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夏休みの一日に最適な展覧会美術館で計画的避暑展覧会も終わりに近づき、展示スペースには満タン近く作品がはじまった頃は空いている空間もあったとかで、最終の一週間は表面張力状態のパラモデルの世界が楽しめる子供の頃の夢が、四畳半をこえて、こえて。プラモデルやプラレールに囲まれて暮らしたい。お菓子の部屋を夢見るようにそれが美術館の大きなお部屋に展開して・・・お寿司とおもちゃ、大好きが合体。なんでんかんでん、しかし、その世界は賽の河原の修行の世界にも見えてしまってしかし、しかし、クリエイティブの琴線は途切れることなく床を、壁を、天井を、畳の間を、部分部分を征服してゆき、美術館からあふれ出しはじめている絶対的な量、それを作り続ける世界にいるパラモデル。煩悩から出発して、標高6000メートルぐらいの酸素量の境地へいでる「遊んだら、片づけなさい」ホウケタ後の母親のひと言を予感する子供のように8月2日からはじまる「撤収」を思うアソビ続けていくことが、許される冷房の中で汗もかかずにアートを観賞できるマスプロダクトがうみだしてエコノミーとマーケティングが絡み合いエコロジーが叫ばれ人口が減り始めるプラモデルの世界での暮らしを夢見ていた訳じゃないけどエアコンのウイングが美しく見えてしまう「カッコイイ」霧ヶ峰がF1マシンのように見えたにほんブログ村「パラモデルの 世界はプラモデル」西宮市大谷記念美術館(6月26日~8月1日)6月26日(土)~8月1日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで)休館日:水曜日
July 29, 2010
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セミの鳴き声は聞こえなかったまだ、降るのだろうかふらふらと南禅寺参道僧侶達に追い抜かれる。ぼーさんも、そうだけど舞妓さんも、そうだった。道の隅っこを歩く電信棒のところだけ円弧を描くように避けるんだななめに見切るんじゃなくタクシーは堂々と道のど真ん中を走る人をクラクションで押しのける人のお邪魔にならぬよう。目立たぬよう坊さん達は何処へいくのだろうかにほんブログ村傘を水平に持った、無言の行列。南禅寺草川町
July 29, 2010
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桂の方で、雨が落ちているそんなふうに見える。雲の間、刷毛で縦に掃いたように雲が滲んでいるレンズを北に振ると、入道雲がムクムクと立ち上がっている昨日のように、雷雨の切迫感はない空を見ていれば、これから、ちょこっと先が予測できる「家までは濡れないな」みたいなiPhoneを見たり、Googleで雲の移り変わりを見ていると奥行きと高さのある情報が平面になり色づけられるきっと全体的な理解じゃなくて、消費税分ぐらいの了解でも、リアルに見上げる空も、ほんとうのところは、目の前の家々が、電線がじゃまをしてトリミングされているだから、時々、大文字山や華頂山に登りたくなる普段の町の風景をちょっとちがった角度から、眺めるのだ「やっぱり、今出川から北は空気が澄んでるナー」とかそして、小さく納得して汗を拭くふーううう、っと息を出し切って筋肉をリセットしとーめいにもどるにほんブログ村
July 25, 2010
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朝から、暑さ30度越えの地下鉄蹴上駅から六地蔵駅へ臼杵さんの工事を見に行く。漆の水拭き。漆を塗って、ふき取って塗り重ねるたびに艶がでて手間をかければかけるほど思いもこもる8月1日の座禅会(2時より)は真新しい床(栗素材に漆を塗った)で執り行われる緑樹院駐車場あり。座禅会は毎月黄檗らしい寺門のアプローチに夏の一花にほんブログ村
July 24, 2010
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太陽が緑色にヒカル。そんな現象があると石垣島でカメラマンの中西康治さんが撮影したもの「幸せの緑の夕日・・・石垣沖で撮影」幸福との遭遇、各地に言い伝えがあるらしい珍しい現象そして、空気がきれいじゃないとダメらしい そういえば、gallerymorningkyotoの正面壁にも 岡林真由子作「昨日の太陽」 やわらかにグリーンにヒカル白い太陽が世界を照らしている(F10/42000円)都会にいると、ゆうぐれのじかんを味わうことを忘れてしまう時計を見ながら家路を急ぐからかパソコンを見続けているからかだれかのためにケンメイであるからか緑の日没・・・・を見た日そんな夜は、どんな夢を見るのだろうにほんブログ村写真は部分
