全2件 (2件中 1-2件目)
1

外城河に囲まれた蘇州城に唯一残る城門「盤門」のある盤門景区へ・・・ 上海からほど近い蘇州(バスで1時間半、高速鉄道で30分ほど)、今回は「盤門」、「留園」、「日本人町」、「工業園区」を訪問しました。運河による水運が生活に溶け込んでいることから東洋のヴェニスと称される蘇州、観光地としてのイメージが大でした。5区4市を管轄する蘇州の総人口は1051万人、市区人口は538万人にも上ります。環状の堀で囲まれた旧市街地は新しいビルなどは少なく、昔からの住宅が立ち並び世界遺産の園林など名所旧跡が点在します。一方新市街地には近代的なビルや高層住宅が立ち並び郊外には工場地帯が点在します。著しい中国の発展の姿をここ蘇州でも実感です。今回は「盤門景区」の紹介(その1)です。「盤門」は蘇州城築城のとき、四周に巡らした城壁にあった城門の一つで唯一残る城門です。 案内図。上海南駅北広場から蘇州南バスターミナルまでバスで。盤門景区方面へのバスが見つからず歩くことに。3~4kmくらい、外城河沿いの遊歩道を景色を楽しみながら。 南園南路を南園北路方向へ。中国では所々に車道と二輪車を分離している柵が見られます。歩行者が横断歩道のない処を横断させない役目もあるように思われます。 「外城河」河畔を盤門へ。奥に見える橋の右側が南バスターミナル方向。 人民橋。 盤門橋。 吴(呉)門橋。橋を渡ると景区南入り口です。 吴(呉)門橋から盤門と城壁、瑞光塔。
2017.10.30
コメント(0)

明代初期に建設された仏教寺院「霊谷寺」は森の中に・・・ 告示となった衆議院選挙、信念のある人、大局感を持った人、何のためにの使命感を持った一生懸命な人(党)を、と殊更に思うものがあります。使われたらと脅威の核問題、内紛の治まらない国など不透明な世界情勢があります。国内においては少子高齢化や社会福祉の在り方などが・・・頑張ればと意欲の持てる社会へ、世界からもっと認められる日本へ、勝手な託したい人(党)へのおもいだけが選挙に絡み頭の中を駆け巡ります。8日間に及んだ国慶節の連休が終了し日本には多くの中国人観光客が訪れたようです。詳しい情報が出ると思いますが、日本へは40万人旅行し1000億円を消費したとの中国メディアの報道です。どんな日本に対する印象を、と気になるところです。今回の南京訪問、メインに考えた夫子廟を散策し終え霊谷景区へ。霊谷景区は昨年訪問した「明孝陵」や「中山陵」と同じ紫金山山麓にあります。シンボルの霊谷塔を主に紹介します。中国4千年の歴史は日本文化に大きな影響を、森閑とした中に寺社仏閣その風景の随所に日本にいるような感じが・・・ 霊谷寺・霊谷塔 霊谷景区にある明代初期に建設された仏教寺院でシンボルの霊谷塔は1931年に建てられた9層の塔。高さ60m、最上楼からの眺望も良かったです。中山陵の祭堂(青い瓦屋根と白い壁)も見えました。 南京駅からのバスもありました。
2017.10.13
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


