全2件 (2件中 1-2件目)
1

子供の遊び場や散歩、体操・太極拳に踊りの練習等々憩いの場としての公園の存在に・・・ 増加を続ける外国人訪日旅行者数、その魅力は歴史・文化・風景など多様に。10/18のテレビ番組で「徳島県三好市東祖谷〝天空の里”」が紹介されました。山間の集落、山の斜面に点在する住居からの風景や昔からの生活風景に何とも言えない郷愁を…魅了されました。地域活性の策として空き家を宿泊施設に、さまざまな国からの宿泊者からも感嘆の声です。中国国慶節(10/1が中国の建国記念日、日本のゴールデンウイークのイメージの大型連休となります)の連休を利用しての出国者は700万人に上るとか。まだ正式な結果は出ていないようであるが前情報で渡航先1位の日本は昨年同様タイに続き2位とのようである。近くて遠い国が今だ払拭出来ない中国との関係であるが、今年の2月に行きたい国1位に初めて日本が・・・安倍首相の訪中が更なる友好へ、と期待です。今回の写真紹介は、上海の団地の様子と憩いの場となっている団地に隣接する公園の様子を。上海市内では一戸建ては殆んど見られず、4階建てクラス以上のマンション数十棟くらいが一つのエリアとなって存在します。緑が多く隣接する公園では、散歩や体操、太極拳・踊りの練習に将棋やトランプなど多くの人々が憩いの場としているようです。20:00頃、公園の入り口や道路沿いのちょっとした広場でCDを流してダンスを楽しんでいました。 公園では小鳥の日光浴や麻雀や将棋を楽しんでいる姿が。 団地内は木々が多く環境の良さを感じられます。掃き掃除やごみ箱のごみを回収する人や団地入り口に監視員もみられます。駐車は路上スペースに、日本車も5台に1台くらいありました。修繕工事用の足場は竹で編んだもの、不在者用?の郵便受け?も…日本では見れない生活風景が垣間見えます。
2018.10.23
コメント(0)

日式拉麺は中国上海でもポピュラーな食べ物に・・・上海に出来た「拉麺競技館」へ・・・ 昼時の仙台市内、行列が出来る店として目につくのが仙台名物の「牛タン専門店」と「ラーメン店」でしょうか。地元の仙台みそ味はもちろん、北海道から九州までの様々なラーメン店がその味を競っています。インスタント品も麺の食感やスープが進化し人気が上昇しているようで、まさに日本の国民食に。元々ラーメンは中華料理。中華料理の一種が日本で大きな発展を遂げました。日本人が多く住む上海虹橋地区には多くの日本料理店があり、その看板には日式料理とか日式拉麺とか日式の名が使われていました。今はその名を見ることが少なくなったようです。日本の食べ物、寿司や天ぷら、とんかつなどそして日本で大きく発展した「ラーメン」も中国上海でポピュラーな食べ物になって来ているようです。今回は2016年12月にオープンした「拉麺競技館」の紹介です。「拉麺競技館」のあるビル大悦城モールは地下鉄8号線・12号線曲阜路駅に直結しています。競技館は南座7階に。 おそらく20店舗くらい、日本各地のラーメン店が勢ぞろいです。一杯の価格は800~1200円くらい、日本と同じくらいかやや高めの感じです。 どのラーメンを、と迷った末にみそ味に。同じフロアーに海鮮料理店です。 南京東路の大丸百貨店にもラーメンの店があります。
2018.10.05
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


