about jobs and getting back federal dollars that our taxpayers have paid to the federal government, to bring them home." [...]And Brewer said those involved need to be realistic and recognize that Obamacare was enacted, it remains the law and the votes are not there to repeal it.
2013.10.12
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「原発のことをわかっている人間は入れたくないという感じがかなりあります。」これをよんで、鳥肌がたちました。是非是非お読みになって、信じる方は拡散してください。福島の原発からこういう方達がいなくなったらどうするのですか?http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
2013.10.09
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Fukushima worker accidentally cuts pipe, exposes five others to radiation 福島作業員、間違ってパイプを切断、5人に被爆させる。3日間で2度目の事故(英語です) http://japandailypress.com/fukushima-worker-accidentally-cuts-pipe-exposes-five-others-to-radiation-0937431/ (コメントにもリンクはりつけました) 福島第1原発汚染水漏れ 傾いた地形のタンクに汚染水入れすぎ http://www.youtube.com/watch?v=ltV4gyHRxCM 福島第1原発汚染水漏れ 傾いた地形のタンクに汚染水入れすぎか(13/10/03)
2013.10.09
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私の義母が若い頃は天才的と呼ばれたバレーリーナでした。イギリス生まれで、子供時代にカナダに移民をし、16歳にてハリウッドでバレーを教えるというスピードだったのです。ハリウッド時代は、スターたちの踊りのシーンのスタンドインをやり、ボードビルのグループに混じって、あちこち旅もしたようで、カーネギー・ホールでも踊っています。 結婚してからは、ダンス・スタジオを離れに建て、子育てを しながら、趣味程度におどっていたようで、やがて私が義両親 の家をたずねたときには、壁中にまだ大鏡が沢山はいっていた 時代です。プロのダンサーをやめてからは、彫刻に懲りだし、 踊りのシーンを沢山製作したようです。 私は、両親に可愛がられて、義母の彫刻やら、色々な遺品を 引継ぎ、これらの彫刻は20年近く我が家にかざってありました。 私も71歳で、この5,6年前からあれこれ持ち物を整理にかかって います。 壊れないものは、20年前に郵送してあったけど、これは可なり 重いのでやっと、タイミングよく姪達が車で私に会いに来る というので、彼女達にあげることにしました。 長い事、私をたのしませてくれた彫刻にさようならを言い、 義母にとっては孫にあたる私の姪達に今度は、「こんにちは」 なのです。 「これ、おばあさんの家のどこに飾ってあったかも、鮮明に 覚えてるわ」と、デニーが言えば、ケリーも 「リビング・ルームの作りつけの棚の左側だったわよね。 そして、これはサンルームにあった」と、懐かしそうに言い、 「これは、私の子供から孫に伝えていくわ」と、大事に、大事に かかえて帰っていきました。 マザーも喜んでいるだろうなあ・・と心のあたたまる一日でした。
2013.10.09
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電話が鳴りました。グレッグが話してます。私は、普段着でソファーにねっころがって本を読んでました。日曜日の気安さで髪の毛もぼさぼさのままです。「おい、今から出かけるぞ!」「あ、そ。いってらっしゃい。どこに?」「ヒロコもいっしょだよ。フランクの家でBBQパーティーだ」というので、慌てて着替えました。(キャシー・フランク夫妻)フランクと言うのは、リタイアーした建築家で、地元商工会議所の会長をやっており、奥さんのキャシーは芸術家。この10年位前から、2人でポモナという町の「まちおこし」をやってます。ポモナは昔は、ハリウッドのハイダウェィといって、ハリウッドの人達が喧騒をのがれて住む別荘などを作っていた町。その昔はしゃれた場所だったのでしょうが、どんどん廃れていきました。フランクはその町で芸術を復活させるべく、ダウンタウンでアート・ウォークを始め、毎月第二土曜日の夜は町中が縁日のようになります。その中でも、10月には、アステカ・ショーといって、メキシコの血を引いたアーチストの展覧会もはじめ、作品を配達する日は自分の大邸宅を解放して、参加者全員を招待します。「何故今まで黙っていたの?」と聞くと、「忘れていた。アントニオが電話してくれなかったら今年のショーに出展しそびれた。さあ、今から二点用意してくれ」というわけです。つい先週は携帯をなくし、一昨日はテイシャツを台所のまな板に乗せたまま母親の家にお守りをしにいきました。今朝も、ティシャツをトイレのカウンターにおいたまま。