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ないのである。少なくとも今月中はなかった。ような気がする・・・。なんて、だ~れもドッキリしないであろうが、(なんで、ドッキリやねん。自分でつっこんどきました)私は、涙、涙・・・。ってさ~、どこ行ったんだろな、メモリースティック。それもカバーごと。まして、128MBのほうだよ~~~。手元にあるのは、おまけの8MBだよ~~~。なんか写真、撮る気力もないの。これを機会に新しいデジカメを・・・なんて格好の言い訳、だったりしてな~~~。え~~~ん。どこいったんじゃいっ!!!
2004.04.30
のどの痛みは治まってきたものの、鼻が「もしかして、花粉症と併発?」と思うほど。今日は、ティッシュの箱を持って移動。そういう日の美容院は、いつにも増して、辛い。当たり障りない話題ではあるが、というか、特に述べたくもない話題になんとか論旨を連ねるというのが、(なんてほどのものじゃないが)鼻づまりのときは、普段以上に辛いものがある。鼻づまり?いやいや、鼻が止まらないのだ、今日は。(あ、あまり美しくない話題で、すみません)ともかく、なんで、美容院ってさ、なんか、気を使って話さなきゃいけないの。って、憮然として、美容師さんに気を遣わさすってのも結局、できないんだけどね。なんか、これまで何年も培ってきた(ってほどじゃないが)リレーションシップ(というほどのものでもないが)を壊すのも、なんだし・・・(小心者)。ま、ともかく、(今、ついつい、美容院の愚痴を長々と書き始めたのに気付いて削除したのさ~)鼻づまり、ごうっぱな(って、うちのおじいちゃんの造語かな?running noseの最上級だな)状態のときは、回らない頭が、なおさら、低速だってことで、寝ます。おやすみなさい。書いてるうちに、何を書きたかったか、忘れちゃったよ。
2004.04.29
我が家から見える桜は、先週やっと咲き、その後の寒さで美しく輝き、昨日の雨で散ってしまいました。「また、来年。」が誰にとっても奇跡に等しい約束であると最近よく思います。当たり前のように見ている景色。今、しっかりと心に焼き付けたい。(風邪でちょっと気が弱くなってるだけです。わはは)
2004.04.28
咲き誇ってる花たちにはちょっと強すぎる雨の日でした。いつも30分は早めに来て遊んでるちびっ子たちは、めずらしく定刻どおり。しかし・・・・「傘持ってなかったの?」と聞きたくなるくらい、びしょぬれ。わざわざ、流れる雨水のなかを歩いたり、傘はいったい何のためにさしてたのやら・・・楽しい道草がなかなか到着しない理由だったらしい。靴下をしぼったり、ストーブでズボンを乾かしたり、タオルで頭を拭いたり、結局、レッスンが始まるまで大騒ぎ、でした。どんな状況でも「今、ここ」を生きてるってこういうことかな。なんて、考えすぎ?
2004.04.27
やっぱり、この暑さ寒さの揺り返しと3週連続のお茶会攻撃にやられた。しっかし、お茶の先生方って、どうしてあんなにお元気なのでしょう。九十代で現役、なんだよ~~~~。八十代なんて、まだまだ。七十代は、洟垂れ小僧かも~~~~~。やっぱり、お抹茶でカテキンやら、ビタミンやら、クロロフィルやら、摂取してるからかなあ。お茶会のような晴れの舞台もあるしねぇ。ほんとは、来週もお茶会、あるんですけど5月にもあるので、ちょっと、休息。でも、着付けは確実に手馴れてきたと思う。いいぞ、いいぞ。しかし、洋服だったら、その十分の一でも買うかどうか、熟考するような値段でもお着物だったら、買えてしまうのだろう。ここしばらくの「着倒れ」、今年こそは、しないぞ!と思いつつ、物欲が・・・。寝よっと。
2004.04.26
たしか、2、3日前に、「初夏?」って書いて、書いた後に「初夏って言うより真夏じゃん!」と思ったはずなのに、昨日、携帯の天気予報を一瞥しただけで閉じた瞬間、「?!・・・今、雪だるま、見た?」「ありえな~い!」と首を振ってみたけどやっぱり、雪マークは、全国の天気予報でもしっかり、出ていたらしいね。「ありえな~い!」「まじぃ~?」と言ってみたりして・・・ははは。でも、不思議なことに我が家から見える山桜がよりピンクになったような気がする。寒さのせい?気のせい?でも、せっかくの桜に雪はかわいそうだよね。京都の友人からは「もうツバメが飛んでるよ」とメールが来たっていうのに。その友人から届いたおいし~い「旬」の「筍」をストーブを焚いた部屋でいただきました。口の中は、幸せな春です。
2004.04.24
