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今日は、友達の家に招かれていってきました。 庭で数時間すごして、やっと食事・・・ 公園のように大きな裏庭で、犬のタローが駆け回ってます。遠くにみえるでしょ?右の建物は車が6台はいるガレージで、裏庭の左奥にも車が三台はいるガレージがあり両横に20台くらいの車がパーキングできる・コンクリートのスペースがありました。 オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライムの木が沢山はえてます たろーから逃げた猫が5時間もアボカドの木に座ったままでした。 貝殻のコレクターで、どこを見ても、貝殻だらけ、クッションも貝殻のもよう、壁の絵も貝殻とか、海の絵でした。 我が家からロス空港に向かって60キロくらい北に行った場所にあります。買った当時は安い土地だったと思いますが、今では、このサイズの土地は大変なものです。
2015.11.29
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昨夜帰宅して、真っ暗なゲートを入ると、何か足の下がサクサクと音がしました。 玄関のドアを開け、すぐにアウトドアの電気を点けたら雪だったのです。 ここは、南カリフォルニア。。。山の方ならとにかく、海のそばで雪などめったふりません。。。その「めった」。。。。だったのでしょう。30キロ先のベティーの家のそばは青空で、犬の散歩したりしたので、驚きました。前の日は、30度近くあったのですよ。
2015.11.28
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もうじき、真珠湾攻撃の日がきます。その結果を、私の本で読んでください。。。と英語で書いたのですが、ありがたいことに、売れてます。ある大学では図書館に7冊入れてくれました。 Amazon Kindle store http://www.amazon.com/dp/B0145VZKC2/?tag=friesenpressc-20 iTune e-book store https://itunes.apple.com/us/book/war-is-not-cool-at-all-fools!/id1031383493?mt=11 Nook http://www.barnesandnoble.com/w/war-is-not-cool-at-all-fools-as-i-remember-it-hiroko-falkenstein/1122544428?ean=2940150918153 http://www.amazon.co.jp/War-not-Cool-all-Fools-ebook/dp/B0145VZKC2 https://store.kobobooks.com/en-us/ebook/war-is-not-cool-at-all-fools 楽天(右上に言語のチョイスボタンがあります) 私の本のサイトです。デジブックを買ってくだっさってる英語のわかる日本の皆さま。ありがとうございます。通学・通勤中、一日一句読むだけでも英語の勉強になると思います。 http://www.amazon.co.jp/War-not-Cool-all-Fools-ebook/dp/B0145VZKC2 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=War+is+not+Cool+at+all%2C+Fools%21%3A+As+I+Remember+It
2015.11.28
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久々に夜中に大雨がふったけど、もう太陽が出て青空です。ラナとスピードウォークしてから、ベティーの家でお守りです。
2015.11.27
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折角あれこれ書いたのに、一瞬にしてきえたので、写真と短い説明だけにします。 パンプキン・シフォンを作ってます 見かけはよくないけど、娘が一番すきなシフォン・パンプキンパイ。 がーリック・ブレッドの替わりにコーン・ブレッドを作りました。 アップルパイは、いつも、レシピなしで、鼻歌まじりで、パイ皮も中身もつくっちゃいます。娘が「マムは、何でも目分量だから、同じの作れないのだ」と言います。 チョッピーノの下ごしらえ。明日、皆が集まったら、シーフードを投げ込むだけ。。。 明日の朝は七面鳥の用意。あとの野菜は。。。ぱぱぱのぱ。では、感謝祭の様子はまたあした。
2015.11.26
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今朝から、明日の感謝祭のパイやら、コーンブレッド、作ってるのですが、 40年位前に、ラグナ・ビーチの「おがくず祭り」で買ったこれ! いまだに使うたびに笑ってます。日本人は器用だから、作ってみて。 黄身と白身とわけるものですけどね。。。。。この、 だら~~っとヨダレたらすの見ると、いつも愉快になります。 あとで、パイとか、写真のせるから、又見に来てね。
2015.11.25
