全20件 (20件中 1-20件目)
1

ブログをはじめてあっという間に、十年過ぎてしまいました。振り返ると、おかしなこと、楽しいこと、不思議なこと、嫌なこと沢山経験し、多くのお友達もできました。そして、その全てが、私の人生の一部となりました。無駄ではなかったです。私がティーン時代に夢見たことは、ハワイに住む、英語が堪能になる、フランス語会話ができるようになる、大学を卒業する、高校や大学の教師になる、ピアノが弾けるようになる、グランド・ピアノを持つ、世界のあちこちを旅し世界中に友達を作る、本を出版する・・・・などなど70歳前に、「全て」繰り返します「全て」叶いました。いえ、叶えました。来年は午年、昭和17年生まれの私は年女で、72になります。人間、12年ごとに新しい人生がはじまるというので、新たに夢リストを作りました。大いに期待しています。人間の作り出すすべては、「夢」「望」「考え」から始まります。プラス思考の夢を抱いてください。ゴールに着くまでの時間は個人差がありますし、やり直し、繰り返しもあります。途中で断念しなければならないこともあるでしょう。本当に叶えたいならあきらめず、アンテナを伸ばしてチャンスを逃さないでください。チャンスやヒントは、毎日の行動の中に、人の会話の中に、TVやら、ラジオ、ネットの中に、失敗の中にさえもかくれてます。午年にたくして。。。皆様の人生がうまく行きますように!
2013.12.28
コメント(6)