July 22, 2010
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画家の被写体の切り取り方デザイナーのレイアウト感覚デザイナーのそれは、やはり、伝える相手に近い。わかりやすく、という、姿勢画家、岡林真由子のそれは、どんな立ち位置に立っているのだろうちいさなキャンバスに切り取られた風景大きな視界の切り取られた一部それが5枚の連作になっている左から「白い屋根がひとつ」「落とし穴」 ●「雲を読む」「緑と空と」「丘の上に」左から右へ、岡林グリーンが、原稿用紙にとびとびに書かれた物語の断片のように、繋がってゆくこのうちの一つを引っ張り出して、静かに眺める時間、、、空の境界に同級生を想ったり、涼しげな穴の奥に降りてみたくなったり、渦巻く雲から雨のヨコクが聞こえてきたり、セントアンドリュースの風のニオイ、夏の、水蒸気の多い夕暮れを待ってみたくなったり夏の木陰の白日夢にほんブログ村にほんブログ村各、21000円 火曜、落とし穴は交渉中です
July 21, 2010
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厨房の入口に小さな女の子仕事をするおばあちゃんを見ている女将さんも、たまに手を引いて行ったり来たり上等のかつおの一番ダシの香りをかぎながらの夏休みこどものころから、庭を走り回り、座敷で遊ぶ多くの他人に囲まれて過ごす同級生にも何人か女将がいる舞妓さんから旅館に嫁いだり有馬温泉の巨大温泉旅館を仕切ったり六本木で会席の店をはじめたひとりは「ちょっと、ご飯ちょうだいな」とよく板場に来て、大きなお釜さんから、ご飯をよそっていったバイトしていた学生時代の話だけど家と職場をいったりきたりしながらが混ざり合った生活、それを、小さいときからこなしてゆく「次は、あんたやで」と暗黙の了解のなかで育ってゆく365日、人をもてなすというのは想像を超えてすごい仕事なのだ花をいけるのも、仕入れの食材を見分けるのも、味を保つためにセンシティブな舌を作りあげるのも器のセンスも一夕一朝には身につかない鮎漁師が言っていた、某料亭、女将がしっかりしたはったときは「一匹、一匹、選ばはった」と息子の代になったら板場さんが出てきて「全部おいてって」と言われるようになった女将の鮎選びの目はきびしかった、と土地建物だけを受け継ぐのではないのだ親たちがやって来たことを受け継ぐって、老舗の存続は、ほんま、大層なことなのだと伝統の道具立てと、今女将の創意工夫そして、二世代、三世代の人の連なりとあついあついなか、涼しげに見える着物姿に、ちょっと驚きを憶えるにほんブログ村
July 21, 2010
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絵を描く人は、発表の場、ギャラリーに常駐することは少ないだから、ちゃんと、言葉は届けないとと思う。・・・・・・・・・たとえば、マツモトヨーコさんそして、栗田咲子さんの個展の時は、やっぱり会場に一番に飛び込みたい。一点物は、足がはやいからすべての選択肢の中から、一番いい物を選びたい。資金が潤沢にあれば「これとあれと、それと」とやってみたいけど楽しみは、一歩一歩、買い占めより一枚一枚の方がいい、だから選び抜く。その時間が、楽しいオークションじゃないけど、他人が「欲しい」と思い出す前に、決めたい。とられたくない、自分だけのものにしたい、そんな気持ちが価格をつり上げていくのが競りの手法。欲望がぎらぎら勝負する。多くの額をではなく、ちょっと早くで実現する。お気に入り作家さんの初日オープニングはそんなじかんでもある・・・・・・・・・「岡林真由子展」オープニングまもなくの、岡林作品を一枚持ってられる、お客様の来廊それは、それは大変喜ばしい出来事毎年毎年、その欲求を満足させられるかが、画家の問われる真価でもある何年も何年も買い続けていただいてこそ画家は画家でありうる、のだとおもう「岡林グリーンって、好きなんです」持てる個性を深める・・・「タクサンかける時期がある、たくさん描くのは、イイと思います。」その中から全部じゃなくて選び込んだ作品を見せられるか・・・画家にとって、求められる真価をまとめ込むことはキャンバスの前のクリエイティブ、最高のじかんなんだろう岡林真由子展「昨日の空と白い太陽」幕開けのがろうじかんスケッチにほんブログ村
July 20, 2010
