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花満開の上海は最高の季節をむかえていました。人出の多さ、マンション建設の多さにまだまだの躍動感が・・・ 花満開の上海、良い時期に行って来れたことに、これまでに無く満足。日曜日の上海は最低気温が17度、最高が26度の予報、半袖で良い状態。ちょっと寒いくらい、仙台空港に降りて余りの違いに驚く。精力的に歩いたこともあり、着いてホッとしたのか疲れが急に出たようで、昨日は家でごろごろしました。一昨年の上海万博を目指して、道路や地下鉄、公園など公共施設が整備されたこともあり、格段と綺麗な印象が。清掃する人が配置されてるところは何時でも清潔感がある。バスや電車での席の譲り合いや、席に残されていた紙袋を丸めてゴミ箱に捨てる高校生?の姿も。いろんな面で変貌が見える・・・不動産の価格高騰抑制対策でマンション販売に影響?とのことであるが、見た限りは凄い数のマンションが建築中である。混雑する車、行き交う人の多さに、日本とは違った躍動感溢れる中国“上海”でした。 今回は、花に誘われての公園めぐり。上海郊外への名所・旧跡へ。そして中国版新幹線「和諧号」に乗って紹興市へ・・・逐次紹介していきたいと思います。ミンハン体育公園のチューリップです。上海市には規模の大きい公園が多数見られます。 松江区にある上海辰山植物園です。アジア一と言われる温室が昨年1月にオープンし新名所となっているようです。上海中心地から、地下鉄とバスで1時間ほどのところにあります。 嘉定区にある街並みと法華塔です。石畳の通りがあります。上海中心地から地下鉄で1時間ほどのところです。 紹興市は魯迅や周恩来の生まれた地、紹興酒でも有名。中国八大古都「杭州」から60Kmほど先、上海から新幹線和諧号で2時間ほどのところです。
2012.04.24
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上海の開花は東京と同じ頃の様、葉桜の林の中に2本の桜の花が見れました・・・ 昨日の日曜日の上海は久しぶりに青空の見えた爽やかな行楽日となりました。最低気温が10度、最高が20度と歩くと汗ばむ程度。桜祭りの情報を得て出かけました。桜の名所として整備されている大型森林公園「顧村公園」は上海の北、上海大学方面にあります。地下鉄7号線で中心地から40分ほど乗車、顧村公園駅3番出口を出るとすぐ左側に2号門入場券売り場がありました。(入園料20元)入ってすぐに、何本かの花の残った桜があったが、ほとんど葉桜・・・・桜祭りは3/30~4/28まで、今年の見ごろは東京と同じ頃だったようである。公園は相当広い、案内板の地図を見て「桜花林」を目指す。徒歩10分ほど、日本早桜と記された桜林はすっかり葉桜に。その中に満開の桜が2本、花びらが多いが木の表皮は間違いなく桜・・・来た目的は果たせたようである。 下の写真は、ミンハン区にある「ミンハン体育公園」での桃の花。この花は多く見るので、中国で一般的に言う桃の木に違いないと思うが・・・桜科の木で、日本の桜より遅く咲くので「晩桜」という人もいる。日本晩桜と呼ばれているという八重桜なのかな?・・・はっきりしない。他に海棠(かいどう)という桜に似た花があるという。理屈はともかく、この時期の上海は最高の季節を迎えているようである。
2012.04.16
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日本の桜のように、上海はピンクの桃の花で彩られています。 8日の日曜日に、仙台空港から上海へ。早くも5日経ちました。上海の今日は雨模様の天気で、14度くらいまでしか気温が上がらず、少し寒さを感じます。昨日までは毎日20~25度と暖かかったのですが。これからの1週間の予報は18度くらいまでしか上がらないようです。桃の花やチュウリップ、菜の花などがあちこちで見ることができます。残念ながら桜の花はまだ見ることができません。前に来た時、上海植物園で見たのですが、きっとどっかに咲いているかもしれません。 こちらのニュースで多く見るのが、北朝鮮ミサイル発射のニュース。ミサイルではなく衛星発射の見出しで報道されています。昨日インターネットにつなぐことが出来、インターネットでミサイル失敗を知りました。心配された被害のなかったことに安堵しています。 22日に帰ります。帰り次第上海を中心に、見たり、聞いたり、感じたことをお伝えします。 公園に咲いていた桃の花と、酔白池(松江地区にある庭園)の入り口にある花壇です。 地下鉄のホームに設置されているディスプレー(PANASONIC製)のニュースと、公園に掲示されていた新聞報道です。北朝鮮衛星発射関連のものです。
2012.04.13
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早期復旧が遂げられた仙台空港を見るに付け、遅れている周りの復旧・復興に弾みがついてもいいものと・・・ 今度の日曜日に、2週間ほどの予定で上海に行くことになりました。月末には現在の上海の様子をお知らせ出来そうです。大震災から1年が経ち、先月の25日に上海・北京便が再就航し、ほぼ震災前のダイヤに戻った仙台空港、その様子が知りたく日曜日に行って来ました。津波が押し寄せ、1階が完全に浸水し、がれきで埋め尽くされた空港はすっかり震災前の姿になっていました。空港周辺はこれからであるが、早期復旧が遂げられた空港を見るに付け、遅れている周りの復旧・復興に弾みがついても、と期待を抱くものです。 ○空港ビル2階 国際便 出国審査場入口です。 ○空港ビル1階でイベントが行われていました。村井宮城県知事がお見えになっていました。 ○空港ビル2階から海の方向です。防風林は殆んど無くなり、見えなかった海がこんなに近かった?、と思うほど近くに。防風林が無くなり、風の強い日の砂埃が相当ひどくなったそうです。復興へ、居住地の内陸への移転や防潮堤の整備とその内側に防潮を兼ねた道路作りなどとともに、防風林としての黒松の育苗も進められています。 ○大震災から1ヶ月経った空港周辺の状況と現在の状況です。
2012.04.04
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