アニメ家というのは、なんと面白いことをする人間だろう?というか、自由に育てると、その才能を自由に発揮してくれるのでその仲間に入れてくれると、母親である私までたのしめるわけです。数日前に、孫もどきたちの話をかきましたが別世界でそだっている三人の子供達を飽きさせず楽しむには、ユニークさが必要になってきます。そこで、娘とブラッドは、今年のクリスマスは、子供達が娘の家にくる年(一年おきに父親の家で祝う)なので、子供達がはまっている、DR.WHO というテレビのサイエンス・フィクションをテーマにした、クリスマスならずフーマスを祝いました。夜になると、ダイニングも、ミュージック・ルーム、茶の間も玄関も凄いイルミになります。別に特別なことではないけど、子供達と一緒に何かをやる・・・というのが、特別なことで、娘は3Dプリンターなる機械をかって、クリスマス・ツリーのオーナメントまで作ったのですよ。スペシャル・アフェクトはお手の物ですからね、特別なコンピューターで不思議な写真を沢山つくって、壁にかかってる絵のうえに、その写真をぺたぺたはりつけて、一瞬茶の間が、別のプラネットに変身します。このイギリスのテレビ・シリーズは、世界でも一番長く続いてる番組だそうですので、イギリスがテーマ。イギリスのお菓子、キャンディー、ケーキ、オードーブルなどが、用意されてました。私がダイソーや、ミツワで買った、プレゼントを開ける時、ちょっと、どきどきしましたけど、思ったとおり三人とも、大喜び。孫長男は「パパ!見て、見て!これ、イワシだって。これ、キノコチップ!!」とか叫んで、その場で袋をあけて、のしイワシをぼりぼり。すると、二男も、「ひとつくれ!」といって、食べて「おいじい!」と言いました。二男への、知恵の輪・・が、これまた当たり!7個買ったので、我が息子をまぜて、三人がチャレンジしてました。その真剣ぶりがまた、可愛かったので写真もとりました。孫娘の箱には、お菓子から、画用紙、靴下、マジックペンなどなどたっくさん詰め込んであったので、もう、満面の笑顔。見てる私も笑顔。20人くらいきたので、ダイニング・テーブルいはいりきらず。ティーン・エージャーたちは、庭のプールの横にあるテーブルで、二男が「道端にすててあったんだよ。まだみられるのに」と、ひろってきた昔風テレビで、DR. WHOのビデオをみながら、食事をしてました。食事が終わると、音楽室に集まって、即興バンドが始まり、皆で大声でうたいだしました。ブラッドの両親は、若い頃は舞台俳優と女優ですから、歌もうまいです。(継母ですが、彼女は昔、ハリウッド・ハイスクール時代にマイケル・ダグラスとデートしていたそうです) 娘も私も音楽家ですから、この人達があつまると即席に音楽がはじまります。近所に住んでいる、アキヨちゃんと、ケイデンスも招いたので、ケイデンスも、鈴を振って、一緒に楽しんでました。息子は、200キロ先から、きてますから、早めに引き上げようと、満腹になったおなかをかかえ、幸せ一杯のムードでした。、四人だったから、車内も。。べらべら、おしゃべりが続いて、あっという間に家についてました。なんと、ユニークで、楽しいクリスマスでしたでしょう。
2013.12.27
コメント(2)
明日のクリスマスは、娘の家に全員集合するので、私は、台所でチョッピーノの下地をつくっていました。そこにグレッグがきて、昨日焼いておいたチェリーブレッドを一切れほうばりながら、「出かけてくる」と言いました。「あ、そ・・・で・・・どちらへ?」と私。みれば、シャワーを浴びて、髪の毛もとかし、きちんと清潔なティーシャツとジーンズに着替えているではありませんか。さっきまで、ボロをまとっていた男がです。「コスタ・メサ」コスタ・メサには、グレッグの絵の額屋があるので、絵を取りに行くのだと思い「額に入れ終わった絵をとりにいくの?」と聞きました。「いや、20年くらい前まで知っていた女が、困ってるらしい。2,3時間でもどる」そういうと、彼は、凄いスピードで消えました。私に、私へのカードを買いに出させるくらい外出を億劫がる男に、いったいどんな事がおこったのでしょう?そういえば、この数週間、こそこそと、ネットでメッセのやりとりをしてたのに気づいてます。コスタメサは昔、彼が薬中時代にたむろした街でもあるので、私の本能はなんとなく、その関係者ではないかと思いました。料理が終わって、茶の間でお茶をのんで休んでいる処にグレッグが戻ってきました。「フェイスブックでさ、昔しらふになるために通っていたクラブで知り合ったBという女に再会したんだよ。かわいそうなんだ・・・・」と彼が話しだしました。Bは、未亡人になって二十歳位の息子と二人暮らしをしてました。母子の収入を合わせて、やっと借家もでき、つつましく生活していたのです。ところが、息子の勤め先の先輩なる男がBに惚れて同居し始めたそうな。今から思えば何かの企みがあったのがわかるけど、その時は気づかなかったといいました。ある日、後輩の方の息子がよく働くので経営者に気に入られて昇格したのが、先輩には面白くありません。そこで、先輩はコーヒーにピヨテという、覚醒キノコをいれて息子にのませたのです。濃いコーヒーで味もわからずに飲んだ息子は、その夜急に変なことばを発しだして、態度も急変したのでBは救急病院に連れて行きました。テストの結果、かなり大量のキノコを飲まされて脳がやられてしまい、まず元にもどるのはむずかしいでしょうといわれたのです。無論もう仕事にも行けず、結局は首になったから、収入もなくなり家賃もはらえず、家を追い出されたわけです。そして先輩なる男は別件で逮捕され監獄にはいりました。指名手配の男だったそうです。そういうわけで、Bと二人で逃げてきた場所がコスタメサだったのです。「頭がおかしくなった息子と二人で今いる場所、今日までしか払えないらしい。明日はクリスマスだろ?だから、そいつらに、安いホテル代くらいになる金やってきた」とグレッグが言いました。先週稼いだ、ささやかな収入を全部あげてきたのです。グレッグはそういう男です。メリークリスマス!
2013.12.25
コメント(4)