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昨日は、お掃除の人達がくるので「きれいなお庭を見ながら食べたらいい・・」と庭のテーブルでブランチ。ベティーは「エネルギーがなくて、立てない」といって泣くことしばし。「ほら、私の朝食は、エネルギーたっぷりよ。チキン・ソーセージもおいしいし、ミルクをのんだら、もう元気になるわ」と、庭に連れ出したら、ぱっと、明るい顔になって、全部平らげ、食後は一時間もホースで草木に水を撒いていた。さっき言った言葉など忘れたらしい。 夜は、我が家で作っていったビーフシチューをもっていったので、 それをあたため、シーザース・サラダを添えてだしたら「私、こんなに、食べられない」といったが、一口食べて「うわ~おいしい!私の母のシチューを思い出した。やっぱり、こんな味だった」といって、結局は全部平らげた。彼女は93歳だから、100年近い前の事を思い出したわけで、私はそんな昔の味をだしてるのかなあ。。。とちょっとうれしくなった。 さて、木曜が感謝祭なので、グレッグがバトンタッチで二日面倒をみることになってるので、私は、我が家のテーブルセットやら、4軒のスーパーのはしごをして七面鳥やら、チョッピーノ、パイ、などの食材を買ってきた。今から、パイを作ろうと計画中。
2015.11.25
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こんなやつ、別れてしまいたい!と思ってると、 無言でこういう誤り方をします。。。。ベットの横です。
2015.11.24
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私の本だなには、沢山料理の本がある。新婚時代に前夫がハワイで買ってくれたバインダー式の本の他に日本から婦人雑誌に付録としてついてきたものが沢山あって、それぞれ半世紀の流れがわかるように、何かの汁がとんでいたり、かすが干からびてついていたりで、そういうのは何度も使った証拠である。そのほかにも、何様の書斎にかざってあるような、金縁のすごく立派な四冊シリーズのやら、重くて幼児ではもてないような辞書のようなもの5,6冊どこかの宣伝でもらったものが5,6冊、義母が亡くなったときにもってきたものが10冊くらいあるが、いつもパラパラめくるだけで、結局は、変色した、汁が飛び散った、汚い料理の本に戻る。さて、今週の木曜は感謝祭・・・変わった野菜料理でもしようかと、古い料理の本を引っ張りだしてみたら、出てくるもの出てくるもの、凄い量のバター、ラード、砂糖、塩、ベーコン、チーズが材料になっていて、時代の流れを感じた。 使わない本など捨てようかと思ったり、いやまだ使うかもしれないと思ったり、迷っている。 ソーセージ、チーズ、チョコレート、砂糖をどっさりつかうレシピばかり
2015.11.23
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ま、とにかく凄いスケジュールだもんで・・・・写真日記です。10年くらい前に、生け花用に普通のゴクラクチョウを植えたつもりだったのに、ジャイアンツだったのを知らず、グレッグが門前の松の木の横に植えたら、その松の木より高くなってしまって、気付いたら根っ子の辺に10本くらい子供ができちゃって増えすぎ!これじゃ、生け花なんかになりっこないですよね。花がさいたのだけど、もう、化け物のようにどでかくて、よだれはたらしてるし。。。色は汚いし。さて、どうしようと思ってます。 食欲のなかった、ベティーが、このどでかいハンバーグを全部たいらげましたよ。今週は三日はたらいたから、土日は休み。 ベティーの世話で孫の初展覧会に行けず、残念。。。でも、写真をおくってきました。四点中、これが一番すきです。 ちょっと遠いところにある、私の一番すきなお寿司屋さんで、友達と昼食。彼女はヨーロッパ一月の旅を終えてかえってきたので、つもりつもる話をしにあってきました。 友達の司奈ちゃんとブライアンから「本が来た」と写真をおくってきました。 http://www.amazon.co.jp/War-not-Cool-all-Fools-ebook/dp/B0145VZKC2 https://store.kobobooks.com/en-us/ebook/war-is-not-cool-at-all-fools 日本の皆様ありがとうございます。
2015.11.22
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もう、10年以上私のブログを読んでいらっしゃる方や、私の「深い知識」電子本をお読みになったかたは、ご存じですけどね。。。グレッグと一緒になって暫くしたら、前の夫と、何でもかんでもパラレルしてることが徐々に浮き出てきだのです。しかも、一つや二つやなんて生易しいものではないのです。彼の名前、星座、家族の名前、その人達の趣味、職業、親子関係、生まれたところ、引っ越した場所から、見るテレビの番組、癖、靴のブランド名が、何からなにまで、前夫とグレッグとパラレルしているのです。気味悪いほど似ているので、また同じ繰り返しをしてるのだなあ。。。という意味でデジャブーと書いたのです。 つまり、私は前夫の両親の老後の面倒から、お葬式まで全部みたのですが、まさかと思っていた、ベティーの世話までするようになってるのですよ。