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宝島創刊号(1973年)、植草甚一さんは書く「ワンダーランド創刊に当たって・・・まねをするぐらいイヤなことはない。どんなにぼくたちは、まねをすることで毎日をつまらなくしていることだろう。それにも感じなくなってしまったんだ。けれどやっとそれに気づいたらしく、あたらしい勇気にとんだ雑誌がいくつもではじめている。(中略)そうした新雑誌のなかで、ぼくたちのがどう発展していくか、とても興味深いことになった。がんばってやっていこう。」POPEYE創刊号(1976年)「都会に住んでいる人なら、一週間も街を離れるともう、あの空気が恋しくなってしまうでしょう。街がいつの間にか、精神的な故郷になっていることに気がつくのです。(後略)」「<ポパイ>は、都市生活をテーマにした、全く新しいライフスタイル・マガジンです。」その後、雑誌の市場が、爆発的に伸びてゆく。iPad発売まで34年出版社が儲かり、印刷会社が利益を確実にし、紙屋さんは紙を売った。iPadがでて、コンテンツ制作者は、メディアの小作人になった、という人がいるアップルが大地主な訳か・・・。その場所を借りてイネ(コンテンツ)を育てるわけ、なのかWinner Takes AllIT世界では、勝者が全部をもってゆく・・・2010年はそんな世界になってしまった古い利権と新しい利権が音をたてて入れ替わってゆくこっちの水は甘いぞiPadに流れ込んでいる人々がいる。興味津々。・・・無料でのコンテンツ公開そこからの有料化、まだ、ネットメディアはよく分からない・・・超巨大化するコンピュータとウェブ世界小学校までが電子教科書を目指すという立ち止まれないけど、ちょっとここで「過去ある雑誌」を触ってみる愛着をもって、手に取ってきた、多くの雑誌とそこから受け取ったメッセージ古きものの中に固くなった記憶の幹に土のニオイがしていた、地面に近かった時代そんな時代に「面白いなー」と思ったモノを、もう一度gallerymorningkyoto「ことばの標本箱」にほんブログ村にほんブログ村
August 31, 2010
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アーヒム・シュティーアマン&ローランド・ラウシュマイヤーAchim Stiemann & Roland Rauschmeier映像作品はじめ、僕だけが笑いこけていた8人の中でMacユーザーは一人と言うことかただただ笑えるMac OS 1.0漢字トークはさらにこの上のノロさだったそれが、またまた良く表現されていて、なつかしのソフトもなかなかうまく描けていて特にMacPLUSまでを使っていた人は、思わず作家とハグしたくなるのでは後でやって来た親子連れ彼女も笑い出して、ちょっと安心ゲラゲラ、と、笑っているほんとに笑える、映像なんて、いままであったっけ?ただ、世の中のウィンドウズ・ユーザー(ジャイアントなコピーライター中江さんにも理解不能だ、きっと)には、全く届かない観客は、横で笑っている、後ろで笑っている僕を、ちょっと、おかしいのでは、と思っていたのだと思うでも、関西のユーザーズグループの時に上映したら、ほんと大受け間違いなしとある時代を笑い飛ばせる、Macユーザーがいるからねにほんブログ村iPhone世代に、この20世紀の出来事が伝わらなくなるのは、そんなに先のことではない
August 30, 2010
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草間彌生がデザインした水玉のプリウスが美術館の前に1台「経済」はアートを上手に取り込むハイブリッド車、水玉模様のプリウス、トヨタはなんでもできるんだ!!スゴイ企業だ。地元だし。大阪、京都を中心に暮らしていると名古屋の町はいまだに「バブルか」と栄駅から繋がる建築物に引っぱられながら「あいちトリエンナーレ2010」愛知県立美術館に入り込んで思った名古屋は、名古屋らしいランドスケープを作りあげた電波塔の回りに人を引き込み楽しますための建築物が建っていた24時間テレビの中継所、踊り、アートに行列する人、町は100%お祭り気分に見えた写真:炎天下。超バブリーな建物、「オアシス21」屋上の草間作品にほんブログ村京都もかつて、同じ方向を目指そうとした? その痕跡が京都駅ビル。しかし京都は一つ、ひとつが連なることを否定する「うちはうち、よそはよそ」繋げるような街作りはない、できたところを、繋げてみよかと・・・蹴上の駅を入ったら、草間彌生さんの作品を眺めるまで相方は日傘をひらかなかった
August 30, 2010