「ちょっと、買い物にいってくる」アトリエのグレッグに声をかけました。「悪いけど、クリスマス・カード二枚買ってきてくれないか?」「どうして?もう、我が家のは私がつくったじゃないの。あれを使えば?」と答えると、「いや、あれじゃ、まずいんだ」というのです。「どうして?」と聞くと、なんとなく具合悪そうな顔で、「一枚は、姉さん。一枚はヒロコにあげるんだから」とグレッグ。「だったら、自分で買いに行けばいい。私が、私に来るカードを選ぶなんて、ばかみたい」なんとも、とぼけた話でしょ?でも、これが、グレッグなのです。仕方がないので、自分には、中身がみえないカードを買ってきました。そういうのは、これ一枚。なんとなく、二枚とも中国人好み・・・・・・頼むほうも頼むほうだけど、買ってくる私もへんですよね。ただ、どうでも良い事で口論するのが、面倒なんで、なんかいつも、こんな具合です。
2013.12.24
コメント(2)

5年位まえに、グレッグと散歩をするのをやめました。なぜって、ただ歩くのではなく、幼児が飛行機のまねをするように両手をひろげて、ブルンブルンしたり、わたしのお尻をたたいたり、へたすると、短パンをずりおろしたり、はしゃぎまわるからです。子供ならいざ知らず、50過ぎの男がこんなことやるので、落ち着いて歩けません。特に小学校前を通るので、「変態」とか思われて逮捕されたら大変です。わたしをからかうつもりで、やるわけで、まさか、一人ならそんなことしませんから、ラナという友達と週一度歩くことにしたのです。健康の為に他の日は、銀行、郵便局とか、小さな買い物は、わざと歩いていくようにしてました。ところが最近、ラナが、旅に出ることが頻繁になって来たので、久々にグレッグと歩いてみることにしました。かれは去年還暦をすぎたので、少しは落ち着いて来たものの、私が一緒に歩くと言ったら、嬉しそうに、あちこち、道草くって、彼の作品を見せてくれました。それで今日はデジカメ持参でいったので、お見せしましょう。世の中は、すべて彼の作品のキャンバスだという態度、落し物をひろっては、あちこちにぶら下げて「これは、靴の木」「これは、ストローの木だよ」とか、案内してくれました。それにしても、いろいろな落し物がありますね。
2013.12.23
コメント(0)

