全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
韓国でこんな事件があったなんて衝撃的です小説とは言っても事実をもとにしています。日本では障害者の義務教育は公立学校で行っているけど、韓国では地方の実力者が個人で運営してるんです、それも国から補助金をもらって、監査も受けずに聾学校の校長が生徒である少年や少女に継続的に性的暴行をしていた事実だけでもビックリなのに、生徒からの告発を受けても警察も教育庁も動かず、マスコミで報道されるまでなにもしなかったことも事実そのうえ裁判になっても隠ぺい工作に必死になり、生徒が嘘をついている、と言い張る校長たち教育者しかも、判決で執行猶予がついたので、裁判が終わるとすぐに釈放されて、学校へ戻ってきたという事実何事もなかったのように校長たちが戻ってきた、ありえないけど、事実なんです。蓮池薫さんの約翻訳で読みやすかったです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)霧が立ちこめる街・霧津市の障害児学校に赴任した若き教師カン・インホは、信じ難い現実に直面する。無力な生徒をなぶる、鬼畜のごとき「教育者」たち。告発に立ち上がったインホたちを阻む「権力」の壁。果たして、子どもたちに救いの日は来るのかー。社会派作家・孔枝泳の渾身作。
2012.10.29
コメント(0)
昨日は息子の結婚式でした。浅草の「一松」という料亭で「家婚式」でした。和室で家族の前で三々九度、お蝶雌蝶は新郎の妹と新婦の姉が務めました。披露宴も親族だけ20人でアットホームな結婚式でした。めでたし、めでたし
2012.10.21
コメント(0)
![]()
日本ってこんなに情報が閉ざされた国だったんだ、「情報統制」とは中国とか北朝鮮の話だと思ってました。3.11の後、「放射能の体への影響はない」とか「プルトニウムは飲んでも大丈夫」とか、素人でも分かる嘘なのに、テレビ局や新聞社など大手メディアがなぜ政府や東電の言うままに報道し、現場へ行って独自の調査をして検証しないのかやっとすっきりしました。みんなグルなんですね報道関係者の家族はいち早く福島県外どころか、関西の方に避難していたそうです。早く発表していれば、多くの人が被曝しなくてすんだのに。「福島以外の母親の母乳からもセシウムが検出された」というニュースも大きく報道されなかったので、赤ちゃんに母乳を与えてしまったお母さんもいるかもしれません。新陳代謝の早い子供は高齢者より放射能の影響を多く受けるので、今すぐに健康に影響が出なくても数年後にはチェルノブイリのように癌などの健康被害出てくるのではないでしょうか?「あのとき早く非難していれば」と後悔しても、政治のトップは変わっているでしょうから、責任の所在をどこに持っていけばいいのでしょうか?農産物や魚介類に関しても政府は「食べても健康に影響はない」と言っていましたが、事故直後には放射能汚染を調査せずに、2か月後にやっと海産物の調査を始め、しかも高濃度にならないように魚の頭と骨と内臓を除いて検査した結果、「コウナゴ以外は問題ない」と発表しました。小女子(コウナゴ)は小魚なので頭や内臓を取ることができなかった、という訳だったんです。日本人は騙せても、海外では日本の海産物や農産物などの輸入は一切禁止しているそうです。これも日本のメディアは報道していません。正しい情報を見極める目を養うには、テレビや新聞だけでなく、インターネットやSNSなども積極的に見て、判断したいと思います【内容情報】(「BOOK」データベースより)3・11以降、日本の世の中に流通したニュースのなかで、何が真実で、何がウソだったのか。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 そうだったのか!3・11報道の真実(伝えられなかったメルトダウンと放射能ー「メルトダウンしていません。格納容器は健全性が保たれています。逃げる必要はありません」のウソ/原発の非常用冷却装置が作動しなかった理由ー「原発事故は『人災』ではない」のウソ ほか)/第2章 新聞・テレビが真実を伝えられない理由(原発コストと政府・産業・マスコミの関係ー「原発はクリーンで安全、低コストです」のウソ/大手メディアがジャーナリズム失格の理由ー「セシウムは出ていません」「全国から検出されるなんてありません」のウソ ほか)/第3章 ニュースにならなかった日本の食品のあぶない真実(輸入禁止にされていた日本の食品ー「『風評被害』で東京電力への賠償請求が始まっています」のウソ/海産物・農産物の放射能汚染を考慮にいれていない愚かさー「大丈夫です。仮に、いま日本人が1トン海水を飲んでも、ただちに健康には被害はありません」のウソ ほか)/第4章 絶対に許せない!権力とメディアの「ウソ」(記者会見場での伝えられない舞台裏ー「フリーの記者は態度が悪い」のウソ/公的な記者会見が閉鎖されている世界唯一の国が日本ー「日本には報道の自由がある」のウソ1 ほか)