知らない方の為に、繰り返しますね。非常に不思議ですから。。・ グレッグの名前は、ジョン・グレッグ・ストーンで、前夫はジョン・ファルケンシュタインシュタインはドイツ語でストーンです。二人ともかに座。お母さん達は生まれた時メリー と名付けられたのに成人した時に「私はこの名前嫌いだから」と替えてしまったところも同じなのです。お母さん達は二度目の結婚で、グレッグと前夫は二度目の夫の長男。ロス近辺の病院で生まれ10歳前後に、ビーチタウンに引っ越してきました。(隣同士の町です)ロバートという兄弟がいて、二人ともボートを持っており、釣りが趣味でした。ただ、順序がちがって、片方は兄、片方は弟です。娘は、両方とも、プロのアーチスト、母親と犬猿の仲のところも、「一生会いたくない」と、離れてしまったところも同じ。そして、驚きの決めてとなったのは、グレッグの実家に初めて来た時で、家にはいったとたんにぎょっとしました。グレッグのママのベティーは絵描きで人形のコレクターだけでなく、すてられた人形等をきれいに直すのが趣味で、家には、1万個位の人形があります。ガレージは人形の修理工場みたいで天井から足とか、手とかがぶら下がっていました。前夫のママは、絵描きで、写真家で人形遣いで、家中人形だらけ・・・そして、やはり修理をしたり自分で作るので、足や、手が天井からぶら下がっていました。前夫とグレッグは、見るテレビ番組や、映画、読む本など同じ。方やタヒチ狂でなんでもタヒチタヒチ、グレッグはメキシコ、メキシコです。タヒチアンとメキシカンはカルチャーもとってもよく似ています。顔なども似てます。こんなのは、まだ氷山の一角ですが、こういう事があるので、ベティーの世話を始めた時に、「あ~また繰り返しかあ~。もう、やったんだよなあ。。。」と思ったわけです。 そしてね、義両親から好かれていましたが、ベティーからも、とっても好かれています。事実は小説より奇なりを、地でいってます。
2015.11.21
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私、元夫の両親の面倒も最後までみたけど、今度はグレッグの母親の面倒を見てます。週に二度か三度なのですがね、我が家から30キロくらいあって、食材を用意して料理するのです。ベティーの場合は、ほぼ寝たきりでも、自分でトイレもシャワーもできるし時々、車いすを押してあげれば、庭で水まいたり、花の世話をしたり。記憶力は抜群でグレッグより何でもよくしってますから、とても楽なのです。例えば、探しものがあると、「どこそこのどこにある」と言ってくれるし、私も彼女が寝てるときに、昼寝したり本よんだり。頼まれないけど、犬の散歩したり、本読んだり。我が家にいるよりずっと自分の時間があるから皮肉なものです。 週に一度、お掃除の人が4人できて、家中埃をはらい、バキュームをかけ、窓をふいていくので私はおりょうりするだけ。 最初は73にもなってもう、面倒なことはいやだなあ。。。と思っていたのですが待ち遠しくしてくれ、喜んで食べてくれる人がいると、甲斐があります。
2015.11.20
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I've received a powerful book commentary from M.D. (This is a part of his message. You can read in its entirety at the book site M.Dさんからパワフルな意見をいただきました。(一部だけのせますが、リンクをクリックで全部よめます )https://www.facebook.com/TANKA-CLUB-1602892709955015/…When I pulled the book out of its envelope I thought I might preview a page or two and the put it away for later. No... I stood there in that exact spot turning one page after another until I reached the final page. I cannot remember the last time I did that. Congratulations. It is a masterpiece.封筒から本を取り出した時、多分すうぺ ージ読んでみて、いつか読む事になるだろうと思ったのです。(大した事ないだろうからと、たかをくくっていた・・という意味が含まれてます)ところが。。。僕は、同じところに突っ立ったまま、次のぺージ次のページと読み進んで、結局は最後まで読んでしまったのです。最後にこんな事したのいつだった?と考えても思い出せません。おめでとうございます。圧巻です。 This is a wonderful book, beautifully written and illustrated! It certainly makes one reflect on the horrors of war yet is written in a poetic style that is touching. I would recommend purchasing it as a gift for family or friends. (彼女の息子と私の息子は、幼稚園から同級生ですが、クリスマスのギフトとしたいので、あと5冊おくってくれ。。。と書いてきました。) 素晴らしいほんです。とても優雅に書いてあり、イラストは更に戦争の恐ろしさを反映していますが、詩のスタイルで感とても動的です。ご家族やお友達に贈り物として買われる事をお勧めします。 楽天・アマゾン・バーンズ&ノーブルでお買い求めください。War is not cool at all, fools. というタイトルをタイプしたら出てきます。
