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仕事のピークが頂点に達した状態が年度末まで続いている状態なのですが、これに反比例するように温泉に行きたくなってまいります。金曜の夜も会社帰りに埼玉・西川口にある「 ゆの郷 Spa Nusa Dua 」という日帰り温泉に行ってしまいました。ここはいわゆる「健康ランド」的な温浴施設をバリ島風に少しつくりかえた感じのところ。Nusa Duaとはバリ島にある地名ですね。温泉は黒湯でぬるつる系でよかったですが、内湯のみ、露天がないので、露天派の私としてはいまいち。。
そんなことでそれを埋め合わせるために、本日はまず秩父方面の日帰り温泉を目指すことにしました。自宅からは関越道に乗って大体100km圏内くらいのところです。行ったのはここ。
秩父川端温泉・梵の湯 凡の湯 」というのも近くにありました。そばにはオートキャンプ場もあるようです。秩父のこの周辺の温泉は「○○鉱泉」という名前のところが多く、ここもそのひとつのようです。「鉱泉」というのは、ミネラルがたくさん含まれるものの、温泉というには源泉の温度が低いものをいうようで、ここもガイドブックを見ると、源泉の温度は17.4度と書いてあります。それを加温して提供していると思われます。蘊蓄ですが、「温泉」の定義は「温泉法」という法律で、源泉が25度以上または特定の成分を含む、ということですので、法律上は温度がたとえ低くても条件を満たしていれば「温泉」と言っていいわけです。秩父周辺の「鉱泉」はたぶん温泉法以前からある古いものばかりなので、伝統的に「鉱泉」という場合が多いようですが、最近のものは堂々と「温泉」と呼んでいる、ってことなんではないでしょうか。
これは風呂上りの休憩室からの写真ですが、左の塀の奥が露天風呂のあるところ。荒川のまさにほとりにあります。対岸の家から風呂の中が見えそうにも思いましたが。。
さて、この時点でまだ11時30分ごろ。もう1件行こうと思って、南下して東京の奥多摩方面を目指すことにしました。
途中立ち寄った道の駅「 あしがくぼ果樹公園村 」です。ここはたぶん3回目くらい。
その名前に惹かれてやってきました。「 生涯青春の湯・つるつる温泉 」というところです。東京西部奥多摩方面の東側、 日の出町 というところにあります。手前に「つるつる温泉入口」という交差点があるのですが、そこから5~6km行ったかなりの山奥にあります。ここの売りは、名前のとおり「つるつる」のお湯。アルカリ分が相当多いようで、つるつる度は自分がこれまで行った中でもかなり高い感じがしました。どんどん美肌化していまいます。露天風呂は規模は小さいですが、あまり熱くなくゆったりできました。
つるつる温泉にあった日の出町の観光案内図。東京に長年暮らしていながら、日の出町にまともに来たのは今回が初めてかも。奥多摩とか五日市には行くことはあっても、その谷間にあるような日の出町はあまり来る人はいないのでは。隣の看板、「 東京シャモ 」とありますが、会社の近くの有名な親子丼屋の卵も「東京シャモ」を使っていると言っていました。意外なところでつながっているようです。
そんな中、花粉症と思われる症状が始まりました。厳しい季節になりました。。
全然関係ありませんが、 以前書いたアフリカについての日記をひとまとめにしてトップに載せてみました 。またいずれこちら方面の話も復活させたいと思っております。。
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