2012.10.18
コメント(0)
![]()
第一弾を読む前に第二弾を読んでしまいました。こんな面白い歴史書があったなんて「賢者は歴史に学び、愚者は自らの経験に学ぶ」ビスマルクの言葉だそうです。しかし、歴史が誤って伝えられていたのでは、歴史に学んだところで、愚者になってしまいますネ例えば、黒船で有名なペリー来訪。突然、浦賀沖に現れたわけではなく、一年も前にオランダを通じて幕府に報せがあったそうです。日本人の事なかれ主義により、実際に来るまで何の対策もしなかったとは・・・これは個人的な考えですが、最近では福島の原発事故ですよね、典型的な事なかれ主義により、事態は悪化してしまった、笑いごとではありません正しい歴史に学ぶことが肝要かと存じます第一弾も読んでみたいです【内容情報】(「BOOK」データベースより)決してドラマにならない、偉人たちのもうひとつの顔。歴史で遊ぶ29のメッセージ。テレビ朝日系列「Sunday!スクランブル」から生まれたベストセラー第2弾。【目次】(「BOOK」データベースより)淀殿ー孕む淀殿/豊臣秀頼ー曇のち秀頼/豊臣秀次ー関白この世にとどまりて/秀吉の老いー老い!秀吉君/石川五右衛門ーでっけえかな五右衛門/三浦按針ー按針第一/家康の影武者ー家康or NO?/紫式部ー紫の筆/北条政子ーハマの政子は尽きるとも/源頼朝ー頼朝の頭〔ほか〕【送料無料】千思万考 [ 黒鉄ヒロシ ]
2012.10.14
コメント(0)
![]()
芥川賞を受賞しなければ読まなかったかもしれませんが、鹿島田真希さんは既に何冊も単行本を出しているんですね芥川賞は直木賞と違って、デビューして間もない作家が受賞するのかと思っていましたが、そうでもないみたいですねだったら村上春樹もよしもとばななも西加奈子も受賞してもいいじゃないですか~裕福な家に生まれ育った主人公が一目ぼれで求婚された公務員とよく考えもせず結婚して、母と弟の金づるになるはずだったのに、夫はすぐに障害者になってしまった。普通、妻としては働けない夫を一生介護しなければならないので、結婚したことを後悔するでしょう。ところが、主人公にとってはとっても幸運なことだったのですこんな地味な内容で、大したストーリー展開もない小説が売れるとは思いませんが、「明治の文豪」の香りがして、読後感はさわやかでした【内容情報】(「BOOK」データベースより)裕福だった過去に執着し、借金を重ねる母と弟。一族の災厄から逃れたはずの奈津子だが、突然、夫が不治の病にかかる。だがそれは、奇跡のような幸運だったー夫とめぐる失われた過去への旅。第147回芥川賞候補作。
2012.10.12
コメント(0)
![]()
直木賞候補になった書下ろし作品です。なんでこれは賞とれなかったのかな母娘の愛憎がいらっとするくらい複雑に描かれていますが、母と娘だからこそありえる結末でした、殺人事件なんてどうでもいいや・・・うるっ舞台が山梨県で、登場人物の名前も「神宮司」や「望月」など山梨にはよくある名字だし、辻村さんの出身地でもあるし、微妙に田舎で以外と東京に近いんです。とても親近感を持って読みすすみました。世間では‘婚活’が流行っているらいしいけど、この本が出版された3年くらい前は‘合コン’で結婚相手を探すのが20代女性の最終目標みたいでしたね【内容情報】(「BOOK」データベースより)"30歳"という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。少しずつ隔たってきた互いの人生が、重なることはもうないと思っていた。あの"殺人事件"が起こるまでは...。辻村深月が29歳の"いま"だからこそ描く、感動の長編書き下ろし作品。
2012.10.05
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