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大阪から京都へ多くの雑誌を処分した住環境に適さない重さを持つ「紙モノ」どこでも受難が続く年賀状の印刷枚数も年々減り出版業界にはiPad(電子コンテンツ・ビュアー)の黒船がやってきたじかんも問題だ本を雑誌を丁寧に眺め回す時間を確保できずにいるブログを、Twitterを、Ustreamを見てしまうと。真夏の氷のように時間が流れ出す雑誌を定期的に買わなくなったそして、コンクリートから木造に変わって無理ができなくなった。iPadの中に何千冊の本を入れたって重さは変わらないのにダウンロードの音楽はゴミを生みださない。ジャケット、歌詞カード、包装紙、ケース、もちろんCDもない引き算。BOOKSはBKS、bks。もしかしたら00(ゼロゼロ)・・・文字のコンテンツがそこにはあるだけだ重さも、紙の感触、印刷のインクの匂い、めくるときにひっついてくるあの、はじめて感だんだんとやれってゆく紙、日に焼け、シミがつき、折れ曲がり、破れ歳月が積み上がってゆくそれは、愛着と言う意味のものブログの画面情報を読み飛ばす体質になりながらも、手放せずにいる昔の紙モノいつまでも一緒にはいられない、と納得はしているモノノ雑誌創刊ブームの中にいたときの、なんだか大きな期待感クリエイティブへの、エディトリアルへの憧れキャッチフレーズ、見出し、本文、グラフィカルな文字の置き方による意味づくり多くの人が係わってつくり出してきたのにナー過去の、いい時代一巡りの付着物、雑誌にほんブログ村再び漂流するまでの5日間gallerymorningkyotoで。8月31日から9月5日まで椅子をご用意いたしております
August 28, 2010
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朝陽が昇った反対側小さな月そらのじかんをリレーしてゆく夕日からやまのはのつき日の出はあさづくよ待ちきれず夏の終わりの満月の夜。昔はいろんなことが起こった夜だったのかも電気のない真っ暗な夜のこと、思い出しませんかにほんブログ村
August 27, 2010
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ギャラリーに、飾っている絵は、家の部屋に飾って欲しいと思っています。内発想。瀬戸内国際芸術祭の発想はとっても大きくて。外も内も。海も陸も山も家も廃校も網羅しています。アートファンだけでなく、デート・コースとしても、美術手帳の販促としても多くの出会いをアートが作る!おいしいおうどんも食べられて、それが、とっても、安くて、ビックリしたり1989年、BRUTUSが「90年代は、きっとアートが時代をリードする。」って言ったけど10年を経て、実感がわく日本でも、というコト女木島でも高松でもケッタイなもんを見に、若い人がいっぱい来るで。なんやオイ、って!?忙しい中、見尽くせるわけもなく味わい尽くせる訳もないけどアートのある人生って、賛成です。にほんブログ村帰りの船は、満杯でした。アートの引力、さーすが
August 26, 2010
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せとはひぐれてゆうなみこなみ・・・女木島から帰り、漁船が網を引いているのか鳥たちが、群れています魚って、海からあげる前はタダなのよねー。ゆたかナイヤガラに、いっぱい鳥が(カモメだったっけ・・)いる話、特番でやってましたそれも滝壺近くの岩場。なぜか?・・・・(考え中)・・・・・分かりましたか?世界最大の瀑布に流され落ちた魚が失神して、浮いてくるから。かしこい失神中を狙うわけです。ひょっとすると高齢トリが多い? えっと、何の話だったっけそう、6時前、そろそろ夕焼けタイム月齢も15.1夕焼けと満月をダイナミックに楽しめる夏のじかん遠回りして、ゆっくりと・・・ちょっと早く会社を出て見晴らしのきく川辺や公園でクーラーになれちまったカラダを、しぜんに、ちょっと馴染ませてまちはひぐれてあかねむらさき・・・にほんブログ村ゆうぐれ、ちょい旅
August 25, 2010
