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蘇州は在留日本人の多い処、日本人向け店舗の多い「淮海街」へ・・・ 海外に住んでいる日本人の一番多い国はアメリカ、中国はアメリカに次いで二番目に多い国となっています。中国で在留邦人の最も多いのが上海次いで北京、蘇州が三番目に多い都市となっています。歴史ある古い町並みを残しながら近代化が急速に進んでいる蘇州、市の中心の西側に「新区」、東側に「工業園区」、どちらにも日本人が多く住み日本人向け店舗が多数と。新区の「淮海街」は居酒屋やクラブなどが軒を連ねる歓楽街の様相です。工業園区は2012年以降開発されているエリア、新しい大型ビルが林立します。日本人向け店舗の多い「師恵坊商業街」を目指しましたが見つからずじまいに。すぐ近くを通ったことを後で調べて知りました。計画的に整備された「金鶏湖」の湖畔エリア、シンボル的建物「東方の門」を次の機会に、と蘇州を後に。新区「淮海街」1990年から2000年にかけて開発。日本人学校があります。地下鉄1号線「蘇州楽園駅」下車徒歩15分くらい。大型店舗を左に見てシャングリラホテル蘇州方向へ、ホテルを過ぎると右側に「淮海街」です。400mくらいありそう道路の両側に様々な日本料理店、居酒屋にクラブなど歓楽街との様相です。夕方以降は仕事帰りの日本人ビジネスマンや出張者で賑わい、日本料理を楽しみたいとの地元の人々にも人気とのことです。「工業園区」へ向かうためバスで地下鉄1号線「濱河路駅」へ、バス最寄停留所は「何山花園」。目の前にパナソニックの工場がありました。 「工業園区」日本料理店の多い「師恵坊商店街」へは、地下鉄1号線「星海広場駅」下車徒歩10分くらい。思い違いか「時代広場駅」が最寄駅、と下車。タクシーで向かったものの分からずじまいに。地下鉄1号線「星海広場駅」(バス停は都市花苑)近くで近代化が進む蘇州を垣間見て再訪を思ったものでした。
2017.11.29
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盤門をくぐり景区内へ、清掃が行きとどいたきれいな庭園に瑞光塔や麗景楼が・・・ 増加している訪日外国人旅行者数があります。過去最高を更新中の昨年は2403万9000人、今年は11/4にその値を更新したとのことです。通年予測は2854万人、2020年には4000万人の目標が。宿泊施設が足りない、訪問先が大都市など一部の地に集中しているなど様々な課題が見えてきているようです。おもてなしの気持ちを形に、東北6県が力を合わせての観光推進を展開中。里山の景色や生活風景、郷土料理に温泉に雪景色など、東北の魅力が外国人旅行者に響き亘る日が近いものと期待です。吴(呉)門橋、盤門、瑞光塔を盤門三景と、その一つ吴(呉)門橋を渡り盤門をくぐり景区内へ。清掃の行きとどいたきれいな景区です。池をはさんで麗景楼と四瑞楼・瑞光塔が。四瑞堂側からの麗景楼、麗景楼側からの瑞光塔が絵葉書や旅行写真でなじみの風景になっているようです。 吴(呉)門橋を渡り景区南門へ。吴(呉)門橋は清代に再建(創建は1084年)された全長66mのアーチ型花崗岩の橋です。 盤門と城壁。2500年も前の遺跡、現存のものは1300年代に再建されたもの。 麗景楼。3階建ての歴史を感じさせる立派な建物です。2階に陽台(ベランダ)があり池をはさんで瑞光塔が真正面に。 池沿いの回廊を瑞光塔方向へ。 瑞光塔。247年に孫権により創建、北宋時代に再建された八角7層54mの塔。 瑞光塔から四瑞堂と麗景楼。 盤門景区東門。南門から入りましたが東大街に面したこちらが正門、他に中門があります。
2017.11.12
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