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香ばしいにおいに、本場の味とのふれこみに誘われて焼きたての「「北京ダッグ」を・・・ 2週間の訪問中、1~2度は気の利いた大酒店(ホテル)や繁華街のレストランで夕食を。今回は本場ものとのふれこみの店で「北京ダッグ」と「羊しゃぶしゃぶ」を楽しみました。北京ダッグはアヒルの一品種、中国で作り出された大型で全身が白い肉用種とのことです。店によって焼き方がいろいろあるようです。この店ではレンガの炉内で薪を使って。場所は上海市閔行区のロン茗路(RONGMING RD)にある店。上海中心部から最も近い水郷古鎮(七宝)までバスで15分くらい、相当な賑わいの虹莘路朝市までは徒歩12分ほど。日曜日ということもあり待ち時間のある店が多く、探しているうちに香ばしいにおいに誘われ入ることに・・・帰国前日にも早めに予約し同じメニューを堪能したことでした。北京ダッグと豆乳鍋での羊しゃぶしゃぶ。 ロン茗路(LONGMING RD)の通り。グ戴路(GUDAI RD)と平阳路間には飲食店が軒を連ねています。 レンガの炉内で薪で焼かれたダッグは素早く包丁でさばかれ盛り付けられます。 薄餅とか荷葉餅と呼ばれる薄い皮にたれを塗り、肉と細切りにした胡瓜や長ネギ、黄ニラ、赤大根などを包みいただきます。 あごから胸にかけての皮は最もよく焼けて香ばしく、その席の主賓に・・・ 羊肉のしゃぶしゃぶ。豆乳のスープで提供していました。くせが無く豆乳スープも味が良かったです。 ダッグは一階の入り口で焼かれ、店頭販売も。2階が客席でターンテーブルの個室が10ほどあります。
2018.08.26
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開業して約2年、上海の多くの人々が一度は訪問してみたいとの上海ディズニーリゾートへ・・・ 異常気象を思わせる猛暑が続いています。地球温暖化は単に気温が上がるだけでなく大気不安定になり様々な災害の増加に・・・突然の雷や集中豪雨、竜巻の発生や干ばつなどなど。集中豪雨での大きな被害を見るにつけ、危険な暑さの続く現状に備えの難しさと温暖化対策の重要性を考えさせられます。上海ディズニーランドは2016年6月に開業。昨年の春に上海中心部から地下鉄で容易に行けることもあり入場することなくその周囲を垣間見ていました。開業から昨年6月までの入場者は1100万人、目標を1割上回ったとのことです。行く予定には入れてなかったのですが上海の子供連れの家族に是非にと誘われて実際に入場して来ました。近所で話題になることがあり機会があればと思っていたようです。アトラクションはほとんどが1時間待ち、特別に体験することもなく園内の雰囲気を味わうだけに留まりました。案内図。 点線矢印がパレードコース。 地下鉄駅を出てゲートまで5分くらい。荷物検査が厳しくバッグの中まで調べられます。食べ物の持ち込み出来ません。 ちょうど賑やかなパレードに。 シンデレラ城。ガラス細工品が販売されていました。結構な値段に驚きです。 園内には桜並木が。 レストラン。
2018.08.11
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