2015.11.17
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ほら、合唱団にはいったでしょう?そして、グレッグのお母さんのベティーの ヘルパーになったでしょう?グレッグのホームレスの友達を家に置いてあげたでしょう? そして、本の仕事があるでしょう?孫達のイベントだらけでしょう? だから今日は写真日記。73歳から53歳に戻った感じ。 この古い町がすきです。 日本でいうと、 昭和時代みたいなまち。そこで、先月の朗読会のものを壁からはずし、ベトナム・レストランで昼食と仕事。 ジョニーがサインしてるあいだに、隣のカップルと会話。「なにしてんの?」「我々の本にサインしてのよ。見てみる?」「うん!でも、スペイン語のはないの?」「残念!」 ロスの画廊(グレッグがよく展覧会をする画廊)で、詩の朗読会。私も紹介されて本をしょうかい。 あきよちゃんの誕生祝。。。。。というわけで、200マイル328キロ走ってきました。
2015.11.16
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今日は、孫の一人の誕生日で、家族集まってタイ・レストランで食事をした後、もう一人のお婆さんジョニーの家に行き’ハッピーバースデー”を四部合唱でうたい、ケーキを食べ、プレゼントを開けたのしんできましたが、お婆さんのジョニーが私の本を持っていたのです。「サインしてね」といったので、笑っちゃいました。 この子の誕生日。(これは、舞台衣装のままでステージメークをした顔ですからね、 彼女もお爺さんも舞台俳優でしたから歌うし、娘はバンドをもってますし、私も歌手だったし、ブラッドも歌手ですから家族で、すぐ歌いだします)家族で歌うといえば、私の育った家でもそうでした。母、従兄と私が三人集まるとすぐ三部合唱になりました。孫たち学校でもトップの合唱団にはいってますし、孫娘も芸術中学校にはいりましたから、絵を描き歌をうたってます。来週は初めての展覧会らしいです。「なんとハンサムで、かわいい孫たちだろう!」と言ったら、 「マムのDNAの孫を作ってあげなくてごめんね」と娘がささやいたけど、これで良いのです。本当の孫のように慕ってくれますよ。 それにしても家族で歌うって、とっても健康で、良いハーモニーで素晴らしい事だと思います。
2015.11.14
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グレッグの母親は93歳になります。頭はしっかりしてますし、 トイレも シャワーも自分でできますからあまり世話のない人ですが 車いすなので、ひっくり返ったりしたら、助けがいるし、お料理を しないので、付き添いが必要なのです。絶対に養老院にはいかないというので、 家でヘルパーを雇ってましたが、何度いっても同じ間違いをするので、 弟が 首にしたらしく、こまってるので、グレッグと、弟と私と三人で 交代でお守りすることになりました。グレッグはもう、数年手伝ってますが、 私も参加することになりました。 私の料理が大好きなので、とっても喜んでくれてます。 元夫の両親も私が最後まで面倒をみました。本当は、ヘルパーは 二度とやりたくないのです。私自身73歳ですし。 グレッグとは結婚してないのですけどね、 泣きつかれると断れない性格なのです。 彼は、それをよく知っているのです。 私に交代してもらって彼は友達と とまりがけで、ティファナに遊びにいきました。 勝手なやつだ! でもね、ベティーは体が不自由になってるだけだし、お掃除人は べつにくるし、庭師もくるので、お料理して、ねころがって 本ほんだり、パソコンしたり楽な仕事でした。 その帰りにコーラスの練習によって存分うたってきました。 面白い、昔のミキサーがまだありましたよ。 お皿洗わないでいいから・・・と、紙皿にコップ・・・どっさりおいてありました。 ペットの土亀…トビー君
2015.11.13
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ハイテクはテレビ設置も大混乱昔なつかしプラグするだけ High tech irony:Just to install new TV,Chaos and big mess.How I long for old low tech!Simply plugged to wall socket. *And it is still not working! Hundreds of junky stations and I don't watch as much as I used to be and paying 10 times more!