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風、昨日も午後6時頃、強烈なのが吹いた風、だいぶ前に背の高いゴムの木に巻き込まれて倒れた画廊前の斜めオリーブ斜め、というのは花屋さんが持って来てくれたときに、えらい斜めに植わっていて「来年植え替えてください」と言われていた風で、倒れたときにテコラッタの植木鉢にもヒビが入った斜めでありながら、ヒビ、その上ボーボー写真右、幹を真っ直ぐにした。刈り込んだ。支えている根はちょっと重力の変化を感じているかも知れない肩の力が抜けたかんじ、そう木はまっすぐがいいホームセンターで買った1780円のテラコッタの植木鉢をスクーターのカゴに乗せて昨日雨雲を遠巻きに帰ってきた2回、風が変わった比叡山が見えなくなり、大文字も薄く、もうすぐ降り出す、という中、割れないようにスピードは、出せない風が冷たくなり、ザーザーと降り始めた。その時は京都会館の下で雨宿りほんの5分ほど夕立をやり過ごした視界が開けていると雲を読める。スクーターだから風を感じられる大阪ではなかった視野風が、ナマあったかくなり、雨が上がる部分的に京都の町を濡らしただけ雨の降らない瀬戸内オリーブは砂混じりの水はけの良いのを好むらしいけどホームセンターの土は一種類・・・なんとか、なじんでほしいなーにほんブログ村オリーブの島、小豆島。その隣のアートな女木島から帰ってのオリーブ繋がり・?! ちょっと無理がありますか
August 25, 2010
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ふっ、と砂漠の中の蜃気楼現代アートにほんブログ村
August 24, 2010
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京都、海からは遠い祇園祭の頃に食べる「はも」いまでは、保冷トラックでブィイィィンと運んで来るけど車のない時代は、そうじゃなかった選ばれた魚。夏の暑いときに、陸路を運ぶと他の魚はゼーンブ死んでしまう生命力の強いはもだけが、鮮度高く食べられる、海の物だったおいしい魚を食べたいけど、7月には小骨いっぱいの鱧しかない骨切りの技術もそこから生まれた必要は発明を生む鮮度の高い魚がふんだんに食べられる浜では相手になれない魚が、海からとーい京都で祇園祭のご馳走となり、「蛋白でええナー」と、ちやほやされる。ふしぎやねーちなみに「梅雨時の真水を吸った鱧はおいしい」とか「瀬戸内海もんが一番」とか定説は多くあるが、魚屋さんによると、最近は「秋の韓国産の鱧シャブが一番」とのこともちろん、その「鱧様」は飛行機に乗ってやってくる秋の錦市場で、「鱧様」を買うときは2000か20000か、ゼロの数をしっかりチェックしてください脂だけじゃなく、燃料代も乗ってますにほんブログ村それにしても、この書体、ミョウー、やなー。高松からのフェリーの表示
August 24, 2010
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女木島が開放されていた。若者に、アーティストに「アートを市民に開放する」だったっけ、北川フラムさんの手法おみごと、だなー高松も、この島もアートがなければやってこなかったところ考える人、お世話する人、訪れる人・・・猫がのんびりしているところでは、アートものんびり眺められるはず、なんだけど、どーにも、ちょっと熱すぎた高松港、椿昇作品の前で出会った、徳島の美術館の学芸員さん、真っ赤な顔も炎天下ならではのアート焼けにほんブログ村記録更新の夏はアート鑑賞者の記録もニューレコード
August 24, 2010
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ことでん。高松市美術館で「森村泰昌モリエンナーレ」展を見るアーケードタウン高松はなかなかお洒落300円で女木島へ渡る、瀬戸内国際芸術祭をちょい見漁村の生活がアートに反射して染み込んでくる防波石垣に佇むおじいちゃん海水浴の風景森村さんの昔の漁村の作品廃校になった小学校に染み込むアートフェリーの重油のニオイ温玉かまあげ+夏野菜の天麩羅、醤油味なまぬるエロしめり、Siketel キュピキュピと石橋義正炎天に集まる若者達アートの引力を再確認した夏の一日にほんブログ村
August 23, 2010
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ついさっき、空が暗くなったとおもったら雨が降り出した2時過ぎ南禅寺の参道の動きがはげしくなる傘が開く吹き出した冷たい風に蜂が二匹、雨戸の裏の巣に帰ろうとして煽られて、煽られて窓から顔を出している耳元まで、ぶうーん瓦屋根が水玉模様で埋め尽くされたとき風は再び暖かくなってそらも、明るくなってなつのおわりのはじまりみたいな通り雨にほんブログ村鴨川の堰、冷泉通り近く。いつものように今日も。
August 21, 2010
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さて、最後はお気に入りの。ホースイ横の道今日もタップリ水が流れてゆくザワザワ、と小さな小川が庭園の庭を巡って一つになって魚を捕る子供たちはいないけれど電気のいらない「涼しさ製造器」明治はかしこいそこいらじゅうの川を蓋した昭和の責任者、出てきなさいにほんブログ村OXYGEN-SHARING EQUALITY 酸素消費の平等