「マム、今のテレビはパソコンをつなげて、色んな事ができるんだよ。まだ使えるうちに寄付して、新しいのを買えば?」と、息子が言いました。我が家の茶の間にある大型のテレビは、今では大型には入りません。でも20年以上前には、これが一番大きなテレビだったのです。がっちりしたオークの木の枠に入っていて、舅が買った当時で$5,000もした代物ですから、現代に換算したら可なりの価値があります。上等なものは、長持ちをするので、いまだにこのテレビが活躍しているわけです。時代遅れをしないように、何が流行っているか、いつも観察していますから、液晶テレビが流行ってるのも、大きな画面ではっきりしたイメージで、手ごろな値段になってるのも知ってますが、まだ音も画像もよいし、使えるものを捨てる気にはならないのです。日本製のものは素晴らしいですね。勿論、私はテレビの事をかくつもりではありません。息子の言うように、まだ使えるうちに寄付をしようか、決断しかねているのです。つまりタイミングの事を書きたかったのです。先日、息子の車の話を書きました。1人で四台も持ってるのに、また新車をかったようだ。という話・・・実は息子の親友で、私が第二の息子と呼ぶデレックが買ったものだったようです。彼は来年からワシントン州とカリフォルニアに半々住むのだそうで、その半分は息子の家に住むことになったため、一台さきに配達したわけです。ともあれ、息子が持っている古いフィアットも、フォードの4Wも、売ろうと思っているうちに、動かなくなってしまい、結局はポンコツ屋行きとなったのをみて、我が家のテレビも、使えるうちに寄付したほうがよいかなと考え始めました。長らく続けたブログも同じ。まだ結構読んでくださる方がいらっしゃるうちに、ミクシィを卒業しようと決めました。フェイスブックは、子供、親戚、友達、生徒、アート関係者が大勢いますから、続けますが、来年は年女。72歳になりますから、あちこち整理して、やりたい事もある残りの人生を有意義にする計画です。振り返れば、もう10年もブログを書いてるのですね。日本に17年間帰らず、日本語がおかしくなりかけた時にめぐりあったチャットや、ブログ。多くのお友達が出来、実際にもお目にかかって、ネット以外でもお友達になったかたも、可なりいらっしゃいます。10年一昔。本当に色々な経験をしました。今が引き上げ時だとおもいます。あと十日ばかりありますが、今のうちに、皆様にお礼をもうしあげておきましょう。長い間、ありがとうございました。 ★2004年に本を出版した際、宣伝のつもりで、あちこちにブログを開き、同じ文章を貼り付けていました。あと何年生きるかわかりませんので、断舎離で、あちこち整理をはじめ、他のブログは2年前にやめ、ミクシィを今年一杯でやめますが・楽天は、もう暫く続けます・・・念のため
2013.12.22
コメント(7)
最近、いそがし過ぎて、ブログをじっくり書く暇がないのですけど、フェイスブックの友達のブログにちょっと、考えて大笑いしたくなる話があったので翻訳することにしました。Serg(サージ)というのが、我々の絵描き仲間で、サルジオというメキシコの名前を縮小したものです。サージは監獄の監視人を最近リタイアーしたひとです。サージ、祝日続きが近づいてきたから、「飲酒運転」について俺の個人的な経験を話そうと思う。お前も知ってるように、俺は時々、仲間達との「社交辞令」の(飲み会)の後、何度も法にすれすれな状態になったものだ。さて、数日前のことだが、友達とのみに行って、カクテルを何回か飲んだ後、結構上等なワインものんだ。楽しい気分でまだ「危険な線をちょいと越えたくらいだな?」と自覚するくらいの酔いだった。その時、今までにやった事の無い事を試みた:タクシーに乗ったのだ。思った通り、帰り道には「ネズミ捕り」が通行止めしている所にきたが、タクシーなので難なく通過した。問題なく帰宅した。これは、驚くべきことだった。なぜなら俺は今までタクシーを運転したことなどないからだ。俺は、今ガレージに停車してるタクシーがどこから来たのか知らないし、どうしていいかわからん。メリー・クリスマス! アル中の友より。Serg, with the Holidays upon us I would like to share a personal experience with you about drinking and driving. As you may know I have been known to have brushes with the authorities from time to time on the way home after a "social session" out with friends. Well, two days ago I was out for an evening with friends and had several cocktails followed by some rather nice red wine. Feeling jolly I still had the sense to know that I may be slightly over the limit. That's when I did something that I've never done before - I took a cab home. Sure enough on the way home there was a police road block, but since it was a cab they waved it past. I arrived home safely without incident. This was a real surprise, as I had never driven a cab before, I don't know where I got it and now that it's in my garage I don't know what to do with it.Feliz Navidad,Wino...
2013.12.20
コメント(2)

日本人の友達が、「ダイソーが来た」と騒いでいて、何のことだろうとおもったら、Dime Store(○○円均一)の店なんですね。 それで、クリスマスですから、もう、何でも持っている孫もどきたちに、見たこともない変わったものがありゃしないだろうかと思って、行ってきました。なんだか、けばけばしい色の安っぽいものが沢山あって、目移りしましたが、孫娘のが一番簡単。二男には、私が子供の頃やった知恵の輪を、初級、中級、上級と7種類あったので、それを全部買いました。「あ、たったの1ドル50セント」とか思って、あってもなくても良いようなものを、バスケットにぽいぽい入れてったら、結構な値段・・・といっても、$50くらい。あはははは!孫長男は、ゲテモノ喰い。ウニとか、塩辛とか、何でも食べる子なので、その近所にあるミツワ・マーケットに行って、キノコ・チップとか、裂きイカ、わさびグリーン・ピース、柿の種みたいなものを、どっさり買いました。「いくら、安いからって、要らないものは買わないこと!ヒロコさん、罠にかかりましたね」と、誰かに言われましたけど、楽しい罠にかかってきました。 それにしても、日本に行ったとき、KFCやら、セブン・イレブン、マクド、スタバなどで、なんだかアメリカみたいだと思っていたら、近頃はどんどん日本がアメリカにやってきてます。グローバル化してるから、世界中どこに行っても、似たような店だらけになってきてるので、旅行中私はあまり買い物をしなくなりました。似たようなものばかりで店に入るのも、つまらないのですよ。だから、旅先では地方の露天商とかが好きですね。
2013.12.19
コメント(6)