2015.11.11
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カナダで出版した本の印税が来て、いささか興奮気味です。日本は大正時代からやってる出版社で自費出版したのに、全く送ってきません。もう、11年もたちます。いまだに、売れてるはずなのです。読者からメールが来るのでわかります。もう、ぼられ放題ですが、カナダの出版社は正直です。10月に出版した War is not cool at all, fools! の印税を送ってきたのです。しかも、グレッグとお寿司屋に行けるほどの金額です。今夜は二人で出版祝いです。日本の読者の皆様にもお礼をもうしあげます。あちこちの教授から、「これは大学の教科書にしたらいいですね」と書いてくるので、その方面もしらべてみますが、英語のわかる方。。。どうぞ、読んでみてください。おばあさんから、未来の世代へのギフトです。 http://www.amazon.co.jp/War-not-Cool-all-Fools-ebook/dp/B0145VZKC2 https://store.kobobooks.com/en-us/ebook/war-is-not-cool-at-all-fools
2015.11.11
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日本語の擬音は、ザーザー、ザンザン、パラパラ、サラサラと それを聞いただけでどんな降り具合かがわかり、実にリッチな 形容ができるといつも思っている。 これは中国語から来てるらしいが 高校や大学で日本語を教えた時にいつも生徒たちに説明するのが 楽しく自慢だった。 どうやって説明しようかと考えた挙句、ボードに糸のように細い線を 描いて「サラサラ」、点々を描いて「ポチポチ」太い線を激しく描いて 「ザンザン」とか説明していたら生徒の一人が「日本語の漫画みたい」 といった。英語だと、light rain(小雨)shower(にわか雨) thunderstorm(雷雨)heavy rain(豪雨)drizzle(時雨) downpour(土砂降り)という言葉はあっても、擬音が少なくて、 「ザンザン降ってる」というときは、”raining like cats and dogs” とか "like sky is falling”というが音ではない。 それにしても空が落ちてくるようなという形容はわかるけど、 猫や犬がふっているみたいなと言う形容は どう思いついたのか不思議である。 昨日は、一点にわかにかき曇り・・・ザンザン降りになったので、 旱魃の地方には貴重な雨で、すぐに写真をとってブログに載せたの だが、その途端に「ここは全然ふってない」「え、そうなの?」 「うっそ~」「うらやましい」と、数キロ、数十キロしか離れていない 人達からのメッセがあった。 30分位でまた青空になったが、可なりの雨量であったのに、 どうやら、本の一部だけだったらしい。こういう事もあるのだな。
2015.11.10
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昨日の続き・・・ 夕方、昔の日本語の生徒のサムから電話があって、 「本をネットで注文したけど、一月たってもまだ来ないから、手元にあったらほしい。住所をくれたらすぐ行きます」という事だったが、「でも、今夜娘達とか友達を夕食に呼んでるから、ヒロコも来ませんか?」というので、グレッグの友達が二人も来てることもあって サムの家に行く方が楽しいので、彼等の食事を用意して二十年ぶりくらいに訪ねていった。サムは私と同世代・とってもソフトな人、奥さんは十歳くらい年上でも彼女の方が若くみえるくらいで、きびきびしている。昔舞台女優をやっていて、舞台を見にいったことがある。 門衛のいるゲートを通って、豪邸の並ぶ丘をあがっていった左かわにサムの家がある。ドアを開けると猫が迎え出て私をくんくん嗅いでから体を摺り寄せてきた。 どうやら、「合格」したらしい。「ヒロコの事好きなんだわ、彼女がオッケイしたから、どうぞどうぞ」と笑いながらリビングルームへ通された。