August 19, 2010
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ほーらクーラー点けちゃうと外が暑くなっちゃうでしょって、狭い道を歩いていると車が寄ってきて信号で止まるなんで、寄るのよーアツイやん道には大きな顔して、熱の固まり横断歩道のちょっと手前で直射日光をさけながら恨めしく運転手を見るなーんてことは、伝わらず冷房のない老人が熱中症で亡くなるほどの暑さでも、原因は木を植えなかったことにあるのでは。おーきな顔にあるのではOXYGEN-SHARING EQUALITYもし、車がずっと横を付いてきたら、だれだって「怒る」そのくせ、じぶんが冷房の中にいると、ヒートアイランドの犯人であることをコロリと忘れる自ら建てたコンクリートジャングルで「アツイあつい」と寒暖計をもちだしてニュースを作る日本人にほんブログ村今日も氷山が己を解かして、バランスをとっている。とーいとーい地球の裏側で写真:南禅寺の松林
August 19, 2010
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車がはいってこない地道である木が多く生えている山の近く景色が広い昔は何処にでもあった夕暮れ模様昭和で、平成でお寺さんの外の京都は暑苦しく変わってしまった四角い箱の隙間をあるくと息が詰まるふーーー知らない間に、息が整うこれは、寺のシカケの一部だろうかにほんブログ村緑の中では、ひとは、ちょっと涼しく感じるらしい
August 19, 2010
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こんなにアツイ夏の一日クーラーから抜け出してごっつい屋根の下でうたたうたたと本を読むそんなふうに時間を使えたらいいんだけどにほんブログ村Macbookの電池が熱くなってきた
August 19, 2010
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猛暑日の夕方も南禅寺山からの風は涼しく三門をぬけてゆく桜の頃でも、もみじの頃でもないウィークデーの夕方、ぽつりぽつりと人がゆくちょっとだけ、遠回りの家路松の林が夕日を浴びて輝いているサルスベリの花が緑の紅葉が真横からの光りに輝いていたにほんブログ村甲子園も決勝戦が近い、夏休みももう終わり。宿題に悩まされることは、ないけどね
August 18, 2010
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今年の割り木は2割少ない、らしいこんなところにも節約志向だから、今年の字画は少し細いiPhoneでも滲まずに撮れたかな一昨年は、割り木あげにいったので僕の運んだのも、燃えているはず。ホテルグランヴィア京都のスタッフも一緒に出かけた。話せば手伝ってくれる、人の輪が広がって伝統行事は守られる昨日アップした舟形の写真にも同級生が写っている帆柱の一番上。といっても解像度から言って確認はできないんだけど夕方から登って,8時の15分点火からお精霊(しょらい)さん送りの炎を見守り火が消え、神事が終わった跡も,すべての火床の完全消火を確認するために,山にとどまり、ひと仕事をこなす。消防の仕事をしている同級生は、もう、何年も大文字宴会には顔を見せないいろんな人が関わり合って、それぞれの責任を果たして、伝統行事は、今年も何事もなく幕を引くみなさん、お疲れさまにほんブログ村祈りの行事が観光のイベントとして交じり合い、お金を儲けるチャンスとして、ネット中継のコンテンツとして、支えている人の思いとは全く別のところで「消費」されてゆく。思いの断絶を聞く機会が増えたけど、21世紀には21世紀のやり方が、理解が深まることを、願うしか、ないんだよね。
August 18, 2010
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いつまでたっても成長しない大文字の夜は王将の餃子送り火の夜は、ここ数年、上終町の京都造形芸術大学の近くにあるブランシェココロに同級生が集まる ジャンキーな食事の翌朝は 口がおかしいんだけど 餃子はいつものようにおいしくて午後8時になると、近くのアパートの屋上へ鳥居は見えないけれど、大文字、妙法、舟形、左大文字が見渡せる(写真はiPhoneで撮った舟形)顔は見えないけれど、近所の人たちも集まって、「点いた、ついた」と三世代で見ている家族もほんの20分ほど、暗闇に近い中で先祖を亡くなった友を思うまた来年また来年いつまで、言えるんだろうにほんブログ村
August 17, 2010