娘はフリーランスのアニメ家・監督も、6,7作やってますが、多くはストーリーボード。現在契約してるスタジオは、犬を連れてきても良いのだそうで、今日はケンジと一緒に出勤してます。 そういえば、ハワイにいた時代の友達、ヴァイオレットなどは、1950年代は、赤ん坊を連れて出勤できたものだ・・・と言ってました。若くして未亡人になった彼女には、ありがたいことだった。と言いましたが、なんとも和やかな話じゃありませんか。いいなあ~~
2013.12.17
コメント(8)

何度か書いて来てますが、娘の三人の子供達 (つまり、私が孫もどきとよんでる子供達)の おじいさんは、アメリカでもトップ1%に入り、 世界長者番付に載ってる人。ある大統領の選挙に 大金を寄付して、8年間ある国の大使になった人。 奥さんの名前で立派な劇場や、図書館を寄付し 孫が高校生になったとたんに、その高校に実母の 名前のついた科学実験室をきふしました。個人用の ジェット機を持ち、常時15,6人の船員が乗ってる クルーザーを持ち、リゾートホテルのような家を、 あちこちに持ってる人です。 その子供達も、無論一生働かなくてもよい環境。 何でもお金でコントロールし事件を片付ける人達です。 裁判官から、弁護士、検察側全体にワイロをばら撒くので 違法なことをしても勝つのです。ブラッドはそういう人の 娘と結婚して離婚したので、離婚後5年間、一般人には 想像のできないようなイジメが続いてます。 孫もどきの実母は、毎年、クリスマスには子供達に、 「ほしいものリスト」を書かせ、それを全部買い、 専門家達に包装させ、天井までのギフトを積み上げる のですが、子供達に「何をもらったの?」と聞くと、 「いろいろで、覚えてない」といいます。 片や、娘のギフトは心のこもったもので、例えば、 三人に自転車を買って、家族でサイクリングに行ったり、 長男は左利きなので、ギターを特別に作らせたり、二男には プロのビデオカメラを与えて特別なコンピューターの操作や 映画の作り方を教えたりするのです。(初めて読む方に・ 娘はアニメ家ですが、映画監督科を卒業してます) 絵の好きな娘には絵の道具を与えて絵を教えてます。 ちなみに三人とも、学校でそれぞれ音楽、絵、ハイテクで トップ賞をとりました。 すると、実母はプロのギターリストでもなかなか買えない ようなギターを長男に与え、専門家を雇ってレッスンを とらせ、二男や娘にも高級なコンピューターを買うのです。 つまり娘と競争をするのですね。子供達は隔週ごとに父母の 家を往復しますが、三人とも娘の方になついていて最初の頃は よく実母の家に帰るとき泣いてました。今では一番下が 10歳で、長男は高校生ですから、やっとなれて来たようです。 「けっして、実母の悪口を言ってはいけませんよ。決して、 彼女と張り合ってもいけませんよ。あなたは、あなたの出きる 範囲で、心をこめて子供達のために良い事をしてあげなさい」 と娘には最初からいってありますが、経済的にはとても太刀打ち 出来ませんから、娘もブラッドも彼らの予算内で知恵を絞って ギフトを与えます。 と言うわけで今年は、三人がはまっているテレビの「DR.WHO」 をテーマにしたクリスマス・ギフトや、パーティーをする事に なってるので、我々も娘の家に行く事になりました。私は Dr. Whoなるものを知らないので、今から楽しみに しています。このように娘達は知恵をはたらかせ、アイディア でチャレンジしてるようです。 実母のと娘のと、子供達の心に残るギフトは、どちらだと 思いますか? ★写真(ツリーのオーナメントも、プラスチックで作る型を買って、ブラッドと、娘が内緒でつくったものだそうです。娘の家には、休みのときか週末しかこないので、平日に父親がやってきて、2人でツリーを飾ったそうです。
2013.12.16
コメント(3)