インテリアは、リッツ・ホテルのような感じであると書いたら想像していただけるだろうか。 彼等の娘さんとボーイフレンド、サムの友達のジャックなどがあつまって、日本の話から、キューバの話にかわり、「戦争なんて二度とやるもんじゃないよ!この本のタイトルのとおりだよ!」と、ジャックが言った。ポーランド・ユダヤ系の彼は、子供の頃ナチスの収容所に入れられていたことがあるといった。「ドイツの兵隊だって、皆悪いわけじゃないんだ。僕に毎日チョコレートくれた兵隊もいるんだよ」 「そうだよ、戦争なんて一体なんのためなんだ!」という会話になり、「僕はロータリー・クラブのメンバーだから、二冊かって、みんなに宣伝するね」とサムがいってくれた。 一冊うって、ジョニーと分け合って、150円くらいの儲けだから。 遠くまで配達にいったら、無論数倍の足がでるが。こうやって色んな人にあえて、話が出来て戦争反対の意見を広げていってもらえることはうれしいし、それが目的なのである。
2015.11.10
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まあ、何にもない日で、つまらないなあと思って食品の買い出しに行き、本を読み午後の紅茶をいれていたら、グレッグの絵のコレクターイギリス人のカップルがやってきた。「ちょうどお茶を飲んでいるので、あなたもいかが?」と間に合わせで気取らず、飾らず、お茶をだした。「日曜の午後のお茶!!久しぶり!」と、夫婦で顔を見合わせ「アメリカで、午後のお茶を勧められたの初めてよ」とよろこんでくれた。彼等は、 グレッグの個展には必ず来て、必ず絵を買ってくれる。「私、日本人だからね、お茶の時間があるのよ。イギリスのお茶の時間の習慣も日本人からの輸入よ。」と言ったら、「あ、そうか。そして、このカップ。。。これもイギリス式ね」「そうイギリス生まれの義母から受け継いだだからね」**そうなんですよ。知ってましたか?イギリスの朝と午後のお茶は日本人が紹介したのです。 30分くらい、たわいのない話をして。。。 家の中の絵をみていたら、電話がなった。 むかーしの、大人の日本語の生徒だった!「先生の短歌の本を買いたいんだけど。。。今夜夕食に来ませんか?」というので、これから出かけてくる。。。。その話はまた明日。こういう日もあるのだ。
2015.11.09
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ラグナビーチというと、南カリフォルニアに住んでる人は高級地と思うでしょうが、昔はただの海辺の避暑地でした。前夫がハワイ大学に行ってる間に、私の給料でためたお金で海の見える場所に土地が買えた時代なのです。今では100倍くらいになってしまって手がでません。 まだ、道も舗装されてなく、息子ははだしで、この前の原っぱや右にあるキャニオンで野生児のように駆け回ってました。 目の前は草野球場も、今では立派になってます、日本食など100キロくらい先のリトル東京にいかなければ手に入らんし時代です。まもなく凄いバブルがはじまり、土地の値段が上がる一方で、成金たちが大勢移りこんできました。雨がふると泥だらけの道、乾くと埃だらけの道を、四軒でお金を出し合い、元夫がエンジニアのボランティアをやって、電柱を抜き、舗装をしました。 それから、十何年後息子はハイスクールのプロムに、私の車でいきました。彼はカリフォルニア大学、サンディエゴ校をでて、母校で働いてます。学生時代から教授の手伝いなどしていた子です。ボロボロの家を安くかって、自分でリフォームして立派になり、それを元に、もう一軒買って、またリフォームしています。結婚、離婚、また再婚するのかなあ。。。彼女はいますけどね。。。。どうなるのか。時のたつのは、はやいですね。
2015.11.07
