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1週間前の週末、今年の目標のひとつであった出雲大社と石見銀山遠征に行ってきました。今年は出雲大社の「平成の大遷宮」の年。式年遷宮のあった伊勢神宮は数年前に行ったので、メジャーなスピリチュアルスポットとしては未踏の出雲大社がずっと気になっていました。最初鉄道(サンライズ出雲)で行こうと思ったら、人気が高くて全然切符が取れそうになかったので、羽田から飛行機で往路は米子、復路は広島、間はレンタカーという旅程になりました。出雲空港というのが近くにありますが、そこも全然予約が取れませんでした。人気の高さが伺えます。
10:45、出雲大社の参道の入り口。天気は悪くても日曜ということもあり、周辺は渋滞していました。
まずは出雲大社に入る前に、隣にある島根県立古代出雲歴史博物館に雨宿りも兼ね見学することにしました。
平安時代ごろの出雲大社は今よりも巨大な本殿があったと言われています。これらは有名な先生方の推定にもとづく昔の本殿のレプリカ。
恐るべし、出雲大社。ちなみに通常は「いずもたいしゃ」と読みますが、本当は「いづもおおやしろ」と読むようですね。
これはかなりでかいです。もし本物だったら、私はこの階段は登り切れないでしょう。。
これは江戸時代くらいまでこのあたりで盛んだった「たたら製鉄」の模型。人がああやって踏み板を押すと、下の「ふいご」に空気が行く仕組み。あとで行く石見銀山もそうですが、山陰のこのあたりは歴史的な製鉄の中心地だったことを改めて勉強しました。
さて、博物館を出て出雲大社へ。これは途中の「御柱」。今年の遷宮でたてられた模様。
しめ縄の太さに圧倒されます。このあと2拝4拍手1拝でお参り。ここは4拍手が特徴的です。
本殿の後ろ、北側には小さな山があるんですね。風水的なものを感じます。
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