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586年頃の桧が現役でお寺の屋根を支えていた。飛鳥時代に蘇我馬子が建立した、日本最古の仏教寺院である飛鳥寺が奈良遷都の時に、解体され、運ばれて、建てられたという元興寺で発見された。と、朝日新聞日本の文化やなー千年の時を超えて、や? はついているけど、なんと、朝から、ちょっとうれしいニュースこの前、宇治の緑樹院で300年前の畳の話しを聞いて、畳床を残しながらゴザを張り替えてきた畳職人を想ったけどほかさない。上手に使い切る。技を生かして素晴らしい曲で、心の共感を得、シコタマ稼いだシンガーが、子供が生まれたので、新築同然の家を億の単位の金を使って立て直したという話を聞いたときは、心が沈んだけど、さずがにお寺さん日本の木で建てた、日本の建物、国宝だそうだけど。ながいながいお世話する気持ちが、その技術が、それを支える人と人との関係が奈良にも残っているのだなーにほんブログ村宇治、緑樹院、臼杵さんが漆を塗っている梁。ヤリガンナのかんな跡か? ここにも350年の歳月が流れている
August 14, 2010
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小さなジャム瓶の版画同世代のアーティストが制作した銅版画家の、白い壁に掛けた いままで、入りにくかった画廊のショーケースに掛かっていた 3000円だったか? 買える値段がついていた南向きの壁にながいことかけておいたのでふたの部分にあった、ピンクのかわいいストライプは見えなくなった 26年がたった 作家も歳を重ね、版画も太陽に焼けた一枚の版画とのながーい時間そして、お気に入りの作家が生みだす新作への期待 少し深い愛着にほんブログ村吉原英里展 (Yoshihara Eri)さんの新作展覧会をします「画家のノート」2010 9/21[tue]-10/3[sun]
August 13, 2010
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大病院に勤める友人は、いまだに徹夜の勤務をしている夜、誰もいなくなった病院で、血液検査をこなしてゆくA型、B型、C型、、、、いま血液は非常に複雑になっていて、C型ではないけど、A型のB型みたいな「種類」が存在するらしい有効な血小板だけを分離して使ったりするため、らしい血液、だと8種類? ほどなんだけどB型の血液から採りだしたものをA型の人に使ったりするので、わかりにくいそうだそうしたわけで分析もシビアになる命と繋がっている仕事、ストレス、キツそうだ生老病死は・・・町の中に混在する京都大路、健康なときには目につかない病院が、ほんまにいっぱいあるお寺の伽藍の次に巨大な物だ「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」藤原新也さんが、切り取ってきたインドの風景ガンジスの川辺、砂浜に流れ着いた死体を食う犬たち。http://www.fujiwarashinya.com/main.htmlのMemento moriをクリック日本では「死」は見えない。ぷかぷかと川を流れたりはしない。ほとんどの人が病院でなくなりオートマチカリーにお骨になる治らない病気? 生の一部としての死老いと病が立ち上がったとき。生きていることと死ぬことと向き合う女性の平均寿命は85.99年。365日X86年=31390日3万日とはとてつもない「生」だ病院では日常に連続する「臨終」そんな、うしろがわのビョーイン世界の話「そんなん、あんまし、聞かんほうがええで」ぶちまきたいけど、愚痴りたいけど、そんなんきっと、思てるとおりやて、っていいたそうに、彼女は帰っていった点滴の針が右手に刺さり、チンチンからはチューブがベッドの横にはテレビも便器も置かれているボタンを押せば看護婦さんがやって来てとっても優しいのだけれどうしろがわも、まえがわも、働く場としても病院とは、やっぱり、距離を持っていられればと病院の窓から「夕焼け、きれいやなー」と西山を眺めたりはしたくないなー、とにほんブログ村長生き日本、いきているのかしんでいるのか、書類上の高齢者がん百人、そんな話題の流れる夏のお盆に
August 12, 2010
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そーいえば、閻魔さん六道の辻でも千本でも上り坂の途中にいてはるむかーし、むかーし、その先はちょっとした丘になっていて乾燥した風が吹く場所やったんやごろんと、ほうりだしておいても風が、鳥が葬送の地と暮らしの地の境目で閻魔さんは、判断を下さはる閻魔帳には生前のその人のしたことの記録がびっしりとでもそれには、悪いことだけとちごーてしてきたエエコトもちゃんと載っている天網恢々疎にしてもらさず。閻魔さんが見てくれたはるそれをわすれんと、今日も明日もまいりましょにほんブログ村いつかの夕焼けほら目も鼻も耳も、見えるでしょ。いいこともわるいことも天には筒抜け