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ラスベガスから戻ったら、沢山のザクロ、グレープフルーツ、ズキニ、柿が置いてありました。柿はマリアンからで、「ドアの前に袋をおいといた」とメッセが来てましたから知ってましたが、あとのは、同居はじめたグレッグの友達が、しろうとのお百姓さんの手伝いをしてもらってきたものだそうです。 なんか、子供時代にもどったみたい。田舎に疎開していたので、よく色んなものをもらったものです。 これは、短歌の本のサイトで、フェイスブックの、 https://www.facebook.com/TANKA-CLUB-1602892709955015/?pnref=story ここにあります。ホノルルで、サイン会をやりたいなあ。。。と考えてます。。さてどうなるか
2015.11.06
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日本を一緒に旅をしたマリアンに、アジア・ブッフェー を紹介したあと、 「宝探しをしよう」と、ダイソーに連れて行きました。たまたま、主任がいたので、ダイソーの意味をきいたら、大きく想像するといういみだそうで、毎日、世界のどこかに一軒新しい店ができてるといいました。つまり、一年で365軒は開いてる計算で、いまでは、地球上に4,000軒前後の店があるそうです。最初はラクタなのかな?と思って入りました。はげしい色合いのプラスチックが目に入ります。私はゴムゾーリや、知恵の輪、孫娘へのかわいい、文房具などを買います。マリアンもよろこんで、「娘がタヒチからきたら、連れてくる」といってました。こういう商品の裏には、低賃金で働く人がいるのでしょう。戦後の日本もそうでしたよ。日本の車はすぐ壊れると言われていた時代を超えて、世界のトップ級の商品を海外に出すようになりましたね。Koreaも、そのコースを通って今では信用される商品をだしてます。中国は、もうちょっと。。。って感じ。つまり、 まだ安かろう、悪かろう。。。という時代です。
2015.11.05
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グレッグと友達の作品集を配達に、ラスベガスの画廊まで行ってきました。我が家から片道460キロくらいです。グレッグが気分がすぐれないというので私が一人で運転。 現代アートの画廊が20位同じ建物の中にある場所で、駐車場に大きな広場があり、そこでイベントなどもやるそうです。この画廊で、四月に私の短歌の本のイベントをやってくれるそうです。 こんな階段を上り下りすること数十回。。 画廊には、前日まであったメキシコの行事「死者の日」の展示。このしゃれこうべの素焼きは全部グレッグのものです。画廊が彼から卸で買って、アーチストにあげるか、ちょっと上乗せしてうり、それをデコレートして展示します。この画廊は素焼きは全部ドネーションでした。つまり払えるだけ払えばいいのです。そして、こんなモテルに泊まりました。ベガスはインスタント・ウェディングで有名な街。数百メートル以内に、4,5のウェディング・チャペルがあります。まよなか、3時半に耳のよこで、メッセしてるグレッグに起こされ、私は目がぱっちり。彼は、昼間5時間車で寝続けてたからでしょうけど、私は、反対にくたびれているのにです。翌日の帰り道。。。半分は私が運転、途中から彼が運転したので、こんな雲の写真をとりました。動いてる車から写したのでよくみえませんが、羽のように薄い細いせんがひろがっていて、太陽が真ん中に来た時きれいだったので、パチリ。 その横に、渦をまいたような、逆段々の雲が、二時間も殆どうごかずにいたので、グレッグが「UFOみたいだね」といいました。真下からみたらきっと、円形だと思います。海側は雨雲がひろがっていて、数時間雨がふりました。旱魃のカリフォルニにはありがたい雨でした。
2015.11.03
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今年は、グレッグの友達が一緒にすんでいて、子供達にキャンディー配りたいというので、グレッグと私は、のんびり、テレビをみてます。
2015.11.01
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