春?いやいや、初夏なんじゃないか、この昼間の暑さは。って、今日、やっとスタッドレスタイヤを替えてもらったんだけど。春がいっぺんにやってきて、山桜も桃も林檎も花という花が咲いてしまったけど今年の山桜って、なんだか、白っぽくないか?山の中にぽわっと薄桃に咲く姿が好きなんだけど。日が長くなって、それだけでも得した気分。(って、実際、どんなに朝が早くても寝坊してるから、関係ないけど・・・)そして、ゆっくり夜になって行く時間。空が藍色になる頃、大好きな三日月が輝く。今日は、三日月の上に一番星。なんだか、ちょっぴり、得した気分です。
2004.04.22
病的な「虚言癖」ともいえるひとがいる。そのひとにとっては、自分の口をついて出る瞬間に、虚構は、「事実」にすりかわる。つきあっているうちに、こちらの軸がねじまがる。気がついたときには、立ち直れなくなっている。できれば、そういう人とは、無縁でありますように。
2004.04.21
10年近く前、10日ほど海外での研修で一緒だった友人から電話があった。彼女はその直後から、人間関係の不信と喪失などから鬱に陥り、どうやら、長期間の引きこもり状態にあるらしい。どんなアドバイスも今は、彼女にとってはストレスにしかなりえないのは、私が一番知っている。かなり重度のうつ状態であるのが、電話を通して伝わってくる。私自身は、通院して一年以上たってやっと、合う薬が見つかったが、通院するのさえ、苦しい時期もあったし、ドクターショッピングをする気力もなかったのは、今となっては、ラッキーだったと言えるかもしれない。ともかく、問題を解決してくれるわけではないが、薬の力を借りて、休息が取れるかもしれない、と受診を勧めるほかはなかった。彼女の中では、繰り返し、繰り返し、自分が今の状態に陥った原因となるできごとを反芻している。それ以外は、ほぼ思考停止状態であるのも痛いほどわかる。話を聞くこと。彼女の状態を一生懸命聞いていること。私には、それ以上のことは、なにもできない。
2004.04.20
一歳を過ぎて、いろんな反応がおもしろい甥っ子くん。何をしてもかわいくて仕方ない。最近は、自分の意思を言葉にならない声や行動で伝えようとするのがわかる。五感を存分に使って、いろんなものに反応する。人を見て真似もする。いつのころからか、父の写真に小さな手を合わせて「のんのん」することも憶えた。昨日、甥が来ているときに、30数年我が家に出入りしている車屋さんが来てくれた。今は、定年を迎えて、自動車保険の更新の手続きにやってきたのだった。初対面のおじさんを見ると甥は、嬉しそうな顔をして全速力のはいはいで近づいていった。突進されたおじさんの方が、どうしていいのかわからず、抱っこすることもなく、困っていると、甥っ子は、「のんのん」を始めた、私たちに向かって。!!!その瞬間、私には、甥っ子の「言葉」が聞こえた。その車屋さんは、白髪にメタルフレームの眼鏡。どことなく、父に似ていなくもない。甥にとっては、我が家で、そして、自分の家で毎日見ては「のんのん」している父の遺影に、似ているのかもしれない。「のんのんのおじいちゃんじゃないの?」甥っ子が送るメッセージが私の心に直接、響いてきた。考えすぎかもしれないけれど、私たちが「反応している」だけと思っているだけで、赤ちゃんは、自発的にメッセージを送っているのではないか、と思った。それにつけても、初孫とほんの数十分会っただけで、入れ替わるように逝ってしまった「のんのんのおじいちゃん」は、幸せものかもしれない。
2004.04.14
日本全国、聞いてくれるのが、人でなくたって、犬や猫、金魚だって、もしかしたら、出かけるときに閉じ込めていった空気しか聞いていなくても、「ただいまぁ」と帰れる場所のある、幸福。「ただいま」と帰れる場所があるから、私たちは、自分のシェルターから外界へと踏み出せる。「おかえりなさい」と言ってくれるひとがいれば、そのひとのために、がんばれるのかな。ねっ。
2004.04.10
冬の間は、「春さえ来れば・・・。」と思っていたけれど今年は春が早く来て、私のほうが追いつかなかった。そうなると春の陽射しが、眩し過ぎて、焦ってみたり。ここのところ、私の心が少し追いついてきた。桜のつぼみも大きくなってきた。中途半端に頭がまわり始めて、それはそれでまたも「ぐるぐる思考」の虜になってしまう。今日も午後、通院の帰りに、考えても仕方ないとわかっていることを「辞めたいっ!」と思いつつ、あーでもない、こーでもないと止まらないぐるぐる思考に振り回されながら運転していたら、突然、目に飛び込んできた、言葉。「ただ信ぜよ。」一瞬にして、目が覚めた。確信と喜びもそこにはあった。また、ぐるぐる思考につかまることも暗闇に落ちることもあるだろう。すべてが解決するわけではないのも覚悟している。それでも今日は、この最強のメッセージに救われた。囚われるものを自ら手放し、自分をゆだねられるだけの強さが、私には必要だ。
2004.04.05
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