「私たちがこの世に生きてる大事な理由は、人を助けること。そして、もしそれができないなら、せめても傷つけないこと」ダライ・ラマず~っと、これが私の原則でもあるなあ
2013.12.15
コメント(2)

つい数日前も、何十頭ものいるかが浜辺にうちあげられました。毎年ふえています。鮭もどんどん減っています。 私はずっと前から予知してました。この記事は日本のせいにしてますがでも、これは福島原発だけからではないでしょう、世界中の原発からでも、多少の汚染水は流れてるはず。川も海もつながってます。格納容器を冷却するために海水や川の水を24時間つかっていれば、水温が上がるのは当然のこと。氷河がとけるのもあたりまえ、エルニーニョー現象が起こるのも当たり前。
2013.12.14
コメント(5)

ピアノの先生に、どんなクリスマスのギフトをあげたらいいかと悩んでいらっしゃるかた 、また、自分自身がピアノを教えていらっしゃる方。こんな素敵な本があるのですよ。 私の友達渡部一恵さん(ピアピアさん)の著書はいかがでしょう?どんな内容かわかるように、 目次のページもいれておきます。
2013.12.14
コメント(0)

2013年も、またまた良い年でした。グレッグは、カードに入りきらないほどたくさんの個展、グルがあり、遠くは、セコイヤの大学まで遠征、ついでに、国立公園を観光し、しゃれこうべ展には、1000人くらいの若者が押し掛け、彼のブログも数日にして2000人近くのアクセス、私は、また車の一人旅で、カーメル、サンフランシスコまで往復。飛行機の方が安いのですが、車で しか味わえない良さがあります。日本からの泊り客もあったり、私も日本に行ったり、あっという間に一年が終わろうとしてます。年の暮れで、忙しくなりそうなので、忘れないうちに、カードを添付しておきます。
2013.12.13
コメント(4)

毎年、姪からクリスマスケーキを贈ってきます。いつもなら、すぐに隠しておいてクリスマスのデザートとするのですが今年は、大きな子供に見つかって、開けられて、見つけたときは無残な姿!飾りの花も食べちゃった
2013.12.11
コメント(4)