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すこしでも、ツベタイところへほんとは、そとのコンクリートとかへ行きたいんだけど人が読もうとしている新聞の上に風通しのいいところへあっちこっち一日中宇宙へかけのぼるほどの入道雲今ごろコンチキチンは引っぱる人はあせまみれ鴨川の神さんも、八坂さんの神さんも、太平洋高気圧さんにダンマリを決めて、あっぱれなハレの日の巡行を楽しんだはる京都も夏本番はものおとし、そろそろ食べられるかなにほんブログ村飼い猫プーは、山鉾より蒲鉾か
July 17, 2010
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「ダイブ」には、社会に出る心境が切り取られているのかストレスが転換されて、んんと、思えるビジュアルに「地層劇2」一枚の銅の板で三つの風景。地層の物語。温暖化のストレスがなにげなく味つけされて今回は女性10人の展覧会。その中で今年の4月卒業の方が4人新聞も週刊誌も、報道ニュースも影響を与えることはそんなにないのかも知れないけどどのさくひんにも、じだいが感じられる表現をまとめるときに、センシティブに空気をつかみ取ってしまうのかそれが、アースされずに作品に放電するアーティストも社会の一部ノーテンキなはずはないにほんブログ村
July 16, 2010
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アスファルトやけど緑のトンネル雨の朝なんかシャッターじゃない板戸が、美人に見えた雨樋も竹やし木陰を歩くと雨がやさしい木の造作モンはやがて劣化するんだけど、なんだか心ひかれるいつもはカツオの匂いがするかどっこにほんブログ村
July 15, 2010
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明日の降水確率も50%予定されていた上賀茂神域の取材は中止された祇園社に招待されている鴨川の神さん、今年は上流の神々をおさえきれへんみたいで水嵩は、堤をこえた。空模様はまだまだ雲厚く、各地で心配事が絶えない河原町通り、かつては、鴨川は西へ行ったり、東へよったり、自由自在に流れていたんだと思う、名前のごとく人間との話し合いで、ま、最近は、あそこらあたりに治まったはるそやけど、100年に一回、300年に一回・・・それに備えることは難しいダムを造らないと、堤防をかさ上げしないと・・・脅かされながらコンクリート固めになってゆく、しぜん考えれば、川にとっては、きゅうくつなことでどこかで折り合いをつけて100年に一回、300年に一回の時は、どうしようもないことを知る事になるんだと思う太平洋高気圧は、もうそこまで来ているらしいので朝、聖護院でセミの合唱を聞いたまもなく、梅雨明けにちがいない晴れたら暑いし、降るともうびしょびしょでにほんブログ村函谷鉾の榊に御幣が取り付けられている洪水はかんにんどっせ疫病もあきまへん家内安全、身体健康それから、ほんまこの不景気、商売繁盛たのんます榊に結ぶ、その願いはいろいろやけど、今年もちゃんと祭が進む一ヵ月を神さんと遊ぶ、祇園さんのお祭り、やっぱり観光の人に支えてもらっていると思う全国から学びに来ている学生さん。バイト、ご苦労さんで平たい人の輪がフラットに連動しながら大きな祭は宵山、巡行、そしてお神輿さんへと、あと半月盛り上がる
July 15, 2010
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臼杵さんの漆工房へ行っていた(ちょと前の話)一週間後ぐらいに顔が腫れるかも知れんよ、と脅かされながらシャッターを押した子供の頃、クヌギの林にゲンジ(クワガタ)採りに行ったときに年上の子が「これ、さわったらアカンで」と教えてくれた木のエキス、と言うか脂(ヤニ)。貴重な純国産漆99%は中国製だと言われていて、手に入りにくい産地証明付きは一貫目40万円とも言われていて、高級品宇治のお寺の床のために栗の木に漆を塗っているところ一週間以上たったけど、はれ(はぶれ)はなし(右腕はまだ腫れているけど)暑い中、さらに湿気をあたえて漆を乾かす室は多湿空間・・・どの仕事もホントに大変だ臼杵さんは、今、雲ヶ畑で漆の生産にノリだそうとしている、誰もやりたがらない次の世代のための苗植えも進めている掘り起こしたらとことんやる、綱渡りの伝統工芸業界は、分業化する前の世界にもどってなんでもやらなければいけない。現場の高齢化と漆原木の少なさが危機感を煽るのだと思う採算が合わない手間仕事の世界、ホントにどんどん貴重な働き手、伝えるべき技術が失われてゆく銀閣寺修復に中国産の漆が使われた・・・みたいなウワサがあるが、生産の現場をなんとか支えないと近い将来、日本の文化財は中国の存在無くして維持できなくなるのでは・・・結果ばかりでなく、過程にお金が落ちてこない、ほんとに厳しい経済状態、だだだだだにほんブログ村