August 10, 2010
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観光客でにぎわう陶器市、五条通から東へ細い道を入るとお精霊さんむかえの行列ができていた六道珍皇寺六波羅蜜寺もほの明るい六波羅というのは、むかし髑髏のハラッパ、どくろっぱら、というのがなまったという節もあるお盆がはじまっているにほんブログ村五条坂の夕暮れ
August 9, 2010
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なにも起こらないずーっと画廊の前にあった瀬川薬局、日本の木で建てた薬屋さんいま、3台が止まるコインパーキング画廊のお客様がよく使う満車の時より、空いているときが多い上村亮太さんは、鯉川筋のテッペンにアトリエを構えている活動の中心は神戸近所の風景がモチーフになる小さな暮らしが、そこにはあったのかしら水道からは、ちゃんと水が出て電気もつくお味噌汁はガスコンロが沸かしてきたしかし、いまは、なんにもないそして、いまも、これからも、そのままコインパーキングにさえ変身しないながいじかんがながれてきて、ながれてゆくそんな、増殖してもらいたくはないもの手のひらに載せると、案外重いにほんブログ村65年前、日本はそれを乗りこえる力があった、人口が減り始めて、いろんなことが、今までとはちがう方向に進んでいる。やがて建物がたつ、空き地。いや、やがて空き地になる住宅、やがて森に戻る畑折り返し地点のU字カーブ、遠心力、中心から離れてゆくちからを「空き地」は感じさせてくれるにほんブログ村予告:上村亮太さんの展覧会、gallerymorningkyotoで12月に開催
August 9, 2010
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「あつい、アツイなー」京都では、とっても暑いこと、超ホットなこと、猛暑な気候の時、言葉を2回重ねて納得し合います「そやなー、アツイあついなー」そんな日々の続く8月、画廊を見に来ていただき感謝8月末、gallerymorningkyotoは、再び常設企画で、オープンします「もう外はあっついアッツイです」とか言いながらお立ち寄りくださいにほんブログ村モーニングカンパニーは17日より平常営業しております
August 8, 2010
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夏の北海道、札幌でマツモトヨーコさんが個展をされているhttp://futuremorning.cocolog-nifty.com/furaku/news/index.html北海道、懐かしい1回目は周遊券で山々を歩いた2回目は車で海辺を走った高校時代を過ごしたまちとじかん経過は、こちらで、マツモトヨーコの海豚亭通信「旧交」転校生って、気になる小学校時代も何人か転校生と仲良くなった中京区から、和歌山から、東京から。ずっと一緒に育ってきた人たちとはちょっと「ちがうかも」が興味を引くそして、ほとんどの転校生が、またまた転校していったホントに、そうだ!? 山口も、太田も、杉田も、寺島も、って再確認してしまうマツモトヨーコさんもそんなふうに転校を続けたのだ。旅する画家の基礎はそんなふうにできたのかも知れないさっぽろ三越で 2010 8月3日(火)~9日(月) 10:00-19:00 (最終日は16:00まで) 札幌市中央区南1条西3丁目-8 電話011-271-3311(大代表)にほんブログ村ほとんどの友人はいまも三錦学区近くにいる、今度集まるのは大文字の夜、鴨沂高校の仲間が多い変わらないヤツは、ずーっとかわらない、大きな安心がそこにはあるでも、最近、思い出話が同じところ繰り返されるのがちょっと気になる・・・・・・・三条通りから、夕焼け前の雲の風景
August 8, 2010
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一度見たら忘れられない栗田咲子さんの作品国立国際美術館「絵画の庭」で「飛鳥の柵」が買い上げられたけどその物語を支えるオレンジ、赤、黄色ここ絵にその色の前兆を思う折り合いながらも主張をやめない色手がつけられてないキャンバスの白がいいキャッチャーになって打撃的絵画にほんブログ村にほんブログ村モーニングカンパニーのリビング、東のショーウインドウで展示中次回個展は、10月に、gallerymorningkyotoでこうご期待
August 7, 2010