子供はあっと言うまにそだってしまうね。見るもの、聞くもの、何でもまねしようとするし、彼らは、あなたが貧乏だとか、金持ちだとか、どんな人種だとか、 どんな証書をもっているとか、いないとか、全く関係ない。そう、彼らはあなた方の真似をするわね。だから、彼らの未来をつくる責任は私達にあるのね。
2013.12.10
コメント(4)
https://unitedcats.wordpress.com/2007/05/29/major-biological-discoveryinside-the-chernobyl-reactor/原発の暗い記事ばかりでうんざりしている皆様にちょこっとでも、明るい光がみえるような話です。この記事を、超簡単に訳すと、チェルノブイリの格納容器の中には人間は勿論入れないが、30年後の様子を見るために、ロボットを入れた結果、驚くべき発見をした!高度の放射能の環境では生物の生存は考えられなかったのだが、ドロドロした黒いものが沢山みつかり、持ち帰ったサンプルを調べたところ、何と、それはキノコだった。しかも、放射能を食べて生きている生物だったのである。まるで二流のサイエンス・フィクション映画のような話ではあるが、このキノコは人肌にもあるメラミンが主体でできたもので、どうやらガンマレイに当てられて科学変化をおこした結果だとみられ、放射能を餌にして、繁殖しているらしい。・・・・というものです。これを元に、放射能汚染の除染や、宇宙での食べ物の開発を始め、未来にあらゆる可能性が考えられる。とまあ、そんな事が書いてあります。これからの日本の若者達の研究課題に、もってこいじゃないですか!夢をもってください!
2013.12.09
コメント(4)
本当のクリスマス・ギフトTrue Christmas Gift 忘れもしない、あのフューシャピンクの手袋How can I forget the fuchsia pink gloves?編み目のパターンまでハッキリと目に浮かぶ。I recall its knitting pattern, clearly、古希を越えた今でも。even now, at past age seventy.戦後、物がすくなかった時After the war, when material was scarce,母は自分のセーターをほどいて、 Mother unraveled her own sweater, andフューシャピンクと深緑に染め直した re-dyed it to fuchsia pink and forest green.真夜中、子供たちが深い眠りについてから、Wee hour after children fell a deep sleepこっそりと、こたつの中で編んでいた。 Secretly she kept knitting by a hot box. (*Old fashioned Japanese heating device that is covered with quilt)竹の編み棒が疲れも知らず夜通し動き続けたBamboo needle sticks tirelessly moved through the night.長女の私は、寝た振りをして、I, the eldest, pretended to be asleep, butリズミカルに動く母の指先を眺めていたkept watching Mother's rhythmical fingertips. それは私を夢の国に送ってくれる催眠術の力It had a hypnotic power to send me to the land of nod. クリスチャンでもなかったのに、Though we were not Christians,クリスマスには必ずプレゼントをくれた母。Mother always gave us Christmas gifts.明け方、冬の闇の中で、Crack of dawn, in the winter darkness,ソーッと両手をだして枕元をまさぐり、with both hands out, I slowly searched around pillow.ひんやりとした物が指先に触れた時、When something chilly touched my fingertips,鼓動が速くなった。My heart beat quickened.朝日と共にむしり破いた包み紙With sunrise, we tore-opened the package. 飛び出た手袋、とてもきれいなピンク!Out jumped gloves were most beautiful pink! 弟はグリーンの手袋なのに、Younger brother saw his green gloves with lament,「女の子みたいで、やだ」と放り投げた。 "I don't wanna girly ones!" and threw them away.母は、はじめて彼の色盲に気がついた。That was when mother realized he was a color-blind.まだヨチヨチ歩きだった妹のは、Because sister was still a toddler五本の指でないミトンだった。She got mittens. 凍り付くような早朝に、In the freezing early morning, 子供達の指先はchildren's fingertips wereしっかりと、母の愛に包まれていた。embraced securely with their mother's love.母は、本当の贈り物の意味を教えてくれた。Mother taught me the true meaning of gift giving. *数年前から、思いつくと書いて詩集を作ってるのですがその一つを載せました。今の世の企業がいかに沢山ギフトを客に買わせて儲けようとしてるか、そして人々も、心のこもってないものを、もりだくさんかって、義理チョコみたいに、あげたくもない人にもあげたりしてるのが気になっています。これは、私も含みます。
2013.12.07
コメント(2)

忙しい時の写真日記私は、クリスチャンでもないのに、子供時代からクリスマスが大好き。お寺も大好き、神社も大好き。世界中の人がお互いの宗教を尊敬しあって平和にくらしてほしいです。
2013.12.06
コメント(4)

今日のブログは一つ前の続きのようなものです。息子が、「もう一台の車が来るから、ガレージを整理している」というテックスを携帯に書いてきたとき、「1人で5台もバカみたい」と言った私に、説教をしたグレッグ。「何も言う必要ないのだ」と彼に言われて黙っていたのですが、昨日その車は息子のではないことが分かりました。私が第二の息子と呼んでいるデレックがワシントン州から息子の家に引っ越すことになったらしいです。と言っても、一部屋借りて行ったり来たりの半々に住むので、息子宅に一台置いて飛行機で帰宅する計画だと分かりました。早とちりして、息子に説教などしなくて良かったとグレッグに感謝しています。
2013.12.04
コメント(4)
全20件 (20件中 1-20件目)
1