July 14, 2010
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今日も予報は雨です。でも、今は降ってない本日は今年の4月に京都精華大学を卒業して、現在は研究生の本田このみさんの作品をシートで並べています。にほんブログ村
July 13, 2010
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遣唐船奈良の大仏飛鳥の古墳仁徳天皇陵法勝寺八角九重の塔そして、祇園祭の山鉾立がはじまった四条通。着々と祭の準備がはじまっているヤサカの神さんが鴨川の神さんを誘ってあそぶどーか、鴨川を氾濫させんといてそして、疫病の感染はやめといて京都の町衆は一ヵ月を神さんとともにすごすそれに乗じて、町衆も遊ぶ。それを見物する人も楽しむよー続いたもんで祭がカタチになるのには多くの人の力が柔らかに結ばれてゆく結集、ってカンジじゃなくそろそろですなー、あっちも、こっちも、みたいな鉾が組み上げられてゆく人の力で骨材が組まれ縄が結ばれてゆく人の力でできる、範囲神さんは、人の力の重なりと平たく機能する役割関係のなかで、もてなされる本来、ガソリンも電気も存在しなかったときからの、ならわし・・・いまでは、いろんなモノの力を、クレーンだったり、電気だったり、スピーカーだったり、をかりてるけど雨に鉾が濡れていた縄は結ばれ、飾り付けの前の風景オヤジがやって来たように、いまも、これからも先人の知恵を受け継いで、また、引き継いで祇園祭を見ていると、そんなとこを感じるひとが声を掛け合って力を重ね合わせてやってきた、ことクレーンのエンジンが唸りを上げない時代の人間の肺に吸い込まれた酸素が二酸化炭素に変わりながらだすパワーのみのとき、みたいなおんなじ。繰り返し四条通の車もこの時だけは除外される人の行為が優先されるほいっと、ほいっと雨に打たれる四条通は、やがて、神輿の担ぎ手の汗を吸い込むにほんブログ村総選挙の日、変わろうとして、日本は揺れていて、でも、誰を担いでもの変われなくて、祭を維持する暮らしを守ってきた人たちの智恵は全く違うところで日本を支えている
July 11, 2010
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朝、室町アートコートへ姫井孝子さんの作品を見に行く大学の3年生の展覧会。社会デビューまであと1年。これからのジャンプが楽しみさすがに日曜日、雨でもアートファンは、熱心これから3回目のアート大阪へという人もいてうれしいかぎりさて本日のアーティストは茶之木絵理さん曼荼羅的ななにか、回転する風景、選び抜いた色がいい今年から女子美大へ大きな作品も見てみたいナーとおもいつつ壁に吊したのは宅急便サイズにほんブログ村価格も手ごろな額付き、7900円から
July 11, 2010
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梅雨の合間の晴れ大阪では、堂島ホテルでアートフェア京都に宿泊の関東コレクターものぞいてくれたリビングにアートを作品の力が問われている岸雪絵さん 1981 京都府生まれ 略歴はこちらここ数年、京都精華大学芸術学部造形学科の版画はとっても興味深い岸さんは生活の身の回りのモチーフをどくじの鏡面世界へ引き入れるくりかえしのリズム感が見逃せない。リトグラフ後輩の田村洋子さん、本田このみさんの木版画も展示中コンピュータ・デザインのブームを超えて、コンピュータを道具にし、コンピュータがあるコトを自然に無理なくクリアしてきた世代が版画の世界に何を積み上げてくれるかどんなふうに生活の場に染み込んでいくアートとして発信してゆくのかとっても気になる版画は値段手頃なアートの入口、気軽に楽しめるサインの入ったオリジナル作品にほんブログ村ぜひ、ほら、冷蔵庫とのドアーの間に、夏休みの玄関模様を少し変えたり、いかがですか
July 10, 2010
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ラミネートされた版画と和紙ラミネートの手法は初期から作風にプラスした一つの特長あ「吉原さんだ」と明解シンプルで長続きするひと工夫生みだし続ける姿勢こそがクリエイティブなのだ壁面にはトンボにアリ、ヒマワリ、夏ですにほんブログ村
July 8, 2010