最近、心ここにあらずです。雑誌のフォトグラファーから「アトリエでインタビューしたいのですが」と言う電話がきても「あとで返信するといえ」といっても、もう3日も無視。次次に、展覧会の招待が来るので忘れるのでしょうが、私にいえば、カレンダーに書き入れて、ちゃんと管理をするのに、それさえ忘れるわけです。そういうわけで、彼がシャワーを浴びてる間に私は、二点のステッカーをタイプして、作品の後ろにはりつけたり必要事項をプリントアウトして待機。車に乗りました。彼は体中が痛いといって、鎮痛剤をのんでしまったので私の運転です。さて目的の画廊に着きましたが、鍵がかかっていて誰もいません。「本当に今日、ここに配達しろっていわれたの?」と聞いてもそれには答えず、「フランクの家の行き方、覚えてるか?」などといいます。「うろ覚えだけど、フリーウェイの出口がわかれば行けると思う。フランクに電話したら?」ときいた後で、電話番号全部はいったまま盗まれたわけですから、新しい携帯には入って無いのを思い出しました。100キロもやってきてこのありさま。すったもんだで、うろ覚えの道を・・それでも、ちゃんとフランクの家まで運転してきたのですから自分でも驚きました。「おお!グッド・タイミングだ!今からグループ写真を写す所だった」と、家の前に大勢あつまっていてました。上記の電話をしてきたアントニオからも、もう一つの展覧会に招待されたというので、その一点をアントニオに渡し、二点をフランクの家に置かせてもらって、ほっとしたわけですが、ちなみに、四箇所で展覧しており、来週ロスと、ポモナで、来月はまたロスの別の会場。ポモナも別の画廊で展覧します。その上、一昨日はメキシコの文化会館からも来年の1,2月の予約が入りました。お金にはなりませんが、人気は出てきているようです。
2013.10.08
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ある友達から質問がきたので、返信したものですが、ブログにも載せることに しました。 XXさん: ご質問について、私の知る限り書いて見ます。 アメリカに国保ができたのは、(ケネディーの暗殺後大統領になった) ジョンソン大統領の時代ですから1966年くらいでしょう。 でも、アメリカの国保は、65歳以上からなのです。 ですから、保険は個人の自由でプライベートの会社とけいやくをしていました。 つまり、私も65歳前までは、プライベートの保険が80%でした。 ということは、20%は自己負担ですね。 ところが、健康診断ていどのものなら良いのですが、もし小さな手術でもすると 掛け金をとんでもなく上げられるか、すぐ契約を切られてしまい、又そういう 経験があると、Preconditionといって(病気や手術の歴史がある人間)という 捺印をおされてしまい、どこの保険会社も保険をうってくれなかったのです。 そして、薬も、医者も病院も、医療費は超スピードであがっていきました。 ちなみに、私が脂肪のかたまりを取り除く日帰りのちいさな手術をしたとき 16年前で150万円しました。保険が80%はらってくれても自己負担は30万円ですから 普通の人では、一月、二月分の収入です。幸い私は払えましたが、其の直後 「あなたは、もうわが社では扱いかねます」と、切られてしまったのです。 この他にも、例えば癌のような長期にわたる治療が必要なものや、心臓移植 みたいなことをやると、キャップといって、あるところまで来ると、ぱっと 切られてしまいます。つまり、「あんたの掛け金以上になったから、これ以上は 面倒みきれないよ」というわけです。一体なんのための、保険なのでしょう? さて、私の場合。どこに電話をしても、「Preconditionはとりません」といって、切られてしまい、 フラストを感じてました。65まであと5年、保険なしでいくしかないか?と思っていたとき やっと友達から一人プライベートの保険のエージェントを 紹介され、おがみたおしていれてもらいましたが、月掛けが$800だったのです。 もう、こうなると恐喝とおなじものでしたが、無ければ、もしもの事があったばあい 家も財産も全部なくすとおもって、契約しました。65になるまで病気などしなかったので その保険会社は、800x12ヶ月x5年で$48,000丸々儲けたわけです。 (いまだに病気はしてません) さて、このように一般の人でもPreconditionがあると保険なしか、高額の掛け金ですから、 保険など買えない人が大勢いたわけです。そして、病気になって病院にいっても、 追い返されるか、医者のいない診療所(看護婦や、テクニシャンのみ)にまわされたり、 酷い場合は、待合室で死んでしまったケースも多々ありました。処方箋すら 書いてくれません。貧乏人は死ねといわんばかりだったのです。 ひどい例として、我々が何十年も掛け金を払っていたトラベラースという保険会会社 (大企業です)のようにカリフォルニアの税ががあがったとたんに、クライエントを 全部切って、(契約を無効にして)税のないの州にひっこしてしまったケースもあります。 泥棒とおなじですね。法律はそういう企業をかばっていたので、クライエントは 泣き寝入りでした。 これは、非人道的である・・・・と、オバマが、Affordable Careという国民保険を 提案。誰でもが保険を買えるようにしよう・・・という考えが、両院で可決されて 法律になったのが2010年の3月です。この法律では、保険会社は *Preconditionの人を除外しない事 *結婚前の26歳までの独立前の子供は親が家族の一員としてカバーすること *長期治療の支払い制限(キャップ)をしないこと というような内容です。 