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体験型展覧会? を少しだけ体験してきた朝のじかん、近所に近代美術館があるのはラッキー京都市立芸術大学創立130年記念事業協賛「Trouble in Paradise/生存のエシックス」を見る一番興味を引かれたのは、疏水の映像。インクラインが、まだ動いている「水にあけ、水に暮れる」のコピーがよかったコンピュータのない時代の多カット編集誰でもが映像編集なんてできない時代の付加価値にほんブログ村午後、手持ちの美崎慶一作品を外国の女性に売った一枚だけの物を気に入ってもらってネームカードを交換して、郵便局へ「現金」を引き出しに走ってもらってとってもうれしそうだった「家にかけたら写真を撮って送るわ」とちょっと楽しみ二度と来ないかも知れないギャラリーで即決で現代美術を買う。そんな出会いこっちも好きな物が一緒って、いうことが、なんだかうれしい美崎慶一さんの「ぐじ」はオランダへ、行っちゃった・・・
August 6, 2010
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帽子をかぶれと言われるサングラスは? と引っ越しして、部屋の中にロード(自転車)が立てかけてある(じゃまなんだけど)雑誌が積み上がっている(無秩序に)文房具があっちこっちにしまってある(分散型収納は意味がない)道具が道具として準備されていない上に部屋も生活の機動力を発揮するところまで整頓されていない本棚に収まった本も取り出されることが少ない今回、展示に使いたかった「宝島」の創刊号も出てこない開けずに押し入れにほり込んだダンボールのなかなのか宝島が出てくるとポパイもブルータスも写楽も、出てくるはず麻のパンツとTシャツとゴムぞーり、着る物は、普段はね、それでなんとか押し入れにしまったままの本も使わない資料もパナマ帽も二つめ、三つめのサングラスもほんとは、もっと減量できるのではと思っていますハンカチと小銭とiPhoneと真夏の頭は、のんびりしようよ、って言ってくるなんだか、もひとつ、ペースを作れない夏にほんブログ村明日からは、五条坂の陶器祭です。日が暮れてからでもいかがですか太陽が沈むと東山と疏水と白川と鴨川の自然冷房システムが動き始めます昼は暑いけど、夜は、涼しいあわてなければ
August 6, 2010
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3.141592、円周率は永遠に続く? パソコンで小数点以下5兆けたまで計算された、と新聞にあった。スーパーコンピューターでもいまだに割り切れないながーい計算。我々は、どこまで行くのだろう?アルコール0.00%のビールもそうだけど、新しいマーケットをつかむために、みんな徹夜してつくり出しているのかも知れないものもの。酔わないビールに血眼になる人々世の中いろんな物がありすぎる。3Dテレビ、ハイブリッドカー、iPS細胞、LED照明マーケティング、市場を活性化して行くことでしか生き残れないんだ、と「一番じゃなきゃイケないんですか」いまあるコンピュータの機能、国立競技場を借り切って、トイレの横の部屋でピンポンするぐらいしか使っていないのかもと思ったりする。残りをどう考えればいい?iPadで読むために、電子化代理業が忙しいらしい。自分の蔵書を送ると電子書籍になって返ってくる。何処ででも何冊でもが読めるようになる。たとえば「1Q84」の電子化が依頼される、カバーが取り除かれ、ハードな装丁が切り取られ、1ページ、1ページに切り分けられる。そしてオートスキャナでデジタルの世界に読み込まれる文字とも字とも字。それをiPadのリーダーに貼り付ければ、電子化代理業の仕事は完了次に、もし「1Q84」の電子化を頼んできた人には「OK」といって、この前やった仕事のデータをコピーする。預かった本は、古本屋へ。スゴイ商売を考えつく人がいるもんだ。日本国中で何冊の「1Q84」がばらばらにされてスキャナを通るのだろうか・・・装丁家も印刷業も本屋も、作家自体だって絶体絶命だマーケティングを突っ込んでゆくとイチバは活性化するんだけど、苦しがる人が増えてゆく。目先の金に本を破壊する人、電子化で徹夜をする人。じわじわとデジタルの渦に巻き込まれ沈み込んでゆくコンテンツ制作者・・・アップルがDTPと言ったときに写植屋さんや地方新聞社(アメリカ)がアッというまに消えてなくなったウェブが出てきて広告業を要とする雑誌、新聞、テレビの立つ地盤がゆるゆるになりはじめたiPadによって電子出版のポロロッカが情報コンテンツの上流を目指して駆け上がっている「人類にとっては小さな一歩 一人の人間にとっては大きな飛躍」と題された廣田美乃の作品。