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あさ、発掘現場の取材をしてきました平安時代の国家事業は技術も仕事の速さも現代に引けをとらないと現場の担当者は話してくれましたさて、今日の商品(マップ)ケース、オープンは人気のマツモトヨーコさんです昨日は東京から早速展示を確認に来られました吉田真紀子さん、岸雪絵さん、吉原英里さんも初日に顔を出していただきました。じぶんの作品がどんなふうに飾られているのか、どんな雰囲気の展覧会なのか。展示をまかせていただいている身としては、緊張感にあふれます10人の作家さんの作品がみっちりと画廊を埋めています熱いです。ぜひ、ゆっくりと見に来てください今日はマツモトヨーコさんの作品をマップケースに並べています。マツモトヨーコの作品は、古いギャラリー・コレクションも見ていただくことができます買わなくても、声をかけてくださいにほんブログ村梅雨の合間の取材は大変です。この前も雨上がりの山中で増水した川を渡ろうとしたのですが、あまりにも水量が多く断念。今回も危うく平安時代にカメラを落としそうになりました一番下、1.5メートル下の地層は桜島があげた、噴煙、火山灰の層らしく、2臆6000年前のものとかちょっと掘ると平安の土に突き当たる、その下には弥生やその前があって、なんだか、不思議なかんじです
July 7, 2010
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参加アーティストニューフェイス・・田村洋子、本田このみ大山幸子、岸雪絵、境泰子、茶之木絵理、林聖子、マツモトヨーコ、吉田真紀子、吉原英里
July 6, 2010
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版画旅行2、初日壁面の新作、みんな力がはいっていますギャラリー恵風では「河崎ひろみ展」もはじまってギャラリーモーニングでは、版画旅行展の第一日目日替わりで、作家さんの作品を直に、ナマで見ていただきたいとマップケースにシートままで並べています明日は、誰にしよーかなーアートのある生活へ、ご一緒できたらとにほんブログ村
July 6, 2010
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八角九重の塔木造からの眺め今の日本に建てられる大工さんはいるのかなー使える材木はあるのかナー観光で貯め込んだ金銀財宝は銀行にあると思うのだけど地面は掘り返せても事は起こらないこの高さが0メートルとすると80メートル上がるとどんな風景なのだろう華厳密教の考えたことはそして、見たモノは東山の日の出南からの太陽そして西山に沈んでゆく真っ赤な夕焼けそして、目の前を流れてゆく白川の真っ白な白州にほんブログ村法勝寺からの眺め。1200年後八角九重の塔の基壇後が動物園で発掘された脳ミソだけ、タイムマシンに乗った
July 4, 2010
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高い物が建っていた平安時代の終わり頃落雷で炎上したらしいなんと高さ81メートル真っ赤に塗られていたらしい京都新聞に法勝寺の塔の土台が発掘されたと載っていたので出かけてきた幾重にも重なった地層そして、その基盤は? 今日は発掘はお休み、底には水が溜まっていた出直しだ動物園の入場料、いつのまにか600円になっていたにほんブログ村
July 4, 2010
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はじめて版画を買ったギャラリーのショーウインドウに作品が飾られていたいつも通る道。その時はじめて気づいて値段を見ると、額込みで12000円、とあった地下鉄の中吊り広告と同じぐらいの大きさギャラリーの中には、他にも作品が並んでいるおそるおそるドアを押した真っ黒な包み紙に銀色のシール包まれた作品を家に持って帰った壁に釘を打ってヒモの長さを整えて、左右の水平を出して。版画が家に飾られた作家さんは大学を出たところの女性だから値段も、スタート価格アグネスラムや夏目雅子のポスターとは全く違った存在感送られてきたアートのパッケージを開く瞬間、そして壁にスペースをつくって飾るときいい呼吸がやってきて、ギャラリーの扉を開けるのが楽しくなったにほんブログ村版画旅行がはじまった
July 3, 2010
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アトリエに「絵(廣田美乃作品)」を納品して来ました前庭には、これから作品になる石が山のように裏庭にも夏草に覆われた素材群が山の奥の仕事場ギャラリーに華やかに並ぶ作品は静かな環境と孤独なじかんがうみだすのだと再確認通り雨と雷と、時には洪水の水が絵の具箱を洗ってゆくにほんブログ村
July 2, 2010
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