すでに保険のある人は(全国民の80%前後)現状維持するか替えるかは自由です。 勿論、まだ完璧な法律ではありません。低所得者の場合収入の3~4%だといっても 月に$2,000の人が毎月$80支払うのは大変なことです。それとか、 2014年の何月までに契約しなかったばあい、罰金をとる。。。というのも 私は賛成できません。中小企業が正社員をカバーしなければならないというのも 私には納得できません。直すところは沢山あるでしょう。でもこれで、多くの人が 自分のチョイスでPreconditionでも保険が買えるようになることはうれしいです。 反対派は。最初の数日は、ネットが混乱してはいれなかったとか、文句いいましたが 多数の申込者や興味のある人々がネットに殺到したために、グリッドロックになった だけで、そんなのはたいしたもんだいではありません。また、係員達も始まったばかり ですから、まごつくことだってあるでしょうが、オバマ・ケアーを除外しろ、という 理由をたてに国家予算を通過させず、ついに期限がきれて、国がShutoutに なってしまったわけです。オバマは話し合いもしないという、というのも嘘です。 2010年から3年間何度も、反対派の意見を取り入れて、オバマケアーを改正 してきて、完璧ではなくても、やっと今の状態になったわけです。それをいまさら 反対派は予算を通過させる寸前に文句を言い出したから、これ以上話し合い などするものかというわけです。 1966年からある国保にしても、執行されてから改正、改正を通って今に いたっています。国民年金にしろ、なが~~い期間をとおって、改正に改正を 積み重ねてきたわけですから、オバマケアーを盾に予算を通過させないのは 不道徳としかいえません。オバマケアは金がかかるといいながら、国をシャットアウト したために、毎日何十億ドルの損失を出してるのも理屈にあいません。 又800,000人くらいの公務員が強制無給休暇をさせられているのに同じ 公務員である議員達の給料はでるというのですから、ゆるせませんね。 Shutoutをせず。。国家予算をそのまま通してから、法律の改正をするというのが 筋の通ったやり方だというのが、私の意見です。 弘子
2013.10.05
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「僕が殺されたら、死体はメキシコから取り寄せないで くれ。野垂れ死にしたままでいい」 ティファナに行く前には、必ず「僕が死んだら」という せりふを残していくのですが、長年一緒に住んでいると、 こちらも慣れた物で「あ、そ、はいはい」と言うだけで、 私も、ひところのようにアタフタしません。 「ただいま~」 夜10時近くになって、グレッグがメキシコの ティファナから帰宅しました。前日のお昼ころ出かけて、 友達とあちらで待ち合わせて一泊してきました。 「どうやら、携帯をすられたらしい」 まるで「腹減った」とでも言うような言い方なんです。 彼には、全く危機感というものがないようで、沢山の 電話番号やら、住所が入っているのにとか言っても 「だから何?」という感覚です。 「無かったら不便でしょ?」 「うん」といいながら、冷蔵庫をのぞいて遅い夕食を 1人でしています。 「どうするの?」 「え?ああ、買ってきてくれ」とまあ、のれんに腕押し。 こういう男ですから、携帯も一番安くて盗られても あまり悔しくないもので正解でした。お財布も何回 盗まれたことでしょう。つい一月前も、「無くした」と 言って車の中をさがしたり、行った先々に電話をして いたのですが、クレジット・カードや、免許証を書き換え たあとで、母親の家からでてきました。 ちょと利口になって、メキシコに行くときはお財布のク レジット・カードやら大事なものは家において行くように なったけど、あぁ~、また面倒な仕事がふえた。 彼は自分で携帯のセットアップも出来ない人ですからね。 やっと、テキストの読み方(打ち方はまだ知らない)や 電話帳の使い方を覚えたというのに、また、新しい携帯 ですから、教えなおさなければなりません・・・・・・ ね、私が老けるひまないの・・・分かるでしょ?
2013.10.03
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もう、書きたいことだらけなのだけど、何を書いてよいかまとまらないから、 仕方なく、今日の写真を載せます。 グレッグのいく額縁やの帰りに、友達とラーメン屋で待ち合わせて、 お昼をたべてきました。グレッグの母親の家からわりに近い場所です。 一昨日は、小東京でお寿司をたべたし ・・・・ね、だから、もう「何何をたべたいから、日本に帰りたい・・」とかいうことが なくなり、家族や友達にあいたいから・・日本に帰るのです。 あ!温泉めぐりはいいなあ。 あ!山の中のお蕎麦やとかもいいなあ。 あ!海のそばの、シーフードもいいなあ。 やっぱり、日本は美味しいくにだから、ときどき帰りたい。 今年の春、この著者にインタビューされてきました。歴史関係の専門家です。ひぃひぃじいさんの連載をお書きになってる方です。
2013.10.03
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安全なトング(はさみ)でとります。火であぶると、10秒くらいで、トゲが焼け落ちます。 手でもてます。 皮はきれいにむけます。
2013.10.01
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