その表情はクラウドの下で目が点で制服姿で・・・何でもありの時代の先は、さて、見通せているのだろうかイトーヨーカ堂も参戦を表明した、電子メディアのマーケット。時流がもたらすマーケットの活性化のために、またまた、家に帰れないオトーサン達が増えるのか?2012年? 村上春樹『1Q84』 新潮社公式サイト村上春樹の『1Q84』デジタル文庫、新潮社公式サイトよりダウンロード開始。800円色の変わったハイパーテキストをタップするとヤナーチェク 『シンフォニエッタ』が流れてくるかも知れないナーニーズってなんだっけウオンツってどんなものだっけ数学者・森毅さんが逝かれたけれど「むだなことに入れこんで、ご苦労なこっちゃ」ほめているのか、ふこーやなー、といっているのか忙しがってないといられない、今の日本、ユンケル一本ではどーしようもないくらいクタビレテルように思うんだけど未来の何時かの幸せを追いかけながら、その時になると、またまた、その未来をとまだまだ、繰り返していくのだろうかにほんブログ村壁に一枚、油彩を掛けて待ってます。gallerymorningkyoto→モーニングカンパニーのリビングルーム
August 5, 2010
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カンカンを開けて引っ張り出してきた。木製gallerymorningkyotoのある岡崎広道を北へ行ったところ、聖マリア幼稚園の東向いに田園というボーリング場があった当時、きっと、ボーリングは走りで帯屋の娘と貿易商の娘である、同級生から「昨日、ボーリングいってきたんえ」と話を聞いたことがあるなぜ、印象に残っているかというと、1ゲーム800円、という価格を聞いたからカンカンを開けて引っ張り出してきた、やれった木製のピンどれだけ遊んだのか、とっても、傷だらけろーかで点数もつけずに、ルールも知らずに投げていたのだと思う大学時代、ボーリングは1ゲーム200円になっていた。早朝なら100円とかでもできるようになっていた多くの人がボーリングを楽しみ、飽きて。「田園」のあったところも、今は静かな住宅街カンカンを開けて引っ張り出してきた、木製のピン、ラクガキも残っていてちゃんと10本そろっている。赤白のふたつのボールも。パーフェクト、100点の3倍なんだけど、おもちゃのボーリングで、どんなふうに誰と遊んだのか情景の楽しさが、思い浮かばない・・・ながーいこと真っ暗な中、カンカンが開くのを待っていた、ピン並べてみたへこみもせず、べちゃべちゃにもならず、割れもせず遊んだシーンが、浮かばないのは、ちょっとイタイ、のでありますにほんブログ村
August 4, 2010
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「地震の時、多くのお気に入りの器が割れてしまいました」その水屋は、開き戸で、一番前に並んでいたよく使っていた普段使いを失ったと3月まで、四つ橋の同じマンションにいた伊藤さんが、ギャラリーで話していかれた歳月をかけて集めたもの、生活をともにしてきたものこれからも、たのしんでいきたいもの蔵の奧や倉庫にしまってある物じゃなく扉を開ければテーブルの上に登場したり、壁に掛かったり宮崎駿さんが「人は、お気に入りの散歩道があれば幸せになれる」みたいなコトを言っていた歩いてゆける、手をのばせば触れる、そんな距離感買って、転がしておいたり、忘れてしまったりしているものって、いくつあるのか大地震以来、あんまし物を買わなくなったという友人もいる平成の子供たちは物欲にとらわれないと、ニュースでやっていた「ユニクロ、高いです」という若者達「日本は安い」と話す中国の旅行者もいるしアートシーンを遊んじゃおうと集まる若者達もいる今日も暑い中、アートを見にやって来てくれる人たちがいる、酷暑もナンノソノハット、気づくともう午後6時前、だんだんと一日がスピードを上げていくようなとりもどすことはできないすぎてゆくじかん、イトオシイにほんブログ村gallerymorningkyotoには、モーニングカンパニーのお気に入りを展示しています。栗田咲子さんや美崎慶一さん、やっぱりいいなー
August 3, 2010
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犬の肉球が大やけど。だから日中の散歩はイケない。とと、新聞にあったこれだけ太陽が照ると50度、60度、あっちっちとは言えない動物たち猫のいるところは、家の中でも涼しいところ刻々と居場所は変わっていく太陽から遠い部屋朝、10時、縁側でこのカッコウ太ももに風を通している近づいても、ぶれることはなかったにほんブログ村
August 1, 2010
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