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2013年は復興の姿が実感できる、光を取り戻す1年に。 今年も明日を残すだけに。2度目の冬を迎えた被災地の復興の遅れに、来年こそは形として実感できる光を取り戻す1年に、と強く期待するものです。壊滅的な津波被害を受けた名取市「閖上地区」。市の復興だよりによれば、復興計画に基づき土地区画整理事業による現地再建のまちづくりを前提として、事業の認可申請に向けて手続きを進めている段階のようである。事業後における人口の想定や事業範囲、公園等公共施設の規模について国の理解を得ることへのギャップが生じているようである。復興への加速を図るために、現地の裁量に委ねることも重要との新政権。様々な日本の現状打破に、ことのほか期待を持つものです。写真は、「ゆりあげ港」の震災前と現在の様子です。日本一と言われる赤貝など、海の幸豊富な「ゆりあげ」の早い復興が望まれます。
2012.12.30
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衣食住の衣食に比べ、上海でのマンション価格は相当高く思います・・・ 上海での日用品や食料品に格段の安さを感じます。それと同じ様に、公共交通料金にも安さと便利さを感じさせられます。市内をくまなく走るバスの料金は、中心地の殆んどの区間が2元(25円ほど)で乗れます。11路線が開通している営業キロ世界一の地下鉄も初乗り料金が2元、5~6元で市内の殆んどに行けます。タクシー料金の初乗りは14元(3キロ)、11元であったが今年の7月から値上げされたようである。仙台での料金は初乗り(1.7キロ)で650円・・・その安さが知れます。衣食住の住であるマンションはと言うと、相当高い印象。投機を目的に購入するケースが、異常な価格引き上げにつながっているとの判断から、抑制の政策が採られたが・・・日本のバブル期以上の勢いで郊外にも大規模なマンション建設が展開されていました。写真は上海辰山植物園の帰りに、地下鉄9号線の車窓から撮ったマンションの様子と、朝市が開かれる虹莘路の近くで見たマンションのチラシです。中古マンションが主なようですが、75平方メートルくらいの面積で2千万ほど・・・この規模の仙台での価格帯は、新設で2~3千万くらいでしょうか?。平均年収70万ほどと言われる中国にてのこの価格・・・相当に高いと思ったものです。 上海中心地から一番近い水郷である“七宝”を通る、地下鉄9号線の車窓から。 主に中古マンションのチラシのようです。 リフォーム済みで2千万ほど。 2003年、建築して間も無いとでも書いてあるのでしょうか?。 間取りの数字が理解できていません。相当広いですね。
2012.12.21
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上海で、物価のアンバランスに問題となっている格差社会の一端を・・・ 中国物価・・・日用品や生鮮食品の価格は、日本と比較にならないほど安いです。このことは生活のし易さを感じさせているとも思えるわけですが。反面マンションの家賃や学費などは日本より高くつくようです。外食して感じることは日本料理の割高感、上海環球金融中心(上海ヒルズ)の地下2階にある寿司やさん(うまい鮨勘:本拠地は宮城県)を例にとると、皿によって8~25元の価格帯がありました。日本円にすると一番安い皿で100円ほど・・・日本と同程度の値段での提供でした。中国の平均年収は70万くらい(日本のサラリーマンは400万ほど)とのこと。農家だけで見ると9万円くらいらしい・・・極端に高い人が平均値を上げているそうなので、その格差の大きさが窺える。朝市で見る野菜の値段の低さに、物価のアンバランスが格差問題の一端となっているようにも感じたものです。 上海ヒルズB2階「うまい鮨勘」、8~25元の6種類の皿が掲示されてました。 筍。 生姜。 左側2つが鶏の卵、8ヶか10ヶ入りでの値段だったと思います。右が濃い塩で茹でたアヒルの卵、お粥によく合うようです。 とろろいも?。 中央の小さなネギ?には0.5元(6円ほど)の値段がついてました。
2012.12.13
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子供時分によく食べました、季節の野菜と油麩入りの「はっと汁」・・・ 父の命日の墓参りで実家へ、ちょうど「はっとフェスティバル」が開催されており、懐かしい食べ物のお祭りに立ち寄りました。毎年12月の第一日曜日に開催され、もう9回を数えているそうで、この時期の身も心もあったまる“ホッと”な行事として定着しているようです。「はっと」は登米地方の郷土料理だとばかり思ってましたが、宮城県内は勿論福島や岩手にも伝わっているとのことである。小麦粉を水で練り、ねかした生地を指で薄く延ばしちぎって茹で上げる・・・薄さ加減や大きさが「はっと」のおいしさを決める、と聞いたことがある。荏胡麻や大豆・枝豆などで作った餡を絡めての食べ方もあるそうだが、この地方のは汁に入れてのうどんの代用としてのものと思われる。子供時分によく作ってもらったのは、季節の野菜に油麩が入ったもの・・・寒い季節は格別で、まさに“ホッと”する郷土の食べ物である。出店数28、海鮮物に肉類、きのこや様々な野菜・・・醤油に塩味にカレー味・・・“ホッと”する「はっと」が勢ぞろい、多くの子供連れの家族が舌鼓を打っていました。 団子状の生地を指で延ばしちぎって鍋に入れます。 油麩は小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを油で揚げて作られます。直径5Cm,長さ25Cmほど・・・フランスパンにそっくり・・・はっと汁に、煮物やうどんツユに、最近ではB級グルメ「油麩丼」にヘルシーな郷土の味を提供してくれています。 上海市、「虹莘路朝市」でも登米地方の油麩そっくりなものが売られていました。油条(ヨウティアオ)と呼ばれる揚げパンです。朝食代わりにおやつによく食べられています。
2012.12.05
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